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2017年08月23日

プレーエリアを前目にすることが

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「自陣固めた守備が裏目に」です。

強敵の川崎に敗れ、勝ち点1を上積みできなかった。
あわよくば引き分けて勝ち点1を奪えれば最高だったが、力の差はいかんともしがたいものだった。
緊急補強したDF石川を先発起用、本職のCBではなく左WBでの出場、コンディションが万全でない中の起用は、川崎の攻撃力を警戒していることの裏返しであった。

札幌はボールを奪いに行くのではなく、自陣に引いて守備のブロックをつくった。
引いて守ればスペースなどは消せるが、ボールと人へのプレッシャーが甘くなる傾向がある。
案の定そこを突かれていいようにボールを回され、ゴール前に侵入を許した。

荒野が裏を取られて失点した1点目、マセードがサイドを突破された2点目共に、人についていくという意識があれば、あんなに感嘆にやられることはなかったと思う。

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ゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスを状況によってバランスよく併用することが必要だ。

上位チームからも引き分けの勝ち点1をゲットしていかないと、J1に残留できるかどうかが今後の戦いに影響が出る。
大事なゲームで敗れたことで次のホーム仙台戦は勝ち点3が絶対条件となった。

評価は「良い」のBは、ヘイス「いつもそれくらいやって」の1人で、「悪い」のDは、マセード「もっと相手につけ」、荒野「家長に裏取られ失点」、石川「守備重視も消化不良」、都倉「ジェイに遠慮?」の4人です。
「普通」のCは、具「2失点も森本を止める」、菊地「カバーは堅実だったが」、河合「なぜボールだけに行く」、福森「古巣に成長見せる」、兵藤「守備奔走も前に出られず」、菅「意欲的プレー」、チャナティップ「重馬場でも正確技術」、ジェイ「決められず」で、内村は「採点不可」だった。

結局後半攻撃に転じたことで、チャンスをつくることができるようになった。
ただ、リスクもあることも確かだが、試合のもって行き方による部分が大きかったと思う。

特に2失点目は自陣からのスローインのボールを奪われたところから、奪われた失点である。

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下がりすぎると、ピンチが続くことになる。
しかし、高い位置で守備すると、ヘイスが返したようなゴールも生まれてくる。

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ヘイスは、相手DFから奪ってからGKと対峙した時に、思いっきり追いかけていったが冷静にGKのプレーを予測して、最後は無人のゴールに冷静に流し込んだ!
ヘイスのゴールで、反撃の可能性を取り戻したように思えたのだが、そう簡単には相手が追加点はくれなかった。

結果的に完敗の内容ではあったが、良いプレーも結構あって、今後につながると思えた。
一つは、GK具の冷静な判断で、森本と1対1になりながら防いだ場面である。

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このほかにも、何本かはピンチを救ってくれていた。
失点のシーンは、いくら具でも防ぎようがないものだったと思う!

また、前後半書く1回ずつチャナティップが上手い突破を見せ、相手はファールでしか止められず、2枚のイエローカードを相手にあたえた。

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ゴールに近い位置で、あのプレーができればセットプレーでの得点機会は増えるはずだ!
守ることは、必ずしも悪いことではないと思うが、技術の高い攻撃を長時間受けて、耐えられる力はないと思う。
引いて守るよりは、前線の高い位置で守備から攻撃につなげることで、守っている時間が少なくなる。

後は攻撃の精度を如何に上げるかである。
奪ってから、攻守の切り替えを早くするかである。
逆に攻撃から守備への切り替えも早くする必要がある。
プレーするエリアを、自陣ではなく相手陣内を多くできるようにする必要がある。
下がりすぎることは、自陣でのプレーが多くなり、それだけピンチの可能性も高くなる。



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2017年08月22日

フィジカル向上とサイドをえぐるプレー

昨日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「フィジカル向上が不可欠」です。

J2リーグ第29節 2-1 川崎戦
攻守のバランスが良く、タフな選手がそろった川崎に、勝ちにまで持っていくのは難しかった。
ただ、個々の技量ではなく、フィジカルコンディションの面で差があったことは、気になった。
体の競り合い、はね返す力、ターンをされてから起き上がる速さなど、札幌の選手が通用する場面が極めて少なかった。
「フィジカルに勝る戦術はない」と言う指導者もいるほど大事な部分。
そこで互角に戦えるようになれば、残留だけでなく、もっと上を目指せる力が札幌にはある。
最後、足がつっていた福森など、そこが改善できれば代表だって十分に狙える。
個々がフィジカルを上げることは不可欠だと、改めて感じた。
右サイドのマセードも課題が出た。
彼は縦への突破ではなく、中に抜くシーンが多い。
一見格好良くは見えるが、それではFWがゴールにつなげるのは難しくなる。
縦に抜いてゴールライン近くまで行くと、中で待つFWは右にボールを見ながら、左でゴールを見ることができる。
それが中に行くと、ボールは見られても、同時にゴールは見られず、ボールウォッチャーになってしまう。
ジェイらの高さを生かすため、サイドで相手を上回るためには、もっと縦へ勝負できる選手を使う選択肢はある。

