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2021年02月26日

横浜FC戦展望(サイドの争いに勝ち、先制点をとって追加点で勝利を)

いよいよ明日はホームで迎える開幕戦  横浜FC戦

  9年ぶりで迎えるホームでの開幕戦。いまだ勝ったことがないだけに今年こそは勝って勢いに乗りたい。

 対する横浜FCは下平監督3年目、パスをつなぐサッカーはこれまでと変わらない。
 主力選手の放出はあったが、FWを中心に補強を敢行してきた。もともと失点が多いチーム。できるだけ前でボールをもつことで攻撃の時間が多くなれば失点も減るはず。
 攻守のバランスが良くなれば成績もあがるだろうが、ボールをもてるチームだけに不用意なパスミスからのカウンターを恐れているはず。こちらはそこを徹底的に狙っていきたい。

   横浜FCの基本システムは4-4-2

以下予想メンバー

           9クレーべ   39渡邊
     

   37松尾                          13小川

               30手塚    6瀬古、

    17武田     3袴田   5田代   2マギーニョ
                                                                 
                       44六反

  控え GK18南、CB19伊野波、DF23前嶋、MF15安永、7松浦、FW16伊藤、14ジャーメイン良


  このなかではFWのクレーベ、渡邊、左右のサイドハーフ松尾と小川に注目

  クレーベはポストプレーがうまくヘッドが強い。また渡邊には散々やられてきた過去がある。彼もボールが収まり泥臭いプレーから得点をしてくる。
  横浜FCのストロングポイントは左右のウイングバックのスピードだろう。松尾と小川の推進力や突破力は脅威だ。彼らの前にスペースを与えれば自由に突破して中に入る動きやクロスを上げてくる。彼らになるべくボールを触らせず自由にさせないようにすることが必要だ。



  そこでこちらの予想布陣
 
                     小柏

              チャナ     駒井

  ルーカス                 金子

               深井        宮澤

           福森  ミンテ     駿汰

                      菅野


     控え小次郎、高嶺、柳、青木、伸二、ドド、ロペス

 
  まずは前半は失点したくない。できれば前半のうちに得点したい。
   鍵を握るのはルーカスと金子のサイドだろう。

  相手のサイドをいかに抑えて攻撃するか。
    一番悪いパターンは攻めあぐねてカウンターから安い失点をすること。
    ただ、横浜FCはボールを持ちたいチームなのでさほどやりずらくはないだろう。
 プレスをガンガンかけて前からボールを奪って素早くシュートまで行く。
    これまでキャンプでやってきたことをすれば勝つチャンス十分にある。
    前半は小柏をどんどん走らせて相手を引かせ、ギャップを生じさせ、そこにつけこん で先制点をとる。後半、ロぺス、青木、ドド投入でとどめをさしたい。
 また万が一後半途中まで同点以下の場合には伸二を投入して流れを変える。
    守備では福森に代えて高嶺を入れて逃げ切りを図る。
     
     予想スコア3-0


        
                       勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
      孔明ツイッター 

   

posted by 孔明 |18:34 | 次節の展望 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年12月18日

浦和戦展望(最後の試合を悔いのないように戦って勝利を得よう。)

いよいよ今年の最終戦のアウェイ浦和戦

 前節は大分とドローだっただけに最終戦は勝利で飾りたい。

 明日で関東でのキャンプも終了になる。この試合が終われば短いオフになるので、最後に一踏ん張りしてほしい。
 

 埼玉スタジアムでは昨年はアウェイで勝利、ルヴァンカップ決勝戦を戦っただけに印象が強いだろう。
 とにかく、この試合に勝利して北海道に戻りたい。

 一方の浦和は、ここ最近けが人が多く出て、調子はいまいち。ここ5試合の成績は1勝1分3敗だ。

  現在は10位となっており、大槻監督も今年限りで来年新たな体制で臨むことが決まっている。
  また、水曜日にアウェイで試合を行っており、コンディションはこちらの方が良いだろう。


  浦和のシステムは4-4-2
 基本的には守りから入って、前からのプレスでボールを奪い、サイドを中心に攻撃する。縦に速い、素早いカウンターが持ち味。
 

            浦和予想スタメン サブメンバー


                 14杉本健勇   30興梠 


 24汰木                                11マルティノス
                               
                    8エヴェルトン     29柴戸    

                        
  6山中     31岩波        27橋岡       28岩武 

                            1西川

 控えGK32石井、DF20鈴木、3宇賀神、MF22阿部、7長澤、37武田、FW9武藤

 FWのレオナルドは前線で動き回り、スペースに入ってくるのがうまいアタッカー。決定力があって、一番気をつけなければいけない選手。前からの守備も献身的だ。
 とにかくペナの中で前を向かせないようにしたい。

 FWの興梠はゴールの嗅覚に優れており、スペースに抜け出す動きがうまい。オフサイドラインギリギリに飛び出し振り切ってくる。またマークを外す動きが秀逸。DFの裏をとる動きがうまいのでボールと彼には同一視野で対処したい。

 左サイドハーフの汰木はドリブルが得意でサイドを突破してくる。
  スペースを与えると威力が増すので前にスペースを与えないようにしなければいけない。

  右サイドハーフのマルティノスは懐が広く、ドリブルが得意。またサイドから前線に出ていくことが得意。1対1に強いので対応する選手は負けないようにしなければいけない。

 ボランチのエヴェルトンは運動量があって1対1に強い選手。また、基本的な技術が高く、パスを散らせる。簡単に捌かせないようにしたい。


  もう一人のボランチの柴戸は体が強く、1対1に強い。パワーでボールを奪い取るタイプ。セカンドボール争いには負けてはいけない。

 左サイドバックの山中はキックの威力が凄く、縦に抜けていくスピードをもっている。サイドを駆け上がってシュートまでもっていく形をもっている選手。またクロスを頻繁に上げてくる。これは浦和の得点のパターンなので、クロスを上げさせないようにしなければいけない。



  右サイドバックの岩武は対人が強い選手で1対1に絶大な自信を持つ。ただ守備はまだ粗さがあるので、彼の裏を狙う攻撃は面白い。

  CBの岩波は高さがあり、ハイボールに強い。またビルドアップの能力に優れている選手。ただ、スピードはあまりないので、どんどん1対1を仕掛けて行きたい。
  
 もう一人のCBの橋岡はサイドバックもできる選手。世代別代表に選ばれてきている。
ハードワークができ、クレバーな選手。プレースタイルはかなり熱く、割り切った強引なプレーをしてくる。そうかと思えば冷静に守備をする頭の良さも持っている。調子に乗せれば凄いプレーをしてくるので注意したい。

 GKの西川はキャッチングがうまく、勘が鋭い選手。また足元の技術が高く、正確なフィード力をもっている。キック一発で前線にパスを出してくるので、彼のロングボールからの攻撃には注意しなければいけない。

 控えのGKの石井は上背があって(191cm)、ハイボールに強い。セービングが得意。しかし、何もなければ出番はない。


 CBの鈴木は空中戦に強く、1対1に強い選手。守りの時に出てくるかもしれない。

 控えのサイドバックの宇賀神は突破力があって、クロスの精度が高い。メンタルも強い選手なので対応する選手は負けないようにしたい。

 控えのCB、ボランチの阿部は粘りのあるプレーができるベテラン。しぶとくボールを奪って、テンポよくパスを散らすことができる。キックの精度も高い。

  控えのサイドハーフ・ボランチの長澤はパスの能力が高く、身体が強く前線でキープできる選手。サイドから中に入って行って起点にさせないようにしたい。

 控えのボランチ・サイドハーフの武田は思い切りのよいプレーでデビューした。とにかく動きのメリハリが良い。ドリブルが得意で突破力がある。前線に上がってきて果敢に挑んでくるので注意したい。
 
  控えのFWの武藤は狭いスペースでも入っていき、ワンタッチでゴールできる選手。嫌な動きをしてくるので、十分に気をつけたい。運動量があって、俊敏な動きをする。得点感覚を持っているので、彼の動きには注意したい。


  浦和の主な戦術はファストブレイク。前からプレスに行ってボールを奪って素早く攻撃する。
 基本的にカウンターのチーム。カウンターが鋭い。
  サイドを使ってクロスやサイドからパスワークで崩してくる。サイド攻撃が得意。
 サイドで人数をかけて攻撃してしてくる。

 サイドは左サイドからの攻撃が特徴。

 サイドバックの山中が頻繁にアーリークロスを上げてくるので注意したい。

 サイドチェンジも得意だ。揺さぶられないようにして素早く効率よくスライドをして守っていきたい。

  浦和はサイドはもちろんだが真ん中からの攻撃も強力だ。調子の良いときにはショートパスをテンポ良く回してきて、サイド、中と横に揺さぶり突破してくる。またオフザボールの動きがうまいので、かわされないようにしなければいけない。

