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2022年07月06日

超攻撃的ちまちまサッカーでシュートにいかず。ミスを重ねまた大敗。

 0-3で負け。主審が荒木と聞いただけでほとんど勝てないなと思った。

 彼は3年連続でアウェイのFC東京戦をさばいていた。まずそれが異常。そしてFC東京戦の異常な勝率

 はじめから勝算はなかった。

 試合はシャビと駒井の2トップで始まった。そしていつものようにアクシデント。

 駒井のクロスにシャビのヘッドだったが、枠を外し、おまけにシャビが着地で足を痛めた。嫌な予感はやはり。

 ペナのなかで菅がなぜか手を広げてそこにあたりPKに
そのPKを確実に決められた。

 このシーンは確実に向かって左側に蹴ると思っていた。しかし、大谷はワンフェイントを入れた分だけ遅れてしまった。

 コースは甘かったがゆうゆうゴールを決められた。データでは向かって左に蹴る確率は非常に髙かった。こういう時に勝負に出ないから止めらない。

 こちらは相変わらずボールを持たされる展開。相手はリードして当然守ってカウンター。こちらは横パスバックパスばかり。前線がまったく動かず、スペースが生じず縦パスが1度も入れられず。せいぜいサイドの金子にパスが入ってやおら攻め始める。' '

 ドリブルして相手の陣形を変えるとかもまったくせず。

 いつものように相手が引いてブロックを作ってから攻め初めおまけにシュートで終われない。決定機もまったくなし。

 そして前半試合終了間際相手のFKで今度は興梠がハンドでまた、PKを与える。そして相手は必ずこれを決める。0-2でこれで勝負は決まり。

 前半でもう試合を見る気が起きなかった。

 後半は攻撃的選手を入れると思いきや。福森に代えて宮澤。またショートパスに磨きをかける作戦か?

 そしてこまごまパスをしているところを狙われ1対1にされてループでいられる。0-3。ダメ押しされてしまう。

 その後もパスが大好きなチームはちまちまとパスを重ねてシュートにすらいけないいや行かないのか?

 判で押したようにサイドからパスを中に入れて精度のないパスで終わるいつものパターン。ようやく菅が業を煮やしてシュートを打つも決まらず。金子は枠の上ばかりのシュートを打つ。

 後半も圧倒的にボールを持つがいや持たされほとんど決定機はなかった。

 最後カウンターから青木がようやくシュートを打つシーン。こういうシーンを増やさないと点は入らないだろう。

 そのまま0-3で終了。せめてもの1点さえとれなかった。これがミシャの末期的状況。

 試合にどうやって臨むのかがまってく見えない試合だった。いつものようなスタメンでまったく前節で燃え尽きたのか例えば駒井は前節の2割も力を出していなかった。他の選手も覇気を感じなかった。


 一方のFC東京は怪我の選手も多かったが、初めて登場する選手も入れて活性化を計っていた。

 そしてこちらはいつものメンバー。いつもの攻撃のパターン。

 なにをやりたいのか相手のどこを攻めるのかがまったく見えない試合だった。
 これで超攻撃的サッカーなんていえるのか?
 超攻撃ちまちまパスサッカーとネーミングしたいくらいだ。

 
                                                  
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posted by 孔明 |21:42 | 今節の反省 | コメント(6) | トラックバック(0)

2022年07月03日

結果がでないからダメだが、ポジティブになれる要素は多かった。

 菅野の退場シーンだが、ミシャが記者会見でしつこく言っていたが、確かにあまりにも厳しい感じがした。あれは大八や他の選手が戻っていたようにも見えたし、あの程度でレッドというのも主審やVARが違えばとられなかったようにも見えた。これはジャッジリプレーを参考にしたいと思う。

 1失点目は完全にウタカのマークミス、おそらくはDFの裏へ抜け出すウタカのマークを目を切らさないように厳しくやるように言われていただろうが、マークの受け渡しのミスがあってしまった。

 そのマークは高嶺がやらなければいいけなかった。高嶺は反省していたが、長いブランクがあって集中力を欠いてしまったのだろう。

 前半は京都がかなり前からくるだろうというスカウティングだったらしい。確かに京都は前半かなり必死になってやってきた。一番厳しかったのはワンタッチでパスをしてきてマークを剥がされたこと。前半序盤からマークを剥がされ続けた。

