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2019年09月13日

仙台戦展望(とにかく何が何でも明日は勝つ。)

明日のホーム仙台戦

 前節の神戸戦はセットプレーから失点。その後すぐさま武蔵のゴールで同点に。
後半、コーナーからの折り返しにジェイがゴール。ハンドではないかとか、ファウルではないかとか疑惑があったゴール。これで逆転したが、また失点。最後はコーナーから宮澤がニアですらしでゴールをとって3対2で勝利した。


 対する仙台は序盤に4連敗するなどなかなか勢いに乗れずに下位を低迷していたが、システムを3バックから4バックにしたり後4連勝したがその後なかなか勝ち点を伸ばせずに再び下位に低迷している。
 現在の成績は8勝4分け13敗。勝ち点28で15位と残留争いに巻き込まれている。
 この試合はアウェイといっても仙台としては勝ち点3が欲しいところだろう。

 前回対戦は6月30日(日)アウェイで対戦
 前半序盤は攻勢をかけるも相手のコーナーから武蔵がシマオのマークにつききれず失点。
 こちらはルーカスのクロスに武蔵がヘッドで落としてロペスが胸トラップ。シュートがゴール。同点に
 後半もほとんどボールを持って攻勢をかけるも、後ろでソンユンがボールをもって左にパスも相手にとられてDFが寄せるも、ボールがこぼれこぼれ球を無人のゴールに蹴りこまれた。そこからも攻勢をかけるも惜しいチャンスもあったはシュートが相手のGKに止められ得点できず。1-2で敗れた。

 前回対戦で負けているだけにホームなので絶対に勝たなければいけない。仙台とは特に厚別では過去負けた事がない。
 とにかく上位に行くには仙台は絶対に倒さなければいけない相手だ。
 何が何でも勝ち点3を取らなければいけない。


 仙台のシステムは4-4-2

 前からプレスを厳しく行ってボールを奪いカウンターが基本戦術。遅攻はパスをタッチ数を少なくしてつなぎ、崩してくる。ロングボールを蹴ってFWが収めてシュートまでもってくる形ももっている。




  仙台予想スタメン、サブメンバー

              38長沢         11石原直樹           
                                                       

19ジャーメイン良                                             18道渕


                 8松下                17富田
 
                                                                      
 
  2永戸     13平岡       23シマオ・マテ   4蜂須賀                                      

                            24ヤクブ スウォビィク

                               

 控え   GK22川浪、DF39金、MF5椎橋、6兵藤、7関口、FW9ハモン・ロペス、20阿部


 FWの長沢は高さがあり、ボールをキープできる。ダイレクトのプレーもうまい。また献身的な守備で前からプレスをかけてくる。DFの裏を抜けるプレーもうまくなった。
ロングボールからの動きに対応してしっかり守りたい。

 もう一人のFWの石原直樹はスペースに抜ける動きが得意。キープ力があって、ロングボールを簡単に収めてくる。上背はない(173cm)がヘッドも強い。前線でのポジショニングが良くボールに絡む能力が凄くある選手。しっかりマークしていないと痛い目にあうので気をつけたい。


 左サイドハーフのジャーメイン良 はスピードがあって、突破力がある。
 ロングボールに飛び出してくる。また、サイドから中に入ってくる動きもしてくるのでマークをしっかりしたい。
  
  右サイドハーフの道渕は最近ゴールを決めている。ドリブルが得意で前線に飛び出してくる動きが得意だ。彼の前にはでるだけスペースを作りたくない。

  ボランチの松下は技術が高く、パスの精度も高い。後ろにいて縦パスを入れてくるので注意したい。また前線に上がってきてミドルシュートも打ってくる。
攻め上がりには十分に注意しよう。

  ボランチの富田はボール奪取能力があり、パスカット能力もある選手。セカンドボールを拾われないように1対1で負けないようにしたい。
 
 
 左サイドバックの永戸は上下動ができ、また、クロスの種類を多く持っていて、なおかつ精度が高い。中に切れ込んでくることもできる。簡単にクロスを上げさせないようにしたい。

  右サイドバックの蜂須賀は運動量があってクロスの精度が高い。また、ドリブルを仕掛けてきてそのままシュートを打ってくることも多い。その動きに注意したい選手だ。

  CBの平岡はずっとレギュラーを張っている。しっかりとした守備はコンサにいたころよりも安定している。空中戦に強く、ロングボールは簡単に処理する。
 攻撃力もあって、流れのなかから前に出てくることもある。
 とにかく彼との競り合いに負けないことだ。

 CBのシマオ・マテはCBにしては高さがさほどない(180cm)が空中戦に強く、1対1の勝負に強い。攻撃陣からするとかなりやっかいな選手。今や仙台の守備を担っている。点をとるなら彼をやっつけないと点はとれない。


 GKのシヤクブ スウォビィクは守備範囲は広く、反応速度が速い。足元の技術も持っている。サイドを狙ってシュートをしたい。

 控えのGKの川浪はチームの盛り上げ役。上背があって守備範囲が広く手が出てくる。よほどのことがない限り出場はしないだろう。

  控えのCBの金は1対1に強く、ハードデイフェンスが出来る選手。また空中戦に強い。途中出場はアクシデントが無い限り出てこないと思う。

  控えのボランチの椎橋は守備力があって、インターセプトが得意。パスの精度も高く、縦パスをどんどん入れてくる。途中出場があれば攻撃的にくると思う。

 控えのボランチの兵藤はシーズン当初はレギュラーで活躍していたが、チームの成績の悪さからサブに回されている。しかし、試合を読むプレー健在で、運動量もあって、パスも相変わらず正確。出てくれば古巣との対戦だ。

 控えのサイドハーフの関口はハードワークができ、突破力がある選手。ドリブルもしてきてやっかいな存在。怪我で欠場していたが、この試合からベンチに入る予定。おそらくは後半大事なところで出場してくると思う。テクニックもある選手なのだ、その動きを封じたい。

 控えのFWのハモンロペスは対人が強くて、シュートがうまい選手。ここぞという時に出場してくるので、気をつけたい。そして空中戦に強いのでしっかりマークしたい。

 控えのFWの阿部はフィジカルが強く、推進力がある選手。ボールキープ力もあって、シュートもうまい。決定的なシーンを与えないようにしなければいけない。


 仙台はカウンターが得意。前からのプレスがを厳しく。ボールを奪いショートカウンターをしてくる。また、ロングボールも蹴ってきてFWやサイドハーフを走らせシュートまでもってくる。
 
 DFの裏をとられないようにしなければいけない。

 また、縦パスからサイドが中に切れ込んで行く動きもある。

 サイド攻撃は仙台の攻撃の中心で両サイドがスピードがあってスペースを空ければロングボールを蹴ってきてスペースに抜け出てくるので十分に気をつけたい。 
 
 また、サイドからクロスを入れてくる。

  長沢がいるので、ピンポイントで合わせに来る。

  セットプレーも用心したい。高さのあるセットプレーが強い選手が多くいる。

  特にコーナーは注意したい。

  仙台は攻守の切り替えが早い。特に攻撃から守備の形を整えるのが早いのでこちらの攻撃は素早く行わなければいけない。

 長短のパスを駆使して、相手を振り回し、スペースを産み出しそこから攻撃をしていこう。また相手は4バックなのでサイドチェンジも有効だろう。

 
 サイドを変えててんどん攻めていこう。

 攻撃はサイドでいかに優位に立つかがポイントだ。

  CBやボランチからシャドーやFWへの縦パスをできるだけ入れて行って、少ないタッチ数で崩していきたい。

 中央はかなり固めてくると思うので、中、サイド、中、サイドと横に振って薄い部分を攻略していきたい。

  ロングボールでシャドーやFWを走らせるのもいいと思う。相手のDFの裏は狙い所。ここを徹底的に狙っていこう。

 セットプレーもチャンス。
 できるだけ相手のペナ付近で仕掛けてFKをもらおう。

 またコーナーは仙台はゾーンで守る。
 スペースにめがけてボールを蹴り込み、複数人が入っていきたい。
 
  この試合は勝たないと上位には上がれない。仙台にはアウェイで負けているだけに
  リベンジして勝たなければいけない。
 

 これまで厚別では仙台には負けてない。しかし、こんなことに頼ってはいけない。当然実力で勝たないといけない。

 とにかく明日は何が何でも勝つことだ。




          
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      孔明ツイッター


posted by 孔明 |20:30 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年09月07日

ルヴァンカップ広島戦展望(先制点をとって追加点をとって勝とう。)

ルヴァンカップ準々決勝の第2戦は広島とのアウェイでの対戦

  第1戦は逆転勝ち。ロペスの2ゴールと福森の素晴らしいFKの得点だった。しかし、2失点はいたい。アウェイゴールを許したことで、若干不安要素がある。
 この試合に引き以上で準決勝に進出する。引いてカウンターからの戦いになるだろうが。あまり引いてばっかりではピンチが多くなる。
 メリハリのついた守りと攻撃をしていきたい。

広島のシステムは3-2-2-2-1

 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃してくる。時々縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。



          広島予想スタメン、サブメンバー


              39レアンドロペレイラ     


          30柴崎                     24東(U-21)


18柏                                                 44ハイネル

 
                                                         

                     15稲垣        40川辺           

          
                                             
       19佐々木        13井林               2野上
 
    
                               1林   
                   

控え   GK21廣永、MF5吉野、M6青山、7野津田、3サロモンソン、27清水、16渡

 FWのレアンドロペレイラは高さがあって、ヘッドが強い。シュートの威力を持っている。第1戦では2ゴールをあげた。ゴールをさせないようにしっかり守りたい。

  シャドーの柴崎は両足の精度が高く、DFラインの裏を狙ってくる選手。
得点感覚を持っている選手だ。スペースがあれば入ってくるのでスペースを空けないように注意したい。

