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2021年06月13日

菅のスーパーゴールで勝利を確信。素晴らしい勝利だった。

 3-1で勝利

 アウェイで勝って次のステージに進出した。

 序盤からマンマークのDFが効いた。

 相手はパスミスを繰り返し、先制点が生まれた。

 駒井から左サイドでフリーになっていた菅にパス

 菅がシュートではなくクロスを選択したがそのクロスを相手DFがオウンゴール。

 1-0その後決定的なシーンがあった。

 右サイドからルーカスのパスにゴール前にフリーになっていた荒野だがなぜか焦ってダイレクトでシュートを打とうとして足がごっちゃになってボールはあさっての方に

 その後はだんだん相手のペース

 危ないシーンは何度かあったが菅野がそのたびにナイスセーブ

 その後福森のFKのチャンスがあったがものにできず。

 守備では菅野が光った。

 特に左サイドから突破され仲川にちょんと足を出されたシュートを防いだのが大きかった。

 後半はやや持ち直した。

 そして福森のコーナーからのこぼれだまを菅がダイレクトでシュート。それがゴールに右隅に突き刺ささった。スーパーゴール。2-0

 その後守勢になって相手の素早い攻めから相手が中に入れてきて宮澤がヘッドで後ろにすらしてしまう。それを相手に入れられる。2-1
しかし、有利なことに変わりはない。
 
こちらはドドや大八、柳を入れて守備の強化を図る。

 そしてルーカスがここでも躍動

 右からのスローインから深い位置でルーカスが突破。1人をかわしてマイナスのセンタリング、待ち受けた駒井が左のフリーの柳にパス。柳が難なくけり込んでゴール。3-1。
これで勝負は決まった。

 後は時間との勝負

 前線でキープしたり蹴り返したりして時間を使ってそのまま逃げ切った。

 見事な試合だった。

 大方の予想に反して完勝。プライムステージに進出した。

 菅の追加点が大きかった。

 凄いゴラッソ、相手の選手もみんなびっくりしていた。

 このゴールのインパクトが大きかった。

 なにより序盤前から行って先制点をとったのが大きかった。

 また相手作戦の拙さも幸いした。なんで天野をトップにもってきたのか

 意味不明な戦術にも助けられた。

 ただ、マリノスの速いスタートを予想していなかったシーンも多くあった。失点もそこから、ここはしっかり修正しないと。


                             勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
      孔明ツイッター 

  

posted by 孔明 |19:44 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年06月12日

ルヴァンカップ横浜FM戦展望(効率のよい攻守をして、複数得点取って勝とう。)

明日はルヴァンカップアウェイ横浜FM戦。

  ホーム&アウェイのトーナメントでホームの試合は1対1で引きわけた。2戦トータルで勝たなければならない。
 アウェイだが勝利か1対1以上のスコアにならないと勝ちの目がない。
  前回の対戦で小柏と深井が怪我をして苦しい台所事情だがとにかくやるしかない。

 一方の横浜FMはこの短い一週間のなかでいろいろ動きがあった。監督が移籍、代わってJ1チームの指揮の経験がある松永さんが当座の指揮をとる。
 またオナイウ阿道が日本代表に選出。明日は出場しない。

 また水曜日に行われた天皇杯ではホンダFCにPK戦の上敗退。
  かなりのダメージが残っているだろう。

  戦術は監督が代わってから数日しかたっていないしさほど変化はないだろう。

 横浜FMのシステムは4-2-1-2-1

 後ろからしっかり組み立てるが、縦に速い攻撃をしながら、シュートまで持って来る。サイドから素早く縦に突破して中に入れてくる攻撃が基本線。ボールを奪われたら素早く寄せてボールを奪いに来る。ポゼッション率が非常に高い。


                横浜FM予想メンバー


                       9 レオセアラ               
                          
       7エウベル                                   23仲川            

                             10マルコス ジュニオール

   

                  24岩田         26渡辺           

              
                                               
