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2017年10月24日

残り全勝を目指して

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「目覚しいジェイの決定力」です。

アウェー戦で今季初勝利。
前節強敵柏を撃破した自信に加え、味スタに駆け付けた多くの札幌サポーターがアウェー初勝利を後押ししたと思う。
まるでホームと見違えるくらい「赤黒」が広がり、選手たちを勇気づけた。

勝ち点34のノルマをクリアし、16位の広島と勝ち点差7、データー的に4試合でひっくり返せる勝ち点差は4とされており、J1残留の可能性が極めて高くなった、と言える。
選手とともに、サポーターもメディアも気を緩めずに残り試合を「戦う」事が大事である。

2試合連続2得点のジェイの決定力は素晴らしい。
運動量は少なく守備での貢献度は低いが、ここぞと言う時のゴール前での集中力、決定力は本当にすごい。
ヘイスがいない中、都倉が”脇役〟をこなしているのも、ジェイが活躍できている要因である。

5バックでしっかり守り、奪ったボールをチャナティップが運び、ジェイと都倉を狙ってアーリークロスをという戦い方がはまっている。
鹿島戦では、日本代表のDFコンビでも、札幌のアーリークロスは脅威のはずだ。

評価は「良い」のBが、ジェイ「脱帽の決定力」の1人で、「悪い」のDは、菊地「永井に奪われる処理ミス」の1人でした。
あとは「普通」のCで、具「ミスパス1本あり」、横山「相手の縦パス潰す」、福森「FKで存在感」、早坂「穴あけずに攻守に安定感」、宮澤「goodスライディング」、荒野「良いミドルだったね」、石川「最後は自分で打て」、チャナティップ「めちゃボール運ぶね」、稲本「戻って冷静ゴールカバー」、都倉「2アシストも失点に絡む」、金園「相手ボールを追いかける気持ち見せる」で、河合「採点不可」でした。

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評価を見ると、やはり平川さんはDFのミスには厳しいようです。 よその評価を見たときに、菊地が悪かった評価は見なかった。 平川さんは元々DFの選手だったので、攻撃には甘く守備には厳しい! 勝ち試合、失点が無ければ都倉もB評価だったのだろう! 次の鹿島戦、都倉とジェイの関係が上手くいって、一泡吹かせられれば上の順位にもいける! ぜひ残り4試合、全勝するつもりで戦ってほしい!
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2017年10月23日

かみ合った歯車

今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「全ての歯車かみ合った」です。

J1リーグ第30節 1―2FC東京戦
前線でしっかりボールの出所を制限し、3バックはインターセプトの数も多く素晴らしい仕事をした。
やっているサッカーは本当に良かったし、F東京を圧倒していた。
シーズン序盤は個性的な歯車がうまくかみ合わない事もあった。
石川が加わった事で両サイドに安定感が出て、ジェイやチャナティップという補強も当たった。
相乗効果で宮沢の球を拾う力や荒野の運動量など、元々あった強みがより発揮できるようになり、全ての歯車がかみ合う組織になった。
2トップの関係性も強みといえ、ジェイが2得点したが、都倉が汗をかいているからこそ。
しっかり守備をし、ジェイが気分良くプレーできるような働きをしている。
黒子役をすれば決めてくれるという都倉のジェイに対する信頼感が結果につながっている。
J1残留決定の可能性がある次節の鹿島戦を、ホームでやれるのは大きい。
ここで決めるためには、負けてもいいくらいの気持ちで、引いて守らず、高い位置でインターセプトを狙う攻撃的な戦いで、鹿島に一泡吹かせて欲しい。

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本当にかみ合ってきたと思う! そして、都倉とジェイの関係が物凄く良いのが、柏戦と東京戦を見ていて分る。 鹿島戦は、自分達の強みである前線からの守備と、ツインタワーによる攻撃をしっかりやっていけば、鹿島に一泡吹かせられると思う! 引いて守ろうとすると、良いところが消えてしますので、絶対にそういう方向にならない戦いをすれば、鹿島にも勝てる可能性は充分ある。 鹿島に勝てれば、今季初の3連勝となるし、その先の清水戦にも間違いなく勝てるだろう! そうなれば、12位仙台と11位東京を抜いて、札幌が11位まで上がれる可能性を充分残している。(G大阪と神戸の結果次第では9位までの可能性はある)


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2017年10月22日

次の鹿島に勝利して、上の順位を狙おう!

