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2020年11月13日

鳥栖戦展望(中2日で疲れはあるだろうが、サポーターの拍手で奮い立たせよう。)

明日のホーム鳥栖戦

  前節のFC東京戦はボールを握って攻勢を仕掛けるも前半で失点し、その後も惜しいチャンスが何度かありながら点がとれなかった。惜しい試合だった。

 対戦相手の鳥栖は、今年は新型肺炎の感染者が出て長い中断期があったがその後は若手を思い切り使っやりターンオーバーを積極的に使ったりして持ち直したが、やはり過密日程をなかなか克服できず、このところなかなか勝てない試合が続いた。9戦未勝利だったが前節のアウェイの仙台戦でようやく勝利。一息ついて札幌に赴いてくる。
 前回の鳥栖との対戦はアウェイで9月16日対戦。連戦で鳥栖はサブメンバー中心で戦い駒井の豪快ミドルとロペスのゴールで2-0で勝った。

 しかしながら鳥栖は今回はベストメンバーでくる。また中5日とある程度準備はできているはず。まったく侮れない相手だ。そして前回のリベンジを図ってくるだろう。
かなり難しい試合になるのではないか。しかし、それでもホームの試合だから思い切って前から行って相手をはめて自由を奪ってこちらのペースで勝ちたい。


   鳥栖のシステムは4-4-2
 
  低い位置からしっかりビルドアップしてテンポよいパスワークで攻撃してくる。
時にはロングボールも蹴って縦に速い攻撃もしてくる。


            鳥栖予想スタメン サブメンバー

                  11豊田      9チアゴ・アウベス


22小屋松                                               23本田


                 4原川         50梁            

                        
  31大畑    3エドゥワルド    2原    41松岡 

                            40 朴

控えGK1守田、DF38宮、6内田、MF28森下、30樋口、FW7金森、16林

 FWの豊田は高さがあり、どんなボールにも当ててくるしつこさがある。フィジカルが強く、セットプレーに強い。強引なプレーをしてくるので、ゴール前のプレーには十分に気を付けたい。

 もう一人のFWのチアゴ・アウベスはボールが収まり、思いきったプレーをしてくる。
  緩急を動きがつけることがうまく、シュートが正確だ。前節初ゴールをして乗っているので、前線でマークを離さないようにしたい。

  左サイドハーフの小屋松はとにかくスピードがあって積極的に仕掛けてくる。ドリブルでどんどん突破してくるので彼の得意なスペースは与えたくない。

  右サイドハーフの本田は鳥栖の育成組織から今年加入、しかし昨年から公式戦には出ており、期待の選手。技術があって、得点力がある選手。前節は2ゴールを挙げた。前線に入ってくる動きもうまいので気を付けたい。

   ボランチの原川はドリブルが得意。展開力もある。またスルーパスも狙ってくる。キックの精度が高くFKが得意なので、ゴール前でファウルは極力しないようにしたい。

  もう一人のボランチの梁はテクニックがあって球離れの早い選手。パスを散らすこともできるが、しっかり前線にも上がってくる。彼のところにはしっかりマークをつけたい。

  左サイドバックの大畑は世代別の代表に選ばれる選手。身長は高くないが(168cm)運動量があってエネルギッシュ・ドリブルも得意で中に切れ込んでシュートも打てる。
 右サイドでは彼を上がらせないように圧力をかけていこう。

  右サイドバックの松岡は期待の若手。スタミナがあって球際が強く、ボール奪取が得意。
サイドバックだがサイドから前線に上がってくることもするので注意したい。

 左CBのエドゥワルドは鳥栖の守備の中心。フィジカルが強くてビルドアップもできる。彼の守備が1対1にも強い。足元もうまい。彼のところをうまく飛ばして行って攻撃を仕掛けたい。

  右CBの原は若いがテクニックがあってスピードもある。エドゥワルドとは良いコンビネーション。チャンスをあらば前線にも上がっていくので注意したい。

 GKの朴は横浜FMから今年移籍。足元がうまい選手で、ポゼッションサッカーにはなくてはならない選手。またセーブ力もあってチームにはなくてはならないGKだろう。移籍してからすぐ試合に出場している。


  控えのGKの守田さがあり(191cm)ハイボールの処理がうまい。また守備の範囲も広い。出場の機会はないかもしれない。

 控えのCBの宮は

 控えのサイドバックの内田は今年徳島から移籍。スピードがあって推進力がある。攻撃力がある選手。出場したら前線に絡んでくるので注意したい。

  控えのボランチ・サイドバックの森下は大卒ルーキー。突破力があって、果敢にオーバーラップをしてくる。動き回って積極的に攻撃に加わってくるので彼の動きに気を付けたい。
  控えのサイドハーフの樋口も育成出身。運動量があって足元の技術が高い。彼も前線に飛び出してきて左サイドにも入ってくる。彼の動きには注意したい。

 控えのFWの金森はドリブルが得意で、無理な体勢からでもシュートが打てる選手。
前線で動き回らせないようにしっかりマークしたい。

 控えのFWの林は大卒ルーキー手。このところ結果を出していて、ここまで7ゴール。スーパーサブ的な選手になっている。果敢にボールを追いかけてきてチャンスがあればどんな形でもゴールを目指す。泥臭いプレーも得意なので簡単にシュートを打たせないようにしたい。

 鳥栖は厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、また、ロングボールも使ってくる。
  攻撃は基本的にはしっかりつないでスピードを上げてシュートまで持ってくる。
  球離れが早く、テンポよくパスをつないでゴールまで迫ってくる。
 サイドは両サイドとも攻撃的で運動量もあってアップダウンを繰り返して前線に飛び出してくる。

  なによりカウンターが素早いので気を付けなければいけない。
   
  自陣からのビルドアップは要注意だ。前線からかなりプレスをかけてくるのでミスしないようにしっかりつなぎたい。
 また、球際が強く、1対1に強いので負けないようにしたい。
 そしてセットプレーは注意したい。

 特にFKは正確なキックを蹴る原川がいるので、ペナ付近でのファウルは厳禁だ。
 コーナーも集中して守りたい。

 マークをぼかさないようにしなければいけない。
  こちらもパスミスを極力しないでテンポよくパスをつないでスピードある攻撃をしていきたい。

 鳥栖もGKからビルドアップをしてくるので、厳しくプレスをかけていきたい。
  できるだけボールをカットしてショートカウンターから攻撃していきたい。
 また、できるだけ攻撃を遅くしてしっかりブロックを作って守りたい。
  鳥栖もボールを握りたいチームなのでメリハリをつけて攻守をしっかりやりたい。返って相手にボールを持たせた方がいい時間帯もあるはず。そこからカウンターを仕掛けていきたい。
 
 遅攻はじっくりボールを横に回して縦パスを入れるタイミングを図りたい。
 ボールを回して食いつかせスペースを生じさせてそこを起点に攻めていきたい。
 またワンタッチやツータッチで相手のプレスをはがして入っていきたい。

 最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるので徹底したい。
  セットプレーもチャンス

 コーナーは鳥栖はソーンと一部(2、3人)マンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーで相手をうまく崩してシュートまでいきたい。

 鳥栖は若い選手が多く、勢いに乗せると怖いチームだ。

 思いきったランニングやプレーをしてくる。これらを簡単に許せば押され続けるのでマーボールを大事にして、相手のプレスをかいくぐってうまくパスを回して素早く攻撃を仕掛けたい。
  なにより受け身になれば危ないシーンも増える。こちらは中2日で不利だが、交代選手をうまく使って運動量を上げて戦いたい。

  また鳥栖の守備を破るにはどうしても左CBのエドゥワルドを外しながら攻撃したい。クロスは彼を飛び越させるとか、コーナーは彼を超えるようなキックを蹴るとか。
 

 とにかくホームなので勝ちたい試合。
  中2日で体は疲れが残るだろうがホームのサポーターの手拍子で奮い立たせ勝利をとってほしい。




   
                            
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター

posted by 孔明 |19:48 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年11月10日

FC東京戦展望(カウンターに気を付けて、1対1に勝って、勝利を手にしよう。)

明日のアウェイFC東京戦

  前節の川崎F戦は前半からマンツーマンDFが効いて相手を押し込み、前半は得点がとれなかったが、後半ロペスとドドを投入してロペスのゴールで先制、またショートカウンターから荒野のゴールでだめ押しをした。守っては菅野のファインセーブで2-0で完勝だった。

 相手のFC東京は2位になることもあったが、主力の相次ぐ海外移籍などで戦力を落とし、最近ではレアンドロの複数試合の出場停止があって4連敗中と調子が悪い。
 現在の成績は14勝5分け10敗で勝点47の6位と足踏み状態。

  ただ、2位のG大阪までは勝ち点差5と消化試合数の差はあるが射程圏内。FC東京のモチベーションは高いだろう。
  前回対戦は7月21日にドームで対戦、前半菅のゴールで先制するも、後半の終盤追いつかれてドローだった。


 FC東京のシステムは4-4-2

  ボールをしっかりつないで、時にはロングボールで一気に前線にボールを運ぶ。縦に速い攻撃を指向する。
  守備はかなり前から行って、ボールを奪ってショートカウンターからシュートまで持って行く。


        FC東京予想スタメン、サブメンバー

                     11永井          20レアンドロ


 9ディエゴ・オリベイラ                                   7三田

                   
                        
                   31安部        8高萩                   
                              


 
6小川     3森重        4渡辺         37中村帆高
 
                             13波多野  33林


 控え   GK33林、DF32ジョアン・オマリ、22中村拓海、 MF45アルトゥール シルバ、FW15アダイウトン、24原、27田川

 FWの永井は得意のスピードで前線をかき回してくる。とにかくスペースに抜け出て動き回る。DFの裏を徹底的に狙ってくるので相当注意しなければいけない。
 マンマークはうまくポジションをとって守りたい。い

 もう一人のFWのレアンドロはキープ力があって、ドリブルが得意。また頻繁にゴール前に上がってきて、シュートまでもってくる。パスも得意な選手で体も強く、なかなか倒れないのでファウルをしないように止めたい。
 またFKが得意。ペナ内及びペナのすぐそばでファウルをしないようにしたい。


