スポンサーリンク

2019年11月19日

土曜日の磐田戦は正直不利な戦いになると覚悟している。

 土曜日は中断明けの磐田戦。正直、この試合は不利な戦いになると思っている。



1つ目は練習のこと。
 明日、明後日と札幌は雪が降り、宮の沢で練習ができるかどうかわからないこと。

2つ目は代表組の疲労の影響があること。

3つ目は磐田のモチベーションの高さから。

1つめはこれは自然のことだからどうしようもない。宮の沢に10cm以上の積雪があれば、ピッチで練習するのは難しい。少し除雪してその範囲内で練習するか室内でやるか。いずれにしても練習は制限され、中身が乏しい練習になってしまう。

 思い切って雪の少ない苫小牧のグラウンドを借りて行うということも考えた方がいかもしれない。以前はこのような状態になったときには苫小牧のグラウンドを借りて練習をやっていた。使用する器具等の移動や練習後のケアが難しいが、制限されたピッチでやるよりも良いのではないだろうか。

 2つめはこれも仕方がない。菅はすでに戻ってきているだろうが、武蔵と進藤は今日が試合なので、明日戻ってくると思う。そうすると木曜日と金曜日しか練習ができず、対磐田戦用の練習があまりできないことになる。また、出場するかどうかに関わらず疲労もあるだろう。
 
 ソンユンとチャナは海外での試合なので移動の疲労や試合に出場した疲労で磐田戦の出場はかなり厳しい。
 戻ってくるのはいつかはわからないが、タイはベトナムとアウェイでw杯予選がある、今日の夜試合をするので、チャナは出場するはず。

 また韓国の今日夜、UAEでブラジルとの親善試合があってソンユンが出場するかわからないが、中東なので移動がたいへんだろう。

 戻ってきてもチャナとソンユンが木曜日から練習にでられるかわからない、いずれにしても疲労を抱え、対磐田の練習もままならないだろう。

 この2人は思い切って先発からはずすということも考えられる。

 今後このようなことは毎回起こると思うから、何らかの対策ができればしなければいけないだろう。

 3つめはかなりやっかい。磐田はこの試合に負けるとJ2降格が決定する。ゆえにかなり高いモチベーションで戦ってくる。このモチベーションと対峙しなければいけない。しかし、一旦ピッチに立つと相手の迫力に負けてはいけない心理が働く、こちらもモチベーションは高くなるはず。序盤から勢いよくいかないとやられてしまうので気をつけた方が良い。



 1から3について不利な面ばかり書いたが、このようなことは今後も十分考えられる。そのためにしっかり対策を立てておかなければいけないだろう。

 
 ACLに出場しているチームとか代表メンバーが多くいるチームではこれまでも結果を出してきたチームもある。例えば鹿島などはそのような不利な条件でもリーグ戦にはあまり負けていないはずだ。もちろん層の厚さはあるだろうが、こんな条件でもしっかりやらなければいけない。

 この磐田戦も不利な条件はあるが必ず勝たなければいけない試合であることは確かだし、勝つと信じている。

 これは選手自身のため、サポーターのためといろいろとあるだろうが、一旦試合になったら選手達も目の色を変えて試合に勝つため一生懸命あってくれるはず。

 とにかく目の前の試合を1つ1つ勝っていこう。





    勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
      孔明ツイッター 

posted by 孔明 |17:49 | 話題 | コメント(1) | トラックバック(0)

