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2018年01月22日

競争が進化を生む!

選手は、休養明けの昨日から練習が再開されました。

チームの練習の状況の記事も、早速今日から再開です。
中国で行われたU-23アジア選手権に日本代表として出場していてた三好がチームに合流した。

北海道新聞には、「具聖潤 足元の技術磨く」という記事が載っています。

GKも攻撃の組み立てに関わることを求める新指揮官のスタイルに、「自分の苦手な部分だけど、やりたかったサッカーでもある。難しいけれど、毎日楽しい」と。
昨季累積警告で出場停止となった1試合を除き、33試合で先発。
195センチの体格を生かしたセービングで、J1残留に大きく貢献したが、足元の技術は自身も「まだまだだと思っている」。
GKとしての能力は高いレベルにあるだけに、課題を克服すればJ1屈指のGKにまで成長できそうだ。

シーズンが終わると、契約満了の選手が出てきて、翌年チームに残れない選手が出てくる。
これは、プロの選手である以上は宿命なのだろう。
いなくなる選手がいる代わりに、出場機会や自分の高みを求めて移籍をしてくる選手もいる。
移籍してきた選手に、ポジションを奪われる選手もいるだろう!

だが、逆に移籍してきた選手から、新しい技術なども学べる機会もできるというものではないだろうか?
新しい選手が入ってくることで、それまで足りなかったことを新加入選手から吸収できる。
また新加入選手も、新しいチームで学ぶことも多いのではないだろうか?
そんな、それまでいた選手と新加入選手が切磋琢磨して、競争することでチームは進化しいて行く!

GKの具は昨年累積警告で出場できなかった試合が1試合あった。
警告の多くが遅延行為によるものだった。
そんな具が、足元の技術をあげられるようになれば、遅延行為でカードをもらうことも減るはずだ!

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そこにミシャ監督の指導が加わって、チームは確実に進化していくはずだ!


posted by consa.kazu |10:12 | コメント(0) |

2018年01月21日

オフ・リフレッシュできたかな?

今日は日曜日と言うことで、昨年暮れに発症した頚椎症のため、今年は4日から日曜祝祭日以外は整形外科でのリハビリの日々が続いています。
整形外科のリハビリは、結構患者が多いため朝早くから、並んでなければ早く家に帰って来れないので、朝ブログを書けない事が多くなっています。
今日は休みなので、早い時間に書けています。

新聞もゆっくり読むことができるので、ブログも落ち着いて書く時間があるのですが、沖縄キャンプが始まって初めて、練習の予定を変更して急遽昨日はオフとなりました。

そのため、公開となっている練習が無いため、さすがに報道機関も取材のネタが無く、キャンプ情報はありませんでした。
選手たちは、キャンプと練習試合の疲れは取れたでしょうか?

私のブログネタもないということです。
今日からキャンプ(練習)の再開です。
長崎との練習試合の状況により、今日から練習に取り入れられることでしょう。
次の練習試合は、ミシャ監督が昨年途中まで指揮を取っていた浦和です。
浦和は一筋縄では行かない相手、今日からの練習でどこまで近づけるかが鍵だと思います。
けがなどしないで、ハードな練習を楽しんで欲しい!

posted by consa.kazu |09:12 | コメント(0) |

2018年01月20日

幸先良い練習試合の結果

北海道新聞によると、沖縄キャンプ中コンサドーレは昨日、今年J1に昇格の長崎と初の練習試合(35分を3回)を行い、1―0で勝利した。

1回目の27分に、宮吉の右クロスに白井がファーサイドで合わせて得点。
2回目途中からはメンバーを全員入れ替えて臨んだ。

札幌の布陣はいずれも3―4―3で、1回目はセンターFW都倉、両脇に内村と宮吉、WB右白井、左菅、ボランチ駒井と小野、DF右から菊地、横山、福森、GKは具聖潤が入った。
2回目途中からはセンターFWジェイ、両脇にチャナティップとヘイス、WB右早坂、左田中、ボランチ稲本と兵藤、DFは右から進藤、金眠泰、石川、GK菅野が入った。