  もう一人のシャドーの東はテクニックがあり左足の精度が高い選手だ。
売り出し中の若手で勢いがあるのでしっかり止めてほしい。
 

  左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。広島で一番気をつけなければいけない選手。また左サイドだが右サイドにきてプレーすることもある。また、クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。

 右ウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。スピードがあって、キープ力もあるので要注意だ。


 ボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。能力が赤い選手なので中盤のセカンドボール争いに負けてはいけない。r


 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。特に前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。
 
 左CBの佐々木は空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も良いものを持っている。、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。

 CBの井林は空中戦に強く、1対1に強い。ビルドアップもうまい。高さがないがジャンプ力やポジショニングで勝負できる選手。
  
 右CBの野上は安定した守備を見せる選手。前節累積で欠場だったので、意欲を見せて戦ってくるはず。特に1対1では負けないようにしたい。

 GKの林はもうベテラン。キャッチングの技術が特にうまく、素早い反応でゴールを割らせない選手。シュートはできるだけサイドを狙おう。

 控えのGKの廣永は林になにかアクシデントがなければ出てこないが十分に能力を持っていて守備範囲も広い選手だ。


 控えのボランチの吉野は危険なところを潰せるスキルを持ち、ビルドアップもできる選手。CBもできる。今年は中心選手と期待されたがここのところメンバーには入っていなかった。

 控えのボランチの青山は視野が広く、ビルドアップに優れて入り、パスの出せる選手。決定的な仕事をしてくるので注意したい。


 シャドーの野津田は運動量があってキックの威力、精度がある選手。
前線で動き回ってシュートまでもってくるので、前にスペースを与えないようにしたい。

  控えの右ウイングバックのサロモンソンはスピードがあってクロスの精度が高い選手。運動量もあってサイドを動き回るので対応する選手はその動きを押さえつけたい。

 控えのウイングバックの清水は突破力があって運動量がある選手。サイドを駆け上がってくるので、1対1で抜かれないようにしたい。

  控えのFWの渡はスピードがあり、DFの裏を抜けるプレーが得意。ワンタッチでシュートを打ってくる隙の無さをもっているので注意したい。

  シャドーの森島とFWのドウグラス・ヴィエイラが怪我で出場できない。


 広島は攻撃はショートパスをテンポ良く回して素早く攻めてくる。
 カウンターが主でロングボールにFWを走らせることも頻繁にやってくる。
  第1戦はそのカウンターにやられてしまった。
 ここは福森が上がったスペースをWBが戻って見るなど何らかの対策が必要だ。
 広島は点を入れないと勝てないので積極的に攻めてくるはず。
 こちらはその攻撃をうけかわしながら、カウンターで得点をとりたい。
 引き分けで良いと思ったらダメだし、守ってばかりでもダメだ。
 難しいところだが、相手が前掛かりになって攻めてくるだけにチャンスは十分にある。
  やはり広島のサイド攻撃には注意したい。
 広島の両サイドが強力なのでここで後手を踏まないことは大事だ。
 特に左サイドの柏に要注意だ。ドリブルが得意でサイドを突破されると非常に危険。
特に深い位置まで侵入させないようにしたい。
  セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。サインプレーもしてくるので、十分に集中して守ろう。
  こちらは第1戦でも見せたDFの裏へのロングボールを使ってスペースに抜け出ていきたい。また、相手が攻めてくればカウンターがいきる。
 相手のボールを奪って素早くサイドあるいは縦にパスをしていってシュートまでもっていこう。
   サイドを連携して崩して行きたい。サイドの深い位置から侵入して、マイナスのセンタリングを上げていきたい。
  セットプレーもチャンス
 コーナーは広島はマンツーマンで守る。
 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。
  第1戦にアウェイゴールを許しているだけに1失点すれば一転して追う立場になる。
 失点すればおそらく相手は堅く守ってくると思うだけに先取点が大切になる。
 とにかく先取点をとって追加点をとって勝とう。

 



       
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posted by 孔明 |21:39 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年09月03日

ルヴァンカップ広島戦展望(ゼロに抑えて、得点を重ねて必ず獲ろう。)

 ルヴァンカップ準々決勝第1戦は広島とのホームでの対戦

 広島はリーグ戦はここまで11戦無敗と調子が良い。
 細かくパスをつないでサイドから攻撃するという基本戦術は変えずにカウンターに磨きがかかっている。
  この試合はアウェイということもあり、やはり守ってカウンターという戦術を徹底してくるはず。
  前回のリーグ戦での対戦は8月3日だった。相手が中2日にもかかわらず、前半チャンスをことごとく潰し、後半失点してそのまま押し切られた。
 今回はそのリベンジも含めて勝たなければいけないだろう。

 
 広島のシステムは3-2-2-2-1

 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃してくる。時々縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。




          広島予想スタメン、サブメンバー


                16渡     


          7野津田                     24東(U-21)


18柏                                                 3サロモンソン

 
                                                         

                     6青山             40川辺

          
                                             
       19佐々木       23荒木                2野上
 
    
                               1林   
                   

控え   GK34中林、DF13井林、MF5吉野、MF15稲垣、44ハイネル、27清水、39レアンドロペレイラ


 FWの渡はスピードがあり、DFの裏を抜けるプレーが得意。ワンタッチでシュートを打ってくる隙の無さをもっているので注意したい。

 シャドーの野津田は運動量があってキックの威力、精度がある選手。
前線で動き回ってシュートまでもってくるので、前にスペースを与えないようにしたい。

  もう一人のシャドーの東はテクニックがあり左足の精度が高い選手だ。
売り出し中の若手で勢いがあるのでしっかり止めてほしい。

 左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。広島で一番気をつけなければいけない選手。また左サイドだが右サイドにきてプレーすることもある。また、クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。

 右ウイングバックのサロモンソンはスピードがあってクロスの精度が高い選手。運動量もあってサイドを動き回るので対応する選手はその動きを押さえつけたい。

 ボランチの青山は視野が広く、ビルドアップに優れて入り、パスの出せる選手。決定的な仕事をしてくるので注意したい。

 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。特に前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。

 左CBの佐々木は空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も良いものを持っている。、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。

 スイーパーの荒木はヘッドが強く、ハイボールに強い。1対1に強く、簡単なクロスでは簡単に弾かれてしまう。彼をサイドに吊り出し、そこのスペースを狙いたい。

 右CBの野上は安定した守備を見せる選手。前節累積で欠場だったので、意欲を見せて戦ってくるはず。特に1対1では負けないようにしたい。

 GKの林はもうベテラン。キャッチングの技術が特にうまく、素早い反応でゴールを割らせない選手。シュートはできるだけサイドを狙おう。

 控えのGKの中林は過去実績がある選手。林になにかアクシデントがなければ出てこないが十分に能力を持っていて林に引けをとらないセーブ力を持っている。


 控えのCBの井林は空中戦に強く、1対1に強い。ビルドアップもうまい。なかなか出場機会はないが、完成されている選手だ。

 控えのボランチの吉野は危険なところを潰せるスキルを持ち、ビルドアップもできる選手。CBもできる。今年は中心選手と期待されたがここのところメンバーには入っていなかった。

 控えのボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。逃げ切るときに出てくると思うので出させないようにしたい。先発の可能性もある。

 控えのウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。スピードがあって、キープ力もあるので要注意だ。

 控えのウイングバックの清水は突破力があって運動量がある選手。サイドを駆け上がってくるので、1対1で抜かれないようにしたい。


 控えのFWのレアンドロペレイラは高さがあって、ヘッドが強い。シュートの威力を持っている。ゴールの嗅覚をもっている選手なので注意したい。

  シャドーの森島とFWのドウグラス・ヴィエイラが怪我で出場できない。


 広島は攻撃はショートパスをテンポ良く回して素早く攻めてくる。
 カウンターが主でロングボールにFWを走らせることも頻繁にやってくる。
 おそらくは引いてカウンターという形でやってくると思う。
 サイドの攻防が勝敗を分けると思う。
 広島の両サイドが強力なのでここで後手を踏まないことは大事だ。
 特に左サイドの柏はドリブルが得意でサイドを突破されると非常に危険。
特に深い位置まで侵入させないようにしたい。
  広島はまたサイドチェンジも使ってくる。
 スペースをあけるとそれを使ってくるので、スライドは素早くしたい。

 セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。ここのところコーナーから失点しているので気をつけたい。
 こちらの攻撃は前線に素早くボールをあずけ、ラインを上げてなるべく人数をかけて攻撃したい。
 攻撃は素早く相手が人数を揃えるまでに攻撃したい。
 相手がブロックを敷いてきたら有効な横パスを回して縦パスを入れて食いつかせスペースを空けさせてそこに侵入、起点を作って攻撃しよう。
  また、ワンタッチのパスを有効に使おう。
 相手の守備は堅いがそこをこじ開けていきたい。

  ロングボールも効果的に使いたい。DFの裏を抜ける攻撃を徹底してもいいと思う。

 サイドチェンジも効果的に使っていきたい。相手は5バックなのでなかなかサイドチェンジは難しいかもしれないが、片方のサイドに寄せてスライドさせてからサイドチェンジを行うとか工夫したい。

   サイドを連携して崩して行きたい。サイドの深い位置から侵入して、マイナスのセンタリングを上げていきたい。
  セットプレーもチャンス

 コーナーは広島はマンツーマンで守る。

 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。

 ホーム&アウェイは第1戦が非常に大事。第1戦で勝負を決めるつもりで戦いたい。 

  相手にアウェイゴールを与えないようにして、ゴールを重ねよう。

  とにかく相手のカウンターとセットプレーには十分に注意したい。

  まず、第1戦必ず獲ろう。




   
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posted by 孔明 |21:14 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年08月30日

神戸戦展望(正確なプレーを心がけて、集中して90分戦おう。)

