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2019年11月08日

横浜FM戦展望(チャンスを逃すな。相手の隙を突こう。)

明日のアウェイ横浜FM戦

 前節ようやくホームで勝って、一息ついたところ。
  リーグ戦は残り4試合。上位に行くには一つ一つ勝っていかなければいけない。
  4位となってACL出場を目指すにはかなり厳しいが、目標を持って戦うことはいいこと。可能性がなくなるまで戦おう。

 対する横浜FMは今シーズンのスタートはさほど調子が上がらなかったが、徐々に調子を上げて現在は優勝争いをしてる。昨年からの攻撃的サッカーが今年になって実を結んでいる。
 現在の成績は18勝4分け8敗勝ち点58で鹿島とFC東京との激烈な優勝争い。残り4試合は一つも落とせない気持ちで戦ってくるはず。
 今の横浜FMははっきりいってかなりの強敵だ。アウェイだしかなりの苦戦が予想される。しかし、勝たないと上位進出の目はない。必ず勝って連勝しよう。

 前回の対戦は4月20日(土)にホームで対戦
  横浜FMは三好をワントップにするという奇策を用いてたが、それが裏目。こちらは右サイドから主に攻撃して、前半、得点を重ね3-0勝利した。

 横浜FMのシステムは4-2-3-1-1

  ポゼッションを重視するサッカーでラインを高めに設定。全体的にコンパクトにして後ろからテンポよくパスをつないで相手の守備を崩すサッカー。ボールを奪われたら高い位置からプレスに行ってボールを奪い返しシュートまでもっていく。時には素早く縦にボールを入れてカウンターから攻撃する。縦パスが多くスペースに入り込んで起点を作る。




        横浜FM予想スタメン、サブメンバー


                                 17エリキ
                   

             9 マルコス・ジュニオール           
                                                 23仲川   28マテウス 
                 
                          6扇原           8喜田



   5ティーラトン  44畠中    13チアゴ・マルチンス     27松原
 
                               1 朴                               

控え   GK31杉本、DF13伊藤、16高野、 18広瀬 MF7大津、11,遠藤 FW李

  ワントップのエリキはこの夏補強。スピードがあって、スペースに抜ける動きが得意。
DFの裏を取られないようにしなければいけない。

 
 トップ下のマルコス・ジュニオールはスピードがあって、動きが俊敏、得点感覚ももっており、一番警戒しなければいけない選手だ。彼にスペースを与えれば動き回ってくるので十分に気を付けたい。

  左サイドハーフのマテウスはこの夏移籍してきた。ドリブルが得意で、1対1に強い。
サイドを強引に突破する力も持っている。またミドルシュートもあるので前にスペースを空けないようにしたい。

  右サイドハーフの仲川は怪我で戦列を離れていたが、前節ベンチ入り、今節は先発を予想している。スピードがあり、DFの裏を狙ってくる。ドリブルも得意で1対1で仕掛けてくるので対応する選手は負けないようにしたい。カウンターに必ず絡んでくるので気をつけだい。


 ボランチの扇原はボール奪取に優れ、ビルドアップもできる選手。ロングキックも得意でサイドチェンジのボールを通してくる。中盤を自由にさせないように厳しくプレスをかけていきたい。

 もう一人のボランチの喜田はボール奪取に能力に優れており、また、縦パスもどんどん入れてくる。ここを抑えないと攻撃をどんどん仕掛けてくるので注意したい。

  左サイドバックのティラートンはビルドアップに優れ、パスが正確、足下の技術も持っており、頻繁に中央に絞ってくる。簡単に縦パスを入れさせないようにしなければいけない。
 
 右サイドバックの松原は守備が得意だが攻め上がりも得意。クロスの精度が高いのでクロスを上げさせないようにしたい。

  CBの畠中は守備のスキルが高く、日本代表にも選ばれた。ビルドアップが得意で足下の技術もある。簡単に起点になるようなプレーをさせたくない。

  もう一人のCBのチアゴ・マルチンスは高さがありスピードがあって1対1に強い。
フィジカル勝負ではなかなか難しいのでワンタッチのパスを入れて崩したい。 
                                 
 GKの朴は足下の技術が高く、ラインが高い横浜FMの後ろをしっかり守っている。
かなり前に出てきてスイーパーのような働きをしてくるので、ロングシュートを狙ってみるのもいいだろう。

 控えのGKの杉本はセーブ力あって守備範囲が広い。しかし、アクシデントが無い限り出番はないだろう。

 控えのCBの伊藤はこの夏水戸から移籍。1対1に強く、スピードがある選手。しかし、。よほどのことが無い限り出場はないかもしれない。

 控えのサイドバックの高野は運動量があって、キレがある選手。動きが俊敏なので注意しなければいけない。

 控えの左サイドバックの広瀬はキックが正確で攻撃的なサイドバック、絶えず上下動をしてくるので、対面する選手はしっかり対応したい。

  控えのサイドハーフの大津はクロス、ドリブルともに高いレベルをもっている選手。特にドリブルを得意にしているので、ペナ付近でドリブルさせないようにしたい。

 控えのサイドハーフの遠藤はドリブルとパス能力が高く、どんな狭い局面でも抜いていける突破力を持っている。縦に突破させると厄介なので、そのサイドを抑え込みたい。

 控えのFWの李は泥臭いプレーができ、決定力がある選手。後半途中で出場してくる可能性がある。ゴールに向かってくる動きをしっかり止めたい。


  横浜FMは積極的に前からプレスにきて、ボール奪取してボールを保持。敵陣でボールを回して攻撃を何度も仕掛けてくる。
  サイドバックは中に入ってくていわゆる偽SBの動きをして、数的有利を作り出し攻撃に加わってくる。
 

  前線から中盤に人数をかけた攻撃をしてくる。
  攻撃はしっかりボールをつないでくるが、前線にスピードのある選手を揃え縦に速い攻撃が得意だ。DF間にFWやトップ下が入り込み、そこにめがけて縦パスを入れてくる。
  そしてDFの背後をついてくる。

  また、仲川とマルコス・ジュニオールのコンビが良く、カウンターもうまい。
  そして夏に加わったマテウスが個人の能力を使って突破してくる。攻撃陣は強力だ。

  しかし、コンパクトだがラインが高く、人数をかけて攻撃してくるので当然後ろにはスペースがたくさんある。
 

 DFの裏を徹底的に狙っていきたい。ただ、当然相手もわかっていることで、CB
陣が素早く戻り対処してGKの朴もスペースをしっかり守ってくる。

 守備はかなり前からプレスをかけて、サイドに押しやりボールを奪いに来る。
 ボールの奪いどころはかなり高い。
  
 横浜FMで注意しなければてばいけないのはマルコス・ジュニオールと仲川、そしてマテウスだろう。彼らは足が速く、どんどん前に出て攻撃を仕掛けてくる。
  この2人にはスペースを与えないで防ぎたい。

  またCBがロングボールを蹴って手数をかけない攻撃もしてくる。CBの2人いはしっかりとプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。

  縦に速い攻撃が横浜FMの特長だ。それを出させないように前から行ってパスを出させないようにしよう。出された場合には戻ってしっかり守ろう。

 コンサのCBの3人はポジションをしっかりして裏をとられないようにしたい。

 横浜FMはセットプレーが得意。

 両CBが上背があってそこを狙ってくるので、マンツーマンで体をしっかりつけてフリーにさせないようにしたい。

 こちらとしては、アウェイなので適度に引いて、ボールの奪いどころに狙いつけてボールを奪って一気にカウンターから攻めたい。

 ただ、あまり引いてばかりいると、2次攻撃3次攻撃にさらされることにもなる。ここは注意したい。

  横浜FMにはカウンターが有効だろう。

  できるだけ前線でボールをキープしてそこからスペースに抜け出ていこう。

  スペースに抜け出る動きを頻繁にすれば決定的なチャンスは必ず訪れるはず。

  サイドで優位に立つように、人数をかけてサイド攻撃を活発化させて、決定的なシーンを演出させよう。

 サイドからのマイナスのクロスをどんどん入れて、相手DFを混乱させたい。

 相手のCBの2人はスピードもあるし、高さもある。かなりうまい。これを制するにはサイドからのマイナスのセンタリングだ。

 ドリブルも有効だろう。

 前線の選手はボールを持ったら前を向いてドリブルを仕掛けていきたい。

  仕掛けないと何も始まらない。ドリブルで仕掛けて、そこにパスをまぜて相手ペナに進入しよう。

 またロングボールも使っていきたい。ワントップに向けたロングボールは有効なはず。

  セットプレーもチャンス

 コーナーは横浜FMはゾーンで守る。
 上背は両CBと扇原以外はないので、チャンス

 CBの2人はセンターを守ってくるので、ニアかサイドを狙っていきたい。

  ニアに入って行ってすらす攻撃も有効だろう。

 横浜FMはかなり強い。ホームでの対戦のようにはいかないだろう。 

 ミスが勝敗を分けるかもしれない。できるだけミスはしないようにしたい。

 横浜FMは勝ち点3を狙ってくる。攻撃的に来るはずだ。返ってそこがチャンスになるかもしれない。
 
 相手の隙を狙って攻撃を仕掛けていきたい。

 必ずチャンスがくるはずだ、それを逃さないでいきたい。
  とにかく勝とう。




        
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター


posted by 孔明 |19:54 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年11月01日

名古屋戦展望(ハードワークして必ずリベンジをして勝とう。)

明日のホーム名古屋戦

 リーグ戦はここ4試合は1分け3敗と勝利が遠ざかっている。ルヴァンカップの決勝戦の死闘を終え、気持ちに張りがなくなるところだろうが、残り5試合、ACLの可能性もわずかながら残っている。可能性がある限り諦めてはいけない。なにより久しぶりの勝利をサポーターに味合わせてほしい。
 とにかく勝って上位に行こう。


 対する名古屋は風間監督の下、攻撃サッカーでシーズン序盤は勝ち点を重ねてきたが、徐々に各チームが対策を立ててきてなかなか勝てなくなって、下位に低迷。このままでは残留争いに加わるということで、風間監督を更迭、新たにフィッカデンティ監督に交代した。
 風間監督の攻撃サッカーに比べてフィッカデンティ監督は守備的なサッカーを行う監督で戦術がかなり変わった。
  ただ、さすがに180度変わった戦術は浸透しておらず、調子が出ていない。
 中途半端な印象があり、つけいる隙はありそうだ。
  現在の成績は8勝9分け12敗の勝ち点33で14位。16位とは勝点2の差だ。
 この試合は必死になって戦ってくるはず。こちらも勝ち点3がほしい。とにかく動き回ってリベンジをしよう。


