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2018年07月25日

前半戦を終わって4位

 前半戦が終わった。前半戦が終わって7勝6分4敗で4位

 ホームは5勝1分け2敗 12得点7失点  

 アウェイは2勝5分け2敗  9得点12失点

エレベータークラブとしては良い成績だろう。

 戦前は前半戦で5位になるとは思わなかった。

 これも途中、11戦負けなしというすばらしい成績があったことからだろう。

 特にアウェイで引き分けが多いが負け越していないのがいい。負けたのは初戦の広島と最終戦の神戸戦のみ

 ただ、アウェイで失点が多いのが気になる。もっとも最後の神戸戦で4失点してしまったのでしかたないかもしれない。

 ホームは順調に勝ち点をとっている。得点も多い。

 端から見ればできすぎかもしれないが、ここまできたのならチャンスを生かさない手はない。チームの目標は途中からACL出場に変わったが。ACL出場を決めてさらに良い順位にいきたい。
 目標はもちろん優勝。高く望まないと中途半端なままで終わる。


 ただ、後半は相手もかなり研究してくるだろう。
 神戸が仕掛けてきた4トップはストロングポイントのサイドを封じにきたもの。
 後半戦はさらなる戦術の構築をしなければいけない。
 中断明け2試合。ここまで中断期間でやっていたミシャの戦術の効果はあまり発揮されていない。                                                                      
  川崎戦はほとんどいいところがなくて、磐田戦はボールを持つも前線の3人の連携や精度が悪かった。
 またここ4試合で1点しかとっていない攻撃をしっかり立て直さなければいけないだろう。


  いかにゴールをするか。まずは名古屋戦。後半のスタートはゴールラッシュがみたい。



       勝手に叱咤コンサ外伝
                      
         孔明ツイッター 

posted by 孔明 |21:11 | Jリーグ | コメント(10) | トラックバック(0)

2015年09月10日

土曜日からリーグ戦が再開される。

 リーグ戦がいよいよ土曜日から再開する。コンサの試合は土曜日だが他の試合は全部日曜日。日ハムの日程の影響らしいが、とにかく土曜日は勝って日曜日の他のJ2の様子を高みの見物といきたい。

 PO圏である6位までは勝ち点で9差。残り12試合だから、勝ち点差を縮める可能性=残り試合≧勝ち点差の法則から言うと可能性は十分にある。ただ、一方ではこれまで12試合も勝ちがないチームなのでこのままのペースで行くと残留争いに加わる恐れも出てくる。

 しかし、残り試合は12試合。ホームで7試合行われるということが大きいはず。何とかして勝ちづけたいものだ。 

  チームは天皇杯でようやく公式戦13試合ぶりの勝利を収めた。徐々にチーム力は上がってきた。シュート数も2桁にのぼることも多く。かなりレベルアップされてきた。

 そしてこれからはもっと決定的なシーンと決定力を増さなければいけない。

  選手ではナザリトの復帰が大きいだろう。天皇杯の1回戦では途中出場で大学生相手に調子がよくないようだったが天皇杯の2回戦では横浜FC相手にゴールを決めて動きもよかった。

 ナザリトが復活してくれれば、得点力不足もかなり解消されるはず。そこで今怪我をしている都倉と内村が戻ってくればさらに改善されるはずだ。

 残り試合で力があるチームと言えば、福岡、東京V、千葉、磐田か。これらのチームはアウェイが多いが、ここでできるだけ勝ち点をとって残りのホームで勝ち続ければPO圏に入ることも可能になるだろう。

 残り12試合。残留争いもあって上位のチームもこれから簡単に勝ち点3を重ねられるとは思えない。チャンスはあるはずだ。1戦1戦粘り強い戦いをして勝ち点を積み重ねればよいことが起きるはず。そのために必死で努力してほしい。

posted by 孔明 |19:24 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)

2014年01月31日

日程を見ていると序盤に難敵が続く。

J2リーグの日程が決まった。

 日程を見ていると序盤に難敵が続く。
A磐田、H山形、A湘南、A京都、H松本、A大分と降格チーム、前評判のよいチームとの戦いが続いていく。

 早くも序盤が山になるであろうか。

 厚別の試合の初戦は5月31日
厚別は合計4試合
厚別の試合は相手は福岡、富山、岐阜、千葉
厚別はクラブライセンス制度基準を満たさないため、例外扱いはちょっと寂しい。

 千葉は集客が見込めるだけにドームでやってほしかった。

そして土曜日のホームの試合もW杯の影響もあって7試合もある。
 これは個人的に嬉しい。

また、新しい試みとして月曜日の試合もある。

 5月12日の試合と8月25日は月曜日の試合だ。

 これは以前、野々村社長が月曜日はプロ野球もなく集客が見込めるからとは開催を示唆していた。新しい試み。
 3連続ホーム、あるいはアウェイは認められなかったようだ。

  17試合ドームでやるためには月曜開催もしかたなかった側面もあるか。

 個人的にはまだ水曜日の方がいいいのだが、果たして月曜日に集客はなるかどうか。
  最終戦は磐田戦。また、昇格を掛けての大一番になるかどうか。
 できれば最終戦に強豪は避けてほしかったが、やむを得ない。

 平日の開催は皆ホーム。なぜにそうなったのか。アウェイ平日がないというのはサポーターは応援に行きやすいか。

  また、5月はホームの試合が多い。
 12節から16節はホーム4試合、アウェイ1試合
 そのアウェイも「俺たちのフクアリ」だからホームみたいなものか?

