コンサドーレ札幌サポーターズブログ

スポンサーリンク

2023年04月26日

2020ポルトガル旅行まとめサイト

0 ポルトガル旅行出発まで

1 中部国際経由でヘルシンキへ(1月8日)

2 ヘルシンキ経由リスボンへ(1月8日)

3 世界遺産やサッカー場を見にベレンへ(1月9日)

4 ジェロニモス修道院とタルト、ベレネンセスのスタジアム(1月9日)

5 ベレンの塔、ベラルド美術館、トラム乗車(1月9日)

6 リべイラ市場のシーフードとケーブルカー(1月9日)

7 古美術館とビアホールで夕食(1月9日)

8 千々石ミゲルに伊東マンショを偲び教会へ(1月10日)

9 サンタ・ジュスタのエレベーターとサンジョルジェ城(1月10日)

10 いわし焼きの昼食とスポルティングのスタジアム(1月10日)

11 グルベンギアン美術館とルススタジアム(1月10日)

12 ベンフィカ観戦記1(1月10日)

13 ベンフィカ観戦記2(1月10日)

14 特急列車でポルトへ移動(1月11日)

15 タコ飯とフッキが活躍したスタジアム(1月11日)

16 ボアヴィスタの試合を見に行く(1月11日)

17 ボアヴィスタの試合と大衆食堂のモツ煮込み(1月11日)

18 ポルト街歩き(1月12日)

19 ポルトワインを楽しむ(1月12日)

20 道に迷いながらブラガのスタジアムへ(1月12日)

21 ブラガでサッカー観戦(1月12日)

22 ブラガの後半戦と日本料理屋の娘(1月12日)

posted by こんびに♪ |10:19 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(0) |

2020年08月02日

これからはQRチケットの時代になるのかな・・。

7月の試合は参戦したいなって思ったものの、仕事が忙しくて・・・・。いや仕事もそうだけど、参戦したいって気持ちになれず・・・・。

職場のYさんに「行かないんですか?」って聞いたら、「うーん」って微妙な返事・・・。職業柄、参戦してコロナもらってってことになったら不味いもんね。


だからと言って、職場で規制がかかっているわけでもない。でも、結局、FC東京戦も横浜FM戦もテレビ観戦で楽しむことになった。

そして、神戸戦である。イニエスタのプレー日本ではまだ見たことないんだよな。行きたいな・・・・。

一昨年は親戚の集まりで参戦できず、昨年は試合に出てこずで見れないまま。

ええ、カンプノウでは見たことあります。自慢してごめんなさい。ただ、メッシが凄すぎて、全くと言っていいほど印象に残っておりませんでした。

それでも、チケットを抑える気にならず、このままチケット売り切れになってくれればあきらめもつくのにと思ったのだが、今朝8時過ぎにJリーグチケットのサイトを見ていたら、ゴール裏に空きがあるではないですか。

登録面倒だなと思いつつも、なんとか登録して、チケット購入にこぎつけました。

QRコードがようわからんので、プリントで印刷しとくかと、紙を入れてキーをたたいて印刷して終了・・・・と思ったら、プリントから「ガー」という凄い音がする。

どうやら紙が変な場所に巻き込まれてしまったようでプリンター故障・・・。

しょうがないので携帯にチケット入れておくかとおもったものの、やり方がようわからん。

いろいろネットで調べて、携帯からJチケットにログインして、自分が買ったチケットの画面にアクセスする。

Walletって何よと思いつつも、ネットで調べて、そうか財布の機能をしてくれる場所かと分かり、チケットをWalletに入れることに成功する。


そんな苦労をしたわけであるが、実は携帯からのQRチケットを使うのははじめてではない。熱心な読者の方なら覚えていらっしゃるかもしれんが(そんな人いないかw)、一昨年のイングランド旅行で、ロンドンからリバプールに向かう列車に乗るとき、携帯のQRチケットを利用した。

ただし、あの時は、駅でチケットを発券しようとしたら、係員がいなくて、苦肉の策で鉄道会社のHPにアクセスして、自分のチケットを引っ張り出して、QR入場を果たしたのであった。

しかし、あの時、事前に日本でQRチケットをWalletに入れて置けば、海外からの高いインターネット料金が発生しなかったのであるが・・・・・。

まあいいか・・・・。しかしプリンター修理できるかな・・・。今回も代償がおおきかったわけで・・・・・。

posted by こんびに♪ |09:24 | ウィルスに負けるな日記 | コメント(0) |

2020年07月04日

いよいよ再開ですね

いよいよJリーグ再開ですね。それまでポルトガル旅行記を終わらしたかったのですがダメでしたw ポルトガル旅行記はあんまり好評でないみたいで、アクセス数も減っています。それでも、最後まで終わらせたいと思います。後は、リスボン近郊のシントラへ日帰りで行った話と、帰国の時にロンドントランジットで今年でなくなるチャンピオンリーグのスタジアムを見みに行った話です。


