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2020年07月03日

横浜FC戦展望(簡単にカウンターをさせないで、パスミスを誘って得点しよう。)

 いよいよ明日J1リーグが再開される。
 横浜FCとの対戦。

  対する横浜FCは昨年J2で戦うもシーズン後半になって、攻撃的な戦術がはまって自動昇格した。久々のJ1を戦う。
 ベテランのカズと中村俊輔を擁していろいろ注目されているクラブだ。

  横浜FCのシステムは4-2-3-1
 もしかしたら3バックにしてくるかもしれない。
しっかり後ろからつないでサイド攻撃が基本。圧倒的な総力を誇る両サイドハーフが
上下動して攻撃を完結させる。

                 横浜FC予想スタメン、サブメンバー

                          9一美
    
                        46中村
     37松尾                                   27中山

            30手塚          6瀬古  

   14志知         20ヨンアピン  19伊野波     3マギーニョ

                              44六反

  控え GK18南、DF5田代、34熊川、MF22松井、7松浦、23斉藤、FW10イバ

  FWの一美は昨年J2の京都で17得点とブレイク。ポストプレーがうまく、シュートの精度も高い。決定力をもつフィニッシシャーだ。簡単にボールをキープさせないようにしたい。

 トップ下の中村は説明が必要ないくらいのレジェンド。この年でも結構走り回ることができ、ボールキープ力にも優れている。福森とのFK対決が見もの。簡単に仕事をさせないようにしたい。

   左サイドハーフの松尾は昨年特別指定選手ながらレギュラーに定着。ドリブルが得意で突破力を持っている。この選手をサイドに押しやることが勝利への近道だ。

  右サイドハーフの中山はスピードスター。スペースがあればどんどん入ってくる。また、クロスの質が高い。彼には前方にスペースを与えないようにしたい。


 ボランチの手塚は柏からのレンタル。かつて天才と言われ、ゲームメイクに優れている。パスの精度やミドルシュートも強烈。横浜FCの心臓だ。簡単にゲームを作らせないようにしたい。

  もう一人のボランチの瀬古が大卒ルーキー。ゲームを作り、相手に厳しくいってボールを刈りとることもできる。落ち着きがあってルーキーとは思えない選手。
 また、スペースに入っていくのもうまい。開幕戦では得点をとっている。
彼の前に大きなスペースを空けないようにしたい。

 左サイドバックの志知は昨年水戸でブレイクした。攻め上がりが得意で、キックが正確。
  ミドルシュートも持っているので、十分に気を付けたい。

 右サイドバックのマギーニョは川崎Fからのレンタル。高い攻撃力を持っていて、スピードがある選手。得点力ももっているので攻め上がりには注意したい。

 CBのヨンアピンはボール奪取に優れ、ビルドアップ能力も持っておる。ここを破らないと得点はできない。

 もう一人のCBの伊野波は元日本代表。上背はそんなにないが、空中戦に強く、1対1にも強い。守備力があって、ビルドアップの能力にも優れている。ヨンアピンとの連携を崩して得点したい。

 GKの六反は1対1のセーブに強く、ハイボールも得意、コーチングに優れている。足元がうまく、監督のサッカーに合っているGKだ。

 控えのGKの南は大ベテラン。ずっとチームを支えてきた。セービングがうまく、クロスの反応も良い。

  控えのCBの田代はボランチもできる選手。ボール奪取能力に優れ、ビルドアップ能力も持っている。セットプレーも得意で横浜FCの攻撃のセットプレー時には彼の頭に注意したい。

  控えのサイドバックの熊川はいわきFCからジャンプアップ、御多分に漏れず屈強な選手で、スピードがある。

 
 控えのボランチの松井は大ベテラン。昨年はスイパーも経験した。ドリブルが得意でシュート力も持っている選手だ。

  控えのサイドハーフの斉藤はユース出の最高傑作。ドリブルが得意でどんどん仕掛けてくる。試合の後半に出てこられると嫌な選手だ。

 控えのトップ下の松浦はドリブルが得意でそこからのシュートを持っている。キレのあるプレーが得意なのでバイタルに簡単に侵入させないようにしたい。

  控えのFWのイバは決定力がある選手。J2時代のチームを得点力で支えてきた。屈強でシュートに威力がある。簡単にシュートを打たせないようにしたい。


   横浜FCはしっかりつないでくるチーム。GKからつないで、スピードアップしサイドから攻撃してくる。
 サイドハーフの松尾と中山の走力は高く、特に松尾のスピードは圧倒的だ。スペースがあればどんどんスペースに入っていく。この2人には要注意
 
 またカウンターが得意でスピードに乗ったプレーは圧巻だ。

 中断期にはプレッシャーのかけかたの練習を徹底したと言うことで、高い位置からプレスをかけてくると予想される。
 
  ボールを低い位置で奪われれば大ピンチになるだけに十分に気を付けたい。

 ただ、中山はスペースがなければあまり活きないのでスペースを作らないようにしたい。

 セットプレーも気を付けたい。中村の正確なキックがある。コーナーも気を付けないと合わせられると失点につながる。
 横浜FCのビルドアップは1枚のボランチがDFラインに降りてきてそこからゲームを作る。
 ここを簡単に作らせないようにこちらもプレッシャーをかけていきたい。

 またCB同士の連携を乱したい。激しく前から行ってミスを誘おう。

 こちらの攻撃はできるだけワンタッチでパスをつなげて相手を食いつかせスペースを作り上げてそこをついていきたい。

 ボールを持てる展開になるはず。

 引いた相手を崩すことになると思うが決して焦らずパスをつなげて相手を崩してシュートまでもっていきたい。
 しかし、明日は横浜は雨の予想。できるだけパスをまわしていいが、時にはロングボールを加えて戦術の幅をもたせたい。  

 コーナーはマンツーマンとゾーンの併用。
 マークをうまくかわしてシュートまでいきたい。
 
  リモートマッチになるだけにアウェイの不利はほとんどないはず。

 ボールはかなり持てると思う。ただ、持ちすぎで相手に奪われカウンターをあびると言うのが一番やってはいけない試合。


 とにかくフィニッシュまで行くことだ。

 シュートは枠にうまくサイドを狙ってゴールを決めたい。

 ハイププレスは暑さがあるだけにメリハリをつけて行ないたい。

   ただ、相手のつなぐサッカーはこちらのチャンスでもある。高い位置でボールを奪ってシュートまで行こう。

  開幕戦に負けているから勝利がほしい。

   決して楽な相手ではないが、必ず勝ち点3をとろう。




   

            
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター


posted by 孔明 |19:37 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年02月21日

柏戦展望(カウンターから素早い攻めて得点を決めて勝利しよう。)

明日の2020年開幕戦のアウェイ柏戦

  今シーズンがいよいよ明日始まる。依然としてキャンプの真っただ中、心身ともに疲労感はぬぐえないが、日曜日のルヴァンカップで勝ったという明るい話題もある。
 ルヴァンカップを経験してさほど緊張感もないはず。アウェイだが勝ち点3をとりに行って良いリーグ戦のスタートを切ろう。

 対する柏は昨年J2でぶっちぎりで優勝。J2では反則の外国人を揃え、攻撃力で圧倒した。今年はJ1及びJ2の有力選手を補強してかなり危機感をもって臨んでいる。
  また、ホームの開幕戦とあってかなりのモチベーションで向かってくるはず。
 かなり厳しい戦いになると思っていいだろう。


 柏のシステムは4-4-2
  前からかなり厳しくプレスをかけてきてボール奪ってから2列目の選手が前線に素早く入ってくる。また、ロングボールも効果的に狙ってくる。
  また個人の力があり、前線の選手の個人技で点をとってくる。


 
       柏予想スタメン、サブメンバー

 
               14オルンガ    10江坂


18瀬川                                        9クリスティアーノ 

                    27三原             8ヒシャルジソン
                                                           
                             

4古賀        2鎌田       15染谷         6高橋峻希                          
                            17キム・スンギュ

                               

 控え    GK16滝本、DF3高橋祐治、13北爪、MF28戸嶋、39神谷、FW19呉屋、22マテウス・サヴィオ



 FWのオルンガは昨年の優勝の立役者。スピードと高さ、パワーがあって、決定力がある。なによりスピードは柏のカウンターサッカー向き。昨年は怪物級の扱いを受けた。勝つためにはこの選手をいかに抑えるかだろう。

  もう一人のFWの江坂はスピードがあり、フィニッシュの精度が高い。前線での動きが活発でいろんなところに動いてアシストやシュートを狙ってくる。
  スペースに抜けてくる動きも抜け目ないので気を付けたい。

 右サイドハーフのクリスティアーノはとにかくパワフル。ボールを持ったら仕掛け、ミドルも強烈。突破力が或る選手。とにかくこの選手の前にスペースを与えないようにしたい。そして意外だが空中戦も強い。左サイドからのクロスには要警戒だ。
 
  左サイドハーフの瀬川はスピードがあって、突破力がある選手。また前からプレスを厳しく仕掛けきて守備の意識が高い。得点力もあって、前線に飛び出してくるので注意したい。

 ボランチの三原はセカンドボールへの対応や、危機察知能力に優れる選手。
 パス捌け、柏の司令塔。ボールを落ち着かせることに長けているので、ここには厳しくチェックにいきたい。

 もう一人のボランチのヒシャルジソンはボール奪取能力に特に優れた選手。ボールを奪うことにかけてはかなりの力がある。また攻撃力もあってパスの精度も高い。
 相対したらテンポよくパスを回して詰められることのないようにしたい。

  左サイドバックの古賀は本来はCBの選手だがSBにコンバート、五輪代表候補でもある。ビルドアップに優れ、サイドから攻撃を組み立てる。
高さもあって空中戦も強い。セットプレーには用心したい。

 右サイドバックの高橋峻希は1対1の守備に強く、また背後への飛び出しに優れている。攻撃力もある選手で、サイドからの上がりには注意したい。

 左CBの鎌田は守備力が高く、激しい守備をしてくる。。それでいてビルドアップにも優れている。前線へのロングフィードも持っている。CBとしてはさほど上背はない(179cm)がセットプレーに強い。マークには十分に注意したい。

 右CBの染谷は守備力が高く、空中戦に強い。柏のDFリーダーだ。ロングフィードもうまく、かなり注意してプレスをかけないとカウンターの起点にされてしまう。

 GKのキム・スンギュは昨年は神戸、蔚山に在籍、ネルシーニョを頼って移籍してきた。中村のけがで正GKになったが、韓国代表の守護神でもあり、当然ながら能力は勝るとも劣らない。セービング技術に優れロングフィードも持っていて、そこからカウンターもあるので注意したい。