 そして先に失点したのが痛かった。

 それでも後半は1人少ないのに圧倒的にボールをもって攻め立てた。しかし、この流れで得点ができないのもこのチームの特徴。コーナーから菅の素晴らしいシュートで同点にできたが、そのほかにチャンスが何度もありながらシュートをためらったり、前線に人数をかけなかったりして追加点がとれなかった。

 そのなかで駒井や福森がかなり動き回ってチャンスを作っていた。

 特に駒井の運動量には舌を巻いた。古巣に対する気迫はすさまじかった。

 それが結果にでなかったのが残念だった。

 こういう試合をとらないと勝ち点は増えない。選手達はよく頑張ったがやはり結果がでなかったので、やはりダメだろう。
 選手起用も疑問に残った。大嘉を起用しないでミランを投入したこと。

 なぜそうしたのかよくわからかった。

 内容は良くてもやはり結果がでないとプロはいけない。

 ただ、負けたがよかったのは、京都の暑さと湿気にうまく対応できたこと。

 もっとも1人少なくなって主にゾーンでブロックをつくる守備に変更したのも大きかったと思うが。

  前線で興梠とシャビを交代させてFC東京戦に回せることができたこともある。
 昨日の試合は残念だったが、審判の問題だけではなくしっかり内容を分析して次の試合に臨んでほしい。


  
                                                
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posted by 孔明 |20:04 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2022年07月02日

10人になりながらも後半は圧倒。しかし、シュートの意識が低いこともあり敗戦。

1-2で敗戦
前半の早いうちにウタカのマークミスでフリーに打たせシュートをうたれ一旦は菅野がはじくがウタカの前に弾いてしまい失点

 その後相手のロングボールになぜか菅野が飛び出し、ウタカを手で倒したということでドグソでレッド。このシーンは後ろに大八がいたように見えたがにレッドを取られた。確かに菅野が手を使ったのは悪いが、どうだったろうか。主審は飯田でVARは今村。

 いずれにしてもまた前半の早いうちに10人になった。

 パスもいい加減なパスが多く、まったくパスが通らなかった。

 前半は相手のワンタッチパスに翻弄され、まったくマンツーマンはまらず、失点する前から今日はダメだと思った。しかし、かえって1人少なくなったことでゾーンで守る意識が強くなってスタミナを温存できた。

 前半惜しかったのは福森が相手のパスをカットしてドリブルで上がったシーン。しかしシュートコースがありながらシュートを選択せず。

 相手にボールをとられる。そして惜しかったのは右サイドから攻めて興梠がうまくワンタッチパスをして菅にボールを渡す、フリーの菅のシュートは相手GKにファインプレーされるがそこに飛び込んだ福森がコーナーをとったシーン。菅のシュートは惜しかった。

 後半は興梠に代えて青木を投入。セカンドボールを拾えるようになって圧倒的にボールを支配。しかし、パスをつないで相手を崩すことばかり考えシュートを打たず。青木がシュートコースがありながらシュートを打たなかったり、金子がドリブルでん突破しながらフリーでシュートを打とうとして足を滑らしたり。
  なにより青木が引いてボールを捌く役に徹して前線は駒井だけというシーンが多かった。これで点をとれなんて言えるのだろうか。

 それでもその青木のパスに駒井が飛び込んでヘッドはGK正面が惜しかった

 同点に追いついたのはコーナーから福森のコーナーのこぼれ球を大八がヘッドして落してそこに菅の右足のミドルが炸裂。見事にゴール左隅に決まった。

 その後、ミランと大伍を代えて主力の疲労を軽減したがミランはが試合に入っていけず、  なぜ大嘉を入れなかったのか?理解不能

 そして失点は相手のロングボールに小次郎がキャッチミスが起因。味方が入ってきたこともあったが、厳しいようだがここは大声を出してちゃんとキャッチしなければいけないプレーだった。

  そこで相手にコーナーを許しそここぼれ球を中に入れられ宮吉にゴールを許してしまった。ここでジエンド

 前線に大八を上げるも精度のないクロスで得点できず。
  そのまま敗戦。

 前半でまた退場者が出てしまったことが大きかった。

 ただ、後半は皆んな頑張った。前半ブロックを敷いたことで体力を温存できたことが大きかったが、ボールを支配、
 福森や駒井の運動量は凄かった。特に駒井の気合は半端なかった。

 しかし、流れのなかから点がとれない。このチームはシュート意識が非常に低い。確かに10人だからカウンターを恐れるのもわかるが。また前線に人数をかけない。10人だから仕方ないとは言え、いつもそう。

