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2019年02月13日

今日から熊本キャンプ

 今日から熊本キャンプ。

 最後のキャンプなので、開幕に合わせた調整を行うのだろう。

 ミシャは熊本キャンプでのテーマに「細かな戦術的確認と精度を求めるトレーニングをしていく」と言っている。

 連係の強化と細かな戦術を徹底していく思う。

 これまでかなり負荷をかけていたキャンプをしていたが、徐々に負荷をとって開幕に合わせていく。

 強度を落として、より説明の時間を増やしていくらしい。

  「頭がフレッシュな状態で臨んだ方が理解しやすい。非常に早い判断が求められる」。
これまでのキャンプは「よくやるべきことをやってくれている。ハードなトレーニングのなかで気持ち的にも肉体的にも疲れがたまってきているが、及第点を与えていい」とミシャも評価している。

  ミシャの中ではすでにスタメンは固まってきているらしい。

 「新シーズンがスタートする時に『全員が横一線、全員にチャンスがある』と言うのは多くの指導者がつくうそ。どの監督も頭の中に自分の構想があって、このくらいの時期になれば、誰がスタートで出るか頭に入っている」

  月曜日に行ったFC琉球戦の1本目のメンバーのほとんどが何もなければレギュラーだろう。

 とにかく残り10日あまり。まずは頭を冷静にして、これまでのキャンプでやってことを復習してやってほしい。

 そして、ケガだけはなくしてほしい。

 平川さんも言っているが、開幕に合わせるためにこの時期は無理をしがちだそう。
  くれぐれもあまり無理をしてけがなどしないようにしてほしい。

 怪我をすれば、もったいない。



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posted by 孔明 |20:45 | キャンプ | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年01月30日

キャンプ前半を終わって(ボランチ、ウイングバック陣)

 タイキャンプを終わっての対外試合やマスコミの情報を見て感想の第2弾
ボランチとウイングバック陣

 ボランチは深井と駒井が中心。これに中原、伸二、荒野とぶじれんが絡む。

 深井は昨年、大けががなかったが、まだだましだましの状態が続くだろう。深井と荒野のコンビはカップ戦でもやっていたが、昨年よりもましになってきた。ただ、お互い潰し役なので、パスの出し手がいなく、荒野は相手に寄せる動きは良かったが、相変わらずパスミスをしていた。

 ここは駒井を中心として、深井か荒野を組ませればいいような気がする。

 ここぞというときには伸二が入る。運動量のある荒野と組ませれば先発でもおもしろいと思うが。ミシャはしないだろう。

 ウイングバックは右はルーカスが入って、恐らくはポジションを掴むだろう。対外試合でのルーカスの動きは非常に良かった。ドリブルやスピードはかなり有効なので新しい武器になるに違いない。

 右は控えに中野や白井や早坂ができるので、そんなに困らないだろう。ただ、白井は何度も言うが左の方がいい。左は菅だが対外試合ではあまり目立たなかった。キャンプを通じて体を絞らなければいけないことは確かなようだ。


 左は菅が中心だと思うが、カップ戦では白井が良い動きをしていた。しかし、中野も菅もいる。もしかしたら白井がポジションをとるかもしれない。ただ、白井はスタミナが問題。このキャンプでスタミナをつけてほしい。

 また中野はタッチ制限がついていたと思うのでドリブルが見ることができなかった。これから真価を発揮するに違いない。


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2019年01月29日

キャンプ前半を終わって(GK、DF陣)

 タイキャンプが終わった。チームはつかの間の休暇に入り、次の沖縄キャンプに向けて選手は体を休めているだろうか。

 タイキャンプはとにか基礎体力をつけるため、走って走ってということらしいが、かなり選手達も苦しかった違いない。タイキャンプでは練習試合及び公式戦を3試合行った。今日から 何日かはタイキャンプについてのメディア情報やその3試合を見ての感想を書いていきたいと思う。

 まずはGK、DF陣
 
 GK陣は今年もソンユン中心。菅野が控えとしているのは心強い。ソンユンは3試合では
まずまずの仕上がり。そもそも菅野は控えとしておくにはもったいないほどの選手。練習試合ではビックセーブを連発していた。阿波加は練習試合では失点が多かったが、これは彼のせいでもない。阿波加にはソンユンや菅野を脅かす存在になってほしい。

