コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2021年01月07日

一気にきましたね…

来季の体制がやっと明確に見えましたね。

GK
菅野 孝憲
Takanori SUGENO 1984年5月3日(36歳)
大谷 幸輝
Koki OTANI 1989年4月8日(31歳) ※
阿波加 俊太
Shunta AWAKA 1995年2月7日(25歳)
中野 小次郎
Kojiro NAKANO 1999年3月5日(21歳) ※

DF
福森 晃斗
Akito FUKUMORI 1992年12月16日(28歳)
キム ミンテ
Min Tae KIM 1993年11月26日(27歳)
田中 駿汰
Shunta TANAKA 1997年5月26日(23歳)
岡村 大八
Daihachi OKAMURA 1997年2月15日(23歳) ※
柳 貴博
Takahiro YANAGI 1997年8月5日(23歳) ※
中村 桐耶
Toya NAKAMURA 2000年7月23日(20歳) ※

MF
深井 一希
Kazuki FUKAI 1995年3月11日(25歳)
宮澤 裕樹
Hiroki MIYAZAWA 1989年6月28日(31歳)
駒井 善成
Yoshiaki KOMAI 1992年6月6日(28歳)
チャナティップ
CHANATHIP 1993年10月5日(27歳)
荒野 拓馬
Takuma ARANO 1993年4月20日(27歳)
中野 嘉大
Yoshihiro NAKANO 1993年2月24日(27歳)
ルーカス フェルナンデス
Lucas FERNANDES 1994年4月24日(26歳)
金子 拓郎
Takuro KANEKO 1997年7月30日(23歳)
高嶺 朋樹
Tomoki TAKAMINE 1997年12月29日(23歳)
青木 亮太
Ryota AOKI 1996年3月6日(24歳) ※
小野 伸二
Shinji ONO 1979年9月27日(41歳) ※

FW
菅 大輝
Daiki SUGA 1998年9月10日(22歳)
ジェイ
JAY 1982年5月7日(38歳)
アンデルソン ロペス
Anderson LOPES 1993年9月15日(27歳)
ドウグラス オリヴェイラ
Douglas OLIVEIRA 1995年1月16日(25歳)
オケチュク ガブリエル
Okechukwu GABRIEL 1995年8月26日(25歳) ※
小柏 剛
Tsuyoshi OGASHIWA 1998年7月9日(22歳) ※
中島 大嘉
Taika NAKASHIMA 2002年6月8日(18歳) ※

全体的にはベースアップといえます。
白井はレベルアップ、濱やフジレンは成長して戻ってくることを願います。
石川、早坂のベテラン仕事は小野が埋めてくれるでしょう。
白井の穴は厳密には埋まりませんが、やりくりで何とかできそうな体制になりました。
ジェイのところは、ガブリエル、ドド、中島の未知数&発展途上軍団で、どれだけ観せられるものになるか…が未来への鍵を握るでしょうね。
中島が計算できて、ガブリエルとドドがお金に変わるのが、コンサ的には理想かもしれませんね。
サイドのところは、左菅ちゃん、右ルーカスが主軸として、チーム状況によっては、駒井や中野など、そこを穴埋めしなきゃならないことも、白井がいない分、想定しておくべきでしょう。新戦力が即、ミシャサッカーで活躍するというのは、現実的ではない。
万全であれば…下記がベース。

          ジェイ

    チャナ       金子

菅ちゃん             ルーカス

       深井     宮澤


  福森     ミンテ     田中

          菅さん

でしょう。
使い勝手がよい駒井が色々なところを埋めて、
ジェイがフルは無理なので、アンロペ、ドド、ガブリエルでなんとかする…
DFは基本不動で、宮澤や高嶺、新戦力が臨機応変に埋める。
GKは、ミシャは小次郎にしたいでしょうが、まずは真っ向勝負で「菅さんの壁」を越えて欲しい。
現状の序列は菅さん>大谷、小次郎>阿波加。
GKだけは特殊なポジションなだけに、納得できる形で菅さんを若手や大谷が上回って、レギュラーを奪って欲しいです。

色々、楽しみになってきました✨
来季の飛躍に期待ですね😊
ナイジェリア代表を引っ張ってきたのは、想定外でした❗
ぶっちゃけ、長崎に決まった都倉の呼び戻しでも上出来かなと思っておりました。
さすが、ノノ社長❗
脱帽です😌