 左サイドハーフのディエゴオリベイラは体が強くキープ力がある選手。ポストプレーも得意でいったんボールを持ったらはなさない。また重戦車のようなドリブルをしてくる。
スピードがあるので突破を防がなければいけない。ロングボールにDFの裏を抜け出てくるので注意したい。シュートが正確で決定力があり、前線からの守備もしっかりやってくる。また、下がって守備もしっかりしてくる。あちこちに顔をだしてボールに絡んでくる 彼が一番効力を発揮するのがペナルティエリア。マークの受け渡しをしっかりするとともに、ボールを持たれるとなかなかボールを奪えないのでついファウルしてしまうので注意したい。

  右サイドハーフの三田はキックの精度が高く、またミドルももっている。テクニックがあってドリブルも得意、献身的な守備もあるので、対応する選手はしっかり抑えたい。

  ボランチの安部は大卒ルーキー。ドリブルが得意。また、守備ではあらゆるとところに顔を出し、ボールを奪ってチャンスにつなげる。
また突破力もあって前線に出てくるので注意したい。

 ボランチの高萩は攻守の要。攻撃は彼のところからスタートする。無駄な動きをせず、パスを捌く選手。ポジショニングが良く、中盤で良いところに顔を出してくる。
  ショーパスが得意で、攻撃のリズムを作っていく。
また、ボールを持ち上がってくるので、簡単に前に運ばせないようにしたい。

  左サイドバックの小川はボール奪取能力があって空中戦に強い。またビルドアップ能力が高く、彼のところから攻撃を組み立てていく。さかんに上ってきてクロスの精度も高いので簡単に上げさせないようにしたい。
 
 右サイドバックの中村帆高は大卒ルーキー。1対1の対人に強く、アップダウンもいとわない。スピードもあるので、対応には気を付けたい。

  センターバックの森重は1対1に強く。ハイボールにも強い。
 FC東京の守備を支えている選手。セットプレーでは厳しくマークしてくるので、彼をうまくはがさないとふりーになれない。

 もう一人のセンターバックの渡辺は高さがあってスピードがある選手。
 守備が堅く、そつのないプレーをしてくる。1対1のプレーで負けないようにしたい。
 

 GKの波多野は長身で守備範囲が広く、セーブ力がある選手。今年になって使われ始めた。ハイボールに強いので低いシュートを狙いたい。

GKの林はセーブ力もあって、シュートストップも定評がある選手。出番はないだろう。

 控えのCBのジョアン・オマリは体が強いCB。対人が強い。ただ、なかなか出場の機会はない。

  控えのサイドバックの中村拓海はクロスの精度が高く、縦の突破もできる選手。1対1で負けないようにしたい。
 
   控えのボランチのアルトゥールシルバは体が強く、キープ力がある。また、ボールを刈ることができる選手。
在日2年目で日本のサッカーにもあってきた。もしかしたら先発かも知れない。

 控えのFWのアダイウトンは体が強く重戦車ドリブルをしてくる。前節は1人でドリブルして突破してゴールを決めた。前方にスペースを与えればどんどん走ってくるので注意したい。

 控えのFWの原は高さがあって(191cm)、度々控えから出場している。スピードもあって、ヘッドもある。シュートもうまく、昨年、J3で得点王になった。後半出てくるのでCBは注意したい。

  控えのFWの田川は左利きのストライカー。スピードがあって、裏への飛び出しが得意。、シュートも精度が高い。彼には裏へ突破されないようにしたい。


 今年のFC東京は攻撃力がアップした。3人のブラジル人のアタッカーの個人技で得点をとってきている。そして前線に永井がいるのでスピードある攻撃が得意。
 
 しかし、けが人がでたこととレアンドロの複数の出場停止で調子を落とし、ただいま4連敗中だ。しかし、個々の能力は高い。そして3人のブラジル人のアタッカーの攻撃力はかなり破壊力がある。

  守備では高い位置からプレスをかけてきて、ショートカウンターを狙ってくる。
 球際が非常に強い、ディエゴ・オリベイラが後ろに下がって守備をしてくる。そこでボールを奪ってパスをつなげて攻撃してくる。

 FC東京は守備時には、ディエゴ・オリベイラが2列目に下がって2列目を4人で守り堅く蓋をする。ボールを奪ったら永井にボールを当てて、そこから攻撃してくる。
 
 また遅攻では後ろからしっかり組み立ててきて、そこから一気にスピードを上げてくる。
 大きな展開も得意。サイドチェンジも狙ってくる。

 森重のロングボールも気を付けないといけない。

 あまりラインを高くすると永井の足が活きてくるので、ラインを上げるならGKもスペースしっかり埋めないといけない。


  とにかくカウンターには気を付けたい。
 カウンターには体を張って中盤で潰したい。

  またセットプレーにも要注意だ。

 特にレアンドロがFKがうまいのでペナ付近でのファウルを機を付けたい。

  こちらの攻撃はできるだけ素早く攻撃していきたい。相手に引かれてしまうとなかなか攻撃できない。

 相手のプレスが厳しくなると思うので低い位置からのロングボールが有効だろう。
  また、相手が4バックなのでサイドチェンジが有効。ピッチを大きく使って相手を揺さぶり、スペースを生み出していこう。

 また真ん中を破るにはワンツーを使って崩していきたい。

 球離れを早くして周りの運動量を増したい。

  そしてサイドからの攻撃が有効だろう。

 サイドから突破してクロスを入れることや中に切れ込んでのシュートをしていきたい。

 サイドの攻防が鍵を握る。相手のサイドバックを寸止めにしてセカンドボールを拾って攻撃していきたい。


 ただFC東京の右サイドの2列目は1対1が強いディエゴ・オリベイラがいる。ここをいかに突破していくかを考えたい。

 セットプレーのコーナーはFC東京はマンツーマンで守る。精度の高いキックを蹴って
ゴールを決めたい。また、キッカーを変えるなどして目先を変えて相手の守備を緩くしたい。

 最後はやはり個々の勝負になる。1対1で勝たなければ勝てないので個で勝って連勝しよう。
 とにかく勝とう。

 
  
                            
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター


posted by 孔明 |20:41 | 次節の展望 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年11月02日

川崎F戦展望(マイボールは正確に素早くつなごう。とにかくやってやれ!)

明日のアウェイ川崎F戦

  前節のG大阪戦は前半ドドのゴールで先制したが、前半のうちに追いつかれ、危ないシーンは菅野がビックセーブ、波に乗るかと思いきた相手のFKで失点。その後惜しいしーーンも何度もあったが決めきれず。1-2で惜敗した。

  相手の川崎Fは今年は絶好調でここまでたった1度しか負けておらず、そして引き分けも1度だけ、ここまで12連勝している。

 右サイドバックに山根を固定でき、また、三笘や旗手などの若手の加入があったり、5人交代制で層の厚いチームに有利に働くことをうまく利用したりなどいろいろな要因があるだろう。しかし、ここまで独走するとは思わなかった。

 攻守にまったく隙はない。勝てる見込みはほとんどないだろう。

 しかし、なにが起こるかがわからないのがサッカー。可能性を求めて戦うしかない。


  前回のホームで1-6と大敗した。

 
 川崎Fのシステムは4-1-2-3

   ボールをしっかりつないでビルドアップしサイドから攻撃してくる。基本的に遅攻だが、相手がバランスを崩しているのを見つけると素早くカウンターからシュートまで完結する。遅攻はショートパスをつなげて相手の穴をみつけそこに入り込んで崩して点をとる。
 また、ボールを取られたらすぐさま取り返しにきて2次攻撃、3次攻撃をしてくる。


        川崎F予想スタメン、サブメンバー

                         9レアンドロ・ダミアン 

    19斎藤                                     41家長
                            
               14中村            25田中 

               5守田         
                                                
                             
 7車屋       5谷口          4ジェジエウ   13山根
  
                             1チョンソンリョン                                

控え GK27丹野、DF34山村、2登里、M8脇坂、18三苫、FW30旗手、20宮代

 ワントップのレアンドロ・ダミアンはチームにフィットしており、高さがあってサイドからのクロスに強い。また、キープ力があって前線で起点になることができる選手。シュートの威力もあるので簡単に前を向かせないようにしなければいけない。

  シャドーの斎藤はドリブルが得意でとにかく突破能力に優れている。その能力は高く、勝負所ででてくればきっちり仕事をしていく選手。サイドから中に入ってくるプレーには気を付けたい。

 
 もう一人のシャドーの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールを奪い取れない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。

 インサイドハーフの中村は怪我から回復。40歳になったが持ち前のスペースに入ってくるうまさや、ここぞという時の決定力を持っている。そして今年一杯の引退を発表した。前節も決勝ゴールを決めたし、モチベーションも高いだろう。。
  しかし、彼に気持ち良いプレーをさせないようにしっかりマークしたい。
 
 もう一人のインサイドハーフの田中は激しいボール奪取ができる選手。また足元の技術も優れており、縦パスを入れることができる。また前線にも飛びだしてくる。

 前線でショートパスを自由に出させないようにしたい。

  アンカーの守田はボール奪取力があって足元の技術に優れた選手。サイドバックもできる。 ビルドアップの能力が高い、パスの精度も高く、底の位置からきっちりビルドアップしてくる。彼の両サイドのスペースをうまく利用したい。


 左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。

  右サイドバックの山根は今年湘南から加入。攻撃的なサイドバックで球離れが早く、川崎Fの戦術にフィットしている。湘南ではCBだったので対人プレーも得意で、1対1に強い。攻め上がりが得意なので気を付けたい。

  CBの谷口は上背があり、ハイボールに強い。ボール奪取能力も高い選手。川崎FのDFの中心選手。読みもうまく、ビルドアップもできる選手。この選手をいかに外してシュートを打てるかにかかっている。

 もう一人のCBのジェジエウは空中戦が強く、身体能力に優れている。ボール奪取能力も優れており、いやな存在。簡単なサイドからのクロスでは跳ね返されてしまうので工夫が必要だ。

