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2020年01月24日

昨日の練習試合のメンバーや内容は?

昨日の蔚山現代との練習試合は

45分2本、15分2本だった。(9×9)

道新、日刊、道スポ及びスポニチには昨日の試合のことが載っていた。

 また、どさんこワイド朝とイチモニでダイジェストをやっていた。

 
1本目


                     ジェイ
                武蔵           ロペス
           菅                      白井 
                  宮澤       荒野
              福森      ミンテ     進藤

                       ソンユン
  交代  なし

2本目
                      ジェイ(武蔵)
                武蔵           ロペス
                             (早坂)                    (金子)
           菅                      白井 
          (壇崎)        荒野   宮澤
                                       (ふじれん)   (駒井)

              福森     ミンテ     進藤
             (駿汰)                   (濱)
                     菅野


3本目と4本目の出場メンバー 

配置は推測  

             ふじれん     早坂

         檀崎                          駒井

                    金子   竹内(スタッフ)

                  駿汰      濱
                          菅野

 ボランチの宮澤、荒野、福森を中心にゲームを組み立てボールを支配したものの、前半34分にロングボールを起点に失点
 2本目2分に右サイドを崩されて失点。

 何度も決定機をつくるも決めきれず。

 0-2で敗戦

 3本目と4本目は変速の15分2本

 3本目に2失点。しかし、2本目に早坂と金子が得点し、2-2だった。

 ふじれんがドリブルして左サイドを突破、バックパスで濱へ。濱からファーサイドへクロス、飛び込んだ金子がゴール


 札幌は素早い攻守の切り替えと落ち着いたボール回しで敵陣で試合を支配し、何度も好機をつくった。
 今季取り組んでいるハイプレスはまずまずの出来
 マンツーマン気味の守備で高い位置から次々と球際に寄せて圧力をかけると、相手に苦し紛れのパスを蹴らせてはマイボールにした
 惜しむらくは、クロスを含めたラストパスやシュートの精度不足
 ただ、キャンプの疲労も色濃く仕方ない面もあった。


 今日のどさんこ朝やイチモニを見ると結構チャンスは作っていたようだ。

 1本目は開始早々にFKのチャンス
 そのFKは福森がゴール上にはずす。

 福森からジェイへパス。ジェイがワンタッチで左サイドを走る菅にパス。菅の右足シュートは枠を外してしまう。

  菅のコーナーから進藤のどんぴしゃヘッドもあったが、進藤のヘッドは相手キーパーに防がれ、そのこぼれ球をさらに進藤がヘッド。そのこぼれ球を武蔵がヘッドももGKに防がれた。
 2本目も駒井のパスから武蔵がGKと1対1になるシーンがあったが、タイミングを逸しシュートはサイドネット

  現地で観戦したノノ社長は70パーセント位ボールを持っていたそうだからかなりボールを支配していたことになる。決定機も8対2くらいあったそうだが決められないのはやはりダメだ。

 決定力とパスの精度が悪いのだろう。ここは改善していかなければいけない。特に惜しいシーンが何シーンもあったそうなのでここを決めきれば得点はとれるはず。
 
  とにかく決定力を上げるには練習しかない。また、いかに精神力で相手よりも上回れるか。
 まだ、キャンプ序盤なので、出てきた課題をしっかりものにしてほしい。

 ただ、対戦した相手はACLを控えかなり仕上げてきた。その相手に互角以上にやれたと言うことはよかったと思う。





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posted by 孔明 |20:52 | 今節の反省 | コメント(1) | トラックバック(0)

2019年12月08日

もっと細かいところを詰めないと川崎Fには永久に勝てない。

 おそらく、コンサのボールでキックオフの場合には、下げてロングボールはなく、最後は福森に預けるというお約束があるから、そこにプレスをかけるということは鬼木監督から徹底して言われていたんだろう。そういうところを徹底して行ってくるのが強いチーム。

 それを打ち破れるようなパスワークを見せないと永遠に川崎Fには勝てない。



 開始10分そこらでおおかたの試合の流れは決まってしまった。福森のパスが奪われてもボールを奪うチャンスはあったし、川崎Fのパス回しに翻弄されていったとしてももっとファウル覚悟で前からいって相手のパス回しを中断すべきだった。やはり甘いとしか言えない。

