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2021年04月14日

今年は25周年。いろんなことがあったがまずは金曜日の試合に勝つしかない。

 コンサドーレは今年でチーム創立25年。金曜日には記念試合が行われる。
想えば25年過ぎたんだとつくづく思う。サポーターになって25年。降格最初に昇格した厚別の夜も行ったし、降格した室蘭の冬も経験した。ドームのこけら落としにも行った。別に自分のこれまでの経験を連ねるつもりは毛頭ないが、いくつもの貴重な試合を見させてもらった。

 しかし、昨年は1試合も行かなかった。本当にこんなシーズンは今までなかった。

 そして今年は前節の鹿島戦にようやく行った。今年はいったい何試合行けるだろうか。
このような世の中ではなかなかサッカー観戦ともいかない。

  やはりドームの中はこれまでとまったく雰囲気が違った。

 声援がないし、選手の声が聞こえたのは新鮮だった。

 会場は太鼓のリズムで手拍子はあったが、知らない人が聴いたらどちらの応援をしているかもわからないような感じ。

 必死にリードしているUSの人には申し訳ないがこれでは確かに選手に対しての大きな後押しにならないだろうし、ホームの利はあまりないだろう。

 はたしていつになったら普通の応援ができるか。

  仕方ないとは言え、本当に早く元の状態に戻ってほしい。

 そしてチームの成績もよくなってほしい。

 まずは25周年記念試合。コンサはメモリアルゲームには弱いがそんなことは言っていられない。とにかく勝つしかない。



     
  
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2021年04月09日

過剰なピッチへの水撒きをJリーグはなんとかしなればいけないのではないか。

 FC東京戦でピッチ上で滑って肩を脱臼してしまった。小柏。

 非常に滑りやすいピッチだったようだ。

 ここ最近世界的にピッチに試合直前やハーフタイムに多量に水をまくのがはやっているらしい。日本のスタジアムでも結構水をまいているスタジアムはある。特に凄いのが福岡のホームスタジアムである「ベスト電器スタジアム」。

 ここの水まきはちょっと異常だ。ここで今年2試合をやったが、滑る選手が後を絶たず。そして主審まで滑って転んでいた。

 水をまく行為は何を目的にするかということだが、普通に考えれば主にパススピードを上げるためだろう。また、ロングボールで一気にシュートまでもっていくためだろうか。ただ、福岡はパスを丁寧につなぐチームでもないし、そんなに水をまく必要性はまったく感じない。

 また、おとといのFC東京戦を戦った「味の素スタジアム」。ここも結構滑った。そして小柏の怪我の原因となった。

 相手側にも言い分はあるだろう。そんなに滑るならスパイクを取り換え式にしたらいいと。

 しかし、ボールタッチを大事にしている選手は取り換え式を履きたがらないし、取り換え式を履いたって大量に水を撒けば滑る場合はすべるだろう。

 スタジアムの水をどの程度まくかは、チームの意向によるものと聞いたことがある。
現にミシャが監督になってからドームも厚別もピッチに水を撒いている。

 これは単純にパススピードを増すため。

 しかし、水を多量にまくのは単にパススピードを増す意図ではなくアウェイチームを混乱させるためとしか思えないものもある。

 現に小柏が怪我をしてしまった。もともとホームチームはそこでの練習や試合も多いから慣れるが、一方試合数が少ないアウェイチームは慣れない。そのために怪我人が出ては本末転倒だろう。

 昨日のブログでも書いたがJリーグはこのことについてなんらかの指導をすべきだと思う。

 このまま水撒きがエスカレーとしたら小柏以外のけが人も多数出るだろう。

 このような傾向を考えなおさなければいけないのではないか。




  
            
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posted by 孔明 |20:40 | 話題 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年03月13日

延期のホームG大阪戦はみなし開催が決定か?