 GKのチョンソンリョンはセービング技術が高く、冷静な判断力を持っている選手。
シュートはできるだけ高低をつけてサイドに蹴り込みたい。
 
 控えのGKの丹野はシュートストップがうまい選手。出場の機会はよほどのことがない限 りないだろう。 

  控えのCBの山村は1対1に強く、前線もボランチもできるポリバレントな選手。負けていたらパワープレーで使われるはず。


 控えのサイドバックの登里はスピードがあり、チャンスに顔を出してくる。ラストパスの精度が高く、また前線に攻撃を仕掛けて飛び出してくる。彼の飛び出しには十分に注意しなければいけない。
 
 控えのインサイドハーフの脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。前線で自由にさせないようにしなければいけない。


 控えのサイドハーフの三笘はチームの中心としてもはや11点をとっている。ドリブルが得意で独特なドリブルで左から中に入ってきて決定的な仕事をしてくる。クロスの精度も高く、フリーにしてはいけない選手。

  控えのFWの旗手は重心の低いドリブルが得意でシュートセンスがある選手。また、馬力もあって強引なプレーも得意。注意したい選手だ。

  控えのFWの宮代は足元の技術と強烈なキックを持っている選手。フリーにすると危険な選手なので注意してマークしたい。
 

 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、3人目の動きがうまく、機械的。スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。また3人が必ずかかわってDFを外してあるいは裏を抜けてきてシュートまでもってくる。

 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。
  ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。

  パスが正確でなかなかパスミスをしない。

   ボールを奪われてもすぐさま再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。
  一番凄いのはボールを奪われてからの回収が素早いこと。すぐさま複数の人数で囲んで奪い取ってさらに攻撃を仕掛けてくる。

 これをかわして前に持って行かないと疲弊するし、相手の攻撃を一方的に受けることになる。
 3人の前線は流動的になって前線に入り込み攻撃を仕掛けてくる。

 また、基本的には遅攻が得意でショートパスをつなげて食いつかせスペースを生じさせてそこから穴を作って入り込んで決定的なパスを出してくる。
 
 しかし、カウンターも実は得意。チャンスがあれば素早く前方に走り込みシュートで終わろうとする。

 サイドからのクロスも要注意。簡単にサイドからクロスを入れさせないようにしたい。

  川崎Fはとにかく相手のペナの中でのパスの精度が非常に高い。こちらがファウルが出来ない中、余裕をもってパスを回してくる。

 とにかくボールウオッチャーいならないことだ。相手の侵入をしっかり人を見てマークしたい。 

 セットプレーも要警戒。特にコーナーはキッカーの精度が高いので1人1人がしっかりマンツーマンで抑えてシュートを打たせないようにしたい。

  こちらは守備は厳しくマンツーマンで守ってパスの出しどころをなくして、相手のパスをカットしてカウンター攻撃をしたい。

 できるだけ前から行って相手のパスワークを混乱させたい。

 川崎相手には無駄なスペースを作るとそこから必ず侵入される。堅固な5-4-1を敷いて相手の侵入を防ごう。

 ボールを持ったら相手はすぐ寄せてくるから素早く受け手は動いてパスコースを作ってやろう。相手が寄せる前に判断を常に早くしよう。


  攻撃はまずは1対1で勝つことが要求される。特にサイドは1対1で勝負しよう。

 サイドの攻防に勝たないといけない。特に前節ルーカス不調だっただけに右サイドからの攻撃は人数をかけて攻撃したい。

  前線で動き回ってセカンドボールを拾って攻撃したい。 

 ゆっくりとした川崎Fのペースにならないで、攻守の切り替えを素早く行ない。攻撃を繰り返し行いたい。

  また、とにかく前から、そして中途半端にならないで相手に寄せて簡単にパスを捌かせないようにしたい。

 得点をとるにはやはりカウンター。ボールを握ったら相手はすぐさま寄せてくるのでそこをいかに素早く剥がして前線に持って行くかがポイントだ。

 これがスムーズに行かないと攻撃の迫力がまったくなくなるのでこの点を最重要視したい。

 積極的に前に出よう。ボールを奪うポイントを前においてプレスをかけて相手を混乱させるのが一番だ。



  セットプレーはいい加減に点をとりたい。

 特にコーナーは得点をとるチャンスだ。コーナーはマンツーマンで守る。ピンポイントでターゲットに蹴って得点を入れよう。

 川崎Fにはこれまで大敗がかなりある。ほとんど勝ち目はないが、同じプロ。やって
やれないことはないだろう。とにかく運動量を上げて相手にチャージしてパスを簡単につながせないようにしたい。

  川崎Fは13連勝は当然と思って戦ってくると思うが13は縁起が悪い数字だし、これを阻止してやろう。
 とにかく自分たちのサッカーに自信をもって戦うことだ。 




                            
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posted by 孔明 |19:33 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年10月30日

G大阪戦展望(昨年アウェイで大敗した屈辱を思い出せ。得点を重ねて勝とう。)

明日のアウェイG大阪戦

  前節の横浜FC戦は中盤から後ろのマンツーマンの守備がよく、相手にシュートをなかなか打たせず、練習どおりのプレーでロペスが得点。優位に立ち、後半もドドと金子のゴールで3-0で完勝。ホーム3連勝とミシャの200勝を飾った。

 相手のG大阪は今シーズンは守備はハイプレスを指向し、攻撃ではしっかり後ろからパスでつなげるサッカーを進化させている。

 しかし、失点が増えたことで第17節からシステムを3バックから4バックに変えて、守備が格段によくなり、それに伴い、攻撃も徐々に得点が取れるようになってきた。

  宮本監督曰く「5バックだとどうしても人任せの守備になってしまったが、4バックだと1人1人の守備範囲が広くなり危機意識が生じ、粘りのある守備ができるようになった。」そうだ。
  守備と攻撃の相乗効果から前節2位に上がった。ここまで9戦負けなしと絶好調

 ただ、FWのアデミウソンが酒気帯び当て逃げ事件で謹慎中、にわかに暗雲が漂ってきている。
  G大阪とはホームで9月19日に対戦。相手は4バックで来て、ジェイとルーカスを徹底的に抑えられ、後半、一瞬の隙から渡邉に決められ0-1で逃げ切られた。
 この試合はリベンジの戦いになる。

 ホームで負けたらアウェイで勝たなければいけない。


 G大阪のシステムは4-4-2
 しっかり後ろからつないでサイド攻撃が基本。守備は前からの八イプレスで相手のパスコースを限定して奪えればショートカウンター奪えなくても、ロングボールを蹴らせて回収する、 攻撃は後ろからしっかりビルドアップして細かなパスをつなげてサイドを利用して攻撃する。個々の能力が高く、個人技で得点を狙う場面も多い。

                 G大阪予想スタメン、サブメンバー


                33宇佐美                18パトリック
    
                      
    10倉田                                             8小野瀬
                                   

              29山本         15井手口  


   14福田         19キムヨングォン  13菅沼     27高尾

                              1東口

  控え GK25石川、DF36松田、24黒川、、MF21矢島、34川崎、FW30塚元、39渡邉


 FWの宇佐美はテクニックがあって技術が高い選手。スペースに抜け出る動きが得意で振り幅が短いシュートを打ってくるので、距離を空けずにしっかり守りたい。

  もう一人のFWのパトリックは、体が強く1対1が得意。決定力があって、空中戦も強い。また守備では前線からプレスをかけてくる。ここのところ得点も入れており好調だ。、まずは彼を抑えないと勝てないだろう。



 左サイドハーフの倉田は昨年も点をとられてる。運動量があってテクニックをもっている。絶えず攻撃的に前線にでてくる。自由に位置を変えて、FW、トップ下と連携しながら、前線に絡んでくるので気をつけたい。

  右サイドハーフの小野瀬は推進力があって決定力がある選手。前へ前へ出てきて最後はシュートまでもってくる。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。

  ボランチの山本は大卒のルーキー。ユニバの金メダルメンバー。元々攻撃的なMF。パスを捌く能力が高く。またミドルシュートも持っている。高嶺や駿汰は対戦に燃えているはず。1対1には勝たなければいけない。

 もう一人のボランチの井手口はボール奪取能力があって、パスの精度も高い。好調の時にはいたるところで顔を出してくる選手。
 彼には仕事をさせないようにしなければいけない。

 左サイドバックの福田はハードワークができ、ドリブルが得意な選手。攻め上がりが得意なので注意したい。

  右サイドバックの高尾はスピードがあって、足元のテクニックも優れる。
 どんどん上がってきて攻撃してくる。彼が上がったサイドの裏を狙って攻撃していきたい。

  CBのキムヨングォンは韓国人CBが特有のフィジカルが強いが、読みも鋭く、危険を察知して守ってくる。高さ勝負ではなかなかうまくいかないのでスピードでミスマッチを作りたい。

 もう一人のCBの菅沼は空中戦が強く、フィジカルが強く対人プレーが得意。またビルドアップも得意で縦パスも入れてくる。簡単にパスを出させないようにマンマークしていきたい。 
 い
 
