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2017年11月23日

チャナ残留へ。ジェイには延長オファー

 今日のスポニチには「チャナ残留へ」。報知にはジェイへ今日にも残留要請するとかかれていた。

 チャナはレスターに加入する可能性があると米スポーツチャンネル「Fox Sports」アジア版が報じたが、その後クラブが、レンタル元のムアントン・ユナイテッドに確認。オファーは届いておらず、クラブ幹部は「非現実的な話。来季も札幌でプレーすることに支障はない」と説明したそう。

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 ' 本人も「そういう話(レスターからのオファー報道)はうれしいけど本当かどうか分からないから」と一蹴したそう。

 そもそも来季の契約もあり、周囲の関係者には「引き続き札幌でプレーしたい」と話すなど、残留を熱望しているそう。

 スカパーのチャレンジコンサドーレという番組で、ノノ社長とチャナが対談する機会があったが、そのときでも完全移籍したいと言っており。来季もコンサということは間違いなさそう。
 

  他のJ1から誘いがあっても断るだろう。

  一方ジェイは22日までに契約延長オファーを出すことを決めたと言うことで、今日にも正式要請するそう。18日の清水戦が、最後の決め手となったとのこと。クラブはシーズン中、能力は高く認めながらも、性格面なども踏まえ、来季のオファーを出すか否かを慎重に見極めてきたが、高い打点のヘッドと左足による2得点で勝利に導いた清水戦の圧倒的パフォーマンスと勝負強さは来季も不可欠と、残留要請の結論に至ったそうだ。

 ジェイと来季も契約するのは当然のことだろう。あの圧倒的な得点力はチームには必要だ。磐田時代はいろいろとあったようだが、もともと我がチームはエメとかウィルとか問題児?を扱うのは慣れている。それにジェイはコンサにきてからは特に問題を起こしていない。

 他のチームにとられないように早く契約を結んでほしい。


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posted by 孔明 |10:31 | 来季 | コメント(4) | トラックバック(0)

2016年12月10日

深井は複数のクラブから興味を持たれていたが残留を決めた。

 今日の道スポには深井が残留を決めたという記事がのっていた。

 深井には広島、川崎、J2の名古屋、海外クラブも代理人を通じて興味を示していたが、コンサに絞ったことが分かったそう。

 まだ2年間契約が残っていたが、複数のクラブが高額の移籍金を払ってもなお獲得したい意志を示していた。

 だが、アカデミー出身者から欧州の強豪クラブへ若い選手を出したいというクラブの意向も
あって来季もコンサでプレーすることにしたそうだ。

 はっきりいってここで深井に抜けられると本当に困ったと思う。なにより代え難い選手。

 ボランチは深井中心でなければいけないと思う。

 その卓越した戦術眼、ボールを刈り取るプレー。何をもっても超一流だ。

 複数のクラブが違約金を払ってもとりたいと言う気持ちは十分わかる。

 しかし、我がチームでも出せない選手。来年、まずはチームに残ってくれてよかった。
深井もJ1でレギュラーを張って活躍すれば日本代表の道も開けてくる。

 まずは膝と股関節を万全な状態にしてスタートから試合に出て欲しい。

 深井がJ1残留のカギを握っているといっても過言ではない。

 深井がフルで活躍してこそ、チームは浮上すると思う。

 とにかく来年もよろしく。


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posted by 孔明 |18:18 | 来季 | コメント(7) | トラックバック(0)

2016年11月25日

積極的な補強を

 サポーター的にはやはりこれからは補強の話がメインだろう。

 昇格の翌日に早速水沼と野津田の話がでたが、考えるとやはり増川が来季前半出られないことを考えるとCBの補強が必要だと思う。

 それも1人ではダメだ。増川のようにはね返し系の選手と10年前の加賀のようにスピード系の選手がほしい。

 ノノ社長もこのままではだめと積極的な補強を考えてるようだが、やはりGK以外のポジションをすべて埋めるような補強がほしい。

 スポーツ新聞には補強はタイのメッシ、チャナチップ・ソングラシンと合わせて5人と書いてあったが5人は少なすぎる。おそらく増川の怪我は想定外だからもっと多くの選手を獲得するだろう。

