2008年06月30日

グループ別勝敗(14節終了)+α

気が付けば、2ケタ黒星一番乗り。
前半戦はついにAグループから勝ち点を取ることができませんでした。
これもCグループでは札幌だけです。

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5]
     0勝0分5敗 勝ち点0 残り5試合(1勝2分2敗であと5)
     ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦2

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京  [目標勝ち点15]
     2勝1分2敗 勝ち点7 残り7試合(2勝2分3敗であと8)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦3

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮  [目標勝ち点20]
     1勝0分3敗 勝ち点3 残り8試合(5勝2分1敗であと17)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦4

最下位千葉とは勝ち点1差に、また15位チーム(京都)との勝ち点差は7に広がりました。


さて、私なりに昨日の試合で感じたことを思うがままに…

 一、ダヴィの突破は相手が疲れた後半にこそ威力を発揮する。
   それまではアンデルソンが横にいるのだから、彼をもっと使うべきである。
   とはいっても、今までは誰もいなかったからかもしれないけど

 一、DFのボール回しで坪内の判断が気になった。
   相手がセンターバックにプレッシャーをかけているのに、そこに向かってボールを
   出したため、一転してピンチになった。

 一、10分プレーした西谷
   どうなんだろう?
   確かに昨シーズンはよくやってくれたけど、ボールを簡単に取られる場面を見る度
   に考え込んでしまう。
   サブには向いていない選手かもしれないんだけど…

 一、元気君は意外に戻るのが早かったですね。
   柴田のゴールはナイスアシストでした。

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2008年06月28日

東芝サッカー部の赤黒

これを読んで驚きました。

というか、自分にとっては新たな発見。

赤黒縦縞にこの人が絡んでいたとは…

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2008年06月26日

再開を前におさらい

あっという間に中断期間が終わろうとしています。
ノナトの契約解除、そしてアンデルソンと箕輪の2人が加入した札幌。
少しずつケガ人が戻ってきているようですが、はたしてどんな戦いになるでしょうか。
前半戦は残り4試合、順にG大阪(A)・清水(H)・千葉(A)・大分(H)です。

ここでグループ別の対戦結果をおさらいします。

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5]
     0勝0分4敗 勝ち点0 残り6試合(1勝2分3敗であと5)
     ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京  [目標勝ち点15]
     2勝1分2敗 勝ち点7 残り7試合(2勝2分3敗であと8)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦3

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮  [目標勝ち点20]
     1勝0分3敗 勝ち点3 残り8試合(5勝2分1敗であと17)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦4

最下位千葉とは勝ち点差2、また15位清水との勝ち点差は5となっています。

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2008年06月22日

本命

箕輪選手加入で思い出したこと。

2003年の1回勝負に失敗し、育成路線の五段階計画に切り替えた時に監督を関塚隆さ

んにオファーを出したが断られた。

ヤンツーさんは本命ではないのである。

そのヤンツーさんも展開次第では磐田の監督を続けることもあり得た。

もしセキさんが監督を受けていたなら今ごろどんなチームになっていたか。

箕輪選手を通して少しでも知り得たらいいなと思う。

これはささやかな興味ですので…

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2008年06月15日

結局5分だけだった

ノナトの退団、現実を受け止めるしかないですね。
かねてから不安だらけだったわけで、明らかな補強の失敗と言わざるを得ません。

皮肉なことに今シーズン唯一の生コンサ(味スタのF東戦)でその姿を見るとは…
たった5分だったけど、ダンプカーが突進してセンタリングが大きくゴールラインを割っ
た場面、あれはかつて日立柏で見たロブソンの決定的場面と同様、忘れることはないでし
ょう。

アルセウに続いて2人目の退団、やっぱりまだまだスカウティングの力がないということ
でしょうか。
異国に出向いて行って人材を見つけるのは容易ではないんでしょうね。

そういえば今回入団したアンデルソン、ダヴィやカウエと同じヴィトーリアラインなんで
しょうか。

外国人選手となると決まったようにブラジルの人材を求めますが、コンサ元年にパベル、
ルボシュ、ヨゼフの出身国である(活躍度は別ですが…)チェコや2002年にバーヤック
の出身国である旧ユーゴ(今はセルビアかな)のような東欧ラインは作らないのでしょうか。
気候風土が似ているし、東欧は同じヨーロッパでも経済的に遅れていてコスト安なので、
人材がたくさんいそうな気がしますけど…

ロシアから来たブラジル人ロブソンは別ですよ!

