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2020年09月18日

G大阪戦展望(ハイプレスでパスミスを誘発して、ホームで久々の勝利を)

明日のホームG大阪戦

 前節の鳥栖戦は2-0で快勝。ようやく長いトンエルを抜けた。ホームに帰って今シーズンホーム2勝目を目指す。G大阪との戦い。こちらは中2日。G大阪は中5日、コンデイションに違いはあるが、うまく選手交代を使ってコンディション面の劣勢を跳ね返そう。

 G大阪は宮本監督のポゼッションサッカーがようやく浸透してきて、成績も伴うようになってきた。元々個々の能力が高い選手がいてかなりチーム力を向上させている。
 また、積極的に若手も起用してその若手も起用に応えている。

 現在の成績は7勝2分け6敗の勝ち点23の9位。
ただ、ここ5試合の成績は1勝1分け3敗と低迷している。現在連敗中だ。

 ポゼッションスタイルでハイプレスを基本としているので夏場が鬼門だったのだろうか。ここ何試合かの状態が悪いが、明日は厚別での戦い。大阪と違って涼しい気候なので勢いを盛り返してくるはず。

 しかし、こちらも久しぶりのホームで勝たなければいけない。相手の攻勢にしっかり立ち向かって勝利を得たい。


  G大阪のシステムは3-2ー2-1
 通常は2トップ1アンカーだが、ミシャ式に対抗するためミラーゲームを挑んでくると思う。
 守りは前から行ってボールを奪いそこから手数をかけずにシュートまでもってくる。遅攻はボールを持って相手を崩してシュートまで持ってくる。
 ボールを持ちたいチームで素早いパスワークから攻撃してくる。



            G大阪予想スタメン サブメンバー


                      9アデミウソン       

                  10倉田                    33宇佐美


14福田                                                       8小野瀬

           29山本              15井手口
                               
                              
                       

          3昌子         5三浦                  27 高尾


                                1東口

控えGK16一森、DF13菅沼、4藤春、MF7遠藤、34川崎、FW39渡邊、18パトリック


 ワントップのアデミウソンは俊敏でスペースに抜ける動きが得意。体が強く、ボールを収めることもできる。1対1で負けない。また足元のテクニックがあって、相手をうまくかわしてシュートを打ってくるので、十分に気をつけたい。
 
 シャドーの倉田は昨年も点をとられてる。運動量があってテクニックをもっている。絶えず攻撃的に前線にでてくる。自由に位置を変えて、FW、トップ下と連携しながら、前線に絡んでくるので気をつけたい。


 もう一人のシャドーの宇佐美はテクニックがあって技術が高い選手。ここまでのリーグ戦では3ゴールとっている。スペースに抜け出る動きが得意で振り幅が短いシュートを打ってくるので、距離を空けずにしっかり守りたい。


  左ウイングバックの福田はドリブルが得意で、気持ちが強く、仕掛ける勇気を持っている選手。チャンスがあればドリブルを仕掛けて抜きにかかってくるのでしっかりと止めたい。
 
 右ウイングバックの小野瀬は推進力があって決定力がある選手。前へ前へ出てきて最後はシュートまでもってくる。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。

  ボランチの山本は大卒のルーキー。ユニバの金メダルいメンバー。元々攻撃的なMF。パスを捌く能力が高く。またミドルシュートも持っている。高嶺や駿汰は対戦に燃えているはず。1対1には勝たなければいけない。


 もう一人のボランチの井手口はボール奪取能力があって、パスの精度も高い。好調の時にはいたるところで顔を出してくる選手。
 彼には仕事をさせないようにしなければいけない。


  左CBの昌司は1対1に強く、粘り強い守備をしてくる。また、ここぞという時には体を張って防いでくるので負けないように対応したい。ロコには

 
 スイーパーの三浦は堅い守備に定評がある選手。サイド攻撃にもしっかりとカバーしてくる。ロングフィードが得意で、攻撃の能力もある選手。
 この選手の壁を超えないと得点はとれないだろう。

   右CBの高尾は本来はサイドバックの選手だがCBもできる。
 スピードがあって、足元のテクニックも優れる。
 右サイドをサイドバックのように上がってきて攻撃してくる。彼が上がったサイドの裏を狙って攻撃していきたい。

  GKの東口は運動神経が良く、反射神経が鋭く、素早いセーブをしてくる。
 彼を攻略して2、3点取らないと勝てないだろう。
                                            
 控えのGKの一森は機会はなかなかないだろう。守備範囲が広くてフィードも正確。シュートストップ能力も高い。 

 控えのCBの菅沼はなかなか出場の機会はないがもともと空中戦が強く、対人プレーが得意。めったなことでは出場の可能性はないだろう。
 
 控えのボランチの遠藤は言うまでもなく視野が広く、パスを散らす力を持っている選手。
 俯瞰できる能力を持ち、素早く守備の薄いところを察知する。攻撃では前線に上がってくるのでマークはしっかりしなければいけない。

 
 控えの左ウイングバックの藤春はリーグ戦は彼はスピードがあってクロスの精度も高い。 彼を中心にした連動した動きには注意したい。

 控えのウイングバックの川崎はFWもできる選手。ドリブルが得意でフィジカルが強い。
J3では7ゴールしている。

  控えのFWの渡邉は前線でボールをキープすることができ、決定力がある選手。リーグ戦でも得点をとった。いいところで出てくるのでシュートをさせないようにしたい。

  控えのFWのパトリックは決定力があって、空中戦も強い。嫌な選手だ。切り札なので仕事をさせないようにしなければいけない。

  G大阪は今年からハイプレス、ポゼッションを指向するチームに変貌した。ただ、このところ夏季はそこまで極端なハイプレスは行っていない。

 G大阪はしっかりボールをもってショートパスをつなげて攻撃してくる。
 調子が出るとパスのテンポは速く、なかなか捕まえきれない。

 FWのアデミウソンと宇佐美はドリブルが得意で対人が強い。スペースに入ってくる動きもうまいので、注意していきたい。

  アンカーからの縦パスが攻撃にスイッチになってテンポを上げてくるので注意したい。  

 気をつけなければいけないのはカウンター。あまり前掛かりになり、ボールをとられると一気にピンチになる。ボールを奪われたなら素早く戻って守備をしていきたい。
  
 サイドは相手は右サイドからの攻撃が多い。

 右サイドの小野瀬と右CBの高尾が協力して左サイドを崩してくるので、守備をしっかりしたい。

 また、サイドチェンジを頻繁にしてくる。サイドスペースを素早くカバーしていきたい。 G大阪のセットプレーには要注意だ、リーグ戦はここまで5点取っている。簡単にマークを外さないようにしたい。

 こちらの攻撃は攻守の切り替えを早くしたい。相手が5バックになったらなかなか崩せないのでできるだけそスピードある攻撃をしたい。

 サイドでいかに主導権を取れるかが一つのポイント。

 特に相手の右サイドのCBの高尾が上がった裏のスペースは狙い目。素早くこちらの左サイドに起点を作ってそこから攻撃していきたい。
 ボールを持たされる展開は出来るだけ避けたい。時にはロングボールも必要だろう。

 またG大阪はクロスからの失点が多い。(6失点)

 サイドから中のFWに向けてアーリークロスやマイナスのセンタリングを上げていこう 相手の人数が揃う前にサイドからクロスを入れて行こう。

  

 後ろからしっかりパスを回すチームなので前からプレスをかければパスミスが多い。これを狙ってハイプレスを仕掛けよう。

 そしてDFの裏もねらい目。DFラインが高いので積極的に狙って行きたい。

 また、コーナーはチャンス。G大阪はゾーンで守る。

 スペースに入って行き、ピンポイントで合わせよう。またショートコーナーも使って相手を揺さぶりスペースに入り込んで点をとろう。

  また、何が何でも先制点をとりたい。

 先取点を取ったら追加点をとって逃げ切りたい。

  中2日で疲労はかなりあるだろうが、交代枠をうまく使ってやっていきたい。また相手は5バックなので、展開が重い時間帯もあると思うが焦らず攻撃を仕掛けて行きたい。とにかく諦めずしぶとくプレーをして勝とう。





                
                    
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posted by 孔明 |19:43 | 次節の展望 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年09月15日

鳥栖戦展望(芝が短いのを利用してテンポよくパスを回して点をとろう。)

明日のアウェイ鳥栖戦

 前節の浦和戦はPKで先制されるなどいきなり2点ビハインドだったがジェイの2ゴールで追いついて後半にはオウンゴールで逆転したが、菅野のミスで失点。ロスタイムに失点して再逆転負けだった。これで9戦勝ちなし。シュート数は25本と圧倒していたが肝心なところでミスが目立って勝てなかった。
  次節は鳥栖との対戦。ターンオーバーせざるを得ないだろうが中途半端なものではなくしっかりターンオーバーしてフレッシュな状態で臨んでほしい。


 鳥栖はシーズンの序盤はまったく勝てない試合が続いたが中断期間が開けて若手を思いきり使ったことが功を称し、途中新型肺炎の感染者が出たためまた1か月の中断期間がああったが、フレッシュな状態で試合に臨みここまで2勝1分けと奮闘している。
 メンバーも積極的に2種登録の選手を使ってターンオーバーを行うなど、今年のレギュレーションを最大に利用している。コンサとはまったく真逆の試みを行ってそれがここまで成功している。
 ここまでの成績は3勝5分け4敗の勝ち点14と調子を上げている。

   鳥栖のシステムは4-4-2
   低い位置からしっかりビルドアップしてテンポよいパスワークで攻撃してくる。
時にはロングボールも蹴って縦に速い攻撃もしてくる。


            鳥栖予想スタメン サブメンバー


              7金森            19チョ・ドンゴン 


 23本田                                  30樋口
                               

                    50梁        41松岡    

                        
  31大畑    3エドゥワルド    15パクジョンス    28森下 

                            18高丘

控えGK1守田、DF2原、6内田、MF4原川、22小屋松、FW16林、11豊田


 FWの金森はドリブルが得意で、無理な体勢からでもシュートが打てる選手。
前線で動き回らせないようにしっかりマークしたい。

  もう一人のFWのFWのチョ・ドンゴンはフィジカルが強く、空中戦が強い。ポストプレーもできて、前線でボールをためることができる選手。
 簡単に前線で起点を作られないようにしなければいけない。

