コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年03月24日

進藤「奥さ~ん」サポ「お絵かきですよ~!」

毎年恒例、ホーム開幕戦後のファクトリーKappaさんのトークショーへ行ってきた。
司会は今年はハイジさん。コンサのイベントに参加してくれるDJさんが増えるのはうれしい。
メンバーは白井くん、中野くん、進藤くん。本来は荒野くんが参加予定だったのだけど、
体調不良とのことで急きょ進藤くんが来てくれたそうな。
「(荒野くんに)薬を届けてきました」と進藤くん。急きょオフ返上してくれた進藤くんに感謝だわ。
荒野くん、よく体調不良で欠席するイメージがあるけど大丈夫か。
去年はそれでテレビ番組のコンサ枠なくなったし...。笑
遠足楽しみにしすぎて当日熱出すタイプ?

3人はあったかそうなKappaパーカーで登場。
進藤くんと中野くんはそれぞれこれの黒と赤、だと思う。
白井くんとハイジさんは多分それぞれこれの白と赤を着ていたのだけど、
中がモコモコしていてこの時期でも1枚で着られる!とのこと。

シーズンはじまったばかりということで、まずはキャンプのお話から。
はじめてのタイキャンプはどうだったかと聞かれて、
「ごはんなんかは特別おいしくはなかった」と早速の進藤節炸裂。
でも、タイ人の人間みというか、人柄の良さを感じたという。
中野くんはそんなタイごはんに馴染めなくて体調不良だったとのこと。笑
ふたりは同部屋で、それぞれ「ひとり部屋だった」と言うくらい気を遣わず快適だったそう。
白井くんは去年同様阿波加くんと同部屋で、もはや夫婦かというくらいの間柄。
タイではチャナと一緒にごはんを食べに行くと安くなったり、サービスしてもらえるなど、
絶大なチャナティップ効果があったという。
チャナがタイでスターなのはみんなよく知っているけれど、
こうして実際に恩恵を受けるというかそういう場に遭遇すると、あらためてすごいなーと実感するよね。

ここまでの試合について。
白井くんは浦和戦について、「ベンチで見ていても感動するくらい」「強かった」と。
中野くんも「(ミシャのサッカーが)2年目とは思えないほどの完成度」だと感じたという。
ふたりは今季まだあまりリーグ戦に絡めていないので、
自分もその中でできるように、というようなことを話していた。

試合のときのルーティーンはあるか?との質問には、
3人とも「特にない」と答えて盛り上がらない展開に。
「(トークショー参加予定だった)拓馬くんも多分ないよ」と進藤くん。ない人ばっかり来てしまった。
機転をきかせて進藤くんがサポーターに話をふると、トイレ掃除をする!と言う方が。
それでもあまり盛り上がりきれないステージ上。
「(トイレ掃除は)運気が上がるって言いますもんね。これ、フォローしてますからね。」と
余計なこともよく喋る進藤くん。一般人をいじるのはやめてください。
進藤くんと白井くんは行動がよく似ているそうで、
試合前に寮でみんなでごはんを食べるときにふたりは遅くやってきて、
それなのに食べるのも遅くていつまでも食べているという。
練習に来る時間も、日頃よく寝るところも似ている。
「(進藤と似ているなんて)気分が悪い」と白井くんが言うと、
「夫婦のようで」と進藤くん。すかさず「俺の嫁は俊太」と返す白井くん。

そんな話をしていると、サポーターがステージ向かって右側に注目している。
なんだ?と見てみると、そこにはミンテファミリーが!
偶然やって来たのか合わせて来たのか(多分後者)そちらに注目が集まると、
ステージ上からも気がついたようで「ミンテはなんかルーティーンってある?」と
客席後方に移動していたミンテへ、進藤くんがまさかの質問。
プライベートなんで!ってかんじで上着で顔を隠すミンテ。笑
選手が突然ひょいと現れるのも、ファクトリーKappaさんトークショーの良さ。

サポーターの印象を聞かれて。
中野くんは、あたたかい、試合中も常に選手を鼓舞し続けている、と。
白井くんは、サポーターと選手の距離が近い、と去年から感じていたという。
進藤くんは、子どものころからそういったサポーターの存在を感じてきたし、
「今日もそこ、2席空いてますけど(と言いながら空いている席を指す)、
空席を除けば満席で。こういったイベントにもたくさん来てくれる」というようなことを。

その後は選手にお題にそったお絵かきをしてもらうコーナー。
お題は選手本人だけが知っていて、絵を見て当ててね!というもの(当てても何ももらえないけど)。
その前にちょっといいですか、とひとこと断ると進藤くんが「奥さ~ん」。
その言葉に会場からは「お絵かきですよ~」とばつぐんの掛け合い。お絵かきといえばこれだよね。
ポカンとしている中野くんに、「めっちゃ知ってる!」と笑う白井くん。
「めっちゃ道民!」と進藤くん。そういうのがあるんだよ、と中野くんにも説明するヒトコマ。
絵ですよね、文字数字はだめですよね、と進藤くんが
お絵かきですよ的ルールを確認したらお絵かきスタート。
写真がないのでアレだけど、白井くんのお題は『自画像』。
ひげと目の細さを強調したなかなかのクオリティ。
中野くんは『サッカーボール』。ちゃんと五角形と六角形の模様になっていて上手い。
中野くんのほんとうのお題は『ミシャ監督』だったようなのだけど、
本人が断固拒否した結果、シンプルなお絵かきになったというズルもあり。笑
進藤くんは時間をかけて、自分でウケながら描いて出すが、お題が何かわからない...。
どなたかが『ののさん』と正解を出すのだけど、全然わからなかったわ...!
耳がでかくてネクタイをしている風のにっこり顔の絵。「耳が大きい人はお金持ちになるっていう」
にっこり笑っているのは「優しくあってほしい」という進藤くんの願望だとか(怒られているわけではない)。

お絵かきのあとは、『今年の俺』というテーマで、言葉でも一文字でも自由に書く。
中野くんは『ゴール』。
去年までとはちがって、今年はこのポジションではゴールのチャンスもあるので狙う。
白井くんは『闘志』。
戦う気持ち、フィジカルのところが自分の良さ。
進藤くんはさっきののの社長の絵にご丁寧にフキダシまでつけて、
『来年は\80,000,000で考えてる。』と言わせている。
今年の年末に、社長にそう言ってもらえる選手になりたい!という願望を。

