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2024年03月02日

すべては相手の思うつぼ。普通の相手の戦術でさえはまってしまう情けない試合。

 0対4で負け。
 前半は、ある程度ボールを持つがパスの精度が非常に悪く、決定機に繋がらない。ラストパスどころかその前のパスで必ずミスをする。また、馬場ちゃんの守備が非常に不安定。なおかつサイドを川井監督の公約通り複数で崩され危ない場面が生じてくる。
 慣れない4バックに変えたことで選手の距離だったリパスの距離で齟齬か生じたか?
 
 そして1失点目のシーン。
 1番警戒しなければいけないマルセロヒアンへのロングボールを大八が通してしまい、1対1にされて失点。これはVARチェックだったが手前の菅ちゃんのことろでオフサイドにできなかったと思う。こういうことを徹底しないから失点する。
 もっとも推測で申し訳ないがこのような守備練習はやっていないのだろう。当然鳥栖はこの作戦をやってくるのはわかっていたはず。
 練習しなければそりゃ失点する。まともなチームならちゃんと練習から対策をやっていただろう。

 前半はほとんどチャンスはなかったが、コーナーから相手のCBの手にあたり、VARからPKゲット。蹴るのは雄也。嫌な予感がして失敗するだろうと思って見ていたが案の定。やはり甘いコースに蹴ってしまいGKに防がれる。

 そのコーナーからのこぼれ球に大八が押し込むも入らないというシーンがあった。これが一番惜しいシーンだったか。

  後半、消えていた長谷川と守備に機能していなかった馬場ちゃんを頭から代えて克幸と原を入れると思っていた。

  なにより先制されてPK失敗の流れを代えるにはこういった若い活きのい選手を素早く投入することが一番だと思っていた。
 しかし、なぜか代えず。もっとも彼らの出場時間に縛りがあるかもしれないが、そうでなかったら結果論だが代えるべきだったのではないかと思う。

 そして桐耶の2枚目のイエローで退場。このシーンの前に馬場ちゃん?(定かではない。違っていたら大変申し訳ない。)の適当,
縦パスがカットされ、守備陣形が不安定になっていた。もちろん桐耶の軽率なプレーだが、そういう形にしたのも悪いだろう。

 そしてその後青木自陣のペナで相手を押してPKをとられる。今日のこの主審ならとられるだろう。それを当然決められる。0-2。これで試合終了

 その後やおらミシャは克幸と原をだす。その原が左サイドで孤軍奮闘、1人で突破良いシーンも何度かあったが点にならず。

その後前掛りを攻められ大八のオウンゴールや中に折り返された失点でダメを押された。

 まずはミシャはけが人の多さを嘆くだろう。

 そして今日の選手たちのパスの精度は酷かったなおかつなぜ急ぐのかはわからないが、いつもの荒野だけでなく前に蹴ればよいとも思われるような適当な縦パスばかり。もちろんキッカーが悪いばかりではなく受け手も悪いが、ほとんどパスが通らなければ決定機さえ生じない。

 また、ミシャが能力が高いと思っている自分が好きな選手を押し込む先発起用でまったく想定内の攻撃ばかり、さらには昨年に比べてサイド攻撃がほとんど機能せず、祐希のキープ力から飛び出す攻撃もほとんでできず。

 何をやりたいのかまったくわからなかった。1人少なくなったことはあるがそのくせ守備何てお構いなしだから失点を重ねる。

  このままでは得点はとれず、失点だけ増え、降格まっしぐらのチームになりそうだ。
 フロントは外国人の補強を急ぐべきだし、ミシャも思い切った選手起用をしないとこのままいくだろう。


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posted by 孔明 |16:44 | 今節の反省 | コメント(7) | トラックバック(0)

2024年02月25日

右サイドが心配。けが人の多さは沖縄の練習場が原因か?阿波加がブラボーをもらった。

 昨日の試合は勝てた試合だったが、やはりサイドの層の薄さが出た感じだった。昨年までの強力な右サイド攻撃が駿汰、金子、ルーカスがいなくなったことでストロングポイントではなくなり、おまけに近藤も後半途中で足を痛めてピッチを去った。

 雄也がWBに入ったことで右サイドが活性化されたが、本来は雄也をWBでは使いたくなかったと思う。近藤の怪我が軽い捻挫程度なら良いが、筋肉系なら1か月以上はかかるだろう。

 そうなるとミシャはおそらくは雄也を右WBの1番手として使うはず。その方が返って攻撃力は増すとは思うが、長いシーズンを乗り切るには雄也をWBとして何試合もやらせたくない。

 やはり雄也はシャドーでできるだけゴールに近いところでプレーさせたい。個人的には宏武に出てきてほしい。本人もここがチャンスなので大いにアピールしてほしいと思う。

 そして昨年と同様、試合をするたびけが人が出るという形はなんとかならないかと思う。宮澤も怪我だろうか?

