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2021年10月13日

来年のキャンプあるいは一定期間にストライカーコーチを招聘してほしい。

 当ブログで書いたことがあったように思うが、今シーズンも押し詰まって、来年のことも考えなければいけない時期になった。

 補強の話はもちろんだが、チームにお願いしたいのは、ストライカーコーチの招聘。コンサの場合には決定力不足が大きな課題。

 決定力を持っている選手を補強するのが手っ取り早いが、そんなお金もなかなかないだろう。

 そうなると既存選手のレベルアップを図ることは必要だと思う。

 そのために、Jで活躍してOBになった元選手をキャンプの臨時コーチでも一定期間のコーチでもいいから招聘して選手に教えて貰ったらどうかと思う。

 具体的には来年の契約はわからないが、小柏や金子、青木、ドド、ミランあたりに決定力がつけてくれるような人物。

 例えば、コンサのOB播戸さんや佐藤寿人さんなど、動き出しがうまく、シュートのうまい選手にコーチをしてもらいたい。

 一番良いのは佐藤寿人さんだろうか。Jリーグラボでもたびたびゲストに出ていて、彼の持つストライカー理論には感心させられた。

 特に小柏は同じようなタイプだけに有益ではないかと思う。他の選手も有益になる話もあるだろう。

 DFとの駆け引きやシュートを打つタイミングなど一流選手のストライカーの動きは参考になるに違いない。

 そんなにお金はかからないだろう。もしかしたら引く手あまたかもしれないので早めにお願いして来てもらったらどうか。

 選手に決定力をつけてもらうために必要な手だてをしてほしい。


  
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2021年07月27日

UHB「コンサラボ」の河合さんの指摘

 毎週UHBでやっている「コンサラボ」

 この前の日曜日は兵藤をゲストに中盤の心臓セントラルミッドフィルダーの働きについてやっていた。

 河合さんがまずい守備について指摘。アウェイの鹿島戦の一シーンを解説

  DFラインに下がった高嶺がボールを縦に入れられなくて、サイドの福森にパス。そこから福森がクロスをいれて鹿島のDFに簡単に跳ね返さるというシーンに苦言を呈していた。

  コンサの悪いパターンは中盤にまったく人がおらず、5-0ー5になっていたり、極端な時には7-0ー3になっていたりという状況を話していた。

 ミシャのサッカーはよく前線に人が多く張り付くサッカーで中盤の人数はそもそも少ないが、悪い場合には中盤に誰もいないという極端なサッカーになってしまっているとのこと

 確かにそれではセカンドボールも拾えないし、カウンターを受ける。

 そのカウンターでは下がっているボランチと相手の高さのあるFWとの間で高さのミスマッチが起こってしまい、簡単に失点してしまうということも指摘していた。

  なるほどと思う。

 もともとそういう危険があるミシャのサッカーだが、極端な場合には危険がいっぱい
ということなのだろう。

 この場合には前線に張りだしたボランチが下がったりシャドーが下がったりしてセカンドボールを拾わなければならない。

 そういう意味ではもっと戦術を詰めなければいけないと思う。

 とにかく後半戦は金曜日から始まる。

 このような指摘も考慮して頑張って順位を上げてほしい。



                                        
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posted by 孔明 |22:38 | 戦略 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年01月01日

今年は賢く勝負に徹する試合を

 今年はなにかしらのタイトルがほしい。できればリーグ戦。

 昨年12連勝中の川崎Fに完勝したから叶いそうな気もするが、そうは簡単には勝たせてくれない。

 昨年対戦してホームでは大勝した清水が大量補強をして、苦手なロティーナ監督となったし、まだJ1で勝ったことがない片野坂大分もいる。ましてや引いて守るFC東京や名古屋、広島も苦手としている。また仙台にも2年間勝っていない。これらのチームを打ち破らないと上位進出はないだろう。

 引いて守ってくる相手をいかに打ち破るか。これが今年の一番の課題になる。

 先に点を取られると前掛りになって攻め急ぐので失点を重ねる悪癖がどうしても出てしまう。この戦い方はやめなければいけないだろう。

 まだ引いた相手をこじ開けて崩せないなら、相手を故意に前に出して裏のスペースを狙うとか押し引きをやって賢い試合をしてほしい。もっともミシャ自身が勝負に徹しない監督なので、仕方ないが、選手たちがしっかり考え、試合をコントロールして勝ちを意識して戦ってほしい。

 

 今年は賢く勝負に徹する試合をしてほしい。

 一昨年優勝した横浜FMはその前の年は12位だった。これを我がチームに当てはめよう。



 
                      