  また相手のFKの場面ではコンサの選手の全員、スタジアムのサポーターの大部分も壁を越えて味方に蹴ってくると思ったと思う。自分も完全にそう思っていた。

 自分も完全に甘かった。「ニアを注意しろ」といという声をかけられなかったし、最初の失点で攻撃のことばかり考えていた。現地で何もできなかった。

 しかし、そこから同点に、逆転できるのが強いチーム。ルーカスのゴールが出てから前半終了まで押せ押せで惜しいロペスのシュートはあったが、その後の進藤のパスミスでおじゃん。こういうところを大事にやらないと、いつまでたっても大事なところで得点はできない。

 後半は決定的な場面はほとんどなかった。ボールをもって攻勢をかけたが、パスミスが多かったり、シュートを打つべきところでシュートを打たなかったり。

 ロペスの場合にはよく一人よがりのプレーと酷評されるが、それでもロペスは最後、DFにあてたとしてもシュートは打つ。シュートを打てば、今日は入らなかったが、もしかして相手に当たって入ることがあるかもしれない。他の選手はもっとシュートを打つ姿勢を高めなければいけないのではないか。

 昨日はチャナの不調がかなり響いた。後半はチャナを代えたが、チャナを代えてもチャナのようにボールを運べる選手はいないし、結局、最後は前線が重い3人になってしまう。そこはチャナを我慢して使うべきだったろう。それでも徹底的にサイドからクロスを上げてパワープレー気味にやればよかったが、その徹底もしようとせず。中途半端な攻撃の仕方では点はとれない。

 スタートはロペストップ武蔵シャドーで、良かったと思う。しかし、開始1分の失点ですべてのプランが台無しになってしまった。

 失点して宮澤をわざわざスイーパーにして相手のプレスをかいくぐってパスをつなぐ作戦だったと思うが、その対策もおじゃん。宮澤をわざわざCBにおく必要もなく、後半頭に荒野を代えざるおえなかった。

 また、ジェイではなくロペスを入れて前からプレスをかける算段もしていただろうが、前半の序盤は川崎Fのうまいパス回しで後ろが連動せずに、中盤にスペースを生じさせていた。

  深井が怪我をしたため、中野をボランチに置かざるを得なかった。ただ、中野はボランチでプレッシャーの少ないところではパスセンスがあったので、結果的にはよかったが。

 川崎Fが引いたせいで中盤にスペースができて、うまくパスを回していた。

 しかし、相手はやはり手慣れたチーム。

 中盤でボールを持たせてくれてもバイタルはしっかりカギをかけていた。ここがうちのバイタルすかすかのチームと違うところだろう。

 チャナがいなくなって、ボールを運ぶ選手がいなくなったことも大きかった。

 もっとサイドから徹底してて攻めなければだめだろう。

 菅のうまいグランダーのクロスは何本かあったが、右のルーカスは持ちすぎてボールを失うことが何回か続いた。

 また、昨日の小屋主審も酷かった。ポジショニングが悪いのか、前半ロぺスが阿部に足をわざとひっかけられたシーンのようにファウルになる行為がまったく見えておらず。ファイルをとらないし、川崎F寄りと邪推されるようなジャッジばかりしていた。また、劇場シート側の副審は試合をちゃんと見ることができないのか開始4分のロペスの飛び出しをオフサイドというミスジャッジをしていた。試合後の審判団向けられたブーイングは妥当だろう。

 しかし、それを上回るチームの不甲斐なさ。

 川崎Fとの差はあるが、ミスばかりしてはやはり勝てない。

 良い点は褒めるべきだが、悪い点はしっかり検証してほしい。

 来年こそなにかタイトルをとってほしい。




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posted by 孔明 |14:32 | 今節の反省 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年12月07日