  浦和の攻撃は縦に速い。絶えずDFの裏を狙ってFWやシャドーが走ってくる。

 DFの裏は特に気をつけなければいけない。
 興梠が常に狙っているので興梠の動きをしっかり見なければいけない。

  セットプレーも注意したい。

  特に相手のコーナーには十分に気をつけてほしい。

 集中してマークを外さないようにしなければいけない。

 こちらは相手が4バックなので、サイドバックの外を使いたい。

 サイドバックの外側は浦和の弱点。特に右サイドバックの岩武のサイド、そして裏は狙いどころ。そこを徹底的に狙ってスペースに入り込んで決定機を作ろう。 

 相手をサイドに寄せてサイドチェンジを行ってそこを起点に攻め込みたい。

  また、DFとボランチの間が空く傾向にある。バイタルのスペースを狙って入って行ってそこを起点に決定的なチャンスを作ろう。
  
  一方、低い位置でのパスミスは命取りだ。危険な位置でのパスミスはしないようにしたい。

  相手はかなり前からプレスをかけてくる。そこをうまくいなさないと危険な状態になるので、うまくいなしたい。

  サイドの攻防に勝つことが勝利への近道。サイドで押し込みたい。
  ここを起点に攻め込みたい。

 また、DFの裏をとる動き、パスアンドゴーを仕掛けて相手のDFを動かし、スペースぬ入り込み決定的なシーンを演出したい。

  またセットプレーは浦和はゾーンで守る。

 スペースにピンポイントで入れたり、ニアですらしたり、ファーで折り返したりして相手を動かして得点をしていきたい。

 前回はドームで3対4で負けただけにアウェイで敵を討とう。
 
 最終戦は近年、勝てていない。今年最後の試合なので、思いきり悔いのない戦い方をしよう。
  関東サポもたくさんきてくれる。埼玉スタジアムにおとづれる応援のサポーターのためにも勝利をつかもう。 


        
                               
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''

posted by 孔明 |19:22 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年12月11日

大分戦展望(攻守の切り替えを素早く、決して焦らずに攻撃はメリハリをつけよう。)

明日のアウェイ大分戦

 前節のホーム最終戦C大阪戦は先制され、追加点を取られ、ジェイのゴールで追撃したが、再び追加点を許し1-3で敗れた。

 対する大分のここまでの成績は、10勝7分け13敗勝ち点37で11位
この戦力で中位を維持しているのはすごいことだと思う。
 やはり監督の戦術の徹底と選手の戦術理解が浸透しているということだろう。

 大分とは勝ち点で2差。勝利すれば逆転する。ただ、大分は残り試合が1試合多い。勝ったからと言って優位に立つわけではないが、とにかく勝って11位に上がる望みをつなげよう。

 大分は中2日。水曜日にアウェイでナイトゲームを行い、翌日移動日なので実質的に中1日だろうか。こちらは中5日だからフィジカル的にかなり優位に立つ。しかし、さすがにターンオーバーしてきた。ただ、後半出場した主力もいて、こちらが有利なことは間違いないだろう。ゆえに勝たなければいけない試合だ。

 しかし、対大分は昨年は2連敗。今年の前回対戦は圧倒的に攻めながらコーナーから失点そのまま負けるかと思ったが、後半終盤ルーカスのゴールで1-1でなんとか引き分けた。あまり相性がよい相手とはいえない。

 ただ、いい加減に大分には勝ちたい。大分とのアウェイでのJリーグでの対戦成績は2勝1分け9敗と圧倒的に悪い。ここまで3連敗なのでリベンジを図りたい。

 

 大分のシステムは3-4-2-1
 GKからしっかりボールをつなぎ、相手が食いついたところで縦に素早くボールを送ってカウンター。またサイドを広く使った攻撃も得意とする。


        大分予想スタメン、サブメンバー

                           9知念

                10野村         8町田   

11田中                                                    7松本

                    4島川       40長谷川                  

              3三竿           5鈴木                 29岩田 
         
 
                             1高木
                               

控え   GK 22ムンキョンゴン、DF41刀根、MF6小林、23高山、38高畑、FW18伊佐、高澤

 ワントップの知念はボールが収まり空中戦も強い。またスペースに抜けることもうまいのでスペース前方にスペースを作らせないようにしたい。
しっかりとGKからボールをつないで攻撃を仕掛けてくる。ボールを後ろで回して、隙を見て素早く攻撃してくる。パスがつながったときに攻撃は速い。時にはロングボールを蹴ってFWを走らせてシュートまでもってくる。

  シャドーの野村は球離れが早く、ドリブルで突破できる選手。キックの精度も高い。
アグレッシブな動きをして、前線で動き回る。彼の突破を止めなければいけない。

 もう一人のシャドーの町田は運動量があって、前線で動き回って、決定的なパスを出せる選手。ドリブルも得意。彼には決定的な仕事をさせないようにしたい。

 左ウイングバックの田中はスピードがあって一旦突破すると前線まで一気に走ってくる。前にスペースがあれば彼の脚力が活きるのでできるだけスペースを彼の前に作らないようにしたい。

  右ウインバックの松本はスピードがあって、クロスの精度が高く、攻守の切り替えでは帰陣も早い、運動量があって上下動をしてくるので、カウンター時には十分に気を付けたい。

 ボランチの島川は最終ラインもできる選手。ビルドアップができて、彼のところから組み立てていく。また、簡単に組み立てさせないようにプレスをしっかりかけていきたい。

 ボランチのもう一人の長谷川は正確なパスを出せる選手。左右の足を同じく使える。ゲームコントロールができる司令塔タイプ。対人プレーも得意とするので1対1には負けないようにしたい。

  左CBの三竿は運動量があってキックの精度が高い選手。左利きでビルドアップが得意。また左足の精度が高く、攻撃にも参加していくる。前線に上がってくることもあるのでマークはしっかりしたい。

 スイーパーの鈴木は大分の守備の大黒柱。守備はかなり堅い。上背があってヘッドが強い。また、こちらのワントップについてくると思うので競り負けないようにしたい。

 右CBの岩田は東京五輪代表候補、1対1に強く、またビルドアップがうまい。そして攻め上がりが得意でチャンスとあらばどんどん上がってくる。注意しないと前線まで出てくる。

 GKの高木はハイボールに強く、セーブ力が或る選手。また足元の技術が非常に高く、ビルドアップに参加してくる。
  
 控えのGKのムンキョンゴンは長いリーチを生かしたセービングが得意。また元々フィールドプレーヤので足元の技術が高くビルドアップの起点になってくる。
  このところ控えになっている。
 
  控えのCBの刀根はビルドアップ力があり、またハードワークができる選手。あまり試合には出ていないが、攻撃を仕掛ける時に重宝する選手。

 控えのボランチの小林はボール奪取が得意で、ビルドアップも得意。流れを変えることができる選手なので注意したい。

 控えのウイングバックの高山は運動量があって頑張れる選手。スピードがあって、1対1にも強い。後半出てこられると嫌な選手。

 控えのウイングバックの高畑はパスが得意でキックの精度が高い。攻め上がりが得意でクロスの精度が高い。できるだけクロスを上げさせないようにしたい。

  控えのFWの伊佐はスピードがあって前線で動き回ることができる。前からの守備が得意。突破力があるので気を付けたい。

  控えのFWの高澤はJ3の群馬で結果をだしてJ1に上がってきた。利き足は左で強烈なシュートを持っている。また泥臭いプレーも得意でヘッドが強い。
 得点力がある選手だ。 


  大分はGKからしっかりビルドアップをしてくるチーム。ボールを持ってゆっくりボールを回して隙を見つければスイッチが入り、スピードを上げてくる。

 ロングボールも時々蹴ってくる。

  いざ、相手のほころびを見つければそこを徹底的についてくる。	

 攻撃は関与する選手たちの連動性をスムーズにして、個の力ではなく組織で崩してくる。距離感をうまくとり、3人目の動きをしっかりとしてくる。ワンタッチでパスをつないできて、前線で決定的な仕事をしてくる。

 また、大きな展開が得意。相手をサイドに寄せてサイドチェンジをしてくる。
 
 スタイルは必ずGKから組み立てるので、かなり前からプレスを受けるが、うまく剥がして、そのスペースを狙って入り込み素早い攻撃をしてくる。剥がされると後ろに広大なスペースができてそこを突かれるので用心しなければいけない。



 ロングボールも結構蹴ってくる。DFラインの裏を狙ってくるので中途半端な守備はしてはいけない。オフサイドをとるなら連動して守りたい。
 相手の3人目の動きをしっかり見てスペースに抜け出させないようにしたい。

  また、DFの裏を狙ってシャドーが飛びだしてくる。DFラインをコンパクトにしないと裏をとられるので注意したい。

 また、サイド攻撃が得意。特に左サイドから攻撃してくる。スピードスターの田中がいるので、カウンターを受けるとかなり危険な状態になる。

  やはり気を付けなければいけないのはカウンター。相手に低い位置でボールをとられると一気に人数を増やして攻めてくるので最後はシュートで終わりたい。
 
 こちらの守備はやはり前から行きたい。大分はよほどのことがない限りGKからビルドアップをしてくるので、ここを狙いたい。

 厳しく前から行ってボールを奪って攻撃を仕掛けたい。しかし、相手も当然わかっているので、プレスがくれば素早くパスを回してくる。やるからにはボールを奪うか攻撃を遅らせたい。こちら側にできたスペースを狙われるので気を付けなければいけない。



  またこちらもサイドを狙って攻撃していきたい。片側の攻撃一辺倒にならないで、両サイドを攻めていきたい。
 ロングボールも使っていきたい。DFの裏をとるような動きを何度も見せてほしい。