  前回は3月30日にアウェイで対戦
 
前半序盤からボールを持たれ、パスではがされて後追いばかり。1対1は取れない、セカンドボールは拾えない。まるで試合にはならなかった。
 1失点目は右サイドからシュートを打たれたれそのこぼれ球をダイレクトに打たれた。 そして右サイドを深く崩されオウンゴール。 前半にもう1点失点してもはや試合は前半で決まってしまった。後半も失点して0-4で負けた。
 なにより全体的に体が重かった。コンデイションが最悪だった。試合前の1週間雪が頻繁に降り、そして寒くて満足な練習ができなかったのが原因だったと思う。

 名古屋のシステムは4-1-2-2-1

 ショートパスを重ねてサイドから攻撃してフィニッシュにいたる。ボールフォルダーの後ろから飛び出してきてボールにかかわる攻撃がある。カウンターも速い。

        名古屋予想スタメン、サブメンバー

                  7ジョー
      

                2米本          10シャビエル                
29和泉                                                25前田
                  
                           8シミッチ

23吉田              17丸山           20中谷               6宮原
 
                        1ランゲラック
                               

 控え   GK16武田、 DF5千葉、34藤井、33成瀬、MF21ネツト、26杉森、FW9長谷川

 FWのジョーはポストプレーがうまくシュートもうまい。高さもあり、ヘッドも強烈だ。フリーになる動きがうまいのでマークをかなり厳しくやらないと抜け出されてしまうだろう。

  左インサイドハーフの米本はボール奪取に優れている選手。
 広範囲で動き回りボールを刈ってくる。危機察知能力も高く、パスの展開力もある。
  かなりレベルの高い選手だ。彼にボールを奪われないように素早くパスを回さなければいけない。

  右インサイドハーフのシャビエルはテクニックがあって、ゲームメイクができる選手。
キープ力があってドリブルが得意。ボールを持つと何かやってくる雰囲気を醸し出している。自由にさせると厄介なのでできるだけ自由にプレーさせないようにしたい。

  左サイドハーフの和泉はテクニックがあって、運動量がある選手。GK以外どこでもできる選手。ドリブルも得意で前線に上がってくる動きを見せるので高い位置でとどめたい。

  右サイドハーフの前田はスピードがあって、ドリブルが鋭く、何より強引な突破ができる選手。威力のあるシュートを打ってくる。隙を見せると前線に走り込んでくるので、マークはぼかさないようにしたい。

   アンカーのシミッチはパスを散らすことができる選手。彼のところからゲームを作ってくるので、しっかりプレスをかけて自由にパスをつなげさせないようにしたい。

  左サイドバックの吉田は守備も攻撃も高いレベルでできるサイドバック。
 攻撃では果敢に縦に突破してくるし、守備では厳しくボールに寄せてくる。
クロスの精度も高い。対面する選手は1対1に負けないようにしなければいけない。

 右サイドバックの宮原は1対1の守備に強く、カバーリングも得意。守備だけではなく攻撃ではトリッキーなプレーもしてくる。
 彼のサイドを破って攻撃を仕掛けていきたい。

 左CBの丸山は足元が正確で空中戦にも強い。危機察知能力にも長けている。ロングフィードも得意で攻撃の起点になっている。
 彼を上手くかわしてシュートをゴールに叩き込みたい。

  右CBの中谷は堅実なプレーでDFラインを引っ張る選手。1対1にも強く、ヘッドも強い。空中戦では負けないようにしたい。

 GKのランゲラックはセーブ能力があって、動きが俊敏だ。ビックセーブを連発することもたびたびある。彼の動きを見てシュートを蹴っていきたい。

  控えのGKの武田は足元の技術が高く、セーブの能力も持っている。しかし、なかなか出番はない。出場する可能性は少ないだろう。

 控えのCBの千葉は足元の技術と対人能力が高い選手。また縦パスが得意なので攻撃の起点になる選手。しかし、丸山と中谷がいるのでなかなか出場の機会がない。
  
 控えのCBの藤井は高さのせる若手のCB。ヘッドが強く。ボール奪取能力に優れている。出場するとしたら守備固めだろう。

  控えのサイドバックの成瀬はユースから今年昇格の選手。左右どちらのサイドでも適応できる。テクニックがあってドリブルも得意。若いが有望。

 控えのボランチのエドゥワルド・ネットはパスの精度が高く、キックは正確無比だ。キープ力があってなかなかボールをとられない。後半攻撃的に来るときには必ず出場する選手。厳しくあたりにいかないと簡単に回されてしまうので注意したい。

  控えのサイドハーフの杉森はドリブルが得意で足元の技術を持っている選手。得点力もあるので気を付けたい。
 
  
 控えのFWの長谷川アーリアジャスールは足下の技術が高く、パスサッカーに適している。決定的なパスを出してくるので注意したい。また前線でタメができ時間をつくることができる。シュートも正確なのでマークをしっかりしたい。

  FWの赤崎は累積警告で出場停止だ。太田もけがで欠濃厚。ランゲラックのけがという情報もある。

 名古屋は新監督になってだいぶ守備的になり、失点は少なくなったが、なかなかまだその戦術は浸透していない。
 攻撃は風間前監督時代のものがあり、グラウンダーのショートパスをつなげて攻撃してくる。
 特徴はとにかく前田のいるサイドからの攻撃が多い。前田が右にいれば右、左にいれば左の攻撃が多い。
  前田をサイドハーフに予想しているがインサイドハーフの可能性もある。

 とにかく前田の動きに注意したい。

 またゴール前でもパスを回してきて、スペースを作るとそこを狙われるので気を付けたい。
 またFWのジョーは得点こそ伸びていないがやはり怖い選手。フリーにすると正確なシュートを打ってくるので注意したい。
  名古屋はやはりサイド攻撃が主体。サイドバックが高い位置をとってそこを起点にして攻撃してくる。
 セットプレーは警戒したい。相手は確実にコーナーからの得点を狙ってくる。ルヴァンカップ決勝戦での反省を生かしてしっかり守りたい。
 

 名古屋はプレスを厳しくかければ結構パスミスをする。こちらの攻撃はできるだけ前からボールを奪ってショートカウンターをしていきたい。
 また、遅攻では、相手は4バックなのでサイドの幅をつかってサイドから攻撃を仕掛けていきたい。
 また、ロングボールを使って攻撃をしていきたい。
 カウンターが一つのポイントだと思う。
 素早く人数をかけて前に出てシュートでフィニッシュしたい。
 セットプレーはチャンス
 ドリブルを仕掛けて良い位置でFKをもらおう。

 またコーナーは名古屋は基本的にゾーンで
 2人マンツーマンで守る。
 全体的な高さはこちらの方があるので他の選手にミスマッチが生じる。そこを狙っていきたい。
 

  名古屋には前回大量失点しているので、逆にできるだけ点をとって勝ちたい。
 ここ最近は名古屋はなかなか勝てていなくリズムが悪いので、そこに乗じていこう。
 ルヴァンカップ決勝戦で燃え尽きることなく、リーグ戦に臨んでいこう。
やはりハードワークしなければ勝てない。
 リーグ戦では4試合勝っていないし、ホームでなかなか勝てていない。
 とにかく久しぶりのリーグ戦のドームで名古屋にリベンジしよう。 




   
      
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      孔明ツイッター


posted by 孔明 |19:24 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年10月25日

ルヴァンカップ決勝戦川崎F戦(緊張するなとは言わない。早く解きほぐすことだ。)

ルヴァンカップ決勝は明日川崎Fと埼玉スタジアムでの対戦

  ルヴァンカップ準決勝をG大阪との死闘で破り初の決勝進出を果たした。
  ここまできたら決勝を制して優勝したい。

 川崎Fはルヴァンカップ決勝は明日を入れて5回進出。過去の4回はいずれも完封負け勝負所に弱い面を露呈している。過去、シルバーコレクターといわれた所以でもある。
 しかし、元々自力があるチームで昨年、一昨年とリーグ戦を2度取って、王者の風格を身につけてきたチーム。それに今度こそ優勝するという意識が強いだろう。
 当然難敵であることは変わりない。
 しかし、試合は一発勝負。何が起こるかわからない。川崎Fだって完璧ではない。ミスモすれば、失敗もする。そこをついて、勝って優勝トロフィーと優勝賞金1億5千万円をゲットしたい。
 

  川崎のシステムは4-2-3-1
  パスをこれでもかとつなぎ倒し、スペースを空けさせそこを突いてくる。あまり速い攻撃はないが、サイドから中に仕掛けて中を空けさせてスペースに入り込みそこを起点に攻めてくる。揺さぶるのが得意だ。

 
       川崎F予想スタメン、サブメンバー

 
                    9レアンドロ ダミアン              
                                                         
               14中村                          
   
16長谷川                                         41家長

                    10大島              25田中
                                                           
                             

7車屋       5谷口         34山村           2登里                          
                               1 チョンソンリョン

                               

控え    GK21新井、DF3奈良、26マギーニョ、MF28脇坂、8阿部、FW20知念、11小林

 ワントップのレアンドロ・ダミアンは前線でボールが収まり、シュートが正確。足下の技術もあって、1対1に強い。高さのある攻撃を加えた選手。
前線で簡単にボールを持たれないように厳しくいかなければいけない。

  トップ下の中村はコンサの天敵、視野が広く、足元の技術に優れている。一瞬で決定的なパスを出す。
 また、ゴールの嗅覚も持っており、ゴールに貪欲でドリブルも得意でワンタッチのパスがうまい。彼を止められなければ勝利はない。

  左サイドハーフの長谷川はスピードがあり、ドリブルでボールを持ってこられる選手。サイドを突破してくるので、ファウルをしないように止めなければいけない。
 
  右サイドハーフの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールを奪い取れない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。


 
 ボランチの大島はパスの出し手、起点になる選手。攻撃面で川崎の中盤を支えるがボール奪取力もあって守備でも高いパフォーマンスを見せる。中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。

  もう一人のボランチの田中は若手の有望株。テクニックがあって、ゲームメークができるボランチ。かといってボール奪取能力もあってインターセプト能力の高い選手。
彼には厳しく寄せて自由にボールを回させないようにしたい。
 
