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2020年08月24日

ロペスにはこれからどんどん点をとってほしい。

 ロペスが徐々に調子を上げてきた。大分戦ではルーカスとのコンビネーションからルーカスのゴールをアシストした形になったし、得意の1対1での突破も見せていた。

 武蔵が移籍してどうやら補強はないようなので、FWはロペスやジェイ、ドドに頑張ってもらわなくてはいけない。


 その中でもジェイは年齢的なものもあるので、ロペスにはフルで出てもらって点をとってもらわなければいけない。

 まずはアウェイの横浜FM戦。先発かどうかはからないがかならず出場の機会はある。出場したらルーカスとのコンビで点をとってほしい。
また前線との連携を強くして決定的なシーンを演出してほしい。

 ロペスは一旦点をとったら爆発的に点をとれる才能を持っている。

 個人技がすぐれ、根っからのストライカーだ。

 個人的には次の横浜FMには先発で使ってほしい。

 今度こそロペスのたくさんのゴールをみたい。

 ロペスのボールを後ろ向きで受けて反転して突破していく得意のプレーを見たい。

 とにかくロペスにはこれからどんどん点をとってほしい。





   
                     
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posted by 孔明 |19:23 | 選手のこと | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年08月17日

出てこいニューヒーロー

 リーグ戦は3連敗。1か月の長いアウェイを終えてホームに帰ってからはわずか1勝という体たらく。

 ここにきてやはり連戦の疲れと選手層の薄さが完全に影響している。おまけにミシャはメンバーを固定するので主力に疲労感が強く、なおさら負の連鎖が続いている。

 さらに会場は上限が5,000人でホームの利があまり感じられないのもホームで勝てない原因の一つだろう。

 とにかくこの状態を打破しなければいけない。幸い鳥栖戦が延期になったおかげで大分戦のあとは1週間空く。軌道修正をするには格好の期間だ。 

 ミシャは日程が短いと次の試合の戦術のインプットできないと嘆いている。

 その前に水曜日の大分戦がある。この試合を勝利で乗り切って、再度やり直しを図りたい。
 まずは大分戦を勝たなければいけない。

 そのためにはチームの雰囲気を向上させるような選手を起用してほしいところ。

  昨日も書いたがフレッシュな選手が必要ではないか。



 チームにはやはり競争意識が必要だ。菅や進藤のポジションには目立った競争相手がいない。ここに割りこんでくる選手がほしい。

  多少失敗してもいい、やってやると言う意欲を前面に出してくれればチームの雰囲気も上がるだろう。

 ヒーローになる選手が出てきてくれないだろうか。

 とにかくこの雰囲気を打破するためには新しい血が必要だと思う。

 ヒーローに出てきてほしい。




   
        
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posted by 孔明 |20:11 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年08月13日

ベルギーへの移籍話。武蔵はしっかり考えて行動してほしい。

 報知で武蔵のベルギーへの移籍報道がされた。それに関してクラブも現時点での対応を発表した。

 まったく寝耳に水の話。

 しかし、いずれはこういう話はあるんだろうなと思っていたがそれが武蔵でベルギーとは、ブンデスなど四大リーグではないので、どうしてという思いもあるが、本人が行く気ならやはり応援する。

 かねてより武蔵は海外志向があると聞いていたが、26歳という年齢を考えてもギリギリの選択。とにかく自分のために何が一番いいのか考えてほしい。

 もちろん行ってほしくはないが、これは本人のステップアップにつながる話し。慎重に決めてほしい。

 武蔵が抜けるとなったら戦力的にかなり苦しくなる。ゼロトップをやったのはこういう時にも対応できるようにか。

 とにかく風雲急をつげる出来事。まずは武蔵がしっかり考えて、クラブも補強などしっかり考えてほしい。



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posted by 孔明 |10:13 | 選手のこと | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年07月31日

ジェイには怪我をしないでどんどん点をとってほしい。

 ジェイにそろそろ決めてほしいと思っているサポーターは多いだろう。

 これまで何度も惜しいチャンスがあった。

 バーに当たったり、キーパーのビックセーブにあったり。

 「今日はジェイの日ではなかった」と思う日が何回もあった。

 試合中に惜しいシュートが外れたりバーやポストにあたるとその後もゴールできないという
 試合を何度も見てきた。

 どうも運がない時は最後まで点がとれないのが不思議だ。

 もっともジェイは固めとりができる選手。

 そしてシーズンの後半に強い選手だ。

 ゆえにあまり心配はしていない。そのうちたくさん点をとってくれるような気がする。

 心配なのは怪我をすること。

 年齢のことは言いたくないが年齢から怪我が治りにくいと言うこともあるだろう。
ただ、ここまでジェイは怪我をしていない。

 過密日程のなかで怪我をしないで元気にやってくれているのがうれしい。

 ジェイがいるだけで、なにかやってくれる雰囲気がある。

 まずは1点。1点を決めてくれればケチャドバではないが、どんどん点がとれるような気がする。

 これから8月の過酷な連戦がある。怪我をしないで点をどんどんとってほしい。


                            
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posted by 孔明 |20:05 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年07月30日