 大森も非公開の練習試合で怪我をしたし、高木は昨日の紅白後に怪我をした。怪我はもちろん仕方ないし、コンサの場合はキャンプの練習のハードさはJ1 NO.1と言われるくらいだからけが人もでるのも仕方ない。

 しかし、それにしても毎年、毎年よくここまでけが人が多く出るものだ。これだけ毎年けが人が出るんだから、もっと選手の人数を増やすとかしておかなければいけないのではないか。もちろん経済的な事情があるから仕方ないが、それなら熊本キャンプからある程度練習の強度を落とすとか。フロントと現場の意思が統一されていないような気もする。

 また、今日のスポーツ報知では沖縄キャンプの練習場の土が硬いと口々に選手が言っていて、その影響があったらしい。毎年、同じところでやっていたように思っていたが、違ったのだろうか。そういう面でフロントも事前の調査をしっかりやってほしい。これに関しては来年どこでやるのか、練習場の選択もしっかりチームとしてやらないといけない。
         ↓
https://hochi.news/articles/20240225-OHT1T51031.html?page=1


 もちろんフロントも新たな機械を導入して練習後の数値を計り、怪我の防止には努めてはいる。そして練習の強度の強弱で怪我が起こるとかは決まるわけでもないが。我がチームはただでさえ選手層が薄いのでけが人が多数出ればかなり戦力が落ちる。

 シーズンのでだしでこれだけけが人が多いのも困ったものだ。

 次の鳥栖戦が終われば北海道に帰ってこれるだろう。あと1週間選手たちには頑張ってもらってうまく調整してほしい。



 また、今日は福岡大学とサブメンバーとの練習試合。2本で2対1だったが2本目は1失点。そして2回もPKを与えたが阿波加が2本ともPKをストップ。2本目は阿波加の自作自演だったらしいが(笑)ミシャもブラボーと言っていたらしい。とにかく阿波加にも序列を上げるように頑張ってほしい。



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posted by 孔明 |19:47 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2024年02月24日

引き分けで良かったが、今年も相変わらずシュートしない悪癖。克幸が光明

0対0
 前半の序盤は祐希に当てて、祐希がタメを作ってボールをはたいてそこから攻撃する形が見えそうだったが、中盤でのセカンドボール争いに負けてボールを奪えずそこから相手の攻撃されるというパターンが主だった。危なかったのが低い位置でボールを奪われ、そこからスペースに岩崎に出されシュートを打たれるもなんとは外してくれた。

 こちらは祐希をなんとか探すがそこまでボールが行かない。また、相手が5バックということもあってかサイドチェンジがまったくなく。

 ロングボールからの一気に縦の攻撃がほとんどなく、ショーパスを繰り返すも、新芝の影響もあってボールが走らずなおさら悪戦苦闘でパスが通らない。
 
 そのため中盤の強度の強さが必要となるが、宮澤が調子が非常に悪く、まったくボールを拾えなくなっていて、前半はロスタイムの祐希のシュートわずか1本。

 後半頭から宮澤を下げるとおもいきや3分たってからの交代。なにかトラブルでもあったのか?結果としては交代回数を1つ失ってしまった状態になった。
 これで中盤に駒井を下げたことで中盤が活性化してきた。駒井が動き回りボールをひろったり、もちろん相手の疲労もあったが、ボールを保有して押し込んでいった。
 しかし、右サイドの近藤が足を痛める。ピッチを去って雄也が入る。

 その雄也の投入もあって右サイドが活発化

 しかし、いつものパスの精度の悪さやシュートを打たない悪癖が全開。
 ペナのなかでもパスでくずことばかり考えてまだ技術が追いつかないからそこでミスアばかり、たまに折り返してシュートを打ってもGK正面と。得意のパターン?

