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2021年04月01日

果たしてガブリエルはすでに入国しているのだろうか

 新外国人が政府の特例で入国が認められ、続々と日本に入国している。

 しかし、うちのガブリエルの話しがないということで心配しているサポーターも多いと思う。

 Jリーグでは、誰それの新外国人選手が入国したと親切にHPで報告してくれるチームもあるが、我がチームは以前からあまりこの手の報告はしていないので、過剰な心配は必要ないと思う。

 きっとこの件は明日か明後日のノノ社長が出演するラジオでサポーターから質問があると思うので、ノノ社長から詳しく報告があるだろう。

 ガブリエルも早く来たいといっていたので何かトラブルがない限りもう日本に入国しているのではないか。

 入国して2週間隔離だから、チームへは4月の中旬に合流するだろう。そしてチーム練習に合流しなければいけないので試合出場は4月の下旬か5月の初旬だろうか。

 福岡戦から連戦に入るので早くデビューしてほしいのはやまやまだが、まずはチーム戦術をある程度理解しないといけないだろう。

 FW・シャドーに怪我人が多かったが、ここにきてジェイと小柏が復帰。連戦を前に明るい話題となった。そこにガブリエルが加入すれば相当層が厚くなる。

  ガブリエルがどのくらいやれるかにも関わってくるが、怪我人が続々復帰してここから巻き返していきたい。

 そして最後ドドが復帰すればけが人はいなくなる。

 外国人の競争も激しくなるがとにかくガブリルの動向には注目したい。





                                              
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2021年03月30日

今年はロペスの前からの守備が効いている。

 今年初めからワントップで活躍しているロペス。リーグ戦はPK3本とはいえ5試合で5ゴールしている。

 どうしてもロペスの決定力に目がいきそうだが、何といっても今年は前線からの守備に頑張っている姿が目立つ。

 マンツーマンDFは1人でもさぼったら機能しないが、そのチーム戦術に一生懸命に取り組んでいる。

 現代のFWは必死で守備をしなければいけない。

  そして外国人のFWだって例外ではない。もともと守備を懸命にやるFC東京のディエエゴ・オリベイラだけではなく、今まで守備をあまりやらなかった川崎Fのレアンドロ・ダミアンもそれこそ懸命に前からの守備をしている。そのことが吉と出て自らゴールを量産している。

 このことからもやはりFWは前からの守備が重要だということだろう。

  ロペスもルヴァンカップの鳥栖戦では自らのプレスからゴールをゲットした。

 前からの守備が重要だと十分に認識しているはず。

 もちろんミシャからはマンツーマン戦術の徹底を言われているのだろう。

  ミシャの指示もあるだろうが一生懸命に前からの守備をしている。
 その意識の変化が得点を増やしていると思う。

 これから夏場に入り、前からの守備は厳しくなる。

 それでもロペスには前からプレスに頑張ってほしい。

 とにかく必死で前から守備をするロペスには得点という良い結果を与えてくれるはず。(もちろんバッタ?コオロギ?の神様も応援してくれるだろう)。





                                          
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2021年03月29日

福岡戦は大八を是非とも先発に起用してほしい。

 昨日のエリートリーグで2得点をとった大八。

 ルヴァンカップの鳥栖戦でも20分弱の時間を与えられたので結構アピールできていた。駒井が先発の右CBだったが、鳥栖の前線が高さを生かすというよりも動き回るタイプなので駒井を使ったということをミシャが言っていたが、リーグ戦の福岡戦は大八を先発に使ってほしい。

 福岡は全体的に高さがあり、ロングボールも多い。高さとヘッドが強い大八が必要だろう。

 また、鳥栖戦では大八の足下も問題はなかった。また、セットプレーでも彼の高さとヘッドが生きる。

 攻守両方とも大八は役に立つと思う。

 彼はサブでは収まる選手ではないだろう。

 駿汰が現在、怪我で出場できない以上、大八をうまく使えばチームに必ず好影響を与えるはず。
 大八がCBのレギュラーをとれば駿汰をボランチで使うことができる。さらに層が厚くなる。
 ここまでコーナーからの得点は1点だけ。

