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2017年11月07日

残留が決まらないと落ち着かない。

 残り1勝で残留。

 過去、J1昇格したときはほとんど毎回、圧倒的に弱くて、最下位を独走。降格日の最短記録を塗り替えるほどだった。

 それから比べれば、残留争いをできるだけありがたいと思わなくてはいけないのだろうが、こういう残留争いには慣れていないだけに、残留がかなり濃厚になってきた現在でも本音はかなり心配だ。

  残留を決めて少しでも上位に行きたいと思っているが、やはり残留が決めらないことには先に進めないような気がする。

 広島や甲府や清水が全勝したら大丈夫か?とか、残りの試合全敗したらどうしようとか暇な時間があると広島や甲府や清水の3チームの星勘定を考えてみたり。

 まずは清水戦に勝てば決まると納得させ、とにかく勝って決めたいと思うが決まるまでは落ち着かないだろう。

 中断期間も生殺しにされたようで、どうも落ち着かない。

  そしてJ2に慣れたせいか、毎週試合がないのが物足りない。

  日曜日はJ2の試合を見ていたが、やっぱり真剣みがどうも出ない。
 試合がないと退屈だし、いろんなマイナスのことも考えてしまう。

 他の掲示板では早くも来年の補強とかの話も出ているが、まったくそんな気分にもならない。

  とにかく、残留が決まらないとやはり落ち着かない。こんな気分もめったにないから開きなおって楽しめばいいのだが、やはりどうも慣れない。

 こんなことなら試合が早くきてくれればいいのにと思う毎日だ。



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      孔明ツイッター

posted by 孔明 |19:47 | 残留争い | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年10月31日

とらぬなんとかの皮算用5(皮算用はこれで終わりにしたい。)

 鹿島戦に負けたが、今節大宮の負けで16位以上が決まった。

 また、広島、甲府が負け、清水が引き分けて次節引き分け、負けても残留が決まる場合がでてきた。

 そして後は15位以上確定がいつなるかということになってきた。


次節清水戦で決まる場合は

○清水に勝った場合は、文句なく残留決定

  ○清水に引き分けた場合は、広島が負け、引き分けでも残留。広島が勝っても甲府が負ければ残留決定

 ○清水に負けた場合でも広島が負けた場合で残留決定となる。


                   勝ち点  得失点差  残り対戦相手
 10位  G大阪     42         9  A川、H札、A東

 11位  FC東京   39        -3   A鳥、A広、HG大

 12位  仙台       37        -11  H宮、H横、A甲

 13位  コンサ      34       -12   A清、AG大、H鳥

 14位 清水      31     -17   H札、H新、A神
                                        

 15位  甲府       28      -16  A新、A宮、H仙
                                       

以下降格圏

16位  広島        27         -18  A神 H東、A柏
                                                      
17位  大宮        24         -24  A仙、H甲、A川
                                             

18位  新潟        19         -35   H甲、A清、HC大
                                       


 コンサの残留がかなり近づいてきた。

 鹿島に負けたが広島と甲府が負けたことで残留にまた近づいた。
 ここ3試合でコンサが2勝1敗。広島が強敵3連戦に3連敗。これが効いた。
 これで広島との差が開いた。

 コンサはまずは次の清水戦になんとしても勝ちたい。
 勝って残留を決めたい。

 そしてまた、3連勝すれば10位までの可能性が残っている。まずは10位は無理としてもできれば残り3試合で11位を狙っていきたい。

 これは来年のためにもなる。少なくとも仙台の上をいきたい。

  残り3試合。残留は手の届くところにある。
 これをいかに確定させるか。

 やはり負けて確定はつまらない。勝って確定がいい。'
'

 もっとも次節は広島が1時間早く試合開始するので、広島が負けると清水戦のハーフタイムに残留が決まるというオチもある。

 しかし、何が何でも勝って終わりたい。

 やっぱりその方がすっきりする。


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posted by 孔明 |18:25 | 残留争い | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年10月27日

とらぬなんとかの皮算用4 (勝ち点40、あと2勝すれば文句なし残留決定)