 シュートをどんどん打ってこぼれ球を狙うと言うことをやらないから泥臭いゴールなど生じない。こういう接戦に勝ち抜けないのだろう。

 惜しかったシーンはほぼなかった。右から雄也が右足のシュートをふかした
り、武蔵がペナでボールをキープしてパスを選択したり。打ったら何か起こるかもしれないのに必ずパスを選択するからいつものような予定調和。
 結果的に引き分けで勝ち点1を得て良かったとは思うが、勝ちたい試合だった。
 後半、出場の克幸がおもしろいプレーを何度もしていた。パスを受けて、相手が予想しないところへパスを出したり、ザ司令塔という感じだった。

 まあ、前半失点しそうで失点しなかったのが良かった。これは大八の踏ん張りが大きかっただろう。
 後半途中で桐耶が交代させられたのはなぜだったか?戦術的なものだったのか、桐耶はまったく悪い状態ではなかっただけに非常に気になった。


 
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posted by 孔明 |16:42 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2023年12月09日

本当の最終戦。相変わらずの悪癖全開で来年がより心配になった。

1対1で引き分け

 序盤は相手のショートパスに苦戦したが徐々に流れを掴む。ほとんど相手をゴール前に張りつかせて攻撃する。惜しかったのは左サイドからのグランダーのクロスに大森が飛ぶこんだシーン。相手のDFにマークされてシュートを打てなかった。

 また、いつもように相手はブロックを引いて守っている布陣にショートパスばかり重ね、ラストパスがほとんど決まらずカウンターを受けるパターン。
 これは何度か松原がナイスセーブ

 その後も異常にこねまわしシュートを打たない。自分はシュートを打ちたくないとでも思っているのか?そう思えるほどのシュート打たない病。
 解説の福田さんにもやっぱり言われていた。まあ、ミシャの教えがそうだから仕方ないんだろうけど。

 これはストライカーを獲得してシュート優先と体を張って示さないと来年も進歩はないだろう。

 それでもゴール前でチェックの縦パスに大森が飛び出して行くもトラップが長すぎでGKのカウィンクと接触してしまう。

  前半の最後には相手のFKがバーにあたる危ないシーンもなんとか防ぐ

  後半、いきなり試合は動く。福森のコーナーのこぼれ球を西野が相手DFと競り合いながらボールをうまくフリーになっていた雄也にパス。雄也が難なく右足で豪快なシュートを決める。1-0

 しかし、その後、こちらのゴール前でごちゃごちゃした際に桐耶が胸トラップを相手に渡してしまい。相手が振り向きざまにシュートを打たれ失点。1-1
 普通のチームはこういう強引なシュートもやってくる。そして思い切ったシュートがゴールに入る場合もある。うちのチームならこんなシュートは打たずにパスを選択するだろう。

 こういうことからのうちのサッカーは確率論と逆なサッカーをやっているということは痛いほどわかる。

  その後はメンバーを代えるも雄也がなくなって前線に圧力がかからなくなる。 決定機を演出できなくなる。桐耶の左サイドからのクロスも相手DFにふせがれたり、チェックのミドルとかあったがゴールできず。

 途中で宏武が左WBに入るもダメクロスはあいかわらず。

 ゴニちゃんが入るもく有効なクロスなど入らない。

 また真ん中をほとんど使わないから相手はサイドだけを気にしていれば良い。それで試合終了。いつものコンサドーレだった。

 若手は大森と西野、桐耶が90分出場。いいところも悪いところもあった。

  大森は前線で体を張ってボールを良くキープしていたし、攻撃の起点になっていた。しかし、もっと積極性を出してほしい。
 前半シュートを打たないから後半ミドルシュートも枠のはるか上に打ってしまうのではないか。もちろん疲労もあるだろうが前半、シュートを何度か打っていれば感覚はある程度掴めたはず。

 西野は積極的に相手を潰しに前に出ていたが1度相手のパスに被ってしまい。GKと1対1にしてしまった。これは反省だろう。

 桐耶は相手のカウンターを懸命に戻って体を張って、守ったり、得意の持ち上がりから決定機を作ったりしていたがDFで失点の原因となるミスをしてしまった。本来はCBなのでここでのミスはしていけない。