  左サイドハーフの本田は鳥栖の育成組織から今年加入、しかし昨年から公式戦には出ており、期待の選手。技術があって、得点力がある選手。前線に入ってくる動きもうまいので気を付けたい。

  右サイドハーフの樋口も育成出身。運動量があって足元の技術が高い。彼も前線に飛び出してきて左サイドにも入ってくる。彼の動きには注意したい。

  ボランチの梁はテクニックがあって球離れの早い選手。パスを散らすこともできるが、しっかり前線にも上がってくる。彼のところにはしっかりマークっをつけたい。

  もう一人のボランチの松岡は期待の若手。スタミナがあって球際が強く、ボール奪取が得意。セカンドボール争いで負けるわけにはいかない。


  左サイドバックの大畑は世代別の代表に選ばれる選手。身長は高くないが(168cm)運動量があってエネルギッシュ・ドリブルも得意で中に切れ込んでシュートも打てる。
 右サイドでは彼を上がらせないように圧力をかけていこう。

 右サイドバックの森下は大卒ルーキー。突破力があって、果敢にオーバーラップをしてくる。動き回って積極的に攻撃に加わってくるので彼の動きに気を付けたい。

 CBのエドゥワルドは鳥栖の守備の中心。フィジカルが強くてビルドアップもできる。彼の守備が1対1にも強い。彼のところをうまく飛ばして行って攻撃を仕掛けたい。

 
 GKの高丘は身長はさほど高くはない(181cm)ないがセーブ力があってビルドアップできる選手。足元の技術が高いのでほとんどのボールをつないでくるので高い位置からプレスをかけていきたい。

 控えのGKの守田は高さがあり(191cm)ハイボールの処理がうまい。また守備の範囲も広く。前節もゴーるマウスを守っていた。もしかしたら先発かもしれない。

 控えのCB・SBの原はスピードがあって、攻撃参加もできる選手。ドリブルも得意な選手だ。先発かもしれない。

 控えのサイドバックの内田は今年徳島から移籍。スピードがあって推進力がある。攻撃力がある選手。出場したら前線に絡んでくるので注意したい。

 控えのボランチの原川はドリブルが得意。展開力もある。またスルーパスも狙ってくる。キックの精度が高くFKが得意なので、ゴール前でファウルは極力しないようにしたい。


 控えのサイドハーフの小屋松はとにかくスピードがあって積極的に仕掛けてくる。ドリブルでどんどん突破してくるので彼の得意なスペースは与えたくない。


 控えのFWの林は大卒選手。このところ結果を出していて、スーパーサブ的な選手になっている。果敢にボールを追いかけてきてチャンスがあればどんな形でもゴールを目指す。
泥臭いプレーも得意なので簡単にシュートを打たせないようにしたい。

 控えの豊田は高さがあり、どんなボールにも当ててくるしつこさがある。フィジカルが強く、セットプレーに強い。強引なプレーをしてくるので、ゴール前のプレーには十分に気を付けたい。


 
 鳥栖は厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、また、ロングボールも使ってくる。
  攻撃は基本的にはしっかりつないでスピードを上げてシュートまで持ってくる。
  スタジアムの芝が短いので球離れが早く、ショートパスが小気味よくつながり、相手のブロックを崩してくる。
 サイドは両サイドとも攻撃的で運動量もあってアップダウンを繰り返して前線に飛び出してくる。

  なによりカウンターが素早いので気を付けなければいけない。

  自陣からのビルドアップは要注意だ。前線からかなりプレスをかけてくるのでミスしないようにしっかりつなぎたい。
 また、球際が強く、1対1に強いので負けないようにしたい。

 そしてセットプレーは注意したい。

 特にFKは正確なキックを蹴る原川がいるので、ペナ付近でのファウルは厳禁だ。

 コーナーも集中して守りたい。

 マークをぼかさないようにしなければいけない。

  こちらもパスミスを極力しないでテンポよくパスをつないでスピードある攻撃をしていきたい。

  

 鳥栖もGKからビルドアップをしてくるので、厳しくプレスをかけていきたい。
  できるだけボールをカットしてショートカウンターから攻撃していきたい。
 また、できるだけ攻撃を遅くしてしっかりブロックを作って守りたい。

  このところボールを握る試合が続いているが鳥栖もボールを握りたいチームなのでメリハリをつけて攻守をしっかりやりたい。返って相手にボールを持たせた方がいい時間帯もあるはず。そこからカウンターを仕掛けていきたい。

 遅攻はじっくりボールを横に回して縦パスを入れるタイミングを図りたい。
 ボールを回して食いつかせスペースを生じさせてそこを起点に攻めていきたい。

 またワンタッチやツータッチで相手のプレスをはがして入っていきたい。

 最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるので徹底したい。

  セットプレーもチャンス
 
 コーナーは鳥栖はソーンと一部マンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーで相手をうまく崩してシュートまでいきたい。

 鳥栖は調子が良い。なにより中断期間をうまく利用してリフレッシュして大胆なターンオーバーもしている。

 明日はエネルギッシュな戦いをしてくるはず。それに負けないでしっかり戦ってほしい。 とにかくまずは先制点をとることだ、そして追加点をとって勝ち切ろう。 
  

             
                    
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posted by 孔明 |19:37 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年09月12日

浦和戦展望(サイドバックの外側を徹底的に狙って先制点をとって久しぶりの勝利を)

明日のホーム浦和戦

 前節のC大阪戦は前半早々にミスから失点。ボールを握って攻撃を仕掛けるも引いた相手を崩せず。後半にもカウンターから失点。決定機は数度あったが決めきれず。そのまま0-2で敗れた。
 無得点試合が3試合続いている。また、致命的なミスも起きている。公式戦は9試合勝ち無しとどん底状態。内容は良いと慰め合っても、勝てなければチームの士気も上がらないし、サポーターのモチベーションも下がってしまう。
 とにかく勝ち点3が必要だ。そのためにはミスをできるだけ減らして、無失点の時間を長くして先制点をとることだ。

 対する浦和は今年は懸案だった得点力をつけるためFWにエドワルドを補強。攻撃力がアップ。また、守備陣も槙野を中心に4バックが形になってきた。しっかり守ってカウンターという形がえきつつある。
 またサイドからの攻撃で活路を見いだしつつある。
 現在の成績は7勝3分け5敗勝ち点24で7位。より上位を狙っているチーム。 

  浦和のシステムは4-4-2
 基本的には守りから入って、前からのプレスでボールを奪い、サイドを中心に攻撃する。縦に速い、素早いカウンターが持ち味。
 


            浦和予想スタメン サブメンバー


            45レオナルド      30興梠 


 41関根                                7長澤
                               

                    8エヴェルトン     29柴戸    

                        
  6山中     5槙野          20トーマス・デン 27橋岡 

                            1西川

 控えGK36杉本彩艶、DF31岩波、28岩武、MF16青木、24汰木、FW9武藤14杉本健勇、

 FWのレオナルドは前線で動き回り、スペースに入ってくるのがうまいアタッカー。決定力があって、一番気をつけなければいけない選手。前からの守備も献身的だ。
 とにかくペナの中で前を向かせないようにしたい。

 FWの興梠はゴールの嗅覚に優れており、スペースに抜け出す動きがうまい。オフサイドラインギリギリに飛び出し振り切ってくる。またマークを外す動きが秀逸。DFの裏をとる動きがうまいのでボールと彼には同一視野で対処したい。


   左サイドハーフの関根はドリブルが得意で1対1をものともせず、仕掛けてくる。積極的にも前線に上がってくる。左サイドだけでなく右サイドにも入ってくるのでその動きは気を付けたい。

  右サイドハーフの長澤はパスの能力が高く、身体が強く前線でキープできる選手。サイドから中に入って行って起点にさせないようにしたい。

 ボランチのエヴェルトンは運動量があって1対1に強い選手。また、基本的な技術が高く、パスを散らせる。簡単に捌かせないようにしたい。


  もう一人のボランチの柴戸は体が強く、1対1に強い。パワーでボールを奪い取るタイプ。セカンドボール争いには負けてはいけない。

 左サイドバックの山中はキックの威力が凄く、縦に抜けていくスピードをもっている。サイドを駆け上がってシュートまでもっていく形をもっている選手。前にスペースを与えるとやっかいなので、与えないようにしたい。
 
 右サイドバックの橋岡はCBもできる選手。世代別代表に選ばれてきている。
ハードワークができ、クレバーな選手。プレースタイルはかなり熱く、割り切った強引なプレーをしてくる。そうかと思えば冷静に守備をする頭の良さも持っている。調子に乗せれば凄いプレーをしてくるので注意したい。
 
  CBの槙野は熱いプレーをする選手。1対1に強く、球際に強い。長年日本代表を務めてきた。また空中戦にも強く外国人FWをフィジカルで抑えつけることが出来る選手。しかし、スピードはあまりないので、仕掛けてスピードで抜き去りたい対応する選手亜気持ちで負けないようにしたい。

 もう一人のCBのトーマス・デンは手足が長くしなやかな動きをする選手。空中戦に強く、ボールをからめとることができる選手。ビルドアップが得意なので、そこを上手くついてボールを奪いたい。

 GKの西川はキャッチングがうまく、勘が鋭い選手。また足元の技術が高く、正確なフィード力をもっている。キック一発で前線にパスを出してくるので注意しなければいけない。

 控えのGKの杉本彩艶は、ガーナ人の父と日本人の母を持つ選手。身長が高く、身体能力があって将来を嘱望される選手だ。西川がいるのでなかなか出番はない。

  控えのCBの岩波は高さがあり、ハイボールに強い。またビルドアップの能力に優れている選手。ただ、スピードはあまりないので、どんどん仕掛けて行きたい。

  控えのサイドバックの岩武は対人が強い選手で1対1に絶大な自信を持つ。ただ守備はまだ粗さがあるので、彼の裏を狙う攻撃は面白い。

  控えのボランチの青木は広範囲を守備できる選手。ポジショニングが正確で守備は堅い。

  控えのサイドハーフの汰木はドリブルが得意でサイドを突破してくる。
  スペースを与えると威力が増すので記を杖k対。し
 
  控えのFWの武藤は狭いスペースでも入っていき、ワンタッチでゴールできる選手。嫌な動きをしてくるので、十分に気をつけたい。運動量があって、俊敏な動きをする。得点感覚を持っているので、彼の動きには注意したい。


