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2024年07月02日

移籍金問題でレンタル終了の金子には戻ってほしい気持ちもあるが、やはり…

 金子の去就が注目されている。(フットボールゾーン)  の記事から
            ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e430d20d4e8883fa5a3826b0708d4ffcc69270e

“J1ドリブル王”が欧州退団「どこへ行く?」 昨季5G&6A…去就に注目「札幌を助けて!」
「金子は昨年7月ディナモ・ザグレブへと期限付き移籍が決定して2023-24シーズン、金子は公式戦41に出場し5ゴール6アシストを記録した。
クロアチア1部ディナモ・ザグレブは6月30日、MF金子拓郎がレンタル期間終了で退団することを発表は
した。」

 この投稿に関して「コンサドーレを救うために戻ってきて」「戻ってくれると嬉しい」「次の行き先がすごく気になる」「どこへ行くのか?」「札幌を助けて!」といった声が寄せられている。今後の去就が気になるファンも多いようだ。

 ザグレブ側とコンサ側が提示した移籍金が大きく違っていたためらしい。
レンタル移籍の契約の時に基本的に完全移籍する場合にはどれほどの移籍金でということは合意していたはず。おそらくはザグレブ側が買いたたきにきたか。この件にしては安易に安く売らなかった三上GMは偉い。

 金子としてはどちらにしても、帰国して所属クラブが決まるまでコンサの練習に参加するのではないかと思う。

 現在のコンサは最下位を爆走中。残留するためには、喉から手が出るほど戻ってきてほしい。ミシャもそう思っているのではないか。
サポの多くもそう思っているかもしれない。

 個人的にはもちろん帰って来てくれれば嬉しいが、金子には海外で頑張ってほしい。金子自身は年齢的にもJリーグではなく海外ではなく海外でやりたいだうう。いまやJリーグで留まっているわけにはいかないのでないか。

 コンササポとしては帰ってきて貰いたい気持ちももちろんあるが、金子のためを思えばやっぱり海外で頑張ってほしい。


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posted by 孔明 |15:25 | 選手のこと | コメント(5) | トラックバック(0)

2024年07月01日

現在怪我人は何人いてそんな状況か?心配なのは今後も続くこと。

 新潟戦後長谷川の太ももの違和感にミシャは「けが人はこれで13人目だ」と言っていたが、さすがにそこまで行かないかなとは思いつつざっと調べた。

 背番号順に行くと、深井、宮澤、ゴニちゃん、長谷川、雄也、チェック、荒野、近藤、高木だろうか。そうすると9人。阿波加はこの前の金曜日の練習に合流していたからここから外した。また、青木も選手ようやく合流して、昨日の練習試合にフル出場した。

 ミシャの期待は怪我人の復帰だろう。深井と高木を除けばこれから2,3か月以上かかる選手はいないだろう。

 昨日、長谷川が精密検査をしたらしいが、結果はどうだったろうか。それこそ太もも裏の張だけであればよいが。

 長谷川まで抜けられると前線のメンバーはかなり少なくなる。しかし。雄也は練習を見てもだいぶ回復しているように見えるし、宮澤も練習場で元気でランニングしている姿を見たし、2人はある程度早く復帰できるのではないかとも思う。

 ただ、このチ-ムはいつけが人がでるかはまったくわからない。毎回書いているが、大げさではなく毎試合けが人が出ているようにも思われる。せっかく復帰してもまた他の選手が筋肉系トラブルになるような感じもする。
 
 こんなに多いのはきっと原因があるうとは思うが、チームももちろんその原因を探りながら対策をとっているとは思うが、なにせそんなことには関わらずけが人が絶え間なく出てくる。

  個人的には何の根拠もないが、マンツーマンの弊害と主力固定による筋肉の疲労が原因ではないかとも思っている。'

 '長谷川の場合などは中2日、中2日でかなり出場時間が長かった。ただ、他のチームも走っていると言われれば何も反論はできない。

  とにかく今後これ以上怪我人を出してほしくはないが、このままでは同じような状況が続きそうな嫌な予感さえする、

  まずは早期の怪我人の復帰を目指そう。そして今度なるべくけが人が出ないことを祈るしかないか。




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posted by 孔明 |16:53 | 選手のこと | コメント(3) | トラックバック(0)