つまらない試合の後で唯一明るい話題が。菅ちゃん。フル代表おめでとう。

 開始1分で失点。スタートはマイボールだったのに相手のプレスに福森のパスは相手に読まれ、ボールをとられて失点。

 最終戦に水をさすミスだった。

 そのあとも引いた相手に横パスばかりで、相手に寄せられ、ソンユンに返してソンユンが大きく蹴って相手に渡すという悪循環。ロペスがボールを収められないからすぐ相手ボールになってしまう。その流れでFKから失点。
このシーンてっきり壁にむけて蹴ってくると思いきや、ソンユンがニアを空けていたことでそこをつかれた。ソンユンの完全なミスだった。体重もすべて反対側だと決めつけていた。

 開始10分くらいで2失点はもはやこの試合はプランんが崩れたも同然。そのあと、必死にボールをもって攻め立てたがその必死さをなぜ最初から出さない?

 ようやく1点取ったのはチャナの左サイドからのサイドチェンジ。それがルーカスがスルーして宮澤のヘッドパスからルーカスのダイレクトゴール。1-2

 そのあと非常に惜しかったのか前半終了間際
 ロペスのシュートがDFに当たってポストにあたり、そのこぼれ球が進藤のところに進藤が 
 ゴール前の武蔵にパスすれば1点だったがパスをミスする。これで1点がパー


  前半は1-2で終わる。

 前半の終わるごろから前に出る動きがでてきたのでいけると思いきや、

 ジェイの投入が遅く、なおかつジェイの交代をチャナにするという采配で前線でボールをはこぶ選手がおらず、細かいプレーが出せず、ミスが多くなる。

 ロペスの決定機もあったが、GKにあてたり、シュートを打たずに相手にとられてカウンターを浴びたり。

 オープンな状態でカウンターの応戦で危ないシーンが多くあったが相手のパスミスやソンユンのナイスセーブで逃れる。

 バイタルを簡単に支配されパスワークで崩される場面が多く、どうしようもないシーンも多くあった。

 深井のけがで中野をボランチにいれなければならないという状態になってしまった。

 最後はボールをもって攻め立てるもラストパスの精度やゴール前の細かな動きができなく相手に跳ね返された。

 そのまま1-2で敗戦。今シーズンも川崎Fには勝てなかった。

  原因はやはり開始1分の失点。福森の判断ミスだろう。行ってこい的なパスでは相手に読まれることは十分にわかっていたはず。福森だけのせいではなく、チャナも福森の意図が分かっていなかったという面もあるが、ダイレクトではチャナもやはりなかなか動けない。もう少し丁寧なパスをしていたら今日の結果は違っていただろう。

 そのあとのプレスも中途半端。もっと前から行ってファウルでもいいからとめないと。
見ている余裕なんでないはずだ。

 また、後半いくらチャナが調子が悪かったとは言え、また、前線に重い3人を並べることになった。これが後はパワープレーのみということならわかるが、そうとも言えずパスをつないでいくならこの3人ではボールを運ぶ選手がいないのでやはり厳しい。

  チャナがいれば後半はもう少し決定的なシーンが多かったのではないか。

 とにかくこの試合ははっきり言ってつまらなかった。

 やはり試合の入りは大事。いったい何度失敗すればいいのか。




   それから唯一明るい話題は菅のフル代表選出。
 室屋のけがで追加招集。背番号は2番思い切ってやってきてほしい。
 今日はサイドからのクロスの精度が高かった。グラウンダーのクロスが冴えていた。


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posted by 孔明 |19:17 | 今節の反省 | コメント(6) | トラックバック(0)

2019年12月01日

勝ったが、もっと強いチームにしないといけないだろう。

 本当にダゾーンはふざけている。この大事な最終節前の一戦に視聴できなくなるなんて。 

 多数の視聴によって機器が対応できなくなったとも言われているが、ダゾーンはその原因をしっかり明らかにして、対応策を発表しなければいけないだろう。

 以前、ダゾーンに「くるくる」するのはなぜか質問したことがあった。いったいどちらの機器のせいか?ダゾーン側の機器のせいか、こちらの機器のせいか。しかし、回答はただ、こうしたら回復するはずという技術的な解決策の提案だけだった。聞きたいのは今後どうすればこのようなことを防げるかという観点で、こちらの機器を変えるかなにかしないといけないのかという趣旨で再度尋ねたが、また、こうしたらどうかという一方的な技術的な解決策のみの回答だった。ダゾーン側の容量の問題かとも聞いたが一切答えなかった。まったく誠意のひとかけらもなかった。

