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2020年06月15日

再開後の日程が発表になった。

 再開後の日程が発表になった。

 7月4日(土)はすでに情報が出ていたとおり、横浜FCとの対戦、次節は鹿島戦、その次は湘南戦そして7月18日(土)が仙台戦となった。ここまでがアウェイ

 ホームは7月22日のFC東京戦が初戦となった。(ドーム)

 また、12月5日OR6日のC大阪戦がホーム最終戦。
 そこから3連戦はアウェイになる。

 最終戦は12月19日のアウェイ浦和戦

 千葉での1ヶ月のキャンプの中で、アウェイを戦うことになる。
ただ、第3節までは無観客試合。アウェイの不利さはほとんど感じないだろう。

 ここでは7月8日(水)鹿島戦が一つのポイントになる。
練習試合では勝ったが、公式戦のアウェイでまだ勝ったことがないので是非とも勝ちたい。

 ホーム初戦はFC東京との戦いになる。 ここも1つのポイントだろう。

 7月26日(日)が横浜FM戦。

 8月2日(日)が神戸戦。

 ここは是非とも連勝したい。

 また、ルヴァンカップは8月5日(水)が厚別で広島戦、8月12日(水)でドームで横浜FC戦となる。
 ここでは広島戦が重要な試合になるだろう。ここで勝って次のステップに進出したい。
  2試合ともホームというのはありがたい。ここは是非とも連勝したい。

日程が決まったことで選手たちのモチベーションも上がるはず。
 そしてサポーターもいよいよという感じを受ける。
 まずはアウェイが続くが、無観客試合だったり相手サポーターも少ない試合が続くので、なんとか勝ち点をたくさん積み重ねてホームの試合につなげたい。

  JリーグHP日程
     ↓
 https://www.jleague.jp/news/article/17201/?utm_source=twitter&utm_medium=social



              
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posted by 孔明 |17:34 | J1リーグ | コメント(6) | トラックバック(0)

2020年05月26日

J1はまずは3ブロックに分けて再開か。

 今日、日刊スポーツにはJ1の再開は3グループに分けて行う案を検討しているという
記事が載っていた。

  グループ分けは

    札幌、仙台、鹿島、浦和、柏、FC東京

    川崎F、横浜FM、横浜FC、湘南、清水、名古屋

    G大阪、C大阪、神戸、広島、鳥栖、大分

となるそう。

 再開後当面はこのブロック内で組んでいく方式だそう。

 29日の臨時実行委員会までに各クラブに提案し、協議を重ねていくそうだ。

 この案は「移動のリスク」を軽減する一手になりうる。

 村井チェアマンも22日の臨時の実行委員会後「感染が完全に収束していればいいが、危険と並走しながら試合を開催するタイミングではなるべく隣接する地域のマッチメークを多くしたい。」と言っていたそうだ。
 
 以前のスポニチの取材ではコンサはどこかに拠点を設けてそこを中心に試合をやっていくと書いていた。

  いずれにしても近隣のチームで試合を行うと言うことだろう。

 グループを3つに分けると1グループ6チームになる。

  そこでの試合数はホームとアウェイの試合をカウントすれば最大10試合。(コンサの場合には柏とすでに1試合やっているから9試合か)

 2か月以上はこのブロック内で試合ができることとなる。 

 はたして再開後はどのような形になるか。29日に発表になるか注目したい。



                            
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posted by 孔明 |17:33 | J1リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年04月29日

J1リーグは今年は全40試合?

 今日のスポニチにはリーグ戦とルヴァン杯を合わせてJ1クラブ最大40試合とする方針で調整を進めているとのこと。

 昨日、各クラブの運営、強化担当らとウェブ会議を実施し、今後の日程変更などが話し合われたそう。

 ルヴァン杯は全6試合に簡略化。4クラブ総当たりの1次リーグは3試合(既に1試合消化。)

 決勝トーナメントは準々決勝からで、準決勝、決勝まですべてが1回戦。

 リーグ戦は最短で6月13日を目指す。準備期間は練習再開後4週間
他に8月再開案の想定。

 現実的なのは7月案。8月案ならば中2日での試合開催が連続する超強行日程になるそう。シーズンン終了の越年は反対多数だったという。

 交代枠を3から5に増やす可能性も。今季の日程が過密を極めることから

 ルヴァン杯の準々決勝以降で延長に突入した場合には6人目も可能となる見通し。
既にFIFAでも2021年まで交代枠を3がら5に増やす規定改正を提案している。今後国際サッカー評議会で正式決定される。導入の可否はぞれぞれのリーグ、主催者の判断になるそう。