2024年06月17日

宏武の得点をとることを優先した意識の変化によってチームが活性化し始めた。

 今日は田中宏武のことを書きたいと思う。日曜日の京都戦は敗戦したが、田中宏武の働きはかなりチームに貢献したと思う。

 色々な掲示板を見たが今までで一番の活躍だったのではないかというサポーターの声もかなりあった。

 実際、彼の動きはよかった。今シーズンは金子やルーカスが抜けてサイドの補強は近藤だけ。宏武は復帰組でレンタル移籍したJ2の藤枝では最初は期待され、ある程度、実績を上げたが。結局レギュラー定着ならず、戻ってきた。

  当然サポの期待はさほど大きくなかった。

 ただ、今シ-ズン、キャンプからけが人が増加、近藤が怪我したり、菅が怪我したり、サイドのプレーヤーがいなくなったこともあってか宏武のリーグ戦での先発も増えた。

 ただ。そこまではあまり思ったことができず、不完全燃焼。前半で交代させられたこともあった。

 しかし、先週の水曜日の天皇杯で活躍して吹っ切れたかどうかわからないが、京都戦でも自分のできる範囲で頑張ってくれた。
  
 一番良かったことは、自分の限界を知ったことだろう。宏武は今まで縦に仕掛けていくプレーが多かった。しかし、なかなか上手くいかない。それでも今までは無理矢理前に出てからクロスをいれようとして、相手に止められるシーンが多かった。

 しかし、近藤や金子などの突破力が自分にはないということで、別な視点を持ち中に素早いクロスを入れるように割り切ったプレーをしてきたように思う。

 ただ、天皇杯では児玉の精度の高いロングボールがあって宏武が活きた面もあった。

 児玉との相性も良いのだろう、天皇杯での1点目はその児玉からのロングボールを縦に走って宏武が受けて素早く中にクロスを入れた。相手の守備陣もなかなか間に合わず。ゴニちゃんのゴールとなった。その前にも宏武のクロスから祐希のヘッドという惜しいシーンもあった。

 そして京都戦ではコンサユース出身の福田とのマッチアップ。福田は今やJ1でもトップクラスのSBに成長したその選手とのバチバチとした戦い。

 その福田が守るこちらの左サイドではやはり、なかなか突破できなかった。

 それならこうしようと思ったのか、天皇杯での成功体験を生かしたのか、福田の所に無理に突破しようとせず、突破する前に右に持ち替えて素早くクロスを入れることを選択。

 何度もチェンスを作っていた。彼は今年のリーグ戦やカップ戦で学んだのだろう。
 こうすれば味方にチャンスが生じるということでアーリークロスを武器にする決断をしたのだろうと思う。

 この決断が吉と出た。宏武のクロスから近藤のダイレクトシュートを生んだり、得点にはならなかったが、得点まで後一歩のとこまでのチャンスを演出していた。
 返って突破してからクロスを入れるよりもアーリークロスの方がより有効だろう。
 とにかく縦の速い攻撃をしなければいけない我がチームにとっては宏武の選択はより有効だと思う。

 WBで宏武が使えるようになってきたのはSBの層が薄い我がチームにとっては非常に有難い。

 %color(red){今後も宏武のチームの勝利につながるための割り切った選択からの攻撃に期待したい。


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posted by 孔明 |19:42 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2024年06月13日

チームの戦術の強化に繋がるプレーができた児玉をリーグ戦も使った方が良いと思う。

 これだけ良い選手だとは思わなかった。昨日の児玉の活躍は特筆すべきだった。

 まずは攻撃の部分。ロングボールの精度は非常に高い。1点目も児玉のロングボールからだった。

 宏武のクロスが点を呼んだことは確かだが。児玉のロングボールが正確で宏武が完全にフリーになり、素早くクロスを入れてゴニちゃんの得点を生んでいた。
 
 後半は祐希へのロングボール。祐希への精度の高いキックで並走してた相手DFをかわしてループシュート。これは決まらなかったが、彼のロングキックは昨日のようなラインの高いチームには非常に有効な攻撃の手段になるだろう。
   また、出間へのロングキックでも出間がDFラインの裏をとって出間がフリー。出間が1対1でうまく決められなかったが、チームにとって今までの沈滞化した流れを変えうる新戦力だと思った。