今年はおそらくコンサドーレの試合はほとんど見に行けないだろうし、遠征も無理だと思っています。仕事の方もすごく忙しいです。


4月、5月と在宅ワークが多い中で考えたのは、今やっている仕事を大事にしようということです。それこそコロナの影響で仕事がなくなった人もいるわけで、仕事があるだけありがたいと考えています。なので今の仕事を失くしたくないという気持ちもその背景にあるのですが、それだけでなく、人のために役に立ちたいとい真剣に思うようになりました。

思えば、2007年はよく頑張っていたなと思います。道東に住み、サッカー観戦行きたいなと思いながらも、我慢しながら仕事頑張っていました。いつのまにか昔の情熱が消えていたことに気が付きました。

だからと言って仕事一辺倒でサッカー観戦をやめるわけではありませんが、仕事と趣味、バランスよく続けばいいなと思っています。

自己紹介欄に自分の今までのサッカー観戦歴載せました。自慢みたいでいやらしいかなと思わないわけでもなかったのですが、これからもサッカー観戦を続けたると言う気持ちの持続のために掲載しました。

すべてのJリーグクラブの本拠地でプレーを見たいと言う目標は必ず実現したいと思います。

そのためにも仕事を頑張らなければ。


常々、このブログは自分のためのブログと言い続けてきました。しかし、少し方向転換して、見ている方のお役に立ちたいという気持ちも芽生えてきました。これからも
グルメとコンサ、御贔屓によろしくお願いいたします。そして、Jリーグ再開を心から祝福したいと思います。

posted by こんびに♪ |11:19 | ウィルスに負けるな日記 | コメント(2) |

2020年06月27日

【葡旅行】24 ブラガからリスボンへ(1月13日)

ブラガ13:01(AP121 6両編成)16:22リスボンオリエンテ
1593209578-s-O20200113212550.jpg

1593209709-s-SN20200113214355.jpg
ホテルから持ってきたオレンジ。子供の頃、汽車に乗った時、冷凍みかんを買ったことを思い出す。ギリギリ「冷凍みかん」体験世代なのである。

発車前、刺青をした怖そうな車掌(結構年配)が来たので、チケット出そうとしたら自分の名前を呼んで「OK」と言って立ち去って行った。

自分の車両に5人ぐらいしか乗っていない。しかし5人しかいないのに、自分の前後にいる。後ろにはビジネスマン風のスーツ姿の男性がいて、携帯で話をしている・・・・。



1593210094-s-SN20200113222157.jpg
↑白い塔の教会のような建物が見える。



1593210719-s-SN20200113223752.jpg
13時40分頃、ポルト到着。ポルトからはたくさんの客が乗る。


1593210834-s-SN20200113224335.jpg
ポルトの街並み

後ろのビジネスマン。また、携帯で電話中。切り際に「バイバイ」と何度も繰り返す。別れ話のような感じ。

リスボンからポルトへ向かうときは朝食を頼んだが、今回は昼食を頼んだ。
しかし、14時すぎても昼食は来ない。

車内販売の係員に聞くも、待ってくれって感じ。お腹が空いてかなり不機嫌になる。

ようやく男性係員が注文を取りに来る。一応、ネットで肉料理と注文しているが、紙を見せながらどれがいいかと聞いてくる。肉、魚とベジタリアンから選択できたはず。やはり、肉料理はゆるがない。昼食は13.5ユーロぐらい。

しかし、注文を取ったから一安心と思ったら、全然料理来ない。待ち切れて、前の車両に様子を見に行くと、ちょうど料理を持ってこちら側に移動していた。だけど、前の車両で食事頼んだ人はすでに食事を終えていた。ちょっとだけ腹が立った。

んで、席に戻ったものの、何をもたもたしているのかすぐには来なかった。

ようやく来た若い男性係員に憮然とした表情をする。係員は何事もなかったように「エンジョイ」って言葉を発して去っていった。しかし、エンジョイする気はおきない。思えば、マンチェスター空港のレストランで、食べている途中に下げられた際、店員ににらみつけたら「エンジョイ」って言われたな・・・。




1593218108-s-SN20200113232924.jpg
鶏肉の上にベーコンがのっており、ライスが添えてある。
カップに入っているのは、コーヒーだと思って、最後まで取っておいて飲んだら、じゃがいものスープだった。味が薄くておいしくない。


1593218257-s-SN20200114000918.jpg
せっかくなので、列車内のカフェにも行ってみる。


1593218313-s-SN20200114000835.jpg
白ワインと野菜の入ったラップを食べる。


1593218419-s-SN20200114005718.jpg



リスボンの手前で、ポルトガル空軍の施設が見えた。ネットで調べたらリスボン軍用飛行場とのこと。


1593218556-s-SN20200114011915.jpg
リスボン・オリエンテ駅到着


1593221589-s-SN20200114012132.jpg
オリエンテ駅前のショッピングセンターでお土産などを買う。

オリエンテから赤線に乗り、黄線に乗り換え、マルケスデボンバルへ。
 
お土産に買った重い缶詰を持って、やっとのことでホテルへ。

フロントの女性が何か言っている。「グッドトラブル」と聞えてびっくりしたが、よく聞いたら「グットトラベル」で大笑い。
グットトラブルとトラベル聞き間違えたよと伝えたが、フロントの女性は笑ってなかった。預けていたスーツケースを受け取る

