コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年09月26日

アタッキングサードは勝負しよう。バイタルエリアからはミドルを打とう。

本当に勝てない。

野村監督の“負けに不思議の負けなし”じゃないけど、負けるべくして負けている。

やはり、アタッキングサードで仕掛けないで横パスを何回も繋いでいては、相手DFは怖くない。そんなタイトなエリアで、鮮やかなパスが何回も連続で繋がるなんてそうは無い。

バイタルエリアで前が空いても打たないのは、決まりごとでもあるかのようにさえ見える。

そこでシュートで終えて攻め切れないからカウンターを浴びる。

毎試合、毎度同じように、パスミスや中途半端なクリアミスから失点。

今日のスタメンには期待感があったし、負けても仕方無しとは覚悟はしたけど、さすがに得点が取れなさ過ぎ。

流れが良いときに決め切らないから、相手に流れが行ってしまう。

シュートを枠に飛ばす事、シュートの意識を高める事、もっと相手DFが嫌がるプレーを選択して欲しい。

打ち合いならまだいい。
打ちのめされっ放しは、ここまで続くとさすがにキツい。

ただ、小柏君にはとても可能性を感じた。
トラップのミスなど荒削りながらも、将来に非常に期待を抱かせるプレー振り。
臆する事なく闘える選手であることは十分に見て取れた。

ここで日程的には通常スケジュールに。

仕掛ける意識、シュートを打つ意識を練習から高めて欲しいものです。

posted by darchun |22:17 | サポーター | コメント(4) |

2020年07月04日

安堵と期待

まずはホッとしたと言うのが正直な感想。

開幕戦を落としているだけに尚更。

再開後の初戦を勝てた事で、地に足を付けて次戦以降戦っていけるでしょう、きっと。

内容的にはミシャのインタビューにもあったように、ビルドアップに課題を残し、“仕上がりは110%”と話していたのには程遠し。

今日は武蔵がエースの働きをしましたね。

解説の福田も褒めていましたが、スピードに力強さが加味された印象。

一昔前のもっさり感は払拭され、元々持っている身体能力の高さを発揮出来る身体に近付いた感が。

今シーズンは相当やってくれそうな予感がプンプン。
期待していいでしょう。

楽しみにしていたサブの駒井、高嶺、駿太のプレー、今日は顔見せ程度だったかな。
まぁ、次節からに期待ですね。






posted by darchun |21:15 | サポーター | コメント(1) |

2019年11月03日

ミシャの思い、24.7歳と5人

名古屋戦後の深井のヒーローインタビューの笑顔に何気に涙腺が潤み。
イチモニのコンササポの木下遥さんの「コンサドーレは最高なんです」の映像を今さらながらに見て、こちらも涙腺が潤み。

ルヴァンカップを見ていてもそうだったけど、年齢のせいか、コンサドーレが絡むと最近涙腺が緩くて緩くて(苦笑)。

そんな中、名古屋戦後のミシャのインタビューを読んでいましたが、「スタメンの平均年齢は24.7歳」と小数点まで答えて。

同じ能力なら若い選手に経験を積ませることに拘っているのでしょうが、いつも気にしている数字なんでしようね。

また、ホームグロウンの選手も「今日は5人の選手が」とすぐ答えるあたり、こちらの数字への意識も強いんでしょう。

“若い選手を育てながら” ”ユースの素材と道産子を軸に据えて“ “攻撃的で魅力的なサッカーを貫き” ”J1で上位をうかがう成績を残す“。

今シーズンのACLは非常に厳しい状況にはなりましたが、サポーターとしては幸せを感じることが出来る現状です。

宮澤キャプテンも言っていましたが、「チームには明るい未来が待っている」というのは本音でしょう。

ミシャが中長期的なスパンでチームを考えてくれているのが、コメントの節々から伝わってきて嬉しい気持ちになりますね。

posted by darchun |22:22 | コンサドーレ諸々 | コメント(1) |

2019年07月27日

やっぱり駒井

駒井の調子がなかなか上がってこない。

昨シーズンの駒井はミシャチルドレンと呼ばれ、ピッチ上でのミシャの戦術の落とし込みに大きく貢献した。

浦和とのチャリティーイベントは自分も宮の沢に行っていたが、古巣のスタッフと談笑する姿を見て、「やっぱり駒井は浦和に戻るのかな...。」と思ったものだ。

しかし、彼はコンサドーレに完全移籍を決断。

コンサドーレで自分が中心選手としてやっていける手応えと、ミシャのいるチームで活躍し貢献出来るやりがいを感じたから。

そんな彼が大怪我をした報道を耳にして本当に落胆した。
それほどまでに大きな戦力として期待していたサポーターは多かったはず。

地道なリハビリをして復帰した駒井が口にしていたのは、「トレーニングでパワーアップ出来た手応えがある」だった。

たぶん、筋力的に自分の弱かった部分を重点的に強化したんでしょうね。

実戦に復帰してからの駒井には、まだまだ以前のキレを感じない。

当然、試合感不足があり、恐怖心からも100%で本能的にトライ出来ないジレンマと葛藤しているのではないかな?

