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2020年09月27日

パスを回すのが目的になってしまっている。攻撃が致命的に遅い。

 パスを回すのが目的になってしまっている。

 練習でパスをうまく回したらブラボーをもらってるからじゃないか?パスはいくらきれいにまわしてもシュートしてゴールしなければ、得点はとれない。こんな基本的なことは小学生でもわかっている。

 引いた相手にパスを回して無理やり崩そうとしてカウンターを食らう。3人目の動きも乏しく、2人の関係だけで崩せるほど甘くない。中途半端な崩し。シュートで終わらないからカウンターを受ける。

 横パスを何本もつなぐから攻めは遅く、相手に引いて守らせる時間を十分に与えてしまっている。

 おまけに3失点目は全員が相手の陣地にいるのは仕方ないが、古橋を誰も気にかけておらずフリーで独走を許すていたらく。                                

 今は川崎F見たいなチームになる過渡期だと無理やり納得させてもあんな稚拙な攻撃ではいくらたっても点は入らない。

 ラストパスの精度が低いし、ラストパスがうまく行っても焦ってトラップミスでシュートすら打てないし、前にスペースがあってもシュートではなくパスを選択する。

 引いた相手にミドルも打とうとしない。ただただパスをつなぐだけ。

 何度選手が頭を抱えたシーンを見せられればすむのか。

  ミシャはこのメンバーは若いってきっていたが、檀崎が出たのは残り10分余りだし、負けが確定した時に怪我をしたルーカスに代えて宮澤はないだろう。おまけに宮澤がイエローで次節出場停止。

 ふじれんの出番も作らなかった。毎度毎度の中途半端な用兵。良かったのは小次郎と小柏を先発で使ったくらい。

 このメンバーでは確かに勝つのは難しかったが1点くらいとってほしかった。

  そして守備は相変わらずザル。いけいけどんどん前掛りサッカーだけではやられれるのは当然のこと。2失点を食らったところで負けは当然で何点失点するかを心配したが、案の定。まったく想定内のミシャサッカー。まったくつまらない。

 こういうサッカーをしていれば当然観客動員数も減るし、サポーターからの見放されてしまうだろう。なにより監督がどう戦うかもっと考えなければいけないし、これだけ負けたら何のためにこういうサッカーをしているのか説明してほしいものだ。



   
                                 
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posted by 孔明 |20:33 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年09月26日

きれいにパスをつなぐんだという意識が強すぎ。いつもの万歳アタックで玉砕。

 0-4で敗戦
 前半序盤は結構ボールを持って攻め込むがパスで崩そうとするが相変わらずラストパスの精度が低く、点にならない。そうしているうちに右サイドでルーカスが相手を潰せずに 突破され折り返されていつものようにDF全員がボールにつられ入ってくる相手に誰もつけず失点

 これで13試合で先制されたそうだ。

 そして前半はロングボールにミンテがボールをはじけず相手のボールになってしまい、そこから素早く攻められ数的同数になって失点。前半で勝負が決まってしまった。

 後半序盤も攻勢に出るがパスばかりつなげるわりに決定的なパスも出せず。惜しかったのは左からのパスワークで崩し小柏がスペースに抜けてGKと1対1。しかしタッチが大きくシュートすら打てなかった。そして次に惜しかったのはコーナーからのミンテのヘッド、バーにあたってしまう。このくらいか。

 そうしているうちに、いつもの玉砕覚悟万歳アタックで、全員が相手陣地に入っていて、1人残っていた相手に誰もつかず独走を許して失点。恥の上塗り。
その後もカウンターから荒野が疲れて走れず?なのかやる気がもうなかったのか相手走り負けして失点。

 交代でなんとか1点を取りに行くが引いた相手に決定的なシュートは打てず。惜しかったのが白井とのコンビネーションを檀崎がスペースにフリーになったがシュートではなく後ろにパスを選択、これはずっこけた。当然ながら後ろからのュートは枠をとらえず。そのまま0-4で負け

 まあ、正直難しいとは思ったが、1点先制すればなんとかなるかとも思ったが、なんともならなかった。

 要はミシャの教え通りに正直にパス崩す練習をしただけ。それでいてまったく崩せない。また肝心なところでシュートを打てない。シュートを打っても枠を外す。

 解説の木場さんにも言われていたが、とにかくスペースがあってもシュートを打たない。パスで崩さないとシュートは打たないと決めているかのよう。
そしてドリブルもしないし、あれでは相手は引いてゾーンで守っていれば何にも怖くない。 