 シュートするタイミングを何度も逃している。シュートコースがありながらシュートしない。パスで崩すことばかり考えているからこうなる。

 後半にあれだけボールを支配したから勝ちたかった。しかし、肝心なところでミスをしたり決められないと必ずこうなる。内容は後半良かったが退場者を出したり、疲労を増したりして引分けにできなかった試合だった。

  
                                                
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posted by 孔明 |21:37 | 今節の反省 | コメント(7) | トラックバック(0)

2022年06月27日

内容は圧倒したがもっと決定機を作って決定力をつけたい。

 先発のメンバーを見てこれはやるだろうと思った。ミシャなら宮澤を先発に使うかな?と思っていたが大八を先発に。宮澤を控えに回した。

 この決断が勝利に導いたと言っても過言ではないと思う。そして菅野が復帰したこと。

 菅野が入ることでFPがみんな落ち着いてパス回しをできるようになっていた。

 また、ボールが収まる興梠とシャビの2トップにして、互いに補完できるような関係性ができて、格段に前線でボールをうまく出し入れできていた。

 前線の3人が流動的に動くことでスペースを生じさせそのスペースに入っていくことができていた。

 G大阪はかなり前からくるマンツーマンDFをやってくると思いきや、昨日はプレスが弱くこちらがゆうゆうとパスを回すことができたこともあったが、運動量もこちらの方が明らかに上だった。

 前線はシャビの動きが非常に良かった。前線の3人の距離感が良くて本来のシャビの動きが出来ていた。

 ただ、相変わらず決定力がない。前半など2点や3点が入ってもおかしくなかった。特に青木のGKとの1対1は決めてほしかった。こういう形は今年何度も見た。

 あそこはループシュートしてほしかった。

 シャビのシュートもGKの守備範囲。やはりもっと決定力をつけないといけないだろう。 

 守備は大八がパトリックをほぼ1対1で自由にさせず。また駿汰や福森のカバーも良かった。

 選手交代も上手くいった。初めに宮澤と桐耶をいれることで守備を堅くして守りを重点にするというメッセージが明確に選手達に伝わったと思う。

 もう少し早く前線に大嘉を入れてもよかったと思うが、大嘉や大伍もうまく相手にプレスをかけ続けた。

 とにかく結果が出たことは良かった。次は灼熱の京都戦。
 連勝をしないと上には上がれない。

 昨日の試合のような内容で得点力を上げれば勝つ可能性は髙いと思う。


  
                                              
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posted by 孔明 |20:18 | 今節の反省 | コメント(8) | トラックバック(0)