その後は抽選会だけど、私は腰が痛くて離脱した...。

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2階のパーラーエノキでサンデーを食べていた。抽選会も楽しそうな声が聞こえていた。

個人的には、ハイジさんは「困ったら進藤に喋らせとけ」みたいな振りを感じたので、笑
ぜひともトークショーで引き出す・引き出されたものを広げる、のをお願いしたい。
トークショーでは勝手に喋ってくれるので進藤くんは便利なんだけど、
そうではない選手を如何に喋らせるかってあたりを楽しみにしている部分もあるので。
白井くんもたくさん喋れる選手なので、もっといろいろ聞いてほしかったなー。
中野くんもニコニコ楽しそうで、結構マイペースに喋るかんじなのね。
でもハイジさんは声が聞きやすいし、選手にフラットな対応をしてくれるのでぜひまたお願いしたい。
荒野くんは、次回ぜひともリベンジをっ!


posted by ひとみ |19:09 | イベント・トークショー | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年01月21日

2019キックオフ

今更ながら2019年一発目ブログ...今年もよろしくお願いします。
退団した選手や入団した選手へいろいろ書きたかったのだけど、
これまた今更なので機会があればポツポツ書いていこうかな。心豊かな2019年となりますように。

キックオフイベントはきたえーるで定番化してきたのがいいかんじだった。
ドームはいいけど広すぎるし、Zeppはスタンディングだし、厚生年金は抽選だしで、
きたえーるが規模的にも人数的にもちょうどいいなあと思っている。
各種紹介とトークショーというシンプルな構成にしたのも、
ハーフタイムパーティーとかと差別化ができていいと思う。
司会も栗谷さんとハイジさんなので安心と信頼の進行だった。

でも去年も思ったけど、新加入選手への北海道クイズっていうのはあまりに無茶振りなのでは。
選手のプレー面以外のキャラクターを知ってもらうってことなんだろうけど、
ほんとうに知らなくて困ってしまっているかんじがなんだか選手に申し訳なく。
宮澤と福ちゃんの進行はおもしろかったけど。
あとK作はただただうるさいだけなのでいなくてもよろしい...。
変な小野伸二アゲもなんだかなあ...伸二にその気がなさそうなので失礼なかんじがした。
ユース組のは荒野くんと進藤くんのつっこみがよかった。ほかのユース出身選手たちもがんばろう。

早坂がネクタイの後前を見せてくれたのがよかったなー。
ああいうのはあの場で見せてくれないとサポーターは知らないままだし。裏地が赤と言っていたけれど、
それもジェイが見せてくれなかったらどんなのかわからないままだった。選手のアドリブに感謝。

ミシャの挨拶は長すぎたけど、笑
去年までの選手にも感謝の言葉を述べていて、人柄の良さを感じたなあ。拍手も長かったものね。


さて。年末年始に食べたものなど。

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こちらはもはや12月上旬の写真...東急百貨店さんのコンサドーレ応援感謝フェア。
応援感謝はこちらの台詞と言いたくなるくらい、東急さんのコンサプッシュはありがたい。
あちこちでフェアをやっていたなかで、6Fのカフェで『ベリー&コーヒーOLE!パフェ』を。
パフェに刺さったフラッグに、見たことがある雰囲気の青いロゴが...。
東急さんにはカフェがたくさんあるのだと最近知った。いろいろ行ってみよう。

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サッカーのシーズンオフ期間は、バスケやフットサルがシーズンオン期間。
レバンガがビール半額デーだったときの、オリモドックとクラシック。

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東区のカフェa petits pas.(アプティパ)のおしゃれごはん。野菜が多くてとてもヘルシー。
特別栽培玄米と有機ビーツのサラダ、冬根菜がごろりと入ったポトフ、道産米粉パンなど。
行くたびに毎回「これでコスパ大丈夫なんだろうか」と思うんだけど、もう10年めだという。すごい。

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去年のクリスマスケーキは、コンサドーレのではなくイシヤショップ限定のにした。
生地にフランボワーズ入りでタルトになってておいしかったー。ベリーって好きだ。

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お仕事納めのあとに、イシヤカフェでほうじ茶&カシスのパフェ。
ほうじ茶とカシスのアイスだけでもおいしかったけど、
その下はムースやらジュレやらケーキやら盛りだくさんで、最後までいろんな味がする。
イシヤカフェはちょいちょいメニューが変わるので楽しいし、
食べたいと思ったらそのときに行かなくてはいけないねっ。

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これは昨日、友だちのユウさんとC2 cafeに行ったときのもの。
1月限定のホット抹茶パフェを食べに行こうかと話していたのだけど、
ユウさんは初C2cafeということだったので、じゃあランチも兼ねて!と。
私のはマッシュルームのクリームソーススパゲッティ。
麺がモチモチしていてソースと絡んで絶妙においしい!
クリームソースのスパゲッティは自分でつくると面倒なので、外で食べがち。

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ホット抹茶パフェは上にのっているアイスがバニラと抹茶から選べて、迷うことなく抹茶!のわれら。
温めた抹茶のガトーショコラに、あんこと白玉、アイスには抹茶ソース。
濃いしっかりとした抹茶が楽しめるので、抹茶好きはなんとしても1月中に行ってほしい。期間限定。
岡田くんはあいかわらず爽やかだったなぁ(体型も変わらない。偉い。)。

ユウさんとはサッカー話ばかりで、おもにアウェイ遠征どうする話。
JFLに行ったウッチーを観に行きたい。沖縄に行ったカズゥ慎ちゃんを観にJ2も行きたい。
今治、青森、奈良...と魅力的なJFL。
なんとかコンサの遠征と絡めたいけど、うまくいかなくてもとにかく行きたい。
J1はもちろん、他カテゴリの日程も出るのが楽しみ。この日程表を肴に、しばらく飲めるんだなー。


今年は写真を大きく載せてみることにした(どうでもいい)。
写真をたくさん載せるときには向かないかな...。


posted by ひとみ |12:39 | イベント・トークショー | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年12月23日