 きれいにパスをつなげて崩すんだと言う意識が強すぎ。もっともそんな練習しかしていないんだろう。泥臭くシュートを打つとかを全部放棄している。これではゴールなんて入らない。
 何回試合をやっても同じことを繰り返すなら一生勝てない。



                                 
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posted by 孔明 |21:43 | 今節の反省 | コメント(8) | トラックバック(0)

2020年09月24日

崩すことができず、かといってもちろんカウンターもできない。完全に悪循環

 相手の攻撃を警戒して福森ではなく駿汰を左CBに入れたが、少々警戒しすぎたような気もする。
 前半は福森の思いきったサイドチェンジや前線へのロングフィードがなく、なおかつ攻撃の司令塔がいないこともあり、攻撃はまったくできなかった。

 またセカンドボールを拾われて序盤は攻撃の形すらなかった。ラインを上げてようやくセカンドボールを拾えるようになったが、シャドーの動きがほとんどなく相手の脅威にはまったくならなかった。

  そして後半失点して相手が引いて守るとこのチームには崩せる戦術はない。
1失点したことで早くも負けがかなりの確率で決定した。

 それにしても点が入らない。

 これまで武蔵のカウンターとセットプレーに依存して、他の戦術がほとんどなかったからこうなると思うのだが、どんな試合でもほとんど同じメンバーということも輪をかけている。当然相手は研究している。右サイドからの崩しとロングフィードしかないことを、わかってるし、カウンターもなく遅攻ばかり。相手はやりやすいだろう。

 カウンターは武蔵がいなくなったからできないというのもあまり好きではない。いなくなってもある程度はできるはず。

  これはまったく想像に過ぎないが普段そのような練習をやっていないからではないか。ただただ、相手を崩すばかりの練習をやっているのではないかと思う。

 そうかといって本来の崩しもまったく出来ていない。これでは点を取れと言っても無理な話だ。
 シャドーに相変わらず駒井を使っているのもいい加減やめてほしい。

 金子との併用はまだいいかなと思ったが、やはりダメだった。

 駒井は右WBかボランチのどちらかにすべきだ。

 そして点をとられたら、ジェイ、ロペス、ドドと3人を並べるのもどうかと思う。

 彼らはそのような状況になると得てして前線に張り付きただでさえスぺースがないのに身動きがまったくとれない状況になる。そして前線からロングボールを蹴って簡単に撥ね返される。これの繰り返し。

 最後のパワープレーもしかたないが、低い位置からロングボールを蹴ると点が入ったためしはない。サイドから入れないと相手DFはボールの出所がはっきりわかって跳ね返すのは容易だ。 
 

 それから前提として個人的には大卒の3人は若手とは見ていない。このような状況を打ち破るのは積極的な若手の起用が必要だが、ミシャは頑としてそういうことはしない。

 そして、ミシャが気に入っている選手ばかり使うから相手に研究され主力のほとんどを疲労させ、結局結果を出せないでいるのではないか。

  若い選手を使って育てることもしない。結果も出せない。まったくの悪循環だ。

  これが降格があった年なら完全に残留争いを今頃しているだろう。

 ともかく今一度原点に戻って考えてほしい。





         
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posted by 孔明 |19:50 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年09月23日

とことんつまらない試合。いつも遅攻ばかりでは相手も楽だろう。

 0-1でまた負け。

 正直つまらない試合。

 前半はシュート0

 パスに拘り、形の良い攻めに拘り、決定的なシーンは皆無

 前半は福森がいないせいかまったく試合をコントロールできる選手がいなかった。いつものように駒井はボランチの位置に下がってくるし、ジェイにボールを当てても誰もフォーローにいかないから攻撃が続かない。

 失点は後半、FKから相手の後ろ向きになったすらしたヘッドが入ってしまった。身長の低い菅野ならではの失点だったか。

 ただ、まだ十分に時間があった。しかし、投入したロペスやドドは今度は前線に張り付きセカンドボールを拾えない展開。ラインを上げて対応するが、引いた相手に良いパスが入らない。ジェイやロペスはまったくスペースのない状態でパスを受けることに。これではシュートすら打てない。