ペトロビッチ流サッカーの、人もボールもよく動き、相手守備を崩すスタイルが随所に現れ、指揮官は「短い練習期間の中での試合だが、選手はよく走り、やろうとしていることにトライしてくれた」とほほえんだ。

相手のセットプレーから転じたカウンターで、宮吉が都倉にボールを預けると、スピードアップ。
ドリブルする都倉の右側から追い越して再びパスを受け、グラウンダーでクロス。
ゴール前に走り込んだ白井が押し込んだ。

苦しむ場面もあったが、取り組んできた最終ラインからの攻撃組み立てなどにも積極的に挑戦。
駒井は「難しいプレーにもみんながトライしていて良かった」と振り返った。

ペトロビッチ監督は「明日からの練習での材料を多く見ることができた」と満足げ。
収穫の多い初実戦だったようだ。

宮吉と白井の今季新加入した選手の活躍が早速出た。
新戦力がチームに馴染んでいる証拠で、良いことだと思う。
この試合で得点に絡んだのが、宮古・都倉・白井の3人と速い展開で点数が取れている。
次の試合では、新戦力以外のこれまでいた選手も、活躍して欲しい!
また、2試合目の状況がどうだったか、記事からは分らないが、ミシャ監督のサッカーを1年間やっていくとすれば、体力的にきつい時期が必ず来ると思うので、誰が出ても同じプレーができるように、この先のキャンプで練習していって欲しい!

posted by consa.kazu |06:12 | コメント(0) |

2018年01月19日

遣り甲斐

今日は、沖縄キャンプで初の長崎との練習試合が13時から行われています。
キャンプに入ってから、まだ5日程度なので練習の成果がどれだけ出るかは分りませんが、良い結果が出ればいいのですが。

ペトロビッチ監督の攻撃の組み立ての落とし込みを徹底的にやっている。
兎に角、攻撃の形がチームに浸透するには、沢山の運動量と繰り返しが必要でしょう!

攻撃に重心を置くと、奪われたあとの守備への切り替えが、重要となる。
その為には、90分間フルに動ける体力も重要になると思う!

体力をつけながら、戦術も身につけるというかなりきつい練習が続くと思う。
だが、ボールを使っての練習は厳しい中でも、選手のモチベーションは高く保てるのだと思う。

今朝の道新の記事に、「果敢に攻撃参加 進藤、飛躍誓う」と言う記事がありました。
プロ4年目の進藤は、DFでありながら攻撃も好きな選手なので、ミシャ監督の戦術では遣り甲斐があるのではないでしょうか?
今季在籍選手の中には、ユース出身選手が数少なくなっています。
荒野と共に進藤のなどユース出身選手の活躍は、コンサドーレの将来に重要だ!

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posted by consa.kazu |14:12 | コメント(0) |

2018年01月18日

選手も楽しそう!

沖縄キャンプに入って4日が過ぎたが、練習の非公開はしないと言ったミシャ監督。
そのお陰で、毎日キャンプ情報が報道されて来そうです。

そんな中、この時期の練習はこれまで、比較的体力をつけることを狙いとした、フィジカルトレーニングばかりで、見ていてもあまり面白くない練習だったように思う。

しかし、ミシャ監督は初日からボールを使ったり、戦術だったりゲーム形式の練習を、やっているようです。
ミシャ監督自ら、手本を示したりしている。

練習自体は厳しいようだが、その中に楽しい要素がふんだんに入っているようだ!

選手たちにとっても、フィジカルだけのトレーニングでないことは、やっていて楽しいのではないだろうか?
サッカー選手にとって、ボールを蹴っているのが一番楽しいのだと思う!

練習終了後には、ミシャ監督は報道陣やサポーターに飴を配る気遣いも、これまでとは違う。

この雰囲気は、益々シーズン開幕が待ち遠しい!

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posted by consa.kazu |09:12 | コメント(0) |

2018年01月17日

攻撃的なサッカーは、とても楽しみだ!

