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2020年03月22日

昨日の練習試合は前半は守備、後半は攻撃が目立った

 昨日の試合は前半は少し抑えめのような気がした。しかし、プレスはかなり、前から行って、ハイプレスの練習をしていたよう。連動した動きも見せて、相手の速攻を抑えていた。

 もっぱらショートカウンターから攻撃して、鹿島が今年から行う、ボールを握って戦うサッカーに対するには相性がよかったと思う。

 相手のカウンターも前でかなり限定していたのでかなり後ろは楽だったのではないか。それでも漏れた相手には、福森や駿汰がなんとか戻って無失点。自陣のゴール前でのミスはあったがほぼ危なげない試合を展開した。

 後半は互いに点がたくさん入ったが、自陣でのミスはやはりまずい。1失点目は白井がサイドに寄せられて苦し紛れに出したパスが相手に行ってしまった。

 この場面では相当注意して出さないといけないシーン。ロングボールでも仕方ないシーンだった。

 また2失点目はなぜか相手の町田を福森がフリーにしてしまった。これはしっかり反省しなけれがいけないだろう。

 いつものように期待感満載なのは、高嶺と駿汰。高嶺はしっかり相手を潰しに行って潰してさらに前に出て攻撃に加わるといった基本通りの動きをしてくれた。駿汰も競り合いに負けなかったし、大事なところで体をしっかり張っていた。

 駒井のCBは注目していたが、フィジカルが強いのと球際の強さで相手の攻撃陣にしっかり勝っていたし、攻撃でも白井とのコンビネーションをうまくやって右サイドから人数をかけた攻撃をしていた。'また、球離れが早いのですぐさま攻撃に移ることができていた。しっかりフィットしていて、案外行けると思わせた。

' ただ、攻撃に比重をおくことで裏を取られたことが何度もあったので、ここは連携を上手くして全体で守りたい。

 攻撃陣は序盤はチャナのパスミスが気になったが、武蔵のスピードは相変わらずだし、菅のクロスもよかった。白井のクロスが何度か失敗して、ラストパスの精度をなんとかしないといけない課題は出たが、点をとったのでよかった。


 武蔵のFKはツイッターに書いたが、福森が武蔵を見ていたことや、右利きのFKの方が蹴りやすい角度だったのと武蔵が蹴る気満々で立っていたので、武蔵が蹴るだろうと思っていたら、期待にそぐわず蹴って相手に当たったとは言えゴールになった。

 ジェイの2得点は相手CBが代わってマークミスを連続していたのも大きいが、ジェイのさすがの決定力を見せてくれた。

 その後の2試合目もトータルで勝ったので良かった。

 金子の決定力が高いのとドドが点をまたとった。失点が多かったのが気になったが、ミシャのサッカーはどうしてもそうなってしまうので勝ったことをよしとしたい。

 ともかく練習試合でも鹿島に勝ったのは大きい。選手たちも自信をつけたはず。
 課題をしっかり修正して次に臨んでほしいと思う。




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posted by 孔明 |17:12 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年03月21日