 CBは昨年とほとんどメンバーに代わりはなし。
今年も福森、宮澤、進藤の3人が中心になって行くのだろう。
気になるのは控えの層、

 進藤が怪我の時の練習試合では早坂が右CBに入っていた。早坂が悪いとかでは決してない。早坂は確かにポリバレントな選手でCBもできるが、本職ではないだけに早坂が進藤の代わりというのはどうも心許ない。

  昨年は進藤がフル出場したので問題がなかったが、今年進藤が怪我で出られないこともあるかもしれない。その場合にはどうやり繰りするのか。

 福森や宮澤の代わりには、直樹、中村、ミンテがいるが、進藤の場合にはミンテをあてるか、早坂を起用するかはたまた濱を抜擢するか。

 ここは3年目の濱の進化に期待したいのだが、練習試合では濱はまずまずのできを見せていたが、何分経験がないだけに、心配な面もある。

 ただ、昨年活躍した進藤も経験値は少なかった。
  濱には進藤と競って抜かしてやるくらいの気持ちで練習を頑張ってほしい。



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posted by 孔明 |21:26 | キャンプ | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年01月19日

ワントップはジェイと武蔵との争い。

 今日の日刊はジェイ対武蔵チェンマイの決闘とあおっていた。

 昨日のミニゲームでは1トップに2人が入ってスタート。
 ジェイが途中で退いた後にはアンロペが入ったが、この日までの練習では武蔵、ジェイが主に任されていらそう。

 今日の練習試合でも2人が試されるはず。
武蔵 「連係を確認したい。」
「(ジェイは)引いて(ボールを)受けるところがうまい」

 ジェイ 「(武蔵について)足の速さがあって力強さもあるね。」
「ミシャのサッカーは力だけではなく頭も使わないといけないから難しい」
実践でのアピールはなにより定位置獲得への近道になる。
武蔵は「ミシャ式にまだ慣れない。」といっているが「1週間やってきたことを出す。」と言っている。

 正直ワントップはジェイがレギュラーに近いと思う。ただ、ジェイは年齢が高く、何度か欠場する可能性がある。そのときには武蔵かアンロペだろう。武蔵は自分はワントップの方がいいといっているので、シャドーよりもその方がいいかもしれない。
 やはりジェイの壁は厚いと思う。

 ただ、両方ともアピールポイントが違うので、対戦相手によって変わるかもしれない。
なにより、まだキャンプが始まったばかり。まだまだ武蔵にもチャンスはあるだろう。

 武蔵の武器を生かしかしていけば、ジェイに勝つこともできると思う。

 ジェイはジェイで他の選手に先発を譲るつもりはないはず。前線でボールを持つことができるアピールポイントを最大限生かしてミシャにアピールし続けるだろう。
 

 とにかくこの2人の競争もおもしろい。2人とも頑張ってほしい。



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posted by 孔明 |14:39 | キャンプ | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年01月18日

中原はボランチのレギュラーをとれるか。

 今日の日刊とスポニチは中原のことを書いていた。

 3年ぶり復帰のMF中原が武者修行の成果を発揮する。

中原「僕がいた時とガラッと雰囲気やメンバーが変わっている。」
  「頭も体も疲れるけどいいトレーニング。タッチ数に制限がかかり考えることが増えるけど、楽しくやれている。」

2年続けて新たなチームに飛び込んだ。
  「ガンバではヤットさんを参考にした。」
 「札幌と違う環境や戦術、いろんな部分を見られた。」

長崎では、J1自己最多15試合に出場。札幌の躍進も”敵目線”で見ていた
「後ろからしっかりつないでいた印象。スピード感があるので、速いテンポに合わせていくのが大事」
 「J1でやりたかったし、サッカー的に自分にあっている。」

深井とダブルボランとして試合に出場するのも夢の一つ
 「小学校から一緒にやっているので、分かりやすいかな」

 中原は荒野から「顔がパンパン」とつっこまれていたが、キャンプ中に体重が約2キロ減って、引き締まった印象だ。走り込めている証拠で
「まだ(状態は)上がってはいない。キツイ練習をやってしっかり上げていきたい」