  控えのGKの滝本はユース出身。身長は190cmあって、セーブ力がある選手。よほどのことがないかぎり出場はないだろう。

 控えのCBの高橋祐治は鳥栖から移籍。昨年は鳥栖のCBの中心だった。高さがあって、フィジカルに優れている。出場はないかもしれないが、レギュラーとまったくそん色ないレベルの選手だ。

 控えのSBの北爪は横浜FCから移籍してきたスピードスター。一瞬の加速もあって、相手を置き去りにする。クロスの精度が高く、途中交代で入ってきて切り札になり得る選手だ。

 控えのボランチの戸嶋は新潟から移籍。ボール奪取能力に優れている選手だ。また運動量があって、球際に厳しく来る。1対1で負けないようにしたい。

 控えのサイドハーフの神谷は愛媛から移籍。ドリブル力があって、決定力もある。プレースキックも得意で精度がある。
 途中から出場してきて、流れを変える役割もしてくる。

 控えのFWの呉屋は昨年、長崎で22ゴールした。どんなボールでも蹴り込む決定力がある。クロスやスルーパスに点で合わせて得点をとってくる。ワンタッチゴーラーの典型的な選手だ。スペースに抜けてくる動きや背後を取る動きに十分に注意したい。

 控えのFWのマテウス・サヴィオはテクニックがあって決定力がある選手だ。一人で突破するというよりは味方とのパス交換でスぺースに抜け出てシュートまでもってくる選手。周りの使い方がうまい選手だ。

 柏はオルンガやクリスティアーノと言った外国人の個人技が高いチーム。
  特にオルンガはJ2では怪物級の存在だった。いかに抑えるかが課題だろう。しかし、あまりにもオルンガに気を使っていればサイドハーフのクリスティアーノや瀬川が前線に上がってきてノーマークになってくる。
 
 オルンガをおとりにした攻撃にも気を付けた方がいいと思う。

 柏はかなり前からプレスにくるはず。そこをどうかわしてパスをつなげるか。

 後ろでボールを奪われれば一転してピンチになるので気を付けたい。
かなり危ない場合にはロングボールも蹴って行こう。無理をしないことが肝心だ。
 柏の攻撃はサイド攻撃が活発。サイドハーフの2人は突破力があってドリブルが得意。この2人を抑えることが勝利につながる。
 サイドでの攻防に勝つことが必要だ。

 また柏はロングボールも蹴ってくる。オルンガを走らせてきて、DFの裏を狙ってくる。合えば危ないシーンになるのでできるだけ前からプレスに行ってロングボールを蹴らせないようにしたい。

 また、セットプレーも要警戒だ。相手は上背のある選手が多いだけに集中して守りたい。
  こちらとしては臨機応変に前からプレスに行ってボールを奪いたい。ボールをサイドに押し込みそこで奪って攻撃を仕掛けよう。
  また後ろからしっかりビルドアップして相手のプレスをかわせればビックチャンスになる。
 柏はしっかり3ブロックを引いて守ってくる。いかに崩すかだが、やはり素早い攻撃が一番だ。また、縦ばかりでなく横パスも使って縦に入れるとか、相手の横を広げて中を空けさせよう。
 

 こちらもカウンターから得点を狙いたい。素早い攻めでシュートまでもっていきたい。
 相手は4バックなのでサイドチェンジが有効だ。得意のサイドチェンジから攻撃を仕掛けていきたい。

 セットプレーもチャンス。柏はマンツーマンとゾーンの併用。マンツーマンとゾーンの間を点で合わせよう。また、こちらの高さのある選手に合わせてシュートまでもっていきたい。また、ショートコーナーなどを使って相手のマークを外していきたい。

 柏はホームでJ1昇格の開幕戦ということでモチベーションは高いはず。しかし、緊張感も持っていると思う。個々の力はJ1でもかなり高いレベルにあると思っていいだろう。しかし、こちらもJ14年目、決して負ける戦力ではない。

 とにかく堂々と渡り合って勝っていきたい。
  アウェイだが久しぶりの開幕戦勝利をとってほしい。





            
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      孔明ツイッター


posted by 孔明 |20:24 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年02月15日

ルヴァンカップ鳥栖戦展望(叩きこまれた戦術をしっかり表現して勝とう。)

明日のルヴァンカップ開幕戦のアウェイ鳥栖戦

  いよいよサッカーシーズン到来。今年は東京五輪の影響でリーグ戦より前にルヴァンカップが始まる。昨年は決勝まで行っただけに、ルヴァンカップは勝利を求めていきたい。
 長いキャンプ生活でこの後も熊本でのキャンプで疲労があるが、なんとか勝っていいスタートをきりたい。

  対する鳥栖は昨シーズンは残留争いを経験。そして主力が次々に移籍。また、大口スポンサーが撤退といい話はほとんどない。しかし、その故に結果をだして、チームを良い方向に導きだしたいだろう。
 元々守備は堅く攻撃が課題のチーム。いかに得点力を上げるかというテーマでキャンプを行ってきた。
 この試合に勝って良い流れでリーグ開幕戦を迎えたいはずだ。

   鳥栖のシステムは4-3-3
 できるだけ高い位置からプレスをかけてショートカウンターが得意。また今年はサイドアタックに力を入れており、サイドからの攻撃が強力だ。

                      44金崎


22小屋松                                                   7金森

                   4原川           14高橋義希

                           41松岡(Uー21)

   6内田      3エドゥワルド     36高橋秀人      13小林

                          18高丘

控えGK1守田、DF38宮、2原、MF32湯澤、FW9チアゴアウベス、11豊田、20レンゾロペス 

 FWの金崎はフィジカルが強く、ゴールの嗅覚に優れている選手。前線から厳しくプレスをかけてくる。いろんなところに顔を出し、ボールにかかわってくる。シュートまでの動作が速いので注意しなければいけない。

  左サイドハーフの小屋松はスピードがあり、どんどん前に出てくる。チャンスがあれば前線に飛び出してくるのでマークには気をつけたい。
  こちらのウイングバックとの勝負になるので負けないようにしなければいけない。

 右サイドハーフの金森はドリブルが得意で果敢に縦にトライしてくる。ここを放置するとかなり危険になるので十分に注意したい。

 インサイドハーフの原川はドリブルが得意。展開力もある。またスルーパスも狙ってくる。キックの精度が高くFKが得意なので、ゴール前でファウルは極力しないようにしたい。

 同じくインサイドハーフの高橋義希はスタミナがあって、守備が堅い選手。ボール奪取能力が高くマンツーマンに強いので1対1に負けないようにしたい。

  アンカーの松岡はボールを持ったらごりごりと仕掛けてくる。若いが大胆なプレーをしてくるので、しっかりと抑えたい。

  左サイドバックの内田は左利きのアグレッシブな選手。攻め上がりが得意で、放っておくと危険なプレーをしてくるので十分に気を付けたい。

 右サイドバックの小林は小林は1対1に強く、アップダウンができる選手。守備力があり、守りが堅い。守りに使ってくる可能性があるので彼を出させないようにしたい。
 

  左CBのエドゥワルド高さがあり、フィジカルも強い。またチャンスがあれば上がってきて前線に絡んでくるので注意したい。

 右CBの高橋秀人はフィジカルが強く空中戦が強い。またリーダーシップがあってカバーリングの技術に優れている。気持ちを前面に出してくる選手なので、負けないように対峙したい。

  GKの高丘は昨年からレギュラーに定着した。GKとしては身長はないが、ハイボールに強く、ビルドアップも上手だ。前線からプレスをかけてミスを誘う作戦もいい。

  控えのGKの守田はハイボールの守備やプレーが落ち着いていて、昨年は松本の正守護神だった。

 控えのCBの宮は大型CB、フィジカルが強く、高さと強さで押し込んでくる。左利きで正確なフィードを持っている、先発かもしれない。

  控えのサイドバックの原はボランチもできる選手。守備が得意で東京五輪世代

  
 控えのサイドハーフ湯澤はスピードがあって突破力が或る選手。ここぞという時に出場してくるので気を付けたい。

 控えのFWのチアゴアウベスは左足の技術が高く、ゴールの嗅覚を持っている選手。昨年は鳥栖に途中加入もあまり結果は出せなかった。しかし、持っているポテンシャルは高く。危険な存在だ。
 
 控えのFWの豊田は高さがあり、どんなボールにも当ててくるしつこさがある。フィジカルが強く、
 セットプレーに強い。強引なプレーをしてくるので、ゴール前のプレーには十分に気を付けたい。

 控えのFWのレンゾ・ロペスは今年加入。高さがあってフィジカルが強い選手。また足元もしっかりしてる。DFはしっかり抑えて前線で自由にさせないようにしたい。


  鳥栖は高い位置から厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、また、ロングボールも使ってくる。しかし、しっかりつなぐところはつないでブロックを崩しにかかる。
  パスのテンポは速く、球離れが速いので、特にこちらのパイプレスをかわされないようにしなければいけない。
 

 また、サイド攻撃が得意。両サイドハーフはスピードがあって突破力がある。簡単に前にスペースをー空けるとスペースに入ってきてスピードを上げて突破してくるのでそれをさせないようにしなければいけない。

  ショートカウンターが得意なのでそれをさせないようにしなければいけない。

 そして球際が強く、1対1に強いのでこちらも球際で負けないようにしなければいけない。

 セットプレーは注意したい。

 特にFKは正確なキックを蹴る原川がいるので、ペナ付近でのファウルは厳禁だ。
 コーナーも集中して守りたい。

  ヘッドが強い選手が多いのでマークをぼかさないようにしなければいけない。
 こちらはハイプレスから相手のボールを奪って一気にシュートまでもっていきたい。

 またサイドの攻防には勝ちたい。

 そして鳥栖は守備はしっかり3ブロックを作って守ってくるので、サイドを揺さぶりたい。4バックなのでサイドチェンジが有効だ。サイドチェンジを作って薄いサイドから攻撃していきたい。
   また、遅攻はじっくりボールを横に回して縦パスを入れるタイミングを図りたい。
 ボールを回して食いつかせスペースを生じさせてそこを起点に攻めていきたい。
 またワンタッチやツータッチで相手のプレスをはがして入っていきたい。
 最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるので徹底したい。
  コーナーは鳥栖はマンツーマンだと思う。得意のセットプレーから点をとりたい。

  キャンプ中なので疲労があなりあると思うが鳥栖もキャンプではだいぶ走り込んできたので、疲労の蓄積は同じだろう。ただ、本拠地でのキャンプなので鳥栖の方が有利な面は仕方ない。こちらはいかにキャンプで叩きこまれたパイプレスの戦術を全うできるか。 
 

