2008年01月01日

今シーズンの課題

  新年が明けて今年J1で戦うコンサの課題は何か。

 三浦監督は早くも勝ち点40を目標としたが、そのためには勝利が12は必要である。(引き分けは4つ以上はするとして。)
 今のコンサにはなかなか難しい数字であることは確かだ。

 しかし、残留を目指すには十分な数字でもある。明確な数字を出すのはいかにも三浦監督らしい。

 いかにして勝利を12以上積み上げるのか。監督に対する期待は大きい。

 私は今シーズンのコンサの課題は勝手に「いかに勝てる試合を勝ちきるか。引き分けの試合をいかにそのまま引き分けに持ち込むか」だと思っている。
 当たり前のことを言っているように思うが、なかなか難しいことでもある。

 前回の降格の際はこのことが出来なかったのだ。前半リードしても同点にされ、終盤に逆転負け。同点でも終盤に1点を入れられ、引き分けにすら持ち込めない。最後に踏ん張れなかった試合がいかに多かったことか。

 今シーズンは同じ轍は踏んでほしくない。

 その課題が克服されれば勝ち点40はクリアできると思っている。
 今年のコンサは大丈夫だと信じたい。
 今年の目標は決まった。勝ち点40を目指して応援するのみである。

 ※ 2008年も皆様どうぞよろしくお願いたします。今年も勝手にコンサを叱咤していきたいと思います。


posted by asa3804 |22:03 | 来期 | コメント(6) | トラックバック(0)

2007年12月29日

来年は勝利を諦めない。

  外国人プレーヤーも決まっていよいよ来年の体制が固まってきた。

  J1での舞台は華やかだが、われわれにとっては我慢と辛抱を伴う苦しいシーズンになるだろう。なかなか結果が伴わずいらいらすることもあるだろう。

 チームや選手に怒りをぶつけることもあるに違いない。

 それは覚悟の上だ。

 今年よりも強い力で応援する。いや応援しなければ勝利を手にすることは難しい。

  勝利への渇望は今シーズンより強くなるだろうが決して勝利を諦めない。
 
    絶対に残留させるのだ。


   ※2007年の投稿は本日で終了します。2007年もこんな勝手なブログに来ていただいた皆様。どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。コンサにとって来年も良い年にしましょう。 

posted by asa3804 |07:23 | 来期 | コメント(4) | トラックバック(0)

2007年12月21日

ちょっとした不安感と高揚感

  6年ぶりのJ1。私にはちょっとした不安感がつきまとう。それはJ1の選手の特徴がよくわからないことだ。代表クラスの選手はだいたいわかるが、やっぱり5年間のブランクは大きいのだ。この前にJ1にいた頃には結構選手の顔や特徴がわかっていたつもりだが、ここ数年はJ2の選手はだいたいわかってもJ1の試合はほとんど見ていないからJ1の選手のことはよくわからない。コンサはJ2で戦っていたからJ1の選手の情報は私の中ではどうでもよかったのだ。これからはそうはいかない。
 うれしい悲鳴だが、まずはJ1の選手達の勉強をしなければなるまい。
 サッカーダイジェストやサッカーマガジンもJ1のときは結構買っていたが、J2ではほとんど買っていなかった。これからは結構買わなければいけないだろう。

  コンサの新加入の選手も続々決まってきていて、ウイニングイレブンのコンサの選手の入れ替えもしなければならない。
  いよいよJ1で戦う気分が盛り上がってきた。

posted by asa3804 |19:54 | 来期 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年11月04日

成長を感じた暖かな1日

  とても11月とは思えない暖かな1日。白恋はたくさんの人達が来ていた。
 私が特に期待を持ったのが2本目の若手の4人。

 石井の落ち着き、上里のうまさ、智樹の視野の広さ、藤田の躍動感。
 確実に成長を感じさせる彼らの動きは楽しかった。
 
 特に石井のキープ力と柔らかなタッチ。そして上里とのペナルティーエリアでのパス交換からの石井のゴール。
 
 相手は少しレベルが落ちるとは言え、なかなか期待できる動きだった。

 このままどんどん成長して欲しい。そう思わせる内容だった。

posted by asa3804 |22:07 | 来期 | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年11月02日

新人のリストアップの話が出ると…

 道新に来年の新人のリストアップの話が載っていた。
 内定者を含め、高校生2人、大学生3人。
 全員がコンサに入るとは限らないが、他に移籍選手も含めると7,8人位?は新戦力が入るのだろうか。

 そうすると、逆にコンサを去る選手が同じ数位でることになる。 
 毎年恒例のことだが、淋しい季節を迎える。

 コンサの場合には若い選手が多いだけに、何とかならないかと考えてしまう。
 「使う見込みがない選手を残しておいてもかえってその選手のためにはならない。」
 その通りであろう。

 しかし、若い選手はどう伸びるかわからない。できるだけ、今のメンバーは残して欲しいのだけど。

 受け手の問題もあるができるだけレンタルでというのはわがままな願いか。  


 

posted by asa3804 |22:39 | 来期 | コメント(4) | トラックバック(0)

2006年10月30日

コンサはもう少し社会人との交流を

 土曜日にノルブリッツとの練習試合がある。ノルブリッツとはそんなに練習試合はしていないはずだ。

 コンサは大学とは結構練習試合をしている。しかし、北海道の社会人とは練習試合を含めあまり交流がない。確かに北海道の社会人の活動は活発ではないが、ノルブリッツはJFLを目指すという明確な目標をもっている。

 ノルブリッツともう少し交流を行えないものか。もっともノルブリッツの方で交流に乗り気がなければ別だが。
 
 全国大会に出る各地の地域リーグのチームはJリーグチームからの補強を進めている。おそらくノルブリッツだけがかけこみ補強を行っていないのではないか。
 
 練習試合だけが交流ではない。別に今の時期に助っ人として、ノルブリッツに選手を送りだせという事ではないが、若手選手をレンタルして経験を積ませるとか、戦力外になった選手の受け皿にしてもらうとか。

 また、逆にノルブリッツの選手を短期間コンサドーレの練習に経験させ、レベルアップを図らせることも考えられる。

 ノルブリッツとしても、レベルアップにつながるし、早期にJFLへ行くことにつながるのではないか。

 せっかくコンサドーレというプロチームがあるのにこの10年間、北海道内の社会人リーグのレベルは果たして上がっているのか?