月に一度の北海道新聞の二つのコラムの日です。

先ず「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。
今回は、先月に引き続き新監督のミハイロ・ペトロビッチ氏です。

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大見出し「知将の勇気 勝利導く」です。 前回は戦術分析でしたが、今回は幼少期のエピソードなど名将の足跡をたどる。 「リスクを負ってでも、得点を奪いに行く姿勢が観衆の心を動かす」と60歳の指揮官は、自信の明確なサッカー間を強調する。 小見出し「ぶれぬ哲学」 そんな戦い方を貫き、日本国内ではまれなスタンスの監督だと言える。 平日休日を問わず、深夜に放送される欧州サッカーのチェックも欠かさないサッカー漬けの日々を送っているという。 確固たるサッカー哲学があり、サッカー愛に満ちた人物だ。 1957年、社会主義体制にある旧ユーゴスラビアのセルビア生まれた。 家庭は決して裕福ではなかった。 「経済的に豊かな生活をするには、正じかかスポーツ選手として成功するしかなかった」。 14歳でその才能は見いだされ、国内の超名門レスターのアカデミーに加入することになる。 小見出し「17歳でプロ」 17歳でプロ契約を結び、活躍することで生計を成り立たせるシビアなプロ選手時代だった。 80年にはW杯予選のユーゴスラビア代表にも選出され、現役時代はクレバーと評すのがふさわしい選手だった。 引退までプレーしたシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)ではスイーパートして、チームを統制。 独自の戦術は、自信のキャリアの賜物かもしれない。 引退後すぐに指導者となり、同チームでイビチャ・オシム氏の下、コーチとしてチームの躍進を支えた。 2006年初来日以来、Jリーグ各チームの監督を続けている。 生まれたセルビアも、自宅のあるオーストリアも雪の多い土地、「雪が多いのはうれしいし、懐かしさもある」と、札幌の新生活にも前向きだ。 日本での監督暦も10年を越え、近年の日本サッカー界について「指導者が勇気を持ってきた」と変化を語る。 「勇気」ペトロビッチ監督が、最も大事にして言う言葉だという。 「失点を恐れず、勇気を持って攻め込むことが大事だ」と繰り返す。 小見出し「超攻撃的に」 札幌のサッカーを振り返るとき、粘り強く守り、我慢強く勝機を待ち続ける戦い方が奏功したことは間違いない。 新指揮官は大きな勇気を持って「超攻撃的なサッカーで、クラブそのものを変えていく」と言い切る。 齢60歳の知将が見せる勇気と、そのサッカースタイルが北海道のサッカーを熱くしてくれそうだ。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「『融』合言葉にJ1定着を」です。 J1定着を目指す2018年が始まった。 今年の札幌を感じ1文字で表し、チームの展望をひもといていきたい。 選んだ1文字は、ずばり「融合」「融和」の「融」だ。 新戦力の「融」を挙げよう。 主力選手が残留。 昨季の戦力を維持した一方で、突破力に優れたドリブラーが多く加わった印象がある。 特に注目しているのがMF駒井善成選手、高い位置でボールを受けると積極的に仕掛け、豊富な運動量で何度も上下運動を繰り返す。 他にも世代別日本代表で活躍するMF三好康児選手や、MF白井康介選手、FW宮良拓実選手など攻撃陣が充実。 チームの運動量やボールの保有率が格段にアップすることは間違いないだろう。
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既存選手との融合が進むことで期待されるのが、空中戦と地上戦の「融」だ。 札幌は昨年生み出したチャンスの数は少なかったが、上位を狙うには多少危険なエリアでもパスをつなぎ、攻撃のバリエーションを増やす必要がある。
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今年も何より大切なのは、チームとサポーターの融和です。 大きな声援をよろしくお願いします。 昨年のサッカーに、ミシャ監督の攻撃的サッカーが加わり、札幌のサッカーがどう変わるかが、とても楽しみである。


posted by consa.kazu |12:12 | コメント(0) |

2018年01月16日

期待に応えてほしい!