ホテルで少し休憩してご飯を食べに行く。

マルケスデボンバルから青線でバイシャシアードへ

1593221835-s-SN20200114040004.jpg

タベルナ・ダ・ルア・ダス・フローレスという居酒屋のようなお店。混んでいたが、少し待っただけで中に入れた。

細長い空間の一席に案内される。女性の店員が大きなボードのメニューを見せてくれる。10種類以上のメニューから2つ選んでくれとのこと。そして、一つ一つのメニューを英語で丁寧に説明してくれる。かろうじて、オイスター、ポーク、ホワイトフィッシュなど聞き取れる。ホワイトフィッシュはバカリヤウかと聞いたが、違うとのこと。食べ物は一品15ユーロ近辺でそんなに安くはない。ただ、アルコール類はそんなに高くなそうである。通路を隔てたテーブルは日本人カップルが会話をしながら食事を楽しんでいた。本当に日本の居酒屋のような雰囲気になった。

さざん迷ったあげく、オイスターと書かれたメニューとポークと書かれたメニューを選ぶ。


1593222085-s-SN20200114041503.jpg


1593346820-s-SN20200114041753.jpg
オイスターを頼んだと思ったら、なんだこれは・・・・。


1593346921-s-SN20200114042408.jpg
二杯目はヴィーニョヴェルディ これを注文した時、ホワイト、レッド、ロゼのどれかを確認され、さらにドライかフルーティーかと聞かれた。少し考えたうえ、ホワイトのドライにする。



1593347007-s-SN20200114042713.jpg
しばらく、この食べ物が何であるか認識するのに時間がかかる。そのまま、食べてみると何やら塩辛い感じ。けっして食べれない感じではないけど。

そうか、わかめかとこの食べ物の正体に気が付く。おいしいという感じでもない。そして、わかめと一緒に入っている茎のような野菜は何かわからない。

なんとなくそのまま食べていたけど、そのうち、貝殻に入っている白いソースにつけて食べると理解する。店員にこれにつけて食べるのかと一応、確認する。

白いソースは牡蠣が入っていた。なるほど、ここにオイスターが入っているわけだ。オイスター料理を頼んでいるのに、牡蠣がないなと思っていたが、そこに入っていたか。ソースをつけてたべるとまろやかな感じでなかなかいける。そして、ヴィーニョヴェルディにもなかなか合う。


1593347318-s-SN20200114043535.jpg
そしてポークがやってきた。


1593347370-s-SN20200114044447.jpg
三杯目は赤ワイン。赤ワインは単独で飲むとシルクのような舌触りのおいしいワイン。そしてポークを食べると豚トロだった。ワインとの組み合わせ良い。豚トロはかなり香ばしい。味は単純に塩味。緑の野菜はパクチーか。


一皿の量がかなりあったのでお腹いっぱいになる。締めに近くのラーメン屋でも行こうと思ったが取りやめる。



1593347508-s-SN20200114053509.jpg
店を出て、地下鉄駅近くのアイスの店へ。イタリアンアイスでねっとりしていた。ピスタチオの入ったアイスを食べる。


1593347600-s-SN20200114054402.jpg
地下鉄の駅へ。ホテルに戻る。


posted by こんびに♪ |07:10 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(0) |

2020年06月18日

【葡旅行】23 ブラガ街歩き(1月13日)

朝はゆっくりめにと思ったが、早く起きてしまった。

1592427085-s-SN20200113154819.jpg
テレビは、パリダカールラリーの様子。


1592427209-s-SN20200113154845.jpg
ハンドボールの試合。昨日のタクシーのおじさんがハンドボールが好きだと言っていたが、ちょうど代表試合やっていたようだ・・・。



1592427280-s-SN20200113165430.jpg
ホテルの部屋からの眺め。


1592427323-s-SN20200113171728.jpg
無料の朝食。これだけあれば十分である。


1592427390-s-SN20200113173627.jpg
オレンジが凄い美味しかった。


1592427440-s-SN20200113174414.jpg
安宿のホテルの食堂であるが、こんな素敵なオブジェが天井に飾ってあった。

9時近くにホテルを出発。フロントにリュックを預けてもらおうとおもったが、「ここに置いとけ」と言うような対応なので、持って行くことにした。


1592427600-s-SN20200113183625.jpg
ブラガ駅


1592427637-s-SN20200113183614.jpg
駅前に大きな陥没があってびっくりする。


1592615219-s-SN20200113184023.jpg
旧市街地への入口


1592615276-s-SN20200113184807.jpg


1592615360-s-SN20200113185339.jpg

観光案内所があったので入ってみる。聞いてもいないのに郊外の観光名所の教会へ向かうバス乗り場を教えてくれる。せっかくなので、サッカーチームのブラガのショップはないかと聞くと、すぐ近くだと行き方を教えてくれた。期待していなかっただけに嬉しい。これで昨日スタジアムで買えなかったグッズが買える。