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posted by 孔明 |18:37 | 戦略 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年10月01日

大卒3人、特別指定の2人をどんどん使いながら来年につなげていこう。

 8月、9月の殺人的な連戦が終わってようやく一息つく土曜日の仙台戦。

 どんなメンバーでいくかはわからないが、ミシャは来年を見越した戦いをすると言っているから、若手もある程度使っていくのだろう。

 小柏や小次郎も練習帯同期間を延長した。

 仙台戦も出番があるのではないだろうか。

 ところでJリーグは今年は大卒1年目の選手が試合に出て活躍している。

 Jリーグよりも大学のリーグはレベルは落ちるがそれでも近年大学リーグのレベルが上がり、今年は力をつけた即戦力の大卒1年目の選手が白押しだ。

 この過密日程で大卒1年目でも即戦力として使わざるを得ないチーム事情もあるだろう。
 しかし、大卒の選手は高校卒業した選手に比べて4年間も大学でもまれてきている。

 そして何度も言うが個人的には我がチームの大卒の3人を若手とは思っていない。

 彼らはもはや十分に1本立ちした選手だから、ミシャが彼らをかなり起用するのは当然のことと思っている。

 世界的に見ても22、3歳を「若いから」と擁護するのは控えなければいけないのではないか。

 それに彼らはかなり1年目とは言え十分にチームの力になっていて、そのための能力ももっている。

 今年は目立った補強がなかったからとにかくこの3人が入ってくれてずいぶん助かっている。

 最近はユースからの昇格組が少ない。スタッフも頑張っているとなかなかそういう意味では結果が出ていない。

 そうなると自ずと北海道以外から見つけなければいけない。

 そして大卒は即戦力とみなされているからチームは大卒選手に的を絞ってきている。もちろんミシャの個人的な魅力もあるのだが、地理的に不利な北海道にも大卒の選手が来てくれ始めている。

 高嶺のようにユース出身で大学4年間で力をつけて戻ってくるいわゆる「鮭」選手は今後多くなってくるのではないだろうか。

 それはまた「ユースおたく」のサポーターにとってもうれしいと思う。

 我がチームの3人の大卒選手は当然、東京五輪候補にもなってくる。

 今年開催だったら駿汰は別としても高嶺と金子はおそらく選ばれていなかっただろう。 とにかく彼らをより一層応援しなけれはいけない。
 そして彼らの力も合わせてこれから連勝したい。




                                        
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posted by 孔明 |20:41 | 戦略 | コメント(5) | トラックバック(0)

2018年03月12日

ミシャ式の戦略的な弊害

 これまでのミシャのサッカーを4試合見てだが、確かに攻撃的サッカーがはまればかなり面白いが、やはりそれに伴う弊害もかなりあるのではないか。

 ミシャは強烈な個性をもっていると思う。しかし、それは毒にもなりうる。

 ミシャの問題点は広島、浦和時代から言われているが、守備の練習をやらないこと、セットプレーの練習をやらないこと、メンバーの固定化、ベテランを排除することなど非常にに多い。


 守備の練習をやらないことについては、確かに攻撃の時間が多くなれば、相対する選手は守備の練習にはなるが、練習で細かな守備の約束事を確認しないとやはり守備練習にはならないのではないか。

 昨年ミシャの解任後に当時のスポニチの浦和担当の記者がかいた記事があったが、「圧倒的な攻撃サッカーで見る者を魅了したのも事実だが、比重を攻めに置くあまり、速攻を食らう場面が急増。大量得点の陰で5月までに15失点を喫していた。     
  それでも練習はミニゲームばかり。失点が目立ちはじめ、クロスへの対応をメニューに加えたのも、先週25日が初めてだ。選手たちは自主的に守備シーンの映像を見ながら修正点を話し合うしか、なすすべはなかった。」という記事があった。

 今年の練習は見てはいないが、スポ新からの情報を考慮するとやはり攻撃の練習ばかりなのだろう。
 監督として守備を選手に任せるというのもどうなのか?
 