コンディションのよい選手を、より適材適所に近い形で、起用して戦ってくれるよう、そして、結果を残せるよう、願っております😌

posted by hagetaka |00:23 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年01月01日

謹賀新年❗

明けましておめでとうございます😊
本年も宜しくお願い申し上げます❗

さて、昨夜の夢で見たのですが、宮の沢で練習中に着けるビブスの番号について、小野と稲本と都倉が話し合っているという内容でした。
目覚めて、ニュースを見て驚き❗
小野がチームに戻ってくるとのこと✨
ちょっとだけ「正夢」になりました😅

今のところ
outが石川、早坂、進藤、白井、岩崎、カウィン、ウーゴ。
inが中島、小柏、小次郎、岡村、大谷、中村(レンタルバック)、小野。でしょうか…。

戦力が向上したかどうかの判断は難しいですね…
石川、早坂が抜けた分の「ベテランの意識」の部分は小野の加入で埋まったかなと思います。
カウィンのところは大谷で埋まったでしょう。
進藤のところは、岡村で埋められるか?が問われそうです。
あとは白井のところ…。
この穴は大きいですね🤔
左に菅ちゃん、右にルーカスで通年行ければよいですが、そんなに甘くはないでしょう…ね🤔🤔🤔
早坂、引退取り止めないかな😅
と、最後のは冗談ですが、開幕までによい準備を積み上げていただきたいと願っております😌

posted by hagetaka |19:19 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年12月26日

白井は…痛い😣

白井に京都からオファー。
期限付移籍になるようですね…
進藤の移籍もですが、白井は正直かなり痛い😣
ミシャ4年目に向かって、準備が順調とは言い難いでしょう。
両サイドができる白井。
プレーの質で変化をつけられる白井。
正直、outの戦力をinの戦力が上回っているとは言えない。
石川、早坂の穴も埋まっていない。
それでなくても、理解に時間がかかるミシャサッカー。
来季に集大成を観せていただけるのか?
今のところ不安>期待といわざるを得ません。
補強よりも、現有戦力の保持❗
補強するならミシャサッカーを知っているベテランにしぼって欲しい。
駒井も右サイドをやる覚悟ももって、来季を迎えて欲しいです🤔

posted by hagetaka |21:28 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年12月21日

大伍…。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/12/21/kiji/20201220s00002179577000c.html

今回を逃すとさすがにもう無理でしょうね…🤔
マルチタスクをこなせて、ユーティリティーなベテラン。
欲しい選手のひとりだったと思うのですが…
大伍には、札幌で引退してほしかった…まさかの浦和😓
まぁ、まだ確定ではありませんが、ほぼ確かな😓

posted by hagetaka |21:27 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年12月20日

チーム編成… 補強ポイントのひとつは「ベテラン」🤔

いつもよりシーズンが長かったので、慌ただしい感じになるでしょうね…🤔

中島、小柏、小次郎が確定なので、石川、早坂が引退となると、チームは若くなってしまいます。
外国人は、ジェイ、アンロペ、ルーカス、ドドが残留の方向。ウーゴは更新しないようですね。
これは何となく納得できます。
戦力的な補強ポイントは、たくさん思い浮かぶ方々が多いでしょう。
私もいくつか、思い浮かびます。
が、チームとして考えると、戦力面とは別の観点で、「ベテラン」の補強が必要に感じます。
ジェイ、菅さんしかいません。
宮澤もベテランに入れる?ということもありますが、宮澤はそれでもまだ若いかな…と。
キャプテン宮澤を機能させるために、まだ2枚ほど、ベテランの補強があってもよいと思います。
チームは生き物。石川、早坂の穴は大きいと認識しておくのが正解と個人的には思います。
ここから、年末年始の動きが、色々と楽しみです😌

posted by hagetaka |21:30 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年10月04日