高嶺のプレーぶりに福森は刺激を受けただろうか。

 横浜FM戦は福森が欠場した。コンディション不良とのことだったが合流までどのくらいかかるのだろうか。

 その福森に代わって高嶺が先発した。高嶺は初先発だったが、よくやっていた。
特に守備で存在感を見せた。危ない場面もしっかり守備をして失点を防いでいた。

 菅とのコンビも良かった。

 いつもは福森のお守をしなければいけない菅も後ろの憂いがないのか思い切って上っていた。

 福森はスタンドで見ていたが、どのように感じたか。

 以前から福森は公式戦全部出たいと言っていて、誰にも左CBのポジションを譲らないと言ってた。この状態では仕方ないが、高嶺が上々の働きを見せたので、内心は穏やかではないだろう。

 今年の福森は体重を絞ったせいか、キックの精度がいまいち。福森ほどの選手ならちょっとの体重の変化でキックの感じもだいぶ変わるのだろう。その変化にまだついていないようだった。ミシャはメンバーを固定化する傾向にあるが、特に福森や菅はほとんど固定化されている。
 メリットもあるがデメリットもある。

 左サイドはいつも狙われていて、福森の上がったスペースをつかれることが多い。その対策にいつも悩まされている。

  しかし、福森の攻撃力は捨てがたい。ミシャは福森を買っていて、このポジションは聖域となっている。

 そのポジションを脅かす選手が現れたとまでは言えないかもしれないが、福森には相当刺激になったのではないか。

 やはり刺激がなければ成長はない。

 福森に関してはやはり守備が人並みのCBにならないと日本代表はないと思っている。
 そしてその課題の克服は本人にとってはかなり大変だ。

 しかし、この高嶺のできによって福森のお尻にも少し火がついてほしいと思う。

 福森はやればできると思う。守備もいかなければいけないところでいかなかったりするシーンが多い。
 

 福森にはやはり刺激が必要だ。

 この高嶺プレーぶりは福森を刺激したのではないだろうか。



                         
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posted by 孔明 |20:02 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年07月26日

駿汰は昨日の紅白戦で右足首をひねった。

 今朝の新聞各紙によると、昨日の紅白戦で怪我をしたのは駿汰。スポニチによると右足首をひねったらしい。

 また、24日からコンディション不良で全体練習に参加していないのが福森。

 ただ、駿汰はスポニチの書きぶりでは「DF田中の出場可否も影響を及ぼしそう。」って書いているから重傷ではないのではないか。あくまでも予想だが、ねん挫だろうか。


              
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posted by 孔明 |07:44 | 選手のこと | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年07月24日

駿汰はこのままで行くととてつもない選手になると思う。

 FC東京戦の駿汰はどう強力外国人3トップに対峙するか注目していたサポーターも多かったのではないか。

 結果はほぼ完ぺきに抑えた。

 序盤こそ1度裏にスルーパスを通させてしまい菅野との1対1を作られてしまったが、それ以降はきっちり修正して決定的な場面は作らせなかった。

 駿汰は攻撃の起点となる動きに目がいちがちだが、対人の守備も確かだ。

 何度かロングボールを蹴って来られたが、マークしていたアダイウトンとの競り合いはファウルをとられてが力業で抑えたこともあったし、これでファウルをもらった後にはジャンプのタイミングをずらしてマイボールにする巧みさも見せていた。このプレーには正直「凄いな」としか思えなかった。すぐに修正するところは本当に頭がいい。

  得意のビルドアップでも非凡なところを見せていた。相手の厳しいプレスに平然と引き寄せて正確なパスをだしていたし、なにより慌てることがないというのは凄いとしか言いようがない。パスミスは1度くらいしかなかったのではないか。

 駿汰はマシンのように正確な仕事を次々とこなす。

 年齢の割にはプレーが落ち着き払っている。

 ラインのコントロールもしっかりやっていた。

  駿汰に任せれば安心だと言う雰囲気が他の選手にいきわたっているように思える。

 本来はボランチだと思うがスイーパーでも特徴を締めてきた。

 このポジションには宮澤、駿汰、ミンテといるが果たして誰がポジションをとるのか興味深い。
 駿汰はこのままだととてつもない選手になるのではないか。少なくともその兆候ははっきりと見える。



                    
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posted by 孔明 |19:53 | 選手のこと | コメント(5) | トラックバック(0)