やっとアウェイで勝利できました。

ジェイの2試合連続2ゴールで、FC東京に2-1で勝利して勝ち点を当初残留に必要な最低条件の34にしました。

残留を争う16位の広島と15位の甲府はともに複数失点で敗れ、14位の清水は12位の仙台とスコアレスドローとなり、札幌は順位は13位と変わらなかったが、12位の仙台とは勝ち点差2に、14位の清水とは勝ち点差4に開いた。

昨日対戦した11位のFC東京との勝ち点差も4に縮めた。
残り4試合となり、東京戦の勝利で次節にも札幌のJ1残留が決定するところまで来た。

J1残留をほぼ手中に入れたことになるが、それよりも残り4試合全勝できれば、他のチームの戦績次第ではあるが、勝ち点差7で9位の神戸(数字上では鳥栖、今日の結果次第では浦和)を抜き去ることもできるところまできた!

昨日の試合に戻るが、ボールのポゼッション率では東京が上回ってはいたが、シュート数では東京6本に対して札幌が13本となっていて、その数字がスコアにも現れた。

都倉の2アシストで、ジェイが2ゴールを挙げて、一時1点差まで追い付かれるも、最後は全員が集中して守り抜くことができての勝利だった。

広島に引き分けに追い付き、柏を3-0で完封できたあたりから、今季ついてきた力を感じられた。

次は首位の鹿島だが、今節横浜に敗れているので、必死に首位を守ろうとしてくるはず。
札幌も次節で残留を確実なものにするため、必死に戦って勝ち点3をゲットしておきたい!

今季初の3連勝を、鹿島相手に成し遂げることができたなら、選手はとても大きな自信につながるだろう!

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2017年10月21日

積極的なプレーで勝利を!

3位の柏に快勝できたのだから、今日対戦する11位のFC東京に勝てない理由は無いはずだ!

とは言え、戦い方やピッチコンディションは、柏瀬とは全然違うだろう!
でも、柏戦のように相手の良いところを消して、自分達の良いところを出すことができれば、必ず勝てるはずだ!

今季未だに勝利がないアウェイでの戦いではあるが、広島戦のように先制されても追い付くだけの力があれば、今季ホームで逆転勝利できた相手なので、きっと今日の試合で勝ち点3を取ってくれるだろう!

モチベーションで言えば、東京は優勝争いも残留争いもしていない状況なので、明らかにモチベーションは札幌の方が高いと言えるだろう!

今季先制しながら追い付かれたりした試合では、リードを守ろうとして守備一辺倒になり全体が引いてしまい、終盤守りきれずに失点してしまっていた。

良い時は、先行逃げ切りの試合でも、最終ラインを高くして守りきって勝ち点を積み重ねてきた。
その為には、常に前線からの守備を意識して戦うことが重要になる。
そうすれば、DF陣が守り疲れることも少なくなり、失点の可能性も無くなる。

柏戦の時のように、相手ボールを積極的に取りにいくプレーをして欲しい!
守備一辺倒になると、受身になり相手にシュートを打つ機会を多く与えてしまう。
シュートを何本も打たせていく内に、相手も調子に乗ってしまい最後にはゴールを奪われることになる。

兎に角対策としては、危険なところまで相手選手を近づけないことである。

ジェイの2試合連続ゴールや、都倉のゴールそしてチャナティップの移籍後初ゴールにも期待が掛かる!

積極的な守備からの攻撃で、勝利を掴み取ってほしい!

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2017年10月20日

残り5試合、チーム一丸で!

