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2020年05月30日

1か月ほど関東でキャンプ。ガセかもしれないが最終戦は12月19日

 昨日、Jリーグが臨時の執行委員会を行い、J1は7月4日に再開することに決まった。
コンサは6月1日に全体練習を開始し、再開の1週間前から10日前に関東をベースにキャンプをして7月末くらいまで関東圏でアウェイの試合を行うとのこと。
 また、再開直前にはJクラブと練習試合を1~2試合くらいしたいと三上GMが言っていた。

  Jクラブは再開後も当面は近隣のクラブとの対戦を想定していて、東北、関東のクラブとの対戦になる。

 感染予防やけがのリスクを避け道内アマチュアチームとの試合は行わない予定とのこと。

  ホームゲームの会場としては、三上GM「第1ステップとしては札幌ドームと厚別で調整させていただく。ただ、日程がどうなるかが重要」
 場合によっては函館や室蘭開催なども想定していく。
 
 再開1か月ほどアウェイになるのは仕方ないだろう。コンサの場合にはどうしても移動が飛行機になる。何度も飛行機に乗ると感染リスクが高くなる。いかにリスクを低く抑えるかを考えた場合には不利だが関東でのキャンプ、連続アウェイということに落ち着くのだろう。

 また再開後の1~2試合は無観客試合になる。8月以降がホームということになりそう。また、最終戦は12月19日(土)という情報がある。これについては定かではないが、あながちない話でもないと思う。個の日程ならば12月の中旬までリーグ戦があってもおかしくない。

 昨日のユーチューブの原さんのライブではまた、日程君が大活躍しそうと言っていた。
 果たして日程君はどんな日程を組んでくるだろうか。6月15日には決まるそう。



     
                               
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posted by 孔明 |17:13 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年05月27日

無観客試合をする際のガイドラインの原案が明らかになった。

 25日のデーリースポーツに無観客試合をする際のガイドラインの原案が判明したと書いてあった。

   感染を防ぐため、スタジアムの来場者を各チームの選手20人、監督スタッフは12人まで。
  ブンデスリーガをモデルに考えたらしいが、選手はベンチ入り18人に2人を加えた20人が上限。スタッフは監督とコーチ、通訳、ドクターなどベンチに入る7人に主務、トレーナーなど5人に加えた12人が上限とされた。

 さらに審判員、運営スタッフ、報道関係者などもそれぞれ厳しく人数が制限され、スタジアム来場人数はJ1で合計最大330~340人程度になる見通しらしい。

 ウオーミングアップやプレーする選手、審判員、ベンチ前のテクニカルエリアにいる監督を除き、全来場者にマスク着用が義務付けられ、体温が37・5度を超えている場合は入場禁止となる。握手やハイタッチ、抱擁、ユニホーム交換、円陣は禁止。先発と控えでロッカールームを分け、試合前に集合写真を撮影する際は選手間の距離を1・5メートル空ける-などが具体的に示されている。

   かなり細かな取り決めだ。もっともこのくらいやらないと、感染防止にはならないだろう。集合写真を写す際の取り決めもある。
 これは仕方ないだろう。これらを守ってやらないといけない。
 とにかくJリーグは再開へ向かっている。
 そういえばVARの取り扱いを検討すると言っていたがどうなるだろうか。
 VARのオペレーションは車のバンの中に人が最低3人入って主審とのやりとりをする。確かにバンの中は密な状態。

 このままでは厳しいだろう。これをどうするか。今年から導入したVARを断念するのはまったくもったいない。

 

 はたしてどのような決断をしめすか注目したい。





                               
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posted by 孔明 |20:16 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年05月23日

再開はチームの拠点をどこかに移して近隣のチームと戦うことになるかも。

 NHKのニュースでは「Jリーグやクラブの関係者によりますと、来月27日か7月4日を再開日の候補として調整が進められているということです。」
ということで6月27日か7月4日に再開ということを考えているようだ。

