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2019年07月20日

失点は良くなかったが、白井やみんなが必死で戦って勝ち点3をもぎ取った。

 5-2で勝った。前半均衡を破ったのはやはり福森からボール。進藤が前線に上がって行ってヘッドで得点をとった。2点目は白井のクロスからジェイのヘッド

 そのあともチャンスがあったが前半は追加点がとれず。そして失点は相手コーナーからソンユンがボールをキャッチしたら押されてボールをハンブルしてそれを入れられた。

 後半は風上でチャンスがたくさんあった。荒野がゴールしたかと思ったシーンはオフサイドをとられた。このままだと嫌な流れと思われたが。福森のロングパスからジェイがヘッドでゴール。3-1

 ジェイに代わって入ったロペスがチャナからのパスによくコースを読んでゴール、4-1

 カウンターから白井が右サイドを突破してチャナにパス、チャナのシュートはいったんGKに防がれたが、それを体で押し込んでゴール。5-1

 そしてロスタイム相手CKから武蔵がマークを外して失点して5-2

 なにより先制してすぐさま追加点をとったのが良かった。

 そして右サイドに入って心配した白井だがキレキレだった。特に杉岡とのマッチアップではちんちんにして何度も攻めあがった。2点目のジェイの得点は白井のアシストだった。
 白井は完全に影のMVPだろう。


 今日は荒野も良かった。中盤でよくボールを拾って攻撃の起点になっていた。
ゴールがオフサイドになったり決定的なシュートを防がれて運がなかったが、それでも十分に働いた。ただ、イエローをもらって次節出場停止になってしまったのは誤算だった。失点は防げた。

 1失点目はソンユンがハンブルしてしまったが、相手に押されたようにも見えた。ただ、今日のソンユンもすごかった。2度ほど決定的なシーンを防いでいた。試合終了後。

 福森ともに黄昏ていたがそんなことはない。今日も素晴らしかった。

 主審のことも話さなければいけない。今日の主審は中村さん。あの昨年のアウェイの鹿島戦で大誤審をした主審。ファウルの基準がまちまちで。武蔵が突破してフリーになるところをファウル止めたフレイレをレッドを提示せずイエローにとどめた。

 さらにはチャナのゴールをあやうくハンドでなしにされるところだった。これはスタジアム全体がブーイングで抗議した。それが実って良かった。

 失点はまたコーナーからだったのでしっかり反省してほしい。

 ただ、今日は勝つのが目的。とにかく勝ってよかった。


 今日は全員が良くハードワークしていた。前線もジェイが頑張ってボールを追っていた。



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posted by 孔明 |17:23 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2019年07月19日

湘南戦展望(きれいなサッカーではなく泥臭く勝ち点3をとろう。)

明日のホーム湘南戦

 前節の大分戦は先制しながら、同点に追いつかれ、後半攻勢をかけたが、ビルドアップのミスから失点。そのまま1-2で敗れた。これで3戦勝ちなし。8位まで順位を下げた。もはや止まっていることはできない。この試合は必ず勝って、順位を少しでも上げなければいけない。

  対する湘南は昇格して2年目。信念とする「湘南スタイル」を堅持して、精度を高めている。ただ、今年は中位から下位に推移。第13節から第17節まで5連敗を喫し、かなり苦しんだが、ここにきて連勝と調子が上がってきた。
 前節はホームで神戸と対戦して先制されたが、後半に粘りの試合をして一気に3点をとって逆転勝ちした。後半の運動量の差がでた試合だった。
 湘南は現在7勝2分け10敗の11位、中位から上位を狙っているところ。
  湘南には開幕戦アウェイで負けている。そのリベンジをしなければいけない。
 
  前回対戦2月23日(土)アウェイで行われた。前半は攻勢をかけるも決定的なシーンで得点をできず。後半集中力を欠いて失点。またロスタイムにも失点して0-2で敗れた。 湘南とはルヴァンカップでも対戦している。
 ルヴァンカップでは1勝1分けだ。
 しかし、やはりリーグ戦で勝たないとリベンジしたことにはならない。とにかく勝ち点3を得るために必死になって戦ってほしい。



湘南のシステムは3-4-2-1

  前線から厳しくプレスをかけて、追い回し、相手にミスキックをさせるかボールを奪い取りショートカウンター。また攻撃では縦に速い攻撃を行う。ワントップにボールを当てて時間をつくり後ろからどんどん選手が上がってきて一斉攻撃を仕掛けてくる。



 ワントップの山崎は高さがありヘッドが強い。またスピードがあって、足元の技術も高い。前線でタメができる選手だ。
 厳しく行ってポストプレーをさせないようにしなければいけない。

