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2024年07月07日

残留の条件を数字上で見てもなんらかの奇跡がないと残留は本当に難しいだろう。

 昨日、負けたのは痛いが、まずはこれは想定内で、なにより痛かったのは残留争いをしている鳥栖と湘南が勝ってしまったこと。

 この2チームは最近は毎年のように残留争いをしてしぶとく残ってきたチームでもある。

 現在の状況では鳥栖の勝ち点は23、湘南は勝ち点19差、
また、今日試合がある京都は勝ち点は18。また降格圏全体で言えば、新潟が勝ち点25、川崎Fが勝ち点24,磐田が勝ち点24とここら辺までは危ないだろう。

  しかし、我がチームはわずか11でこの争いにもまったく加われていない。

 残り試合は16試合。

  一般的には順位で上回れる可能性は勝ち点差=試合数。あるいは+3点と言われている。

 基本的には今シーズンの試合は38試合だから38点は必要。41点だとほぼ大丈夫だろう。もっとも年によっては上下があるのは当然だ。

  コンサは鳥栖との差は12点、磐田や川崎Fとの差は13点だ。ただ、得失点差があるので、残留するなら最低は14点差を16試合で追いつき、追い越さないといけないだろう。

  数字では可能だが、かなり厳しい状況で本音を言えば、無理だろう。

 よっぽど何連勝かするか、直接対決で全部勝つかでないと上回れない。

 サポーターとしては奇跡を信じたいが、奇跡などはなかなか起こらない。

 さらに言えばミシャの石橋を叩いても渡らないような指揮では奇跡なかなか起こらないだろう。

  数字的には8勝3分け5敗か、7勝6分け3敗、9勝1分け6敗の勝ち点38以上をとらないと残留はできないと思う。前半でたった2勝のチームが7勝も8勝もできるのか?という第三者的な疑念もある。

 以前の当ブログでは残留ラインは38を上回るのではないかと書いたが、磐田や川崎が加わってくることで、残留争いのチームが多くなってきて、潰し合いが起きて、もしかしたら残留ラインが下がる可能性もあるだろうか。

 また、ミシャやサポーターの希望は主力の復帰だが、今までのことを考えれば、誰か復帰してもまた他の誰かが怪我をするということもこの先リーズンが終了するまで繰り返すような気がする。

  このことを考えれば必ずしも奇跡が起こる確率は高くないだろう。
 1サポ―サーとしては奇跡を祈りたいが…。


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posted by 孔明 |19:29 | 話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年07月06日

クラブ歴史上初‼ コンサがスペイン1部セビリアとドームで対戦だと?

なんと、コンサが欧州の海外チームと親善試合だと?
スポーツ報知の報道
   ↓
https://hochi.news/articles/20240705-OHT1T51264.html?page=1

「スペイン1部のセビリアが、J1の2チームと親善試合を行うことが5日、複数の関係者の話で分かった。8日にも正式発表される。30日に札幌(札幌ドーム)と、8月2日に鳥栖(駅スタ)と対戦する。」

 これはクラブの歴史としても初めてあろう。三上さんがJ1最後の年として割り切ったが、大口のその試合のためのスポンサーがついたか?

 このような海外のチームを招く場合には恐らくは旅費、滞在費及び彼らの家族もついてくるからそれらの費用+αは丸々負担だと思う。鳥栖と折半だとは思うがはたしてその経費はどこからくるのか?