練習試合は勝ったが精度をもっと高めたい。

 鹿島との練習試合は4-2で逆転勝ち。

 前半は互いに譲らない展開。

 鹿島にボールを握られていたが、ボランチの荒野や高嶺の厳しいチェックで簡単にカウンターを許さずこちらからカウンターで攻撃。

 ロペスから武蔵へのパスが右サイドへとおり武蔵がフリーでドリブル。左足のシュートは枠をはずす。

 福森が相手からボールを奪ってシュートは相手キーパーにはじかれたり。惜しいシーンが何度かあった。

 後半はいきなり失点。白井が右サイドで潰され苦し紛れのパスが相手にわたって中に入られ失点。

 しかし、攻勢を強めると、白井の左足のクロスに武蔵が飛び込んでヘッドで得点。1-1

 その後は相手コーナーから福森がマークを外してしまいヘッドで失点1-2

 金子のシュートがバーにあたる不運もあった。

 しかし、武蔵の突破で良い位置でFKのチャンスを得ると武蔵のFKが相手に当たってゴールすると言うラッキーで2-2の同点


 その後は菅からのサイドチェンジでルーカスにボールがわたり

 ルーカスがクロスからジェイのヘッドで逆転。3-2


 また、ルーカスからのクロスにジェイのヘッドで突き放し4-2で勝った。

 練習試合とはいえ、勝ったのはうれしい。

 武蔵の2ゴールやジェイの2ゴールは見事だった。

 守備では高嶺が効いていた。前半は特に相手に寄せるプレーでカウンターを防いでいて、ボールを奪ってすぐ前にいく姿勢も見事。

 また、駿汰もよく体を張っていて、相手のシュートを防いでいた。

 プレスは結構前から行って相手を困らせていたし、ハイプレスは結構うまくいっていたのではないだろうか。

 攻撃では武蔵のスピードやジェイの高さ、そして、白井の運動量やルーカスのクロスの精度が高かったのが目立った。

 課題は前半の序盤でパスミスが多かったことと。白井のクロスの精度が引くかったこと。 もっと相手を中盤で潰したかったこと。ラストパスの精度だろうか。また、シュートの精度も上げたい。

 練習試合だからたくさん課題があってもいいと思う。


 また、、荒野が筋肉系のトラブルでピッチを去ったのが心配。

 もっと精度を上げたい。今日の試合はここだと思う。



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posted by 孔明 |13:33 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年02月23日

ミスが多ければやはり勝てない。次節はメンバーを代えた方がいい。

 やはりミスが重なれば勝てない。1失点目は進藤が寄せきれず。進藤はその前に指をさして指示していたが、指示が行き渡たらず、遅れて自ら行ったがシュートされてしまった。これは進藤がもっと早く判断してシュートした江坂に自らいかなければならなかったのではないかと思う。進藤は昨年の反省でもっと寄せなければいけないとしていたが、早速反省が生かされていなかった。

 2失点目と3失点目はソンユンのミスだが、相手がカウンターからDFの裏を狙ってくることはわかっていたはず。ソンユンだけのミスではなく、カウンターを止められなかった前線も悪いが、危険かもしれないが、ソンユンがもっと高い位置をとってもよかったかもしれない。遅れてもオルテガをソンユンが厳しく行ってファウルで止めるようなこともしてほしかった。

  攻撃は柏が点をとっても前がかりになってきただけにチャンスがたくさんあった。

 前半ジェイが決めていればというたらればもあった。ジェイは風のせいだと言っているが、やはり決めてほしかった。

 ミシャは決められるかどうかの違いと言っているが、確かにそれはあった。決められるところはたくさんあったし、それを入れていれば結果は違っていた。

 大学生を使わなかったことだが、やはりキャンプでの好調な選手は使うべき。昨年は濱が好調ということで期待してたが、ルヴァンでもあまり使われず、調子を落としたように思う。せっかく高嶺や金子の調子がよかっただけにまったく残念だ。高嶺や金子を思い切って先発に使ってもよかった。

 まだ大学生レベルだとかの反論はあるだろうが。サッカーの世界は22歳では主力にならなければいけない。他のJリーグのチームでも学卒1年目で主力になってブレイクするというのはいくらでもある話だ。いきなり使うのは危険かもしれないが、やらなければわからないし、練習試合での実績もあったろう。

 また高嶺はルヴァンカップの鳥栖戦で相手のレギュラークラスを蹴散らしていた。立派な実績がある。

 これをもって使わないミシャはよほど後ろ向きな監督だ。

 勝負師であるなら勝負してほしかった。



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posted by 孔明 |20:34 | 今節の反省 | コメント(8) | トラックバック(0)

2020年02月22日

好調な選手を使わないと旬が逃げる。後ろ向きな選手起用が勝敗を分けた。

 2-4で敗戦。

 1失点目は バイタルで強くDFに行こうとせずシュートコースをまんまと与え失点。2失点目はオルンガのスピードを理解していなかったソンユンが飛び出しゴールを
空けてしまい。失点。この2失点で今日の試合の流れは完全に相手に行ってしまった。