1592615640-s-SN20200113192902.jpg
店内はこんな感じ。10時前なのに店に入ることができた。チームキャラクターのぬいぐるみとコースターを購入する。


せっかくなので、観光案内所で勝手に教えてくれた教会にバスで向かう。停留所でバスを待っているとバスはすぐ来て15分ぐらいで目的地へ。


1592616024-s-SN20200113195720.jpg
そこからケーブルカーへ乗って、目的地へ向かおうとするが、ケーブルカーがいつうごくかわからない状態。歩いていけなくもないけど、大きなリュックを背負っているので億劫になった。それほど思い入れがあるわけでないので、バスで引き返すことにした。列車の時間も迫って来たし、余裕のある行動をとりたい。


1592616264-s-SN20200113195928.jpg
とりあえず、小高いところから市街を一望できたのでよしとする。

バスに引き返したら、バスの関係者らしい男が「いかないのか?」的なことを言うので、時間がないんだと伝える。すると帰りのバスは無料にしてくれた。


1592616481-s-O20200113202858.jpg
旧市街に戻り、カデドラルを見学して駅に戻る。




1592616692-s-O20200113205320.jpg
ブラガの街にIKEAはあるのね。


1592616755-s-O20200113205546.jpg
オレンジの木


次回は、リスボンへ移動の話とリスボンの居酒屋体験です。


posted by こんびに♪ |05:49 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(0) |

2020年06月13日

【葡旅行】22 ブラガの後半戦と日本料理屋の娘(1月12日)

後半開始前、スタジアムDJが「ブラゴ―」と叫び。スタンドも「ブラゴ―」と呼応する。それを2回繰り返した。

開始早々、ブラガ、ゴール前の間接FKで、ボールがゴール前にきて、ヘディングするもバーの上。近くの人が椅子をたたいた。少し怖い。

その少し後に、ブラガ、シュートも左にそれる。また、近くにいた人椅子をたたく。
スタンドからブーイングの意味の口笛。

ブラガは攻めているけど、得点のにおいを感じさせない。ブラガサポのイライラがつのる。

後半中ごろ、右サイド中央寄りからのクロスに20番ヘディング。相手チームのGK、至近距離にも関わらずまく両手で反応してボールを外に出す。その右サイドからのクロスを出したのが77番トリンコン選手。シュートしやすいうまいパス出すなと感じた。そのプレーが現地でトリンコン選手を感じられた唯一の瞬間だった(前の投稿で似たようなこと書いてますが、後半のプレーの誤りでした。ごめんなさい)

トリンコン選手はバルセロナ移籍が決まっている。

 
ブラガは積極的に攻めているが、CDトンデラのディフェンスをこじあけるのが大変。

 

78分、ブラガ20番左サイド、角度のないところからゴール。同点になんとか追いつく。スタンドは盛り上がる。


その後、ブラガはたて続けに惜しいシュート。

スタンドが大いに盛り上がり「ブラガ、ブラガ、ブラガ」の応援


そして、ロスタイム、ブラガのプレー。7番ヘディングしてバーで跳ね返ったボールを20番が押し込んだはず。でも、VAR判定のような感じ。20番の位置がオフサイドじゃなかったかと。

しかし、結局ゴールが認められる。20番ポルトガル代表、パウリーニョ。しっかり覚えておこう。

ブラガが勝利。見事にロスタイムの逆転勝利で、勝った瞬間すごい盛り上がると思ったけど、得点を取った時のような盛り上がりはなく、冷静に勝利を確認するようなざわざわとした勝利の瞬間であった。


1592012007-s-O20200113060239.jpg
1592012063-s-O20200113065040.jpg


1592012212-s-SN20200113070359.jpg
帰りはシャトルバスで駅まで出る。札幌ドームのシャトルバスのように色んな方角に行くバスがあるようで、しっかり確認してから乗り込む。

満員のバスは途中、マックやバーガーキングのドライブスルーの前を通って、15分ぐらいで駅らしき場所で止まる。

近くのおっさんに「駅か」と確認しておりる。

降りてからおっさんが英語で何か言っているらしいが、全然聞き取れず、おっさんがすごくがっかりしていて、申し訳ないことをしたと感ずる。

さて、22時台、ホテルに帰るか、それとも飯屋に行くか迷う。そんなに空腹感もなく、サッカー場でホットドックを食べたので、食べても食べなくてもいい感じ。

とりあえず、駅舎の中に入ると、まだ、ポルト行きの列車はあり、待合室に人がいる。

再び、外へ出る。市街地に出ようかなと思うが少し遠いし、サッカー場に行く時ののように道を迷うのは嫌だ。駅前は何もなさそうな感じであるが、とりあえず、駅前に食堂があるかどうか探す。

