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2019年09月22日

U-18はプリンスリーグ優勝、次の目標へ

 U-18が今日旭川実業と戦って2-0で勝利。

 プリンスリーグの優勝を決めた。

 まずはなにより。

 今日は1年生の佐藤陽成君のダメ押しのゴールが出た。

 しかし、優勝はしたがこのチームに課されている目標はプリンスリーグの優勝だけではなく プレミアリーグの参入戦に勝って。プレミアリーグに復帰すること。

 道内のチームでは他を寄せ付けない強さがあったが、全国での戦いに勝てるかが焦点。ここ何年かすべてはねのけられていた。

 今年のチームは財前さんが監督に復帰して1年目、かなり前評判は良かった。そのとおり結果を出してくれた。今年はプリンス北海道で2位になったチームも参入戦に出場dけいるらしい。そんななかでのプリンス優勝。否が応でも期待は高まる。

 特に期待は1年生の佐藤陽成君だろう。実際に見たことはないが、1年生であれだけ点がとれるのはすごい。

  このまま順調に伸びてくれればトップチームにすぐ入るのではないだろうか。

 とにかく、U-18には今年の参入戦で勝ち上がること。これが最終の目標だ。



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posted by 孔明 |20:38 | ユース | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年01月09日

砂川がU-14を指導することになった。

 今日のスポニチには砂川がU-14の指導をすることになったという記事がのっていた。
監督かコーチかは書いていないがおそらくはコーチだと思う。

 砂川は現役引退の翌16年から札幌大サッカー部のコーチを務め、昨季はU-18を指導した。U-18は昨年の川口監督から今年は財前監督になった。そこでコーチも一新しようということになったのだろう。
 砂川は現役時代も伸二と一緒に子供達を教えていたし、中学生世代の教育も慣れているだろう。
 そして砂川はU―14にも“ミシャイズム”を伝えていく考えで「ミシャのエッセンスを交えながら自分のエッセンスを加えていきたい」とミシャの教えを基礎にやっていくと明言している。
 やはりユース世代もトップの監督の意向は重要だと思う。ユースの下の世代まで、基本的な戦術はトップチームと同じようにした方がいいと思う。ましてやミシャがかなりの長い間トップチームを指導するならなおさらだと思う。

 今、U-18は4バックでやっているが、3バックでやるべきではないかとも思う。

  砂川は「アカデミーという団体の中で、トップチームにつながる選手を育てていきたい」と言っている。
 是非ともトップチームに入るような選手をどんどん育てて欲しい。
 最近、ユースのトップのU-18はじめユース年代はなかなか結果を残せないでいる。
やはり指導者の交代は必要だったろう。

 砂川に係る期待は大きい。

 とにかくU-14世代をミシャの戦術を取り入れて強くして欲しい。




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2018年10月18日

ユースの中村桐耶君の来季トップチーム昇格内定が正式発表された。

 今日の日刊及び道スポは札幌U-18所属のDF中村桐耶君の来季トップチーム昇格内定の記事をメインにしていた。

 すでに仮契約は終わっているそう。

中村君「小さい頃からあこがれていたコンサドーレとプロ契約でき、うれしく思う。A代表に入ってW杯に出場できるよう日々努力していきたい」

 中村君は身長186cm、78キロのレフティ
 同席した竹林京介強化部長は
「コンサドーレの宝、北海道の宝としてスタッフ全力で育てていきたい。すごく伸びしろがある。サイズ感、スピード、素材は十分ある」

 中村君が目指すのは日本代表の新主将DF吉田麻也
 
 「プレミアリーグでも大型の選手と戦えているし、代表の中心選手として活躍している」

  自身は6月にU-18日本代表として国際試合を経験し、より日の丸への思いを強めた。
そのためにも「守備力を上げていきたい。」

 北海道胆振東部地震で被害が大きかったむかわ町出身初のプロサッカー選手となる
 「自分が活躍して地元が少しでも活気づいてくれればと思う」

  昨日はトップチームの練習にも参加。複数のビブスを使った難易度の高い練習も経験した。「スピード感や、ボールを受ける前の判断力。たくさん引き出しをつくっていきたい」も