   左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。


 右サイドバックの登里は左利き。左利きで右サイドバックをやってくる。スピードがあり、チャンスに顔を出してくる。ラストパスの精度が高く、また前線に攻撃を仕掛けて飛び出してくる。彼の飛び出しには十分に注意しなければいけない。


 もう一人のCBの山村は高さがあって空中戦に強い。ボランチやFWも出来る選手なので負けていればパワープレー要員にもなってくる。高さに負けないようにしなければいけない。

  GKのチョンソンリョンはセービング技術が高く、冷静な判断力を持っている選手。
シュートはできるだけ高低ををつけてサイドに蹴り込みたい。

 控えのGKの新井はハイボールの対応がうまく、足下の技術もある選手。リーグ戦のG大阪戦では先発を務めた。ただ、この試合はアクシデントがないかぎり出番はないだろう。

 CBの奈良は大怪我から復帰してきた。身体能力が高く、厳しく相手に寄せて相手の攻撃をストップできる能力がある選手。また試合勘がないだろうから、出場してもなかなか慣れるまで難しいだろう。しかし、もしかしたら先発かもしれない。

 控えの右サイドバックのマギーニョはスピードがあって、サイドをどんどんドリブルで突破してくる。攻撃的なサイドバックでサイドからの突破には気を付けなければいけない。

  控えのボランチの脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。今年デビューして活躍してきた。前線で自由にさせないようにしなければいけない。

   
  控えのサイドハーフの阿部は怪我から復帰、高いレベルで攻撃のタクトをふるえる選手だ。シュートもうまく嫌な選手。狭いスペースにも入り込んでそこから攻撃してくてくる。
 守備陣は彼の好きなようにさせないように厳しく寄せてパスを出させないようにしたい。


   控えのFWの知念は身体能力が高くボールを収められる選手。上背はFWとしてはさほどないがヘッドが強い。強烈なシュートを持っているので気をつけたい。また泥臭くゴールを狙ってくるので注意したい。
 
  控えのFWの小林は怪我をしていたが復帰した。川崎Fの得点源であり、中心選手。控えの予想だが、大事なところで出てくるはず。出てきたらいかに抑えるか腐心しなければいけない。簡単に彼にラストパスを許すようではいけない。パスを集めさせないようにしなけれべいけない。

 ボランチの守田は怪我で欠場の見込み。

  
 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。各選手の個々の能力が高く、そして組織力も高い。
 
 FWのレアンドロ・ダミアンは決定力があり、また、チームの中心の中村がタメを作り、長谷川や家長が攻撃に幅をもたせてくる。
 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。

  ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。

  パスが正確でなかなかパスミスをしない。

   ボールを奪われても5秒以内に再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。

 まずは自陣のペナ付近にスペースを作らないことだ。

 スペースを作ればそこを使われそのスペースを利用してパスが入ってきてシュートを打たれる危険性がある。

 とにかく相手のパスワークを分断すること。ボールの奪いどころにはしっかりプレスをかけて、簡単にパスを回させないことだ。あまりにも後ろに引いて守ると簡単にパスを回してくる。

  しかし、あまり前に出て食いつくと、後ろにスペースが生じそこを利用されてカウンターを浴びる。ある程度引いてブロックを作って、守ってボールの奪いどころを定める方が賢明だ。

 またブロックを作っていても縦パスをうまく使って、スペースを生じさせそこから入ってくる。
  ゆえに多少強引なプレーでもポイントとなる場所で奪って前に出たほうがいい。
 ボールを奪ってからがポイント。川崎Fは攻守の切り替えが早い。相手は厳しくボールを奪いに来る。そこをいなしていかにボールをつないで攻撃の態勢をとるか。
 
 ボールを奪ったら切り替えを素早くして前に動き出してパスコースをつくりたい。
  
  セットプレーにも気をつけたい。川崎F中村の正確なキックがある。特にコーナーは川崎は得意。正確なキックの精度から点でボールを合わせてくる。

  サイドはサイドで起点をつくりショーパスをつなげて攻撃してくる。サイドもしっかり対応しなければいけない。
  また、トップのレアンドロ・ダミアンを活かし、クロスを入れてくることもあるので十分に気を付けたい。

 

  川崎Fはここ最近結構パスミスをする。そこを逃さないことだ。ボールを奪ったら素早くカウンターを発動しよう。

 正確にパスをして相手の前からの厳しいプレスをかいくぐって素早く攻めで攻撃を仕掛けていこう。

  前線でためを作ってラインを上げる時間をつくってサイドから攻撃をしていきたい。 

  低い位置からFWを走らせるということも意識をしてやっていきたい。
 DFラインの裏を徹底して狙っていきたい。
 
 サイドは相手は4バックなのでギャップができる。サイドバックの横のスペースを使ってそこを起点に攻めていこう。
  サイドをえぐっていこう。

  相手は4バックなので横のスペースは空くはず。サイドチェンジも何度も試みて相手の守備の薄いところをついていこう。

  川崎Fには幅を使った攻撃が有効だ。川崎は真ん中を集中して守ってくる。できるだけ横幅をいかした攻撃をしていきたい。

 サイドに寄せて真ん中を薄くさせて攻撃する。スペースを空けさせるように努力しなければいけない。

 また、引いたらミドルを積極的に打っていこう。スペースが空いたらまずはシュート。そうでなかったらパスと積極的にいきたい。

  川崎のF守備は堅い。これを破るのには、ドリブルやワンタッチのパスを使って崩していくことも必要だ。不正確なパスやいい加減なパスではすぐ相手に獲られてしまう。

 またサイドからの攻撃では単純なクロスでは相手のCBに高さと強さがあるので破れない。サイドからクロスを上げるにも、中を攻めてからサイドに振るとか工夫が必要になってくる。

 セットプレーはチャンスだ。できるだけ相手のゴールマウスに近いところでファウルをもらってFKで得点しよう。
 コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。守備陣に高さがあるのでそこを避けてボールを入れよう。

  コーナーはニアやファーを使い分けることはもちろんだがショートコーナーやキックする選手を代えて目先を変えて欲しい。そうしないと何度も蹴っても同じ事になる。
 
  川崎Fはこちらと同じ怪我人が多い。しかし、層が厚いのも特長だ。代わって入る選手達のレベルはかなり高い。
  しかし、一発勝負だからチャンスは十分にある。
 まずは運動量で上回ることだ。ボールを持たれると思うがじれずにやっていきたい。
  
  GKからのパス回しは十分に気をつけよう。相手は必ず狙ってくる。素早く正確なボールを蹴ることと、またDFからのバックパスは要注意だ。

  パスミスを減らさないとすぐ攻守が入れ替わることになる。
 できるだけパスを正確に出したい。特にラストパスは正確に出して決定的なシーンをつくろう。


   この試合はコンサドーレの初めてのJ1でのタイトルがかかっている。このチャンスを逃さないようにしよう。相手は難敵だが勝てない相手ではない。
 
 たくさんのサポーターが全国から訪れる。そのサポーターの後押しでハードワークをして動き回ってゴールを決め、しっかり守ろう。

  試合の入りが大切だ。はじめは緊張するなといっても緊張するだろう。

 緊張は徐々に解ければいい。序盤をとりわけ注意して、集中して失点しないようにしたい。
 とにかく先制点が大事だ。先制して追加点をとって逃げ切ろう。
 
  相手は4回決勝に出場して今度こそと必死になってくる。こちらも生半可な気持ちではダメ。必死になってタイトルをとろう。

   決勝に出ただけで満足しないで大切なのはそこからだ。勝利を目的に思い切り戦おう。
 とにかく精一杯戦えば結果はついてくる。

 ユニフォームに星を1個つけよう。望みはただ、それだけだ。




      
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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2019年10月17日

C大阪戦展望(選手もサポーターも浮ついた心では負けてしまう。しっかり戦おう。)

明日のホームC大阪戦

 前節のG大阪戦はチャナの試合前の怪我のアクシデントで、攻撃が機能せず、失点。また、失点、前掛かりになってまたもや失点と大量失点で0-5で敗れ2連敗となった。
ACL出場範囲内ので3位以内に入るにはかなり厳しい状態になった。しかし、諦めるのはまだ早い。3位以内の可能性はまだあるし、4位でのACL出場の可能性だってある。
  とかくルヴァンカップ決勝に目が行きがちだが、とにかくリーグ戦に傾注しよう。
 必ず勝って上位を目指そう。



 対するC大阪はシーズン序盤は勝ち星に恵まれなかったが、徐々にロティーナ新監督の守備から攻撃をしかける戦術が浸透して調子を上げ、一時期5連勝をして一気に順位を上げてきた。
  現在の成績は14勝4分け10敗の勝ち点46で6位、3位以内を目指しているチームだ。
  しかし、このチームに勝たないと上位の目はない。この試合に勝って3位以内を再び目指そう。、
 
 前回対戦は4月13日(土)にアウェイで対戦
前半からボールも持つもなかなか決定的なシーンがなく、後半もボールを持って攻撃するが、相手の引いた守りに苦戦する。
 このまま時間が流れドローという雰囲気もあったが、福森のコーナーから進藤がドンピシャヘッドでゴール。この1点を守り切って1-0で勝利した。


 C大阪のシステムは4-4-2

  しっかりとした守備から縦に速い攻撃をしてくる。サイド攻撃が活発でどんどんクロスを入れてくる。
  守備時にはしっかりとラインをコンパクトにして堅く守り、攻撃時には素早く攻撃してくる。



        C大阪予想スタメン、サブメンバー

        20ブルーノ・メンデス     25奧埜
      

                                         
8柿谷                                                     7水沼
 
                  11ソウザ        5藤田


 29舩木      3木本            22ヨニッチ             2松田
 
                        21キム・ジンヒョン
                               

 控え   GK1圍、 DF15瀬古、 MF6デサバト、39丸岡、32田中、13高木、FW18鈴木

 FWのブルーノ・メンデスはキープ力があってスペースに抜け出る動きをしてくる。また決定力も高い。推進力がある選手なので前を向かせないようにしたい。

  もう一人のFWの奧埜はボール奪取能力に優れ、キープ力もある選手。攻撃力があって、果敢に前線に飛び出してくるので気をつけたい。

 左サイドハーフの柿谷はテクニックに優れ、パスが正確でドリブルがうまい。動きだしが速く、スペースがあればするするっと入って来てシュートまでもってくるので用心したい。