明日のアウェイ神戸戦

 前節のFC東京戦は前半は相手に押されて、ラインが下がり、ポゼッションをとられている悪い時間帯にFKから失点。後半は攻勢をかけてジェイのラッキーゴールで同点にそのあとも攻めるも相手の堅守の前に決定的なシーンを作れず1-1のドローだった。

 対する神戸は今年もかなり補強をするも、中途半端な戦術で能力の高い選手をいかせず。低迷。監督を2回変えて、夏もウイークポイントに次々補強。なかなか結果が出ていなかったが、3バックに代えて戦術も整理され、ようやく徐々に個々が持っている本来の力を発揮させることができるようになってきた。
 前節はトーレスの引退試合の鳥栖との対戦で6-1と大勝。本来の力を発揮した。
 しかし、この試合で前半イニエスタが左足にの筋肉系を傷め。この試合は欠場の見込みである。
  現在の神戸の成績は8勝5分け11敗の勝ち点29で12位。ただ、ここ5試合の成績は2勝2分け1敗で4戦負けなしと調子をかなり上げている。
  
 前回神戸とは5月4日(火祝)にドームで対戦

 前半序盤から猛攻を仕掛けてゴールに迫るが得点できず。
 その後もチャンスを作るもラストパスの精度やシュートの精度が悪く、おまけに武蔵がペナ内で倒されたのもとってもらえなかった。
 後半、大伍の突破を福森がペナ内で倒してしまいPKをとられ。ビジャに決められる。
 しかし流れを変えたのが進藤のゴール。
 福森のFKからのこぼれ球に進藤がオーバーヘッド一閃。見事にゴール右隅に入った。
 そして宮澤が右サイド深く侵入してバックパス。これを早坂がクロスを入れて武蔵がヘッドで叩きつけゴール。2-1に逆転
  今シーズンの唯一の逆転試合だった。


    神戸のシステムは3-1-2-2-2
  ショーパスをテンポよく回し、相手を集中させ、サイドチェンジを使って一気に攻撃してくる。チャレンジアンドカバーをしっかりやって、3人目の動きでスペースに突破してくる。



        神戸予想スタメン、サブメンバー

            7ビジャ          16古橋         


             35安井             5山口

24酒井                                                  22大伍
       
                            6 サンペール
                      

        4 フェルマーレン       25 大崎             33ダンクレー



                            18飯倉
   
                   

控え   GK1前川、DF3渡部、34藤谷 MF13小川、FW10ポドルスキ、9藤本、21田中
 

 FWのビジャは世界的なストライカー。スペースに抜ける動きが得意でDFをはがす動作が秀逸。前回対戦ではPKを決められた。彼のマークを外すと痛い目に合うので気を付けたい。

 もう一人のFWの古橋はスピードがあり、ドリブルももっている。スペースに飛び出してくるので厄介な選手。前節2得点している。とにかく前にスペースを作らないことだ。

  インサイドハーフの安井は若いが足下がうまくテクニックがあって、今のチームにフィットしている。前線に突破してくる動きもしてくるので注意したい。

 もう一人の山口はボール奪取能力に特に優れ、またスペースを空ければミドルを打ってくる。案外攻撃力があってチャンスとあらば前線に出てくるので彼の動向には注意を払わなければいけない。



 左ウイングバックの酒井は体が強く、1対1に強い。突破力がある。対峙する選手はしっかり上りを防いで、負けないで彼を突破したい。

 右ウイングバックの大伍は攻守の切り替えの中心を担っている。相変わらずパスが正確でフィジカルも強い。大伍との勝負に勝たないと勝利はないものと考えた方がいい。

  アンカーのサンペールはここまで戦術的にまったくフィットしていなかったが、ようやく今のサッカーに馴染んできて、よい動きをしている。パスだしがうまく、またボールを奪う力も持っている。彼の適応がかなり神戸の戦力アップにつながっている。


 左CBのフェルマーレンは足元のテクニックがあってパスだしがうまい。CBだがイニエスタがいないと彼がゲームを作ることになるだろう。またサイドチェンジが武器で、長いボールも正確に蹴ってくる。彼からのサイドチェンジのボールには十分に気を付けたい。また、できるだけ長いボールを蹴らせないようにプレスをかけていきたい。

 スイーパーの大崎は上背があって1対1に強い。またビルドアップができて、正確なパスを出してくる。彼には簡単にパスを出させないようにしたい。

 右CBのダンクレーは身体能力が高く、ハイボールに強い。1対1に強いので力ずくばかりでははじき返されてしまう。
 また、サイドから安易にクロスを入れてもはじかれる。パスだしも得意なので安易に
パスを出させないようにしたい。

  GK飯倉は横浜FMから移籍してきた。足下がうまいGKでビルドアップの起点になっている。横浜FM時代ほどの極端なビルドアップはしないが、厳しく彼にプレスをかけてボールを奪うことを試みるのもいいと思う。

 
  控えのGKの前川はよほどのことがない限り出番はない。ハイボールに強く。足下もも持っている。

 控えのCBの渡部は上背があって空中戦が強い。なかなか出場の機会がないが、レギュラーとそん色のないプレーをしてくる。

 控えのウイングバックの藤谷はスピードがあって、突破力がある選手。ここのところ伸び悩んでいるが、きっかけさえつかめば、活躍できる選手だ。

  控えのインサイドハーフの小川はパスの質が高くまた走れる選手だ。スピードがあって前線に飛び出してくることができる選手。その動きには注意したい。

 控えのポドルスキは耳の病気で治療でドイツに帰っていたが、治療が終わり日本に帰国して、練習を再開、出場できるまでになった。いうまでもなく世界的な選手でゴールゲッター、またテクニックがあり、ゲームの組み立てもできる。大事な時に出てくると思われるので注意したい。

 控えのFWの藤本は夏の移籍で大分からやってきた。縦への抜け出しがうまく、ゴールの嗅覚がある選手。前にスペースを空けないで仕事をさせないようにしたい。

 控えのFWの田中は左足のキックが強烈で、絶えずシュートを狙って選手だ。前節も
豪快なミドルシュートを決めている。とにかくフリーにさせないことが必要となる。
  

  シーズン当初はバルサ化を目指しチームをつくってきたが、ボールを持つことが目的化されて、攻撃が遅くなりカウンターを受けて失点を重ねてきた。しかし、ここにきてイニエスタ中心にショーパスを多用し、チャンスには一気にロングボールを使って素早く攻撃するという形ができてきた。そういい意味ではコンサに似た戦術をとっていると言っていいだろう。

 これまでの神戸とは違うということを認識しなければいけないだろう。

 ただ、その戦術をつかさどるイニエスタが欠場する。
 神戸の戦力は確実に落ちる。

 それでも、フェルマーレンを起点とした攻撃は脅威。イニエスタがいるときよりも精度は落ちるが形にはまった時のきれいな崩しをしてくるのでその攻撃はかなりの迫力。

 こちらは5バックなので今の神戸のトレンドのサイドチェンジはあまり効かないと思うが、それでも、食いつかせてサイドを薄くしそこを狙ってくることは容易に想像できる。

 とにかく神戸も速い攻撃を目指してくることは確か。

 カウンターには気を付けなければいけない。

 

 また、個々の能力が高く、全員足下の技術が高いので、中途半端なプレスではなかなか相手のビルドアップは崩せない。

 厳しく序盤は前からいかないとダメだろう。

 そして左右のウイングバックも強力。いかにサイドで優位に運ぶかがポイントだと思う。

  また、FWの2人はDFの裏を抜けるプレーが得意。

  警戒してラインをあまり下げないようにしないとセカンドボールをとられて攻撃を続けて受けることになる。

 

 GKが飯倉で飯倉からビルドアップが始まるので、厳しく前から行ってプレスをかけたい。ただ、中途半端なプレスだと簡単にはがされ相手のチャンスになるので、メリハリをつけてプレスにいきたい。
 
 また、サイドでいかに相手のサイドを押し下げさせて、サイドから攻撃するか。特に酒井と応対する白井の腕の見せ所だ。
 こちらもカウンターから決定機をつくりたい。

 相手のCBはあまりスピードがないので、ロングボールでDFの裏を狙ったり、ドリブルで仕掛けていきたい。

  相手はアンカーを置いていくのでその両脇を起点にするのが定石だ。ここのスぺースを上手く使ってここから攻めていこう。 

 武蔵と、チャナがカウンターの中心になり、決定機を作れば、得点を取れるはず。

 またセットプレーも重要だ。相手はこちらはセットプレーで度重なり失点していることをついてくると思うので、マークはしっかり行いたい。

 攻撃ではコーナーは相手はゾーンで守る。福森がよいボールを蹴ってスペースに点で合わせて得点をとりたい。また、ゴール前でFKのチャンスを得たい。

  神戸はイニエスタがいないので戦力は落ちるが、それでも個々の能力は非常に高い。

 そして戦い方もうまくなったきたので、かなり厳しい戦いになる。

 それでもこちらはFC東京戦を引き分けた分、アウェイで勝たなければいけない。

   神戸には昨年アウェイで負けているので、勝ってリベンジしよう。

 とにかく集中して90分戦おう。



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2019年08月23日

FC東京戦展望(カウンターには十分に気をつけて、得点を積み重ねて勝とう。)

明日のホームFC東京戦

 前節の清水戦は前半2点をとって優位に立ち、後半3点目をコーナーからとるとあっという間に5得点取って8-0と圧勝した。なによりこれまで詰まっていたチャップが勢いよく出たように得点を重ねた。

  対するFC東京はシーズン序盤から一気に飛び出し、首位になった。チームの攻撃の中心の久保が海外移籍して、攻撃力が心配されたが、連敗することはあっても得点力はあまり落ちていなく、現在、首位を守っている。しかし、一時の強さが見られず、徐々に2位以下のチームに差を詰められつつある。  また、明日から8試合連続アウェイ。かなり厳しい戦いが待っており、首位を守るのは容易ではないだろう。