北海道新聞の月一度の二つのコラムの日です。

先ずは、「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。
今回は、MF26 早坂良太 32歳です。

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見出しは、「タフで熱く献身的に」です。 早坂選手の特徴は、労をいとわない献身的とも言えるプレーだ。 攻撃では素早くボール保持者の近くに走りこみ、パスコースをつくる。 守備でも、敵陣から積極的かつ粘り強く相手選手をマークし、激しく奪おうとする。 プレーそのものも効果的だが、タフで熱い姿勢は周囲の選手を勇気づけ、チームのムードを高めると言う副産物を生み出しているようだ。
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小見出し「クールさも」 サッカーに取り組む姿勢はきわめてクールだ。 「練習でできないプレーが試合でできるはずがないし、持っている力を出し切る以外に特別な意識はない」と淡々と語る。 新潟戦では加入後初得点を挙げたが、「逆サイドから見て、ゴール前にスペースがあったので、走りこめばボールが流れてくると考えた」と冷静で、狙い通り転がってきたボールを、慌てずにコールに蹴りこんだ。 サッカー観も達観している。 「今後日本代表に選ばれることはないだろう」、だからこそ「必要としてくれた札幌のために、クラブや地域のために貢献するのが最大の目標」と話す。
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小見出し「激論に衝撃」 大学卒業後はJFLホンダFCに加入。 ここである一つの場面に遭遇したことが、人生を変えた。 午前中は会社で仕事をし、午後はサッカーの練習という勤務形態。 会議などにも積極的に出席していたが、自動車の製造、開発に向けて激論を繰り広げる姿に衝撃を受け、「自分が情熱を注げるのはサッカーだ」と思い至った。 小見出し「強い意志で」 その後、大学卒業時にも声をかけてくれた鳥栖へ移籍、2009年ポロ選手として生活をスタートさせた。 紆余曲折、早坂のサッカー人生はまさに、この言葉が当てはまる。 あらゆる進路変更時に自ら考え、決断してきた。 献身的プレーとクールな性格、一見相反するように見えるが、その中でも常に一貫しているのは、タフで思い切りがよく、責任かあふれる姿勢だ。 サッカーとは11人で戦うチームスポーツであるが、試合の中では一人一人の責任感ある判断が常に求められる。 早坂のプレーを見ていると、サッカーの原点に触れたような気にさせられる。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「チャナ加わりチーム進化」です。
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J1残留争いも最終盤を向かえ、3位柏を3-0で下したのは、大きな1勝だった。 チームで個々の選手の特徴を考えながらプレーし続けたことが良い結果に繋がった。 最近は、チャンティップがいることで、入りが格段に良くなった。 柏戦はベンチスタートだったが、彼がいると全体的にボールが前で収まる。 DFラインが押し上げられ、チームもコンパクトになった印象。 攻撃にもスムーズに移れるようになった。 ボールを受けた後の頭の回転は目を見張るものがある。 仲間が蹴る体制やボールの強さ、風向や芝の長さ、DFの付き方などをすべて瞬時に計算していて、ボールの抜け道を3、4つは用意しているのではないか。 ステップの軽やかさもJ1トップクラス。 16年ぶりのJ1残留に向けて残す5試合、札幌は試合序盤の良い流れを持続し、勝ちきるために、チームには対戦相手に合わせた戦い方も必要になるだろう。 大切なのは戦略をチーム内で共有すること。 当初はもっと厳しい降格争いも予想できたが、チームの今の戦いぶりは、ホームでさまざまな奇跡を起こす環境を作ってくれたサポーターのおかげ。 チームとクラブ、そしてサポーターを含めた「オールコンサドーレ」で最後まで戦い、結果を残したい。
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早坂は、シーズン途中でケガなどで一時離脱したが、今は完全に復活していて、チーム戦術にしっかりフィットしている。 また、チャナティップが入ったことで、前線で溜ができるようになり攻撃がスムーズになった。 柏戦のような快勝は、今後の残り試合では難しいかもしれないが、チーム一丸となって戦えば、自ずと道は開ける!
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2017年10月19日

海外が評価も、残留のためにはチーム一丸で!