今年最初の、北海道新聞「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「話術も魅力 新監督に期待」です。

今季チームのお披露目となる「キックオフイベント2018」が13日、北海きたえーるで開かれ、リーグ開幕が待ちきれない4596人が駆けつけJ1定着を目指すチームに熱い視線を送った。

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注目のミハイロ・ペトロビッチ新監督に対して、選手から質問が投げかけられ会場を沸かせた。 言葉に毒がなくユーモアとウイットに富んだ話術は人を引き付ける魅力があり、コメントの端々に選手を気遣い尊重しながら使える人」という印象も受けた。 昨年、チームをJ1残留に導いた四方田修平氏はヘッドコーチとなったが、「ペトロビッチの下でなら」との思いで、この人事を引き受けたのだろう。 報道陣にとってうれしかったのは新監督が「練習を非公開にしない」と語ったこと。 いろいろな考え方があるがサポーター、マスコミを含め一つのファミリーとして戦っていくというのがペトロビッチ流なのだ。
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新加入選手のトークで、もっとも沸かせたのが愛媛から移籍してきた白井康介だった。 キャラなのだろうが、物おじせずに自分を出すということが移籍組には絶対に必要だ。 白井が起用されるであろうサイドアタッカーは重要な役回りで激戦区でもある。 まずは積極的な白井の人間性に、合格点を与えたい。
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会場に詰め掛けた約4600人のサポーターの期待は、大きい! 必ずこの期待に応えてくれるはずだ!


posted by consa.kazu |20:12 | コメント(0) |

2018年01月15日

”どさんこ”の成長と活躍が不可欠

いよいよ2018年キャンプが今日、沖縄から始まります!
チームは今朝まだ暗いうちに、バスで宮の沢を出発し新千歳空港から、沖縄に向かったようです。

沖縄まで、長い移動距離ですが到着した今日の17時から、早速練習開始のようです。

ミシャ新監督の練習が、どんな練習かはまだ分りませんが、選手たちにはシーズン前の長いキャンプで、けが無く練習できることを願います!

そんな中、自分達の持てる力を少しでもUPできて、その上で他チームを上回る戦力を身につけて欲しい!

今年も、何人かの新加入選手が入ってきました。
さくねんJ1に残留できたのは、新加入選手の働きが大きかったことは否めないと思います。

特にジェイ・チャナティップ・石川と途中加入の選手の働きは大きかった。
その他にも、早坂・兵藤・横山などの選手も活躍した。

またGK具・CB福森・ボランチで宮沢と荒野、FW都倉などが以前からいた選手の中では、頑張ったほうだと思います。
こうして見ると、ボランチの2人以外は北海道出身以外の選手です。

移籍してきた選手には、補強として加入したのですから、活躍してもらわなければなりません。
ただ、北海道出身でユース出身の選手の成長と活躍が重要です。
北海道出身の選手の活躍は、子供たちが将来コンサドーレでプレーしたいと思えるチームになるためには重要です。

その為には、菅・進藤・深井・濱・阿波加そして新加入の藤村、”どさんこ”の成長と活躍が不可欠だ!

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2018年01月14日

楽しみなシーズンに!

今シーズン監督が代わり期待は大きいが、そのミシャ監督が物凄く怖い人ではないかと、なぜか思っていた。

だが、昨日新聞の記事やキックオフイベントの監督のコメントで、その考えが思い込みだったと言うことがわかった!