 シャドーの梅崎は運動量があってドリブルが得意。前線への飛び出しが得意で、シュートもうまい。キックの精度が高くFKも蹴ってくる。DFの裏に抜ける動きをさせないようにマークをしっかりしたい。

 もう一人のシャドーの武富は。惜しみない運動量と創造性のあるプレーが、持ち味。また、前線からのプレスは強い。決定力も持っている。開幕戦で2得点された。ボールを持ったらうるさいだけに、できるだけ孤立させるようにしたい。


  左ウイングバックの杉岡は日本代表。CBもできる。ドリブルが得意でスペースがあればどんどんそこに入ってくる。今、一番乗っている選手。セットプレーのキッカーでもある。対応する選手は彼の前にスペースを空けないようにしたい。

  右ウイングバックの古林はハードワークができ、運動量が凄い選手。クロスの精度も高い。対応する選手は1対1で負けないようにしなければいけない。

  ボランチの金子は球際に強く。ロングパスの精度も高く、ものおじしない性格でメンタルが強い。展開力もある選手なので簡単にボールを捌かせないようにしたい。

 
 ボランチの齊藤は球際の強さがあって、ボール奪取能力に優れている選手。また運動量があって、チャンスとあらばどんどん前に出てくる。縦への推進力があって、ドリブルが得意、スペースを与えて向かせたら厄介なのでスペースを与えないようにしたい。

 CBの大野は守備力が高いDF。また、スピードがあってチャンスがあれば前線に上がってくる。空中戦も強いのでセットプレーには注意したい。また彼が上がったスペースをつきたい。

  CBのフレイレは上背があって空中戦に強い選手。屈強で1対1では負けない強さをもっている。攻守のセットプレー時には彼の動きに気をつけたい。


  CBの山根は縦パスをカットする能力に優れている選手。また攻撃力があって、巧みなドリブルでたびたび攻めあがってくる。しかし、守りも堅く、彼を攻略しないと点がとれない。

 湘南の左右のCBはチャンスとあらば積極的に前線に上がってくる。特に左の大野はスピードがあって素早く前線に上がってくるので注意したい。
 また、時にはフレイレも上がってくるので気をつけたい。

  GKの秋元は守備範囲が広く、俊敏な選手。彼の牙城を破るにはコースをしっかり狙わないといけない。

  

 控えのGKの松原はコンサユース出身。ルヴァンカップでも来札したが出番はなかった。秋元によほどのことがない限り出場の機会はないと思う。
控えのCBの小野田は攻撃力ももっているDF。スピードがあって攻め上がりが得意。
あまり出場の機会はないと思うが、出場したらその攻撃力に気をつけない。

 控えのボランチの秋野はキックの精度が高く、足下がうまく、ボール奪取能力もついてきた。1対1にも強くなって攻守両面に秀でたものを持っている選手。特に彼から出るパスには気を付けなければいけない。できるだけ厳しくプレスをかけていきたい。

 控えのボランチ、シャドーの松田は運動量があって、ボールへの執着心を前面に押し出すタイプの選手。体のキレで勝負する。前へのスペースを空ければどんどん入ってくるので、前にスペースを空けないようにしたい。

 控えのウイングバックの鈴木冬一は足元がうまく、積極的に上下動する。動き回ってくるの要警戒だ。

 控えのシャドーの中川は前から守備が出来、前線で動き回ってくる選手。隙あらばスペースに入ってくる嫌らしい動きをするので気をつけたい。

 控えのFWの野田は泥臭いプレーが出来る選手。高さがあって推進力がある。
体のどこにでもあててゴールを狙ってくるので危ない所に入り込ませないようにしたい。



 湘南予想スタメン、サブメンバー

               11山崎
                             
          7梅崎                  39武富           


                                  
                                                                         5杉岡                                         50古林

          19金子      16斉藤  


                     
    8大野        3フレイレ         13山根                  
                      1 秋元


控え GK25松原、DF23小野田、MF17秋野、18松田、28鈴木冬一、14中川、FW15野田


 湘南は、前線からかなりのハイプレスをかけて、ボールを奪って縦に速い攻めをしてくる。そしてとにかく走る。ボールを持ったら後ろから湧き上がるようにたくさんの選手が前線に飛び出して攻撃に参加してくる。

  左右のCBも積極的に前線に上がってくる。ここはマークがつきにくいので声を掛け合ってマークの受け渡しをしっかりしたい。
 また真ん中のCBも時折上がってくるので警戒したい。

 