 控えのFWの杉本健勇は高さがあるのでこれを生かしたプレーが得意。頭、両足からのシュートが武器。最近はあまり調子が良くないが元々実力がある選手だけに気をつけたい。

  浦和の主な戦術はファストブレイク。前からプレスに行ってボールを奪って素早く攻撃する。
 基本的にカウンターのチーム。カウンターが鋭い。
  サイドを使ってクロスやサイドからパスワークで崩してくる。サイド攻撃が得意。
 サイドで人数をかけて攻撃してしてくる。
 サイドは左サイドからの攻撃が特徴。
 サイドバックの山中がアーリークロスを上げてくるので注意したい。
 サイドチェンジも得意だ。揺さぶられないようにして素早く効率よくスライドをして守っていきたい。

  浦和はサイドはもちろんだが真ん中からの攻撃も強力だ。調子の良いときにはショートパスをテンポ良く回してきて、サイド、中と横に揺さぶり突破してくる。またオフザボールの動きがうまいので、かわされないようにしなければいけない。

  浦和の攻撃は縦に速い。絶えずDFの裏を狙ってFWやシャドーが走ってくる。

 DFの裏は特に気をつけなければいけない。
  セットプレーも注意したい。
  特に相手のコーナーには十分に気をつけてほしい。
 集中してマークを外さないようにしなければいけない。

 こちらは相手が4バックなので、サイドバックの外を使いたい。

 サイドバックの外側は浦和の弱点。そこを徹底的に狙ってスペースに入り込んで決定機を作ろう。 

 相手をサイドに寄せてサイドチェンジを行ってそこを起点に攻め込みたい。
 
 また、DFのトーマス・デンはあまり密着プレーにはわりと自由にさせてくるのでここで起点を作って決定機を演出したい。そしてわりとつなぐプレーばかりやってくるのでここに厳しくプレスをかけてミスを誘おう。

 また、サイドバックの橋岡はクロスに弱いところがあるので、そこを狙ってクロスを入れていきたい。

  低い位置でのパスミスは命取りだ。危険な位置でのパスミスはしないようにしたい。

  相手はかなり前からプレスをかけてくる。そこをうまくいなさないと危険な状態になるので、うまくいなしたい。

  サイドの攻防に勝つことが勝利への近道。特に右サイドで押し込みたい。
  ここを起点に攻め込みたい。

 また、DFの裏をとる動き、パスアンドゴーを仕掛けて相手のDFを動かし、スペースぬ入り込み決定的なシーンを演出したい。

  またセットプレーは浦和はゾーンで守る。

 スペースにピンポイントで入れたり、ニアですらしたり、ファーで折り返したりして相手を動かして得点をしていきたい。

 とにかくまったく勝てないチーム状態だが、ボールだけは持てるので、持ってからのパスを素早く正確に出すこと、シュートの精度を高めて得点したい。

 
 また先に失点したらほとんど勝利はないと思った方がいい。とにかく重要なのは先制点。まずは何が何でも先制点をとるととだ。そうしないとまず勝てないだろう。  


           
                    
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2020年09月08日

C大阪戦展望(気持ちで負けないで、とにかく先取点をとることが重要だ。)

明日のアウェイC大阪戦

 前節の広島戦は中2日ということもあり前半得点したかったが、ボールをもって攻め立てたが、決定的なシーンがなくて、スコアレス、後半序盤に失点すると一気に4人交代したが、徐々に疲れが見えて、ゴールできず、追加点をとられて0-2で敗れた。

 これでリーグ戦は7戦勝ちなし、野球でいれば2分けをはさんで5連敗となった。
内容は良いが結果にあらわれて来ない状態が続く、なによりゴールがとれない。はたしてこの苦しい中でどう戦うか。

  C大阪はロチィーナ監督の2年目。もともと守備を堅く、今年は攻撃にも力を入れてきた。できるだけボールを保持して組織で崩すことを目指し、ここまで結果を出している。
  現在の成績は9勝3分け2敗の勝ち点30で2位。ここ5試合の成績は4勝1敗。3連勝中だ。
 なにより攻守のバランスが良く、圧倒的な攻撃力はないが、勝負強さを発揮している。 乗っているチームなのでかなり難しい試合になるだろう。勝つのはかなり難しいかもしれない。ただ、やってやれないことはない。

 この悪循環を止めるには勝利が必要だ。アウェイだが勝ち点3をとって長いトンネルを抜けよう。

 C大阪のシステムは4-4-2
 GKからしっかりとしたビルドアップからスピードをアップして相手を崩し、得点を目指す。

         C大阪予想スタメン サブメンバー


         20ブルーノ・メンデス       8柿谷

10清武                                                17坂元


                 5藤田          6レアンドロ・デサバト


                       
14丸橋           15瀬古      22マテイヨニッチ   2松田    

       
                            21キムジンヒョン

控えGK45茂木、DF16片山、MF3本木、25奥埜、49西川、FW9都倉、42藤尾

 FWのブルーノメンデスはフィジカルが強く、強引なプレーもしてくる。前線からのハードワークも怠らず、献身的な守備をする。得点力もあって、スペースに入ってくることもうまい。前にスペースを与えると強引に突破してくるのでできるだけスペースを与えないようにしたい。

 もう一人のFWの柿谷はテクニックに優れ、パスが正確でドリブルがうまい。動きだしが速く、スペースがあればするするっと入って来てシュートまでもってくるので用心したい。

  左サイドハーフの清武はテクニックがあり、パスの精度が高い、時間的な余裕を持たせれば決定的な仕事をしてくるので、気を付けたい。

 右サイドハーフの坂元は今年、山形から移籍、ドリブルが得意で得点力も持ってる。今やC大阪の攻撃の要となっている。対応する選手は負けないように抑えつけたい。

 ボランチの藤田は球際に強く、ボール奪取能力に長けている。またキックの精度が高い。そしてロングスローがあるので注意したい。

 もう一人のボランチのレアンドロ・デサバトは危機管理能力が高く、ポジション取りが上手。パスを散らすのが得意でワンタッチ2タッチでシンプルなプレーをしてくる。彼に対しては間隔を詰めて自由にパスを出させないようにしたい。

 左サイドバックの丸橋はキックの精度が高く、1対1の対応もうまい。守備力もあって、安定感がある選手。また得点感覚も持っているので、オーバーラップには注意したい。 

  右サイドバックの松田はオーバーラップが得意。クロスの精度も高いので十分に気を付けたい。ただ、右サイドには坂元がいては攻撃的なので現在は、オーバーラップを控えている場面もある。

  CBの瀬古は守備が堅く、足元の技術も高い。正確なフィードもできる選手。気持ちの面も強く対人でも負けないものを持っている。なにより攻撃の起点になることができるので、彼にはできるだけ前から行ってプレスをかけたい。

 もう一人のCBのヨニッチは高さがあって、フィジカルが強い。ヘッドが強く、セットプレーで威力を発揮する。攻守に危険な選手なのでセットプレーは気をつけたい。

  GKのキム・ジンヒョンは守備範囲が広く、セーブ力がある選手。フィード力も持っている。ビルドアップもできるので、前からプレスをかけて自由にパスを出させないようにしたい。

 控えのGKの茂木は身長が高く(195cm)、長い手足を生かしたセーブ力がある選手。しかし、出場の機会はないだろう。

 控えのサイドバックの片山は身体能力が高く、GK以外はできる選手。サイドバックでは攻め上がりも得意でシュート力も持っている。またロングスローが得意で一気に得点のチャンスを演出してくるだけに注意したい。



 控えのCB・ボランチの本木は守備力があって、足元の技術があり、攻撃にも参加するCB。守備も堅く、またビルドアップ時には縦パスも入れてくる。ボランチで先発してくるかもしれない。彼には簡単にパスを捌かせないようにしたい。

  控えのボランチ・FWの奧埜はボール奪取能力に優れ、運動量があってキープ力もある選手。攻撃力があって、果敢に前線に飛び出してくる。FWではプレッシングが得意。得点力もあるので気を付けたい。

 控えのサイドハーフ、トップ下の西川は世代のナンバーワンと呼ばれる選手。ドリブルが得意でパスセンスも持っている。

 控えのFWの都倉は前節ようやくC大阪での初得点をとった。年齢を重ねたが決定力は依然として高い。

 控えのFWの藤尾は前節J1初ゴールをとった。もっともJ3では得点を重ねており、若手の期待の選手。動きが俊敏でうまさも持つ選手。

 C大阪は失点数が少なく、守備が堅い。また、攻撃力も持っていて堅実な戦い方をしてくるチームだ。
 

 しっかりGKからビルドアップしてきて前線の素早い動きから得点をとってくる。特に右サイドの坂元からの攻撃が得意。
  また、清武や柿谷など個人技の優れた選手がいて個でも優位にたってくる。

 パスをテンポよく回して守備をはがして攻撃してくる。

 これにはしっかりとした守備が必要となる。ある程度のリトリートが必要だろう。
 セットプレーにも注意したい。セットプレーに強いCBのヨニッチや都倉もいる。十分に気を付けたい。

 大きなサイドチェンジもやってきてそこから一気に攻め込んでくることも得意。

 またこちらの左については坂元と当たるので彼をどう抑えるかもポイントだ。彼をしっかり抑えないと失点の確率がかなり高くなるだろう。

  C大阪の守備は堅く、特にセンターの守備が強い。真ん中から単純に攻めようと思ってもなかなかうまくいかないだろう。

 相手は4バックなので、サイドバックとセンターバックの間のスペースをこじ開けそこを起点に攻め込みたい。

 また、サイドチェンジも積極的に狙っていきたい。相手をサイドに寄せてスペースを目指してロングパスが有効だろう。そこから素早く攻めていきたい。

 いつものような遅攻ばかりではなかなか得点はとれない。やはり得点をとるには素早い攻撃が必須だ。カウンターをいかに素早く正確に行ってゴールまで行くかを考えなければいけない。
 