2020年07月16日

新入団選手以外では菅の働きが非常に目立っている。

 ここまで新入団選手以外で印象に残っているのが菅のプレーぶり

 すっかり自信がついて堂々とやっているように思う。

 そして菅のスタミナがとにかくすごい。

 ここまでフィールドプレーヤーでフル出場は菅と福森の2人

 ただでさえ暑い中ウイングバックはアップダウンで消耗が激しい。そのアップダウンもいとわず、福森のお守もしっかりやって(笑)一生懸命動き回っている。

 また、さらにフィジカルが強くなった印象すらある。

 菅のサイドでは相手に高さのある選手も多いが、うまくジャンプのタイミングっを合わせて空中戦も決して負けてはいない。

 菅の特徴はキック力とスタミナ。

 そして今年はここぞという時に左サイドをスペースに抜けていく姿が目立っている。

 そして守備でも負けていない。1対1で負けない強さが目立っている。

 今年は菅にとって大事な1年。

 今年五輪があったら自分は選ばれていなかったと言っていたが、多くのサポーターもそう思っていたのではないだろうか。

 しかし、今年は明らかに違う。このままいけば、五輪代表も夢ではないと思う。

 あの運動量やスペースに抜ける動きは五輪代表でも通用するはず。

 あと菅に望みたいのはシュートの判断。クロスばかりでなく自分いくところは強引にでもシュートに行ってほしい。

 そして1対1でどんどん仕掛けてほしい。

 五輪代表になるためには自ら仕掛ける動きが必要だ。

 このまま行って五輪代表になってほしい。


                      
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posted by 孔明 |20:42 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年07月14日

湘南戦の大卒3人とドド

 湘南戦の大卒3人とドド。

 今年から入団した選手だち

 このなかで駿汰だけ先発で後はハーフタイムからピッチに入った。

 駿汰はスイーパーとしてミシャサッカーを忠実に実践していた。
相手にプレスをかけられても余裕でパスを出していたし、縦パスも何本か入れていた。
さすがだった。

 パスミスしたのは1、2度くらいだっただろうか。
 湘南のFWはフィジカル勝負ではなかったので、まだよかったかもしれない。
 後はフィジカル勝負でくるFWにどう対応するか。これを見てみたい。

 金子のポジションは右シャドーだった。
 得意のドリブルでどんどん縦に勝負していた。
 切れの良い動きはさすが。流れを変えるのには格好の選手だろう。
得点は取れなかったが、得点力もある選手
相手ペナの中で勝負できる。シャドーに最適な選手ではないかと思う、

 あえて課題を言えば1対1のところだろうか。フィジカルの強い選手にはどうしても遅れをとってしまう。ただ、経験がつけば強くなるはず。

 高嶺は1対1に強く、果敢に当たりに行ってボールを刈っていた。パスも性格。中盤でボールを奪っての展開力は目を見張るものがある。

  湘南戦で出た課題は判断の遅さ。ボールを持ってからの判断が遅かった時にはボールを奪われていた。ここはもっと判断を早くしなければいけないだろう。もっともこれもプロの試合に慣れることで解決できるはず。
 試合を重ねていけ大丈夫だと思う。
 
 ドドが試合で動いている姿を長時間見たのは初めてだが、案外うまい。まだまだジェイの域には及ばないが、懐が広く、ポストプレーができて、重戦車のようなドリブルが得意。

 J1に慣れれば必ず化けると思う。

 後はシュートの精度と打つタイミングの取り方だろうか。どのタイミングで打つか多くの試合を重ねてものにしてほしい。

 それから情報では前線の守備をすると聞いていたが湘南戦ではシャドーの時にはあまりしなかった。そのため湘南にロングボールを簡単に許していた。

 ここは修正しなければいけないだろう。シャドーの時の守備、ワントップの時の守備をしっかり身に着けてほしい。

  もっともやればやれるはず。
 
  この4人の新戦力には期待しかない。今年は過密日程で出場する機会も増えるはず。
 どんどん試合に出て能力を伸ばしてほしい。



                 
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posted by 孔明 |19:22 | 選手のこと | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年06月25日

武蔵は裏抜けに磨きがかかり、体重が増えてパワーがついた。

 武蔵が好調だ。火曜日の練習試合でも2得点。武蔵は6月からの全体練習での紅白戦でも結構点をとっていた。

  練習試合では得意のDFの裏を抜けるプレーで点を獲っていたようだし、また、足の速さを最大限に利用して2点目をとっていた。

 それでもインタビューでは「まだまだやれる。」とどん欲なところを見せていた。

  武蔵の武器はそのスピードだが、紅白戦のダイジェストなど見ると足元のテクニックも見せている場面もあって、かなり自信を深めているように思えた。

 また、春先から比べて4キロ太ったそうで、もちろんただ太ったわけではなく、パワーに加わったとのこと。武蔵は身長の割に体重は軽く、相手DFとのパワー比べでは負けていたところもあったので、これで屈強なDFに対しても負けないパワーはついてきたのではないだろうか。

 そうはいってもやっぱり武蔵はやはりスピードに乗ったプレー。それに益々磨きがかかってきた。カウンターが一番得意だ。

 武蔵にはそのまま好調さを維持してもらって再開後もどんどん得点をとってほしい。

  武蔵が点をとるためにはやはり攻撃のスピードが必要だと思う。
 カウンターやショートカウンターが一番だ。

 そして攻守の切り替えの早さが武蔵にとって有利になる。

 攻守の切り替えを早くすれば相手が自陣に戻ってブロックを作る前に攻撃できる。
その場合には武蔵が活きるスペースが前方に多くある。

 武蔵が得点できるような環境づくりが必要となる。

 とにかく武蔵には得点王を狙ってほしい。それだけの可能性は十分ある。
 再開が本当に楽しみだ。 



    
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