 アウェイだが是非とも勝利がほしい。

 必ず勝って調子を上げていきたい。





                  
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      孔明ツイッター


posted by 孔明 |20:39 | 次節の展望 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年12月06日

川崎F戦展望(とにかく積極的に前に出て、これまでの悔しさを晴らそう。)

明日の最終戦のホーム川崎F戦

  今年2月に始まったシーズンがもう終る。最終戦はいよいよ川崎Fとの対戦
 川崎Fとはルヴァンカップ決勝で対戦、惜しくもPK戦で敗れているだけにリベンジの戦いとなる。そしてこれまでJリーグでは川崎Fに勝ったことがない。明日こそ勝って積年の恨みを晴らしたい。

 対する川崎Fは3連覇を狙ったが今年はけが人も多く出て、リーグ戦は低調、毎年夏場から調子が上がってくるが、それもなく、3連覇の夢は消えて現在の目標はACL。
 12勝12分け6敗で勝ち点57の4位、3位鹿島との勝ち点の差は3で得失点差も
拮抗しているのでこの試合に勝てば逆転も可能だ。かなりモチベーションを上げて戦ってくるはず。
 ただ、ACLは川崎Fにとってたいしたにんじんにはならないのではないかと思っている。 川崎FはACLではなかなか勝てない。うがった見方だが返ってリーグ戦にじゃまな大会だと思っているような感じもする。

 優勝をかけて戦うよりも当然モチベーションは高くないだろう。

  勝つチャンスは十分にあるし、ホームだから勝たなければいけない。
 いい加減に川崎Fを叩き潰したい。



 川崎のシステムは4-2-3-1
  パスをこれでもかとつなぎ倒し、ギャップを作りださせ、スペースを空けさせそこを突いてくる。あまり速い攻撃はないが、サイドから中に仕掛けて中を空けさせてスペースに入り込みそこを起点に攻めてくる。揺さぶるのが得意だ。


 
       川崎F予想スタメン、サブメンバー

 
                    20知念



                            28脇坂

              
                              
   
16長谷川                                         41家長

                    10大島              25田中
                                                           
                             

7車屋       5谷口         34山村         6守田                          
                               1 チョンソンリョン

                               

控え    GK24安藤、DF2登里、4ジェジエウ、19斎藤、8阿部、FW11小林、9レアンドロ ダミアン

 ワントップの知念はそんなに上背はないがヘッドが強く、ポストプレーがうまい。フィジカル能力が高くて、スピードも持っていて飛び出す動きをやってくる。泥臭いプレーもやってくるので、注意したい。

 トップ下の脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。今年デビューしてここまで活躍してきた。前線で自由にさせないようにしなければいけない。

 左サイドハーフの長谷川はスピードがあり、ドリブルでボールを持ってこられる選手。サイドを突破してくるので、ファウルをしないように止めなければいけない。


  右サイドハーフの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールを奪い取れない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。

 ボランチの大島はパスの出し手、起点になる選手。攻撃面で川崎の中盤を支えるがボール奪取力もあって守備でも高いパフォーマンスを見せる。中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。

  もう一人のボランチの田中は若手の有望株。テクニックがあって、ゲームメークができるボランチ。かといってボール奪取能力もあってインターセプト能力の高い選手。
 彼には厳しく寄せて自由にボールを回させないようにしたい。
 
  左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。

  右サイドバックの守田は本来はボランチの選手だが、右サイドバックの選手が次々と怪我で離脱。器用な守田がここのところこのポジションに入っている。
  ビルドアップの能力が高く、また、ボールを奪い取る才能に溢れている。
 対応する選手は負けずにここを突破したい。

 CBの谷口は高さがあって身体能力がある選手。ルヴァンカップで退場しただけに思うところはあるはず。厳しくこちらのFWを抑えようとしてくるだろう。
 こちらは負けずに必死になって彼をやっつけなければいけない。
 また、彼に負けているようでは到底勝てない。 
  
  もう一人のCBの山村は高さがあって空中戦に強い。ボランチやFWも出来る選手なので負けていればパワープレー要員にもなってくる。高さに負けないようにしなければいけない。
 
  GKのチョンソンリョンはセービング技術が高く、冷静な判断力を持っている選手。
シュートはできるだけ高低ををつけてサイドに蹴り込みたい。
 
 控えのGKの安藤はセービング能力に優れている選手。この試合はなにか起こらない限り出場の機会はないだろう。

 控えのサイドバックの登里は左利き。左利きで右サイドバックをやることもあった。スピードがあり、チャンスに顔を出してくる。ラストパスの精度が高く、また前線に攻撃を仕掛けて飛び出してくる。彼の飛び出しには十分に注意しなければいけない。


  控えのCBのジェジエウは高さがあり、対人能力が高い選手。フィジカル能力が高く、とにかく強い選手だ。なかなか出場の機会はない。

 控えのサイドハーフの斎藤はドリブルが得意でとにかく突破能力に優れている。しかし川崎Fでは出場機会がなかなかない。しかし、まだまだその能力は高く、勝負所ででてくればきっちり仕事をしていく選手。疲れているときに出られると嫌な選手だ。しっかり抑えたい。

  控えのサイドハーフの阿部は高いレベルで攻撃のタクトをふるえる選手だ。シュートもうまく嫌な選手。狭いスペースにも入り込んでそこから攻撃してくてくる。
 守備陣は彼の好きなようにさせないように厳しく寄せてパスを出させないようにしたい。

  控えのFWの小林は先発かもしれない。川崎Fの得点源であり、中心選手。控えの予想だが、大事なところで出てくるはず。ルヴァンカップで2得点とられたので、必ず抑えなければいけない。簡単に彼にラストパスを許すようではいけない。パスを集めさせないようにしなければいけないし、DFの裏へ抜けるパスを出させないようにしたい。また、サイドからのクロスに反応してくるのでマークを外さないようにしたい。

 控えのFWのレアンドロ・ダミアンは前線でボールが収まり、シュートが正確。足下の技術もあって、1対1に強い。高さのある攻撃を加えた選手。
前線で簡単にボールを持たれないように厳しくいかなければいけない。

  
 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。また3人目の動きが得意でDFの裏を抜けてきてシュートまでもってくるのが得意だ。
 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。
  ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。
  パスが正確でなかなかパスミスをしない。
   ボールを奪われてもすぐさま再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。
 
 まずは自陣のペナ付近にスペースを作らないことだ。

 スペースを作ればそこを使われそのスペースを利用してパスが入ってきてシュートを打たれる危険性がある。

 とにかく相手のパスワークを分断すること。ボールの奪いどころにはしっかりプレスをかけて、簡単にパスを回させないことだ。あまりにも後ろに引いて守ると簡単にパスを回してくる。


 しかし、今年は全体的に精度があまり上がっていない。肝心なところでパスミスしたりシュートミスも多くある。あまり警戒して下がりっぱなしになると相手の術中にはまってしまう。
 ここは恐れずに前に出ることだ。ホームなので積極的に前に出よう。ボールを奪うポイントを前においてプレスをかけて相手を混乱させるのが一番だ。
  ルヴァンカップ決勝では有利な状態で消極的な対処をして失敗した。
 
 もちろん相手が十分な体勢でボールをもったらしっかりブロックを作って守る。その場合には、ギャップを作らずに守らないと相手に簡単に侵入される。

 決してゆっくりとした川崎Fのペースにしないで、動き回ってこちらのペースに持ち込むことだ。

 川崎Fのコーナーには気を付けたい。ルヴァンカップでも失点した。

 高さがある選手がいるのと、ここぞのところでの集中力があるので、しっかり相手の体を押さえつけ自由にさせないようにしたい。
 後半は、トップのレアンドロ・ダミアンを活かし、クロスを入れてくるので十分に気を付けたい。

 こちらはカウンターから点をとっていきたい。相手は前に出てくると思うので、ボールを奪って素早いカウンターが効く。
  チャナのドリブルや武蔵をスペースに走らせることが大事だ。
 川崎Fは素早い攻撃に弱い。また、強引なプレーにも後手を踏むので、ルーカスのドリブルも効くだろう。
 川崎Fは攻守の切り替えが早い。相手は厳しくボールを奪いに来る。そこをいなしていければチャンスが出てくる。
 DFラインの裏を徹底して狙っていきたい。

 サイドは相手は4バックなのでギャップができる。サイドバックの横のスペースを使ってそこを起点に攻めていこう。
  また、サイドバックとセンターバックの間のスペースを利用しよう。そこを起点にシュートまでもっていきたい。

 相手は4バックなので横のスペースは空くはず。サイドチェンジも何度も試みて相手の守備の薄いところをついていこう。

  川崎Fには幅を使った攻撃が有効だ。川崎は真ん中を集中して守ってくる。できるだけ横幅をいかした攻撃をしていきたい。
 

 サイドからの攻撃では単純なクロスでは相手のCBに高さと強さがあるので破れない。サイドからクロスを上げるにも、中を攻めてからサイドに振るとか工夫が必要になってくる。

 セットプレーはチャンスだ。できるだけ相手のゴールマウスに近いところでファウルをもらってFKで得点しよう。
 コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。守備陣に高さがあるのでそこを避けてボールを入れよう。
 ルヴァンで点をとった深井には厳しくマークがついてくるはず。その分ほかの選手のマークが緩くなる。そこをつこう。福森の正確なキックで得点をとろう。
  コーナーはニアやファーを使い分けることはもちろんだがショートコーナーやキックする選手を代えて目先を変えて欲しい。そうしないと何度も蹴っても同じ事になる。

 川崎Fは凄く良く走るチームではない。ボールを動かすが選手はそんなに走らない。そこをつきたい。マンマークぎみで相手の動きを削ぎ、自由にボールを回させないようにしたい。

 こちらは運動量を上げてボールを奪い取りたい。ボールを奪い取ったら素早く攻撃していきたい。  
  GKからのパス回しは十分に気をつけよう。相手は必ず狙ってくる。素早く正確なボールを蹴ることと、またDFからのバックパスは要注意だ。

  パスミスを減らさないとすぐ攻守が入れ替わることになる。
 できるだけパスを正確にしたい。特にラストパスは正確に出して決定的なシーンをつくろう。
  この試合は今シーズンの最後の試合だ。今シーズンの選手達とは最後の試合になる。
 とにかく思い切って戦おう。勇気をもって前に出て。悔いを残さないように。




              
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posted by 孔明 |19:25 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年11月29日

鳥栖戦展望(勝ち越すためには勝利が絶対。積極的に戦おう。)

