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2024年06月30日

三上GMの優柔不断、危機管理意識、判断力の乏しさ。残留するには相当難しいこと。

 昨日の新潟戦の負けでついに7連敗。

 あの最速降格した悪夢の2012年以来の記録だそうだ。もちろん当時とは状況が違い、圧倒的な選手増の薄さからくる弱さとは若干違うとは思うが、もちろん基本的には資力の問題が多くの原因だろう。

 ただ、クラブとしてはノノさん他スタッフの尽力のおかげで当時とはクラブの規模は格段に大きくなっている。売上高だけでいえば2023年度ではJ1の20チーム中、13位。2012年の営業収入では鳥栖とともにほとんど最下位だった。

 このことだけで比較するのは必ずしも妥当ではないとは思うし、他の財政的な状況も勘案しなければいけないが、圧倒的な資金不足の2012年とはやはり状況は違うと思う。

 今のチームはここ数年前からけが人が続出し、後半戦最下位に終わった結果にも関わらず、今年は昨年後半時期よりもさらに移籍によって選手の質が低下したにも関わらず「補強費はある」とサポーターに期待をかけさせつつ、シーズン当初に真面な補強を劣った三上GM。

 彼は元サッカー選手だ。現在のミシャのサッカーの戦術が今の選手層を考えればJ1では通用しないことは、現在まで成績という結果が出ている以上、明らかだろう。そのことを認識しているのか認識していないかはわからないが、選手の希望だからという他人任せの意見を全面に押し出して、自分に対する批判を少しでも和らげるつもりかわからないが、今シーズンのミシャ続投を高らかに宣言してしまった。

 自ら後戻りできない状況を作ってしまった。本来ならその時点ではエクスキューズを残しておけば良いものをチームの一体感を示したかったのか、その場しのぎとさえ思われるような下手な決断してしまった。

 今更どう言っても仕方ないが、その声明からリーグ戦は5連敗とあっては批判もしたくなる。

 次に現実的に考えよう。現在21戦終了し勝ち点は11。通常、残留するには試合数+3点とか同数の勝ち点が必要とか言われているが、これには運もある。しかし、ここではあえて少なめの後者をとる。

 個人的には残留争いをしているチームには最後には「残留力」が伴うので残留の勝ち点は40点は超えるとは思うが、現時点では希望的な観測を捨てたくはないので
 
今年のJ1の試合数は38。 

 コンサの残り試合は17試合。残り17試合で勝ち点を27は最低とらなければいけない。1試合あたり.1.2点以上勝ち点を取らなければいけない。8勝4分8敗位のほぼ勝ったり負けたりのペース。

  中位のチームなら可能な数字かもしれないが、現状の選手層で、なおかつこれから苦手な真夏を迎え、ただでさえ不利な時期に、柔軟な采配などしないミシャがこの先勝ち点をそんなに取れる可能性は少ないということは経験則上十分に推測できる。

 ミシャの勝ち点をとるための現実的な考えは主力の怪我人の復帰だろう。これについては関連性などはっきりした数字などは出せず、勝手な憶測で申し訳ないが、この先も夏場のアウェイでマンツーマンDFを引き続き行い、使える選手を酷使続ければ、怪我人はこれまでと同様に毎試合のように出るだろう。

 さらには三上さんが言うところの3~4人の補強でミシャのお眼鏡に叶いチームのスペシャルな戦力になってくれる選手がどれだけ出てくれるか。

 ミシャのサッカーに慣れるにはある程度の期間が必要だが、大崎はフリーということで例外だと思うが、他の残留争いをしているチームでは京都も鳥栖も早々と外国人選手や京都に至っては日本人選手のレンタル移籍の加入も発表している。
 
 三上さんがトップになってからのこのチームは全てにおいて判断が遅いし、判断が速ければそれが裏目にでる。なおかつ危機管理意識に乏しい。

 当ブログでは昨年後半から三上GMのUSへの対処を例に挙げてトップの器でなくGM職に専念すべきと言いつづけてきたがやはりそのとおりの結果になってきた。
 腹が立って仕方ないが、もう諦めの気持ちも少し出て来た。まずは第1にミシャが自ら辞めてくれるか、補強選手の影響でチームが勝ち点を拾えるチームに変わってくれるか祈るしかないか。
 

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posted by 孔明 |20:18 | 話題 | コメント(3) | トラックバック(0)

2024年06月30日

ミシャの言い訳に「選手たちの能力を最大限に引き出す努力をしたのか?と問いたい。

 まあ結果にはとりわけ怒らない。今の質の低い選手たちに同じサッカーをやらせても勝てるわけがないからだ。

   最初のコーナーでがっくりした。祐希のショートコーナーだ。変えたいという気持ちは十分わかるが、上背の高い選手が多いのはうちのチームお方だ。最初はその高さを信じてキックを中に入れる方がよくなかったか?

 前半は相手の方がパスの精度も高く、かなり攻めてきて危ないシーンの連続。こちらはボールを奪っても精度の低いパスとおまけに前線の人数が少ないのでボールをもっても迫力のない攻撃ばかり。

 この原因は祐希だろう。彼がシャドーに入ると大体中盤に引いてボールを受けてパスを出すというスタイル。ゆえに前線は大森と長谷川2人だけになる。
 もっともこれは祐希が悪いというわけではない。


 会場で見ても右サイドの前線がぽっかり空いていた。

 このシステムをやるには後ろからの押し上げが必要だ。祐希を追い越して何人か出で来ないとシュートにすらいけない。または祐希に縦パスを入れてそこを起点にサイドや前線、ボランチが走り出すか。

 おまけにオフザボールの動きがないからまったく攻撃の形にならない。せっかく祐希が中盤にわざわざ下がって待っているのに縦パスがでてこない。縦パスがたまに出てもしょぼいパスばかり、そのくせ横パスだけは速くて正確、普段の練習の成果だろうか(笑)

 案の定、長谷川1人がプレスに走り回り中2日の連続で疲労している上にさらに長谷川1人に負担をかけるシステム。

 せっかく大森がボールを収めても胸で落しても誰も拾えないシーンが何度もあった。

 相手の左サイドのDFにプレスがかからないから相手の左サイドは余裕でパスを出せることに。ゴメスに何度もこちらの右サイドを突破され危ないシーンを作ってしまっていた。

 一体このチ-ムは試合前にどういう形で点をとろうとしていたのか?ミシャはしっかりこういう動きで得点をとるという戦術を選手たちにしていたのか、疑問

 ミシャとしてはこういう配置ならこういうやり方をするということは練習を通じて徹底させているつもりだろうが、選手たちにはたしてどう伝わっていたのかはっきりよくわかなない前半だった。

 危ないシーンはたくさんあった。菅野の好セーブもあったしポストにあてられて冷や汗をかいた場面もあった、こちらの決定機になりそうシーンは何度かあったが。

 いつものようい良い形で相手ペナ付近でフリーになってもシュートを打たずにパスを選択した場面が2度ほどあった、

 確かにシュートコースをDFに防がれていたかもしれないが現在のJ1ではそんな場合はシュート一択だろう。その場面からゴールを決めたシーなど今年にななっても何度もあるし。(もちろん他のチームだが)間違ってDFにあたってコースが変わってゴールするなどあたり前に何度もある。