  GKの東口は運動神経が良く、反射神経が鋭く、素早いセーブをしてくる。
 彼を攻略して2、3点位取りたい。
                                            
 控えのGKの石川は機会はなかなかないだろう。6クラブを渡り歩いている苦労人


 控えのCBの松田は本来はSBの選手。思いきった守備のできる選手。ただ、出番はないかもしれない。

 控えのサイドバックの黒川は大卒ルーキー。足元の技術があってビルドアップが得意。思いきったオーバーラップが得意な選手。

 控えのボランチの矢島はビルドアップ能力があって、ボールを散らせる選手。また攻撃力ももっている。前線にも果敢に出てくるので注意したい。

 控えのサイドハーフの川崎はドリブルが得意な選手。FWもできる。上背はないがフィジカルが強い。ここまであまり出番はないがJ3で実績を上げている。

 控えのFWの塚元はユースからの昇格組。体が強く、強引なプレーもできる。はたして出場はあるか。

  控えのFWの渡邉は前線でボールをキープすることができ、決定力がある選手。前回の対戦で得点をとった。いつもやられているイメージがあるので、今度こそ沈黙させたい。


  G大阪は今年からハイプレス、ポゼッションを指向するチームに変貌した。夏場はさすがに控えたが、涼しい季節になってかなり前から来ると予想する。

 ラインは高くコンパクトに戦ってくる。

 前回対戦から3バックから4バックになって守備を整えてJ1では守備力があるチームになった。
 前回対戦ではジェイとルーカスが抑えられただけにどう戦うか。

 ただ、前回対戦のようにサプライズはないだろうから、対策は十分練ったはず。
 相手の嫌な戦術をとっていきたい。

 G大阪の特徴はパスワークでプレスをかわしてスペースに侵入してシュートを打ってくるということ。
 素早いパスワークをさせないようにしっかりマークしたい。

 またセットプレーから今シーズンは14得点とっている。宇佐美の正確なキックからだが、特にコーナーには気を付けたい。

  また、さらに気をつけなければいけないのはカウンター。G大阪は攻守の切り替えが早い。特に守備から攻撃に移るスピード速いので十分に気を付けたい。

 また1人がマークを抜けられると危ないシーンが起こるので厳しくマンツーマンにいきたい。
  そして当然ながらビルドアップには十分に気を付けたい。低い位置でのパスミスは致命的だ。できるだけパスミスをしないようにしたい。

 こちらの攻撃はG大阪のDFラインが高いのでDFの裏を狙っていきたい。



 そのためにはワンタッチを使ったり、壁パスや、2列目からのランニングが必要になってくる。

 また、G大阪はサイドからのクロスの失点が多い。(8失点)サイドで勝負をかけてクロスを入れてFWに合わせたい。

  また、相手は4バックなのでサイドチェンジを多用しよう。福森や宮澤あたりから入るロングボールで崩していきたい。

 相手は真ん中がやはり堅い。真ん中の攻撃に固守しないで、サイド、中を上手く使い分けて点をとろう。

 G大阪はコーナーはゾーンで守る。

 ショートコーナーや福森の精度の高いキックから相手のスペースに蹴り込み点で合わせよう。

 この試合のポイントはマンツーマンの守備だろう。いかに相手の攻撃を抑えるか、また、いかに点をとるか。

 昨年はアウェイで大敗した。その屈辱を晴らさなければいけない。まずは相手の攻撃を徹底的に抑えること。そしてこちらは素早い攻撃を仕掛けていきたい。

  相手は9戦負けなしだがいつかは止まる。前回対戦から始ったので今度はうちがこれを止めてやろう。
 


                         
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2020年10月23日

横浜FC戦展望(思い切って前に出てミスを恐れず戦おう。)

明日のホーム横浜FC戦

  前節の鹿島戦は先制してその1点守り切って勝利した。ゼロトップで前からの守備と中盤での守備が特に機能して鹿島に決定的なチャンスをほとんどつくらせなかった。
  連勝をそしてホーム3連勝を狙って戦う。

 相手の横浜FCは、昇格チームで連戦が続いたにもかかわらず、層の薄さを戦術でカバーして戦い、ここまで7勝3分13敗の勝ち点24で13位。昇格チームとしてはまずまずの戦いぶり。ちょうどコンサの直上に位置しているチーム。

 勝利すれば順位は入れ替わる。

 横浜FCはカズのように超ベテランもいるが、若手もうまく起用して監督がチームをまとめている印象だ。

  ボールを持って攻撃することを第1にして縦に素早く攻撃する戦術が徹底されている。

  今年のアウェイ戦では先制したが同点に追いつかれ、後半武蔵のゴールで突き放して勝利した。

 横浜FCのシステムは4-4-2
 しっかり後ろからつないでサイド攻撃が基本。縦に早い攻撃を仕掛けてシュートまでもってくる。

                 横浜FC予想スタメン、サブメンバー

                  9一美                13瀬沼
    
                      
     23斉藤光毅                                            6 瀬古
                                   

              30手塚         28安永  


   14志知         4小林     19伊野波     3マギーニョ

                              44六反

  控え GK18南、DF26袴田、34熊川、MF8佐藤、15斎藤功佑、FW25草野、16皆川

  FWの一美は昨ポストプレーがうまく、シュートの精度も高い。また足元のテクニックも持っている。決定力をもつフィニッシシャーだ。前回対戦で得点をあげている。簡単に前を向かせないようにしたい。

  同じくFWの瀬沼はとにかく頑張れる選手。走り回れる選手で。前線からの守備もしっかりしてくる。またゴールへの嗅覚もあって油断のならない選手だ。

 左サイドハーフの斉藤光毅はユース出の最高傑作。ドリブルが得意でどんどん仕掛けてくる。運動量があって前線に飛び出てくるので注意したい。



 右サイドハーフの瀬古は本来はボランチの選手。大卒のルーキー。ゲームを作ることができ、1対1に強い。相手に厳しくいってボールを奪うことが得意。落ち着きがあってルーキーとは思えない選手。スペースに入っていくのもうまい。彼の前に大きなスペースを空けないようにしたい。


  ボランチの手塚は柏からのレンタル。かつて天才と言われ、ゲームメイクに優れている。パスの精度やミドルシュートも強烈。横浜FCの心臓だ。簡単にゲームを作らせないようにしたい。

  もう一人のボランチの安永は19歳だが沈着冷静。落ち着いてパスを回し、攻撃も積極的に参加してくる。テクニックもあって、駿汰に似ている。とにかくこの選手にはゴリゴリいくことだ。


  左サイドバックの志知は昨年水戸でブレイクした。攻め上がりが得意で、キックが正確。
  ミドルシュートも持っているので、十分に気を付けたい。

 右サイドバックのマギーニョは川崎Fからのレンタル。高い攻撃力を持っていて、スピードがある選手。得点力ももっているので攻め上がりには注意したい。

  CBの小林は19歳で世代別代表に選ばれている選手。1対1に強く、守備力がある選手。また、ビルドアップ能力に優れている。左足のキックの精度が高い。

 もう一人のCBの伊野波は元日本代表。上背はそんなにないが、空中戦に強く、1対1にも強い。守備力があって、ビルドアップの能力にも優れている。小林との連携を崩して得点したい。
  
 GKの六反は1対1のセーブに強く、ハイボールも得意、コーチングに優れている。足元がうまく、監督のサッカーに合っているGKだ。

  控えのGKの南は大ベテラン。ずっとチームを支えてきた。セービングがうまく、クロスの反応も良い。

 控えのSBの袴田は高さもある(183cm)選手。クロスの精度が高く、CBもできる。
  
  控えのサイドバックの熊川はいわきFCからジャンプアップ、御多分に漏れず屈強な選手で、スピードがある。

 控えのボランチの佐藤はビルドアップの能力が高く、ベテランのうまさを出せる選手。
頼りになる選手。引き出しもたくあるので守りになった時の切り札として使われるか。

  控えのサイドハーフの斎藤功佑は独特のリズムで相手を抜いてくる選手。足元の技術がある選手。ただ、あまりゴリゴリと行くタイプではない。

  控えのFWの草野は縦に速いプレーを好み、点でシュートを打つ選手。ワンタッチゴーラー。北海道出身の選手。スーパーサブで前節も決勝点を挙げた。
 その動きにはしっかりマークしなければいけない。

 控えのFWの皆川は前線からの守備やポストプレーができる選手。献身的なプレーで泥臭いプレーができる。

   横浜FCはしっかりつないでくるチーム。GKからつないで、スピードアップしサイドから攻撃してくる。

  サイド攻撃が得意だがこのところ左右のサイドハーフの松尾が長期離脱。松浦が前節で怪我を負って出場できるかどうかわからない。

 サイド攻撃は迫力がなくなったといえるだろう。

 しかし、ボールを持たせるとボランチの2人がリズムをとってテンポよく攻撃してくる。ワンタッチでボールをもって攻撃してこられればかなり強力。

  また、前からプレスにきて、パスミスを狙ってくる。

 ボールを低い位置で奪われれば大ピンチになるだけに十分に気を付けたい。

 カウンターが得意でスピードに乗ったプレーしてくればかなりやっかい。

  セットプレーは十分に気を付けたい。横浜FCは上背のある選手が多い。
 
 こちらの攻撃はサイドから崩していきたい。

 CB同士の連携を乱したい。激しく前から行ってミスを誘おう。

 できるだけワンタッチでパスをつなげて相手を食いつかせスペースを作り上げてそこをついていきたい。

  

 ボールポぜッションはさほど上がらないかもしれないが、かえってボールを奪って速い攻めができるのではないか。

  攻守の切り替えを速くしてできるだけ速い攻めをしよう。

 攻撃したらシュートで必ず終わろう。中途半端な攻めではカウンターを浴びてしまう。
 とにかく1対1で勝つことだ。1対1で勝たないと勝負に勝てない。
  苦しい時にはセットプレーで点を入れたい。

 横浜FCはコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。

 ゴールから離れた位置で2人にマンマーク。残りはゾーンだ。

 ここまでコーナーからはなかなか点が取れていないだけにコーナーから点をとりたい。 ホームなので積極的な試合をしてほしい。

 中盤でボールをいかにマイボールにするか。 そしていかに速い攻めができるか。

  この試合はミシャの通算200勝もかかっている。
 ホームなので思いきり前に出てボールを奪って攻めよう。
 

 ミスを恐れずに戦って勝利を得よう。




                       
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2020年10月17日

鹿島戦展望(引かれたらミドルシュート。縦パスを入れてスイッチを入れよう。)

明日のホーム鹿島戦。

 前節の名古屋戦はまたしても守備が悪く失点すると前半終盤FKで追加点を許し、後半もカウンターから失点した。一方攻撃はまったくふるわず。攻撃のスピードが極端に遅く、また同じような攻撃で工夫も何も見られず0-3で負けた。