 明日のアウェイ鳥栖戦

  前節の磐田戦はボールを圧倒的に握りながら一瞬の隙から失点。後半終了間際追いついたが、ロスタイムにPKを与えて敗れてしまった。
 リーグ戦は2連敗。
 さほど目標がないチームといってもいい加減結果を出さなければいけないだろう。
  磐田戦のように気負うことなくメリハリをつけて攻撃の強度を上げていきたい。
 とにかくこのままずるずると行かないようにしよう。必ず勝ち点3を
 

 対する鳥栖はシーズン途中で監督を解任し、金監督になって、最下位から徐々に順位を上げてきたが、それでも残留争いずっとやってきた。前節の引き分けでこの試合に勝てば残留が決まる。また引き分けでも負けでも16位湘南や17位松本の結果いかんで残留が決まる。しかし、当然勝って残留を決めたいと思っているはず。

  前回対戦は6月22日ホームで対戦。
前半はコーナーから直樹、ジェイが点を取って楽な展開に、しかし、後半反撃を受けた。ゴール前のミスから失点。しかし、カウンターからチャナのパスに武蔵が反応してゴール。このまま3-1で押し切った。  

 鳥栖のシステムは4-4-2

 ハードワークを基にショートパスとロングボールをうまく使って攻撃してくる。フィジカルを活かした攻撃で、プレスを厳しくしてボールを奪って素早くシュートまでもってくる。また、両サイドを広く使いサイドから攻撃することを得意としている。



       鳥栖予想スタメン、サブメンバー

              11豊田    44金崎


                                                                  

7クエンカ                    40小野                                                    

               41松岡           4原川       
 
                                                                      
 
  2三丸    36高橋秀人      3高橋祐治    5金井                                       

                            18高丘

                               

控え   GK21キム・ミノ、DF13小林、35藤田、MF6福田、25安 庸佑、FW19趙 東建、39金森


 豊田は高さがあり、どんなボールにも当ててくるしつこさがある。フィジカルが強く、
 セットプレーに強い。強引なプレーをしてくるので、ゴール前のプレーには十分に気を付けたい。


 もう一人のFWの金崎はフィジカルが強く、ゴールの嗅覚に優れている選手。前線から厳しくプレスをかけてくる。いろんなところに顔を出し、ボールにかかわってくる。シュートまでの動作が速いので注意しなければいけない。


 左サイドハーフのクエンカは足元のテクニックがあり、ドリブルが得意、前線でタメが作れるのでここで起点を作られると苦しい。楽に前を向かせないようにしたい。


 左サイドの小野はボールが収まる選手。そして体が強く、フィジカルで突破できる選手。上背はない(170cm)がヘッドが強い。サイドから前線に突破してくるので気を付けたい。

  
  ボランチの松岡は2種登録選手。しかし、世代別代表で中心選手となっており、期待の星だ。運動量があって、中盤で動き回りリズムを作ってパスをだしてくる。
 彼の得意なリズムで試合をさせないようにしたい。

  ボランチの原川はドリブルが得意。展開力もある。またスルーパスも狙ってくる。キックの精度が高くFKが得意なので、ゴール前でファウルは極力しないようにしたい。

 左サイドバックの三丸は攻撃が得意な選手。クロスの精度が高く、またどんな態勢からでもクロスをあげてくる。鳥栖の前線は上背があるので、クロスをあげさせないようにしたい。

 右サイドバックの金井は攻撃的なサイドバック。隙があればオーバーラップをかけてきて前線にも顔を出してくる。サイドバックなのに決定力を持っており、シュートがうまい。
 前線に駆け上がってくるのでマークをしっかりしたい。

 左CBの高橋秀人はフィジカルが強く空中戦が強い。またリーダーシップがあってカバーリングの技術に優れている。気持ちを前面に出してくる選手なので、負けないように対峙したい。

 右CBの高橋祐治は高さがあり、セットプレーのターゲットになっている。また、ビルドアップ力に優れていて、ゲームを作ることができる。
 簡単に起点となるプレーをさせないようにしたい。

 GKの高丘は今シーズンになって正GKになった。GKとしては身長はないが、ハイボールに強く、ビルドアップも上手だ。前線からプレスをかけてミスを誘う作戦もいい。

 控えのGKのキム・ミノは若いが身体能力に恵まれている選手。
ただ、出場の機会はほとんどないだろう。

 控えの右サイドバックの小林は1対1に強く、アップダウンができる選手。守備力があり、守りが堅い。守りに使ってくる可能性があるので彼を出させないようにしたい。

 控えのサイドバックの藤田は守備が得意で、上下動もできる選手。またCBをやることもできる。出場するとしたら守りに入るときだろうか。


 控えのボランチの福田は運動量があって、絶えず動き回れる選手。ボール奪取がうまく、厳しく戦ってくる選手。1対1で負けないようにしたい。

 控えのサイドハーフの安 庸佑は前線に飛び出す動きが素早く、ドリブルで打開できる選手。サイドから中に入ってくる動きには注意したい。

 控えのFWの趙 東建はフィジカルが強く、空中戦が強い。ポストプレーもできて、前線でボールをためることができる選手。
 簡単に前線で起点を作られないようにしなければいけない。
 
  控えのFWの金森はドリブルが得意で、無理な体勢からでもシュートが打てる選手。
前線で動き回らせないようにしっかりマークしたい。

 鳥栖は厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、また、ロングボールも使ってくる。しかし、しっかりつなぐところはつないでブロックを崩しにかかる。


  パスのテンポは速く、球離れが速いので、プレスをかわされないようにしなければいけない。
 また、サイドを幅をとって攻撃してくる。サイドハーフがタッチライン際に残ってボールを要求しサイドチェンジから薄いサイドを狙って攻撃してくる。

 なによりカウンターが素早いので気を付けなければいけない。

  自陣からのビルドアップは要注意だ。前線からプレスをかけてくるのでミスしないようにしっかりつなぎたい。また、苦しければロングボールで逃げてもいい。

 球際が強く、1対1に強いので負けないようにしたい。

 サイド攻撃が強力だ。特に鳥栖の左サイドは攻撃的でサイドハーフのクエンカはドリブルが得意で、中に入っていて決定的なシーンを演出する。

 また、マークをはがすのがうまく、サイドバックの三丸のクロスは正確なので守りは一歩寄せてクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 セットプレーは注意したい。

 特にFKは正確なキックを蹴る原川がいるので、ペナ付近でのファウルは厳禁だ。

 コーナーも集中して守りたい。

  高さがある選手が多いのでマークをぼかさないようにしなければいけない。

 こちらはカウンターから攻撃していきたい。

 相手のパスをカットしてスピードある攻撃から得点をしていきたい。

 また相手のDFが横に広がるのでCBとSBの間に起点を作ってここから攻撃して行きたい。

 そして鳥栖は守備はしっかり3ブロックを作って守ってくるので、サイドを揺さぶりたい。4バックなのでサイドチェンジが有効だ。サイドチェンジを作って薄いサイドから攻撃していきたい。
  
 また、遅攻はじっくりボールを横に回して縦パスを入れるタイミングを図りたい。
 ボールを回して食いつかせスペースを生じさせてそこを起点に攻めていきたい。
 またワンタッチやツータッチで相手のプレスをはがして入っていきたい。
 最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるので徹底したい。
  コーナーは鳥栖はマンツーマン。深井を厳しくマークしてくると思うので、ほかの選手のマークがミスマッチになるはず。そこをつきたい。



  まずは先制点をとることだ。相手に先制されればかなり厳しくなる。
  先制して追加点をとって逃げ切りたい。
  鳥栖はかなり高いモチベーションで戦ってくる。かなりの難しい戦いになる。
しかし、勝たないとこちらも苦しい。このところ負けが込み、最終成績を勝ち越しで終わるには勝たないとダメだ。
 とにかくアウェイだが積極的に前に出て戦おう。今シーズン最後のアウェイを勝利で飾ろう。




           
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posted by 孔明 |20:22 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年11月22日

磐田戦展望(いろいろなハンデを乗り越えてこそ価値がある。)

明日のホーム磐田戦

 前節横浜FM戦は開始早々ミスが立て続けに起きて2失点。コーナーから武蔵のゴールに1点差に詰め寄るも連続失点してゲームが決まってしまった。きれいな崩しから最後武蔵がゴールしたが2-4で敗れた。
  これでACL出場の可能性は完全になくした。
 モチベーションが保ちにくいが次から対戦する相手は、残留争いだったり、優勝争いをするチーム。こちらもモチベーションを高くしないと負けてしまうだろう。
 とにかく残り試合全勝でシーズンを締めくくりたい。
 まずは磐田との対戦。

 磐田はシーズン当初から調子を落とし、下位に低迷、主力にけが人が発生し、名波監督が辞任、後任の鈴木監督も体調不良で退任。スペイン出身のフベロ監督になるも負けが先行、6勝7分け18敗勝ち点25で最下位。現時点では16位以下が決まっており、他力で3連勝してプレーオフに出場できるかそうかの状態。この試合に負ければJ2降格が決まるという絶体絶命の立場だ。
  目の前で降格するチームは見たくはないが、勝負に余計な感情は必要ない。磐田は死ぬ気で戦ってくるだろうが、こちらも必死で戦って勝利を得るのみだ。
 
 前回対戦は4月28日(日)アウェイで対戦。 
前半武蔵がボールを奪ってからの進藤の縦パスにロペスが反応して
うまく2人をかわして左足でゴール。
 前半ロスタイム福森のコーナーから進藤の高い打点のヘッドで追加点
 後半も3点目を奪いに行くがなかなかシュートを打てず逆にカウンターを浴びる展開。1点を取られた後も危ないシーンが続いたがなんとか逃げ切り2-1で勝った。

 横浜FMのシステムは4-4-2

  新監督になってボール所持率を高めパスで崩すこともやっているが、縦に速く、サイドを使って攻撃するサッカーが主。ロングボールも効果的に使ってくる。サイドハーフやサイドバックを上げて一気に攻撃してくる。
 




        磐田予想スタメン、サブメンバー

                 22大久保        39ルキアン    
                   

                      
15アダイウトン                                                14松本
                 
                      19山田      30上原



  13宮崎    33藤田     3大井       24小川
 
                               1 八田                              

控え   GK21カミンスキー、DF25大南、MF8ムサエフ、27荒木、26藤川、FW20川又、32中山

 FWの大久保は前節いい動きをしていた。相変わらずゴールの嗅覚をもっていて、瞬間の動きが鋭い。大事なところでしっかり仕事をしてくるので要注意だ。

 もう一人のFWのルキアンはポストプレーができ、体が強い。ドリブルで突破できる選手。ほぼ真ん中にいる。前にスペースを空ければ強引な突破もあるので、スペースを空けないようにしたい。