 そこから必死になって攻撃するもジェイのヘッドは2回とも正面。このようなプレーをするジェイは絶対に点はとれない。また相手が攻撃的な柏とあって前線にスペースを空けてくれて攻撃するも決定的なシュートができない。

 後半は頭から選手を代えると思いきや代えずに様子見。様子見てなにをしたかったのか。
そしてカウンターからソンユンが中途半端に飛び出して失点。またカウンターから失点0-4で勝負は完全に決まった。

 得点は右サイドからのクロスに前線で人数をかけてそのこぼれ球に荒野がゴール。
その後チャナの縦パスに武蔵が走り込んでGKと1対1を決めた。2-4

 もしかしたらという気になったがその後の左サイド相手の陣地の奥深くに荒野が飛び出してGKとの1対1を防がれると、やはりこれで追い上げも終わり。この後も再三攻めるもルーカスのシュートが枠をとらえなかったりしてそのまま2-4で敗戦。

 いつもの負けるときのパターン。ミスで失点して、攻撃的になりカウンターから失点と今年になってもまったく進歩していない。

 ミシャの采配もよくわからなかった。せっかく好調の高嶺をボランチに置かず宮澤を置いて、中盤の守備が緩くなっていた。また交代でも金子を使わず、結局大学生3人を誰も使わなかった。

 攻撃的というわりに昨年のメンバーを引き続き使って安全策をとったつもりだろうが、好調な選手を使わないと旬が逃げる。好調な選手を使わないでいつ使うんだ。ミシャの守りの姿勢には正直言って呆れた。

 しかし、やはりミスをすれば勝てない。ソンユンミス2つ。CB及びボランチのミス。カウンターで失点は仕方ないが、ミシャのいう1対1で負けないようにするには明らかにミスはしないようにしなければいけない。まずはオルンガの対応は間違っていた。ミンテの
ように体を密着させれば、スピードがあるので簡単に振り切られる。宮澤のように少し距離を離して守ったほうがよかった。

 ソンユンの対応と言いスカウティングも負けていた。 この敗戦を受けて次は選手を代えるべきだろう。ソンユンもその中の1人。あれだけミスをすれば当然、代えなければ競争は進まない。また進藤の調子も悪かった。そして宮澤も代えた方がいい。

 レギュラーも安閑としていられないという事実を見せないと、次の試合も負けるだろう。


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posted by 孔明 |17:48 | 今節の反省 | コメント(11) | トラックバック(0)

2020年02月17日

個人技では上回ったが組織はまだまだだった。

 3-0で勝ったが結果ほど内容がなかった。ミシャも「(相手とは)結果ほどの差はない。内容は不満だ」と言っていたが、全体的に鳥栖に押されていたし、ボールもあまり持てなかった。
 個人技で上回っていたとしか言うことはない。

 注目していた「ハイプレス」だが、前半はこれが「ハイプレス」?と疑問に思うほど追ってもいなかったし、詰めてもいなかった。後半、徐々に前からいっていたが、それは理想とからはかなり違った。

 判断が遅く、中途半端で、詰めが甘く、後半、人数をかけてプレスに行ったシーンでは進藤の詰めが甘く交わされる場面があった。

 おそらくはミシャから前半はあまり前から行くなという指示が出ていたと思うが、プレスに行くときにはもっと判断を早くして、詰めを厳しく行ってほしい。そうしないと簡単に交わされ失点の危機になる。

 ミシャが「ビルドアップがスムーズにできず、前に質の良いボールを出せなかった」と言っているが、相手のプレスに負けてパスミスも多く、ビルドアップはまく行っていなかった。