  もし6月27日ということであれば奇しくも厚別の柏戦。リベンジの機会が訪れそう。 

 7月4日(土)とあらば7月5日にアウェイで浦和戦だ。

 しかし、昨日の実行委員会では専門家から移動のリスクを改めて指摘され、今日のスポニチには従来の日程は全て見直され、再戦初戦は「近隣カード」が中心となると書かれていた。まずは移動の距離の短縮から始め、すべてが長距離指導となるコンサは一時的に拠点を移す計画もあるそう。

  それに伴い、ルヴァンカップも仕切り直し。近隣のクラブ3チームで5グループに分け、上位1位とACL出場3チームで決勝トーナメントを行う新たなプランが話し合われたそう。

 また、今日の道スポ・道新によると25日から、7人程度の4班に分けてグループトレーニングでチーム活動を再開させて、その際には各班に1人コーチを配置、コンディションを上げていくそう。

   全体練習は緊急事態宣言の発令状況を踏まえ、早ければ6月1日に再開するそう。

 ノノ社長の話によると今は自主練でクラブハウスを使えると言ってもシャワーは使わせず、ただ、着替えができるだけと不自由な形。25日からはそういうこともなくなるのだろう。

 徐々に再開に向けて動き出している。

 再開は6月27日では早いような気がする。

 6月1日から全体練習開始だとすると4週間ない。7月4日の再開が妥当なところだろうか。
 これも25日に緊急事態宣言が解除されるのが前提だが、25日から大きく動き出すことになるのは間違いない。

 また、近隣のチームでの対戦になればコンサは拠点をどこかに移して、アウェイで戦うことになるかもしれない。以前三上GMも1か月位アウェイも覚悟していると言ってたが、この新聞記事に符合している。

 ただ、アウェイと言っても無観客試合だからさほど不利にはならないはず。
 サポーターはやはり試合に飢えている。

 しばらくは無観客試合となりそうだが、とにかく一歩、一歩だが再開に向けて動き出した。



                    
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posted by 孔明 |10:19 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年05月22日

非常事態宣言解除で6月末開催も可能に

 今日のスポニチに残る都道県の緊急事態宣言が25日に解除された場合には、6月末に無観客で再開する可能性が出てきたとの記事が載っていた。

  Jリーグは練習再開後、公式戦実施までの準備期間を4週間設定する方針。現在は7月初旬の再開を目指し、準備を進めてきた。

 宣言が解除されたエリアではすでに練習を再開。政府は昨日、首都圏1都3県と北海道も25日の解除を示唆した。

 解除の前倒しが実現すれば、6月末までに全国56クラブが準備期間を確保できる見込み。
 Jリーグは今日、NPBとの対策連絡会議と実行委員会を行ったが、29日にも再開の指針を示す予定。

  また、今日の対策連絡会議では専門家チーム、地域アドバイザーによる再開に向けたガイドラインが提言されたそう。

  そして「当面は無観客試合で開幕し、再流行時には、試合延期も含めて専門家チーム・アドバイザーと検討」と記載された。

  観客を入れるためには「1日あたりの感染者の増加数や、感染経路が特定できない感染者の実数、そして感染者1人が何人に感染させたかを測る指標などのデータが安定し、地域の医療事情の改善が認められること、何より観客の皆さまが安心して来場でき、純粋に試合を楽しめる状況であることが大変重要である」との文言も。
 