福森のフィジカルは、もっと上げていく必要があるとと思う。
相手の方がフィジカルで勝るチーム時には必ずと言って良いほど、足がつるシーンを見ることが多い!
確かに福森のあれだけのFKを決める能力があれば、代表に呼ばれてもおかしくないと思う。

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また、マセードについてはクロスの精度がとても気になった。
また、クロスを上げる位置についても、縦に抜けず中から上げられた時には、点であわせなければならないことが多くなる。
中に切り込むのであれば、クロスを上げるというよりは、シュートを打つプレーを選択してほしいと思う。

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しかし、タッチライン際から上げられれば、相手選手の位置も確認しやすく、自分が打ちやすい位置でヘディングシュートを打てると思う。
ジェイがのデビュー戦で決めた時の小野のような、クロスを上げてほしいものだ!

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2017年08月21日

後期日程ポスター

2017年J1リーグ前期試合日程ポスターは、先日の13日甲府戦までで掲示内容の日程は終了している。

札幌の次の試合日程は、ホーム厚別で行われる26日の柏戦なのだが、この日程は前期日程ポスターには載っていない。
既に、5日前なのに後期日程ポスターはまだ送られてきていない。

今季のポスターには、ルヴァンはを含むアウェイ日程も掲載されている。
なので、川崎戦からポスターには載っていないことになる。
試合日程ポスターは、ホームゲームを知らせるためのもので、アウェイについては載せなくても問題はないと思う。
だが、ホームゲームについては少しでも早く、人々の目に触れる状態にすることが重要だと思う。

今季は前期日程ポスターも、ホーム開幕戦後に送られてきた。
試合告知ポスターであれば、ホーム開幕前に掲示する必要があるのではないだろうか?
特に掲示時期が集客には重要だと思う。
最低でも1週間前には、掲示しなければ予定を決められない人が多いと思うので、1日も早い掲示をしてもらいたいものだ!

1日遅れることで、何人が気がつかずに試合に行かない人がいるかは分らないが、1日でも早い方が確実に多くの人の目に触れる機会が増えるはずだ。

毎年思っていることだが、試合告知ポスターの掲示(配布)時期を、少しでも早くしてもらいたいものだ。
集客に関しては、クラブ側の目標ではあるが、サポーターとしてもホームゲームに大勢の観客が入ってくれることは、試合に勝利することと同じくらい嬉しいものなのだ!

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2017年08月20日

チャナティップとジェイを上手く生かした試合を!

アウェイで勝利のない札幌は、雨の中川崎相手に1-2で敗れ、いまだアウェイ未勝利である。

前半相手の上手い攻撃から失点してしまい、難しい試合にしてしまった。
ホームで戦ったときのように、前半をスコアレスで終わりたかったが、相手の攻撃が勝っていた。

後半になってシステムを一部変更しから、果敢に相手陣内に攻め入ることができていたが、自陣の深い位置のスローインを奪われ、タッチ際から上げられたクロスを決められ、残り時間15分で2点のビハインドとなった。

そのまま完封負けと思われたとき、ヘイスが上手く相手ボールを奪って、相手GKのミスを誘い意地のゴールを決めた。

しかし、反撃もここまでだった。

1点は返したものの、完敗と言って良いだろう。
シュートは、後半途中出場のヘイスが2本、ジェイと福森が1本ずつの4本だった。
FKは相手12本に対し札幌は15本、CK4本あった。
ただ、相手ゴールに近い位置でのFKはあまりなかった。

そんな完敗と言っていい試合ではあるが、チャナティップのプレーは光っていた。
チャナティップのプレーを止められず、ファールで止めた選手にイエローカードが出される場面を何回も見た。

チャナティップが得たFKを、福森のキックで上手く得点につなげることができれば、勝利と勝ち点が付いてくる。
しかし、昨日得たFKの位置は比較的ゴールから遠いものだった。
ゴール前で、もっとチャレンジしていかなければ、自分達の有利な位置でFKを得ることができない!

ジェイは前線で張ってそのこぼれ球を、拾える位置に他の選手がいなければ、得点チャンスは得られない!
しかし、前半は川崎の攻撃に手を焼いて、全体的に下がり気味になったせいで、なかなか高い位置での攻撃ができなかった。

もっと、全体的に高い位置でプレーしないと、相手ペースの試合運びになってしまう。

まだまだ課題が多いが、チャナティップとジェイを上手く生かし、攻撃の活性化を図るべきである。

そして、「戦術・都倉」からの脱却は必要ではあるが、やはり都倉が点を取れるようにならなければ、札幌の勝利は難しい!