    5ティラートン       4畠中   13チアゴマルチンス  25小池
 
                             1 高丘


 控え GK21梶川 DF15伊藤、27松原、MF6扇原、14天野 18水沼、35樺山

  横浜FMは縦にスピードある攻撃が得意。低い位置でボールを素早くつないで、サイドから攻撃してくる。パススピードは速く、相手に考える時間を与えない。
 第1戦はカウンターから失点した。カウンターを止めることと攻撃はシュートで終わることを徹底したい。
 個々に能力のある選手が多く、個の力で圧倒してくる。

 特にサイド攻撃が驚異となる。スピードのある選手を揃てサイドからクロスを入れててシュートまで素早く持ってくるプレーが得意だ。

 幅をとった攻撃が得意。サイドチェンジもよくしてくる。

  またパスの精度やスピードが速いので中途半端なプレスではかわされる恐れがある。

  いくなら行くという思い切りが必要だ。

  横浜FMは守備も強度が高い。ボールを奪われたら素早くボールを奪いに複数の選手が囲んでくる。

  ここをどうかわして前につなげるかもポイントだろう。

 また、後半に水沼や天野が途中出場してくるはず。特に水沼にはいつもやられているイメージがある。

 福森から高嶺にCBを代えるポイントも重要だろう。

  セットプレーには気を付けたい。
 コーナーはもちろんだが天野がいるので試合終盤ゴール前でファウルをしないように気を付けたい。
 

     コンサの予想メンバー

            大嘉

           駒井            金子

青木                               ルーカス

               高嶺       荒野


         福森    宮澤       駿汰

                      菅野

  控え 大谷、大八、ミンテ、柳、菅、チャナ、ドド

  なんとしても勝って次のステージに進みたい。
 
 ホームで負け同然の1失点の引分けでかなり厳しいと思ったが、横浜FMの監督が代わったり天皇杯で延長まで行ってなおかつPK負けと言うことムードもさほど良くはないはず。相手には隙が出てきたと思う。

 1点以上とらなければならないということで、割り切った戦いはできるだろうが、それだけ前掛りになって危険ということも言える。

 明日は17時開始とは言え、かなりの暑さも予想される。いかに効率よい攻守ができるかもポイントだ。

 守備はしっかり引いて守るところは守ってカウンターをしっかりやりたい。
  相手のカウンターには中盤で体を張って守ろう。

 攻撃ではロングボールを適度に使って大嘉を走らせ相手のDFラインをさげさせよう。

 サイドの攻防が1つのポイントになる。
 ルーカスは前回大戦では機能しなかったので金子と荒野がフォローしてルーカスを生かすプレーをしよう。

 シュートはどんどん打っていきたい。相手が前から来ると思うのでいかにパスでかわして決定機を作るか。
 セットプレーもチャンス
 一度で決まらなくてもこぼれ球を拾ってシュートまで持っていこう。

  コーナーは横浜FMはゾーンとマンツーマンの併用。
 ゴールの手前はゾーンで守る。
 ゾーンとマンツーマンの境目にボールを入れてマークを外そう。

 とにかく次のステージに進むにはホームで勝つことが必要だ。
 必ず複数得点をとって90分で決着をつけよう。 
 

注意したい選手
 水沼

期待したい選手
 大嘉

予想スコア
  2-0


         
                        
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posted by 孔明 |18:26 | 次節の展望 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年06月11日

天皇杯3回戦長崎戦をオフィシャルで生配信してくれないだろうか。

 天皇杯の3回戦は長崎と長崎のホームで7月7日に行う予定。(一昨年は3回戦以降はカテゴリーの下のホームだったので今年も同じであれば)長崎には勝って次のステージに行きたい。

 ところで長崎とのこの試合はおそらくはスカパーやNHKで放送はしないのではないかと思う。今までの傾向を見るとNHKはジャイキリが起きそうなカテゴリーがかなり違うカードをやるだろうし、スカパーは人気カードを優先するような気がする。

 きっとコンサのサポーターの多くは生で映像をみられないだろう。現地へ行って応援する人以外は。

 個人的には水曜日の天皇杯ソニー仙台戦を観戦に行ったのもテレビ等でやらないからもある。

  多くのサポーターはこの試合を見たかっただろう。しかしコロナ感染を防ぐためとか仕事のためとか多くのサポーターは厚別にいけなかった。

 リーグ戦でないからルヴァンカップではないからダゾーンやスカパーは全試合はやらないのだろうが、一昔と違って今はインターネットがある時代。ユーチューブとかSNSで配信はできないものだろうか。