 それもルヴァンカップの鳥栖戦で、リーグ戦でははまだない。

 大八が入ればばコーナーからの得点も増えるはず。

 大八に期待したい。


                                        
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2021年03月24日

荒野が完全合流。チームに大きな力になる。

 荒野がチームに完全合流した。まだ3月というのにずいぶんと早い。

 ただ、これまで順調な回復をしているということで情報が流れており、本人の努力と周りのサポートにおかげだろう。

 昨日は激しい対人プレーもやっていたらしので、問題はないということだろう。ただ、すぐさまリーグ戦への出場は難しいかもしれない。ポイントになるのが、土曜日のルヴァンカップとエリートリーグだ。どちらかには出場するのだろうと思う。長い時間ではないと思うが、短い時間から慣らしていくのだろうと思う。

 シーズン当初はボランチやシャドーはかなり層が厚く、荒野が当分の間いなくても十分に戦えると思ったが、怪我人が多く出たことや過密日程で厳しい状況になっている。

 ボランチは宮澤、深井、高嶺、駒井で回しているがスペースを埋めたり気の利くプレーができる選手が宮澤あるいは駒井くらいで、過密日程でもミシャが控えを多く使おうとしないので、宮澤や駒井がかなり疲弊している。神戸戦の後半は宮澤の疲労がたたり、なかなか中盤でボールを落ち着かせることができなかった。

 荒野がいたら、と思わせる時間帯が多かった。

 もちろんすぐには荒野もフルで動けないだろうが。荒野の復帰は心強い限り。

 中盤に動けて、気の利く選手が多くいればかなり戦力アップになる。

 そうといっても怪我明けの選手におんぶにだっこもできないので、他の選手も頑張らないといけない。
 とにかく荒野が復帰したことはチームに大きな力となる。


                                  
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2021年03月14日

宮澤の献身的なプレーには本当に頭が下がる。

 広島戦で驚いたのは宮澤のプレー。序盤流れが悪いときに、周りを落ち着かせるプレーで、徐々に流れを引きよせた。

 また、守備では前掛りになったチームをフォーローして、相手のカウンターをしっかり防ぎ、時には足の速い相手に必死になって食らいつき、ぎりぎりでボールを奪い取る。宮澤は足はお世辞にも速いとはいないが、相手のスピードも利用しながらうまくマークして
さらにはボールを奪い取るという離れ業。これには感動さえ覚えた。

 同じようなプレーが2度ほど。何度もピンチを救ってくれた。

 正直今年は、シーズンが入る前には宮澤の年齢からもう以前のような働きは無理かなと思っていたが、自分の不明さを恥じるばかりだ。

 宮澤は本当に凄い。走行距離もかなりあるし、球際の激しさもあるし、守備範囲が非常に広い。

 そもそも今はトレーニング環境が格段に進歩して今はあまり年齢は関係ないかもしれない。

 今年はC大阪の大久保が大活躍しているし、浦和の阿部もチームの中心に返り咲いた。 その2人に比べて宮澤はまだ若いし、もちろんまだまだやれる。

 また、攻撃でも宮澤は中心になっている。チャンスとみれば持ちあがって決定的な仕事をするし、本当に頭が下がる。

 多くのサポーターが宮澤がキャプテンで元気なうちにシャーレかカップをもちたいという気持ちは十分にわかる。

 今年こそ多くのサポーターのため、いや宮澤のためにも優勝したい。



                        
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posted by 孔明 |16:52 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年03月12日

怪我人の現状、いったい誰が早々に復帰するだろうか。

 怪我人が多い。ミシャは広島戦の試合後のインタビューで7人と言っていた。おそらくは体調不良の青木もいれたのではないかと思う。 

 推測するとその7人は荒野、ジェイ、青木、中野、ドド、チャナ、駒井、小柏だろう。
このうち、青木は体調不良でおそらくはかぜではないかと思うので、浦和戦まで復帰できるのではないかと思う。