 とにかく相手にひかれて守られれば点を取るのは難しい。ロングボールも使っていって手数をかけずに攻撃していきたい。

  セットプレーもチャンスだ。

 C大阪はコーナーはゾーンで守る。スペースに素早く蹴り込んで点で合わせたい。

 はっきりいって厳しい戦いになる。しかし、8戦勝ちなしで終わるわけにはいかない。良い試合をしていって結果が出ないと崩れる場合も多い。ここで持ちこたえて勝ち点3がとれれば勢いをまた持つことができる。とにかく気持ちで負けずに戦ってほしい。

  先取点が大事になる。相手に与えるとまずほとんど勝つことは難しい。

 

 とにかく先取点をとること。これが大事だ。





        
                    
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2020年09月04日

広島戦展望(サイドの攻防で勝って複数得点をとって久々の勝利を)

明日のホーム広島戦

 前節の名古屋戦は前半ロペスのワントップで臨んだがなかなか攻撃の形が作れず。後半選手交代をして攻勢をかけて何度が決定機をつくったが決めきれず。ロスタイムに相手のハンドでPKを得るもルーカスがPKをGKに防がれスコアレスドローとなった。
 これで6戦勝ち無しとなった。この試合もホームで行われるので是が非でも久しぶりの勝利を飾りたい。とにかく勝利という結果が必要だ。 

 対する広島には今年はルヴァンカップで戦っている。
 今シーズンは城福監督の2年目で、戦術は浸透して、今年はより攻撃的なサッカーをアグレッシブにということで戦っている。もともと守備が堅いチームで、多くの選手が残留して、去年よりもさらに上積みを目指しているチームだ。しかし、ここまでの順位は4勝3分け5敗で勝ち点15。ここ5試合の成績は1勝2分け2敗と4試合勝利がない。
 
  
  広島のシステムは3-4-2-1
 後ろからしっかりビルドアップして、サイドを中心に早い攻撃を目指している。
 サイド攻撃はかなり強力だ。



 広島予想スタメン サブメンバー


                    39レアンドロ・ペレイラ


                 10森島             9ドウグラスヴィエイラ

18柏                          25茶島                                 

                    8川辺       44ハイネル    

                        
      19佐々木       23荒木         2野上

                            38大迫

控えGK1林、DF3井林、MF6青山、50藤井、14エゼキエウ、24東、29浅野

 FWのレアンドロ・ペレイラはボールが収まり、シュートの意識が高い選手。身体能力が高く、強引にでも突破してくる。高さもあってクロスに強いのでしっかり身体を当てて防ぎたい。

  シャドーの森島はドリブルが得意で球際も強い。クロスの精度も高い。スペースに抜け出る動きもしてくるので注意したい。
 
  もう一人のシャドーのドウグラスヴィエイラはドリブルが得意で案外スピードもある。決定力がある選手で前にスペースを与えないようにしたい

 左ウイングバックの柏はスピードがあって、突破力がある選手。ドリブル突破と中に切れ込んでいく動きは依然として脅威。1対1には勝たなければいけない。

  右ウイングバックの茶島はドリブルが得意でスピードがある選手。サイドから突破してくるので対応する選手は負けないようにしたい。またスペースに入ってくる動きが得意なので気を付けたい。

  ボランチの川辺はテクニックがあって、ボール奪取能力に優れている選手。パスを出すことができるし受けるのもうまい。前線に入っていくのが上手なので注意したい。

  もう一人のボランチのハイネルは本来はウイングバックの選手だが前節からボランチに起用されている。1対1に強く、球際にも強い。また、パスさばきに秀でている。1対1の対応には負けないようにしたい。

 左CBの佐々木は日本代表選手。相手FWに対する寄せが厳しく、ボール奪取能力に優れている。さほど身長はないが空中戦に強い。左サイドから左WBとともに攻撃に上がってくるので注意したい。

 スイーパーの荒木は高さがあってハイボールに強い選手。今年は守備の要となって活躍している。簡単なクロスは跳ね返されてしまうので注意したい。

 右CBの野上は1対1に強く、また空中戦が得意。体が強いのでタイトな守備をしてくる。厳しく行って対応したい。


 GKの大迫はシュートストップに秀でていて五輪候補にもなっている若手の代表的なGK、俊敏で反射神経も鋭い。ビルドアップ能力も高い。守備範囲も広いのでシュートシーンでは落ち着いて動きを見て決めたい。

  控えのGKの林は出番はないだろうが、ポジションを大迫に譲ったがまだまだセーブ力に定評がある。ベテランになったがその分読みで勝負してくる。
 

 控えのCBの井林は空中戦に強く。統率力がある選手。またビルドアップ能力に優れていて、ロングボールも蹴ってくるので簡単に蹴らせないようプレスをかけていきたい。
  
  控えのボランチの青山はベテランで読みが鋭く、危険な箇所を察知してスペースを埋めたり、パスを散らしてくる。セカンドボール争いも強い。ミドルシュートも持っているので気をつけたい。

  控えのウイングバックの藤井は立命館大4年の特別指定選手。快足をもち、スピードを生かした縦への突破と中央へのカットインが得意な選手。途中から出場してくる。スピードがあるので振り切られないようにしなければいけない。

  控えのシャドーのエゼキエウはスピードがあって体が強い。DFの裏を突破してくるので注意したい。

  控えのシャドーの東はキックの精度が高い選手。足元もうまい。パスも正確。
もしかしたら先発かも知れない。

  控えのウイングバックの浅野は浅野拓磨の弟、兄に似たスピードの持ち主で、狭いスペースも入っていける器用さを持つ。サイドを上手く駆け上がってくるので、対面する選手は負けないようにしたい。

  広島はしっかりと後ろから組みたてボールを保持しながらサイドを起点に攻撃してくる。
  両サイドはスピードがある選手なので十分に気を付けて対応したい。
 また、カットインしてくる動きにも注意を払いたい。

 ロングボールにも要注意だ。CBから長いボールでFWやシャドーを走らせてくるので、の裏をとられないように気を付けたい。

 こちらのビルドアップにも気を付けたい。かなり前からボールを追ってくるはず。GKからのパスをとられないようにしなければいけないし、低い位置でのパスミスは致命的だ。

 コーナーはサインプレーをしてくる。ショートコーナーやトリックプレーをしてくるので用心したい。

 広島はバイタルから前はワンタッチでパスを回してくる。できるだけ自由にパス回しをさせないように前からプレスをかけていきたい。

 攻撃はこちらもサイドを中心に攻撃していきたい。適度にロングボールも使ってDFの裏を狙って行こう。また、ミラーゲームなので1対1の対応で勝たなければいけない。

 プレスはメリハリを付けていこう。明日は結構蒸し暑いと思う。あまり前に食いつくとロングボールから決定的なチャンスを作られる恐れがある。

 行けると思ったらしっかり連携してかけて前で奪い取ろう。

  広島は守備時には5-4-1で守る。

 そうなるとかなり堅いので相手がブロックを作る前に素早く攻撃したい。
カウンターも狙って行こう。相手が前掛になってきたところがチャンス。相手のWBが上がったスペースにボールをだして一気にシュートまでもっていきたい。

 シュートは枠に、きっちり決めていきたい。

 またセットプレーもチャンス。コーナーは広島はマンツーマンで守る。ショートコーナーや
サインプレーを使って相手を動かしてピンポイントでボールを入れていきたい。

 明日は雨のピッチを予想している。滑りやすくなっているので十分に気を付けたい。
  とにかくここまで6戦勝無しは不名誉な記録。明日こそ勝って久しぶりに勝ち点3を積み上げよう。



     
                    
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2020年09月01日

ルヴァンカップ横浜FM戦展望(涼しい厚別なので思い切って走り回って競り勝とう。)

明日のルヴァンカップホーム準々決勝横浜FM戦

  ルヴァンカップ第3戦横浜FC戦を1-1で引き分け8強いり、準決勝をかけて横浜FMと戦う。

 横浜FMには前節リーグ戦で大敗している。その仇を返さなくてはいけない。

 ホームでできることを有利に考えて必ず勝って4強入りしよう。
 
  対する横浜FMは怪我人が多かったがようやく怪我人の多くが回復して徐々に調子を上げてきた。

  今年は川崎Fの独走でだいぶ離されていて、国内タイトルはルヴァンカップ中心に獲りたいと言ったこともあるはず。

 どんなメンバーがくるかわからないが、層が厚いチームだけに控えメンバーでもそん色ないメンバーがが揃う。

  しかし、昨年お悔しい思いを晴らす意味でもこの試合には負けてはいられない。
必ず勝って勝利を味合うとともに次に進出したい。

 横浜FMのシステムは4-2-1-2-1

  低い位置からボールをしっかりつないで、相手を崩してスペースに飛び出てシュートまで持ってくる。しかし、縦に速いボールも入れてきてスピードある攻撃をしてくる。守りのラインは相変わらず高く、プレスをかけてボールを奪って素早く攻める。ただ、ラインが高いためそこを狙われるリスクと隣り合わせ。今年もかなりそこをつかれているが、CBのチアゴマルチンスの復帰で徐々にカバーをしてきている。




        横浜FM予想スタメン、サブメンバー


                        37ジュニオールサントス
                   
 17エリキ                                                  18水沼
             39天野                 
                                                 
             26渡辺           8喜田          



   16高野    44畠中     13チアゴマルチンス       27松原
 
                              1朴                               

控え   GK21梶川、DF19實藤、25小池、MF6扇原、43松田、FW9マルコス・ジュニオール、45オナイウ阿道


 
 ワントップのFWジュニオールサントスはスピードがあってシュート力がある。前節2点をとられた。体が柔軟、ボールを持ったら素早くシュートを打ってくる。彼へマークはしっかりしないとまた失点する。
 

  トップ下の天野はスペースに入ってくる動きが得意でシュート力もある選手。またキックの精度が高く。FKを得意としている。ゴール前の位置でファウルをもらわないようにしたい。
 