 またこの試合では後半、菅ちゃんを右WBで試していた。実は11月下旬の試合前の紅白戦の前半でこれを試していた。ルーカスがいなくなってなおさら右サイドのWBの層が薄くなる可能性がある。来年に向けての試行だろうが、 

 そつなくはこなしていたがストロングポイントになるような働きではなかった。

 せっかくタイに来て若手が活躍する場面を見たかったが消化不良ということだろうか、なにせチームの約束に縛られ過ぎだ。

 ゴール前で異常にパスにこだわり崩さないとシュートを打たない悪癖は依然として同じ。攻撃はシュートを打たないからカウンターを浴びるし、J1のチームだったら3失点位していただろう。

  とにかくこのままの戦術では来年も不安ばかり。ミシャに変えろと言っても変えないだろうし、上位に上がるサッカーを目指すならやはり強引でもシュートを打つわがままなストライカーが必要だろう。



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posted by 孔明 |22:55 | 今節の反省 | コメント(0) | トラックバック(0)

2023年12月03日

伸二ありがとう。伸二の登場時間だけワクワクした。他はまったくつまらなかった。

 0-2で負け。

 伸二は先発で20分出場。伸二のトリッキーなパスでたびたび良いパスを供給するも駒井や駿汰、小柏に合わず。

 惜しかったのは駒井へのパスで駒井に合ったがシュートは外れてしまった。

 また伸二のクロスもあった。しかし、伸二にはシュートを打ってほしかった。

 最後にFKのチャンスがあった。しかし、伸二の味方に合わせるクロスが相手に跳ね返された。ここはシュートを打っても良かったのではないか?

 しかし、久しぶりに伸二の雄姿を見ることができた。

 試合はその後伸二に代わってチェックが入るもいつものように攻撃が遅く、まずはサイドにつける目的だからそこから相手に引かれてパスを駆使するも引
っかかりボールをとられる。この繰り返し

 惜しかったのは桐耶がクロスを入れてそのこぼれ球が青木にわたるも青木が予想していなかったのかシュートはだふる。

 こういう風に思い切ったプレーが何かを起こす。こういうことをやらないからつまらない。

 駿汰のパスから小柏が飛び出すも相手に引っ張られ届かず。しかし、なぜかVAR入らず。
前半は0対0で終了

 後半、宮澤のハンドでPKを取られる。このシーン。一旦宮澤の足に当たって手に当たって、主審のVARチェックが入る。この場合はPKにならないと思ったが。

 しかし、そのVARの画像もなぜか遠い位置から宮澤の足にあたったシーンが見えにくく、明らかに手にあたったシーンが印象深い映像を何度も流す、別角度からの映像は一切流さず。VARの悪意が見えたような気がした。

 結局、このPKを決められ失点0-1

その後、なぜかすぐに交代に動かない。

 そして得意の?カウンターをやられ1対1を作られターンされて失点0ー2。これで試合は終了

 その後、桐耶がボールを奪いにペナに入ってなにかに躓いてたおれる。相手の足にひっかけられたのか?選手たちは抗議するが、VARチェック入らず。主審も浦和寄りか?

 そして相手は引いて勝ちに行く。

 こちらは相変わらず、後ろで丁寧にショートパスをつなげて引いてからやおら攻める「殿様サッカー」をまだ続ける。

 真ん中が使えないからサイドばかり。当然、相手もわかっているからサイドをケアしさえすれば良い。真ん中に高さがないからクロスもいれられない。いつものパターン

 交代も終始1人づつで何をしたいのかさっぱりわからない。ゴニちゃんをいれる前線で張っているばかりで落ちてこないから依然として真ん中が使えない。攻撃の威力は半減

 こんなので点などはいるわけがない。散発で青木のヘッドや菅ちゃんミドルが時々出る位でシュートすら打てない。このまま試合終了

 せっかくの伸二の最後の試合によくこんなつまらない試合をやったもんだと呆れてしまった。

 監督がミシャだから引き出しもないのだけど、それなら祐希を入れて真ん中を活性化させるとかあったたはずだ。

 ミシャも言っていたが浦和のまったくつまらないサッカーに合わせてしまった。それならもっと別な手を考えてほしかった。

 結局、今日も3人だけの交代。何も変わらないし、変えようとしない采配はもううんざり。

 しかし、最後のセレモニーでどうやらミシャは続投するようだ。このまま監督がミシャで補強も満足にできないようで有れば来季は残留争いは免れないと思う。
 とにかく効果的な補強しか来季の希望はないだろう。