ミシャは「先生」であり「勝負師」ではない。

観戦雑感はひとつ前の投稿に記したとおりです。
が、今回のベンチワークには?があり、個人的にはすっきりいかないのも事実です。
サッカーには「たられば」はつきもので、それは意味がないことを百も承知ですが、今回はあまりにも「私なら…」が多い試合だったので、今後の自分のために、この記事を残したいと思います。
先制も後半10分で1-3にされ、そこから5分くらいで3-3に。
まさに勝負どころで、何かをしたくなる場面です。
「先生」であるミシャはギリギリまで様子を見て、高嶺→深井という交代策に出ました。
さて、私なら…。3-3の時点で動いたと思います。
死にかけたゲームが振り出しに戻った。変化をつけて勝ちにいきます。
ミシャは高嶺→深井でした。
私なら、高嶺、金子→深井、白井。
金子は2失点に関わりました。守備面の強化の目的で白井と代える選択です。
2回目の交代機会は、福森の限界のタイミング。
ミシャはこの時点で3回目の交代で、福森→進藤。
私なら2回目で、福森、 菅ちゃん、→進藤、檀崎。
福森は明らかでしたが、菅ちゃんも疲労が濃厚でした。前節、出場機会を得ながら、苦い思いをしたのは、小次郎、小柏だけじゃない。檀崎も必死に戻ってポストに激突も4失点目になり、悔しい思いをした一人。
ここで投入して、思いを爆発させる機会を与えてよかったのではと思います。
残り一枚はアンロペ→ドドでも荒野→ドドでもよかったかと思います。
「たられば」が意味をなさないことは、深く理解しております。
か、今回はベンチワークで、もっと楽に戦えたのでは?と思わざるを得ないところがあり、好ゲームだったと思いつつも、「妄想監督」をしたくて…という次第です😅
基本、観戦の際には、「自分が監督だったらどうするか」という視点を常にもっていたいと思っております。
まぁ、今節のドロー決着は、両者のサッカーのよい面から考えて、「妥当」とは思っております😓

posted by hagetaka |00:18 | 私的思考≒妄想? | コメント(5) | トラックバック(0)

2012年01月06日

新年のご挨拶&昨年の反省

謹賀新年。
 
昨年はコンサに関係する皆様にとって"よい1年"となりました。
本年もそのような"幸多き1年"(=実り多き1年?)になりますよう(願)
 
 
 
以下、自分のために。
 
個人的に昨年を反省するならば…

拙ブログの更新が3回…(>_<)
他所へのコメントも数えるほど…(-_-;)
↑これらは猛省。

リーグ戦は全試合見た(もちろんスカパーだが)。
2度参戦できた(いずれも勝ちゲーム)
↑これらは維持したい。

リーグ戦を全て見たが、「観る」ではなく「見る」にした…。
↑これは、どうしたものか。
 
2012はスカパーですら見られない状況に陥る可能性もある(苦)
↑この問題の解決が個人内では最重要課題である。
 
 
さて、コンサ。
昇格が決まった2011はよいシーズンになったが、2012はどうであろうか。
(「2011は運がよかった」とする方もいるだろうが、そもそもサッカーにおける「運」は、よりよい準備をしたチームに転がるようになっていると、私は感じている。まさに「運は実力のうち」。麻雀なんかではより顕著でしょう) 


(1)「石崎監督の続投」。
 
これは非常によいことと思っている。
4年目突入は、歴代最長とのことで。
財力に余裕がないチームは、長期政権による地道な育成と積み上げがモノを言うのではないだろうか。
監督を代えても、うまく継続性を維持できる(鹿島のように)なら話は変わるのだが。
 
広島もC大阪も外国人監督に長期政権を委ねた。
両チームともその間にJ2にも所属した。
その両チームが2011シーズンに見せていたサッカーは…攻撃的で面白かった。
 
G大阪は西野さんが10年率いた。
リーグ優勝は1度だけ。
だが、だからといって西野さんが「結果を残せなかった」とは全く思わない。
むしろガンバのサッカーは面白く仕上がった。
 
上に挙げたチームですら、「長期政権」によって活路を見出している。
であれば、コンサはなおさらそのスタンスを見習うべきではなかろうか?
「J1に上がれなかったからダメ」とか「J2に落ちたからダメ」とか、
その部分だけでしか考えないなら…「J1に定着できるチーム」になるのは、かなり難しそうである。
「長期政権」を否定せざるを得ない時(=監督を代える時)…
それは「結果」が出ない時ではなく、「育成」や「志向しているサッカー」がダメな時である。
「監督」で苦戦しているのが顕著なのは…J1では浦和、J2では千葉であろうか。
 