 7月30日は火曜日。その期間は中断期間。主に主力で戦えるし、相手は本気では来ないとは思うが、リーグ戦が暫くないのでこの上ない実戦経験になるあろう。


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posted by 孔明 |03:44 | 話題 | コメント(2) | トラックバック(0)

2024年07月03日

伸二にこんなコメントを二度と言わせないでほしい。

 昨日、ルヴァンカップのオープンドローでサブMC & 選手OB代表として出席した伸二がコンササポ向けにメッセージを送ってくれた。(コンサドーレ公式X)https://x.com/i/status/1808007173831905753

その内容のサッカーダイジェストweb
        ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7404db76a93a4fb408feed6897c7802684a391d

難敵を相手に小野氏は「嫌な相手ではありますけど、こういう相手に勝つことで自信もつきますし、楽しみな試合になるんじゃないかなと思います」

また、J1では現在7連敗中で最下位と苦境に立つ古巣に「苦しい状況は変わりなくあると思いますけど、ルヴァンカップも含めて良い成績を収められることを願っています」とエール。ファン・サポーターにも次のように呼びかけた。

「毎試合、悲しい思いをさせてしまっているなかで、ホーム・アウェー問わず来て下さっている皆様に勝利を届けられるように頑張りますので、これからも後押しをよろしくお願いいたします」

ルヴァンは置いていておいて、伸二のも古巣であり、チームの「O.N.O」という役職についているということもあって、成績の悪さにかなり気持ちも浮かないようだし、責任も感じているようだ。本当は伸二には責任など感じてもらわなくてもよいのだが、組織としてのチームの一員としては、そう答えざる得ないだろう。

 伸二は相当多忙なようだが、時間があれば北海道に来てくれているようだ。

 今季も練習に参加している姿を2度ほど見た。鳥かごに参加したり、裏方の仕事もしてくれていた。よくスポーツチームには名ばかりの役職のOBもいるが、伸二はやはりかなりチームを気にかけてできるだけ、チームに関わってくれているようだ。

 そんな伸二にそんなことを言わせてい良いわけがない。日本サッカーの宝の伸二を悲しませ、こんなコメントを二度と言わせないようにしなければいけないし、三上GM以下、ミシャも選手たちもしっかり伸二の言葉を心に刻んで戦ってほしい。



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posted by 孔明 |20:32 | 話題 | コメント(2) | トラックバック(0)

2024年06月30日

三上GMの優柔不断、危機管理意識、判断力の乏しさ。残留するには相当難しいこと。

 昨日の新潟戦の負けでついに7連敗。

 あの最速降格した悪夢の2012年以来の記録だそうだ。もちろん当時とは状況が違い、圧倒的な選手増の薄さからくる弱さとは若干違うとは思うが、もちろん基本的には資力の問題が多くの原因だろう。

 ただ、クラブとしてはノノさん他スタッフの尽力のおかげで当時とはクラブの規模は格段に大きくなっている。売上高だけでいえば2023年度ではJ1の20チーム中、13位。2012年の営業収入では鳥栖とともにほとんど最下位だった。

 このことだけで比較するのは必ずしも妥当ではないとは思うし、他の財政的な状況も勘案しなければいけないが、圧倒的な資金不足の2012年とはやはり状況は違うと思う。

 今のチームはここ数年前からけが人が続出し、後半戦最下位に終わった結果にも関わらず、今年は昨年後半時期よりもさらに移籍によって選手の質が低下したにも関わらず「補強費はある」とサポーターに期待をかけさせつつ、シーズン当初に真面な補強を劣った三上GM。

 彼は元サッカー選手だ。現在のミシャのサッカーの戦術が今の選手層を考えればJ1では通用しないことは、現在まで成績という結果が出ている以上、明らかだろう。そのことを認識しているのか認識していないかはわからないが、選手の希望だからという他人任せの意見を全面に押し出して、自分に対する批判を少しでも和らげるつもりかわからないが、今シーズンのミシャ続投を高らかに宣言してしまった。

 自ら後戻りできない状況を作ってしまった。本来ならその時点ではエクスキューズを残しておけば良いものをチームの一体感を示したかったのか、その場しのぎとさえ思われるような下手な決断してしまった。

 今更どう言っても仕方ないが、その声明からリーグ戦は5連敗とあっては批判もしたくなる。

 次に現実的に考えよう。現在21戦終了し勝ち点は11。通常、残留するには試合数+3点とか同数の勝ち点が必要とか言われているが、これには運もある。しかし、ここではあえて少なめの後者をとる。