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posted by 孔明 |17:00 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2023年11月26日

最終戦のセレモニークラッシャーの真価を今年も発揮、宏武が来季は復帰予定

 試合前は正直もっと楽に勝てると思った。FC東京のここ数試合を見るとあまり調子が良くなく、GKからしっかり組み立てるサッカーとは言え、カウンターも混ぜたりするもどっちつかずのいかにも中御半端なサッカー。

 また根本のビルドアップの質が低く、前からプレスを与えて続ければ、かなりの確率で相手がミスをして決定機を何度も作れると思っていた。

 こちらの金曜日の紅白戦を見ると珍しく?主力の動きが際立っていて調子がかなり良かった。負けるわけがないと思っていた。

 現に昨日も相手のぎこちないGKからのパスを狙ってボールを奪って決定機を何度も作っていた。しかし、ここからなかなか点がとれないのも我がチーム荒野が決定機を逃すとまたかという周りの選手の負のオーラーが出てしまっているのを感じた。

 圧倒してボールを持って攻め立てるかと思いきや、パスの精度が非常に悪く、また、相手が明らかにサイドのCBの裏を狙われていつ失点してもおかしくない状態。そんななかから案の上失点してしまった。

 これはまた負け一直線かと思いきや後半、投入の桐耶が流れを変えてくれた。
 ここまで横パス、ショートパスで崩すことばかりやっていたチームに喝を与えるようなスピードのある縦パスで雄也と小柏に相手DFの裏をとらせて立て続けに得点をさせた。

 得点をとるのは横パスショートパスばかりでちまちま繋ぐよりもこういった思い切ったパスが流れを返るんだということを他の選手にも教えてくれた貴重なパスだったろう。

 この2つのゴールが出てチーム全体の動きも良くなってきた。前半は非常に攻守の切り替えが遅かったが特に守備に戻る速さが増した感じがした。

 そしてダメ押しは大森のゴール。あそこでシュートを選択したのが大森の良いところ。 ストライカーは常にシュートを狙ってほしい。そう感じさせてくれた大森のゴールだった。とにかくようやく次の光が見えた試合だった。

 また、なぜか相手のホームの最終戦だけは必ず勝つチーム。セレモニークラッシャーの神髄を今年も発揮

17年 G大阪、18年 磐田、19年 鳥栖、20年 浦和、21年 横浜FC、22年 広島、23年 FC東京 
     コンサの七不思議だ。

 また、日刊スポーツによればJ2藤枝にレンタル中の宏武が練習に参加、来季はコンサに戻ってくる予定だそうだ。サイドの専門家がほとんどいないチームに宏武の復帰は大きい。
 タイ遠征にも参加するようだ。来季の活躍に期待したい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b50fe7b3cd3b0d760c2f4c8e9a0035470d7deb14


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2023年11月25日

逆転したMVPは文句なく流れを変えたアシスト2の桐耶。大森の初ゴールも出た。

3対1で逆転勝利

 まずは、主審が4年連続荒木にならなくて良かった。だいぶ前にJリーグにメールを送ったことが幸いしたか(正直にははまったく1人のメールなど役にたっていないと思うが)しかし、前半はだめだめ。

 相手に予想通りサイドの裏をとられ、特に福森の裏を徹底して狙われた。仲川の菅野のとの1対1や、他にも何度もあった

 こちらはいつも以上にラストパスの精度が悪く、おまけに攻守の切り替えが非常に遅く悪かった。またチャンスになっても雄也がシュートを打たず、相手にボールを取られるいつものパターン。また、シュートは枠を外すか正面しか打てない。特に青木のシュートの外し方や小柏が粘ってボールを奪ってフリーの荒野がGKとの1対1を外すシーンはこれがプロか?とずっこけるしかなかった。
 カウンターから青木からの右サイドに走っていた雄也へパス。雄也のシュートがGK真正面も惜しかった。こういうチャンスを逃すとやはり失点する。福森のパスに駒井がすべってしまい。相手に容易にわたってしまった。そこから崩され失点。0-1。流れが悪い中でのやはり失点かというような内容だった。
 