 ルーカスは相手に引かれてうまく対応され右からの攻撃がまったくできなくなっていた。ペナで倒されたシーンは東条主審ははPKと取ってもらえず。

 後手後手になっていつものように先取点をとられて守られて崩せず。

 得意の負けのパターン。カウンターから追加点をとられなかったのだけは良かったが、柏も攻撃も迫力はまったくなかった。こんな相手にも勝てないダメさ加減は本当に話にならない。

  東条主審は相変わらず酷かったが攻撃はそれにもまして酷かった。

 前半はシャドーがまったく攻撃に加わっていなかった。駒井がいつものように下がるがそのスペースにボランチが上がるが立往生動きがないから何もできなかった。
 カウンターもまったくできていない。中盤でボール打を奪っても前線の動きもないし、トライする勇気もないから後ろから上がってくる味方にパスをするだけ。
 これでは相手に5バックになって守ってくださいと言っていると同じ。
 いつも遅攻ばかりでは相手は楽だろう。
 
 後半は前線に3人がはりつきセカンドボールを拾えない。ラインを高くしてセカンドボール
を拾えるようになったが、動きが前線にほとんどなくて手詰まり。工夫も見られず。

 点はいつものようにまったく入るようには見えなかった。

 内容がどうのこうの言っていたが今日は内容さえ話にならない酷さだった。
 これを打破するのは思いきった若い力の起用しかないのではないか。


  


      
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posted by 孔明 |21:04 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2020年09月20日

相手はルーカス、ジェイを抑えに来た。その対策がとれなかった。

 昨日のG大阪はルーカスを徹底的に抑えに来た。そのための4バックだったんだろう。藤春をルーカスにつけて、ボランチも寄せて2人、倉田も入ってきたから、いや3人で抑えに来ていた。そのためルーカスは縦に行けず横に逃げて攻撃力が半減した。
 
 またCBに上背の高いキム・ヨングォンを入れて高さを増してジェイのヘッドを警戒した。1週間もあったから当然そのための4バックの練習もできただろう。

 こちらは今まではルーカスの個人技に頼るしかない戦術をとっていて、この日もルーカスに任せる感じ。しかし、ルーカスはあまり調子がよくなく、さすがに1人で2人も3人も相手にできなかった。まずはこの2点を抑えられたということが大きかった。

 中2日と短かったので当然、その対策はできなかっただろうが、ルーカスのところはこれまでも同様のことがあったので以前から対策を立てておかければいけないポイントだった。

 それを依然としてルーカスの個人技任せではこれからも当然ここは抑えれる。対策をたてなければいけないだろう。

 厚別ということもチームに不利が重なった。(本来はホームなので決して不利ではないのだが) ピッチが粘り強く、凸凹があってとトラップミスが多発。ドームや宮の沢の良い芝でやっているから慣れてしまってパスミスも多かったのではないか。
 なによりラストパスの精度が著しく低かった。

 特に荒野はパスミスが多かった。そこが相手との大きな違いだったろう。

 普段、宮の沢やドームでやっているようにはいかなかった。しかし、厚別の試合は1年で何回もあるのだからしっかりとしたトラップ、パスをしなければいけない。これは選手の基本的な質の問題だ。

 前述のようにルーカス、ジェイが抑えられたおかげで攻撃の威力は半減。

 左から攻めるてクロスを上げるもいつものように前線に人数が少なく高さがジェイしかないので無駄なクロスとなったシーンが多かった。

 このように相手がこちらのポイントを抑えてきただけにこれまで攻撃の手段が少ないチームではほぼ決定的なチャンスをつくることはできなかった。

 それでも駿汰の浮き球から荒野が飛び出したりするシーンがあったが、こんな相手の意表をつくような攻撃をもっとしてほしかった。そもそも当然相手もそのような対策はとってくる。

 中2日で戦術を立てられなかったというが、普段から当然考えられる対策をとった練習をしていればもっとやれたはず。

  それでもすぐ次に試合はくる。(ほとんどいつもこう書いているような気がするが)また、中3日での対戦になるが、今度は相手も同じ条件言い訳は許されない。

 とにかくホームで勝って少しはサポーターに喜びを与えてほしい。


   
   
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posted by 孔明 |19:14 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年09月19日