  _右サイドハーフの水沼は運動量があって、動きが俊敏。クロスの精度が高く、サイドを突破すればクロスを入れてくる。水沼のクロスからの攻撃がC大阪の大きな戦術だけに
クロスはできるだけ入れさせないようにしたい。__

  ボランチのソウザは体が強く。対人プレーを得意とする。またミドルシュートも強烈。簡単に彼の前にスペースを作るとどんどん打ってくる。ドリブルも得意でどんどん前に出てくる。彼には必ず複数人で対処したい。

  もう一人のボランチの藤田は球際に強く、ボール奪取能力に長けている。またキックの精度が高い。そしてロングスローがあるので注意したい。

  左サイドバックの舩木はテクニックがあり、キックの精度が高い選手。C大阪の左サイドは攻撃的なのでここを抑えることがポイントの一つになる。

 CBの木本は足元の技術があり、攻撃にも参加するCB。守備も堅く、またビルドアップ時には縦パスも入れてくる。簡単にパスを捌かせないようにしたい。

 もう一人のCBのヨニッチは高さがあって、フィジカルが強い。ヘッドが強く、セットプレーで威力を発揮する。攻守に危険な選手なのでセットプレーは気をつけたい。

 GKのキム・ジンヒョンは守備範囲が広く、セーブ力がある選手。フィード力も持っている。ビルドアップもできるので、前からプレスをかけて自由にパスを出させないようにしたい。

 控えのGKの圍は昨年はレンタル先の福岡で正GKを務めた。経験を積んでいるので、、万が一の場合にも対応ができるだろう。しかし、アクシデントがない限り出場はないだろう。

  控えのCBの瀬古は若手の有望株。守備が堅く、足元の技術も高い。正確なフィードもできる選手。しかし、なんらかのアクシデントがない限り出場はないかもしれない。

 控えのボランチのデサバトはボール奪取能力に優れており、パスを散らせる選手。1対1に強いので負けないように対応したい。

  控えのサイドバックの丸岡は本来は攻撃的なMF。運動量があってテクニックをもっている選手。出場するとしたら攻撃を仕掛けてくる時か。を

  控えのサイドハーフの田中は運動量があって、突破力がある選手。サイドから縦に突破してきて、シュートまでもってくるので、そうさせないようにしたい。

 控えのサイドハーフの高木はドリブルとミドルシュートが得意。思い切りのよいプレーをし、途中交代でもよい仕事をしてくるので用心したい。

  控えのFWの鈴木はこの夏琉球から移籍してきた。キック力があり、ポジショニングが巧み。必ず後半に出てくる。大事な時間帯では彼を抑えなければ勝てない。


  C大阪は組織的に守備をして、攻撃は縦に速い攻撃をしてくる。
 守備は4-4-2でブロックを敷き最終ラインは高く、コンパクトにしてつけいる隙をあたえない。リーグ最少失点を誇っている。

 特に前半の失点は4失点とかなり少ない。

 攻撃ではDFの間に入ってきて起点を作ってそこから攻撃してくる。

 サイド攻撃が得意で左の柿谷は動きだしが速く前線に飛び出してくるので注意したい。

  また、柿谷は舩木とのコンビで右WBの裏を取るように画策してくるはず。

 こちらの進藤はしっかりその意図を感じて対応しなければいけない。

 そして右サイドの水沼は運動量があってクロスの精度が高く、ボールを持って上がってきてクロスを入れてくるので、クロスを上げさせないような守備をしなければいけない。

 ボランチのソウザが上がってきて攻撃に絡んでくる。
 ミドルシュートもあるのでシュートコースを空けないようにしなければいけない。

 ソウザの動きはカバーしなければいけないが、ボランチのスペースを空けてくる場合もあるのでここがチャンス、ボールを奪ったらそこを起点に攻撃していきたい。

 

 C大阪は横もコンパクトなのでサイドをサイドチェンジが有効だ。

 

 大きな展開でスペースに入り込みそこから侵入したりクロスを上げていきたい。
 
 C大阪はこちらの5トップにどう対処するかが注目だが、4バックをスライドさせるか(前回対戦ではこうしてきた。)ボランチの1枚(おそらく藤田)が最終ラインに入って5バックになって守ってくるか。
 
 4バックをスライドさせてきたら、どちらかのサイドバックの横が空くのでサイドチェンジでのスペースを利用し、ここから攻めて行きたい。

 また5バックになってきたら、ボランチの場所が空くので、そこをカバーされる前にそこに起点を作ってそこから攻撃するか。

 いずれにしても一番良いのは守備に戻る前にカウンターをしかけていくことだ。
 ボールを低い位置で奪ったらロングボールでDFの裏を狙って行こう。

 また前線は素早くランニングしてシュートまでもっていきたい。
 サイドの争いが重要なポイントになるはず。

 サイドでいかに優位に進められるかが問題になる。

  また、FWの奧埜が前線で起点になってくるので、彼をしっかりマークしてボールをなるべく持たせないようにしたい。

 そしてセットプレーは気をつけたい。

 C大阪のセットプレーはCBのヨニッチがいるのでマークをしっかりしたい。

 C大阪はコーナーはゾーンで守り、ソウザが一番高さのある選手にマンツーマンでついてくる。

 ここをうまくかわして、シュートまでもっていきたい。

 また、ニアに入ってすらすとか、ショートコーナーを使って動きをつけて相手の守備を動かしたい。

 

 ルヴァンカップに力を注ぐので、リーグ戦はおろそかになりそうだが、まだACL圏内は諦めてはいけない。可能性がある限り勝利を追求したい。

 またリーグ戦の勝利はしばらくない。

 とにかくホームで勝って勝ち点を積み上げたい。

 C大阪は強敵だが勝てない相手ではない。

 必ず勝ってより上位に行こう。

posted by 孔明 |19:33 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年10月08日

ルヴァンカップG大阪戦展望(アウェイゴールを取って勝ってホームにつなげよう。)

ルヴァンカップ準決勝の第1戦はG大阪とのアウェイでの対戦

  直前の金曜日のリーグ戦では0-5と完敗した。いかに修正したか。ミシャの修正力が試される。
 また、チャナとソンユンがいないので、どうチームを作っていくかも問われる試合だ。
 誰をチャナの代わりに入れるか、次の日曜日の連戦になるので、メンバーをどう選定するかがポイントになる。
 この試合はアウェイゴールをとってとにかく勝ってホームの試合につなげたい。
 リーグ戦と同じ轍は踏まないように必ず点をとって勝とう。
 

G大阪のシステムは3-5-2
 リーグ戦でコンサを苦しめた5バックで1アンカーで来るのは間違いないだろう。
  ある程度リトリートして守り、ボールを奪ってからはロングボールも混ぜながら、カウンターで相手のペナ付近ではショートパスをつなぎ崩してきてシュートを狙ってくる。




        G大阪予想スタメン、サブメンバー

 
               9アデミウソン      33宇佐美                   
                                                         
                                         
   
34福田(U-21)                                           8小野瀬

                    10倉田                15井手口
                                                           
                             21矢島


 19キム・ヨンゴン        5三浦           27高尾                          
                               1 東口

                               

控え    GK23林、DF13菅沼、MF4藤春  7遠藤、14マイケル・スエスタ、FW39渡邉、18パトリック

 
  FWのアデミウソンは俊敏でスペースに抜ける動きが得意。体が強く、ボールを収めることもできる。1対1で負けない。また足元のテクニックがあって、相手をうまくかわしてシュートを打ってくるので、十分に気をつけたい。リーグ戦ではヘッドで点をとられたので、十分に注意したい。

 

 FWの宇佐美はテクニックがあって技術が高い選手。リーグ戦では点をとられている。振り幅が短いシュートを打ってくるので、距離を空けずにしっかり守りたい。


  左ウイングバックの福田はドリブルが得意で、気持ちが強く、仕掛ける勇気を持っている選手。チャンスがあればドリブルを仕掛けて抜きにかかってくるのでしっかりと止めたい。
 
 右ウイングバックの小野瀬は推進力があって決定力がある選手。前へ前へ出てきて最後はシュートまでもってくる。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。


 インサイドハーフの倉田にはリーグ戦で先制点をとられた。運動量があってテクニックをもっている。絶えず攻撃的に前線にでてくる。自由に位置を変えて、FW、トップ下と連携しながら、前線に絡んでくるので気をつけたい。

 もう一人のインサイドハーフの井手口はボール奪取能力があって、パスの精度も高い。好調の時にはいたるところで顔を出してくる選手。
 井戸口には仕事をさせないようにしなければいけない。

 アンカーの矢島はワンタッチでパスを味方に出して攻撃のリズムを作ってくる。
  ボールを捌く能力に優れている選手。ここから攻撃が始まってくる。ここを抑えないと相手のペースになってしまう。

 左CBのキム・ヨンゴンはスピードがあって高さがあり。空中戦が強い。ビルドアップの能力にも秀でている。
 簡単にクロスを上げても防がれるので、サイドからの攻撃はより多彩な攻撃をしたい。

 スイーパーの三浦は堅い守備に定評がある選手。サイド攻撃にもしっかりとカバーしてくる。ロングフィードが得意で、攻撃の能力もある選手。
 この選手の壁を超えないと得点はとれないだろう。

   右CBの高尾は本来はサイドバックの選手だがCBもできる。
 スピードがあって、足元のテクニックも優れる。
 右サイドをサイドバックのように上がってきて攻撃してくる。彼が上がったサイドの裏を狙って攻撃していきたい。

  GKの東口は運動神経が良く、反射神経が鋭く、素早いセーブをしてくる。
 彼を攻略して2、3点取らないと勝てないだろう。
                                            
 控えのGKの林は出場する機会はなかなかないだろう。しかし、能力は高く素早い反応でシュートストップをしてくる。 

 控えのCBの菅沼はなかなか出場の機会はないがもともと空中戦が強く、対人プレーが得意。めったなことでは出場の可能性はないだろう。
 
 控えのボランチの遠藤は言うまでもなく視野が広く、パスを散らす力を持っている選手。
 俯瞰できる能力を持ち、素早く守備の薄いところを察知する。攻撃では前線に上がってくるのでマークはしっかりしなければいけない。

 
 左ウイングバックの藤春はリーグ戦は途中出場でゴールを決められた。また、途中から出てくるかもしれない。彼はスピードがあってクロスの精度も高い。
 彼を中心にした連動した動きには注意したい。

