2008年02月22日
さすがコンサにアシスト
今週のコンサにアシスト。
すべての映像が水原三星戦と上海申花戦のダイジェスト。さすがサポの気持ちを心得ている。
今は選手のインタビューよりもチームがどんな状態か少しでも知りたいところだ。
私だけかもしれないが何週間前かの選手のインタビューなどは必要ない。
試合でどんな動きをしているのか今の選手の状態を知りたいのだ。
数分のダイジェストだが、有り難い。コンサにアシストがもっと長ければと
つくづく思ってしまう。
さすがコンサにアシストである。
posted by asa3804 |22:57 |
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2008年02月04日
ちょっとひっかかった道新の記事
本日(2月4日)の道新の夕刊の記事「マイたうん札幌圏」。(札幌市内版だと思う。)
ドーレくんと日ハムのB・Bが3日に豊平区の月寒公園で開かれた冬のイベント「とよひらおもしろスノーパーク」に登場した記事がのっていた。
記事はドーレくんと日ハムのB・Bが豊平区が主催したイベントの盛り上げとチームのPRに一役買ったとなっていたが、その記事の写真はB・Bと歩くスキーをしている子供たちの写真。別に目くじらを立てるつもりはないが、ちょっとひっかかった。ドーレくんの写真ものせてほしかったのだ。小さい記事だがコンサも日ハムも北海道の同じプロスポーツチーム。少し気をつかってB.Bとドーレくんが同時に映っている写真を載せても良かったのではないか。
ちなみに記事の最後には小学生の「今年も日本ハムを応援するよ」との言葉が載っていた。「コンサを応援するよ」と言っていた子供はいなかったかもしれないので記事にならなかったのかもしれないが、ちょっと寂しかった。
また、その記事の表題自体が「B・Bとドーレくんイベント盛り上げ」だったことからも、今更ながらコンサは所詮2番手扱いなのだとひがみ根性でそう思ってしまった。
posted by asa3804 |21:33 |
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2007年08月20日
北海道のマスコミはこうでなくてはいけない。
今日、HBCに北洋銀行の高向会長が生出演していた。石屋製菓のコンサの支援について、コンサは大事なプロジェクトと前置きしてから、会社がしっかりしていなければ、コンサを支援できない。今までコンサも石屋製菓にお世話になっているから今、苦しいときに試合に勝って会社を応援してほしい。会社が良くなれば会社はコンサを応援するだろう。コンサのファンもチームのメンバーも心配しているが、できればJ1に昇格して、俺(コンサ)も頑張ったからお前も(石屋製菓)も戻ってきてくれと会社に言ってほしい。と言うようなことを話していた。
石屋製菓の新社長は北洋銀行から送り込んだ人物なので北洋銀行の会長の発言を注目していたが、まあ、支援継続ははっきりとは言わなかったが、悪い印象ではなかった。
一方非常に良い印象はHTBの小野塚氏。新社長に対しての歩きながらのインタビュー「従業員とコンサドーレはどうする?」という問いに「これから考えます。きちんと対応します。」という回答をしているVTRを受けて、コンサは地場企業が応援してきた一つの地域文化。スポーツを文化としてとられるかどうか。お金の収支だけではなく、そういったことも(スポーツを文化としてとらえることも)地場企業の一つの大きな役割であることをお願いしたい。ということを言っていた。
マスコミもこういったことを言ってくれれば、非常に好感をもてるのだ。どこかのマスコミとえらい違いだ。北海道のマスコミはこうでなくてはいけないのではないか。
posted by asa3804 |19:37 |
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2007年08月17日
「J2札幌存続危機」だと?
久しぶりにカチンときた新聞の表題があった。日刊スポーツの「J2札幌存続危機」
全国版だと思うが、記事内容は石屋製菓の賞味期限の改ざんを過去11年に渡り行っていたことが明らかになったことを受け、HFCが胸の「白い恋人」のロゴを今後の状況を見て外すかどうか協議していくことになりそうだとして、社長のクラブは公的資金を導入しているため石屋製菓がスポンサーについていいか考えなければならないとした発言を載せ、コンサが石屋製菓と簡単には契約解除できない理由を説明し、石屋製菓の撤退はチーム存続の危機につながるだけに、クラブでも慎重にならざるを得ないとしている。
記事内容は別としてもカチンときたのは「J2札幌存続危機」の表題。そんな具体的な話が出てきたのか?実際に今年の胸のロゴを取り外すことが決定したのか?石屋製菓と契約解除をすることにしたのか?石屋製菓が撤退したとしてもチーム存続ができなくなる具体的な話がでてきたのか?