 闇の配信はもってのほかだか、オフィシャルでやるように検討できないものだろうか。

 もちろんユーチューブで配信するにしろお金はかかる。何も無料にしろとはいわない。この試合だけ有料でやっていい。

 お金を払ってでも見たいサポーターはたくさんいるはずだ。

 もっとも天皇杯をこのような形でやったことはいまだかつてないはず。しかし、前例がないからと言っても仕方ない。

 サッカー協会にももちろん許可をもらいお金は払わなければいけないと思う。

 もしかしたらかなり高額なお金を払わなければいけないかもしれない。それはそれでサポーターにつければいい。

 なんだったら事前に配信を希望するサポーターを募集して、数を明確にして必要経費を頭割にして事前にお金を徴収してしまえばいい。

 おととい個人的には要望をオフィシャルの意見要望にメールで送った。

 このことに賛同するサポーターの方はオフィシャルにメールを送ってみたらどうだろうか。

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posted by 孔明 |20:31 | 天皇杯 | コメント(5) | トラックバック(0)

2021年06月10日

大嘉の化けそうなストライカーぶりとまだ3割?のガブちゃんが印象強く

 サブメンバーはなかなか同じメンバーで組まないから連係はやはりあまり良くないとはわかる。

 おまけに相手は序盤から当然のごとく前からガツガツきたのでなかなかパスをうまく出せなかった。

 また、マンツーマン気味に守られパスの出しどころがなく序盤はバックパス、横パスばかり。ミシャの声が大きく響いた中での失点。

 このチームは失点するとやはり取り返そうとシャカリキになった。
1点目はドドの突破から得たFK。もしかしたらPKかと思うわせうようなペナの近い位置。

 昨日のドドはとにかく一生懸命動いて頑張っていたが、周りとあまりうまくいっていなかった。それでも前半惜しいシュートが、バーを叩いた。

 昨日右シャドーに入ったガフちゃんは時折良いプレーは見せるがまだまだという印象。今はまだ3割くらいか。長い足を使ってボールを持つが味方との連係が乏しくボールを失うといったシーンが多かった。試合をこなせばまだまだ良くなると思う。

 シュートも何本か打った。1度決定機になりそうなシーンがあったがシュートのタイミングがちょっと遅くDFにあたってしまった。

 そしてハットをかましてくれた大嘉。得点以外は目立ってはいなかったが、ここぞという時の決定力は非凡なものがある。2点はヘッド。1点は右足

 高さもあるし、スピードは圧巻

 一度相手がGKへのバックパスをしたがその時懸命にGKに向かってドドと一緒に走っていった様はどどかなかったがすさまじい速さだった。

 ストライカーはここぞという時に仕事をしてくれればいい。そういう意味では凄い選手になる可能性があると思った。

 それから目立ったのはルーカス。この中では別格のキレを見せてくれた。

 そして後半福森に変わった中村。ボールを失ったり、相手をたびたびファウルで止める怪しいところはあるが、他のCBがバックパス、横パスばかりするなかで果敢に縦パスやロングフィードに挑戦していた。特に右サイドのルーカスへ送ったロングパスは圧巻だった。

 挑戦するのは素晴らしいと思う。どんどんこれからも挑戦してほしい。


 それから面白かったのは途中から久しぶりに左サイドに入った金子。

 右サイドとは違って割り切ってどんどん縦に入ってバンバンクロスを上げていた。ミシャは効き足と反対サイドに置くのが好きだが、この日のように効き足のとおりのサイドに置くのもシンプルで良いと思った。

 とにかく他のJ1の何チームかが敗退する中きっちり勝ったのは良かった。

 次はJ2長崎との対戦。またサブ中心のメンバーになると思うが、ここも勝って次に進出したい。

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posted by 孔明 |20:04 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年06月09日