 中原は昨日のミニゲームでゴールを決めた。調子は上がってきているようだ。ボランチやシャドーの競争は激しい。
 

 中原はボランチが適正なポジションだろう。ただ、ボランチも競争が激しい。深井、駒井に荒野、中原。ふじれんもやる可能性がある。

 外から見ただけでは深井と駒井がレギュラーかなと思うが、中原も負けてはいないだろう。G大阪の厚い中盤でレギュラーをとったこともあるし、昨年長崎では怪我で後半は欠場したが、主力として活躍して、チームに貢献した。

 中原は久しぶりに復帰してチームがずいぶん変わったと言っているが、やはり、ミシャがいるだけで雰囲気も違うだろうし、なによりチーム戦術が変わっている。まずはミシャ式に慣れることだろう。
 中原は深井と組むのがいいと思う。気心もしれているし、連係がうまくとれるのではないか。

 中原が戻ってきたのは自信がついたからだろう。長崎に残っていたら、レギュラーをとれただろうが、あえて困難な道を選んだ。

 とにかく中原には頑張ってほしい。



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posted by 孔明 |21:23 | キャンプ | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年01月17日

中村桐耶がキャンプに合流した。

 DF中村等やがキャンプインした

 大学受験のため、2日遅れでチームに合流した
空港からホテルに到着後、グラウンドに姿を見せ、午前練習中のチームに合流した。
さっそくランニングで体を動かして調整した。
 「すごい楽し
みです。最初から参加したかったけど、(2部練習開始後)1日なのでそんな焦ってないです。いち早くチームに溶け込むことを優先したい」

 今年の高卒ルーキーは檀崎と二人
同期は全国高校選手権決勝で2得点を挙げて優勝した
「注目されている。負けたくない。」
タイキャンプ中は同部屋の予定で、これから合流見込みの同期を待ち構える
この日午後のミニゲームでは3バック左に入った
DF福森に続く左ストッパーとして、クラブは育成を構想している。」
1年目の目標は「リーグ戦デビューしたい。」
 「練習はハード気味だけど、楽しみの方が大きい。」
 「ミシャさんは守備的な選手にも攻撃を求める。自分のやることを確立させていきたい」
「攻撃面では、ずっとDFの人よりも幅広くプレーできる。」
チームは午後には11対11のミニゲームを行い、タイのサッカー選手達も見学していた。そのゲームでは武蔵と中原がゴールした。

 中村も檀崎には負けたくないだろう。彼が注目されればされるほど燃えるに違いない。
檀崎よりもトップの練習に参加した日が長いと思うので余計に負けられないと思っていると思う。


 中村の特徴はスピードと高さ。自分でも高さを武器にしたいと言っている。
左利きで上背のあるCBはなかなかいない。高さを大いに生かしてほしい。

 昨年、ルヴァンカップでも十分やれることを証明した。彼には期待したいが、過剰な期待はプレッシャーになる。地道にサブメンバーから這い上がってきてほしい。

 当面は福森との争いになるとは思うが、守備や攻撃でもいいものをもっているだけに中村が伸びてくれれば福森とレベルの高い勝負ができるような気がする。

 まずはプロの練習になれることだ。普段の練習に参加していてもキャンプはまた違うはず。ミシャのキャンプはハードなのでいかに練習についていくか。

 そして昨年練習参加したことでミシャ式は多少は慣れていると思うが、やはり正式に加入するとまた違ったこともあるだろう。

 とにかく早くプロの練習に慣れて、成果を着実に自分の糧にしていってほしい。


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2019年01月16日

攻撃と守備の選手を入れ替えた。

タイキャンプ2日目

 この日から2部練習が始まった。

 午前は異例のインターバル走を実施。午後からは戦術練習。

 今季初のミニゲームで、前線3トップの選手が3バックとして守備を行った
ミシャ 「攻撃的な選手も守備のことを学ばなくてはならない。前の選手がいい守備をすることで、後ろの選手がいかに守備をしやすくなるかを気づかせる」

 チームに合流したばかりのロペスが、すでに環境になじんでいる。
 晴天の下、シュートまでの連係を確認、ミニゲームで右シャドーのポジションに入り、チームメートと息のあったコンビネーションを繰り返した。
 広島時代の16年にチェンマを訪れた経験があり、気候や雰囲気は慣れている。
ロペス 「長いキャンプも問題ない」
母からおもちゃのボールをもらってサッカーを始めたのが10歳のころ。母国のスター、ロビーニョが憧れの存在だ。