 ところで肝心の試合の方だが、このようにまったく試合を見られい時間帯が続いていたが、幸いにもjゾーンで各試合の様子が見られたので、ジェイのゴールが出た後に、録画で見られた。菅の得意のアーリークロス

 ジェイの得意のヘッド一閃だった。

 そのあと、JリーグのHPから速報を見たり、久しぶりにFM三角山放送を聞いたり。そのあと30分過ぎにツイッターでインターネットから視聴できるようになったということでようやく試合を見ることができた。

 この時には一進一退でチャンスもあったがなかなか決定的なシーンまでいかなかった。こちらはショートパスをつなげて時折、福森のロングボールから攻撃。
 しかし、前線でボールを失ったり、パスの精度、シュートの精度が悪くゴールできなかった。
 後半はロペスが交代で入り、決定的なシーンがあったが決めきれず。ここを逃したのは大きいなと思っていたら案の定、一転して鳥栖の猛攻が始まった。2トップを上背のある2トップに代えて。とにかくサイドからクロスをいれる作戦。

 こちらはDFでなんとか防いでいたが青息吐息、ソンユンのビックセーブも何度かあった。 ラインを下げすぎ、またサイドから簡単にクロスを上げさせすぎた。

 運が悪かったらアウンゴールでもしそうな感じだった。

 なんとか守れたのは、ソンユンとDFのおかげだろう。特に昨日は福森の守備が光った。そして防戦一方になってカウンターもはまらなかった。

 1度カウンターから武蔵が飛び出したが、シュートは枠を外れた。

 ようやく追加点がとれたのはロスタイム。本当に最後の攻撃だった。

 勝ってよかったが、本当に強いチームになるには、後半の戦い方を考えなければいけないだろう。しっかりラインを上げてボールを奪って、マイボールで時間を使って早く追加点をとる。アウェイだから仕方ないというのもあるが、昨日はいつ失点してもおかしくなかった。
 相手の勢いに負けていたのもあった。1対1で負けていたし、ボールを奪っても簡単にボールを再度奪われていた。
 

 勝ったのはよかったが、課題も残った。
 もっと余裕をもって戦いができるチームにならないといけないだろう。

  チームはもっと進化しなければいけない。




   
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posted by 孔明 |17:36 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年11月30日

ジェイの開始早々の先制点が効いた。でも早く追加点をとらないと。

2-0で勝利

 ダゾーンがトラブルで視聴できず。なぜかJゾーンだけ見られて、ジェイの早々のゴールで喜んだ。どこよりも先にゴールが出た。

 これは左サイドの菅のクロスからジェイがうまくヘッドをしたもの。さすがジェイという感じのゴールだった。
 
 そこからテキスト速報をみたり、ようやく気が付いて何年かぶりに三角山放送を聞いた。そしてインターネットから視聴できることがわかり、30分過ぎから視聴、
前半は長短のパスを上手く使って攻めていた。しかし、なかなか追加点がとれない。

 後半はジェイに代えてロペスを投入
ロペスは前に出てさっそくチャンス。GKが出てきてビックチャンスだったがしかし、武蔵のループシュートはGKに防がれるし、そのこぼれ球をロペスががら空きのゴールに流し込めない。このミスが大きかった。

 そうなると相手のペースになる。鳥栖の猛攻を受ける。ボールを持たれサイドからクロスを入れられる。危ないシーンは相手のクロスからシュートを打たれソンユンが触ってバーを叩く。寿命が縮まった、