  明日は鹿島をドームで迎える。

 前回対戦は7月にアウェイで対戦。武蔵のゴールで先制し、後半苦しいところでルーカスのゴールで突き放し勝った。カシワスタジアムで初めて勝って歴史を作った試合となった。非常に勇気の持てる試合だった。しかし、この約3か月でチーム事情は一変。鹿島は徐々に監督の戦術が浸透し、勝ち点を重ねて現在は12勝3分け8敗の勝ち点39で6位にまで順位を上げてきた。

 その間で完全に立場は逆転した。
 はっきりいって今のこのチーム事情で勝つのは非常に難しいだろう。

 とはいってもホームで勝たないと話にならない。
選手は当然一所懸命やってくれている。その結果をだしてほしい。

 鹿島のシステムは4-2-3-1
 後ろからつないで、ワンタッチのパスもいれつつ、サイドを使ってシュートまでもってくる。長いボールも適度に使ってくる。

                 鹿島予想スタメン、サブメンバー

                      9エヴェラルド 

         11和泉                                    7ファンアラーノ
                                41白崎
    
                 4レオ・シルバ    20三竿  

   14永戸        28町田     39犬飼     37小泉

                              31沖 

  控え GK1クォン・スンテ、DF33関川、MF30名古、6永木、26荒木、FW8土居、36上田


 ワントップのエヴェラルドは決定力があり、力強いプレーができる選手。徐々にゴールを増やしてきた。ーつ強引な突破もできるので、対応する選手は1対1で負けないようにしたい。

  インサイドハーフの和泉はどこでもできるポリバレントな選手だ。前線ではドリブルが得意でパスの精度も高い。スペースに入って行ってパスを受けてシュートまで持って行く一連の得意なパターンを持ってる。決して前方にスペースを与えないようにしなければいけない。

  もう一人のインサイドハーフのファンアラーノは視野が広く、トップもできる選手。テクニックがあり、パスの精度が高い。鹿島で一番注意しなければいけない選手だ。
 スピードがあってドリブルも得意なので気を付けたい。

  トップ下の白崎は足元の技術があって周りとの連係で崩すことが得意な選手だ。
  前線の他の3人と絡んでくるので決定的なチャンスを与えないようにしたい。
 

 ボランチのレオシルバはボール奪取力があって、ドリブルも得意。攻撃力があってミドルも持っているので、スペースを空けないようにしたい。また厳しく寄せなければいけない。

 もう一人のボランチの三竿はボール奪取能力が高く、ビッドアップの能力も高い。鹿島の中盤の核だ。中盤を支配するためには彼に好きなようにやらせてはいけない。


 左サイドバックの永戸は左足の精度が高く。セットプレーのキッカーを務める。クロスの精度が高いので簡単にクロスを上げさせないようにしたい。
 またボール前で安易なファウルをしないようにしなければいけない。

 右サイドバックの小泉は球際が強く守備の堅い選手。怪我人が多い中そつなくこなしている選手だ。キックの精度も高いので、クロスを上げさせないようにしたい。

  センターバックの町田は高さがあり、空中戦が強い。1対1もつよい。厳しくマークしてくるので、まともにあたりに行かないでうまくかわして裏をとれるようにしたい。

 もう一人のセンターバックの犬飼は空中戦が強く、守備力がある。体も強いのでスピードで抜いていきたい。

 GKの沖はユース出身選手。このところレギュラーで使われている。さほどGKとしては上背はない(184cm)が足元の技術が高く、キックの精度も高い。今の鹿島のサッカーにフィットしている。GKコーチの佐藤洋平さんの下でセービングやハイボールの処理もうまくなって来ている。若手の成長株だが、とにかく彼の牙城を破らないことには点が入らない。何としてでも得点を入れたい。


 GKのクォンスンテはシュートストップに優れ、反応の速さは凄いものがある。ただし、キックがあまり得意ではないので、第2GKになってしまったか。

 控えのCBの関川は空中戦に強く、フィジカルに優れている。ただ、出場機会はないかもしれない。

 控えのボランチの永木は攻守の切り替えに優れた選手。サイドバックもできる。パスの精度も高く、カウンターの起点にもなる。簡単に前を向かせないようにしたい。

 控えのサイドハーフの名古はボランチもできる選手。ビルドアップに優れ、また、果敢にゴール前に出ていくプレーが得意。ドリブルも得意なので気を付けたい。

  控えのサイドハーフの荒木は期待の若手。高卒1年目の選手だが、前節は先発で出場した。基本的な技術が高く、勝ち気で前線によく絡んでくる。控えでは流れを変えられる選手として重宝している。とにかく彼を乗らせないようにしなければいけない。

  控えのFWの土居はゴールへの嗅覚に優れ、スペースに入っていくことが得意。また、ドリブルやパスも一級品だ。ワンタッチゴールも得意なので、簡単にスペースに入らせないようにしたい。

  控えのFWの上田は得点感覚に優れ、どんな体勢からでもシュートを狙ってくる。またヘッドが強く、空中戦に力を発揮する。小次郎の所属する法政大学の同期生だ。
 前線でオールを収めることができるので、簡単にキープさせないようにしたい。

  鹿島は新監督によって戦術を180度変えシーズン当初はまったくうまくいっていなかったが徐々に戦術がフィットしてきた。7連勝してその後連敗をしたがここにきて2連勝。調子を再び上げてきた。

  パスをつなげて崩す形が研究されてからロングボールを効果的に使ってきている。

 また、低い位置でパスをつなげて中盤までもってきて、そこから素早中距離のボールを使って一気にシュートまで持ってくる。そんなシフトチェンジも行なってきている。

  個々の能力があるので、そんなサッカーをされたら相手はたまったものではない。
 後手後手に回ってしまうことは十分に考えられる。

  鹿島は中盤からサイドにボールを回してクロスもどんどん入れてくる。トップのエヴェラルドがあるどんな体勢でもある程度ボールを収められるからもあるが中盤からセカンド

 外れても鋭いセカンドボール力の回収ができる。

 また縦パスをどんどん入れてきて攻撃のスイッチを上げてくる。

 守備ではかなり前から来てパスをつながせないようにしてくる。
そしてあわよくばボールを奪ってショートカウンター。

  中盤まではより正確なパスを出さないとひっかけられてしまうだろう。
 鹿島のスピードあるカウンターには要注意だ。

 またコーナーも注意したい。高さがある選手が多いのでマークミスは致命的だ。

 一方で鹿島はハイプレスに弱い。横浜FCとの対戦ではハイプレスから2失点した。
  低い位置からパスをつないでくるのを利用してボールを奪いたい。しかし、鹿島も当然考えていて最近は低い位置からのロングボールも使っている。メリハリのあるプレスが必要だろう。


  そしてDFの裏、特にサイドバックの裏を徹底的に狙いたい。そこは鹿島の弱点だ。
縦パスをしっかりいれてスイッチを入れていきたい。
 
 鹿島は攻守の切り替えが早い。いつものようにのんびりパスを回していればすぐ引いてブロックを作ってくる。

  ロングボールも使った素早い攻撃が必要となる。

  低い位置からのパスは良いがその後前線やサイドが動き出してミドルパスでチャンスをつくりたい。また、前線へ素早くロングパスをだして収められなくてもボランチが回収したい。

  コーナーは鹿島はマンツーマンとゾーンの併用。ゴール前はゾーンで守り少し離れた位置ではマンツーマンで守る。

  ゾーンとマンツーマンの境界をあえて狙って蹴り込めば何が起こるかはわからない。

  鹿島は先制すれば8勝1分け。鹿島に先制されれば名古屋ほどではないが勝つのは非常に難しくなる。この試合も当然ながら先制しないと勝てないと思った方がいい。

 ホームだからアグレッシブに行かなければいけない。しかし、鹿島はある程度守ってきてカウンターというサッカーをしてくるのではないかと思う。

 ゆえにメリハリをつけてスピードを変える攻撃をしなければいけない。

 だらだら横パス、バックパスだけではまったく崩せないだろう。

 縦パスからスイッチを入れて手数をかけないでシュートまでいくとか前線に動きがないと得点はとれないだろう。

 相手を揺さぶらないと守備は崩せない。

 パスの出し手と受け手だけの関係ではなく3人目の動きも使って崩して行こう。
 
 あらゆる手段を使って相手を動かしてスペースを作ってそこを起点にシュートを打とう。
 
 また引かれたらミドルシュート。シュートを打たないとなにも始らない。
 

 とにかくシュートが第1
 ホームで複数得点とって勝とう。
 

                            
                    
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2020年10月13日

名古屋戦展望(いかに先制するか。守備の意識も十分に持とう。)

明日のアウェイ名古屋戦

  先週の土曜日の湘南戦は前半はまったくだめで先に失点したら前半のうちに同点として後半、逆転して勝利した。
  ようやくホームで勝って一息ついたところしかし、試合はすぐやってくる。これから強敵と連戦が続くのでできるだけ勝ち点を重ねていきたい。
  名古屋との対戦は8月29日。0-0のドロー。あまりチャンスがなかったが、後半ロスタイムにPKを獲得、ルーカスが蹴ったが止められてしまった。

 名古屋は現在12勝3分け6敗で5位と上位にいる。今年は監督が守備の指導力を発揮、守備が強固になり、そしてタレントも豊富で攻撃力もつけてきている。さらに上位を伺っている。

名古屋のシステムは4-4-2

  ボールを素早く先方に運びサイドから切れ込んで攻撃してくる。縦に早い攻撃からチャンスを生み出す。守備は堅く素早く引いてブロックを作って相手のバイタルへの進入を防いでいく。しっかりボールをもって攻撃を仕掛けることもある。



        名古屋予想スタメン、サブメンバー

                       44金崎             

                            25前田

   27相馬                     16マテウス


          2米本          15稲垣
              
                                                
      34オジェソク     3丸山      4中谷      26成瀬


                             1ランゲラック
 

控え   GK21武田、DF13藤井、36太田、MF8シュミッチ、11阿部、10シャビエル、FW17山崎



 FWの金崎は前線で身を張ることができ、泥臭いプレーを身上ととする。しぶとくボールを奪いにくるので1対1で負けないようにしたい。

 トップ下の前田は今年は絶好調。キレキレの動きを見せている。スピードがあってとにかく思い切りが良くスペースに入ってくる動きがうまい。また思いきったシュートもある。前線に抜け出てくる動きが得意なので気をつけたい。