 今日は本来はドームでG大阪戦だったがG大阪の選手の感染拡大で延期。この試合がどうなるかについて今朝のラジオ番組でノノ社長が言っていた。

 延期になった試合は1ヶ月以内に開催できなければみなし開催にするっていう原則だそうだ。

 みなし開催になれば3-0ということで結果が残り、コンサに自動的に勝ち点3が入る。

  はたしてどうなるか。ただ、ノノ社長は0-3扱いになっていると明確に言っていた。

 G大阪は複数の試合が延期になっているし、スケジュール調整はかなり厳しいに違いない。

  たなぼたの勝ち点3になるかもしれないが、いつ我が身になるかもしれないし、もちろん手放しで喜べるわけでもない。G大阪には同情する。

 また、クラブの経営にもいマイナスだ。G大阪戦なら制限がかかっているとは言え、1万人前後の集客が見込めるだろう。

 また、せっかくだから試合をやって正々堂々勝ちたいというのもあるだろう。

 はたしてどうなるか。

  これはやはりJリーグの発表を待つしかない。



                     
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posted by 孔明 |11:36 | 話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年02月15日

スーパーサッカーバナナキングのコーナーの福森

 昨日深夜TBSのスーパーサッカーを見た。

 その番組のなかでバナナキングというコーナーがあって、両端に大きなバナナの張りぼてを置き。ボールを蹴っていかにカーブをかけて番号を書いた的に当てるかを競うものだが。そこに福森とルーカスが出場した。

 だいぶ以前にもその企画をやっていて、復活したコーナーだったが先々週は中村俊輔が出ていた。

 今回の企画にはさらに利き足と反対のところに小さな的があってそこに当てればバナナ1年分ということだった。

 中村俊輔の次は当然福森だろうと思っていたが案の定、福森が出場した。

  結果は10回蹴って3枚打ち抜いた。他には3回番号を仕切るバーに当ててしまいもったいなかった。

 また、一番惜しかったのは、7番(一番小さな的)を狙ってぎりぎりあたらなかったこと。ほんのサッカーボール1個分くらいの上で6番を打ちぬいた。

   司会の加藤さんはバナナ3個くらいあげてもいのではと言って笑っていた。
 
福森の当てた3枚は多いかどうかだが、その前に川崎Fの選手達が挑戦していたが最高が3枚だった。

 やはりかなり難しいのだろう。

 プロでもカーブをかけるのはかなり難しいようで、カーブをまったくかけられない選手もいた。
 福森のカーブはやはりかなりえぐい。
 Jリーグトップではないだろうか。
  とんでもなく曲がる。

 福森の3枚は自他共に予想より少ないと思うが、またこの企画が続けば出場はあるはず。
次に期待したい。 なお、ルーカスは来週の予定だ。


                             
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posted by 孔明 |18:25 | 話題 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年02月05日

ノノ社長は宮の沢のグラウンドでほぼ毎日練習を見ていて、選手のはけ口になっている。

 最新のスカパーのJリーグラボでは、ノノ社長、名波さんとC大阪森島社長。相模原の望月会長と仲良し4人組

  そのなかでコンサに関係ある話をいくつか紹介したい。

 昨年、武蔵とソンユンが抜けても補強しなかった点ではノノ社長は「補強する考えはなかった。」「若手を使って若手を伸ばす選択をした」と言っていた。
 よく日本は選手が抜けたらそこの穴埋めをすることが多いが、若手を伸ばすことも択肢として十分に考えられると名波さんも言っていた。

 ノノ社長は「昨年は降格がなかったが、たとえ降格があったとしても補強はしていなかっただろう」とも言っていた。
  それは「選手が抜けて戦力が低下しても降格はないだろう」という判断だったそう。
 それだけチームに自信を持っているということだろう。

 もっともミシャは楽天的で「大丈夫」と言っていたそうだ。

 「どのくらい社長が人事、補強に関わっているか」に関してはノノ社長は、「ミシャとは毎週何回か話をしていて、その中でこの選手がどうだ」とか話し合っている。「だからミシャとは欲しい選手は自然と一致する。強化部は自分よりも頻繁とミシャとは毎回話しているので当然そうなるだろう。」と言っていた。