 チャナはタイのスポーツメディアのサイナムでの昨日のMRI検査の結果、肉離れではなかったとのことで、1週間程度で復帰できるということが載っていた。

 また中野は3日前の熊本練習でランニングしていた映像が流れていたし、昨日の宮の沢での練習でも集団でランニングしている姿があったので、もう復帰しているとみてもいいかもしれない。また、駒井もみんなとランニングしていた。これもそんなに時間はかからないのではないか。そしてその中には青木もいた。元気そうにしていたので、もう大丈夫なんだろう。

 その一方でドドは肉離れらしくある程度の期間は必要らしい。わからないのがジェイと小柏。ただ、恒例の試合前にリリースされる怪我人情報がなかったので、そんなに大きな怪我ではないような気もする。

 しかし、そうとは言っても昨年もリリースがなくても復帰に1か月以上かかった場合もあった。ジェイはだいたい長引いていたので、早々には復帰できないかもしれない。

 やはりこの時期に6人のけが人は多い。ただ、怪我をしないようにもちろんしていると思うが、どうしようもないことも多い。

 長いキャンプで心身とも疲労していたことも原因だったかもしれない。

 とにかくようやく北海道に帰ってきたので、改めて態勢を整えてほしい。
 これからスタートするつもりでやろう。



                  
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posted by 孔明 |20:08 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年02月25日

2021年選手達に期待すること注目すること(シャドー、FW編)

 もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。
 
 チャナは昨年怪我で思うようなプレーができなかった。その怪我も根本的な治療をしてもう痛みもなくなったようだ。今年は思う存分プレーしてほしい。
 チャナといえどもレギュラーは保証されないが、一番レギュラーに近い選手といえることは確かだろう。
 もともと持っている体の強さとか突破力、ドリブルのキレが戻ればまったく問題ないだろう。ベストイレブンを獲得した年のように活躍してくれればチームも上位にいける。
 チームの攻撃を引っ張っていってほしい。

 ロぺスは昨年9ゴール。惜しいところで2桁を逃した。決定力不足のチームにあって活躍した。今年は2桁は当然のこととして、得点王を狙うくらい活躍してほしい。
 ロペスの得意なプレーはスペースに抜け出るプレー。味方をうまく使って自分も生きるプレーをどんどんしてほしい。ルーカスやドドとの連係も期待できる。
  決定力を如何なく発揮してほしい。

 駒井は昨年はもっぱらシャドーで使われた。ボールを運ぶ能力に優れ、中盤を広く使ってプレーすることが得意。
 下がってボールを受けるプレースタイルは前線の人数を減らしてしまうことにはなるが、攻撃のスイッチを入れることを意図しているのだろう。彼なりのプレーということは理解できる。今年はシャドーの人数が多いのでボランチとしても使われるはず。また昨年のように途中からボランチに落ちることも多いだろう。
 後は得点力。昨年よりも倍の8ゴールはとりたいと本人も言っているのでそれを超えるような結果をだしてほしい。



  青木は今年、大宮から移籍。天才肌の選手。とにかく技術に優れ、ボール扱いがうまい。得点力に優れ、練習試合ではチームに不足する決定力を見せてくれた。
  また、ポリヴァレントな選手で、WBやFWもできる。これまで怪我が原因で、期待に応えられなかったが、復調して後はブレイクするだけとも言える。
 ドリブルや突破など相手の嫌がるプレーをどんどんして攻撃力をさらに磨いて、得点をどんどんとってほしい。

 

 ドドは昨年はいわゆる「育成枠」だったがもはや今年はそうは言われないだろう。サポーターの人気が高く、期待値が高い分、成績は伴わなかった印象だが、決定力をつけてブレイクしてほしい。もともと持っている能力は高い。ボールを収めることができスピードもある。パスもうまい。後は得点。高さがあるのにヘッドができないのでもっともっと練習をしてほしい。せっかくの高身長がもったいない。
 後は決定力。簡単なゴールが入らずに泣いてしまったことを考えればなんでもできるだろう。とにかく過剰に気張らずに、結果をだしてほしい。