 左サイドハーフの相馬はスピードがあって、とにかく何でも仕掛けてくる選手。
 ドリブルが得意で縦に突破してくるので対面する選手は彼をしっかりマークしたい。

 右インサイドハーフのマテウスはキックの威力が強く、自分でボールを持って仕掛けたり、ドリブルも得意な選手だ。サイドの1対1では抜かれないように適度な距離を保って守らなければいけない
 

 ボランチの米本は厳しいプレスができ、ボール奪取力があって守備範囲も広い。セカンドボール争いには負けてはいけない。

  もう一人のボランチの稲垣は運動量が半端なく凄い選手。ゆえにスペースをうまく埋めることができる。またボール奪取能力もあって1対1に強い選手。
 攻撃力も持っている。彼との1対1は負けないようにしなければいけない、

  左サイドバックのオジェソクは守備力が高く、攻撃力はさほど高くないが右サイドとうまくバランスをとっている。ここから破るのはなかなか難しいが彼の裏を狙うなどどんどん仕掛けてほしい。

  右サイドバックの成瀬はもともとサイドハーフの選手で攻撃力が高い。左右どちらのサイドでも適応できる。テクニックがあってドリブルも得意。運動量もあって頻繁に上下動してくる。彼を高い位置で張らせないように全体的に押し上げる時間を長くしたい。

  ボランチのシミッチはテクニックのある選手で、1対1にも強い。パスを散らすことができる選手。彼のところからゲームを作ってくるので、しっかりプレスをかけて自由にパスをつなげさせないようにしたい。
 セットプレーではターゲットになってくる。セットプレーの彼の動きには要注意だ。

  もう一人のボランチの稲垣は運動量が半端なく凄い選手。ゆえにスペースをうまく埋めることができる。またボール奪取能力もあって1対1に強い選手。
 攻撃力も持っている。ミドルシュートには注意しなけれがいけない。彼との1対1は負けないようにしなければいけない、

 左CBの丸山は足元が正確で空中戦にも強い。危機察知能力にも長けている。ロングフィードも得意で攻撃の起点になっている。
 彼を上手くかわしてシュートをゴールに叩き込みたい。

  右CBの中谷は堅実なプレーでDFラインを引っ張る選手。1対1にも強く、ヘッドも強い。空中戦では負けないようにしたい。

  GKのランゲラックはセーブ能力があって、動きが俊敏だ。ビックセーブを連発することもたびたびある。前回対戦でPKを止められたリべネンジを図らなければいけない。

  控えのGKの武田は足元の技術が高く、セーブの能力も持っている。しかし、なかなか出番はない。出場する可能性は少ないだろう。

  控えのCBの藤井は高さある若手のCB。ヘッドが強く。ボール奪取能力に優れている。出場するとしたら守備固めだろう。

  控えの左サイドバックの太田はキックの精度が高く、攻撃的でどんどん駆け上がってクロスを入れてくる。アーリークロスも得意なので気をつけたい。

 控えのトップ下のガブリエル・シャビエルはキープ力があってテクニックがある選手。キックの精度が高い。プレースキッカーだ。  ワンタッチのパスで抜けてくるので後追いにならないよう注意したい。

 控えのサイドハーフの阿部はポジショニングがうまく、嫌なところに入ってくる。またどんな姿勢でもシュートを打ってくるのでシュートを打たせないようにしたい。

  FWの山崎は前線でボールを収めることができて、決定力がある選手。泥臭いプレーもしてゴールに向かってくるので、前を向かせないようにしたい。


 左サイドバックの吉田は怪我で欠場


 今年の名古屋は守備的戦術がはまって守備が堅いチームとなっている。失点数も川崎Fに次ぐ2位。しかし、攻撃力もあって得点数もそこそこある。

  やはりしっかり守ってカウンターが基本戦術だ。

  ただ、ボールをそこそこ持つこともでき、極端なカウンター戦術ではない。

 前からプレスは厳しく、ボールを奪ってショートカウンターが得意の攻撃だ。
 
 ボールを持ったら縦に早く、素早く展開してシュートまでもってくる。

 サイドにスピードのある相馬とマテウスをおいて素早いサッカーをしてくる。
  相手の両サイドはかなり強力だ。

 サイドの攻防がポイントになるだろう。

 サイドで彼らに前方にスペースを与えないことが失点を防ぐ方法になるはず。
  またゴール前ではワンタッチでパスを回してきて崩してくることもある。
 それにも気をつけなければいけない。
 
 当然ながらこちらの陣地でのパスミスは命取りとなる。低い位置でのパスは大胆ではなく繊細な注意を持って気をつけてほしい。 

  名古屋のセットプレーも気をつけたい。

 

 今年はセットプレーから6点をとっている。

  セットプレーは得意だ。

 こちらの攻撃はサイドからの攻略が一番だ。

 やはり右サイドからの攻撃が主になるが、相手は相馬。守備はあまりよくないのでここを突破して攻勢をかけたい。

  また左サイドはマテウスににいかに対応するか彼を抑えることも勝利には必要だ。右サイドで彼を押し込んでそこから突破して決定的なチャンスを得たい。

  大胆なサイドチェンジやロングボールも使っていきたい。

 相手は4バックなので5バックで守られるよりもサイドのスペースが少しは空くはず。
サイドバックとCBの間に入り込み起点を作り決定的なシーンを作り出したい。

 相手の守備を崩すにはワンタッチのパスが有効。前線でワンタッチのパスを使って相手崩して得点をとろう。

  また前線に人数をかけないと相手の守備をこじ開けられない。チャンスならば一気に入って行って人数をかけた攻撃をしたい。

  真ん中は名古屋はしっかり締めてくる。中外、外中とボールを回して相手を食いつかせ、スペースを作り出してそこに入り込んで必ずシュートで終わろう。

 セットプレーも有効

 名古屋はコーナーはゾーンで守る。ショートパスやニアですらすなど工夫を凝らして相手のスペースに入って得点したい。

 FKはチャンス。できるだけ相手のペナ付近に入って行ってファウルをもらおう。

  名古屋は調子がよいチーム。守備は堅く、先制されたらまず勝ち目はないだろう。

 いかに先制するかに腐心したい。しかしあまりにも攻撃ばかりに力がいくとカウンターからやられることも十分に考えられる。攻撃していても守備に意識は十分にもって戦ってほしい。 

  とにかく勝とう。ここまで負けや引き分けが多かったのでいい加減勝ちをたくさん見たい。


                           
                    
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2020年10月09日

湘南戦展望(勝ち点3あるのみ。ホームで久しぶりに勝とう。)

明日のホーム湘南戦

  先週の土曜日の仙台戦は前半ロペスのゴールで先制したが後半早々3点をとられて一気に逆転された。しかし、ロペスのゴールと菅のゴールで追いつき、逆転のチャンスもあったが逆転できずドロー。なかなか勝利は遠かった。
 この試合は厚別での試合。対する湘南は調子が非常に悪く、リーグ戦はここまで12戦わずか1勝だ。しかし、湘南はここのところ上位のチームと当たっていて最少失点差で健闘している。決して侮れない相手だ。
 なによりコンサも13戦してわずか1勝。最近の成績は湘南とあまり変わらない。
  この試合はホームでやるのでとにかく結果を出さなければいけない。そしていい加減ホーム50勝を達成しなければいけないだろう。
  湘南は今結果が出ていないが、前述したとおり惜しい試合を繰り返している。勝つのはかなりたいへんだ。
 しかしなんとしても勝たなければいけない。とにかく結果を出してほしい。

湘南のシステムは3-1-2-2-2
  湘南スタイルは健在。ボールを持ったら一気に全員上がって行く。縦の速さはかなりある。このところボールを持って崩す手法も行ってきているが時間がかかっているという難点も
    岩崎は契約上、出場できない。また、前節左CBで出場した田中は怪我で出場できないか。


                 湘南予想スタメン、サブメンバー

                   11タリク     13石原直樹

    
                 16齊藤         23茨田

28鈴木                                                      6岡本

                           2金子

            
           8大野      4坂      19舘

                             25谷

   控え GK21後藤、MF5古林、38石原広教、18松田、29三幸、14中川、FW9指宿

  FWのタリクはノルウェー代表。力強さがあって、突破力がある。前線からハードワークができるので、GKからのパスのつなぎには気を付けたい。

 もう一人のFWの石原直樹はキープ力があって、前線でためがつくれる。また、嫌な場所に入ってくるプレーも得意。身長はさほどないが案外空中戦が得意だ。
 彼には前をできるだけ向かせないようにしたい。

  トップ下の齊藤は世代別の代表に選ばれている若手の代表株。五輪代表候補の1人。推進力や突破力があって、ボールを奪う力に秀でている。
 また、ドリブルが得意でどんどん仕掛けてくるし、スペースに抜け出てくるので注意したい。

 もう一人のトップ下の茨田は攻撃のスイッチを入れることができる選手。前を向けば色んなことをやってくる。視野が広く、パスも正確、マークをしっかりしなければいけない。

 左ウイングバックの鈴木は玉際に強く、強引な仕掛けもできる。ドリブルが得意でシュート力も持っている。またクロスの精度が高い。自信を持ったプレーをしてくるので負けないように対応したい。

 右ウイングバックの岡本は上下動を激しくできる選手。1対1も強く、パワフルな戦いもできる。キッカーも務める。1対1で負けないようにしたい。あたいた

  アンカーの金子はボールを奪い取る能力が高く、また前線に入っていくことも得意。
性格も強気。ワンボランチなので彼の左右のスぺスで起点を作りたい。

  
 左CBの大野は空中戦に強く、ボール奪取能力にも優れている。高さで劣る湘南DFのなかで高さを持っている選手だ。
 
 控えのCBの坂は対人守備はハードで上背はないが、空中戦に非常に強い。ビルドアップの能力も高く。ここからカウンターが発動することも多い。
スピードに乗った攻撃をさせないようにしなければいけない。