このことを、チームに関係しているすべての人(サポーターやスポンサーを含む)が共有できれば、
コンサはJ1に定着できるチームになれるのかもしれない。
昨年の前半戦から中盤戦にかけては「石さん解任派」が多々出現した(苦)
サポーターももっと目を肥やしたり、試合で観られる現象をかみ砕いたりしながら、
愛情深く支えなければならない…という、ごく当り前のことなのだろう。
 
 
 
(2)目標と想定
 
2012のコンサは、何を目標に設定するのであろうか。
残留? 賞金圏内? 結果よりも育成?
それについては、サポとしては監督や選手を信頼することしかできないので…
適切な目標設定のもと、チーム一丸で頑張ってほしい。
もちろんサポは応援を頑張る!
 
私的に重視しているのは…目標よりも「想定」。
目標と想定は別物。
何を想定して準備しておくかは、長期的に重要なことである。
そして「想定」とは、最悪を考えて準備することではなかろうか。
今回、想定しておくべきことは…
もちろん(?)「J2に降格すること」である。
 
今日現在、補強の顔ぶれが、ある程度明確になっている。
さて、補強した選手の能力云々はこの際おいておくことにして…
今回補強した選手たちは、「もし今季で降格しても、来季残ってくれる」であろうか?

IN
前田俊介(日) FW 25歳 完全移籍 大分(J2)
高柳一誠(日) MF 25歳 完全移籍 広島(J1)
杉山 哲(日) GK 30歳 完全移籍 鹿島(J1)
大島秀夫(日) FW 31歳 完全移籍 新潟(J1)〔千葉(J2)〕
山本真希(日) MF 24歳 完全移籍 清水(J1)
ノース (豪) DF 29歳 完全移籍 FC東京(J2) 

OUT
ダニルソンを売却(これは想定通り?)
山下を放出(これは想定外…)

全員を完全移籍で獲得していることから、長期保有を視野に入れていると考えてよいだろう(いや、売却を考えているとも言えるか?)。
年齢構成も岡本や岩沼よりもやや上の世代で、即戦力として期待できるメンバー。
下部組織から5名上げているので、バランスはよいと言える。
問題は、降格でも保有できるか否か…。

選手の入れ替わりが激しすぎれば、当然、継続性の維持は難しくなる。
その点を考慮すれば、コンサ2011の価値はさらに高くなるだろう。
広島やC大阪は、J2に降格してもチームの核となる選手は移籍しなかった。
C大阪については、海外に数名の選手を輩出したが、その次の世代もしっかり育っていた。
「育成」と「長期保有」が安定と継続性の鍵ではないか。


コンサは財政的には厳しいチーム。
だが、下部組織からは毎年、よい選手が育っている。
スカウトの能力も高い(売却できる外国籍選手を発掘できる)。
現状から言えるのは…「育成&売却型のチーム」であるということか。
それは、劇的に変えることはできないので、仕方がない。
というより、チームの特性として確立されているから、よいことと捉えた方がよいかもしれない。

「3年のうち1年はJ1にいる」チームにまずはなりたいところである。
今季残留を果たしたとして、次に降格をした時、昇格まで4,5年かかるのでは意味がない。

支離滅裂気味にまとまりがなくなってきたので終わりにするが、
今季のJ1はもちろんコンサに、J2は山形に注目したいと思う。
山形が次に昇格できるのは…果たしていつだろうか。


追伸
補強がある程度終了…という感じがするところだが、
外国籍選手についてどうなっているのかが気になるところ(特にホスン)。
あわせて、レンタルしている選手(キリノ、上里)のことも。
気長に情報を待つしかないか…。

posted by はげお |20:47 | 私的思考≒妄想? | コメント(4) | トラックバック(1)

2011年01月01日

新年のご挨拶&猛妄想準備①

謹賀新年!