新聞は読者の興味を引くためにセンセーショナルな表題をつけやすい。この記事もそんな考えからだろう。私が見た範囲で他のスポーツ新聞の全国版でコンサにからめた記事を書いてたのはスポーツ報知だがその表題は「コンサは静観」道新スポーツの全国版も(これはサンケースポーツだと思うが)「J2札幌は静観」。今の段階ではせいぜいそんな表題が妥当だろう。
日刊スポーツのこの記事を北海道の記者がかいたかどうかはわからないが、まったくコンサに対して思いのない記者が書いたのだろう。興味本位になんでも表題をつければ良いと言ったものではない。
新聞記事の表題は一番先に読者の目に入る。そして頭にインプットされやすい。記者はもっともっと慎重に表題を考えるべきだ。チェックするデスクもいるのだろうが、チェック体制も甘いのだろう。
まったく良い試合の後の朝に不愉快にさせられた。
posted by asa3804 |07:34 |
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2007年02月13日
少し「コンサにアシスト」を見習ってほしい。
現在、練習を見ることのできないサポのためコンサの状況を伝えてくれるのは、TV、ラジオ、新聞が主だが、新聞は記者が現地に行って結構、詳細な情報を送ってくれている。(記者の思い入れや勝手な解釈で恣意的な内容になる場合もあるが。)
TVは送り手の意思の入らない映像を見せてくれ、客観的な情報を送ってくれるのでたいへんありがたいものだ。
そのTVはローカルニュースやコンサ独自の番組(コーナー)でコンサの情報を得ることができるが、なかなか思うような映像を見ることができないのが実情だ。
コンサの番組等は現在はHBCのEスポーツ、UHBはFの炎の中で週間コンサド−レ、ファイコン(隔週)、STVは乾杯コンサ、Dスポーツ、TVHはコンサにアシストなどがある。
コンサのコーナーでは、UHBの週間コンサドーレはOBの平川氏、HBCのEスポーツはOBの野々村氏の解説が聞けるだけに結構見ごたえがあるが、いかんせんコンサを扱う時間が短すぎる。人気のある日ハムが番組の主役であることは明らかであるが、それにしても、日ハムを扱う時間に比べなんとコンサの扱う時間の短いことか。Eスポーツは先週の放送で野々村氏がせっかくスタジオにきていたのに、コンサの話題などほとんどなかった。
コンサ独自の番組といえば、ファイコンや乾杯コンサ、コンサにアシストがあるがファイコンや乾杯コンサは選手のインタビューもスポーツニュースの使い回しが多いし、1ヶ月前位の選手インタビューについては情報がすでに古く、しらけた印象を受けた。
それに比べてコンサにアシストの充実ぶりはすごい。今一番見たい練習試合の映像やキャンプの映像も見せてくれるし、情報が凝縮されている。
はっきりいって他の番組に比べ群を抜いている。
時間が短い(実質は4分弱か?)のにこんなに良い番組をつくれるのだ。
まあ、コンサのコーナーや番組があるだけありがたいと思わなければならないが他の番組も少しコンサにアシストを見習ってほしいものである。
posted by asa3804 |19:37 |
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2007年01月24日
北海道の放送局の中継を多く見たい。
明日、リーグ戦の日程が発表されるらしい。
同時にTVの放送も発表されるだろう。
スカパーはすべて生放送。
スカパーに入っているので、ホームの試合はもちろんのことアウエ−の試合も生で見ることができる。
しかし、北海道の放送局の中継を多くみたい。 コンサ中心のコメントだし、勝ったならば、ヒーローインタビューは必ず見ることができる。(スカパーでもコンサのホームならば北海道の放送局が中継を担当するので結構見ることができるが)
楽しみはホームスタジアムでの勝利を見届けた後の録画した試合を見ること。見ながらこうだったとかああだったとか、試合を振り返り、楽しむことができる。
それはできたら、北海道の放送局で。
さて、今シーズンはどれだけ、北海道の放送局が中継してくれるだろうか。
posted by asa3804 |22:21 |
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2006年10月04日
やはり強くなければ観客は来ないのではないか。
毎日新聞の記者の目というコラムに「道民球団を目指す日ハムの地域密着策」が書かれている。
https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/eye3/index.php?p=242
その中にコンサドーレを例にして「強い時は応援するが、弱くなればそっぽを向かないとも限らない。」という記述がある。
9月27日の厚別での徳島戦の観客数と日ハムの札幌ドームでの観客数の差を基にそのような記述をしている。
しかし、日ハムは例え弱くなっても地域密着の模索を続ればファンは逃げないという結論だ。
要するに日ハムはコンサドーレのようにならないようにと言うことらしいのだが、確かに言われてもしかたのない部分もある。
かつて、札幌ドームができたころには、3万人を超える観客がいつも来ていた。今やドームでも1万7,8千人を超えれば大観衆と行った状況だ。