 湘南は前にスペースがあればどんどんそこに向けて走ってくる。できるだけスペースを与えないように気を付けたい。

 湘南のプレスはFW、シャドーをかわしてもボランチやウイングバックも出てきてかなりの人数をかけてくる。中盤でのプレスもかなり厳しい。

 これをかわせれば前線に広大なスペースがあることになり、一気にチャンスになる。いかにパスワークで相手をかわすか。
 

 危ないときにはロングボールを蹴るべき。下手に引っかかるとショートカウンターを浴びてしまう。ここは臨機応変にやってほしい。


 守備ではサイド攻撃に気をつけたい。右サイドは頻繁に上がってくるので縦に突破されないようにしたい。また、左サイドの杉岡のところからの攻撃は要注意。ここの攻撃を無力化することが勝利への近道だ。

  やはり注意すべきはカウンターだろう。湘南はとにかく攻守の切り替えが速い。
 もたもたしていたらすぐにピンチになるのでこちらの攻撃から守備は特に素早くやらなければいけない。
 
 

 攻撃はロングボールも混ぜて行きたい。ワントップに当ててそのこぼれ球を拾って攻撃する方法がいいと思う。
 出来れば相手のプレスをかわしていければ、大きなチャンスになるはず。ただ、無理はしない方がいい。途中で引っかけられたらとたんにピンチになる。

 湘南は後半に強い。後半も足がなかなか止まらないので、こちらはペース配分に気をつけたい。 明日が気温が高い予想。前半から飛ばし過ぎないようにしたい。
 
  セットプレーは注意したい。守備ではコーナーはサインプレーをしてくる可能性があるので集中して守ろう。

  攻撃ではコーナーは湘南はマンツーマンで守る。フイレレと山崎のところを外して入れて行きたい。また、ショートコーナーやキッカーを代えてやっていきたい。

  湘南はしぶといチームだ。ちょっとした隙をついてくる。集中力をもってプレーしたい。 また、1対1で負けないことだ。きれいなサッカーをやろうとしないで、泥臭いプレーでもいいいからしっかり守って、攻撃はとにかく焦らずに落ち着いて最後はシュートを打って行こう。
  

 とにかく勝たないと何も始まらない。きれいなサッカーは必要ない。泥臭いサッカーで勝ち点3を奪取しよう。



   
                          
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posted by 孔明 |21:16 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年07月18日

セットプレーはもっと工夫して欲しい。

 ここ最近のチームの戦術で気になるのがセットプレーだ。

 守りではマークミスから失点している。

 主に武蔵がマークしていた選手にマークをはがされてゴールを許したもの。武蔵は主に2,3番目にセットプレーが強い相手についていると思うが、どうもミスが目立つ。もっとしっかりマークしてもらいたいのだが、これ以上ミスが続けば守る順番を入れ替えるなどの対策が必要だろう。せっかく、

 今シーズンはセットプレーからの失点が少ないと思っていたが立て続けに2失点している。やはりセットプレーからの失点はいかにももったいない。

 攻撃では福森のキック一辺倒で工夫がない。

 フリーキックもコーナーも福森がほとんど蹴って、コーナーならニアやファー等の工夫はあるものショートコーナーやサインプレーなど、相手を大きく揺さぶるような工夫がない。また、キッカーもほとんど福森が蹴ってワンパターンになっている。

 せっかくルーカスも蹴ることができるので、ルーカスにも蹴らせた方がいいと思う。

 福森は確かにキックは正確だが、毎回毎回同じようなボールだと相手も慣れてしまう。キッカーを代えるとか、大きく揺さぶる方法をとるとか考えた方がいいのではないかと思う。

 なまじチームの平均身長が高いと言うことで、工夫もせずにやっているのではないかと邪推してしまう。

 他のチームに比べてセットプレーから点をとっている方だが、今後工夫もなく漫然とやっていれば点はとれなくなるだろう。

 せっかくのストロングポイントをみすみす逃してしまうのはもったいない。

 セットプレーはもっと工夫して欲しいと思う。


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posted by 孔明 |20:40 | 戦術 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年07月17日

湘南戦の希望メンバー

 湘南戦は後、3日。コンサはどんなメンバーでやるだろうか。

 気になる所はボランチのところと前線3枚だ。

 ボランチは宮澤と駒井が復帰しているので、この2人をどう使うか。

 昨日の練習には深井はいなかったそうだが、おそらくはコンディション調整ではないか。
駒井はまだ完全には調子は戻っていない。

 ボランチは深井を軸にして考えると、相方は荒野か宮澤か

 深井と荒野は両方とも潰し屋タイプなので、ボールを持てる宮澤がいいと思う。宮澤はだいぶ調子を上げてきた。深井とのコンビだと、うまく中盤を制することができると思う。前線3人だが、湘南は前からのプレスが厳しく、こちらはロングボールを適度に使ってくると思うので、前線にはボールをキープできるジェイが適任だろう。