すると、暗い駅前であったが、「TEMPLE」という看板の店を見つける、良さそうな感じの食堂で、中はたくさんの人で賑わってるし、客層も悪くなさそう。

中に入ると、笑顔のかわいい、高校生ぐらいの黒人の女の子が迎えてくれた。入り口から入ってすぐのテーブルの椅子に腰を下ろしたら、女の子が英語で「寒いから、中の席に移ったらどうですか。」と気を利かせてくれ、そのようにする。

隣のテーブルでは白人の若者が寿司を食べていた。そうか、ここは日本料理の店なのかと気が付く。最初、本場ポルトガルのテンプラの店かと思ったら「テンプル」だったのね。

メニューを見て、何を食べるか迷う。寿司は食べたいが、たくさんは食べたくない。そんな感じで迷っていたら、黒人の女の子が来て甲斐甲斐しく、まるで日本人の女の子のように世話を焼く。こちらの考えがわかるかのように、様々な料理が食べて、15ユーロというセット料理を提案してきた。そして、海老は好きかって感じで、メニューを見せながら説明してくれ、セットメニューを完成させてくれる。飲み物はビールにした。



1592012577-s-SN20200113073839.jpg


1592012608-s-SN20200113073845.jpg



1592017240-s-SN20200113073935.jpg
エビフライは、甘いチリソースで食べる。それと、海老の串焼き。海老が重なってしまった。味は可もなく不可もなくだが、やはり日本食なので食べやすかった。そして、エビフライは日本のソースが欲しかった。
 

1592017328-s-SN20200113074125.jpg
お寿司のテンプラ。料理として存在してなくてもおかしくないが、いざ目の前に出てくると、少々、ド肝を抜かれる。左は卵、サーモン、アボカドが入って、甘いたれがかかっている。右はサーモンの細巻きで海苔で巻いている。上にマヨと醤油。なかなか食べられた。



1592017460-s-SN20200113075126.jpg
アボカドが入ったサーモンロールとクリームチーズが入ったサーモンロール。しょうがの入ったマグロロール。サーモン寿司とあぶりサーモン寿司。刺身はまぐろ、ホタテ、サーモン。刺身はどれも新鮮でおいしい。特にホタテは北海道で食べるのと遜色なしで満足。


1592017532-s-SN20200113075457.jpg
醤油がないのでお願いしたら、徳利に入れて持ってきやがった。


1592017588-s-SN20200113080710.jpg
大根のつまは太目。

結構、量が多かったが、全部食べてしまう。日本食としては亜流であり、おいしいというのは認めたくないが、まあまあいけた。 隣の白人男性二人組の若者は、結構余していたけど・・・。

件の女の子が来て、にこやかに何か言っているけど、聞き取れない。メモ帳に書いてもらう。


1592017715-s-S20200222133428.jpg
おー、まさにおもてなしの心だね。本当は日本酒も頼んでみたいけど、13ユーロと高い。食事代と同じぐらいの額なので差し控える。

会計に行ったら、店主のような人はがっちりした若い中国人っぽい男性だった。なるほど、納得な感じ。海外には外国人が経営している日本料理屋が多い。ともあれ、満足してホテルに戻る。

今思えば、女の子と一緒に記念撮影してもらえば良かったな・・・・。

次回は ブラガの街散歩と、リスボンへの鉄道での移動の話です。


posted by こんびに♪ |10:19 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(0) |

2020年06月06日

【葡旅行】21 ブラガでサッカー観戦(1月12日)

女性係員からチケットを購入。やはりというか安いバックスタンドの席を勧められるが、少し高い15ユーロのメインスタンドの席を購入する。

1591410534-s-O20200113034717.jpg
チケット売り場からスタジアムまで結構離れていた。このスタジアムは昔の採石場の後を利用したとのことでゴール裏にすぐ岩肌が見える。スタンドはメインとバックしかない作りになっている。

ユーロ2004をテレビ観戦した時、すごく印象に残ったスタジアムだった。なので一度訪問したいなって思っていた。

1591410934-s-O20200113034816.jpg
手前がバックスタジアムで、メインスタジアムに行くにはピッチの下の地下通路を通っていく仕組み。ポルトのスタジアムと同じような感じ。


1591411038-s-O20200113035323.jpg
人気のない地下通路を歩く。


1591411133-s-O20200113035526.jpg
バックスタンドのコンコース。結構広い。売店が2か所しかなく、ビールとホットドックぐらいしか売ってない。しかし、ここはスタジアム内でビールを買うことができた。残念だったのは、グッズを売る店が中にも外にもなかったことだ。


1591411571-s-SN20200113035938.jpg
ビールはやはり小さなコップ。ホットドックを頼むと、「少し待てるか」と聞かれ、もう一つのお店から運んできた。アルミホイルに包んで手作り感満載。基本的に冷たくておいしくない。ソーセージもまずい。でも細いフライドポテトがなかなか良いアクセントになって不思議と食べられる感じ。


