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2020年07月31日

ジェイには怪我をしないでどんどん点をとってほしい。

 ジェイにそろそろ決めてほしいと思っているサポーターは多いだろう。

 これまで何度も惜しいチャンスがあった。

 バーに当たったり、キーパーのビックセーブにあったり。

 「今日はジェイの日ではなかった」と思う日が何回もあった。

 試合中に惜しいシュートが外れたりバーやポストにあたるとその後もゴールできないという
 試合を何度も見てきた。

 どうも運がない時は最後まで点がとれないのが不思議だ。

 もっともジェイは固めとりができる選手。

 そしてシーズンの後半に強い選手だ。

 ゆえにあまり心配はしていない。そのうちたくさん点をとってくれるような気がする。

 心配なのは怪我をすること。

 年齢のことは言いたくないが年齢から怪我が治りにくいと言うこともあるだろう。
ただ、ここまでジェイは怪我をしていない。

 過密日程のなかで怪我をしないで元気にやってくれているのがうれしい。

 ジェイがいるだけで、なにかやってくれる雰囲気がある。

 まずは1点。1点を決めてくれればケチャドバではないが、どんどん点がとれるような気がする。

 これから8月の過酷な連戦がある。怪我をしないで点をどんどんとってほしい。


                            
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posted by 孔明 |20:05 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年07月30日

高嶺のプレーぶりに福森は刺激を受けただろうか。

 横浜FM戦は福森が欠場した。コンディション不良とのことだったが合流までどのくらいかかるのだろうか。

 その福森に代わって高嶺が先発した。高嶺は初先発だったが、よくやっていた。
特に守備で存在感を見せた。危ない場面もしっかり守備をして失点を防いでいた。

 菅とのコンビも良かった。

 いつもは福森のお守をしなければいけない菅も後ろの憂いがないのか思い切って上っていた。

 福森はスタンドで見ていたが、どのように感じたか。

 以前から福森は公式戦全部出たいと言っていて、誰にも左CBのポジションを譲らないと言ってた。この状態では仕方ないが、高嶺が上々の働きを見せたので、内心は穏やかではないだろう。

 今年の福森は体重を絞ったせいか、キックの精度がいまいち。福森ほどの選手ならちょっとの体重の変化でキックの感じもだいぶ変わるのだろう。その変化にまだついていないようだった。ミシャはメンバーを固定化する傾向にあるが、特に福森や菅はほとんど固定化されている。
 メリットもあるがデメリットもある。

 左サイドはいつも狙われていて、福森の上がったスペースをつかれることが多い。その対策にいつも悩まされている。

  しかし、福森の攻撃力は捨てがたい。ミシャは福森を買っていて、このポジションは聖域となっている。

 そのポジションを脅かす選手が現れたとまでは言えないかもしれないが、福森には相当刺激になったのではないか。

 やはり刺激がなければ成長はない。

 福森に関してはやはり守備が人並みのCBにならないと日本代表はないと思っている。
 そしてその課題の克服は本人にとってはかなり大変だ。

 しかし、この高嶺のできによって福森のお尻にも少し火がついてほしいと思う。

 福森はやればできると思う。守備もいかなければいけないところでいかなかったりするシーンが多い。
 

 福森にはやはり刺激が必要だ。

 この高嶺プレーぶりは福森を刺激したのではないだろうか。



                         
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posted by 孔明 |20:02 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年07月26日

駿汰は昨日の紅白戦で右足首をひねった。

 今朝の新聞各紙によると、昨日の紅白戦で怪我をしたのは駿汰。スポニチによると右足首をひねったらしい。

 また、24日からコンディション不良で全体練習に参加していないのが福森。

 ただ、駿汰はスポニチの書きぶりでは「DF田中の出場可否も影響を及ぼしそう。」って書いているから重傷ではないのではないか。あくまでも予想だが、ねん挫だろうか。


              
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posted by 孔明 |07:44 | 選手のこと | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年07月24日