 

 シャドーはチャナが決まりとして残り1人を武蔵にするかロペスにするか。

 ここはロングボールも入れていきたいのでスペースに走り込める武蔵を起用したい。
 ロペスは切り札としてベンチに入ってもらいたい。

  そして左サイドは白井をそのまま、前節の白井のファイトは素晴らしかった湘南戦でも継続してほしい。

 気になるのは進藤のポジション。進藤は最近、あまり良くなかったので変更もありうるだろうか。ただ、代わりの選手が見当たらない。しかし、本人の自覚を促す意味でも1度ベンチ外に置いた方がいいのではないだろうか。そうなると直樹か濱か早坂か。

 ここは濱に期待したい。危なっかしい面は多々あるが、高さはまずまずあるので、サイドからのクロスにも反応できるだろう。なにより濱の奮闘を期待したい。
たびたびベンチに入っていたから勉強してきたはず。それを生かしてほしい。

 以下希望メンバーは

            ジェイ

        チャナ   武蔵

白井                            ルーカス


            深井    宮澤


           福森  ミンテ  濱

                  ソンユン

控え 菅野、直樹、早坂、荒野、駒井、ふじれん、ロペス


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posted by 孔明 |20:46 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年07月16日

湘南戦はどう戦うか。

 土曜日は厚別で湘南戦。ここ3試合勝っていないので、是が非でも勝たなければいけない。また湘南は開幕戦で負けている相手。必ずリベンジを図らなければいけない。

 湘南はここのところ連敗していたが、前節、前々節と連勝して勢いに乗っているチーム。まったく侮れない。そして相性が悪い相手でもある。心してかからないと再び負けてしまうだろう。

  湘南は今年も成績は下位に低迷しているが、変わらない「湘南スタイル」を武器に上位を伺っている。

 湘南と言えばプレスが厳しく、そこでボールを奪ってショートカウンターが代名詞。後ろからどんどん選手が前線に上がって人数をかけた攻撃をしてくる。

 スピードに乗った攻撃が得意でサイドからクロスを入れたり、ドリブルで突っかけたりしてくる。また。3人のCBも上がってくるのが特長で、思わぬところから飛び出してくる攻撃には注意しなければいけない。

 前線に上背のある(187cm)山崎を置いて山崎がボールをキープして、選手が後ろから上がる攻撃をしてくる。

 ただ、かなりの人数が上がってくるので、逆にボールを奪われたら、カウンターを浴びる危険性を持っているチームだ。

 果たしてこのような湘南にどう戦えばいいだろうか。

 相手はかなり前からプレスをかけてくるので、後ろからのビルドアップは相当に注意しなければいけないだろう。無理をせずロングボールも必要になる。あまりパス回しに固守すると致命傷になりかねない。ここは臨機応変でいいのではないか。

 また中盤のプレスも厳しくこちらのボランチがボールを持ったら、奪おうと必死になって寄せてくる。ここをいかにかわして前にでるか。

 守備では相手のCBが上がってくるのに対応したい。どこからでも上がってくるのでマークをしっかりしたい。

  セットプレーも気をつけないといけない。山崎やフレイレといった上背のある選手がいる。前節はFKからそのフレイレがヘッドで得点をとった。彼らにはしっかりマークをつけていきたい。

  こちらの攻撃はじっくり、メリハリをつけた攻撃をしていきたい。バタバタとした試合展開は湘南の思うつぼだ。

  そしてこちらの攻撃はカウンターを仕掛けて行きたい。

 湘南は前掛かりで攻撃してくるのでそれを防いでこちらもカウンターで攻撃を仕掛けていきたい。必ず最後はシュートで終わることだ。ただし、またカウンター浴びるという試合にはしてほしくない。カウンター合戦は極力避けていきたい。

 湘南は後半が強いチーム、前半で試合を決めるか、後半できるだけ体力を温存するか。当日は最高気温は30度前後なのでかなり暑い。体力勝負になる可能性が高い。

 前半は抑えめの方がいいだろう。

 考えて試合に臨んでほしい。

 気持ちが相手を上回らなければ勝てない。気迫を前面に出して相手の嫌なプレーをして最後まで諦めなければ勝てるはず。とにかくやってやろう。



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posted by 孔明 |20:53 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年07月15日