                   勝ち点  得失点差  残り対戦相手

 13位  コンサ      34       -11   H鹿、A清、AG大、H鳥

 14位 清水    30   -17   A東、H札、H新、A神
                                        

 15位  甲府       28        -15  H神、A新、A宮、H仙
                                       

以下降格圏

16位  広島        27         -17   H浦、A神 H東、A柏
                                                      
17位  大宮        24         -23    AC大、A仙、H甲、A川
                                       

18位  新潟        16         -36   H鳥、H甲、A清、HC大
                                       


 30節を終わり以上のような結果になった。
 現在確定しているのは、コンサの17位以上が決まりというだけ。

コンサは残留に必要な勝ち点≫試合数の法則に到達したので、当初の目標は達成した。

 また、降格圏の16位広島に勝ち点で7の差をつけた。残り4試合だから、勝ち点差7に追いつくのには広島はかなり厳しい。

そしてコンサが次の鹿島戦に勝って広島が浦和に負ければ残留が確定する。

 もちろん鹿島に勝って広島が負けるのを待ちたいが、今後、万が一コンサが連敗。下位チームが連勝でもすればわからなくなってくる。あくまでも可能性が低い前提だが、可能性がある限り心配する。

 もっともコンサが残り4試合で全敗しても勝ち点34で残留するには

 大宮がコンサを抜くには4勝(3勝1分けでは得失点差の争いになる。)
 広島がコンサを抜くには2勝2分け以上(2勝1分け1敗では得失点差の争いになる。)
  甲府がコンサを抜くには2勝1分け1敗以上(2勝2敗では得失点差の争いになる。)
  清水がコンサを抜くには1勝2分け1敗以上(1勝1分け2敗では得失点差の争いになる。)
 
 このうち2チームが上記の勝敗に達しなければコンサは全敗でもコンサの残留が確定する。

 もっとも残り4試合、コンサがあと1勝して勝ち点37になれば、広島が1敗でもしてしまうとコンサの残留が決まるというシュチエーション。


 コンサがあと1勝して、コンサが勝ち点37になれば大宮がすでに全勝しても届かないから、16位以上が決まり、最終的に広島、甲府、清水のいずれかの上を行けば残留になる。


コンサが勝ち点37になると

広島はコンサを抜くには4勝必要(3勝1分けだと得失点差の争いとなる。)
甲府はコンサを抜くには3勝1分け以上が必要(3勝1敗では得失点差の争いとなる。)
清水がコンサを抜くには2勝2分け以上が必要(2勝1分け1敗では得失点差の争いとなる。)
3チームともこの勝敗以上が必要となる。

以上、コンサが残り勝ち点3をとればほぼ大丈夫だろう。

それでも心配ならば、勝ち点を何点獲れば他のチームが全勝しようが残留になるかというと

 広島は4勝全勝で勝ち点39になる。これを上回ればいいから、勝ち点40をとればいいことになる。

 勝ち点40は残り4試合1勝3分け以上となる。2勝2敗でもいい。あと2勝すれば文句なく残留が決まりだ。


 もっともここまで書いて恐縮だが、明後日鹿島に勝って、広島が負ければ直ちに決まる。

 ぐだぐだ言ってもしかたない。まずは明後日勝とう。



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posted by 孔明 |19:35 | 残留争い | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年10月19日

とらぬなんとかの皮算用3

 柏戦の勝利によって勝ち点が31になり、残留に必要な勝ち点≫試合数の法則から
最低あと3点とればいいことになった。


                    勝ち点  得失点差  残り対戦相手

 13位  コンサ      31       -12   A東、H鹿、A清、AG大、H鳥
                                       

14位 清水    29    -17  A仙、A東、 H札、H新、A神
                                       

15位  甲府       28         -13   AC大、H神、A新、A宮、H仙
                                       

以下降格圏

16位  広島      27       -14   H川、H浦、A神 H東、A柏

                                                      

17位  大宮      23         -23   H柏、 AC大、A仙、H甲、A川、
                                       

18位  新潟      15         -36  A磐、H鳥、H甲、A清、HC大
      


 そして得点を柏戦で3点取ったのが大きい。得失点差で他のチームよりも上回った。
 そうすればあと1勝。3分けでもいい。だいぶ楽になった。

 しかし、一方で清水と甲府、広島が勝ち点34になるには
 清水は1勝2分け2敗、甲府は2勝3敗、広島は2勝1分け2敗が必要。

 しかし、確率は低いがこの数字はもしかしたらどのチームも成し遂げられそう。
 ここまで勝ち点34を目標にしてきたが、より確実に万全にするため勝ち点37までとりたい。
 
