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2022年06月13日

怪我人を復帰させ補強を進め巻き返しにかかってほしい。

 今週末は久しぶりのリーグ戦の川崎F戦。この試合でリーグ戦の折り返しになる。

 現在コンサは4勝8分け4敗の勝ち点20の11位。ただ、得失点差は最近の大敗続きもあってマイナス11でリーグで一番悪い。残りの試合でプラスにしてどれだけ上積みができるかかということだろう。

 ACL圏内までは勝ち点10の差。しかし、降格圏までは勝ち点7と安閑としてはいられない。とにかく1試合1試合大事に戦って勝ち点を得ていかなければいけない。

  個人的にはACL圏に入る可能性はまだあると思う。

 ただ、条件はやはり得点がとれるFWをとること。これが出来なければ残留争いも覚悟しなければならないかもしれない。

 もちろん三上さんも重々承知の上だろう。

 一時はジェイ、ロペス、武蔵と3人も得点がとれるFWがいた。

 それと比べたらかなり寂しい布陣

 興梠が戻って来て、小柏もまもなく復帰するだろう。しかし、FWの層がやはり薄すぎる。これは補強しかない。

 ミシャはここまでゼロトップでやる試合が多くなっているがミシャとしてもずっとやりたいと思っているわけではないだろう。そしてその戦術ももはや通用しなくなっている。

 やはりちゃんとしたワントップでやらないといけないと思う。

 興梠が戻ってワントップに芯が入るが、興梠も怪我もちでフルは難しい。フィジカルに優れた点がとれるFWがほしい。また、右CBとWBも必要だと思う。

 とにかく残りのリーグ戦は半分。怪我人を復帰させ補強して巻き返しにかかってほしい。 


        
                                       
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posted by 孔明 |20:50 | 戦略 | コメント(4) | トラックバック(0)

2022年06月09日

サブメンバーは試合に飢えている。早くエリートリーグ開催を

 ふじれんは120分やれて楽しかったと言っていたし、松原もほとんどぶっつけ本番と言っていた。サブメンバーは試合に飢えていると思う。

 後半頭から代えられた檀崎や西野あたりはもっとやりたかったと思う。

 特に檀崎はほとんどボールがこなかった。相手が右サイドに寄って守っていたこともあっただろうが、それにしても極端だった。

 もっと右サイドの檀崎を使ったほうが良かったし、使うべきだった。

 後半は、逆に途中出場の金子の右サイドばかり。金子が1人で突破してくれるから良かったもののこれも極端だった。延長戦になって宏武が少し休んだせいか、再び力を発揮してかなり仕掛けて疲れた金子の代わりに攻撃で目立っていた。

 どうにかサブメンバーに試合をさせてあげる手立てはないものか。

 一番良いのはエリートリーグを行うことだが今シーズンになってまだ
 1回も行っていない。ここはお金をかけてでもやらなければいけないだろう。

 監督が試合になかなか使ってくれないミシャだから 今後もサブメンバーがリーグ戦の試合にでるのは期待薄。

 いきなり天皇杯だと言って出されても大学生相手だがうまくいかないのは当たり前。

 チームはせっかく良い若手が揃っているんだからなんとしても練習試合を含め、試合に出られるように取り計らってほしい。

 西野にしても後半代えられたが前半のパフォーマンスは試合慣れしてないのが目に見えてわかった。当たりも弱いし、振り切られる場面もあった。井川も試合の出だしは良くなかった。徐々に試合に慣れてきて調子を上げてきた。

 
 要は試合をいかにこなして成長させるか。チームは地理的にも難しい立場だがプロのチームとガチンコでやり合える場所をはやくもうけてほしい。
 でないと選手の成長もなかなかないし。チーム全体の底上げもできない。


  
                                       
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posted by 孔明 |20:31 | 戦略 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年11月24日