 個人的には残留争いをしているチームには最後には「残留力」が伴うので残留の勝ち点は40点は超えるとは思うが、現時点では希望的な観測を捨てたくはないので
 
今年のJ1の試合数は38。 

 コンサの残り試合は17試合。残り17試合で勝ち点を27は最低とらなければいけない。1試合あたり.1.2点以上勝ち点を取らなければいけない。8勝4分8敗位のほぼ勝ったり負けたりのペース。

  中位のチームなら可能な数字かもしれないが、現状の選手層で、なおかつこれから苦手な真夏を迎え、ただでさえ不利な時期に、柔軟な采配などしないミシャがこの先勝ち点をそんなに取れる可能性は少ないということは経験則上十分に推測できる。

 ミシャの勝ち点をとるための現実的な考えは主力の怪我人の復帰だろう。これについては関連性などはっきりした数字などは出せず、勝手な憶測で申し訳ないが、この先も夏場のアウェイでマンツーマンDFを引き続き行い、使える選手を酷使続ければ、怪我人はこれまでと同様に毎試合のように出るだろう。

 さらには三上さんが言うところの3~4人の補強でミシャのお眼鏡に叶いチームのスペシャルな戦力になってくれる選手がどれだけ出てくれるか。

 ミシャのサッカーに慣れるにはある程度の期間が必要だが、大崎はフリーということで例外だと思うが、他の残留争いをしているチームでは京都も鳥栖も早々と外国人選手や京都に至っては日本人選手のレンタル移籍の加入も発表している。
 
 三上さんがトップになってからのこのチームは全てにおいて判断が遅いし、判断が速ければそれが裏目にでる。なおかつ危機管理意識に乏しい。

 当ブログでは昨年後半から三上GMのUSへの対処を例に挙げてトップの器でなくGM職に専念すべきと言いつづけてきたがやはりそのとおりの結果になってきた。
 腹が立って仕方ないが、もう諦めの気持ちも少し出て来た。まずは第1にミシャが自ら辞めてくれるか、補強選手の影響でチームが勝ち点を拾えるチームに変わってくれるか祈るしかないか。
 

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posted by 孔明 |20:18 | 話題 | コメント(3) | トラックバック(0)

2024年05月20日

この状況での素人が考える改善策と柏戦でもまた起きた指定席自由化事件について

 今日は2つの件について書いて行きたいと思う。

1つ目は今後どうすればチームが勝ち点を増やせるかという具体なりの考えだ。

 Jリーグは世界でも有数の厳しいリーグであるとよく言われる。チーム力の差がそんなになく、過去タイトルをとったチームさえもおかしな監督がいたり、攻守の歯車が狂い、ずっと修正できずに、内部から崩壊していき降格するチームもたくさんある。
 
 今の我がチームは内容的には圧倒的に支配している試合でも必ず勝てるとは限らないというか、勝ち点が1さえ獲れない試合の方が多い。

 ミシャは就任7年目だが近年、特にそういう状況が多いというかそういう試合ばかりだ。柏戦もそうとも言えるが、今年も代表的な試合は既にあった。ホームの名古屋戦だ。先制しながら後半同点にされ、ロスタイムに入る寸前にロングボールから永井に大八にかわされ逆転負けした。

 そもそもミシャ自体失点は覚悟していて以前は3点取られても4点取って勝つと豪語していた。ゆえにとにかくミシャはほとんど攻撃のことしか考えていなかっただろう。

 ただ、さすがのミシャも去年の後半の勝てない時期からある程度守備のことを考え始めたようで、極端なフルコートマンツーマンはやらなくなったし、明らかに守りのメッセージというような交代をして選手にそのような意識を植え付けようと努力は確かにしてる。磐田戦のように。

 ただ、彼のこだわりである、序列ありきのメンバー固定、あくまでの攻撃中心の行け行けのため先発を選ぶという考えは変わっていない、それを最初から守備の布陣で、守ってカウンター狙いということあればミシャではないし、ミシャはそんなことまでして監督はやらないだろう。