 そうすると清水は2勝2分け1敗、甲府は3勝2敗、広島は3勝1分け1敗は必要。
 これはいくらなんでも厳しいだろう。

 それならばコンサはどこからとるか、前回弊ブログの「とらぬなんとかの皮算用2」を修正してFC東京、鹿島からとって3連勝して到達したい。できないことではない。

 さすがにアウェイで勝ちたい。FC東京戦はチャンス。最近調子が悪いし、ウタカが出場停止、大久保怪我で無理っぽい。このチームには勝たなければいけない。

 そして鹿島。ほとんど誰も勝利を予測していないがあえて勝ち点3を鹿島からとりたい。とれるはず。ホームなのでどんな相手からでも勝たなければいけない。

 鹿島には恨みがたくさんある。当日は3万人以上のサポーターが訪れ、声援を送ってくれるはず。とにかくここで決めよう。

posted by 孔明 |20:13 | 残留争い | コメント(5) | トラックバック(0)

2017年10月07日

清水はホームでどれだけ勝ち点を稼げるか。

  新潟の降格はほぼ決まり。大宮もかなり降格が現実のものになってきた。

 残留のライバルは清水、広島、甲府にほぼ絞られたと言ってもいいだろう。
 残り3つの椅子を4チームで争うヒリヒリとした戦い。
そこでライバルたちの状況を見てみたい。最後は清水


 清水は思ってみない失速で、順位は13位を保ってこそいるが、16位の甲府まではわずか勝ち点差が2となり次の試合に負けると降格圏に落ちるというところまできた。

 尻に火がついた状態だろう。ここ7戦は2勝5敗。その間ホームの試合が5試合あったにも関わらずだ。清水はホームで弱い。3勝分け9敗だ。そのかわりアウェイでは負けが少ない。4勝6分け4敗。

 残り試合はホーム3試合アウェイ3試合。上位のチームは磐田だけ。あとは中位のチームか残留を争っているチーム。

 これが果たしてどんな影響を与えるか。

 清水はけが人が続々復帰してほぼベストメンバーで戦える状態になりつつある。攻撃陣もチョンテセをはじめチアゴアウベスと白崎などが復帰してきており、彼らが調子を上げれば、残り試合は勝ち点を増やせそうと予想するのがたやすいだろう。

 しかし、ここまでの戦い方やホームで弱いことを考えれば、簡単にいくとは考えられない。

 ポイントになるのがホームの連戦で32節コンサ戦と33節ホーム新潟戦か。

 この試合に負けるとかなり苦しくなる。

 清水はコンサに最近負け続けている。ルヴァンカップを含めれば4連敗だ。
最近はコンサに苦手意識がある。



 次の新潟はおそらく降格が決まって、力の抜けた状態だろう。

 案外よい戦いをするかもしれない。

 清水は弱いホームでどれだけ勝ち点を稼げるか。



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posted by 孔明 |20:46 | 残留争い | コメント(3) | トラックバック(0)

2017年10月05日

この3連戦が今後の広島を左右する。

  新潟の降格はほぼ決まり。大宮もかなり降格が現実のものになってきた。

 残留のライバルは清水、広島、甲府にほぼ絞られたと言ってもいいだろう。
 残り3つの椅子を4チームで争うヒリヒリとした戦い。
そこでライバルたちの状況を見てみたい。2回目は広島


 広島はチーム力を上げている。ここ6戦無敗。監督が代わってシステムを3バックから4バックに変えて、低い位置からパスをつないで攻撃していくサッカーから現実的な縦に速いサッカーをめざし、結果を出してきた。今勢いがあるチームだ。

 元々選手の能力は高く、こんな順位にいるチームでないことは明らかでチームが徐々に調子を上げてきただけに、残留争いで一番怖い相手だ。

 ただ、残り試合、次節から鹿島、川崎、浦和との難敵3連戦が始まる。ここで勝ち点をとれないようだと、かなり苦しくなる。広島はここの3連戦の結果次第で勝ち点がどうなっているかがポイントだろう。

