コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2022年07月01日

ふと、徒然に。

一首詠む。

戻りたい
うまくできない
償いの
哀しみ痛み
練習不足

タイムマシンがあったらなぁ
難しく難しい
リクエスト

だからと言ってなぁ…🤔

posted by hagetaka |18:36 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年06月11日

リーグ戦中断期間に一考🤔

本日でリーグ戦の中断期間が終了。
ルヴァン杯vs広島は
0-3 1-1 の1-4で惨敗、終了。
天皇杯は逆転で4-3勝利。大学生相手ですが。
流れとしては…
リーグ戦を大敗で連敗の後、
0-3負
4-3勝
1-1分
というもの。
リーグ戦再開に向けての流れとしては、まずまずでしょうか。
大敗続けた後で、逆転勝ち、分け。
微々たるものかもしれませんが、上向きになってきたと思いたいところではあります。
この間、sns上では、ミシャについての意見や見解が多数、賛否を含めありました。
そこで一考です。
まず、ミシャの解任の意見には、はっきり反対です。
ミシャは私のような凡人にははかれません。
なのでスタメン配置や選手交代…には観ていて「?」がたくさんに当然なります。 
が、それは、ミシャ解任を支持することには繋がりません。
ミシャはオシムさんの流れを組む、世界を見渡しても貴重な存在です。
私はオシムさんこそ、「日本人に合ったサッカーで、上を目指して進化させた、日本サッカー史上で最高の指導者」と思っています。
代表もですが、やはりジェフのサッカーを観て、衝撃を受けましたね…🤔
指導者でこれほどサッカーが変わるのか…。
そう思わされるにふさわしい、素晴らしいサッカーを作っていたのがオシムさんだと確信しております。
そんな「オシムの系譜」を、色濃く繋いでいる存在がミシャです。
ミシャを招聘したコンサは、素晴らしい「未来への見通し」を持っていたと言えます。獲得のタイミングが、秀逸でした。
ミシャ初年度の4位があるので、それとの比較で物足りなさを感じ、不満よりの意見が溢れるのも、いちサポーターとしては理解できる部分があります。
ですが、ミシャの功績は大きいです。
長年の悲願であった「J1定着」を、ミシャはやり遂げたと言って過言ではないでしょう。
選手の人件費の予算規模が低いコンサで、「J1定着」をかなえたことを、大きく評価すべきではないでしょうか。
「監督を代えて」という意見は少なくないですが、代えるには、ビジョン、長期的視野が不可欠です。
今のところ、四方田さんがコンサを去ったので、「バトンの受け手」が具体的には私にはイメージできないです。
「ミシャの気が済むまで、うちの監督でお願いします」
そう思ってやみません。
J1史上、最高の指導者だったオシムさん。
その血脈がミシャ。
代わりはいませんよね。
ただ、肌で感じてしまうのは…
オシムさんが「教授」のイメージなのに対し、
ミシャは「先生」のイメージにとどまること。
勝負事でのイメージで強そうなのは、やはり「教授」>「先生」かなと思います。私も、職業が教諭なので、尚更、そう感じてしまいます。
ミシャ先生を最大限に生かすために、コンサは何をしたらよいのでしょうか。
予算規模的に、選手の補強は簡単にはできません。
ミシャは「先生」としては優秀。絶対に手放してはならないし、サッカー作りの大部分は任せるのが、きっと最適解です。
なので、加えるべきなのは、「一試合を勝つためのスパイス」ではないでしょうか。
私は、コンサのすべき補強は、「勝負師なヘッドコーチ」を招聘することだと思っております。
四方田さんにバトンを渡せれば…と妄想してしまいますが、それは過去の話に既になっています。
しかも、四方田さんはミシャの下では「生徒」の印象が強かった…。
ミシャと対等に、意見を言い合えて、且つ、勝負師のオーラが強い…そんな人材。
具体的には、残念ながら、私にはうかびません。
が、コンサが探すべき、最大の補強ポイントはそこではないかと思ってやみません。
リーグ戦再開に向けては、よい準備を願うのみです。
が、ミシャには「引退までコンサで監督を」と思っていますので、ミシャに鈴を付けられる、「勝負師ヘッドコーチ」を、なんとか見つけてほしい…と願っております。

posted by hagetaka |23:00 | 私的思考≒妄想? | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年12月10日