昨日のスポーツ報知の記事に、福森のことが載っていた。

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ポルトガルのサッカー専門メディア「GoalPoint」が選ぶ注目のJリーガー5人に、日本代表FW杉本、MF井手口らと一緒に名を連ねた。「3ゴール、そして多くのアシストを決めている」とDFながら高精度の左足のFKを併せ持つプレースタイルが評価された。 という内容のようだ。 今季大宮戦での2本のFKは、見事だった。 平川弘さんの通信簿で、柏戦の勝ち試合でジェイが「大変良い」のA評価を受けたが、福森は引き分けに終わった試合でありながら、今季初めてA評価を受けた。 それほど凄いことを成し遂げたのだ! 杉本や井手口はJリーグでも、上位争いをしているチームの選手だが、福森は残留争いをしているチームの選手。 それでも、J1にいるから海外からも注目を浴びるということ。
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今季残り5試合で、勝ち点3を取ることが出来れば、最低限試合数と同じ勝ち点と並ぶ。 柏戦では、ジェイの高さが勝敗を決めたが、そんな勝ち方ばかりができるはずはない。
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対戦相手も、ジェイへのマークが厳しくなるはず。 そのときには、別の選手が活躍することが重要だ。 強いチームは、1人のスター選手だけがゴールを決めるのではなく、色々な選手が得点を決める。 東京戦では、福森のFKに頼る時もあるだろう! そのほかには、柏戦ではジェイの影で目立った働きは見られなかったが、しっかりジェイとの距離を詰めていた都倉の働きにも期待したい!
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そして移籍後未だに得点はないが、素晴らしい動きで相手選手を翻弄しているチャナティップの、初ゴールも期待したい!
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その他にも、前節久しぶりにケガから復帰した増川の、出場があるかも気になります。 チーム一丸となって、勝ち点3を積み上げるために、次の東京戦で勝利してほしい!


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2017年10月18日

今季2回目のA評価

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「ジェイの高さ生き大金星」です。

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ジェイの高さ、特長が柏を粉砕した。 全得点に絡んだジェイの2得点1アシストの全てがヘディングだった。 柏戦ではしっかりとゴール前にポジションをとっていたことが奏功した。
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後方からのロングボールはDFの方が体勢が有利、この日のジェイは9割方競り勝っていた。 都倉とのツイン・タワーは、相手にとって相当やりにくかったのではないか。
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2点目は、柏のGKが目測を誤ってジェイとかぶり、パンチングしようと伸ばした腕の上からヘッドで決めたもので、厚別特有の風が判断を狂わせたのだろう。 この日はさほど風はなかったが、それでも柏守備陣にプレッシャーを与えていた。 その上、ボールの転がりが遅い厚別のピッチ、素早いパスワークを諦めロングボールを使わざるを得なかったのだ。 柏戦の勝ち点3は大金星と言っていいだろう。 得失点差マイナス12となったことも大きかった。 引き分け(勝ち点1)でも十分だと思っていた。 J1残留を争う清水も広島も甲府も、今節の対戦相手には負けるだろうと踏んでいたからだ。 甲府だけがFC東京に引き分けたのだが…。 札幌は待望の8勝目をもぎ取り、清水を抜いて13位へ浮上し、勝ち点も31となった。 引き分けの数にもよるが過去のデータでは8勝すればほぼJ1残留の安全圏と言える。 あとは、全試合数(34ゲーム)と同じ勝ち点34を挙げることだ。 清水戦での勝ち点3が必須と言っていたが、柏に勝ったことで残り5試合で、もう3ポイントを積み上げるだけでいい状況になったのは大きい。 評価は「大変良い」のAが、ジェイ「ヘッドで競り勝ち柏を粉砕」の1人、「良い」のBが、宮沢「前に出て2点に絡む」の1人。 「悪い」のDは無く、あとは「普通」のCで、具「捕球し正確キックは合格点」、菊地「飛ばされたが体張る」、横山「序盤は不安定」、福森「ジェイへ一直線キック」、増川「お帰り」、早坂「穴あけず堅実攻守」、荒野「足けいれんも汚れ役は○」、石川「右足でジェイに合わせる」、兵藤「汚れ役とバランス」、チャナティップ「無理すんな」、都倉「トーキック右足で打て」で、稲本「採点不可」だった。
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本当にジェイの活躍は、柏戦での勝利をもたらした。 3位で優勝を争っている柏から勝ち点3を奪うことができたことは、「代金星」と言ってよいだろう! 今回のジェイのA評価は、今季2点リードされていた大宮戦で、2本のFKで同点に追いついた福森以来だ! その勝利の裏には、四方田監督の札幌ドームで行うことができたのに、厚別でやることを選択したことだろう! 柏は、札幌の術中にはまって、得意な素早いパスワークを諦めざるを得なかった! 対戦相手によって、戦術を変える四方田監督だが、柏戦では相手を自分達の戦術に合わせさせた。 ただ、どの相手でも同じことができるわけではないので、次からは柏戦のように自分たちが相手を上回るパフォーマンスをできるようにしていかなければならないだろう! 次のFC東京戦は、まだ今季勝利のないアウェイだが、ホームでの対戦では勝利している相手なので、最後まで諦めずに戦って勝ち点3を捥ぎ取ってほしい!