決定的なチャンスがまったくなく、ホームのサポーターに見せる試合ではなかった。

 0-1で負け。シュートは枠に飛ばず、トラップミスが多く。

 厚別のでこぼこしたピッチに依然として慣れず。持っているボールが深く足元に入ったり、
 基本的なことがなっていないからこういうことになる。



 前半は結構ボールも持ったが、一進一退の攻撃では崩すアイデアがまったくなかった。一方でゴール前をフリーにさせることも何度があって相手のシュートミスに助けられていた。
 失点も時間の問題だろうとは思っていた。

 攻撃はラストパスの精度が非常に悪く、パスミスが何度も。特に荒野がいつもの?荒野に戻っていた。

 前半は決定的なチャンスをつくられ失点しないのがラッキーだった。

 後半も同じような展開。3枚替えでロペスとドドと宮澤が入ったが、中盤で宮澤が精彩を欠き、ほとんどボールを前に出せない。

 そうしているうちにこちらのコーナーをはじかれて相手のカウンターから右からクロスを入れられ、ヘッドを許し一旦菅野がはじいたが、また相手のいるところにはじいてしまい。それを入れられた。

 終盤だったので、1点をとられた段階でもはやジエンド

 後は守備を固める相手にまったく前線にボールがいかず。中盤で潰され、前線にボールがまったくいかなかった。ロペスが触ったのはいったい何度だったろうか。

 一度チャンスがあったのはドドがボールを持って強引に突破していった時、クロスがいったん止まったロペスに合わず、これはドドにシュートで終わって欲しかった。シュートすればGKがはじき、ロペスが詰めていけたかもしれないので、ここは強引に行くべき。ドドは中盤でボールを奪う時には強引に行って頼もしいがラストの行動がおとなしすぎる。
 もっと自分に自信を持ってやってほしい。いいものを持っているのだから。

 後半は特にひどかった。ただただ、後ろの方でショートパスをくり替えし、相手の守備を堅くして遅攻ばかり。これでは相手に守ってくださいというばかり。

 そして足元足元に行くパスばかり。前線の動き出しもほとんどなかった。

 そもそもG大阪は1週間のインターバルがあったことで当然ながらルーカスを抑えにきた。そのための4バックも練習してきたんだろう。藤春をルーカスにマークさせボランチも寄せて2対1いや3対1にしていた。今まではルーカスは個人技で突破していたが、さすがに今日は調子が悪いのか突破できなかった。今まで何の対策も取らずにルーカスの個人技にゆだねていたつけも出た試合だった。

 また、何度も言うが、コーナーもキッカーが福森ばかりでは相手も慣れる。ルーカスが出ているんだからイスイングはルーカスにするとか工夫をすべき。本当にゴールしたいと考えているのか?
 これはホームで見せる試合ではなかった。中2日で疲れているとは言え、情けない試合をした。



   
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posted by 孔明 |16:27 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2020年09月17日

毎試合前にクリロナのドキュメンタリーを選手たちに見せてほしい。

 10試合目にしてようやく勝った。本当に長かった。相手はほとんどターンオーバーというのに、こちらはほとんどターンオーバーをせず臨み、相変わらずチャナと駒井の2シャドー。案の上、前半はボールを握ぎって攻めるも横パスが多く、決定的なパスを送れなかった。

 相手の決定的なシュートが外れるたのも良かったが、ボールを握って勝てたのがなにより前進したと言ってもいいと思う。

 前半は駒井の反転したシュートが惜しくもバーにあたったりチャナのミドルがGKに惜しくも防がれたり。しかし、ここでゴールを決めきらないと後半疲れて足が止まると言う心配をよそに後半からチャナに代えて金子を入れてさらに活性化させた。