個人差はあれど、深井もなかなか“出来る100%”のプレーが戻るまで相当時間を要した。

選手人生で”ここまでの大きな負傷“はしたことが無いようという駒井。

焦っては欲しくない。

それに、真剣勝負の場じゃないと掴めない感覚もある。

だから、チームも万全ではない彼にも場数を踏んで復活の手応えを掴んで欲しいはす。

そのあたりも、ミシャの駒井の起用には気を使っている。

彼の復調が今後チームの躍進の鍵を握っている。

posted by darchun |17:46 | コンサの選手について | コメント(0) |

2019年07月26日

賛否両論はあれども

最近、世間を騒がせている一連のトピックス。

吉本問題における加藤の行動。
大船渡高校、佐々木投手の登坂回避。

まぁ、賛否両論あるのは当然で、必ずしもどちらが正解とも言い切れない。

昨日の佐々木投手の登坂回避について、ジャイアンツの原監督がコメントしていた。
「本人達が話し合って答えを出したのなら、どちらも正解だと思いますよ」と。
ある意味、それが本質を捉えてはいますね。

それが「正しかったか正しくなかったか」なんて、今は分からないわけで。
また、外野がとやかく囃し立てるものでもなくて。

その決断が正しかったかどうかを証明するのは、本人達の今後の立ち振舞いや結果で示していくものでしょうから。

「彰吾!また戻って来てくれ!」とコンサドーレサポーターに言わしめるくらいの活躍を祈っていますよ。

posted by darchun |09:57 | 日記気分 | コメント(0) |

2019年07月25日

メンタルバランス

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00450845-fullcount-base.view-000

久し振りに見た、大阪ナオミの笑顔。

ウィンブルドンで見せた、覇気のなさや沈んだ表情は、明らかにメンタルバランスが崩れているように感じさせた。

更に、一種の燃え尽き症候群でもあったのだろうね。

この久し振りな彼女の笑顔を見るにつけて、スポーツは好きで楽しんでやることが原点なんだよな、と再認識する。

コンサドーレの選手達も、色々なポジションの選手がいる。

プロにまでなった選手たちだ。
おそらく、サッカーをやり始めの頃はゴールをする楽しさから入ったに違いない。

そういう意味では超攻撃的なサッカーを掲げるミシャサッカー。

サッカーは楽しいと感じながら練習からプレー出来ていることでしょう。

だからこそ、有望選手が魅力を感じてコンサドーレを選択してくれるようにもなったんでしょうね。

ただ、プロの世界です。
理想論だけではなく結果を出さないといけない世界です。

それだけに、特異なミシャという指導者の価値が高いと本当に思います。

posted by darchun |12:29 | 日記気分 | コメント(0) |

2019年07月24日

クボタケフサの凄さ

レアルに移籍した久保。

一連の過熱する報道に警笛を鳴らす関係者の声が高まっている。

コパアメリカでのプレーも観たが、素人の自分でも彼のスキルの高さはすぐ分かる。

一緒にJリーグでプレーした選手達が口々に評価するのは、プレースキルは当然のことながら、判断スピードの速さ。

判断のスピードの速さがプレーに生かせるので、局面を打開し決定機を作り出せるという。
当然、それを可能にするのは技術力の高さがベースになっていることは当たり前だが、“サッカー脳が高い”からでしょう。

最近の報道陣からのインタビューに回答する彼は

「世界のトップレベルのクラブなので、当たり前のように速いし、当たり前のようにうまいですけど、一喜一憂せずに、それを自分も当たり前にしていかないといけない。周りが何を言おうが、自分のことを静観しながら、ゆっくり焦らずに、徐々に同じレベルに上がっていければと思います」と答えていた。