次の仙台は、開幕アウェイで惜敗した相手だが、ホーム厚別でリベンジしたいものだ!

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2017年08月19日

積極的な守備から活路を!

今日はアウェイ川崎戦です。

ホームでの戦いは、後半29分に川崎の小林に先制されるまで、スコアレスで進んでいた。
失点の8分後に都倉のゴールが生まれて、結果は1-1のドローに終わった。
今季もホームでは負けないことを示した場面だった。

ホームでは勝ち点を取れている札幌だが、アウェイでは11戦して2分9敗と未勝利である。
前節甲府戦は、都倉の出場停止で前の3人が、ジェイ・ヘイス・チャナティップの外国籍選手だった。

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今節都倉が復帰することで、ヘイスがベンチに回るようだ。

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コンアシやスポーツ紙各誌の先発予想は、ほぼ一致していて石川が左WBでの出場が濃厚のようです。
ボランチが、荒野と宮澤か兵藤で分かれています。

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石川を遠征に連れて行くということは、先発が濃厚ということでしょうか?
これまで、左WBでは菅を起用していたのに、突然石川に代わるのには、対戦相手の川崎の特徴を考えてのことでしょうか?

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石川の起用はCBでの起用だと思っていたので、ちょっと驚きですが石川の特徴を考えてのことでしょうか?

ボランチについても、ケガで欠場していた宮澤の起用方法を、先発で起用するのかベンチスタートにするのか?
荒野の先発ではなく、宮澤と兵藤のWボランチは考えていないのでしょうか?
宮澤と兵藤のプレースタイルが似ているということだろうか、はたまた荒野への期待の大きさでしょうか?

アウェイでの試合ということ、遠征メンバーは必然とバスに載ったメンバーを見れば分るので、先発メンバーはある程度予想がつきます。
後は、取材で感じたものと、四方田監督が情報操作により、違うメンバーの起用があるかが、今興味が沸いている部分です。

さて、試合展開ですがリーグ戦デビューから、活躍が光るチャナティップとジェイに都倉が加わってどんな化学反応を起こすか?
今から大いに楽しみです!

攻撃力に勝る川崎ですが、引いて守るのではなく、積極的に前線から守備して、奪ったら積極的に攻撃してほしい!
相手DF陣が驚いて、なかなか前に出られないくらいの、積極的なプレーを見たい!
強い相手には、引いて守る消極的な守備ではなく、前線から相手ボールを取りに行く積極的守備が重要になる!

守備の意識はもちろん高く持たなければ行けないが、ラインを上げて積極的守備を期待したい!
ただ、闇雲に取りに行くのではなく、守りを固めなければならない時と、積極的に仕掛けて取りに行く時のON・OFFのメリハリをつけて戦えば、必ずや勝ち点3は取れるはずだ!

川崎戦の予想布陣を見ると、ユース出身は予想通りであれば荒野1人ということになる。
ベンチメンバーに進藤と菅の2人だけになっている。
その他には、石井・前寛・濱・深井しかおらず、後はレンタル移籍中となっている。
J1では、やはり経験がものを言う世界なのかもしれない!
深井の復帰はもう少し掛かるのだろうが、その他の選手は経験者から学んで出場機会をつかんでほしいものだ!


posted by consa.kazu |11:12 | コメント(0) |

2017年08月18日

積極性が、J1残留につながる!

16日のスポーツ報知、【宏太’Sチェック】の記事です。

見出しは、「基本事項を徹底残り12試合走り切れ」です。

J1リーグ第22節 甲府戦1―1
いい形で先制したが、勝ち点1にとどまったのは痛かった。
得点シーンは、普通なら荒野が右サイドのマセードにシンプルにつなぐところだが、それを逆手に取り、ジェイの動きを見て前線へ好パスを出した。
札幌ドームの芝は球が止まるという利を生かしたスルーパスに、相手GKは前に出られなかった。
J1で得点するのに不可欠な、3人目の動きの大切さを示した見事なゴールだった。
ジェイとチャナティップが加わり、彼らがボールに触れる回数が増えれば、2点以上は取れるチームになっただけに、1点のアドバンテージを得ながらも、守る度合いが強すぎたのは残念だった。
全体が下がっては、ボールを奪っても、いい攻撃につなげるのは難しい。
1点返されても「振り出しに戻った」くらいの気持ちでやらないと。
畳みかけて追加点が取れるチャンスはあっただけに、もったいない試合だった。
残り12試合、今が本当に戦える集団に生まれ変わるタイミングだと思っている。
まずボールホルダーに対して、第1DFがしっかり行き、ラインも高く設定するなど、基本事項を徹底、最後まで走り切る体力も必要になってくる。
いま一度、自分たちのやりたいサッカーを見つめ直すことが、生き残りへの道になる。