  さすがに後半はロングボールの精度は悪くなったが、彼はショートパスも正確、足元の精度が非常に高く、相手の前線にプレスをかけられても余裕で思ったところにパスを出せる能力が出せる選手だと思った。

 守備ではチームの状況にあわせたポジションング。菅野も非常に高い位置をとるが、それよりももっと思い切った守備位置をとる。当然、相手もわかっているのでロングボールを蹴ってDFラインの裏を狙うが、11人目のFPとして完全に機能していた。
 
 そして相手の決定的なロングシュートを片手1本で防いでいた。

 今のコンサのGK陣ではあれよりもロングキックは上手いだろう。
 
 相手がJFLだからとも言えるが、空いている味方の選手を素早く視認し、そこに長短の正確なキックでその選手に配球できる選手だ。

 児玉のプレーは紅白戦でも何度も見ているが、いつもハーフコートの紅白戦なので、彼のロングフィードの正確性は今まで正直わからなかった。

 しかし、昨日の試合であんなに素晴らしいキックを蹴られる選手だと新発見

 どうみても現在のコンサの弱点である、縦への速い攻撃の起点になれる選手だと思う。彼をリーグ戦で使うことで、前繊にスピードのない選手をいれても彼のロングフィードで縦に速い攻撃が可能になる。また、両サイドでのへの速い攻撃に繋がる。 

 ただ、後半ロングフィードの精度がかなり落ちていた。試合勘のせいかそれともスタミナのせいか。メンタルのせいか。そこの問題は試合を経ることで解決できるようない気がする。今後は正GKは児玉で良いと思う。

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posted by 孔明 |16:49 | 選手のこと | コメント(3) | トラックバック(0)

2024年06月07日

現在の岡田のメンタルが心配。WBに配置して攻撃性を思い出させてほしい。

 これまでのルヴァンカップでは岡田はここまで3試合連続で先発。リーグ戦はサブに入った試合もあったがまだ、出場できず。

 ルヴァンカップでは1戦目はフル出場したが2戦目から途中交代させられた。水曜日の富山線では後半頭から代えられた。

 サブメンバーで現在、特に気になっているのが岡田だ。

 昨シーズンは、特別指定選手で今年から大卒1年目。いきなり活躍するとも思わないが、ここまでなかなか結果を出せていない。

 もともと対人が強くて強烈なキックが得意。守備も強い選手だ。入団前にはコンサを含めてJチームの3チームからオファーを受けていたほどの俊才だ。ずっとCBで起用されているせいかもしれないが、岡田の本来の一番の特徴の攻撃力が発揮されていないような気がする。

 もしかしたら岡田はキャンプからずっと怪我をしていないチームでの唯一の選手かもしれない。しかし、もちろん本人のせいでもあると思うが、なかなか本領を発揮できていない。複雑なミシャサッカーを理解することで頭が一杯で身体が上手く動ていないのかもしれない。

 しかし、ここのところ練習を見てもあまり覇気を感じない。

 彼はメンタル的にはかなりやられているのではないかとも思う。

 彼を一度、WBやシャドーで使って見てはどうかとも思う。特にWBで使ってあげれば彼の攻撃性がある程度は発揮されて、彼の自信回復も繋がるような気もする。もっともプロチームなので彼ばかりには構っていられないのはあたりまえだが。

 対町田前日の紅白線では岡田は町田得意のロングスロー対策としてロングスローを主力組を投げていた。

 まずは天皇杯で彼をWBにおいてロングスローを投げさせ、彼の攻撃性を徐々に引き上げていくのも手ではないかとも思う。彼のポテンシャルを眠らせておくのは本当にもったいない。

 今のチームには1人でも若手に伸びて行ってほしい。そのポテンシャル岡田はもっているはず。岡田にはこの閉塞した状態を打破する1人の選手となってほしい。そうなりうる選手だと思う。
 