 右CBの舘は身体能力が高くジャンプ力を持っている選手。タイトなマーキングと粘り強い守備が持ち味。仕事をさせないように厳しくプレスに行きたい。。

  GKの谷は若くて、身体能力に恵まれ、ビルドアップの能力も高い。このところずっと起用されている。

  控えのGKの後藤は上があって(190cm)足元のプレーは日々学んでいっているようだ。出場の機会はおそらくはないと思う。
   

   控えのウイングバックの古林はクロスの精度が高く、運動量がある選手。攻撃参加が得意で何度も上ってくる。彼を簡単に上げさせないように抑えつけたい。

  控えのウイングバックの石原広教は動量があって攻撃参加も得意。上背はないが空中戦も案外強い。特に攻撃参加には注意したい。 

  控えのトップ下の松田は球際に強く、パスの精度が高い。カウンターで威力を発揮する選手。DFの裏を抜けるプレーが得意なので気をつけたい。

  控えのボランチの三幸は足元の技術がある選手、パスの精度高い。チームをダイナミックに変えることろができる選手。

  控えのトップ下の中川は前線からの守備が献身的で、相手のパスワークを分断できる選手。運動量があって頑張れる選手。スペースに入ってくることがうまいので簡単に入らせないようにしたい。
 
 控えのFWの指宿は高さがあって空中戦に強い。そして足元の技術もあって、やっかいな選手。後半大事なところで出てくるので、DFはしっかり守りたい。


   湘南はスペースを与えればとにかくスペースに走ってくる。パスがつながれば圧倒的な運動量で人数をかけて攻撃してくる。
 それをさせないようにしっかりと守りたい。
 低い位置でボールを奪われないように気を付けたい。安易なパスミスは非常に危ないので十分に気を付けたい。

  湘南は今年になってボールをつなぐサッカーもやってきているがあまり機能していない。攻撃が遅くなってしまう傾向にある。
 つないでくるところを厳しくプレスに行ってボールを奪って素早く攻撃したい。

 パスワークはワンタッチでつながった時には決定的な形で攻撃してくるので、体を張って守備をしたい。

  そしてカウンターには十分に気を付けたい。
 それぞれスピードを持っているのであっという間に追い越されてしまう。

 ポジショニングに気を付けてしっかり守りたい。
 
 シュートで終わることを心がけないとカウンターを浴びてしまう。

  前線の守備が厳しいのでGKから始まる攻撃には気を付けたい。

 プレスが厳しくボールを追ってくるので、パスミスには十分に配慮しなければいけない。

 こちらの攻撃はボールを走らせ食いつかせて裏に出るという動きを何度も繰り返したい。
 また、ラインが高いので裏を狙ってボールをだしてシュートまでもっていきたい。

  しかし、湘南のラインはコンパクト。オフサイドに気をつけてロングボールを蹴っていきたい。
   湘南はこまめにラインを上げたり下げたりしてくる。 
 
 サイドの攻防では1対1は決して負けないようにしたい。

 相手は5バックなので、引かれるとスペースはなかなかない。相手が5バックになる前に攻撃したいが5バックになった場合にはいかに食いつかせるかがポイントだ。

 できるだけパスワークで食いつかせ相手をおびき出しスペースを生じさせよう。ギャップを作らないとなかなか決定的なチャンスにはならないと思う。

 セットプレーは決めたい。ドリブルで何度も仕掛けてFKのチャンスをもらいたい。

 コーナーは湘南はマンツーマンで守る。ショートコーナー等で揺さぶってマークをずらしてそこから得点しよう。

  湘南はなかなか勝てていないので必死になって戦ってくるだろう。非常に嫌な相手だがこちらも必死になって勝利を目指してほしい。

 とにかく勝点3あるのみ。ホームで久しぶりに勝とう。


                         
                    
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2020年10月02日

仙台戦展望(必ず先制しよう。まずは守りに重点を置いて攻撃は素早く)

明日のホーム仙台戦

 前節の神戸戦は特別指定の選手2人を先発に起用し、活性化を図り、序盤はボールをもって攻勢をかけたが、得点できないと一瞬の隙から失点。そしてミスもからみ、また
前掛りなって守備をおろそかにして失点を重ねて0-4で負けた。

  対する仙台は怪我人も多くスタートダッシュに失敗すると、過密日程による選手層の薄さを露呈し、ここまでわずか2勝と期待を裏切る成績、おまけに経営では約3億5千万円の債務超過を発表。そのことにより募金を集めるなど経済的にも苦しい状況
 おまけに10戦未勝利、6連敗とどん底状態。
  せめても勝ち星を重ねてチームを明るくしたいだろう。

  前回対戦ではアウェイで荒野の退場もあり、1人少なく0-2で先行されるも2点をとってドローにした試合。

 仙台には昨年は2たてされただけに是が非でもリベンジしなければいけない。こちらも状態は最悪だが仙台に勝って一息付けたい。


 仙台のシステムは対戦相手により3バックと4バックの両方使っている。
ただ、3バックの相手には3バックというわけでもなく4バックにしているため、この試合は4バックで来ると予想。前節で行った4-2-3-1か。
  仙台はボールをしっかりつないでビルドアップしサイドから攻撃するのが得意。サイドからのクロスや突破からチャンスを作って行く。また高い位置から守備を行って、ショートカウンターから一気にシュートまで持って行く。
 


        仙台予想スタメン、サブメンバー

                        29アレクサンドレゲデス      

                             7関口

15  西村                                                      18道渕
                                            
                     5椎橋         6兵藤


 2パラ      13平岡     23シマオマテ        3飯尾
 
                             27ヤクブ スウォビィク                                

控え   GK24小畑、DF38金、36柳14石原、MF26浜崎、28佐々木、20長沢

 ワントップのアレクサンドレゲデスは体が強く、ハードワークが出来る選手。
 得点感覚に優れており、ドリブルで持って行ってゴールをとることもできる。上背があってヘッドの威力もある。ミンテとの争いになる。負けないで対応してほしい。

 トップ下の関口は運動量があって、チャンスに強い。昨年アウェイでやられた。スペースを前に作るとドリブルで仕掛けてくるので気をつけたい。
 
  インサイドハーフの西村は動きだしが鋭く、DFの裏を狙ってくる選手。また、ドリブルも得意でシュートの振りが鋭いので対応する選手は素早寄せてシュートを打たせないようにしたい。

  もう一人のインサイドハーフの道渕はドリブルが得意で、馬力があって強引に突破できる選手。サイドから中に入って行く動きも得意。隙の無い動きをしてくるので注意したい。

 ボランチの椎橋はボール奪取力があってビルドアップも得意。マークに誰がつくか明確にして簡単にボールを捌かせないようにしたい。


  もう一人のボランチの兵藤はチームのよいアクセントになっている。彼が入るとパスが回るようになってくる。テンポよくパスを回させないようにしたい。


 左サイドバックのパラは1対1に強くまた、攻撃が大好きで攻撃参加に威力を発揮してくる選手。パスも正確でクロスの精度も高い。彼に簡単にクロスを入れさせないようにしたい。

  右サイドバックの飯尾は運動量があって、上下動もいとわない。攻撃では前線に駆け上がってくることもするので注意したい。

  CBの平岡は空中戦に強く、1対1に強い選手。攻撃でもセットプレーのターゲットなので集中して守っていきたい。は
 
  もう一人のCBのシマオマテは大けがから復帰したが、まだ本調子ではない。昨年彼1人にやられた試合もあっただけに、現在、調子が悪いところにつけ込んで点をとりたい。

  GKのヤクブ スウォビィクは守備範囲が広く、ポジショニングもいい。セーブ力がある選手なのでしっかりと彼を外してゴールしたい。

  控えのGKの小畑はユース出身1年目の選手。正GKのスウォビィクが怪我で離脱中の時に起用され活躍した。キックの精度が高く、ビルドアップの起点になれる有望株だ。

  控えの金は体が強く、フィード力もあってパスが正確。貴重なバックアッパー。守備固めで出てくる可能性がある。

 控えのサイドバックの柳はドリブルが得意でクロスの精度も高い。攻撃的なサイドバック。クロスを上げさせないようにしっかりマークしないといけない。

  控えのサイドバックの石原はドリブルが得意な選手。またスタミナがあって果敢に突破してくる。後半疲れている時に出てこられると嫌な選手だ。


 控えのボランチの浜崎はもともとサイドバックの選手。キックの精度が高く、過去にはFKでゴールを取ったこともある。もしかしたら先発かもしれない。

  控えのサイドハーフの佐々木はドリブルが得意で多くのアイデアをもつ選手。サイドから前線に入ってくる動きが得意なので気を付けたい。

  控えのFWの長沢は長身でヘッドが強い。またサイドからのクロスにしっかり反応してくる。高さがあるのでCBは自由にさせないようにしなければいけない。


 仙台は序盤は前から来ることが予想される。パスを分断してあわよくばボールを奪ってシュートまでくると思われる。
 こちらも序盤から前線に勢いをつけて攻撃するはず。仙台はあまりボールを握れないだろう。
 しかしながら一瞬の隙やミスで失点してしまえば相手が有利になる。
 くれぐれも先制されないようにしてほしい。
 
 仙台の前線の4人はぞれぞれ個人の能力が高い。運動量もあって厄介な動きをしてくる。
特に西村は隙の無い動きをしてきて、一番注意しなければいけない選手だ。

 

 ただ、仙台は中盤でスペースが空いて前線が孤立する傾向があって、前線の4人と後ろを分断することが大事。

 中盤でセカンドボールを拾って二次攻撃三次攻撃を仕掛けていこう。

 サイドは運動量がある選手がいて、前線にクロスを入れてくる。FWのアレクサンドレゲデスに点で合わされないように注意したい。

 またいつものことだがカウンターには注意したい。仙台の前線はある程度スピードがある選手が多くボールを下手な奪われ方をすれば失点の危険があるので、注意しなければいけない。