 引いて守るだけなのでなかなか押し上げられない。

 カウンターから、武蔵のシュートはあったが枠を外してしまう。

 かなり儒教は厳しく、深井や宮澤が足をつっていた。

 しかし、ロスタイム、強引にルーカスが右サイドを突破してフリーになり、左サイドでフリーになっていた武蔵と中野にパスもなんとGK寄りにパスを出してしまう。もちろんGKはとれる位置だがGKも思いもよらなかったのか思わずボールをはじいてしまう。そのこぼれ球をなんなく武蔵がゴール。

 そのゴールでほとんど試合終了、なんとか勝った。

 

 やはりジェイの先制弾だろう。これでだいぶ楽になった。
 ゲームをこちらのペースーでもってこれた。ほんとうに助かった1点だった。

 しかし、追加点がとれないのは困ったものだ。前半押し気味の時や後半のビックチャンスにとれないとダメだろう。
 運が悪ければ同点にされていた。

 とにかく勝ってほっとした。これで連敗は防いだ。

 次は最終戦、憎き川崎Fを叩きつぶそう。


   
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posted by 孔明 |16:50 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年11月24日

昨日の試合は入れ込みすぎて空回りした感が否めない。

 昨日のスタートはよかった。

 磐田を圧倒していた。点が入るのは時間の問題だろうと思っていたら、なかなか入らず、パスの精度が悪かったり、決定機を逃したり点がとれなかった。

 スタートから序盤はかなりこちらのモチベーションは高かった。

 圧倒的に押していても一瞬のプレーで点が入るのがサッカー。前半の失点は進藤がずっと倒れてしまって1人少なくなっていたという運もなかった。

 しかし、ここからまだ時間は十分にあった。逆転できるチャンスは十分にあった。

 当然磐田は引いて守ってカウンターを仕掛けてくる。

 これ以降も圧倒的にボールを持ったが、ラストパスの精度が悪かったり、シュートが枠に行かず。後半ロペスのゴールというシーンんがあったが、ファウルとみなされた。VARがあったら高い確率でゴールと認められたと思う。

 そしてようやく追いついたのが終了間際。流れのなかでは点がとれず、コーナーから3たび深井のヘッド。素晴らしいヘッドだった。

 しかし、残り時間は少ない、そこから必死になって逆転しようとしたが、前がかりになって攻めていたのが悪かったのかカウンターから相手にPKを与えてしまった。

 これは仕方ないだろう。進藤も必死になってやったこと。進藤を責められない。
 敗因は早い段階で追いつけなかったことだ。

 また、ゴール裏の後半の大事な時での「コーヒールンバ。」

  正直「がくっ」ときた。スタジアムは盛り下がった。あの暗い調子の歌はこれから逆転しようと盛り上がる際に歌うべきではない。

 そこは「スティング」だろう。自らテンションを低くさせてどうする。

 もっとも選手たちの気迫が空回りするのを防ぐために歌っていたなら話は別だが。

  そして中盤でのパスミスで相手のカウンターを浴びて危ないシーンもあったし、サイドからの攻撃があまり機能していなかった時間帯もあった。

 ジェイが交代で入ってからはもっとサイドからクロスを入れてほしかった。

 ジェイがいるんだからジェイに合わせるクロスを何度も入れれば決めてくれたはず。

 特に左サイドはもっと勝負しないといけない。勝負をせずに横パス、バックパスばかりでは、点など入らない。

 昨日は磐田の気迫はあまり感じなかった。ただ、肝心なところで、集中していたことは確かだろう。

 逆にこちらは気迫が空回りした面がある。同点に追いついてからは逆転しようとする意識が高すぎて前に重心を置きすぎた。また、シュートは冷静さを欠いた。

 

 しかし、このような試合を経験してこそ強くなると思う。

  しっかり反省して次の試合に生かさないといけない。




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2019年11月23日

同点に追いついたのが遅すぎ。前半序盤で点をとらないと。

1-2で負け
 前半序盤は前から前から行って相手を押し込んでいたが、パスの精度が悪かったり、決定的なシュートを武蔵が外したりして点が取れず、このことで相手の反撃を許した。