 左サイドハーフのアダイウトンは突破力に優れ、ボールを持ったら一直線に前に出てくる。フィジカルが強く。強引なプレーが得意。またヘッドも強い。ボールをもったら駆らなず仕掛けてくるので応対する選手は気を付けたい。

 右サイドハーフの松本はハードワークができ、プレーの判断も速い選手だ。サッカー脳が高く、巧みなポジショニングで攻撃を仕掛けてくる。磐田はサイドからの攻撃が活発なので、サイドの主導権争いに負けてはいけない。

 ボランチの山田は怪我から久しぶりに復帰。パス、ドリブルいずれのプレーもうまい。フィジカルも強く攻撃のセンスの塊。特にドリブル突破には気を付けたい選手だ。


 もう一人のボランチの上原はキープ力があって、展開力がある選手。ボールにたくさん触ってリズムを作り攻撃のスイッチを入れてくる。余裕がある状態でボールを触らせないようにしたい。

 左サイドバックの宮崎は守備が堅く、堅実なプレーをする選手。また、攻撃のセンスも持っていて、タイミングよくサイドを駆け上がってくる。彼の守備網を破らないと得点は難しくなるだろう。

 右サイドバックの小川は運動量があってスピードもある。サイドから切れ込んでくる動きも得意なのでマークをしっかりして仕事をさせないようにしたい。

 左CBの藤田はファイターだ。気迫あふれるプレーでDFを引っ張る。ベテランだが、気持ちで守備をする選手だ。彼を勢いづけてはいけない。

  右CBの大井はラインコントロールがうまく、またフィジカルに強く、ジャンプ力があって高さでも負けない。ビハインド時はパワープレーをするために前線に上がってくる。
   キャプテンなので気持ちを上げさせないようにしたい。

 GKの八田はフベロ新監督の下、起用されるようになった。ベテランだが動きが俊敏でそつがない。高いプロ意識があって、気持ちでシュートを止めに来る。

 控えのGKのカミンスキーは現在は控えのGKになった。スーパーセーブがあって、時には神がかっている反射神経も見せた。しかし、この試合はよほどのことがない限り、出番はないだろう。

  控えのCBの大南は空中戦に強く、出足も鋭い。しかしまだ若く経験が乏しい。守備固めで使われることがあるかもしれないが、あまり出場するチャンスはないだろう。


 控えのボランチのムサエフはボール奪取能力に優れ、パスセンスも抜群のものがある。セカンドボール争いには負けてはいけない。

  控えのサイドハーフの荒木は攻撃の切り札だ、もっぱら右サイドハーフで登場しサイドをドリブルしたり、パスをして前に出たり、性格が勝気なので気持ちを上向させないよう気をつけ。

 控えのサイドハーフの藤川はこのところ先発に起用されている。スピードがあって両足が蹴れる。動き回られると厄介な選手。しっかり止めたい。
もしかしたら先発かもしれない。

 控えのFWの川又は怪我からようやく復帰。前線でボールが持てて、どんな体勢からでもシュートが打てる。強引なプレーもでき、高さもあってヘッドが強い。
 必ず出てくると思うので気を付けなければいけない。

 控えのFWの中山は欲にゴールを目指してくる選手。泥臭いプレーもしてくるのでしっかりマークして自由にさせないようにしたい。 

  磐田は負けたら即J2行きなので必死になって戦ってくるだろう。かなりモチベーションは高いはず。まずは試合の入りに気を付けなければいけない。横浜FM戦のような入りをしたら、必ずまた失点する。
 

 磐田はサイド攻撃が活発。そのサイドを生かすために縦に速い攻撃をしてくる。また、ボールポゼッションを高め、パスワークで崩してくる。ピッチ状態の良いドームの芝でテンポよくつなげられると苦しい。簡単にパスを回させないようにしたい。ロングボールも注意だ。特にサイドへのロングボールには気を付けたい。ロングボールを効果的に使ってくる。

 左サイドはアダイウトンを予想しているが、アダイウトンは真ん中よりもサイドにいた方が脅威だ。対応する選手はアダイウトンに突破されないようにしっかり守りたい。
 サイドハーフとサイドバックが数的有利を作り出してサイドから攻めてくる。こちらも
人数をある程度かけて守りたい。
 ただ、最後は1対1の個の力になる。球際に強くいかないとう破られてしまうので注意したい。
  コーナーにも気を付けたい。磐田はさほど高さがある選手は少ないが、大井あたりはヘッドが強く、ピンポイントで合わせてくる。
 マークをぼかさないようにしたい。

 こちらはパスをテンポよくつなげて攻撃を仕掛けたい。カウンターを狙ってカウンターからシュートまで行こう。

 カウンターのチャンスには素早く正確なパスをだして最後までいきたい。



 パスは正確にミスを少なくして相手を崩したい。

 相手は4バックなのでサイドチェンジが効くはず。サイドチェンジを仕掛けて守備の薄くなったところから攻めていきたい。

 そして磐田はパスに過度に食いついてくる時間帯があるのでここを上手くはがせばビックチャンスになる。相手の食いつきを利用しよう。

 サイドの攻防は勝敗を分けるはず。サイドで勝てるように自信をもって仕掛けていこう。
 セットプレーはチャンス

 特にコーナーはチャンスだ。

 磐田はコーナーはマンツーマンで守る。

 前節の横浜FMは深井にヘッドが強い選手をつけてきた。磐田もそうするはず。そうなると。こちらの高さがある選手とのミスマッチが生じる。そこをついて得点をとりたい

 磐田は死ぬ気でくるのでこちらも必死になって戦わないといけない。

 ホームだから勝ち点3は必須。残り3試合。チームとしての目標に乏しいかもしれないが、個々には当然目標はあるだろう。その目標を達成するために戦ってほしい。

 

 まずは目の前の磐田を打ち破ろう。今週はいろんなハンデがあったが、それを跳ね返して見せてほしい。必ず勝ち点3を。



         
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2019年11月08日

横浜FM戦展望(チャンスを逃すな。相手の隙を突こう。)

明日のアウェイ横浜FM戦

 前節ようやくホームで勝って、一息ついたところ。
  リーグ戦は残り4試合。上位に行くには一つ一つ勝っていかなければいけない。
  4位となってACL出場を目指すにはかなり厳しいが、目標を持って戦うことはいいこと。可能性がなくなるまで戦おう。

 対する横浜FMは今シーズンのスタートはさほど調子が上がらなかったが、徐々に調子を上げて現在は優勝争いをしてる。昨年からの攻撃的サッカーが今年になって実を結んでいる。
 現在の成績は18勝4分け8敗勝ち点58で鹿島とFC東京との激烈な優勝争い。残り4試合は一つも落とせない気持ちで戦ってくるはず。
 今の横浜FMははっきりいってかなりの強敵だ。アウェイだしかなりの苦戦が予想される。しかし、勝たないと上位進出の目はない。必ず勝って連勝しよう。

 前回の対戦は4月20日(土)にホームで対戦
  横浜FMは三好をワントップにするという奇策を用いてたが、それが裏目。こちらは右サイドから主に攻撃して、前半、得点を重ね3-0勝利した。

 横浜FMのシステムは4-2-3-1-1

  ポゼッションを重視するサッカーでラインを高めに設定。全体的にコンパクトにして後ろからテンポよくパスをつないで相手の守備を崩すサッカー。ボールを奪われたら高い位置からプレスに行ってボールを奪い返しシュートまでもっていく。時には素早く縦にボールを入れてカウンターから攻撃する。縦パスが多くスペースに入り込んで起点を作る。




        横浜FM予想スタメン、サブメンバー


                                 17エリキ
                   

             9 マルコス・ジュニオール           
                                                 23仲川   28マテウス 
                 
                          6扇原           8喜田



   5ティーラトン  44畠中    13チアゴ・マルチンス     27松原
 
                               1 朴                               

控え   GK31杉本、DF13伊藤、16高野、 18広瀬 MF7大津、11,遠藤 FW李

  ワントップのエリキはこの夏補強。スピードがあって、スペースに抜ける動きが得意。
DFの裏を取られないようにしなければいけない。

 
 トップ下のマルコス・ジュニオールはスピードがあって、動きが俊敏、得点感覚ももっており、一番警戒しなければいけない選手だ。彼にスペースを与えれば動き回ってくるので十分に気を付けたい。

  左サイドハーフのマテウスはこの夏移籍してきた。ドリブルが得意で、1対1に強い。
サイドを強引に突破する力も持っている。またミドルシュートもあるので前にスペースを空けないようにしたい。

  右サイドハーフの仲川は怪我で戦列を離れていたが、前節ベンチ入り、今節は先発を予想している。スピードがあり、DFの裏を狙ってくる。ドリブルも得意で1対1で仕掛けてくるので対応する選手は負けないようにしたい。カウンターに必ず絡んでくるので気をつけだい。


 ボランチの扇原はボール奪取に優れ、ビルドアップもできる選手。ロングキックも得意でサイドチェンジのボールを通してくる。中盤を自由にさせないように厳しくプレスをかけていきたい。

 もう一人のボランチの喜田はボール奪取に能力に優れており、また、縦パスもどんどん入れてくる。ここを抑えないと攻撃をどんどん仕掛けてくるので注意したい。

  左サイドバックのティラートンはビルドアップに優れ、パスが正確、足下の技術も持っており、頻繁に中央に絞ってくる。簡単に縦パスを入れさせないようにしなければいけない。
 
 右サイドバックの松原は守備が得意だが攻め上がりも得意。クロスの精度が高いのでクロスを上げさせないようにしたい。

  CBの畠中は守備のスキルが高く、日本代表にも選ばれた。ビルドアップが得意で足下の技術もある。簡単に起点になるようなプレーをさせたくない。

  もう一人のCBのチアゴ・マルチンスは高さがありスピードがあって1対1に強い。
フィジカル勝負ではなかなか難しいのでワンタッチのパスを入れて崩したい。 
                                 
 GKの朴は足下の技術が高く、ラインが高い横浜FMの後ろをしっかり守っている。
かなり前に出てきてスイーパーのような働きをしてくるので、ロングシュートを狙ってみるのもいいだろう。