 このように改善すべきポイントはいくつもある。再びキャンプ生活が続き心身ともに疲労していると思うが、今一度しっかり反省して練習をやってほしい。

 一方良いところは、今年もセットプレーで点がとれたことだ。福森が1G1A。左内転筋を痛めていたようだが、正確なキックを蹴っていた。

 また、武蔵にゴールが出たのも今年もやれるという自信がついたはず。

 個人的には高嶺の動きがよかった。試合では性格が変わるという通り、相手のFW金崎にも負けずにやりあった。

 厳しくボールに行って、相手を自由にさせなかった。またキックの精度も高い。

 そして金子は出場時間が短かったが、その中でも自分の特徴であるドリブルやキープ力をいかんなく発揮していた。

 また荒野の動きも相変わらずよく、うまくフォローしていた。

  公式戦の初戦、勝ったのは非常によかった。勝ったことで自信はつかめるし、次の柏戦にも弾みになる。ただ、この試合の反省点をしっかり修正してほしい。


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posted by 孔明 |18:33 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年02月16日

内容は良くなかったが結果を出した。

3-0で勝った。
 内容は良くなかったが、決定的なシーンを見逃がさなかった。

 序盤一進一退だったが福森のコーナーからジェイのヘッドでゴール1-0

 その後なかなかボールを持てずに相手のバーにあたるシーンもあったが、なんとか無失点。
後半、これも押し込まれたが、カウンターから攻撃

 高嶺が相手ボランチから強引にボールを奪ってシュートも枠の右
 その後FKのチャンスで福森が相手GKがクロスを警戒したことを見て、空いているスペースに蹴り込みゴール。2-0
 

 ロスタイムソンユンのロングボールに武蔵が競り勝ち、右足でゴール3-0だった。

 ミシャが内容はあまり良くなかったと言っていたが、そのとおりで、特に1点をとってからボールをなかなかもてずに、苦労した。

 後半は危ないシーンもあったがなんとか体を張って防いだ。

 ミスもあった。前半、バックパスがあわやオウンゴールになりそうになったり、後半、特にプレスに人数をかけて行って、最悪ファウルでとめれば良いものを中途半端になって抜け出されたり、危ないシーンがあった。


 ハイプレスは思ったよりもやっていなかったように思う。特に前半はリトリートしている時間帯が長かった。後半時々やっていたが、思い切りが悪く何度かかわされて抜け出されていた。

 相手が鳥栖でなかったら何点もとられただろう。
 しかし、アウェイで3点もとれたのはよかった。

  個人では高嶺のファイトが良かった。ピッチに入ると人が変わるという通り、完全に人が変わってゴリゴリの動き。
 また、途中出場の金子はドリブルで目立っていた。

  檀崎は正直WBはやめた方がいいのではないか。まったくWBの動きではなかったし、守備も穴になっていた。後半から代えられたが当然だけどWBをやらせる方が悪い。

 とにかくまずは勝った。勝ったことでムードも上がるだろう。

 長いキャンプ生活で明るい話題。とにかくこの結果を次のリーグ戦に生かしてほしい。


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posted by 孔明 |17:01 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年02月07日

昨日のFC琉球戦

 昨日の琉球戦

1本目



                       ジェイ
                チャナ          駒井
           菅                     ルーカス 
                  荒野          宮澤   

              福森      ミンテ     進藤

                       ソンユン

2本目
                        ジェイ
                                     (ロペス)
                チャナ          ロペス
                        (ふじれん)               (金子)
           菅                     ルーカス
                  駿汰       深井

              福森      宮澤      進藤

                        菅野



3本目
                      ドゥグラス
                金子          ロペス
           白井                    練習生
                  ふじれん     高嶺

              濱       駿汰      早坂

                        菅野






4本目
                      ドゥグラス
                練習生         練習生
           白井                    練習生
                  ふじれん      高嶺

              練習生     濱      早坂

                       小次郎


  道新、日刊、道スポ、スポニチから


 キャンプでの疲労がたまり、チームはやや低調だったそう

 1,2本目は主力、主力組の結果だけを見ると、2-3の敗戦

 チームが今季から取り組む、敵陣深い位置からボールを奪いに行く「ハイプレス」も
好機につながるシーンもあれば、相手にプレスをはがされてピンチを招くこともあり、まだ試行錯誤が続く。

 札幌のハイプレスは、相手が最後列でボールを持った時に、ダブルボランチの一人が最前線まで上がり、1トップの選手と同時に守備のスイッチを入れ、シャドー、WBと連 動してボールを奪い取る。