 その要因はやはり普段の練習からくるものだろう。パスをつないでつないで相手を崩してからシュートを打つ練習が多いので選手の頭もそれに洗脳されているのだろうと思う。

 このシーンの一つが桐耶が持ち上がって個の力で前線に上がっていくプレー。この桐耶の持ち上がりだけが可能性があったが、良いところまでは行くがシュートを打たずパスを選択。

  そしてやはり恐れていたことが起こる。あれだけ1人で前線で無理に動き回っていた長谷川が太ももに違和感ということで前半途中でピッチを去った。

 代わりは武蔵、武蔵と大森の2トップにした。ターゲットが1人から2人に変わったことでこちらの攻撃が息を吹き返し始める。
 菅ちゃんが深く切り込んでクロスに家泉がシュートも左枠に外すというシーン。惜しかった。

  前半はほぼ相手のぺ-スで終了。この試合は前半に1点でもとれないと勝てないと昨日の展望で書いたかそのような展開になってしまった。
 
 後半はメンバーを変えずにスタート

 前にかなり出て相手のバイアルでパスを回すがシュートに行かず、結局、後ろにいた馬場ちゃんにバックパスして祐希がシュートもDFに当たってGKに渡ってしまう。

 そして失点のシーン。良いところでボールを奪って武蔵が持ちあがり、宏武にパスをしたつもりだろうが、パスが相手に渡りカウンターを浴びる。相手はDFと1対1になるも躊躇なくシュートを選択、ゴラッソ得点を許してしまう。
 惜しかったのは武蔵がボールを奪ってドリブルして1人かわしてもう1人かわして行くもシュートもDFに寄せられシュートが枠の外。DFに寄せられシュートコースを狭められた。
 
 このシーンだかこれもシュートを打つタイミングがワンポイント遅いと思う。今のJ1でいかに思い切って素早くシュートを打つかが勝負のポイントだ。ゆえにDFに寄せられてしまう。



 先に点を取られれば今の状態ででは完全に勝ち目はない。その後いつものように後手後手で時間をおいて大崎、原、克幸を投入。

 原はこの連戦でもそんなに出場時間はなかったので先発でも良いと思っていたのにいつものようにリードされてから投入のお約束

 克幸が良い態勢でシュートを打てるかというシーンでは相手のスライディングしてきてシュートをじゃまされる。

 大崎から祐希への縦パスから克幸がスぺ-スに入っていってシュート打つもGK正面尾の惜しい場面も
 
  桐耶がドリブルして持ち上るシーンを何度か作るもシュートにいたらず。
 
  そのあと桐耶が相手選手との接触でたおれダメかと思ったら何とか立ち上がりプレーを続ける。その後大事をとってか岡田に代わる。

 桐耶がいなくなり左サイドからの攻撃も迫力がなくなる。桐耶に代わって左CB入った菅ちゃんが持ちあがりクロスも武蔵にあわず。

 この場面だがもっと速くクロスを入れるべきではなかったか、今や他のJ1チームはいかに速くクロスをいれるかに腐心してる。アーリークロスが今や一番得点に結びつくプレーだ。

 守備では後半も危ないシーンが何度かあった、最終ラインにいた駒井のヘッドしたボールが態勢が悪く後ろに行ってしまい、相手選手2人が猛然と走ってきたがなんとか家泉と菅野で抑えたシーン。

 またポストにも当てられた。

 ロスタイムが7分と長かったので会場にも期待をよせる声も出たが、相手の時間を使うプレーにやられそのまま0ー1で終了した。

 まあこのメンバーなら仕方ないだろうという面もあるうだろう。

 しかし、このメンバーでも勝てる戦術はあったはず。例えば宏武を使うとすればGKに児玉を使い、シャドーにフィジカルの強い出間を入れて、素早いロングボールからサイドを走らせてアーリークロスをどんどん入れさせ、大森や出間を競らせこぼれ球を徹底して狙わせるとか。

 それから今日の後半でもせっかく武蔵と大森がいるんだからそこに向かってロングボールを蹴ってそのこぼれ球をひたすら狙わせるとか。

 実はこの戦術は多くのJチームではやり始めている。しかし、コンサの選手は今日も大森にロングボールが出てもそれを落とす位置にすぐに入ろうとしない。予測は狂う場合は当然あるが、いつもそれでセカンドボールを拾えない。こういうところは宮澤が上手いのだか…
 
 また岡田をいれたなら岡田に徹底してロングスローを狙わせるとか。もっとも岡田が入ってから左サイドのスローインの場面は1、2度しかなかったようにも思ったが。

 例えばしそういうシーンがあったら岡田がロングスローができるという情報が恐らくは入っていないだろうし、知っていてもどんなボール投げるかなどもわからないだろう。こういうことをして相手をl混乱させるという手もあるあろだろう。(もっとも味方もどんなボールを投げてくるかもわからないかもしれないが)
 
 ミシャがダメな点はこういうところ。

 誰が出てもほぼ同じ戦術、選手の特性を生かしたサッカーなどはしない。ひらすら夢物語を追いかける。

 いわゆるドリーマーだ。ドリーマーは勝負事に弱い。

 今日もジェイがミシャを批判していたが、同じ気持ちだ。ミシャはどういう状況でもメンバーの質を考えた勝つ確率の高い戦術は一切用意していない。

 自分の夢。理想のサッカーだけを追求する。

 これが今の選手にあった戦術をいろいろ試して努力しても万策つきてしまって負け続けるならこれほどは批判はしない。

 しかし彼はそんなことなどしない。すべてを選手の質のせいにする。

 今日の会見でも「選手は一生懸命やってくれた」でも質が悪いのでどうにもならなかったというような言い訳の内容に聞こえた。
 
 「じゃああなたはその質の低い選手達の能力を最大限引き出し、勝利するための確率を少しでも高くする努力をしたのか」と問いたい。

 私が言いたいのはこういうことだ。



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posted by 孔明 |00:27 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2024年06月28日

新潟戦展望(前半はガツガツ前から行って先制したい。できれば前半で複数得点を)

明日のホーム新潟戦

  6連敗で迎える新潟戦だ。毎試合勝たなければいけない試合が続くが、この後強敵が続くので、ホームでもあるし、とにかく勝ち点3を獲らなければいけない試合だ。
 ここ数試合は守備陣の奮闘が目立つが、3試合連続ノーゴール。決定機を外し たり、決定機を作れなかったり。前線のけが人も多いがそれなりの戦い方もあったはずだ。
  過密日程が続き特定の選手の起用の時間も長く、選手たちの疲労も心配だ。しかし、ホームの試合でもあり、次の試合は1週間空くのでとにかく全員が全てを出し切ってほしい。難しいが怪我をしない程度に頑張って動き回ってほしい。
 一方の新潟は現在16位。降格圏まで6差だが当然、最下位相手には負けられないだろう。前節は約5人ターンーバーしてこの試合に標準を合わせている。
 新潟の現在は今のJリーグの潮流に反して極端なほどのポゼッションサッカーを行っている。これを打ち破るには前半はとにかく厳しくマンツーマンに行って簡単にパスを出させないようにして、前半で複数得点をとりたい。