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2017年10月17日

真のプロ魂

昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「ク激突に見た真のプロ魂」です。

J1リーグ第29節 柏戦3―0
序盤はどうなるかと思った柏戦だが、しっかり集中して守れていた。
柏はいろんな攻撃ができ、得点を取れば一気に畳みかけられるが、逆に決められないと、何をやってもうまくいかないという気持ちが出てしまう。
札幌は、強みとする高さを前面に出し、結果につなげた。
残留争いをするチームが3位に3―0で勝つのは、力がないとできず、今年のチームの底力を示してくれた。
今は両サイドが安定したことで、いい戦いができるようになっていて、左の石川、右の早坂はともに『戦える選手』。
そこが機能しているため、攻守とも安定感が出た。
更に上を狙う意味でも、2人の存在はプラスになる。

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勝敗とは別に、一つ、感動させられた場面があった。 後半12分にGKのク・ソンユンが、柏のクリスティアーノと激突したシーンがあった。 双方が倒れる形になったが、普通のGKなら自分をガードするために膝を立てたりするところを、ソンユンが優しく捕りに行ったことで、ともに無事で済んだ。 相手にケガをさせないようにやるのは、一流選手なら基本的なことで、真のプロだと感じさせてくれたプレーだった。
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ソンユンのそういうプレーを見せられると、スパイクの裏を見せながらボールを奪いに来て接触する選手には、しっかり厳しい判定をして欲しいものだ! 野球などと違い、プロの選手としてプレーできる期間は少ないので! そんなプロの選手としてプレーできる期間が少ない中で、今もJ1リーグで現役でプレーしている河合・増川・小野・稲本選手の凄さを感じるし、そのための努力は大変なのだろうと思う。 そして、J2リーグとは言え50歳になっても、プロとっして現役でプレーしているキングカズ(三浦知良)選手は、河合や小野選手よりも遥かに厳しい体調管理をしているのだろうと、感心させられる。 キングカズの活躍を見れば、河合選手たちはまだまだ現役でやれるだろうし、若い選手の手本として頑張って欲しい!


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2017年10月16日

得意な形のサッカーで戦う

柏戦は、四方田監督が思い描いた形で勝利することができた。

一番の功労者は、3得点すべてに絡んだジェイや宮澤だった。
厚別の芝と風を上手く見方にしての、思惑は見事にはまった。
柏は、足元で速いパスをつなぐサッカーが得意なチームだが、厚別の芝はボールが滑り辛いこともあり、両チームともロングパスのを多用するようになった。

そうなるとジェイと都倉の高さやジャンプ力が、威力を発揮した。
特に、前線に出されたロングボールには、ジェイが高さで勝つことが多く、周りに都倉がいたことでジェイが競り勝ったボールを拾って、攻撃につなぐことができた。

