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2019年09月14日

完敗でした

1-3、完敗でした。仙台には今季、2敗。下位を相手に勝てないようでは、ACL出場を目標に掲げるのはまだ早すぎるようですね。

立ち上がりから、仙台が押し込む展開で、札幌はボールを前に運べず、ボールロストばかりではまったくリズムをつくれません。特に前線にくさびのボールがほとんど入らず、もどかしい状況が続きます。残留争いに巻き込まれている仙台の選手たちが懸命さを前面に出してプレーし、出足が良く、攻守の切り替えも早く、先制点をもぎ取ります。これに対し、代表戦からの復帰で体が重いのか、またチーム練習ができなかったことが響いたのか、受けてしまった前半はほとんど良いところなく終わってしまいました。後半に入ると、交代カードも切って立て直しを図り、少し攻め込むシーンも増えました。そして荒野のJ1初ゴールが生まれます。いつもミドルはふかしてばかりだった荒野が抑えたビューティフルゴール。こんなのが打てるのなら、いつも打ってくれよ、と言いたくなるほど、素晴らしいシュートでした。しかし、すぐにCKからあっけない失点。さらに終盤にもCKで失点を喫し、万事休す。本当に良いところが少ない試合で、今季のワーストだったかもしれません。荒野のゴールだけですか、収穫は。

これが代表選手を送り出すチームの課題なのでしょうか。今後もこうした事態が考えられます。今季はルヴァン杯もあります。ACLを目指すチームは、こうしたハードルを越えていくように成長しなければなりません。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |20:22 | 雑感 | コメント(0) |

2019年09月08日

祝初4強!

疲れた~、とにかく疲れました。ルヴァン杯樹準決勝第2戦は後半に同点に追いつかれてからはハラハラドキドキの連続で、心が安まる暇がないほどでした。エレベーターチームと言われてきたチームがカップ戦の頂上を目指すのはやはり簡単なことではありません。これが産みの苦しみでしょうか。それでも何とか引き分け、初めてベスト4の座を射止めました。

広島のようなチームは苦手な相手ですが、前半は早々にロペスの個人技から貴重な先制点をもぎ取り、第1戦の3-2の勝利と合わせ、がぜん有利な展開となりました。広島の攻撃をかわしていたのですが、後半、CKからのクリアボールがゴール前に高く上がり、菅野が飛び出すも触れず、こぼれ球を押し込まれ、大変もったいない失点を喫しました。こうなると、広島の攻勢が続き、札幌はシュートどころか、ボールをほとんど前に運べない状況に陥りました。もちろん蒸し暑い環境に札幌の選手たちは体力が奪われ、足が止まったようにも見えました。何度か訪れた広島の決定機を何とかしのぎ、相手のシュートミスもあり、最後はヘロヘロながら引き分けることができました。テレビを見ている私も手に汗を握る展開で、カミさんに至っては部屋の片隅からのぞく状態で、何とか終了の笛を聞いた時はホッとした感じでしたね。

10月に行われる準決勝はG大阪。相手にとって不足はありません。しかも、J1リーグ戦と3連戦となりますね。何としても勝ち抜いて、まだ見ぬ景色の夢の舞台の決勝へ駒を進めたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |21:13 | 雑感 | コメント(0) |

2019年09月04日

逆転勝ち!

やりました!
大事なルヴァン杯準々決勝第1戦、逆転で広島を3-2で破りました!

立ち上がり早々、ふわふわしたまま入った印象のある守備の裏をあっさりと取られ、失点した時は広島の思うつぼにはまったかと心配になりました。そこを何とかルーカスのピンポイントパスで抜け出したロペスが見事に同点弾を決めてくれました。ところが一番まずかったのがこの直後。まだ喜びの余韻に浸っているうちに、1点目と同じ形で失点。守備が堅い広島だけに、1点ビハインドで折り返した後半は厳しいかと思われたのですが、ジェイが後半頭から投入され、相手D
Fがハンドで2枚目のイエローで退場。これで得たFKを福森が左足のビューティフルゴールを決め、同点に。この後は1人多い数的優位を生かして、圧倒的に攻め込むも、なかなか決められずじりじりした展開に。白井が相手GK林のファウルを受け、PK。ロペスが完全に林の逆を突き、決勝ゴールを決めました。さらにイケイケの状態は続いたのですが、残念ながら追加点は奪えませんでした。

アウェイゴールを2点も許したのですから、欲を言えば、もう1点取りたかったところですが、まあ良いでしょう。第2戦も勝てばいいんです。引き分けなんて狙う必要もありません(狙って引き分けられるような力はないチームですから)。これで初の準決勝進出へ大きな1歩を踏み出しました。アウェイでもぜひとも勝ちましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |23:01 | 雑感 | コメント(0) |

2019年08月31日

接戦を制す!