 そしてセットプレーの練習をしない。サッカーの得点の30%はセットプレーから生まれる。そして昨年はセットプレーからの得点が多かった。
その得点源をみすみす放棄するのも考えられない。

 今シーズンもC大阪戦でセットプレーから得点が生まれたが、なによりそれは去年の財産のおかげと言ってもよいと思う。

 得点はまだいいとしよう。守備はかなり危うい。

 まだセットプレーからの失点はないが、相手に先に触られているシーンが目立っていて、いつ失点してもおかしくない状況だ。
  
  メンバーの固定化は、ミシャが認める一定のレベルに達している選手だけ選ぶとどうしてもメンバーが固定化されるとの理由を聞くが、試合で何度もレギュラーがミスをしてもそのまま同じメンバーというのはサブメンバーの士気にかかわるのではないか?
  それは本当のプロの競争とは言えないだろう。

 ミシャが言う確かに走れる選手を優先するというのは理屈がとおるが、選手にはそれぞれ良いところ悪いところ特徴があり、それをうまく使ってチーム力を上げていくのが監督なのではないかと思う。

 最後にベテランを排除するという考え方だが、ミシャは同じ能力を持った選手なら若手を使うそうである。その考えには一理あり、チームの将来を考えると目先のことよりも将来を考えて若手を優先しているということは理解できるが、必ずしもベテランの方が能力が落ちるというものでもないだろう。もっとも明らかにベテラン達の能力が劣るなら分かるが、見ているとそうではない場合も多い。ベテランの力をうまく使わないとリーグ戦は乗り切れないのではないか。
 

 浦和では選手達に慕われていた監督だったらしいか、サブメンバーにはどうだったんだろうか。ミシャは人たらしだからサブメンバーには適度なガス抜きをしていたのかもしれないが、このままではサブメンバーの不満もたまるのではないかと思う。
  少なくとも自分よりも能力で劣っている選手が、調子が悪くてもただ若いという理由で
  起用させ続けていたら腐るはず。
    監督は聖人ではない。自分のチームの人事権は持っていて当たり前だが、あまりにも不公平だと弊害は必ずでる。

 また数試合しかやっておらず、どうのこうの言える段階でもないかもしれないがこれらのことについてはかなり心配している。
  
  四方田さんにも頑張ってほしい。ミシャにアドバイスを送り時にはミシャを戒めるのも四方田さんの務め。
 弊害は必ず表面に出てくる。そうならないためにも早々に手を打ってほしい。


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posted by 孔明 |20:03 | 戦略 | コメント(4) | トラックバック(0)

2018年03月05日

目標は勝ち点60の5位。まずは勝ち点34を早々にクリアしよう。

 J1リーグは第2節を終わって混戦模様。
1位が名古屋とか思っても見なかった。
そして広島が連勝するとはあまり考えなかった。
連勝したのは名古屋、広島、仙台の3チームだけ
コンサは勝ち点1で11位に並ぶ。

 まだまだ始まったばかりだから、まったくわからない。

 磐田やG大阪が連敗というのもこれだからサッカーはわからない。
 まだ勝ち点1の横浜FMや磐田が巻き返すことは必定だろう。

 コンサは次からホームで連戦
 これは絶対に連勝しなければいけない。


 昨年は開幕から連敗でホームに帰りホームの試合は引き分けだった。
ホーム開幕戦は2007年に勝ったきり。引き分け負けが多い。
今年こそはきっちり勝ってほしい。
そしてホーム連勝しないとダメだろう。

ところで今年の個人的な目標は5位以上
まずは残留の最低線である勝ち点34を早々にクリアすること。
そして昨年の勝ち点43を上回り最終的には勝ち点60を超えること。


 昨年の磐田は勝ち点58で6位だった。5位の横浜FMは勝ち点59
5位以上になるためには勝ち点60以上は必要。
勝ち点60は17勝9分け8敗で達成する。

 大風呂敷を広げたと思われると思うが、昨年はアウェイで散々たる成績だった。
 今年はいくらなんでも昨年のようなことはないはず。

昨年はアウェイ3勝3分け11敗の勝ち点12
ホーム9勝4分け4敗の勝ち点31だった。
あわせて勝ち点43だった。

まずはアウェイで7勝7分け5敗の勝ち点28
ホームで10勝2分け3敗で勝ち点32になる。
あわせて勝ち点60だ。


 昨年のアウェイの成績を大幅に上回ることは確実。ホームの成績も少しよくしよう。
そうなれば勝ち点60は手の届くところにある。
このように勝手に数字を並べれば出来そうな気がしてくるから不思議

もっとも明らかにこれは高い目標。

 実際は残留で四苦八苦するような気もする。

 まだミシャ式が選手達には浸透していない。

 これからも苦労するだろう。

 しかし、着実にレベルが上がっていることは確か

 まずは勝ち点43に向けて頑張って勝ち点を稼いで行こう。



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posted by 孔明 |20:07 | 戦略 | コメント(3) | トラックバック(0)