  左インサイドハーフのエリキは運動量があってスピードがある選手。テクニックもあってインサイドハーフでよく起用される。サイドから中に入ってくるので気をつけたい。

  右インサイドハーフの水沼は運動量があって、クロスの精度が高い。ハードワークができる選手なので自由に動かすことのないようにしたい。

 ボランチの渡辺は足下の技術があって、ハードワークができ、ボールを刈ることができる。また、攻撃力もあってトップ下もできる選手。また思い切ったミドルも打ってくる。ボランチでは攻め上がりをしてくるので注意したい。

 もう一人のボランチの喜田はボール奪取に能力に優れており、また、縦パスもどんどん入れてくる。ここを抑えないと攻撃をどんどん仕掛けてくるので注意したい。

 左サイドバックの高野は攻撃的なサイドバック。運動量があって果敢に攻め上がり、クロスを入れてくる。また、中に入ってくる動きも見せるのでマークはしっかりつきたい。

  右サイドバックの松原は守備が得意だが攻め上がりも得意。偽サイドバックの動きをして中央に入ってくるのが、最近はあまりしてこない。
 スルーパスが得意なので気をつけたい。  

  左CBの畠中は足元の技術が高く、ビルドアップ能力に優れている。またフィジカルもあって足も速い。攻守の切り替えが早いチームでチアゴマルチンスと抜群のコンビネーションを見せている。

  右CBチアゴマルチンスは1対1に強く、足下の技術があって、足が速く。
横浜FMのハイラインを支えているCB。カウンターを未然に防ぐことに秀でている選手。
 怪我から復帰してさほどたっていないので感覚がまだ戻っていないようだ。とにかく彼を追い抜くことができればビックチャンスになるので、トライしたい。

 GKの朴はセービングはうまいし、高いラインをうまくカバーして最後のとりでとしてスペースを埋めている。攻撃ではビルドアップの起点になり、後ろからしっかりつないていく。彼の前のスペースを使えればビックチャンスになる。


 控えのGKの梶川はセービングの技術が高く、なおかつビルドアップ力がある選手。
出場の可能性はほとんどないだろう。

  控えのCBの實藤は守備のスキルが高く、足元の技術がある選手。また、攻撃力があって、ドリブルもしてまるでアタッカーの動きもする。単に起点になるようまたなプレーをさせたくない。

  控えのサイドバックの小池はチャンスならばサイドを猛然と駆け上がってくる。1対1にも強く、対面する選手は1対1で負けないようにしたい。

  控えのボランチの扇原はボール奪取能力に優れ、ビルドアップもできる選手。ロングキックも得意でサイドチェンジのボールを通してくる。中盤を自由にさせないように厳しくプレスをかけていきたい。

 控えのインサイドハーフの松田はまだ19歳だが前節のリーグ戦ではスピードび乗った動きに翻弄された。2度同じ目にはあわないようにしなければいけない。彼にはスペースを与えてはいけない。

  控えのトップ下のマルコス・ジュニオールはとにかく抜け目のない選手だ。スペースが少しでもあればそこに入っていき、ワンタッチでシュートをしてくる。また足元の技術があって、テクニックを駆使してパスをしてくる。やっかいな相手だ。もしかしたら先発かもしれない。

 控えのFWのオナイウ阿道は懐が広くボールを収めることができる選手。またヘッドが強くクロスにあてることがうまい。シュート力も持っている。身体能力に恵まれていて足も速い。サイドからのクロスに競り合って負けないようにしたい。
 

  横浜FMは積極的に前からプレスにきて、ボール奪取をしてボールを保持。敵陣でボールを回して攻撃を何度も仕掛けてくる。

 また素早く縦にボールを出してそこから速攻を仕掛けてくる。

  スピードに乗って素早くワンタッチでパスをつなげてきてドリブルで仕掛けたり、シュートまでもってくる。

  DF間にFWやトップ下が入り込み、そこにめがけて縦パスを入れてくる。

  そしてDFの背後をついてくる。

  サイド攻撃は活発で特にサイドからクロスを入れてくる。

 サイドを制しないと簡単にやられてしまうだろう。

 とにかくカウンターには要注意

  カウンターをさせないようにバランスよく守りたい。

 最後は1対1の勝負だ。これに負けていたら試合には勝てない。

 横浜FMはコンパクトだがラインは高く、人数をかけて攻撃してくるので当然、後ろにはスペースがたくさんある。

 いつものようにDFの裏を徹底的に狙っていきたい。 

 守備はかなり前からプレスをかけて、サイドに押しやりボールを奪いに来る。
 
 ボールの奪いどころはかなり高い。

  またCBがロングボールを蹴って手数をかけない攻撃もしてくる。CBの2人にはしっかりとプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。
 
 縦に速い攻撃はそれをさせないように前から行ってパスを出させないようにしよう。出された場合には戻ってしっかり守ろう。

 横浜FMはセットプレーも得意。

 両CBが上背があってそこを狙ってくるので、マンツーマンで体をしっかりつけてフリーにさせないようにしたい。

 コーナーはほとんどショートコーナーをやってくる。
 がまんしてマークを離さないようにしなければいけない。

  

 横浜FMには前からのプレスが有効だ。
 ビルドアップするところに厳しくプレスに行ってボールを奪ってショートカウンターを仕掛けたい。

 いつものようにDFの裏を狙って徹底的に攻めていきたい。



 ロングボールを使うのもいい。ロングボールから決定的なチャンスをつかみたい。

  また、サイドで優位に立つように、人数をかけてサイド攻撃を活発化させて、決定的なシーンを演出させよう。

 サイドからのマイナスのクロスを入れて、相手DFを混乱させたい。

 素早いアーリークロスがいい。相手が守備をする前に攻め切ろう。

 またドリブルも積極的に行なって仕掛けていきたい。

 前線の選手はボールを持ったら前を向いてドリブルを仕掛けていきたい。

  仕掛けないと何も始まらない。ドリブルで仕掛けて、そこにパスをまぜて相手ペナに進入しよう。

  セットプレーもチャンス

 コーナーは横浜FMはゾーンで守る。

  スペースに入り込んで点で合わせていきたい。

 前回対戦で中盤で素早く 囲まれてボールを奪いにこられてなかなか出しどころがない状態が多かった。
  ここをいかに打破するか、受け手がもっと動かなければいけないだろう。
 
 また運動量で負けては話にならない。
 
 前回対戦ではマンマークをうまく剥がされて自由を与えてしまった。この試合もマンマークで行くなら必ず相手の出足を抑えないといけない。運動量で相手を上回らないとまた同じように失点を繰り返す。

 とにかく最後は1対1の勝負になる。1対1勝たなければ勝利の芽はない。

  今度は涼しい厚別なので動き回わってセカンドボールをとってマイボールの時間を長くして何度でも攻撃していこう。


  
                    
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2020年08月28日

名古屋展望(メリハリをつけた攻撃で堅い守備を崩そう。ホームで勝利を)

明日のホーム名古屋戦

 前節の横浜FM戦はまた先制されて追加点を許し、後半もいつものようにカウンターから失点。ロスタイムに1点を返したがまた大敗した。
 中2日の試合だが、なんとかしてこの悪い流れを止めなければいけない。
 対する名古屋はかなり強敵、簡単には勝てない相手、しかし、ホームで引き分けや負けは許されない。下位から脱却するには勝つしかない。
 とにかく先発メンバーを入れ替えて臨むのが一番。 
 名古屋は、シーズン途中FWジョーが移籍して、外国人アタッカーが不在の状況。しかし、フィッカデンテイの守備を重視する戦術が着実に実を結び攻守の切り替えを早くすることで調子を上げて前節は10連勝中の川崎Fに土をつけた。
 堅い守備と前線での粘り強い前からの守備が特徴
 コンサにとっては嫌な相手だ。
 名古屋の成績は7勝2分け2敗の勝ち点23で3位とかなり調子がいい。連勝でここまできている。
 しかし、勝たなければいけない試合、何が何でも勝つしかない。

 名古屋のシステムは4-2-1-2-1

  ボールを素早く先方に運びサイドから切れ込んで攻撃してくる。縦に早い攻撃からチャンスを生み出す。守備は堅く素早く引いてブロックを作って相手のバイタルへの進入を防いでいく。


        名古屋予想スタメン、サブメンバー

                          44金崎 

    16マテウス                                              25前田
                            10ガブリエルシャビエル
                   

          8シミッチ    15稲垣
              
                                                
      23吉田     3丸山      4中谷          26成瀬

                             1ランゲラック
 

控え   GK21武田、DF13藤井、34オジェソク、36太田、MF14秋山、27相馬、FW17山崎



 ワントップの金崎は前線で身を張ることができ、泥臭いプレーを身上ととする。しぶとくボールを奪いにくるので1対1で負けないようにしたい。

 トップ下のガブリエル・シャビエルはキープ力があってテクニックがある選手。キックの精度が高い。プレースキッカーだ。  ワンタッチのパスで抜けてくるので後追いにならないよう注意したい。

 左インサイドハーフのマテウスはキックの威力が強く、自分でボールを持って仕掛けたり、ドリブルも得意な選手だ。サイドの1対1では抜かれないように適度な距離を保って守らなければいけない。

  

 右インサイドハーフの前田は今年は絶好調。浦和戦では1試合4点をとるなどキレキレの動きを見せている。スピードがあってとにかく思い切りが良くスペースに入ってくる動きがうまい。前線に抜け出てくる動きが得意なので気をつけたい。

  ボランチのシミッチはテクニックのある選手で、1対1にも強い。パスを散らすことができる選手。彼のところからゲームを作ってくるので、しっかりプレスをかけて自由にパスをつなげさせないようにしたい。
 セットプレーではターゲットになってくる。セットプレーの彼の動きには要注意だ。

  もう一人のボランチの稲垣は運動量が半端なく凄い選手。ゆえにスペースをうまく埋めることができる。またボール奪取能力もあって1対1に強い選手。
 攻撃力も持っている。彼との1対1は負けないようにしなければいけない、