  そのFC東京の成績は15勝3分け5敗の勝ち点48。コンサとは勝ち点で13の差がある。
  ここ5試合の成績は3勝2敗と調子がいいとはいえない。

  前回の対戦はアウェイで5月18日(土)に対戦

  前半はボールを持たされるもなかなかシュートが出来ず。カウンターを浴びるもソンユンがビックセーブを連発。前半はスコアレス。
 後半自陣のペナ内でミスをして失点。その後は相手のカウンターを浴びて失点。ラストパスの精度やシュートミスがあり得点できず。0-2で敗れた。

   FC東京には前回負けているのでなんとしても勝たなければいけない。FC東京は首位を走るチームだが、組織としては負けてはいないし、攻撃力ではこちらの方が上回るはず。こちらのホームなので積極的に行って勝利を得たい。



 FC東京のシステムは4-4-2
 とにかくボールを素早く縦に運び、一気にゴールを狙う。ファストブレイク(速攻)が基本。守備はコンパクトな陣形で前からプレスを厳しくかけてボールを奪うことを狙っている。  
 前線から激しくプレスをかけてボールを奪いショートカウンター。
攻撃は縦に速いが、速いばかりではなく、しっかり後ろからつないでビルドアップすることもある。守備陣形はコンパクトで、攻守の切り替えが速く、守りはかなり堅い、
 



        FC東京予想スタメン、サブメンバー

            11永井           9ディエゴ・オリベイラ
         


10東                                                    7三田
       

                      8高萩       18橋本

 
14 オジェソク   3森重            32渡辺          2室屋


                           33林
   
                   

控え   GK1児玉、DF5丹羽、25小川、MF39大森、45アルトゥール シルバ、FW17ナ・サンホ、16ジャエル
 

 FWの永井は得意のスピードで前線をかき回してくる。永井のスピードが今年はさらにチーム戦術にフィットしている。とにかくスペースに抜け出てかき回してくる。DFの裏を徹底的に狙ってくるので相当注意しなければいけない。


 もう一人のFWのディエゴオリベイラは体が強くキープ力がある選手。ポストプレーも得意でいったんボールを持ったらはなさない。また重戦車のようなドリブルをしてくる。
スピードがあってその突破を防がなければいけない。ロングボールにDFの裏を抜け出てくるので注意したい。 シュートが正確で決定力があり、前線からの守備もしっかりやってくる。
 彼が一番効力を発揮するのがペナルティエリア。なかなかボールを奪えないのでついファウルしてしまうので注意したい。

 左サイドハーフの東は運動量があって、サイドをかなり頻繁に上下動をしてくる。
また献身的なプレーは相変わらずで、前線に飛び出してくることも多い。
 彼の動きには要注意だ。

  右サイドハーフの三田はテクニックがあってキックの精度が高い。しっかりとビルドアップをしてくる。また、ゴール前に飛び出していくことも得意であり、ドリブルも得意なので、ペナ内に侵入させないようにしたい。


  ボランチの高萩は攻守の要。攻撃は彼のところからスタートする。無駄な動きをせず、パスを捌く選手。ポジショニングが良く、中盤で良いところに顔を出してくる。
  ショーパスが得意で、攻撃のリズムを作っていく。
また、ボールを持ち上がってくるので、簡単に前に運ばせないようにしたい。

  もう一人のボランチの橋本はボール奪取能力に優れ、守備の要となっている。フィジカルが強く、運動量もあって中盤を動き回れる。
 まずは、中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。

  左オジェソクは守備の達人。1対1に強く、守備が堅い。
 攻撃力はさほどないが、素早くアップダウンして、攻撃に絡んでくる。

 右サイドバックの室屋は運動量豊富な選手。攻撃でも守備でアグレッシブ。特にサイドからの突破には気をつけたい。

  センターバックの森重は1対1に強く。ハイボールにも強い。
 FC東京の守備を支えている選手。セットプレーでは厳しくマークしてくるので、彼をうまくはがさないとふりーになれない。

 もう一人のセンターバックの渡辺は高さがあってスピードがある選手。
 守備が堅く、そつのないプレーをしてくる。1対1のプレーで負けないようにしたい。
 
GKの林はセーブ力もあって、シュートストップも定評がある選手。ここを破らないと
勝ちはない。

 控えのGKの児玉は守備範囲が広く、セーブ力がある選手。林に何かないと出場はないはず。

 控えのCBの丹羽は力強いDFができる選手。1対1に強くて、守りに迫力がある。

  控えのサイドバックの小川はキックの精度が高く、チャンスがあればさかんにオーバーラップをしてくる。対人も強いので、当たりに負けないようにしたい。

  控えのサイドハーフの大森は運動量が多く、ピッチを自在に走ってくる。サイドから中に入ってくるのが得意な選手。キレのあるドリブルで仕掛けてくるので注意したい。推進力がある選手なので中に入らせないようにしたい。先発の可能性もある。

  控えのボランチのアルトゥール シルバはフィジカルが強く、キープ力がある。パスをさばける選手だ。出場したら、攻撃参加してくると思うので注意したい。
 

 控えのFWのナ・サンホはDFの裏を抜けるプレーが得意。またドリブルで突破してくる。左右の足を使えるので対峙する選手は気をつけたい。

  控えのFWのジャエルは体が強く、ポストプレーがうまい。また、突破力を持っている。
  力尽くで突破してくるのでDFは負けずに応対したい。

 FC東京の攻撃はとにかく速い。ボールを持ったら縦に速くボールを出してくる。
 カウンターは得意中の得意。

 前から厳しくプレスをかけてサイドに寄せてボールロストさせ、ボールを奪ってショートカウンター。

 また中盤の高萩と前線のディエゴオリベイラでボールをキープして決定的なシーンを演出してくる。

 ロングボールも適度に使ってきて、快速の永井やディエゴオリベイラをスペースに走らせる。
  くれぐれも自陣近くでボールを引っかけられないようにしたい。パスミスはできるだけ少なくしたい。

 キーパーからのビルドアップはしっかり行って、厳しかったらロングボールで逃げよう。

 そしてサイドからのクロスに気をつけたい。永井はクロスに合わせるのがうまくスペースに走り込んで点で合わせてくる。まずはクロスを入れさせないようにしたい。
 
 セットプレーも得意。特にFKは左足の三田が正確なボールを蹴ってくる。ペナの近い位置でファウルをしないようにくれぐれも注意したい。
 コーナーも気をつけたい。マークを離さないようにしないと簡単に失点してしまう。
 
  こちらは、サイドから積極的に攻撃を仕掛けて行きたい。

 相手は4バックなのでサイドはスペースが生まれるはず。そこを狙って入り込みアーリークロスあるいは突破してからマイナスのクロスを入れて行きたい。

 また、サイドチェンジやロングボールも使っていきたい。

 相手が帰陣しないところへ縦への速い攻撃をしていきたい。

 また、チャナや白井、武蔵のドリブルで相手を揺さぶってシュートまで行こう。

 

 相手はさほどパスワークに優れてはいないので、前からプレスに行ってボールを引っかけて、ショートカンターを狙って行こう。

 セットプレーはチャンスだ。特にコーナーから点をとっていこう。

 FC東京はコーナーはマンツーマン。

 福森の精度の高いキックで、スペースに入っていこう。

 FC東京にはとにかくカウンターに注意だ。カウンターを防ぐにはまずはシュートで終わること、そして自陣でのビルドアップには細心の注意を払ってほしい。

 万が一パスカットされたなら素早く自陣に戻っていきたい。

  それでも戻る人数が少なかったら、個人の力でなんとか防ごう。

 そしてセットプレーにも気をつけたい。

 特にコーナーからここ最近失点している。マークをぼかさないように徹底したい。

 首位のFC東京だが勝つチャンスは十分にあるし、勝たなければいけない。そのためには複数得点とらないと勝てないだろう。



 そして大事なのは先制することだ。相手に先制されると堅く守られなかなか点を取ることが難しくなる。

 是非とも先制して追加点をとっていきたい。

 この試合は是が非でも勝って上位に行きたい。FC東京との勝ち点を縮めなければいけない。とにかくドームの中のみんなの力で勝利を掴もう。




                               
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posted by 孔明 |20:18 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年08月16日

清水戦展望(攻撃を工夫してチャンスを多く作り、必ずたくさん決めよう。)

明日のアウェイ清水戦

 前節の浦和戦は決定機を逃すと後半に課題だったコーナーから失点。その後武蔵のゴールで同点に追い付いたが、逆転できず。伸二の退団に花を添えて送り出すことはできなかった。
  対する清水は今年はヨンソン監督で臨んだが、失点を重ね、下位に低迷。ヨンソン監督が退団して篠田新監督に。監督交代で持ち直した感はあるが、失点がリーグ最下位と守備の構築が必要だったが、夏の補強でFC東京からCBに吉本が加入。ようやくここにきて、2試合連続クリーンシートを記録して篠田監督の目標とする守備を固めてからの攻撃が形になってきている。
 現在は8勝4分け10敗の勝ち点28順位を11位に上げている。

 今シーズンのアウェイは3連敗中、勝ったのは4月の磐田戦以来なく内弁慶状態。いい加減この流れを止めないといけない。清水には前回対戦で勝っており、よい雰囲気で臨めると思うが、清水もリベンジを期して戦ってくる。アウェイであるし不利は否めない。とにかく初心に返ってハードワークをして勝利をつかみたい。

  前回対戦はホーム開幕戦の3月9日。序盤は清水に押し込まれたが、徐々に流れをつかんで、武蔵がゴールで先制。しかしそのあと失点。武蔵がパナ内で倒されPKゲット。7これをロペスが決めてリードで前半を折り返す。後半はロペスの3ゴールで突き放した。そのあと失点したのはまずかったが、5-2で勝った。
  