2019年11月11日

次節の磐田戦に何が何でも勝って粛々とお見送りをしよう。

 前節の結果により、次節の対戦相手の磐田はJ2降格が決まるかもしれない。
 
 現在の磐田は最下位で残り3試合に勝ったとしても残留プレーオフに出場する可能性しか残っていない。断崖絶壁に追い込まれた状態だ。

 コンサが勝てば磐田のJ2送りをお見送りする状態になる。

 相手のそんな状況を見るのは嫌なコンサのサポーターもいるだろうが、ここは勝負の世界

 こっちもこれまでいろんなチームに見送られてJ2降格を経験してきた。勝負の世界は厳しい。

 こちらも順位を上げなければいけない身。磐田はそれこそ死に物狂いでくるだろうが、こちらも勝たなければ上にはいけない。勝負に徹して勝って粛々とお見送りをしたい。

 相手が必死になって戦ってくるならこちらも必死になって戦うのみ

 勝敗の行方はもちろんわからない、磐田が勝つかもしれないし、こちらが勝つかもしれない。しかし、当然勝負に手ごごろなど加えずに正々堂々戦うのみだ。

 昨日の大分の結果から、7位から8位に落ちた。まだ6位までの可能性はあるが現実はは大分と7位を争う状況だ。

 こちらも7位にはなりたいし、ここ5試合の成績は1勝1分け3敗とかなり悪い。必死になって戦って残り3連勝してこそ、サポーターも喜ぶだろうし来年にもつながるはず。  とにかく磐田を叩いて残り3戦、連勝して7位に上がるしかない。

 たまたま磐田が対戦相手というだけ。正々堂々戦って磐田をJ2送りにしよう。とにかく勝つことだ。




      勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
        孔明ツイッター 

posted by 孔明 |20:45 | 話題 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年09月21日

昨日の話題から

 ルヴァンカップ準決勝のホームの試合が厚別からドームに変わった。

 まずはよかった。今の時期はさすがに雪は降らないが雨がふったり気温が下がったりすればかなり厳しい。

 ドームで快適な環境で見たい。厚別も厚別でいい雰囲気で見れるが、やはりドームの快適さにはかなわない。ドームだとサポーターの数も違うだろう。とにかくドームになってよかった。

 またリーグ戦のC大阪戦も日ハムの関係で4位以下が決まればドームになるだろう。これもドームが濃厚だ。金曜の夜だから余計にドームになってほしい。

  そして、HBCのスーパーサッカーが22日で最後になる話。昨日「HBCコンサドーレ取材班」の中の人がツイッターでつぶやいていたが、やはり22日をもって編成上の都合で終了することになるそうだ。ただ、今後の放送は未定とのこと。

 丙プログでも皆さんに呼びかけたが、たくさんのサポーターの意見がHBCに行ったと思う。これは今後復活に向けて大きな力にもなったはず。今後もやはりスーパーサッカー復活を働きかけていきたい。

 そしてびっくりしたのは名古屋の風間さんの解任。成績不振からだそうだが、その後任が元鳥栖監督のフィッカデンティとは。名古屋の攻撃サッカーを180度変えるものだろう。一体チームの方針としていいのだろうか。他チームながら心配するし、チームの基本方針を根底から覆すのはいいのか聞いてみたいものだ。

 チームは残りの1週間を含め鹿島戦の準備をしていると思う。鹿島は強敵でカシマスタジアムでは勝ったことがない。そのジンクスを破ってほしい。必死になって練習をしてほしい。




     勝手に叱咤コンサ外伝
                                      
        孔明ツイッター 

posted by 孔明 |19:26 | 話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年01月22日

スカパーのJリーグラボから。

 スカパーのJリーグラボ

 毎回楽しみにしているが直近は1年に1度の名波さんの回

 名波さんがプレーオフで東京Vに勝ってJ1残留を決めたが、勝っても負けても監督を辞めるつもりでいたことや名波家の近況などコメントしてくれた。
 そして後半の議題が「ノノ社長」でコンサのことをやっていた。昨年の躍進の話などやっていたが、ミシャの話で広島や浦和ではセットプレーの練習はほとんどやらなかったのにコンサに来てからやりだしたのは、会社がセットプレーの練習をやってくれと依頼したとノノ社長が言っていたのが、驚いた。

 やっぱり言っていたのか。まあ当然と言えば当然だろう。

 2017年はセットプレーでの点が多かったので、まことにもったいなかった。会社があえてミシャにお願いしたのも十分にわかる。

 アウェイの湘南戦では湘南のプレスが厳しいからロングボール主体で戦ってもいいかとをミシャがノノ社長に相談していたというし、ミシャもサッカー選手で解説者もやっていたノノ社長を信頼しているんだろう。

  また名波さんは宮澤がスイーパーに入って1本芯が入ったということを言っていた。浦和でやっていたころは、その中心は阿部で広島は青山だったが、コンサは一体誰がその役割やるのかと思っていたが宮澤がいて存在感が強かったと言って宮澤を褒めていた。

 対戦するチームの監督だから当然と言えば当然だが見てる人はちゃんとみているんだと改めて思った。





     勝手に叱咤コンサ外伝
                             
        孔明ツイッター  

posted by 孔明 |20:39 | 話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年01月04日