「J1で34試合フル出場の進藤です!」

毎年恒例、ファクトリーのKappaさんトークショーへ行ってきた。
寒い北海道から逃げるように地元へ帰る選手が多いなか、
道産子選手や道民選手が選ばれるこのイベント。
数年連続で参加していた宮澤・福森ペアを退き、今年は若返って菅ちゃんと進藤くん。
そしてみんな大好きヘッドコーチの四方田さん。おおおおお!
司会は安心と信頼の、こちらもみんな大好き栗谷さん。栗谷さんは「札幌に住みたくなる」、
というようなことも仰ってくれた。遠く帯広からいつもありがとうございます。

3人はKappaさんのウェアを着て登場。
四方さんはウインドジャケット、菅ちゃんと進藤くんはパーカー。
菅ちゃんが着ていた赤いパーカーはプレゼントにもあったけど、いいかんじだったー。
栗谷さんも赤黒いKappaを着て、足元も赤黒だった。みんなすばらし。

「ふたりの引率で来ています」と四方さんが言うと、「これ、いつも言うやつです」と進藤くん。
さらに「いや、はじめて言ったから。笑」と四方さんが返すというやり取りが行われるなど
早くも進藤節が炸裂。そういえば去年のトークショーでも、
「来年はコーチだから、今までよりいじりやすくなる。」って言われていたなあと思い出すなど。

ピッチをはなれたふたりの印象を聞かれた四方さんは、
菅ちゃんについて「試合では熱く戦える選手だけど、ピッチをはなれると口数が少なくて人見知り。」、
進藤くんについては「見たとおりのお調子者。でも根は真面目。」と話していた。
進藤くんは温厚で試合中に争ったりすることがなく、ジェイや都倉が揉める場面で
まぁまぁ...と間に入っていくタイプだという。そうだねー確かにそうだわー。
その四方さんの言葉に対して菅ちゃんは、人前とかが苦手で、今のこの場もすごく嫌、と発言。
人には得手不得手があるからね。この場は進藤くんに任せておけばいいのよ。
苦手なのに今オフのイベントにはよく出演している菅ちゃん。偉いではないか。

四方さんは監督からヘッドコーチという立場に変わり、
良い意味で気楽というか、変なプレッシャーがなくなったと言っていた。
立場が変わったことで選手やスタッフ間とのコミュニケーションのとり方も変わり、
それもまた難しいと。サッカーはやはり奥深いですか、と栗谷さんに聞かれ
「20年くらい前は10年、20年後には経験を積んで、サッカーのこともわかってくると思っていたけれど
20年経ってもまだまだ勉強することが多く奥深い。これからの20年もはじめて見えるものがあると思う」と
話していた。いいねぇ...四方さんから直接こんな言葉が聞けるなんていいねぇ...。
監督がミシャになったことで攻撃面は明らかに変わったけれど、守備がおろそかになったわけではないと。
ミシャは(おおやけの場では)言わないけれど、守備についても厳しい要求をする人。
だからこそあまり結果が出ない時期でも大崩れすることがなかった、というようなことを言っていた。
これはぜひとも、「俺の知っているミシャ式」に固執する人に聞いてもらいたい言葉だわ。

進藤くんの今季の25シュート4ゴールという確率は
実はジェイとあまり変わらないというデータが。
菅ちゃんは自分はゴールに向かう姿勢が少なすぎる、と反省。
でも進藤くんのゴールは菅ちゃんがアシストしていることが多いと言い、
「逆もやりたいんです」(進藤くんのアシストで菅ちゃんのゴール)と進藤くん。
進藤くん勝手にゴール狙いすぎ問題はさておき、来季はそんな場面を見たいねー。

とにかく終始進藤節が炸裂で、笑っていて何を話していたのか覚えてないことが多いわ。
何の話からだったか進藤くんが「白いロールケーキのように!(バウムだったかも)」といい
胸の白い恋人スポンサーマークをアピールすると
「ポスト都倉を狙っているんですよ」と四方さん。進藤くんは石屋製菓のCMに出たいようだ。
また、自分に対して拍手が少ない(四方さんのコメントでは大きな拍手があがった)ことで
「今日のお客さん、反応薄いですね」と言い、
「お客さんをディスるのはやめてください!」と栗谷さんから突っ込まれる場面も。
そして「進藤です! J1で34試合フル出場の進藤です!
フィールドプレーヤーでフル出場したのは5人!そのうちの1人、進藤です!」と大きな声でアピール。
きっとコンサドーレを知らず立ち寄ったお客さんにも、34試合フル出場の進藤の名は刻まれたことだろう。

クリスマスの思い出を聞かれ、菅ちゃんも進藤くんもサッカーばかりやっていた思い出しかない、
とコメント。遊びたい盛りの年にサッカーに一生懸命取り組んでいたことを栗谷さんは称賛。
では、理想のクリスマスは?とトークが苦手な菅ちゃんにふると、
「可愛い奥さんと...可愛い子ども3人と...楽しく過ごしたい」と将来プランを説明。
可愛い奥さん像を聞かれて悩むと、「このなかにいる?」とお客さんのなかから探すよう進藤くんが指示。
栗谷さんが止めに入るものの、菅ちゃんも探している様子はあったモヨウ。

そこからユース時代の話へ。
「ユースの監督が恐かったので」と暗に四方さんのことを言う進藤くん。
遅刻が多く、学校に行かない。「朝起きられないんですもん!」
サッカーのあとに学校に行くということがあり、そうなると学校に行っても6時間目だったりするので
行かなくていっか☆とサボると翌日、四方さんからおっかない電話がかかってくる。
「誰にサッカーやらせてもらってると思ってんだ!」と。
あぁ、この話どこかで聞いたことあるわと思ったら、ぶんぶんのトークショーだ。
進藤くんも菅ちゃんもお勉強ができなくて、お母さんから本気で心配の電話がかかってきたという...。
「難しい時期ですからね。お子さんがいる方はわかると思うんですけど。」と進藤くん。
いや、そうかもしれんけどそれ、子どもが自分で言うところじゃないから。
四方さん曰く、ユースの選手にはサッカーだけではなく挨拶や態度など
日常生活でもしっかりした人になってほしいという思いで厳しく指導していたという。
進藤くんに関しては家でも態度が悪く(!)、サッカーを続けさせてもいいのかとお母さんから相談が。
なので、四方さんが進藤くんのお母さんと「連携をとって変えていきましょう」となったそうだ。
「授業はフル出場できなかったけれど」と進藤くん。やかましいわ。笑
今ではその頃支えてくれた大人に感謝してサッカーをしていることでしょう。