 しかし、ことこのような状況になって、あくまでも監督を続けるなら最低でもある程度守備の練習はやるべきだろうし、攻守のカウンターの対処としてのフルコートでの紅白戦も時々は行うべきだと思う。

 また、自分の頑なな序列による先発メンバー選びは辞めて好調な選手を抜擢し、どうせ今の固定メンバーでもほとんど勝てないんだから、若手の選手も積極的に起用してほしい。

 サブでもいいから交代枠を残すばかりではなく、とにかく起用して、途中出場の時間を徐々でも良いから長くして使って行けば、今後リーグの終盤戦になって活躍してくれる可能性も高くなるだろう。

 その時に既に降格が決まっていれば仕方ないが、今の固定メンバーでは劇的に勝てる試合が増えるとも思わないし、毎試合必ずけが人が出るので、誰かサブメンバーの内、劇的に伸びてブレイクする選手が出ないとほとんど降格の道を歩んでいくだろう。

  ミシャは序列の高い選手が怪我をして、戻ってくれば若手やサブを惜しげな
くベンチ外にする。

 そういうことしかしないから若手も伸びないし、肝心なところで新たなヒーローも生まれない。全てが予定調和の世界だ。そういう選手の良いところを引き出すこともしないから今の成績という一面もあるだろう。

 そもそもミシャに選ばれるような能力をもっていない選手だからとう反論もあるかもしれないが、プロの選手である以上、一定の能力はもっているからプロになれたはず。

 ある程度使ってやれば伸びる選手も必ず出てくるはずだ。

 具体的に言えばここ最近、練習を見ていると西野が非常に良い動きをしている。金曜日の練習では20分ハーフ位の練習試合をU-18の選手たちとそていたが、確かに相手はU-18の選手なので目立つのはあたりまえかもしれないが、圧巻の守備の硬さや攻撃の起点になる動きをしていた。

 その前もハーフコートでの練習試合でもゴールしたりサブ組でも目立った働きもしていた。

 ルヴァンカップでどのような働きをするかでミシャも考えるとは思うが、今のミシャの考えているCBの序列ではよほどの活躍がないとなかなか上には上がれないだろう。

 個人的な感想で申し訳ないが、右CBで総合力で考えれば髙尾よりも上だと思うし、もしかしたら馬場ちゃんよりも上かもしれない。

 こういう若手を積極的に起用していくべきだし、そうしないと現有の戦力では明らかにじり貧だ。

 もっとも三上さんが凄いスキルの外国人を2人か3人位入団させて行けば別だが。

 とにかく今のままでは確実に残留争いから抜け出せないのは明らか。内容が良かったとか運が悪かったといか馬鹿なことを言っている場合ではない。

  現実的には三上さんはミシャを辞めさせられないだろうし、ミシャもなかなか自ら辞めないような気がする。

 それなら攻撃的なスタイルは変えずとも、ミシャに守備の練習をある程度させるとかセットプレーの実際の練習時間を長くするとか、サブや若手を抜擢するとかさせないと、必ず降格する。

 もう一つの話題は柏戦で昨年アウェイの神戸戦でのゴール裏での問題が再び起こった案件。記事にも出ている。
            ↓
https://football-tribe.com/japan/2024/05/20/303505/ 

 Xで1人のサポーターが指定席をゴール裏のサポに奪われたというポストをしてそれが炎上、逆にこのサポに対する攻撃もあったようだ。
 そこでUSのコールリーダーがXで全て自分の責任になる、この件に関しては弁解するつもりはないし、全ての意見を受け入れるという謝罪をした。

 そしてそのサポーターに直接謝罪。そのサポーターは謝罪を受けたとして了解し、もう、このことが広がらないようにとも話してる。

 しかし、このサポーターははっきり他にも被害を受けたという人も居たと明言していたし、2度目ということ、こういった記事も出ているので個人の問題だけに収めるのはいくらなんでも無理だろう。