今日の道スポ 野々村社長新春インタビューから

 タイトル「ミシャ改革2年目」「今年も攻め続ける!!」 「チームも運営も積極的に」「同じことをやってもダメ」

 ノノ社長は「攻」の字を書き初めでき書いた。

抜粋
 
(今年も札幌のスタンスは変わらず「攻」でいくということですよね。)
「去年よりチームには攻めてほしいし、2019年シーズンも引き続きクラブ運営も積極的にやっていきたい。攻めたから守備が手薄になったという人もいるけど、本物になるまでには、まだまだせめなきゃダメ、そういう思いをこの字に込めました」

(ペドロビッチ監督が来て、劇的にチームが変化しました。)
「当然、変えるつもりでミシャにお願いしているし、あれだけ攻撃を落とし込める監督は他にいない。そこは想定通りだった。でもミシャが(浦和から)出てこなきゃ、こうならなかったし、縁とか運もあるけど、そのタイミングが来たときに、クラブが小さうままだったら、そのチャンスは、ものにできていなかった。」

(ACL出場も、あと少しのところでした)
「行けるチャンスだったし、行きたかった。まだ小さなクラブが、行ったら苦労するよと言う人もいるし、実際にそれで苦労したクラブもあるんだけど、浦和も鹿島も、最初からうまくいったわけではない。一つのクラブとして、新しいチャレンジを経験していくことはあってもいいし、早い方がいいと思った。今までやったことのないものを見たり、チャレンジする時期だから。つぶれない程度に、そういう運営をしていくことが大事」

(今年の抱負は)
「最終去年のチームであそこまでいけるのを、見せただけでも本当にすごいこと。最終節前の1週間、いろんなことを想像して、楽しい気持ちや、幸せな気持ちを味わった。今年も同じ気持ちを味わいたいし、一緒にやっていく仲間をどうやって増やすか、同じようなシチュエーションに、どうやってもっていくか、今まで以上のことをやっていきたいですね」

 川崎Fのように攻撃の時間が長くなれば自ずと守備の時間が短くなり、失点も減る。そして守備は四方田さんの築いたものもある。攻撃に特化しても守れないということは確かにない。

 正直ACLはいけるチャンスだったし、行きたかったが、いけなかった。これは、今後にかけるしかないだろう。
焦るのも禁物だが、行けるならば行きたい大会である。

 今年は現実的には残留することが第1目標でその次にACLの話が出てくるだろう。
理想は優勝だが、そんなにうまくいくとは思っていない。

 地道に勝ち点を重ねて積み上げて行ってほしい。

 昨年は上位のチームには勝てなかった。ここが課題とされていたので、今年は上位のチームには是が非でも勝ちたい。
 特に川崎Fと鹿島には勝ちたい。ここに勝てないとより上位にはいけないと考えた方がいい。
 とにかく新入団の選手達がいかに早くミシャ式にフィットするか。なるべく早くフィットさせ、今年はスタートダッシュを図りたい。






     勝手に叱咤コンサ外伝
                           
        孔明ツイッター   
 

posted by 孔明 |21:18 | 話題 | コメント(4) | トラックバック(0)

2019年01月03日

今日の道新「今年のスポーツ読者どう見る」から

 今日の道新の札幌圏版に「今年のスポーツ読者どう見る」というコラムが載っていた。

 コンサは「コンサは上位(4位以上)に食い込める?」かどうかをモニターに聞いた結果が載っていた。

 そう思う人は41%いた。

 かなりの数が期待しているということだろう。

 そう思うという意見には「勢いを感じるから」とか「監督を中心に、攻めるチームとして固まってきた」とか「四方田前監督が築いたものが結果に表れ出している」とかなどの意見があった。また、「チームが若く、今のメンバーならこの先数年は上位に入る。」という意見もあった。

 ただ、「思わない」意見も12%あり、「上位になったことで相手チームに研究される」とか」「浮かれすぎ。いつも詰めが甘いのがコンサ」などという厳しい意見もあった。

 ミシャが言っているがやはり昨年4位だとサポーターはさらに上位を目指せという期待が大きくなる。これは私もそうだが、人は一旦期待を大きく上回った場合にはそれが標準値、最低値になってそれが当然のことと思ってしまう。