福森のコーナーの数字はJ1最高、しかし、待ち構える選手の精度向上を

 今日のスポニチ全国版には福森のキックの正確さが数字とともに載っていた。

 「FK名手福森CKも正確無比」という題

 全チーム最多の151本のCKを蹴っているのが福森

 CKによるクロスは138本、ラストパス22本もリーグ最多
 アシスト3本は同最多タイ

 福森のアシストは右CKが2本、左は1本

 直近は深井のヘッドでのゴール。他にもオウンゴールなど数字に表れなかった得点が複数ある。

 今季CKのクロス、ラストパス、アシストはいずれもJ1トップの数字

 どれだけ福森が凄いのかわかるというもの。

 しかし、151本も蹴って数字に表れない得点があるにしろ、J1でダントツもそこからのゴールは少なすぎるような気がする。

 もっとも深井のように直接ヘッドが入るような場合を除いてこぼれ球がゴールするという場合もあるだろう。

 しかし、あれだけの精度をもっている福森のコーナーにしては点が足りなすぎる。

 この原因はキックではなく、待ちかまえる選手の側にあるだろう。高さもないがはっきりいって期待できるのは先発メンバーで考えれば宮澤、深井、駿汰位しかいない。

 もちろん背が高くなくても十分チャンスはあるが、今のチームには正直コーナーでのワクワク感がない。

 来年はこのようなことがないようにしなければいけないだろう。

 CBにヘッドが強い選手を入れるとか、やりようはあるだろう。

 福森だけに任せては難しい。コーナーからの得点のチャンスは一瞬で可能性が広がるのでもう少し、コーナーを重要に考えて確実性を向上させてほしい。



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posted by 孔明 |20:26 | 戦略 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年10月13日

来年のキャンプあるいは一定期間にストライカーコーチを招聘してほしい。

 当ブログで書いたことがあったように思うが、今シーズンも押し詰まって、来年のことも考えなければいけない時期になった。

 補強の話はもちろんだが、チームにお願いしたいのは、ストライカーコーチの招聘。コンサの場合には決定力不足が大きな課題。

 決定力を持っている選手を補強するのが手っ取り早いが、そんなお金もなかなかないだろう。

 そうなると既存選手のレベルアップを図ることは必要だと思う。

 そのために、Jで活躍してOBになった元選手をキャンプの臨時コーチでも一定期間のコーチでもいいから招聘して選手に教えて貰ったらどうかと思う。

 具体的には来年の契約はわからないが、小柏や金子、青木、ドド、ミランあたりに決定力がつけてくれるような人物。

 例えば、コンサのOB播戸さんや佐藤寿人さんなど、動き出しがうまく、シュートのうまい選手にコーチをしてもらいたい。

 一番良いのは佐藤寿人さんだろうか。Jリーグラボでもたびたびゲストに出ていて、彼の持つストライカー理論には感心させられた。

 特に小柏は同じようなタイプだけに有益ではないかと思う。他の選手も有益になる話もあるだろう。

 DFとの駆け引きやシュートを打つタイミングなど一流選手のストライカーの動きは参考になるに違いない。

 そんなにお金はかからないだろう。もしかしたら引く手あまたかもしれないので早めにお願いして来てもらったらどうか。

 選手に決定力をつけてもらうために必要な手だてをしてほしい。


  
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posted by 孔明 |19:57 | 戦略 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年07月27日

UHB「コンサラボ」の河合さんの指摘

 毎週UHBでやっている「コンサラボ」

 この前の日曜日は兵藤をゲストに中盤の心臓セントラルミッドフィルダーの働きについてやっていた。

 河合さんがまずい守備について指摘。アウェイの鹿島戦の一シーンを解説

  DFラインに下がった高嶺がボールを縦に入れられなくて、サイドの福森にパス。そこから福森がクロスをいれて鹿島のDFに簡単に跳ね返さるというシーンに苦言を呈していた。

  コンサの悪いパターンは中盤にまったく人がおらず、5-0ー5になっていたり、極端な時には7-0ー3になっていたりという状況を話していた。

 ミシャのサッカーはよく前線に人が多く張り付くサッカーで中盤の人数はそもそも少ないが、悪い場合には中盤に誰もいないという極端なサッカーになってしまっているとのこと

 確かにそれではセカンドボールも拾えないし、カウンターを受ける。

 そのカウンターでは下がっているボランチと相手の高さのあるFWとの間で高さのミスマッチが起こってしまい、簡単に失点してしまうということも指摘していた。

  なるほどと思う。

 もともとそういう危険があるミシャのサッカーだが、極端な場合には危険がいっぱい
ということなのだろう。

 この場合には前線に張りだしたボランチが下がったりシャドーが下がったりしてセカンドボールを拾わなければならない。

 そういう意味ではもっと戦術を詰めなければいけないと思う。

 とにかく後半戦は金曜日から始まる。

 このような指摘も考慮して頑張って順位を上げてほしい。



                                        
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posted by 孔明 |22:38 | 戦略 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年01月01日