 最後はシュートで終わることを徹底してやらないとまた安い失点をすることになる。

  また、セットプレーには用心したい。特にコーナーは集中して守りたい。

 仙台はしっかり後ろからビルドアップをしてくる。ここを狙ってプレスをかけてボールを奪って素早く攻撃したい。

 遅攻ではサイドからばかりではなく、時間をかけて落ち着いて外、中と使い分けスペースを開けさせてここに入って行きシュートまで持って行きたい。中はシマオマテがいるので彼を外におびき出して中から突破していきシュートをしたい。

  また中盤から下でボールを奪ったら躊躇しないで積極的に出ていき、素早く前につなげ
て、シュートまで持って行きたい。

 

 セットプレーはチャンスだがここまで得点が伸びていない。
 特にコーナーは回数が多くてもなかなか点が入らない。単純に蹴るだけではダメだ。キッカーを変えるとかショートコーナーとかサインプレーをやらないと入らないだろう。

  相手が4バックならサイドが空くのでどちらかのサイドに寄せてサイドチェンジから素早く攻撃したい。

 何度も書くが気をつけなければいけないのはカウンターとセットプレーだ。特にカウンターをやらせないようにしたい。

 

 そして必ず先制すること。先制しなければかなりの確率で負けることにつながる。

 とにかくホームで勝つこと。浮上するにはそれしかない。まずは必死で守ること。そして攻守の切り替えを早くすること。相手に先制をさせないことを第1に考えて必ず勝利しよう。



                       
                    
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2020年09月25日

神戸戦展望(前半序盤からガツガツ行って先制しよう。そうすれば優位に立てる。)

明日のアウェイ神戸戦

  水曜日の柏戦は前半序盤危ないシーンを相手が外してくれるがなかなかセカンドボールが拾えず。徐々に拾えるようになったが決定的な場面はなく、後半序盤相手のFK
から失点すると交代選手をつぎ込むが、攻撃がまったく形にならず、最後はパワープレーに出るも得点できず柏に連敗した。
 この試合はアウェイだが勝ちたい試合。攻撃が停滞してなかなか得点がとれないが、セットプレーでもなんでもいいから点をとって勝ち点3を得たい。

  対する神戸は前々節まで7戦勝ち無しだったが前節、ようやく鳥栖に勝って久しぶりの勝利得た。この勝利でモチベーションも高くなってるいるはず。
神戸はフィンク監督が22日に退任し、スポーツダイレクターだった三浦さんが監督に。
新たな気持ちで臨んでくるに違いないが、前監督が去って間もないので大きな戦術上の変化はないだろう。
  神戸とは8月2日にドームで対戦して2-3で敗れている。リベンジの一戦となる。

  神戸のシステムは通常は3バックだったが、前節4バックで勝っており、そのまま4-1-2-3で行くと予想
  低い位置からボールをしっかりつないで、ボールを握って攻めてくる。
  サイド攻撃が活発で特に左サイドからの攻撃が多い。また時々ロングボールからの攻撃も持っている。


        神戸予想スタメン、サブメンバー


                     49ドウグラス
            11古橋                       13小川


                 8イニエスタ       5山口
                                              
                    38佐々木                                                 
24酒井           4フェルマーレン  25大﨑            19初瀬

                  1前川     
                         
 控え   GK28吉丸、DF33ダンクレー、44藤谷、MF14安井、27郷家、FW9藤本、41小田


 ワントップのドウグラスは体が強く、スピードもあって万能なストライカー。体にキレがあって、シュートまでの動作が速いのでしっかり守りたい。

 シャドーの古橋はスピードがあり、ドリブルももっている。スペースに飛び出してくるので厄介な選手。DFの裏をとるのがうまいのでマークはしっかり行いたい。


 もう一人のシャドーの小川はスピードがあってドリブルが得意。運動量ある選手。スペースがあればサイドを駆け上がってきて前線に飛び出してくることができる選手。その動きには注意したい。

  インサイドハーフのイニエスタは説明が必要ないほどのスーパースター。ゴールと足が一体化しているようなプレーの数々で決定的なチャンスを演出する。なかなかボールがとれないので、何人かで囲んで必ずボールを取りたいがあまり人数をかけるとスペースが空くので考えどころ。ある程度もたせるも決定的な仕事をさせないようにしたい。


 もう一人のインサイドハーフの山口はボール奪取能力に特に優れ、またスペースを空ければミドルを打ってくる。攻撃力ももっていて前線に絡んでくるので彼の動向には注意を払わなければいけない。

 アンカーの佐々木は体が強くアグレッシブ。ゲームを組み立てることもできる選手。
  前線にも飛び出してくるので注意したい。

  左サイドバックの酒井は体が強く、1対1に強い。突破力がある。対峙する選手はしっかり上りを防いで、負けないで彼を突破したい。

  右サイドバックの初瀬は突破力があって抜け目のないプレーをしてくる。また足元の技術が高く、キックの精度が高い。うまくパスワークから突破してくるので注意したい。


 左センターバックのフェルマーレンは足元のテクニックがあってパスだしがうまい。攻撃にも積極的に参加してくるので注意したい。また、サイドチェンジが武器で、長いボールも正確に蹴ってくる。彼からのサイドチェンジのボールには十分に気を付けたい。また、できるだけ長いボールを蹴らせないようにプレスをかけていきたい。

 右センターバックの大崎は上背があって1対1に強い。またビルドアップができて、正確なパスを出してくる。また、ロングボールもある。彼には簡単にパスを出させないようにしたい。
 
 GKの前川はハイボールに強く。足下もも持っている。ビルドアップをしてくるのでそこにプレスを厳しくかけたい。

  控えのGKの吉丸は足元の技術があり、シュートストップが得意だ。なかなか出番がなく、この試合も出番はないだろう。

 
 控えのCBのダンクレーは高さがあってスピードがある屈強なCB。空中戦ではかなり威力を発揮する。空中戦よりも地上戦を挑んだ方がいいだろう。

  控えのサイドバックの藤谷はスピードがあってドリブルが得意。上下動もいとわない献身さももっている。裏を取られないようにしたい。
 
  控えのボランチの安井はビルドアップがうまく、足元の技術が巧み。またハードワークができる選手。イニエスタが欠場のときには代わりに起用されてきた。
 
  控えのインサイドハーフの郷家はスピードがあってスペースに抜け出る動きがうまい。ボランチでもサイドもできる選手。自分で持っていくこともできる選手なので気を付けたい。

  控えのFWの藤本は縦への抜け出しがうまく、ゴールの嗅覚がある選手。前にスペースを空けないで仕事をさせないようにしたい。

 控えのFWの小田は世代別代表に数多く選ばれてきた。ユース出身高卒選手。スピードがあって、サイドから中に切れ込む動きも良い選手。積極的に動いてくるので注意したい。

  大伍とサンペールは累積警告で出場停止
 
 神戸はボールを握ってパスを回して攻める攻撃が基本。引いた相手でもわずかなスペースをついて攻めてくる。パスを回す回数はかなり多い。

  しかし、パスミスも結構あってラインが高いのでボールを奪われると一気にカウンターのピンチを迎える。

 それでもイニエスタを中心にパスで崩して前線で相手を崩しシュートまでもってくるのは脅威だ。そしてスルーパスに古橋がスペースに抜け出てきて決定的な場面を演出する。強弱の付け方がうまく、一気に攻撃を仕掛けてくる。

  前回対戦ではこちらのマンマークとハイプレスが効力を発揮したが、ロングボールから裏を取られて失点を重ねた。

 こちらも当然、マンマークハイプレスをやるだろうから当然研究してくる。今度は簡単にボールを奪われないようにしてくるだろうし、守備では人数をかけて守ってくるはず。 

 サイド攻撃は左の酒井の個人技もあり、かなり強力。クロスの精度も高く、また攻めあがりも得意なので気を付けなければいけない。

 サイドの攻防はポイントだろう。いかにサイドを制圧するかに勝敗がかかっている。
  またサイドの裏を取られるようなことがないようにしたい。
 
 セットプレーも気をつけたい。上背の高い選手がそろっている。特にコーナーには十分に気を付けたい。

 こちらの攻撃は相手のGKからつなぐボールをカットしてショートカウンターがベスト。パスをつなげてくるのでここに厳しくプレスをかけてボールを奪いに行きたい。

 神戸はがちゃがちゃと動き回るチームではなく、ゆっくりとしたテンポでボールを動かして来るチーム。ただ、ここぞという時にはパススピードを上げてくる。

 神戸は崩して点を取ると言うよりも案外カウンターからが多い印象。カウンターには十分に気を付けたい。



 イニエスタがピンポイントにスぺースに入っていく古橋や小川にパスを出したりすることもあるので注意したい。

   また。スローインやセットプレーの素早い攻撃にも注意したい。イニエスタが抜け目なく素早いリスタートを狙ってくる。

 相手のDFはあまりスピードがなくラインも高いので、DFの裏を抜ける攻撃が有効。
 相手のサイドバックとCBの間が狙い目。ホームでやられたことをやり返そう。
 
  

 相手はアンカーを置いてくるのでその両脇を起点にするのが定石だ。ここのスぺースを上手く使ってここから攻めていこう。 

  セットプレーもチャンスだ。

 コーナーは神戸はゾーンで守る。ピンポイントでスペースを狙い、そこに入り込んでシュートを打って行きたい。

  神戸は久しぶりの前節の勝利で士気が上がっている。またイニエスタも出場するだろうしかなりやっかいだ。新監督の戦術もわからない。

 試合がスタートしてからはしばしの間は相手も様子見をしてくるかもしれない。

 ゆえに前半からガツガツ行ってほしい。とにかく隙をつくことだ。前半序盤から攻撃的に行って得点できれば優位に立てる。

  チームはとにかく結果をだせない試合が多い。サポーターのストレスも爆発寸前だ。そういうことにならないためにも結果が必要だ。

  練習ができるとかできないとかの話は必要ない。ピッチにたって選手がいかに動きいかに戦うかだ。また、ミシャも戦いやすいように用兵をしてほしい。そうすれば結果はおのずとついてくる。





                     
                    
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