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ジェイとチャナティップが加入したことで、ボールを上手く保持できるようになり、得点チャンスが増えたのだから、先制点を取ったからと言って、守備的にならず複数点をどんどん取っていくことが必要なのは確かである。
勝ち点を積み上げることも必要だが、終盤になるにつれ得失点差も重要になってくる。
現に甲府とは勝ち点で同じだが、得失点差で2少なく一つ下の順位にいる。
16位の大宮も勝ち点差1に追い上げてきている。(得し点差でも札幌より4下)
得失点差の借金をなくすことを目標に、残り12試合を戦っていかなくては行けない!
複数得点を取ることが出来れば、仮に失点したとしても勝ち点3と総得点を増やすことができる。
そして得失点差のマイナスを減らすこともできるはずだ。
勝ち点を増やし、得失点差のマイナスを減らすことができれば、順位も上に上げることができる。
それができれば、J1残留を確実なものにすることができるはずだ!


posted by consa.kazu |14:12 | コメント(0) |

2017年08月17日

「戦術・都倉」からの脱却

北海道新聞の月一度のコラムの日です。
先ず、一つ目は「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫る です。
今回は、FW48ジェイ・ボスロイド35歳です。

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大見出しは、「一撃必殺 残留請負人」です。

7月から新加入した元イングランド代表のFWジェイ・ボスロイド選手は、「点取り屋」の称号がよく似合う。
デビュー戦となった浦和戦、後半18分にグラウンドに送り出された。
相手は退場者を出し、札幌は数的に優位だったが、個人能力に勝る浦和は内容面で圧倒、「いつ同点にされても不思議でない」という雰囲気が漂っていた。
試合前には小野に「必ず決めるから、自分のことを見てパスを出してほしい」と話していて、その時は来た。

小見出し「勝負決めた」
後半43分、右サイドをドリブルで駆け上がった小野がゴール前にフワリとパス。
ファーサイドのジェイには浦和DFがぴったり付いていたが、身長190センチの長身はものともぜず、高い打点でヘディングシュートは、GK西川の指先をかすめて見事にゴールネットを揺らした。

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3万人を超える慣習は大きく湧き上がり、試合後も声援はなかなか鳴りやまなかった。
甲府戦で加入後初先発を果たし、開始10分で貴重な先制点を奪った。

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小見出し、「欧州で実績」
欧州の名門アーセナルの下部組織で育成された。
有名クラブで活躍し、イングランド代表に選出されたこともある実力者だ。
2015年から2年間Jリーグ磐田でプレー。
その間リーグ戦で34得点、磐田のJ1昇格と残留に大きく貢献した。
今年に入ってからは、無所属の状態が続いていた。
磐田との契約満了後、複数のオファーを受けていたが、「どれも日本以外から」、「Jリーグはとても質が高い。日本は文化も素晴らしい。2年間過ごした、日本で引退したい」と全て拒否した。

小見出し、「日本を渇望」
半年間は、個人契約しているトレーナーと共に練習を重ねていた。
Jリーグへの復帰を渇望していただけに、札幌からの正式オファーを受けた瞬間は「最高に嬉しかった」。
北海道での新生活は「街並みもきれいで、とても快適に過ごせている」と話す。
夫人が妊娠中で単身赴任での生活だが、「家族のためにも、仕事をしっかり果たさねば」と意欲的だ。
「北海道の野菜がとても美味しく、パワーになっている」と、ジェイは大地の恵も力に、得点を量産してくれることだろう。

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次に、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。

見出しは、「強み増え チームに好材料」です。

後半戦が始まった。
浦和に勝利後は、C大阪、横浜に負け、甲府戦は先制したものの、引き分けに持ち込まれた。
J1残留賢に踏みとどまっていることを考えれば、「70点」というところか。

浦和戦では、相手退場者を出す前に、セットプレーから先制点が取れたのは良かった。

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特に、福森からのクロスに対して他の選手の入り方が良くなったし、福森選手がボールを持つと、攻撃がスムーズに動き出す印象がある。

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彼のFKの制度には、そのワンプレー以上の重みがある。
良いキッカーがいると、相手DFは緩くなる。
福森のキックは札幌の強みだし、それゆえに仲間からの信頼感も増している。

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チャナティップの活躍も楽しみだ。

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持ち前のスピードや軽快なステップワークでルーズボールを自分のものにして見方につないだり、小さな体で屈強な相手DFの隙をつく。