不定期更新の拙ブログをご覧いただいている皆様へ、本年も宜しくお願い申し上げます(感謝)
コンサに関わる全ての皆様に、ご多幸を! そういう1年になることを衷心より願っておりますm(_ _)m


以下、自分のために。

本年もペースを乱さずに更新していきたく思う。
"観たら書く"は堅守したい。

予想以上(予想通り?)の沈み(順位的には)で終わった2010。
そして…思いの外キビシイ状況に陥ったストーブリーグ…。
この時期は"妄想"を楽しむ時期なのだが…それすらままならないキビシイ状況だった。

DF陣のほぼ総入れ替え、生え抜きの移籍…。
石崎さんこそ続投になったが、どこまで"戻って"しまうのか…という状況。

1月1日現在での保有選手は↓(※は新加入、▲は出戻り、△は完全)

GK 髙原 寿康、曵地 裕哉、高木 貴弘▲、李 昊乗※
DF 岩沼 俊介、山下 達也※、櫛引 一紀※、日高 拓磨※、チアゴ※
MF 砂川 誠▲、宮澤 裕樹、岡本 賢明、芳賀 博信、古田 寛幸、河合 竜二※、ブルーノ※、高木 純平△
FW 中山 雅史、近藤 祐介、内村 圭宏、横野 純貴、上原 慎也、三上 陽輔※

年内になんとか"形が見える"ところまでこぎ着けたフロントは、頑張ったと言って良いか。
キリノと上里がまだはっきりしない状況(なのかな?)。

個人的に…ここまでの人事のよかった点をまとめると…

①芳賀を保有できたこと。
②日高を獲得したこと。
③純平を完全で獲れたこと。
④砂川との再契約。

と言ったところか。
なんとかサッカーになりそうである(苦笑)
昨季よりは結果として"よい補強"になったと言えなくもない。
とは言っても…昨季は4-4-2をするつもりでFWを厚く補強したが、結果4-2-3-1になったので…。
個人的には、補強したFWが×で2トップにできなかったというふうには思っていない。
スタートダッシュに失敗して、その上怪我人多発…そんな2010。
怪我人多発は100歩譲って"仕方がない"として(このおかげで三上なんかが頭角を現したと言えなくもないので)
スタートダッシュの失敗の要因は…
"4-4-2とWボランチにこだわったこと"だと思っている。
4-4-2はよそのチーム"かぶる"可能性が高い。
なので、変化をつけられないと攻撃面は厳しい。
変化をつけるために中盤の選手の動きが重要になると思っているが、ここが難しい。
4-4-2は、守備時は4×2のブロックを作りやすい(もともとそうなっている陣形なので)
しかし、CMFの"宮澤&上里"は守備のバランスをとった上で、攻撃の変化をつけるには、まだまだ力不足だった。
なのでSHで変化をつけるしかなく、そこに内村を置いた。
内村は確かに一定程度の変化をつけることができた。
しかし、それによって"4×2のブロック形成"が不安定になった。
そうこうしているうちに…致命的なスタートダッシュ失敗に繋がった…という印象。

昨年の今時期に自分が書いた物なんかを読み返して…
"芳賀をCMF配置で軸にする"チーム作りでスタートしなかったことが、2010年最大の失敗だろうと思う。
そういう意味でも"芳賀を放出"せずに済んだことは大きい。
今シーズンこそ、最初から"芳賀を中心"において、チームを成熟させて欲しい。
芳賀をCMFに置くことを前提にすれば…4-4-2も十分に可能と思う。
左SMFに高木を置ければ、攻撃面ではかなり変化をつけることもできそうだし、保有しているFWの顔ぶれを見るに2トップの方が機能しそうである(というか2トップをやるためにもともと集めたFWだし)。
ただ、芳賀自身もかなり消耗し、無理をおして闘う2010シーズンだった。
このオフで、しっかりメンテナンスをしていただきたいと願う。

さて、今期のコンサはどこを目標に闘っていくのだろうか。
個人的には"臥薪嘗胆"をする時期だと思っているのだが、何となく、ここまでに集めた顔ぶれを見ると、"中途半端に昇格を目標"にしそうな気配が濃厚。
石崎さんとしては、3シーズン目であり、表向きは"昇格"を目標に掲げざるを得ないだろうが。
現実的に"どんな目標"でいくのかは、非常に興味深い。
集団を機能させるには、旗として掲げる"現実的目標"は、極めて重要である。
"5カ年計画"がヤンツーさんの時から始まって、階段を登っていたはずだったのが…
三浦さんの時に、選手を大幅入れ替え、やり方も大幅に変えて(最大の功は4×2のブロックを定着させたこと、最大の罪は"思考"の必要性を下げたこと…かな?)…昇格こそ果たすものの、私的には"頓挫"と見ている。
短期留学や"修行J1送り"までした期待の"生え抜き"も"完全"で売却(が濃厚)。
試合に使って伸ばしてきた"生え抜き"も"完全"で売却。
過去数年の状況、今回の選手保有の状況etcから考えると…
監督こそ続投だが、色々な意味で"新しいスタート"を切ることになるのだろう。
1シーズンを通じて、"意味が強く感じられる"ように、関係各位にはご尽力頂きたく願う。