 この件で何人も会社にメールをしているらしいし、会社としても昨年のようないい加減なUSを甘やかすような処分をせずに明確な対応をしなければいけないだろう。

 このコールリーダーには私もコメントで「何が原因で何人位が指定席を奪われたか、会社と話あってあなたのSNSからも発表して下さい。去年は被害を受けた人への返還金は全額会社持ちでしたよね。今回はあなた方が何割か補てんして下さい。それが責任の取り方だと思います。」と書いたが、他にもかなり辛辣な意見や罵倒にも思われるコメントをしている人もいた。

 確かにコールリーダーの謝罪し反省している態度は立派だと思うが、彼をとりまくメンバーも悪いのだろう。

 このことをうやむやにすると3度目、4度目が必ず起きる。会社はまた同じようにうやむやにせずにUSの処分やその被害に関しての返還金を昨年のように全額会社で負担せずに何割かはUSに負担させるべきだろう。


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posted by 孔明 |20:38 | 話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年05月09日

三上さんのラジオは危機感が感じられない内容。川崎Fは決して侮るべきでない。

 今日の三上さんのラジオはだいたい各試合の感想と反省点を淡々と述べていた。C大阪戦は「狙い通りに戦えた」「アウェイでも必死に戦った」まあそれはいい。次のFC東京戦は「結果を出せないのが悔しかった。」「残念な気持ちだ」まあこれもわかる。

 しかし、「前を向ける敗戦だった」とか「前向きな試合だった」とミシャと同じ感想

 本気でそう思っているなら相当まずい。今必要なのは勝ち点3だろう。それが獲れなかった時点でどうしようもない。もっともこれは選手も聞いているだろうからモチベーションを下げない目的もあるかもしれないとは思うが。

 今回のラジオも薄っぺらいつものような話しかしなかった。サポーターに希望を持たせるような話ではなかった。ミシャの去就については一切言及はなし。
 きっとこのラジオでもミシャの去就についての質問は多かったはず。それを一切無視。まあ、手の内を明かすことは戦略上問題があって仕方ない面もあるが、これがノノさんだったらどうだったろうか。

 もっと内容がある中身のある言葉で話したのではないかと思う。こういうところを見ても前々から言っているが彼はトップの資格はないと思う。

 話は変わるが試合は待ってもらえない。土曜日には川崎F戦がある。川崎Fはここ数年、毎年主力を海外に抜かれ戦力が低下してる。昨年から今年は縦に速いサッカーがJリーグで流行していて、川崎Fのようなショートパスで崩すスタイルは流行遅れになっている。
 流行遅れでも力があれば関係なく勝ち点3を増やしているとは思うが、年々戦力が落ち、パスの精度も悪くなって決定力のあるFWがいなくなっては今の順位も妥当だろう。

 ただこの状態が続くとこれまで輝かしい結果を出してきた鬼木監督でも更迭される可能性は高い。次からの試合はアウェイが続くし最下位相手でホームで絶対に勝ち点3をとりにくる。

 現時点では川崎Fは得点16と少ないわけではないが失点は15と多い。つけいるチャンスは十分にある。ただ、これを機に大きくメンバーを代えてくるような気もする。

 FWのエリソンが累積で出場停止だが、U-23からCBの高井が帰ってくるし、サイドや中盤もメンバーを代えてくるのではないか。メンバーを大幅に変えてくる可能性も感じられる。そういう点も十分に考慮して戦わなければいえけだろう。
 こちらもある程度メンバーを代えて臨みたいがミシャの試合後のインタビューの内容や三上さんのこのラジオの内容ではメンバーは大きく変えないだろう。
 川崎Fは今年調子が悪いから勝てる可能性は高い思っていたら大間違いだし、逆に勝てる可能性は正直、低いと思う。そういうことを頭に入れながらしっかり戦術を練らないと勝てないと思って、十分事前の準備をすべきだと思う。