駿汰はこのままで行くととてつもない選手になると思う。

 FC東京戦の駿汰はどう強力外国人3トップに対峙するか注目していたサポーターも多かったのではないか。

 結果はほぼ完ぺきに抑えた。

 序盤こそ1度裏にスルーパスを通させてしまい菅野との1対1を作られてしまったが、それ以降はきっちり修正して決定的な場面は作らせなかった。

 駿汰は攻撃の起点となる動きに目がいちがちだが、対人の守備も確かだ。

 何度かロングボールを蹴って来られたが、マークしていたアダイウトンとの競り合いはファウルをとられてが力業で抑えたこともあったし、これでファウルをもらった後にはジャンプのタイミングをずらしてマイボールにする巧みさも見せていた。このプレーには正直「凄いな」としか思えなかった。すぐに修正するところは本当に頭がいい。

  得意のビルドアップでも非凡なところを見せていた。相手の厳しいプレスに平然と引き寄せて正確なパスをだしていたし、なにより慌てることがないというのは凄いとしか言いようがない。パスミスは1度くらいしかなかったのではないか。

 駿汰はマシンのように正確な仕事を次々とこなす。

 年齢の割にはプレーが落ち着き払っている。

 ラインのコントロールもしっかりやっていた。

  駿汰に任せれば安心だと言う雰囲気が他の選手にいきわたっているように思える。

 本来はボランチだと思うがスイーパーでも特徴を締めてきた。

 このポジションには宮澤、駿汰、ミンテといるが果たして誰がポジションをとるのか興味深い。
 駿汰はこのままだととてつもない選手になるのではないか。少なくともその兆候ははっきりと見える。



                    
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posted by 孔明 |19:53 | 選手のこと | コメント(5) | トラックバック(0)

2020年07月16日

新入団選手以外では菅の働きが非常に目立っている。

 ここまで新入団選手以外で印象に残っているのが菅のプレーぶり

 すっかり自信がついて堂々とやっているように思う。

 そして菅のスタミナがとにかくすごい。

 ここまでフィールドプレーヤーでフル出場は菅と福森の2人

 ただでさえ暑い中ウイングバックはアップダウンで消耗が激しい。そのアップダウンもいとわず、福森のお守もしっかりやって(笑)一生懸命動き回っている。

 また、さらにフィジカルが強くなった印象すらある。

 菅のサイドでは相手に高さのある選手も多いが、うまくジャンプのタイミングっを合わせて空中戦も決して負けてはいない。

 菅の特徴はキック力とスタミナ。

 そして今年はここぞという時に左サイドをスペースに抜けていく姿が目立っている。

 そして守備でも負けていない。1対1で負けない強さが目立っている。

 今年は菅にとって大事な1年。

 今年五輪があったら自分は選ばれていなかったと言っていたが、多くのサポーターもそう思っていたのではないだろうか。

 しかし、今年は明らかに違う。このままいけば、五輪代表も夢ではないと思う。

 あの運動量やスペースに抜ける動きは五輪代表でも通用するはず。

 あと菅に望みたいのはシュートの判断。クロスばかりでなく自分いくところは強引にでもシュートに行ってほしい。

 そして1対1でどんどん仕掛けてほしい。

 五輪代表になるためには自ら仕掛ける動きが必要だ。

 このまま行って五輪代表になってほしい。


                      
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posted by 孔明 |20:42 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年07月14日

湘南戦の大卒3人とドド

 湘南戦の大卒3人とドド。

 今年から入団した選手だち

 このなかで駿汰だけ先発で後はハーフタイムからピッチに入った。

 駿汰はスイーパーとしてミシャサッカーを忠実に実践していた。
相手にプレスをかけられても余裕でパスを出していたし、縦パスも何本か入れていた。
さすがだった。

 パスミスしたのは1、2度くらいだっただろうか。
 湘南のFWはフィジカル勝負ではなかったので、まだよかったかもしれない。
 後はフィジカル勝負でくるFWにどう対応するか。これを見てみたい。

 金子のポジションは右シャドーだった。
 得意のドリブルでどんどん縦に勝負していた。
 切れの良い動きはさすが。流れを変えるのには格好の選手だろう。
得点は取れなかったが、得点力もある選手
相手ペナの中で勝負できる。シャドーに最適な選手ではないかと思う、