  左サイドバックの吉田は守備も攻撃も高いレベルでできるサイドバック。
 攻撃では果敢に縦に突破してくるし、守備では厳しくボールに寄せてくる。
クロスの精度も高い。対面する選手は1対1に負けないようにしなければいけない。

 右サイドバックの成瀬はもともとサイドハーフの選手で攻撃力が高い。左右どちらのサイドでも適応できる。テクニックがあってドリブルも得意。運動量もあって頻繁に上下動してくる。彼を高い位置で張らせないように全体的に押し上げる時間を長くしたい。

 左CBの丸山は足元が正確で空中戦にも強い。危機察知能力にも長けている。ロングフィードも得意で攻撃の起点になっている。
 彼を上手くかわしてシュートをゴールに叩き込みたい。

  右CBの中谷は堅実なプレーでDFラインを引っ張る選手。1対1にも強く、ヘッドも強い。空中戦では負けないようにしたい。

 GKのランゲラックはセーブ能力があって、動きが俊敏だ。ビックセーブを連発することもたびたびある。彼の動きを見てシュートを蹴っていきたい。

  控えのGKの武田は足元の技術が高く、セーブの能力も持っている。しかし、なかなか出番はない。出場する可能性は少ないだろう。

 控えのCBの藤井は高さある若手のCB。ヘッドが強く。ボール奪取能力に優れている。出場するとしたら守備固めだろう。

  控えのサイドバックのオジェソクは出場するとしたら守備固めだ。彼を右サイドバックに置き、引いて守るという状態で起用してくるはず。しかしながら彼の出番が生じるような状態にはならないようにしたい。

 控えのサイドバックの太田はキックの精度が高く、流れを変えることができる選手。
攻撃的でどんどん駆け上がってクロスを入れてくる。
 アーリークロスも得意なので気をつけたい。

 控えのボランチの秋山は左サイドを主戦場とする。サイドバックもできるポリバレントな選手。テクニックがあってシュートのパンチ力がある。

控えのサイドハーフの相馬はスピードがあって、とにかく何でも仕掛けてくる選手。
 ドリブルが得意で縦に突破してくるので対面する選手は彼をしっかりマークしたい。

  FWの山崎は前線でボールを収めることができて、決定力がある選手。泥臭いプレーもしてゴールに向かってくるので、前を向かせないようにしたい。


 今年の名古屋は守備的戦術がはまって守備が堅いチームになっている。

  しっかり守ってカウンターが基本戦術だ。

 前からプレスは厳しく、ボールを奪ってショートカウンターが得意の攻撃だ。
  ボールを持ったら縦に早く、素早く展開してシュートまでもってくる。

 サイドにスピードのあるマテウスと前田をおいて素早いサッカーをしてくる。

 サイドの攻防がポイントになるだろう。

 サイドで彼らにスペースを与えないことが失点を防ぐ方法になるはず。
  またゴール前ではワンタッチでパスを回してきて崩してくることもある。

 前節の川崎F戦ではワンタッチのパスから大きな展開でスペースを利用して点を取ってた。
 細かなパスワークにも気をつけなければいけない。
 
 当然ながらこちらの陣地でのパスミスは命取りとなる。低い位置でのパスは大胆ではなく繊細な注意を持って気をつけてほしい。 

  名古屋のセットプレーも気をつけたい。

  セットプレーは得意だ。
 ほとんどがボランチのシミッチにあわせてくる。またはシミッチに当てて落としを狙ってくる。またはニアですらせる形も持っている。

 こちらの攻撃はサイドからの攻略が一番だ。

 やはり右サイドからの攻撃が主になるが、相手はマテウス。彼を抑えることも勝利には必要だ。右サイドで彼を押し込んでそこから突破して決定的なチャンスを得たい。

 左からも攻撃したい。左は相手は前田になるので十分に気をつけて攻撃したい。

  相手に3ブロックを作られるとなかなか攻めるのが難しいので、できるだけ早く攻撃したい。
 そのためには大胆なサイドチェンジやロングボールも使っていきたい。

 相手は4バックなので5バックで守られるよりもサイドのスペースが少しは空くはず。
そこを狙って入って行って起点を作り決定的なシーンを作り出したい。

 相手の守備を崩すにはワンタッチのパスが有効。前線でワンタッチのパスを使って相手崩して得点をとろう。

  セットプレーも有効

 名古屋はコーナーはゾーンで守る。ショートパスやニアですらすなど工夫を凝らして相手のスペースに入って得点したい。

 FKはチャンス。できるだけ相手のペナ付近に入って行ってファウルをもらおう。

  ホームでなかなか勝てていないのでこの試合は必ず勝ちたい。名古屋ははっきりいってかなり強いし、点が取れないチームだ。しかし、なんとかこじ開けて点をとらないといけない。

  そのためにはメリハリをつけた攻撃をしたい。相手がボールを持ったら前から行ってボールを奪ってそこからショートカウンター。遅攻ではゆっくりボールを回して十分に相手を食いつかせスペースを作ってそこから素早く攻めきりたい。

 とにかくホームで勝利を見たい。
  勝つのみだ。




                    
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2020年08月25日

横浜FM戦展望(相手の縦の速攻を防ぎ、サイドを攻略して点を重ねよう。)

明日のアウェイ横浜FM戦

 前節の大分戦は厚別で一方的に攻めながら点が取れずにいると、また、前半のロスタイムにコーナーから失点。後半ジェイやロペス、ドドをつぎ込んでようやく終盤にルーカスのゴールで追いついた。
 そのまま1対1の引き分け。またしてもホームで勝てなかった。

  対する横浜FMとはすでにドームで対戦。ゼロトップが見事にはまって3-1と快勝した。
 しかしながら横浜FMはけが人が戻ったり補強もあって、かなりまた戦力が上がっている。戦い方も偽サイドバックはあまり行わずサイドバックが縦に突破することも行っている。そして前田大然やジュニオールサントスと足の速い選手を入れてパスワークも速くなり、カウンターもかなり多く、その戦術に加えている。
 前回の対戦のようにはいかないだろう。
 戦術を変化させないと簡単にやられてしまうだろう。
  
 横浜FMのここまでの成績は4勝2分け5敗の9位

  横浜FMのシステムは4-2-1-2-1

  低い位置からボールをしっかりつないで、相手を崩してスペースに飛び出てシュートまで持ってくる。しかし、縦に速いボールも入れてきてスピードある攻撃をしてくる。守りのラインは相変わらず高く、プレスをかけてボールを奪って素早く攻める。ただ、ラインが高いためそこを狙われるリスクと隣り合わせ。今年もかなりそこをつかれているが、CBのチアゴマルチンスの復帰で徐々にカバーをしてきている。







        横浜FM予想スタメン、サブメンバー


                        37ジュニオールサントス
                   
 38前田                                                  23仲川
              9マルコスジュニオール                 
                                                 
                                                 
                 
                      26渡辺           8喜田          



   16高野    19實藤    13チアゴマルチンス       27松原
 
                              21梶川                               

控え   GK21梶川、DF15伊藤、25小池、MF6扇原、18水沼、FW17エリキ、45オナイウ阿道



 
 ワントップのFWジュニオールサントスはシーズン途中で柏から移籍、スピードがあって、体が柔軟、ボールを持ったら素早くシュートを打ってくる。彼へのロングボールが増えると思うので気をつけたい。
 

 左インサイドハーフの前田はシーズン途中からポルトガル1部のチームから移籍。とにかくードがあって、得点感覚も持っている。サイドから中に入ってくる動きも得意なので気をつけたい。 

  右インサイドハーフの仲川は昨年の得点王、スピードがあって縦の突破やサイドに入って行く動きがうまい。得点感覚ももっている選手。カウンターには十分気をつけたい。

  トップ下のマルコスジュニオールも昨年の得点王、動き出しがうまく、スペースに入っていく動きが得意。また、切れがある取りドリブルが得意で決定力がある。この選手に前を向かせないようにしたい。

  ボランチの渡辺は足下の技術があって、ハードワークができ、ボールを刈ることができる。また、攻撃力もあってトップ下もできる選手。また思い切ったミドルも打ってくる。ボランチでは攻め上がりをしてくるので注意したい。

 もう1人のボランチの喜田はボール奪取に能力に優れており、また、縦パスもどんどん入れてくる。ここを抑えないと攻撃をどんどん仕掛けてくるので注意したい。

  左サイドバックの高野は運動量があって上下動を頻繁にできる選手。またクロスが速く正確なので上げさせないようにしたい。

  右サイドバックの松原は守備が得意だが攻め上がりも得意。偽サイドバックの動きをして中央に入ってくるのが、最近はあまりしてこない。
 スルーパスが得意なので気をつけたい。  

 CBの實藤は守備のスキルが高く、足元の技術がある選手。また、攻撃力があって、ドリブルもしてまるでアタッカーの動きもする。単に起点になるようまたなプレーをさせたくない。

  おなじくCBのチアゴマルチンスは1対1に強く、足下の技術があって、足が速く。
横浜FMのハイラインを支えているCB。カウンターを未然に防ぐことに秀でている選手。
 怪我から復帰してさほどたっていないので感覚がまだ戻っていないようだ。とにかく彼を追い抜くことができればビックチャンスになるので、トライしたい。


 GKの朴は足下の技術があって、セービング力も高い。さほど上背はないが、判断力に優れまた守備範囲も広い。ビルドアップ能力が高いがハイプレスであわてさせミスをさせよう。

 控えのGKの梶川はセービングの技術が高く、なおかつビルドアップ力がある選手。
出場の可能性はほとんどないだろう。

  控えのCBの伊藤は対人が強くなおかつビルドアップができる選手。彼のビルドアップに厳しくプレスをかけてミスを誘いたい。

  控えのボランチの扇原はボール奪取に優れ、ビルドアップもできる選手。ロングキックも得意でサイドチェンジのボールを通してくる。中盤を自由にさせないように厳しくプレ

  控えのサイドハーフの水沼は運動量があって、クロスの精度が高い。ハードワークができる選手なので自由に動かすことのないようにしたい。

  控えのFWのエリキは運動量があってスピードがある選手。テクニックもあってインサイドハーフでよく起用される。サイドから中に入ってくるので気をつけたい。

 控えのFWオナイウ阿道は懐が広くボールを収めることができる選手。またヘッドが強くクロスにあてることがうまい。シュート力も持っている。身体能力に恵まれていて足も速い。サイドからのクロスに競り合って負けないようにしたい。
 