  コンサとしてはこの3連戦を終わった段階でできるだけ勝ち点で広島を引き離しておきたい。

 しかし、この3連戦で勝ち点を重ねてくれば一気に残留争いから抜け出てくる可能性もある。

  広島はブラジル人の3人の働きが鍵になってくるだろう。この3人が今後も思うとおりに働けばかなり今後は勝ち点が稼げると思う。

  FWパトリックやMFアンデルソンロペスが調子を維持できるか、ここまで活躍してこなかったフェリペシウバが調子を上げてきたので、彼がさらに活躍すると怖い存在になる。  

 広島は日本人選手の移籍等で選手層は薄くなってきた。

  思っても見ないけが人等がでればかなり苦しくなる。

 いずれにしてもこの3連戦の結果が残留か否かを大きく左右するだろう。

  広島はここ6戦無敗だがそのうち残留争い相手が5戦と上位と当たっていない。今後の試合が本当に真価の問われる試合となりそうだ。



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posted by 孔明 |20:24 | 残留争い | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年10月04日

しぶとい甲府の戦いぶり。

 新潟の降格はほぼ決まり。大宮もかなり降格が現実のものになってきた。

 残留のライバルは清水、広島、甲府にほぼ絞られたと言ってもいいだろう。
 残り3つの椅子を4チームで争うヒリヒリとした戦い。
そこでライバルたちの状況を見てみたい。
1回目は甲府


 毎年、J1の残留争いを繰り広げながらなんとか残っていた新潟と甲府だが、今年は新潟はほぼ降格が決まり、甲府は残留争いのまっただ中。
さすがに新潟は落ちるだろうが、甲府はいつにも増してしぶとさを発揮している。今後どなるかわからないが、本当に甲府はしぶとい。
毎年この時期になると強くなり、相手がどこであってもホームでもアウェイであっても、しぶとく勝ち点をとる。

 戦い方は一貫して守って守ってカウンター。今年はさすがにそれでは失点が防げないと思ったのかボールをできるだけ持って自分たちの攻撃の時間を長くしてつなぐサッカーもオプションに加えてきたがやはりここにきてはしっかり引いてカウンターを徹底してきた。
それにさらに磨きがかかっているような気がする。

  外国人FWを除く日本人で守り、いざチャンスになったら外国人FWを前に行かせてカウンターを仕掛ける。前節の柏戦はその典型のような試合だった。

  補強も適切だ。主力として先発に起用していたウイルソンに結果がでないとG大阪で実績があったリンスを補強。リンスはG大阪にいた当時「仕上げのリンス」と呼ばれ、味方にお膳立てをしてもらい最後は決めるというプレースタイルだったが、甲府では自分でゴリゴリ行くプレーもみせており、結果も出している。

 カウンターが得意なドゥドゥとリンスの2人がカウンターのスピードを上げ、相手に襲いかかるシーンはかなり迫力がある。

  これからの甲府はこのまま地道に勝ち点を加えて、残留しそうな勢いだ。

 ただ、サッカーはわからない。こんな甲府は得点が新潟と並びJ1最低の19点。打ち合いには不利だ。

 また、今後の対戦相手も手をこまねいて見ているわけもなくカウンターには十分に注意してくるはず。

 
 残り試合、上位相手との対戦がないが、新潟、大宮という降格圏に沈むチームとの対戦が残っている。それぞれ降格が決まり、または降格の可能性が高いという状況でいろんな要素が絡み合い勝敗はどっちにころぶかまったくわからない。

 当ブログでは甲府は残留に予想したが、最後まで甲府との残留争いは続きそうだ。



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posted by 孔明 |20:01 | 残留争い | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年10月02日

とらぬなんとかの皮算用2

残り6試合を残して残留争いはまざにサバイバル。
最下位の新潟は次節にも降格が決まる。
13位から16位までの4チームが勝ち点2差でひしめきあう、まったくの混戦
これも予想外(?)に甲府が連勝して、コンサが新潟戦に勝ち点を落とし、清水が勝ちきれないため。
ここからコンサは是非とも抜け出したい。

各チームのここ5試合の成績は

清水1勝1分け3敗    ●○●●△     勝ち点4
コンサ2勝2分け1敗   ○○●△△    勝ち点8
広島2勝3分け         △△○○△    勝ち点9
甲府2勝1分け2敗     △●●○○    勝ち点7
大宮3分け2敗         △●△●△    勝ち点3
新潟3分け2敗         △△●△●     勝ち点3