 ボランチもイナと深井が怪我明けなので1人欲しいし、外国人をどうするのか、気になるところ。

 個人的にはパウロンに戻ってきてほしい。パウロンならスピード系でCBでJ1でもやれると思っている。

  それから契約満了選手はどうなるのか。報道を合わせてみると今年はいないような感じもする。それならそれでうれしい。

 J1はルヴァンカップもあるし、保有人数は多ければ多いほどいい。

 もちろん補強費に限りはあるが、J1で戦うのも5年ぶり。悔いのない補強をしてほしい。

 過去、2008年、2012年は主力のCBが離脱して、悔しい思いをした。
来年はそんなことのないようにしてほしい。



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posted by 孔明 |19:52 | 来季 | コメント(6) | トラックバック(0)

2016年08月29日

四方田監督の続投、イナ残留へ

 今日の日刊スポーツ、スポーツ報知に来季も四方田監督に指揮をゆだねる方針を決めた旨記事が載っていた。

   当然だろう。ここまで2位を勝ち点9差で引き離し独走状態をつくりつつある。

 来季のJ1は濃厚だ。

 野々村社長は「(来季)監督を代えることは考えていない。後の(条件など)細かい部分は三上GMに任せている」と言っている。

三上GM「その件(来季監督)は社長と正式な話はしていないが、それぐらい、お互いが(続投という)共通認識を持っている。」と言っている。
  
 「四方田監督との面談はこれからだが、既に指揮官自身も来季の昇格を見据えた強化を頭に入れ、チーム強化を図っている。勝った試合の後で、来季J1で戦う際の課題にまで言及するなど、続投を念頭に話をしている状況。」ことから四方田監督も既に来季コンサで指揮をとるイメージを持っているのだろう。
 
 今季の成績は申し分ない。

  後はバックアップの体制。

 来年はJ1で戦うことは濃厚なのでJ1で安定した成績を残すための補強をしなければいけない。

 いかに残留するか。これから、そして昇格後しっかりフォローしていかなければいけない。

 間違っても来年成績不振でやめさせるということがあってはならない。
 
  日刊スポーツにはもうひとつ人事に関する話題が。

  イナが残留で合意したそう。

   「今季が2年契約の最終年で負傷後、クラブでは代理人を通じてオファーを出していた。」「条件面の細かい詰めはこれからだが、三上GMは 「来季も札幌のユニホームを着ることは間違いない。」と言っている。
  うれしいニュースだ。来季、J1で戦うにはJ1をよく知る選手が必要。イナは十分過ぎるほどの実績がある。
 
 怪我をしたときからイナには来年はJ1で一緒に戦おうとサポーターからたくさんの声があった。それを実現してくれた。

  イナがいれば大きな戦力となる。とにかく共にJ1を戦おう。



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posted by 孔明 |19:44 | 来季 | コメント(4) | トラックバック(0)

2015年12月28日

奈良の川崎Fへの完全移籍が決まったらしい。

 奈良の川崎Fへの完全移籍が決まったらしい。 

 今日の日刊、スポニチに書いてあった。

 FC東京かと思いきや川崎という名前が出てきて

 結局川崎Fに移籍することに。

 FC東京はCBは強固なのでそこよりも出場できるだろう。

 川崎Fを選んで良かったのかも知れない。

  コンサとは来年も契約が残っているそうで。移籍金と育成費を合わせて6000万以上の条件での移籍となるそうだ。

 サポーターも半ば奈良の復帰は諦めていただろう。
もしやコンサへ復帰かとわずかな望みがあったが、やはりJ1でのプレーを選んだ。

 FC東京は森重、丸山、吉本まどCB陣が厚くて奈良はリーグ戦は出場できなかった。その点川崎FはFC東京よりもCB陣が手薄。

 リーグ戦に出場できるように頑張ってほしい。
まずは今年はU-22日本代表を五輪に連れて行くことを目標にしなければいけないだろう。

 そして五輪の出場も狙っていきたいだろう。

 とにかく新しく川崎Fで頑張れ。コンサも再来年J1に行く。



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posted by 孔明 |09:30 | 来季 | コメント(2) | トラックバック(0)