 控えのGKの杉本はセーブ力あって守備範囲が広い。しかし、アクシデントが無い限り出番はないだろう。

 控えのCBの伊藤はこの夏水戸から移籍。1対1に強く、スピードがある選手。しかし、。よほどのことが無い限り出場はないかもしれない。

 控えのサイドバックの高野は運動量があって、キレがある選手。動きが俊敏なので注意しなければいけない。

 控えの左サイドバックの広瀬はキックが正確で攻撃的なサイドバック、絶えず上下動をしてくるので、対面する選手はしっかり対応したい。

  控えのサイドハーフの大津はクロス、ドリブルともに高いレベルをもっている選手。特にドリブルを得意にしているので、ペナ付近でドリブルさせないようにしたい。

 控えのサイドハーフの遠藤はドリブルとパス能力が高く、どんな狭い局面でも抜いていける突破力を持っている。縦に突破させると厄介なので、そのサイドを抑え込みたい。

 控えのFWの李は泥臭いプレーができ、決定力がある選手。後半途中で出場してくる可能性がある。ゴールに向かってくる動きをしっかり止めたい。


  横浜FMは積極的に前からプレスにきて、ボール奪取してボールを保持。敵陣でボールを回して攻撃を何度も仕掛けてくる。
  サイドバックは中に入ってくていわゆる偽SBの動きをして、数的有利を作り出し攻撃に加わってくる。
 

  前線から中盤に人数をかけた攻撃をしてくる。
  攻撃はしっかりボールをつないでくるが、前線にスピードのある選手を揃え縦に速い攻撃が得意だ。DF間にFWやトップ下が入り込み、そこにめがけて縦パスを入れてくる。
  そしてDFの背後をついてくる。

  また、仲川とマルコス・ジュニオールのコンビが良く、カウンターもうまい。
  そして夏に加わったマテウスが個人の能力を使って突破してくる。攻撃陣は強力だ。

  しかし、コンパクトだがラインが高く、人数をかけて攻撃してくるので当然後ろにはスペースがたくさんある。
 

 DFの裏を徹底的に狙っていきたい。ただ、当然相手もわかっていることで、CB
陣が素早く戻り対処してGKの朴もスペースをしっかり守ってくる。

 守備はかなり前からプレスをかけて、サイドに押しやりボールを奪いに来る。
 ボールの奪いどころはかなり高い。
  
 横浜FMで注意しなければてばいけないのはマルコス・ジュニオールと仲川、そしてマテウスだろう。彼らは足が速く、どんどん前に出て攻撃を仕掛けてくる。
  この2人にはスペースを与えないで防ぎたい。

  またCBがロングボールを蹴って手数をかけない攻撃もしてくる。CBの2人いはしっかりとプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。

  縦に速い攻撃が横浜FMの特長だ。それを出させないように前から行ってパスを出させないようにしよう。出された場合には戻ってしっかり守ろう。

 コンサのCBの3人はポジションをしっかりして裏をとられないようにしたい。

 横浜FMはセットプレーが得意。

 両CBが上背があってそこを狙ってくるので、マンツーマンで体をしっかりつけてフリーにさせないようにしたい。

 こちらとしては、アウェイなので適度に引いて、ボールの奪いどころに狙いつけてボールを奪って一気にカウンターから攻めたい。

 ただ、あまり引いてばかりいると、2次攻撃3次攻撃にさらされることにもなる。ここは注意したい。

  横浜FMにはカウンターが有効だろう。

  できるだけ前線でボールをキープしてそこからスペースに抜け出ていこう。

  スペースに抜け出る動きを頻繁にすれば決定的なチャンスは必ず訪れるはず。

  サイドで優位に立つように、人数をかけてサイド攻撃を活発化させて、決定的なシーンを演出させよう。

 サイドからのマイナスのクロスをどんどん入れて、相手DFを混乱させたい。

 相手のCBの2人はスピードもあるし、高さもある。かなりうまい。これを制するにはサイドからのマイナスのセンタリングだ。

 ドリブルも有効だろう。

 前線の選手はボールを持ったら前を向いてドリブルを仕掛けていきたい。

  仕掛けないと何も始まらない。ドリブルで仕掛けて、そこにパスをまぜて相手ペナに進入しよう。

 またロングボールも使っていきたい。ワントップに向けたロングボールは有効なはず。

  セットプレーもチャンス

 コーナーは横浜FMはゾーンで守る。
 上背は両CBと扇原以外はないので、チャンス

 CBの2人はセンターを守ってくるので、ニアかサイドを狙っていきたい。

  ニアに入って行ってすらす攻撃も有効だろう。

 横浜FMはかなり強い。ホームでの対戦のようにはいかないだろう。 

 ミスが勝敗を分けるかもしれない。できるだけミスはしないようにしたい。

 横浜FMは勝ち点3を狙ってくる。攻撃的に来るはずだ。返ってそこがチャンスになるかもしれない。
 
 相手の隙を狙って攻撃を仕掛けていきたい。

 必ずチャンスがくるはずだ、それを逃さないでいきたい。
  とにかく勝とう。




        
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2019年11月01日

名古屋戦展望(ハードワークして必ずリベンジをして勝とう。)

明日のホーム名古屋戦

 リーグ戦はここ4試合は1分け3敗と勝利が遠ざかっている。ルヴァンカップの決勝戦の死闘を終え、気持ちに張りがなくなるところだろうが、残り5試合、ACLの可能性もわずかながら残っている。可能性がある限り諦めてはいけない。なにより久しぶりの勝利をサポーターに味合わせてほしい。
 とにかく勝って上位に行こう。


 対する名古屋は風間監督の下、攻撃サッカーでシーズン序盤は勝ち点を重ねてきたが、徐々に各チームが対策を立ててきてなかなか勝てなくなって、下位に低迷。このままでは残留争いに加わるということで、風間監督を更迭、新たにフィッカデンティ監督に交代した。
 風間監督の攻撃サッカーに比べてフィッカデンティ監督は守備的なサッカーを行う監督で戦術がかなり変わった。
  ただ、さすがに180度変わった戦術は浸透しておらず、調子が出ていない。
 中途半端な印象があり、つけいる隙はありそうだ。
  現在の成績は8勝9分け12敗の勝ち点33で14位。16位とは勝点2の差だ。
 この試合は必死になって戦ってくるはず。こちらも勝ち点3がほしい。とにかく動き回ってリベンジをしよう。


  前回は3月30日にアウェイで対戦
 
前半序盤からボールを持たれ、パスではがされて後追いばかり。1対1は取れない、セカンドボールは拾えない。まるで試合にはならなかった。
 1失点目は右サイドからシュートを打たれたれそのこぼれ球をダイレクトに打たれた。 そして右サイドを深く崩されオウンゴール。 前半にもう1点失点してもはや試合は前半で決まってしまった。後半も失点して0-4で負けた。
 なにより全体的に体が重かった。コンデイションが最悪だった。試合前の1週間雪が頻繁に降り、そして寒くて満足な練習ができなかったのが原因だったと思う。

 名古屋のシステムは4-1-2-2-1

 ショートパスを重ねてサイドから攻撃してフィニッシュにいたる。ボールフォルダーの後ろから飛び出してきてボールにかかわる攻撃がある。カウンターも速い。

        名古屋予想スタメン、サブメンバー

                  7ジョー
      

                2米本          10シャビエル                
29和泉                                                25前田
                  
                           8シミッチ

23吉田              17丸山           20中谷               6宮原
 
                        1ランゲラック
                               

 控え   GK16武田、 DF5千葉、34藤井、33成瀬、MF21ネツト、26杉森、FW9長谷川

 FWのジョーはポストプレーがうまくシュートもうまい。高さもあり、ヘッドも強烈だ。フリーになる動きがうまいのでマークをかなり厳しくやらないと抜け出されてしまうだろう。

  左インサイドハーフの米本はボール奪取に優れている選手。
 広範囲で動き回りボールを刈ってくる。危機察知能力も高く、パスの展開力もある。
  かなりレベルの高い選手だ。彼にボールを奪われないように素早くパスを回さなければいけない。

  右インサイドハーフのシャビエルはテクニックがあって、ゲームメイクができる選手。
キープ力があってドリブルが得意。ボールを持つと何かやってくる雰囲気を醸し出している。自由にさせると厄介なのでできるだけ自由にプレーさせないようにしたい。

  左サイドハーフの和泉はテクニックがあって、運動量がある選手。GK以外どこでもできる選手。ドリブルも得意で前線に上がってくる動きを見せるので高い位置でとどめたい。

  右サイドハーフの前田はスピードがあって、ドリブルが鋭く、何より強引な突破ができる選手。威力のあるシュートを打ってくる。隙を見せると前線に走り込んでくるので、マークはぼかさないようにしたい。

   アンカーのシミッチはパスを散らすことができる選手。彼のところからゲームを作ってくるので、しっかりプレスをかけて自由にパスをつなげさせないようにしたい。

  左サイドバックの吉田は守備も攻撃も高いレベルでできるサイドバック。
 攻撃では果敢に縦に突破してくるし、守備では厳しくボールに寄せてくる。
クロスの精度も高い。対面する選手は1対1に負けないようにしなければいけない。

 右サイドバックの宮原は1対1の守備に強く、カバーリングも得意。守備だけではなく攻撃ではトリッキーなプレーもしてくる。
 彼のサイドを破って攻撃を仕掛けていきたい。

 左CBの丸山は足元が正確で空中戦にも強い。危機察知能力にも長けている。ロングフィードも得意で攻撃の起点になっている。
 彼を上手くかわしてシュートをゴールに叩き込みたい。

  右CBの中谷は堅実なプレーでDFラインを引っ張る選手。1対1にも強く、ヘッドも強い。空中戦では負けないようにしたい。

 GKのランゲラックはセーブ能力があって、動きが俊敏だ。ビックセーブを連発することもたびたびある。彼の動きを見てシュートを蹴っていきたい。

  控えのGKの武田は足元の技術が高く、セーブの能力も持っている。しかし、なかなか出番はない。出場する可能性は少ないだろう。

 控えのCBの千葉は足元の技術と対人能力が高い選手。また縦パスが得意なので攻撃の起点になる選手。しかし、丸山と中谷がいるのでなかなか出場の機会がない。
  
 控えのCBの藤井は高さのせる若手のCB。ヘッドが強く。ボール奪取能力に優れている。出場するとしたら守備固めだろう。

  控えのサイドバックの成瀬はユースから今年昇格の選手。左右どちらのサイドでも適応できる。テクニックがあってドリブルも得意。若いが有望。

 控えのボランチのエドゥワルド・ネットはパスの精度が高く、キックは正確無比だ。キープ力があってなかなかボールをとられない。後半攻撃的に来るときには必ず出場する選手。厳しくあたりにいかないと簡単に回されてしまうので注意したい。

  控えのサイドハーフの杉森はドリブルが得意で足元の技術を持っている選手。得点力もあるので気を付けたい。
 
  
 控えのFWの長谷川アーリアジャスールは足下の技術が高く、パスサッカーに適している。決定的なパスを出してくるので注意したい。また前線でタメができ時間をつくることができる。シュートも正確なのでマークをしっかりしたい。