安閑としている進藤には刺激(ライバル)が必要だろう。

 大分戦が終わってサポーターの間からは進藤批判が続出している。

 カードをもらうのを恐れて、激しいプレーをしていないとか。2失点の場面で進藤がボールフォルダーに寄せていたら失点は防げたとか。

 確かにそうだと思う。進藤はこのところよくも悪くも当たり障りのないプレーをしているように思えた。そして大分戦は失点に絡んでしまった。

 宏太も報知で言っているがもともと進藤はサイドからくる選手に寄せが甘いところがあり、大分はスカウティングでそこを狙ってきたことは間違いないだろう。

 進藤は現在カード3枚で、あと1枚もらうと1試合は出場停止になる。昨年の開幕から続けてきた連続出場記録が途切れることになり、自分でもはっきりと認識しているわけでもないのかもしれないが、自然と体が動かないのかもしれない。

 しかし、これはサッカー選手としてはダメだ。まずはチームのことを考えないと。

 率先してカードをもらえとは言わないが、もっと厳しくいくところは厳しく行くべきではないか。

 もっとも進藤のこういうプレーが出てきたことにはもう一つの原因があるだろう。進藤には強力なライバルがいないということだ。

 右CBの交代選手は濱か早坂。ミンテが回ることもあるだろう。特に濱はキャンプから期待されているが、なかなか育ってこない。

 左WBのように菅のライバルが実力伯仲の白井や中野がいる立場とは全然違う。

  万が一進藤が出場停止になったら、濱ではなく早坂が起用される可能性が高いと思う。 

 しかし、濱にとっては屈辱だろう。少なくとも本来のポジションの選手が代わりをするべき。

  濱をルヴァンカップで出場させて育ててこなかったミシャにも責任はある。

 何試合は濱を先発させたが、早坂を先発させたことがほとんどだった。もっと使って進藤の代わりとして育成すべきだろう。


 やはりここには競争がないとお互い成長しない。もっと進藤を心身ともに成長させるのはライバルが必要だ。安閑としたように毎回プレーしては、進藤のためにならない。

 補強で右CBを取るということも考えた方がいい。

 進藤のため強いてはチームのためになるのではないか。



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posted by 孔明 |15:44 | 選手のこと | コメント(7) | トラックバック(0)

2019年07月14日

選手にはもっと気迫を持って。ミシャには工夫をもっと

 先制するところまでは良かったが、前の試合と同じくミスから失点。

 この場面はゴールしたオナイウの周りにはミンテを含めて5人もいたのに誰もつかなかった。集中力の欠如というか慢心というか、これでやられてしまった。

 2失点目は福森のミンテへの横パスも良くなかったが、これもミンテのミスから失点してしまった。

 しかし、ミシャ式でやる以上。失点はつきもの。ミンテもこれまで数多くのピンチを掬ってきた。このミスだけで攻めるのは酷だろう。

  前半序盤はかなり前から行って相手のパスワークを分断していたが、疲れると当然リトリートしなければいけないが、戦術もなかったし、メリハリが効いていなかった。

  漫然と規律が感じられなく、回復したら前に出て、かわされ危ないシーンを何度か作っていた。

 やるときはしっかり連動して前に出る。やらない時にはしっかりブロックをつくって後ろで守りボール奪取の位置を後ろにする。ということをやってほしかった。

  このミシャ式をやる以上、1-0で勝つというのはかなり厳しいことは十分にわかっているはず。ゆえに複数得点をとらないといけない。しかし、その複数得点がとれなかった。なによりもこれが一番の問題。

 ミシャはチャンスはつくっている。決定力不足と言っているが、その言葉だけではかたずけられない。

  もっとチャンスをつくらないと点はとれないし、このままだとじり貧になってしまう。

  選手の気迫も白井とチャナ以外はほとんど感じられなかったし、まず気持ちの部分を押し出さなければならないと思う。

 そして工夫が足りない。一例をあげるとセットプレがーワンパターン。コーナーもFKもただ福森が蹴るだけ。これでは相手は慣れてしまうはず。福森に代わってルーカスが蹴るとか、コーナーではショートコーナーを使うとか、サインプレーを使うとか。

 交代策も完全に読まれている。ミシャは宮澤と駒井を使いたいのはわかるがベンチにこの2人が入っていると、2人が交代で入ってくるなとわかる。

 そしてこの2人を同時に使うのはやめた方がいい。深井が足を痛めたことや荒野にイエローが出ていることを考えると、仕方ないかもしれないが、宮澤と駒井は怪我から復帰したばかり。運動量の面でいえば物足りない。

 うがった見方かもしれないが目の前の試合を度外視して 彼らのリハビリをしているような感じがしてならない。もちろんそれは大事なことだが、どちらかを使って深井か荒野を残しておくというができなかったか。