 中野嘉大は今年は正念場、昨年は希望して真ん中をもっぱらやったが、いまいちインパクトを残せなかった。今年はシャドーやボランチは激戦区、昨年と同じような気持ちの持ち方では埋もれてしまうだろう。自分のストロングポイントのドリブルや味方を使ってのプレーで違いを見せるしかない。気持ちをより強く持って一旦ピッチに立ったら人が変わるようなプレーを見せてほしい。

  小柏は今年ルーキーだが、昨年は特別指定選手で何試合か出場した。得点という結果はだせなかったが、相当インパクトを与えた。
 今年は、練習試合では毎試合1本目でワントップを務めるなど期待されている。
 今年の大卒選手ではNO.1の選手とみなされている。プッシャーも当然あるがそれをはねのけるプレーをしてほしい。スピードだけでも十分にJ1で通用する選手だ。
 そこからビックチャンスをつくってほしい。気になるのは決定力。練習試合では決定的なシーンをよくはずしていたらしいが、落ち着いて焦ることなくやってほしい。それだけの力は持っている。

 ジェイは今年は2桁得点をしてほしい。試合にでさえすれば決定力のある選手なので期待ができる。キャンプから問題ないようなのでこのまま調子をあげてほしい。年齢的にも毎試合出場は無理だと思うので、なるべく調子を維持して多くの試合に出てほしい。ジェイが前線にいることで、流れがスムーズになる。チームの中で決定力を持っている選手。また、言動では若手の規範となる選手でもある。今年もしっかりチームを引っ張っていってほしい。

 中島は高卒ルーキー。言動はとても高卒1年目とは思えないが、それだけ自分の素質に自信があるということだろう。もっともその身体能力、スピードは武蔵を思わせるものがある。ただ、まだ線が細く1対1では負ける場合も多いようだ。体を鍛えてすぐにではなく徐々に能力を発揮していきたい。まずはルヴァンカップからだろうが、得点という結果をだして周りを納得させてほしい

 ガブリエルはまだ来日できてていない。予想では3月上旬にでも緊急事態が解除されれば来日は可能だと思うがどうなるかはまだわからない。チームに不足な決定力をもつ選手として期待される選手だ。ナイジェリア代表歴もあり、ユーチューブではプレースタイルは手足が長い武蔵のようだが、来てみて、やってみないことにはわからない。チームにフィットするかも問題だ。もっとも強化部は画像を見てチームにフィットすると思ったから獲得したのだろう。とにかくどんなプレーをするのか楽しみ。早い来日を期待したい。



                                                
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posted by 孔明 |20:33 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年02月25日

2021年選手達に期待すること注目すること(ボランチ、WB編)

もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。
  1ボランチ

 宮澤は今年も中盤、そして最終ラインの中心だろう。的確なポジショニング、スペースを埋める動き、ポジショニングの妙も持っている。宮澤は「走る」というイメージはあまりないのだが、走行距離で一番走っている試合はかなりある。
 もうベテランと言われる年齢だが、実際はまったくそうは感じない若さを見せてくれている。中盤で宮澤がいないとやはりもの足りない。そんな感想をもたらしてくれる選手だ。

  深井はミシャの下で大事に器用され、最近は大きな怪我もなくここまできている。
  もともとボール奪取がうまく、厳しく行って奪う技術に磨きがかかってきた。また、 ボールを奪ってからの素早い動き。昨年はスルーパスも何度も通していたし、パスもか なりうまくなってきた。スタメンの有力候補だ。サポーターが心配しているのはやはり大きな怪我。とにかく怪我なく1年を通じ、活躍してほしい。

   
  高嶺は昨年はルーキーらしからぬプレーを随所に見せてくれた。ファウルをせずに強引にボール奪取をする姿にサポーターは拍手喝采した。また、そこから言わゆる「高嶺ターン」をしてボールを持ち運ぶの様は圧巻だ。
 普段は笑顔が爽やかだが、試合中は悪魔そのもの。大学時代に体を鍛えたのがここに来てかなり効いているようだ。
 ただ、そんな高嶺も弱点はある。それはパスの精度。特にロングパスは昨年は精度が悪かった。そこでキャンプでは伸二に弟子入り。居残りで伸二にパスのイロハを教えてもらっているらしい。高嶺にパスの精度がつけば鬼に金棒だ。