清水の凋落、そして広島、コンサの調子の良さ、甲府の上り調子があらわれている。

今後の対戦相手


 13位  清水      29       -14      H磐、A仙、A東
                                      H札、H新、A神

14位  コンサ    28         -15     H柏、A東、H鹿
                                      A清、AG大、H鳥

15位  広島      27         -12     A鹿、H川、H浦、                                   A神 H東、A柏

以下降格圏

16位  甲府      27         -13      H東、AC大、H神
                                        A新、A宮、H仙

17位  大宮      22         -23       A横、H柏、 AC大、
                                        A仙、H甲、A川

18位  新潟      12         -37       AG大、A磐、H鳥
                                         H甲、A清、HC大

 清水は得意のアウェイで、上位争い、残留争いに関係ない中位のチームに勝っておきたいところだがうまく勝ち点がとれるか。またチアゴアウベス、チョン・テセなどけが人が続々復帰しており、戦力はアップしている。上位のチームが磐田だけというのも味方しているだろう。しかし、残留争いのコンサとその時は降格が決まって、楽になった新潟との対戦が残っているだけに、ここを落とすとかなり厳しくなる。

 残り6試合の勝敗予想はH磐○、A仙●、A東●、H札○、H新△、A神●
 2勝1分け3敗勝ち点7で合計勝ち点36

 コンサはホームで強敵がずらり、アウェイでまだ勝っていないということからかなり厳しいとも見える。しかし、ホームで強いことから考えれば3勝は計算できると思う。
そしてホームの試合が多い10月に勝ち点を多くとっておかなければいけない。

 残り6試合の勝敗予想はH柏○、A東△、H鹿○、A清●、AG大●、H鳥○
3勝1分け2敗勝ち点10で合計勝ち点37

 広島は調子を上げており、そのまま勝ち進みそうだが、次節から3試合難敵を迎える。勝ち点をとるのはかなり難しいだろう。その後いかに勝ち点を積み上げるかにかかっていると思う。

 残り6試合の勝敗予想はA鹿●、H川●、H浦△、A神△、H東○、A柏●
1勝2分け3敗勝ち点5で合計勝ち点32

 甲府は毎年ここからがしぶとい。ホームでもアウェイでも守って守ってカウンター、リンスがフィットしてきており、ドゥドゥが得点を入れ始めた。しかし、残留決定のチームと残留争いのチームを2試合残しており、ここで取りこぼしがあるような気がする。

 残り6試合の勝敗予想はH東△、AC大△、H神○、A新●、A宮●、H仙△
1勝3分け2敗で勝ち点6で合計勝ち点33

 大宮は不得意なアウェイが4試合も残っていることと難敵が多いことでかなり厳しい
よほど連勝をしないかぎり、降格の2番手はここだろう。

 残り6試合の勝敗予想はA横●、H柏△、 AC大●、A仙●、H甲○、A川●
1勝1分け4敗で勝ち点4合計勝ち点26


 新潟は次節にも降格が決まる。いずれにしてもいつ決まるかということだろう。こういうチームは降格が決まったら気分が楽になり、勝ち続ける可能性がある。
 これから新潟とあたるチームは怖いのではないか。

} 残り6試合の勝敗予想はAG大●、A磐●、H鳥○、H甲○、A清△、HC大○
3勝1分け2敗勝ち点10で合計勝ち点22



以上、コンサに有利な皮算用では        13位  コンサ  勝ち点37
                                 14位  清水    勝ち点36
                                 15位  甲府    勝ち点33

                  以下降格

                                 16位  広島    勝ち点32
                                 17位  大宮  勝ち点26
                                 18位  新潟    勝ち点22


 予想では新潟、大宮、広島が降格することになる。
 もっと予想だからまったくあてにはならない。

 ここで鍵となるチームはFC東京だ。清水、コンサ、甲府、広島のいずれも対戦が残っている。最近調子が悪いFC東京。

 ここから残留争いのチームがいかに勝ち点をとることができるかが、ポイントだろう。



 残留争いのチームは思っても見ない力を出し、強敵・難敵から勝利することも十分に考えられる。そうなればまったくわからなくなる。

 とにかくここまできたらどんな相手にも勝つチャンスはある。初めから難しいとか厳しいとか思わないことだ。


 とにかく目の前の相手を倒すこと。これしかない。



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posted by 孔明 |20:08 | 残留争い | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年09月28日