     
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posted by 孔明 |17:30 | 選手のこと | コメント(4) | トラックバック(0)

2024年05月28日

加入合意の情報があったベトナム代表MFグエン・クアン・ハイの動画を見たが。

 先月から噂が出ていたベトナム代表MFグエン・クアン・ハイ27歳)がコンサに加入か?という記事が昨日までに3本ほど出た。

1本目は超ワールドサッカーの記事
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a567d0dbc92fd89ab3fa0557fc6905edc5dbc64

 ベトナム代表MFグエン・クアン・ハイ(27)だが、Jリーグに参戦することになるようだ。ベトナム『Bao Giao Thong』が伝えた。
 ベトナム代表では攻撃的な中盤でプレー。42試合で10ゴールを記録。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)に向けたアジア予選やアジアカップなどで日本代表と3度対戦経験がある。
ベトナム代表の中心選手であり、Vリーグ1でも最優秀選手賞などを受賞する実力者。コンアン・ハノイFCで今シーズンはプレーし、16試合で7ゴール2アシストを記録している。
昨シーズンは、フランスのリーグ・ドゥに所属するポーFCでもプレーし、リーグ・ドゥで12試合1ゴールを記録していた。」
実力者であるグエン・クアン・ハイだが、行き先として北海道コンサドーレ札幌が有力とのこと。

2本目は昨日のFootball Zonefuxtuoの記事
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b0a7f362f4910511cb7729a8858cf3771f29cdd

次ぎなるステップアップに注目が集まるグエン・クアン・ハイについて「VnExpress」は「情報筋によると札幌ともうすぐ合意に達する。状況が変わらなければ、両者の契約は今年6月に発表される見込みだ」と報道。実現すれば「彼のキャリアを発展させる」とランクアップも期待できると伝えた。
 一方、日本のリーグに移籍することで生じる障害も指摘。ベトナム代表としても42キャップを誇るグエン・クアン・ハイは、2024年末にかけて行われるASEANカップで主力の1人として期待される。同メディアは「代表にとって重要な大会であるASEANカップ2024に出場できなくなる可能性も」と懸念を指摘する。

3本目の昨日のfootball tribe記事では

  アン・ハイの去就を巡っては、ベトナムメディア『DAN VIET』が今月17日に「彼とコンアンの契約は今年6月に満了を迎える。彼は契約更新をしない予定だ」と伝えた上で、移籍先候補に浦和レッズと札幌を挙げていた。
 すると、ベトナムメディア『VNエクスプレス』は今月25日に「クアン・ハイは札幌移籍でほぼ合意。何も変更がなければ、両者の契約締結は6月に公式発表される予定だ」とリポート。札幌が過去にレ・コン・ビンを獲得したことを紹介した上で、「札幌の元代表取締役社長であり、現Jリーグチェアマンの野々村芳和氏が、ベトナム人のJリーグ挑戦を支持している」と綴っている。

  べトナムの2紙がコンサ入りがほぼ合意という記事が出ているので、加入がほぼ決まりなのだろう。

 彼は左利きの攻撃的な選手。前チームと6月までの契約をその後、更新しない予定でらしい。ゆえに移籍金はかからない。
 彼の身長は166cm小腹だが体幹が強く、足元もうまそうだ。
 
  彼のプレー動画がないかてみたが、一つだけだった https://www.youtube.com/watch?v=Wf3_I91APMc
        これは2年前の映像でフランスへ移籍する前の映像

 うちに来たら、シャドーあたりだろうか。またミシャならWBもやらせそうだ。 

 ただ、うちの場合にはシャドーが多く、どうして必要な場所ではないとは思う。

 しかし、移籍金がかからず、うちのアジア戦略にも該当する補強はありだと思う。また、けが人が引き続き出ることを予想すれば、年俸もそんなに高くないだろう。この時点での獲得は良いとは思う。し、加入したらチェックの相棒になってほしい。 



  
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posted by 孔明 |15:00 | 選手のこと | コメント(3) | トラックバック(0)