札幌のシュート数は5本だったが、その内3本が得点につながったことになる。

また、この日の札幌は柏の選手がボールを持つと、上手く守って奪いとるシーンがとても多かった。
ほとんどファールにならずマイボールにできたことも、勝因の一つだった。

また、柏の選手が打ったシュートを具がファインプレーで防いだのも大きかった。
具の長身が生きたということかもしれない。

長身といえば、札幌の選手は柏の選手に比べて、背の高い選手が多かったことで、8回もCKを蹴られたがゴール前を背の高い選手が守っているため、ファーに蹴ることが多く、その球は大きく外れることもしばしばあった。
そのため、柏のCKの脅威はなかった。

柏戦のようなプレーができれば、残留は可能だと思う。
ただ、他の競技場の芝は厚別とは違い、パスが走る芝が多く、柏のような攻撃が得意なチームに対して、柏戦のように自分達の得意なサッカーができるようにすることが必要になる。

先ずは、次のFC東京戦でしっかり勝ち点を積み重ねておく必要がある。
FC東京は、27節に柏に4-1で敗れたあと、磐田と甲府に引き分けていて、3試合勝ちがない。
それだけに心して掛かる必要がある。

札幌はチーム一丸となって、FC東京戦に臨みアウェイ初勝利を挙げてほしい!
アウェイで勝利できれば、確実に昇格できるはずだ!

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2017年10月15日

3ゴールで300勝

今季札幌が初めて、3点とって3位の柏に完封勝利した。

札幌はこの勝利で通算300勝を上げた。

パスサッカーの柏にとって不利となる厚別を選んだ四方田監督の作戦勝ちとも言える。
厚別特有の風が札幌に味方した。
お互いロングボールを蹴りあう展開となった。
そうなると、明らかに札幌のほうが有利になった。

身長190センチのジェイと187センチの都倉を擁した札幌に対して、柏は181センチのDFを入れて対応したが、高さで勝ったジェイがすべての得点に絡んだ!

CKを比べてみると、札幌3本に対して柏は8本蹴っているが、ゴール前では高さで札幌が勝っていたので、安心してみていられた。

柏は、シュート数11本打っても1点も取っていない。
札幌は5本しか打っていないが3ゴール決めている。
非常に効率が良い試合展開だった。

一方GK具が見事なファインプレーで完封できたことも忘れてはならない。

柏戦のような試合が出来れば、確実にJ1残留が可能だと思う。

昨日の勝利で13位に浮上したが、他チーム云々ではなく、自分たちで勝ち試合を増やして残留を決めてほしい!

J300勝、今季初の3ゴールで3位の柏を下した試合は、とても大きな1勝となった!

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2017年10月14日

来季につなげる大きな一勝!

相性ってあるんですね!

柏は厚別で勝てていないようです。

順位では明らかに柏が上と思われた試合ですが、3-0で札幌が勝利した。

前半15分に、宮澤が先制ゴールを決めた。
前半38分にはジェイのゴールで、追加点が生まれ2-0で是判を終了した。
後半6分にもジェイがダメ押し点を入れて3-0での勝利だった。

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柏は、足元でボールを持とうとする選手が多いのか、札幌の選手がそのボールを奪うシーンが多かったように思う。 札幌はロングボールを蹴って、ジェイが競って落としたところで、都倉がそのボールを拾って攻撃につなげるシーンが何回もあった。 高さでは札幌に分があったためか、柏のCKは安心してみていられた。 個人技で突破し攻め込まれるシーンは多かったように思うが、高さと体を張った守備で柏に完封勝利した。 清水がホームで戦った静岡ダービー磐田戦は、0-3で清水が負けた。 現時点で広島はアウェイで鹿島と戦って、0-1で負けている。 このまま終われば、札幌は13位に浮上、清水が14位、広島は15位のままとなる。 甲府は明日の試合の結果なので、16位のままである。 札幌は今節厳しいと思われた柏戦を、3ー0で大勝したことで残留に一歩近づいた。 この勝利を生かすためにも、次のFC東京戦も勝利してほしい! 今日の1勝は来季につながる、大きな試合だった!


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2017年10月13日

チーム一丸で!