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いつもは都倉に集中しがちなボールが、一気に彼に集まりだした。
都倉頼みの状態から、一つでも強みが増えたのはチームにとって好材料だった。

ただ、J1で恒常的に勝つには、「個」の強化を避けて通れない。
個のドリブルのキレやスピードが課題。
強豪との試合の際、「組織で守る」という言葉を多用するのも気になる。
聞こえは良いが、1対1で負ければ結局、カバーに回る選手が必要で、攻撃に移りにくい。
組織での守りは、回り回ってひずみを生む。

浦和戦は3万人超が集まった札幌ドームの熱気が、相手を圧倒したのは間違いない。
J1残留はJ2優勝より難しいが、成し遂げれば札幌の歴史や未来への大きな財産だ。
戦いはこれからが正念場、サポータも最後まで一緒に戦ってほしい。

チャンティップやジェイの加入は、札幌にとってこれまで都倉だけを頼みにしていたが、色々な選択肢が増えるし、そのことで都倉へのマークも緩くなる。
福森の正確なFKは、相手ゴール付近で守備する側は、ファールをするのを怖がり、積極的に奪いに来ることが減る。
そうなれば、逆に突っかけていったりもでき、より得点できるチャンスは増えるはずだ。

そう考えると、甲府戦で先制後のプレーは、自分達の強みを上手く利用できなかったことになる。
積極的な攻撃は、大きな武器になるはずだ!

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2017年08月16日

テレビ中継、都倉の解説は分りやすかったが

日曜日に行われた甲府戦は、TVHで中継された。
その中継には、この日出場停止の都倉がゲスト解説者だった。

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なかなか聞きやすい解説だったと思う!

試合は1-1のドローということで、残念ながら札幌は順位を上げることができなかった!

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映像で試合を振り返ってみると、ジェイのシュートは見事であった。

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また、失点シーンでは荒野がもう少しシュートをする相手の間を詰めていれば、失点はしなかったのではと思っていたが、吉原宏太さんも同じことを試合後に話していた。

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全体的にて、ジェイは90分プレーするのはもう少し時間が掛かりそうだが、技術の高さを感じた。

また、チャナティップは90分間技術の高いプレーを見せていて、今後もJ1で通用すると思えた。
守備でも、相手にボールを取られないプレーがしっかりできていた。

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ジェイは既に2ゴールしているが、チャナティップはまだゴールがない。
そろそろ来日初ゴールが見てみたいものだ!

そして、ここ最近試合を見ていると、四方田監督の内村の起用が遅いように思える。
金園の方を重宝して使っているが、内村をもっと多めに使っても良いのではないかと思う。

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この日も内村は僅かな時間の内に、CKとFKのチャンスを二度演出した。
福森のFKが枠に飛んでいたら、勝てていたかもしれない!

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この日のシュートの数は、90分間で僅か5点、後半は2点だった。
それだけ、この試合では後半消極的だったと言う証明である。
これでは、札幌の最大の武器である福森のFKを生かす機会は少なくなる。
さすがの福森でも、FKの回数が少なければ、ゴールを決める確率も少なくなる。

やはり都倉がいないと、後半のパフォーマンスは下がってしまう。
都倉には、解説席ではなくピッチで躍動して欲しいものだ!

昨年、都倉と内村そしてジュリーニョの3人で、J1への切符を掴んだ。
ジュリーニョはケガで登録抹消になってしまいましたが、代わりにジェイが入り活躍しています。
やはり内村をもっと長い時間起用することで、得点機会は増えるのではないだろうか?

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2017年08月15日

甘い対応の修正を!

C大阪戦は、相手に完敗と言える1-3での敗戦だったが、チャナティップから菅ヘの素晴らしいパスからのゴールが生まれている。

ホームで迎えた横浜マリノス戦は、前半上手く戦っていたがセットプレーから失点を喫し、GK具のOGで失点して0-2で敗戦だった。

前節甲府戦は、必ず勝って勝ち点と順位で上回るチャンスだった。
前半10分にジェイの加入後2ゴール目で、幸先良いリードを得た。
しかし、その後守るのか攻めるのかがハッキリしない試合運びで、72分に失点し同点に追いつかれ、試合はそのまま終わった。

最近3試合合わせて6失点している。
その中で、相手の個人技で失った点数もあるが、その内の半分は相手選手への寄せやマークの甘さからの失点であった。

負けた2試合は、2点差をつけての敗戦であったが、甲府戦は1-1での引き分けで、失点シーンは相手への寄せを厳しくすれば防げた失点だと思う。

今季チームがJ1に残留するためには、甘い対応をなくしていくことが重要になる。
攻めるか守るか中途半端な対応は、命取りになりかねない。

また、今後は特に強いチームを相手にする上では、厳しい対応していかなければ、簡単に失点してしまい残留は難しくなる。
残り試合、どんな相手であっても厳しい対応をして、必ずJ1残留を目指して欲しい!

