2012年05月20日

J1だから・・・が言い訳に聞こえてくる。

さすがに0−7はショックすぎて言葉もでない。
いまいち調子の上がらない鹿島相手に7失点とは恐れ入りました・・・。

ここまで来ると、来シーズンではなく、次節からでもJ2降格してもらいたい。
そのほうが、気持ち的には楽になれる・・・。

かといって、今の状態だとJ2でも勝てる気がしない。

最近良く思う。
【J1相手だから負ける】というのは、まやかしじゃないのだろうかと。
言い訳なんじゃないだろうかと。

確かに、J2に比べるとJ1は個々の力はもちろん、
チーム力も断然上に思うが、
それ以上に、今の札幌の状態が何より問題じゃないだろうか。

連敗続きでの今日の7失点は、チーム崩壊を示している。
気持が完全に切れてしまったのだろう。

何を信じてやれば良いのか、選手たちは迷っていると思う。
選手たちをまとめるべき監督も迷っているのではないだろうか。


この変わり映えしない試合内容では、
チームが何を目指しているのかが見えず、
サポーターもチームに何を信じてついていけば良いのか
わからない状況になってしまっている。

どうすれば良いのか・・・。
広島との試合もとても不安だ・・・。

勝つことがすべてではないが、勝つことが一番の良薬。
自分達は、最弱だと開き直って、走り回って勝利を目指してほしい。

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2012年05月07日

プレゼントパス!

プレゼントパスが一番の問題だと思う。

セレッソ戦でもそうだけど、
せっかくボールを奪っても出しどころに迷って、
相手にプレゼントパスをしてしまう。

プレゼントパスをしては守って、
プレゼントパスをしては守っての繰り返し。

体力を消耗するし、集中力も切れる。
そんな試合展開だと、神風が吹かない限り、
決定力のあるJ1チーム相手ではいつかは失点してしまう。

この点を直さない限り、J1ではやっていけないと思う。

どう守るかはもちろん大切だけど、
奪ってからどのようにボールを動かしていくか、
もっともっとその点を本気で考えないといけない。


それと、セットプレーからのカウンターを受けすぎ。
シュートで終わることを徹底しないと・・・。

特にフリーキックになった時は、得点の匂いが全くしないので、
中途半端なパスより、宇宙開発のシュートを打ってくれたほうが安心する・・・。

むやみやたらにハードワークするのでは破たんするので、
日々練習して上記の点を直してもらいたい!

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2012年05月01日

勝たせてあげたい

何とか勝たせてあげたい。そんな気持ちになってしまう。
不思議と選手たちにブーイングをしようとは思わない。

それは、自分が人間ドックを受けなければならない年齢になり、
若さを失ったためだろうか・・・そんなことは関係ないとは思うが・・・。

今期2度目の生観戦。
NACK5スタジアムと言えば、前回の対戦ではダヴィ?のゴールで
勝っているので、相性が良いスタジアムだろうと期待していたけど、
結果は敗戦・・・。

GWということもあり、
アウェイゴール裏もホームに負けないくらいの数のサポーターがいました。
試合後、連敗脱出できずにショックを受けていたものの、
サポーター席からはブーイングは起こりませんでした。
これだけ負けが続けば、水をかける輩もいそうなのに・・・。

今年のチームは、強力な外国人助っ人はいない。
昨年の選手をベースに石崎監督のもと戦っている。

苦しんで苦しんで勝ちとったJ1昇格。
昇格したとたん、また苦しんで苦しんで・・・。

苦しんだ先には何か得るものがあるはず。
そう信じているからこそ、多くのサポーターは
どっしり構えてチームを見守ってあげたいと思っているのかもしれない。

自分もそうです。


今はとにかく勝たせてあげたい。
勝って、選手・監督・スタッフ・サポーターみんなで喜びたい。

聖地厚別期待しています!