2015年12月27日

古田の金沢移籍が正式に決まった。

 古田の金沢への移籍が正式に発表になった。

 契約満了になって、金沢に行くことになった。

 すでにスポーツ新聞では行き先が明らかになっていたが、まずはよかった。 

 金沢はユース時代、指導を受けた監督の森下さんがいる。

 そして金沢は4バックのチーム。

 古田としても右、あるいはに左のサイドハーフとして得意のポジションをやれるのではないか。
 すでに金沢には挨拶に行ってきたと聞く。

  古田なら金沢の主力で活躍できるはず。

 金沢としてもよい選手をとった。

 金沢には北海道出身の清原がいる。金沢のエースだ。

 古田には清原との2枚看板になれるよう頑張ってほしい。
 とにかく結果を出して欲しい。

 金沢で頑張って海外の道を開いてほしい。

 古田ならやれるはず。そしてやらないと。

 古田の持っている才能だともっともっとやらないとダメだ。

  J2の選手では収まってほしくない。

 活躍していずれはコンサに帰ってきてほしい。

 とにかく頑張れ。


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posted by 孔明 |19:25 | 来季 | コメント(0) | トラックバック(0)

2015年12月20日

ブルーノクアドロスがコーチとして帰ってくる。

 ブルーノクアドロスが9年ぶりに復帰

 現在38歳になるブルーノだが、今度はコーチとして帰ってくる。

 今日のスポーツ報知。

 「コンサ新コーチにブルーノクアドロス氏」とはっきり書いてあった。

 ブルーノは今シーズン5月までブラジル3部マリーリアの監督をしていたとのこと。

 既にコンサとの仮契約をすませて年明けに来日し四方田監督のサポートをするそうだ。
前からコーチ陣が増員されると報道されていたがブルーノだったとは。
よいコーチを選択した。

 かねてよりサッカー理論には定評があって、サポートする役にはうってつけだろう。

 三上GMは「監督の求めるプレーを、外国人には年間を通してやってほしい。そのために、メスを入れたりアプローチできる人材が欲しいと考えた。」
チームは韓国人を除くとブラジル人が3人となる。パウロンの痛い痛い病や新外国人のケアにも頼もしいコーチとなる。

 三上GMは「全体練習で教えても。個人的な課題を細部まで外国人に指摘するには、現体制では難しさがあった。」と言っている。

  そして今季のコーチは全員残留して来季はブルーノを加えた5人体制になるとのこと。
「ブルーノ氏には通常の指導に加え、主外国人の弱点克服など、個別指導の役割も与えて、最大限の力を発揮させる。」

 なんといってもコンサJ1昇格の立て役者だったブルーノ。
 ブルーノにはまずはパウロンの再生を行ってほしい。パウロンを精神面から叩き直し、しっかり教えてほしいと思う。

 そしてブラシル人の新加入選手。初めての日本かも知れないので、しっかりサポーとしてやってほしい。

 新外国人を日本に順応させるのにも経験者が必要だったのだろう。ブルーノならば札幌での生活も慣れているし、日本語もほ話せるので大丈夫だろう。う
 とにかくブルーノが帰ってくるのは朗報。パウロンもおちおち怪我をしていられないか。

  そういえば日本で生まれた「道産子」の娘さんは元気だろうか?いっしょにくるのだろうか?