最後に今年を振り返ってどんな一年になったのか、3人が漢字一文字で。
四方さんは『新』。
ヘッドコーチという新たな立場での一年だった。
また、来年は新たな元号になるということで、チームの飛躍に貢献したいと。
菅ちゃんは『犬』!?
犬のように走っていた一年だった。
また、チャウチャウ犬や柴犬のようだと言われることもあるので...。
進藤くんは『頭』。
頭を使い、頭をフル回転したサッカーをした一年だった。頭でも点をとった。

トークショーはざっとこんなかんじで。そのあとの抽選会で印象的だったのは、
↑の漢字一文字の色紙にサインを入れてプレゼントをしていたのだけど
四方さんが当選した方の名前を入れるときにとても丁寧に書いていたこと。
サインはガサーッと勢いでみんな書くのだけど、お名前はゆっくり丁寧に。
『新』の字もていねいに書いていたし(上手くはないけど←やめれ)、
四方さんの人柄があらわれていたヒトコマだったなあ。
のちほどドーレくんも色紙に漢字一文字を。ドーレくんは『四』。
コンサドーレ史上最高位のJ1で4位、そして四方さんの『四』?
去年のイベントでも荒野くんが四方さんの『四』って書いていたなあ。笑
ドーレくんの色紙もプレゼントするのだけど、ドーレくんには抽選箱が小さくて羽を無理矢理つっこむ。
そこへ「できる?手伝ってあげるよ」と進藤くん。なんだかんだなかよしなふたり。

栗谷さんが司会だと、安心してトークショーを見られて良い。
菅ちゃんがいじられる場面でも一緒にいじるではなく、しっかりとフォローをして
選手と一線を引きつつも盛り上げられるのがさすが栗谷さんだった。
この場ではそんなことはないけれど、いじりといじめは紙一重なのでね。
菅ちゃんが嫌な思いをしないよう、悪ノリしない栗谷さんの姿勢にはほんとうに感謝だわ。

今年の選手の参加イベントはこれでおわりかな。
みんなお疲れさまでした。また来年よろしくお願いしますー!

posted by ひとみ |18:36 | イベント・トークショー | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年11月22日

『TEAM AS ONE 北海道胆振東部地震サッカー交流』

今更ながら、浦和戦翌日のイベントを備忘録的に。
『TEAM AS ONE 北海道胆振東部地震サッカー交流』

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前日の厚別のあたたかさをすこしだけ引きついだ天候。
雨がぽつぽつと降ると寒くなり、日が出てくるとまぶしくて暑い。
宮の沢に着いてみると参加する子供たちが思った以上にすごい人数。
清田区の3つのサッカー少年団から参加した少年少女は、合計175人だったそうな。
参加選手は浦和が代表召集の2選手をのぞいた16人と、
うちは怪我と思われる深井さんとウッチー、代表に行った菅ちゃんと三好をのぞく全員。かな。
小野伸二とジェイは直接参加していないけれどいた、というかんじだった。

ドリブルやフラフープを使ってウォーミングアップをしたあと、
数チームに分かれた子どもたちの中に浦和の選手1名・札幌の選手2名ほどがそれぞれ入りミニゲーム。
選手と子どもたちが楽しそうなのはもちろんのこと、
双方のチームの選手同士が楽しそうに話したりプレーをしていたのが印象的だった。

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子供たちに「ミヤ!」と呼ばれる宮吉。
白井くんを抱え込むソンユン。
ソンユンのめちゃくちゃ高いハイタッチに、子どもたちを抱えて手助けするミンテ。
「チャナティップー!」とチャナは子どもたちにも大人気。

サッカー交流のあとには子どもたちに記念品が贈られ、チームごとに選手全員と記念撮影。
「昨日の敵は今日の友」じゃないけど、ライバル関係にあるチーム同士が、
サッカーを通じてこういった活動ができるのはほんとうに素晴らしいことだと思う。
浦和サポもたくさん見学に来ていたし、日程的にもよかったんだろう。
子どもたちに笑顔を届けられて、選手たちもうれしかっただろうな。
遠征して試合してお疲れのところ、浦和の選手たちもありがとう。
ドームや厚別、埼スタで今まで普通に見ていたというのに
浦和の選手たちが宮の沢にいるというのはなんだか不思議な光景だったなあ。


posted by ひとみ |22:40 | イベント・トークショー | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年11月09日

三好とソンユンと私。

普段、クラブコンサドーレの会員限定イベントって申し込むことがなくて、
選手と交流みたいなのにも積極的なほうではないのだけど
仙台戦のときにブラック会員向けのイベントのメールを見てなんとなく申し込んでみようかなと思って。
いつもメールが来ても流すのだけど、なぜか惹かれるものがあったのだ。
当たるかどうかもわからないと思っていたからか応募したことすら忘れていたら、
なんと当選のメールがきていてびっくり。
「勝利時のヒーロー選手とツーショット」を体験したので、ちょっとレポートをしてみるよ。

集合時間はまだ後半はじまったばかりくらいの時間で、
試合状況も0-0だったのでそわそわと集合場所へむかう。
当選者3名のうちおひとりが時間を過ぎても来られないので少し待つ。
その間に菅ちゃんのゴール!もうひとりの当選者の方とわあわあ喜んでいたらオフサイド...。
コンコースにあるテレビで観ていたら、テレビではまだ菅ちゃんがシュートを打っていないのに
場内から「わーっ」という歓声が聞こえた。
ドーム内のテレビはDAZNが流れているのかな。けっこう時差があるのね。

3人目の方が現れないということで、2名で現地へ。パスをお借りして首からさげる。
移動途中で三好のゴール!!このままだと三好がMVPかな~などと話しながら。
(もうひとりの当選者の方は三好ナンバーのレプリカだったので)

地下に降りるとそこはもう選手入場口!おおおおお。
そこに設置されているテレビで試合を見てみると、え...PK?