NACK5スタジアムは良いスタジアムでした。
改築されてからは2度目でしたが、急勾配なためか、ゴール裏からでも
グラウンドや見やすかった。

ただ、改築前の大宮公園競技場も味があって良かったですよね。
初めて行った時のゴール裏の夜桜が今でも記憶に残っています。
鉄棒みないなものにつかまって立って応援してました。
20歳そこそこだったので、体力もあったしなぁ。

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2012年04月21日

この道を行けばどうなるものか

負けが続いている今、サポーターはもちろんのこと、
選手たちはとてもきつい精神状態だと思います。

頑張っても踏ん張っても、結果に結び付かない。
先日のナビスコ鹿島戦なんて、あまりにも残酷すぎる仕打ちでした・・・。

もがいている状況で、また試合がやってきます。

そんな中、ふと思い浮かんだ言葉があります。

「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし   
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 
迷わず行けよ 行けばわかるさ」

結果が出ないと、自分達のやっていることが正しいのかどうか
自信を持てなくなってしまう。

試合中も一つ一つのプレーに迷いが生じたり、選手間の意思疎通も
うまく行かなくなってしまうでしょう。


思い出してほしい。
去年だって、シーズン初め頃は決して良い状態ではなかった。
自分達を信じ続けたことで、徐々に結果が出てきたんだと。

難しいことですが、
自信を持って試合に臨むことが今一番必要だと思います。

昨年苦しい時期を乗り越えられた選手たちが、
たくさん今年も残っているのだから。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。きっと!!

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2012年04月14日

悔いだけは残さないでほしい

ダヴィを擁した2008年以上に、今回のJ1挑戦は厳しいのかもしれない。
Jリーグ史上最速での降格もあり得るかも・・・。

今年ともに昇格した鳥栖が3勝しています。
うちの実力は底辺の中の底辺かも・・・。

去年もJ2の中で、圧倒的な力を見せたわけじゃない。
だからこの結果も納得いく部分はある。
結果がすべての世界なので、現実を受け止めるしかないのもわかる。

ただ・・・すごく悲しい。

せっかくJ1にいるのだから、去年見せてくれたチームの一体感を
見せてほしい!

あきらめることなく、最後まで力の限り戦ってほしい。
悔いだけは残してほしくない。

それが願い。

まだまだ始ったばかり。
こんな状況だけど、関東の試合応援しに行きます!

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2011年12月02日

試合終了の笛が鳴るまで

最終節に最高の舞台が用意される。

選手・監督・スタッフ・サポーター、クラブに関わるすべての人たちにとって、
これほど幸せなことはないと思います。

今シーズンは山あり谷ありで、何度も挫けそうになりましたが、
それでも踏ん張り続けてきたおかげで明日がある。
だからこそ、明日も試合終了の笛が鳴るその瞬間まで
あきらめずに力の限り戦いたいと思います。

明日だって、
もしかしたら、先制点を取られるかもしれない、
退場者が出てしまうことだってあるかもしれない。

そんな状況でも決して下を向きたくない。
選手を信じ、最後までみんなで応援しましょう。
3万人以上のサポーターの力で、勝たせましょう。

私も2007年京都戦以来のドーム参戦。
4時起きなので、もう寝ないといけませんがなかなか寝付けません・・・。
悔いのないよう最高の舞台を楽しみましょう。

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2011年11月21日

あきらめたらそこで試合終了ですよ

負けてこんなにも落胆したのは、本当に久しぶりです・・・。

この時期にシーズン初の逆転負け・・・それも勝利目前で・・・
こんな試練を与えるなんて、サッカーの神様はひどすぎる・・・
そのせいか、なかなか寝付けません・・・

客観的には、
今節を終え、順位(得失点差)、残り試合の対戦相手、
ここ数試合の試合内容・結果を踏まえると、
札幌の昇格の可能性は、ゼロに近くなったと言えるかもしれない。

スポニチ等のネット記事には、
次節には、鳥栖・徳島のJ1昇格が決定するかも ともありました。

確かにそうかもしれないけど、
あきらめたらそこで試合終了なんです。
本当に昇格したいのなら、ここで落ち込んでいる暇はないはずです。

そもそも可能性がゼロにならない限り、
あきらめきれないのがサポーターの本心でしょう。

2連勝することができれば、奇跡を起こせるかもしれません。
だから、可能性がある限り、気持ちを切らしたらもったいない。
もう無理だ・・・と思う瞬間はあったとしても、切り替えましょう。

残り2試合しかないんだから、思い切り期待しちゃっていいと思います。
良いイメージを持ちましょう。

まずは、平塚をホームゲームにしちゃいましょう。
湘南に、ここはアウェイか!?と思わせちゃいましょう。
そして試合内容も圧倒した上で、勝っちゃいましょう。

その勢いで、最終節にドラマを作りましょう。
強豪FC東京にも勝ちましょう。
それもロスタイムに劇的な決勝ゴールを決めて勝ちましょう。
札幌ドームが揺れるイメージを持ちましょう。
そしてJ1昇格しましょう。

みんなでイメトレ!
そうすれば良い結果がついてくるはずです。

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2011年11月19日

何も恐れず、胸を張り戦え!