 昨年と逆に終盤にアウェイの連戦が続く。

  いかに序盤を乗り切って中盤に勝点を重ねるかだろう。

 それから地上波が4月20日群馬戦のNHKの1試合とは寂しい。


  勝手に叱咤コンサ外伝

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posted by 孔明 |20:01 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)

2012年01月21日

東南アジアへのJリーグ放送権販売について

 今週のサッカーダイジェストに興味深い記事が載っていた。

 今季からJリーグの試合がベトナム、タイ、マレーシア、インドネシアの4カ国で放送されることが決まったそう。

 2009年のアジア枠の導入に合わせて有料衛星放送のスポーツ番組内ですでにハイライトで流されていたが、今季本格的に東南アジアにおけるJリーグの放映権を販売することになったそうだ。

  こうした背景には国内の放送権料の伸び悩みがあるそう。

 昨年スカパーはJリーグと今後5年間の放送権契約を結んだが、この契約には果たしてスカパーが更新するだろうかという危惧もあったことは聞いていたし、Jリーグ人気も下向きで国内では新たな市場の開拓とはならない危機感があるという。

 海外にマーケットを求めるのは当然だと思う。

 たしかに日本がワールドカップで活躍して、日本サッカーへの評価は高まっているが、東南アジアのファンはJリーグの選手の名前もほとんど知らないだろうし、はじめはあまり利益があがらないことは容易に想像がつく。

  しかし、アジア枠を設けたことで東南アジアの選手をJリーグに加入させることが可能で、そうなると東南アジアでのJリーグ人気が高まることが予想される。

 今からマーケットとして人材発掘の供給地として東南アジアに目を向けることは必要だろう。

 東南アジアのサッカーファンもやはりヨーロッパのトップリーグの試合が人気らしい。どのくらい食い込めるかわからないが、やってみる価値はある。
 そのために一番てっとり早いのはやはり東南アジアの選手をJリーグに連れてくること。

 現在、ブラジルが好景気でなかなかブラジル人選手を連れてこられないことで、他の国に目を向けることが必要になってきている。

  中国の杭州緑城には岡田氏が監督になってコネクションをつけようとしている。日本サッカー界はやはりアジアに目を向けないとだめだろう。
 
 アジア枠では今はKリーグの選手がほとんどで、他にオーストラリア人くらいだが、一般的にはレベルが落ちると思われるベトナムやタイの選手でもトップレベルは実力がある選手もいるだろう。まずはその選手達を連れてくることも考えても良いのではないだろうか。 

 今はKリーグのチームの財政が悪く、Kリーグの選手はほとんど日本に目を向けている。しかし、韓国はKポップのように国家をあげて国策でKリーグを強化してくることは十分に考えられる。そうなるとKリーグからの選手の供給が少なくなるおそれもある。

 また、韓国は2009年に日本で言うアジア枠を作ってアジアにも目を向けつつある。東南アジアもビシネスチャンスととらえてくることも十分に考えられる。
 韓国よりも早くくさびを打つことが必要。

 コンサもブラジル選手の高騰や南米選手の高騰が続けば東南アジアの選手を含め中国などKリーグ以外の選手の獲得も検討してもよいかもしれない。

posted by 孔明 |20:30 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(1)

2011年03月22日

Jリーグの再開日程が決まった。

 今日、Jリーグ実行委員会が開催されJリーグの再開が第8節、4月23日と24日に決まった。

 コンサは4月23日のドームの湘南戦が再開の試合となる。

  しかし、詳細はまだらしい。

  そこで気になるのがそこまでの延期する6試合の代替試合

 延期された試合は南米選手権に行く予定で空けられていた6月下旬から7月下旬の4週間を使って行うことがスポーツ新聞では有力とのことだったが、これはあくまでもJ1の日程でJ2は7月の土日には隙間なく日程が入っているので、J2はどうなるのだろうか。

 6試合が延期となるので7月を中心に6月か8月まで拡大し、ナイターで水曜に行うことになるのだろうか。

 コンサの場合には札幌ドームを使えるかどうかもある。使えなければ厚別でのナイターが復活するかもしれない。

 再開後の初戦は強敵湘南とあたる。J1降格組だが初戦に大勝しており、連携不足も再開までの時間で補っているだろうか。結構厳しい相手だが、こちらは再開後に向けてしっかり調整するしかないだろう。 

 そのころになると日高は復帰できるだろうか。チームはサイドバックをいろいろと試していて、攻撃的な布陣をとるため純平を置くことも考えているらしいが、日高が帰ってきてくれれば一番良いと思う。

 チームは紅白戦を主に行っているが、やはり試合勘がなくなるのが心配。チャリティーマッチをしてほしい要望はあるが、少なくとも4月に入ったならば大学生相手に練習試合を行いたいところだ。

 J1に比べJ2はかなり厳しい日程になる。今年は7月を中心にしてかなりハードな日程になるだろう。ここを乗り切る体勢を整えることも必要になってくるだろう。

posted by 孔明 |19:53 | Jリーグ | コメント(3) | トラックバック(1)