コンサドーレの予想布陣

ンサドーレ予想メンバー
                 大森         

                   駒井              祐希                 


   菅                                               宏武
  
                  克幸                 馬場ちゃん

               
        桐耶       家泉       髙尾 

 
                          菅野

  控え 児玉、西野、大崎、原、長谷川、青木、武蔵

大八が累積で出場停止

  何度も書くが、とにかく勝たなければ行けない試合、そのためには前半は厳しくマンツーマンに行って、相手のビルドアップからのパスワークを止めに行かなければいけない。

 新潟はJ1で縦に速い攻撃が主流になってきている中で、今やJ11NO.1のポゼッション率を誇るチーム。しっかりGKからボールをつないできて、相手のプレスをかわして緩急をうけながらゴールに迫ってくるチーム。
 ゆえにこちらは当然、前からはめに行くだろう。しかし、中途半端に行くとマンツーマンだけにかわされた後にスペースが空いてそこに相手が入りこみ、ギャップができて危険な状態に陥る。プレスをかけるなら相手がパスを出せないように、徹底して行かなければいけない。

 攻撃では下手なパスでは簡単にひっかけられる。新潟は前からのプレスが激しくくるチーム。いかに相手のプレスをかわしてパスを出せるか。

 かなり前から来るのであまりビルドアップにこだわらず、ロングボールで逃
げるプレーも割り切ってやった方がよいだろう。

 正直、パスの精度では新潟には劣る。ゆえに思い切ってロングボールを使った攻撃も多用したい。

 前半で先制できなければかなり苦しい戦いになるだろう。中2日が続いているということもあり、また、新潟のボールを動かすサッカーではそこにプレスを前半から厳しくいけば後半は相当な疲労がたまるだろう。

 ゆえに理想的なのは、前半で先制して、なおかつ追加点をとって前半で試合を決めるような形にしたい。
 
 そのためには決定機を多く作って、必ずシュートまで行かないとカウンターを何度も許すことになってしまう。

 得点を重ねるためには縦に速い攻撃が必要だ。あと、サイドチェンジを多用して相手を揺さぶってスぺースに素早く入り込み決定機を作ってゴールを目指したい。

 特に相手はSBとCBの間が空く傾向にあるので後ろからそのスペースに入っていき、パスを出してシュートを決めたい。

  前節出場停止だった祐希は疲労感が低いだろうから、うまく中盤に降りてきたり、中途半端な位置をとって、上手に縦、横へのパスを配給してそこに菅や克幸あたりが後ろから入って行ってシュートまで持って行きたい。

 祐希が入るとどうしても祐希が中盤に落ちてパスを受けるので前線に人数が少なくなる。ゆえにボランチ、桐耶が時々、中盤より前に入ってきて攻撃参加して分厚い攻撃をしてほしい。

 ただ、ボールを中途半端にとられるとカウンターを浴びるので、必ずシュートで終わらないといけない。後ろはやはりカウンターに備え、個人個人がロングボールに対処して、うまくカバーに回るようにしてほしい。

 好守の切り替えをとにかく速くしたい。相手は好守の切り替えが速いチームだ。

 そのためかなりの判断の速さが要求される。プレスに行く判断や奪われたボールを再び奪いに行く判断を速くしなければならない。

  セットプレーが勝敗を分ける可能性もある。

 コーナーは相手はゾーンとマンツーマンの併用。3人ほどマークをマンツーマンでつけてくる。うまくマークされた3人をおとりに使ってスペースを空けてそこに入ってシュート迄持っていきたい。

 高さ勝負ではこちらに分がある。うまくセットプレーを利用したい。
 とにかく前半が重要だ、前半で得点できないとかなり苦しい試合になるだろう。

 新潟のシステムは4-2-2-1-1
 GKからのブルドアップからの攻撃が基本。緩急をうけてワンタッチを入れてゴールに迫ってシュートまで持ってくる。守備は目から飴から目からそんなに前からは来ず、中盤で厳しくボールを奪いに来る。

                       新潟予想メンバー

                          16小見

                       30奥村       

 7谷口                                                22松田
                             
            20島田                   6秋山


  31ゴメス   3トーマスデン        5舞行龍ジェームズ  25藤原                           
                            1小島
   
控え GK21阿部、DF45稲村、18早川、MF40石山、17ダニーロゴメス、14長谷川、、FW小野

 どうやらFWの鈴木が怪我で帯同していないらしい。新潟も結構けが人が多い。ワントップは谷口か小見だろう。ワントップの予想は小見だが谷口がトップに入り、小野が左シャドーにくるかもしれない。

 新潟はシーズン当初より、かなりビルドアップの精度が増している。ゆえにGKから自信をもってつないでくる、プレスに行くなら、徹底的に行かなければいけない。

 守備時には4-4-2に攻撃時には4-2-3-1にして好守の切り替えが速いので、注意しなければいけない。
 
 攻撃は低い位置からパスをつなげ、ワンタッチを多用して前進してプレスを回避してシュートまで持ってくる。

 CBの1人は舞行龍ジェームズか稲村だろうが、舞行龍ジェームズが来るならロングボールやサイドチェンジを使ってくるので、DFラインの背後をつかれないようにしたい。
 
 また、前線の谷口か小見を使って1対1を作りにくるだろう。

   守備はこちらのパスワークを分断し、最初は前から来て、引っかけにくる。

 これをさせないようにしたい。

 パスの出所は秋山だ。彼の所から精度の高いパスを出して足の速い松田にパスをして、松田がサイドを突破してクロスを速く入れてきて、谷口がスペースに入ってくるパターンを多く作ってくるのではないかと思う。

 また、左サイドはゴメスが素早く上下動をして谷口を追い越してクロスを入れてくる。

 ゆえに秋山からのパスの出所をしっかり抑えることが必要だ。

 新潟は場合によってはCBが上がって行って、SBが偽SBの動きをして中盤を厚くして緩急を付けて中央から攻撃してくる。ゆえにこちらも中盤をできるだけ厚くして対処しなければいけない。

 トップ下の奥村は新卒だが、運動量があって前から厳しくプレスにくる。またトリッキーなプレーをしてくるので要注意だ。

 新潟のレギュラーの平均身長はそんなに高くないが、セットプレーを得意にしている。
 セットプレーからの直接のゴールはないが、そのこぼれ球をうまくゴールにしている。

 そのためにはしっかり集中してこぼれ球をしっかりクリアするなど判断を速くしてほしい。

  新潟にはリーグ戦では約21年勝っていない。もちろんJ1では勝っていない。
 今の状況はまさに背水の陣。ここでいかに踏ん張るかがポイントだ。

 とにかく気持ちを強く持って何がなんでも勝つことがマストだ。
 前半に先制して追加点を加えて後半を選手交代を素早くして逃げ切って勝利したい。

攻撃の注目ポイント
相手のビルドアップを自由にさせないように、前半はかなり前からプレスをかけてボールを奪いたい。

守備の注目ポイント
相手のワンタッチでつなげる緩急をつけた攻撃をさせないように全体的にラインをコンパクトにして中盤でボールを奪うようにしたい。

特に期待したい選手 
祐希

特に気を付けなければいけない選手
松田

スコアの予想
  3-1


※明日の試合後の感想はまた事情があって真夜中になります。


                 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''
 
  

posted by 孔明 |16:05 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2024年06月27日

縦に速く。アーリークロス、素早いシュート。戦術を変えれば勝ち点は増えるはず。

 昨日の失点のような得点は本来うちがやりたいなサッカーだった。

  現在のJリーグは縦に速い攻撃ができるチームの成績が良い。町田の黒田監督などは「後ろでちまちま回している暇があるくらいならロングボールを放り込め」とでもいうのではないか。