 1対1の局面が多くなるため、個の能力で相手に引き裂かれると一気にピンチとなる
今後さらなる成熟が必要だ

  キャンプの疲労がたまりチームがやや低調だった。


    やはりハイプレスが機能しなかったようだ。もっともすぐ機能すれば監督やコーチは必要ないが、その取り組みに苦労しているようだ。
 

 琉球はパスワークに優れているのでプレスをはがされ危険な状態になったのだろう。

 パイプレスはここにも書いてあるが、諸刃の剣。決まれば得点までいくが、決まらなければ失点につながる。

 いかに思い切り行くか。出遅れは致命傷になる。かわされないように連動していかなければいけない。


 1本目は駒井の調子がよかったようだ。本人曰く80~90%くらいまで来ているそうなので、期待してよいのではないか。

 2本目は駿汰がボランチに入った。 連携はどうだったか。

 2本目に3失点しているが、宮澤がスイーパーに入ったことと関係しているだろうか。

 1対1なら宮澤は苦しい。宮澤をスイーパーに置くのはやめた方がいいのではないか。





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posted by 孔明 |19:32 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年01月26日

昨日の練習試合をフェイスブックで見た。

 昨日の試合は6-0で完勝

 前半からボールを支配して、いきなり、荒野のDFの裏をとるパスが武蔵にわたりゴール。1-0

 2ゴール目はジェイがプレスをした結果GKが苦し紛れにクリアしたボールを荒野がとって飛び出したGKをこえてジェイにパス、ジェイがゴール。2-0

 ロペスのスルーパスが相手に当たったところをジェイの前にボールがこぼれてなんなくシュート。ゴール。3-0

 3点を入れたせいか前半の中盤から終盤は間延びした感じだったが、それでもボールを支配してチャンスを作り出した。序盤は荒野の動きが良かった。

 そしてDFラインの裏を徹底的に狙っていた。

 またいつものように福森からのパスが効いていた。

 しかし、これもいつのようにカウンターから危ないシーンをが何度かあった。

 菅や福森が上がったスペースをつかれ、ソンユンと1対1になったシーンもあった。
これはソンユンがナイスセーブ。

 相手がJ1レベルの相手だったら、確実に失点していたシーンだった。

 後半はいきなり、危ない場面が。ボールをもって抜け出されミドルを打たれて菅野がナイスセーブ
 その後ルーカスガ躍動する。

 ふじれんにパスをしてふじれんがゴール。4-0

 駿汰が相手の縦パスをカット、ふじれんにパスをしてふじれんからラストパスがロペスに決まってゴール5-0

 高嶺がサイドチェンジ。ルーカスにわたって。ルーカスがドリブル。

 右から左へ。白井がうけてクロス。金子がヘッドでゴール。6-0

 このまま6-0で終わった。

 6-0終わったことは良かった。1本目で目立った選手は荒野とジェイと福森

 特にジェイはかなり前からプレスを行い、動き回っていた。ジェイと思えないほど。

 そして福森はいつものような福森。攻撃では目立っていたが、やはり戻りがなかなかうまくいかずスペースを使われていた。

 後半目立った選手はふじれんと金子、高嶺、そしてルーカス

 ふじれんは1ゴール1アシスト。金子はボールを持ってドリブルや突破を繰り返していた。また、高嶺はサイドチェンジやボールを奪うプレーが良かった。

 ルーカスは別次元のプレーをしていた。

 注目していた駿汰だが、スイーパーということであまり目立たなかったが、安定したプレーを見せていた。パスも正確で、やはりボランチで見たい。
サブメンバーはなかなかよかった。

 かなりレベルも上がってきた。

 ルヴァンカップが楽しみということと、レギュラーの突き上げがかなりあるのではないか。

 

 しかし、何度も言うがカウンターからの失点は多そうだ。

 ただ、キャンプで疲れている上に、練習試合から中1日。疲労が大きく前からのプレスはあまり効かなかったのだろう。そういう意味ではまだまだ全体的にレベルを上げるしかない。



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posted by 孔明 |13:55 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年01月24日

昨日の練習試合のメンバーや内容は?