前半でおなか一杯。バタバタしたがとにかく勝ってよかった。

 5-3で勝利

 試合の入りが悪かった。相手のプレスにひるんで受け身になってしまい、パスの出しどころがなくなってバタバタ

 そんな中、左サイドの相手のクロスにゴール前でごちゃごちゃのところを入れられた。0-1

 しかし、すぐさまドドの突破から得た、ゴール前のFKから

 伸二が見事なゴール1ー1

 しかし、すぐさま伸二のバックパスを奪われて小次郎がかわざれ失点1-2

  この時点でどうなるかといぶかったがその後ルーカスのシュートで同点2-2

 その後ルーカスのクロスから中島のすらしたヘッドで逆転3-2

 また、中盤でボールを奪って中島が飛び出しシュートがゴール4ー2

 これでようやく落ちついた。

 なんと前半で6点も入った。

 前半はルーカスがキレキレ。

 ソニー仙台は前からきてパスミスを狙ったりパスミスを起こさせショートカウンター

 こちらは丁寧につなぐも連係がよくなく、ロングボール中心

 しかし、さすがにピッチを広く使う攻撃はこちらの方が得意

 その幅を使った攻撃が前半は目立った。

 後半序盤の入りも悪かった。

 相手に押されて相手コーナーがファーに行ってしまいそこからフリーでシュートを打たれて失点。4-3

 ここでメンバーを3人かえた

 ここから左サイドに入れた金子がどんどん持ち出してクロスを入れる。

 その何度か目のクロスから中島がドンピシャヘッドでゴール。5-3

 そのまま5-3で勝った。

 最後はなんとか勝ったが、やはり天皇杯は難しい。

 前半特に中盤の構成が気になった。

 ミンテをアンカーのような位置に入れて伸二がその前
 中盤が広く空くことになってミンテの両脇が狙われた。

 天皇杯は受け身になるなと言っても難しいかもしれないが、もう少し連係をとらないとダメだろう。

 前半は特に連係が悪かった。

 仕方ないとは言え反省しなければいけない。

 しかし、とにかく勝った。ジャイキリを起こさせなかっただけでも良かった。



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posted by 孔明 |21:23 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年06月08日

天皇杯2回戦ソニー仙台戦展望(相手のハイプレスに用心。ロングボールも使おう。)

天皇杯2回戦JFL ソニー仙台との対戦

  ソニー仙台は1997年に全国地域リーグ決勝大会で優勝し旧JFLに昇格、実業団チームとしてそのままずっとJFLに参加している。メンバーはソニーで働いている選手がほとんどだが、それ以外の選手もいる。

  JFLでは優勝経験もあり、昨年の成績は3位。今年の成績は5勝2分け3敗の5位につけている。

 JFLで伝統・実績のあるチームだ。

  天皇杯1回戦はあのいわきFCと戦って、後半40分に先制されるも、試合終了間際のラストプレー、コーナーからのヘッドで同点に追いつき。延長前半、得点するも延長後半に追いつかれPK戦で勝ったチーム。 

 戦術は4バックでかなり前からプレスをかけてくるという以外は試合を見ていないのでわからない。

 しかし、JFLの上位につけるチームであることは間違いないので実力がかなりあるだろう。過去の天皇杯でも何度もジャイアントキリングを起こしている。決して生半可な気持ちでは戦えないことは明らかだ。

 昨年は天皇杯に出場はできなかったが、一昨年はホンダFCに負けている。サブメンバー中心になると思うが、しっかりしないとまた負けるかもしれない。
 必死になって戦ってほしい。

  コンサドーレ予想メンバー

                                中島

                       ドド      ガブちゃん             

ルーカス                                                       柳

                      高嶺         伸二       

              中村    ミンテ        大八

                         小次郎

  控え 大谷、福森、駿汰、西野(U-18)、菅、金子、佐藤(U-18)