追伸

補強は…財政的な問題もあって、"一区切り"なのかもしれないが、SBがまだ手薄。
砂川同様に藤山も再契約にできないものか…。
藤山のSBは、素人の私にも大変勉強になった。しかもCBもできるユーティリティー性は貴重。
能力的には、年齢のこと高さの面はマイナス要素としても、それを埋めて余りあるだけのものを持っている選手と思う。
キリノと上里を放出でも、藤山と再契約した方がよいように感じるのは、私だけであろうか。

櫛引を見てみたくて、選手権(VS四日市中央高)を観戦。
プレーとしては、ポジショニングと出る引くの判断に優れている印象。
対人プレーにも強い(高校生同士での話に過ぎないけれど)。
そして、解説を聞いてわかったことだが、優れた"キャプテンシー"と"向上心"を持っているようである。
次代の"キャプテン候補"として誰を育てるのかも考えなければならない(チームを引っ張ると公言していた藤田が移籍だし)。
櫛引はその面も含めて、逸材と言っていい存在(かな?)
上手に育成して、"長くコンサでプレーしてもらえる選手"に育てて欲しいと切に願う。

posted by はげお |17:53 | 私的思考≒妄想? | コメント(2) | トラックバック(1)

2010年10月13日

妄想(希望?贔屓目?)的石崎監督評価(??)

久々の更新。
というか…ネット上で情報収集できたこと自体が久しぶり(苦)
多忙もここまで来ると…悲しくしかならない(苦笑)

さて、久々、情報探しをする中で、実に興味深いものを発見!
拙ブログでも最初のリンク先になっていただいている方のページ。
ここ数回の記事は実に深い。
多角的な観方で…実に知的好奇心をくすぐられる。
「こんな面白いものに参加し損ねた↓」と思わず凹んでしまった。
ここ数日の記事は必見と思うので、ご覧になられていない方は是非。
(私自身は、知的な活動を十分にできないときは、コメントを遠慮させていただいたり…)
実に深いブログである。


さて、天皇杯(名古屋に2-1で負け)こそあったものの…リーグ戦はかなり間があいた。
そこで、自分なりに、石崎監督を振り返ってみた。

前節(第28節)のホーム岐阜戦。
勝利が期待された中でのドロー。
成績が芳しくない状況で、監督への"風当たり"もさすがに厳しいモノになっている(だろう)。

しかしながら、この1年半強の期間、石崎監督は何を目指してきたのだろうか。
それが明確な上での、"監督交代"なら理解できなくはない。
が、自分自身、それほど"見直し"をしながら過ごしてきていない。
次節の前に、"見直し"をしてみよう…というのが、今回の記事の主題。
"妄想"盛りだくさん、そして"贔屓目"が過ぎるきらいもあるが…まとめたい。

