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2021年07月12日

後半戦は上位に勝たないと上にはいけない。

 チームは約3週間の中断期間に入っている。前半戦が終了。8勝5分け7敗の勝ち点29で10位。徐々に順位が上がってきたが、後半戦は連勝をして3位以内に入っていきたい。

 こんなにボールがもてて攻撃のチームなのにこの成績は到底納得がいかないだろう。勝ってもおかしくない試合を何試合も引分けやら負けやらで落してきた。後半戦はこういうことがないようにしていきたい。

  前半戦は決定的なチャンスをミスで逃し、カウンターを受けて負けという試合が多かった。

 ただ、前半戦の後半から守備がある程度形になってきて希望も見えてきた。

 後半戦は前半戦でやられた相手にリベンジしてほしい。

 具体的には名古屋、広島、FC東京、横浜FM、神戸、川崎Fに勝利したい。

 これらのチームはすべてコンサよりも上位のチーム。そして名古屋、広島、FC東京、川崎Fにはホームで戦える。とにかくこれらのチームにはまずはリベンジしなければいけないだろう。}

 前半戦を見ると上位のチームには弱く、下位のチームには強いと言ったまったくその通りの対戦結果になっている。

 下位に勝てて上位に勝てないのは下位チームは決定的なミスを見逃がしてくれて、守備もいまいち緩かったからだろうか。

 上位になるとそうはいかない。守備は堅くこちらのミスは見逃がしてくれない。

 前半戦では思ったよりも得点できなかった。とにかく後半戦はより得点をとっていかなければいけない。

 ミシャは2週間でレベルを上げると行っているが決定力不足を改善することはすぐには難しいかもしれない。それなら手っ取り早いのはやはり補強だろう。
 決定機を逃さない選手が入ればかなり勝ち点3はとれるはず。

 あと一歩というところをいかにリベンジして上位に勝つか

 決定力のある選手をトップに置けれればチームの勝ち点はかなり増えるような気がする。

 後半戦はまずば上位にリベンジだ。



      
                          
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posted by 孔明 |20:29 | J1上位争い | コメント(6) | トラックバック(0)

2021年06月22日

現在の順位は中位だが十分に3位以内に入る可能性はある。

 リーグ戦は現在勝ち点25で10位。20チームある中の10位だから完全に中位だが今年に限ってはそうとも言えない。理由は消化試合数がチームによってまちまちだから。

 コンサドーレは試合数が他の多くのチームよりも少なくて17試合。一番多い川崎Fは21試合と4試合も違う。他のチームは概ね18試合か19試合。

 もちろん感染者が多く出て延期の試合が多かったG大阪はまだ15試合だが。

 2位の名古屋は20試合消化で勝ち点が37だ。3位の横浜FMは16試合しか消化しておらず勝ち点34。4位の鳥栖は18試合消化で勝ち点33

  鳥栖とは勝ち点で8の差。1試合の差があるから勝ち点5まで縮められる。

 これまで下ばかり気にしていたが、上を望んでもいいかなという状態になってきた。

 この際あえて下を見ないようにすると、

 3位の横浜FMがまだ16試合しか消化しておらず勝ち点34と隠れ2位

 ここに追いつくのはなかなか難しいだろう。1位は独走川崎Fだから眼中から外すとして、3位あたりはこれから狙えそうな感じもする。

 残りは21試合あるから、実質3位の名古屋の勝ち点12差に追いつくのは難しくはない。それに名古屋に比べ3試合も少ない。

 もっとも鳥栖あたりが前に出てくるかもしれない。ただ鳥栖とは試合数が1試合少なくて勝ち点で8の差は十分に射程圏内。

 コンサと近いチームは浦和と鹿島。勝ち点で3差。それぞれコンサよりも1試合多く消化しているから実質差はないようなもの。

 次節は鹿島との対戦。近い順位なので6ポイントマッチのような試合になる。

 ここは是非とも勝って近い位置をキープしたい。(勝っても3点差以上つけないと得失点差、総得点の差から順位は逆転できない。)

 こう見ていくと一旦は残留争いの危険水域にいたチームだが3位以内のACL圏内もまんざら難しくないようにも思えてくる。これは、実質2位の横浜FMにも力勝負で勝ったとイいう自信が大きいか。 