 あえて課題を言えば1対1のところだろうか。フィジカルの強い選手にはどうしても遅れをとってしまう。ただ、経験がつけば強くなるはず。

 高嶺は1対1に強く、果敢に当たりに行ってボールを刈っていた。パスも性格。中盤でボールを奪っての展開力は目を見張るものがある。

  湘南戦で出た課題は判断の遅さ。ボールを持ってからの判断が遅かった時にはボールを奪われていた。ここはもっと判断を早くしなければいけないだろう。もっともこれもプロの試合に慣れることで解決できるはず。
 試合を重ねていけ大丈夫だと思う。
 
 ドドが試合で動いている姿を長時間見たのは初めてだが、案外うまい。まだまだジェイの域には及ばないが、懐が広く、ポストプレーができて、重戦車のようなドリブルが得意。

 J1に慣れれば必ず化けると思う。

 後はシュートの精度と打つタイミングの取り方だろうか。どのタイミングで打つか多くの試合を重ねてものにしてほしい。

 それから情報では前線の守備をすると聞いていたが湘南戦ではシャドーの時にはあまりしなかった。そのため湘南にロングボールを簡単に許していた。

 ここは修正しなければいけないだろう。シャドーの時の守備、ワントップの時の守備をしっかり身に着けてほしい。

  もっともやればやれるはず。
 
  この4人の新戦力には期待しかない。今年は過密日程で出場する機会も増えるはず。
 どんどん試合に出て能力を伸ばしてほしい。



                 
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posted by 孔明 |19:22 | 選手のこと | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年06月25日

武蔵は裏抜けに磨きがかかり、体重が増えてパワーがついた。

 武蔵が好調だ。火曜日の練習試合でも2得点。武蔵は6月からの全体練習での紅白戦でも結構点をとっていた。

  練習試合では得意のDFの裏を抜けるプレーで点を獲っていたようだし、また、足の速さを最大限に利用して2点目をとっていた。

 それでもインタビューでは「まだまだやれる。」とどん欲なところを見せていた。

  武蔵の武器はそのスピードだが、紅白戦のダイジェストなど見ると足元のテクニックも見せている場面もあって、かなり自信を深めているように思えた。

 また、春先から比べて4キロ太ったそうで、もちろんただ太ったわけではなく、パワーに加わったとのこと。武蔵は身長の割に体重は軽く、相手DFとのパワー比べでは負けていたところもあったので、これで屈強なDFに対しても負けないパワーはついてきたのではないだろうか。

 そうはいってもやっぱり武蔵はやはりスピードに乗ったプレー。それに益々磨きがかかってきた。カウンターが一番得意だ。

 武蔵にはそのまま好調さを維持してもらって再開後もどんどん得点をとってほしい。

  武蔵が点をとるためにはやはり攻撃のスピードが必要だと思う。
 カウンターやショートカウンターが一番だ。

 そして攻守の切り替えの早さが武蔵にとって有利になる。

 攻守の切り替えを早くすれば相手が自陣に戻ってブロックを作る前に攻撃できる。
その場合には武蔵が活きるスペースが前方に多くある。

 武蔵が得点できるような環境づくりが必要となる。

 とにかく武蔵には得点王を狙ってほしい。それだけの可能性は十分ある。
 再開が本当に楽しみだ。 



    
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2020年06月19日

宮澤とてレギュラーの座は勝ち取らないといけない。

 昨日は宮澤がオンライン取材を受けた。

「アウェーが続くのはしょうがない。難しいゲームになると思うけど、全勝で戻ってくる気持ちでやりたい」
  「ハイプレスができるよう」

 1日から始まった全体練習は強度も上昇してきた。「コンディションが上がってきてイージーなミスも少なくなってきている」

  「自分たちのチームメートと試合するのと、普段やっていないチームと試合をするのでは強度が変わってくる。公式戦へ向けて、気持ちも体も作っていきたい。」

 今日は関東遠征前最後の紅白戦が行われた。
 どうやら宮澤はサブメンバーのぼらんちだったらしい。


「試合を想定してトレーニングしていければ」

「自分たちが良いプレーをすればどこのチームとも戦える」。

 意気込みはもちろん良いがかなり難しいことは難しいだろう。ただ、可能性は十分ある。

  最初から2試合は無観客。おまけに鹿島は無観客試合でできる。ホームの優位性はないだろう。
 また、観客を入れての試合も5,000人が上限だからさほどプレッシャーにはならないはず。
 宮澤個人もかなり今年は厳しい戦いをしている。ボランチは最激戦区。宮澤と言えどもレギュラーはかなり厳しい戦いになる。