1591416622-s-O20200113041323.jpg
ゴール裏はこんな感じです。


1591416739-s-O20200113042152.jpg


1591416805-s-O20200113043825.jpg
勇者のマスコットが愛想ふりまいてました。


1591490429-s-O20200113044021.jpg
霧が出てきて寒くなってきました。20時開始なのでさすがに子供は少なかったです。


1591490512-s-O20200113045303.jpg
先週紹介は、ホームチームも手早く進んでいく感じ。


1591490595-s-O20200113045411.jpg
サポータソング流れるけどいまいち盛り上がりに欠ける。

試合前になると空席だった自分の周りが、結構な人数埋まった。


1591490762-s-O20200113045659.jpg



1591491027-s-O20200113045746.jpg
ブラガは、ベンフィカ、FCポルト、スポルティングの上位3チームに次ぐくらいの実力と人気のチームである。なので、サポーターの熱さもそこそこ感じられたが、ゴール裏にサポーターがいないのは寂しい。ゴール裏のないスタジアムに接して、ゴール裏の文化をなくしてしまったかなとも考える。

DJがなにやら行って「ボラ、ボラ」の掛け声で試合始まる。ボラはネットで調べるとボールの意味。

1591491376-s-O20200113045948.jpg

ブラガの対戦相手はCDトンデラ。

CDは4バック、3ボランチを展開によって、5バック、2ボランチにする。5バックになったら、サイドにスペースを与えない。

ホームサポ、ずっと「ららら」って歌い続ける。おそらく、ビートルズの「ヘイジュード」と思われる。

ブラガサポはブーイングの代わりに口笛を多用している。

ブラガは、相手が5バックにしている分、それに対抗してか、両サイドを広くとっている。しかし、ブラガはどこにもボールを出せなくなって窮屈になってきた。

30分過ぎ、CDトンデラの選手が、ボールをうまく奪って、GKと1対1になって得点。
ブラガサポーターは口笛を吹く。
1591492945-s-O20200113053713.jpg

動画で確認すると、センターラインでボール持っていた36番ブルーノ・ヴィアナ(ブラジル)からCDトンデラ15番ジョン・ムリージョがボールを奪いゴール前まで進みゴール。

その後、ブラガ、ゴール前から至近距離でシュートを打つも、DFに防がれる。

動画で確認すると自陣からのロングボールを77番トリンコンがうまく抜け出してキープし、ゴール前の21番オルタに渡りシュートするも、CDトンデラ3番ヴィートルトルメナに防がれる。

トリンコン選手は私が試合観戦した後、バルセロナへの移籍が決まりました。2月にそのことを投稿して、プレーに記憶がないって書きましたが、このうまいパス出しは覚えていました! 動画見て、ああこの選手だったかって感じです。覚えていて良かったw

前半終了、ふがいない戦いのせいか、スタンドのあちらこちらから口笛が鳴る。

1591493024-s-O20200113053720.jpg

さて、次回は後半戦と日本料理屋で世話してくれた可愛い女の子の話です。


posted by こんびに♪ |11:26 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(0) |

2020年05月31日

【葡旅行】20 道に迷いながらブラガのスタジアムへ(1月12日)

さて、サッカー場に行こうと、フロントで聞くと中心街のバス乗り場を教えてくれる。歩いても20分ぐらいとのことだったし、中心街へは駅からサッカー場に逆方向に少し歩かなければならなかったので、サッカー場まで歩くことにした。しかし、それが間違いのはじまりだった。

1590885050-s-SN20200113022509.jpg
ブラガ駅の裏側。手前が旧駅舎で奥が新駅舎である。

17時過ぎに出発。一応、地図もあるので大丈夫だろうとおもったが・・・・。
1590885149-s-SN20200113022949.jpg


1590885317-s-SN20200113023719.jpg
すでに駅から歩いて20分ぐらい。明らかに間違ったなと思い道を引き返す。

そのまま、駅に戻ればいいものの、さっき曲がればよかったかなと思う道を北上する。しかし、全く見当がつかず、暗くなってきた。スーパーマーケットの辺りで、まずは立ち話をしていた人にサッカー場の方向を聞くと、スーパーの裏に通ずるような小道をさす。人の通らなそうな暗くなった小道なので本当なのかよと思う。

そして、今度はスーパーから出てきた、やさしそうなおじいちゃんに聞くと、やはり同じように、スーパーの裏側への道を指さす。

それは、今グーグルマップで確認するとまったく正しいのであるが、暗い小道を歩いてたどりつく自信がないわけで、結局、駅に戻ることにした。


しかし、暗くなってしまって道に迷ってしまう。犬を連れたご婦人になんとか駅の方向を聞いたりしているうちに、バス停を見つける。

バス停におじいちゃんがいたので、「ステーションに行くか」と聞くとうなずく。しかし、なかなかバスが来ない。今度は高校生ぐらいの女の子を連れた母親が来たので同じように尋ねると、「そうだ」と言う。一瞬、おじいちゃんが俺の言うことを信じられないのかという顔をしたw