ミシャ続投で予感はありましたが…個人的には今シーズン最大の衝撃

四方田ヘッドコーチが横浜FCへ巣立っていくことが発表されました。
四方田さんのコメントを読み、考えさせられること、納得できること、多数ありました。
新天地での成功を、四方田サッカーでのJ1返り咲きを、心からお祈り申し上げます。

しかしながら…
個人的には、次のようなことを「理想」として考えておりましたので、やはりショックではあります。
ミシャは4年の任期満了で四方田監督にバトンが渡る。四方田サッカーでコンサの黄金期を迎える。そんな絵図です。
森保さんや片野坂さんのような仕事を、四方田さんがコンサでしてくれるものだと、それがコンサの黄金期につながっていくものだと、そう夢見ておりました。

このリレーの絵図は、少なからず考えられていたように思っております。
しかし、ここ数年で名を上げた若い選手たちの流出という問題も懸念されておりましたので、それを防ぐためにも「ミシャ続投」が必要だったのだと思います。
結果、金子、菅ちゃんは移籍にはならない方向のようですし、成果はあったとも思います。
選手は保有できそう、だが、指導者は流出。
この現実が、未来のコンサにどう影響してくるか…注視していく必要があるように思います。
正式な発表はありませんが、野々村社長のチェアマン就任の話もあり、コンサの上層部がどうなっていくのかも見守る必要がありますね…。
この季節は、選手のin,outがどうなるかに注目して楽しんでいたことが多かったですが、今回に限ってはそこではない部分に非常に注目しなければならない流れかと思います。
代わりの社長は誰になるのか。ヘッドコーチには誰がなるのか。
コンサの未来に大きく関わるであろうこのふたつに対する「答え」を楽しみにしながら、来季を迎えたいと思います。

posted by hagetaka |16:07 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年11月05日

「死に物狂い」を経験させてほしい

ミシャのことなので、絶対しないでしょうけど…

明日の清水戦では、若い選手たちに相手の「死に物狂い」を是非とも経験させてほしいと、個人的には思っております。
小次郎、西野、中村、中島はスタメンで使ってもよいくらいだと思っております。
J1で死に物狂いで戦ってくる相手と対戦する経験は、かなり得難いものです。
未来への投資は、絶対に必要です。
上記4名がスタメンならば、ボロ負けすることになっても観るべきものがあります。
シーズン終盤、降格もない。
湘南さんは、若い選手を起用しながら、うちから勝ち点1をもっていきました。
うちも「やるべき時」を迎えてると思います。

希望するスタメンは以下のとおり。

GK 小次郎
DF 大八、西野、菅ちゃん
MF 柳、駿汰、高嶺、中村
SS 小柏、中島
1T ミラン

金子は計算が立つ選手になったのと、ピーク時のきれがなくなった印象なので、休ませてよいです。
大八には右CBでの攻撃参加を学んで欲しい。
柳の右サイド、駿汰のCMFは長い時間観てみたい。
また、両サイドに高さがあるとどうなるか、それも観たい。
菅ちゃんのところは、福森でもよいです。
とにかく、「死に物狂い」を若い選手に経験させてほしい。
残留確定で、中2日。
ミシャ、このくらいやってもよいと思うよ❗
ザ、妄想記事。失礼いたしました。

posted by hagetaka |19:43 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年01月07日

一気にきましたね…

来季の体制がやっと明確に見えましたね。

GK
菅野 孝憲
Takanori SUGENO 1984年5月3日(36歳)
大谷 幸輝
Koki OTANI 1989年4月8日(31歳) ※
阿波加 俊太
Shunta AWAKA 1995年2月7日(25歳)
中野 小次郎
Kojiro NAKANO 1999年3月5日(21歳) ※

DF
福森 晃斗
Akito FUKUMORI 1992年12月16日(28歳)
キム ミンテ
Min Tae KIM 1993年11月26日(27歳)
田中 駿汰
Shunta TANAKA 1997年5月26日(23歳)
岡村 大八
Daihachi OKAMURA 1997年2月15日(23歳) ※
柳 貴博
Takahiro YANAGI 1997年8月5日(23歳) ※
中村 桐耶
Toya NAKAMURA 2000年7月23日(20歳) ※