明日は今年最後の厚別、柏戦です。

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ここのところ10月にしては寒い日が続いている。 明日もまた、厚別特有の風が吹くのではないだろうか? 午後に雨が降るとの予報だが、試合中は降らないでほしい! 柏の選手には、厚別はあまり好きでないということのようだが、札幌の選手は上手く地の利を生かして、柏から勝ち点3を奪いとてほしいものだ! 新潟と大宮のJ1残留がほぼ絶望的になったと思われるんで、残りの降格のチームは1チーム。 勝ち点29の清水、28の札幌、27の広島と甲府の4チームの残留争いとなった。 次節のそれぞれの対戦相手は、清水は明日14時からホームで磐田との静岡ダービー、広島はアウェイで首位の鹿島と15時から対戦、甲府は日曜日15時からホームでFC東京と対戦する。 札幌は明日13時からの試合なので、1番最初に試合が終了する。 必ず勝ち点3を取って他のチームにプレッシャーを与えておきたい! チャナティップは練習不足はありそうだが、試合に出場すれば必ずチームのための大きな力のなってくれるはずだ!
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残り6試合簡単な試合はないと思うので、目の前の一試合一試合確実に勝ち点を積み重ねていってほしい! 特にホームでは、今季のこれまでと同じように勝利して勝ち点3をゲットしよう! サポーターを含め、チーム一丸となって柏から勝ち点3をもぎ取ろう!
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2017年10月12日

絶対に勝っておきたい柏戦

タイ代表に招集されながら、体調不良でタイの病院に緊急入院したチャナティップが、札幌に戻って病院での検査の結果、痛めていた部分の状態は問題ないとのことで、ちょっと安心した。

ただ、1週間練習をできなかったことで、体力が落ちているのが気掛かりだ。

チャナティップが入る前の札幌は、18試合では4勝4分10敗で勝ち点16だった。
入団後の成績は、10試合で3勝3分4敗で勝ち点12を獲得できている。

現在消化した試合数と勝ち点が同じ状況だが、チャナティップ入団後のほうが試合数を上回った勝ち点を得ている。

同じ比率で勝ち点を得ることができれば、最終的には35の勝ち点を得ることができる。
この数字はあと6試合で2勝1分以上で、実現できる数字だ!

残り試合の対戦相手は、首位の鹿島と3位の柏そして8位の鳥栖との試合がホームゲームとして残っている。
一方アウェイ戦で残っているのは、何れもホームで勝利している清水とF東京そして、完敗だったG大阪戦である。

残り6試合では、清水・札幌・広島・甲府の残留争いをしている4チームすべてが、FC東京都の対戦を残している。
この4チームがFC東京戦で差が出た場合に、順位に影響しそうだ。

札幌が次に対戦する柏とは、広島が最終戦を残しているが、前節甲府が勝利しているので、ここを落とすことも順位に大きく影響しそうだ。
そのため、札幌は次の柏戦、ホームなので絶対に勝っておきたい。

勝ち点1差の清水は、札幌との直接対決を残してはいるが、上位チームとの対戦をほとんど残していない。
一方広島と札幌は、上位チームとの対戦を数多く残している。
甲府は、C大阪戦以外は降格がほぼ決定的になっている大宮と新潟との試合を残していることから、残留には楽な展開となりそうだ。

兎に角清水と広島にプレッシャーをあたえて、自分たちが有利になるためにも、柏戦は必ず勝っておきたい試合だ!

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2017年10月11日

清水戦はJ1残留の鍵を握っているが

昨夜行われた日本代表の対ハイチ戦は、日本が早い時間に2点リードしたが、追い付かれ逆転を許した。
最後は、香川のゴールで何とか同点で終わることができた。
格下相手に、2点リードしながらの逆転は、大きな課題が表れたといって良いだろう!
この試合で失点のきっかけとなった選手は、今後代表戦に呼ばれる機会は減ることは必死だと思う。
もう一度チャンスを得るためには、かなり努力が必要だと思う!

願わくば札幌の選手が代表に呼ばれる日が来ると良いのだが。
そのためには、リーグ残り試合で華々しい活躍が必要だ!