 控えのウイングバックのマイケル・スエスタはテクニックがあって、運動量がある選手。
もしかしたら先発かもしれない。どんなポジションでも反対サイドや前線に飛び出してくるので注意したい。

  控えのFWの渡邉は前線でボールをキープすることができ、決定力がある選手。リーグ戦でも得点をとった。いいところで出てくるのでシュートをさせないようにしたい。

  控えのFWのパトリックは決定力があって、空中戦も強い。嫌な選手だ。切り札なので仕事をさせないようにしなければいけない。

   G大阪にリーグ戦では完敗した。
 相手の力が上回ったからではなく、自ら墓穴を掘ってしまった。
 そして眠った子を起こしてしまった。

 この試合はいかに相手の攻撃をかわして点を入れるかにかかっている。

 G大阪の攻撃はやはりカウンター

 いかにこれを防ぐか、危険な位置でのパスミスをしないか。

 とにかく序盤は前から行って先制点をとりたい。
 逆に先制点を取られればかなり苦しくなってしまう。 
   
  G大阪はある程度ボールを持ってショートパスをつなげて攻撃してくる。
 調子が出るとパスのテンポは速く、なかなか捕まえきれない。
 FWの2人はドリブルが得意で対人が強い。スペースに入ってくる動きもうまいので、注意していきたい。

 アンカーの矢島からの縦パスが攻撃のスイッチになるので、矢島から縦パスを入れさせないようにしたい。
 
  何度も言うが気をつけなければいけないのはカウンター。あまり前掛かりになり、ボールをとられると一気にピンチになる。ボールを奪われたなら素早く戻って守備をしていきたい。
  
 サイドは相手は右サイドからの攻撃が多い。
 右サイドの小野瀬と右CBの高尾が協力して左サイドを崩してくるので、守備をしっかりしたい。
 またG大阪のセットプレーには要注意だ、リーグ戦はそこからの失点がなかったが、相手は必ず狙ってくる。
  簡単にマークを外さないようにしたい。

  またリーグ戦ではラインが間延びしていた。この試合はコンパクトに守らなければいけない。前線とDFラインの意思統一をしっかりやってほしい。
 

 こちらの攻撃は攻守の切り替えを早くしたい。相手が5バックになったらなかなか崩せないのでできるだけそスピードある攻撃をしたい。

 サイドでいかに主導権を取れるかがっポイントだろう。
 
 特に相手の右サイドの高尾が上がった裏のスペースは狙い目。素早く左サイドに起点を作ってそこから攻撃していきたい。
 ボールを持たされる展開は出来るだけ避けたい。時にはロングボールも必要だろう。

 縦に速い攻撃を繰り出していこう。
 
 素早くサイドからクロスを入れていきたい。

 相手はサイドからのクロスにボールウオッチャーになる癖がある。
 相手の人数が揃う前にサイドからクロスを入れて行こう。

  

 また、コーナーはチャンス。G大阪はゾーンで守る。

 福森やルーカスが蹴り分け、スペースに入って行き、ピンポイントで合わせよう。またショートコーナーも使って相手を揺さぶりスペースに入り込んで点をとろう。
  
  また、何が何でも先制点をとりたい、
 先取点を取ったら追加点をとって逃げ切りたい。

 あえて相手にボールに持たせる作戦もいい。
 カウンターをしっかり防いで、こちらもボールを奪ったら積極的に素早く攻撃しよう。
  とにかくこの試合は点をとって引き分け以上を目指そう。




    
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2019年10月03日

G大阪戦展望(ACLを目指す上で勝ち点3は必須だ。必ず勝とう。)

明日のアウェイG大阪戦

 前節のアウェイ鹿島戦は進藤の流れのなかからのゴールで先制するも後半同点に追い付かれ、ロペスの惜しいポストにあたるシュートもあったが、追加点がとれず。
 試合終了間際何度か続いた鹿島のコーナーを何とか防いで1-1で引き分けた。
 勝ち点1をとったが、ACLを目指しているチームとしては残り試合も考えると厳しい結果だった。
 明日はG大阪戦。ACL出場のためにもG大阪とはルヴァンカップの準決勝も合わせて3連戦だけに明日は第1戦目ということも必ず勝ちたい試合だ。

 G大阪はスタートはまずまずの成績だったが、徐々に戦力不足が露呈され、なかなか勝てなくなり、8月は未勝利、徐々に順位を下げてきた。
  また夏の移籍期間に大量に離脱者が出た。
宇佐美やパトリック、井出口などを復帰させ、他にも外国人を補強したが、戦術の浸透がなされておらず、個々の能力は高いが効果的な戦力アップとなっていない。
 現在の成績は7勝10分け10敗の勝ち点31の14位と残留争いに加わっている。
 
  前回対戦は5月25日(土)ドームでの対戦
 序盤は相手にボールを
 持たれたがそれをやり過ごすとほとんどこちらのペース
 しかし、速い攻撃ができないから多くは遅攻
 5バックでブロックを作る相手になかなか点がとれなかった。
 後半も圧倒的にボールを持っていたが決定的なシーンはシュートがGKの正面だったり、枠を外したり。時折相手のカウンターに危ないシーンが何度かあったがミンテが何度も1対1で止めた。そのまま点がとれなかった。

 
G大阪のシステムは3-5-2
 3バックを長らくやってきたが、ここのところ4バックに戻している。
 ただ、ミシャ式に対しては5バックにしてくるのではないか。
  ある程度リトリートして守り、ボールを奪ってからはロングボールも混ぜながら、相手のペナ付近ではショートパスをつなぎ崩してきてシュートを狙ってくる。




        G大阪予想スタメン、サブメンバー

 
               33宇佐美          9アデミウソン         
                                                         
                10倉田                            
   
 4藤春                                                    8小野瀬
                             
                       7遠藤                  15井手口


                                                           
 
 19キム・ヨンゴン        5三浦           27高尾                          
                               1 東口

                               

控え    GK23林、DF13菅沼、MF21矢島、11ダビド・コンチャ、14マイケル・スエスタ、FW39渡邉、18パトリック

 

 

 FWの宇佐美はこの夏の移籍で復帰。もともとテクニックがあって技術が高い選手。しかし、ここまであまり活躍していない。
 ただ、そうはいっても能力が高い選手なのでしっかりマークして力を発揮させないようにしたい。


 FWのアデミウソンは俊敏でスペースに抜ける動きが得意。体が強く、ボールを収めることもできる。1対1で負けない。また足元のテクニックがあって、相手をうまくかわしてシュートを打ってくるので、十分に気をつけたい。 



 左ウイングバックの藤春は怪我から復帰。スピードがあってクロスの精度も高い。
 最近の試合ではこの左サイドの藤春からの攻撃が多い。連動した動きには注意したい。

 右ウイングバックの小野瀬は推進力があって決定力がある選手。前へ前へ出てきて最後はシュートまでもってくる。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。

  ボランチの遠藤は言うまでもなく視野が広く、パスを散らす力を持っている選手。
 俯瞰できる能力を持ち、素早く守備の薄いところを察知する。攻撃では前線に上がってくるのでマークはしっかりしなければいけない。

 もう一人のボランチの井手口は夏の補強で復帰した。もともとボール奪取能力があって、パスの精度も高い。好調の時にはいたるところで顔を出してくる選手。
 井戸口には仕事をさせないようにしなければいけない。

 左CBのキム・ヨンゴンはスピードがあって高さがあり。空中戦が強い。ビルドアップの能力にも秀でている。
 簡単にクロスを上げても防がれるので、サイドからの攻撃はより多彩な攻撃をしたい。

 スイーパーの三浦は堅い守備に定評がある選手。サイド攻撃にもしっかりとカバーしてくる。ロングフィードが得意で、攻撃の能力もある選手。
 この選手の壁を超えないと得点はとれないだろう。

   右CBの高尾は本来はサイドバックの選手だがCBもできる。
 スピードがあって、足元のテクニックも優れる。
 こちらから見て左のサイドから攻略していきたい。

  GKの東口は運動神経が良く、反射神経が鋭く、素早いセーブをしてくる。
 彼を攻略して2、3点取らないと勝てないだろう。
                                            
 控えのGKの林は出場する機会はなかなかないだろう。しかし、能力は高く素早い反応でシュートストップをしてくる。 

 控えのCBの菅沼はなかなか出場の機会はないがもともと空中戦が強く、対人プレーが得意。めったなことでは出場の可能性はないだろう。

 控えのボランチの矢島はワンタッチでパスを味方に出して攻撃のリズムを作ってくる。
  ボールを捌く能力に優れている選手。時折前線に上がってきて攻撃に参加してくるので注意したい。


 控えのサイドハーフのダビド・コンチャはドリブルが得意な選手。放っておくとするするっと抜けてきて突破してくるので注意したい。

 控えのウイングバックのマイケル・スエスタはテクニックがあって、運動量がある選手。
もしかしたら先発かもしれない。どんなポジションでも反対サイドや前線に飛び出してくるので注意したい。

  控えのFWの渡邉は前線でボールをキープすることができ、決定力がある選手。いいところで出てくるのでシュートをさせないようにしたい。

  控えのFWのパトリックはこの夏の移籍で復帰した。
 決定力があって、空中戦も強い。嫌な選手だ。切り札なので仕事をさせないようにしなければいけない。

   G大阪は復帰組との連係がまだあっていない。
   この試合は守備に重きをおいてくるのではないか。
  ある程度ボールを持ってショートパスをつなげて攻撃してくる。
 
 調子が出るとパスのテンポは速く、なかなか捕まえきれない。
 FWの2人はドリブルが得意で対人が強い。1対1で負けないようにしたい。
  彼らはまたDFの裏を抜けるプレーが得意だ。オフサイドにかけるか、しっかりついて行かなければいけない。

 ボランチからの縦パスが攻撃のスイッチになるので、縦パスを入れさせないようにしたい。
 また遠藤がいるので、決定的なパスを出すべく虎視眈々とねらってくるはず。
  簡単に遠藤にパスを出させないようにプレスをかけていきたい。

  気をつけなければいけないのはカウンター。あまり前掛かりになり、ボールをとられると一気にピンチになる。ボールを奪われたなら素早く戻って守備をしていきたい。
  
 サイドは相手は左サイドからの攻撃が多い。
 左サイドの藤春とボランチが協力して左サイドを崩してくるので、守備をしっかりしたい。
 またG大阪のセットプレーには要注意だ、前節はそこからの失点がなかったが、相手は必ず狙ってくる、
  簡単にマークを外さないようにしたい。