 そしてようやく駒井の素晴らしいゴールで先制。先制したのはいつ以来か忘れてしまうほど。さらにドドを投入、やはりロペスとの相性は最高だった。



 そのドドからの裏通りのパスでロペスのゴール。そのあと3点目をとろうとチャンスもあったがとれず。しかし、失点もせずに終わった。 

 なにより内容も良かったし勝ったのも良かった。ただ、相手はサブ組ということもあった、そして点がとりたかった前半に点がとれなかったのが気になった。

 なかなか点がとれなくてじりじりしたがなんとか勝ってくれた。

 そしてボールを終始持って勝てたということが今後に自信をつけさせただろう。

 また、芝が短くてやりやすかったと言うのもあった。それでパスミスも少なかった。

 そしてボランチに高嶺を置いたことで福森の自由なポジションチェンジにも対応できた。

 駒井は昨日は積極的だった。なぜなら試合前にクリロナのドキュメンタリーを見たからだそう。見なかったらミドルシュートは打っていなかったとも。

 毎試合前にはみんなにクリロナのドキュメンタリーを見せた方がいいだろう。特に駒井には。
 

 とにかく勝っのは一息ほっとできる。しかし。中2日で再び試合がある。この試合に勝ってからこそ上向きになれる。とにかく次も勝とう。




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posted by 孔明 |19:46 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年09月16日

終始ボールを握って試合をさせず。後半の2ゴールで勝った。

 2対0で勝利

 前半からボールを握って攻勢をかけた。シュートは惜しいシュートが何度か。駒井の反転からシュートがバーにあたる惜しいシュートがあったし、チャナのミドルがGKにはじかれたい。もう少しでゴールと思われるシュートがあった。ただ、前半で点が入らないと後半一瞬の隙をつかれることになる。

 しかし、後半チャナに代えて金子を入れたことで依然としてペースを握った。

  金子はようやく右シャドーに入って本領を発揮。後半も攻勢をかけた。ロペスのシュートだったり。そしてようやく先制したのは駒井のミドル。

 進藤のヘッドがうまく駒井にわたり。ミドルがポストにあたってゴールした。素晴らしいゴールだった。やればできる。

 それでようやく先制。そこからも攻める強度をさらに強くして、ドドとロペスのコンビで点をとった。

 ロペスからドドへパス。ドドから前方に走るロペスへノールック裏通りのスルーパスが収まってGKと1対1。飛び出すGKの上に浮かすシュートでゴール。2-0。これで試合は決まった。

 後は駿汰と早坂を入れて逃げ切った。

 欲を言えば檀崎を入れてほしかった。いれるチャンスはあったはずだ。


 なによりボールを握って勝ったのは良かった。

 相手にほとんどサッカーをさせなかった。危なかったのは前半右サイドから入れられたクロスに飛び込まれてシュートを打たれたシーンのみ。ふかしてくれたのが助かった。

 完勝と言っていいのではないだろうか。

 ただ、前半で点がとれなかったこと、相変わらずチャナと駒井のシャドーでは前線の人数が足りなくて前半は決定的なシーンがなかったこと。相手がほとんどサブメンバーで勝ってあたり前と言えたこと。

 駒井の素晴らしいゴールがなかったら点が取れていたかどうか怪しかったことを含めればしっかり反省しなければいけない。

 とにかく10試合目でようやく勝った。次は中2日で主力の疲労が心配で金子が累積警告で出場できないが、ホームなので積極的に戦って勝ってほしい。ようやく一息ついたところだ。これから反転攻勢をかけよう。


                        
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2020年09月14日

選手の適材適所をして、メリハリをつけた攻守をしてほしい。

 ミシャが進退伺見たいなコメントを発したが、ミシャに辞められるとチームも困る。三上GMもそんなことは一切考えてないと言っていたしノノ社長も辞めさせないだろう。

 それにしても昨日も残念な試合だった。駿汰も言っていたが2点差をひっくり返したなら勝たないとダメだ。

 4試合目にようやくジェイのヘッドで点をとったが、あのジェイの得点は多分にラッキーなものでこれで運も向くかなと思ったが甘かった。

 そもそも何度も何度も言っているが、チャナと駒井のシャドーの併用は最悪だし、興梠というDFの裏を狙うのが得意な選手がいる浦和に足の遅い宮澤をスイーパーで先発させるというのというのも采配ミスだろう。

 宮澤は後半ボランチでよく働いていただけに余計にもったいなかった。

 攻撃は相変わらず個人技に頼っている。福森の左足の精度が高ければ点がとれるし、そうでなければ点はとれない。

 昨日の試合は結果だけが欲しかったから内容云々ではないが、3点取ったのはいいが、相手を崩したものではなかった。今後にはあまりつながらないものだろう。

 それでも前半は特に駿太がよく中盤で動いていた。セカンドボールを拾いまくり攻撃につなげていた。また、福森のキックの精度が上がってきたのは明るい話題。

 ルーカスは相変わらずキレキレだったし負ける要素など微塵もなかったような気がする。それでもやはり負けたのは運が悪いのではなく実力。

 このようなマンツーマン、ハイプレス戦術は1対1で勝たないと勝負にならない。ただ、長い間主力を固定して戦い疲労が蓄積されている中ではずっと1対1で常に勝てと言うのも酷な話だと思う。