 宮澤はスイーパーもやるが、ここでも駿汰やミンテとの競争になる。キャプテンと言えどもレギュラーの座は安泰ではない。

 とにかく層があつくなった。これは歓迎すべき。今年は特に過密日程。それを乗り切るには

 層の厚さが必要だ。

 チームは来週には関東キャンプ

 そこまでまずは怪我がないようにそして調子を上げて行ってほしい。
 




                       
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2020年06月18日

阿波加よもっと欲を持て。今年がチャンスだぞ。

 今日の選手インタビューは阿波加 

阿波加がオンライン取材に応じた
1月のタイキャンプで痛めた左膝内側側副靭帯はすでに全快

  6対6のミニゲームでゴールマウスを守ったGK阿波加
  「クロスへ出られる範囲をもっともっと広げていかないといけない。ビルドアップ、攻撃への参加をもっとやっていければ、試合に出られる可能性が広がっていくんじゃないかと思います。」
 左膝の状態はもう心配ない。コロナ禍でのリーグ戦中断は、怪我の完治へ有利に働いた。
5月下旬は「ちょっと気にしながら」だったが、1日からの全体練習からは「全く不安なくやれました。」

「今は2,3番手を争っている感じ。再開するまでの間でどうにか1番、スタメンのところまで持って行く。」
「(GKが)4人から3人となり(出場の)可能性は上がる。もっと状態を上げていっきたい。」


 阿波加も今年芽を出さないと移籍があるかもしれない。今年は本当にチャンス。こんなチャンスのことはない。ソンユンがいいなくなり次は菅野だが、菅野やカウィンををぬかしうる力はもっている。
なにより阿波加に有利なのは体格。他の2人よりも身長が高い分有利。後は技術的なものだろう。
 守備範囲を広げなければいけないし、ビルドアップもうまくならなければいけない。
 やらなければいけないことは山積み。
 本当に今がチャンス。来年になれば正GKも決まっていて、そこを崩すのは難しくなってくる。ここぞと言うチャンスに精一杯やって、レギュラー争いをしなければいけない。 阿波加にはもっと欲を持ってほしい。




                    
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2020年06月17日

濱は早坂に負けているようではダメだ。チャンスを逃すな。

 今日のスポーツ紙は濱の話題。濱のオンラインインタビュー。

 昨年は11月に左太もも裏肉離れなど故障も多かった。

 昨年のキャンプは濱がだいぶ成長したとのことだったが、ルヴァンカップも後半になると出番がなくなっていた。怪我が大きな原因だったかもしれないが、実力不足でもあったのではないか。
  「リーグ戦もルヴァン杯も絡んでいけるように。自分が一番下だと思ってやっていきたい。」
 昨年は「怪我で評価を落としたと思う。」
「怪我さえせずやっていけばチャンスは回ってくるはず。」
「これまでは怪我でチャンスを逃していた。今年はチャンスをつかめるようにじっかり準備したい。」
  
  せっかく期待されながらなかなか出る場面がない。
 日曜の紅白戦ではどうやら、控え組にも先発で出られなく、直樹の代わりに左CBに入ったらしい。
 控え組のCBは早坂、ミンテ、直樹だった。
 はっきり言ってこれではダメだ。
 

 CB専門外の早坂に負けているようでは。

 高卒とは言え4年目。20歳も超えて1本立ちしないと。

 確かにこれまで怪我が多かったが、言い訳もきかない。

 本人も言うように今年はルヴァンの試合数は少ないが、超過密日程なので、チャンスはあるはず。
 必死になってやってほしい。
 
 濱にはずるさと強引さをだして試合に臨んでほしい。

 アピールするのは紅白戦と練習試合

 今年芽が出ないと移籍の話も出てくるだろう。

 性格的に難しいかもしれないが、気迫を前面に出して頑張ってほしい。

 もちろん本人は十分認識していると思うが、プロの世界に遠慮はいらない。
 やるかやられるか。


 高嶺の試合中の気迫を学んでほしい、

 とにかく今年、チャンスは必ずある。

 そのチャンスを逃さないでほしい。




                 
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