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2020年07月04日

今季初勝利!

何はともあれ、無観客とはいえ、試合が無事に行われ、今季初勝利を挙げたことを素直に喜びたいと思います。ブラボー!

攻撃は良いところが随所に見られ、とりわけ武蔵が好調を維持していて、今日は2得点。チャナティップはスルーパスも見事でしたが、後半に1人で持ち込んだ時は自分でシュートを打ってほしかった。ジェイはさすがのポストプレーでしたが、珍しいシュートミスは残念でした。

守備はまだまだですね。とりわけ前半、同点に追いつかれてからは完全に横浜FCに主導権を奪われ、逆転されかねないような状況でした。ハーフタイムによく立て直せたと思いますし、交代5人を使い切ったのは連戦が続くことを考えると、非常に良かったと思います。欲を言えば、もっと点差をつけて勝ちたかったというのが本音ですが。

いずれにしろ、中3日で次節がやってきます。暑い関東でアウェイ5連戦を乗り切らなくてはなりません。選手、チーム、スタッフの総力を投入して戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |20:06 | 雑感 | コメント(0) |

2020年03月21日

自信がつく結果

本日の鹿島との練習試合はDAZNにより生配信され、コンサロス症候群が重症化していたサポーターの皆さんを喜ばせたのではないでしょうか。しかも、4-2で勝利と結果を伴い、内容も開幕戦の柏戦よりかなり上向いたように見えました。

前半は一進一退の攻防で、どちらかというと、鹿島の方が決定機が多かった印象。札幌は武蔵がGKとの1対1で枠をとらえられなかったシーンが最も惜しかったと思います。後半早々に一瞬のすきをつかれて失点するも、白井のクロスから武蔵が同点弾。またCKからマークを外されて失点。しかし、ここから札幌の攻勢が強まり、意表を突いた武蔵の直接FKが決まり追いつきました。この後は交代で入ったルーカスからのクロスをやはり交代出場のジェイがヘッドで2発決めて、突き放しました。正直に言えば、ゴール前でジェイをマークを外しフリーにしてしまった鹿島守備陣のミスで、粘り強い守備に定評のある鹿島らしからぬ場面でした。鹿島は今季、なかなか調子が上がらないようですが、高卒ルーキーが早速、活躍するなど、鹿島らしさの片鱗は感じました。

札幌で驚いたのは駒井の右CB起用。進藤のけががあるのでしょうが、攻撃的なポジションが多い駒井だけに驚きました。また、先発した田中と高嶺、途中交代で入った金子と大卒トリオが全員、活躍してくれ、今季の戦力として十分に計算できそうです。さらに短い時間ですが、GKカウィンも交代出場し、ほころびなくプレーしてくれました。バセドー病のソンユンの抜けた穴を埋めてほしいものです。

柏戦で露呈したハイプレス戦術の未完成ぶりが少し改善されたのではないでしょうか。柏にはプレスをかいくぐられ、ピンチを招くことが多数ありましたが、かなりプレスがはまるようになり、かわされた時のリスクマネジメントもかなりできるようになったと思えました。ただ、先に2失点すると苦しくなるので、守備の改善はまだまだ必要です。とはいえ、柏戦の完敗からは、かなり希望が持てる内容でした。新型コロナウイルスの影響で長期化してしまった合宿の成果が出たのではないでしょうか。今季は降格なしの特別ルールとなるようですので、思い切って再開後のシーズンに挑んで欲しいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |21:10 | 雑感 | コメント(0) |

2020年02月22日

完敗も意地の2発

開幕戦は2-4と、残念な結果でした。柏は前評判通り強かったですね。前線の3人は強力でした。とりわけオルンガに振り回され、守備のもろさが露呈してしまいました。

それでも、試合内容はルヴァンカップの初戦に比べれば、悲観する必要はないように思いました。攻撃では、何度も攻め込んで好機を演出できていました。連係はかなり改善されていました。0-4になってからとはいえ、2点を奪えたのは十分に意地を示せたと思います。

課題はなんと言っても守備です。今季掲げたハイプレスは諸刃の剣です。はまった時は大変な武器になりますが、交わされた時は絶体絶命のピンチとなりかねません。90分続けられるプレーではなく、勝利のためにはタイミングを見て使い分けて行く必要があるでしょう。まだまだその辺のスイッチをどこで入れるのか、模索中なのだと思います。しばらく時間はかかると思いますが、私たちサポーターは応援するしかできません。選手たちの挑戦を後押ししていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |20:51 | 雑感 | コメント(0) |

2020年02月16日

内容はともかく勝った!