 もう少しリトリートする時間も持ってマンツーマンからゾーンに変える時間を長くするなど相手にボールをわざと持たせての守備も考えた方がいいのではないか。

 ボールを握ぎるのは良いが、今はまだ力不足でただの遅攻になり、前線に人数をかけすぎるためカウンターを浴びると1対1で止められればいいが、そうではなければ失点が確実。

 攻撃もいいが、今は川崎Fのような戦力になるまでの過渡期なのだから、リードした時などはいったん守備に重きを置いて守り切ることも必要だと思う。

 まずは選手の適正配置をすること。そしてなんでもかんでも前掛になることなく、メリハリをつけること。今、勝ち点3をとるならそうしないとなかなか取れないだろう。



                      
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2020年09月13日

2失点して逆転したが再逆転されて負け。かなり堪える。

 3-4でいったんは逆転したが、逆転負け。

 序盤から押し込んでいたが相手のカウンターから関根にスペースにドリブルされてチャナが後追い防ぐことが出来ず最悪のペナの中で倒してしまいPKを取られた。そのPKを杉本に決められ0-1

 そして相手ロングボールから宮澤と杉本が競って宮澤が杉本に振り切られ菅野の股を抜かて失点。0-2。これで相当苦しくなった。

 しかし、ルーカスのクロスからジェイが体勢を崩しながらもヘッド、返ってこれがいいコースに飛び、ゴール。その後さらに押し込んでコーナーのこぼれ球を福森のクロスをジェイがドンピシャヘッド、前半で同点に追いついた。

 後半はさすがにミンテを投入

 後半も攻め立て、福森のコーナーから杉本にあたりオウンゴール。3-2、ようやくリードし。しかし、高嶺を投入する間相手のクロスから菅野が出るも相手に当たって落ちてしまい、それを決められる。3-3の同点。

 その後ロペスのシュートやドドのシュート。決定的なのは福森のクロスに駿汰のヘッドが枠をはずす。これはフリーでルーカスも待ち構えていてルーカスだったら高確率で入ったかもしれない。しかし。駿汰のシュートは仕方ない。

 そうしていると
 ロスタイム。左サイドをえぐられ、マイナスのクロスを入れられて菅野がニアに体重を乗せていたため、右に移動するも手が届かず失点。最後の最後に負けてしまった。

 まずはミンテの疲労を考えたのだろうが、宮澤のスピードでは浦和のDFの裏を抜ける攻撃には対抗できなかった。結果論だがそれならスタートは駿汰をスイーパーにしたほうが良かったと思う。

 チャナも体がまったくキレておらず、関根を後追いしてどうせならペナの外で倒したかった。攻撃は久々点を取ったが、オウンゴールはあったがジェイの個人での2点だけだった。

 今日はチャナが絶不調ということもあったがやはりチャナと駒井をシャドーで併用すれば得点はとれない。

 中で崩して得点というのがなかったし、後半はシュートの精度が低かった。

  りードしているうちに高嶺を投入して引き締めたかったが間に合わなかったか。判断が遅かったか。

 最後は菅野をGKに使った弱点が出てしまったという感じ。

 3失点目はしっかりはじいてほしかったし、4失点目も菅野が悪いわけではないが手足の長さで失点した。次節以降キーパーは考えなければいけないだろう。

 

 3点はとったが流れの中からもっととりたかった。
 さすがに浦和は大外をケアするために普段CBのトーマス・デンを右SBに配置転換。しかし、こちらはそれも苦にしなかった。しかし、最後の仕事がうまくいかなかった。
 
 そしていつものようにいけいけどんどん前掛かり当たり前の攻撃だから守備は確かに難しい。

 それならスイーパーは対人に優れている選手を使いたい。

 前半の2失点が痛かったが、せっかく逆転したなら追加点をとって勝ちたかった。
 シュートの精度のミスや崩しもできていなかった。

            
                    
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