 荒野は昨年終盤大けがをして、長期離脱したが、ドームMVPになるなどそれまでは大活躍だった。いわいるゼロトップの中心として新ミシャ式の肝だった。
 課題のパスミスも少なくなり、頼もしい存在になった。
 怪我は残念だったが、すぐにオフシーズンに入ったのは幸いだった。怪我は順調に回復して、本人は開幕に間に合わせるというほど。実際にはもう少し時間がかかると思うが、早い時期に復帰して活躍してほしい。
 やはり荒野と言えば運動量。ピッチの中で縦横無尽に走り回って、チームの勝利に貢献してほしい。


 伸二は1年半ぶりに戻ってきてくれた。ピッチではやはり伸二の足下のテクニックはさすが。先発はあまりないかもしれないが、ここぞという時にピッチに入って、流れを変えられる選手。またオフザピッチでは選手の模範となり、頼れる教師として選手の代表になっている。いずれにしても伸二がいることは有形無形にチームに良い影響を与えている。


2 ウイングバック

 ルーカスは昨年はサポーターが引き抜きを心配するほど活躍した。鋭いドリブルで相手陣地を引き裂き何度もチャンスを演出した。それまでWBは右ばかりだったが、菅が離脱した際には左をやって、新たな可能性を示した。
 ドリブルだけではなくパスも得意、左だとバイタルに入っていく動きも多くなるが今年はこの動きの精度をもっと高めていきたい。そうなればより相手の脅威になるに違いない。
  
  は昨年ほとんどの期間、左WBのレギュラーを張っていたが、コロナで離脱している間にルーカスにポジションを奪われた。昨年から五輪を目指しやってきた菅にはかなり厳しい状態だろう。
 今年は五輪があるので、少なくともレギュラーをとらないと選ばれない。
 菅がよく言われるのは、もっと積極的に仕掛ける動きをしなければいけないということ。
 福森のあがっているスペースをうくカバして福森の介護(笑)をしているからということもよく言われるがチャンスにはもっと能動的に仕掛けていきたい。菅の良さはアーリークロスを入れられること。これはストロングポイントだが、それに加えて自ら仕掛ける動きをもっとすれば、ポジションを奪い返すことができると思う。

 は今年仙台から加入。FC東京ユース出身でJ3で実績を積み上げ山形に移籍してレギュラーを確保。仙台でも主力で活躍した。右ウイングバックやサイドバックを多く経験した。CBもできるがやはりサイドの選手というイメージが強い。
 サイドでゴリゴリ行く自分で仕掛けることができる選手。攻撃的で身体能力があって上背もあるのでミシャは右CBでも考えているはず。いずれにしても、いまのチームでは面白い存在の選手。
 ミシャがどう彼を使うか非常に楽しみだ。 



                                             
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posted by 孔明 |13:04 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年02月24日

2021年選手達に期待すること注目すること(DF編)

 もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。

 駿汰は今年はより大事な年。もちろん五輪があるからだが、昨年よりもライバルが多いだけにレギュラーを守るのも大変。駿汰の守備だけをとれば大八に劣るだろうが、彼にはやはり足下の技術がある。また、気に利いたパスもだせるし、ポジショニングも良い。ここをやはりミシャは重要視するのではないか。
 駿汰にとっては今年レギュラーでバリバリやらないと大変なことになる。
 もちろんそれだけの力はある。昨年の経験でCBとしての体の使い方を勉強しただろうし、さらにパワーアップした姿を見せてくれるだろう。
 
 ミンテは昨年もシーズン当初は宮澤にポジションを譲っていたが、徐々にミンテのストロングポイントが必要となり、ミンテがレギュラーをとった。今のミシャ式では最終ラインで1対1になる確率が高く、真ん中にはより1対1に強い選手が求められる。1対1に強いミンテはまさに適任。また足下もあってスピードもある。GKの前の砦として格好の存在だ。
 今年は宮澤以外で大八というライバルが出現、競争も激しくなった。ミンテも成長するチャンスだろう。