 深井と宮澤を先発に使って、駒井と荒野をサブに回して、簡単な試合に駒井を投入するということでも良かったのではないかと思う。

 前線3枚の使い方やボランチの使い方は後手後手を踏んでいるように思う。

  とにかく次の湘南戦はホームでもあるし絶対に勝たなければいけない。

 選手には気迫を監督には工夫を求めたい。





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posted by 孔明 |21:46 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2019年07月13日

ただ、漫然とサッカーをやっているからこのように負ける。

 1-2で逆転負け

 チャナのパスから左サイドにいた白井のシュートがポストに当たって跳ね返りが相手GKに当たってゴール。記録はオウンゴール。

 しかし、左サイドからのクロスになぜかオナイウをフリーにさせてヘッドを許して失点。これはミンテのマークミス。なぜオナイウのマークを外す?

 前半は1-1

 後半は低い位置でボールをつなごうとして左サイドからミンテへパス。ミンテがボールを持つもミンテが相手にボールを奪われ失点。そのまま1-2で敗れた。

 前半は相手を前から追って攻勢をかけた、白井のゴールまではよかったが。
徐々に相手にプレスをはがされてから危ないシーンが目立つようになったきた。

 その矢先の失点。
 やらなくてもいい失点だった。

 惜しかったシーンはルーカスがペナの中で倒されたが、主審はその前のファウルを受けたプレーをとってペナの外からのFKになった。

 これを福森が壁にあてる。

 後半は攻勢をかけるもラストパスやシュートにいくところを行かなかったり、シュートがしてGKの真正面だったり、枠を外したり。
 
  後半惜しいシーンはチャナが倒されたこぼれ球をジェイのシュートが枠の右に外れたシーン。またジェイの落としに武蔵が反転してシュートも枠の右に外したシーン。両方とも枠を外してしまった。
 
 失点は前からプレスをかけられてミンテがボールをとられてのものだった。今日はミンテの調子が悪かった。縦パスもパスもカットされるし、動きが良くなく1失点目からかなりまずい動きをしていた。
 
 また、福森のキックの精度も悪かった。FKが壁に当たったり、クロスの精度が悪かったリ。
 ルーカスもいつものルーカスではなかった。

 工夫も足りなかった。FKも今日精度が悪かった福森が全部蹴った。ルーカスが蹴ったりサインプレーを使うなりしないと相手に完全に読まれてしまう。

 そして全体的に良くなかった。失点はいつものような失点だし、攻撃はラストの精度が悪かった。ここ3試合で割と勝ち点をとれると踏んだ相手に負け引き分け負けと非常に悪い結果。

 ただ、漫然とミシャ式をやっていてはじり貧になるだろう。もっと勇気をもって、自分がやってやるんだという気持ちを持たないと。

 少なくとも白井のゴールはそれを見せたゴールだった。(オウンゴールにはなったが)

 今一度考えた方がいい。もっと気持ちを出せ。工夫をしろ。



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2019年07月12日

大分戦展望(攻守の切り替えを素早くやって必ずリベンジしよう。)

 明日のアウェイ大分戦

 前節の松本戦は先制しながらコーナーから失点し、決定的なシーンは何度もあったが得点を決められず、そのまま1-1でドローだった。
  この大分戦はアウェイだが必死に戦って勝ち点3を得るしかない。
  大分には前回の対戦でホームで負けているだけに必ずリベンジしたい一戦。
 アウェイだがとにかく積極的に行って勝利をもぎとろう。
 
 
 対する大分は今シーズンここまでの成績は8勝5分5敗で勝ち点29で5位
この戦力でこの成績は立派そのものだろう。
 徹底したポゼッションスタイルを貫き、パスサッカーを行ってきた。
 すばやくパスを回して前線につないてシュートまでもってくる形は片野坂監督の真骨頂ともいえる。

   前回は4月6日(土)にドームで対戦
 いきなり左サイドへのロングボールを入れられ失点。
その後も相手のカウンターから左サイドを破られ、中に入れられてオウンゴールで失点。
前半で0-2になってしまった。
 その後は圧倒的に攻めるも堅い守備を崩せず、後半相手のオウンゴールで1得点したがそこまでだった。1-2で敗戦



 大分のシステムは3-4-2-1

  しっかりとGKからボールをつないで攻撃を仕掛けてくる。ボールを後ろで回して、隙を見て素早く攻撃してくる。パスがつながったときに攻撃は速い。時にはロングボールを蹴ってFWを走らせてシュートまでもってくる。