 後半は当然、頭から福森や青木、荒野あたりを代えないといけないと思ったいたが、さすがのミシャも代えてきた。菅ちゃんと福森に代えて桐耶とチェック。左サイドの2人を一気に代えてきた。

 ここで桐耶の投入が完全に流れを変えた。

 いきなり桐耶がボールをドリブルして持ち込むとミドルシュート。GK正面だったが、このプレーで流れを変えた。
 
 桐耶のワンタッチの素早い縦パスから雄也がDFラインの裏をとってGKが出てくる横を打ってゴール。1-1

 次は桐耶が考えた斜めのパスに今度は小柏が反応。1対1のシュートはGKの手に当たりながらゴール。2-1逆転した。

 ここからはある程度余裕のあるプレーがプレーが増える。

 相手の猛攻もあるが菅野を中心によく守った待った。

  惜しかったのは雄也のコーナーからの荒野のドンピシャヘッドGKに正面で防がれたが、大八が飛び込んで相手の選手と接触。押し込めなかった。ただ、この接触で大八が痛んで西野と交代。

 そして雄也に代えて大森がピッチに入る。その大森が大仕事

 駿汰のロングボールに相手とせって、そのこぼれ球をものにするといきなりロングシュート。相手GKが呼び出して見事プロ初ゴール。3-1
これで試合は決まった。

 最後はしっかり守って久しぶりのアウェイ勝利。順位を11位に上げた。
 実は昨日の紅白戦は主力の動きが非常に良かった。

 ゆえに前半から相手を圧倒すると予想していたがまったくそうはならず。動きが非常に悪かった。

 攻守の切り替えが非常に遅く、おまけにいつもの悪いコンサのように裏をとられれ放題。攻撃も簡単なパスもミスを重ねた。おまけに大事に行き過ぎシュートに行かず。なんだこりゃ?やはりハーフコートでしか紅白戦をやらない弊害としか思えなかった。

 ただ、この悪い流れを変えたのが桐耶、なにより攻撃でいつものようにちまちました横パスしかださないリズムを一気に変えた。

 こういうような縦パスが流れを一気に変えるというのが勝ちを獲りに行くサッカーだろう。桐耶のおかげで逆転できた。

 また、最後大森のゴールが良かった。あそこで躊躇なく蹴るのがストライカーの証明

 大森は紅白戦では良くミドルシュートを決めていた。思い切りのよいシュートを持っている選手。この積極性が結果として出た。これはたまたまではなく当然の結果だと思う。
 また西野はだんだん良くなってきている。アダイウトンとの1対1にも負けていなかった。昨日の紅白戦でサブで目立っていたのも西野だった。 

 ただ、気にいらなかったのは荒野の相変わらずの気の抜けたプレー。パスミスが目立った。彼は今日の動き回ってくれたがここを直さないといけないだろう。
 また、さずがの宮澤が効いていた。地味だがピンチに必ず顔を出して防いでくれた。

 この試合はアウェイの勝ち点3以上の価値がある勝利だろう。

 なお、ベンチにも入らなかったルーカス。昨日の練習では紅白戦まではサブで元気に出場していた。その後のセットプレーの練習にいたかどうかは確認しなかったが。怪我ではないのではないかと思うが、このチームは試合の直前になるまで選手が無事かどうかはわからないが、コンアシの予想でもベンチ外ということはそもそも帯同していなかったと思う。噂では奥さんの出産のために帰国したとの話もあるが最初からサブで紅白戦を行っていたこと等を考えるとあながちそうなのかもしれない。 

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2023年11月12日

昨日の試合は勝ちたかった。得点を見たかった。思い切りを見せてほしかった。

 前半の調子ならいつかは前半のうちに得点はとれるだろうと思っていた。しかし、そこはいつもの我がチーム。
 決定機があってもシュートは枠を外すか枠の中は正面ばかり。あれではJ1のGKなら誰でもとれるだろう。
 少ないチャンスをここぞという時にものにできないから勝てない。こんな試合を何度見せられてきたか。