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ミシャ監督がこれまで行なってきたサッカーは、パスを繋ぐ攻撃的なサッカーでこれまで広島と浦和で、低迷していたチームを強豪クラブに押し上げた。 ミシャ監督は試合では、結構怒っているシーンが映っていた印象だったが、見た感じとは違い選手には愛情を持って指揮を取っているようだ。 広島や浦和では選手から親父と慕われ、自信もチームを「家族」と表現する。 就任会見でも、注目する選手を問われた時に、「息子」である選手一人一人への敬意を表して、個人名を上げなかった。 好きな言葉は「ブラボー」と言い、「良いプレーをすれば、必ずその言葉で褒めるし、褒める機会が多ければ選手も私も嬉しい」と言っている。
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昨日のキックオフイベントでも、熱弁を振るい通訳が忘れて詰まるほどだった。 昨日のインタビューで、ミシャ監督は「練習は非公開にしない」と言っていた。 野々村社長は、「やりすぎたら止めます」と言っていました。 監督の中には、相手に練習内容がばれても、相手以上のパフォーマンスを試合で出させると言うことだろう! サポーターにとっても、練習が見られることはとても嬉しい! 今季のコンサドーレの試合が、とても楽しみなシーズンになりそうだ! 明日からのキャンプ情報も、報道陣の方々がどんどん発して欲しいものだ!
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2018年01月13日

シーズンがとても楽しみだ!

いよいよ、2018年コンサドーレが指導する。
北海きたえーるでキックオフイベントが行われた。

1515829585-DSCPDC_0003_BURST20180113140544752_COVER.JPG会場の北海きたえーるには、会場の1時間以上前からたくさんのサポーターが詰め掛けていました。

イベントは、コンサドールズのダンスから始まり、選手紹介や野々村社長の挨拶、そしてトークショウなどが行われました。

ユニフォーム・トレーニングウエアー・オフィシャルスーツの紹介があり、ミハイロ ペトロビッチ監督への質問などがあり、最後は監督のあいさつで終了しました。 



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明後日から沖縄キャンプが始まりますが、今季のコンサドーレの選手の活躍を、大いに期待したい!


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2018年01月12日

「サポーターズ12」決起集会

昨日スポンサーのことについて書きました。

昨日のオフィシャルホームページにユニフォームの新しくつけることができることとなった右鎖骨部分にスポンサーとして、トーホーリゾートのロゴが付くことが決まった。

トーホーリゾートと言えば、登別温泉のまほろばや函館湯の川温泉しおさい亭などの旅館を経営していることで知られている。

明日は、北海道コンサドーレ札幌の2018年キックオフイベントの日です。
キックオフイベントと言えば、なくなって結構な年数が経つが、以前は前日に北湯沢の温泉で「サポーターズ12」決起集会が泊りがけで行われていた。

当時はスポンサーだった阪急交通が企画したツアーだった。
阪急交通がスポンサーを降りてからは、なくなってしまって残念である。

私が参加したのは、2009年に石崎監督が就任した時だったと思います。
その時の宴会も良かったが、キックオフイベントの時札幌ドームでインタビュー?で石崎監督が「昨日、わしどこ行った?」と言ったのが、今でも思い出される。

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折角旅館業を営むトーホーリゾートが新スポンサーになったのだから、来季サポーターズ決起集会の復活を期待したい!
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2018年01月11日

スポンサーデイリーライフ

コンサドーレのサポーターになって、結構な年数が経ちました。

そんなサポーターの日常生活(Daily life)には、スポンサーとの関わりが常である。

普段の買い物では、ビールはサッポロクラシック、お土産には白い恋人は常です。

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もちろん札幌市営交通(地下鉄)を利用しています。 また、衣類や靴はKAPPA、読んでいる新聞は北海道新聞、アウェイ遠征にはJAL、冠婚葬祭はあいプラン、合鍵を作るときには職人工房、日用雑貨や薬はサツドラ。 CATVやネットはJCOM、サッポロビール園や銀座ライオンでの飲食、試合の時にはホッと12のたこ焼きを購入。 他にも、試合の験担ぎにお食事処のんちゃんの勝つカレーや、やきとりばんぶうでのチキン勝つ定食を食べる。 1515672216-1494626808479.jpgのんちゃんの勝つカレー


1515672256-1494626798782.jpgばんぶうさんのチキン勝つ定食


その他にも、北洋銀行やJAバンク、明治安田生命など、コンサドーレのスポンサーとは、日常生活において切っても切れない状況です。

コンサドーレのサポーターの殆んどが、どこかのスポンサーとかかわっている。
また、スポンサーとそうでない企業と選択肢が2つ以上ある場合は、先ずスポンサー企業を選んでいることが多い!


posted by consa.kazu |21:12 | コメント(0) |

2018年01月10日

歴史的な1年に!

