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2019年09月23日

ルヴァン準決勝はG大阪戦に勝つ。

 昨日のファン感でミシャは「とにかくファイナルに駒を進め、カップを掲げるために全力を尽くしたい。」と言ったが、優勝する前にG大阪とのホーム&アウェイの試合がある。

  まずはここで勝たないと当然だが決勝にはいけない。
 
 この週は代表ウイークなのでおそらくは武蔵やチャナやソンユンはいないのではないだろうか。

 そうなるとまた、広島戦で戦ったメンバーになる。

 攻撃陣はジェイとロペスが中心になる。また、守備陣はミンテや進藤を中心にという形になるだろう。

 G大阪に勝つには攻撃陣の奮闘は当然だが守備陣の活躍も必至だ。

 ミンテや進藤、福森をはじめとして全員がいかにG大阪の攻撃陣を抑え込むか。

 まずはアウェイでの戦い。この試合をアウェイゴールがあるので点を入れて、できれば勝ちたい。

 何点か入れて勝てばホームでの試合に非常に有利になる。
 
 攻撃陣はロペスに期待。ここにきてロペスが好調なので、ロペスがゴールを取っていい形でホームにつなげたい。

 ホームではとにかく全員の力を振り絞って勝っていきたい。ここで決勝を決めたい。

 また若手も頑張ってほしい。

 特に岩崎や檀崎、濱はレギュラーに刺激を与える活躍を期待したい。

  G大阪に勝つ。これに全力を傾注したい。




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posted by 孔明 |17:40 | ルヴァンカップ | コメント(1) | トラックバック(0)

2019年09月06日

ルヴァンカップ第2戦はどのように戦うか。

 日曜日はいよいよルヴァンカップ準々決勝第2戦広島との対戦だ。

 広島は第1戦で1点差で負けており、必ず点を取らなければいけないので、必死になって戦ってくるはず。これをいかにかわして自分たちのペースにするか。先制点をあげて点を重ねて勝利するのが理想だ。

 そのためには引き狙いで徹底的に引いてばかりいてはダメだ。
 引いて守るのは当然だと思うが、しっかりカウンターで点を狙っていきたい。

 万が一広島に先制点を許すと逆に広島が引いて守ってカウンターをやってくる。
 先制点はとらせたくない。

 広島は第1戦左サイドを徹底的に狙ってきた。

 福森はいつも通りのプレーをしていたが、中野とのコンビネーションがよくなかった。
菅がいれば福森が上がったスペースをうまくカバーしていたが、なれないコンビではなかなか難しかった。

 また、広島は左サイドを狙ってくるはず。いかに対抗するか。第1戦ではミンテが左に寄せて、なんとかカバーしていたが、そうなるとセンターが空いてくる。やはり左WBがカバーしないとダメだろう。福森の良さは攻撃参加。福森にカバーがつかないと、左からの攻撃が機能しない。

 ここは中野ではなく直樹を左WBに投入するのもありだろう。初めは守備的に行って様子をみることも必要だと思う。

 また、右は白井のスタミナが心配だ。第1戦はフル出場なのでどの程度回復しているか。思い切って白井に代えてルーカスを回すか。

 第2戦もサイドの攻防が鍵になるはず。サイドでいかに優位になるかが勝利のポイントだと思う。

 また、広島のスイーパーが代わる。おそらく井林だと思うが、彼を攻略するにはどうすべきか。

 第1戦はロングボールを使ってDF陣を混乱させたが。今回はどのように攻略するか楽しみである。

 井林は身長がさほどないがヘッドが強い。また、ロングボールを使ってDFの裏を狙うだろうか。 



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posted by 孔明 |19:48 | ルヴァンカップ | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年09月02日