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2017年08月14日

足りなかった積極性

都倉が出場停止ということで、代わりに誰が出場するかが気掛かりだったが、ジェイが初先発ということになった。
そのジェイが前半10分ゴール右の角度のないところで受けたパスを、相手GKの股の下を抜いて、先制点を上げた。

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見事なゴールで、勢いに乗れると思った。
J1残留を直接争う甲府との試合で、勝てば順位は入れ替わり、勝ち点でも3上回ることのできる試合で、先制点を取った時点で押せ押せになるべき試合だった。

しかし、その後の攻撃が消極的になりシュートは僅か5本で、内4本はゴールを決めたジェイで、後の1本は後半直接FKを蹴った福森の1本だった。

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ジェイは57分の出場で4本打っているのに対して、ヘイスは86分、チャナティップ・菅・荒野は90分フル出場で1本も打っていない。
途中出場の金園は33分の出場で1本も打てていない。

内村は残り時間4分とロスタイムでの出場で、こちらもシュートは打てなかったが、直接FKを得るプレーをした。

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結果的にFKは枠を外したが、後半はこのプレーだけが得点の匂いがしたシーンだった。

四方田監督の選手起用で、最近特に感じているのが身長の高い選手を好んで使うということ。
しかし、結果が出たのはジェイだけで、途中出場の金園にはもっと積極的にゴールにつながるプレーをして欲しい!

この試合、福森のFKのチャンスを作ったのは内村だった。
昨年は全試合出場した内村なのに、今季は出場機会や出場時間が、物凄く少ない。
今の札幌には背の高いFWの選手が多いので、起用したくなるのは分るが、思ったような結果があまり出ていないように思う。

背の高い選手の起用を否定するつもりはないが、内村の出場機会と時間をもっと増やしても良いのではないかと思う。


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2017年08月13日

サッカーもビールも生がいい!

今日の甲府戦、勝ち点で並び順位が一つ上で、残留争いをしている相手である。
ここで勝てば、勝ち点3と順位で1つ上回り一歩リードできる。
絶対に勝たなければ行けない相手である。

前節の横浜M戦で2枚の警告を受け退場となり、今日の試合が出場停止の都倉に代わって誰が入るかだったが、コナアシでは内村の名前が上がっていたが、今日の新聞各紙ではジェイの先発が濃厚である。
この状況を見て、やっぱりと思うのは私だけだろうか?
最近はコンアシでの先発予想と当日朝の新聞予想が、たいてい違っている。
四方田監督の情報統制ということなのだろう!

さて、その先発が予想されているジェイだが、190㌢の長身を生かしてハイボールには強いところを、浦和戦で見せていた。
都倉はいないが、代わりにターゲットには十分ではないだろうか?

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ジェイは長身の割りに足元も上手い選手だと思うが、攻撃の起点として使うのであれば、周りの選手が必ずフォローに行かなければ、C大阪戦のように都倉にパスが通っても、そこからシュートに繋がらないプレーが多かった。
ジェイをターゲットにしたときも同じ状況になると思うので、他の選手の動きが重要になる。

特にヘイスが上手く立ち回る必要があると思う。
また、福森のFKを上手く利用して、先制点を取ってほしい!

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今日は札幌ドームスペシャルデーということで、ビールが300円です。
その他にも、天候が気にはなりますが、屋外テラスもありますので、ぜひ札幌ドームに足を運んでみてはいかがでしょう!

今日の新聞広告ではありませんが、「サッカーとビールは生がいい」でしょう!

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2017年08月12日

先ずは先制点を取るために!

今日は、高校野球全国大会(甲子園)北海道勢が共に出場します。
共に勝って2回戦に進んで欲しいと思います。
なかなか、北海道勢がそろって1回戦を勝ち進むことが少ないので、ぜひ勝利してもらい明日の甲府戦に北海道のチームとして続きたいものです。

明日の甲府戦は、都倉が横浜戦でイエローカードを2枚もらったことで、今回は出場停止です。
横浜戦は前半上手く戦っていて、後半先制点を取れればというところだったのだが、マリノスに先制されてしまった。
前半にあった何回かのチャンスで決め切れなかったことが、後半ミスを誘発して2失点してしまった。
チャンスでは着実に、シュートを決めることが重要になる。

甲府戦では、相手は引いて守りを固めてくると思われるので、セレッソ戦で菅がゴールを決めたときのように、上手く裏に抜けて先制点を奪って欲しい!
特に引いて守ってくる相手には、先手必勝で臨んで欲しい!
先制点を奪うことができれば、相手は引いてばかりいられなくなり点を取り返すために、攻めに出なければなくなる。
攻めに出るとなると、守りが手薄になる。
その手薄になれば、カウンターからの追加点を奪い易くなるはずだ!