2001年に岡田監督の下でJ1残留して以来16年ぶりに、再び残留できた2017年の北海道コンサドーレ札幌である。
コンサドーレが2度目のJ1残留するまでは、2008年と2012年の二度1年でJ2に降格してきた。
そんなコンサドーレが、2016年の最終戦に金沢とスコアレスで引き分けでJ2優勝を勝ち取った。

シーズン当初多くの評論家などが、断突でコンサドレが1年でJ2降格すると予想された中で、2017年J1で過去最高順位と並ぶ11位の成績をあげてJ1残留を成し遂げた。
選手の強化費の金額では、J1では一番下のチームだったので、根拠があっての予想と言える。
そんな予想を覆すことができたのは、選手の頑張りやチームの働きは当然あったと思うが、それ以上に大きかったのが、サポーターの力ではないだろうか?

選手たちはサポーターの声援が力になると、絶えず言ってくれていた。
そのことは、アウェイ味スタで雨の中、相手サポが雨の当たらないところで応援していたのに、コンササポは雨に濡れながら最前列から声援を送っていた。
そのことで、選手たちには大きな力になった。

今季ミシャ監督の下、新たなJ1での戦いが始まります。
そして、大きな成果が現れればコンサドーレの歴史に大きな業績として残る。

是非、歴史的な1年になってほしい!

posted by consa.kazu |11:12 | コメント(0) |

2018年01月09日

陣容が固まった!

契約合意選手がやっと発表になりました!

GK3人、DF8人、MF13人、FW7人の31人となっています。
昨年は、GK3人、DF7人、MF16人(ジュリーニョ含む)、FW6人の32人でした。

昨年と比べて1人減ったことになる。
FWは1人増えている。
DFは1人増えて、MFが3人減っている。
選手の名前を見てみると、昨年MF登録の横山・河合・金民泰の3人は、今年DF登録となっている。

6人新加入で、トータル1人減ということで、ほぼ人数的には昨年と変わらない人数構成になっている。

昨年の主力選手が殆んど残っているので、あとはミシャ監督の手腕に期待したい!

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2018年01月08日

サッカーは楽しいよね!

1月2日のNumber Web版の記事です。

見出しは、「ペトロヴィッチ式は札幌に合う?
      浦和での5年半に見る魅力と危うさ。」です。

広島、浦和とJリーグで通算12シーズンに渡り指揮を執ってきたミハイロ・ペトロヴィッチ氏が2018シーズン、コンサドーレ札幌の新監督に就任する。

浦和を常に上位で戦うチームに引き上げた。
2017年、攻撃に比重を置いて崩したバランスを修正できず黒星を重ねて解任された。
詰めの甘さばかりが何かと話題になってきたが、独特のスタイル導入により、日本のサッカーを大きく変えた人物と言っていい。
指揮官の下でプレーしてきた柏木陽介は、「すべての外国人監督のなかで、最も日本人の良さを理解したうえで戦ってきてくれたと思う」と言う。

小見出し「広島、浦和と違って『大本命』として迎え入れた。」
札幌はミシャ監督を大本命として、一本釣りをした。
広島や浦和は、3番目のオファーだった。

小見出し「メンバー固定のイメージは正解でも間違いでもある。」
札幌はこれまで若手とベテランが結束して戦ってきたが、これというスタイルを確立できずにきた。
ミシャとともに「ポゼッション=試合をコントロールする」チームの土台を作りたい――。
就任までの迅速な対応には、そんな札幌の強い決意が感じられる。
連係を重視するミシャは主力をなかなか変えたがらないと言われる。
それは当たっているし、間違ってもいる。メンバー固定の傾向はポジションによるのだ。
そこから鍵を握る人材も浮かんでくる。

小見出し「頭と足の両方を同時に機能させなければいらないミシャは起用条件の1つに、「走ることと考えること。頭と足の両方を同時に機能させなければいけない」ことを挙げている。
「走ること」とはチームのために、勝利のために汗をかくこと。
「考えること」とはその効率であり、素早い判断であり、修正能力であり……。
ボランチをはじめ、シャドー、センターフォワードの縦軸には、ハードワークを含む総合的な役割を求めていた。

この条件い合う選手として、都倉・兵藤・宮澤・荒野あたりでしょうか?
この中に、今年殆んど出番が無く悔しい思いをした内村が入れるか?