昨日の蔚山現代との練習試合は

45分2本、15分2本だった。(9×9)

道新、日刊、道スポ及びスポニチには昨日の試合のことが載っていた。

 また、どさんこワイド朝とイチモニでダイジェストをやっていた。

 
1本目


                     ジェイ
                武蔵           ロペス
           菅                      白井 
                  宮澤       荒野
              福森      ミンテ     進藤

                       ソンユン
  交代  なし

2本目
                      ジェイ(武蔵)
                武蔵           ロペス
                             (早坂)                    (金子)
           菅                      白井 
          (壇崎)        荒野   宮澤
                                       (ふじれん)   (駒井)

              福森     ミンテ     進藤
             (駿汰)                   (濱)
                     菅野


3本目と4本目の出場メンバー 

配置は推測  

             ふじれん     早坂

         檀崎                          駒井

                    金子   竹内(スタッフ)

                  駿汰      濱
                          菅野

 ボランチの宮澤、荒野、福森を中心にゲームを組み立てボールを支配したものの、前半34分にロングボールを起点に失点
 2本目2分に右サイドを崩されて失点。

 何度も決定機をつくるも決めきれず。

 0-2で敗戦

 3本目と4本目は変速の15分2本

 3本目に2失点。しかし、2本目に早坂と金子が得点し、2-2だった。

 ふじれんがドリブルして左サイドを突破、バックパスで濱へ。濱からファーサイドへクロス、飛び込んだ金子がゴール


 札幌は素早い攻守の切り替えと落ち着いたボール回しで敵陣で試合を支配し、何度も好機をつくった。
 今季取り組んでいるハイプレスはまずまずの出来
 マンツーマン気味の守備で高い位置から次々と球際に寄せて圧力をかけると、相手に苦し紛れのパスを蹴らせてはマイボールにした
 惜しむらくは、クロスを含めたラストパスやシュートの精度不足
 ただ、キャンプの疲労も色濃く仕方ない面もあった。


 今日のどさんこ朝やイチモニを見ると結構チャンスは作っていたようだ。

 1本目は開始早々にFKのチャンス
 そのFKは福森がゴール上にはずす。

 福森からジェイへパス。ジェイがワンタッチで左サイドを走る菅にパス。菅の右足シュートは枠を外してしまう。

  菅のコーナーから進藤のどんぴしゃヘッドもあったが、進藤のヘッドは相手キーパーに防がれ、そのこぼれ球をさらに進藤がヘッド。そのこぼれ球を武蔵がヘッドももGKに防がれた。
 2本目も駒井のパスから武蔵がGKと1対1になるシーンがあったが、タイミングを逸しシュートはサイドネット

  現地で観戦したノノ社長は70パーセント位ボールを持っていたそうだからかなりボールを支配していたことになる。決定機も8対2くらいあったそうだが決められないのはやはりダメだ。

 決定力とパスの精度が悪いのだろう。ここは改善していかなければいけない。特に惜しいシーンが何シーンもあったそうなのでここを決めきれば得点はとれるはず。
 
  とにかく決定力を上げるには練習しかない。また、いかに精神力で相手よりも上回れるか。
 まだ、キャンプ序盤なので、出てきた課題をしっかりものにしてほしい。

 ただ、対戦した相手はACLを控えかなり仕上げてきた。その相手に互角以上にやれたと言うことはよかったと思う。





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posted by 孔明 |20:52 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年12月08日

もっと細かいところを詰めないと川崎Fには永久に勝てない。

 おそらく、コンサのボールでキックオフの場合には、下げてロングボールはなく、最後は福森に預けるというお約束があるから、そこにプレスをかけるということは鬼木監督から徹底して言われていたんだろう。そういうところを徹底して行ってくるのが強いチーム。