 しかし、ACL圏内に入るには苦手なカウンター主体のチームに勝たないといけないだろう。

 具体的にはFC東京、広島、C大阪あたり、また神戸にもリベンジしなければいけない。

 序盤戦のように明らかに弱点を抱えながらやっているチームと違ってかなり成長している。3位以内に入る可能性は十分にあると思う。



  
             
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posted by 孔明 |20:56 | J1上位争い | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年11月14日

何のためでもいいから残り3試合必死になって戦ってほしい。

 リーグ戦も残りはわずか3試合。

 タイトルも残留もACLもかかっていないわがチームのモチベーションを高めるのは難しい状況になった。しかし、7位を目標に掲げ、残り試合を3連勝するために、残留を争う磐田と鳥栖。ACL圏を目指す川崎Fと対戦するのは返っていいかもしれない。

 こと勝負事はモチベーションの差も勝敗を左右する要素だが、対戦相手が必死であればあるほど、こちらも必死になる。また、ルヴァンカップの決勝を戦った自信もあるだろう。決してこちらが不利とも言えない。

 まずは目標の7位になるため、選手たちは来年の契約を勝ち取るため、またサポーターに勝利を届けるため戦ってほしい。

 いったん試合に入ってしまえばどんな選手でも勝利のために戦うはず。とにかく思い切ってチームの勝利のため、自分の価値の向上のために頑張ってほしい。

 いまいち盛り上がらないとは言わせない。

 磐田と鳥栖は残留がかかるだけに注目が高い。また最終戦の相手の川崎Fはルヴァンカップの借りやこれまでのたくさんの借りがある。今年是が非でも叩きたい相手だ。

 確かにモチベーションの問題はあるが、試合はやっぱり勝たないと面白くない。
とにかく何のためでもいいから必死になって残り3試合戦ってほしい。




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posted by 孔明 |20:11 | J1上位争い | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年10月28日

今後の目標はリーグ戦4位以内に入ることだ。

 土曜日からリーグ戦が再開する。ルヴァンカップの決勝戦では川崎Fと死闘を繰り広げたが、まだリーグ戦は5試合残っている。

 余韻が冷めやらないがサポーターを含め気持ちを土曜日に切り替えて、対戦相手の名古屋に当たらなければいけない。

 現在リーグ戦は11勝7分け11敗の勝点40で8位
今年の目標であるACL3位以内は3位の勝ち点が横浜FMの55だから数字上は可能性があるが、絶望的でもう無理。

 だた、天皇杯で鹿島が優勝すればリーグ戦のが4位でもACLの可能性はある。

 鹿島はリーグ戦で3位以内に入ることは確実だろう。

 天皇杯で勝ち上がっている残りのチームを見れば鹿島が優勝する確率は非常に高い。
ただ、現在4位の広島の勝ち点は50と勝ち点差は10ありかなり厳しい。

 通常勝ち点差を縮めるにはす試合数≧勝ち点差だからこれは範囲外。

 最終得失点差にもよるがこちらが残り試合全勝して広島が1勝2分け2敗以下でどうかという位。また、5位から7位までの勝ち点の積み重ねにも当然影響がでてくる。ただ、4位になることすらも奇跡に近いかもしれないが、可能性はないとはいえない。残り試合1つ1つ勝って行けばもしかしたらがあるかもしれない。

 チームはやはり目標を立てないとあらぬ方へ行く可能性もある。

 今後の目標は4位になることでいいのではないだろうか。

 しかし、リーグ戦では、ここ4試合でリーグ戦は1分け3敗と勝ち点1しかとっていない。まずは1勝することが勢いに乗るために必要だ。

 残りの対戦相手は名古屋H、横浜FMA、磐田H、鳥栖A、川崎FH。ホームが3つアウェイが2つだ。名古屋と鳥栖と磐田は残留争いをしているし、横浜FMと川崎Fが優勝争いをしていて、簡単にいけるような相手ではない。

 しかし、あのルヴァンカップで川崎Fと死闘を演じ、あと一歩まで追い詰めた経験がある。この経験があればどんな相手でも勝てるはず。

 敵は燃え尽き症候群、ルヴァンカップですべて終わったと思ってしまう心だ。

 ジェイが言ってる通り、リーグ戦が残っている。われわれは何も達成してはいない。

 まずは名古屋戦。久しくリーグ戦では勝っていない。まず1勝して、上位をうかがおう。



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posted by 孔明 |19:46 | J1上位争い | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年09月18日