  そして大事なのは攻守の切り替えのスピードだ。

 特に守備から攻撃は素早くやらないと相手が引いて5バックになり、なかなか崩せなくなる。
 できるだけ素早く後ろにスペースがあるうちに攻め切りたい。

 遅攻はきれいなパスばかりつなごうとせず、思い切ったドリブルとかミドルシュートを混ぜていきたい。ワンツーや縦への素早いパスをいれて、相手をかわすような動きをしたい。

 

 セットプレーはチャンス。大分はセットプレーからみの失点が15点と多い。

 

 コーナーは大分はゾーンで守る。
 大分のゾーンの部分にボールを入れて複数で飛び込み、シュートまで行きたい。

 大分には昨年も2連敗。前回対戦もあわや負けかというところまで追い込まれた。
とにかくリベンジしなければいけない。選手たちも十分にそう思っているはず。

  アウェイではなかなか最近勝てていないので是非とも勝利を掴みたい。

  攻守の切り替えをしっかり行いたい。守備は1対1をしっかりやって、攻撃はスピードを上げよう。ただ、焦りは禁物。じりじりした展開になると思うがじっくり構えて、やるときにはドリブルやワンツーで相手を崩そう。

 必ず勝とう。



     
                               
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posted by 孔明 |19:57 | 次節の展望 | コメント(5) | トラックバック(0)

2020年12月04日

C大阪戦展望(どんどん仕掛けて点を重ね、直樹や早坂を勝利で送り出そう。)

明日のホーム最終戦のC大阪戦

 前節の広島戦は前半、苦しみながら福森の芸術的なFKで先制、後半すぐにもコーナーから宮澤のヘッドで追加点をとったがすぐ失点し、バタバタした中、同点弾を許し、終盤攻勢をかけたが最後の福森のFKが入らずに2-2のドローだった。
  この試合はホーム最終戦。何がなんでも勝ちたい試合。C大阪も2位を狙っている。守備が堅いチームだが、こじ開けてホーム最終戦を飾ろう。

 C大阪はロチィーナ監督が今年で退任。もともと守備が堅かったが、今年は攻撃にも力を入れて、攻撃力もアップさせてきた。ここにきて失点が多い試合が続いたがまた連勝をして調子は上向き。
 現在の成績は17勝4分け9敗の勝ち点55の5位。しかし2位との勝ち点差はわずか4で射程範囲内にある。かなりモチベーションを高くして臨んでくるだろう。
 しかし、こちらもホーム最終戦。久しぶりのホーム最終戦勝利を目指し戦ってくれるはず。アウェイでは0-2で敗れているだけに勝たなければいけない試合だ。

 C大阪のシステムは4-4-2。しかし、対3バックの対応で3バックでミラーゲームを挑んでくる可能性もある。3バックを予想してみた。
 

 GKからしっかりとしたビルドアップからスピードをアップして相手を崩し、得点を目指す。サイドからの崩しやドリブルでの崩しもしてくる。

         C大阪予想スタメン サブメンバー


                20ブルーノ・メンデス       

             10清武                            17坂元
         

14丸橋                                                        16片山

                 5藤田              25奥埜


            3本木      22マテイヨニッチ     2松田    

       
                            21キムジンヒョン

控えGK1永石、DF4小池、M15瀬古、49西川、8柿谷、13高木、FW32豊川

 FWのブルーノメンデスはフィジカルが強く、強引なプレーもしてくる。前線からのハードワークも怠らず、献身的な守備をする。得点力もあって、スペースに入ってくることもうまい。前にスペースを与えると強引に突破してくるのでできるだけスペースを与えないようにしたい。

  シャドーの清武はテクニックがあり、パスの精度が高い、時間的な余裕を持たせれば決定的な仕事をしてくるので、気を付けたい。



 もう一人のシャドーの坂元は今年、山形から移籍、ドリブルが得意で得点力も持ってる。今やC大阪の攻撃の要となっている。対応する選手は負けないように抑えつけたい。

  左ウイングバックの丸橋はキックの精度が高く、1対1の対応もうまい。守備力もあって、安定感がある選手。また得点感覚も持っていてシュートも打ってくるので注意したい。

  右ウイングバックの片山は瞬発力に長けていて、ボールへの寄せが早い。ドリブルも得意、守備的位置はどこでもこなすが攻撃力ももっている。サイドから突破に気を付けたい。また。ロングスローが得意で終盤に威力を発揮してくるので気を付けたい。
 
 ボランチの藤田は球際に強く、ボール奪取能力に長けている。またキックの精度が高い。そしてロングスローも持っているいるので注意したい。

 もう一人のボランチの奥埜は前回対戦で2点入れられた。守備ではスペースを埋める動きが得意で攻撃では果敢に前線に上がってきて攻撃に絡んでくる。得点もチームトップに並ぶ7点をとっている。運動量があってうまくスペースに抜けてい来るのでその動きを止めなければいけない。

  左CBの木本が、足元の技術があり、攻撃にも参加するCB。守備も堅く、またビルドアップ時には縦パスも入れてくる。攻撃に起点になってくる。彼には簡単にパスを捌かせないようにプレスをかけていきたい。

 スイーパーのヨニッチは高さがあって、フィジカルが強い。ヘッドが強く、セットプレーで威力を発揮する。攻守に危険な選手なのでセットプレーは気をつけたい。


  右CB松田は球際が強く守備力が高い。また果敢なオーバーラップが得意。クロスの精度も高いので十分に気を付けたい。

  GKのキム・ジンヒョンは守備範囲が広く、セーブ力がある選手。フィード力も持っている。ビルドアップもできるので、前からプレスをかけて自由にパスを出させないようにしたい。

 控えのGKの永石は身長が高く(191cm)ハイボールに強いGK。ただキムジンヒョンがいるのでアクシデントが起きない限り出番はないだろう。

 控えのSBの小池は足が速く、クロスの精度も高い。後半もしかしたら攻撃のオプションを加えるために出場するかもしれない。

  控えのCB・ボランチの瀬古は守備が堅く、足元の技術も高い。正確なフィードもできる選手。気持ちの面も強く対人でも負けないものを持っている。なにより攻撃の起点になることができるので、彼にはできるだけ前から行ってプレスをかけたい。
 
 控えのサイドハーフ、トップ下の西川は世代のナンバーワンと呼ばれる選手。ドリブルが得意でパスセンスも持っている。

  控えのシャドー、サイドハーフの柿谷はテクニックに優れ、パスが正確でドリブルがうまい。動きだしが速く、スペースがあればするするっと入って来てシュートまでもってくるので用心したい。このところは控えの切り札として出場することが多い。とがとして

  控えのシャドー、サイドハーフの高木は仕掛けの意識が高く、スピードに乗ったドリブルが得意。サイドから中に切れ込むことがうまい、威力のあるミドルシュートも打ってくるので注意しなければいけない。

  FWの豊川は今年途中で加入、DFの裏を抜けるプレーがうまく前線で動き回ってスペースを狙って入ってくる。彼の動きには十分に注意しなければいけない。ここまで4ゴールをとっている。


 C大阪は一時失点が多い試合があったが、ここのところゼロ封に抑えて連勝している。
守備が堅いチームを維持している。しかし、清武や坂元などの攻撃力を生かし、貪欲に点をとってくるチームでもある。攻撃力も持っていて堅実な戦い方をしてくるチームだ。

 後ろの松田からビルドアップしてきて前線の素早い動きから得点をとってくる。特にサイドからの攻撃に注意。
  また、ブルーノメンデスや清武やなど個人技の優れた選手がいて個でも優位にたってくる。
 パスをテンポよく回して守備をはがして攻撃してくる。

  ボランチの攻撃参加もあって、前線に人数をかけてくる。
 基本的にはサイドからクロスを入れてきてブルーノメンデスなどに当ててきてゴールを目指してくる。
 またパスを回し相手が食いついてきたところを一気にスピードアップしてシュートまでもってくる。
 また、こちらがマンツーマンをやってくるので、ロングボールも多くなってくるだろう。
  前線のブルーノメンデスに一気にあてる攻撃もしてくると思われる。

 そして相手のセットプレーには十分に気を付けたい。
 特にコーナーは相手にヘッドの強い選手が揃うのでマークを離したり駆け引きで負けたりしたらやられる。

 守備は堅く、攻守の切り替えが早く、素早く3ラインの守備網を作ってくる。

  通常はボランチが下がって5バックになってこちらの5トップ気味の攻撃を防いでくるだろうが、この試合は最初から5バックにしてマンツーマン気味のDFでくるような気がする。

  この場合にはいかに相手のマークを剥がすかにかかっている。前半は特に動きの少ないゲームになるかもしれない。
  またDFの裏を狙ってロングボールも有効だ。
 特に木本の裏のスペースがねらい目だろう。
 
  そしてやはりセットプレーが有効だ。
 福森は2試合連続FKから得点している。この試合もこれを期待したい。

 またコーナーはC大阪はゾーンで守ってくる。精度の高いボールでゾーンの間を通しそこに入ってきたい。

 前回の対戦ではこちらは駿汰のワンボランチで行ったが今回は違うだろう。
 いずれにしても前回と違う戦いになると思う。

 ただ低い位置からのパスミスにはいつものように十分に気をつけなければいけない。
このような安い失点につながるミスは厳禁だ。

 C大阪戦はいかに相手のマークを外すか、いかにセットプレーで点をとるか。

 また、相手は福森のFKを見ているだけに、自陣のペナ付近のファウルには気を付けてくるに違いない。ここがチャンス。ここで前向きになって何度もドリブルで仕掛けていきたい。
 