 右サイドでファウル気味のプレーを流され進藤が痛んでいるうちに左サイドに振られ、今度は薄くなった右サイドに振られて失点した。

 しかし、まだまだ時間があったので十分に追いつくチャンスはあった。しかし、スルーパスから武蔵の決定的なシュートを外したシーンもあって前半は点をとれず。 そしてドン引き相手に攻め手がなく、攻めあぐねてシュートもなかなか打てず、後半は頭から菅に代えてルーカスを入れてサイドを強化するもロペスのゴールはファウルとされて取り消され、武蔵の決定的なシュートはサイドネット。

 このシーンは正面からロペスの動きを映した映像があったがはっきりいってファウルではなかった。
 なかなか点がとれなかったが、終了間際コーナーからまた深井がヘッドでゴール。ようやくスタジアムも盛り上がったが、そのあと、押せ押せで左サイドからの中野のクロスが外れると、相手ペースになってカウンターから進藤がペナの中で相手を倒してしまいPKを取られ、PKを決められジエンド。

 なにより前半かなり押していた時間帯に点がとれなかったのが大きかった。

 磐田に先制されしっかり引かれてこれを崩せず、同点に追い付いたのが終了間際では勝負にならない。また、今日は武蔵のシュートがことごとく外れた。

 後半代えるならロペスではなく武蔵の方がよかったと思う。なによりルーカスが入っていたので、ルーカスとのコンビでロペスが生きたはず。ロペスは余力があったし、武蔵は今日はダメな日だった。

 また、3枚目の中野は機能せず。最後のクロスでがっかりした。あの場面はちゃんとクロスを上げていたら点が入っていた。左足だったが左サイドが得意なんだからちゃんと上げないといけない。

 モチベーション云々を言う人もいるが現地でみる限りモチベーションの問題はなかった。逆に磐田の方が最初から前に出てこなかったのでやる気あるのかと思ったほど。

 またスルーパスを何度も出していたがほとんど決まらず。ただ、チャレンジするのはいいと思う。何度も縦パスに挑戦して相手にはじかれるか取られたが、どんどん挑戦していいと思う。
 しかし結果は敗戦。ホームで負けたのは話にならない。


 とにかく残り2戦。しっかり練習して勝てるようにしてほしい。



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2019年11月10日

仲川のドリブルはイエロー覚悟で止めてほしかった。

 4分間で2失点は確かに痛かったが、1点取り返して1-2にした後の仲川にドリブルで決められたのは非常にいたかった。最後福森が追い付けず追い越され失点したが、そこは福森よりもその前のボランチのところでイエロー覚悟で止めなければいけなかっただろう。

 累積の関係で難しかったとはいえ、そこで点を取られるかどうかは試合の結果に相当影響した。ミシャも言っているがここが1つのポイントだったろう。



 良いところもあった。点を2点入れたところ。
 2失点した後にコーナーからそして相手に追加点を取られてから横浜FMを崩すならこういう崩し方という見本のような崩し方だった。
 

 また、後半武蔵のワントップになって前半よりもDFラインの裏へ飛び出す攻撃がさらに有効になった。
 もっともジェイも言っていたが前半のジェイのDFラインの裏への飛び出しはかなり微妙なものであった。VARが導入されていたならもしかしたら何本かは覆ったのではないか。

 

 とにかく、結果は負けた。ACLはなくなったが、まだ試合が3試合も残っている。最終戦は必ずリベンジを果たさなければいけない川崎F。また次節はホームの磐田戦とサポーターに勝利を届けなければいけない。消化試合ではまったくない。

 目標を7位以内と定めたからにはこれを必ず達成するように3連勝しなければいけない。逡巡している暇はない。リーグ戦は代表戦で2週間空くが、しっかり戦術をたたき込んで次の磐田戦の準備をしてほしい。




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2019年11月09日

序盤は相手の厳しいプレスに失点を重ねた。気持ちの問題も大きい。

 2-4で敗戦。開始2分でバックパスからソンユンがトラップミスして相手に突っ込まれボールをとられて失点。

 そのあとも浮足立ち、右サイドをからクロスを入れられミンテがマークを外して失点。これでだいたいの流れは決まってしまった。しかし開始4分だったのでまだ追い上げられたはず。
 得点は福森のコーナーをジェイのヘッドを相手GKがこぼしてそれを武蔵が蹴り込んだ。1-2