ホーム、アウェイとも強い気持ちでやってやるしかない。

 現在14位。勝ち点は27。ここまで勝ち点=試合数にはなっていて、ほぼ目標通りの勝ち点をとっている。しかし、勝ち点3を必ずとらなければいけない新潟に引き分け、下位の広島、甲府から突き上げられ、次節の結果によっては降格圏に落ちる心配もある。決して安閑としていられない。

 まずは目標の勝点34まで勝ち点で7が必要だ。いかに残りの試合で勝ち点7をとるか。
数字だけを見ると残り7試合、2勝1分け4敗、あるいは1勝4分け3敗以上が必要

残る対戦はA広島、H柏、AFC東京、H鹿島、A清水、AG大阪、H鳥栖

  残りの対戦相手を見ると強敵ばかりだ。しかし、ここまできたら強敵とか難敵とか言っていられない。どこからでも勝ち点3をとれないとダメだ。
  きっと他の残留争いをしているチームも同じ心境だろう。 

 残り2勝するとしてどこから勝ち点6をとるか。最終戦まで持ち越すのはできるだけ避けたい。
 アウェイでも勝ち点3をとりたいが、対戦相手に残留争いを行っているチームもあり、厳しい戦いが予想される。

 やはりホームで勝ち点3を2試合確実にとるしかないような気がする。



  柏戦は必勝だろう。前回対戦では惜しくも最後に決勝点を入れられて負けた。しかし、スタジアムが厚別(過去厚別では柏に2勝1分け1敗)ということと、今年のルヴァンカップは厚別で対戦して勝っている。苦手意識はないはず。柏には勝てるはず。
ただ、柏も今年厚別で試合をしている。厚別の感覚も覚えているはず。簡単な試合にはならないと思うがホームなので必ず勝つという気迫が必要。

 あと1勝はどこか。ここはあえて鹿島からとりたい。鹿島は引き分けがせいぜい、負けを計算、勝ち点は無理というサポーターも多いだろうが、鹿島戦は「レッドバトルマッチ~全道一丸赤黒満員大作戦~第2弾」が行われる。浦和戦と同様に3万人以上が入れば何かが起こるはず。

 鹿島は現在首位で強敵・難敵だが、決して勝てない相手ではない。
前回対戦では前半に3点取られて試合はほぼ決まり。しかし、後半かなり攻め込んだ。確かに鹿島は後半もう攻める意思が乏しかったとは言え、シュート数も12対7と上回った。もちろんその内容・結果を鵜呑みにすることはできず、そして鹿島は現在、さらに強くなっているが、ホームの利、3万人以上のサポーターで戦えば勝てる可能性は十分にある。
そして対戦する10月29日(日)の4日前の水曜日、鹿島は神戸で天皇杯がある。

 鹿島のこれまでの戦いぶりからほぼレギュラーで天皇杯を戦うことが予想される。日程的にはこちらが有利だ。

 これまで鹿島にはいろいろと煮え湯を飲まされてきた。2008年には札幌ドームで最終戦が行われ目の前で優勝を決められた。そして優勝セレモニーが行われ、その間最終戦のセレモニーの間待たされた屈辱は絶対に忘れない。

  鹿島は絶対に勝たなければいけない相手。

  必ず勝ってほしいし、サポーターが勝たせる。

 アウェイもチャンスはある。

 今年各チームのホームの成績は


 広島は2勝5分け6敗

 FC東京は5勝4分け4敗

 清水は3勝2分け9敗

 G大阪は4勝4分け5敗
とホームを必ずしも得意としていない。

 アウェイで1勝1分けくらいできればかなり有利になる。2分けでもいい。

 こうしてみるとなにか残留は大丈夫そうな感じがするが、あえて有利なデータを載せていると言うこともある。

 直接の対戦成績でいうと広島にはアウェイでこれまで勝っていなく1分けしかしていないし、(5敗)
FC東京にはアウェイで1勝1分け5敗でおまけに勝ったのは東京ガス時代
清水は昨年ようやくアウェイで1勝したのみ。(5敗)