 横浜FMは積極的に前からプレスにきて、ボール奪取をしてボールを保持。敵陣でボールを回して攻撃を何度も仕掛けてくる。

 また素早く縦にボールを出してそこから速攻を仕掛けてくる。

  スピードに乗って素早くワンタッチでパスをつなげてきてドリブルで仕掛けたり、シュートまでもってくる。


 DF間にFWやトップ下が入り込み、そこにめがけて縦パスを入れてくる。

  そしてDFの背後をついてくる。

  サイド攻撃は活発で特に左サイドの前田のところからの攻撃が多い。
サイドを制しないと簡単にやられてしまうだろう。

 とにかくカウンターには要注意

  カウンターをさせないようにバランスよく守りたい。

 最後は1対1の勝負だ。これに負けていたら試合には勝てない。

 横浜FMはコンパクトだがやはりラインは高く、人数をかけて攻撃してくるので当然、後ろにはスペースがたくさんある。

 いつものようにDFの裏を徹底的に狙っていきたい。ただ、CB陣が素早く戻ったり、GKがカバーしてスペースをしっかり守ってくる。チアゴマルチンスが復帰しているので個人の技術でカウンターを防いでくる。

 守備はかなり前からプレスをかけて、サイドに押しやりボールを奪いに来る。

 ボールの奪いどころはかなり高い。

  またCBがロングボールを蹴って手数をかけない攻撃もしてくる。CBの2人にはしっかりとプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。

 
 縦に速い攻撃はそれをさせないように前から行ってパスを出させないようにしよう。出された場合には戻ってしっかり守ろう。

 横浜FMはセットプレーも得意。

 両CBが上背があってそこを狙ってくるので、マンツーマンで体をしっかりつけてフリーにさせないようにしたい。

 コーナーはほとんどショートコーナーをやってくる。

 がまんしてマークを離さないようにしなければいけない。

  横浜FMには前からのプレスが有効だ。

 ビルドアップするところに厳しくプレスに行ってボールを奪ってショートカウンターを仕掛けたい。

 また、DFの裏を狙って徹底的に攻めていきたい。

 ロングボールを使うのもいい。ロングボールから決定的なチャンスをつかみたい。

  また、サイドで優位に立つように、人数をかけてサイド攻撃を活発化させて、決定的なシーンを演出させよう。

 サイドからのマイナスのクロスを入れて、相手DFを混乱させたい。

 素早いアーリークロスがいい。相手が守備をする前に攻め切ろう。

 またドリブルも積極的に行なって仕掛けていきたい。

 前線の選手はボールを持ったら前を向いてドリブルを仕掛けていきたい。

  仕掛けないと何も始まらない。ドリブルで仕掛けて、そこにパスをまぜて相手ペナに進入しよう。
  セットプレーもチャンス

 コーナーは横浜FMはゾーンで守る。
 
 相手は1か月前に対戦した時と比べて負傷者が復帰して単純に戦力がアップになっているし、戦術も縦に速い戦術を多く使っている。

 これに対抗するにはやはり守備は目から行って簡単にロングボールを蹴らせないことと、蹴らせても1対1で負けないことだ。

 とにかく最後は1対1の勝負になる。勝ってしっかり守って、こちらは両サイドから
攻撃していきたい。

 明日は勝たないと順位がまた下がってしまうだろう。

 相手の縦の攻撃に気をつけて、前からできるだけプレスに行って、サイドを攻略して相手を混乱させて点を重ねよう。


  
   
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posted by 孔明 |19:06 | 次節の展望 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年08月18日

大分戦展望(疑似カウンターを防ぎ、左サイドから攻めて先制して勝とう。)

明日のホーム大分戦

 前節の川崎Fは前半相手のFKからのミスで失点すると後半早々に失点。その後超攻撃的布陣で行くも逆にカンターから失点を重ね。ようやくジェイに初ゴールが出たが、火に油状態で次々と失点して1-6で完敗した。
 これで3連敗。これ以上負けられないし、引き分けでもダメ。ホームなので勝たなければいけない一戦。この1戦が終われば鳥栖戦の中止でしばらく試合がないので勝って体勢を整えたい。

 一方の大分はJ12年目。今年も他のJ1のチームに選手を抜かれて層の薄い戦力ながら監督の采配でここまでなんとかやってきた。しかし、負けが込み一時期5連敗を喫した。それでも前節は横浜FM相手に本来のスピードある攻撃を取り戻し、連敗を止めた。
 ここまでの成績は3勝1分け6敗の勝ち点10で14位。万が一大分に負けると順位は逆転する。

 大分のシステムは3-4-2-1
 GKからしっかりボールをつなぎ、相手が食いついたところで縦に素早くボールを送ってカウンター。またサイドを広く使った攻撃も得意とする。


        大分予想スタメン、サブメンバー

                          9知念

                18伊佐        16渡    

2香川                                                   11田中

                    4島川       40長谷川                  

              3三竿           5鈴木                 29岩田 
         
 
                             22ムンキョンゴン
                               

控え   GK1高木、DF41刀根、MF14小塚、23高山、27三平、FW高澤、33藤本

 ワントップの知念はボールが収まり空中戦も強い。またスペースに抜けることもうまいのでスペース前方にスペースを作らせないようにしたい。
しっかりとGKからボールをつないで攻撃を仕掛けてくる。ボールを後ろで回して、隙を見て素早く攻撃してくる。パスがつながったときに攻撃は速い。時にはロングボールを蹴ってFWを走らせてシュートまでもってくる。

 シャドーの伊佐はスピードがあり、ゴール前へ果敢に出てくる。体が強く、1対1に強いのでDFは負けないようにしたい。

 もう一人のシャドーの渡は運動量があって。一瞬のスピードでDFの裏を狙うのがうまい。得点力も持っている。カウンターにより効力を発揮する。できるだけカウンターにならないようにするとともにカウンターになったら高い位置で止めたい。

 左ウイングバックの香川は献身的で上下動ができる左利きの選手。キックやクロスの精度も高いので簡単にクロスを上げさせないようにしたい。
                                                                                
 右ウイングバックの田中はスピードがあって一旦突破すると前線まで一気に走ってくる。
  前にスペースがあれば彼の脚力が活きるのでできるだけスペースを彼の前に作らないようにしたい。

  ボランチの島川は最終ラインもできる選手。ビルドアップができて、彼のところから組み立てていく。また、簡単に組み立てさせないようにプレスをしっかりかけていきたい。

  もう一人のボランチの長谷川は正確なパスを出せる選手。左右の足を同じく使える。ゲームコントロールができる司令塔タイプ。対人プレーも得意とするので1対1には負けないようにしたい。

  左CBの三竿は運動量があってキックの精度が高い選手。左利きでビルドアップが得意。また左足の精度が高く、攻撃にも参加していくる。前線に上がってくることもあるのでマークはしっかりしたい。

 スイーパーの鈴木は上背があってヘッドが強い。こちらのワントップについてくると思うので競り負けないようにしたい。

 右CBの岩田は東京五輪代表候補、1対1に強く、またビルドアップがうまい。そして攻め上がりが得意でチャンスとあらばどんどん上がってくる。注意しないと前線まで出てくる。

 GKのムンキョンゴンは長いリーチを生かしたセービングが得意。また元々フィールドプレーヤので足元の技術が高くビルドアップの起点になってくる。

  控えのGKの高木はこのところ控えに甘んじている。ハイボールに強く、セーブ力が或る選手。また足元の技術が非常に高く、ビルドアップに参加してくる。
  
  控えのCBの刀根はビルドアップ力があり、またハードワークができる選手。あまり試合には出ていないが、攻撃を仕掛ける時に重宝する選手。

 控えのボランチの小塚はパスを散らすことができる選手。シャドーもできる。なによりパスの精度が高く決定的なパスを出してくるので注意したい。

 控えのウイングバックの高山は運動量があって頑張れる選手。スピードがあって、1対1にも強い。後半出てこられると嫌な選手。

 控えのシャドーの三平はゴールの嗅覚に優れどこにでも顔をだす選手。決定力があるので、フリーでシュートをさせないようにしたい。

  控えのFWの高澤はJ3の群馬で結果をだしてJ1に上がってきた。利き足は左で強烈なシュートを持っている。また泥臭いプレーも得意でヘッドが強い。
  先発かも知れない。

 控えのFWの藤本は鹿屋体育大学在学中の大学生で特別指定選手。ドリブルが得意なストライカーだ。
 

  大分はGKからしっかりビルドアップをしてくるチームだ。ボールを持ってゆっくりボールを回して隙を見つければスイッチが入り。スピードを上げてくる。
 ロングボールも時々蹴ってくる。
  いざ、相手のほころびを見つければそこを徹底的についてくる。	
 攻撃は関与する選手たちの連動性が良く、個の力ではなく組織で崩してくる。距離感をうまくとり、3人目の動きをしっかりとしてくる。ワンタッチでパスをつないでくるので後追いにならないようにしたい。
  
  また、大きな展開が得意。相手をサイドに寄せてサイドチェンジをしてくる。
 
 スタイルは必ずGKから組み立てるので、かなり前からプレスを受けるが、うまく剥がして、そのスペースを狙って入り込み素早い攻撃をしてくる。(疑似カウンター)剥がされると後ろに広大なスペースができてそこを突かれるので用心しなければいけない。

 また、ロングボールを頻繁に使ってくる。DFラインの裏を狙ってくるので中途半端な守備はしてはいけない。オフサイドをとるなら連動して守りたい。

 相手の3人目の動きをしっかり見てスペースに抜け出させないようにしたい。

  守備はあまり前からこないが、涼しい夜のゲームなので、序盤はかなり前からプレスをかけてくるかもしれない。

 また、サイド攻撃が得意。特に右サイドから攻撃してくる。スピードスターの田中がいるので、カウンターを受けるとかなり危険な状態になる。

  気を付けなければいけないのはカウンター。相手に低い位置でボールをとられると一気に人数を増やして攻めてくるので最後はシュートで終わりたい。
 
 こちらの守備はやはり前から行きたい。大分はよほどのことがない限りGKからビルドアップをしてくるので、ここを狙いたい。厳しく前から行ってボールを奪って攻撃を仕掛けたい。しかし、相手も当然わかっているので、素早くパスを回してくる。やるからにはボールを奪うか攻撃を遅らせたい。こちら側にできたスペースを狙われるので気を付けなければいけない。