 
清水のシステムは4-2-3-1

 素早くパスを回して攻撃を仕掛けてくる。守備は前からのプレスを厳しくしてショートカウンターが主。縦に速い攻撃を身上とする。




  清水予想スタメン、サブメンバー

                   49ドウグラス  
 
                          17河井

16西澤                                         30金子


                
         6竹内       22ヘナト・アウグスト                    
   
 25松原           26二見            4吉本             18エウシーニョ


                      1西部

                               

控え   GK39大久保、DF2立田、飯田、MF7六平、34滝、FW11ジュニオールドゥトラ、20中村
 

 ワントップのドウグラスは体が強く、1人でスペースの飛び出してシュートまでいける選手。体の割にはスピードがあって、割と俊敏。清水の得点源となっている。
 彼をいかに抑えるかが勝利のポイントだろう。

 トップ下の河井は多彩なパスを持っており、フィジカルも強い。攻撃の中心となる選手
 決定力も持ち合わせているので、前線に飛び出してくるのをしっかりケアしなければいけない。また、サッカーIQが高く、ポジショニングがうまいので、その動きには十分気を付けたい。

 左サイドハーフの西澤はルーキーで今年ブレイクした選手。運動量があってキックも正確。得点力もある選手。DFの裏を狙ってくるので注意したい。

 右サイドハーフの金子は小柄だがキープ力がある選手、タッチも柔らで嫌なところに入ってくる。こぼれ球やスペースに入っていく動きがうまい。サイドから中に入ってくる動きがうまいので、マークの受け渡ししっかりしなければいけない。
 
   ボランチの竹内はボール奪取に優れた選手だが、攻撃の起点にもなってくる。
縦パスが得意なので縦パスを入れさせないようにしたい。

  もう一人のボランチのヘナト・アウグストはボール奪取に優れている選手。空中戦が強く、スピードもある。インターセプトが得意なのでパスミスは極力しないようにしたい。また、セットプレーには十分に気を付けたい



 左サイドバックの松原は上背があり、強気の姿勢で前に出てくる。攻撃参加が得意。精度はさほど高くないがサイドからクロスをどんどんいれてくる。
なにより積極的に仕掛けてくる。対応する選手は1対1で負けてはいけない。
  またこちらの攻撃は彼をターゲットにするのがいいだろう。守備はあまりうまくないので徹底的に狙っていこう。

  

 右サイドバックのエウシーニョは攻撃力に定評があり、隙あらばゴール前に飛び出してきて攻撃に絡んでくる。嫌な選手だが、しっかりケアしなければいけない。
  彼を守備に追い込むことが必要だ。自陣で釘付けにできれば、チャンスが広がってくる。
 
 CBの二見は対人プレーが得意で上背はあまりないが空中戦が得意。フィジカルで相手を抑え込むプレーが得意だ。また、ロングスローももっている。
 左利きなので利き足に注意して攻め込もう。

 もう一人のCBの吉本は福岡から夏の移籍で清水へ。対人守備が得意で気持ちが強く、統率力がある。コーチング能力があって、ラインを上手に動かしている。高さがあって空中戦に強い。対人で負けずにスピードで勝負したほうがいいだろう。

 GKの西部はゴールマウス内のシュートをうまくパンチングする能力に優れている。ゴールをとるには枠内に入れるのはもちろんだが逆をとるか、隅に狙って決めたい。

 控えのGKの大久保は六反の怪我によって鳥栖から獲得。上背生かしたセーブ能力が高く、J1のGKとしてもそん色のない選手だ。しかし、西部が好調なだけに先発はないだろう。

 控えのCBの及びSBの立田はここのところは守備固めに出てきている。上背があり、ハイボールに強い。1対1の対応もうまくなっている。彼を守備固めに出すような状態にはしたくない。

 控えのCBの飯田はスピードがあってクロスの精度が高い。ゴールも狙ってくるだけにサイドからの突破に気を付けたい。

  控えのボランチの六平はボールを捌ける選手で身体能力も高い。ボールを奪取する能力にも優れている選手。セカンドボール争いには負けないようにしたい。
 
  控えの左サイドハーフの滝はドリブルが得意でテクニックに優れる選手だ。前を向かせると厄介なので前を向かせないようにしたい。

  控えのFWのジュニオールドゥトラはかつては鹿島でもプレーしていた。スピードと足元の技術を、もっている選手。まだ周りとの連係がとれていないので、彼へのパスを分断したい。
 
  控えのFWの中村はドリブルが得意でそしてスペースに入り込むのがうまい。決定力がある選手だ。フィジカルも強く泥臭いプレーもしてくる。彼をできるだけフリーにさせないようにしたい。


       
 清水はショートカウンターから得点を狙ってくる。前からプレスをかけてきてパスコースを限定してボールを奪って攻撃してくる。
  守りはここ最近整備されてきて、かなり堅固になってきている。非常に厄介な相手だ。 清水の攻撃は縦に速い。ドウグラスを走らせてフリーにしてシュートまでもってくる。

 いかに攻守の切り替えを素早くやるかにかかっている。

  サイド攻撃は厚みを持たせてサイドハーフとサイドバックが上がって攻撃をしてくる。サイドでいかに戦うかもポイントになってくるだろう。

 ボランチはインターセプトを得意とするヘナト・アウグストがいてボールを回収してくる。中盤の争いで勝たないとかなり厳しい戦いとなるだろう。
 まずは序盤に注意したい。清水が開始直後に攻勢をかけてくることが多い。負けずにこちらも攻めていこう。

  コーナーも気をつけたい。マークを怠ると前節のように失点する。
 また、コーナーはショートコーナーやサインプレーを駆使してくる。
より集中力が必要となる。
  ドウグラスをフリーにしないことだ。彼の個人能力はかなりあるので、前方にスペースをつくらないことこれに尽きる。 
 清水はコーナーからの得点を狙ってくる。マークをはがされないようにしなければいけない。
 こちらは清水のサイドはわりとルーズなのでサイドをどんどん攻撃していきたい。
 特にこちらの右サイドに対する松原は守備が苦手なだけに徹底的に仕掛けていきたい。
右サイドから攻撃していきたい。
  中盤でどのくらいボールを持てるかもポイントだ。清水のポゼッション率は低い。ボールを持たされているのではなく、もって攻撃を仕掛けよう。
  コーナーは清水はマンツーマンで守る。
 ショートコーナーやマークを剥がすように工夫して得点をしよう。
  清水は守備が堅いチームになりつつある。アウェイで得点がとれない我がチームにはかなり不利だ。しかし、得点をとらないと勝てない。
 いろんな動きを工夫して相手の隙をついて攻撃を仕掛けていこう。
 決定的なチャンスは何度も作れるはず。
 その決定的なチャンスを逃さないようにしよう。

 明日は相当な暑さと湿度が予想される。こまめに給水、そしてメリハリをつけた動きで戦おう。


                              
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2019年08月09日

浦和戦展望(伸二はもちろんみんなの力で勝利をつかもう。)

 明日のホーム浦和戦

 前節の広島戦は前半何度も決定的なチャンスがありながら決めきれず。後半早々に失点。後半は広島が引いて堅く守ってくる守備を崩せず。0-1で敗れた。勝てた試合を勝ち点0で終わったのが痛かった。
 対する浦和は開幕から調子が悪く中位から下位に低迷。途中、監督を更迭、大槻新監督になった。新監督になってからも勝ったり負けたりを繰り返している。

  夏の補強で関根が復帰したことが大きい。
  現在の成績は8勝5分け8敗の勝ち点29で9位。コンサとは勝ち点2の差。
  この試合で浦和に負けると順位が逆転してしまう。
  ここ5試合の成績は2勝2分け1敗とまずまず。3戦負無しとなっている。

  前回の対戦はアウェイで3月2日(土)に対戦
前半から鋭い出足で浦和を翻弄。武蔵の2ゴールで前半でほぼ勝負を決めた。
後半は逆襲にあったが、マイボールの時間を長くして、落ち着かせソンユンのビックセーブもあって、2-0で完勝した。
  とにかくこの試合は内容が良かった。今シーズンこれまででベストの試合だったろう。

  浦和は前回対戦のリベンジを図っている。そこを返り討ちにしなければいけない。こちらは前節負けているので是が非でも勝ち点3がほしい。

 
浦和のシステムは3-2-2-2-1

 素早くショートパスをつないできてのカウンターが主。FWがDFの裏に飛びだしシュートを狙ってくる。また、サイド攻撃は強力だ。ドリブルで仕掛けてくる。
  

  浦和予想スタメン、サブメンバー

                    30興梠 
 
                                                         
         12ファブリシオ     9武藤                     
   
 3宇賀神                                                41関根

               16青木       29柴戸
                                                           
 
 5槙野          4鈴木       31岩波                            
                              1西川

                               

控え   GK25福島、DF2マウリシオ、MF27橋岡、6山中、7長澤、 FW24汰木、14杉本
 
 FWの興梠はゴールの嗅覚に優れており、スペースに抜け出す動きがうまい。オフサイドラインギリギリに飛び出し振り切ってくる。またマークを外す動きが秀逸。DFを振り切る動きがうまいのでボールと彼には同一視野で対処したい。

  シャドーのファブリシオは決定力がある選手。独特の間合いでシュートを打ってくるのでマークするときには十分に気をつけたい。前を向かせないようにするのが一番だ。

  もう一人のシャドーの武藤は狭いスペースでも入っていき、ワンタッチでゴールできる選手。嫌な動きをしてくるので、十分に気をつけたい。運動量があって、俊敏な動きをする。得点感覚を持っているので、彼の動きには注意したい。

 左ウイングバックの宇賀神は運動量があって、ドリブル、クロスと一級品のサイドプレーヤー。対面する選手は彼を自由にさせないようにしたい。 

  右ウイングバックの関根は今年7月に復帰。ドリブルが得意で1対1をものともせず、仕掛けてくる。積極的にも前線に上がってくる。前節、ロスタイムに同点ゴールとなる得点を決めて勢いに乗っている。ここを抑えないと負けパターンに陥るだろう。