 こちらの攻撃は攻守の切り替えを早くしたい。相手が5バックになったらなかなか崩せないのでできるだけそスピードある攻撃をしたい。


 サイドでいかに主導権を取れるかがっポイントだう。
  また、コーナーはチャンス。G大阪はゾーンで守る。
 福森が蹴ると思われるが、ニアやファーを使い分け、ショートコーナーも使って相手を
揺さぶりスペースに入り込んで点をとろう。
  
  また、何が何でも先制点をとりたい、
 先取点を取ったら追加点をとって逃げ切りたい。


  相手はいまいち調子が上がっておらず連係がうまくいっていない。
 今はG大阪を倒すチャンスだ

 ボールを相手に持たせてもいい。

 できるだけカウンターを防いで、こちらもボールを奪ったら積極的に素早く攻撃しよう。
 とにかく上位に行くには勝つしかない試合。

 ACLを目指すのならアウェイでも勝ち点3は必須だ。




               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター


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2019年09月27日

鹿島戦展望(想定外のプレーをして策には策を繰り出そう。そして勝とう。)

明日のアウェイ鹿島戦

 前節のホーム仙台戦はルヴァンカップや代表帰りの選手たちがいて全体的に体が重く前半に失点。後半荒野の素晴らしいミドルの同点ゴールがあったが、そのあとすぐにコーナーから失点。また同じくコーナーから失点して1-3で敗れた。またジェイと武蔵がイエローを受けて累積警告4枚でこの試合は出場できないといったかなり苦しい状況。


 対する鹿島はACLを戦い、また怪我人も出てシーズン序盤はあまり調子に乗れなかったが徐々に本領を発揮、常に上位で戦っている。夏には大量の外に出ていく移籍があったが、ピンポイントの補強や層の厚さを生かし、首位のFC東京にかなりの勝ち点の差があったものを現在わずか1まで縮めている。
  現在の成績は15勝6分け5敗の勝ち点51でコンサとは勝ち点で12の差がある。
最近の5試合の成績は4勝1分けと好調
 ただ、ACLはホームで1-1でアウェイゴール差で準々決勝で敗退。連覇の夢が潰えている。
  鹿島は水曜日天皇杯を対戦している。

 前回対戦は3月17日(土)にドームで対戦
鹿島は完全に守ってきてカウンターから立て続けに失点。後半もミスから失点。
コーナーからのこぼれ棚をロペスがゴールしたがそこまで1-3で敗れた。

 
鹿島のシステムは4-4-2

 高い位置からのプレスからショートカウンターでシュートまで持っていく。またセットプレーから多く得点している。カウンターが得意。また、ボールをもってワンタッチのパスから縦に速い攻撃をしてくる。

 FWの伊藤はポストプレーがうまく、ゴールの嗅覚に優れ決定力をもっている。高さもスピードもあるので今や鹿島で一番気を付けなければいけない
選手だろう。前回対戦でも得点をとられている。必ずゼロ封しよう。



 もう一人のFWの土居はドリブルが得意で、スペースにうまく抜けてくる。キープ力もあって、ポジション取りも巧み。シュートもうまいので彼には自由に動かせないようにしたい。


  左サイドハーフの白崎は運動量があってテクニックがある選手。アイディアが豊富で
パスの精度も高い。また1対1にも強いので対峙する選手は負けないようにしなければいけない。
 本来はボランチの選手だが、サイドハーフでも非凡な才能を生かしている。ボールを持てる選手で前に出ることができ、スプリント能力も持っている。前線に簡単に上がらせないようにしたい。

  右サイドハーフのセルジーニョは決定力があって。ワンタッチでシュートを狙ってくる選手。ボールキープ力に優れていて、チャンスならば前線に上がってきてシュートを狙ってくる。前節もミドルでゴールを奪っている。大事なところで点を決めてくるので、シュートコースを空けないようにしたい。

  ボランチのレオ・シルバはボール奪取力に優れ、スペースに入っていくのがうまい。ミドルも打ってくる。結構動き回り、過度に食いつく場面もみられるが、攻撃参加してくる動きは脅威になる。
 マークの受け渡しには気を付けたい。

   もう一人のボランチの永木もール奪取能力に優れ、ハードワークができ献身的な動きをする。またフリーキックも得意。彼とのセカンドボールを争いには負けてはいけない。

   左サイドバックの小池は運動量があってオーバーラップが得意。またクロスの精度が高い。得点感覚もあるので、守備ではしっかりマークをして、思うような動きをさせないようにしたい。

 右サイドバックの内田インテリジェンスに優れ、スペースに素早く入っていくプレーが得意。また意攻撃の起点になれる選手。サイドでゲームメークができ、味方の攻撃のタクトを操る。簡単に前を向かせないようにしたい。

    
  センターバックの犬飼は足下の技術があって空中戦にも強い。堅実性が増していて、以前のような軽いプレーは見られなくなっている。しかし、ここを破らないと得点はできない。彼を揺さぶってゴールまでもっていきたい。

 同じくセンターバックのブエノは体が強く重戦車のような守備をしてくる。ハードなあたりにも負けない。しかし、クレバーさに欠けるので彼をつり出しスペースを生じさせてそこに入り込んでいきたい。

 GKのクォンスンテはセーブ力があって、守備範囲も広い。真正面のシュートではなかなかゴールを割れない。サイドや高低を考えてしっかり狙ってシュートを打とう。

 控えのGKの曽ヶ端はベテランで長らく鹿島のゴールマウスを守ってきた。しかし、守備力はぴか一まだまだ健在。しかし、この試合はめったなことでは出番がないだろう。


 控えのCBのチョンスンヒョンは高さがあり、空中戦には絶対の自信を見せる。前節は怪我の三竿に代わって出場した。CBを代えることはめったにないので、この試合は出場の可能性は低いだろう。

 控えの右サイドバック、ボランチの小泉は夏の移籍で柏からきた。本来はボランチの選手だが、サイドバックも前線への飛び出しが得意で、運動量がある選手。ボール奪取力があって1対1が得意。出場したら対応する選手は負けずに押し込んでいきたい。

   控えのサイドハーフの相馬はこの夏名古屋から移籍してきた。とにかく足が速く縦に突破してくる動きが得意。調子が良いときには手が付けられない。
 またキックの精度も高く、ロングパスも得意。後半途中から出てくると思うので要注意の選手だ。

 控えのサイドハーフの中村はテクニックがあって、決定力もある選手。水曜日の天皇杯ではハットトリックを記録した。今調子が上がっている選手だ。
 出場したら勢いに乗せないようにしなければいけない。


 控えのサイドハーフの遠藤はテクニックがあって、タメがつくれる選手。パスの出すタイミングが絶妙で、前線の味方と連動してDFの裏に出すパスがうまい。
前線で仕事をさせないようにしたい。
  
  控えのFWの上田は大学のサッカー部を退部して鹿島に前倒しで入団、ゴールという結果を残して今や切り札となっている。ゴール前の落ち着きがあって。点を取れる選手。鹿島のカウンターサッカーにあっている。カウンターからの攻撃が得意。
 カウンターから彼に点をとられないようにしなければいけない。

 右サイドハーフのレアンドロは昨年は長い怪我でほとんど出場がなかった。もともと強引なプレーができる選手だが、パスも正確、技術も持っていて、連動する動きができる選手。右サイドから複数で突破してくる動きにしっかりとついていかなければいけない。




        鹿島予想スタメン、サブメンバー

                15伊藤         8土居      

  41白崎                        18セルジーニョ                           
                                      

                    4レオシルバ     6永木


26小池       39犬飼     27ブエノ      2内田               
 
                              1クォンスンテ 

                               

控え   GK21曽ヶ端、DF5チョンスンヒョン、37小泉、MF47相馬、13中村、25遠藤、FW36上田

 
 鹿島は水曜日に天皇杯を戦っており、疲労もあるはず。
  しかし前回ホームでやったときにはACLを戦った数日後だったがまんまと策にはまってしまった。

 この試合も天皇杯での疲労は考えない方がいい。

  鹿島はある程度引いてカウンターから攻めてくると思う。

 かなり前からプレスをかけてきてボールを奪いにくるうだろうと思う。 

 能力の高い選手がたくさんいて、難敵であることは確か。
  スピードに緩急をつけてしたたかなサッカーをしてくる。そのリズムに乗ってはいけない。
 
 ボールを持ってからが縦に速い。またサイド攻撃が活発で両サイドバックを使ってサイドから攻撃してくる。
 また、DFの裏を徹底的に狙ってくるしたたかさをもっている。
  セットプレーは用心したい。鹿島はセットプレーが得意。
 特にコーナーは集中してしっかり人にマークをつき、自由にさせないことが大事。
  いつものマークがあいまいなプレーではコーナーから簡単に失点してしまうだろう。

 こちらとしてはある程度相手にボールを持たせたい。そしてカウンターから攻めて行きたい。相手のホームだけにボールをもって来るだろうと思う。それでも万が一引いてきたら、カウンターに備えたい。徹底的にカウンターの芽を潰し、ボールを徹底的にもって攻め立てたい。

  サイドの攻防は一つの勝敗のポイント
 サイドの攻防に勝つことが勝利への近道だ。
  また、この試合は特にサイドチェンジを積極的に仕掛けていきたい。
 サイドに寄せて反対サイドに素早く展開させよう。
 鹿島はサイドにあまり幅をとらない。スペースがサイドに空くのでそこを徹底的についていきたい。
 鹿島は対戦チームの弱点をつくのがうまいチーム。
 この試合もシャドーへのパスの出所を徹底的につぶしてくるだろう。
 そこを逆手にとって、ロングボールを徹底的に狙うのもいい。
  トップはスピードのあるロペスがいるのでDFの裏をロペスに狙わせよう。
 また福森からのサイドチェンジを頻繁にしてサイドから攻撃を仕掛けていきたい。