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2024年04月25日

昨日の水曜日は試合がなかったが、コンサにとって重要な試合が2つあった。

 昨日の水曜日はコンサの試合がなかったが、今後に影響する試合が2つあった。そればルヴァンカップ。

 土曜日に対戦する湘南と次のルヴァンカップの対戦チームが決まるJ3長野とJ1京都の対戦。結果は湘南はJ2秋田に延長戦の上敗れ、長野と京都の対戦はこれも延長の上、長野が競り勝った。

 湘南は中2日でコンサと対戦する。秋田で行われたので、普通に考えれば昨日、夜中移動か今日、朝移動して神奈川に返って、今日、神奈川でルヴァンカップ出場組は軽い練習、明日の金曜日はしっかり練習して対コンサを頭に叩き込んで同日の午後にでも札幌入りするのだろう。

 または、もしかしたら昨日秋田に泊まって、朝札幌に移動。そのまま今日、明日、札幌で練習して試合に臨むのかもしれない。

 しかし、普通に考えて、湘南は中2日でコンディションもなかなか整えられないだろう。また昨日は8人をターンオーバーしたが、攻撃の中止のルキアンや、阿部は30分以上出場した。他の主力選手もそれなりに出場。多くの選手がかなり疲労した状況となっているだろう。ましてやアウェイ。湘南側からしたらかなり不利。

 ただ、こういう有利な状況でほとんど勝てないのが我がチーム。湘南はここ5試合は勝っていない。サポータの不満もかなり満ちてる。しかし、こういう時に返って力を出すチームもある。まったくあなどれ得ないし、湘南はもともとスタミナ十分なチーム。簡単に有利などとは言えない。まずはとにかく運動量で負けないようにやるしかない。 

 ルヴァンカップは大方の予想に反して対戦は京都ではなくJ3の長野になった。アウェイの京都ではなかったのは良いが、長野もJ2の徳島に勝利、水曜日はJ1の京都に勝った。

 J3と言っても徳島、京都に勝ったほどなのでもちろん油断などできないし、厳しい戦いになると思う。

 長野とは長野がJFL時代。こちらが降格前の2012年に一度厚別で天皇杯を戦って先制され、上原のオーバーヘッドで同点にして延長戦でも決着がつかずPK戦になって3対5でまさかの敗戦を喫した相手。当時のコンサドーレは宮澤が先発で出場、荒野が控え。

 荒野は出場しなかったが、この試合を経験しているコンサの選手は2人だけ。

 特に宮澤あたりは悔しい思いをしたのではないだろうか。くしくもこの「2012年はJ1で最低の成績で降格した年でもある。古くからのサポーターは思い出として残っているのではないかと思う。

 その長野とまた対戦するのはなにかの縁だろう。今度はアウェイだがとにかく勝って12年越のリベンジをしたい。


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2024年03月28日

三上GMラジオで復帰した選手で怖がっていた選手がいたというのがに気になった。

今日の三上GMラジオのポイント4つ

1つ目は児玉選手完全移籍
児玉は去年の夏くらいから直接見ていた。
けが人が出てGKが3人になって、3人はどうかなと思った。紅白戦では1人余ってしまうので、フィールドプレイヤーのトレーニングさせるには4名だと感じた。
児玉は今後はGKからの攻撃的な方が増えると思い、中長期的なビジョンとして児玉に声をかけさせてもらった。

2つ目は札大との練習試合
 1,2本目は神戸戦を見据えた戦術と構成選手だった。
しかし、復帰したがゲームをやるのは怖いように見える選手が何人かいたのは計算外だった。ただ、高尾が入ってスムーズなボール回しになっていた。
 監督、コーチにとって選択肢を持てたと思う。大味なゲームだったがの意義のある練習試合だった。
 狙いをもって3本やった。
3つめは馬場のU23代表について
 馬場の代表は2本目でしっかりやっていた。
4神戸戦について
  トレーニングにメンバーかなり復帰して競争が生まれて選択肢が豊富になってきた。
コンディションをどこまで上げられるか。
 試合の入り方は良いが先に失点しているのをなんとかしたい。
 先に得点できるかどうか