 
 FWの藤本は今季はゴールを量産して絶好調だったが、ここの最近はマークが厳しくなかなかゴールがとれていない。それでも8ゴールとチームトップスコアラー。まったく油断はならない、前回点を入れられているし、警戒しなければいけない選手だ。スピードがあってスペースに抜け出てくることがうまい選手、また駆け引きも上手で、一瞬の判断が早いストライカー。彼はDFの裏を狙ってくるのでラインコントロールはしっかりしたい。

  もう一人のFWのオナイウ阿道は前線で起点をつくれる選手だ。ボールキープに優れ、シュートもうまい。空中戦に強い選手でもある。ここのところチームにフィットしており
6ゴールをあげている。



 シャドーの小塚はテクニックがあってパスが正確。ゲームメークができる選手。自由にさせると決定的なパスをだしてくるので自由に動き回らせないようにしたい。

  もう一人のシャドーのティティパンはタイ代表の選手。運動量があって、出足が鋭く、ボールを持ってから素早くシュートまでもってくる。
スペースに抜け出させないようにしっかりマークしたい。

 左ウイングバックの高山は運動量があってスピードがある選手。サイドを駆け上がって
動き回ってくるので対面する選手は抑えこまれないようにしなければいけない。


  右ウイングバックの星は運動量があって、スピードに乗った突破を得意とする。パスの精度やクロスの精度が高いし、ゴール前に飛び出してきてシュートも打ってくる。
 思い切りがよい選手なので、突破されないように防ぎたい。

 
 アンカーの前田は運動量があって、パスを出せる選手。また球際が強く、激しいプレースタイルをもっている。簡単に彼からパスを出させないようにしたい。


  センターバックの三竿は運動量があってキックの精度が高い選手。左利きでビルドアップが得意。また左足の精度が高く、攻撃にも参加していくる。

  センターバックの鈴木は上背があってヘッドが強い。こちらのワントップについてくると思うので競り負けないようにしたい。

  センターバックの島川は対人に強く.ビルドアップも出きる選手。後ろでボールをもって組み立ててくるのでそこに厳しくプレスをかけたい。


  ゴールキーパーの高木はクロスの対応がよく、キッチングもうまい。また、足元の技術が高く、必ず彼のところからビルドアップが図られる。ロングキックも正確。時たまロングボールをけって一気に攻撃する起点になるので注意したい。


  控えのGKのホープ・ウィリアムは上背が高くハイボールに強い。また足技も案外うまい。
 GKには高木がいるのでよほどのことがない限り出場はないだろう。

  控えのセンターバックの庄司は高さとスピードがある選手。カバーリングが得意だが、空中戦も強さをは発揮する。

 控えのボランチの丸谷はビルドアップができ、パスも出せる選手。またボール奪取力もある選手。広島でミシャの下でもプレーした。

  控えのボランチの長谷川は正確なパスを出せる選手。左右の足を同じく使える。ゲームコントロールができる司令塔タイプ。対人プレーも得意とするので1対1には負けないようにしたい。

  控えのウイングバックの小手川は、足元の技術に優れ、サッカー脳も高い。献身性も十分にあって、無駄のない動きをしてくる。


  控えのシャドーの伊藤はキレのあるドリブル、アグレッシブなプレーを得意とする。パスの精度も高い。スペースに抜けて突破してくる動きには十分に注意したい。


FWの後藤はDFの裏を抜けるプレーが得意。テクニックも備えていて決定的なパスも出せる選手。また、難しいシュートを決めることもあるので、しっかりマークしたい。

  
 右ウイングバックの松本は前節の試合で怪我をしたようなので出場は微妙だ。

    



        大分予想スタメン、サブメンバー

 
              45オナイウ阿道     10藤本


              14小塚           44ティティパン   
                                         
23高山                                                     19星

 
                       32前田        


      3三竿             5鈴木     4島川
 

                              1高木

                               

控え   GK31ホープ・ウィリアム、DF39庄司、 MF8丸谷、40長谷川、20小手川、46伊藤、FW9後藤

 
  大分はGKからしっかりビルドアップをしてくるチームだ。ボールを持ってゆっくりボールを回して隙を見つければスイッチが入り。スピードを上げてくる。
 ロングボールも蹴って来て藤本をDFラインの裏を狙って走らせていく。
  いざ、相手のほころびを見つければそこを徹底的についてくる。	
 攻撃は関与する選手たちの連動性が良く、個の力ではなく組織で崩してくる。距離感をうまくとり、3人目の動きをしっかりとしてくる。ワンタッチでパスをつないでくるので後追いにならないようにしたい。