  中村君はコンサ期待の星。ルヴァンカップでは清水のチョンテセと一歩も引かないプレーをした。足元が確かでスピードもある。もちろん高さもあって、まさにミシャ好みの選手だろう。

 過度な期待はかけるべきではないが、来年キャンプでうまく体を鍛えれば早い段階で試合に出てくる可能性を感じる。
 

 なにより、体が大きいのでJ1の名だたる外国人プレーヤーとも対等にできるはず。

 なにぶんあまり期待が大きくなると本人にかなりプレッシャーを与えることになる。

 早く出てきて欲しいが、急いては事をし損じるのである程度長い目で見なければいけないだろう。
  とにかく楽しみな素材が入ってきた。来年以降の活躍を期待している。



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posted by 孔明 |20:42 | ユース | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年10月15日

室蘭にU-15、U-12が来月4月に発足することになった。

 札幌、旭川、釧路、東川に続いて5地区目、室蘭U-15とU-12が来年4月に発足することになった。道内でも屈指のサッカーどころの室蘭になぜないのか不思議だったが、ようやく下部組織ができる。昨日オフィシャルで発表になった。

 今日の日刊及び道スポでもこのことを取り上げており、

 現在、室蘭で活動するNPO法人のジェネラーレ室蘭スポーツクラブに業務委託して運営。
11月中に室蘭市内でセレクションを行うそう。

 三上GMは「世界に通用するような選手を育て、胆振館内の子供達に夢を与えられるようなチームにしていきたい。」と抱負を語っていたそう。
 北海道唯一のプロサッカーチームとして下部組織の裾野を広げて行かなくてはいけない。その意味では徐々に裾野は広がっている。

 室蘭はサッカーどころだけにここにできれば、かなり優秀な子供達が集まると思うし、地域の活性化、アカデミー世代の育成にも効果が期待される。

 次は函館あたりだろうか。函館も過去に何度も公式戦を開催しているので、コンサドーレになじみが深い。
  ただ、やはり発足には地元の協力と労力、お金が欠かせない。

 今年のオフィシャルガイドブックにはコンサドーレ旭川の発足に携わった松山コーチの設立に纏わる苦労話が載っていたが、まずは事務所探しから始まり、練習場の確保とスポンサー探し等々かなりの時間と労力、お金が必要となる。

  室蘭が発足するのもかなりの苦労があったのだろうし、これからも大変だと思う。
 しかし、北海道のアカデミー世代の育成には必要なこと。

  何年もかかるだろうが、地道に裾野を広げていってほしい。



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posted by 孔明 |21:57 | ユース | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年12月29日

胸張っていいU-12は準優勝

 全国少年サッカー大会決勝戦Uー12は準優勝だった。

 C大阪U-12との対戦。

 前半は好守の切り替えが早い試合。決定的なシュートもあったが、相手の決定的なシュートも防いだ。前半は一進一退0-0だった。

 後半はC大阪に攻め込まれる展開。

 セカンドボールが相手に行き、波状攻撃を受けるもしっかり守る。

 コンサは準決勝で見せたサイドの上がりがなかなかでない。

 左サイドの3番の須磨君がなかなか上がれないのでチャンスがなかなかない。
相手に攻め込まれるシーンが多くなるも、カウンターで勝負

 11番の出間君が左サイドを1人で突破してDFの間を突破してゴール。1-0でリードする。そこからコンサの流れがよくなる。攻撃も多くなる。
堅守のチームなので1点を守れると思ったが、

 しかし、徐々にC大阪に押されると右サイドを単独で突破されゴールを許す。1-1
この後相手にコーナーを許し

 そのコーナーから直接のような軌道決まってしまう。1-2

 最後ロスタイム、左からの持ち上がりに、ゴール前で出間君がシュート。決まったかと思ったが、無念にもシュートは左に外れてしまった。これが決まっていればというシーン。

 そのまま試合終了
1-2で準優勝だった。

 コーナーがとれず相手に何本もコーナーを与えすぎたのが敗因か。


 しかし、この準優勝は誇っていい。全国のジュニア世代にコンサドーレの名を轟かした。

 この年代の選手たちは自信をもったはず。

 このなかからU-15、U-18と進み、プロになる選手が出てくれればと思う。

 選手の皆さん。スタッフの皆さん。お疲れさまでした。



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posted by 孔明 |11:33 | ユース | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年12月28日