 ノルブリッツを例に出したがコンサドーレは北海道全体のサッカーのレベルアップにも貢献する必要がある。

 もう少し社会人との交流もすべきではないか。
 




 

posted by asa3804 |21:33 | 来期 | コメント(6) | トラックバック(0)

2006年10月26日

今のコンサを懐かしく思う時はいつ来るだろうか。

  テレビを見ていてふと考えた。コンサの試合で再びドームが満員になる日がいつくるだろうかと。
 J1に行って優勝争いに加わるような立場でなければ再び満員にならないのだろうか。
 日本代表クラスが複数出て、J1で常に優勝を争うようなチーム。
 そんなチームになれば自ずとドームは満員になるだろうか。

 これからコンサドーレはいろいろな歴史をつくっていくだろう。

 今はこんな状態でも、あと10年いや20年後には、凄いチームになっているかもしれない。
 何年かかるかわからないが、J1優勝だって可能性がある。
 そのときはどんなに嬉しいだろうか。
 そのときはJ2での戦いぶりを懐かしく思うだろうか。

 




posted by asa3804 |22:25 | 来期 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年08月14日

来年の準備は早すぎると言うことはないだろう。

 フロントは来年のことをどう考えているのだろうか。

 監督や選手は昇格を諦めずに戦い続けると当然言うだろうが、誰の目にも今年のコンサの昇格が厳しいのは明らかである。

 フロントはJ2残留を視野に入れて来年の準備をし始めているのだろか。

 チームとしてはまだ数字上で可能性がある限りはJ1昇格、J1昇格と言い続けるしかない。

 奇跡があるかもしれないが、まず7連勝も8連勝も今のコンサには期待できないし、冷静に第3者的に考えればまず無理である。
 
 来年は、おそらく監督はやめるだろう。公約を果たせなかったから当然だろう。

 来年の監督選びや、戦力の補強、資金の獲得などJ1とJ2では相当に違う。 

 もう、来年の準備をし始めるべきだ。準備は早すぎることはないだろう。

posted by asa3804 |22:20 | 来期 | コメント(3) | トラックバック(0)

2005年12月08日

J2とJ1

 甲府と柏の入れ替え戦が話題になっている。

 マスコミはJ2降格を一種のドラマの悲劇のような扱い方にしている。また、J2に降格した選手の涙を大きく取り上げていた。J2降格が奈落の底に突き落とされたようにだ。
 まあ、これは毎年のことだが。

 私は降格を2回経験したコンサのサポとして、免疫ができているのかどう
か、これを何か冷めた目で見てしまう。
 まあサポの目から見ればJ2だってやって見れば結構楽しい。これは負け惜しみ?ではない。

 厚別だってドームだってよけいな混雑はないし。うるさい相手サポーターの声援も小さいし。
なにしろ、J1より勝つ確率の方が高いし。(今年はね。)
やっぱり負け惜しみか?

 チームがある限り、長い目で見ればいろんなことがこれからあるだろう。
 まあJリーグ100年構想って言うし、岡田元監督もそんな格言を言っていたし、これからもコンサはいろんなことがあるだろう。
 コンサだって10年後はJ1の常勝チームとして優勝争いをしているチームになっているかもしれないし。
 
 来年、チームはJ1に真剣に挑戦するつもりだ。当然私はそれを応援する。
 でも長い目で見たいなと思う。時々短気になるだろうが。
 


posted by asa3804 |21:03 | 来期 | コメント(0) | トラックバック(0)

2005年12月05日

来期につながる予感

 最近どうも来期への運を感じる。

 それは第1に清野。
 清野は第4クールだけで9点もとっている。
 最終戦の同点弾は余裕さえ感じられる得点だった。
 これが第1クールからコンスタントに得点を取っていたら、もちろんコンサの順位も上がりJ1昇格の可能性も高かっただろうが、J2にとどまった場合には清野の移籍話があっただろう。もちろん、今もその可能性はあるだろうが、10点という総得点から見るとその可能性は非常に低いように思われる。今のままの調子で来年も戦ってくれれば、ゴールが量産され、得点力不足の解消でJ1への道が開ける。

 第2にデルリス
 残留するかどうかわからないが、最終戦のパフォーマンスを見ると相当できる選手である。来年連携を深めた場合は相当活躍すると私は思う。
 出来るならば完全移籍させたい。今年中途半端に活躍していたら、どこかに移籍している可能性がより高かっただろう。来年爆発してくれることを信じている私にとってはかえってよかったと思っている。

 第3に西谷
 上里の怪我が彼を呼び寄せた。来年のコンサになくてはならない戦力である。もちろん上里の怪我は残念だったが、西谷が来てくれたことはよかった。
 
 来年のことはもちろんどうなるかわからないが、来年に向けコンサに運を感じるのは私だけだろうか。


posted by asa3804 |18:12 | 来期 | コメント(0) | トラックバック(0)