明日の草津戦。

徳島が勝ったことで、絶対に落とせない試合になりました。


相当なプレッシャーがかかる試合ですが、

そのプレッシャー打ち勝てなければ、昇格に値しないチームだということです。

それだけです。



何も失うものはありません。

まずは、明日の1戦。


今年ここぞという時に発揮してきた勝負強さを見せてほしい。

恐れるものはない。胸を張って自分に打ち勝って試合にも勝ちましょう。


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2011年11月08日

往生際の悪い札幌

不思議なもので、3連敗しても、ヴェルディに負けても、
今年の札幌は昇格戦線に踏みとどまってしまいますね。

サッカーの神様から、最後まであきらめちゃいけないと
言われているようなもんです。

ヴェルディ戦も、決して悪い内容ではありませんでした。
多くあったチャンスで、先取点を取れなかったことがすべてでした。

昇格に対するプレッシャーを勝てなかった理由にする評論家さんがいますが、
そんなものはどのチームも感じているものだし、それこそ、
昇格経験のない鳥栖や徳島のほうがよりプレッシャーを感じているはずです。

今シーズンに限っては、その点は札幌のほうが有利と思います。

2点獲られてからの怒涛の攻撃で1点を獲って1-2で負けた札幌と、
ロスタイムに2点獲られて引き分けに持ち込まれた徳島。

この試合結果がそれを物語っているように思います。

なので、決して下を向く必要もないし、
今まで通り、自分たちの戦いを続けていけばいいのです。

ただ、ここからの4試合で、ひとつ懸念しているのは、
先制点を取られる試合展開になってしまったら・・・です。

今年の札幌は、先取点を取れば100%勝利していますが、
先制点を獲られた試合では勝った記憶はほとんどありません。

この佳境で、逆転勝ちができる力を見せられれば、
文句なく、J1昇格してくれると思います。
昇格に値するチームならば、そんな試合を見せてくれるはずです。

ヴェルディ戦でそれを期待をしたのですが・・・
残念な結果でした。

もうひとつ残念なことに、仕事の都合で、
最も自宅から近い平塚に参戦することができなくなってしまいました。
ただ心配はしていません。私は行けませんが、
おそらく平塚には味スタに負けないほどの多くの関東サポが集まるでしょう。

ヴェルディ戦の試合終了後すぐに起こったコンサドーレコールは、
感動モノでした。誰もあきらめていません。

2000年の再来がまた平塚で起きるかもしれません。
残り4試合にはなりましたが、最後まで往生際悪くやっていきましょう。

posted by gotokuji |00:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年10月26日

虎視眈眈

虎視眈眈と相手の一瞬の隙をつく。今年の札幌の戦い方だ。

今日も、ロングボールがジオゴに収まらず、セカンドボールも拾えず、
徳島ペースの展開が続いたが、それでも守備のブロックを作り、
相手に決定的なチャンスを作らせなかった。

そんな中、一瞬の隙をつき、難しいシュートを2本決めた。
必殺仕事人的な勝利。
今年の札幌を象徴しているような試合だった。

先日の西京極でも、まさにそんな試合展開だった。
いつもの札幌の戦い方を京都が体現し、立場が逆になってしまったが・・・。

今日は、いつものマイペースな札幌を見せてくれた。
あせらず、耐えて、隙をつく。

3連敗中でも、冷静に戦えた。
やまない雨はないという言葉は本当だ。

まだまだ試合は続く。1試合1試合目の前の試合だけに集中して
戦ってほしい。

味スタが待ち遠しい。まずは熊本を撃破しよう。
フォルツァコンサドーレ!