今季最初の公式戦はルヴァンカップのグループステージ第1節アウェイ・鳥栖戦でした。終わってみれば、3-0と圧勝したかのようにも思えるスコアでしたが、内容的には完全に走り負け、劣勢でした。それでも、毎年苦労する開幕戦で勝利したことはメンタル的に大きいのではないでしょうか。もっとも、一番うれしいのは、練習試合で川崎にこてんぱんにやられて不安が募っていたサポーターだと思いますが。

得点は福森の左足にジェイの頭、武蔵の個人技という昨季と同じ強みでした。残念ながら連係や連動からの攻撃はまだまだですね。それでも、勝てたのは決定力の差だったと思われます。

一方、守備面は課題山積です。今季取り組んでいるというハイプレスはほとんどはまることなく、相手に交わされてはピンチを招いていました。試合内容からすれば、相手の方が数多く好機を演出していたといわざるをえません。

それでも、一番の収穫は高嶺、金子の大卒ルーキー2人が躍動していたことですね。十分に戦えることを示せたと思います。

公式戦は次のJ1開幕戦も苦しいアウェイが続きます。その意味で初戦で勝てたことは本当に良かったと思います。長いキャンプ生活はまだ続きますが、この難局を乗り越えてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |17:37 | 雑感 | コメント(0) |

2019年12月07日

まだ力の差

立ち上がり、川崎の電光石火の攻撃がすべてでした。

札幌のキックオフで始まりながら、ボールを奪われると、うまくパスを回され続け、札幌のプレスがまったくはまらずことごとく交わされ、左サイドの裏を取られ、最後は完璧なグラウンダーのラストパスを押し込まれしまいました。さらにソンユンが逆を取られ、フリーキックも直接決められてしまい、前半の早い段階で2点ビハインドとなってしまいました。先日のアウェイ・横浜M戦でもそうですが、早い時間に2点も取られては勝敗が決してしまいますね。このあたりまでは、リーグ戦で一度も勝ったことがない川崎との力の差を痛感し、正直に行けば昨季の0-7の悪夢が繰り返されるのかと不安となりました。それでも徐々に盛り返し、決定機をつくれるようになり、34分に待望のゴールが生まれました。

後半は攻撃的なチーム同士の戦いだけに、互いに攻めて決定機を何度もつくり、激しい攻防が続きましたが、結局、どちらもゴールを割ることはできませんでした。まあ、川崎のシュートミスにもだいぶ助けられましたが。あの局面で得点し、さらに逆転まで持って行けるようにならないと、やはり上位定着は難しいのでしょう。

今季が終了しました。13勝14敗7分けで10位。上位チームとの力の差を感じる一方、下位チームに取りこぼしが目立ち、ACL圏内という目標は遠のく結果でした。ルヴァンカップの決勝に進出したように、可能性を感じさせるチームとなったものの、まだまだ詰めの甘さも目立ちます。その分、伸びしろはたっぷりあり、成長途上のチームと選手たちです。ミシャ監督の下、さらに成長していってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |21:23 | 雑感 | コメント(0) |

2019年11月30日

連敗ストップ

とにかく勝って良かった。連敗を2で止めて正直、ホッとした勝利でした。

思えば、前節、最下位の磐田にラストワンプレーのPKでまさかの敗戦。今節も残留争いの鳥栖に敗れるようなことがあると、8位の座も危うくなる恐れがありました。ようやく勝って、最終節で勝てば7位を狙える地位を保つことができました。

先制は札幌。まさかのDAZNの不具合でリアルタイムでは見ることができませんでしたが、見逃し配信でようやく見たところ、立ち上がり早々、菅が正確なクロスを上げ、ゴール前の真ん中で待ち構えたジェイが強さを発揮してゴールを決めてくれました。前半は比較的攻勢のうちに終わったのですが、本当は追加点が欲しかったところです。後半に入ると、残留争いで必死な鳥栖の気迫に押されてか、押し込まれる展開が続き、CKやFKの連続でいつ失点してもおかしくない状況でした。それでもソンユンの好セーブもあり、何とかしのぎきり、最後の最後、アディショナルタイムにルーカスが巧みにボールを運び、数的有利の状況でグラウンダーのクロス。相手GKがはじいたところを武蔵が押し込み、ダメ押しし、ようやく勝利を確信することができました。まだ先制してもたたみかけるまでの力はない、ということのようです。

ルヴァンカップ決勝で燃え尽きた訳はないでしょうが、それ以降、ピリッとしなかったチーム状況ですが、何とか踏みとどまることができたのではないでしょうか。13勝13敗7分けと勝敗は五分となりました。次の最終節は奇しくもルヴァンカップ決勝で敗れた川崎。何としてもあの敗戦の悔しさを晴らすために勝利し、白星を上回らせて有終の美を飾りたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |20:50 | 雑感 | コメント(0) |

2019年11月23日

もどかしい試合

もやもやしたまま終わってしまいました。残留争いで必死の相手とのモチベーションの差だったのでしょうか、いったんは追いつくも最後の最後にPKを与えて敗れ、もどかしさばかり募る試合でした。