次の鹿島戦が非常に大事な試合になる。

 残り8試合で3位横浜FMとの差は9。ACLには厳しくなった。今日の道スポの平川さんのコラムでもそう書いていた。サポーターも厳しくなって無理かもという人も多く出てきている。

 しかし、諦めるのはまだ早い。

 次の試合横浜FMが負けてコンサが勝つと6差になる。残り7試合で6差だから
残り試合>勝ち点差の法則から言えば、追いつけることになる。

 決して難しいものでもないと思う。また4位に入って天皇杯の優勝チームがリーグ戦の
ACL出場のチームとダブれば4位でも可能性はある。

 残り試合は消化試合などと呼べないだろう。

 昨日の夕方のNHKローカルニュースで仙台戦の解説者だった山本さんが「次の試合が大事になる」と力説していたが、本当にそうだと思う。次の試合に負けてしまうと3位との差が12に広がってしまう可能性もある。

 次の鹿島戦が本当に重要な試合になる。

 

 鹿島にはいまだかつてアウェイで勝ったことはない。かつてナビスコでは0-7という大敗を喫したことがある。昨年のアウェイはハンドの見逃しなどがあって勝てた試合だったがその後のホームや今年のホームは勢いに乗って戦ったが、鹿島のしぶとさ、勝負強さに負けてしまった。

 そして対戦するに当たりジェイと武蔵が累積警告でいないということも大きい。

 しかし、案外このことが優位に働くかもしれない。
 

 スカウティングをしっかりやって、対策をしっかりやってくる。

  鹿島は徹底的にこちらの弱いところをついてくるチーム。

  こちらがいつものメンバーなら対策も立てやすいだろう。

 しかし、2人がいないことで、攻撃陣のメンバーが代わり、対策が立てづらくなる。

 また、鹿島は来週の対戦までにACLと天皇杯がある。かなり日程が混んでいる。

 天皇杯はサブメンバー中心で臨むだろうが、こちらへの対策はさほどとれないに違いない。

  そこがつけいるチャンスだろう。

 こちらは開き直って思い切った策でいくこともできる。

 仙台戦と逆の立場で試合ができることになる。

 もっとも鹿島はこのような過密日程でもリーグ戦は勝ってきた。このような日程には慣れているということも言えるだろう。

 しかし、勝負は何があるかもわからない。厚別で1回も勝っていない仙台が厚別で勝ったことを見てもわかるように勝負事に絶対はない。

 出場するメンバーが懸命に戦えば勝利も近づいてくる。  

  この10日間で相手を丸裸にすること。そしてしっかり戦術練習をすること。これができれば勝利は必ず手に入る。
 

 とにかく必死になって次の試合をとることだ。やってやろうじゃないか。



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posted by 孔明 |20:34 | J1上位争い | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年08月19日

大勝に気持ちを緩めることなく必死に戦おう。

 清水戦後 ミシャが大勝したので緩まないか引き締めたコメントを発していたがその通りだと思う。

  得てして大勝の後は気持ちが緩みがちで点数がとれなくなる。また以前のように、決定機がありながらなかなか得点がとれないようになってしまうのは避けたい。

 また、今週の練習に影響が出ては困る。ミシャはもっともなことを言っていると思う。8点もとったが手にしたものは勝ち点3だけであり、次の試合が大事になってくる。

 次節のFC東京は首位のチームだけに勝つしかない。勝って少しでも勝ち点差を縮めておきたいところだ。

 もちろん選手は気持ちが緩んでいることは無いと思うし、しっかり準備してくれると思う。選手達も口々に「油断しない」と言ってくれている。

 ただ、FC東京はアウェイ8連戦の初戦で勢い込んでくることが予想される。

 こちらのホームなのでとにかく積極的に行くのがいいと思う。

 まずは練習だ。FC東京のストロングポイントを消して有効に得点がとれる練習してほしい。

  浮かれるのは明日(試合の翌日18日)までとミシャも言っていたので大勝したことはすっぱり忘れて練習をやってほしい。

 なにより8点も取ったのは我がチームにはまったく似合わない。

 とにかくおごることなく必死に戦おう。



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posted by 孔明 |21:09 | J1上位争い | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年07月29日

解説者の順位予想では最高4位だが

後半戦も始まって各解説者も改めてJ1の順位を予想している。

サカダイで福西さんはコンサを4位、https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190729-00061865-sdigestw-socc 

名良橋さんは6位、
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190729-00061855-sdigestw-socc

岩本さんは8位と予想している。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190729-00061859-sdigestw-socc0