やりました! 逆転で神戸を3-2で下し、アウェイ2連勝を果たしました!
いつからこんなにアウェイで強くなったのでしょうか。

蒸し暑い状況からか、立ち上がりから引いた布陣で立ち向かいました。圧倒的にボールを支配され、前半終了間際になってショートコーナーから先制を許した時は、これは勝てない展開ではないかと心配となりました。

ところが、直後に分厚い攻めから武蔵が頭で押し込み、大きな、大きな同点弾。1点ビハインドのままハーフタイムに入るのか、追いついて折り返すのかでは天と地の違いがあったように感じました。後半に入ると、依然、ボールは神戸の方が回していましたが、札幌は手数をかけない攻めで攻勢に出て、むしろ札幌ペースに。ここでCKからジェイが押し込み、勝ち越し。ただ、VARがあれば得点が認められなかったかもしれませんが、珍しく当方に運が回ってきたといえるかもしれません。この後、神戸・西の鋭いクロスをクリアしきれず同点となりました。それでも、札幌の攻撃は続き、福森のニアを狙ったCKに宮澤が巧みに合わせ、決勝弾をたたき込んでくれました。

この後も激しい攻防は続き、かなり押し込まれる展開が続きましたが、何とかしのぎきってくれました。暑いなか、守備によく頑張ってくれたと思います。代表に合流する武蔵やチャナティップ、ソンユン、菅も元気に向かえるほか、残る選手たちも中断期間に気分良く入れるのは大きいですね。ルヴァン杯にも期待が高まりますね。

先制を許しながら、逆転勝ちしたのは5月4日のホーム・神戸戦以来だと思います。都倉がいなくなった今季、追いついて引き分けたのは何試合かあるものの、なかなか逆転までできなかったのですが、競り勝つことができたのはうれしい限りです。今後も粘り強く戦い抜いてほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:00 | 雑感 | コメント(0) |

2019年08月24日

互角

さすが首位を走るFC東京は強かったですね。堅い守備から鋭い攻撃を繰り出し、球際も厳しく、激しい攻防となり、疲れる試合展開でした。

立ち上がりこそ、札幌のペースで入ったのですが、徐々に東京が主導権を握るようになり、前半はボール支配率も相当高かったと思います。札幌も粘り強い守備でピンチをしのいでいましたが、前半終盤にFKから決められてしまいました。

後半に入ると、攻勢を強めた札幌のペースとなり、同点に追いつくと、逆転を目指してゴールを目指しました。試合終盤には何度もCKもあり、首位チームをあと1歩で下すことができそうだったのですが、ゴールネットが揺れることはありませんでした。第3者から見れば、試合内容からすると妥当な結果なのかもしれませんが、終盤の勢いからすれば札幌にも間違いなく勝機はあったと感じました。

あと、今日のジャッジは判断基準がわからず、フラストレーションがたまる判定でした。札幌側からだけではなく、相手側も不満だったのではないでしょうか。せっかくの好ゲームに水を差したのが残念でした。

強豪相手に勝てませんでしたが、負けませんでした。首位チームと互角に渡り合えたのではないでしょうか。まだまだ上位に食い込むチャンスもありそうです。次節の神戸戦こそ勝ちましょう!頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:04 | 雑感 | コメント(0) |

2019年08月17日

8ー0圧勝!

まさか、まさかの8得点! こんな圧勝劇をJ1の舞台で見ることができるとは、1昔前には考えられなかったのではないでしょうか。もちろんクラブ史上最多記録です。これまでの記録はJ1で5得点、J2でも6得点でした。ミシャ監督の掲げる超攻撃的サッカーが体現された試合でした。

ここ数試合、数多くの決定機をつくりながら決めきれない展開が続きました。そんなモヤモヤした気持ちを見事に吹き飛ばしてくれました。まずは先制したことが大きかったですね。前半こそ拮抗した内容でしたが、2-0で折り返した後半早々に試合を決定づける3点目を奪えたのが良かったですね。清水は緊張の糸が切れたのか、4点目以降は相手の守備が整わず、笑いが止まらない状況になりました。正直なところ、個人的には5点目以降は「次の試合に取っておけたらなあ」と思っていました。少なくとも今日の試合に限っては、課題の決定力を発揮することができました。ぜひとも次節以降も持続してほしいと思います。

思えば、胆振東部地震後に0-7でクラブワーストタイ記録で大敗した川崎戦から1年足らず。信じられない大勝ですが、浮かれていいのは明日までです。次節はFC東京戦。最少失点の難敵をホームに迎えますので、気持ちを切り替えて、首位チームに食らいついていかなくてはなりません。守りの堅いチームを崩してこそ、決定力不足を解消できたと言えるでしょう。そのためには気を引き締め直して立ち向かわなくてはならないのです。われわれサポーターも浮かれるのは民放テレビ局の情報番組で取り上げられる月曜日までにして、気持ちを切り替え、札幌ドームで選手たちの背中を後押ししたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |21:40 | 雑感 | コメント(0) |