MF
深井 一希
Kazuki FUKAI 1995年3月11日(25歳)
宮澤 裕樹
Hiroki MIYAZAWA 1989年6月28日(31歳)
駒井 善成
Yoshiaki KOMAI 1992年6月6日(28歳)
チャナティップ
CHANATHIP 1993年10月5日(27歳)
荒野 拓馬
Takuma ARANO 1993年4月20日(27歳)
中野 嘉大
Yoshihiro NAKANO 1993年2月24日(27歳)
ルーカス フェルナンデス
Lucas FERNANDES 1994年4月24日(26歳)
金子 拓郎
Takuro KANEKO 1997年7月30日(23歳)
高嶺 朋樹
Tomoki TAKAMINE 1997年12月29日(23歳)
青木 亮太
Ryota AOKI 1996年3月6日(24歳) ※
小野 伸二
Shinji ONO 1979年9月27日(41歳) ※

FW
菅 大輝
Daiki SUGA 1998年9月10日(22歳)
ジェイ
JAY 1982年5月7日(38歳)
アンデルソン ロペス
Anderson LOPES 1993年9月15日(27歳)
ドウグラス オリヴェイラ
Douglas OLIVEIRA 1995年1月16日(25歳)
オケチュク ガブリエル
Okechukwu GABRIEL 1995年8月26日(25歳) ※
小柏 剛
Tsuyoshi OGASHIWA 1998年7月9日(22歳) ※
中島 大嘉
Taika NAKASHIMA 2002年6月8日(18歳) ※

全体的にはベースアップといえます。
白井はレベルアップ、濱やフジレンは成長して戻ってくることを願います。
石川、早坂のベテラン仕事は小野が埋めてくれるでしょう。
白井の穴は厳密には埋まりませんが、やりくりで何とかできそうな体制になりました。
ジェイのところは、ガブリエル、ドド、中島の未知数&発展途上軍団で、どれだけ観せられるものになるか…が未来への鍵を握るでしょうね。
中島が計算できて、ガブリエルとドドがお金に変わるのが、コンサ的には理想かもしれませんね。
サイドのところは、左菅ちゃん、右ルーカスが主軸として、チーム状況によっては、駒井や中野など、そこを穴埋めしなきゃならないことも、白井がいない分、想定しておくべきでしょう。新戦力が即、ミシャサッカーで活躍するというのは、現実的ではない。
万全であれば…下記がベース。

          ジェイ

    チャナ       金子

菅ちゃん             ルーカス

       深井     宮澤


  福森     ミンテ     田中

          菅さん

でしょう。
使い勝手がよい駒井が色々なところを埋めて、
ジェイがフルは無理なので、アンロペ、ドド、ガブリエルでなんとかする…
DFは基本不動で、宮澤や高嶺、新戦力が臨機応変に埋める。
GKは、ミシャは小次郎にしたいでしょうが、まずは真っ向勝負で「菅さんの壁」を越えて欲しい。
現状の序列は菅さん>大谷、小次郎>阿波加。
GKだけは特殊なポジションなだけに、納得できる形で菅さんを若手や大谷が上回って、レギュラーを奪って欲しいです。

色々、楽しみになってきました✨
来季の飛躍に期待ですね😊
ナイジェリア代表を引っ張ってきたのは、想定外でした❗
ぶっちゃけ、長崎に決まった都倉の呼び戻しでも上出来かなと思っておりました。
さすが、ノノ社長❗
脱帽です😌

コンディションのよい選手を、より適材適所に近い形で、起用して戦ってくれるよう、そして、結果を残せるよう、願っております😌

posted by hagetaka |00:23 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年01月01日

謹賀新年❗

明けましておめでとうございます😊
本年も宜しくお願い申し上げます❗

さて、昨夜の夢で見たのですが、宮の沢で練習中に着けるビブスの番号について、小野と稲本と都倉が話し合っているという内容でした。
目覚めて、ニュースを見て驚き❗
小野がチームに戻ってくるとのこと✨
ちょっとだけ「正夢」になりました😅

今のところ
outが石川、早坂、進藤、白井、岩崎、カウィン、ウーゴ。
inが中島、小柏、小次郎、岡村、大谷、中村(レンタルバック)、小野。でしょうか…。

戦力が向上したかどうかの判断は難しいですね…
石川、早坂が抜けた分の「ベテランの意識」の部分は小野の加入で埋まったかなと思います。
カウィンのところは大谷で埋まったでしょう。
進藤のところは、岡村で埋められるか?が問われそうです。
あとは白井のところ…。
この穴は大きいですね🤔
左に菅ちゃん、右にルーカスで通年行ければよいですが、そんなに甘くはないでしょう…ね🤔🤔🤔
早坂、引退取り止めないかな😅
と、最後のは冗談ですが、開幕までによい準備を積み上げていただきたいと願っております😌

posted by hagetaka |19:19 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年12月26日