2022年06月26日

前線が動き回ってギャップとスペースを作ってそこにうまく入って行って価値ある勝利

 1-0で勝利
 
 まずは適材適所をしたことで選手が伸び伸びとできていた。ようやくミシャもわかっただろうか。

 興梠とシャビの2トップで青木と駒井をトップ下にして荒野をアンカーに。前線でよりボールが収まるようにしていた。


 前半からボールと人が動くサッカー。前線で動き回ってマークをはがしてスペースに入って行ってフリーの選手を多く作っていた。

 前半青木からのパスにDFの裏をとったシャビがゴールしたがオフサイド

 今日はシャビが非常に良く。シャビのところでチャンスを何度も作っていた。

 荒野のパスに前線がうまくギャップを作ってそこに青木がフリーに
青木がGKと1対1になってまたを狙うも弾かれる。ここはループシュートという選択で良かったと思う。

 菅野の好セーブもあった。その後もシャビのシュートや青木のシュートも相手のGKに防がれた。

 後半は相手も出てきた中でうまくカウンターが出来ていた。

 両サイドが上手く上がって攻撃して行って先制のシーンは

 中盤で駒井がボールを持ってドリブル。素早く切れ込んで右サイドの金子へパス金子がクロスでスペースに入って行った駒井のヘッドが炸裂。ゴール1-0

 その後は宮澤や桐耶、深井を投入、中盤と後ろの守備を強化

 最後は大伍と大嘉を投入、前線から追って相手に決定機を与えなかった。

 内容は勝ちにふさわしい試合だった。

 なにより前線の動きが良かった。

 また菅野が入ったことでやはり安心感や指示の声が効いたのか守備も非常に良かった。

  前半は縦パスが面白いように入った。スぺースに入っていく選手が多く、パスコースがかなりあった。

 後半は相手もスペースを埋めて行くなかで、ドリブルでうまくマークを剥がして行った。今までの試合がいったい何だったというような内容の良い試合だった。

 プレスもかなりうまく行っていた。

 相手とのつめる距離感が良くて、相手のパスコースを潰していた。

 味方どうしの距離感が非常に良くてリズムの良いプレーができていた。

 守備では大八がパトリックを見事に完封。

 抜かれても駿汰や福森がうまくカバーしていた。
 
 後半出てきた桐耶も守備をしっかりしていた。 

 正直もっと点がとれたし、獲らなければいけない試合だったが、とにかく勝ったのでホッとした。

 ナイスプレーが多く、勝利は妥当な試合だった。



                                              
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posted by 孔明 |16:41 | 今節の反省 | コメント(10) | トラックバック(0)

2022年06月23日

とにかく結果を出せ。結果を。プロなんだから!

 以前は、ウインドブレーカー?で熱をわざと体にためて練習をやって本州の湿気と暑さの試合に対策をしていたが、今はどんな対策をしているのだろうか?

 ミシャは湿度は言い訳にはならないと言っていたが、見ていると選手達は前半からまったく動けず、プレスもはまらず、J2の中位相手に簡単にプレスを交わされていた。

 真剣にサウナ見たいな大きな室内の体育館みないな建物を作ってアウェイの前にそこで2時間サッカーをするとか対策を考えなければいけないのではないかとさえ思った。

 付け焼刃がはまるかもわからないが。

 もっとも今年になってこんな気候でなくてもリーグ戦ではなかなかプレスがはまらず右往左往するばかりという試合が多すぎる。

 相手がマンツーマンプレスを剥がす術を心得てしっかり練習しているのだろうが、あまりも酷すぎる試合が多すぎると思う。

 そしてセカンドボールもまったく拾えず。 

 連係がほとんどなく。パスを前にだしても受け手と出し手の関係だけで終始し3角形をほとんどつくれず。

 サイドはまったく上がれず。仕掛けさえしない。フォローもほとんどなし。これで点をとれという方がおかしい。

 相手のロングボールに余裕のあるヘッドをしても受ける選手はまったく予測すらできていない。余裕のある縦パスをしても前線が降りてこず、相手にカットされるという無様さ。 そもそも練習ではパスで崩す練習しかしていないのだろう。 

 守る相手がいなく、パスだけ上手く回してゴールに入れれば「ブラボー」と言っている場合じゃないだろう。

 ゆえに1対1も弱くなり、球際も弱くなる。

 天皇杯はジャイキリがつきものだが、どっちがJ1かわからないほど。ミシャは相手を「勝利に値した」なんぞほざいている場合じゃないだろう。

 とにかくもはやリーグ戦しかなんだから、リーグ戦で頑張るしかない。

 日曜日はこれも絶不調のG大阪戦。現時点でJ1で最弱どうしの戦い。ホームで空調がよい環境がまけたら本当に残留争いの中に入っていく。この試合に勝たないと本当にまずい。

 ともかく結果を出してほしい。結果を出さないとこのまま奈落に落ちていくだろう。

 
                                             
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posted by 孔明 |20:12 | 今節の反省 | コメント(6) | トラックバック(0)

2022年06月22日

湿度でセカンドボールがまったく拾えず。お約束のPK失敗でなすすべなし。

1-2で敗戦。

 前半FKからそのこぼれ球を菅のミドルで相手DFに当たってゴールで先制する。

 しかし、その後は湿度が非常に髙いピッチにまったく動くことができず。スペースにどんどん入ってきてかき回してくる相手にセカンドボールがまったく拾えず。

 いつものようにCBと1対1にされると失点。相手は自由にシュートを蹴ってきてゴラッソが打てば必ず決まるというお馴染みのパターン。その後も左サイドからクロスを入れられ失点1ー2

 せっかくリードされながらそれを守るところか逆転されてしまう。
 前半はほとんどシュートも打てず。

 後半、メンバーを入れ替えるもやはり決定機がない。

  前半、途中からジャビに代って大嘉が入っていてハーフタイムにミシャがさすがにクロスを入れていけ言ったにもかかわらず、サイドからほとんどクロスを入れられず。低い位置からのロングボールばかり。

 そして後半唯一のチャンスとなった。PKのシーン

 相手のペナの中で金子が倒された。そのPKを金子が蹴ったが、お約束のPK外し。右にはずれてしまった。これで連続何本目のPK失敗だろうか?