 それだけ相手が守備の態勢を取らせない前にシュート迄持っていくのは大切だろう。
 当然、これにはサッカーの得点を取りうる確率を高めるための理論が存在していると思う。相手の守備陣の人数が少ない時に攻撃をする、ギャップができている守備陣陣形が整っていないところにサイドからアーリークロスを入れれば相手も守備にほころびができ、得点の確率が上がるはず。

 ゆえに現時点で絶対的なエースがいない我がチームは縦の速い攻撃、サイドからの素早いアーリークロスからの攻撃が必要だろうと思う。

 補強は今日の三上GMのラジオでは大崎を除き3~4人と言っていたが
 我の強いFWやスぺシャルな選手を除き、チームに補強選手がフットするまで1,2か月は最低限必要だろう。

 夏の時期は北海道との気温・湿度の違いから、アウェイでは勝ち点3はなかなか難しいし、大体9月頃から補強選手が機能し始めるのではないかとも思おう。
 そもそも三上GMの危機管理意識が低すぎてシーズン前に補強するべきなのを補強せず。

 もう遅いというしかないが、それまではビルドアップすることは二の次でまずはロングボール中心の縦に速い攻撃、サイドはアーリークロス中心という考えで基本的に戦術を変えて戦うしかないのではないかと思う。

 基本的にはサイドは1対1で抜くことに固守せず、アーリークロスも選択肢にして何度もクロスを入れて、今度はアーリークロスのフェイクの動作をすれば相手もクロスがまた来ると思い、それに気を取られ縦に抜くことができる可能性も考えられるし、そうなれば深い位置に侵入してマイナスのクロスを入れられる。

 そう指向するならば前線に素早く複数人が入って行く連携の練習をすればよい。

  そういう練習を徹底させてその戦術を行えばある程度は勝ち点は取れるのではないかと思う。あくまでも素人考えだが。

 これは昨日の試合で長谷川が左サイドでフリーになりながら、前線に武蔵とあと1人位しかおらず、長谷川得意のクロスが入れられなかった。
 疲労感もあってのことだろうが、基本的こういう戦術でいくとすればある程度はメリハリがつけられ、いざという時に上がっていく体力も気力も残っているはず。

 シュートを打つ場合も練習ではあまりにも複雑なパス練習が多く、手間をかけて相手を崩してからしかシュートしないから、そういう意識が頭にこびりついてシュートを打つタイミングで躊躇してタイミングを失ってしまうのではあいかと思う。

 ゆえにミシャに何を言われようがまずはシュートが第1と頭に改めてインプットしてチャンスが来たらすぐさまシュートを打って欲しい

 昨日、菅ちゃんが決定的なシュートを3度程打っていたが、1,2度目は思い切ったシュートでよかったが3度目はダイレクトで打った方が可能性があったのにいったんボールの位置をずらしシュートに行っていた。
 3回目は別にしてシュートをま打つという選択肢は全選手に持ってほしい。

  もっと自分に自信をもって素早くシュートを打ってほしい。

  こういう試合をするのは何度も書いているがロングキックの精度が低い菅
野では無理だ。

 菅野は守備はいつも頑張ってくれているいが、ここ3試合は1点も取れていないんだからGKを児玉に変えるべきだと思う。

 近藤が日刊スポーツでマリノス戦で左ふくらはぎを負傷したと書かれていたが、そうなると1か月位は出場は無理だろう。近藤の怪我についても言いたいことはあるが、ここでは書かない。

 そうなると宏武に頑張って貰わなければいけない。児玉と宏武の相性は非常によい。
  これを使わない手はない。

 頑固な上にあくまでも序列を変えない裸の王様のミシャだが、三上GMや周りのコーチはチームのためを思っているなら、勝ち点がとれる現実的なサッカーをすべきとミシャにあえて言うべきだ。それが今の彼らの仕事ではないかと思う。


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posted by 孔明 |19:29 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2024年06月26日

フリーでシュートを打たない選手と遅いし1人1人交代攻撃の馬鹿采配で今日も負けた。

スタートの布陣

           長谷川       武蔵         

                       克幸                            

  菅                                           宏武
  
                 駒井                 馬場ちゃん

               
        桐耶       大八       髙尾 

                           菅野

馬場ちゃんが下がってCBに入り、駒井のアンカーで4-1ー2-1-2にも見えたが相手の前線3人にマンマークだからやはり3バックか 


 0対1で敗戦。これで6連敗だ。けが人が多くてミシャにとっては仕方なく克幸や宏武を先発させたのだろうが、前半をかなり押し込んでシュートまで行くチャンスを作る。
 菅ちゃんがミドルを打ってGKに防がれるが、今日の可能性を感じさせる動き。宏武の

  クロスに菅ちゃんのヘッドとチャンスをつくる。しかし、決定機がなかなかこない。

 惜しかったのは武蔵がGKにチェイスに言ってこぼれ球を拾ってスペースに入ってきた克幸にパス。フリーの克幸がシュートを打つとおもったがなぜかシュートを打たず、パスを選択。

 シュートコースが防がれていたかもしれないが、克幸のキックの上手さならなんとかシュートを打てたのではないか。誰かに当たってスペースにボールがこぼれるかもしれない。パスで崩してからシュート打つ練習がメインだからこういうところに影響してくるのか。とにかく最近はこういうシーンが異常に多い。
  また、菅ちゃんのミドルがGKにセーブされる。惜しい。

 克幸のコーナーから武蔵と大八がフリーでいるところにボールがくるが武蔵がタイミングがあわず。その後ろの大八もボールを見失う。こういうところを決めないと。
 
 サイドで長谷川がフリーでボールを持つが前線に人が少なくクロスが入れられず。
 こういうところだ。メリハリがついていない。相手のカウンターに頭が行ってしまうのか、いざ上がるという時にメリハリが効かないのか、一斉にチャンスならが上がって、シュートで終わるという形がない。

 素早いスローインから武蔵がボールを落として、克幸がシュートを打つも枠の上
いつものようになかなか枠内にいかない。

 相手の右サイドからフリーで折り返され、全員が下がってしまい。バイタルが誰もおらず、シュートを打たれるも大八が防ぐ。危ない。こういうところも徹底されていない。守備練習をしないこともあるだろうが、こういう所は基本中の基本だろう。

 そして後半の終盤からかなり押され始める。相手のカウンターに髙尾が頑張って1対1で止めたり、菅野がナイスセーブをしたり。後半、かなり攻め込まれる予想ができた。
  スコアレスで前半終了

 後半は早めの交代が必要だろうと見ていたが案の定。

 後半の序盤からかなり攻め込まれる。

 カウンターから桐耶が持ち込みシュートもGKに防がれるもオフサイドになってしまう。
 また立て続けに相手コーナーのピンチもなんとか防ぐ

 克幸のパスから長谷川が受けて、長谷川が真ん中のペナ付近でフリーになるがこれもなぜかシュートを打たず。崩してからシュートを打てとミシャに言われているんか?なんで打たない。わけがわからない。

  武蔵がドリブルでゴール前で倒されFKのチャンス

  克幸に期待がかかるが、ゴールから近かったせいか右へ巻いたFKは惜しくもバーの上に行ってしまう。大八にイエローが出て次節は出場停止

 かなり選手たちの動きが悪くなってきているのにミシャは交代に出ず。
  本当に頭が悪いのかこの人

  もう壊れそうでも長谷川が1人で頑張ってコーナーをとった。

 1枚目の交代は72分。克幸に代えて西野??西野は良いが西野だけ??得意の1人、1人交代攻撃炸裂か?

