コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年05月25日

気がつけば1か月放置

> 「昨日のアクセス数 2 」って初めて見た!次は「 1 」とか「 0 」を見てみたい。

皆さん,普段と違う生活を強いられて,ごきげんいかがですか。

いやあ,在宅ワークってきつい。
くそ忙しいときにメールとチャットとTeamsとあれこれからほぼ同時に問合せが来るし。
なんだかんだで,労働時間なんて関係なく起きている間中仕事してるし,休日なんてない。

まあ,仕事がない人よりずっと恵まれているのはわかっているんだけど,それにしても,「いつ終わるんだ,この生活は?」っていうのが地味にきついですね。

こんな性格でも不安から夜眠れないこともあるし(あー,世間でいう不眠症の人に比ぶればぜんぜんたいしたことないレベルです)。

こんな疲れた日にはブログ仲間の書いたものを見て癒されるのが一番ですわ。(^^)/

posted by ○た |23:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年04月26日

言葉返し

> サポが使い始めた言葉を新聞全面広告で使ってくれるクラブに胸熱

この一か月ほど,なんだか「計画変更」とか「調整しなおし」とかで振り回され,あげくに「在宅ワーク」←内職か!だの「ホームワーク」←宿題か!だの。ちっとも仕事に身が入らない私です。


それにしても昨日の新聞広告は沁みた。

公式HPニュースにも同内容の挨拶が載っていたが,
最後のほうの次の一文は何度見てもグッとくる。

>>「何度も何度も這い上がってきた、不屈のクラブ。日本一諦めの悪いクラブ。」

「不屈の…」は深井さんチャントに使われた言葉だし,
「日本一諦めの悪い…」はかつてJ1に昇格してボロボロに負け
続けて降格が近づいてきたときのゴル裏ダンマクだ。

かつて,選手を,チームを鼓舞しようと,サポーターが命を吹き込んだ言葉を,
今またクラブが,北海道全体を鼓舞する場面で,その言葉を使ってくれている。

それは明確に意識して使っているだろう。

そしてあの言葉は,おそらくクラブとしても好意的に受け止めてくれていた
のだろう。

それらの言葉を,今度はクラブが使って北海道を鼓舞している。

そんなクラブを応援してきたことが誇らしい。


あの新聞広告は,例の株主総会記事が出るタイミングに合わせて(ぶつけて)
出した,という点を割り引いても,「やはりうちのクラブは大人のしたたかさ
を身に付けてきたのか,誰のアイデアかなあ」などと考えていた昨日・今日
でした。

posted by ○た |18:30 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年03月30日

覚悟

> 人類とウイルスの戦いはやはり長期戦の様相を呈してきました。

私たちの「普段の生活」は戻ってくるのはいつなのか。
それは,半年後とか,1年後かも知れません。

ワクチンが存在せず,軽症または潜伏期間の人間が動き回ることにより感染を拡大してしまう,という性質上,これは致し方ないことなのでしょう。

およそ百年前に流行したインフルエンザ「スペイン風邪」は3年もの間猛威を振るいました。日本はパンデミックをいかに乗り越えたか~100年前のパンデミック・スペイン風邪の教訓では,「100年前のパンデミックと現在。採るべき方針はあまり変わらないように思える。すなわちウイルスの猛威に対しては防衛的な姿勢を貫き、じっと私たちの免疫がウイルスに打ち勝つのを待つ」と主張しています。

我々は,しばらくの間は腹をくくって,ウイルスが喜びそうなことは極力避ける生活を続けるのが良さそうです。なあに,「4年も5年も」なんてことはならないさっ!


かもめさんのブログで山中伸弥さんのHP(山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信)が紹介されていました。政府機関のHPよりとっつきやすく,それでいて学者らしい客観性もあるのでおススメです。また,その中で紹介されていた,有働由美子さんのインスタにある動画「なぜ自粛しないといけないのか?」も簡潔ですが良かったです。北海道の感染者数が札幌雪まつり終了2週間後付近だけ急激に増えているのがよくわかります。

posted by ○た |23:16 | 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年02月25日

日本中が「蔓延化阻止」のなかで

> 等々力行きキャンセルしました。(^^;

水際対策は失敗したので次は蔓延化対策。連休前あたりからちらほらと広まりつつあったイベント自粛の動きが連休明けには雪崩を打ったような騒ぎになりました。このような国全体の動きに一種の気持ち悪さを感じつつも,他方で蔓延化阻止の方向に舵を切った政府の判断は正しいのだと思います。前回,新型インフルエンザのときの経験から,発症が疑わしくても症状が軽い場合は必ずしも病院に駆け込むことが正解ではないことを説明している点も評価できます。

ただ,今回の新型コロナウイルスは潜伏期間の長さと普通の風邪やインフルとの区別がつきにくいことから,本当に20日間弱で鎮静化したかどうかの判断ができるのかどうか。下手するといつまでも沈静化の判断が下せないということが起こるのではないか,そういう想像で日本中に閉塞感が広まるのではないか。そんなことを心配します。

家族と離れてキャンプ中の選手やスタッフの皆さん。どうかこの試練を乗り越えて下さい。

posted by ○た |22:23 | 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年02月25日

新十津川駅( 非蹴球ねた)

有休消化のため今日も休みました。4連休!