 このメンバーだと深井か大嘉か。大嘉など自分が蹴るという素振り位見せないと。

 5回位連続して失敗しているような気がする。このチームにはPKすらものにできない。

 その後はなかなか目立ったチャンスもなく。最後は大八を前線に上げるも。サイドからクロスも入れられない。

 菅がサイドからボールを持つもクロスを入れられず、ファウルを得るもそのFKも生かせない。そのままタイムアップ

 どっちがJ1かわからない酷さ。シュートはわずか4本じゃ話にならない。

 確かに湿度のせいでまったく動けなかったが、少しはやりようがあっただろう。

 相手は前線でうまく動いてスペースを作ってそこに入っていった。

 こちらはなにか戦術があったのか?ただただ、パスをつなげて崩してシュートを打とうとするだけ、今日はシュートすらほとんど打てなかった。

 期待していた檀崎もサイドから縦に突破せず中にパスをわざわざしてボールを取られるなど精彩を欠いた。失敗してもいいから縦に勝負してほしかった。

  何度も書くが、大嘉やドドがいる場合はサイドからクロスを入れる攻撃が有効。低い位置からロングボールを入れるのは愚策

 サイドを突破せず中に入れてちまちまパスをしたら精度や連係が乏しいこのチームではシュートにすらいけない。いったい何を毎試合学習しているのか?



  
                                             
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posted by 孔明 |20:40 | 今節の反省 | コメント(6) | トラックバック(0)

2022年06月19日

フルコートマンツーマンDFを見直す時期にきていないか?

 もしかしたら今日は勝てるか?と思ったら案の定いつものように大敗。3試合で失点15って野球じゃないんだから。あまりにも失点が多すぎ

 それも決定的なミスを3度もやっては川崎F相手には勝てるわけがない。まだ小次郎で5失点。

 もちろん小次郎だけの責任ではないが、何度もいうがこういう持っていない選手を起用するべきではない。

 育てようと思っているなら小次郎だけでなくフィールドプレーヤーにもちゃんと出場機会を与えてしっかり育ててほしい。

 ミシャは敗戦のいつもの常套句「控えの層が薄い」と言っているがそんなに控えの層を薄くしたのはあなたのせいもあるのではないか?

 我がチームの様に資金がないチームを戦えるようにするのは控えのレベルアップが必要だ。控えを伸ばすことをしようとせず、ただただ、自分の気に入った選手だけ徹底的に指導して使うからこのようになってしまったのではないか。 

 昨日は宮澤をCBの真ん中にせずに大八をCBにした、ようやく気付いたかと思ったが、本当に遅すぎる。

 ただ、それ以前にそもそも昨日はミスが多すぎた。1失点目は宮澤のバックパス。3失点目は小次郎と大八の連係ミスからというよりあんなに相手に前からこられているのに安直にパスをした小次郎が悪いだろう。4失点目は荒野のキックミス

 そもそもフルコートマンツーマンDFも限界が来ているのではないかと思っている。

 昨日はなかなか相手のボールフォルダーを潰せずに四苦八苦、このようなことは今年になってかなり顕在化してきている。

 今年はプレスがなかなかはまらない。チームはメリハリをもってやっていると言っているが、試合を重ねるごとに選手の疲労がかなり蓄積されている。ずっとこのような戦術では問題ばかり浮かび上がってくる。

 そのために適度にゾーンも使っているというが、マンネリ化して中途半端なプレスに終始しているのではないか。

 また、マンツーマンはDFの場面になると低い位置で必ず1対1になる。そこで勝たないと簡単に失点する。CBにフィジカルがさほど強くない走力がない宮澤を入れているだけでかなり厳しかった。

 3年前からフロントがミシャと話し合ってマンツーマンDFを導入したというが、そもそもフロントはマンツーマンDFを取り入れてからそれに見合うCBをちゃんと補強したといえるのか?

 いずれしてもこのままではこのような戦術を考え直さなければいけない時期に来ているのではないかと思う。このままではかなり厳しい。

 このままなら連敗も続くと思う。

 一番いいのはてっとり早く選手を補強することだが、それだけの金はないと言うだろう。

 そうなるとミシャが考え直して戦術を見直しするしかないだろう。それができないなら監督交代もやむを得ないと思う。

 ミシャを交代させるのはかなりのリスクもある。それならやっぱり補強はどうしても必要だ。フルコートマンツーマンを続けるなら、ちゃんとミシャが使うだろう能力が目立ってある選手を補強すべきだ。

                                         
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posted by 孔明 |21:06 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2022年06月18日