ただ、甲府は失点が少なく先制点を取った後も、あまり攻めてこないかも知れないが、油断は禁物である。
先ず先制点としっかりした守備が、重要である。
先制点は、リーグ戦3試合目となるチャンティップの活躍が不可欠tなる。
都倉の代わりに誰が出場するかだが、コンアシでは内村の名前がスタメンに上がっていたが、これは四方田監督の情報操作ではないかと思う。

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個人的には内村を使って欲しいが、ここ最近の四方田監督の選手起用からすると、ジェイの初先発ではないかと思う。

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前線での高さがあり、足元も上手いジェイは甲府のようなチーム相手には、効果があると思う。

四方田監督が甲府の守備をどのような形で崩していくかで、起用する選手が大きく変わってくる。
高さで崩していくのであればジェイ、相手DF裏に抜けて崩すのであれば内村の起用となるのではないだろうか?
どちらにしても、チャナティップのプレーが鍵を握っている。

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また、福森のセットプレーも先制点を演出するには重要な役割をするだろう。

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直接残留争いをしているので、絶対に落としてはいけない相手である。
連敗した2戦は、宮澤が欠場したことが大きく影響していると思うが、甲府戦には出場しそうなので、宮澤のプレーで危険な状況を作らないことを期待したい!

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posted by consa.kazu |09:12 | コメント(1) |

2017年08月11日

新加入選手の活躍が

今日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「エースの手助けできるチャナティップ」です。

J1リーグ第21節0-2横浜M戦
3月に対戦した時より自分たちの時間を作れ、うまく守れていた。
ただ、組織的に守るといっても、個で勝てないと、どこかでひずみは出る。
その部分が敗戦という結果に表れた。
その中で、チャナティップは個の力でチャンスを作っていた。
相手が来ても動じずにボールキープ出来るし、スプリントも常に上位に入るように運動量も豊富だ。
体の小ささを心配していたが、それを感じさせない働きを見せている。
彼の秀でている点は先を読む力。
体の小さい選手は色々考えないとボールは奪えない。
例えば、バウンドして来たボールがこれくらい跳ねるとか瞬時に判断し、相手より先に動き、いい位置に入るからボールを取れる。
味方が球を受けた際も次を考えて動き、的確なポジショニングが出来るから、互角に渡り合える。
来日前は突破力に特化した選手かと思っていたが、シャドーストライカーとしてエースの手助けをする動きが出来る。
FWの距離が遠い時など、うまく選手の間に入ることで、前線の選手の距離感も格段に良くなった。
あとはゴール前での強引さがもっと出れば、さらに存在感は増すだろう。

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札幌に来る前に行われた日本代表とのタイとのW杯予選のときのプレーを見て、かなりやってくれそうだと思ってみていた。
ここまでのチャナティップの動きは大変良いと思う。
タイの中ではスーパースターでも、コンサドーレの中でチームの一員としてはどれくらい出来るかは未知数であった。

しかし、7月からチームに合流した選手とは思えないくらい、チームにフィットしている。
シュートも試合の中で状況をしっかり判断した上で打っている。
早い内に来日初ゴールは生まれるのではないだろうか?

Jリーグでの実績からすると、むしろジェイの方が経験もあり、日本のサッカーには慣れているはずだ。

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早速浦和戦で、才能の片鱗を見せ初ゴールを上げた。
しかし、チャナティップのようにチームにフィットするには、もう少し時間が掛かりそうである。

あと、横山のケガによる長期離脱で、石川直樹の補強は功をなす形になった。
ただ、まだ別メニュー調整中なので、早く試合に出て活躍してくれることを期待したい!

シーズン途中移籍の選手の活躍が、J1残留には重要な戦力である。


posted by consa.kazu |11:12 | コメント(0) |

2017年08月10日

試合前から

17,350人の観客が札幌ドームに集結した。
クラブ側が目標にしていた15,000人をはるかに上回る人数である。

C大阪戦で完敗したにもかかわらず、これだけの観客がスタジアムを訪れたのは、浦和戦での完封勝利があったからかもしれない。
また、対戦相手がマリノスということもあるだろう!
そんな、期待のかかる試合に、試合の入りはとても良く、前半は優勢に試合を運んでいた。
しかし、何回かあったチャンスで決めきれずに、スコアレスドローに終わった。

しかし、後半に入って攻め込まれだしCKを与えてしまい、そのCKに相手選手に競り合うことができず失点してしまった。
その後都倉がこの日2枚目のカードをもらい退場となった。

1人少なくなっても、そのことを感じさせない試合運びができていたが、OGで追加点を入れられて、試合はそのまま終わった。

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上手く攻めていながら点が取れなかったり、ちょっとしたミスから失点するのは、まだまだ力が足りないということなのだろう!