清水さんは5位
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=61836


平畠さんは6位
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=61881

三浦泰年さんは6位
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=61848

早野さんは5位
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=61839

 小島さんは7位
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=61850

 秋田はなんと11位。おまけに大分を2位にして、川崎Fを6位にしているという 
あほさ加減。この人はただの鹿島好きのおっさんでまったくあてにならない。
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=61852




 現在の順位が上位ではないのでこんな予想かと思うが、昨年もシーズン初めにはコンサを4位と予想していた解説者は誰もいなかったので、3位以内に入って是非とも鼻をあかせたい。

 秋田を除き上記のほとんどが川崎Fが優勝争いをして、そこに鹿島やFC東京が絡むといった展開になりそう。

 個人的には川崎Fと鹿島が優勝争いをするだろうと思う。FC東京はアウェイ8連戦で順位はかなり下げるだろう。

 川崎Fと鹿島以外に3位以内を争うチームは横浜FMあたりだろうか。

 とにかく、ACLを目指してやるには、川崎Fと鹿島と競らなければいけない。

 このためにはいつも書いているがホームでは必ず勝ち点3をアウェイでは勝ち点を積み上げていかなければいけない。



そして勝ち点が同じだと得失点差で順位が決まるので、できるだけ失点をしないようにしたい。特に複数得点をした試合には必ず失点しているがここはしっかり締めて無失点で終わりたい。
 とにかくやるしかない。




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2019年06月17日

今後のJ1上位争いを勝手に予想する。

 J1リーグ戦は15試合を終わり、折り返しまであと2試合。

 コンサは勝ち点24で7位につけている。

 上位争いはFC東京が他を引きはなしているが、ここにきて陰りを見せている。
また追っている2位の川崎Fは11戦負なしだがホームで3戦連続引き分けで思ったよりも勝ち点を積み上げられていない。

 また、5位の名古屋はジョー不在が響き急停車。4位の横浜FMは前節痛い逆転負けをした。

 6位の大分は4戦勝ちなし。

 そんな中、3位の鹿島は順調に勝ち点を積み重ねている。

 今後の上位陣の争いはどうなるだろうか、勝手に予想してみたい。

  FC東京は久保の移籍、永井の怪我が大きいだろう。そしてなにより各チームがFCに対するR対策をかなりとってきている。終盤には8戦連続アウェイの試合が続くということもあり、今後の成績は下降線で上位争いから脱落すると予想する。

 名古屋はジョーのでき次第でジョーが怪我等で不在になってしまえばかなり厳しい。

 横浜FMは、前節、清水の対戦で高いDFラインの裏を完全に狙われていた。前節はFWのマルコス・ジュニオールが退場してさらには複数試合の出場停止も予想される。
戦術に脆い部分を抱えているので苦しいだろう。

  大分はやはり戦力の乏しさどうしようもない。上位争いには残れないだろう。

  やはり上位争いは鹿島と川崎Fということになるのではないかと思う。

 
 このうち川崎Fはダミアンに固守するかどうかで決まると思う。ダミアンを入れると川崎Fらしいパスサッカーができない。ダミアンを中心にすれば中途半端なスタイルから自分たちの首を絞めるのではないか。

  そうなると鹿島が来ると思う。ホームで無類の強さを誇ること、勝ち方を知っているチームであること。試合運びが一番うまいチームであるから。

 下位のチームで気になるのが浦和。監督がカリスマ性のある大槻さんに代わり選手も一丸になって戦ってくるはず。もともと能力の高い選手が多く、上位に上がってくるのではないかと思う。

 そして我がチームだが、怪我人が徐々に戻ってきて試合を経るごとに調子が上がってくると思う。怪我人が多くこの戦力で7位をキープできていたのは良かったと思う。

  とにかくこれから上位に上がって行くしかないと思う。


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posted by 孔明 |20:57 | J1上位争い | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月29日

これから始まるコンサドーレの歴史を見に行こう!