  相手が4バックで来たらサイドチェンジを有効に使いたい。
 サイドに寄せて一気に攻撃を仕掛けていきたい。

  この試合も先制点が重要になる。相手に先制されるとかなり苦しくなる。
  とにかく先制点をとること。これにつきる。
 先制点をとって追加点をとってしっかり守る。
 これができれば勝利は自ずとやってくるはずだ。




   
                               
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2020年11月27日

広島戦展望(何が何でも先取点をとって点を重ねて広島の地で初勝利を得よう。)

明日のアウェイ広島戦
 前節の清水戦は先制され荒野が怪我を負ってピッチを去るも代わりに入ったロペスが2ゴールの活躍。その後ミンテ、ジェイ、福森にゴールが出て5-1で勝利した。
 広島は今シーズンは、もともと守備が堅い上に攻撃的なサッカーを指向し、今のところはまずまずの内容・成績を収めている。
  今年は城福監督の2年目で戦術がより浸透して、さらに上積みを目指しているチームだ。 ここまでの順位は13勝7分け9敗で勝ち点46の8位。ここ6試合負けがない。好調をキープしている。
 
  
  広島のシステムは3-4-2-1
 後ろからしっかりビルドアップして、サイドを中心に早い攻撃を目指している。
 サイド攻撃はかなり強力だ。



 広島予想スタメン サブメンバー


                    39レアンドロ・ペレイラ


                 10森島             29浅野

24東                            25茶島                                 

                    6青山            8川辺         

                        
      19佐々木       23荒木         2野上

                              1林

控えGK38大迫、DF3井林、MF30柴崎、26土肥、14エゼキエウ、18柏、FW9ドウグラスヴィエイラ

 FWのレアンドロ・ペレイラはボールが収まり、シュートの意識が高い選手。身体能力が高く、強引にでも突破してくる。高さもあってクロスに強いのでしっかり身体を当てて防ぎたい。

  シャドーの森島はドリブルが得意で球際も強い。クロスの精度も高い。スペースに抜け出る動きもしてくるので注意したい。
 
  もう一人のシャドーの浅野は浅野拓磨の弟、兄に似たスピードの持ち主で、狭いスペースも入っていける器用さを持つ。左利きで右に配置されているので中に切れ込んでくる動きに注意したい。


  左ウイングバックの東はキックの精度が高い選手。足元もうまい。パスも正確。
クロスの精度が高いのでクロスを上げさせないようにしたい。

  右ウイングバックの茶島はドリブルが得意でスピードがある選手。サイドから突破してくるので対応する選手は負けないようにしたい。またスペースに入ってくる動きが得意なので気を付けたい。

  ボランチの青山はベテランで読みが鋭く、危険な箇所を察知してスペースを埋めたり、パスを散らしてくる。セカンドボール争いも強い。ミドルシュートも持っているので気をつけたい。

  もう一人のボランチの川辺はテクニックがあって、ボール奪取能力に優れている選手。パスを出すことができるし受けるのもうまい。前線に入っていくのが上手なので注意したい。

 左CBの佐々木は相手FWに対する寄せが厳しく、ボール奪取能力に優れている。さほど身長はないが空中戦に強い。左サイドから左WBとともに攻撃に上がってくるので注意したい。

 スイーパーの荒木は高さがあってハイボールに強い選手。今年は守備の要となって活躍している。簡単なクロスは跳ね返されてしまうので注意したい。

 右CBの野上は1対1に強く、また空中戦が得意。体が強いのでタイトな守備をしてくる。厳しく行って対応したい。

 GKの林はまだまだセーブ力に定評がある。ベテランになったがその分読みで勝負してくる。

 控えのGKの大迫はシュートストップに秀でていて五輪候補にもなっている若手の代表的なGK、俊敏で反射神経も鋭い。ビルドアップ能力も高い。守備範囲も広い。
   

 控えのCBの井林は空中戦に強く。統率力がある選手。またビルドアップ能力に優れていて、ロングボールも蹴ってくるので簡単に蹴らせないようプレスをかけていきたい。
 
  控えのボランチの柴崎は足元の技術があって、パスの散らしがうまい。キックも正確だ。
後半途中から出場してくれば流れを変える力があるので注意したい。

  控えのウイングバックの土肥はボランチが主なポジション。
ユースからの昇格組でテクニックがあり、パスがうまい選手。いずれは主力に成長する選手だろう。
 
 控えの左ウイングバックの柏はスピードがあって、突破力がある選手。ドリブル突破と中に切れ込んでいく動きは依然として脅威。1対1には勝たなければいけない。

  控えのシャドーのエゼキエウはスピードがあって体が強い。DFの裏を突破してくるので注意したい。
  
 控えのシャドーのドウグラスヴィエイラはドリブルが得意で案外スピードもある。決定力がある選手で前にスペースを与えないようにしたい


  広島はしっかりと後ろから組みたてボールを保持しながらサイドを起点に攻撃してくる。
  両サイドはスピードがある選手なので十分に気を付けて対応したい。
 また、シャドーのカットインしてくる動きにも注意を払いたい。

 ロングボールにも要注意だ。CBから長いボールでFWやシャドーを走らせてくるので、の裏をとられないように気を付けたい。



 こちらのビルドアップにも気を付けたい。厳しく前からボールを追ってくるはず。GKからのパスをとられないようにしなければいけないし、低い位置でのパスミスは致命的だ。

 
  またプレスはサイドに寄せるように誘導してボールを奪い取るような動きをしてくる。パスワークには十分に気を付けたい。

 調子が上がるとワンタッチでパスを回してくる。できるだけ自由にパス回しをさせないように前からプレスをかけていきたい。

  広島は攻守の切り替えが早い。ゆっくりとしたペースばかりだと引かれて5バックになって攻め手がなくなるので、素早く攻撃を仕掛けたい。
 
 コーナーはサインプレーもしてくる。ショートコーナーやトリックプレーをしてくるので用心したい。

 攻撃はこちらもサイドを中心に攻撃していきたい。またいつものようにマンツーマンで相手の動きを限定しよう。

 しかし、当然ながら相手はどんどん動いてくる。いかに簡単にパスを回させないかに腐心しなければならない。
 中途半端なプレスでは簡単にはがされてしまうだろう。思い切って人についてボールを奪い取ろう。

 適度にロングボールも使ってDFの裏を狙って行こう。

 カウンターも狙って行こう。相手が前掛になってきたところがチャンス。相手のWBが上がったスペースにボールをだして一気にシュートまでもっていきたい。

 シュートは枠に、きっちり決めていきたい。
 またセットプレーもチャンス。コーナーは広島はマンツーマンで守る。

 ショートコーナーやサインプレーを使って相手を動かしてピンポイントでボールを入れていきたい。

 広島は水曜日に試合があったが完全ターンオーバーをしたので、疲労感は少ないだろう。 こちらも中6日なのでスタミナはあるはず。

 アウェイだが広島では勝ったことがないのでいい加減勝ちたい。



 とにかく先取点が大事だ。先取点をとれないとかなり苦労する。
 先取点をとって広島の地で初勝利といこう。




                               
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2020年11月13日

鳥栖戦展望(中2日で疲れはあるだろうが、サポーターの拍手で奮い立たせよう。)

明日のホーム鳥栖戦

  前節のFC東京戦はボールを握って攻勢を仕掛けるも前半で失点し、その後も惜しいチャンスが何度かありながら点がとれなかった。惜しい試合だった。

 対戦相手の鳥栖は、今年は新型肺炎の感染者が出て長い中断期があったがその後は若手を思い切り使っやりターンオーバーを積極的に使ったりして持ち直したが、やはり過密日程をなかなか克服できず、このところなかなか勝てない試合が続いた。9戦未勝利だったが前節のアウェイの仙台戦でようやく勝利。一息ついて札幌に赴いてくる。
 前回の鳥栖との対戦はアウェイで9月16日対戦。連戦で鳥栖はサブメンバー中心で戦い駒井の豪快ミドルとロペスのゴールで2-0で勝った。

 しかしながら鳥栖は今回はベストメンバーでくる。また中5日とある程度準備はできているはず。まったく侮れない相手だ。そして前回のリベンジを図ってくるだろう。
かなり難しい試合になるのではないか。しかし、それでもホームの試合だから思い切って前から行って相手をはめて自由を奪ってこちらのペースで勝ちたい。


   鳥栖のシステムは4-4-2
 
  低い位置からしっかりビルドアップしてテンポよいパスワークで攻撃してくる。
時にはロングボールも蹴って縦に速い攻撃もしてくる。


            鳥栖予想スタメン サブメンバー

                  11豊田      9チアゴ・アウベス


22小屋松                                               23本田


                 4原川         50梁            

                        
  31大畑    3エドゥワルド    2原    41松岡 

                            40 朴

控えGK1守田、DF38宮、6内田、MF28森下、30樋口、FW7金森、16林

 FWの豊田は高さがあり、どんなボールにも当ててくるしつこさがある。フィジカルが強く、セットプレーに強い。強引なプレーをしてくるので、ゴール前のプレーには十分に気を付けたい。

 もう一人のFWのチアゴ・アウベスはボールが収まり、思いきったプレーをしてくる。
  緩急を動きがつけることがうまく、シュートが正確だ。前節初ゴールをして乗っているので、前線でマークを離さないようにしたい。