   まずは先制することだろう。先制できないとだんだん焦ってきて、ミスをすることにもつながる。どんなゴールでも先制できれば非常にやりやすくなる。

  このメンバーではサイド攻撃をどんどんしていきたい。

 特にルーカスのサイドから突破していきたい。

 ドドとうまく連係してたくさんシュートを打ってほしい。

 伸二がうまくテンポを作って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていきたい。

 また相手がハイプレスでくるならロングボールも使っていきたい。

 中島やガブちゃんは足が速いので2人を使って速い攻撃をしていきたい。

  くれぐれも低い位置でのパスミスは厳禁だ。

一番気を付けなければならないのはカウンター

 相手のカウンターには十分気を付けたい。

 またDFの裏へのパスにも要注意。裏にぬけだされないようにコンパクトな陣形にしたい。

 相手コーナーにも気を付けたい。こちらは高さがあるがショートコーナーや  サインプレー-を仕掛けてくるかもしれない。集中してマンマークを外さず対処したい。

 こちらのセットプレーはチャンス

 コーナーはソニー仙台はマンツーマンで守る。ショートコーナーやニアやファーを使い分けてマークを外しシュートまで持っていきたい。

 勝たなければいけない試合だが、焦らずやっていきたい。

 決して極端な前掛りにはならないで攻撃をしていきたい。

 とにかくうまくサイドを使って攻撃を仕掛けよう。

 試合はもちろん90分あるのでペース配分を考えてやっていきたい。

  最後に勝っていればいいという気持ちで戦おう。

  まずは2回戦に勝ち進めよう。


      
                        
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posted by 孔明 |20:47 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年06月07日

昨日、勝てなかった結果が思った以上に来週に響く。 

 前半の多くのチャンスで複数得点をとっておきたかった。チャンスは何度かあったし、横浜FMをゴールに釘づけにした時間帯もあった。

 青木のゴールはまさにゴラッソだった、 荒野のPKは運不運とはいうが、ロペスが100%のPK奪取率を誇るのは自身の研究の成果。一方蹴った荒野は何を考えてPKを蹴ったか疑問。非難するつもりが毛頭ないが、もっと自信のある選手がいなかったか。

 前半は他にもコーナーから荒野がつま先であわせたシュートがバーにあたるといったシーンや金子のポストにあたったシーンもあった。これらも単純に不運と片づけたら先には進めないだろう。

 6月の厚別としては珍しい暑さだったが、これらの対処はしっかりやっていたのか。

 足をつった選手がこちらにはたくさんいて一方横浜FMにはいなかった。怪我人が3人も出て、アクシデントがあってその3人の交代に追われて攻めの交代ができなかったが、本当にそうだろうか。

 もっと先のことを考えた交代策を含めた采配はできなかったのかななど疑問が多い試合だった。

 ホームでアウェイゴールを許しての1-1の引分けは完全にこちらの不利。

 必ず1点以上をとらなければいけなく、それはそれで割り切った考えの方でいいという意見もあるだろうが、正直この怪我人が多い戦力で横浜FMに勝つのはかなり難しいと思う。

 1-0で勝つか2-1以上で勝つか。普通に考えて無失点は考えずらく2点はとらなければいけないだろう。このハードルはかなり高い。

 それは小柏が怪我をしたことも一因。ただでさえ攻撃陣の怪我が多いなか、戦術的に重要な小柏が出られないのは非常に苦しい。

 また1-1で進みPK戦になったらまず勝てないと考えた方がいい。

 このままジェイが来週もでられなければ、また荒野のワントップだろうが、相手もそう考えて当然対策してくる。

 暗くなることばかり書いてきたが、それだけ、昨日の試合が重要だったということ。ここで複数得点取って勝てなかったということがいかに痛かったか。

 それでも来週試合がある。

 なんとか複数得点をしなければいけない。

 やはり前半でいかに点をとるかだろう。前半で片を付けないと苦しい。後半までもつれると層の厚さがモロに結果に出ると思う。

  小柏がいないシャドーをどうするか。控えもある程度攻撃の駒を入れておきたいし、かなり苦しいかじ取りを強いられる。それでも勝たなければ前には進めない。

 非常に苦しいが可能性がある限りやるしかない。




                          
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posted by 孔明 |20:20 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年06月06日