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posted by 孔明 |18:32 | 来季 | コメント(0) | トラックバック(0)

2015年12月19日

奈良がFC東京完全移籍へ

 今日のスポニチには「奈良FC東京完全移籍」の記事が

 かねてより、スポ新でFC東京、川崎、千葉でがオファーを出していたとされていたが、FC東京へ決めたようだ。

 FC東京は完全移籍での獲得を希望しており近日中にも契約合意するそう。

 三上GMは「まだ正式ではないが、その方向で話はまとまっている。」と言っている。

 最後は本人の意思を優先したようだ。

 奈良は来季もコンサとの契約が残っているそう。そうなると育成費を含めた移籍金が5000万以上はいるそう。

 ただ、やはり奈良が完全移籍するのは残念だ。今年はレンタル移籍したとは言え、コンサが育てた選手。やはり寂しさがある。

 FC東京ではリーグ戦の出場はなかった。森重や丸山の日本代表の影に隠れた格好。しかし、このままではいないだろう。必ず頭角をあらわすはず。

 奈良のポテンシャルは高い。必ず日本代表級の選手になるはず。今回U-22アジア最終予選メンバーに選ばれた。周囲の期待も大きい。

 もしかしたらCBの層が厚いFC東京はやめて他のチームに行くのではないかと思ったが、FC東京で挑戦するなら思い切ってやればいいと思う。



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2015年12月18日

小山内は福島にレンタル。工藤が盛岡でレンタル延長になるそうだ

 小山内がJ3福島にレンタル移籍だそうだ。

 契約を延長してレンタルに出すらしい。

 今日の日刊スポーツに載っていた。

 また工藤もJ3盛岡でレンタル延長になるとのこと。

 この2人は以前にもスポーツ新聞で来年もレンタルになると書かれており驚きはないが、やはり2年目となると寂しい気持ちにもなる。
小山内は昨年途中からJ3の長野にレンタル移籍。

 当初は右のサイドバックとして活躍したが、監督が代わりシステムも3バックになったことで出番がなくなり、ほとんど出場できていなかった。

 福島は純貴がいたチーム。確か4バックをやっていたので(間違っていたら申し訳ないが。)スムーズになじむことができるのではないか。
 
 やはりレギュラーをとることが大事。1年を通じて福島で活躍してほしい。活躍して他のチームからオファーがくるようにならなければ。

 工藤は引き続き盛岡で来シーズンプレーする。今年の長野戦ではスカパーで生放送をして工藤のゴールで勝ったことが思い出される。そこからさらに活躍するかと思ったがもっぱらサブで途中出場とあまり活躍できなかった。

 驚いたのはセットプレーのキッカーを努めていたこと。結構正確なキックを蹴っており工藤の違った面も見ることができた。

 工藤も盛岡で活躍して帰ってきてほしい。

 工藤はFWだから結果を数字でださなければいけないだろう。とにかくがむしゃらにプレーして盛岡を盛り上げてほしい。


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2015年12月17日

古田が金沢に移籍するらしい。

 古田が金沢へ行くそうだ。

 日刊スポーツ、報知、道スポに書いてあった。4
 4チームからオファーがあったなかで金沢を選んだらしい。金沢は今シーズンJ2に参加してシーズン当初は大躍進をしたチーム。

 監督はコンサU-15の監督もやった森下監督なので古田にはなじみの監督。

  古田のことを知っている監督の下でやれてよかったのではないか。

  金沢は2年連続して古田にオファーしていたらしい。その熱意が実ったのだろう。

 9日にはユース時代からの恩師・四方田監督と昼食を共にし、相談に乗ってもらうなど、悩み抜いた上での決断だったそう。

  古田はてっきり海外に挑戦すると思った。海外はもっと活躍してからだろうか。

 左膝半月板の手術からリハビリを終え、12日から北海道を離れて金沢で練習をしているそうだ。

  金沢は4-4-2のシステムなので古田はサイドハーフとしてやっていくと思う。

 右あるいは左でやると思うが、慣れたポジションなので問題はないだろう。

 金沢では是非レギュラーをとってほしいし、とらないとダメだと思う。古田の実力だと金沢のポイントゲッターでやらなければいけないと思う。

 とにかく頑張ってほしい。金沢から世界を目指せ。



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