 スタイルは必ずGKから組み立てるので、かなり前からプレスを受けるが、うまく剥がして、そのスペースを狙って入り込み素早い攻撃をしてくる。剥がされると後ろに広大なスペースができてそこを突かれるので用心しなければいけない。

 また、ロングボールを頻繁に使ってくる。DFラインの裏を狙ってくるので中途半端な守備はしてはいけない。オフサイドをとるなら連動して守りたい。
 また大分は前線であまりドリブルは仕掛けてこない。パスを使って崩してくることが多い。
  相手の3人目の動きをしっかり見てスペースに抜け出させないようにしたい。

  守備はあまり前からこないが、ホームの試合なので、序盤はかなり前からプレスをかけてくるかもしれない。

 また、サイド攻撃が得意。特に右サイドから攻撃してくる。前回の対戦でも大分の右サイドからのカウンターでやられたので、ここをしっかり抑えたい。

  こちらの守備はやはり前から行きたい。大分はよほどのことがない限りGKからビルドアップをしてくるので、ここを狙いたい。厳しく前から行ってボールを奪って攻撃を仕掛けたい。しかし、相手も当然わかっているので、素早くパスを回してくる。やるからにはボールを奪うか攻撃を遅らせないと。こちらにできたスペースを狙われるので気を付けなければいけない。

 大分はGKがかなり前に出てくるので、ここを狙っていきたい。                    

  またこちらもサイドを狙って攻撃していきたい。特に右サイドから積極的に相手を押し込んでシュートまでもっていきたい。

 ロングボールも使っていきたい。DFの裏をとるような動きを何度も見せてほしい。

  そして大事なのは攻守の切り替えだ。

 特に守備から攻撃は素早くやらないと相手が引いて5バックになり、なかなか崩せなくなる。
 できるだけ素早く後ろにスペースがあるうちに攻め切りたい。
 遅攻はあまりきれいなパスばかりつなごうとせず、思い切ったドリブルとかミドルシュートを混ぜていきたい。ワンツーや縦への素早いパスをいれて、相手をかわすような動きをしたい。
  コーナーは大分はゾーンとマンツーマンの併用。
 大分のゾーンの部分にボールを入れて複数で飛び込み、シュートまで行きたい。
 高さはこちらの方があるので、ショートコーナーやサインプレーを積極的に行い崩していこう。
 大分には前回ホームで負けている。リベンジのチャンスだ。ここ2試合で勝ち点1しかとれていないので、勝ち点3が是が非でもほしい。
 必ず勝って帰ってきてほしい。




                          
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posted by 孔明 |19:57 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年07月11日

チャナが全体練習に完全合流した。

 チャナが練習に完全合流した全メニューをこなした
「(離脱中は)プレーできなくてつまらなかった。」
「早くボールと一緒に体を動かしたかった。楽しかった」

     大分戦の出場に向けて
 「(出場は)ミシャ次第だけど、コンディションは全然大丈夫。もう2度とけがはしない」
  6月22日の鳥栖戦で、左太もも裏を痛め途中交代。今季、同箇所を繰り返し負傷していることもあり、仙台戦と松本戦2試合の出場を見送った。
  欠場した前節までの2試合は1分け1敗で未勝利
 「プレー出来なかったのはつまらなかった」

 大分にはホームで1-2で敗れているだけに
 「ホームで負けているのでリベンジしたい」
5位・大分との上位対決は今後の流れを左右する重要な一戦
「最近はミスが多いのと、得点シーンで決め切れないのがチームの課題。その二つを解消すればいけるはず」
 敵地では暑さとの戦いもある
チャナ 「チャナはもう道産子だから暑いのは苦手。タイ人でも暑いよ」

 ようやくチャナが帰ってきた。今年は何度か怪我をして満足にピッチに立っていない状況。 これで残り試合怪我をしないで、一緒に戦ってほしい。
 チャナがいれば、前線の選手が活きる。チャナがいないことでチャナの重要性がますますわかった。やはりボールを運べる選手であるチャナがいないとあまり機能しない。 
 また、チャナのように緩急をつけてドリブルを仕掛けて行くと突破も出来、ファウルをもらうこともできる。
  大分戦はどうすうだろうか。復帰即先発はどうだろうか。これまでチャナを含めて他の選手もまずは慣れる時間が必要。チャナの場合にはそんなに長い期間の離脱ではなかったがやはり、いきなり先発は負担があるはず。途中出場で様子を見るということも大切ではないかと思う。

 いずれにしてもチャナ復帰は心強い。とにかくチームのために勝利に導いてくれ。



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posted by 孔明 |20:42 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)