G大阪にはアウェイは1分け5敗

 しかし、過去の成績を並べても仕方が無い。今現在、どう戦うか。勝負はやってみないとわからないし、メンバーも代わっているし時の運、不運もある。

 とにかく勝利を信じて戦うしかない。

 まずはアウェイで勝ち点を獲得するしかない。

 

  そしてホームでは必ず勝つこと。

 とにかく強い気持ちでやってやるしかない。




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posted by 孔明 |20:15 | 残留争い | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年09月21日

残り8試合。残留争いを考える。

 ここまで26試合消化、残り8試合となった。

 泣いても笑っても残りわずか。

 残り11試合時点で当ブログで残留争いを予想したが

 そのときに比べて甲府が順位を落とし降格圏に。広島が降格圏を抜け出した。
コンサだけが勝ち点を6伸ばし1つ順位を上げた。



               勝ち点      得失点差   残り試合対戦相手

12位 仙台      32         -12   AC大、H浦、A川、H清、
                                    AG大、H宮、H横、A甲

13位  清水      28       -12      H広、A宮、H磐、A仙
                                     A東、H札、H新、A神

14位  コンサ    26         -15    H新、A広、H柏、A東
                                     H鹿、A清、AG大、H鳥

15位  広島      23         -14    A清水、H札、A鹿、H川
                                     H浦、A神、H東、A柏

以下降格圏

16位  甲府      21         -15   H横、A柏、H東、AC大
                                      H神、A新、A宮、H仙

17位  大宮      21         -22   A磐、H清、A横、H柏
                                     AC大、A仙、H甲、A川

18位  新潟      11         -35   A札、H神、AG大、A磐
                                      H鳥、H甲、A清、HC大


 目安としている勝ち点34までコンサはあと8だ。
ホームで1勝2分け1敗の勝ち点5  アウェイで1勝3敗の勝ち点3 計8
あるいはホームで2勝1分け1敗の勝ち点7 アウェイで1分け3敗の勝ち点1   計8
ホームで2勝2敗の勝ち点6 アウェイで2分け2敗の勝ち点2   計8
で到達する。

 他のチームは仙台はもはや残留は間違いなし。新潟は残り8試合全勝すれば残留できると思うがまず全勝なんてできないだろう。よって降格は間違いないと思う。

 残り5チームで3つの席を争う。
 清水が落ちると予想したが、チョンテセ、チアゴアウベスが戻ってきたので、残りの対戦相手も考えると有利になった。しかし、残留争いのチームに連敗すると一気に順位が下がることもあり、ここが数試合が勝負か。

 コンサはホームで連勝して有利になった。得意のホームであと2勝、アウェイで2つ引き分け以上できればなんとかなる。しかしちょっと有利だからと言って安閑としてはいられない。連敗などすれば一気に危機を迎える。ぜひ1戦必勝で戦ってほしいと思う。

 広島は実力を発揮しだした。このまま順位を上げそうな雰囲気。ただ、鹿島、川崎、浦和戦が残っている。ここをどう乗り切るか次第だと思う。

 甲府はここのところ低調。降格圏に滑り落ちた。正直甲府に沈んでいてほしいが、甲府の残留力を侮ってはいけない。どんな不利な状況でもしぶとく残ってくるチーム。残り試合、強敵がさほど残っていないのも有利だろう。各試合、しぶとく勝ち点1でも積みかさね。何試合か勝ち点3をとればかなりぎりぎりで残留争いをしてくると思われる。

 大宮はかなり苦しい。強敵が残っているのと、アウェイが5試合も残っているのが不利だろう。ポイントはホームでの清水戦と甲府戦。ここで勝ち点6とれないとかなり厳しい。最終戦にアウェイの川崎戦を残しているのもポイント。そこまでで勝ち点をとれないとそのまま降格だろう。


 もうこうなったらコンサはとにかくまずは得意のホームで勝ち続けることだ。

 アウェイで万が一全敗してもホームで2勝1分け1敗以上ならば勝ち点33で残る可能性はある。

 気になるのは広島、甲府とほぼ並ぶ得失点差。残り試合1点でも多くとって、1点でも失点を防ぐことが残留につながるはずだ。

  やはりいかにアウェイで勝ち点をとるか。そして負け方も問題。大量失点は絶対に避けなければいけない。


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posted by 孔明 |20:40 | 残留争い | コメント(3) | トラックバック(0)