ルヴァンカップ準々決勝はサブメンバーの奮起が必要だ。

 ルヴァンカップ勝利に向けて、サブメンバーの奮起が必要だ。

 ソンユン、チャナ、武蔵、菅が代表でいないので、必然とメンバーが少なくなる。

 その代わりサブメンバーの出場のチャンスでもある。これがチャンスだと思って必死になって戦ってほしい。

 メンバーはチャナと武蔵が抜ける攻撃陣が不安と言えば不安か。ただ、ロペスが帰ってきたことで、層は厚くなった。

 ジェイは第1戦と第2戦にはフル出場できないだろうから、ロペスにはなんとか頑張ってほしい。

 そして若手も頑張らなくては。その筆頭は岩崎だろう。U-22代表に漏れてしまったことは本人にとっては相当悔しいはず。その悔しさをルヴァンカップにぶつけてほしい。

 それから檀崎。ルヴァンカップは当初は調子がよく結果を出していたが、だんだんと調子が落ちていった。プロ1年目の初めの壁にぶち当たっているかもしれない。

 このルヴァンカップを契機に壁をぶち破ってほしい。

 守備陣はソンユンを除き、戦力的には問題ないと思われる。第1戦、第2戦ともあまりメンバーは変わらないだろう。

 ミシャがタイトルを獲りに行くといっているので、広島には勝たなければいけない。

 広島には直近のリーグ戦負けているだけにリベンジの意味もある。

 ホーム&アウェイなので第1戦は重要。必ず複数得点をとって勝ってほしい。



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posted by 孔明 |19:35 | ルヴァンカップ | コメント(1) | トラックバック(0)

2017年07月20日

ルヴァンカップに主力をつぎ込むのか?

 昨日のオフィシャルでタイへ行くメンバーが発表になった。

 今日もう札幌を発っただろうか。

 意外だったのはそのメンバーが主力ではなくサブメンバーだったこと。
 てっきり、タイは主力でルヴァンはサブで浦和は主力と思っていただけに、ちょっと驚いた。
 タイに対しても主力級を出さないのは、失礼にあたるのではないかという意見もあると思う。

 先週の日刊スポーツだと思うが前弟がタイへ行くことが濃厚と書かれていたので、主力にまざってサブメンバーの何人かも行くんだなというくらいにしか考えていなかった。

 そうなるとルヴァンカップに主力を出すのだろうか。

 多くのブロガーさんも心配していたが、そうなると主力が連戦になって浦和戦は中2日になってしまう。

  もっともタイへの移動距離を考えると主力は札幌においておきたかったのもわかる。

 とにかく浦和戦に集中させたいという意向だろう。

 しかし、ルヴァンも主力だというのはやはり無理がある。

 ACL出場のチームは中2日や中3日で戦ってきているが、それところとは実情が違う。

 ここは、サブメンバーに申し訳ないが連戦をしてもらうしかないのではないか。

 言葉は悪いがルヴァンカップは半分すてたようなもの。これに主力をつぎ込むのは馬鹿げている。
 しかし、そうなると主力メンバーも試合勘の問題で、不安が残る。浦和は22日(土)にC大阪とのリーグ戦を控えている。

 まだ22日の主力メンバーの練習は発表になっていないが、どこかの大学チームと練習試合を行うかもしれない。

  はたして四方田監督がどう考えているか。馬鹿げたことはやらないと思うが。

  まさかルヴァンカップも主力が出るとはならないと思うが。

  四方田監督は目の前の試合をとりにいくタイプ。しかしよもやはないとは思う。しかし非常に気になる。



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posted by 孔明 |19:29 | ルヴァンカップ | コメント(8) | トラックバック(0)

2017年04月24日

ルヴァンカップはできるだけターンオーバーしてほしい。

 水曜日にはルヴァンカップが行われる。

 GWに入りこれから連戦がはじまる。J2と違ってよいところはGWにリーグ戦の連戦はなくルヴァンカップをはさむということ。ルヴァンカップでターンオーバーができるということだ。これはJ2のリーグ戦の連戦とはまったく違う。J1の特権だ。

 これを最大限に利用して欲しい。

 そして他のブロガーさん達も書いていたが、できるだけ完全ターンオーバーをしてほしい。

 前回はソンユン、宮澤やミンテを使って連戦をこなした。しかし、宮澤は明らかに疲労が残っていてパフォーマンスが悪かった。ルヴァンカップも大事だがリーグ戦が一番大事。

 選手の疲労によるパフォーマンスの低下や怪我を未然に防がなければいけない。

 怪我人が多く完全にターンオーバーはできないかもしれない。しかし、できるだけ可能な限りターンオーバーをしてほしい。

 そのためには公式戦に出ていない金山や濱も先発で起用してほしい。

  これから疲労がたまる時期 疲労による怪我が心配。

  ルヴァンカップは主に控えメンバーに託して、主力は温存して欲しい、

 確かにルヴァンカップもノックアウトステージに行きたい。

 それはそれで努力しなければいけない。

 しかし当然リーグ戦に影響をできるだけ与えない範囲内だ。


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posted by 孔明 |20:18 | ルヴァンカップ | コメント(5) | トラックバック(0)