  左サイドハーフの小屋松はとにかくスピードがあって積極的に仕掛けてくる。ドリブルでどんどん突破してくるので彼の得意なスペースは与えたくない。

  右サイドハーフの本田は鳥栖の育成組織から今年加入、しかし昨年から公式戦には出ており、期待の選手。技術があって、得点力がある選手。前節は2ゴールを挙げた。前線に入ってくる動きもうまいので気を付けたい。

   ボランチの原川はドリブルが得意。展開力もある。またスルーパスも狙ってくる。キックの精度が高くFKが得意なので、ゴール前でファウルは極力しないようにしたい。

  もう一人のボランチの梁はテクニックがあって球離れの早い選手。パスを散らすこともできるが、しっかり前線にも上がってくる。彼のところにはしっかりマークをつけたい。

  左サイドバックの大畑は世代別の代表に選ばれる選手。身長は高くないが(168cm)運動量があってエネルギッシュ・ドリブルも得意で中に切れ込んでシュートも打てる。
 右サイドでは彼を上がらせないように圧力をかけていこう。

  右サイドバックの松岡は期待の若手。スタミナがあって球際が強く、ボール奪取が得意。
サイドバックだがサイドから前線に上がってくることもするので注意したい。

 左CBのエドゥワルドは鳥栖の守備の中心。フィジカルが強くてビルドアップもできる。彼の守備が1対1にも強い。足元もうまい。彼のところをうまく飛ばして行って攻撃を仕掛けたい。

  右CBの原は若いがテクニックがあってスピードもある。エドゥワルドとは良いコンビネーション。チャンスをあらば前線にも上がっていくので注意したい。

 GKの朴は横浜FMから今年移籍。足元がうまい選手で、ポゼッションサッカーにはなくてはならない選手。またセーブ力もあってチームにはなくてはならないGKだろう。移籍してからすぐ試合に出場している。


  控えのGKの守田さがあり(191cm)ハイボールの処理がうまい。また守備の範囲も広い。出場の機会はないかもしれない。

 控えのCBの宮は

 控えのサイドバックの内田は今年徳島から移籍。スピードがあって推進力がある。攻撃力がある選手。出場したら前線に絡んでくるので注意したい。

  控えのボランチ・サイドバックの森下は大卒ルーキー。突破力があって、果敢にオーバーラップをしてくる。動き回って積極的に攻撃に加わってくるので彼の動きに気を付けたい。
  控えのサイドハーフの樋口も育成出身。運動量があって足元の技術が高い。彼も前線に飛び出してきて左サイドにも入ってくる。彼の動きには注意したい。

 控えのFWの金森はドリブルが得意で、無理な体勢からでもシュートが打てる選手。
前線で動き回らせないようにしっかりマークしたい。

 控えのFWの林は大卒ルーキー手。このところ結果を出していて、ここまで7ゴール。スーパーサブ的な選手になっている。果敢にボールを追いかけてきてチャンスがあればどんな形でもゴールを目指す。泥臭いプレーも得意なので簡単にシュートを打たせないようにしたい。

 鳥栖は厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、また、ロングボールも使ってくる。
  攻撃は基本的にはしっかりつないでスピードを上げてシュートまで持ってくる。
  球離れが早く、テンポよくパスをつないでゴールまで迫ってくる。
 サイドは両サイドとも攻撃的で運動量もあってアップダウンを繰り返して前線に飛び出してくる。

  なによりカウンターが素早いので気を付けなければいけない。
   
  自陣からのビルドアップは要注意だ。前線からかなりプレスをかけてくるのでミスしないようにしっかりつなぎたい。
 また、球際が強く、1対1に強いので負けないようにしたい。
 そしてセットプレーは注意したい。

 特にFKは正確なキックを蹴る原川がいるので、ペナ付近でのファウルは厳禁だ。
 コーナーも集中して守りたい。

 マークをぼかさないようにしなければいけない。
  こちらもパスミスを極力しないでテンポよくパスをつないでスピードある攻撃をしていきたい。

 鳥栖もGKからビルドアップをしてくるので、厳しくプレスをかけていきたい。
  できるだけボールをカットしてショートカウンターから攻撃していきたい。
 また、できるだけ攻撃を遅くしてしっかりブロックを作って守りたい。
  鳥栖もボールを握りたいチームなのでメリハリをつけて攻守をしっかりやりたい。返って相手にボールを持たせた方がいい時間帯もあるはず。そこからカウンターを仕掛けていきたい。
 
 遅攻はじっくりボールを横に回して縦パスを入れるタイミングを図りたい。
 ボールを回して食いつかせスペースを生じさせてそこを起点に攻めていきたい。
 またワンタッチやツータッチで相手のプレスをはがして入っていきたい。

 最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるので徹底したい。
  セットプレーもチャンス

 コーナーは鳥栖はソーンと一部(2、3人)マンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーで相手をうまく崩してシュートまでいきたい。

 鳥栖は若い選手が多く、勢いに乗せると怖いチームだ。

 思いきったランニングやプレーをしてくる。これらを簡単に許せば押され続けるのでマーボールを大事にして、相手のプレスをかいくぐってうまくパスを回して素早く攻撃を仕掛けたい。
  なにより受け身になれば危ないシーンも増える。こちらは中2日で不利だが、交代選手をうまく使って運動量を上げて戦いたい。

  また鳥栖の守備を破るにはどうしても左CBのエドゥワルドを外しながら攻撃したい。クロスは彼を飛び越させるとか、コーナーは彼を超えるようなキックを蹴るとか。
 

 とにかくホームなので勝ちたい試合。
  中2日で体は疲れが残るだろうがホームのサポーターの手拍子で奮い立たせ勝利をとってほしい。




   
                            
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2020年11月10日

FC東京戦展望(カウンターに気を付けて、1対1に勝って、勝利を手にしよう。)

明日のアウェイFC東京戦

  前節の川崎F戦は前半からマンツーマンDFが効いて相手を押し込み、前半は得点がとれなかったが、後半ロペスとドドを投入してロペスのゴールで先制、またショートカウンターから荒野のゴールでだめ押しをした。守っては菅野のファインセーブで2-0で完勝だった。

 相手のFC東京は2位になることもあったが、主力の相次ぐ海外移籍などで戦力を落とし、最近ではレアンドロの複数試合の出場停止があって4連敗中と調子が悪い。
 現在の成績は14勝5分け10敗で勝点47の6位と足踏み状態。

  ただ、2位のG大阪までは勝ち点差5と消化試合数の差はあるが射程圏内。FC東京のモチベーションは高いだろう。
  前回対戦は7月21日にドームで対戦、前半菅のゴールで先制するも、後半の終盤追いつかれてドローだった。


 FC東京のシステムは4-4-2

  ボールをしっかりつないで、時にはロングボールで一気に前線にボールを運ぶ。縦に速い攻撃を指向する。
  守備はかなり前から行って、ボールを奪ってショートカウンターからシュートまで持って行く。


        FC東京予想スタメン、サブメンバー

                     11永井          20レアンドロ


 9ディエゴ・オリベイラ                                   7三田

                   
                        
                   31安部        8高萩                   
                              


 
6小川     3森重        4渡辺         37中村帆高
 
                             13波多野  33林


 控え   GK33林、DF32ジョアン・オマリ、22中村拓海、 MF45アルトゥール シルバ、FW15アダイウトン、24原、27田川

 FWの永井は得意のスピードで前線をかき回してくる。とにかくスペースに抜け出て動き回る。DFの裏を徹底的に狙ってくるので相当注意しなければいけない。
 マンマークはうまくポジションをとって守りたい。い

 もう一人のFWのレアンドロはキープ力があって、ドリブルが得意。また頻繁にゴール前に上がってきて、シュートまでもってくる。パスも得意な選手で体も強く、なかなか倒れないのでファウルをしないように止めたい。
 またFKが得意。ペナ内及びペナのすぐそばでファウルをしないようにしたい。


 左サイドハーフのディエゴオリベイラは体が強くキープ力がある選手。ポストプレーも得意でいったんボールを持ったらはなさない。また重戦車のようなドリブルをしてくる。
スピードがあるので突破を防がなければいけない。ロングボールにDFの裏を抜け出てくるので注意したい。シュートが正確で決定力があり、前線からの守備もしっかりやってくる。また、下がって守備もしっかりしてくる。あちこちに顔をだしてボールに絡んでくる 彼が一番効力を発揮するのがペナルティエリア。マークの受け渡しをしっかりするとともに、ボールを持たれるとなかなかボールを奪えないのでついファウルしてしまうので注意したい。

  右サイドハーフの三田はキックの精度が高く、またミドルももっている。テクニックがあってドリブルも得意、献身的な守備もあるので、対応する選手はしっかり抑えたい。

  ボランチの安部は大卒ルーキー。ドリブルが得意。また、守備ではあらゆるとところに顔を出し、ボールを奪ってチャンスにつなげる。
また突破力もあって前線に出てくるので注意したい。

 ボランチの高萩は攻守の要。攻撃は彼のところからスタートする。無駄な動きをせず、パスを捌く選手。ポジショニングが良く、中盤で良いところに顔を出してくる。
  ショーパスが得意で、攻撃のリズムを作っていく。
また、ボールを持ち上がってくるので、簡単に前に運ばせないようにしたい。