 その後相手のカウンタ-で、左からのクロスに飛び込まれ、これはやられたと思ったが、相手がシュートを外してくれる。

 ロングボールから長谷川と桐耶のパス交換で長谷川がフリーでスペースが空いていながらシュートを打たず、パスを選択。なんで打たないのか。そのせいでカウンターを受けて西野が無理矢理止めに行ってイエローを貰ってしまう。


 長谷川は今日も頑張って前線で良い動きをしてくれたがここはうたないと。

  その後ようやく攻撃の選手を投入。武蔵に代えて大森。
 また得意の1人1人交代攻撃さく裂

 その後直ぐに攻められアーリークロスに左サイドからアーリークロスを入れられ宏武が戻るも身体を寄せ切れず。相手にダイレクトでシュートをゴールの上部に入れられバーに当たって入ってしまう。0-1

 弱いチームはこんなものだ。
 
 直接的な責任は宏武にある。当然あの場面はアーリークロスを入れるのが定石。これを予期できなかった宏武が悪い。

 ただ。宏武ばかりを責められない。宏武は今日も頑張っていた。1対1で俵積田とバチバチやっていてなんとか守っていたし、サイドから突破できないと思ったらクロスを入れてチャンスを作っていたし。
 
 しかし、この失点が重く伸し掛かる。後手後手交代の得意なミシャはようやく89分に原と家泉を投入。

 なぜ家泉か?と思ったらパワープレー要員か。今まで唯の1度も成功していない、練習などしていない。いつも得点をとれないパワープレー

  FKのチャンスを得るが大外に誰もおらず、そこに蹴ってしまったことで誰にも合わあい。

 当然、相手もサイドからくクロスを入れさせないように前に出てくる。

  大八も前線に上げるが後ろからのロングボールばかり。最後は大八のシュートがコーナーキックとなりコーナーからのこぼれ球を菅ちゃんが蹴るも枠の上でジエンド
  頭からパスで崩してからシュートを打つことに洗脳された選手たちのシュートを打たな 消極性。攻撃にメリハリがなく前線の人数が足りないことも何度も

 そもそも中2で疲労しているにも関わらず、選手交代をわざとかわからないが引き伸ばし、後手後手の馬鹿采配の監督。

 今度は長谷川が怪我をしそうで怖い。

 選手の層が薄ければそれなりの戦い方があるはずなのにそれをしないし。

 縦に速い攻撃が有効なのになかなか裏を狙えないし、ロングキックの精度が悪い菅野をあいかわらず起用し続ける愚かさ。

 また、相手の得点のように最近はアーリ-クロスが有効になってきているのに、その準備もせずに、サイドがボールを持っても前線に人数が足りないちぐはぐさ。こんなんじゃ勝てるわけもない。

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posted by 孔明 |23:09 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2024年06月26日

スペインのラジオ局の報道でスペイン人FWジョルディ・サンチェスと契約か?

 現在、コンササポの間で噂が出ているスペイン人ジョルディ・サンチェス選手

 不確かだが(間違ったら申し訳ない)どうやらこのスペインのラジオ局のニュースがソースらしい。
 ↓
https://radiomarcaab.com/202406/jordi-sanchez-firmara-por-el-hokkaido-consadole-sapporo-japones/
「ラジオ・マルカ・アルバセテによると、元アルバセテ・バロンピエの選手で、「リアソラソ」の英雄であるジョルディ・サンチェスが日本へ旅立つという。今後数時間で、彼は日本の北海道コンサドーレ札幌、1部でプレーする新しい選手として発表されます。」
  ということらしい。
 
 この選手は6月13日時点で「神戸、バルセロナ出身サンチェス獲得?契約延長後にオファーと現地報道」との記事が流れた選手だ。
                ↓
https://news.biglobe.ne.jp/sports/0613/fbt_240613_2396556143.html

 神戸が獲得かと、この当時騒がれた選手だ。
        
この選手の略歴が書かれている。 
               ↓
https://vcfjapan.org/html/player/jordi_sanchez.php


 ジョルディ・サンチェスはスペイン人で29歳、。右利きの大型FW。彼が有名になったのはスペインの3部のアルバセテ・バロンピエというチームを2部に昇格させた地元のヒーローになった時。
 ヘッドが強く、足元もうまい選手らしい。

アルバセテ・バロンピエが2部リーグに歴史的に昇格した後、ジョルディ・サンチェスが準決勝と決勝の両方に傑出した基本的な参加をしたことで、「リアソラソ」の英雄はアルバとの契約の残り年を終了し、ポーランドのヴィジェフ・ウッチに移籍した。

  2024年はポーランドの1部のチームで31試合で8ゴールとそこそこの働き。
                         ↓
https://bm.best-hit.tv/consadole/fileview.php?file_name=LqYzs_832756-1

彼のゴール集の動画
        ↓
https://youtu.be/omth1iIXOFg
 神戸が狙っているのよ選手が、コンサと契約したのか?という疑問があるが、スポーツ報知で三上GMが外国人獲得に詰めを行っていると言っていたのがこの選手だろうか。っ

 彼のインスタではヘッドのゴールが見られる。
  ↓
      https://www.instagram.com/jordisanchez9/

   サイド攻撃が命のチームだけに高さのあってヘッドで得点ができる選手は喉から手が出るほどほしい。

 もし来るとしてこの選手が残留に導いてくれるだろうか。


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posted by 孔明 |03:19 | 補強 | コメント(4) | トラックバック(0)

2024年06月25日

FC東京戦展望(縦と横を使って、素早い縦の攻撃やアーリークロスを使った攻撃を)

明日のアウェイFC東京戦
                                
 前節はホーム横浜FM戦。前半から相手を押し込んだが得点できず。後半ペナの中でハンドをしえしまい。VARで判定がPKに覆された。そのPKを決められ、0対1で負け、5連敗。ここで負ければ増々、残留圏と離される。
 連戦が続き、怪我人が多い中、積極的なターンオーバーでアウェイだが勝利を目指したい。

  一方のFC東京は現在6位。ここ5試合は2勝2分け1敗と調子が出ている。守備からカウンターのチームで効率的な得点をして、現実的で堅実なサッカーをしてくる。

  当然、ホームだし対戦相手が最下位だし勝ち点3を目指してくるはず。
 このチームは基本的に中盤で網を張り、ボールを奪ってカウンターが基本のチーム。
 しかし、ホームであるのである程度前から来るかもしれない。
 こちらは中2日、相手は中3日アウェイで移動もある。不利な状況だが、とにかく勝ち点3が必要な試合だ。選手たちは疲労しているだろうし、東京は夜でも多湿で気温も高いのでさらにかかる負担は多いが、気持ちを強く持って勝利して帰ってきてほしい。

コンサドーレ予想メンバー
                 大森         

                   武蔵              出間
                                                       
    菅                                           宏武
  
                 克幸                 馬場ちゃん

               
         桐耶       大八       髙尾 

                           菅野

  控え 児玉、西野、家泉、岡田、駒井、原、長谷川
  祐希は出場停止
 
 正直、誰を先発に起用するのかはまったくわからない。

 ただ、中2日でアウェイということであればやはりある程度はターンオーバーをすると思う。
  返ってその方が勝つ確率は高くなると思う。

  FC東京はカウンターのチーム。前からはあまりプレスに来ないが、ホームということや、プレスのくるチームには弱いというデータがあるはずなので、序盤は結構前からくるかもしれない。