2024年05月17日

近藤が最近覚醒し始めた。近藤の長所と短所をうまく考えてプレーさせてほしい。

 近藤がだいぶチームにはまってきた。能力が非常に高い選手でなおかつ若く伸びしろがある選手。怪我で出遅れたが、近藤には右WEの主力になって貰って今度チームのため に活躍してほしい。

 彼の特徴はスピードがあり、ドリブルで突破できる選手だが、今まではある程度遠慮やチームの連携を重視しすぎたのか、サイドぎりぎりで縦を突破する動きがほとんどだった。 しかし、2,3試合前位から斜めの突破やオフザボールの動きを頻繁にしてDFの裏を狙う動きを多くしてきている。

 ゆえに右サイドの攻撃が多彩になってきた。金子と比べるのはまだ早いかもしれないが近藤は金子よりも1人で打開できる力はまだないが、金子より勝る点はDFの裏をとれる動きだろう。

 金子よりもオフザボールの動きが非常にうまいと思う。なにげにDFの裏を獲った近藤にパスがわたる場面もあり、なんでそこに近藤がということもあった。

 また、度胸も良い。外連味のないドリブルで斜めに突破していったシーンもあった。
 そして守備も頑張っている。うちのチームは戦術上、相手に裏をとられるシーンが多いが懸命に戻って行って守備をするシーンも多い。

 しかし、まだまだの所もある。怪我をした後でまだ体調十分ではないのかもしれないし、自分の限界まで毎試合やっていつかもしれないが、スタミナがないような気がする。

 彼はまだ、プロになってリーグ戦で90分フル出場は今年の湘南戦だけの1試合。その意味では近藤が先発したとしてもバックアップメンバーを考えて置かなければいけないということもあるだろう。まだプロになってから3年目なのでプロの体力がついていないのかもしれないが、もぅと体力をつけなければいけないだろう。
 また、まだ、縦の突破を並走して止められるシーンも多い。ここ等へんも課題だろう。 

 しかし、とにかくチームの特徴はサイド攻撃なんだから近藤の長所をうまく生かして勝ち点を増やしていかなければいけない。近藤に期待しなければいけない場面がさらに多くなると思う。



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2024年05月08日

武蔵はワントップの呪縛に囚われすぎ、シャドーで生き生きとやってほしい。

 武蔵はこれまで無得点。久しぶりの復帰で期待されていたが、なかなか結果を出せていない。
 サポーターの中には武蔵をこっぴどく批判する人もいる。確かにシュートはなかなか入らない。

 しかし、武蔵に決定的なチャンスはなかなか訪れない。これはやはり武蔵のポジションが大きいと思う。

 今年はワントップに期待された大森が開幕直前に怪我、ゴニちゃんもずっと怪我と言うことで武蔵がトップを張る試合がここまで多かった。

 そこで武蔵は頑張っていたが武蔵の得意の裏抜けや、スぺースに入って行く動きがほとんどできていない。ワントップでの試合はほとんど不得意なポストプレーばかりで、武蔵の得意な動きが出せていない。

 これはある程度は仕方ないだろう。キャンプ中はおそらくは好調な大森をワントップで考えていて主力はその形で主にやってきたに違いない。その意味では今までの形はイレギュラー。そういう面での不運もあったと思う。

 万全ではないにしろゴニちゃんと大森が戻ってきて、武蔵をシャドーにおける試合も多くなるはず。FC東京戦も終盤ゴニちゃんが入ってから、武蔵がシャドーに落ちで、武蔵はトップの箍が外れて動きが格段に変わっていた。

