2008年06月16日

「国立へ行こう!」=「みんなのヨドバシカメラ!」

まったく昔の話で申し訳なしですが・・・

2006年天皇杯の快進撃
その時にゴール裏で歌っていた
「こ〜くりつへ いこ〜お!国立へ行こう!国立へ行こう!みんなで行こう〜」

あの曲って
「札幌北6西5丁!安くて大きな店がある!
マールチメディアもそろってる!みんなのヨドバシカメラ!」と
メロディが同じなんですね。
最近ふと思いました。
調べたらリパブリック讃歌っていうのが元歌だって。

そういや「ビーックビックビックビックカメラ」の曲は
「たんたんたぬきのきん・・・・・」と同じだ。

posted by わたらせばし |21:40 | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年06月08日

カンカンヘッドは男のロマンや〜!

後半の中盤までのどっちに転んでもおかしくない時間帯に
1点入ってればわかんなかったのだが。

2.3失点目は致し方なし。
ビハインドの状況で、残り時間も少なくなって
前がかりにならざるを得なくなって
カウンターの撃ち合いのようになると・・・
本来、組織でしっかりとブロックを作って守るのが大前提なのに
カウンターをくらって2対2とか2対3の局面になって
CBが個の力で守らないといけなくなる。
どうしても2.3失点目のような状況になる。

ダヴィがいなくても攻撃の形は今日はできてた。それは収穫。
菅野がさすがだったというか。
最後は決定力不足というとこに落ち着いちゃうんだけど。
後ろだけは今日は責められないねぇ。
ポストにはじかれたやつが入っていたら・・・。

スカパーのCMに
「幸運の風はアウェイよりホームのチームに吹くとかなんとかってやつがあるけど
札幌ドームでホームに幸運の風が吹くことってほとんどないよねぇ。
アウェイの方がラッキーゴールとかあるのに(新潟戦とか)
こうなったら盛り塩とかお祓いとかやるか!
(02年にやったそうだが)

たぶん、多くの人が感じただろうけど
マーカスの投入にがっかり。
(選手交代でがっかりってありか!)
いきなりイエローもらうし、失点につながるミスするし。
まるで吉本新喜劇で井上竜夫や末成由美、チャーリー浜が舞台に登場と主にギャグをかまして
舞台上のみんながドテっと転ぶ、いわばそんな感じでした。
いいかえれば、出落ちのような。

今日は1失点目がすべて。
DFのつまならい連携ミスからの失点なんて絶対やっちゃダメ。
けど、それほど内容に悲観はしていない。

支離滅裂な観戦記でした(いつも?)。

ってことで最後に1.2.3ダァー!(ひさびさやれて嬉しかった!)

posted by わたらせばし |21:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月07日

なぜに猪木!馬鹿ヤロー!

柏戦の試合前に猪木からのビデオレター!
なぜに?なんで?
そりゃー、昔は毎週欠かさず「ワールドプロレスリング」見てた身としては
興味津津ですけど。

っていうか、どういうつながりで猪木にコンタクト取れたんだ?

もちろん、
アントキの猪木の間違いでは・・・当然思いました。
(それはそれでOkだけど。現金ですか!)

まぁどれもこれも、
行けば分かるさ!ありがとー!
(たぶん、ダァーはしないと見た。)

posted by わたらせばし |06:45 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年05月31日

無駄な2時間でした。ヘキサゴン見てればよかった。

試合前に、コンササポーターは人間ができてるから
我那覇に対する募金とかにもちゃんと協力してる人もいるんだろうねぇ
この後やられちゃうのに・・・
と言ってたら、ほんとにやられた。

ドーピング疑惑も晴れてすぐの試合に
しっかりと我那覇に得点を献上するあたり
サッカー界の話題つくりにしっかりと協力しています。
自分の身を削りながら。

0−1になった時点で
この結果はほぼ読めちゃったけど(PKは予定外)
ほんと1点取られてからは
びっくりするくらい得点の匂いがしなくなっちゃった。

無駄な2時間
つまらない試合内容だっただけに
1番盛り上がったのは
フジテレビ739中継のミスで音声が完全に切れちゃったシーンでした。

ドーム柏戦は消化試合が決定したんで
いろいろ試して下され。ノナトの思い出作りとか。
怪我とか退場さえなければそれでいいです。

posted by わたらせばし |17:00 | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年05月12日

4-4-2 サッカーの戦術本を読んでみる。

サッカー観戦歴=札幌サポ歴=6年目の自分ですが
試合を観戦した時にいろんなことを考える際に
まだまだサッカーに対する知識の量が不足していることを
痛感することが多い。

きちんとサッカーを学んだことがない。
「プレーしたことがない」と
「正しい知識を習得する機会が少ない」の2つからきているのだけど、
この後者のほうを打開するために
ちゃんとした戦術を論じた本を読みたいなぁなんていう気持ちは以前からありました。

で、こないだコーチャンフォーでミスドのドーナツと一緒に買った本が
「4−2−3−1 サッカーを戦術から理解する」
(光文社新書 杉山茂樹 860円)
である。

表題である4-2-3-1や3-5-2と表記することの多い3-4-1-2などの
「布陣の教科書」(本誌オビより)的な本で、
こういう布陣が誰がどのような目的でいつ使い始めたかといった
システムの現代史と言ってもいい内容である。

個人技や能力に劣った「弱者」がいかに戦術で工夫を凝らすことで
ジャイアントキリングを起こしたか
その実例も多く
J1の中では「弱者」の立場であるチームを応援する身として
また独自の戦術理論で結果を残してきた監督が率いるチームを応援する身として
興味深い内容であった。

サッカーの戦術に流行りこそあれども、正解がないように
戦術でサッカーのすべてが論じれないわけで
この本で取り上げられた試合をほぼすべて戦術の優劣で論じている点なんかみても
すべてを鵜呑みにするべきではないと思えたけど
サッカーを考える上で、ひとつの大きな材料にはなりうるなぁという印象でした。

次に読みたい本はもうすでにあって
漢・前田秀樹著
「サッカーの戦術&技術―これで相手を切り崩す Tactics & Technique of Soccer 」(新星出版社 1365円)
こっちの方はチーム戦術だけでなく
局面局面でのプレーから解説してあるとのこと。
(03年に出版された本だけど、6月に新しいバージョンが出版されるとの情報もあり、それ待ちかな)

posted by わたらせばし |19:35 | コメント(2) | トラックバック(0)