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2008年06月05日

ビジネスライク

書き始めると途中から自分の思ったことを伝えているかどうか不安を覚えますが、もし、
ハチャメチャだったら勘弁してください。

先のエントリーで触れた『戦術眼』
その前半の所で「ビジネスライク」という言葉が出てくる。

日ハムの場合、年俸と成績のバランスが合わないと判断したら積極的に選手を放出する。

・金村投手の場合、1億8000万円の年俸でありながら5勝しかしてあげていないので、
 阪神の低年俸の選手とトレード

・セギノールは2億円超の年俸でありながら、レギュラーシーズン21本のホームランし
 か打てず、今シーズンは契約しなかった

・小笠原も2億円の年俸をもらっていたが、FA宣言したところで、球団はあえて引き留
 めはしなかった

・坪井の場合は9000万円の年俸で25試合しか出場できず、球団は自由契約扱いにし
 たが、手を挙げた球団がなく、低年俸で再契約

健全な経営をしようと考えれば、このようなことはごく当たり前なんでしょうが、これを
そのままコンサに当てはめようとしても無理があると思う。

保有選手で30歳以上であれば、年俸と成績のバランスが悪ければ戦力外通告は容易いと
思われるが、未満の選手であればこれはあまりしたくない所。
移籍するなら移籍金が欲しくなるのはごく普通のことである。

今までコンサで多額の移籍金を獲得できたと思われる選手は山瀬・今野と藤ヶ谷ぐらい。
吉原宏太はG大阪に完全移籍した際、数百万円しか手にしていないらしい。
当時の素人経営陣がヘタすぎたんだけど。

プロ野球と違い、プロサッカーは保有選手が少ないから一人の選手の値打ちが倍以上にな
るでしょう。
年俸の多い少ないに関わらず…

もしコンサがビジネスライクに経営をやろうとすれば、正直今の営業収入では無理。
あと、他チームから若い選手を獲得しようとすれば、大抵は移籍金の壁がある。

逆に多くの移籍金を得たいと思うならいい選手を発掘して育てるしかないのであるが、こ
の点日ハムは高田GMの時代に数億円をかけてスカウティングシステムを作っている。
活躍している若手の中には、高校や大学などで知られていない選手が多いあたり、このシ
ステムの成果なんでしょうね。

やっぱりコンサには同じことは求められないな。

1日半で読み終えましたけど、読みがいがありました。

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2008年06月04日

戦術眼

日本ハムの梨田昌孝監督の著作である『戦術眼』を読みました。

読んだ方のこういうエントリーを見つけたので紹介します。

三浦監督についても触れてますよ!

本の中身で特に印象に残ったことは次回触れます。

森本稀哲、高橋信二、金子誠、マイケル中村、武田勝などの主力がケガなどで戦列を離れ
ても順位が落ちないですね。

聞いたことがない代わりの選手がよくやっているという感じです。

コンサも見習いたいものです。

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2008年05月23日

福岡を他人事に見てはならない

福岡のリトバルスキー監督が続投するようです。
J2は第1クールが終わって、福岡は15チーム中14位。
降格2年目でのこの順位、数年前のどこかのチームと重なります。

前から思っていたことですが、Jリーグ全体を見て100万人以上いる地方都市のチーム
は苦戦していますよね。

札幌・仙台・広島・福岡

この4都市に共通していることは、プロ野球のチームがあること。
確かに札幌と仙台はサッカーのあとにプロ野球なんですが…
また、Jリーグにおいてはすべてのチームに降格経験があります。