 ボランチの青木はボール奪取が得意でまたパスの精度が高い。中盤で存在感がある選手だ。ボールを散らすプレーが得意なのでここに厳しくプレスをかけていきたい。

 もう一人のボランチの柴戸は体が強く、1対1に強い。パワーでボールを奪い取るタイプ。セカンドボール争いには負けてはいけない。

 CBの槙野は長らく日本代表を務めてきた。1対1に強く、球際に強い。また空中戦にも強く外国人FWをフィジカルで抑えつけることが出来る選手。しかし、スピードはあまりないので、仕掛けてスピードで抜き去りたい。

 スイーパーの鈴木はフィジカルが強く、対人プレーに自信をもっている選手。ヘッドが強いのでただサイドからクロスを上げても跳ね返される。
 しかし、足元のプレーはあまりうまくないので、プレスを厳しくかけることが大事だろう。

 もう一人のCBの岩波は高さがあり、ハイボールに強い。またビルドアップの能力に優れている選手。ただ、スピードはあまりないので、どんどん仕掛けて行きたい。

  GKの西川はキャッチングがうまく、勘が鋭い選手。また足元の技術が高く、正確なフィード力をもっている。キック一発で前線にパスを出してくるので注意しなければいけない。

 控えのGKの福島はルヴァンカップにお出ているので経験はある。しかし、西川によほどのアクシデントがないと出場はないだろう。


 控えのCBのマウリシオは安定感のある守備が持ち味、プレースピードが速く、テクニックも持っている。振り切られたり裏を取られたりすることがほとんどない。
  しかし、CBとしては高さがあまりない(183cm)のでハイボール攻めが狙い目かもしれない。

 控えのウイングバックの橋岡はCBもできる選手。世代別代表に選ばれてきている。
ハードワークができ、クレバーな選手。プレースタイルはかなり熱く、割り切った強引なプレーをしてくる。そうかと思えば冷静に守備をする頭の良さも持っている。調子に乗せれば凄いプレーをしてくるので注意したい。
このところ右WBとして先発していたので先発かもしれない。

  控えのウイングバックの山中はキックの威力が凄く、縦に抜けていくスピードをもっている。サイドを駆け上がってシュートまでもっていく形をもっている選手。前にスペースを与えるとやっかいなので、与えないようにしたい。
 
 控えのシャドーの長澤はパス能力があって、パスを散らすことができる選手。
シュートのうまい選手。また体が強く前線でキープできるので、バイタルでボールを持たれないようにしたい。

   控えのFWの汰木はドリブラー、キレで勝負する選手。どんどん仕掛けてくるので気をつけたい選手だ。

   控えの杉本は高さがあるのでこれを生かしたプレーが得意。頭、両足からのシュートが武器。最近はあまり調子が良くないが元々実力がある選手だけに気をつけたい。


 
  浦和の攻撃は縦に速い。絶えずDFの裏を狙ってFWやシャドーが走ってくる。
 

 また、サイド攻撃が得意。サイドから人数をかけて攻撃してくる。
そしてカウンターが鋭い。守備から攻撃のスピードが速く特にショートカウンターが得意だ。
 サイドでの攻防が1つのポイントだろう。

 特に関根のいるサイド、明日は浦和の右サイドを予想しているが、ここからの攻撃を食い止めなければいけない。

 サイドチェンジも得意だ。揺さぶられないようにして素早く効率よくスライドをして守っていきたい。

 浦和はサイドはもちろんだが真ん中からの攻撃も強力だ。調子の良いときにはショートパスをテンポ良く回してきて、サイド、中と横に揺さぶり突破してくる。またオフザボーるの動きがうまいので、かわされないようにしなければいけない。

  相手のコーナーには気をつけなければいけない。
 集中してマークを外さないようにしなければいけない。
 
 こちらは調子の良い白井のサイドから徹底して攻撃を仕掛けていきたい。相手の両サイドが強力だがそこを抑えてどんどん攻撃を仕掛けたい。
 

 また、引かれると攻撃が難しくなるので、先制点を狙いたい。

 そのためには素早い攻めが必要。

 こちらもカウンターから攻撃を仕掛けていきたい。

 カウンターから武蔵の突破やジェイのためからラインを押し上げて何度もシュートを打っていきたい。
 
 また福森のところからロングボールも相手は嫌なはず。

 相手は5バックなのでサイドチェンジはなかなか難しいが、サイドに寄せて反対サイドを狙うなど工夫をしていきたい。

 セットプレーもチャンスだ。
 ニアやファーを蹴り分け、ニアですらすなど普段と違うことをやって、シュートまでもっていこう。
 

 この試合はたくさんのサポーターが訪れる。

 なにより伸二の送別試合。

 できれば伸二が出る前に勝負を決めて、楽な展開で伸二を出してあげたい。

 チームもこのところ勝ち点をあまりとれていない。上位に行くには勝利が必須だ。

 伸二やたくさんのサポーターの力も併せてみんなの力で勝利をつかもう。




                             
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2019年08月02日

広島戦展望(暑さに負けず、集中して戦って良い結果を出そう。)

明日のアウェイ広島戦

 前節の湘南戦は前半いきなり2得点して優位に立ち、後半も3得点して勝負を決めた。しかし、2失点してしまったのがよくなかった。
 だが、久しぶりの勝利で一息つくことができたのがホッとしたところ。
 この試合は広島との対戦。この試合も勝って上位にいきたい。

 対する広島は今年開幕戦から7戦負け無しと絶好調だったが、怪我人も出て、急激に調子を落として5連敗と泥沼に。その後なんとか持ち直したが、なかなか勝てなくなっている。
 ただ、前節川崎Fに勝って、このところ負けは前回対戦6月1日(土)のアウェイコンサドーレ戦以来ない。
6戦負けなしだ。 
  この夏の移籍では皆川やパトリックといったストライカーを放出した。その後をいかに埋めるかがポイントだろう。

 前回の対戦は6月1日(土)ドーム
広島は最初から引いてきた。引いてきたのでなかなか攻めきれず。前半は効果的な崩しのパスがなくスコアレス。後半も広島は極端に引いてきた。
攻めあぐんだが進藤の折り返しに早坂がヘッドですらし、武蔵が飛び込んでGKと交錯してボールがこぼれそのこぼれ球を早坂がシュートでゴール。これが決勝点になった。1-0で勝利。


 広島のシステムは3-2-2-2-1

 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃してくる。時々縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。
  

  広島予想スタメン、サブメンバー

                  20ドウグラス・ヴィエイラ
 
                                                         
         14森島          30柴崎                     
   
 18柏                                                44ハイネル

               15稲垣       40川辺
                                                           
 
  19佐々木        23荒木      2野上
                        
                              38大迫

                               

控え   GK1林、DF5吉野、MF15青山、17松本、27清水、7野津田、FW16渡
 

 FWのドウグラス・ヴィエイラはボールが収まり、上背がありヘッドが強い。広島はこのドウグラスにボールを当てて、ラインを押し上げて攻撃してくることが多い。また、案外足も速い。サイドに流れてボールをキープしてくる場合もあるので、簡単にボールを持たれられないようにしたい。また、東京V時代やられているので必ず仕事をさせないようにしたい。

  シャドーの柴崎は足元の技術をもった選手で、高い戦術眼を誇っている。またキープ力もあってパスも出せる。広島の攻撃の要だけに彼を抑えることは広島の攻撃を抑えることにつながる。

   もう一人のシャドーの森島は若手だが、ブレイクの予感がする選手。ドリブルが得意で、果敢にドリブルを仕掛けてくる。パスセンスもあって、DFの裏のスペースに抜け出てくるので注意したい。

 左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。広島で一番気をつけなければいけない選手。また左サイドだが右サイドにきてプレーすることもある。また、クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。

  

 右ウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。スピードがあって、キープ力もあるので要注意だ。


 ボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。

 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。特に前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。

 左CBの佐々木は空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も良いものを持っている。、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。

  スイーパーの荒木はヘッドが強く、ハイボールに強い。1対1に強く、簡単なクロスでは簡単に弾かれてしまう。彼をサイドに吊り出し、そこのスペースを狙いたい。

右CB野上は安定した守備を見せる選手。前節累積で欠場だったので、意欲を見せて戦ってくるはず。特に1対1では負けないようにしたい。

GKの大迫は今年鮮烈デビューしたが、林の巻き返しにポジションを奪われてしまった。しかし、前節再び先発に。守備範囲が広く俊敏。日本代表にも選ばれた選手だ。

控えのGKの林はここのところ大迫からポジションを奪っていたが前節は控えだった
キャッチングの技術が特にうまく、素早い反応でゴールを割らせない選手。もしかしたら先発かもしれない。


  控えのCBの吉野は危険なところを潰せるスキルを持ち、ビルドアップもできる選手。ボランチもできる。今年は中心選手と期待されたがここのところメンバーには入っていなかった。

控えのボランチの青山は怪我だったが、回復した。視野が広く、ビルドアップに優れて入り、パスの出せる選手。決定的な仕事をしてくるので注意したい。

  控えのボランチの松本奏はプレスを厳しくかけられても素早く正確なパスを出せる選手だ。技術が高く、サッカー脳も持ち合わせている。彼には簡単にボールを捌かせないように複数で対応したい。

  控えのウイングバックの清水は運動量があって、上下動のできる選手。クロスの精度も高いので気を付けたい。

 控えのシャドーの野津田は運動量があって、キックの威力がある選手。ここぞという時に出てくるのでしっかりとマークをしなければいけない。

  控えのFWの渡は運動量があり、スペースに飛び出してくる選手。ゴールに貪欲な動きを見せるのでDFは厳しくマークしてほしい。


 広島は今年はポゼッション率を高めることを念頭に置いてきて、ある程度ポゼッション率は高くなってきた。攻撃はショートパスをテンポ良く回して素早く攻めてくる。

  また縦パスをドウグラス・ヴィエイラに入れてきて、ボールを収めさせ、後ろが上がってきて人数をかけて攻撃してくる。

  広島は前回対戦では引いて守ってカウンターを徹底してきたが、この試合はホームだけにある程度前からきて積極的に攻撃してくるようにも思われる。
 ただ、両方考えられだけに、両方の準備をしておいた方がいいだろう。 