しばらく待ってもバスが来ない。なんとなく、高校生ぐらいの娘に「本当はスタジアムに行きたいんだけど」と言うがうまく伝わらず、多少、英語ができるらしい娘を混乱させる。一生懸命、スタジアムに行く方法を教えてくれるが、こちらは一度、駅に戻るのが無難と思っているので、そのことを必死に伝えようとしたが、伝わらない。そのうち「私の顔をよく見て、話しを聞いて」と大きな声で言われ、「はい!」と言って、黙って話を聞く。そのうち、バスが来たので、とりあえず駅に行くことにしたが、その際も、娘から「大丈夫か」的なことを言われ、念を押される。

バスは、自分が歩いたらしい道を引き返していく。駅に戻ってほっとする。真ん中の出口から降りよとすると、後ろの席に座っていた娘が「ハロー」と言って、手をあげて着いたわよと教えてくれた。隣のお母さんも手をあげていた。今思うと、なかなかかわいい娘だったw

駅前で、地図とにらめっこしていたら、美男美女の若いカップルの女の子が「おこまりですか」という感じで聞いてくれた。「スタジアムに行きたい」と言うと、すぐ目の前のバス停を差して、「19時05分」と教えてくれた。30分近くも待ち時間がある。時間を有効に使いたかったので、すぐ隣のタクシー乗り場へ行く。

タクシーの運転手は白髪のおじいちゃんだった。片言英語で会話。「サッカーは好きか」と聞くと、「サッカーはクレージーだ。自分はハンドボールが好きだ。」と返ってきた。

高速道路のような新しい道路を通って、前方にスタジアムが見えてきたが、ぐるぐる周って、なかなかつかず、ようやく敷地内に入り、「中には入れないから、ここでいいか」的なことを言われ、お金を払い、外へ出た。

なんとか、スタジアムへ到着。こんな感じで思い出してみると、ブラガの市民の皆さんに大変お世話になったなと感じる体験であった。







posted by こんびに♪ |09:25 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(0) |

2020年05月30日

【葡旅行】19 ポルトワインを楽しむ(1月12日)

一番橋よりの工場に行ったが、英語の案内が11時40分からだと言われて、遅いなと思い、他の工場へ。
しかし、こちらの工場はさらに遅い時間を提示され、さっきの工場に戻り、スペイン語の案内だけどいいのかと念を押され、11時20分のコースに参加する。しかい、今考えれば20分待てば良かったかな・・・。

11時20分の出発まで時間があったので、展示室を見学する。

11時40分工場見学スタート。当然、ガイドのいっていることは全くわからない。タウニン(タンニン)だけは聞き取れる。


1590812843-s-SN20200112203215.jpg
蔵の中の大きな樽を見て、岡崎のみそ工場を思い出す。寒くてくらいのも同じ感じ。少々かび臭い感じがする。

工場見学の後は楽しみの試飲。
1590813046-s-SN20200112205341.jpg
こくがあって、深みがあって、甘いワイン。疲れが吹き飛んでいく。白はさらにフルーティーでうまいな。フレッシュなブランデーって感じだと思ったら、なんのことないこのワイン、ブランデーを入れて発酵させているとのこと。


1590813125-s-SN20200112212219.jpg
工場見学を終え、橋を渡って対岸へ行く


1590813267-s-SN20200112213525.jpg
市街地へ出て昼食を摂りに、地球の歩き方に出ていた店へ。
店内、結構混んでいたいけど、2階に空いている席に案内してくれる。女性の美人の店員さんだった、隣のテーブルも空いていたが、すぐ、韓国人の女の子二人組が座った。なんでわかったかと言うと、美人店員がどこから来たのと聞いていたので。自分は聞かれなかったけど・・・。

いろいろ食べてみたかったけど、昼なのでそんなに食べなくてもいいかなと思い、エビと生ハムのサラダとポルトワインを頼む。

とりあえず、ポルトワインを楽しむ。
店内はファドなのかな、テレサテンをヨーロピアンにしたような音楽が流れる。
1590813393-s-SN20200112221025.jpg

ここのポルトワイン、それなりにおいしいけど、さすが工場にはかなわない。
すっきりしていない、渋みが目立つ。




なかなか料理が来なく、パンをオリーブにつけて食べながら、ワインを楽しむ。ポルトワイン、食前酒、食後酒だからちょうどいい。

2杯目のワインは檀一夫が愛したダオンワインを頼んでみたかったけど、ないと言われたのでドウロワインを頼む
1590813470-s-SN20200112225027.jpg

やっと料理が来た。海老うまかった。身はやわらかめ。生ハムしょっぱいので、生ハムメロンのようにりんごに包むといい。
1590813623-s-SN20200112225941.jpg

美人の女性店員、料理が遅くなったのを詫びて、2杯目のワインをタダにしてくれた。そして名刺もくれた。
1590813684-s-SN20200112232814.jpg