一言で言うと…石崎監督がやってきたのは"できること増やし"。
これは、"チームとしてのサッカーの引き出し増やし"と言えると思う。

この先は、"妄想盛りだくさんで綴る"ので、不快感を覚えそうな方は、お読みにならぬよう。

柏レイソルを天皇杯で準優勝に導き、コンサの監督に就任した石崎監督。
だが、実のところ、柏でやっていたサッカーに"限界"を感じていたのではないか?と推察する。

新しいことに挑戦しようとコンサに来たものの…
コンサ自体は08シーズンの壊滅的な状況があって、本来、自信を失わなくてもよかったはずの"三浦監督の守備理論"について懐疑的な状況だったのではないだろうか。
石崎監督は、4枚×2の守備ブロックを組み(現在のサッカーを見渡すに、これは守備の主流?)、堅守をベースにサッカーを創りたかったのではないだろうか。
しかし、コンサの状況がそれを許さなかった(と思う)ため、とりあえず、柏時代のサッカーを注入した。
前から積極的に守備に行き、ハーフカウンター(?)を攻撃の主武器とするサッカーである。
昨期の前半は、こういうサッカーになっていたように思う。
ただ、三浦時代の蓄積を、石崎監督は捨てるつもりはなかったのであろう(と推察)。
実際、退場者を出し、数敵不利になりながら、虎の子の1点を守りきった試合(昨期の第10節=横浜戦)もあった。
あの試合で勝てたのは、間違いなく三浦監督の遺産(と思うのだが…)。
若いチームが新しいことへ取り組み活力を回復し、その上で、過去にやってきたことに自信を取り戻すには、あの横浜FC戦は大きい意味がある(と思う)。

石崎監督が、4枚×2の守備ブロックを組む堅守なサッカーを意図していたことは、採用してきたフォーメーションからも推察できる。
昨季、クライトンがいた時には、4-2-3-1が主流。
昨季、クライトン退団後は、ダニをアンカーに置く4-1-4-1。
これは、両外国籍選手にある程度の"自由"を与えながら、4枚×2の守備ブロックを組むことに長けているフォーメーションを選択していたと観ることができる(のではないか?)。
前者は攻撃的、後者が守備的であることは言うまでもないが、そうした方が、両外国籍選手の特性を最も生かしやすかった。
拙ブログをスタートさせた試合が、昨季の緑戦(第33節)なのだが、この近辺で私はダニを"ハーフリベロ"と表現している。
言葉が思いつかなかったからだが、"中盤における守備的自由人"という意図で。
実際、4枚×2の守備ブロックを組むことに関せず、自由に守備に動く(チャレンジを選択しやすい?)ダニが機能すると、面白いサッカーになっていた(と思う)。

今季は、そのダニが抜け、"接着力"が最も高いプレイヤー=西が抜け…その状況で滑り出し。
宮澤、上里をWボランチにしてスタートしたものの、4枚×2の守備ブロック形成と攻撃参加のバランスを取るには、思考判断の面で厳しい状況に陥った。
そんな四苦八苦がこの間続き、今に至っている(と思う)。

自分でもわかりにくくなってきたので、まとめると…
石崎監督は、以下のことをしてきたということ。

①柏時代のサッカーを注入することによる活力の創出
②4枚×2の守備ブロックを組むサッカーへの自信回復
③新しいこと(=現段階ではそれがポゼッションサッカー)への挑戦

コンサ自信は、カウンターができないチームになってしまったわけではない。
実際、今季の第25節、大分戦では、ポゼッションでは相手に圧倒的に上回られたものの、カウンター気味2連発で逆転勝ちをしている。
ならば「カウンターサッカーを追究すべきでは?」という考えも当然浮かぶ。が、個人的にはそれは反対である。
もし、コンサがカウンターサッカーの追究で来ていたならば、前節の岐阜戦は"世紀の凡戦"になった可能性が高い。
もっとも、サッカーで"タラレバ"を言っても意味がないことは承知の上。
コンサが"ドン引きカウンター狙い"なら、岐阜があそこまで顕著に"攻撃捨て"をする状況に陥らず、カウンター炸裂で勝利した可能性もある。

ただ、個人的には石崎監督の取り組む"できること増やし"を後押ししていきたいと考えている。
結局のところサッカーは、90分の中で、状況に合わせて出せる"引き出し"を多く持っている方が、勝てる確率(負けない確率?)は上がるのではなかろうか。
そして、それが"チームとして強い"ということではないか。
カウンターサッカーを追究しても、ポゼッションサッカーはできるようにはならない(と思う)。
だが、ポゼッションサッカーを志向しても"カウンター"自体ができなくなるわけではない。
なぜなら、サッカーは"パス"のスポーツであり、その長さと使うスペースの"距離"が変わるだけだから。

重要なのは、ピッチ上の選手の判断。そしてそれが、"チームとしての判断"として機能すること。
ここが、今季のコンサは未成熟のまま(及第点に到達していないと言うべきか?)である。