選手入場口からスタジアムイン。
これが選手が入場するときの景色かー。
しかしその感動もそこそこに、今からPKがはじまろうとしている...!

そして!ソンユンが!PKを止めたー!!
わああああ!
うおおおお!

試合がおわるまではベンチ裏あたりで待機しつつ観戦。
ピッチよりも低いところなので試合は観づらいのだけど、これがなかなか良い体験で。
控えの選手が練習しているところがすぐ近くだし、
コーチ陣がけっこう大きな声を出しているのもわかったり。
ドールズがすぐ横で応援していて、試合終了が近づくとドーレくんもやってくる。
試合後にドーレくんとハイタッチもできた♪

それから、はじめて下から応援を聞くという経験をした。
スタジアム全体からぐわーっと応援がピッチに降りてくる感じがして、
選手はいつもこういう環境でプレーしているのねえと新鮮だった。これは力になる。まちがいない。
「勝利時のヒーロー選手とツーショット」なので、引き分けかまけだった場合は
なにもなくそのまま解散~となる可能性が高かったけれど
もしツーショット写真がなかったとしてもこの場所で観戦できるということ自体がなかなかのレア体験だ。
見るところたくさんあって目が疲れる。

三好のヒーローインタビューを近くで見て(と言っても三好が報道陣に囲まれていてほとんど見えない)、
選手たちが場内一周をし、すすきのへ行こうを歌ってメインまで戻ってくる。
...いよいよツーショット写真!うきうきどきどき。SNSに載せていいよと言われた写真を。

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いやあ...イベントも申し込んでみるもんだ。
MVPの表彰というのが特になかったので、実際に写真を撮るまで選手が誰になるかはわからなかった。
三好かなー三好かもねーと話していたのだけど、
はいではどうぞーと呼ばれると三好とソンユンのふたりがいる!
ふたり!の間に入れてもらうのか...!ツーショットじゃなくてスリーショット...!
イベントに参加していたのが25レプリカの私と41レプリカの方だったからか、
広報さんがソンユンと三好を選んでくださったようなのだ。
試合のあとのバタバタ忙しい時間だろうに、こんなところに気をまわしてくれる広報さん。
お心遣いにほんとうに感謝。対応してくださったスタッフさん(社員さん?)も
「おふたりの推し選手が活躍しましたね!」って言ってくれたり、
ていねいでわかりやすい案内をしてくれたり。ありがたかったなあ。
勝利後のテンションでちゃんとお礼を伝えていない気がしたので、感謝メールをクラブに送った。

私のように今までこういったイベントにあんまり積極的ではなかった皆さん、ぜひ応募しよう。
クラブがいろいろがんばって企画してくれているのをしみじみ感じたのでね。
スタッフさんに「また応募してくれますか」って聞かれて
「はい!」って答えちゃったので、私もまた応募しようと思う。
ピッチ上で間近で見る選手は、客席や宮の沢で見るよりも100倍はかっこいいぞ。
(と言いつつも、写真のあとに握手してもらったときに、ふたりの顔を見れなかった私なんだけど。)




(12/15追記)
このエントリーは『北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2018』の15日目に参加しています。
12月1日から毎日、いろんな人がいろんな視点でコンサドーレについて書いているものです。
おもしろいのでぜひ他のブログもご覧くださいねー。


posted by ひとみ |12:59 | イベント・トークショー | コメント(6) | トラックバック(0)

2018年06月23日

サポーターズデー2018

試合がないのをいいことにすっかりブログをさぼっていたので、今更ながらサポーターズデーのことを。
去年から『サポーターズデー』という名前になったんだったと思うけど、
個人的には『ハーフタイムパーティ』という名前のほうが個性があって好きだった。
名前のわかりやすさを優先させたのかしらね。まぁいいんだけど。

会員限定イベントが事前抽選制になったので、慌てて行かなくてもいいのが良い。
年々早くなっていく並びの列なので、何時に行けばいいんだろうと思っていたので。
開場時間の15分すぎにのんびり着いてみたのだけど、並びの列は公園まで続いていた。

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ふかふかの芝~~。寝転がる人がいるのもわかるふかふか具合。
整理券イベントの事前抽選は外れたけれど、特に何もせずピッチの上にいるだけでも楽しい。

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バス。

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キャンディ・ラボのわたあめ。めっちゃいちご味。

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出入口付近のお店で赤黒ワッフル。
イベントというと必ずといっていいほど限定品を用意してくれるさすが石屋製菓さま。

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いつの間にかこんなのができていたのね。チョコレートドリンクだけの自販機。
冷たいのがすぐに飲める。思わず買ったよね。家にほしい。

↓イベント後に撮った写真いろいろ。

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ピッチのうえに上がらせてもらえる貴重な機会。ありがたい。
禁止されているレジャーシートを敷いたり、水以外のドリンクを飲む人も見かけたけれど
これからも同様のイベントを開催してもらえるように、ルールは守ってほしいところ。

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去年はイベントに参加できなかったので、コレオづくりも楽しかったー。
今年はtwitterから画像をもらっていって良いということでペタリ。
来年もJ1でこのイベントができますように。


posted by ひとみ |20:09 | イベント・トークショー | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年01月27日

おいしいものいろいろ

2018年初のブログがこんな時期になったけれど、今年もどうぞよろしくお願いします。

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今更だけどキックオフイベント。
準備不足を感じた去年とはちがって、同じ会場ながらライブのようにちゃんとした雰囲気。
スタンドのほうが観やすいかなと思ったんだけど、
椅子をたくさん並べるのは大変だったろうなあと思ったのでアリーナに。

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分刻みのスケジュールで、新加入選手の紹介をメインにさくさく進んでいた。
ファン感謝イベントとはちがうので、こういう事務的なかんじでいいのかもと個人的には思うけど
新加入選手にコンサクイズっていうのはあまりにも無茶ぶりで
"無茶ぶりのおもしろさ"ってこういうことではないのでは?とも思ったり。
でも『すすきのへ行こう』をちゃんと答えられてしっかり喋れて
おもしろかった白井くんにはすでに心を掴まれたのでとても期待している。

では、唐突に年末年始(!)で食べたものを新しいものから並べてみる。

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半日休をとった日のお昼はお仕事場から離れているところでごはんを食べられるので楽しい。
西11のコンチネンタルビル地下、パザールのドリア。ほんとうに大好きで昔は週3くらいで食べてた。
週替わりメニューなので次いつ食べられるかわからないのがナンだけど、
ちょうど行った週がドリアで嬉しかったなー。またすぐにでも食べたいくらい好き。ドリア以外もすべて美味。

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石屋製菓の新商品『恋するチョコレート』は発売日にしっかりゲットした。
ひとまず"とうきび"と"さくら"。とうきびは人気のようだ。食感も味もめっちゃとうきび。
パッケージやコピーにも並々ならぬ気合いをかんじる。ほかの3種も買ってみなくては!

