2008年05月30日
リアス式海岸
職場の同僚との会話
「equipさん、三陸鉄道には詳しいですか?」
「いや、僕は気仙沼までしか行ってないので、その先のことはよくわからない」
「リアス式海岸の醍醐味を味わいたいんだけど…」
「でも鉄道や道路ってかなり内側を走っているから見れそうで見れないんじゃないかな」
「………」
この同僚、この夏に2泊3日で計画しているらしい。
温泉もあればベストと言っているが、あの海岸線にはめぼしい温泉はない。
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2008年01月27日
松山も行ったなあ
テニス仲間の一人が、昨日、出張先の松山から帰ってきた。
帰りの飛行機が出発直前に、整備とかで飛ばない可能性もあったみたい。
松山には私も一度、家族で行ったことがある。
その日の夜中、アトランタオリンピックの出場権をかけた、日本vsサウジアラビア戦があっ
て、道後温泉のテレビにかじりついていたのを覚えている。
あの試合に関しては何といっても前園だし、GK川口の表情も懐かしい。
松山城を散歩していた時のこと、子供にソフトクリームを買ってやったのであるが、丸太
に寝っ転がり、ボトッとクリームを地面に落としてしまい大泣き。
もう一回買うハメになってしまった。
さらに、制服姿の高校生のカップルが歩いていた後ろを子供が追っかけ、
「イッチニイノサン!」
と掛け声を出して2人の間に割って入るではないか。
そしたら、女の子が「ハイ!」と子供に何かを渡し、戻ってきたので見たらチョコレート
をもらった。
「すいません…」
意気揚々としている子供とは対照的に、恥ずかしくて恥ずかしくて…
(秘かに)でも、子供が追っかけたカップル、2人とも賢そうだった。
「あいつ(子供のこと)、結構見る目あるんじゃないか」と思った。
あれから10数年、そんなことはまったく覚えていないと子供は言うし、優雅な奴よ。
一応、主な見所には行ったし、道後温泉本館の風呂にも入ったし、五色そうめんなんかも
食べたはずなんだけど、松山で思い出すのはこの場面だね。
posted by equip |21:00 |
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2008年01月05日
移り変わり
石狩街道の旧道を眺めていたら、昔あったはずの建物がずいぶん減って更地になっている
所が多かった。
昔のボーリング場をそのまま使っていた「東急ストア」もいつの間にか建て直していたん
ですね。
1年ごとに同じ風景を見ると、必ず何かが変わっているのが札幌のように思う。
そういえば、年末年始の地下鉄の運転も普段とほとんど変わらなくなりましたね。
元日のバスは9時〜19時で同じだったけど、来年以降もっと拡大するかもしれません。
旭川でさえ元日の市内線のバスは運休だというのに…
正月早々、仕事する人が増えて、ゆっくり休む暇もない。
ストレスがたまる一方ですね。
私も次の年越しは場所を考えたほうがいいかもしれません。
街の機能がストップする所がいいな。
posted by equip |18:00 |
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2008年01月03日
丸井南館
何だかんだで昨年は4回札幌の土を踏んだ。
仕事の時はダメだったが、残りの3回は丸井の南館に行くことができた。
優勝記念グッズを買った後はテレビとお付き合い。
熱烈サポーターのNさんが提供したという、2007年のゴール集と優勝セレモニーのD
VDが流れていた。
短い時間だったが、ちょうど秘密兵器のゴールの場面からであった。
スカパー!の映像しか知らない私にとって、京都戦と水戸戦の地元局の映像と音には「さ
すが!」というしかない。
テレビカメラの位置、集音マイクの位置、そして実況と解説。
同じゴールの場面でも、アングルが違うと新たな感動が生まれてくる。
京都戦の岡本や石井の場面、カメラの位置が違うおかげで岡本が外にパスを出す前に石井
が走っているのを確認できたし、正面のカメラで石井のPKがど真ん中を蹴って、平井の
左手にまともに当たってゴールになっている様子がはっきり映し出されている。
サポーターの歓声も同様。
スカパー!だと本当に30000人いるのかと疑いたくなるような音だったけど、そこは
地元局だった。
Nさん、いいものを見せてもらってありがとう!