さて、今日は北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「清水戦での勝利 残留へ必須」です。

リーグ戦はしばしのお休み。
J1残留争いは、13位の清水から札幌、広島、甲府の順で団子状態となっている。
残り6試合で、どのチームも残留、降格があり得る状況である。

残留の目安である勝ち点は34で、札幌は現在7勝7分け14敗で勝ち点28なので、34まではあと6が必要で、残り6試合を全部引き分ければ勝ち点34に到達する。
しかし、7勝でJ1に残留するのは厳しく、早く8勝目を挙げたいが、札幌の対戦相手は強敵が続く。
8勝目の可能性は清水戦が一番高く、清水戦では勝ち点3が残留への必須条件。

柏、FC東京、鹿島の3試合で、どれだけ引き分けに持ち込み、勝ち点1を積み上げられるかが、残留への大きなポイントになるはずである。

気になるのは、ジェイが下がりすぎることが多い。
ゴール前にポジションをとって相手DFに脅威をあたえるのが彼の仕事。
それができないのであれば、先発ではなく切り札的な交代出場の方がいいだろう。

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チャナティップは、そろそろゴールがほしい。
得点が取れなくてもゴールを狙う姿勢を強く見せることで、相手DFが引きつけられて味方へのパスコースが空く。
この隙をついてゴールを狙うのも一つの手段であると考える。

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ジェイもチャナティップも、相手DFに脅威を与えるプレーが重要ということ。
そのためには、ジェイはできるだけゴール前で張っていること、そしてチャナティップはもう少しシュートの回数を増やして、得点に結びつけることが必要だ。

J1残留には、清水戦で勝ち点3を得ることが重要となるのは間違いない!
ただ、対戦相手は優勝争いをしているチームが残っているが、ホームで戦える優位さを生かして、柏か鹿島から勝ち点3を奪って、残留への足場を固めよう!


posted by consa.kazu |10:12 | コメント(0) |

2017年10月10日

重要な柏戦、メンバー予想

次のホーム厚別での柏戦まで、4日になりました。
広島戦では、先制されて追い付いたということで、引き分けになり14位を守った。
しかし、甲府が柏に勝ったことで16位でありながら、15位の広島と勝ち点で並び、札幌とはわずか1差になった。
16位の甲府が勝ったのだから、順位が上の札幌としても勝っておきたい!

前節の広島戦では、へイスと兵藤がケガのため帯同しなかった。

現在の、札幌のベストメンバーと思われる先発は、GK具、DF菊地・横山・福森、ボランチ兵藤・宮澤、WB石川・早坂、FW都倉・ヘイス・チャナティップで、ベンチは金山・河合・稲本・小野・荒野・マセード・ジェイだろうか。
あと、内村・菅・金園あたりがベンチリメンバー予備軍ということになる。

柏戦で心配なのは、先ずは広島戦に帯同しなかった兵藤とヘイスで、兵藤は柏戦での出場は大丈夫だろう!

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しかし、ヘイスは練習中にケがをしたとの情報が入ってきているので、柏瀬での出場は難しそうだ。

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あと1人心配なのが、タイ代表に招集されるも体調不良で緊急入院したチャナティップの状態である。
退院して、10日には札幌に戻って来るとの情報だが、帰国後病院で診察を受けるということで、柏戦への出場は微妙だ。

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柏戦を戦う上での心配事は以上なので、ヘイスとチャナティップが出場できないという方向で、柏戦での先発メンバーを現時点で予想してみました。

GK具、DF菊地・横山・福森、ボランチ宮澤・兵藤、WB早坂・石川、FWジェイ・都倉・荒野で、ベンチは金山・河合・稲本・小野・マセード・菅・内村というメンバーで戦うこととなるだろう。

チャナティップとヘイスがともに試合に出場できるとすれば、ジェイと荒野はベンチになり菅と内村がベンチ外になるのではないだろうか?

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柏戦、ぜひベストメンバーで戦って欲しいが、それが叶わない場合は出場したセンスで、ベストを尽くしてほしい!

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