 中盤に下がってボールを受けて武蔵らしいスペースへの突破や、サイドに蹴られたボールを相手と並走しながら走って奪ってチャンスを作っていた。

 思いのほか武蔵はワントップの仕事にいわば拘束されているような気がする。

 ワントップの呪縛に囚われすぎで、自分の動きを自ら封じていないだろうか。

 確かにワントップは前線でボールを収める仕事もあるが、サイドに流れてボールを追ったり、DFの裏を狙う動きももっともするべきだろう。

 今後は大森かゴニちゃんをトップにおいて武蔵をシャドーに固定すればもっと点がとれるはず。

 他の選手の怪我の程度によっても左右されるが武蔵はできるだけシャドーで使いたい。 そうしないとなかなか点はやはりとれないだろう。


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2024年03月18日

現在のけが人の状況。金曜日は怪我をしている菅野はかなりハードな練習をしていた。

 今時点でのチームのけが人の状況をまとめて見る。

 深井、高木は長期離脱なので除くとして、日刊スポーツの保坂さんによればスポーツの青木は木曜日に怪我をしたとのこと。

 また、菅野は右手薬指にひびが入った状態で開幕戦から2試合ゴールを守っていたが
浦和戦の前日の練習で至近距離からボールを手に受けて患部を悪化させた。
大森は沖縄の練習試合の最後で怪我をした。
 後は高尾、出間、近藤、ゴニちゃん、宮澤だろう。 
 このなかで昨日の報知では青木右足首付近の肉離れ、それから神戸戦までの2週間で合流する予定は、大森、高尾、出間とのこと。
                    ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/a58e1628cd11b37e3614a686619f1829f4f1f6b7

 金曜日の練習では宮澤が1人でランニング。近藤と出間が仲良くランニング。ゴニちゃんは通訳の李さんとランニングしていた。

 大森と高尾の姿は見えなかった。

 驚いたのは出間のガタイのよさ。昨年の練習でも見てはいたが、今回は近距離だったせいもあるがさらに大きくなったように見えた。

 並んで走っている近藤に負けない体というよりは近藤よりも明らかにガチムチ。まだ3月末迄正式に言えば高校生。とでもじゃないが高校生の体ではないと思った。

 キャンプでゴールをかなりとっていたがそれもなるほどと思わせるような体。復帰してくれればかなりの戦力になりそうだ。

 また、菅野が「本当に怪我しているの?」というばかりのサッカーボールはさすがに使っていなかったがスポンジボール?を使ってのボールを跳ね返えすハードな練習。

 もっとも指にヒビが入っても試合に出るくらいだからもしかしたらもうすぐ復帰するかもしれない。

 青木は肉離れだからしばらくは出られないだろう。ただ、大森と出間、高尾が復帰するのは大きい。

 大森は今年のFWの軸に考えていただろうからかなり大きい。また出間も復帰すればFWが2人増える。このことだけを考えてもかなりの戦力アップだろう。
 ただ、怪我明けなので無理はさせられない。徐々に慣れてもらうしかないだろう。


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2024年03月12日

阿波加と宏武、克幸、原のこと、今年はサブをうまく使って層を厚することが肝心

 浦和戦は負けたが、いくつかの光明があった。

 今シーズンは主力の流出が多かったが、なかなか思うような補強はできなかった。ゆえにサブメンバーや若いメンバーの成長に期待しなければいけない部分が多くなっていると思う。

 その中でJ1で初出場のGK阿波加。宏武、大卒新卒の克幸、高卒の原はかなり期待感があった。

 阿波加はこれまでの第3、第4GKに甘んじていたが、高木と菅野の離脱もあったが、ようやくこの舞台に立てた。ミシャと赤池コーチの相談でミシャが決めたらしいが、よい決断だったと思う。

 阿波加は最初のプレーで前に出て行ってヘッドでクリアする積極的なプレーを見せた。このワンプレーで正直、阿波加はよいプレーを見せてくれると信じさせてくれた。1失点は喫したが、相手の決定機を手の先でタッチして防ぐことやシュートをこぼさずキャッチするなど、思っている以上の働きをしてくれた。

 もっとも阿波加に欠けているのは、足元だろう。そのためなかなかチームとしてのビルドアップができなかった要因の一つともなった。しかし、試合では慣れない前半は特に割り切って寄せられたらロングボールという判断をしていた。下手なパスで相手にボールをとられるよりはという判断をミシャと赤池さんとで話したんだろう。これは返ってよかった。
 負けたが阿波加の出来はかなり良かった。

 克幸は初戦から良いものを見せていた。彼の良い所は判断力の速さ。自分のパスの精度にも自身を持っているからと思うが、ボールを持ったらまずは前へのパスを第1優先に考えている。