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年始に家族で行ったヱビスバー。たい焼きがついたデザートは、パフェもパンケーキもおいしい。
年末にもひとりで行ったんだけど、ひとりだと5、6品くらいしか食べられないから(量的にも値段的にも)
人数が多いといろいろ食べられていいなあと思った。定期的に行きたいヱビスバー。

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仕事納めの日に自分へのごほうび(←何の?)に食べた、イシヤカフェのパフェ!
甘くて甘くてさいこう!ソフトクリーム部分がとても高く見えるけれど、全然飽きずに食べられる。

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去年も石屋製菓と丸井さんコラボのクリスマスケーキは買ったのよ。
ドーレくん部分が想像以上にでかかった。
ケーキはあまくてもすぐに食べられたけど、ドーレくんを食べるのに一苦労したぜ。

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それにしても年々クオリティが上がっていくコンサドーレケーキ。石屋製菓に感謝。

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ドーレくんの下にはいちごとブルーベリーの赤黒果実が隠れていて二度嬉しい。

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ずーっと探していた、サッポロビール黒ラベルとGLAYのコラボ缶。
北海道限定ということだったのだけど全然見つからなくて、
もう諦めてすっかり忘れていた頃に突然サツドラで発見。
見つけたからには買わなくてはいけない義務感にかられ、
このパッケージの在庫がなくなるまではしばらく黒ラベルを飲んでいたという。おいしい。

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シーズンオフには定山渓に行くのがいつからかわが家の定番になっていたのだけど、
昨年は叔母さんも一緒にふる川へ。叔母さんのリクエスト。たまに良いところに行くとしあわせ。
一泊して札幌に戻ってからミュンヘンクリスマス市。ホットワインは飲まなくてはね。

さて!B型の選手も加入したから、いつものアレを書かなくては~!


posted by ひとみ |11:54 | イベント・トークショー | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年12月23日

四方さんの「四」

毎年恒例、ファクトリーのKappaさんトークショーへ行ってきた。
参加選手は宮澤、福ちゃん、荒野くんの3人。
宮澤は毎年このイベントに出ている。私の記憶が正しければ6回目の参加。福ちゃんも3年連続。
地元へ帰ってしまう選手が多いこの時期、頼もしい選手たちだわ。
司会は安心・安定の栗谷さん。栗谷さんが司会をしてくれるイベントが増えて嬉しい。
毎回札幌まで来るのは大変だろうけど、ありがたい限り。
曖昧な記憶でレポを書いてみるので、台詞など正確ではないのをご了承くだされ。

トークショーにはほんとうにたくさんの人が来ていて、
「残留するとこれだけの人が集まってくれる」と宮澤。
これが優勝となるとどうなっちゃうんでしょう!?と言う栗谷さんに
「そりゃあ歩く人歩く人、赤黒でしょう」と福ちゃん。
残留を確信したり、これはいけると思ったターニングポイントと感じた試合については、
宮澤はアウェイ大宮戦と。福ちゃんのFKを荒野くんとともに褒める褒める。
同じ質問で福ちゃんもアウェイ大宮戦と、アウェイ広島戦もまけなかったことが良かったと。
そうだよねぇ~。あの試合があったからこそアウェイ初勝利につながったんだと思う。
今季全然勝てていなかったアウェイだけれど、選手にとっては印象深い試合が多いのだわ。
アウェイFC東京戦も、雨に濡れながら応援したサポーターのことを栗谷さんが取り上げた。
宮澤が、ほんとうにサポーターから勝ってほしいという気持ちを感じたと話していた。
「札幌側の席が狭くて前に来ざるを得ないわけではなかったと思うので」と。笑

「今季チームを支えていたのは自分。残留の立役者。」と福ちゃん自らドヤ。
と言いながらも、アウェイ大宮戦の2本目のFKのときには札幌のサポーターがほんとうに盛り上げてくれて
「あ、これは入るな」と感じていたそうだ。だからみんなで取った点だ、とも。

オフに入ってからは家族とディズニーランドへ行ったという宮澤。
ミッキーとかそんなに興味ないほうだったそうなのだけど、
レストランにやって来るシェフ・ミッキーを見たときは
「ミッキーじゃん!」(←そりゃそうだ)とテンションが上がったという。
福ちゃんはヒロキさんのディズニーランドについていきたかったのだけどと前置きしつつ、
USJに行ったと話していた。ミニオンがかわいかったそうな(感想それだけか)。
荒野くんはオフでもリハビリや練習をしている、とストイックアピール。
無邪気な荒野ではなく、クールな荒野でいくそうだ。

何の話からだったか忘れたけれどユニフォームの話で、
「あまりタイトなのはやめてほしいな」と言う福ちゃん。
実は選手入場のとき、お腹を引っ込めるのが大変だったという告白が...!
もはや福ちゃんのぷくちゃんネタは持ちネタとなりつつあるような。

クリスマスの過ごし方を聞かれて、荒野くんはサッカーをしていた思い出ばかりだという。
これはほかの道産子選手もよく言っていた。この時期は遠征になるのでクリスマスどころではないと。
でも、ファクトリーにあるツリーの2倍の大きさのツリーを家に飾って、
フランス人の祖父(ガブリエル氏)と過ごすというエピソードも話していた。ん...?