全国少年サッカー大会。U-12は決勝戦に進出

 全日本少年サッカー大会でU-12の子供たちが今日、連勝して決勝に進出した。

 BS日テレでやっていたが、8人制ということと、ピッチが狭い。ゴールマウスも狭いということで、やはり小学生だなと納得。しかし、コンサの方にはすでに170cmの選手が、4人ほどいるということでびっくり。

 準決勝は個人技に優れる大宮との対戦。こちらは2バックで左右のサイドバックから持ち上がってサイドから攻撃するという戦術。相手のボールにパスカットするシーンも何度もあり、出足が良かった。決定的なシーンは大宮の方があったが、前半コーナーキックからのこぼれ球を押し込んで1-0でリード。後半大宮が決定的なシーンを外してくれて、助かった。
 実況と解説の北澤さんによればコンサは守備のチームということで、失点0も納得。
 クラブ史上ベスト4進出も初めてというなかで決勝に進出したのは素晴らしい。
明日は地上波の日テレで、生中継ではないけど中継がある。
 とにかく初優勝を目指して頑張れ。


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posted by 孔明 |18:01 | ユース | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年12月17日

プレミア参入ならず。(もっと攻撃の質を上げていかないと)

 U-18参入戦決勝0-2で敗戦。プレミヤ今年も参入ならず。

 前半の序盤は名古屋にボールをもたれるも決定的なシーンはなかった。

 こちらは縦に早い攻撃で反撃を試みる。

 右サイドの福田心之助から攻撃するもえぐったクロスがでない。

 後半33分相手にFKを与え、そのFKからマークをぼかしヘッドで点をいられてしまう。0-1

 ここからボールを持つがラストパスの精度が悪く決定的なシーンを作ることができなかった。

 前半終了

 後半メンバーを代えて臨みセカンドボールを奪い、出足が速くなり期待させるがクロスの精度だったり、ラストパスの精度が悪くシュートまでいかない。

 前掛かりになって攻めるも中盤でボールを奪われカウンターのあう。

 左右のサイドを簡単に抜かれて危ないシーンが多くなる。バーに2度当てられ良く失点しなかったと思うほど。

 時間が進むがまったくシュートが打てず

 セカンドボールを拾っても相手の引いた守りを崩すことができず。

 刻々と時間だけが過ぎる。

 コーナーを何度が得ていいシーンを作るもシュートできない歯がゆいシーンがあった。

 そしてロスタイムのコーナーGKの櫻庭が上がるもシュートできず。

 そして最後のFK櫻庭も上がるも間単に跳ね返されカウンターで無人のゴールに入れられる。0-2これでジエンド

 0-2で負けた。

 やはり攻撃の形がまったく作れなかったことが大きかっただろう。

 右サイドに比べて左サイドが弱かった。

 左サイドが守備に追われ、まったく上がることができなかった。
 そういううちに右サイドも疲労し、ストロングポイントの右サイド福田のミスが増えてきた。

 前線の佐藤のところにまったくボールがはいらなかった。

 0-2だったが完敗だった。

 攻撃の形がまったく見えなかったのが痛かった。

1年間お疲れさまでした。3年生はぞれぞれの道。1年、2年は来年こそプレミアに上がれるように頑張れ。

 ただ今のままではプレミアには上がれないと思う。
 また来年も同じことを繰り返す。
 
 もっと攻撃の質を上げていかないと本州の強豪には勝てないだろう。



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posted by 孔明 |13:17 | ユース | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年12月28日

コンサU-15は準優勝

 U-15決勝は1-3で敗れ準優勝だった。

 清水の壁を敗れなかった。

 前半、FKからのこぼれだまを押し込んで先制したまではよかったが、バイタルでボールを持たれ、フリーでミドルシュートを打たれて失点。同点に

 そしてまたミドを打たれ逆転。そして同じくミドルを打たれて3失点。

 前半は風下だったので後半に期待したが、なかなか決定的なシーンがなかった。

 結局1-3だった。

 しかし、準優勝は胸を張っていいだろう。3年生は清水へのリベンジはU-18ですればいい。また、1,2年生は来年頑張ってほしい。

 試合前はいくら清水といってもこの大会のコンサU-15の調子から見ると勝てると思ったが。
 でも堂々とした準優勝。おめでとう。



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posted by 孔明 |18:29 | ユース | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年01月21日