地に足が着いていると言うか、冷静さも末恐ろしい。

”サッカー脳の高さ“ “冷静さ” このあたりにも彼の非凡さが本当に感じられる。
そんな彼がまだ、18歳だと言うことに驚きがあるが、日本サッカーの至宝であることは大袈裟ではなく間違いないでしょうね。

彼を見ていると、我等がシンジを思い浮かべてしまうな、やはり。

posted by darchun |06:00 | 日記気分 | コメント(0) |

2019年07月23日

そろそろ、シンジもね

なかなか試合でプレーする姿を見れないシンジ。

試合に出れなくとも、練習場にいち早く出てきて、菅野とともにランニングの先頭を走ったりする姿勢でチームを盛り上げている。

そして、持ち前の明るさとコミュニケーション能力の高さで、多国籍チームとなっているチームの潤滑油になっているのも確かだ。

しかしながら、本人もそれだけで満足出来るはずもなく、ピッチにたってプレーで貢献したいと忸怩く足る思いはあるだろう。

体力的な問題から、スタメンから長い出場時間をこなすのは厳しいのかもしれない。

ただ、ワンプレーで局面を変える力は健在だと思う。
また、膠着状態の時に試合のテンポを変えられる貴重な選手。

今のコンサドーレの多彩な攻撃陣を自由自在に操るだけのイメージもあるはず。

特にダイレクトパスや、グラウンダーのスルーパスが得意なシンジのこと。
彼の絶妙なパスに反応し抜け出す武蔵の姿が目に浮かぶようだ。

そろそろ、ピッチで存在感を示して、彼自身がまだまだプレー出来るという手応えを掴んで欲しいものだ。

シンジの華麗なプレーがまだまだ見たい。

posted by darchun |19:02 | コンサの選手について | コメント(0) |

2019年07月23日

残り14試合、降格圏との勝ち点差13

リーグ戦も後半戦に入り、残留争いをしているチームのサポーターは気が気でないだろう。

毎年毎年、J1リーグに上がる度に苦しいシーズンを送っていたコンサドーレのサポーターは、痛いほど見に染みている。

そんな自分もトラウマと言うか、”降格心配症候群“という持病があり、どんだけチームが好調であろうが、常に順位表の16位との勝ち点差を気にしている。

現在の16位は松本山雅で勝ち点18。
コンサドーレは勝ち点31。

あくまでも目安だが、残り試合数と勝ち点差が1つの指標とよく言われる。
勝ち点差が残り試合数より少なければ、逆転可能という目安だ。

残り14試合で勝ち点差が13だから、大方安全圏に近いところにはいるが、まだまだ何が起こるか分からない。

当たり前だが、勝ち点差が13ということは、コンサドーレが泥沼の5連敗を喫し松本が怒濤の5連勝をしたら逆転される。

まぁ、そんな単純なものではないし、他のチームもあることながら、やっぱり気になってはしまうんですよね...。

ただ、今のコンサドーレのチーム状況を見ると、泥沼の5連敗は考えにくいし、怪我人も復帰し上がり目の方が多いのが光明。

一戦一戦、悔いの無いように戦っていくしかないんでしょうが。

出来るだけ早々と残留を確定させて、伸び伸びと上位を目指して戦えるよう、本当に願うばかりです。

posted by darchun |15:46 | 日記気分 | コメント(0) |

2019年07月23日

怪我だけには気を付けて欲しい

絶好調の白井。

目に見える活躍ぶりで本人もだいぶ自信を付けてきたようだ。

それはそれで非常に良いことなのだが、個人的には若干心配。

得てして絶好調の時には大怪我をしがちな傾向がある。

その理由には偶然ではない要素がある。

1つ目は、調子が良いため身体が動き、もう一段上のプレーを選択し、その選手が今持っているフィジカル能力を超えてしまうのだろう。

2つ目は、相手のマークが激しくなるからだろう。

いつもより無理をした体勢でもいってしまう。
いつもより厳しい局面でも敢えて仕掛けていく。

調子が良いのにプレーをセーブするなんて出来ないとは思う。

自分の記憶の中でも、山瀬や上里が靭帯をやって苦悶する姿を目の前で見てきた。
若き日のシンジも、延び盛りで注目を浴び、厳しいマークにあい負傷したのを思い出す。

白井は”右“でも十分に出来ることを示し前途は明るい。

自分の記憶から余計な心配をしてしまったが、彼には無理をせず、順調に活躍して欲しいと切に願っている。

ただ、“無理”はして欲しくない。

posted by darchun |07:05 | コンサの選手について | コメント(0) |