まだ正式発表はないけれどミシャ監督について。
宮澤は「より魅力的なサッカーができるのでは」と。
あと外国人監督なので、感情を表に出すのだろうなと。
去年(多分オファーされたとき)会ったという福ちゃんは、まず白い恋人を渡して、
北海道はいいですよとアピールしたと言う。
そのおかげで「うん、うまい、北海道行こう。」ってなったのだろうと冗談を挟めつつ。
ヒロキさんが言うように感情を表に出すと思われるので、自分は怒られないようにやるだけ、と。
どんなことで怒られそうですか?と聞かれて、「お前もっと痩せろよって」。
京都に行ったときに中国人に間違えられたという荒野くんは、外国人はおまかせ!だという。
おじいちゃんフランス人だし!ね!

選手それぞれにとっての今年の漢字一文字をボードに書く。
書いている間に栗谷さんが今年の漢字が「北」だったことを話し、
北海道コンサドーレ札幌のJ1残留、北海道日本ハムファイターズに清宮選手入団、
キタサンブラックの引退など北海道の話題を説明し出すと、
「ちょっとー」とでも言いたげに指差す宮澤。
どうしたのかというと、宮澤が掲げたボードには「北」の文字。
しかも理由は栗谷さんが説明していたものそのもの。「台本に書いてあること話すんですもん!」
そして福ちゃんが書いた字はなんと「J」。ジェイ。漢字ですらない...!
「みなさんJBのことだと思ったでしょうけれど、ちがいます。」
Jアラートが鳴ったときのこと。朝6時ごろ突然奥さんにたたき起こされ「避難するよ!」
愛犬モップを抱えて荷物をまとめていざ、と家を出ると(ミサイルは)通りすぎていたとの報。
なんだよ、と家に戻り二度寝をしたら、寝過ごして練習に遅刻したという
本人も「言っていいのかわからないんだけど」というエピソードを披露。
ちなみにJBの活躍ももちろんすばらしかったと付け足し、
「背が大きいので見やすい。顔をあげると、『あ、いた』ってなる。」と言っていた。
荒野くんは四方さんの「四」。「今年はたくさん試合に使ってもらったし、好きです。」
宮澤「来年はコーチだから、今までよりいじりやすくなる。」笑
荒野「ユースのころからずっと同じ髪型!!」笑

これだけ来年のことを話してくれたし、3人とも来年も札幌ってことでいいよね~♪

posted by ひとみ |19:03 | イベント・トークショー | コメント(5) | トラックバック(0)

2017年11月05日

ユースはくん付け

毎年恒例、ゼビオのKappaさんトークショーへ行ってきた。
司会は栗谷さん。ここ数年、イベントの司会に栗谷さんが来てくれることが増えて嬉しい。
兵藤さんと直さんが出演。人気者ふたりがゲストとなるとこれは混むぞ~と思っていたら、
案の定ここ数年のこのイベントの中では一番人が多かったかもというほどの賑わい。
ちょこっとメモをしたのでレポを書いてみる。細かいところは覚えていないので半目で読んでもらえれば。

Kappaさんの秋冬モデルのジャケットで登場したふたり。
スラリとした爽やかイケメンは、さすが何を着ても似合うわね。
札幌にはもうすっかり慣れたと思うけれどと前置きしつつ印象を聞かれて、
兵藤さんは食べものがめっちゃおいしいと。海鮮が好きなので海鮮がほんとうにおいしいと言っていた。
直さんは以前もコンサドーレに所属していたので、戻ってきて懐かしいかんじがすると言っていた。
以前と変わらず、選手間の仲が良いと感じたそうだ。
兵藤さんもそれはキャンプのときから感じていて、
でも仲が良いぶん厳しさが足りないのではないかと思っていたようだけど
日を追うごとに徐々に厳しさも出てきたと言っていた。

サポーターのことについて聞かれると、兵藤さんは横山と「めっちゃ熱くね!?」と言い合ったそうな。
直さんは、コンサのサポーターは選手の盛り上げ方をわかっていると感じているという。
応援がすーごいチカラになっているということを、ふたりは何度も話していた。
声援がチカラになっている、このファミリーでほんとうに良かったと思ってくれている。

ユース出身の直さん、高校部活出身の兵藤さんということで、このちがいの話がおもしろかった。
兵藤さんは高校サッカーのほうが厳しくて、ユースなんてチャラチャラしていると思っていたそう。笑
年上を"くん"付けして呼んでいることにも衝撃を受けたという。
やっぱりユースってどこのチームもくん付けで呼ぶのね。確かに高校の部活だとあり得ない。

プロになる前はサッカーが嫌でやめたくなったこともあったというふたりだけれど、
続けていこうと思えたのはどういうきっかけかと聞かれて(ちょっと質問がちがったかも)。
兵藤さんは、サッカーといってもボールに遊ばれているというかんじだったのだけど、
だんだんボールで遊べるようになってきたことが楽しくなっていったという。
直さんはサッカーを通じて友だちが増えていくことが楽しかったと。

サッカーで一番必要なことを聞かれた直さんは「一番」というのが難しくて考えていたけれど、
サッカーを好きではじめたという原点に戻るということを話していた。
サッカーが楽しいということを思い出して、と。
ひとつのことを努力し続ける大切さや人間関係を大切にして、とも。
...あれ?これは兵藤さんの言葉だったかも...?
同じ話の中で、こんな選手は嫌だ!というのはどんなタイプか聞かれて、
直さんは自分がDFなので、何度も立ち向かって来られるとほんとうに嫌だと言っていた。
外国籍選手に多いけれど、諦めずに何度も何度もトライしてくる選手はほんとうに嫌なのだと。
例えばの選手でミキッチ選手の名前を挙げていた。
うちの攻撃陣にはぜひともそういう選手になってもらいたいわね!