今年は賢く勝負に徹する試合を

 今年はなにかしらのタイトルがほしい。できればリーグ戦。

 昨年12連勝中の川崎Fに完勝したから叶いそうな気もするが、そうは簡単には勝たせてくれない。

 昨年対戦してホームでは大勝した清水が大量補強をして、苦手なロティーナ監督となったし、まだJ1で勝ったことがない片野坂大分もいる。ましてや引いて守るFC東京や名古屋、広島も苦手としている。また仙台にも2年間勝っていない。これらのチームを打ち破らないと上位進出はないだろう。

 引いて守ってくる相手をいかに打ち破るか。これが今年の一番の課題になる。

 先に点を取られると前掛りになって攻め急ぐので失点を重ねる悪癖がどうしても出てしまう。この戦い方はやめなければいけないだろう。

 まだ引いた相手をこじ開けて崩せないなら、相手を故意に前に出して裏のスペースを狙うとか押し引きをやって賢い試合をしてほしい。もっともミシャ自身が勝負に徹しない監督なので、仕方ないが、選手たちがしっかり考え、試合をコントロールして勝ちを意識して戦ってほしい。

 

 今年は賢く勝負に徹する試合をしてほしい。

 一昨年優勝した横浜FMはその前の年は12位だった。これを我がチームに当てはめよう。



 
                      
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posted by 孔明 |18:37 | 戦略 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年10月01日

大卒3人、特別指定の2人をどんどん使いながら来年につなげていこう。

 8月、9月の殺人的な連戦が終わってようやく一息つく土曜日の仙台戦。

 どんなメンバーでいくかはわからないが、ミシャは来年を見越した戦いをすると言っているから、若手もある程度使っていくのだろう。

 小柏や小次郎も練習帯同期間を延長した。

 仙台戦も出番があるのではないだろうか。

 ところでJリーグは今年は大卒1年目の選手が試合に出て活躍している。

 Jリーグよりも大学のリーグはレベルは落ちるがそれでも近年大学リーグのレベルが上がり、今年は力をつけた即戦力の大卒1年目の選手が白押しだ。

 この過密日程で大卒1年目でも即戦力として使わざるを得ないチーム事情もあるだろう。
 しかし、大卒の選手は高校卒業した選手に比べて4年間も大学でもまれてきている。

 そして何度も言うが個人的には我がチームの大卒の3人を若手とは思っていない。

 彼らはもはや十分に1本立ちした選手だから、ミシャが彼らをかなり起用するのは当然のことと思っている。

 世界的に見ても22、3歳を「若いから」と擁護するのは控えなければいけないのではないか。

 それに彼らはかなり1年目とは言え十分にチームの力になっていて、そのための能力ももっている。

 今年は目立った補強がなかったからとにかくこの3人が入ってくれてずいぶん助かっている。

 最近はユースからの昇格組が少ない。スタッフも頑張っているとなかなかそういう意味では結果が出ていない。

 そうなると自ずと北海道以外から見つけなければいけない。

 そして大卒は即戦力とみなされているからチームは大卒選手に的を絞ってきている。もちろんミシャの個人的な魅力もあるのだが、地理的に不利な北海道にも大卒の選手が来てくれ始めている。

 高嶺のようにユース出身で大学4年間で力をつけて戻ってくるいわゆる「鮭」選手は今後多くなってくるのではないだろうか。

 それはまた「ユースおたく」のサポーターにとってもうれしいと思う。

 我がチームの3人の大卒選手は当然、東京五輪候補にもなってくる。

 今年開催だったら駿汰は別としても高嶺と金子はおそらく選ばれていなかっただろう。 とにかく彼らをより一層応援しなけれはいけない。
 そして彼らの力も合わせてこれから連勝したい。