 6月末の開催が可能になると言う話だが、今更焦っても仕方ないだろう。

  29日にJリーグがどのような日程を発表するかだが、7月から再開ということでいいのではないだろうか。

 もっともコンサや関東のチームが練習再開が遅れてしまったので、そこに合わせると言うことでもいいと思う。

 いずれにしても再開の目途がたってきた。

 25日に全国で宣言が解除されれば一気に再開へと動き出す。

 当面は無観客試合ということは仕方ないが、厳しい要件ではあるがいずれはサポーターを入れた試合ができる。

 サッカーに飢えている今、やはりサッカーの試合がみたい。

 再開後はかなり厳しい日程になる。

 コンサはどこに行くにしても飛行機を利用しなければいけないので移動の負担が大きい。

  ノノ社長は今日のラジオで選手の安全と移動をどうするかが問題と言っていた。

 日程も変則的なものになると思う。

 当然、そのような有利不利は今年は仕方ない。とにかくサッカーをやってほしい。



                
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posted by 孔明 |19:28 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年05月20日

Jリーグは29日を目途に再開に向けて動き出すようだ。

 Jリーグはどうやら29日を目途に今後の日程を決めるようだ。

 22日にはJリーグは日本プロ野球機構との新型コロナウィルス対策連絡会議を行う予定で、そこで専門家から助言を受けた上でリーグ戦再開に向けた議論に入るようだ。
  ただ、

 村井チェアマン 「考えがまとまったとしても、その後、翌週にかけて選手会との協議も必要ですし、クラブの契約担当者や強化担当者との協議も必要ですし、実行委員会の最終確認も必要なので、29日頃をめどに我々の方針をまとめたい」
  と言っている。

 当然各チームとの調整が必要となる。

  そうなると6月は調整期間で早くても7月からだろう。

 そうなると日程をどうするか。

 当初発表された日程に延期した日程を詰め込むのだろうが、どのような日程になるだろうか。
 当然、非常時の試合なので、どうしてもどこかのチームに不利になるのはやむを得ないだろう。

 アウェイが何試合も続くとか。日程がさらに厳しくなるとか。

 しかしながら、これはやはり受忍しなければいけない。

 それはやはりサッカーが或る日常を待ち望んでいるサポーターが多いからだ。

  個人ではめったに見ない海外リーグもこの土曜日にブンデスリーガを見てしまった。
 それだけ日本のサポーターもサッカーに飢えている。

 終息に向かっている今、徐々にいつもの毎日を取り戻せればいい。
 
    はたしてJリーグがどんな判断を行なうのか。注目したい。




         
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posted by 孔明 |19:33 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年05月15日

Jリーグは通常の開催まで8ステップと決めた。

 Jリーグは昨日、リーグ再開に向けた対応ガイドライン案を公表した。
クラブの活動は8つのフェーズ(段階)を想定
39県が対象となった「緊急事態宣言の解除」では身体接触を伴う通常のチーム練習が可能となり、一時は難しいとされた6月下旬の再開も見えてきた。

  8つのフェーズとは

 1個人(在宅)
  2個人(練習場)
  3グループ(接触なし)
  緊急事態解除などを条件に
  4チーム(接触あり)
  5無観客
  6少数観客
  7観客数制限
  8通常開催

  緊急事態宣言が解除されないクラブも多い。
  しかし、この日は対象外だった8都道府県も、21日も解除される可能性が出てきた。 この場合、全クラブが5月中にチーム練習を開始できる。
 緊急事態宣言が5月末まで続けばリーグ再開は最短でも7月初旬との見方が大勢だったが
、しかし、早ければ6月下旬に公式戦が実施できる見込みとなった。

 村井チェアマンは「次のステップは(緊急事態宣言について評価を聞く)21日の政府専門家会議。宣言がどうなるか」

 当初は無観客開催が想定されるがチームの往来は避けられず、感染拡大の懸念が残るなどクリアすべきハードルは少なくない。

 まずは目途が立ちつつあると言うことはよかった。Jリーグは8ステップに分けたが、そのなかでコンサは2個人の練習場、来週を目途に3グループ接触なしになる見込みらしい。
 緊急事態宣言21日に解除されればグランドのグループ練習までいく目途が立つ。
 今後の注目は21日になる。





                                       
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posted by 孔明 |19:44 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年05月12日