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2011年10月25日

昇格争いに加われる喜び

7試合を残して4位。それも3位との勝ち点差は2。

ちょうど9年前にJ2降格を味わってからというものの、
2007年を除いては、この時期に昇格争いの渦中にいられた
シーズンはないでしょう。


たかが3連敗。それも連敗しても4位です。

こんな幸せなことはないと思います。
毎日、不安と期待で揺れ動きながらも次の試合が待ち遠しい・・・
こんな気持ちにさせてくれるシーズン終盤です。

今期の札幌は、2000年・2007年に昇格したチームとは明らかに違います。
エメもダヴィもいません。圧倒的な強さもありません。
過去J1昇格した時のような先行逃げ切りで、この時期に現在の順位に
立てているわけでもありません。

地道にこつこつ戦ってきての4位。
他チームと比べても決して強いとはいえないチーム力。

試合後に対戦相手の監督からも、何で負けたか不思議だと
言わせるくらいのチーム力。

今年の札幌は、とっても地味な存在です。
助っ人のジオゴなんかもとても地味ですし。
カラスの真似するくらいだし・・・。
明らかにダークサイド系助っ人。

こんなチームだからこそ、応援したくなる。
残り7試合。どんな結果になろうが、最後まで見続けようと思います。

まずは徳島戦。気負わず迷わずぶつかってほしい。

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2011年10月17日

札幌はあくまで挑戦者

今年に限っては、今日の負けは大したことがないように思える。

札幌はあくまで挑戦者。

先日の横浜FC戦を観戦しに行ったが、
まだまだチームとして未熟な部分も多く、その中でも最後まで
あきらめずに闘った結果、勝利をもぎ取った。

1戦、1戦、今自分たちができることを精いっぱい表現する。
その積み重ねで、やっと今日の順位までのし上がってきた。

シュートをほとんど打てずの負けや引き分けが続いていた
今シーズン始め頃、誰もが、リーグ終盤にかけて
昇格争いに加われるなんて予想だにしなかったはずだ。

石崎監督3年目で、今期は石崎コンサ集大成とも言える年のはずが、
出鼻をくじき不甲斐ないシーズンに終わるだろうと、
思っていた人が多いように思う。

それでも地道に、腐らずに、監督・選手は戦った。

試合後の監督・選手のコメントからも、
あくまで自分たちは未熟な部分が多い、だからこそ
もっと高みに自分たちを持っていけるよう、できることを
精いっぱいやり続けようという意思が感じられる。

今年は結果が出ているせいか、監督・選手のそのぶれない意思が
とても強いものに感じられる。

だから、今日の大一番での負けは非常に痛い1敗のはずなんだけど、
たかがその1敗で、今までのやり方を変える必要はないし、
今まで通り闘い続けてくれるものだと思えるから、
私自身もぶれずに応援し続けたいと自然と思えた。

まだまだ未熟。相手を圧倒して勝てるチームではない。
だからこそ、強い意志が必要だ。

残り9試合。
一喜一憂することも決して悪いことではないが、
最後までみんなでぶれずに信じてやっていければ、
きっと誰もが納得でき、来季もサポートしたくなる
1年の締めくくりを迎えられるはずだ。

みんなで乗り越えよう。

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2011年03月18日

25日の開幕を譲れない理由とは

25日の開幕をどうしても譲れない理由とは?

セリーグ球団の強硬姿勢にはどうしても違和感を覚えてしまう。

巨人の清武代表が、
「いろいろな考え方があるが、野球をやって勇気を伝えることも必要」
「たとえお客さんがたくさん来なくても、野球人として責務を果たしたい」
と述べたと報道されている。

清武代表に申し訳ないが、個人的には
野球にはそんな栄養ドリンク的な即効力を兼ね備えているとは思えない。

現状では、音楽で世界を変えよう!勇気づけよう!なら
まだピンと来る。


これではプロ野球ファンも納得はしないだろう。
ファンに対しての説明が不十分だ。

何より震災からわずか数日しか経っていない。
被災者はもちろんだが、日本国民全員が心に深い傷を追っていて、
立ち直るにはまだまだ時間が必要なこの時期に、
プロ野球が明るい未来を作る的なことを言われても困る。
高飛車な発言にも聞こえる。


もっと多くの人が納得できる説明があるはずだ。

例えば、
25日に開幕できなければ、球団経営に支障がでて、
プロ野球に携わる人たちの生活に影響を与えてしまうため、
予定通りの開幕をお願いしたい。

ただし、電力の問題がある。できるだけナイトゲームを減らし、
デーゲームに移行できるよう関係各所と協議したい。


こんな感じの声明文を出してもらえると、気持ちがすっきりする。

たまたま今日、イベント会社に勤めている知人が、
相次ぐイベントのキャンセルで仕事にならなく、
このままでは会社としては非常にまずい状況だという話をしていたため、
私としては、上のような説明をセリーグ球団がしてくれると
とても共感ができる。