  左サイドバックの小川はボール奪取能力があって空中戦に強い。またビルドアップ能力が高く、彼のところから攻撃を組み立てていく。さかんに上ってきてクロスの精度も高いので簡単に上げさせないようにしたい。
 
 右サイドバックの中村帆高は大卒ルーキー。1対1の対人に強く、アップダウンもいとわない。スピードもあるので、対応には気を付けたい。

  センターバックの森重は1対1に強く。ハイボールにも強い。
 FC東京の守備を支えている選手。セットプレーでは厳しくマークしてくるので、彼をうまくはがさないとふりーになれない。

 もう一人のセンターバックの渡辺は高さがあってスピードがある選手。
 守備が堅く、そつのないプレーをしてくる。1対1のプレーで負けないようにしたい。
 

 GKの波多野は長身で守備範囲が広く、セーブ力がある選手。今年になって使われ始めた。ハイボールに強いので低いシュートを狙いたい。

GKの林はセーブ力もあって、シュートストップも定評がある選手。出番はないだろう。

 控えのCBのジョアン・オマリは体が強いCB。対人が強い。ただ、なかなか出場の機会はない。

  控えのサイドバックの中村拓海はクロスの精度が高く、縦の突破もできる選手。1対1で負けないようにしたい。
 
   控えのボランチのアルトゥールシルバは体が強く、キープ力がある。また、ボールを刈ることができる選手。
在日2年目で日本のサッカーにもあってきた。もしかしたら先発かも知れない。

 控えのFWのアダイウトンは体が強く重戦車ドリブルをしてくる。前節は1人でドリブルして突破してゴールを決めた。前方にスペースを与えればどんどん走ってくるので注意したい。

 控えのFWの原は高さがあって(191cm)、度々控えから出場している。スピードもあって、ヘッドもある。シュートもうまく、昨年、J3で得点王になった。後半出てくるのでCBは注意したい。

  控えのFWの田川は左利きのストライカー。スピードがあって、裏への飛び出しが得意。、シュートも精度が高い。彼には裏へ突破されないようにしたい。


 今年のFC東京は攻撃力がアップした。3人のブラジル人のアタッカーの個人技で得点をとってきている。そして前線に永井がいるのでスピードある攻撃が得意。
 
 しかし、けが人がでたこととレアンドロの複数の出場停止で調子を落とし、ただいま4連敗中だ。しかし、個々の能力は高い。そして3人のブラジル人のアタッカーの攻撃力はかなり破壊力がある。

  守備では高い位置からプレスをかけてきて、ショートカウンターを狙ってくる。
 球際が非常に強い、ディエゴ・オリベイラが後ろに下がって守備をしてくる。そこでボールを奪ってパスをつなげて攻撃してくる。

 FC東京は守備時には、ディエゴ・オリベイラが2列目に下がって2列目を4人で守り堅く蓋をする。ボールを奪ったら永井にボールを当てて、そこから攻撃してくる。
 
 また遅攻では後ろからしっかり組み立ててきて、そこから一気にスピードを上げてくる。
 大きな展開も得意。サイドチェンジも狙ってくる。

 森重のロングボールも気を付けないといけない。

 あまりラインを高くすると永井の足が活きてくるので、ラインを上げるならGKもスペースしっかり埋めないといけない。


  とにかくカウンターには気を付けたい。
 カウンターには体を張って中盤で潰したい。

  またセットプレーにも要注意だ。

 特にレアンドロがFKがうまいのでペナ付近でのファウルを機を付けたい。

  こちらの攻撃はできるだけ素早く攻撃していきたい。相手に引かれてしまうとなかなか攻撃できない。

 相手のプレスが厳しくなると思うので低い位置からのロングボールが有効だろう。
  また、相手が4バックなのでサイドチェンジが有効。ピッチを大きく使って相手を揺さぶり、スペースを生み出していこう。

 また真ん中を破るにはワンツーを使って崩していきたい。

 球離れを早くして周りの運動量を増したい。

  そしてサイドからの攻撃が有効だろう。

 サイドから突破してクロスを入れることや中に切れ込んでのシュートをしていきたい。

 サイドの攻防が鍵を握る。相手のサイドバックを寸止めにしてセカンドボールを拾って攻撃していきたい。


 ただFC東京の右サイドの2列目は1対1が強いディエゴ・オリベイラがいる。ここをいかに突破していくかを考えたい。

 セットプレーのコーナーはFC東京はマンツーマンで守る。精度の高いキックを蹴って
ゴールを決めたい。また、キッカーを変えるなどして目先を変えて相手の守備を緩くしたい。

 最後はやはり個々の勝負になる。1対1で勝たなければ勝てないので個で勝って連勝しよう。
 とにかく勝とう。

 
  
                            
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2020年11月02日

川崎F戦展望(マイボールは正確に素早くつなごう。とにかくやってやれ!)

明日のアウェイ川崎F戦

  前節のG大阪戦は前半ドドのゴールで先制したが、前半のうちに追いつかれ、危ないシーンは菅野がビックセーブ、波に乗るかと思いきた相手のFKで失点。その後惜しいしーーンも何度もあったが決めきれず。1-2で惜敗した。

  相手の川崎Fは今年は絶好調でここまでたった1度しか負けておらず、そして引き分けも1度だけ、ここまで12連勝している。

 右サイドバックに山根を固定でき、また、三笘や旗手などの若手の加入があったり、5人交代制で層の厚いチームに有利に働くことをうまく利用したりなどいろいろな要因があるだろう。しかし、ここまで独走するとは思わなかった。

 攻守にまったく隙はない。勝てる見込みはほとんどないだろう。

 しかし、なにが起こるかがわからないのがサッカー。可能性を求めて戦うしかない。


  前回のホームで1-6と大敗した。

 
 川崎Fのシステムは4-1-2-3

   ボールをしっかりつないでビルドアップしサイドから攻撃してくる。基本的に遅攻だが、相手がバランスを崩しているのを見つけると素早くカウンターからシュートまで完結する。遅攻はショートパスをつなげて相手の穴をみつけそこに入り込んで崩して点をとる。
 また、ボールを取られたらすぐさま取り返しにきて2次攻撃、3次攻撃をしてくる。


        川崎F予想スタメン、サブメンバー

                         9レアンドロ・ダミアン 

    19斎藤                                     41家長
                            
               14中村            25田中 

               5守田         
                                                
                             
 7車屋       5谷口          4ジェジエウ   13山根
  
                             1チョンソンリョン                                

控え GK27丹野、DF34山村、2登里、M8脇坂、18三苫、FW30旗手、20宮代

 ワントップのレアンドロ・ダミアンはチームにフィットしており、高さがあってサイドからのクロスに強い。また、キープ力があって前線で起点になることができる選手。シュートの威力もあるので簡単に前を向かせないようにしなければいけない。

  シャドーの斎藤はドリブルが得意でとにかく突破能力に優れている。その能力は高く、勝負所ででてくればきっちり仕事をしていく選手。サイドから中に入ってくるプレーには気を付けたい。

 
 もう一人のシャドーの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールを奪い取れない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。

 インサイドハーフの中村は怪我から回復。40歳になったが持ち前のスペースに入ってくるうまさや、ここぞという時の決定力を持っている。そして今年一杯の引退を発表した。前節も決勝ゴールを決めたし、モチベーションも高いだろう。。
  しかし、彼に気持ち良いプレーをさせないようにしっかりマークしたい。
 
 もう一人のインサイドハーフの田中は激しいボール奪取ができる選手。また足元の技術も優れており、縦パスを入れることができる。また前線にも飛びだしてくる。

 前線でショートパスを自由に出させないようにしたい。

  アンカーの守田はボール奪取力があって足元の技術に優れた選手。サイドバックもできる。 ビルドアップの能力が高い、パスの精度も高く、底の位置からきっちりビルドアップしてくる。彼の両サイドのスペースをうまく利用したい。


 左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。

  右サイドバックの山根は今年湘南から加入。攻撃的なサイドバックで球離れが早く、川崎Fの戦術にフィットしている。湘南ではCBだったので対人プレーも得意で、1対1に強い。攻め上がりが得意なので気を付けたい。

  CBの谷口は上背があり、ハイボールに強い。ボール奪取能力も高い選手。川崎FのDFの中心選手。読みもうまく、ビルドアップもできる選手。この選手をいかに外してシュートを打てるかにかかっている。

 もう一人のCBのジェジエウは空中戦が強く、身体能力に優れている。ボール奪取能力も優れており、いやな存在。簡単なサイドからのクロスでは跳ね返されてしまうので工夫が必要だ。

 GKのチョンソンリョンはセービング技術が高く、冷静な判断力を持っている選手。
シュートはできるだけ高低をつけてサイドに蹴り込みたい。
 
 控えのGKの丹野はシュートストップがうまい選手。出場の機会はよほどのことがない限 りないだろう。 

  控えのCBの山村は1対1に強く、前線もボランチもできるポリバレントな選手。負けていたらパワープレーで使われるはず。


 控えのサイドバックの登里はスピードがあり、チャンスに顔を出してくる。ラストパスの精度が高く、また前線に攻撃を仕掛けて飛び出してくる。彼の飛び出しには十分に注意しなければいけない。
 
 控えのインサイドハーフの脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。前線で自由にさせないようにしなければいけない。