                                        
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posted by 孔明 |20:41 | 戦略 | コメント(5) | トラックバック(0)

2018年03月12日

ミシャ式の戦略的な弊害

 これまでのミシャのサッカーを4試合見てだが、確かに攻撃的サッカーがはまればかなり面白いが、やはりそれに伴う弊害もかなりあるのではないか。

 ミシャは強烈な個性をもっていると思う。しかし、それは毒にもなりうる。

 ミシャの問題点は広島、浦和時代から言われているが、守備の練習をやらないこと、セットプレーの練習をやらないこと、メンバーの固定化、ベテランを排除することなど非常にに多い。


 守備の練習をやらないことについては、確かに攻撃の時間が多くなれば、相対する選手は守備の練習にはなるが、練習で細かな守備の約束事を確認しないとやはり守備練習にはならないのではないか。

 昨年ミシャの解任後に当時のスポニチの浦和担当の記者がかいた記事があったが、「圧倒的な攻撃サッカーで見る者を魅了したのも事実だが、比重を攻めに置くあまり、速攻を食らう場面が急増。大量得点の陰で5月までに15失点を喫していた。     
  それでも練習はミニゲームばかり。失点が目立ちはじめ、クロスへの対応をメニューに加えたのも、先週25日が初めてだ。選手たちは自主的に守備シーンの映像を見ながら修正点を話し合うしか、なすすべはなかった。」という記事があった。

 今年の練習は見てはいないが、スポ新からの情報を考慮するとやはり攻撃の練習ばかりなのだろう。
 監督として守備を選手に任せるというのもどうなのか?
 
 そしてセットプレーの練習をしない。サッカーの得点の30%はセットプレーから生まれる。そして昨年はセットプレーからの得点が多かった。
その得点源をみすみす放棄するのも考えられない。

 今シーズンもC大阪戦でセットプレーから得点が生まれたが、なによりそれは去年の財産のおかげと言ってもよいと思う。

 得点はまだいいとしよう。守備はかなり危うい。

 まだセットプレーからの失点はないが、相手に先に触られているシーンが目立っていて、いつ失点してもおかしくない状況だ。
  
  メンバーの固定化は、ミシャが認める一定のレベルに達している選手だけ選ぶとどうしてもメンバーが固定化されるとの理由を聞くが、試合で何度もレギュラーがミスをしてもそのまま同じメンバーというのはサブメンバーの士気にかかわるのではないか?
  それは本当のプロの競争とは言えないだろう。

 ミシャが言う確かに走れる選手を優先するというのは理屈がとおるが、選手にはそれぞれ良いところ悪いところ特徴があり、それをうまく使ってチーム力を上げていくのが監督なのではないかと思う。

 最後にベテランを排除するという考え方だが、ミシャは同じ能力を持った選手なら若手を使うそうである。その考えには一理あり、チームの将来を考えると目先のことよりも将来を考えて若手を優先しているということは理解できるが、必ずしもベテランの方が能力が落ちるというものでもないだろう。もっとも明らかにベテラン達の能力が劣るなら分かるが、見ているとそうではない場合も多い。ベテランの力をうまく使わないとリーグ戦は乗り切れないのではないか。
 

 浦和では選手達に慕われていた監督だったらしいか、サブメンバーにはどうだったんだろうか。ミシャは人たらしだからサブメンバーには適度なガス抜きをしていたのかもしれないが、このままではサブメンバーの不満もたまるのではないかと思う。
  少なくとも自分よりも能力で劣っている選手が、調子が悪くてもただ若いという理由で
  起用させ続けていたら腐るはず。
    監督は聖人ではない。自分のチームの人事権は持っていて当たり前だが、あまりにも不公平だと弊害は必ずでる。

 また数試合しかやっておらず、どうのこうの言える段階でもないかもしれないがこれらのことについてはかなり心配している。
  
  四方田さんにも頑張ってほしい。ミシャにアドバイスを送り時にはミシャを戒めるのも四方田さんの務め。
 弊害は必ず表面に出てくる。そうならないためにも早々に手を打ってほしい。