posted by equip |18:30 |
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2008年01月02日
旭川にて
明けましておめでとうございます。
北海道から戻ってきました。
滞在期間中は天気も穏やかで、私の中ではとても快適でした。
前回同様、旭川と札幌で過ごしました。
本年もよろしくお願いします。
posted by equip |17:30 |
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2007年12月06日
「けさい」
この言葉を目にしたのは夏の終りだったと思う。
秒刊を見ると何度も
「待ってけさい!」
見る度に笑っていた。
私の職場に宮城県出身者が2人いて、「けさい」のことを聞いてみた。
1人目の女性にはあっさり「知らない」と言われた。
それからずいぶん時間が経って、もう1人の男性に聞いてみた。
posted by equip |20:30 |
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2007年08月23日
「ドライブ vol.2」帰省道中記D
見市温泉旅館を後にして、江差に向かいました。
相変わらず天気はあいにくでしたが、大した影響はありません。
江差は私にとって初めての町。
ということで、江差追分のことを勉強しに「江差追分会館」へ。
何でも江差追分のルーツは長野県の軽井沢だとか。
全国大会準優勝の正師匠が歌ってくれる江差追分を聴いてから、隣接する食事処で昼食。
ここは「にしんそば」を注文。
3月の京都参戦の帰りに食べて以来です。
次に行ったのは再建された「開陽丸」
戊辰戦争の最後の戦いを知る意味でいい勉強でした。
ひとつ心残りは、ハンモックで寝ることができなかったこと。
規定の体重を数キロオーバーしていました。(涙)
せっかくビリーをやってきたのに…
江差駅にも寄った。
待合室に古本がどっさり。
自由に持って行けるということですが、そこで見つけた昭和11年の札幌の地図をもらい
ました。
この日は「姥神大神宮渡御祭」の初日。
雨の中、いくつかの山車を見かけました。
posted by equip |17:30 |
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2007年08月22日
「ドライブ vol.1」帰省道中記C
世界チャンピオンの内藤大助選手を生んだ豊浦町に寄った。
「北の湘南」と呼ばれているこの町は結構気に入っている。
ただ、この町も活気がなくなっているように感じた。
商店街が新しくなったが、お店の看板がわかりにくいし、それ以前にお店の数が少なくなった。
昔あったはずのTデパート、T薬局、ラーメンの◯京亭などはなかった。
そんな中での内藤選手の朗報は豊浦にとっては希少価値なんでしょうね。
亀田大毅との初防衛戦、是非勝ってほしい。
ホタテ焼きでもと思ったら、「しおさい」でしか食べることができないようで、妥協して入店。
ホタテフライ定食を食べて、地元の菓子屋で「苺ちゃん」を買い、豊浦を出た。
posted by equip |18:30 |
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2007年08月21日
「ペナント」帰省道中記B
プロ野球観戦なんて10年近く御無沙汰していた。
最後に行ったのは横浜が日本一になった1998年9月の横浜 vs 巨人戦。
大魔神佐々木を観るつもりで浜スタに行ったが、巨人の大勝で観ることはなかった。
小樽から札幌に戻った私は裏札幌ドームに参上。
話のネタにと思い、日ハム vs 楽天戦を観戦しました。
この日は高橋北海道知事、上田札幌市長がキャンペーンやら何やらで来ていました。
試合のほうは日ハムの逆転負けで4連敗。
翌日から8連勝してしまうのだから、大したものである。
野球を卒業した私ではあったが、今までの野球観戦で意識したことがなかったものを発見。
それはセンター上に掲げられている2つのペナント。
1つはパリーグ優勝ペナント。
そしてもう一つは日本シリーズ優勝ペナントである。
前年のチャンピオンとして、シーズン中、2つのペナントに見守られながら試合できるの
である。
なんて幸せなことだろうか。
北海道に来る前の日ハムは、裏東京ドームと言われていたのだ。
3塁側内野自由席に座った私のまわりは親子連れの多いこと。
母親たちが着ているシャツの背番号は「11」とか「41」とか…
とにかく若い人が多いのには圧倒された。
posted by equip |17:00 |
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2007年08月15日
「余市にて」帰省道中記A
小樽より先に余市に行ってきました。
前夜、すすきのの「魚御殿(4代目のお店です)」で散々食べまくったにもかかわらず、先日
見たあさ吉さんのブログの誘惑に負け、「海鮮工房」に行きたくなったのです。
「海鮮工房」は3年ぶりでしょうか。
その時は生赤ウニ丼を食べましたが、今回の狙いは680円のいくら丼です。
昼に行列ができるのは前に勉強しているので、10時過ぎに余市に到着。
いくら丼とともに、余市産の赤ウニを刺身で食べました。
ウニは前日も食べているのにね(その時は浜益産の白ウニ)。
合わせて2880円也。
いろいろな人の意見の通り、いくら丼はボリュームがありました。
もう一つ、余市行きの目的がありました。
それは駅2階のジャンプスキーの展示でして、年末の時は休業していたのです。
船木和喜をはじめ、余市には名選手が多い。
笠谷幸生、川村有司、東輝、桜井仁、斉藤宏哉などなど…
スキーの展示とともにジャンプスーツに触れることもできました。
スポンジを触るような感覚ですね。
地味な体験でしたが、長年ジャンプを見ている私にとっては感動ものでした。
小1時間ぐらい余市にいた後、小樽に向かったのでした。
posted by equip |21:00 |
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