  コーナーは鹿島はマンツーマンで守る。
 コーナーはピンポイントで高さのある選手に狙っていきたい。
 攻撃はこちらも高い位置で奪ってのカウンターが一番効果がある。
  相手の守備力は高いが、カウンターから人数をかければ得点はとれるはず。
 ジェイや武蔵がいないことで攻撃力は落ちるがそこをみんなでカバーしあって必死で戦っていこう。
 鹿島は案外その方が対策は練りがたく、慢心も生じるだろう。そこが付け入るチャンス。
 ミドルを徹底的に打つとか、CBが積極的に上がって攻撃に参加するとか相手に想定外のプレーをして、慌てさせることが必要だ。
 策には策。これが相手を打ち破る。
 もうカシマスタジアムは苦手と言わせない。
 必ず勝って上位との差を縮めよう。





             
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2019年09月13日

仙台戦展望(とにかく何が何でも明日は勝つ。)

明日のホーム仙台戦

 前節の神戸戦はセットプレーから失点。その後すぐさま武蔵のゴールで同点に。
後半、コーナーからの折り返しにジェイがゴール。ハンドではないかとか、ファウルではないかとか疑惑があったゴール。これで逆転したが、また失点。最後はコーナーから宮澤がニアですらしでゴールをとって3対2で勝利した。


 対する仙台は序盤に4連敗するなどなかなか勢いに乗れずに下位を低迷していたが、システムを3バックから4バックにしたり後4連勝したがその後なかなか勝ち点を伸ばせずに再び下位に低迷している。
 現在の成績は8勝4分け13敗。勝ち点28で15位と残留争いに巻き込まれている。
 この試合はアウェイといっても仙台としては勝ち点3が欲しいところだろう。

 前回対戦は6月30日(日)アウェイで対戦
 前半序盤は攻勢をかけるも相手のコーナーから武蔵がシマオのマークにつききれず失点。
 こちらはルーカスのクロスに武蔵がヘッドで落としてロペスが胸トラップ。シュートがゴール。同点に
 後半もほとんどボールを持って攻勢をかけるも、後ろでソンユンがボールをもって左にパスも相手にとられてDFが寄せるも、ボールがこぼれこぼれ球を無人のゴールに蹴りこまれた。そこからも攻勢をかけるも惜しいチャンスもあったはシュートが相手のGKに止められ得点できず。1-2で敗れた。

 前回対戦で負けているだけにホームなので絶対に勝たなければいけない。仙台とは特に厚別では過去負けた事がない。
 とにかく上位に行くには仙台は絶対に倒さなければいけない相手だ。
 何が何でも勝ち点3を取らなければいけない。


 仙台のシステムは4-4-2

 前からプレスを厳しく行ってボールを奪いカウンターが基本戦術。遅攻はパスをタッチ数を少なくしてつなぎ、崩してくる。ロングボールを蹴ってFWが収めてシュートまでもってくる形ももっている。




  仙台予想スタメン、サブメンバー

              38長沢         11石原直樹           
                                                       

19ジャーメイン良                                             18道渕


                 8松下                17富田
 
                                                                      
 
  2永戸     13平岡       23シマオ・マテ   4蜂須賀                                      

                            24ヤクブ スウォビィク

                               

 控え   GK22川浪、DF39金、MF5椎橋、6兵藤、7関口、FW9ハモン・ロペス、20阿部


 FWの長沢は高さがあり、ボールをキープできる。ダイレクトのプレーもうまい。また献身的な守備で前からプレスをかけてくる。DFの裏を抜けるプレーもうまくなった。
ロングボールからの動きに対応してしっかり守りたい。

 もう一人のFWの石原直樹はスペースに抜ける動きが得意。キープ力があって、ロングボールを簡単に収めてくる。上背はない(173cm)がヘッドも強い。前線でのポジショニングが良くボールに絡む能力が凄くある選手。しっかりマークしていないと痛い目にあうので気をつけたい。


 左サイドハーフのジャーメイン良 はスピードがあって、突破力がある。
 ロングボールに飛び出してくる。また、サイドから中に入ってくる動きもしてくるのでマークをしっかりしたい。
  
  右サイドハーフの道渕は最近ゴールを決めている。ドリブルが得意で前線に飛び出してくる動きが得意だ。彼の前にはでるだけスペースを作りたくない。

  ボランチの松下は技術が高く、パスの精度も高い。後ろにいて縦パスを入れてくるので注意したい。また前線に上がってきてミドルシュートも打ってくる。
攻め上がりには十分に注意しよう。

  ボランチの富田はボール奪取能力があり、パスカット能力もある選手。セカンドボールを拾われないように1対1で負けないようにしたい。
 
 
 左サイドバックの永戸は上下動ができ、また、クロスの種類を多く持っていて、なおかつ精度が高い。中に切れ込んでくることもできる。簡単にクロスを上げさせないようにしたい。

  右サイドバックの蜂須賀は運動量があってクロスの精度が高い。また、ドリブルを仕掛けてきてそのままシュートを打ってくることも多い。その動きに注意したい選手だ。

  CBの平岡はずっとレギュラーを張っている。しっかりとした守備はコンサにいたころよりも安定している。空中戦に強く、ロングボールは簡単に処理する。
 攻撃力もあって、流れのなかから前に出てくることもある。
 とにかく彼との競り合いに負けないことだ。

 CBのシマオ・マテはCBにしては高さがさほどない(180cm)が空中戦に強く、1対1の勝負に強い。攻撃陣からするとかなりやっかいな選手。今や仙台の守備を担っている。点をとるなら彼をやっつけないと点はとれない。


 GKのシヤクブ スウォビィクは守備範囲は広く、反応速度が速い。足元の技術も持っている。サイドを狙ってシュートをしたい。

 控えのGKの川浪はチームの盛り上げ役。上背があって守備範囲が広く手が出てくる。よほどのことがない限り出場はしないだろう。

  控えのCBの金は1対1に強く、ハードデイフェンスが出来る選手。また空中戦に強い。途中出場はアクシデントが無い限り出てこないと思う。

  控えのボランチの椎橋は守備力があって、インターセプトが得意。パスの精度も高く、縦パスをどんどん入れてくる。途中出場があれば攻撃的にくると思う。

 控えのボランチの兵藤はシーズン当初はレギュラーで活躍していたが、チームの成績の悪さからサブに回されている。しかし、試合を読むプレー健在で、運動量もあって、パスも相変わらず正確。出てくれば古巣との対戦だ。

 控えのサイドハーフの関口はハードワークができ、突破力がある選手。ドリブルもしてきてやっかいな存在。怪我で欠場していたが、この試合からベンチに入る予定。おそらくは後半大事なところで出場してくると思う。テクニックもある選手なのだ、その動きを封じたい。

 控えのFWのハモンロペスは対人が強くて、シュートがうまい選手。ここぞという時に出場してくるので、気をつけたい。そして空中戦に強いのでしっかりマークしたい。

 控えのFWの阿部はフィジカルが強く、推進力がある選手。ボールキープ力もあって、シュートもうまい。決定的なシーンを与えないようにしなければいけない。


 仙台はカウンターが得意。前からのプレスがを厳しく。ボールを奪いショートカウンターをしてくる。また、ロングボールも蹴ってきてFWやサイドハーフを走らせシュートまでもってくる。
 
 DFの裏をとられないようにしなければいけない。

 また、縦パスからサイドが中に切れ込んで行く動きもある。

 サイド攻撃は仙台の攻撃の中心で両サイドがスピードがあってスペースを空ければロングボールを蹴ってきてスペースに抜け出てくるので十分に気をつけたい。 
 
 また、サイドからクロスを入れてくる。

  長沢がいるので、ピンポイントで合わせに来る。

  セットプレーも用心したい。高さのあるセットプレーが強い選手が多くいる。

  特にコーナーは注意したい。

  仙台は攻守の切り替えが早い。特に攻撃から守備の形を整えるのが早いのでこちらの攻撃は素早く行わなければいけない。

 長短のパスを駆使して、相手を振り回し、スペースを産み出しそこから攻撃をしていこう。また相手は4バックなのでサイドチェンジも有効だろう。

 
 サイドを変えててんどん攻めていこう。

 攻撃はサイドでいかに優位に立つかがポイントだ。

  CBやボランチからシャドーやFWへの縦パスをできるだけ入れて行って、少ないタッチ数で崩していきたい。

 中央はかなり固めてくると思うので、中、サイド、中、サイドと横に振って薄い部分を攻略していきたい。

  ロングボールでシャドーやFWを走らせるのもいいと思う。相手のDFの裏は狙い所。ここを徹底的に狙っていこう。

 セットプレーもチャンス。
 できるだけ相手のペナ付近で仕掛けてFKをもらおう。

 またコーナーは仙台はゾーンで守る。
 スペースにめがけてボールを蹴り込み、複数人が入っていきたい。
 
  この試合は勝たないと上位には上がれない。仙台にはアウェイで負けているだけに
  リベンジして勝たなければいけない。
 

 これまで厚別では仙台には負けてない。しかし、こんなことに頼ってはいけない。当然実力で勝たないといけない。

 とにかく明日は何が何でも勝つことだ。




          
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posted by 孔明 |20:30 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年09月07日

ルヴァンカップ広島戦展望(先制点をとって追加点をとって勝とう。)

ルヴァンカップ準々決勝の第2戦は広島とのアウェイでの対戦

  第1戦は逆転勝ち。ロペスの2ゴールと福森の素晴らしいFKの得点だった。しかし、2失点はいたい。アウェイゴールを許したことで、若干不安要素がある。
 この試合に引き以上で準決勝に進出する。引いてカウンターからの戦いになるだろうが。あまり引いてばっかりではピンチが多くなる。
 メリハリのついた守りと攻撃をしていきたい。

広島のシステムは3-2-2-2-1

 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃してくる。時々縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。



          広島予想スタメン、サブメンバー


              39レアンドロペレイラ     


          30柴崎                     24東(U-21)


18柏                                                 44ハイネル

 
                                                         

                     15稲垣        40川辺           

          
                                             
       19佐々木        13井林               2野上
 
    
                               1林   
                   

控え   GK21廣永、MF5吉野、M6青山、7野津田、3サロモンソン、27清水、16渡

 FWのレアンドロペレイラは高さがあって、ヘッドが強い。シュートの威力を持っている。第1戦では2ゴールをあげた。ゴールをさせないようにしっかり守りたい。

  シャドーの柴崎は両足の精度が高く、DFラインの裏を狙ってくる選手。
得点感覚を持っている選手だ。スペースがあれば入ってくるのでスペースを空けないように注意したい。