小見出し「最終ラインがどんどんポゼッション重視に。」
最終ラインにも、ミシャの哲学が垣間見える。
「アタッカーが敵陣の危険なエリアで仕事をできていない原因を突き詰めると、辿り着くのが最終ライン。
後ろからの組み立てができていなかった。
ボールポゼッションを高めるには、後方の選手の役割がとても重要だ。
攻撃的な選手が気を利かせて下がってボールを受けても、前に人数を割けなくなるだけで、チームにとってプラスとは言えない」

この条件い合う選手といえば、進藤ではないだろうか?
あとは、福森と菊池ができるかである。

小見出し「浦和では主力とサブ組への信頼度に決定的な差が。」
関根以外の若手が主力に食い込めなかった。
ミシャ側で見ても結果を求めるあまり、若手に実戦経験を積ませながら育てるという選択ができなかった。
実際、カップ戦で選手を総入れ替えし、結果を残せなかったサブ組にダメ出しするという、少々手荒いテストも何度かしていた。

小見出し「駒井や三好獲得、小野、稲本の再生と見どころ満載。」
昨季、浦和時代にミシャが獲得を望んだ福森晃斗の残留が決定した。
さらに進藤亮佑も面白い逸材だ。
菅大輝は東京五輪代表を目指せる有望株で、一段と飛躍が期待される。
小野伸二や稲本潤一の再生も、指揮官の手腕の見せどころになる。

小見出し「『点』で合わせるジェイをどう生かすのか。」
ムービングタイプのCFが重宝されてきた。
スペースを突いてポストプレーをこなし、シュートの技術も高い、万能型だ。
対照的に、高さと強さが武器のジェイはゴール前で待ち構えて「点」で合わせるタイプ。
浦和でも似たタイプのズラタンがいるが、生粋のCFタイプはなかなかフィットできずにいた。

今回、ミシャ監督が就任することでジェイを上手く生かせるかが、最大のポイントではないかと思う。

小見出し「興梠に『サッカーは楽しいよね』と言わせた充実感。」
運動量を生かしてパス&ゴーで味方選手を追い越し、数的優位を作り出す。
もしかすると札幌でこそ、その戦術が昇華されるのかもしれない。
広島ではパスとポゼッションにこだわるスタイルを示した。
浦和ではドリブルと前線からのプレッシャーを織り交ぜた、より攻撃的スタイルに仕上げた。
ただ浦和ではバランスを失い最終的に瓦解したのは、冒頭で記した通りだ。

札幌の選手が、シーズン中に「サッカーは楽しいよね」と言えるサッカーをして欲しい!

小見出し「勇敢な心を刺激して、さらなる魅力を見せるか。」
多くの若手の勇敢な心を刺激すれば、浦和以上にダイナミックなサッカーを展開できるかもしれない。
札幌が勝たなくていい、というわけではない。
勝利が前提ではなく、走り切る先に勝利がある。
ミシャスタイルの原点でもある、90分間ダイナミックかつ爆発的に走り切るスタイルを見せたら、J1のどのクラブも対応に苦労しそうだ。

記事の内容を紹介してきましたが、いきなり優勝を狙えるチームに変身するとは思えませんが、優勝争いをしているチームに一泡吹かせられるくらいにはなってくれると、選手もサポーターもそして多くのスポーツを愛する北海道の人たちが「サッカーは楽しいよね」と言ってくれるのではないだろうか?

posted by consa.kazu |12:12 | コメント(0) |