 「グランドで練習を見るのはどのくらいの頻度か。」との問いには「ほぼ、毎日グランドで見ている。」「ただ見ているだけ。」「グラウンドにいれば多く気づくこともある。」「しかし、言わない。」

 そこで名波さんが「ノノは選手たちやスタッフのはけ口になっている。そういうキャラクターをやっている。一昨年練習に自分も参加してわかった。」と言っていた。

 事務所が、宮の沢にあることもあるがノノ社長は毎日グラウンドに降りてきて選手たちやスタッフと接している。他の2人は練習を見るのは時々らしいので、ノノ社長のようなトップはめずらしいのだろう。

 そのことから社長とスタッフの隙間もなくうまくやっている。

 今更だが事務所をドームから宮の沢に移したのもそのことを狙ったものだと思う。

 ノノ社長が選手やスタッフのはけ口になっているのもあまり言葉遣いとしては正確ではないのかもしれないが、いろいろノノ社長が相談に乗っているということだろう。ノノ社長の人柄だからに違いない。
 




                      
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posted by 孔明 |19:40 | 話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年11月09日

仙台のパス囲みを聞いて改めてノノ社長の有難さを認識している。

 昨日、仙台のサポーターが試合終了後バスを囲んだと聞いて、翻ってコンサは本当に良いファミリーだと改めて思った。



 仙台は17戦未勝利。コンサOBでもある木山監督にサポーターは相当不満があるようで、何人かのサポーターは罵声を浴びせたそうだ。
 まあ、それだけ勝てなければそのような不満も出てくるだろう。

 コンサも今年はなかなか勝てていない。しかし、ノノさんが社長になってからはこのようなことは決して起こらないと思う。

 このようなことが起こるのはチームとサポーターの間に距離があって、サポーターが疑心暗鬼になっているから。

 その点ノノ社長は成績不振でミシャが勝てないで弱気になっている時も三上GMを通じてマスコミに解任などしないと素早く公表したし、なによりノノ社長自ら毎週、2つのラジオ番組にに出て、隠すことなく今のチームの実情をサポーターに伝えている。こんなことをやる社長は他にいないと思う。

 実際金がないこともしっかり話しているし、これまで資金力でほぼ順位が決まると言う現実もサポーターに強く認識させている。そのためにどうするかという方法論もしっかり伝えてきている。

 マイナスの話、都合の悪い話も、本当は隠したいことも隠すことなく、つぶさにサポーターに伝え共有しようとしている。だからサポーターに信頼される。今のコンサにはサポーターとフロントの間に隙間風などはまったくないだろう。



 「人のふり見て我がふりを直せ」ということわざもあるが、そのことを頭の隅におきつつ、来年はACL圏内で戦わなければいけないと思う。

 とにかくこのようなチームにしてくれて改めてノノ社長には感謝しかない。



   
                                  
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2020年10月06日

スーパーサッカーの道内での放送再開は本当にうれしい。

 北海道では久しぶりにTBS(道内ではHBC)のスーパーサッカーが復活。一昨日の日曜日の夜中から再開だったが楽しく見させてもらった。

 負けて見るのは嫌だったが、勝てはしなかったが引き分けでゴールシーンも3度みることができた。サッカー番組の地上波はやべっちFCがなくなり、寂しい思いをすると思いきやHBCの皆さんとか関係者の尽力の賜物だろう。復活は非常に有難かった。

 スーパーサッカーは加藤さんがMCで加藤さんは小樽の出身でサッカー経験者ということもあるので露骨にコンサの味方をしてくれる。もちろんそればかりではない。加藤さんと解説の福田さんの掛け合いが面白い。