ホームでゴールをとられて引き分けは負けと同じ。

 1-1で引分けだった。

 前半からボールを握って攻め立てたがなかなか決定機がない。

 そんななかカウンターから相手にバーに当たる危ないシーン

 しかし、こちらにもチャンス。左サイドからのコーナーにニアで荒野がちょんと蹴るとバーに当たった。これは決めたかった。

 しかし、その後青木のゴラッソのミドルが炸裂。1-0

 また、荒野の突破から金子のシュートはポストにあたってします。ここは決めたかった。


 その後も攻めて荒野のヒールパスから菅が相手のペナの中で倒されPKゲット

 誰が蹴るのかなとおもったら荒野。心配していたら案の定。キーパーに蹴るコースを読まれ防がれる。これで流れが完全に変わった。


 そこから前半ロスタイムに相手のカウンターからパスをつながれ仲川にけり込まれた。ほとんどないピンチを必ず入れられる失態。

 ここは中盤のパスワークを潰さなければいけなかった。あえて言えば身体を張って止めて欲しかった。この場面よせた高嶺が簡単にパスを出させてしまっていた。

 イエロー覚悟で止めに行ってほしかった。
 
  高嶺はそれ以外のプレーがパーフェクトだっただけに残念だった。

 そして前半深井が足を痛めてピッチを去った。

 また、後半は今度は小柏が足を痛めてピッチを去った。おそらくは筋肉系だろう。1か月以上は無理だろう。

 福森も高嶺と味方同士でぶつかって顔を痛めてピッチを去った。

 後半はチャンスはほとんどなかった。

 ルーカスを右に入れてドドをトップに入れるもラストパスやシュートの精度が悪かった。また金子や青木などが足をつっていた。

 交代も3回行っていてもう使えなかった。3回目の交代で柳も入れればよかったのにと思ったが、ベンチワークのミスだろう。


後半は点が入る気がまったくなかった。

 アウェイゴールを入れられてのドロー。ホームでこれなら負けと同じだ。

 選手層が薄いうえに次から次と怪我人が出たら勝てない。

 結果的には荒野のPKの失敗が非常に大きかった。

 取れるときにとらずに、流れを自ら離し必ず失点する。これを直さない限り次も勝てないだろう。


                        
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posted by 孔明 |15:39 | 今節の反省 | コメント(8) | トラックバック(0)

2021年06月05日

ルヴァンカップ横浜FM戦展望(サイドの攻防に勝って得点を重ねよう。)

明日はルヴァンカップホーム横浜FM戦。

  ここからはホーム&アウェイのトーナメントなので2戦トータルで勝たなければならない。まずは初戦はホーム。
 ホームだから必勝だ。
 横浜FMには昨年のルヴァンカップで対戦してPK戦で負けている。リベンジの戦いになる。またリーグ戦でも完敗している。それも横浜FMの監督に完全に戦術を読まれた上だ。とにかくできるだけ得点をとってアウェイに向かいたい。
 
 一方の横浜FMはリーグ戦では好調を維持している。攻守に安定感があって、なかなか負けない戦い方をしている。ただポステコグルー監督がスコットランドのセルティックで指揮をすることに合意したらしく、時期はわからないが、内部で混乱もあるのは確かだろう。
 また、快速FWの前田がU-24の日本代表として招集されていてこちらにとってはそこは有利だ。
 横浜FMも先勝してホームに帰って有利に戦いたいだろう。


 横浜FMのシステムは4-2-1-2-1

 後ろからしっかり組み立てるが、縦に速い攻撃をしながら、シュートまで持って来る。サイドから素早く縦に突破して中に入れてくる攻撃が基本線。ボールを奪われたら素早く寄せてボールを奪いに来る。ポゼッション率が非常に高い。


                横浜FM予想メンバー


                       45オナイウ 阿道               
                          
       35樺山                                       7エウベル

                             10マルコス ジュニオール

   

                  24岩田         26渡辺           

              
                                               