 所属した5チームでタイトルを手にした名ドリブラーを目指し、ロペスも「札幌で大きなことを成し遂げたい」
チーム内では「ロぺ」の呼び方が浸透しつつあり、チームメートから迎え入れられ
「すぐに溶け込めた。この雰囲気を求めていた」「勝つことを意識してやっていきたい。」

 加入1年目の今季、シャドーでのスタメンを狙う岩崎
 新天地でのキャンプインに
「すごくいい環境で楽しくやれている。今日の練習でやったテンポや緩急は僕の課題でもあるので、しっかりトレーニングしていきたい」
ポスト三好に名乗りをあげる。
 三好の移籍でポジションは空席。その座を狙っている。
 前線にはチャナ、武蔵ら個性豊かなタレントが揃うが
「三好君とは違う持ち味を僕は持っている。去年は三好君でしたけど、今年は僕が入っていい部分を出せればいいと思う」
「攻撃のスピード、僕の所にボールが入れば仕掛けてテンポが変わるようにしたいし、ゴールも狙いたい。」
「まずはチームになじむこと。監督のサッカーを自分の中に落とし込みたい。まだ1次キャンプ、コンディションを上げることを第一にやりたい」


   いつもは攻撃の選手が守備をやるというのも面白い練習だ。とかくミシャは守備の練習をやらないと言われるが、守備の時間を割くというのはいいことだと思う。
 

 特に攻撃の選手は守備をやることにより、守備側がどうすれば嫌か理解できるようになると思う。しいては攻撃がスムーズにいくことになるはず。
 アンロペはトップで使うのだろうか。シャドーで使うのだろうか。キャンプではいろいろと適性を見るのだろう。練習試合も多く取り組まれているらしいので、新加入の選手はそこで適性を見ると思う。
 

 岩崎は率先してランニングも常に先頭を走っているらしいし、いろんなことを学びたいと言ってモチベーションを上げてやっているらしい。
  スタミナがあって、スピードがあるのでミシャ式にはすぐ慣れるはず。シャドーのポジションを武蔵やアンロペと争うと思うが、岩崎ならポジションを獲得するような気がする。



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posted by 孔明 |20:02 | キャンプ | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年01月15日

タイキャンプが始まった。

 今日の日刊、道スポ、スポニチは現地入りした選手達の1日目の練習の様子を書いていた。

  現地入りしたこの日は夕方から日没まで1時間回しなどで汗を流した。
  キャンプ初日から飛行機による疲れを考慮しつつ、タッチ数を1回に制限してボール回しをしたそう。
  ミシャ 「まずは全員無事に着けたこと。ピッチ状態が良いことがよかった。」
「チームのベースをしっかりつくって、今年は去年よりベターなものを求めたい。走ることがすべてのベース。最初のキャンプは走ることでコンディションを上げる。キャンプはハードなことがノーマルだよ」

 武蔵「楽しかった。」
 「まだ体が重いけど、これから頑張りたい。」
 
 とにかく走ることが基本というミシャらしいスタート。
 まずは走って、走って90分走りきれる体力をつけるということが大事ということだろう。
 そしてボール回しは毎回だと思う。
  選手にとってはたいへんなキャンプだ。新入団選手にとっては慣れない上にハードとなおさらきつい練習だろう。

 しかし、これを乗り越えてこそ新しい景色が見えることになる。
 昨年はハワイでキャンプを行ったが海はまったく見られなかったと選手達は言っていた。
  今年はタイで休みはとれるだろうか。

 休みを取るのも大事なことだと思う。
 やがてはチャナも合流すると思うので、できれは	観光もできればいい。

 とにかくシーズンがスタートした。
 くれぐれも怪我がないよう有意義なキャンプにしてほしい。



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2019年01月14日

タイキャンプに向けて

 チームはもうタイについているだろうが、タイに迎う前の様子を日刊スポーツが書いてあった。

 宮澤「新しく来た選手が打ち解けて、自分のプレーをどんどん出せるような雰囲気つくりは大事。率先してやっていきたい。」 「競争がチームにとって良い雰囲気になればいいと思いますし、僕を含めて上の人が『若い人に負けられない』という相乗効果が生まれれば」