立ち上がりから前半の前半は札幌の攻勢が続き、得点も時間の問題かと期待しました。ところが、ラストパスとなりそうなパスにミスが出ます。パスのずれが修正できず、カウンターから痛恨の失点。その後は攻め込むもなかなか得点を奪えず、ようやく同点に追いついたのは終盤。ここで逆転したかったところですが、果たせず、逆に痛恨のPKを与える結果になり、万事休すでした。

それにしても、ロペスの幻のゴールは録画を見直してみましたが、なぜあれがファウルを取られたのか、わかりませんね。ジャッジにも不満が残り、もやもやしてしまった結果です。

代表戦に選出された選手のコンディションや積雪で練習に支障が出たことなど、準備が万端だったとは言えなかったと思います。今後も代表選出やACLも戦うとすれば、選手層を厚くし、そうした環境でもたくましく戦い抜ける戦力を備えなくてはならないと思います。今後の課題ですね。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |17:40 | 雑感 | コメント(0) |

2019年11月09日

立ち上がりがすべて

立ち上がりの2失点がすべてでした。優勝を争っている横浜Mはさすがに強かったですね。キックオフと同時に超ハイラインで前線からパワー全開で立ち向かってきたのに、完全に対応が後手後手に回ってしまいました。そこでミスが出れば失点も必然だったのでしょう。

その後も激しい打ち合いになり、結果的に2点を奪いましたが、その間にさらに2失点を重ね、2-4のスコアで終了の笛を聞きました。第3者が見れば面白い試合だったのでしょうが、敗れたチームのサポーターとしては残念な結果です。優勝争いの勢いに飲み込まれてしまったといえるかもしれません。

次節は1週あいて残留争いの磐田を迎えます。降格が決まるかどうかという瀬戸際の相手ですので、必死に戦ってくるのは間違いなく、決してあなどってはいけません。今日の敗戦を教訓に、もう一度チームを立て直して立ち向かってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |20:36 | 雑感 | コメント(0) |

2019年11月02日

3-0快勝!

アウェイで0-4と完敗した名古屋に、ホームでは3-0と快勝しました。欲を言えば、もう1点取れれば最高でしたが。しばらくルヴァン杯に気持ちが傾いてしまい、気づけばリーグ戦は4戦勝ちなしでしたので、5試合ぶりの勝利を喜びたいと思います。

立ち上がり、さすがにルヴァン杯決勝の激闘の疲れからか、少し体が重いようにも感じました。精神的にも肉体的にも疲れが残っているのは間違いないでしょう。ただ、相手は3月の対戦時とは監督も代わり、まったく別なチーム。守備に重きを置いた戦術で、攻撃はあまり怖くない展開でした。攻撃力で勝るわがチームは35分、ルヴァン杯決勝の同点弾を決めた深井がまたもCKからヘッドで先制弾をたたき込みました。

後半に入ると、さすがに名古屋も巻き返しを図ってきますが、ジェイ投入からは流れを渡さず、武蔵のPKで勝利を確かなものにし、ダイレクトパスがうまくつながったルーカスの鮮やかなゴールでダメ押ししてくれました。

今季も残り4試合。6位との勝ち点差は7あり、逆転するのはなかなか難しいところですが、可能性がある限り、上位を目指して戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |20:17 | 雑感 | コメント(0) |

2019年10月26日

あと一歩

夢の舞台、ルヴァンカップ決勝は延長までもつれ込むも、3-3で決着つかず。運命のPK戦で敗れ、悲願の初優勝にはたどりつけませんでした。極めて残念でしたが、熱戦を繰り広げた選手たちは胸を張って帰ってほしいと思います。魂を揺さぶる激闘でした。彼らは私たちの誇りてす。

試合を振り返ると、立ち上がりからボールを支配され、何度も決定機をつくられます。相手のシュートミスやポストにも救われます。札幌はカウンターしかなかなか攻め手がない状況でしたが、数少ないチャンスを菅が鮮やかに決めてくれました。しかし、そこはJリーグ王者。前半終了間際に追いつきます。そうなれば川崎ペース。逆転を許す結果となりました。それでも札幌は後半アディショナルタイム、ラストワンプレーのCKで深井のヘッドで同点、延長戦に入ります。延長では五分に渡り合い、ゴール前に切れ込むチャナティップが倒され、VARでドグソの判定。福森の鮮やかなフリーキックでリードしました。相手が1人少ない数的優位を生かしたかったところですが、5度目の挑戦の川崎の執念が上回り、またまた追いつかれしまいます。ここで逃げ切れるようになれば本当の強いチームになったと言えるでしょう。

PK戦はご覧の通りです。聖杯に手が届きかかりながら、無情にもすり抜けて行ってしまったというか、サッカーの神様がいるとすれば「まだ修業が足らん」と言われたような気がしています。また一からやり直し、いつの日か、タイトルを手に入れてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |21:48 | 雑感 | コメント(0) |