 そして道民はやはりコンサにかなり期待していることがわかる。

 今年は確かに期待値はあがるが、広島のミシャの2年目には降格してしまったということもあるし、ここはきっちり締めなければいけない。
 

 まずは残留を目標にそしてより上位を目指すということが現実的だろう。
他のチームはコンサをマークしてくる。
 いかにこのマークをはねのけて戦うか。ミシャはサッカーは絶えず進化すると言っているから当然、新しいこともしなければいけない。
 ミシャサッカーの真価が問われる。


     勝手に叱咤コンサ外伝
                           
        孔明ツイッター   
 

posted by 孔明 |12:21 | 話題 | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年12月22日

スポーツ報知の砂田さん。あなたの決断は正しかったと思う。

 月間コンサドーレ1月号の記者座談会から一つの話題。

 スポーツ報知番記者砂田さんは8人の契約満了選手のことを最終戦前には知っていたそうだが、悩んだ末記事にしなかったそうだ。

 それは8人全員から「こういう時にネガティブな話は載せないでほしい。」と言われたからだそうだ。砂田さんはサポーターにお別れを選手にしてほしいから、書くかどうか迷ったそうだが、熟考してそうしなかったとのこと。

  これまで最終戦前にこういった情報がスポ新で漏れる年も何度もあった。またチームから発表されていた場合もあったと記憶している。最後に選手たちにピッチを1周するときに挨拶の場がほしいと思うサポーターが多いとも思うしもっともだと思う。そしてその考え方も十分にわかる。

 しかし、個人的にはやはりこういった大事な試合の前には情報は流れない方が良いと思う。

 もちろんベンチの選手たちには8人の去就は知らされていたと思うが、今年のようにACLがかかった試合などの場合には、選手たちに余分な感情を持ち込んでほしくないと思うからだ。もちろんベンチ入りの選手たちの中には8人の思いも背負って戦うという強い意志をもって戦った選手もいただろう。しかし、それは選手個々が胸に秘めて戦えばいいことで、今回の砂田さんの措置は正しいと思う。

 事前に契約満了選手が漏れている場合には、今回はいなかったがベンチに契約満了選手がいた時には応援するサポーターの応援もそれを意識したものになり、勝敗にも多かれ少なかれ影響が出ると思う。

 そういう意味ではクラブが事前に公表しなかったことも良かったし砂田さんもそうやってくれてよかったと思う。砂田さんは今でもそれがよかったか考えてしまうとのことだったが。
 しかし、砂田さん来年優勝と思っているサポーターはいないだろうと言っているけどここにいますよ。



    勝手に叱咤コンサ外伝
                           
        孔明ツイッター   

posted by 孔明 |17:58 | 話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年12月16日

財界さっぽろに載っていた興味深いデータ。

 財界さっぽろを見ていたら面白いデータがあった。

 2013年から2017年までの4位チームでACLに出場していたチームは翌年必ず順位を落としているということ。そしてそのうち2チーム(C大阪と柏)は降格している。
その他の3チームも9位と10位と上位争いにすら関われていない。

 一方2011年と2012年の4位はACL出場を得られなかったのだがこの2チームはいずれも翌年は2位でACLに出場しているというデータ。
これは吉兆だろう。

 もっともチーム力としてはまずは残留を目指すということはあたりまえだが、このように上位を目指せるという前例があるのはうれしい。

 来年は他のチームのマークも厳しくなるだろう。

 しかし、なんとかはねのけて上位争いをしてほしいと思う。

 データは4位では、チームとしての実力があまりない中、ACLとリーグ戦のダブルではかなり厳しいというデータだろうが、とかくACLは罰ゲームとか言われるが、そうではないと思う。

 ACLに出場できればチームとしての体力がかなりつくと思われるし、降格になったチームは他に原因があると思う。

 とにかく前例の通り、来年は躍進して更に上の順位にいきたい。


 可能ならば優勝争いをしたい。 

 そのためにはやっぱり良い選手をとって厳しい練習しかない。 



     勝手に叱咤コンサ外伝
                        
        孔明ツイッター   

posted by 孔明 |18:01 | 話題 | コメント(5) | トラックバック(0)