  もう一人のシャドーの東はテクニックがあり左足の精度が高い選手だ。
売り出し中の若手で勢いがあるのでしっかり止めてほしい。
 

  左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。広島で一番気をつけなければいけない選手。また左サイドだが右サイドにきてプレーすることもある。また、クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。

 右ウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。スピードがあって、キープ力もあるので要注意だ。


 ボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。能力が赤い選手なので中盤のセカンドボール争いに負けてはいけない。r


 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。特に前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。
 
 左CBの佐々木は空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も良いものを持っている。、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。

 CBの井林は空中戦に強く、1対1に強い。ビルドアップもうまい。高さがないがジャンプ力やポジショニングで勝負できる選手。
  
 右CBの野上は安定した守備を見せる選手。前節累積で欠場だったので、意欲を見せて戦ってくるはず。特に1対1では負けないようにしたい。

 GKの林はもうベテラン。キャッチングの技術が特にうまく、素早い反応でゴールを割らせない選手。シュートはできるだけサイドを狙おう。

 控えのGKの廣永は林になにかアクシデントがなければ出てこないが十分に能力を持っていて守備範囲も広い選手だ。


 控えのボランチの吉野は危険なところを潰せるスキルを持ち、ビルドアップもできる選手。CBもできる。今年は中心選手と期待されたがここのところメンバーには入っていなかった。

 控えのボランチの青山は視野が広く、ビルドアップに優れて入り、パスの出せる選手。決定的な仕事をしてくるので注意したい。


 シャドーの野津田は運動量があってキックの威力、精度がある選手。
前線で動き回ってシュートまでもってくるので、前にスペースを与えないようにしたい。

  控えの右ウイングバックのサロモンソンはスピードがあってクロスの精度が高い選手。運動量もあってサイドを動き回るので対応する選手はその動きを押さえつけたい。

 控えのウイングバックの清水は突破力があって運動量がある選手。サイドを駆け上がってくるので、1対1で抜かれないようにしたい。

  控えのFWの渡はスピードがあり、DFの裏を抜けるプレーが得意。ワンタッチでシュートを打ってくる隙の無さをもっているので注意したい。

  シャドーの森島とFWのドウグラス・ヴィエイラが怪我で出場できない。


 広島は攻撃はショートパスをテンポ良く回して素早く攻めてくる。
 カウンターが主でロングボールにFWを走らせることも頻繁にやってくる。
  第1戦はそのカウンターにやられてしまった。
 ここは福森が上がったスペースをWBが戻って見るなど何らかの対策が必要だ。
 広島は点を入れないと勝てないので積極的に攻めてくるはず。
 こちらはその攻撃をうけかわしながら、カウンターで得点をとりたい。
 引き分けで良いと思ったらダメだし、守ってばかりでもダメだ。
 難しいところだが、相手が前掛かりになって攻めてくるだけにチャンスは十分にある。
  やはり広島のサイド攻撃には注意したい。
 広島の両サイドが強力なのでここで後手を踏まないことは大事だ。
 特に左サイドの柏に要注意だ。ドリブルが得意でサイドを突破されると非常に危険。
特に深い位置まで侵入させないようにしたい。
  セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。サインプレーもしてくるので、十分に集中して守ろう。
  こちらは第1戦でも見せたDFの裏へのロングボールを使ってスペースに抜け出ていきたい。また、相手が攻めてくればカウンターがいきる。
 相手のボールを奪って素早くサイドあるいは縦にパスをしていってシュートまでもっていこう。
   サイドを連携して崩して行きたい。サイドの深い位置から侵入して、マイナスのセンタリングを上げていきたい。
  セットプレーもチャンス
 コーナーは広島はマンツーマンで守る。
 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。
  第1戦にアウェイゴールを許しているだけに1失点すれば一転して追う立場になる。
 失点すればおそらく相手は堅く守ってくると思うだけに先取点が大切になる。
 とにかく先取点をとって追加点をとって勝とう。

 



       
             コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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}

posted by 孔明 |21:39 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年09月03日

ルヴァンカップ広島戦展望(ゼロに抑えて、得点を重ねて必ず獲ろう。)

 ルヴァンカップ準々決勝第1戦は広島とのホームでの対戦

 広島はリーグ戦はここまで11戦無敗と調子が良い。
 細かくパスをつないでサイドから攻撃するという基本戦術は変えずにカウンターに磨きがかかっている。
  この試合はアウェイということもあり、やはり守ってカウンターという戦術を徹底してくるはず。
  前回のリーグ戦での対戦は8月3日だった。相手が中2日にもかかわらず、前半チャンスをことごとく潰し、後半失点してそのまま押し切られた。
 今回はそのリベンジも含めて勝たなければいけないだろう。

 
 広島のシステムは3-2-2-2-1

 基本はカウンターだが、しっかりショートパスをつなげて攻撃してくる。時々縦に速い攻撃もしてくる。サイド攻撃が強力で両ウイングバックがドリブルで仕掛けてくる。




          広島予想スタメン、サブメンバー


                16渡     


          7野津田                     24東(U-21)


18柏                                                 3サロモンソン

 
                                                         

                     6青山             40川辺

          
                                             
       19佐々木       23荒木                2野上
 
    
                               1林   
                   

控え   GK34中林、DF13井林、MF5吉野、MF15稲垣、44ハイネル、27清水、39レアンドロペレイラ


 FWの渡はスピードがあり、DFの裏を抜けるプレーが得意。ワンタッチでシュートを打ってくる隙の無さをもっているので注意したい。

 シャドーの野津田は運動量があってキックの威力、精度がある選手。
前線で動き回ってシュートまでもってくるので、前にスペースを与えないようにしたい。

  もう一人のシャドーの東はテクニックがあり左足の精度が高い選手だ。
売り出し中の若手で勢いがあるのでしっかり止めてほしい。

 左ウイングバックの柏は運動量があり、突破力がある選手。1人でドリブルを仕掛けてくる個人技のある選手だ。広島で一番気をつけなければいけない選手。また左サイドだが右サイドにきてプレーすることもある。また、クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。

 右ウイングバックのサロモンソンはスピードがあってクロスの精度が高い選手。運動量もあってサイドを動き回るので対応する選手はその動きを押さえつけたい。

 ボランチの青山は視野が広く、ビルドアップに優れて入り、パスの出せる選手。決定的な仕事をしてくるので注意したい。

 もう一人のボランチの川辺はビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。特に前線に飛び出す動きには気を付けてマークしなければいけない。

 左CBの佐々木は空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も良いものを持っている。、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。

 スイーパーの荒木はヘッドが強く、ハイボールに強い。1対1に強く、簡単なクロスでは簡単に弾かれてしまう。彼をサイドに吊り出し、そこのスペースを狙いたい。

 右CBの野上は安定した守備を見せる選手。前節累積で欠場だったので、意欲を見せて戦ってくるはず。特に1対1では負けないようにしたい。

 GKの林はもうベテラン。キャッチングの技術が特にうまく、素早い反応でゴールを割らせない選手。シュートはできるだけサイドを狙おう。

 控えのGKの中林は過去実績がある選手。林になにかアクシデントがなければ出てこないが十分に能力を持っていて林に引けをとらないセーブ力を持っている。


 控えのCBの井林は空中戦に強く、1対1に強い。ビルドアップもうまい。なかなか出場機会はないが、完成されている選手だ。

 控えのボランチの吉野は危険なところを潰せるスキルを持ち、ビルドアップもできる選手。CBもできる。今年は中心選手と期待されたがここのところメンバーには入っていなかった。

 控えのボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。逃げ切るときに出てくると思うので出させないようにしたい。先発の可能性もある。

 控えのウイングバックのハイネルはドリブラーだ。サイドから突破してくる動きを絶えずしてくる。前線に飛び出してくるので要注意だ。スピードがあって、キープ力もあるので要注意だ。

 控えのウイングバックの清水は突破力があって運動量がある選手。サイドを駆け上がってくるので、1対1で抜かれないようにしたい。


 控えのFWのレアンドロペレイラは高さがあって、ヘッドが強い。シュートの威力を持っている。ゴールの嗅覚をもっている選手なので注意したい。

  シャドーの森島とFWのドウグラス・ヴィエイラが怪我で出場できない。


 広島は攻撃はショートパスをテンポ良く回して素早く攻めてくる。
 カウンターが主でロングボールにFWを走らせることも頻繁にやってくる。
 おそらくは引いてカウンターという形でやってくると思う。
 サイドの攻防が勝敗を分けると思う。
 広島の両サイドが強力なのでここで後手を踏まないことは大事だ。
 特に左サイドの柏はドリブルが得意でサイドを突破されると非常に危険。
特に深い位置まで侵入させないようにしたい。
  広島はまたサイドチェンジも使ってくる。
 スペースをあけるとそれを使ってくるので、スライドは素早くしたい。

 セットプレーも注意だ。特にコーナーは狙ってくる。ここのところコーナーから失点しているので気をつけたい。
 こちらの攻撃は前線に素早くボールをあずけ、ラインを上げてなるべく人数をかけて攻撃したい。
 攻撃は素早く相手が人数を揃えるまでに攻撃したい。
 相手がブロックを敷いてきたら有効な横パスを回して縦パスを入れて食いつかせスペースを空けさせてそこに侵入、起点を作って攻撃しよう。
  また、ワンタッチのパスを有効に使おう。
 相手の守備は堅いがそこをこじ開けていきたい。

  ロングボールも効果的に使いたい。DFの裏を抜ける攻撃を徹底してもいいと思う。

 サイドチェンジも効果的に使っていきたい。相手は5バックなのでなかなかサイドチェンジは難しいかもしれないが、片方のサイドに寄せてスライドさせてからサイドチェンジを行うとか工夫したい。

   サイドを連携して崩して行きたい。サイドの深い位置から侵入して、マイナスのセンタリングを上げていきたい。
  セットプレーもチャンス

 コーナーは広島はマンツーマンで守る。

 マークを外す動きや、ショーコーナー、サインプレーを使ってシュートまでもっていきたい。コーナーはチャンスであるが、間違えばカウンターを浴びるピンチにもなるから、集中してシュートまでもっていこう。

 ホーム&アウェイは第1戦が非常に大事。第1戦で勝負を決めるつもりで戦いたい。 

  相手にアウェイゴールを与えないようにして、ゴールを重ねよう。

  とにかく相手のカウンターとセットプレーには十分に注意したい。

  まず、第1戦必ず獲ろう。




   
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posted by 孔明 |21:14 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)