  FWの赤崎は累積警告で出場停止だ。太田もけがで欠濃厚。ランゲラックのけがという情報もある。

 名古屋は新監督になってだいぶ守備的になり、失点は少なくなったが、なかなかまだその戦術は浸透していない。
 攻撃は風間前監督時代のものがあり、グラウンダーのショートパスをつなげて攻撃してくる。
 特徴はとにかく前田のいるサイドからの攻撃が多い。前田が右にいれば右、左にいれば左の攻撃が多い。
  前田をサイドハーフに予想しているがインサイドハーフの可能性もある。

 とにかく前田の動きに注意したい。

 またゴール前でもパスを回してきて、スペースを作るとそこを狙われるので気を付けたい。
 またFWのジョーは得点こそ伸びていないがやはり怖い選手。フリーにすると正確なシュートを打ってくるので注意したい。
  名古屋はやはりサイド攻撃が主体。サイドバックが高い位置をとってそこを起点にして攻撃してくる。
 セットプレーは警戒したい。相手は確実にコーナーからの得点を狙ってくる。ルヴァンカップ決勝戦での反省を生かしてしっかり守りたい。
 

 名古屋はプレスを厳しくかければ結構パスミスをする。こちらの攻撃はできるだけ前からボールを奪ってショートカウンターをしていきたい。
 また、遅攻では、相手は4バックなのでサイドの幅をつかってサイドから攻撃を仕掛けていきたい。
 また、ロングボールを使って攻撃をしていきたい。
 カウンターが一つのポイントだと思う。
 素早く人数をかけて前に出てシュートでフィニッシュしたい。
 セットプレーはチャンス
 ドリブルを仕掛けて良い位置でFKをもらおう。

 またコーナーは名古屋は基本的にゾーンで
 2人マンツーマンで守る。
 全体的な高さはこちらの方があるので他の選手にミスマッチが生じる。そこを狙っていきたい。
 

  名古屋には前回大量失点しているので、逆にできるだけ点をとって勝ちたい。
 ここ最近は名古屋はなかなか勝てていなくリズムが悪いので、そこに乗じていこう。
 ルヴァンカップ決勝戦で燃え尽きることなく、リーグ戦に臨んでいこう。
やはりハードワークしなければ勝てない。
 リーグ戦では4試合勝っていないし、ホームでなかなか勝てていない。
 とにかく久しぶりのリーグ戦のドームで名古屋にリベンジしよう。 




   
      
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2019年10月25日

ルヴァンカップ決勝戦川崎F戦(緊張するなとは言わない。早く解きほぐすことだ。)

ルヴァンカップ決勝は明日川崎Fと埼玉スタジアムでの対戦

  ルヴァンカップ準決勝をG大阪との死闘で破り初の決勝進出を果たした。
  ここまできたら決勝を制して優勝したい。

 川崎Fはルヴァンカップ決勝は明日を入れて5回進出。過去の4回はいずれも完封負け勝負所に弱い面を露呈している。過去、シルバーコレクターといわれた所以でもある。
 しかし、元々自力があるチームで昨年、一昨年とリーグ戦を2度取って、王者の風格を身につけてきたチーム。それに今度こそ優勝するという意識が強いだろう。
 当然難敵であることは変わりない。
 しかし、試合は一発勝負。何が起こるかわからない。川崎Fだって完璧ではない。ミスモすれば、失敗もする。そこをついて、勝って優勝トロフィーと優勝賞金1億5千万円をゲットしたい。
 

  川崎のシステムは4-2-3-1
  パスをこれでもかとつなぎ倒し、スペースを空けさせそこを突いてくる。あまり速い攻撃はないが、サイドから中に仕掛けて中を空けさせてスペースに入り込みそこを起点に攻めてくる。揺さぶるのが得意だ。

 
       川崎F予想スタメン、サブメンバー

 
                    9レアンドロ ダミアン              
                                                         
               14中村                          
   
16長谷川                                         41家長

                    10大島              25田中
                                                           
                             

7車屋       5谷口         34山村           2登里                          
                               1 チョンソンリョン

                               

控え    GK21新井、DF3奈良、26マギーニョ、MF28脇坂、8阿部、FW20知念、11小林

 ワントップのレアンドロ・ダミアンは前線でボールが収まり、シュートが正確。足下の技術もあって、1対1に強い。高さのある攻撃を加えた選手。
前線で簡単にボールを持たれないように厳しくいかなければいけない。

  トップ下の中村はコンサの天敵、視野が広く、足元の技術に優れている。一瞬で決定的なパスを出す。
 また、ゴールの嗅覚も持っており、ゴールに貪欲でドリブルも得意でワンタッチのパスがうまい。彼を止められなければ勝利はない。

  左サイドハーフの長谷川はスピードがあり、ドリブルでボールを持ってこられる選手。サイドを突破してくるので、ファウルをしないように止めなければいけない。
 
  右サイドハーフの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールを奪い取れない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。


 
 ボランチの大島はパスの出し手、起点になる選手。攻撃面で川崎の中盤を支えるがボール奪取力もあって守備でも高いパフォーマンスを見せる。中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。

  もう一人のボランチの田中は若手の有望株。テクニックがあって、ゲームメークができるボランチ。かといってボール奪取能力もあってインターセプト能力の高い選手。
彼には厳しく寄せて自由にボールを回させないようにしたい。
 
   左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。


 右サイドバックの登里は左利き。左利きで右サイドバックをやってくる。スピードがあり、チャンスに顔を出してくる。ラストパスの精度が高く、また前線に攻撃を仕掛けて飛び出してくる。彼の飛び出しには十分に注意しなければいけない。


 もう一人のCBの山村は高さがあって空中戦に強い。ボランチやFWも出来る選手なので負けていればパワープレー要員にもなってくる。高さに負けないようにしなければいけない。

  GKのチョンソンリョンはセービング技術が高く、冷静な判断力を持っている選手。
シュートはできるだけ高低ををつけてサイドに蹴り込みたい。

 控えのGKの新井はハイボールの対応がうまく、足下の技術もある選手。リーグ戦のG大阪戦では先発を務めた。ただ、この試合はアクシデントがないかぎり出番はないだろう。

 CBの奈良は大怪我から復帰してきた。身体能力が高く、厳しく相手に寄せて相手の攻撃をストップできる能力がある選手。また試合勘がないだろうから、出場してもなかなか慣れるまで難しいだろう。しかし、もしかしたら先発かもしれない。

 控えの右サイドバックのマギーニョはスピードがあって、サイドをどんどんドリブルで突破してくる。攻撃的なサイドバックでサイドからの突破には気を付けなければいけない。

  控えのボランチの脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。今年デビューして活躍してきた。前線で自由にさせないようにしなければいけない。

   
  控えのサイドハーフの阿部は怪我から復帰、高いレベルで攻撃のタクトをふるえる選手だ。シュートもうまく嫌な選手。狭いスペースにも入り込んでそこから攻撃してくてくる。
 守備陣は彼の好きなようにさせないように厳しく寄せてパスを出させないようにしたい。


   控えのFWの知念は身体能力が高くボールを収められる選手。上背はFWとしてはさほどないがヘッドが強い。強烈なシュートを持っているので気をつけたい。また泥臭くゴールを狙ってくるので注意したい。
 
  控えのFWの小林は怪我をしていたが復帰した。川崎Fの得点源であり、中心選手。控えの予想だが、大事なところで出てくるはず。出てきたらいかに抑えるか腐心しなければいけない。簡単に彼にラストパスを許すようではいけない。パスを集めさせないようにしなけれべいけない。

 ボランチの守田は怪我で欠場の見込み。

  
 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。各選手の個々の能力が高く、そして組織力も高い。
 
 FWのレアンドロ・ダミアンは決定力があり、また、チームの中心の中村がタメを作り、長谷川や家長が攻撃に幅をもたせてくる。
 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。

  ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。

  パスが正確でなかなかパスミスをしない。

   ボールを奪われても5秒以内に再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。

 まずは自陣のペナ付近にスペースを作らないことだ。

 スペースを作ればそこを使われそのスペースを利用してパスが入ってきてシュートを打たれる危険性がある。

 とにかく相手のパスワークを分断すること。ボールの奪いどころにはしっかりプレスをかけて、簡単にパスを回させないことだ。あまりにも後ろに引いて守ると簡単にパスを回してくる。

  しかし、あまり前に出て食いつくと、後ろにスペースが生じそこを利用されてカウンターを浴びる。ある程度引いてブロックを作って、守ってボールの奪いどころを定める方が賢明だ。

 またブロックを作っていても縦パスをうまく使って、スペースを生じさせそこから入ってくる。
  ゆえに多少強引なプレーでもポイントとなる場所で奪って前に出たほうがいい。
 ボールを奪ってからがポイント。川崎Fは攻守の切り替えが早い。相手は厳しくボールを奪いに来る。そこをいなしていかにボールをつないで攻撃の態勢をとるか。
 
 ボールを奪ったら切り替えを素早くして前に動き出してパスコースをつくりたい。
  
  セットプレーにも気をつけたい。川崎F中村の正確なキックがある。特にコーナーは川崎は得意。正確なキックの精度から点でボールを合わせてくる。

  サイドはサイドで起点をつくりショーパスをつなげて攻撃してくる。サイドもしっかり対応しなければいけない。
  また、トップのレアンドロ・ダミアンを活かし、クロスを入れてくることもあるので十分に気を付けたい。

 

  川崎Fはここ最近結構パスミスをする。そこを逃さないことだ。ボールを奪ったら素早くカウンターを発動しよう。

 正確にパスをして相手の前からの厳しいプレスをかいくぐって素早く攻めで攻撃を仕掛けていこう。

  前線でためを作ってラインを上げる時間をつくってサイドから攻撃をしていきたい。 

  低い位置からFWを走らせるということも意識をしてやっていきたい。
 DFラインの裏を徹底して狙っていきたい。
 
 サイドは相手は4バックなのでギャップができる。サイドバックの横のスペースを使ってそこを起点に攻めていこう。
  サイドをえぐっていこう。

  相手は4バックなので横のスペースは空くはず。サイドチェンジも何度も試みて相手の守備の薄いところをついていこう。

  川崎Fには幅を使った攻撃が有効だ。川崎は真ん中を集中して守ってくる。できるだけ横幅をいかした攻撃をしていきたい。

 サイドに寄せて真ん中を薄くさせて攻撃する。スペースを空けさせるように努力しなければいけない。

 また、引いたらミドルを積極的に打っていこう。スペースが空いたらまずはシュート。そうでなかったらパスと積極的にいきたい。

  川崎のF守備は堅い。これを破るのには、ドリブルやワンタッチのパスを使って崩していくことも必要だ。不正確なパスやいい加減なパスではすぐ相手に獲られてしまう。

 またサイドからの攻撃では単純なクロスでは相手のCBに高さと強さがあるので破れない。サイドからクロスを上げるにも、中を攻めてからサイドに振るとか工夫が必要になってくる。