 これでチャンスができたが、相手陣地からののドリブルを許し誰も止められずあれよあれよというまに運ばれ失点。

 1-3これはかなり痛かった。なによりも相手の厳しい高い位置からのプレスに後手後手、ビビッてパスを出せず、ミスから相手にとられた。ビルドアップのボールをことごとく狙われた。そしてチャナが徹底してマークさてまったく自由にできず。チャナもどんどん調子が悪くなりほとんどの場面でボールを失っていた、

 後半はさすがに相手のプレスが弱くなり、前の意識を強め攻勢をかけるもFKから進藤のヘッドがGKのファインセーブされそのこぼれ球も武蔵が相手のGKにあてた。

 これが入っていればまた違った展開になっていたと思う。

 

 これが入らず相手のカウンターからペナ内に入られ福森が手で倒してPKをとられた。それを決められ1-4これで完全に試合は決まった。

 そのあとあきらめないで相手のゴールに迫り、宮澤からのクロスにチャナのダイレクトで前に出し、荒野が折り返し武蔵がゴール。2-4

 その後も相手のゴールに迫るもオフサイドを取られたりクロスの精度が悪く、決定的なシーンがなかなかない。そのまま試合終了

 やはり前半序盤の失点がいたかった。試合の入り方がまったく相手と違った。

 相手のモチベーションの高さからくる厳しいプレスにひるんで、なかなかボールを前に出せなかった。高いラインを破ろうとジェイを裏に走らせるもことごとくオフサイド

 また相手のプレスがきつければロングボールを使うべきと思ったが、相手のラインをやぶれなかった。

 後半はだいぶ持ち直したが、決定的なチャンスもあったがなかなか決めきれず。

 もしかしたらという感じもあったが調子が悪い選手がはっきりしていて、なかなかうまくいかなかった。これで完全にACLは手が届かなくなった。

 あとはどれだけ順位を上げられるか。残り試合。モチベーションをしっかりもって残り試合を全勝するしかない。サポーターにためにもこんなぶざまな試合はもう見せられないだろう。


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2019年11月03日

チームがこれでリセットされた。

 昨日のドームの帰りは久々の勝利で余韻を楽しんだ。

 やはり苦しい時のセットプレーは重要だ。

 コーナーは相手は進藤とロペスにマンマークを付けていた。これを避けて深井というのはよい選択だった。また、他にもヘッドが強い選手がいる。次節はしっかり深井をマークしてくるだろう。今度は深井を外して違う選手に蹴るという方法が出てくる。いずれにしてもセットプレーはコンサn武器だ、

 3点目のパス回しは「これがコンサだ」と言わんばかりの攻撃だった。
相手が集中して守っている真ん中をワンタッチで抜いてしまったのは見事だった。やっぱり練習は裏切らないということが言えるのだろう。

 ただ、課題もある。相手が引いてきてスペースがない中の攻撃がやはりできていない。

 昨日気になったのはロペスがボランチのところまでぼたびたびボールを受けに来たこと。ロペスがいないと前線の人数が少なくなる。ロペスが下がってくれば誰かが入らなければいけないが誰も前線に入っておらず。攻撃が形にならなかった。ロペスも何度も下がりすHぎだ。もう少し前線に張っていてもいい。

 しかし、昨日は攻撃の面でかなり進歩がしたように思う。

 疲労感や精神的なものがあったにも関わらず3点取れたのは素晴らしかった。

 守備では名古屋の攻撃が迫力がなかったので助かったが、またGKからのパス回しでボールを取られて危ないシーンがあった。

 これは正確につながなければいけないのと、出しどころがなかったらロングボールを蹴ってもいいと思う。こんなプレーで失点するのは馬鹿らしい。もっと考えてほしい。

 そうは言っても久しぶりの勝利はうれしい。

 チームがこれでリセットされた証にもなった。

 

 残り試合は4試合。ミシャは7位以内を目指すと目標を下方修正したらすうが、4位に入るにはもう勝つしかない。残り4勝は全勝で行きたい。






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