 ただ、昨日は前線に高さがなくカウンターもなかなかうまくいかない中、前半は引いた相手に何度もチャンスを作っていた。
 引いた相手にそればかりやっている日ごろの練習の成果がようやく出たか横パスや縦パスをうまくつなげてフリーを作ったと思ったら決定力が伴わなかったという落ち。

 やはりうまくこういうところで結果を出さないといつ出すのかというような試合だった。

 ただ、前半のメンバーで唯一調子がいまいちだった青木に決定機が何度もあったというのも運がなかった。
 '昨日の青木は試合の入りが良くなかった。徐々に良くなって来たが、練習では非常に調子がよかったので、ミシャにとっては誤算だっただろう。

 また、昨日もカウンターの精度が悪かった。せっかくボールを奪っても後ろから攻撃に行く人数が少なくなったり、人数が揃っても素早くパスを出さなかったり、ラストパスの精度がいつものように悪かったり。

 そして広島の守備の堅さを破るためには思い切ったプレーや戦術が必要だった。しかし、いつものようにパスをつなげて相手を崩すことばかりで90分を通した。

 ミシャにしてはいつもの練習の結果での試合をしたつもりだっただろうが、ここでゴニちゃんや大八を前線に入れてサイドからのクロスをどんどん入れて跳ね返されてもこぼれ球を拾ってシュートを打つ戦術に変えるとか勝利のためには目先を変えるという変化も必要だったかもしれない。

 それからゴール裏の試合前は会社に対する批判の弾幕。会社に庇って貰ってばかりの立場で良く書けるなという感じ。決して今年の会社の状況を肯定するものではないし、会社にはたびたび批判を書いてきたが。こういう弾幕を出すなら最終戦の最後に出すべきではないかとも思った。
 そして相手の選手紹介に毎回のようにブーイング。会場の雰囲気を悪くしていた。今やゴール裏と一般サポの意識の差が大きいし、もうゴール裏は本当にサッカーの応援には必要なくなったと改めて認識した。

 
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2023年11月11日

シュートは正面。思い切ったことをやらないから予定調和となり1点もとれなかった。

スコアレスドロー

 試合の入りは非常に良かった。試合前の練習で深井の背番号8番のTシャツを全員着てからピッチ練習をして、深井のためにも今日は勝つんだという意識を感じた。

 特に馬場ちゃんの動きが目立った。駒井のワントップも思いのほか良かったし、福森の裏も大八と馬場ちゃんがしっかりケア、そのおかげで福森が自由自在に前線で自由を謳歌していた。ほぼ全員が調子がよく見えた。

 しかし、ほぼと書いたのは青木の動きがいまいちだったから。動きは唯一あまりよくなかった。
 そして1つのポイントになったのが馬場ちゃんのイエロー。馬場ちゃんは最後尾から最前列へと厳しくチェックに行っていたのがこれでちょっと行けなくなってしまった。
 今日、勝ち点3をとれなかった要因の一つだと思う。このおかげで馬場ちゃんは次節出場停止

 そして決めなければいけなかった決定機がくる。左サイドからの菅ちゃんの攻撃から横パスやマイナスのパスをつらね。縦パスがドフリーの青木に。青木が崩れた態勢からシュートを上に打ったがGK正面でGKにふせがれた。しかし、まだ終わらない。
 こぼれ球がまた青木のところに。青木のシュートが再びGKにふせがれた。そのおぼれ球がフリーの福森に浮き球だったのが不運でさすがの福森のシュートも枠の上。

 ここは是非とも決めなければいけなかった。確かに青木の位置はあまりもGKに近かったが真正面ではなくサイドに蹴るとかなんとかできなかったか。ここを逃したのは非常に大きかった。

 また、相手も攻撃的に来てくれたのでカウンターが活きた。しかし、前線の人数が少なかったりして決定機が作れない。

 腹がたったのはせっかくカウンターのチャンスで右サイドで雄也ボールを持った時、珍しくかなりの人数が前線に上がり左サイドに2人も余ってボールを要求したのに出せなかった?出さなかった時。

 逆カウンターを恐れて躊躇したのかもしれないが、守備の堅い相手に勝つには思い切ったことをしないと勝てない。こういう一瞬の判断ミスが勝利を逃す。また雄也が相手ペナ内で倒されるもあまりにも倒れるのがオーバーだったからPKをとって貰えず。また菅ちゃんのグラウンダーのミドルもあったが枠を外した。