 セットプレーはチャンスだ。できるだけ相手のゴールマウスに近いところでファウルをもらってFKで得点しよう。
 コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。守備陣に高さがあるのでそこを避けてボールを入れよう。

  コーナーはニアやファーを使い分けることはもちろんだがショートコーナーやキックする選手を代えて目先を変えて欲しい。そうしないと何度も蹴っても同じ事になる。
 
  川崎Fはこちらと同じ怪我人が多い。しかし、層が厚いのも特長だ。代わって入る選手達のレベルはかなり高い。
  しかし、一発勝負だからチャンスは十分にある。
 まずは運動量で上回ることだ。ボールを持たれると思うがじれずにやっていきたい。
  
  GKからのパス回しは十分に気をつけよう。相手は必ず狙ってくる。素早く正確なボールを蹴ることと、またDFからのバックパスは要注意だ。

  パスミスを減らさないとすぐ攻守が入れ替わることになる。
 できるだけパスを正確に出したい。特にラストパスは正確に出して決定的なシーンをつくろう。


   この試合はコンサドーレの初めてのJ1でのタイトルがかかっている。このチャンスを逃さないようにしよう。相手は難敵だが勝てない相手ではない。
 
 たくさんのサポーターが全国から訪れる。そのサポーターの後押しでハードワークをして動き回ってゴールを決め、しっかり守ろう。

  試合の入りが大切だ。はじめは緊張するなといっても緊張するだろう。

 緊張は徐々に解ければいい。序盤をとりわけ注意して、集中して失点しないようにしたい。
 とにかく先制点が大事だ。先制して追加点をとって逃げ切ろう。
 
  相手は4回決勝に出場して今度こそと必死になってくる。こちらも生半可な気持ちではダメ。必死になってタイトルをとろう。

   決勝に出ただけで満足しないで大切なのはそこからだ。勝利を目的に思い切り戦おう。
 とにかく精一杯戦えば結果はついてくる。

 ユニフォームに星を1個つけよう。望みはただ、それだけだ。




      
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2019年10月17日

C大阪戦展望(選手もサポーターも浮ついた心では負けてしまう。しっかり戦おう。)

明日のホームC大阪戦

 前節のG大阪戦はチャナの試合前の怪我のアクシデントで、攻撃が機能せず、失点。また、失点、前掛かりになってまたもや失点と大量失点で0-5で敗れ2連敗となった。
ACL出場範囲内ので3位以内に入るにはかなり厳しい状態になった。しかし、諦めるのはまだ早い。3位以内の可能性はまだあるし、4位でのACL出場の可能性だってある。
  とかくルヴァンカップ決勝に目が行きがちだが、とにかくリーグ戦に傾注しよう。
 必ず勝って上位を目指そう。



 対するC大阪はシーズン序盤は勝ち星に恵まれなかったが、徐々にロティーナ新監督の守備から攻撃をしかける戦術が浸透して調子を上げ、一時期5連勝をして一気に順位を上げてきた。
  現在の成績は14勝4分け10敗の勝ち点46で6位、3位以内を目指しているチームだ。
  しかし、このチームに勝たないと上位の目はない。この試合に勝って3位以内を再び目指そう。、
 
 前回対戦は4月13日(土)にアウェイで対戦
前半からボールも持つもなかなか決定的なシーンがなく、後半もボールを持って攻撃するが、相手の引いた守りに苦戦する。
 このまま時間が流れドローという雰囲気もあったが、福森のコーナーから進藤がドンピシャヘッドでゴール。この1点を守り切って1-0で勝利した。


 C大阪のシステムは4-4-2

  しっかりとした守備から縦に速い攻撃をしてくる。サイド攻撃が活発でどんどんクロスを入れてくる。
  守備時にはしっかりとラインをコンパクトにして堅く守り、攻撃時には素早く攻撃してくる。



        C大阪予想スタメン、サブメンバー

        20ブルーノ・メンデス     25奧埜
      

                                         
8柿谷                                                     7水沼
 
                  11ソウザ        5藤田


 29舩木      3木本            22ヨニッチ             2松田
 
                        21キム・ジンヒョン
                               

 控え   GK1圍、 DF15瀬古、 MF6デサバト、39丸岡、32田中、13高木、FW18鈴木

 FWのブルーノ・メンデスはキープ力があってスペースに抜け出る動きをしてくる。また決定力も高い。推進力がある選手なので前を向かせないようにしたい。

  もう一人のFWの奧埜はボール奪取能力に優れ、キープ力もある選手。攻撃力があって、果敢に前線に飛び出してくるので気をつけたい。

 左サイドハーフの柿谷はテクニックに優れ、パスが正確でドリブルがうまい。動きだしが速く、スペースがあればするするっと入って来てシュートまでもってくるので用心したい。

  _右サイドハーフの水沼は運動量があって、動きが俊敏。クロスの精度が高く、サイドを突破すればクロスを入れてくる。水沼のクロスからの攻撃がC大阪の大きな戦術だけに
クロスはできるだけ入れさせないようにしたい。__

  ボランチのソウザは体が強く。対人プレーを得意とする。またミドルシュートも強烈。簡単に彼の前にスペースを作るとどんどん打ってくる。ドリブルも得意でどんどん前に出てくる。彼には必ず複数人で対処したい。

  もう一人のボランチの藤田は球際に強く、ボール奪取能力に長けている。またキックの精度が高い。そしてロングスローがあるので注意したい。

  左サイドバックの舩木はテクニックがあり、キックの精度が高い選手。C大阪の左サイドは攻撃的なのでここを抑えることがポイントの一つになる。

 CBの木本は足元の技術があり、攻撃にも参加するCB。守備も堅く、またビルドアップ時には縦パスも入れてくる。簡単にパスを捌かせないようにしたい。

 もう一人のCBのヨニッチは高さがあって、フィジカルが強い。ヘッドが強く、セットプレーで威力を発揮する。攻守に危険な選手なのでセットプレーは気をつけたい。

 GKのキム・ジンヒョンは守備範囲が広く、セーブ力がある選手。フィード力も持っている。ビルドアップもできるので、前からプレスをかけて自由にパスを出させないようにしたい。

 控えのGKの圍は昨年はレンタル先の福岡で正GKを務めた。経験を積んでいるので、、万が一の場合にも対応ができるだろう。しかし、アクシデントがない限り出場はないだろう。

  控えのCBの瀬古は若手の有望株。守備が堅く、足元の技術も高い。正確なフィードもできる選手。しかし、なんらかのアクシデントがない限り出場はないかもしれない。

 控えのボランチのデサバトはボール奪取能力に優れており、パスを散らせる選手。1対1に強いので負けないように対応したい。

  控えのサイドバックの丸岡は本来は攻撃的なMF。運動量があってテクニックをもっている選手。出場するとしたら攻撃を仕掛けてくる時か。を

  控えのサイドハーフの田中は運動量があって、突破力がある選手。サイドから縦に突破してきて、シュートまでもってくるので、そうさせないようにしたい。

 控えのサイドハーフの高木はドリブルとミドルシュートが得意。思い切りのよいプレーをし、途中交代でもよい仕事をしてくるので用心したい。

  控えのFWの鈴木はこの夏琉球から移籍してきた。キック力があり、ポジショニングが巧み。必ず後半に出てくる。大事な時間帯では彼を抑えなければ勝てない。


  C大阪は組織的に守備をして、攻撃は縦に速い攻撃をしてくる。
 守備は4-4-2でブロックを敷き最終ラインは高く、コンパクトにしてつけいる隙をあたえない。リーグ最少失点を誇っている。

 特に前半の失点は4失点とかなり少ない。

 攻撃ではDFの間に入ってきて起点を作ってそこから攻撃してくる。

 サイド攻撃が得意で左の柿谷は動きだしが速く前線に飛び出してくるので注意したい。

  また、柿谷は舩木とのコンビで右WBの裏を取るように画策してくるはず。

 こちらの進藤はしっかりその意図を感じて対応しなければいけない。

 そして右サイドの水沼は運動量があってクロスの精度が高く、ボールを持って上がってきてクロスを入れてくるので、クロスを上げさせないような守備をしなければいけない。

 ボランチのソウザが上がってきて攻撃に絡んでくる。
 ミドルシュートもあるのでシュートコースを空けないようにしなければいけない。

 ソウザの動きはカバーしなければいけないが、ボランチのスペースを空けてくる場合もあるのでここがチャンス、ボールを奪ったらそこを起点に攻撃していきたい。

 

 C大阪は横もコンパクトなのでサイドをサイドチェンジが有効だ。

 

 大きな展開でスペースに入り込みそこから侵入したりクロスを上げていきたい。
 
 C大阪はこちらの5トップにどう対処するかが注目だが、4バックをスライドさせるか(前回対戦ではこうしてきた。)ボランチの1枚(おそらく藤田)が最終ラインに入って5バックになって守ってくるか。
 
 4バックをスライドさせてきたら、どちらかのサイドバックの横が空くのでサイドチェンジでのスペースを利用し、ここから攻めて行きたい。

 また5バックになってきたら、ボランチの場所が空くので、そこをカバーされる前にそこに起点を作ってそこから攻撃するか。

 いずれにしても一番良いのは守備に戻る前にカウンターをしかけていくことだ。
 ボールを低い位置で奪ったらロングボールでDFの裏を狙って行こう。

 また前線は素早くランニングしてシュートまでもっていきたい。
 サイドの争いが重要なポイントになるはず。

 サイドでいかに優位に進められるかが問題になる。

  また、FWの奧埜が前線で起点になってくるので、彼をしっかりマークしてボールをなるべく持たせないようにしたい。

 そしてセットプレーは気をつけたい。

 C大阪のセットプレーはCBのヨニッチがいるのでマークをしっかりしたい。

 C大阪はコーナーはゾーンで守り、ソウザが一番高さのある選手にマンツーマンでついてくる。

 ここをうまくかわして、シュートまでもっていきたい。

 また、ニアに入ってすらすとか、ショートコーナーを使って動きをつけて相手の守備を動かしたい。

 

 ルヴァンカップに力を注ぐので、リーグ戦はおろそかになりそうだが、まだACL圏内は諦めてはいけない。可能性がある限り勝利を追求したい。

 またリーグ戦の勝利はしばらくない。

 とにかくホームで勝って勝ち点を積み上げたい。

 C大阪は強敵だが勝てない相手ではない。

 必ず勝ってより上位に行こう。

posted by 孔明 |19:33 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)