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posted by 孔明 |20:03 | 戦略 | コメント(4) | トラックバック(0)

2018年03月05日

目標は勝ち点60の5位。まずは勝ち点34を早々にクリアしよう。

 J1リーグは第2節を終わって混戦模様。
1位が名古屋とか思っても見なかった。
そして広島が連勝するとはあまり考えなかった。
連勝したのは名古屋、広島、仙台の3チームだけ
コンサは勝ち点1で11位に並ぶ。

 まだまだ始まったばかりだから、まったくわからない。

 磐田やG大阪が連敗というのもこれだからサッカーはわからない。
 まだ勝ち点1の横浜FMや磐田が巻き返すことは必定だろう。

 コンサは次からホームで連戦
 これは絶対に連勝しなければいけない。


 昨年は開幕から連敗でホームに帰りホームの試合は引き分けだった。
ホーム開幕戦は2007年に勝ったきり。引き分け負けが多い。
今年こそはきっちり勝ってほしい。
そしてホーム連勝しないとダメだろう。

ところで今年の個人的な目標は5位以上
まずは残留の最低線である勝ち点34を早々にクリアすること。
そして昨年の勝ち点43を上回り最終的には勝ち点60を超えること。


 昨年の磐田は勝ち点58で6位だった。5位の横浜FMは勝ち点59
5位以上になるためには勝ち点60以上は必要。
勝ち点60は17勝9分け8敗で達成する。

 大風呂敷を広げたと思われると思うが、昨年はアウェイで散々たる成績だった。
 今年はいくらなんでも昨年のようなことはないはず。

昨年はアウェイ3勝3分け11敗の勝ち点12
ホーム9勝4分け4敗の勝ち点31だった。
あわせて勝ち点43だった。

まずはアウェイで7勝7分け5敗の勝ち点28
ホームで10勝2分け3敗で勝ち点32になる。
あわせて勝ち点60だ。


 昨年のアウェイの成績を大幅に上回ることは確実。ホームの成績も少しよくしよう。
そうなれば勝ち点60は手の届くところにある。
このように勝手に数字を並べれば出来そうな気がしてくるから不思議

もっとも明らかにこれは高い目標。

 実際は残留で四苦八苦するような気もする。

 まだミシャ式が選手達には浸透していない。

 これからも苦労するだろう。

 しかし、着実にレベルが上がっていることは確か

 まずは勝ち点43に向けて頑張って勝ち点を稼いで行こう。



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posted by 孔明 |20:07 | 戦略 | コメント(3) | トラックバック(0)

2013年04月03日

6試合戦って2勝4敗はやはり物足りない数字だが。

 コンサは6試合消化して2勝4敗の勝ち点6で18位は物足りない数字。

 ただ、3月は強豪との試合が続いていたことを考えればやむを得ないということも考えられる。やはり神戸や栃木、G大阪などメンバー的に上位に行くだろうと思われるチームとの対戦が多かった。

 しかし、ホームで勝てないのはやはり問題だ。ホームで勝てるチャンスはいくらでもあった。栃木戦しかり、松本戦しかり。G大阪戦のうまくベンチがリードしていたならば勝てる試合だった。

 ここを落としたのは本当に痛い。

 しかし、悔やんでも勝ち点は増えない。次に向かってしっかり準備していくことが必要

 幸いなのはこの先はそんなに強豪とは当たらないこと。

  次に当たる岡山、徳島、鳥取は比較的組みやすい相手だろう。ここで勝ち点を稼ぎたいところ。

 ただ、これらの相手は強豪ではないが調子に乗っている順位が上のチーム
しっかり心して戦わなくてはなかなか勝ち点を得ることができない。

 ここのところ怪我人も続いている。

 ソンジンや古田、松本はしばらく出場できない。

 彼らの代わりなる選手を早く見つけなければいけないというのも課題の一つ

 だが、幸い前や荒野も復帰してきた。

 復帰してきた選手をいうまく使って乗り切ってほしいと思う。

 とにかく次の試合には勝つことだ。岡山のホームではこれまで勝っていない。

 まずはアウェイで岡山に勝とう。

 
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posted by 孔明 |19:21 | 戦略 | コメント(2) | トラックバック(1)