2018年11月26日

コンサの新しい歴史が生まれるところを見に行こう。

 本当に新しい景色を見る直前まできた。リーグ戦が始まる前に誰が4位以内になると予想しただろうか。

 私も勝ち点60の5位以内と言っていたが、多分に期待値が入っていた。

 しかし、本当にここまできた。後は広島に勝利すれば3位あるいは2位になる。

 今年は本当に素晴らしい年だった。

 ミシャの戦術が浸透ずるのは時間が掛かると言われたが誰もが意外というなかで、これだけ戦術が形になってきた。

 一番成長したのは、GKからのビルドアップだろう。磐田戦は相手のプレスをはがし、ショートパスを使って前に進んでいけた。

 もっとも課題はまだある。ラストパスの精度が低いこと。そしてシュートがなかなか枠にいかないこと。ビルドアップだってミスをすることは結構ある。

 ただ、ここまで来て選手もだいぶミシャのサッカーを理解してきた。

 UHBのみんスポで都倉と宮澤が言っていたが、ミシャは1時間位しゃべってようやくミーティングにはいるそう。また熱くなるとDF間の距離を説明するためにテレビので電源コードを抜いてそれで選手を縛って説明することもあったらしい。すべてに情熱的なミシャだが、ここまでの成績はやはりミシャのおかげだろう。そして四方田さんをはじめコーチ・スタッフの後押しのおおかげ。もちろんサポーターの応援もある。

 最終戦の広島戦はもちろん今年の集大成だ。

 ここで勝つか否かで大きく来年の戦いが変わる。

 広島もACLがかかっているし、ここまで6連敗。なんとかして連敗を止めたいと必死になってくるだろう。

 ただし、こちらは勝たなければいけないというシンプルなもの。余計なことを考えなくてもいい。
 

 一方広島は引き分けでもACLに出場できる。この差がいかに影響するか。

 とにかく勝つしかない。しかし、その意識が強すぎて空回りするのは避けたい。
いつもの力でいつものように平常心で戦おう。それが一番にいことだ。

  そしてサポーターはコンサ歴史にかかわることができる。

 行くかどうか迷っている人は是非一緒に歴史が生まれるところを見に行こう。



     勝手に叱咤コンサ外伝
                        
        孔明ツイッター   

posted by 孔明 |20:27 | 話題 | コメント(5) | トラックバック(0)

2018年11月21日

正式に外国人枠が決まった。

 弊ブログでも何度か取り上げたがいよいよ外国人5人制が正式に決まった。外国人の同時起用が今までの3人から5人になった。

 スポニチによれば「Jリーグは20日、都内で理事会を開き、外国籍選手枠の変更と、下部組織出身選手の登録を義務化する「ホームグロウン制度」の導入を承認した。」そう。

  そこで日刊スポーツでは三上GMにインタビューしている。

 「(同時)出場が5人許されるなら、それに近い人数は基本確保して編成する。出場の最大数の選手を獲得する方向ではいる。」

 ビッグクラブが戦力面で有利になる一方、チーム人件費がJ1・18クラブ中15位(昨年度)の札幌にとっては喜ばしい改正とはいえない。

 「(札幌にとって)確かにマイナスになるけど、やりがいもあるし、そういうチームにもやり方がある。各クラブの色がより出やすくなる」

  確かにビッククラブには有利な改正だが、コンサも最大限に利用して活性化を図るしかないと思う。

 現在外国人はジェイ、ミンテ、ソンユンの3人、チャナは提携国枠なので関係ないので来年外国人の3人がそのままだとすればあと2人補強できる。
 そして山口にレンタルしているジュリーニョをどうするか。彼を戻すならあと枠は1つ

 ただ、登録は無制限なので、お金の問題はあるが余分にとって枠を争わせることもやるかもしれない。

 どんな選手を補強するか楽しみだが、もしかしたら若手の選手をとるかもしれない。若手で将来有望な選手をとるということも考えられる。

  いずれにしてもお金のあるチームは相当実績のある外国人を補強してくるはず。

  これに対抗するのはやはり、強化部の目だろう。そして一定期間練習に参加させて実力を図るということも必要になってくると思う。

  来年の外国人はどんなメンバーにするのか期待したい。


     勝手に叱咤コンサ外伝
                        
        孔明ツイッター   

posted by 孔明 |20:08 | 話題 | コメント(4) | トラックバック(0)