2013年04月03日

6試合戦って2勝4敗はやはり物足りない数字だが。

 コンサは6試合消化して2勝4敗の勝ち点6で18位は物足りない数字。

 ただ、3月は強豪との試合が続いていたことを考えればやむを得ないということも考えられる。やはり神戸や栃木、G大阪などメンバー的に上位に行くだろうと思われるチームとの対戦が多かった。

 しかし、ホームで勝てないのはやはり問題だ。ホームで勝てるチャンスはいくらでもあった。栃木戦しかり、松本戦しかり。G大阪戦のうまくベンチがリードしていたならば勝てる試合だった。

 ここを落としたのは本当に痛い。

 しかし、悔やんでも勝ち点は増えない。次に向かってしっかり準備していくことが必要

 幸いなのはこの先はそんなに強豪とは当たらないこと。

  次に当たる岡山、徳島、鳥取は比較的組みやすい相手だろう。ここで勝ち点を稼ぎたいところ。

 ただ、これらの相手は強豪ではないが調子に乗っている順位が上のチーム
しっかり心して戦わなくてはなかなか勝ち点を得ることができない。

 ここのところ怪我人も続いている。

 ソンジンや古田、松本はしばらく出場できない。

 彼らの代わりなる選手を早く見つけなければいけないというのも課題の一つ

 だが、幸い前や荒野も復帰してきた。

 復帰してきた選手をいうまく使って乗り切ってほしいと思う。

 とにかく次の試合には勝つことだ。岡山のホームではこれまで勝っていない。

 まずはアウェイで岡山に勝とう。

 
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posted by 孔明 |19:21 | 戦略 | コメント(2) | トラックバック(1)

2012年12月30日

来年に向けて1(戦略編)

 来年に向けて目標を立てたいと思う。まずは戦略編


1 観客動員数の増を図りたい。
 やはり、観客動員数の増が経営改善につながる。昨年から今年の昇降格でわかったことはJ1でも成績が悪ければ観客動員数は期待できないしJ2でも昇格争いに絡むと観客動員数が増加すると言うこと。
 来季はJ2故になんとかして6位以内に入って昇格争いをしたいところだ。
そうすれば今年以上に観客動員数が増加するのは間違いないだろう。
 

2 2位以内を目標とすること。
 やはりやるからには昇格を目標にしたい。
 現実的な目標はプレーオフ圏内の6位以内となるが、プレーオフではなにがおこるかわからない。今年のプレーオフを見ても順位の上のチームが必ずしも勝つというわけではない。プレーオフは一発勝負。J1昇格を目標にするならまずは2位以内を目指すべき。

3 降格もあることも念頭におくこと。
  J2も降格があることを常に念頭におかなければいけない。考えたくはないが悪くすれば降格争いをする可能性もあることを考えなければいけないだろう。人件費の割合から考えればJ2中位から下位だろうし、何が起こるかわからないリーグ戦だ。

4 ホームでは必ず勝つこと。
  昨年のJ2の時のホームの成績は19試合13勝3分け3敗勝ち点42と良い成績だった。今年J2を優勝した甲府のホームの成績は21試合12勝6分け3敗の勝ち点42
2位の湘南のホームの成績は21試合11勝8分け2敗の勝ち点41とほぼ同じ勝ち点。
やはり来季ホームでは勝ち点42前後はとらないといけないだろう。そして負け試合を3くらいに抑えることだ。

5 勝てる試合を確実に勝つこと。
  あたりまえのことだが、勝てる試合を確実に勝つ勝負強さを身につけてほしい。特にリードした試合は必ず勝つこと。
   負け試合はあわよくば逆転、引き分けにできることができれば勝ち点を拾っていける。
    勝てる試合は最後までしっかりボールをキープして、守備に集中して守りきること。  逆に負けている試合はなんとしても同点を目指してほしいものだ。


6 リーグ下位のチームには確実に勝つこと。
    昇格を目指すのなら星勘定をしなければいけない。リーグ戦の下位チームには確実に勝つようにしないと昇格の道は遠い。上位とはまずまずの戦いをして下位と中位チームで確実に勝ち点を積み重ねていきたい。

posted by 孔明 |19:28 | 戦略 | コメント(2) | トラックバック(0)