 これが北海道で放送されなくなったときには失望感がただよったが本当にうれしい限りだ。

 早速一昨日はゴールを決めた菅の紹介に「小樽水産高校出身」と北海道関係の視聴者にうれしいこともはさんでくれた。

 この番組はまずはJリーグを基本にしてくれているし、海外の日本人選手の紹介もしてくれる。長く続いてほしい番組だ。

 希望はコンサが勝って、加藤さんの嬉しそうな顔を見てコメントを聞きたいと言うこと。とにかく、毎週日曜日が楽しみになるようコンサにはこれから勝ち続けてほしい。



                                            
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2020年06月27日

来週の横浜FC戦まであと1週間

 J2.j3が再開・開幕し、いよいよという感じ。J1も来週から再開でワクワクが止まらない。

 スポニチは見開き2面で大きく取り上げていた。

 J1~J3の各チームの代表選手に意欲を聞いていた。

 わがチームは宮澤は
「リーグ再開が決まりワクワクしている。タイトルへのモチベーションは高いので今年は獲りたい。連戦が多くなるので全員しっかり戦いサポーターの思いを背負ってプレーしたい。」

 宮澤のコメントは良いががあまり重荷に思わずにやってほしい。サポーターの思いは当然あるが、それに押しつぶされることなく思い切りやってほしい。幸い今シーズンは降格はない。やりたいことを思い切って試せるはずだ。

 新しい選手をたくさん試すことや新しい戦術を試すことができる。とにかくこれから半年間気負わず、思いきりやってほしい。

 そういえば今日の練習試合はどうだったか。

  最後の練習試合になったが悔いのない内容だったろう。

 横浜FC戦まであと後1週間。

 怪我などをなくしてやってほしい。

 関東はかなり蒸し暑いと思うけど1週間たって少しは慣れただろうか。
 
 再開初戦は必勝を願っている。


         
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2020年06月14日

21日から千葉のキャンプ地に。練習試合は2試合行う。

 今日の日刊スポーツには日本代表の拠点として、千葉県立幕張海浜公園内に新設された「高円宮記念 JFA夢フィールド」(千葉)をキャンプの拠点に使用することが分かったそう。
   クラブは19日の全国への移動制限解除を待ち、武蔵によれば21日から同施設での練習を開始するそう。。
  「札幌がリーグ再開前に遠征する理由は、北海道内では練習試合の相手がいないため。クラブは調整のため、再開前に関東圏のクラブとの練習試合を組みたい考えでいる。同施設で行う可能性もあり、“こけら落としゲーム”が実現する。」

  かなり立派な施設らしい。幕張メッセ、千葉マリンスタジアムの隣居、出来たばかりだし、そんな素晴らしい施設を利用できるのは良かった。1か月位の滞在になると思うからサッカーに専念できる施設は素晴らしい。
 

 また、キャンプでは2人部屋だったが、今回近隣の施設に備える宿泊は1人部屋になるそう。それはJリーグの指針にも基づくものだろう。

 他のJリーグチームはぼちぼち練習試合をし始めている。指針によりJリーグチームはJリーグチームとだけしか練習試合はできないが、コンサは北海道にいる限り、練習試合はできない。21日からキャンプが始まると再開の一週間前の27日(土)にはJリーグチームと試合ができるからよかったのではないか。