9月27日の厚別はナイター、雨、日ハムの1位をかけた最終戦が札幌ドームであったことなどの悪条件が重なり、4,000人弱でもよく入ってくれたという意見も多いが、これまでのコンサの歴史を考えるとやはり淋しい。この日だけではなく、観客数が落ち込んできているのは、人気選手を次々と放出せざるをなかったこと、やはりJ2に3年もいること、成績が芳しくないことが主な原因だと思う。
コンサだって地域密着の道を探ってきているはずだ。サッカースクールしかり、ユースの強化しかり。
コアなファンが残れば良いという意見もあるだろう。そのコアなサポを増やすという努力も必要だが、コアなサポをとりまくファンの獲得も経営の立場から必要である。
日ハムだって、地域密着をいくら目指しても人気選手が去り、何年も優勝争いに加わらなければ、同じような道をたどるのではないか。
やはり強くなければいけないのではないか。
理想では弱くてもサポが多く来てくれるチームになってほしいのだが。
posted by asa3804 |21:49 |
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2006年09月21日
遅ればせながら「サポの目線」
遅ればせばがら、日刊の長島記者の「サポーター目線で考えてほしかった。」プログについて考えてみた。
多くのサポの皆さんが書かれているとおり記事を見るにつけ違和感を感じ、いや腹が立ってきた。
彼は何年コンサの試合をみているのだ。ビデオでも良いが1996年からの試合を何試合見たのか。
彼は「ユーススタッフが多くなるのはわかるが数あわせと受け止められても仕方がない。」と書いているが、例えば浅沼の例を言えば1996年10月浅沼など社員選手の残留を願って当時のサポが署名活動をしたことは知っているのか。
日刊でも1996年10月30日付けでほぼ一面を使い「札幌東芝社員選手に大ナタ、浅沼戦力外」とその時の様子を書いている。
そして、その翌日解雇報道がされたことを知ったサポ達から相当の抗議の電話がHFCにあったのだ。
彼らが当時のサポの多くにいかに愛されていたか。
三浦や関や深川等についてもそれぞれの時代にコンサのために懸命に戦ってくれた戦士たちである。
その選手達を簡単に数あわせと切り捨てる記事は許せない。
そうではなくはっきり言ってコンサの選手として試合に出ていないユーススタッフである森下、四方田、賀谷各コーチのことを言っているのか。
コンサの選手として試合に出ていないコーチ達を出さずにもっと外国人選手を呼べということか?
そういうことであれば確かに一理はあるが、今は3人ともコンサの一員で何年もコンサのためにがんばってくれており、試合にでる権利は十分に持っているだろう。外国人だって、バルデス1人を呼ぶ金だってどのくらいかかるのか。
私としては、個人的にはペレイラやウーゴの姿をまた見てみたい。
しかし、HFCの苦しい財政事情も考慮してあげなければ。
私としては公表された出場選手だけでお腹が一杯である。
サポの気持ちをわかったように「サポの目線で」など軽々しく書いてほしくはない。
posted by asa3804 |23:51 |
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2006年02月18日
TV局のコンサの扱い方
道内のTV局のコンサの扱い方だが、日ハムに相当負けている。人気の面では差があるので仕方ないが、コンサが出来てから、「週間コンサドーレ」(今はFの炎のなかに申し訳程度にあるが)、「VIVAコンサドーレ」などコンサドーレメインの内容の濃い番組がいくつかあった。今も「乾杯コンサドーレ」や「コンサにアシスト」などはあるが何れも数分の番組であり、試合の結果がメインであって、物足りなさを感じる。
あるだけで良いとも言えようが、なんとも寂しいかぎりである。
そのなかでも、HFCがVIVAジョカトーレを独自で立ち上げたことは評価できるが、いかんせん、内容はというと、選手のPRがメインである。
以前UHBの千葉アナと平川氏がやっていた当時の「週間コンサドーレ」のような見所の多い、番組を放送してもらいたいものである。
そのためには、今の状況では少なくともJ1に上がらなければだめだとは思うがなんとか道内TV局には考えてもらいたい。
posted by asa3804 |22:58 |
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2005年11月27日
今日の道新スポーツ
今日の道新スポーツ
「札幌サポーター勝利に水差す。」
監督が指摘したことも当然のことで、この件を記事にすることも当たり前のこと。
でも肝心の試合の内容はこれに比べはるかに乏しい。
どういうことか。試合の内容をまずメインとして書くべきではないか。
選手の写真もないし、正直失望した。
道新スポーツは以前とっていて、記事が薄っぺらいと思い、1年くらい前にやめたけど、やめてよかったとあらためて思った。
posted by asa3804 |21:46 |
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