  福森はTBSスーパーサッカーのバナナキングに出場。キックを的にあてるゲームだったが一番難しい箇所にあと一歩と迫る凄いカーブのかかったキックを見せてくれた。
 今年もキックで魅せてくれるだろう。昨年はいろいろあってなかなか調子がでなかったが今年はスタートから正確なキックを見せてほしい。
 FKも何本も沈めてほしいと思う。
 後は守備だが、ミシャも半ば諦めているようだが、もっと守備を懸命にやってほしい。下手なことはみんなわかっている。少なくとも守備時にもっと気迫をだして守ってほしい。とにかく今年も期待は大きい。攻撃で引っ張っていってほしい。

  大八は今年群馬から移籍。J2ベストイレブンがあったら必ず必ず選ばれていただろう。JFL、J3及びJ2を経験している。彼の良さはハードDF。屈強でどんな相手にも当たり負けしないフィジカルを持っている。ミシャサッカーの最終ラインを十分守ることができる選手だ。一番心配なのは足下の技術だが群馬でもちゃんとビルドアップもやっていた。もちろん足りないところはあるだろうが、キャンプでだいぶ向上しただろう。
 練習試合ではずっと1本目を任されていたが、最後は駿汰に代われた。シーズン当初はサブだろうが徐々に頭角を現すはず。彼のプレーには注目だ。

 中村は今年ホンダFCからレンタルバック。高校生の時にはルヴァンカップでチョンテセをほぼ完璧に抑えたこともあった。そこから伸び悩んでいるが、戻ってきて成長してほしい。ホンダのサッカーもつなぐサッカーだったので違和感はさほどないはず。
 身体能力はあるので、福森のない所を鍛えてまずはルヴァンで頑張ってほしい。
 キャンプではほぼ毎日居残り練習をしているそう。その練習は必ず報われる。



                                          
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2021年02月23日

2021年選手達に期待すること注目すること1(GK編)

 もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。

 菅野はソンユンが移籍してから主にゴールマウスを守った。1対1に強く。ポジションどりが秀逸で俊敏でシュートに対する反応が速い。
 ACLも経験し、頼りになるキーパー。主に小次郎との競争になると思う。昨年も危ないと叫ばざるをないシーンで何度も防いでくれた。今年も安心して任せられる。あえて言えば足下の技術が小次郎よりも劣るか。しかし、高い好GKのレベルは十分に満たしている。今年も活躍してほしい。

 小次郎は昨年、特別指定選手として5試合先発出場した。さすがにJ1のレベルに慣れるのは難しかったが、徐々に慣れて完封時試合も行った。
 今年は大卒1年目。しかし、即戦力を期待されている。
 小次郎の良さはハイボールに強いこと。また、足下の技術に優れ、ロングキックの精度も高い。ミシャの好みの選手だろう。身体能力が高く、まだ若いのでどれだけ伸びるか楽しみな選手だ。近い将来日本代表の正GKになれる素材だろう。

 

 大谷は今年新潟を契約満了になって、移籍してきた。また浦和時代にミシャと一緒にやっており、スムーズに戦術に入っているはず。ハイボールに強く、ポジショニングが適切 菅野と小次郎の競争の中どのくらい割り込めるか。本人も決して縁の下の力持ちにはなりたくないだろうし、必死でやってくれるだろう。



 阿波加はなかなか公式戦に出場できていない。練習では「アワビの阿波加」言われてアワビように堅い守備を誇り1対1に強いそうだが、なかなかそのストログポイントを発表できていない。そろそろ試合に出ないと能力も発揮できない。もっとも自分で選べるわけもないので、アピールしなければいけない。
 練習試合のメンバーを見て勝手想像するしかないが、現在は第4のGKだろう。
 その地位にもちろん甘んじてはいないだろうが、もっとアピールしてほしい。頑張ってほしい。



                                        
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