 それを打ち破れるようなパスワークを見せないと永遠に川崎Fには勝てない。



 開始10分そこらでおおかたの試合の流れは決まってしまった。福森のパスが奪われてもボールを奪うチャンスはあったし、川崎Fのパス回しに翻弄されていったとしてももっとファウル覚悟で前からいって相手のパス回しを中断すべきだった。やはり甘いとしか言えない。

  また相手のFKの場面ではコンサの選手の全員、スタジアムのサポーターの大部分も壁を越えて味方に蹴ってくると思ったと思う。自分も完全にそう思っていた。

 自分も完全に甘かった。「ニアを注意しろ」といという声をかけられなかったし、最初の失点で攻撃のことばかり考えていた。現地で何もできなかった。

 しかし、そこから同点に、逆転できるのが強いチーム。ルーカスのゴールが出てから前半終了まで押せ押せで惜しいロペスのシュートはあったが、その後の進藤のパスミスでおじゃん。こういうところを大事にやらないと、いつまでたっても大事なところで得点はできない。

 後半は決定的な場面はほとんどなかった。ボールをもって攻勢をかけたが、パスミスが多かったり、シュートを打つべきところでシュートを打たなかったり。

 ロペスの場合にはよく一人よがりのプレーと酷評されるが、それでもロペスは最後、DFにあてたとしてもシュートは打つ。シュートを打てば、今日は入らなかったが、もしかして相手に当たって入ることがあるかもしれない。他の選手はもっとシュートを打つ姿勢を高めなければいけないのではないか。

 昨日はチャナの不調がかなり響いた。後半はチャナを代えたが、チャナを代えてもチャナのようにボールを運べる選手はいないし、結局、最後は前線が重い3人になってしまう。そこはチャナを我慢して使うべきだったろう。それでも徹底的にサイドからクロスを上げてパワープレー気味にやればよかったが、その徹底もしようとせず。中途半端な攻撃の仕方では点はとれない。

 スタートはロペストップ武蔵シャドーで、良かったと思う。しかし、開始1分の失点ですべてのプランが台無しになってしまった。

 失点して宮澤をわざわざスイーパーにして相手のプレスをかいくぐってパスをつなぐ作戦だったと思うが、その対策もおじゃん。宮澤をわざわざCBにおく必要もなく、後半頭に荒野を代えざるおえなかった。

 また、ジェイではなくロペスを入れて前からプレスをかける算段もしていただろうが、前半の序盤は川崎Fのうまいパス回しで後ろが連動せずに、中盤にスペースを生じさせていた。

  深井が怪我をしたため、中野をボランチに置かざるを得なかった。ただ、中野はボランチでプレッシャーの少ないところではパスセンスがあったので、結果的にはよかったが。

 川崎Fが引いたせいで中盤にスペースができて、うまくパスを回していた。

 しかし、相手はやはり手慣れたチーム。

 中盤でボールを持たせてくれてもバイタルはしっかりカギをかけていた。ここがうちのバイタルすかすかのチームと違うところだろう。

 チャナがいなくなって、ボールを運ぶ選手がいなくなったことも大きかった。

 もっとサイドから徹底してて攻めなければだめだろう。

 菅のうまいグランダーのクロスは何本かあったが、右のルーカスは持ちすぎてボールを失うことが何回か続いた。

 また、昨日の小屋主審も酷かった。ポジショニングが悪いのか、前半ロぺスが阿部に足をわざとひっかけられたシーンのようにファウルになる行為がまったく見えておらず。ファイルをとらないし、川崎F寄りと邪推されるようなジャッジばかりしていた。また、劇場シート側の副審は試合をちゃんと見ることができないのか開始4分のロペスの飛び出しをオフサイドというミスジャッジをしていた。試合後の審判団向けられたブーイングは妥当だろう。

 しかし、それを上回るチームの不甲斐なさ。

 川崎Fとの差はあるが、ミスばかりしてはやはり勝てない。

 良い点は褒めるべきだが、悪い点はしっかり検証してほしい。

 来年こそなにかタイトルをとってほしい。




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posted by 孔明 |14:32 | 今節の反省 | コメント(0) | トラックバック(0)