2019年08月10日

残念

残念ながら、浦和戦は1-1の引き分けでした。シュート数で14-10でしたから、ややうちの方が上回ったようですが、敗れた広島戦ほどは決定機をつくれなかった印象です。

河合の引退記念試合を前座で行い、小野のラストゲームだったので、何としても勝ちたい一戦でした。しかも2人ともくしくも浦和でプロデビューした相手とあっては、勝利を2人にささげたかったところです。

次はアウェイで清水戦。上位を目指すには負けられない試合となります。その次には首位・FC東京戦が控えています。一戦一戦、力の限り戦えるよう、われわれは後押しするのみです。頑張れ!コンサドーレ‼︎

posted by papa12 |17:53 | 雑感 | コメント(0) |

2019年08月03日

前半の逸機がすべて

アウェイの広島戦は0-1の惜敗。前半、何度もあった決定機を外し続けゴールできなかったのがすべてでしょう。決めきれないでいると、相手に流れが行ってしまうという典型的な試合結果となってしまいました。

もちろん猛烈な暑さもあったでしょう。ただ、相手は中2日。体力的には有利だったはずです。前半は押し込み続け、好機を演出したのに得点できず。後半に入ると、広島が粘り強い守備から数少ないチャンスを生かしてゴールを奪いました。こうなると、広島は持ち味の粘り強い守備を固めてきました。さらには青山が今季初出場し、さすがのプレーを披露していました。残念ながら、今のわがチームに足りないのはこの粘り強さです。執念と言いかえてもいいでしょう。相手に先行され守備を固められると、淡泊な攻撃を繰り返すだけで、泥臭さが足りない気がします。

上位を目指すには、次のホーム・浦和戦は勝たなくてはならない試合となりました。幸い3万人以上のサポーターが詰めかけそうです。熱い戦いで強豪・浦和を撃破し、少しでも上位進出へ前進したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |21:59 | 雑感 | コメント(0) |

2019年07月20日

終わってみれば大勝!

やったーーー!!
勝ちました! リーグ戦ここ3試合は勝ちなしで、苦しいチーム状況でしたが、聖地厚別のその鬱憤を晴らすような5-2で勝利しました!

スコアだけ見ると、圧勝したようにも見えますが、決して圧倒した内容ではありませんでした。むしろ試合の立ち上がりは湘南ペースで、走る湘南に押し込まれ、何度もCKのピンチを迎えていました。サッカーが分からないのは、先制したのはそれまでほとんど好機がなかった札幌。さらに追加点を奪い、2-0で優位に立つことができました。ただ、まさかハイボールに無類の強さを持つソンユンがキャッチミスするとは驚きました。本当にサッカーは分からないですね。ソンユンにはそのミスを帳消しにする好セーブがこの試合でもありましたので、責める必要はないですけど。

後半に入ると、さすがに湘南も走り疲れたのか、札幌が主導権を握る展開に。ただ、ここ数試合で続いていた、入りそうで入らない決定機が何度かあり、いやな展開でした。それでも勝負を決する3点目をジェイが決めると、あとは立て続けに得点でき、第3節の清水戦と同じ大量5得点となりました。欲を言えば、最後のCKからの失点を防ぎたかったなあ。

4試合ぶりの複数得点による勝利で、得点力不足の泥沼から脱することができたとすれば良いですね。これからも強敵との戦いが続きます。J1には必ず勝てるような相手はいません。ACL出場権内は厳しいかもしれませんが、少しでも上位に食い込めるようチームの総力を結集したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |20:18 | 雑感 | コメント(0) |

2019年07月13日

痛い敗戦

大分は強かったですね。ホームでの対戦もそうでしたが、チームとして戦い抜くことが徹底されている印象でした。

それに対し、立ち上がりからうちとしては珍しく積極的にハイプレスで押し込む展開で、チャナティップのパスから白井のシュートによるオウンゴールで先制したまでは狙い通りだったと思われます。しかし、守勢に回ると、緩みが目立ち、同点に追いつかれた場面は相手にクロスをフリーで上げさせてしまい、ゴール前中央でオナイウ阿道をフリーにしてしまうという痛恨のミス。後半も攻め立てる機会は多いものの、決められずにいるうちに、ビルドアップでミンテがボールを奪われ、再びオナイウにミドルをたたき込まれてしまいました。2失点とも攻撃に重心を置いたチームの守備意識の弱さをつかれたと言えると思います。

前線の攻撃陣はチャナティップも戻ってきて、誰を先発させ、誰をベンチに置くのか、悩むほどのメンバーですが、いかんせんここ数試合、決定力が湿っています。けが明けの選手たちも試合勘が戻りきっていないと思われ、チームとしての力が上向くのはこれからだと信じています。次こそホームで湘南を破り、後半戦の初勝利をもぎ取り、再び上位戦線に加わっていってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:34 | 雑感 | コメント(0) |