食後はケーブル―カーに乗って河川敷から河岸段丘上の市街地へ
1590814216-s-SN20200112233746.jpg
1590814271-s-SN20200112233718.jpg

歩いて、サンベント駅へ。
サン・ベント駅へついたものの、タッチの差で14時台のに乗れず15時台のまで1時間待つ。


駅構内をうろつく。
1590814353-s-SN20200112235627.jpg


1590814422-s-SN20200112235630.jpg
駅構内にFCポルトのグッズ売り場がありました。

1590814512-s-SN20200113001531.jpg
まだまだ、時間あったので駅の外も散歩。


1590814577-s-SN20200113002727.jpg
そして、15時台のブラガ行きの普通列車に乗りました。1時間ぐらいでブラガに到着。ワインを飲んだこともあって、車内あこっくりこっくり居眠りでした。


1590814725-s-SN20200113015844.jpg
ブラガ駅到着。


1590814769-s-SN20200113020824.jpg
予約していたブラガ駅前のホテルへ。朝食ついて4000円と安かったです。

さて、この後、サッカー場へ向かいますが、その前に道に迷うというハプニングがありました・・・・。


posted by こんびに♪ |13:20 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(0) |

2020年05月23日

【葡旅行】18 ポルト街歩き(1月12日)

1590206424-s-SN20200112171959.jpg
朝はホテルでゆっくり過ごし、トリンダーデ駅へ向かいました。


1590206529-s-SN20200112173033.jpg
メトロの南北線(仮)に乗って、2駅、中心市街地のサン・ベント駅へ。


1590209931-s-SN20200112173831.jpg
サン・ベント駅


1590209992-s-SN20200112173957.jpg
駅の構内が美しいんですよ。アズレージョという装飾タイルが壁についております。


1590210139-s-SN20200112174016.jpg

1590280764-s-SN20200112174939.jpg
ホテルは朝食付きではなかったので、駅構内のカフェで食べました。イタリアのパニーニのようなホットサンド。レタス、きゅうり、アボカド、紫野菜、野菜がたくさん入ってグーだった。たまご、ツナも入っていた。ツナは酸っぱめでいまいちだけど、お洒落な朝食。


1590280887-s-SN20200112175856.jpg
お洒落なのはいいんですが、ドアがあいているので鳩が入ってきて、自由にしてましたw 店員も全く気にしていなかったです。


1590280972-s-SN20200112180723.jpg
サン・ベント駅から歩いてクレリゴス教会へ向かう。76メートルの高さで、市街を一望できる。


1590223767-s-O20200112181051.jpg
クレリゴス教会


1590223865-s-O20200112181526.jpg
ちょうどトラムがやってきて、教会横の細い道を走って行きました。


1590223961-s-O20200112181608.jpg
左側がクレリゴス教会


1590279858-s-O20200112182210.jpg
お金を払って中へ。


1590279952-s-O20200112182704.jpg
ピエタ像はなんとなく気に留めてゆっくり眺めてしまいますね。


1590280055-s-O20200112183406.jpg
大きなリュックを背負って、狭い空間の急な階段をハアハア言いながら登って、この光景を眺めました。学生の時、ケルンの大聖堂を登った時のことを思い出す。リュックはあの時と同じものだった。思えば大雪山登山を始め、海外旅行といろんなところへ持ち歩いた。30年近く使っている。

下に降りる途中で日本語しゃべっている老夫婦がいた。奥さんが「まだ、登るの」とつらそうな表情していたので、笑顔で「もう少しですよ。」と話しかけたら、向こうも笑顔で「ありがとうございます。」と返してくれた。学生の時に、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城へ行く途中の坂で、日本人の若者と目が合った後に、「チェッ」と舌打ちされたのとえらい違いだなって感ずる。



1590280395-s-O20200112183551.jpg

教会から駅まで、トラムに乗ろうと思ったけど、なかなか来ないのであきらめる。後から30分に1本だとわかった。結局トラムに乗れなかったけど、見れたからよいや。



1590281315-s-SN20200112190336.jpg
サン・ベント駅に戻る途中にあったスタバ。

サン・ベント駅からメトロに乗って、今度はポルトワインの工場を見に行くことにする。


1590281431-s-SN20200112191741.jpg
ドン・ルイス1世橋を渡るメトロ。メトロは橋の上をゆっくり走って行きます。そして橋を渡りきった後に停車した駅(というか電停)で下車。ドロウ川沿いにあるポルトワインの工場へ。




1590281707-s-SN20200112192547.jpg
道に迷っていたら、犬を連れたマダムが、親切にワイン工場の場所を教えてくれました。


1590281795-s-SN20200112193557.jpg
階段を下りてドロウ川の河川敷に出ます。


1590281900-s-SN20200112194039.jpg
ポルトワインの工場に到着しました。

次回はポルトワインを工場と食堂で楽みします。そしてブラガへ向かいます。


posted by こんびに♪ |12:57 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(0) |