 明後日はいよいよ最終戦の広島戦。現在のチケットの売り上げは3万人を超えた。

 昨日進藤がUHBのみんなのテレビで3万5千人を超えてほしいと言っていたが、3万5千人を超えればドーム歴代5位か6位になる。

 あの2011年昇格のかかったFC東京戦は3万9千人を超える大観衆だった。今や緩衝地帯などで、その数字を超えることはできないが、現在で3万5千人を超えれば本当に凄いことだ。ドームの雰囲気は最高だろう。

 何にも増してこの試合は歴史になって語り継がれるであろう試合。初のACL出場がかかった試合だ。その歴史を現地で目撃できる最大のチャンスを逃してほしくない。



 とにかく行こうか行くまいか悩んでいる人たちは是非、ドームに来てほしい。
 
 必ず素晴らしい試合が見れるはず。
 

 3万人を超えるとやはり雰囲気はいつものドームの雰囲気とはまったく違うように思われる。今年3万人を超えたのは神戸戦だが、イニエスタやポドルスキーを見に来た人も多かったが、優勢に試合を進めたということもあったが、最後はイニエスタやポドルスキーを見に来た人の多くも手拍子や歓声で後押ししてくれた。

 拍手が広がり、「あぁー」というため息やネガティブな声はかき消された。わーっという歓声がドームを覆った。
 

 このような雰囲気をドームで感じることができる。

 とにかくこれから始まる歴史を見に行こう。
 




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posted by 孔明 |20:39 | J1上位争い | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月27日

広島には勝利する。その6つの理由

 さあ、いよいよ土曜日は我がチームの歴史に残る一大決戦

 勝たなければACLに行けないというわかりやすいシチュエーション
普通は勝つしかないという試合で勝つのは難しいが、ここで勝てなければいつ勝つんだという大事な試合。内容はともかく勝つしかない。

 対する広島は2位と言っても今6連敗中。はっきり言ってチーム状態はどん底だろう。広島にどうやって勝つかを考えていたがこの際、今回は広島に勝てる要素をポジィティブに考えてみた。

 題して「広島には勝利する。その6つの理由」

1 スタジアムDJがグッチーさんということ。
 今年、統計をとっているわけではないが今年はグッチーさんで勝率は良いはず。
 前回のドームの仙台戦もDJはグッチーさんで勝っている。

2  ホームで3万人を超える試合は勝率が高いこと。
   いま現在でチケットの売り上げは2万人を超えている。土曜日は恐らく3万人は超えるだろう。
 昨年、ホームで3万人超えの試合は浦和戦でこの試合は2-0で勝っている。
 2016年の昇格がかかった金沢戦は引き分けだったがこれには大人の事情もあった。
  また、昇格がかかった2011年のFC東京戦も3万人を超えたが2-1で勝っている。
  ドームで3万人を超える試合はここ最近は勝率が良い。

3 J1でのホームの対戦成績は3勝1敗であること。
  広島との対戦はホームでは3勝1敗。
  また、札幌ドームでのJ1での対戦成績に限れば2勝と全勝だ。
  昨年もドームで2対1で勝っている。

4  川崎Fの中村憲剛に広島の攻略法をバラされてから広島は2勝1分け7敗で他のチームに完全に対策を建てられていること。
 我がチームも当然広島対策を練っているはず。優秀なスカウティングをもつ我がチームなら広島を丸裸にしていると思う。 

5  広島は引き分けてもACLに出場できること。
    引き分けてもということが微妙に戦い方に影響を与えるだろう。日曜日のJ1参入プレーオフでも引き分けでOKだった大宮が消極的な戦術をとって終始積極的な戦術をとった東京Vに敗れた。どこかで引き分けでもいいという心の隙が必ず現れる。そこが勝負のあやとなる。
 

6 コンサの方がボールポゼッション率が高いということ。
   コンサは全体4位の51.6パーセント、広島は下から5番目の47%と低い。
    サッカーをやる上ではポゼッションはあまり関係ない。ポゼッション率が高くてもカ ウンターで負けるという試合ももちろんあるが、やはりボールをもって動かされると疲 労感は増す。現に失点数は広島は後半30分過ぎからの失点数が11と特に多い。これ はやはりボールを相手に持たれて後半疲労して失点が多くなるという証拠ではないか。
    逆にコンサは後半30分過ぎからの得点が14得点と多い。 
 前半に失点しなければ後半必ず有利になるはず。


    以上6つのポジティブな要素をあげたが、その中には明らかにこじつけた理由もあって、怒られるかもしれない。確かに勝負はどう転ぶかわからない。戦前圧倒的に優位と思われたチームでも負けることはある。

 しかし、やはり戦う前にネガティブな要素は極力排除したい。

 サポーターは良い数字だけ取り上げて応援すればいいのではないだろうか。

 そして当日、ポジティブな雰囲気でドームを満たそう。そうすれば必ず勝てるはずだ。




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