 初めてのタイキャンプだが、過去には米グアム、ハワイなどで始動したこともあり、「早く順応してシーズンを迎える準備をしていきたい。」
チャナは途中合流予定「なんか聞きたいですけどね。おすすめの料理とか。環境も楽しみたい。」

 一方ミシャは昨年以上の厳しいトレーニングを宣言している。

 キャンプの狙いは「コンディションを上げることと、昨年やっていたことの復習」

 日本での13年の指揮の経験から「選手はオフを挟むと昨年やったことを忘れがち」だという。

 タイでは午前はフィジカル、午後はボールを使ったメニュー時間を割くそう。
 宮澤もたいへんだろう。自分のことはやらないといけないし、新入団の選手たちのお世話もしなければいけない。

 新入団の選手はいずれもミシャ式は初めて、どんなことになるのか経験者として教えてあげなければいけない。

 タイでキャンプだが、観光する暇はあるのだろうか。去年のハワイは海を見なかったといっているので、今年は少し観光ができるだろうか。

 キャンプは大変そう。2部連は普通だと思うが、ミシャの負荷はかなりあると思う。

 ただ、タイキャンプは昨年の復習らしいので在籍していた選手はまだいいかもしれない。新加入選手はなにからなにまで初めてなのでかなりきついと思う。

 しかし、他の選手に聞くなどしてついていってほしい。




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2018年02月12日

低い位置でのパス、プレスはいいので課題は崩しの部分か

 昨日はバンクーバー相手に都倉のゴールで1-0で勝ち。優勝した。

 パスが良く回り、相手のボールにはしっかりプレスをかけてボールを奪い攻撃につなげていた。

 しかし、なかなか決定的なシーンがなかった。前半サイドから三好が突破したシーンや左から菅がクロスを入れたシーンなどあったがいずれも相手に止められてしまった。

 そして流れのなかで点がとれないとやはり頼りはセットプレー

 昨日はほとんど昨年のメンバーが出ていたせいかセットプレーもかなり期待できた。しかし、コーナーはなかなかチャンスがなく、FKでチャンスを作った。前半の福森のFKはバーにあたり。後半の福森のFKはGKがかろうじて手に当てて、そのこぼれだまを最後は都倉が押し込んだ。

 なにより試合を見て昨年と比べチームの成長を見たのは、パスの速さと正確さ。昨年はなかなかパスが小気味よくつながらなかったが、今年はやはりミシャの指導でパスが小気味よくつながっている。相手のプレスを受けながらもワンタッチでつなげて奪われないのは見てて気持ちが良かった。

 また宮澤や福森が大胆なサイドチェンジをしているのも良かった。特に福森は相変わらず正確なパスを出していた。

 そして一番いいいのは相手のボールが渡ってもすぐ前からプレスに行き、ボールを奪うこと。前から前からいくことで守備の時間が短くなり攻撃に専念できる。ミシャの狙いだと思うのだが、これが見事に昨日ははまっていた。これを見たので個人的にはうれしくなったのだが、どうやらたいくつと映った人もいたようだ。

 これは決定機が少なかったためだろう。

 これからは反省点になるのだが、中盤以下でボールを回しても前線でパスがつながらないとなかなかシュートまでいけない。もう少し崩しのテクニックが必要だろう。
また時にはロングボールで前線を走らせ単調な攻めをやってみるのもいい。

 昨日は前線の選手がDFの裏を抜け出してシュートを狙うシーンも何度かあった。しかし、ボールが長くなってしまいうまくいかなかった。

 これがうまくいけばかなり攻撃の形ができると思う。

 またサイドからのクロスだけではなく、いったん戻してパスをつなげて相手を崩し、シュートまで持っていくとか、工夫が必要。

 もっともこれは熊本に行ってからでの課題になるだろう。

  練習試合で失点を重ねていたのはもしかしたらワンタッチ、ツータッチでパスをつなげる約束でタッチ数の制限をかけていたからだろうか。

 練習試合と本番(ではないが、今回はカップ戦)とはかなり結果が違ったので、意外に思った。

 練習ではなく試合は結果を求めるサッカーができるということだろうか。

 それができるならすごいこと。
 それであればミシャに敬服したい。





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