兵藤さんは、審判と仲良くなるといいよ、なんて話もしていた。
審判によって特徴があるのでそれをよく見極めつつ。
とは言え、にこにこしながら口悪く言い合うこともあるそうだけど。笑
ただ、これをやればうまくいくよ、というコツがあるわけではないので
それがまたサッカーのおもしろいところだと言っていた。簡単じゃないからこそおもしろい。

最後に残り3試合への意気込みを。
兵藤さんは、正直勝ち点を失っている試合もあったのだけど、チーム力は上がってきていると。
自分たちのチカラで残留を決めたい、そして来年に上積みできるものを残したいと言っていた。
直さんは、油断をせずに3試合を戦って残留して、来年さらに上位に行けるんだというところを見せたいと。
残留をして、来年を見据えた戦いができればと話していた。
...あれ?これも兵藤さんの言葉だったかも...?
兵藤さんからフリューゲルスという言葉が出てきたり、直さんを"イシ"と呼んでいたり、
直さんが兵藤さんに対してマリノスdisりをしてみたりと、新鮮な面や仲の良さが見えたトークショーだった。
自信をもってプレーしているのがふたりから感じられたのが嬉しかった。いいチームだな~。

posted by ひとみ |19:50 | イベント・トークショー | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年03月19日

「そうでもない選手もいる」J1のこと

毎年恒例、ホーム開幕戦直後のファクトリーKappaさんのトークショーへ行ってきた。
司会は昨日の試合に引き続き栗谷さん。
メンバーが宮澤、ウッチー、ヘイス、マセードと如何にも面白そうな顔ぶれ。
以前何かで、こういったトークショーなどのイベントは挙手制で
選手自ら出たいと言った面子が集まると聞いたことがあるんだけど今もそうなんだろうか。だったら嬉しい。

4人は、試合の選手入場時にユニフォームの上に着ているウェアで登場。
セレモニーウェアというらしい。昨季もこういうの着ていたけど良いよね~。
お話はまずキャンプのことから。Jの中でも最長の2か月近いコンサドーレのキャンプはどうか、
と聞かれてウッチーは「めんどくさい」。笑
家族になかなか会えないから、とか、そういう言葉が返ってくるのが無難なのだろうけど
ウッチーはあいかわらず言葉のセレクトが独特で良い。
トレーニングそのものの内容についての話では自然とヘイスに注目が集まり、
ヘイスも「僕に関しては特別なメニューがあり」とわかっている受け答え。
それでもだいぶ痩せたと思うけどどうだろう。細目につくったスーツは着れているのか。
マセードは、家族も札幌を気に入ってくれたので
選手として良いパフォーマンスができる、みたいなことを言っていたのが印象的だった。

J1という舞台についてウッチーは、「代表に選ばれる選手がいるチームばかりだけど、
そうでもない選手もいるし」と。誰をそうでもない選手に分類しているのか気になるところ。
強豪ばかりだけどコンサドーレはしっかり準備をしてきているので、
自信をもってプレーできれば、とマセード。真面目なマセード。
ルヴァン杯はキャンプや連戦でみんな疲れがある中で、
チームを代表して出ているという意識を持っていったというヘイス。

対戦が楽しみなチームを聞かれてウッチーは、去年めっちゃ強かったから鹿島と。
それでも、そうでもない選手もいますよね?と栗谷さんがウッチーが言った言葉を使うと、
「いや、そんなことないんじゃないですか。いいんですかそんなこと言って。」と突然の手のひら返し。
次のホームで対戦するF東の試合結果予想を聞かれてマセードは、
宮澤・ウッチー・ヘイスの3ゴールで3-0と。優しいマセード。
昨日の試合のようにアディショナルタイム5分と出た時の心境を聞かれて宮澤は
「まじかよ~!長っ!」と言っていて笑った。
いやしんどいなーとみんなで言い合ったりするらしい。
だいたい85分くらいにあと5分でアディショナルタイムだな、と思うので
そこからさらに5分となると10分あることになると。選手もやっぱりそう思うのねー。

ユニフォームを着てきている子どもたちからの質問タイムも。
「試合中何を考えてプレーしているか?」という質問に対しては、
宮澤はボランチなのでほんとうにいろんなことを考えている、
ウッチーはどこに走りこめば点を取れるか常に考えている、
ヘイスは勝利に貢献できるよう自分の力を発揮すること、
マセードは正直何も考えていない、からの、ヘイスと同じようなことを言っていた。
「どんな練習が好きか?」という質問に対しては、
ヘイスは寒いときは家にいたい、からの、ボールを使う練習は全部好き、
からのフィジカルトレーニングは大嫌いという答え。がんばって!
マセードはセンタリングの練習が好き、
ウッチーはウォーミングアップのパス練習が好き、
宮澤はシュート練習が好き、練習だとこんなに入るんだ!と思えるので。笑
試合前にひとりピッチに出てくるウッチーは、
試合までの時間が長いので暇で時間潰しと、感触を確かめるために出てきていると。
実はそんなに深い意味がなかったことに笑う。
サポーターからの歓声をひとり占めできるのでは、と栗谷さんに言われるも、
音楽を聴いているのでそういうのは実はそんなに聞こえていないみたい。笑

Kappaさんのユニフォームについて、着心地が良いしデザインも良いので気に入っているとウッチー。
今季は身体にフィットするデザインなので、もうちょっと絞ろうかなと思っているそう。
ヘイスはデザインはかっこいいけどかっこ良すぎるせいで、
ブラジルの知り合いがユニフォームを要求してきて困る、あげなきゃいけないと言っていた。
そうなのね!自腹で買ってあげればいいじゃない!ブラジルで広まるとかすごいよねー。

サッカー選手を目指す子どもたちへ向けたメッセージを聞かれたマセードは、
自分はまったく勉強をしてこなくてサッカーばかりやってきたので、
自分のようにはならないでほしいと言っていた。
勉強もちゃんとやって、自分の能力を信じて、神さまに与えられた能力を信じて練習してほしいと。
そのあと同じ質問をされた宮澤はすっかり油断していて答えを用意しておらず、
自分の能力を信じて...神さまに与えられた能力を信じて...とマセードの真似をしつつ。
更に自分はとにかくサッカーが楽しいので、それが一生続くだろうから「サッカーを楽しんで」とも。
マセードが「チームを強くしてきたのはサポーターで、これから強くしていくのもサポーター」と言っていた。
ジュリーニョも含めたブラジルトリオは3人とも、
サポーターのことをほんとうに大切に思ってくれているのが伝わって嬉しい。
昨季は一体感があったからこそ結果が出た。今季もまずはその一体感を持ちながら、
個々が質を高めていけたら、というお話もあった。
このメンバーで何としても今季残留したい、と思ったのだった。

posted by ひとみ |23:16 | イベント・トークショー | コメント(9) | トラックバック(0)