 荒野によると2試合練習試合をするそう。紅白戦もレベルは高いがやはり他のチームとやった方がいろいろな点で利点があるだろう。


 21日に行くなら22日当たりに千葉との練習試合が一番可能性があるだろうか。
ただ、27日にはJ2とJ3が始まるからはJ1しか対戦できない。

 果たしてどこのチームだろうか。


  とにかく、約1か月頑張ってきてほしい。 



              
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2020年06月13日

Jリーグの感染症対応マニュアルでは応援のスタイルがだいぶ変わる。

 昨日Jリーグは昨日、新型コロナウイルス感染症対応がガイドラインを発表した。かなりのボリュームで事細かく対策方法について書かれている。
 
 日刊スポーツにはその中から主な内容が書かれていたので紹介したい。

  ◎各クラブはプロトコルの実行を確認する衛生担当者を設置する。
 ◎円陣、握手、抱擁、ユニホーム交換はしない。
 ◎試合開始前にボール、ゴールポスト、コーナーフラッグを消毒、ハーフタイムにもボールを消毒
  ◎ボールパーソン。担架要員は、無観客ではできるだけクラブ職員が担当
 ◎ベンチは1席空けて座る。入り切らない場合にはベンチを増やして対応、または事前に合意したん場所で待機。マスク着用(夏は社会的距離を保った上で外してよい。)
 ◎飲水ボトルの共用は避ける。
 ◎グラウンドでのつばはきやうがいは禁止
 ◎練習試合の相手は当面Jクラブに限定する。アカデミーまたは特別指定選手でない学生の練習参加は当面見合わせる。
 ◎練習前後に対面でミーティングを実施する場合は、屋外でマスクを着用し、社会的距離をとった上で、短時間で実施する。
 ◎宿泊は原則1人1部屋。部屋の換気をし、温度21度、湿度50~60%を推奨。宿泊スタッフとの接触を避け、ビュッフェは個人専用トングでなら利用可
 ◎バス利用は移動が2時間以上なら、選手間の距離をあけ複数台に分乗、1時間に3回の換気奨励

   次に新たな応援スタイルとしてサポーターに以下のことを求めている。

 容認される行為は

•横断幕掲出
 ※掲出の際、密にならないよう十分配慮してください。

 禁止される行為は

 応援を扇動する•歌を歌うなど声を出しての応援、指笛•手拍子•タオルマフラー、大旗含むフラッグなどを"振る"もしく"回す"•トラメガを含むメガホンの使用•太鼓等の鳴り物•ハイタッチ、肩組み•ビッグフラッグ
 ※ただし、お客様がいない席に掲出する場合は容認される。


  また、スポニチには「超厳戒態勢」と厳戒態勢」の時のガイドラインについて書いてあった。」

<超厳戒態勢時>7月10日から見込み
 ・5,000人または収容人数の50%で少ない方を上限とする。
 ・アウェイ席は設置しない。
 ・シーズンシート(SS)のみ、ファンクラブ(FC)のみ、一般発売有無はクラブにて決定する。
  ・観客への配布物は不可
  ・売店は飲料のみ販売可
  ・場内、場外イベント開催は不可
  など

<厳戒態勢時>8月1日から見込み
・収容人数の50%を上限とする。
・アウェイ席を設置する。
・チケット一般販売あり。
・配布物は手指消毒したスタッフが配布
・売店は飲食、グッズ販売可
・場内、場外イベントは社会的距離に配慮する。

 かなり細かい規定である。作るのは大変な作業だったろう。作成したJリーグの担当者には敬意を払いたい。
 選手に対しては宿泊の際に1人1人部屋だったり、バイキングは1人専用のトングを用いるとだったり、細かく制限がついている。


 そしてわれわれサポーターに関係ある応援スタイルは
 歌はダメ、フラッグやタイルマフラーを振り回すのはダメ、太鼓等もダメ、なにより
  手拍子や声をだしての応援のダメと言うことだ。


 手拍子はそれを許すと手拍子に合わせて声を出してしまうというリスクがあって禁止にしているということらしい。
 
 サポーターとしてやれるのは選手入場の際に拍手してタオルマフラーを掲げて立ち上がることだろうか。それくらいは良いのではないか。
 
  このように詳細な行動指針があればクラブはあまり悩まないで運営できるだろう。

 ただし、実際の運営には新たに細かいことを決めなければいけないはず。 

 また、労力とお金がかかるのをどうするか、1試合するのにもかなり厳しいハードルが待っている。しかし、やはり試合はやらなければいけない。



            
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