 こちらはいつものように横パスやバックパスを絡めて相手のプレスをかわして行くだろうが、相手が前から来たら、それにこだわらず、ロングボールで逃げて良いと思う。

 ただ、その時間にはきちんとセカンドボールを拾う想定でボランチやシャドーがうまくこぼれ球を拾うという全員の意思統一をしてほしい。その時間はそのことに集中して、いずれ相手は前に出てこなくなるので、相手が4バックということもあってサイドチェンジを多用して素早く、アーリークロスを入れてほしい。

 ワンタッチのパスをうまく使って相手のマークをかわしてサイドからアーリークロスを入れることも考えてほしい。こぼれ球をシュートしてゴールできなくてもセカンドボールを拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けたい。

  とにかくチャンスがあったらまずシュート。シュートを第1に考えてやってほしい。
 ただ、シュートをしてもこぼれ球が相手にわたってカウンターを受ける可能性も当然ある。後ろの守りにも十分に気を付けてほしい。

 守備は相手のロングボールやカウンターに気を付けてほしい。

 またFC東京は得点効率が非常に高い。少ないチャンスでも必ず得点してくる決定力を持っている。それを以前のホームでの試合でやられてしまった。
 今回は90分できるだけ集中して守らなければいけない。

    とにかくチャンスがあったらまずシュート。シュートを第1に考えてやってほしい。
 ただ、シュートをしてもこぼれ球が相手にわたってカウンターを受ける可能性も当然ある。後ろの守りにも十分に気を付けてほしい。
ショートパスばかりにこだわると疲労感が多い選手はミスをしがち。そこからカウンターをしかけられる可能性は高い。低い位置はもちろんだが中盤でのミスも相手のカウンターを受ける。素早く頭を働かせてオフザボールの動きを速くして連携を重視し、受け手もうまく動いてパスを呼び込んでほしい。

   セットプレーもチャンス。FC東京は今年はセットプレーからこれまで6失点している。

 コーナーはFC東京はゾーンとマンツーマンの併用、マンツーマンはこちらの上背のある選手の2人に低身長の2人がついてくる。マークにつくとすればこのメンバーだと大八と武蔵だろうか。
 
 うまくマークをかわしてフリーにしてその選手に向けて蹴れば得点になる可能性は高いだろう。
    FC東京のシステムは4-2-1-2-1

 縦に速い攻撃を目指していてサイドからの攻撃やカウンターから得点をとっている。また守備はラインはあまり高くなく低い位置でボールを奪って一気に攻撃。ゴール前で人数をかけて守ってくる。

                       FC東京予想メンバー

                          9ディエゴオリヴェイラ

  33俵積田                                              38安斎

               39仲川

                             
                     8高         37小泉


 49バングーナガンデ   44エンリケトレヴィザン 3森重    99白井

                         13波多野
   
控え GK1児玉、DF30岡、5長友、43徳元、MF40原川、FW71荒木、70ジャジャシルバ
 
 このチームは荒木がトップを努めたり、ディエゴオリヴェイラが努めたりしている。前節は荒木がワントップを努めたので恐らくディエゴオリヴェイラが先発ではないかと思う。

  荒木が来たらDFラインの裏を狙う攻撃が多いだろうしディエゴオリヴェイラがトップならばキープして時間を作ってきて人数をかけてくる攻撃になり、彼の決定力も加わる。

 FC東京はそんなに前へのプレスがきつくないチームで、ある程度引き寄せてからボールを奪うスタイルだが前述したように前半の序盤はある程度前からくるかもしてない。また、左サイドを中心に縦に速い攻撃を多用してくる。

  攻撃時には両サイドバックも上がって一気に畳みかけてくるチームだ。

 基本的にはショートパスをつなげて前に出てくるが、臨機応変にプレスが来ればロングボールを使ってディエゴオリヴェイラにあてててボランチが回収してサイドに振るか中央からディエゴオリヴェイラを使ってシュートまで持ってくるはず。

  ボランチの高がうまくボールを散らして攻撃の起点になってくる。ゆえに彼から簡単に前線へボールを出させないようにしたい。

 ラインはそんなに高くない。ゆえに中盤にスペースがある場合も多い。ここを狙って出足を速くしてセカンドボールを拾って畳みかけたい。

  プレスをかければパスミスをする頻度も高い。

 そしてなによりはカウンターをさせないことが一番だ。
 ゆえに安易なパスミスからのカウンターは絶対に避けなければいけない。

 FC東京はカウンターを常に狙っている、こちらのコーナーでも守備をおろそかにせず。カウンターを受けて危険な状態ならそれこそイエロー覚悟で止めなければいけないだろう。

  FC東京は得点(29点)の割りに失点(26点)も多いチームだ。こういうチームからは複数得点しなければいけないだだろう。

 ボールはある程度持てるはず、しかし。パスが目的になってはいけない。まずはシュート。その前はとにかくアーリークロスを中にいれて、こぼれ球を拾ってシュート。
  とにかくこういう点を徹底すれば勝てるはずだ。
  勝ち点3をお土産に帰ってきてほしい

攻撃のポイント
 時にはロングボールも使い、セカンドボールを拾いさまシュートを。またサイドはアーリークロスをどんどん入れたい。

守備の注目ポイント
  カウンターとセットプレーに注意して時間帯によってはマンツーマンを捨てる勇気を持とう。

期待したい選手 
大森。紅白戦では調子が良い。あくまでもワントップで身体を張って良い所にボールを落としたりサイドからのボールに対応してほしい。

特に気を付けなければいけない選手
9ディエゴオリヴェイラ。前回対戦でも得点を獲られた。彼のキープ力と突進力には十分ンに気を付けたい

スコアの予想
  2-1


                 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''
 

posted by 孔明 |16:34 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2024年06月24日

昨日の試合が内容が良かったのは相性の良い相手だったのを忘れてはいけない。

ミシャは「彼らがいつ戻ってくるのかは、我々にとって重要な問題ではあるが、ただ(その選手たちが)いなくても、こういう戦いができるんだと示せたことは、一つの評価していい部分だが、シンプルに我々が今欲しいのは結果。
 
なかなか今は苦しい状況だ」とインタビューで言っているが、多分に横浜FMの戦術がうちの戦術に相性がよいからだと思う。

 それを怪我人が戻ってきたら他のチームにもやれると本当に信じているんだろうか。
 ミシャはやはり要するにメンバーが揃えば今の戦術をそのままやろうということだと思う。
 こういう考えをもっているなら、本当に呆れるしかない。
 確かに武蔵は「DFの背後をどんどん取っていこう」という話をしていた
が、それならそれでそのロングボールを出せる選手を先発にすべきではなかったのか。

 昨日の菅野は非常によかったが、なかなか精度の高いロングボールは蹴ることはできなかった。
 こういう戦術と選手起用のちぐはぐな点が勝ち点3をとることができない要因ではないのか。
  個人的にも展望で書いたが、横浜FMにはその高いDFラインをいかに利用するかにかかっていると思っていたが、そのためにどういう布陣をするかというのが先に来る問題だったろう。