  気をつけなければいけないのはやはりカウンター。ロングボールをからスペースに走り込んだドウグラス・ヴィエイラにあててくることもしてくるはず。
 簡単に前線でキープさせないようにしたい。

 また、サイドの攻防が勝敗を分けると思う。
  

 広島の両サイドが強力なのでここで後手を踏まないことは大事だ。


 柏とハイネルの2人ともドリブルが得意でサイドを突破されると非常に危険。
特に深い位置まで侵入させないようにしたい。
  広島はまたサイドチェンジも使ってくる。
 スペースをあけるとそれを使ってくるので、スライドは素早くしたい。

 セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。ここのところコーナーから失点しているので気をつけたい。

 攻撃は前線に素早くボールをあずけ、ラインを上げてなるべく人数をかけて攻撃したい。
 攻撃は素早く相手が人数を揃えるまでに攻撃したい。

 相手がブロックを敷いてきたら有効な横パスを回して縦パスを入れて食いつかせスペースを空けさせてそこに侵入、起点を作って攻撃しよう。
  また、ワンタッチのパスを有効に使おう。
 相手の守備は堅いがそこをこじ開けていきたい。
  ロングボールも効果的に使いたい。DFの裏を抜ける攻撃を徹底してもいいと思う。
  

 サイドチェンジも効果的に使っていきたい。相手は5バックなのでなかなかサイドチェンジは難しいかもしれないが、片方のサイドに寄せてスライドさせてからサイドチェンジを行うとか工夫したい。
 
   サイドを連携して崩して行きたい。サイドの深い位置から侵入して、マイナスのセンタリングを上げていきたい。
 

  セットプレーもチャンス
 コーナーは広島はマンツーマンで守る。
 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。

  暑さが敵になるが水分調整をしっかりやり、ペース配分を考えてプレーしよう。


 勝つチャンスは十分ある。昨年の最終戦の悔しい気持ちを思い出そう。

  また、広島にはこの後も2回当たる。相手に苦手意識を与えるためにもこの試合は必ず勝とう。
 上位に上がるためには是非とも勝ちたい。集中して戦って良い結果を出そう。



                           
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posted by 孔明 |19:50 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年07月19日

湘南戦展望(きれいなサッカーではなく泥臭く勝ち点3をとろう。)

明日のホーム湘南戦

 前節の大分戦は先制しながら、同点に追いつかれ、後半攻勢をかけたが、ビルドアップのミスから失点。そのまま1-2で敗れた。これで3戦勝ちなし。8位まで順位を下げた。もはや止まっていることはできない。この試合は必ず勝って、順位を少しでも上げなければいけない。

  対する湘南は昇格して2年目。信念とする「湘南スタイル」を堅持して、精度を高めている。ただ、今年は中位から下位に推移。第13節から第17節まで5連敗を喫し、かなり苦しんだが、ここにきて連勝と調子が上がってきた。
 前節はホームで神戸と対戦して先制されたが、後半に粘りの試合をして一気に3点をとって逆転勝ちした。後半の運動量の差がでた試合だった。
 湘南は現在7勝2分け10敗の11位、中位から上位を狙っているところ。
  湘南には開幕戦アウェイで負けている。そのリベンジをしなければいけない。
 
  前回対戦2月23日(土)アウェイで行われた。前半は攻勢をかけるも決定的なシーンで得点をできず。後半集中力を欠いて失点。またロスタイムにも失点して0-2で敗れた。 湘南とはルヴァンカップでも対戦している。
 ルヴァンカップでは1勝1分けだ。
 しかし、やはりリーグ戦で勝たないとリベンジしたことにはならない。とにかく勝ち点3を得るために必死になって戦ってほしい。



湘南のシステムは3-4-2-1

  前線から厳しくプレスをかけて、追い回し、相手にミスキックをさせるかボールを奪い取りショートカウンター。また攻撃では縦に速い攻撃を行う。ワントップにボールを当てて時間をつくり後ろからどんどん選手が上がってきて一斉攻撃を仕掛けてくる。



 ワントップの山崎は高さがありヘッドが強い。またスピードがあって、足元の技術も高い。前線でタメができる選手だ。
 厳しく行ってポストプレーをさせないようにしなければいけない。

 シャドーの梅崎は運動量があってドリブルが得意。前線への飛び出しが得意で、シュートもうまい。キックの精度が高くFKも蹴ってくる。DFの裏に抜ける動きをさせないようにマークをしっかりしたい。

 もう一人のシャドーの武富は。惜しみない運動量と創造性のあるプレーが、持ち味。また、前線からのプレスは強い。決定力も持っている。開幕戦で2得点された。ボールを持ったらうるさいだけに、できるだけ孤立させるようにしたい。


  左ウイングバックの杉岡は日本代表。CBもできる。ドリブルが得意でスペースがあればどんどんそこに入ってくる。今、一番乗っている選手。セットプレーのキッカーでもある。対応する選手は彼の前にスペースを空けないようにしたい。

  右ウイングバックの古林はハードワークができ、運動量が凄い選手。クロスの精度も高い。対応する選手は1対1で負けないようにしなければいけない。

  ボランチの金子は球際に強く。ロングパスの精度も高く、ものおじしない性格でメンタルが強い。展開力もある選手なので簡単にボールを捌かせないようにしたい。

 
 ボランチの齊藤は球際の強さがあって、ボール奪取能力に優れている選手。また運動量があって、チャンスとあらばどんどん前に出てくる。縦への推進力があって、ドリブルが得意、スペースを与えて向かせたら厄介なのでスペースを与えないようにしたい。

 CBの大野は守備力が高いDF。また、スピードがあってチャンスがあれば前線に上がってくる。空中戦も強いのでセットプレーには注意したい。また彼が上がったスペースをつきたい。

  CBのフレイレは上背があって空中戦に強い選手。屈強で1対1では負けない強さをもっている。攻守のセットプレー時には彼の動きに気をつけたい。


  CBの山根は縦パスをカットする能力に優れている選手。また攻撃力があって、巧みなドリブルでたびたび攻めあがってくる。しかし、守りも堅く、彼を攻略しないと点がとれない。

 湘南の左右のCBはチャンスとあらば積極的に前線に上がってくる。特に左の大野はスピードがあって素早く前線に上がってくるので注意したい。
 また、時にはフレイレも上がってくるので気をつけたい。

  GKの秋元は守備範囲が広く、俊敏な選手。彼の牙城を破るにはコースをしっかり狙わないといけない。

  

 控えのGKの松原はコンサユース出身。ルヴァンカップでも来札したが出番はなかった。秋元によほどのことがない限り出場の機会はないと思う。
控えのCBの小野田は攻撃力ももっているDF。スピードがあって攻め上がりが得意。
あまり出場の機会はないと思うが、出場したらその攻撃力に気をつけない。

 控えのボランチの秋野はキックの精度が高く、足下がうまく、ボール奪取能力もついてきた。1対1にも強くなって攻守両面に秀でたものを持っている選手。特に彼から出るパスには気を付けなければいけない。できるだけ厳しくプレスをかけていきたい。

 控えのボランチ、シャドーの松田は運動量があって、ボールへの執着心を前面に押し出すタイプの選手。体のキレで勝負する。前へのスペースを空ければどんどん入ってくるので、前にスペースを空けないようにしたい。

 控えのウイングバックの鈴木冬一は足元がうまく、積極的に上下動する。動き回ってくるの要警戒だ。

 控えのシャドーの中川は前から守備が出来、前線で動き回ってくる選手。隙あらばスペースに入ってくる嫌らしい動きをするので気をつけたい。

 控えのFWの野田は泥臭いプレーが出来る選手。高さがあって推進力がある。
体のどこにでもあててゴールを狙ってくるので危ない所に入り込ませないようにしたい。



 湘南予想スタメン、サブメンバー

               11山崎
                             
          7梅崎                  39武富           


                                  
                                                                         5杉岡                                         50古林

          19金子      16斉藤  


                     
    8大野        3フレイレ         13山根                  
                      1 秋元


控え GK25松原、DF23小野田、MF17秋野、18松田、28鈴木冬一、14中川、FW15野田


 湘南は、前線からかなりのハイプレスをかけて、ボールを奪って縦に速い攻めをしてくる。そしてとにかく走る。ボールを持ったら後ろから湧き上がるようにたくさんの選手が前線に飛び出して攻撃に参加してくる。

  左右のCBも積極的に前線に上がってくる。ここはマークがつきにくいので声を掛け合ってマークの受け渡しをしっかりしたい。
 また真ん中のCBも時折上がってくるので警戒したい。

 

 湘南は前にスペースがあればどんどんそこに向けて走ってくる。できるだけスペースを与えないように気を付けたい。

 湘南のプレスはFW、シャドーをかわしてもボランチやウイングバックも出てきてかなりの人数をかけてくる。中盤でのプレスもかなり厳しい。

 これをかわせれば前線に広大なスペースがあることになり、一気にチャンスになる。いかにパスワークで相手をかわすか。
 

 危ないときにはロングボールを蹴るべき。下手に引っかかるとショートカウンターを浴びてしまう。ここは臨機応変にやってほしい。


 守備ではサイド攻撃に気をつけたい。右サイドは頻繁に上がってくるので縦に突破されないようにしたい。また、左サイドの杉岡のところからの攻撃は要注意。ここの攻撃を無力化することが勝利への近道だ。

  やはり注意すべきはカウンターだろう。湘南はとにかく攻守の切り替えが速い。
 もたもたしていたらすぐにピンチになるのでこちらの攻撃から守備は特に素早くやらなければいけない。
 