ずっと思っていたことだが、
ファンあってこそという視点が、どうしても一部プロ野球球団からは
感じることができない。


今後もファンの気持ちを優先することはないのだろう。
もちろん雇ってあげている選手達の気持ちも。

改めてそう思う出来事だった。

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2011年03月17日

大規模停電!?早く帰れとの通達。

「電車が止まるから、早めに帰るようみんなに伝えて!」
本社から連絡が入ったのは17時前ころ。

「どういうこと!?」と思いながら、早急に帰宅準備をし、
早歩きでJRの駅に向かってみると、
同様に帰宅指示を受けたらしいサラリーマンたちがたくさん。

ただ、駅自体入場制限をされるほどではなく、
構内もさほどの混雑はなかった。

しかし、電車が到着するとびっくり!
車内にこれほどまでか!というほどの人、人、人。
すし詰め状態で、電車に乗れたのはわずか数人。

こんな状態の電車で帰るしかないのかとショックを受けながらも、
しょうがない!と自分言い聞かせ、次の電車を待ち、
車内から「痛いだろコノヤロー」という怒号を聞きながらも、
なんとか乗車することができました。

私鉄への乗り換えもうまくいき、今日は無事に帰宅できました。
本当良かった。ゆっくり寝れます。


文句を言ってもしょうがないですが、
東電の発言に振り回されるのは疲れます・・・。

計画停電に関しても、
停電地域に入っている自宅が
なぜか今日だけは停電になりませんでした(嫁談)。

昨日一昨日は、多少の時間のずれはあったものの、予定通りの
停電になったのに、大規模停電になってしまうかもと発言した
今日は停電になりませんでした。よくわかりません。
停電にならなかっただけ、ラッキーと思えればいいのですが、
なんとも言えない気持ちになりました。

また、帰りの道すがら思ったのですが、
飲食店や美容室などのお店や駅構内、構内のエスカレーターなど、
まったく節電していないように思える場所がたくさんありました。
(実際はしてるのかも・・・)

もっともっと小さな努力を積み重ねることができそうな気がしました。


明日は電車は通常通り動くのでしょうかね・・・。
明日は起きたら、計画停電になっている予定なので、
目が覚めたらまずiPhoneで電車状況の確認をします。

明日もがんばるぞ!

被災地の人たちの力になれるよう、
ちょっとした努力や我慢を積み重ねていけたらいいですね!
そして、時々のストレス発散も大切ですね。

良くないことかもしれませんが、私にとっては
このブログがストレス発散に役立っています。

すいません。ありがとう。

posted by gotokuji |23:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年03月16日

計画停電を受けてみて

予定の時刻から30分ほど経ってから、突然液晶テレビの電源が切れ、

停電になりました・・・。ちょうど15時前くらいだったかと思います。



TVやネットで計画停電を受けていた地域の様子を見ていたため、

予定時刻過ぎての停電も想定内でしたが、

実際電気がない状態になると結構不安なものです。


幼少の頃は、停電も当たり前の出来事だったような気がしますが、

時代が変わるとこんなに不安なことに感じてしまうのはなぜでしょうかね。


それでも今は、

スマートフォンでネット情報を見ることができたり、

ラジオやワンセグTVに接続可能だったりするので、

完全に情報が遮断されるわけでもないため、

昔に比べるととても便利な時代になったはずなんですが・・・。



停電が終わったのは、19時前。

18時すぎからさすがに暗くなって、

部屋でローソクや懐中電灯を灯していました。

外の様子が気になり、窓から外を見てみたら真っ暗・・・。

車のライトだけが光っていて、とても不気味でした。

こんな状態のときは、部屋でじっとしているのが賢明ですね。

真っ暗な中を外出するのは本当危険です。絶対やめましょう。

歩いている人もいたみたいでしたが、暗すぎてはっきりその姿が見えませんでした。


昼間でもできるだけ外出はやめたほうがよさそうです。

停電直後のことですが、

近くに信号が止まっている交差点があったのですが、

警察官がまだ来ていなく、車通しが何とか譲り合いながら進んでいました。

車も困るのですが、一番困るのは通行人でした。

どのタイミングで渡ればいいのかわかりません。車の量が少なくなるすきに

走って渡っていました・・・危なすぎです。外出は控えたほうがいいですね。

部屋でじっとしたほうがよさそうです。

明日も仕事が休みのため、自宅で計画停電を受けることになるため、

そのようにしたいと思います。




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