当たり前のようなことを書いたが、一番の敗因は大事な試合のスタジアムDJがS音さんだったこと!
実際にはS音さんが試合で何かしたわけではないが、彼女がスタジアムDJの試合での勝率の低さは、サポーターみんなの共通認識だと思う。
スタジアムに入場した時に、多くのサポーターはスタジアムDJの声を聞いてがっかりしたはずだ!

そんなS音さんをわざわざスタジアムDJとして呼ばなければいけないのだろうか?
今までスタジアムDJの経験はないが、ラジオのパーソナリティーをやったこともあり、最近ではコンサドーレのイベントやトークショウなどで数多くMCをしているW林S子さんを起用してみては如何だろうか?

大事な試合で、S音さんのせいで負けたと言われることは、S音さん本人も本意ではないと思う。
新しいスタジアムDJで結果が同じでも、サポーターはS音さんがやるよりは納得するのではないだろうか?

(あくまでも私の主観です!)


posted by consa.kazu |09:12 | コメント(0) |

2017年08月09日

「仕事人内閣」と「仕事人ナイト」

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「菅野初ゴールが唯一の光明」です。

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ル杯POの借りを返そうと乗り込んだ敵地だったが返り討ちにされた。
C大阪サポから「札幌の攻撃はサイドから何となく入れるだけだから読める」との指摘が印象的だった。
C大阪の意図的に崩して入れるサイドからのクロスボールの精度を見せつけられると、その通りだった。

失点シーンの場面だけではないが特に金民泰のはね返せない対応のまずさは目についた。
後半は守備の甘さの修正に河合をリベロとして投入したが、河合のプレーは良かったと思う。

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C大阪サポに酷評された札幌の攻撃の中で、唯一の光明はサイドからのクロスではなく中央から崩した後半の得点だった。
小野が入ってからショートパスを絡め中央で起点ができるようになった。

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チャナティップがドリブルで仕掛け、シュートフェイントの切り返しからここしかないというスルーパスを菅に通した。
ドリブルだけではないというチャナティップの良さが見られた素晴らしいプレーであった。

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菅もあの強いパスを良く一発でコントロールしてゴールに流し込んだ。

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Jリーグ初ゴールは負け試合になったが、そのプレーは18歳のルーキーにはとても見えなかったものだった。

評価は「良い」のBが、菅「良く裏取ったね」、チャナティップ「絶妙のスルーパス」の2人です。
「悪い」のDは、金山「あのFKが入っちゃうの?」、金「跳ね返せず起点つくられる」、マセード「切り返しも読まれる」の3人です。
「普通」のCは、河合「体ぶつけて鼓舞」、菊地「戻ってカバー」、福森「立てパスのミスから3失点目」、小野「ショートパスでリズム」、兵藤「体張っていたが・・・」、荒野「結構なブーイング」、都倉「こぼれ反応も流し込めず」、ヘイス「都倉とチャナと絡むが」で、金園は「採点不可」でした。

後半河合が入って、守備が締まった。
小野が入ったところで、パスが繋がり攻撃が活性化した。
チャナティップのドリブルやシュートフェイントからのスルーパスは見事だった。
菅も上手く裏に抜け、シュートを決めた。
これまで惜しいシュートが多かっただけに、このゴールが決まったことで楽な気持ちで次のゴールが生まれてくれると良いのだが。

さて、今日はホームに横浜Fマリノスを迎える水曜ナイター、「仕事人ナイト」です。
昨日の前売りの段階で12,153のチケットが売れています。
「仕事人ナイト」のチケットを買い求める人が、何人札幌ドームに訪れるかです。
C大阪戦では完敗でしたが、先日の浦和戦を目の当たりにした方が、再び札幌ドームに足を運んでくれることを期待したい!

ところで、安倍政権での内閣改造が先週行われ、「仕事人内閣」と呼んでいるようですが、その言葉を聞くと「仕事人ナイト」を思い浮かべるのは、私だけでしょうか?
ぜひ仕事人ナイトチケットを求めて札幌ドームに足を運んで欲しいものです。

また、60歳以上の方であればシニアゾーンチケットが、1000円で購入できます。
その他にも学生や小中学生ゾーンチケットなど、お得なチケットがありますのでチケットをもっていない方で、ご一緒できそうな方がお近くにいらっしゃいましたら、お誘いあわせの上札幌ドームに足を運んでみてはいかがでしょうか?
今日の観客数が、クラブ目標の15,000人を超えて欲しいものだ!


posted by consa.kazu |09:12 | コメント(0) |