福岡のことに戻りますが、私は経済的には札幌以上に有利だと思っていました。
札幌は近隣に大都市がありませんが、福岡は隣りが北九州市で、同じく100万人以上の
マーケットがある。
九州全体で見ても経済活動がしやすいし、本州と行き来しやすい。
九州には大分と鳥栖、さらに熊本があることを落としてはいけませんが、九州の代表はや
はり福岡なんですよ。

でも、現実は厳しい。
今シーズンの福岡はユニの胸スポンサーがありません。
それまで缶コーヒーのブランドがずっと飾っていたのですが、撤退してしまいました。
スポンサーの撤退は他にもあって、結果、保有選手23人でスタートという、考えられな
い環境になっています。

現在、福岡の累積赤字がいくらかはわかりませんが、札幌だって一つ進む方向を間違える
と同じ道を歩む可能性は十分あります。
経済的にはまだまだ地域全体の体力がない。
だから、降格して上に戻るためにお金をかけようとしても1回勝負できるかどうか。
札幌は過去に2度失敗しています。

今回の減増資によって、とりあえずプラスマイナスゼロになった感がありますが、もちろ
んJ1にしがみつくことは大事ですが、同時にHFCはあらゆることを想定して経営戦略
をたてるべきです。

そういう意味で福岡の今後を見る必要があると思います。
ちなみに今シーズンの福岡は五段階計画のような育成戦略ではありません。

ついでに仙台もユアスタの観客数が減っているようです。

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2008年05月19日

グループ別勝敗+α(13節終了)

早いもので前半戦も残り4試合になりました。
中断期間後の対戦相手は順にG大阪(A)・清水(H)・千葉(A)・大分(H)です。
清水戦から聖地厚別での戦いが始まります。
厚別での清水戦は10年ぶりですか?

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5]
     0勝0分4敗 勝ち点0 残り6試合(1勝2分3敗であと5)
     ※残り6試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦3

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京  [目標勝ち点15]
     2勝1分2敗 勝ち点7 残り7試合(2勝2分3敗であと8)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦3

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮  [目標勝ち点20]
     1勝0分3敗 勝ち点3 残り8試合(5勝2分1敗であと17)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦4、アウェイ戦4

最下位千葉は連勝し、勝ち点差2に接近。また15位清水との勝ち点差は5となって、大
宮戦前に逆戻り。
それにしても磐田の16位といい、静岡勢の不振が目立ちます。

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2008年05月18日

中断を味方に!

おはようございます。

13試合が終わりましたが、6年ぶりのJ1、やっぱり甘くないですね。
無失点試合は一度もないし、勝った試合はすべて2−1。
ケガとかで選手の欠場が相次いだかもしれないけど、そこは補強を含めた総合力だから、
特定の選手を責めることはできないと思う。

どうしても同じチームばかり見ていると一人ひとりの選手の名前が体に染み込まれるので
自分の中では大きくなってしまいがちですが、おそらくJ1全体の世界で見れば無名選手
の集まりと映るでしょう。

他のJ1チームから移籍してきた選手は前のチームでは主力でなかったわけで、力が劣る
と判断されて札幌に来ているわけです。
もちろん、チームの戦術に合わないとかもありますが…
むしろ、柴田や宮澤ではないけれど、J1に上がったから来てくれたであろうルーキーの
ほうが、素材としては上なのではないかと思います。

だからこそギャフンと言わせることができるわけですが…

現実が甘くないことは十分認識しましたので、そこからどうするかです。
負けから学ぶことはたくさんあるはずですが、そこは人間のやること、すべてをカバーし
ようとしても消化不良を起こすので、テーマを絞ってトレーニングに励んでほしい。

中断期間で修正・進化した札幌に期待しましょう!

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