 それがよい。また、ボールを奪われたらすぐさま奪いに行き、明治大学仕込みのフィジカルがあるので結構ボールを奪い切ることができる。

 なにより良いのが積極性。浦和戦でFKのチャンスがあったが、結構距離があった。そこでも直接FKを選んだのは素晴らしかった。惜しかったし、下手に弱気になって味方にパスを出してもこのチームはほとんどこういう場面では最近決めたことはないと思う。

 昨年までの福森がFKを担っていたが、ここ数年、距離が遠いと直接をさけて安全策をとるケースが増えてきていた。これが非常に不満だった。

 克幸がもっている積極性はずっと忘れないでほしい。まだわからないのは守備の部分、浦和戦は攻撃の時間が長かったということがあって良い部分ばかり目だったが、先発で出た場合にはどのような守備をするかがポイントだろう。 

 原はとにかくドリブル。1戦目の試合を見て鳥栖や浦和が2人で彼の突破を防ぎに来た、これだけ彼のドリブルに脅威を感じたのだろう。
 浦和戦ではさすがの原も縦に突破できず、横に行ったが、ダメだとわかったら無理に行かずにすぐさまこのような判断をしたことも評価できると思う。やはり頭が良い。

 このような対処をされる以上はチームとしてもちゃんと対策を練らなければいけない。浦和戦の終盤では菅ちゃんがオーバーラップ祖して相手を混乱させていたが、このような仕掛けをすればもっと原はできるだろう。

 もっとも原は守備が課題だと言われている。守備をやらなけばいけない場面ではどのような対処をするのかが非常に気になる。

 宏武も原が刺激になっているのか右サイドで果敢に仕掛ける動きをみせて再三チャンスを作っていた。惜しかったのはゴール前での決定的なシーンを外したことだが、ゴール前に入ってきたことだけを持ってしても彼には進歩だと思う。

 今年は結果を残すと言っていたがその思いを実行に移したシーンでもあった。彼にはかなり厳しい意見もかつてはあった。

 リーグ戦でも出ても積極性を出せずに終わって、ベンチにも入れなくなったり、移籍した藤枝でも最初はある程度活躍したがその後はレギュラーをとれずで、J2でも活躍できなかった選手がJ1でなんて活躍できないと言われていた。
 サポーター間ではこの4人を使わざるを得ない状況を嘆く人もいるが、選手の成長はどのような状況で伸びるかはわからない。

 これからは私の持論だが、プロに入ってくる選手は誰でも一定の能力がある。それゆえにプロになれたのだから。その能力がいつ発揮させるかの問題だと思う。

 その中には監督が思いを持って最初から機会を得る選手もいるだろうし、練習試合や紅白戦で頭角を現わす選手もいる。あまりそのようなこともなくても、他の選手のアクシデントで本番で力を突然発揮する場合もあり、その機会をものにしてブレイクした選手もたくさんいる。ゆえに最初から過大な期待は持たれずにプロになった選手もどう成長するのかもわからないとも思っている。

 監督はそのためにもチャンスをある程度は与えるべきだと思っている。

 もちろんどうやっても伸びない選手はいるだろう。それはそれで仕方ないが、どんな選手にもプロになった以上それなりの能力はある。その機会を与えることでチームの選手層を厚くすることも可能ではないかとも思う。

 野球の話で申し訳ないが日本ハムの新庄監督は就任1年目で登録の選手全てを一軍の試合に出した。よくわからないので間違っていたら申し訳ないが選手の能力の見極めもあっただろうし、選手に一軍の試合の機会を与えることで選手がどのような能力を出すかのかを期待し、発揮するチャンスを与えたのだと思う。
  サッカーでも選手はどのようなシュチィエーションでブレイクするかはわからない。

 持ち前の特徴ある能力をもった選手は確かに監督として使いやすいだろうが、特徴のない選手にも良いとことに期待してその機会を与えるのもチームの層を厚くするのに必要だとも思う。

 以上のことは阿波加や宏武らのことを念頭にして書いたが、もちろん、彼らがこのことによってすぐさま大活躍するとは一概に言えない。
 しかし、今のチームの状況を考えるとこのようなこともしていかないといけないと選手層は厚くならないと思うし、そのことも模索しなければいけないと思う。



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