 控えのサイドハーフの三笘はチームの中心としてもはや11点をとっている。ドリブルが得意で独特なドリブルで左から中に入ってきて決定的な仕事をしてくる。クロスの精度も高く、フリーにしてはいけない選手。

  控えのFWの旗手は重心の低いドリブルが得意でシュートセンスがある選手。また、馬力もあって強引なプレーも得意。注意したい選手だ。

  控えのFWの宮代は足元の技術と強烈なキックを持っている選手。フリーにすると危険な選手なので注意してマークしたい。
 

 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、3人目の動きがうまく、機械的。スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。また3人が必ずかかわってDFを外してあるいは裏を抜けてきてシュートまでもってくる。

 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。
  ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。

  パスが正確でなかなかパスミスをしない。

   ボールを奪われてもすぐさま再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。
  一番凄いのはボールを奪われてからの回収が素早いこと。すぐさま複数の人数で囲んで奪い取ってさらに攻撃を仕掛けてくる。

 これをかわして前に持って行かないと疲弊するし、相手の攻撃を一方的に受けることになる。
 3人の前線は流動的になって前線に入り込み攻撃を仕掛けてくる。

 また、基本的には遅攻が得意でショートパスをつなげて食いつかせスペースを生じさせてそこから穴を作って入り込んで決定的なパスを出してくる。
 
 しかし、カウンターも実は得意。チャンスがあれば素早く前方に走り込みシュートで終わろうとする。

 サイドからのクロスも要注意。簡単にサイドからクロスを入れさせないようにしたい。

  川崎Fはとにかく相手のペナの中でのパスの精度が非常に高い。こちらがファウルが出来ない中、余裕をもってパスを回してくる。

 とにかくボールウオッチャーいならないことだ。相手の侵入をしっかり人を見てマークしたい。 

 セットプレーも要警戒。特にコーナーはキッカーの精度が高いので1人1人がしっかりマンツーマンで抑えてシュートを打たせないようにしたい。

  こちらは守備は厳しくマンツーマンで守ってパスの出しどころをなくして、相手のパスをカットしてカウンター攻撃をしたい。

 できるだけ前から行って相手のパスワークを混乱させたい。

 川崎相手には無駄なスペースを作るとそこから必ず侵入される。堅固な5-4-1を敷いて相手の侵入を防ごう。

 ボールを持ったら相手はすぐ寄せてくるから素早く受け手は動いてパスコースを作ってやろう。相手が寄せる前に判断を常に早くしよう。


  攻撃はまずは1対1で勝つことが要求される。特にサイドは1対1で勝負しよう。

 サイドの攻防に勝たないといけない。特に前節ルーカス不調だっただけに右サイドからの攻撃は人数をかけて攻撃したい。

  前線で動き回ってセカンドボールを拾って攻撃したい。 

 ゆっくりとした川崎Fのペースにならないで、攻守の切り替えを素早く行ない。攻撃を繰り返し行いたい。

  また、とにかく前から、そして中途半端にならないで相手に寄せて簡単にパスを捌かせないようにしたい。

 得点をとるにはやはりカウンター。ボールを握ったら相手はすぐさま寄せてくるのでそこをいかに素早く剥がして前線に持って行くかがポイントだ。

 これがスムーズに行かないと攻撃の迫力がまったくなくなるのでこの点を最重要視したい。

 積極的に前に出よう。ボールを奪うポイントを前においてプレスをかけて相手を混乱させるのが一番だ。



  セットプレーはいい加減に点をとりたい。

 特にコーナーは得点をとるチャンスだ。コーナーはマンツーマンで守る。ピンポイントでターゲットに蹴って得点を入れよう。

 川崎Fにはこれまで大敗がかなりある。ほとんど勝ち目はないが、同じプロ。やって
やれないことはないだろう。とにかく運動量を上げて相手にチャージしてパスを簡単につながせないようにしたい。

  川崎Fは13連勝は当然と思って戦ってくると思うが13は縁起が悪い数字だし、これを阻止してやろう。
 とにかく自分たちのサッカーに自信をもって戦うことだ。 




                            
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posted by 孔明 |19:33 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年10月30日

G大阪戦展望(昨年アウェイで大敗した屈辱を思い出せ。得点を重ねて勝とう。)

明日のアウェイG大阪戦

  前節の横浜FC戦は中盤から後ろのマンツーマンの守備がよく、相手にシュートをなかなか打たせず、練習どおりのプレーでロペスが得点。優位に立ち、後半もドドと金子のゴールで3-0で完勝。ホーム3連勝とミシャの200勝を飾った。

 相手のG大阪は今シーズンは守備はハイプレスを指向し、攻撃ではしっかり後ろからパスでつなげるサッカーを進化させている。

 しかし、失点が増えたことで第17節からシステムを3バックから4バックに変えて、守備が格段によくなり、それに伴い、攻撃も徐々に得点が取れるようになってきた。

  宮本監督曰く「5バックだとどうしても人任せの守備になってしまったが、4バックだと1人1人の守備範囲が広くなり危機意識が生じ、粘りのある守備ができるようになった。」そうだ。
  守備と攻撃の相乗効果から前節2位に上がった。ここまで9戦負けなしと絶好調

 ただ、FWのアデミウソンが酒気帯び当て逃げ事件で謹慎中、にわかに暗雲が漂ってきている。
  G大阪とはホームで9月19日に対戦。相手は4バックで来て、ジェイとルーカスを徹底的に抑えられ、後半、一瞬の隙から渡邉に決められ0-1で逃げ切られた。
 この試合はリベンジの戦いになる。

 ホームで負けたらアウェイで勝たなければいけない。


 G大阪のシステムは4-4-2
 しっかり後ろからつないでサイド攻撃が基本。守備は前からの八イプレスで相手のパスコースを限定して奪えればショートカウンター奪えなくても、ロングボールを蹴らせて回収する、 攻撃は後ろからしっかりビルドアップして細かなパスをつなげてサイドを利用して攻撃する。個々の能力が高く、個人技で得点を狙う場面も多い。

                 G大阪予想スタメン、サブメンバー


                33宇佐美                18パトリック
    
                      
    10倉田                                             8小野瀬
                                   

              29山本         15井手口  


   14福田         19キムヨングォン  13菅沼     27高尾

                              1東口

  控え GK25石川、DF36松田、24黒川、、MF21矢島、34川崎、FW30塚元、39渡邉


 FWの宇佐美はテクニックがあって技術が高い選手。スペースに抜け出る動きが得意で振り幅が短いシュートを打ってくるので、距離を空けずにしっかり守りたい。

  もう一人のFWのパトリックは、体が強く1対1が得意。決定力があって、空中戦も強い。また守備では前線からプレスをかけてくる。ここのところ得点も入れており好調だ。、まずは彼を抑えないと勝てないだろう。



 左サイドハーフの倉田は昨年も点をとられてる。運動量があってテクニックをもっている。絶えず攻撃的に前線にでてくる。自由に位置を変えて、FW、トップ下と連携しながら、前線に絡んでくるので気をつけたい。

  右サイドハーフの小野瀬は推進力があって決定力がある選手。前へ前へ出てきて最後はシュートまでもってくる。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。

  ボランチの山本は大卒のルーキー。ユニバの金メダルメンバー。元々攻撃的なMF。パスを捌く能力が高く。またミドルシュートも持っている。高嶺や駿汰は対戦に燃えているはず。1対1には勝たなければいけない。

 もう一人のボランチの井手口はボール奪取能力があって、パスの精度も高い。好調の時にはいたるところで顔を出してくる選手。
 彼には仕事をさせないようにしなければいけない。

 左サイドバックの福田はハードワークができ、ドリブルが得意な選手。攻め上がりが得意なので注意したい。

  右サイドバックの高尾はスピードがあって、足元のテクニックも優れる。
 どんどん上がってきて攻撃してくる。彼が上がったサイドの裏を狙って攻撃していきたい。

  CBのキムヨングォンは韓国人CBが特有のフィジカルが強いが、読みも鋭く、危険を察知して守ってくる。高さ勝負ではなかなかうまくいかないのでスピードでミスマッチを作りたい。

 もう一人のCBの菅沼は空中戦が強く、フィジカルが強く対人プレーが得意。またビルドアップも得意で縦パスも入れてくる。簡単にパスを出させないようにマンマークしていきたい。 
 い
 