Jリーグの再開は早くても7月

 Jリーグは昨日NPBとの対策会議を経て実行委員会を実施した。そう。

 6月7日までの全公式戦の開催延期を発表していたが、この日までに再開日程が示されなかったことで、Jリーグ関係者は「早くても7月。5月中は全体練習はできないし、準備する期間はどうしても必要」
 全国一律で練習を再開できるのが6月に入ってから、リーグ再開はそれから4週間をはさんだ7月初旬、との見方が大勢だそうだ。

 来木たるべき日に備え、「練習」「試合」「移動」「宿泊」などの再開後の運用法も加えた約40ページの手順を各クラブと共有。試合会場を3ゾーンに区切って入場制限をする方法やロッカー室では両隣りを空ける、ベンチでのマスク着用など、リーグ再開へ動き出した各国を参考に、専門家の助言を仰いで完成させていく。

 Jリーグ特任理事の播戸は選手を代弁する形で
「検査を済ませた人で再開することを願っている選手も多い。」と言っている。

 村井チェアマンは「国民のコンセンサスが得られない中で、検査体制を占有することは考えていない。」としPCR検査実施を困難との見方を示した。
「2週間の行動記録、健康管理がしっかりした状況では発症の可能性は低い。日常の健康管理が重要になる」と言っている。」
 「国の緊急事態宣言を尊重し、一定の同意が得られる状況の中で準備していく」

 22日にNPBとの合同連絡会議&Jリーグ実行委員会が開催される予定。
「そこで練習再開の見通しが検討できる。」

 スポ新の既報のとおり、再開は早くても7月からになりそう。準備期間6週間との話もあったがどうやら4週間らしい。

 再開に向けてJリーグはいろいろなことを検討しているらしい。
 移動をどうするかとか、宿泊をどうするかとか、ベンチをどうするかなど決めなければいけないことが多い。

  たたき台はつくっていると思うがたいへんだ。

 幸いKリーグやブンデスリーガは先に再開する。それらのリーグの対策を見てやっていくしかないだろう。



                                
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2020年05月11日

果たして緊急事態宣言が県ごとに解除された時にはJリーグはどう動くか。

 はたしていつ再開できるか?

 全国で徐々に感染者が減って政府は14日にも地域によっては緊急事態を解除することも考えているようだが、北海道や関東圏及び関西圏はいまだ感染者の数も多く、一斉に解除ということにはならない見込みだ。

 ただ、解除した県ではjリーグを開催するかどうするかも大きな問題だ。だとしたら 解除されたチーム同士で行うと言うこともあるかもしれない。

 ノノ社長が「Jリーグラボ」で言っていたが、できる都道府県だけでホーム&アウェイをまずは行う。もちらん最初は無観客だが、徐々に試合を増やしていけばいいという考え。
この考えにも一理はある。降格がないのだから思いきったマッチメイクもできるだろう。

 その中で北海道は最後まで緊急事態宣言が残りそうな感じもする。

 もしかしたら他のチームよりも試合数が少なくなるかもしれない。

  それは仕方がないだろう。そうなるか可能性もあるということで了解した。

 きょう、「新型コロナウイルス対策連絡会議が行なわれた。」この会議ではまだ開催日は決められないということだった。

 一方、プロ野球はどうやら中間地点で集中開催を考えているらしい。セリーグが東、パリーーグを西に分けて開催する。移動距離が少なくなるから感染リスクが少なくなるということらしい。

 Jリーグももしかしたらそうなるかもしれない。一番の問題は移動に伴う、感染リスクの増大。飛行機などではかなり感染リスクが高まる。これを集中開催することで極力少なくすると言うことだ。