  またこちらもサイドを狙って攻撃していきたい。特に左サイドは重要。右サイド一辺倒にならないように攻撃したい。

 ロングボールも使っていきたい。DFの裏をとるような動きを何度も見せてほしい。

  そして大事なのは攻守の切り替えのスピードだ。

 特に守備から攻撃は素早くやらないと相手が引いて5バックになり、なかなか崩せなくなる。
 できるだけ素早く後ろにスペースがあるうちに攻め切りたい。

 遅攻はきれいなパスばかりつなごうとせず、思い切ったドリブルとかミドルシュートを混ぜていきたい。ワンツーや縦への素早いパスをいれて、相手をかわすような動きをしたい。

 セットプレーはチャンス。大分はセットプレーからの失点が多い。
 
 コーナーは大分はゾーン

 大分のゾーンの部分にボールを入れて複数で飛び込み、シュートまで行きたい。

 大分には昨年2連敗。もう負けることは許されないし勝たないといけない。

  

 リベンジしなければいけない。選手たちも十分にそう思っているはず。連戦できついと思うが、この試合が終われば1週間空くので頑張ってほしい。

 とにかく連敗を止めてホームで勝利を得るしかない。



      
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posted by 孔明 |19:42 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年08月14日

川崎F戦展望(守備ではマンツーマンを徹底し、攻撃では素早くプレスをはがそう。)

 明日のホーム川崎F戦

 前節の清水戦は前半終了間際PKで先制され、後半早々武蔵のFKで同点に追いついたが、駿汰が2枚目のイエローで退場になると高温多湿も影響したが足が重くなり立て続けに失点して1-3で敗れた。この川崎Fはホームであること、3連敗はできないこと。また昨年のルヴァンカップの決勝での敗戦を払拭する上でもなんとしてでも勝ちたい。

 対する川崎Fは今年は勢いに乗っている。新システム4-3-3にして、崩しのパターンを増やし、強力な3トップに素早くボールをいれてメリハリをつけた攻撃からかなりの得点をとっている。また攻守の切り替えもさらに早くなって弱点はほとんど見つからない。これまでリーグ戦8連勝中。はっきりいってかなりの難敵だがここでうちが止めないでどこが止める。これまでの屈辱も返して勝利したい。
 
 川崎Fのシステムは4-1-2-3

  ボールをしっかりつないでビルドアップしサイドから攻撃してくる。基本的に遅攻だが
  ショートパスをつなげて相手の穴をみつけそこに入り込んで崩して点をとる。
 また、ボールを取られたらすぐさま取り返すことができるチーム。


        川崎F予想スタメン、サブメンバー

                         9レアンドロ・ダミアン 

    18三笘                                     41家長
                            
                22下田             8脇坂

               25田中         
                                                
                             
 2登里    5谷口          4ジェジエウ   13山根
 
                             1チョンソンリョン                                

控え   GK27丹野、DF7車屋、17ジオゴマテウス、MF6守田、19斎藤、FW30旗手、11小林


 ワントップのレアンドロ・ダミアンは2年目でようやくチームにフィットしてきた。高さがあってサイドからのクロスに強い。また、キープ力があって前線で起点になることができる選手。シュートの威力もあるので簡単に前を向かせないようにしなければいけない。

  シャドーの三笘は大卒1年目だが早くもチームの中心として決定的な仕事をしている。ドリブルが得意で左サイドから入ってくるプレーが得意。クロスの精度も高く、フリーにしてはいけない選手。


  もう一人のシャドーの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールを奪い取れない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。
  
 インサイドハーフの下田は運動量があって攻撃の起点になれる選手だ。また左足から豪快なシュートも打てる。動き回ってくるやっかいな選手なのでその動きを止めたい。

  もう一人のインサイドハーフの脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。前線で自由にさせないようにしなければいけない。


 アンカーの田中は激しいボール奪取ができる選手。また足元の技術も優れており、縦パスを入れることができる。アンカーだが積極的に前に出てきて攻撃に参加してくる。
 まずは縦パスを入れさせないことと、攻撃参加した際のマークは外さないようにしたい。

 左サイドバックの登里はスピードがあり、チャンスに顔を出してくる。ラストパスの精度が高く、また前線に攻撃を仕掛けて飛び出してくる。彼の飛び出しには十分に注意しなければいけない。

  CBの谷口は上背があり、ハイボールに強い。ボール奪取能力も高い選手。川崎FのDFの中心選手。読みもうまく、ビルドアップもできる選手。この選手をいかに外してシュートを打てるかにかかっている。

 もう一人のCBのジェジエウは空中戦が強く、身体能力に優れている。ボール奪取能力も優れており、いやな存在。簡単なサイドからのクロスでは跳ね返されてしまうので工夫が必要だ。
。
  右サイドバックの山根は今年湘南から加入。攻撃的なサイドバックで球離れが早く、川崎Fの戦術にフィットしている。湘南ではCBだったので対人プレーも得意で、1対1に強い。攻め上がりが得意なので気を付けたい。

 GKのチョンソンリョンはセービング技術が高く、冷静な判断力を持っている選手。
シュートはできるだけ高低をつけてサイドに蹴り込みたい。
 
 控えのGKの丹野はシュートストップがうまい選手。出場の機会はよほどのことがない限 りないだろう。 
 
 控えのサイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。

  控えのサイドバックのジオゴマテウスは運動量があって、正確なキックを持っている。精度の高いクロスを蹴ってくるので注意したい。

 控えのボランチの守田はボール奪取力があって足元の技術に優れた選手。サイドバックもできる。 ビルドアップの能力が高い、また、対応する選手は負けずにここを突破したい。

 控えのシャドーの斎藤はドリブルが得意でとにかく突破能力に優れている。その能力は高く、勝負所ででてくればきっちり仕事をしていく選手。疲れているときに出られると嫌な選手だ。しっかり抑えたい。

  控えのFWの旗手は大卒1年目、重心の低いドリブルが得意でシュートセンスがある選手。また、馬力もあって強引なプレーも得意。注意したい選手だ。

  控えのFWの小林は先発かもしれない。川崎Fの得点源であり、中心選手。控えの予想だが、大事なところで出てくるはず。昨年のルヴァンカップで2得点、そしてリーグ戦でも点を取られたので必ず抑えなければいけない。簡単に彼にラストパスを許すようではいけない。パスを集めさせないようにしなければいけないし、DFの裏へ抜けるパスを出させないようにしたい。また、サイドからのクロスに反応してくるのでマークを外さないようにしたい。

  ボランチの大島は出場停止
 

 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、3人目の動きがうまく、機械的。スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。また3人目の動きが得意でDFの裏を抜けてきてシュートまでもってくるのが得意だ。
 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。
  ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。
  パスが正確でなかなかパスミスをしない。
   ボールを奪われてもすぐさま再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。

   また今年は前線の枚数を増やし、より得点をとれるチームに変貌している。

 一番凄いのはボールを奪われてからの回収が素早い。すぐさま複数の人数で囲んで奪い取ってさらに攻撃を仕掛けてくる。これを交わして前に持って行かないと疲弊するし、相手の攻撃を一方的に受けることになる。
 3人の前線は流動的になって前線に入り込み攻撃を仕掛けてくる。

 また、基本的には遅攻が得意でショートパスをつなげて食いつかせスペースを生じさせてそこから穴を作って入り込んで決定的なパスを出してくる。

 一番のポイントは右サイドのルーカス、進藤と相手の三笘、登里との争い。絶好調の三笘をいかに抑えるか。進藤の守備が鍵を握る。しかし、右サイドでルーカスが主導権を握れば守備の時間が少なくなる。いかに攻撃の時間を多くするか。


 サイドからのクロスも要注意。簡単にサイドからクロスを入れさせないようにしたい。
 セットプレーも要警戒。特にコーナーはキッカーの精度が高いので1人1人がしっかりマンツーマンで抑えてシュートを打たせないようにしたい。

  こちらは守備はマンツーマンで守ってパスの出しどころをなくして、相手のパスをカットしてカウンター攻撃をしたい。

 引いてばかりいると必ず崩される。できるだけ前から行って相手のパスワークを混乱させたい。
 川崎相手には無駄なスペースを作るとそこから必ず侵入される。堅固な5-4-1を敷いて相手の侵入を防ごう。

  攻撃はまずは1対1で勝つことが要求される。特にサイドは1対1で突破しよう。

 右サイドからの攻撃が中心になると思うが、右ばかりではなく左サイドからのどんどん攻撃していこう。
  前線で動き回ってセカンドボールを拾って攻撃したい。 
 ゆっくりとした川崎Fのペースにならないで、攻守の切り替えを素早く行ない。攻撃を繰り返し行いたい。


 得点をとるにはやはりカウンター。ボールを握ったら相手はすぐさま寄せてくるのでそこをいかに素早く剥がして前線に持って行くかがポイントだ。これがスムーズに行かないと攻撃の迫力がまったくなくなるのでこの点に腐心したい。

 ホームなので恐れずに前に出ることだ。積極的に前に出よう。ボールを奪うポイントを前においてプレスをかけて相手を混乱させるのが一番だ。

  セットプレーはチャンス。
 特にコーナーは得点をとるチャンスだコーナーはマンツーマンで守る。ピンポイントでターゲットに蹴って得点を入れよう。

 川崎Fは確かに勢いがあるが、いつかは止まる。止めるのは我々だ。ホームであるし、必ず勝ち点3をとりたい。勝てない相手ではない。

 1人1人集中力を高めて連携を深めミスを少なくすれば必ずチャンスは出てくる。そこを逃さないで行こう。
必ず勝ち点3を



   
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