 札大との練習試合でゲームで怖がっていた選手がいたというのが非常に気になる。こういう選手は実力があってもなるべく先発させないようにしないといけないと思う。
 この試合は結果はよくなかったが、内容的には意義があったというのが非常によかった。
 神戸戦に繋がると試合だったということがそれこそ意義があったと思う。
 またこの1週間、多くの選手が復帰してきた。
 ただ、やはりミシャに言いたいのはいくら能力がある選手でもコンディションを上げた選手でないと先発に起用しないでほしいと言うこと。

 今はそんな己の理想を追求する試合をするのではない。とにかく結果が必要な試合だ。


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2024年02月28日

福岡戦のゴール裏での警備員とのいざこざ。はっきり映っていたユーチューブがあった。

 あるユーチューブで福岡戦のゴール裏をずっと映しているものがあった。

 そのユーチューブの12分頃にベンチに上がって太鼓や応援をしているサポが、1人の警備員に何度も注意され、疎ましく思ったかその数人が警備員を無理やり押して警備員が倒れてしまったシーンがはっきり映っていた。

 このことは先日からSNSでコンササポが警備員を殴ったとという噂が駆け巡っていたが、このことを言っているのだろう。この動画を見る限りでは殴ったようには見えないが、邪魔だから押したということであろうか。
 そんなに激しい暴力行為ではないと思うが、物議を生じさせる動画だろう。
 実は動画のURLは知っているがあえてここには貼り付けない。個人のプライバシーもあるからだ。会社はこのことを知っているだろうか。
 とにかく今後どうなるか注視していきたい。 


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2024年02月14日

今日から熊本キャンプ。今日の紅白戦のメンバーは?サポの気になるあの人たちが結婚!

 今日からチームは熊本でキャンプスタート。果たしてどのような感じでスタートしただろうか。熊本キャンプは主に開幕戦に向けてけが人のリハビリと選手たちのコンディションを上げることと、さらには出遅れているチーム戦術の底上げと連携をできだけ深めることだろう。

 このキャンプで注目なのが駒井と青木、雄也、武蔵、チェックの調子をどれだけ上げられるかだと思う。中でも駒井は、かなり長い期間別メだったと思う。
 ミシャは駒井に全幅の信頼を寄せていて、開幕戦でも先発に使いたいだろうから、彼の調子がどのくらい上がるかによって開幕戦の出来が左右されると言っても過言ではないだろう。

 また、ルーカスと駿汰が抜けた右サイドはすんなりと近藤と髙尾でいけるのか。

 雄也が万全ならミシャは右WBに使いたいだろうが、ぶっつけ本番ではさすがに無理かもしれない。

チェックが本日合流した。
https://twitter.com/consaofficial

  スポーツ報知によれば
        ↓
  https://twitter.com/hochi_consa
  今日の熊本キャンプ初日も紅白戦を行ったらしい。そこには駒井も参加。「まだ状態を見ながらだけど」と言う段階らしい。

 ここには写真が数枚あるが、青木や荒野、祐希、大森、近藤、さらには駒井がビブスをつけており、これらの選手が主力だったのだろうか。

 もっともビブスをつけた選手は紅白戦の時間帯によって交代するし、この写真をとったのがいつの段階かわからない。ただ、メンバーを見ると恐らくは紅白戦が始まって比較的すぐのような気がする。

 駒井がいきなり主力組ということはやはり今年もミシャは相当、駒井を信頼しているんだろうということがわかった。
 
  それからともにコンササポの将棋の渡部愛女流三段(30)と野月浩貴八段(50)が結婚された。コンササポとしてはこんなに嬉しことはない。公私ともども御活躍を記念したい。



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