   Jリーグがどう結論付けるか。情報を収集したい。



                             
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2020年05月07日

Jリーグは最短で緊急事態宣言が解除された6週間後の再開か。

 緊急事態宣言の延長で、Jリーグの再開は少なくとも7月以降となった。それは、Jリーグが6月に再開を考えていたが、緊急事態が5月末で解除されることになっても選手の準備が足りない。選手が体を作って準備してとなると最低4週間は必要。選手の中には6週間くれという意見もあり、Jリーグ各チームも6週間とJリーグに申し出てどうやらJリーグは6週間のインターバルを置くようだ。

 ゆえに最短でも7月以降の開催となりそう。

 再開に向けてJリーグが決めなければいけないことがたくさんある。移動の手段をどうするか、公共交通機関でいいのか。宿泊施設も従来通りの利用方法でいいのか、食事の取り方、ベンチでの距離間だったり、ベンチでマスクをさせるのかだったり、最初は無観客だろうが、観客を入れるとして席をどうやって間隔をあけさせるのかなど。
決めなければいけないことはたたくさんある。

 おそらくはそれらについてJリーグはいろいろとシュミレーションをやっていると思う。

 今後、参考になるとしたらJリーグよりも先に再開する海外のリーグだろう。

 5月15日にドイツのブンデスリーガが再開される予定。

 また、イタリアのセリエAやスペインのラ・リーガは6月中の再開を予定している。

  もっともドイツ以外は予定通りに再開するか微妙なところもある。
ただ、日本よりも1か月位早ければ、参考になるはず。

 それにしても、再開後、座席の間隔をどうやって空けるのだろうか。

  これから売り出す分はいいだろうが、シーズンシートを持ってる人たちはどうするのか 自由席は座る場所を明示するとか。シーズンシートの場合には、場所を移動させるとか。いろんな工夫が必要となる。

 一つ一つ検討しなければいけないことがある。

 コンサもアウェイは長距離なので、飛行機やホテルでの感染予防をどうするとか、考えなければいけないことがたくさんあるだろう。

 それにしても再開するにしてもこんなにたくさんやらなければいけないことがある。当然検討しているだろうがJリーグもチームもかなりたいへんな作業になる。




                     
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2020年04月19日

再開は 7月か8月以降、無観客試合を1か月位行うことからか

 今日のスポニチには

J選手会が再開に当たり6週間の準備期間を要求したそう。
「再開まで6週間の準備期間がほしい。」

 現在緊急事態宣言(5月6日)は全国に拡大されJ1では全クラブが活動を休止している。選手は自宅での孤独な自主トレが続いている。

 実戦から離れ、再び試合ができる状態に戻すにはその程度の時間が不可欠だそうだ。

 これまで3度の再延期が繰り返され、選手の疲労、メンタル面のストレスも増す一方。
今後、終息に向かい、仮に緊急事態宣言が予定通りに解かれても、多くのクラブでは活動再開は5月6日以降になる。

 準備期間を考えれば最短でも公式戦再開は6月下旬以降にずれ込む

 Jリーグは10日に日本プロサッカー選手会と意見交換会を実施したそう。

 選手側からは心身のコンディションや家族を守る事への不安、さらに練習再開についても慎重に判断してほしいという声が上がっていたそう。

 Jリーグは6、7、8月のいずれの再開案でも最初の1か月程度は無観客開催の検討を始めている。

 緊急事態が解けた上である程度の準備期間を考慮すれば、6月の開催案は極めて困難。7,8月案を目指すことが現実的。だそうだ。

 1か月程度の無観客試合は賛成。それを行って様子を見ながら観客をいれて行って、本格的な再開とするのがいいと思う。

 選手たちはこれまで3度の再延期がされて、かなり心身ともに負担がかかっていると思う。終息しても確かに準備期間をかなり設けなければいけないのだろう。もう一度キャンプを行うという感じなのだろうか。

 そうなると、7月か8月の再開。

 8月になると公式戦は減らさないといけないようだから、かなりイレギュラーなシーズンとなる。
  やはり7月以降の再開が現実的なのだろう。



                
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posted by 孔明 |20:38 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)