んで、かねてから(カミさんが)来たかったココに来ました。最近は土日だととても混んでいると聞いていたので平日狙いで今日。おかげで行きも帰りも座れました。(^^)
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posted by maruta |10:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年02月24日

新たなチャレンジは始まったばかり

昨季攻撃力はまあまあだが守備力がいまいちだった我がコンサ。守備力をつけるために始まったミシャの新しい挑戦はハイプレス。え?ハイプレスって,ジェフが失敗して(2017-19/3月ジェフ千葉を率いたエスナイデル監督はハイライン・ハイプレス戦術),マリノスですら1年半かかって完成したっていうヤツ?(ジェフにできなくてマリノスにできたのはこの能力の差だ,という意見もあります)札幌の場合はミシャ式ハイプレスになるってこと?いや,確かにうちは「冒険コンサドーレ」だったけどそこまで冒険?

※ここで「呆然コンサドーレ」とかいうダジャレが浮かびましたが,書きません(←書いたが?)。やっぱ,こういうところが還暦ですな。(^^;

当然のことながら,ハイプレスは前がかりになるため,最後まで攻め切らないと(例えばシュートで終わらないと)大ピンチになる。これは既にシーズン前のTMでも先日の柏戦でも明らかになった通り。まあ,しばらくの間は選手も我々も我慢の日々が続くのだろうなあ,と思っています。この戦術がチームの血肉になるまでは。

でもね。やっぱすごいなと思うのは,こういう監督に数年間チームを託したノノさん。そして「ミシャ式」とまで名前のついた戦術をさらに進化させるため,日々の研鑽を怠らないミシャ監督。懐の深さ,引き出しの多さが特徴だと思いますが,引き出しをさらに増やす努力を怠らない。

信じていますよ。(^^)

posted by ○た |21:31 | 赤黒戦士 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年01月01日

あけおめ

> このまま行くと,1/11キックオフのメインの話題は「あのPK」になるんじゃ…

ルヴァン決勝で良い試合をして評価され,応援も称賛されたり,やれ,売り上げがかつての3倍だの,強化費は何倍だの,…,数年前には想像も出来なかった規模のクラブになり,他サポからのdisりかたが「見下し」から「やっかみ」に変わってきたり,…。いろんな新しい景色を見ることができた1年でした。

同時に私たちは「その先」にもっと厳しい世界があり,世間で“強豪”と呼ばれているクラブはその大海原を当たり前のようにぐんぐん進んでいることも見えてきました。

posted by ○た |00:00 | 生活 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年12月31日

大きくなって帰ってこいよ

ジャマイカ戦でのびのび走り回る悠人を観て、これが本来の姿だよな、と納得してしまう自分がいました。それくらい、コンサに来てからの悠人のプレーは窮屈そうだったから。

今の状態まま札幌に居るより、出場機会のありそうな場所で成長したいと望むのは、プロサッカー選手として当然のこと。

来季の飛躍と成長を祈ります。願わくば、大きく成長して帰ってきて、また赤黒を着た姿を見せてほしいな。
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posted by maruta |15:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年12月29日

還暦

> 一日遅れてしまった…

昨日は60歳の誕生日でした。誰でもそうだと思いますが,若いころは自分の還暦なんて想像もつかなかったけど,まあ,人並みに体力は落ち,体のあちこちに経年劣化不摂生による不具合が出てきているのは確かです。

posted by ○た |12:34 | 生活 | コメント(6) | トラックバック(0)

2019年12月11日

第9回CSBA報告…不敗神話終了のお知らせorz

> やっぱ,うちより数歩も数十歩も先を行ってるんだな,と認めざるを得ない。

社長挨拶にもあったように,ここまで成長したからこそ,これまで見えなかったいろんなものが見えた年であったし,同時にその向こうに行くには足りないものがいろいろあるんだと気付かされた年であったと。

そんな締めくくりの試合が川崎戦=いさぎよく完敗であったことも良い勉強になったのだと今は思えます。なあに,次は勝ってやるぜ!

(以下,たたみます)

posted by ○た |22:08 | CSBA | コメント(0) | トラックバック(0)