勝てるチャンスがあったがミスから失点を重ねいつものように大敗。

 2-5敗戦

 前半右サイドからの崩しで相手にあたってこぼれたボールを青木がけり込んで先制するもなぜか宮澤がバックパスで相手に好パスを通して失点。

 前半は1-1

 後半は相手にボールを握られるもコーナーから荒野のヘッドで勝ち越し2-1

 ここまではまだ良かった。

 そこから天敵小林にゴールを決められると。

 小次郎とDFの間でで細かなパスをして案の定、パスを奪われ失点。
これで勝負は決まり。

 その後、荒野?が蹴ったボールがスペースに入っていった相手にわたり失点。

 そして、福森のFKからのこぼれ球に大伍がシュートも相手GKに防がれる惜しいシーンがあった。

 最後は相手のカウンターからボールを運ばれ、イエローをもらっていた菅が相手を倒せずにフリーで持ち込まれ失点でダメを押された。

  せっかく2度リードしながら、勝つことはできず、引き分けすらできなかった。やはり決定的なミスを2度すれば必ず負ける。

 ミシャの交代も遅れ、事前に今日は3人しか交代しないなと思ったら案の定、最後荒野が肩を痛めて桐耶に代わったがミシャにしたら想定外だったろう。
 そもそも3人しか代えないなら7人も連れていくことはないだろう。予算の無駄。5人でいいんじゃないのか?

 今日は勝てるかと思ったらいつものようにミスから失点を重ねた。

 後半興梠に代えてドドを入れたが、興梠のスタミナや体調を考えたのだろうがちょっと早くなかったか。それもドドを入れるのはいいが駒井と代える方がよかったのではないかとも思う。

 交代選手の質の差が出たとて片づけることはできるが、ここまでサブの選手をまったく育てることをしなかったミシャの責任もある。いずれにしても残念で悔しい試合だった。


                                       
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posted by 孔明 |21:34 | 今節の反省 | コメント(11) | トラックバック(0)

2022年06月11日

いつもの攻撃の遅さやシュートを打たないプレーで勝つことすらできず。

 1-1の引分け。トータルで1-4で敗退。

 前半からボールを持つがいつものように横パス、バックパスばかり。

 まったく相手は怖くない。ワントップが駒井だから縦パスが入れられないということもあるのだろうが、いつも相手が引いてから攻撃をやおら始めるからどうしても相手を崩すことを強いられる。

 サイドは最初は金子だったが、大伍に代えて流れがようやく流れがよくなった。

 菅のクロスに駒井がちょんと当てるシュートもGKに防がれる。惜しいシーン。

 しかし、次は大伍からのクロスに相手のCBを飛び越えてフリーの青木にわたり青木がシュート、これを決める。1-0。

 ようやく面白くなってきた。相手がフリーで打たれるシーンが相変わらず。だが、今日は小次郎が大当たり。何度か決定機を防いでくれたり相手がシュートを外してくれたり。

  前半は最低限の1点取って終わった。

 後半は当然、ドドとシャビを同時に頭から入れてくると思いきや案の定ミシャは動かない。その後全体的に疲れも見えてなかなか攻撃できない。

 相手ペナで菅が倒されるPKをとってもらえず。今日はVARはなく主審は福島

  菅のクロスに大八のヘッドが枠の右に行く。

 その後ようやく選手を代えると思いきやシャビだけ投入??なぜドドを同時投入しない?

 その後時間を置いてドドを入れるもなかなか攻撃の形が作れない。ドドにボールが行くが必ずドドのファウルをとられる。何度も書くが主審は福島

 その後、攻撃で駒井が相手ペナでフリーになりながらパスを選択するというお約束まで炸裂。これじゃ点はとれない。


 そしてほとんど全員の疲労が増して自陣のペナ内で金子がクリアせずになぜかドリブルを資一し始めボールをとられ失点。これで完全にジエンド

 大八を上げるもそこまでボールがいかない。大八を上げるのも極めて遅い。

 その後は交代枠を2人余すといういつもの迷采配で試合終了

 期待はしていなかったが、せめて試合には勝って欲しかった。

 少なくともルヴァンカップなんだからふじれんとか檀崎を最後に投入してほしかった。 ミシャにこれを求めても無駄だろうけど。
 
 せめてまともな監督なら試合には勝ったと思うが、ミシャなら無理だろう

 
     
                                       
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posted by 孔明 |18:46 | 今節の反省 | コメント(6) | トラックバック(0)