2012年07月17日

社長メッセージの責任と今後の戦略について

6月15日に社長からサポーター宛に送られたメッセージ

 「リーグ戦中断期間のここまで、「シュートを打つ攻撃」と「ボールを奪う守備」というチーム戦術の一層の向上を目指しながら、これまでのリーグ戦13試合、ナビスコカップ6試合で確認できた「チーム」「グループ」「個人」それぞれで通用するプレーの質の向上のためのトレーニング、また反省点、修正点を明確にしたうえでそれらを補うトレーニングを実施してきました。
 これからの具体的なチームの目標として、16日の試合から選手登録ウインドーが開始される7月20日までの5試合を終えるまでに(18節終了時)、J1残留ラインである15位のチームとの勝ち点差を「7」に縮めることを掲げ、すべてのチームスタッフ、選手で共有します。」は結局達成できなかった。
  自分たちでノルマをかけてトレーニングをしてきた結果がこれ。

  6月16日から続いた試合はもののみごとに5戦全敗。15位チームとの勝ち点の差は当時の11から逆に15へと広がった。(あれだけ負け続けて4しか差が開かないと言うのもラッキーと言ってよいのだろうか。)

  もちろんこの目標設定は相手がある勝負ごとなのでこういう可能性はあった。
 逆に順位が近いチームとの対戦が多かったので目標を達成する可能性も十分にあった。

 しかし、目標を達成できなかったのは明確な事実。

 問題はこのメッセージのノルマ未達成に関してどう責任をとるのかということと今後はどうするのかということ。

 平たく言えばどう落とし前をつけるかということと今後新規目標をどうするかということ。

 要するに社長メッセージで達成できなかったノルマ。責任をとって社長に辞めろとまでは言わないが、まずはサポーターに対して社長は目標未達成に対する謝罪をすべき。

 その上で次の目標をたてなくてはいけないだろう。 

 まずは目標達成できなかったことを謝罪して今後どのように戦うかを明らかにしなくてはいけないだろう。

  結果が出なければ行ってきたトレーニングも間違いとは短絡的に言えないが、その行ってきたトレーニングの検証も必要だろう。これはサポーターに開示する必要は必ずしもないが、どんな点で間違っていたのかどうすれば結果も伴うことができるのか独自で検証しなくてはいけない。

 こういうことを書くとすぐ監督を辞めさせろとかというコメントが入ってくるが、盲目的にただ監督を辞めさせろという問題でもない。HFC自身が監督の問題を含めて総合的な今後の戦略を考えなくてはいけない。

 おそらく、次のメッセージは新外国人選手がそろったら新外国人選手を中心にいついつまでに15位との差をいくつ詰めるという話になるのだろう。ただ、それは言い放しではなくしっかりと責任が伴わなければいけないものということを再度認識してほしい。

 最後に行き着くところは残留するという目標だろう。ただ、この流れでは残留ができなかったらどう責任をとるのかという責任問題に行き着くことにもなっていまう重要な目標設定になるはず。

 初めにこれを設定するからには腹を据えて行ったはずだと思うが、ただの言いっぱなしではいけないものだろう。社長の次のメッセージを注視したい。

posted by 孔明 |19:58 | 戦略 | コメント(7) | トラックバック(1)

2012年06月02日

まだまだあきらめるには早すぎる。

 チームは現在13試合で1勝1分け11敗

 残留争いにもなっていないが、14位、15位の神戸、大宮とはもはや勝ち点の差は11あって、一見追いつくのが難しそう。しかし、残り試合は21試合もあることがポイント。勝ち点の差と残り試合からいうと15位に滑り込めるチャンスは十分にある。巻き返すことができる可能性がある数字。

  サポーターのなかでは残留はもうあきらめたとかという声も多く聞かれるがまだまだいけるし、希望を持っていきたいと思っている。

 ただ、これまでの戦いではずるずる行ってしまう。

 よほど強い気持ちをもって戦いに臨まなくては行けないと思う。

 これまでは接戦に弱いというイメージ。先制しても逆転されるという試合、せっかく追いついても突き放されてしまう試合が多すぎる。

 気になるのが引き分けの少なさ。引き分けは開幕戦の磐田戦のみ。そのほかの試合はことごとく競り負けている。

 やはり接戦を引き分け以上に持ち込まないと苦しい。

 あたりまえだが、勝てる試合は確実に勝つ。へんな言い方だが引き分ける試合は確実に引き分けるといったようにしなくてはいけないだろう。

 引き分けはアウェイで意味をもつ、ホームは必ず勝たなければいけないがアウェイで引き分けることも必要だ。

 残留するためにまずはホームで勝つこと。そしてアウェイでは勝てればいいがそうでなかったならは確実に引き分けることが必要だろう。

  とにかく精神力を強く持って戦うことだ。

 中断期間は気分を一新して戦ってほしい。

posted by 孔明 |19:31 | 戦略 | コメント(2) | トラックバック(1)