 例えばロングキックの精度が高い児玉を先発にするとか、キックの精度が赤い克幸をボランチの先発で使うとか。

 中2日でFC東京戦があったからなかなかメンバーを代えられなか理由からかもしれないが、内容もがよかっただけに当然、勝ちに行かなければいけない試合だったし、そのための最大限の努力をしなければいけない試合だったと思う。
  選手交代をすることがなにより正義だとは言わないが、やはり選手を速めに代えないとこの状態は変えられなかったと思う。
 それが残念で仕方がない。

 勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
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posted by 孔明 |20:06 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2024年06月24日

あれだけ攻撃しても入らないのに、交代が遅い。ミシャは裸の王様。

0対1で敗戦。
 前半からかなりチャンスを作っていた。惜しかったのは菅のクロスから近藤のヘッドがGKにとられたシーン。

 守備でも相手のカウンターから危ない場面は菅野がナイスセーブ

 また髙尾が1対1で頑張って相手に抜かれない。

  相手の高いDFラインを狙ってボールをDFの裏に入れるがなかなか合わない。

 武蔵をスペースに走らせる意図はわかるがパスの精度と武蔵との呼吸があわない。
  祐希のコーナーからの縦パスを大八が受けるもトラップミス。やっぱり焦るのかな

 駒井から良いサイドチェンジが武蔵に入ってフリーになるが、シュートを打たず。なぜか誰もいないところにパス。打っても角度がないので難しかっただろうが、シュートをしたならもしかしたらDFの誰かに当たって入ったかもしれない。なんでこんなに消極的なのか?

  また相手選手が倒れている間に菅ちゃんがフリーでボールを前に持ち込むのミドルを打たず。長谷川にパス。長谷川のクロスはGKがとる。これもなんでシュートを打たないの?

 相手はカウンターしかない状態。こちらは圧倒的にボールを持って押し込むも決定機がなかなかない。

 ゴール前で武蔵がボールを浮かせたトラップしながら相手をかわそうとしてそのこぼ球を馬場ちゃんがゴール。会場も盛り上がったが。武蔵が相手DFにファウルをしてしまいノーゴール。

   相手はカウンターで攻め込むもシュートミスや菅野の踏ん張りでだなんとか失点せず。
前半終了。

 正直この前半で点が獲れなかったので、後半やられるなと思った。

  後半はそんな感じも見せず、選手たちが頑張って良い形を作るもシュートを打たなかったり、ラストパスの精度が引くかったり。うまくいかなかった。

 また武蔵にロングボールをいれるのは良いがそのこぼれ球を拾う選手がいない。
  
 祐希が下がって中盤を厚くするもいざ攻撃のところでは祐希が上がるのが遅いので前線の人数が少ないというデメリットも

  後半は選手を変えずにスタート
  いきなり危ないシーンがあったが菅野がキャッチ
 相手が桐耶の裏を狙ってくるも菅野がナイスヘッド。
 スローインから素早く長谷川にパスをしてシュートも枠の左に外れてしまう。
 こういう速い攻撃が得点を生むはず。もっと速い攻撃をしないと。

 その長谷川の素早いクロスに近藤が入ってきて得意のヘッドもGKにとられてしまった。惜しいけどこういう素早いクロスを入れないとやはり得点はできない。
  しかし、この後勝敗を左右するプレーが出てしまう。

 相手のクロスに駒井が手を伸ばしてしまいハンドをとれる。しかし、主審は気が付かず。

 試合が続行されたが、プレーが切れたところで、VARチェック。主審が動画を確認してPKを取られてしまう。後で画像を見たら完全に駒井が左手を上げてボールに手が当たっていた。駒井ほどの選手がなんであのシーンで手を出したのか。よくわからない。

 相手はその前に選手を2人投入していた。もちろん中3日なのでそれは当然だろう。しかし、ミシャは前半で1点も獲れなかったが、内容がよかったので
先発を誰もしばらく代えなかったのか。個人的には後半15分くらいのタイミングで、攻撃的な選手を複数入れた方が良いと思っていた。
 そして先に失点してしまった。それ自体は仕方ないが、そこから直ぐに選手交代をせず。

 しばらく見ていてようやく髙尾から家泉に交代。4バック的になっていた。
 一番警戒していた井上が出て来たので、右サイドが危ないということで代えたのはわからなくもないが、代えるのなら同時に祐希に代えて大森を入れるとが菅ちゃんに代えて宏武を入れるとか駒井に代えて克幸をいれた方がよかったと思う。

 そして最後は長谷川に代えて原をシャドーにお置く。そうすれは宏武のアーリークロスが生きただろうし、原を前線におくことでシュートチャンスも増えたのではないか。

 しかし、その後ミシャは動かず。
  ただ、チャンスもあった。

  ロングボールから武蔵が追いつきターンしてシュートも枠の上だったり、菅のパスに桐耶が左サイドからフリーで入るがタッチが少し流れてシュートは枠の右に外してしまったり。
%
color(red){ 菅のパスに桐耶が左サイドからフリーで入るがタッチが少し流れてシュートは枠の右に外してしまった。}また、菅の縦パスに家泉が受けてシュートも枠を外す。これは決めてほしかった、ここでもミシャが攻撃的な選手を投入せず。ようやく投入したのが84分ってなんでこんなに投入を遅らせたのか

 当然ながら2人活躍することもできなかった。

  最後に克幸のロングサイドチェンジに近藤が受けて中に入ってシュートもGKにあたってしまった。
   ロスタイムは7分もあったが相手の方が狡猾、ここでかなり前から来て
  なかなかマイボールにさえならない。
 そもまま試合終了
 また、1点もとれないで終了
  
 決定機はあったがなかなかシュートをしなっかたり、ラストパスの精度が悪かったり。近藤は1人で打開しようとしてサイドで仕掛けるももっとアーリークロスも入れた方が相手の戻る時間を与えなくゴールのチャンスもあったのではないかと思う。

 またシュートの枠内率も依然として低い。

   それに輪をかけてミシャの指揮能力の異常とも言える低さ。

 今日は長谷川を先発にしたが、誰もいないからだろう。

 雄也や青木が戻ればいつものように固定メンバーに戻るだろう。ただただ、
 自分の序列が高い選手を待ち続け戻ってくれば何とかなると繰り返す監督。

 交代の時間もん遅く、一体何をしたいのか。大森は金曜日の紅白戦ではテクニック溢れるゴールを決めていたし、出間もゴールを決めていた。
 
 大森は怪我明けなので仕方ないかもしれないが、それならベンチから外し、出間をメンバーに入れても良かったのではないか。宏武も前節、活躍したのに投入することさえせず。

 本当に何を考えているのかミシャの頭を割って見て見たいものだ。

  いずれにしてもまた負けて5連敗。徐々に残留圏のチームと差が開いてくる。
  いったい後半戦をこんな監督の下でどうするのか。

 試合中はミシャはライン外に立ち続け選手交代も誰にも相談せず、杉浦コーチ呼んでただ、指示をするだけ。

 本来なら速く交代させなければならなかったのに克幸と原を投入した時間は84分っていったい。
 試合中のコーチ陣ははほとんどすることがないようだ。ミシャも相談しようともしない。コーチ陣もどうせミシャに言ってもダメだろうと考えているのではないか。もはやミシャは裸の王様ではないのか?