  GKの東口は運動神経が良く、反射神経が鋭く、素早いセーブをしてくる。
 彼を攻略して2、3点位取りたい。
                                            
 控えのGKの石川は機会はなかなかないだろう。6クラブを渡り歩いている苦労人


 控えのCBの松田は本来はSBの選手。思いきった守備のできる選手。ただ、出番はないかもしれない。

 控えのサイドバックの黒川は大卒ルーキー。足元の技術があってビルドアップが得意。思いきったオーバーラップが得意な選手。

 控えのボランチの矢島はビルドアップ能力があって、ボールを散らせる選手。また攻撃力ももっている。前線にも果敢に出てくるので注意したい。

 控えのサイドハーフの川崎はドリブルが得意な選手。FWもできる。上背はないがフィジカルが強い。ここまであまり出番はないがJ3で実績を上げている。

 控えのFWの塚元はユースからの昇格組。体が強く、強引なプレーもできる。はたして出場はあるか。

  控えのFWの渡邉は前線でボールをキープすることができ、決定力がある選手。前回の対戦で得点をとった。いつもやられているイメージがあるので、今度こそ沈黙させたい。


  G大阪は今年からハイプレス、ポゼッションを指向するチームに変貌した。夏場はさすがに控えたが、涼しい季節になってかなり前から来ると予想する。

 ラインは高くコンパクトに戦ってくる。

 前回対戦から3バックから4バックになって守備を整えてJ1では守備力があるチームになった。
 前回対戦ではジェイとルーカスが抑えられただけにどう戦うか。

 ただ、前回対戦のようにサプライズはないだろうから、対策は十分練ったはず。
 相手の嫌な戦術をとっていきたい。

 G大阪の特徴はパスワークでプレスをかわしてスペースに侵入してシュートを打ってくるということ。
 素早いパスワークをさせないようにしっかりマークしたい。

 またセットプレーから今シーズンは14得点とっている。宇佐美の正確なキックからだが、特にコーナーには気を付けたい。

  また、さらに気をつけなければいけないのはカウンター。G大阪は攻守の切り替えが早い。特に守備から攻撃に移るスピード速いので十分に気を付けたい。

 また1人がマークを抜けられると危ないシーンが起こるので厳しくマンツーマンにいきたい。
  そして当然ながらビルドアップには十分に気を付けたい。低い位置でのパスミスは致命的だ。できるだけパスミスをしないようにしたい。

 こちらの攻撃はG大阪のDFラインが高いのでDFの裏を狙っていきたい。



 そのためにはワンタッチを使ったり、壁パスや、2列目からのランニングが必要になってくる。

 また、G大阪はサイドからのクロスの失点が多い。(8失点)サイドで勝負をかけてクロスを入れてFWに合わせたい。

  また、相手は4バックなのでサイドチェンジを多用しよう。福森や宮澤あたりから入るロングボールで崩していきたい。

 相手は真ん中がやはり堅い。真ん中の攻撃に固守しないで、サイド、中を上手く使い分けて点をとろう。

 G大阪はコーナーはゾーンで守る。

 ショートコーナーや福森の精度の高いキックから相手のスペースに蹴り込み点で合わせよう。

 この試合のポイントはマンツーマンの守備だろう。いかに相手の攻撃を抑えるか、また、いかに点をとるか。

 昨年はアウェイで大敗した。その屈辱を晴らさなければいけない。まずは相手の攻撃を徹底的に抑えること。そしてこちらは素早い攻撃を仕掛けていきたい。

  相手は9戦負けなしだがいつかは止まる。前回対戦から始ったので今度はうちがこれを止めてやろう。
 


                         
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posted by 孔明 |19:40 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年10月23日

横浜FC戦展望(思い切って前に出てミスを恐れず戦おう。)

明日のホーム横浜FC戦

  前節の鹿島戦は先制してその1点守り切って勝利した。ゼロトップで前からの守備と中盤での守備が特に機能して鹿島に決定的なチャンスをほとんどつくらせなかった。
  連勝をそしてホーム3連勝を狙って戦う。

 相手の横浜FCは、昇格チームで連戦が続いたにもかかわらず、層の薄さを戦術でカバーして戦い、ここまで7勝3分13敗の勝ち点24で13位。昇格チームとしてはまずまずの戦いぶり。ちょうどコンサの直上に位置しているチーム。

 勝利すれば順位は入れ替わる。

 横浜FCはカズのように超ベテランもいるが、若手もうまく起用して監督がチームをまとめている印象だ。

  ボールを持って攻撃することを第1にして縦に素早く攻撃する戦術が徹底されている。

  今年のアウェイ戦では先制したが同点に追いつかれ、後半武蔵のゴールで突き放して勝利した。

 横浜FCのシステムは4-4-2
 しっかり後ろからつないでサイド攻撃が基本。縦に早い攻撃を仕掛けてシュートまでもってくる。

                 横浜FC予想スタメン、サブメンバー

                  9一美                13瀬沼
    
                      
     23斉藤光毅                                            6 瀬古
                                   

              30手塚         28安永  


   14志知         4小林     19伊野波     3マギーニョ

                              44六反

  控え GK18南、DF26袴田、34熊川、MF8佐藤、15斎藤功佑、FW25草野、16皆川

  FWの一美は昨ポストプレーがうまく、シュートの精度も高い。また足元のテクニックも持っている。決定力をもつフィニッシシャーだ。前回対戦で得点をあげている。簡単に前を向かせないようにしたい。

  同じくFWの瀬沼はとにかく頑張れる選手。走り回れる選手で。前線からの守備もしっかりしてくる。またゴールへの嗅覚もあって油断のならない選手だ。

 左サイドハーフの斉藤光毅はユース出の最高傑作。ドリブルが得意でどんどん仕掛けてくる。運動量があって前線に飛び出てくるので注意したい。



 右サイドハーフの瀬古は本来はボランチの選手。大卒のルーキー。ゲームを作ることができ、1対1に強い。相手に厳しくいってボールを奪うことが得意。落ち着きがあってルーキーとは思えない選手。スペースに入っていくのもうまい。彼の前に大きなスペースを空けないようにしたい。


  ボランチの手塚は柏からのレンタル。かつて天才と言われ、ゲームメイクに優れている。パスの精度やミドルシュートも強烈。横浜FCの心臓だ。簡単にゲームを作らせないようにしたい。

  もう一人のボランチの安永は19歳だが沈着冷静。落ち着いてパスを回し、攻撃も積極的に参加してくる。テクニックもあって、駿汰に似ている。とにかくこの選手にはゴリゴリいくことだ。


  左サイドバックの志知は昨年水戸でブレイクした。攻め上がりが得意で、キックが正確。
  ミドルシュートも持っているので、十分に気を付けたい。

 右サイドバックのマギーニョは川崎Fからのレンタル。高い攻撃力を持っていて、スピードがある選手。得点力ももっているので攻め上がりには注意したい。

  CBの小林は19歳で世代別代表に選ばれている選手。1対1に強く、守備力がある選手。また、ビルドアップ能力に優れている。左足のキックの精度が高い。

 もう一人のCBの伊野波は元日本代表。上背はそんなにないが、空中戦に強く、1対1にも強い。守備力があって、ビルドアップの能力にも優れている。小林との連携を崩して得点したい。
  
 GKの六反は1対1のセーブに強く、ハイボールも得意、コーチングに優れている。足元がうまく、監督のサッカーに合っているGKだ。

  控えのGKの南は大ベテラン。ずっとチームを支えてきた。セービングがうまく、クロスの反応も良い。

 控えのSBの袴田は高さもある(183cm)選手。クロスの精度が高く、CBもできる。
  
  控えのサイドバックの熊川はいわきFCからジャンプアップ、御多分に漏れず屈強な選手で、スピードがある。

 控えのボランチの佐藤はビルドアップの能力が高く、ベテランのうまさを出せる選手。
頼りになる選手。引き出しもたくあるので守りになった時の切り札として使われるか。

  控えのサイドハーフの斎藤功佑は独特のリズムで相手を抜いてくる選手。足元の技術がある選手。ただ、あまりゴリゴリと行くタイプではない。

  控えのFWの草野は縦に速いプレーを好み、点でシュートを打つ選手。ワンタッチゴーラー。北海道出身の選手。スーパーサブで前節も決勝点を挙げた。
 その動きにはしっかりマークしなければいけない。

 控えのFWの皆川は前線からの守備やポストプレーができる選手。献身的なプレーで泥臭いプレーができる。

   横浜FCはしっかりつないでくるチーム。GKからつないで、スピードアップしサイドから攻撃してくる。

  サイド攻撃が得意だがこのところ左右のサイドハーフの松尾が長期離脱。松浦が前節で怪我を負って出場できるかどうかわからない。

 サイド攻撃は迫力がなくなったといえるだろう。

 しかし、ボールを持たせるとボランチの2人がリズムをとってテンポよく攻撃してくる。ワンタッチでボールをもって攻撃してこられればかなり強力。

  また、前からプレスにきて、パスミスを狙ってくる。

 ボールを低い位置で奪われれば大ピンチになるだけに十分に気を付けたい。

 カウンターが得意でスピードに乗ったプレーしてくればかなりやっかい。

  セットプレーは十分に気を付けたい。横浜FCは上背のある選手が多い。
 
 こちらの攻撃はサイドから崩していきたい。

 CB同士の連携を乱したい。激しく前から行ってミスを誘おう。

 できるだけワンタッチでパスをつなげて相手を食いつかせスペースを作り上げてそこをついていきたい。

  

 ボールポぜッションはさほど上がらないかもしれないが、かえってボールを奪って速い攻めができるのではないか。

  攻守の切り替えを速くしてできるだけ速い攻めをしよう。

 攻撃したらシュートで必ず終わろう。中途半端な攻めではカウンターを浴びてしまう。
 とにかく1対1で勝つことだ。1対1で勝たないと勝負に勝てない。
  苦しい時にはセットプレーで点を入れたい。

 横浜FCはコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。

 ゴールから離れた位置で2人にマンマーク。残りはゾーンだ。

 ここまでコーナーからはなかなか点が取れていないだけにコーナーから点をとりたい。 ホームなので積極的な試合をしてほしい。

 中盤でボールをいかにマイボールにするか。 そしていかに速い攻めができるか。

  この試合はミシャの通算200勝もかかっている。
 ホームなので思いきり前に出てボールを奪って攻めよう。
 

 ミスを恐れずに戦って勝利を得よう。




                       
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