    5ティラートン       4畠中       13チアゴマルチンス  25小池
 
                             1 高丘


 控え GK21梶川 DF27松原、MF8喜田、14天野 18水沼、23仲川、9レオセアラ

  横浜FMは縦にスピードある攻撃が得意。低い位置でボールを素早くつないで、サイドから攻撃してくる。パススピードは速く、相手に考える時間を与えない。

 個々に能力のある選手が多く、個の力で圧倒してくる。

 特にサイド攻撃が驚異となる。スピードのある選手を揃てサイドからクロスを入れててシュートまで素早く持ってくるプレーが得意だ。

 幅をとった攻撃が得意。サイドチェンジもよくしてくる。

  またパスの精度やスピードが速いので中途半端なプレスではかわされる恐れがある。
  いくなら行くという思い切りが必要だ。

  横浜FMは守備も強度が高い。ボールを奪われたら素早くボールを奪いに複数の選手が囲んでくる。

  ここをどうかわして前につなげるかもポイントだろう。
 また、後半に水沼や仲川、天野が途中出場してくるはず。特に水沼にはリーグ戦のホームで散々にやられている。

 その際にはすぐ左サイドを福森から高嶺に代えるなど対策が必要だ。

  セットプレーには気を付けたい。

 コーナーはもちろんだが天野がいるので試合終盤ゴール前でファウルをしないように気を付けたい。
 

     コンサの予想メンバー

           小柏

           駒井            金子

青木                              ルーカス

               宮澤      高嶺


         福森    ミンテ       駿汰

                      菅野

  控え 大谷、大八、深井、荒野、菅、ドド、ジェイ

   1週間空いたので横浜FM対策はある程度できただろう。

 いつものように横浜FMにはDFの裏を狙う攻撃が有効。

 今回は小柏がいるので裏を抜ける攻撃がかなり機能すると思う。

  また相手は4バックなので横幅を使った攻撃をしたい。

 福森や高嶺からのロングボールで真ん中あるいはサイドを徹底的についていきたい。

 明日は夏日が予想される。暑さとの勝負にもなる。

 後半バテないように前半は抑え気味にやったほうが良いだろう。

 狙うのはカウンター。

 ボールを奪って一気に素早い攻撃から得点をとっていきたい。
 サイドの攻防がポイントだろう。

 ルーカスや青木がサイドからどんどん攻めて行ってほしい。

 相手のプレスをかわせばスペースが大きくあらわれる。
 ワンツーを使ってフリーになる選手を作ろう。

 セットプレーもチャンス
 柏戦のように一度で決まらなくてもこぼれ球を拾ってシュートまで持っていこう。
  コーナーは横浜FMはゾーンとマンツーマンの併用。

 ゴールの手前はゾーンで守る。
 ゾーンとマンツーマンの境目にボールを入れてマークを外そう。

 とにかく次のステージに進むにはホームで勝つことが必要だ。さらにはアウェイゴールを与えないこと。
 必ず勝って、それも無失点でできるだけ得失点差をつけて勝利しよう。  
 

注意したい選手
 水沼

期待したい選手
 小柏

予想スコア
  2-0
 

    
                        
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posted by 孔明 |19:04 | 次節の展望 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年06月04日

ノノラジではロペスへオファーが来ていることは認めたがどこかは明言せず。

 今日多くのコンササポが注目したノノさんのラジオ

 それは噂のロペスの移籍問題について何か話すのでないかと言うことだった。期待にたがわず?

 リスナーの質問に答える形だったが、結論からいうと肩透かし。

 ロペスや外の選手達にもウインドウの度に2,3件以上のオファーが来ていて、大変。金額的にどうかだったり、本人が行きたがらなかったりとかあるそう。

  「ロペスの場合はそうなっていますか?」と突っ込んでほしかったがアナウンサーはそれ以上突っ込まず。

 当然、もし交渉しているなら差しさわりがあるだろうから、明言はできなかっただろう。

 受けた感じでは否定はしなかったので、オファーはきているのではないかと思った。

 ただ、肯定もしなかったので、よくわからないのが正直な感想。

  いずれにしても良いオファーがあって、本人が行きたいなら移籍するんだろうと思う。

  今回は中国からのオファーとは明言しなかった。

 少なからずオファーがあって、どうするかを検討している最中ではないかと思った。

  こうやって社長から直接移籍の話しを聞けるなんてクラブが他にあるだろうか。
 風通しの良いクラブに感謝するとともに、ロペスの去就にドキドキしている。
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posted by 孔明 |19:51 | 選手のこと | コメント(4) | トラックバック(0)