 

 攻撃はロングボールも混ぜて行きたい。ワントップに当ててそのこぼれ球を拾って攻撃する方法がいいと思う。
 出来れば相手のプレスをかわしていければ、大きなチャンスになるはず。ただ、無理はしない方がいい。途中で引っかけられたらとたんにピンチになる。

 湘南は後半に強い。後半も足がなかなか止まらないので、こちらはペース配分に気をつけたい。 明日が気温が高い予想。前半から飛ばし過ぎないようにしたい。
 
  セットプレーは注意したい。守備ではコーナーはサインプレーをしてくる可能性があるので集中して守ろう。

  攻撃ではコーナーは湘南はマンツーマンで守る。フイレレと山崎のところを外して入れて行きたい。また、ショートコーナーやキッカーを代えてやっていきたい。

  湘南はしぶといチームだ。ちょっとした隙をついてくる。集中力をもってプレーしたい。 また、1対1で負けないことだ。きれいなサッカーをやろうとしないで、泥臭いプレーでもいいいからしっかり守って、攻撃はとにかく焦らずに落ち着いて最後はシュートを打って行こう。
  

 とにかく勝たないと何も始まらない。きれいなサッカーは必要ない。泥臭いサッカーで勝ち点3を奪取しよう。



   
                          
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posted by 孔明 |21:16 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年07月12日

大分戦展望(攻守の切り替えを素早くやって必ずリベンジしよう。)

 明日のアウェイ大分戦

 前節の松本戦は先制しながらコーナーから失点し、決定的なシーンは何度もあったが得点を決められず、そのまま1-1でドローだった。
  この大分戦はアウェイだが必死に戦って勝ち点3を得るしかない。
  大分には前回の対戦でホームで負けているだけに必ずリベンジしたい一戦。
 アウェイだがとにかく積極的に行って勝利をもぎとろう。
 
 
 対する大分は今シーズンここまでの成績は8勝5分5敗で勝ち点29で5位
この戦力でこの成績は立派そのものだろう。
 徹底したポゼッションスタイルを貫き、パスサッカーを行ってきた。
 すばやくパスを回して前線につないてシュートまでもってくる形は片野坂監督の真骨頂ともいえる。

   前回は4月6日(土)にドームで対戦
 いきなり左サイドへのロングボールを入れられ失点。
その後も相手のカウンターから左サイドを破られ、中に入れられてオウンゴールで失点。
前半で0-2になってしまった。
 その後は圧倒的に攻めるも堅い守備を崩せず、後半相手のオウンゴールで1得点したがそこまでだった。1-2で敗戦



 大分のシステムは3-4-2-1

  しっかりとGKからボールをつないで攻撃を仕掛けてくる。ボールを後ろで回して、隙を見て素早く攻撃してくる。パスがつながったときに攻撃は速い。時にはロングボールを蹴ってFWを走らせてシュートまでもってくる。

 
 FWの藤本は今季はゴールを量産して絶好調だったが、ここの最近はマークが厳しくなかなかゴールがとれていない。それでも8ゴールとチームトップスコアラー。まったく油断はならない、前回点を入れられているし、警戒しなければいけない選手だ。スピードがあってスペースに抜け出てくることがうまい選手、また駆け引きも上手で、一瞬の判断が早いストライカー。彼はDFの裏を狙ってくるのでラインコントロールはしっかりしたい。

  もう一人のFWのオナイウ阿道は前線で起点をつくれる選手だ。ボールキープに優れ、シュートもうまい。空中戦に強い選手でもある。ここのところチームにフィットしており
6ゴールをあげている。



 シャドーの小塚はテクニックがあってパスが正確。ゲームメークができる選手。自由にさせると決定的なパスをだしてくるので自由に動き回らせないようにしたい。

  もう一人のシャドーのティティパンはタイ代表の選手。運動量があって、出足が鋭く、ボールを持ってから素早くシュートまでもってくる。
スペースに抜け出させないようにしっかりマークしたい。

 左ウイングバックの高山は運動量があってスピードがある選手。サイドを駆け上がって
動き回ってくるので対面する選手は抑えこまれないようにしなければいけない。


  右ウイングバックの星は運動量があって、スピードに乗った突破を得意とする。パスの精度やクロスの精度が高いし、ゴール前に飛び出してきてシュートも打ってくる。
 思い切りがよい選手なので、突破されないように防ぎたい。

 
 アンカーの前田は運動量があって、パスを出せる選手。また球際が強く、激しいプレースタイルをもっている。簡単に彼からパスを出させないようにしたい。


  センターバックの三竿は運動量があってキックの精度が高い選手。左利きでビルドアップが得意。また左足の精度が高く、攻撃にも参加していくる。

  センターバックの鈴木は上背があってヘッドが強い。こちらのワントップについてくると思うので競り負けないようにしたい。

  センターバックの島川は対人に強く.ビルドアップも出きる選手。後ろでボールをもって組み立ててくるのでそこに厳しくプレスをかけたい。


  ゴールキーパーの高木はクロスの対応がよく、キッチングもうまい。また、足元の技術が高く、必ず彼のところからビルドアップが図られる。ロングキックも正確。時たまロングボールをけって一気に攻撃する起点になるので注意したい。


  控えのGKのホープ・ウィリアムは上背が高くハイボールに強い。また足技も案外うまい。
 GKには高木がいるのでよほどのことがない限り出場はないだろう。

  控えのセンターバックの庄司は高さとスピードがある選手。カバーリングが得意だが、空中戦も強さをは発揮する。

 控えのボランチの丸谷はビルドアップができ、パスも出せる選手。またボール奪取力もある選手。広島でミシャの下でもプレーした。

  控えのボランチの長谷川は正確なパスを出せる選手。左右の足を同じく使える。ゲームコントロールができる司令塔タイプ。対人プレーも得意とするので1対1には負けないようにしたい。

  控えのウイングバックの小手川は、足元の技術に優れ、サッカー脳も高い。献身性も十分にあって、無駄のない動きをしてくる。


  控えのシャドーの伊藤はキレのあるドリブル、アグレッシブなプレーを得意とする。パスの精度も高い。スペースに抜けて突破してくる動きには十分に注意したい。


FWの後藤はDFの裏を抜けるプレーが得意。テクニックも備えていて決定的なパスも出せる選手。また、難しいシュートを決めることもあるので、しっかりマークしたい。

  
 右ウイングバックの松本は前節の試合で怪我をしたようなので出場は微妙だ。

    



        大分予想スタメン、サブメンバー

 
              45オナイウ阿道     10藤本


              14小塚           44ティティパン   
                                         
23高山                                                     19星

 
                       32前田        


      3三竿             5鈴木     4島川
 

                              1高木

                               

控え   GK31ホープ・ウィリアム、DF39庄司、 MF8丸谷、40長谷川、20小手川、46伊藤、FW9後藤

 
  大分はGKからしっかりビルドアップをしてくるチームだ。ボールを持ってゆっくりボールを回して隙を見つければスイッチが入り。スピードを上げてくる。
 ロングボールも蹴って来て藤本をDFラインの裏を狙って走らせていく。
  いざ、相手のほころびを見つければそこを徹底的についてくる。	
 攻撃は関与する選手たちの連動性が良く、個の力ではなく組織で崩してくる。距離感をうまくとり、3人目の動きをしっかりとしてくる。ワンタッチでパスをつないでくるので後追いにならないようにしたい。

 スタイルは必ずGKから組み立てるので、かなり前からプレスを受けるが、うまく剥がして、そのスペースを狙って入り込み素早い攻撃をしてくる。剥がされると後ろに広大なスペースができてそこを突かれるので用心しなければいけない。

 また、ロングボールを頻繁に使ってくる。DFラインの裏を狙ってくるので中途半端な守備はしてはいけない。オフサイドをとるなら連動して守りたい。
 また大分は前線であまりドリブルは仕掛けてこない。パスを使って崩してくることが多い。
  相手の3人目の動きをしっかり見てスペースに抜け出させないようにしたい。

  守備はあまり前からこないが、ホームの試合なので、序盤はかなり前からプレスをかけてくるかもしれない。

 また、サイド攻撃が得意。特に右サイドから攻撃してくる。前回の対戦でも大分の右サイドからのカウンターでやられたので、ここをしっかり抑えたい。

  こちらの守備はやはり前から行きたい。大分はよほどのことがない限りGKからビルドアップをしてくるので、ここを狙いたい。厳しく前から行ってボールを奪って攻撃を仕掛けたい。しかし、相手も当然わかっているので、素早くパスを回してくる。やるからにはボールを奪うか攻撃を遅らせないと。こちらにできたスペースを狙われるので気を付けなければいけない。

 大分はGKがかなり前に出てくるので、ここを狙っていきたい。                    

  またこちらもサイドを狙って攻撃していきたい。特に右サイドから積極的に相手を押し込んでシュートまでもっていきたい。

 ロングボールも使っていきたい。DFの裏をとるような動きを何度も見せてほしい。

  そして大事なのは攻守の切り替えだ。

 特に守備から攻撃は素早くやらないと相手が引いて5バックになり、なかなか崩せなくなる。
 できるだけ素早く後ろにスペースがあるうちに攻め切りたい。
 遅攻はあまりきれいなパスばかりつなごうとせず、思い切ったドリブルとかミドルシュートを混ぜていきたい。ワンツーや縦への素早いパスをいれて、相手をかわすような動きをしたい。
  コーナーは大分はゾーンとマンツーマンの併用。
 大分のゾーンの部分にボールを入れて複数で飛び込み、シュートまで行きたい。
 高さはこちらの方があるので、ショートコーナーやサインプレーを積極的に行い崩していこう。
 大分には前回ホームで負けている。リベンジのチャンスだ。ここ2試合で勝ち点1しかとれていないので、勝ち点3が是が非でもほしい。
 必ず勝って帰ってきてほしい。




                          
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