白井は…痛い😣

白井に京都からオファー。
期限付移籍になるようですね…
進藤の移籍もですが、白井は正直かなり痛い😣
ミシャ4年目に向かって、準備が順調とは言い難いでしょう。
両サイドができる白井。
プレーの質で変化をつけられる白井。
正直、outの戦力をinの戦力が上回っているとは言えない。
石川、早坂の穴も埋まっていない。
それでなくても、理解に時間がかかるミシャサッカー。
来季に集大成を観せていただけるのか?
今のところ不安>期待といわざるを得ません。
補強よりも、現有戦力の保持❗
補強するならミシャサッカーを知っているベテランにしぼって欲しい。
駒井も右サイドをやる覚悟ももって、来季を迎えて欲しいです🤔

posted by hagetaka |21:28 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年12月21日

大伍…。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/12/21/kiji/20201220s00002179577000c.html

今回を逃すとさすがにもう無理でしょうね…🤔
マルチタスクをこなせて、ユーティリティーなベテラン。
欲しい選手のひとりだったと思うのですが…
大伍には、札幌で引退してほしかった…まさかの浦和😓
まぁ、まだ確定ではありませんが、ほぼ確かな😓

posted by hagetaka |21:27 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年12月20日

チーム編成… 補強ポイントのひとつは「ベテラン」🤔

いつもよりシーズンが長かったので、慌ただしい感じになるでしょうね…🤔

中島、小柏、小次郎が確定なので、石川、早坂が引退となると、チームは若くなってしまいます。
外国人は、ジェイ、アンロペ、ルーカス、ドドが残留の方向。ウーゴは更新しないようですね。
これは何となく納得できます。
戦力的な補強ポイントは、たくさん思い浮かぶ方々が多いでしょう。
私もいくつか、思い浮かびます。
が、チームとして考えると、戦力面とは別の観点で、「ベテラン」の補強が必要に感じます。
ジェイ、菅さんしかいません。
宮澤もベテランに入れる?ということもありますが、宮澤はそれでもまだ若いかな…と。
キャプテン宮澤を機能させるために、まだ2枚ほど、ベテランの補強があってもよいと思います。
チームは生き物。石川、早坂の穴は大きいと認識しておくのが正解と個人的には思います。
ここから、年末年始の動きが、色々と楽しみです😌

posted by hagetaka |21:30 | 私的思考≒妄想? | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年10月04日

ミシャは「先生」であり「勝負師」ではない。

観戦雑感はひとつ前の投稿に記したとおりです。
が、今回のベンチワークには?があり、個人的にはすっきりいかないのも事実です。
サッカーには「たられば」はつきもので、それは意味がないことを百も承知ですが、今回はあまりにも「私なら…」が多い試合だったので、今後の自分のために、この記事を残したいと思います。
先制も後半10分で1-3にされ、そこから5分くらいで3-3に。
まさに勝負どころで、何かをしたくなる場面です。
「先生」であるミシャはギリギリまで様子を見て、高嶺→深井という交代策に出ました。
さて、私なら…。3-3の時点で動いたと思います。
死にかけたゲームが振り出しに戻った。変化をつけて勝ちにいきます。
ミシャは高嶺→深井でした。
私なら、高嶺、金子→深井、白井。
金子は2失点に関わりました。守備面の強化の目的で白井と代える選択です。
2回目の交代機会は、福森の限界のタイミング。
ミシャはこの時点で3回目の交代で、福森→進藤。
私なら2回目で、福森、 菅ちゃん、→進藤、檀崎。
福森は明らかでしたが、菅ちゃんも疲労が濃厚でした。前節、出場機会を得ながら、苦い思いをしたのは、小次郎、小柏だけじゃない。檀崎も必死に戻ってポストに激突も4失点目になり、悔しい思いをした一人。
ここで投入して、思いを爆発させる機会を与えてよかったのではと思います。
残り一枚はアンロペ→ドドでも荒野→ドドでもよかったかと思います。
「たられば」が意味をなさないことは、深く理解しております。
か、今回はベンチワークで、もっと楽に戦えたのでは?と思わざるを得ないところがあり、好ゲームだったと思いつつも、「妄想監督」をしたくて…という次第です😅
基本、観戦の際には、「自分が監督だったらどうするか」という視点を常にもっていたいと思っております。
まぁ、今節のドロー決着は、両者のサッカーのよい面から考えて、「妥当」とは思っております😓

posted by hagetaka |00:18 | 私的思考≒妄想? | コメント(5) | トラックバック(0)