 一歩で日刊にはJリーグが10月再開も想定し始めたと書いてあった。

 先のウェブ会議で9月と10月の再開シュミレーションも伝えられたそうだ。
 ただ、あくまでも6月から8月の3パターンを最優先で目指していくのに変更はないようだ。

  そしてJリーグは三菱UFJ銀行と200億円融資枠に関して合意した。そのほか商工中金にも資金繰り相談しているそう。(融資枠とは、あらかじめ取り決めた期間や金融の範囲内で資金を随時借りられる契約) 

 ルヴァンカップ6試合、最大40試合ということはやはりリーグ戦は全34試合行なうと言うことだろう。

 例え8月から再開するにしてもそうなるとかなりの、いや、超過密日程になる。中2日は当たり前ということになるのだろう。

 FIFAが交代枠を広げるのもわかる。

 前々から言ってきたことだが、今年は選手総動員だろう。サブ選手もリーグ戦に出なければまわらない。心配するのは怪我だ。怪我をさせないように十分な配慮をしないといけないだろう。

 10月開催も検討し始めたとある。そうなったら40試合は完全に無理だろう。クラブからは越年に反対との意見が多かったようだ。

 そうなるとリーグ戦は短縮になる。でもこれは仕方ないだろう。

 とにかく早々に収まって試合をできる環境を整えてほしい。それがサポーターの願いでもあるだろう。


       
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posted by 孔明 |19:06 | J1リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年03月02日

今年からJ1リーグでVARが始まった。

 今シーズンからVARがJ1リーグに限ってのみ導入された。

 初戦からいろいろとあったようだが、ノノ社長はあくまでも慎重派だった。誤審も含めてサッカーじゃないかというスタンスのようだ。

 一方で多くのサッカー関係者はやはり導入賛成派が多かった。

 やはり誰が見てもおかしいという判定はあるわけで、それがなくなるのは良いことだと思う。

 また、VARで主審が見ている映像がスタジアムでも見られるのも当然と言えば当然だが、大きな進歩で、ドームでは昨年まで微妙な判定に関しての映像は主審を慮ったり大きな騒ぎになることを恐れてスタジアムでは流さなかったことを考えれば格段の進歩だと思う。

 VARを導入してもおかしいという判定もあるかもしれないが、多くの目でチェックするだけ正しい判定により近づき、主審の判定に重みが出るのではないかと思う。

 ただ、VARはなんでもかんでも対象になるというわけではない。現在のところ得点の有無やペナルティーキックの有無、一発レッドカードに相当する行為かどうかのみであり、限定されている。

 欧州では既に導入されており、それらのいろいろなデータが積み重ねられている。

 FIFAではオフサイドの判定も入れようと言う動きもあるそうで、攻撃側に有利な変更になるかもしれないとのことだった。

 Jリーグは今年がVAR導入元年。このことによりどのような問題が起きてくるかわからない。やはり実行してみないとわからないところがある。

 VARの結果より多くの人に主審の判定を納得してほらえるだろうと思う。
 なによりも不公平感が少なくなるのがいいのではないか。

 VARの導入によりVAR担当の審判が次の日の主審をやったり、かなり審判の負担も大きい。
 これらも含めてサポーターは十分に認識してVARを見ていかなければいけないと思う。



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posted by 孔明 |19:33 | J1リーグ | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年03月23日

もっともっとうまくならなければ

 4試合を終わって2勝2敗。10位になった。

 まだ4試合だけだが、欲を言えば勝ち点9位は欲しかった。

 順位表を見ると正直FC東京が首位とは思わなかった。また、広島もまだ負けがないとは予想外。大分も3勝もするとは思わなかった。また川崎Fがまだ1勝もしていない。

 名古屋はある程度予想していたが、だからJリーグは面白い。

 まったく予想外のことが起きている。ただ、まだたかだか4試合しかやっていない。まだまだどんな展開になるかわからないだろう。

 こちらは1試合1試合大事に戦っていくしかない。

 さすがに相手はかなり研究してくると思う。あの鹿島がかなり研究してきて徹底的な守ってカウンターという戦術を立ててきた。

 他のチームもかなり対策を練ってくるはず。
 それを打ち破らなければいけない。

 ミシャも進化してきている。以前はまったくやらなかったセットプレーの練習もやっているし、結果には出なかったがカウンター対策もやっていたらしい。

 しかし、攻め倒すことを目標にしているチームならもっともっとボールを握りたい。

 相手がボールを持ったら全力で奪い取りに行って二次攻撃、三次攻撃を仕掛けていきたい。

 チームのこの戦術だとやはり相手のカウンターが一番危険だ。

 これからの試合はそれをいかに防ぐかにかかっていると思う。

  このチームは進化の途中。もっともっとうまくならなければ




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posted by 孔明 |21:12 | J1リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)