 もうコーチなど意見を聞く耳も持たず、意地になっているようにも思われる。
  主力選手がいなくてもこんなに内容が良い試合をする。ゆえに戻って来たら大丈夫だと思っている。いったい毎試合のようにけが人が出ている状況で一体いつになったら全員が揃うのか。本当にその脳天気ぶりはうらやまし限りだ。

  
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posted by 孔明 |00:17 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2024年06月22日

横浜FM戦展望(90分を考えて攻守でメリハリをつれば、勝つ確率は高くなるはず。

明日のホーム横浜FM戦
                                
 前節は裏天王山のアウェイの京都戦にも敗れ、これで4連敗。けが人も依然として多く、チームの内情はまったく良くない。しかし、横浜FMにはホームではしばらく負けてない。これまで、ミシャは似ているスタイルの横浜FM戦に真正面から戦うことで自分の理想的な戦いができると思ってやってきたのではないかと思う。

  しかし、今やチーム戦力はかなりの差が生じていることは否めない。

 今までの同じような戦術では個の力で簡単に負けるだろう。

 コンサOBで解説者の平川さんも何かを変えないといけないと言っている

 はたしてどんな戦術、メンバーで行くのかその点でも注目したい。 

 一方の横浜FMは今年は調子が悪い。ACLでの消耗やけが人が出ていることもあるだろう。また監督が変わってその戦術が選手に浸透していない、あるいは過去の数年よりも更に攻撃的なチームに変貌させ、失点が非常に多くなった。
 ただ、各選手の個の力は極めて高い。少々の失点でも個の力で跳ね返す力がある。
 横浜FMは中3日。環境的には我がチームの方が有利なのは間違いないが、こういう場合の多くに勝てないのも我がチーム。恐らくは横浜FMはそんなにメンバーを変えてこないと思う。
 ただ、過密日程で気持ちの高揚もあるだろう。ミシャが同じようなメンバーで戦術で行くなら空回りせずに気迫でさらに上回らなければいけないだろう。

コンサドーレ予想メンバー
                 武蔵                                   
        長谷川         祐希 
                               
    菅                       近藤

  
                 駒井                 馬場ちゃん

               
       桐耶        大八       髙尾 

                           菅野

  控え 児玉、西野、家泉、克幸、原、宏武、大森

  相手は京都同様、ハイプレスが特徴だ。前からはめにくる。

  それをうまくいなしてパスを出さなければいけない。

 ただ、いつもミシャが言っている「安い失点」をしてしまう可能性が高い。

  ゆえにロングボールも蹴って行きたい。そうすればGKからロングボールを蹴らせない ようにかなりのGKへのプレスをかけて来るだろう。そうなると中盤にスペースが空く。うまくGKがそれをうまく逃れることができればだが。

 また、素早いサイドチェンジ。そこから素早いクロスを上げていきたい。

  守備は前半はいつものマンツーマンで行った方が良いと思う。

 前節の広島戦も横浜FMに前半はマンツーマン気味の戦術でかなり横浜FMを苦しめた。
  中3日の横浜FMには結構疲労が残り動きはさほど良くないはずと思いたい
 ここを狙いたい。
  また、横浜FMのラインは非常に高い。一言で言えばハイラインハイプレのチームだ。
  そのラインの高さを利用したい。近藤や武蔵をDFラインの裏を徹底的に狙う。
 
祐希に先ず渡し、サイドへスピードのあるパス、そこからこれも素早いクロスを前線に上げていきたい。

 サイドの菅ちゃんは徹底的にシンプルなアーリークロスを入れてほしい。近藤も縦から横の突破も良いが、時にはサイドからのアーリークロスも有効だと思う。これを徹底させれば勝てると思う。

 GKから繋いだとしても、中盤で素早くサイドにいれてサイドからすぐクロスを入れる。

  直接ゴールは難しいとは思うがこぼれ球を徹底して狙いたい。そうすれば必ず得点はできるはずだ。

 とにかく前半は前に出て相手のパスを封じパスコースを限定しあわよくば奪いとってショートカウンターが一番、ホームの後押しも受けてできるだけ多くの得点をとろう。

  前半、何点か取れれば無理に前掛りになる必要はない。ある程度ボールの奪いどころを中盤まで下げてゾーンで守ればそんなに失点はしないと思う。ただ、相手の前線の3枚は個の力で強引にシュート迄、もってくる。それ
をいかに防ぐか、1対1もそうだし、マークの受け渡しも試合前に選手間でしっかりと話し合っておいてほしい。そうすれば「安い失点」はある程度減ると思う。

横浜FMのシステムは4-1-2ー2-1

  ハイプレスで相手のパスコースを消して、追い込みボールを奪って攻撃する
  攻撃はGKからのビルドアップで相手をかわし、中央からサイドに素早く展開。サイドから個の能力で得点をとってくる。このメンバーではこえしかないか。
l
                  横浜FM予想メンバー

                       10ロペス

            17井上                       11マテウス

        6渡辺                          20天野

                           6喜田                     
               
    16加藤蓮     5エドゥワルド  15上島       27松原
1ホープ・ウィリアム
      
GK21飯倉、DF39渡邊 24加藤聖、MF28山根、18水沼、FW14植中、23宮市

  守備はかなり前からきて、ボールフォルダーの自由を奪い、相手の攻撃を遅らせるか、yタッチに逃げさせる。あるいはボールを奪って素早く攻撃する。

 攻撃は基本的にはGKからのビルドアップで相手をうまく剥がし、中央に縦パス、そこからサイドに振って、前線の強力なサイドから攻撃してくる。

 サイドバックも高い位置をとり、特に右の松原が中に入ってきて偽サイドバックとなり、中盤を厚くして、中央もうまく使って攻撃をしてくる。
 特に個のスキルが高いので低い位置からワンタッチで剥がして前に出て素早

くシュートを打ってくる。

 前線の3人の個は特に高い。ロペスはもちろん、右のマテウスの個人技での突破力、井上や宮市のスピード。この3人を抑えないと失点を重ねる可能性は高い。

 ゆえにできるだけ彼らの前にスペースを与えたり、前線でのパス交換を分断し孤立させたい。ただ、スキルが高い前線をなかなか分断をすることは難しい。ゆえに、できるだけこちらの攻撃の時間を増やしたい。ただ、あまりにも前掛りになれば裏を取られやすくなる。とにかくうまく好守のバランスを考えた戦術にしたい。

  まずは先取点をとること、そして追加点をとること。さらにはダメ押し点をとることだろう。横浜FMには最低でも2点はとられると考えた方が良い。そうなるとこちらは3点以上とらないといけないだろう。しかし、焦ってばかり出てばかりでは話にならない。対横浜FMとの対戦でどんな布陣。戦術が有効かしっかり考えて準備をしてほしい。


攻撃のポイント
 前半はDFの裏を徹底的に狙い、素早い縦の攻撃を使って得点を重ねたい。

守備の注目ポイント
  前半はマンツーで相手のリズムを狂わせ、前半に複数得点できれば後半は前にあまり出ず。ゾーンで守る時間帯を増やしたい。

期待したい選手 
武蔵。紅白戦ではいつも得点をしてる武蔵。いい加減リーグ戦で得点をとってほしい。

特に気を付けなければいけない選手
井上。先発ではないかもしれないが、左サイドからのスピードとクロスの速さ、突破力はかなり危険。井上をいかに抑えうかが勝利のポイントだと思う。


スコアの予想
  3-2


※明日の試合後の感想は事情があって深夜になりそうです。
  
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posted by 孔明 |15:25 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)