OBが続々帰ってくる。

 OBが続々と帰ってきてくれる。

 今日アカデミーのスタッフの発表があった。

 日高とぎーざんはどこのコーチになるかと思ったら旭川U-15のコーチだった。

 今年はユース年代の指導者も大幅に代わった。

 札幌U-15の監督には森川の名前があってビックリ。

 在籍時代は岡田監督の時だったろうか。あまり印象にはないがそれでもOBが帰ってきてくれるのは嬉しい。

 そして旭川U-15の監督には柴田が持ち上がり。あの柴田が監督か。と感慨しきり。


 そして北海道出身の賀谷の名前も
   
 現役時代はコンサに縁がなかったが引退してからユース年代のコーチに再び関わってくれるにはなにより。

 時代の流れを感じるが、ユース年代はこのところ停滞しているような感じ。

 U-18もプレミアを落ちてしまったし、今年はユースからの昇格選手がいなかった。

 再び強いユース年代になるために、よろしくお願いしたい。

 そして今年は日高とぎーさんが帰ってきた。2人とも現役を引退したが、真っ先にコンサに戻ってきてくれた。

 旭川のチームだが、選手を成長させるために尽力をお願いしたい。

  そういえば三浦さんがタイコンケーンFCの監督に。

 人事交流の一環だろうか。コンケーンは今年タイ3部に落ちてしまったが、純貴ももしかしたら入るかも知れないので注目だ。2部に上がれうように尽力を願いたい。


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posted by 孔明 |20:22 | ユース | コメント(2) | トラックバック(0)

2015年09月06日

ユースU-18は清水を1-0で破った。

 暖かかったが、やがて雲が多くなり、雨が降ってくるのではと心配になった宮の沢

 U-18プレミアリーグ清水戦を応援してきた。

 なぜかコンサユースがアウェイユニ。清水がホームユニだった。

 開始早々徳田がキーパーを交わしてシュートで入ったか思ったが相手DFに防がれるシーンがあった。惜しかった。

 その後もボールをキープして攻撃するシーンがあったが決定的なシーンまでいかず。

  こぼれ球を菅のヘッドのシュートはキーパーにとられるという惜しいシーンがあった。

 そして中盤から杉山がロングシュートを蹴ってキーパーがようやく弾いてコーナーになるというシーンがあった。

  危ないシーンは1度

 相手のロングボールから飛び出され、GKの三森と1対1になるも三森がキャッチ。前半はこれが最大のピンチだった。

 決定的なシーンは

 カウンター。ロングボールから菅が飛び出し、GKと1対1になるシーンがあったがシュートはキーパーに防がれてしまった。

 前半は惜しいシーンがあったが決められずというシーンがあった。

 後半は右サイドからのクロスをキーパーが弾き、菅がシュートするも枠の上というシーン。

  そして得点をとったのは、左サイドから菅にボールが渡り、ドリブルで深くえぐり、マイナスのクロス。それを飛び込んだ途中出場の下田がボールをゴールに押し込んで待望のゴール。1-0でリードして会場は盛り上がった。

 そこからは清水のペース。負けているとあった果敢に攻撃を仕掛けてきた。しかし、清水は決定的なシーンを作ることができなかった。コンサユースはカウンターから攻撃して行くもなかなかシュートまで行かず。

 最後は清水の選手が倒れてロスタイムが長くとられたが、前線でボールをキープして、なんとか1-0で勝利した。

 久しぶりの勝利はよかった。

 宮の沢も大盛り上がり。昨日と今日と勝利を見られて嬉しかった。

 リードしてからもう少し上手に時間を使ったらもっとよくなるだろう。
 
 リードしてから相手の攻勢に守勢になるシーンが多かったのが反省点。

 前線でボールをキープできすに自分たちの時間をkもっと多く作りたかった。でも勝ったことは次に繋がる。次はアウェイだが何とか全員で力を合わせて勝ってほしい。

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