 ただ、前半は相手にほとんどシュートを打たせないほぼ圧倒的な展開だった。過去こういう試合で先制点をとれないから負けた試合がたくさんあった。今日も不安があったが、前半はほぼ完璧な守備。後半に1点とりたかった。

 後半は相手もサイドを有効に使ってきてスペースがいきなり空いてオープンな展開。おまけに後ろの規律が獲れておらず危ないシーンが連発した。一番危なかったの右サイドでルーカスが中途半端なパスミスをしたシーンをこれは失点を覚悟したが馬場ちゃんがしっかり戻ってカバーした。

 攻撃ではなかなか決定機が作れず。そんな中でも良いところでのFKのチャンス。蹴るのはもちろん福森。

 しかし、福森は直接ゴールに蹴らず、味方に合わせるパスを選択。案の定跳ね返される。

 ここはバックスタンドで見ていて、右に直接蹴ればいつもの福森ならゴールに蹴りこんでいたはず。完全に壁もなかったし、GKの向かって右のスペースも広大に空いていた。なぜ直接蹴らなかったのか非常に疑問だった。

 そして後半も青木に決定機が来た。ゴール前でバックパスを受けてフリーでシュートもGKの正面。また正面だ。こういうことをやっていれば得点はとれない。

 桐耶が得意の持ち上がりで2人かわして前線にパスを出すも合わず。

 最後は桐耶がグラウンダーのミドルを打つも枠の右で試合終了

 前半、得点がとれなかったことが全てだろう。広島のような守備の堅いチームはなかなか決定機は訪れない。そいういう時に決められるかどうかがポイントだ。

 また、こういう拮抗した試合に勝つのは思い切った選手のプレーや戦術が必要だ。

 そういう点で前半の絶好のカウンターを逃したシーン。後半の福森が直接FKをゴールに蹴らなかったのがこういう試合で勝てなかった要因の一つだと思う。

 また、選手交代もすべてが予想されるもの。いつものように1人交代枠を残
し。ミシャならではの選手の人選。勝つために妥当な人選かもしれないが、過去からの試合を見ての感想だがなにか思い切った変化をつけないとこういう試合は勝てないと思う。

  全てが予定調和だから勝てなかったとも言える試合。まあ、仕方ないが本当に勝ちたい試合だった。


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2023年10月29日

昨日は駒井のワントップの奇策が結果として当たったが…

 なんとか勝って残留を決めたが内容はあまりよくなかった。偶然の要素が多分にあった駒井のゴールがなかったら逆に負けていたことも十分に考えられた。
 金曜日の練習では紅白戦は行わなかったが最近、よく行う、人型をたててそこに攻撃の選手を立ててのパスからシュートをするやり方をやっていた。その時にはゴニちゃんをワントップにおいてやっていたのでてっきりゴニちゃんのワントップかと思いきや駒井のワントップを選択した。
 結果として当たった形にはなったが運が悪ければ完全に失敗に終わるところだった。

 横浜FCは5バックでサイドを締めてくる。相手が4バックの場合はサイドが空くが、いつものようなサイドチェンジがなかなか使えない中、真ん中を使わなければまったく起点が作れない。そのため本来は祐希を使いたかったに違いないが祐希が怪我ということで第二の選択肢であるゴニちゃんをおいて真ん中に起点をつくるのが当然の策だと思った。

 しかし、ミシャは自分の最も信頼する駒井にかけた。これが当たった。しかし、多分に結果オーライという面があった。

 ただ、得点をとってからの駒井の動きが非常によくなった。前線でのキープもやってくれて大活躍だった。

 そして2点目は相手のWBが前掛りになったところをルーカスがボールを持って雄也にパス。雄也がCBの1対1を相手選手の特徴を知っていた中でうまくかわして得点した。

 これは狙っていた形だろう。相手が失点したことでこのような形で追加点がうまくとれた。 しかし、このような結果オーライばかりは続かないと思った方がよいと思う。

  次の広島戦まで2週間あるので誰が復帰してまた誰が怪我で離脱するかわからない。

 また、菅ちゃんや荒野は出られないだろう。

 こういう奇策もたまには良いが、次もホームなので勝てる確率の高い布陣で臨んでほしいと思う。


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