石崎監督は、少なくとも、三浦監督時代の"正の遺産"については継続しようとしていると思う。
様々な観方はあろうかと思うが、三浦監督は柳下監督の"正の遺産"を引き継がなかった(意志すらなかった)と個人的には思っている。
柳下監督は攻撃面についてチームが"同じ絵を描く"をキーワードにしていたように感じているが、三浦監督は守備面で"ブレずに同じ絵を描き"やすくしただけ。
"同じ絵"という共通点を作れても、同じ方向を指してはいない(と思う)。
それが、現在のコンサの状況を生み出す一因となっているのではないか(完全に断ち切れたという意味で)。
石崎監督は、そのような"断裂"をさせず、"できること"が増えるよう積み上げている点で、もっと評価されてよいのではなかろうか。
それは、"攻守"に"同じ絵"を描けるように、選手を育てていると言い換えることもできる(?)。

先日、ザッケローニ代表監督が言っていた言葉が印象的である。
監督は2年で替わるべき。なぜなら、2年で教えられることは教えきれるから。選手は、新しい監督から新しいことことを学ぶべき(というような内容だったか)。
これは、まさに選手の中に"できることを増やす"という考えから来ているものであろう。

"引き出し"を適切に判断し、使う仕事は"選手"のもの。
いつ私たちに"見えやすい形"でそれを示してくれるか…楽しみに気長に待とうと思っている。

追伸
現在の"できること増やし"="ポゼッションサッカー"は…難しい。
代表戦2試合(対アルゼンチン1-0勝利、対韓国0-0)を観て、改めてそう思った。
ポゼッションができても、そして仮にそのレベルが高くとも、必ずしもそれで得点できるわけではない。
コンサの現状を鑑み、今すぐに"ポゼッションサッカー"による結果を求めるのは…観方としては"無謀"なように思えてならない。
あくまで、"できること"が増えた上で、それを試合の中で"適切に近い形でチームが使える"ようになった時点で、結果を期待した方がよい。
現時点では、"サッカーを明確"にしているチームに、"チームとして上回れる"ほどの"判断力"は育っていないのだから。

視点をサッカーの内容のみにすると気長も許されるが…
チーム存続、経営面等の視点を当てると、気長が許されない状況にあることは…否定しない(苦笑)。

posted by はげお |22:07 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年09月05日

リフレッシュ休暇…。

VS 愛媛(第24節)2-1…逆転負け(T_T)

出張中だったので…録画。
しかし…うかつにもニュースで結果を知ってしまった(苦)
どうしても天気予報が観たかったので不可抗力(苦)
帰宅後、観るべきか否か…で悩む。
負けが分かっていては、さすがに…モチベーションが上がらない。
ということで、サボろう(苦笑)
リフレッシュ休暇ということで。


VS 盛岡(天皇杯2回戦)4-1で勝ち。

映像を見る手段無し。
まあ…スコアは妥当。失点はよけい。
久々の勝利を得たこと、休めた選手がいること。
ここら辺が次節にどう"好影響"を与えるか…。
大分戦を楽しみに…。


話は変わって…

VS パラグアイ 1-0で勝利。

W杯後、どういう舵取りをするのか気になっていたので…一応観戦。
が、正直なところ、何も言いようがない。
南アフリカで通用した"守備面"を活かして、攻撃を上積みできるか…?
個人的にはムズカシイと思っている。
まずは、アンカーを配置するのか否かにしばらく注目したい。
親善試合やアジアレベルでは、アンカーを配置する必要はないかもしれないが、W杯となると話は別。
組織守備に攻撃をどう上乗せしていくのか。
選手の技量は重要だが、それ頼みのサッカーは日本には向いていない(と思う)。
誰が出ても維持できる"組織"があって、+αをどのくらい築けるか。
4年は長いようで短い。
CBには不安。4年後、中沢は36歳。ブラジルW杯までの期間で、中沢に迫れるCBが2人以上出てこないと…キビシイ。
栗原、岩政が出場も、中沢の存在感や安定感にはほど遠い。
中沢から力でポジションを奪えるCBが出てこないと、ブラジル大会でも苦戦は必至。
こちらも長い目で観る必要がありそうだ。
監督が変わるたびに"リセット"になっていた、過去の踏襲にならないように…ということは願いたい。

posted by はげお |18:28 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)