コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2023年04月26日

2020ポルトガル旅行まとめサイト

0 ポルトガル旅行出発まで

1 中部国際経由でヘルシンキへ(1月8日)

2 ヘルシンキ経由リスボンへ(1月8日)

3 世界遺産やサッカー場を見にベレンへ(1月9日)

4 ジェロニモス修道院とタルト、ベレネンセスのスタジアム(1月9日)

5 ベレンの塔、ベラルド美術館、トラム乗車(1月9日)

6 リべイラ市場のシーフードとケーブルカー(1月9日)

7 古美術館とビアホールで夕食(1月9日)

8 千々石ミゲルに伊東マンショを偲び教会へ(1月10日)

9 サンタ・ジュスタのエレベーターとサンジョルジェ城(1月10日)

10 いわし焼きの昼食とスポルティングのスタジアム(1月10日)

11 グルベンギアン美術館とルススタジアム(1月10日)

12 ベンフィカ観戦記1(1月10日)

13 ベンフィカ観戦記2(1月10日)

14 特急列車でポルトへ移動(1月11日)

15 タコ飯とフッキが活躍したスタジアム(1月11日)

16 ボアヴィスタの試合を見に行く(1月11日)

17 ボアヴィスタの試合と大衆食堂のモツ煮込み(1月11日)

18 ポルト街歩き(1月12日)

19 ポルトワインを楽しむ(1月12日)

20 道に迷いながらブラガのスタジアムへ(1月12日)

21 ブラガでサッカー観戦(1月12日)

22 ブラガの後半戦と日本料理屋の娘(1月12日)

24 ブラガからリスボンへ(1月13日)

posted by こんびに♪ |10:19 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(0) |

2020年10月25日

横浜FC戦(札幌ドーム)

仙台戦ははなから参戦できませんでしたが、湘南、鹿島戦も参戦せず、結局10月は横浜FC戦のみの参戦となりました。今年4回目の参戦です。



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頑固おやじのエビチリカツカレーにチャレンジ!! ボリューミーでした。

コンサの3ゴール、どのゴールも素敵でした。


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金子のゴールえかった。思わず「突貫小僧!!」って心の中で叫んでしまいました。確か往年のセリエAダイジェストでバティストゥータを形容する時のフレーズだったと思うけど。


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中村俊輔が出てきた時に「横浜FCは、サッカー界の大井川鉄道や!!」って心の中で叫んだのはここだけの秘密・・・・。



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マンチェスターCに移籍するらしい斎藤選手のプレーにも注目しましたが、確かにうまいなって思いました。

ミシャ―監督200勝達成試合に立ち会えて嬉しかったです。


posted by こんびに♪ |09:46 | 2020年サッカー観戦 | コメント(0) |

2020年10月24日

【葡旅行】27  ロカ岬からリスボンへ戻る(1月14日)

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ロカ岬はユーラシア大陸の最西端にあたります。行ったって何もないんだろうなって思っていたけど、その通り、何もない感じでした。しかし、何もないからと言ってつまらないわけでは決してなく、周りを散策しているだけで楽しかったです。


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せっかくなので記念撮影をと思い、自撮りするのですがうまくいかず、若い白人の女の子に撮影をお願いします。すごい暗そうな表情をしていたので声をかけずらかったのですが、グループやカップルで来ている人にはもっと声をかけずらく、一人で来ているらしい女の子に声を掛けました。そしたら、すごく表情が笑顔になって快く撮影に応じてくれました。しかし、撮影後はまた暗い表情に・・・。なんか影がある感じ、失恋して岬めぐりかなとどうでも良いことを考えてしまいます。




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レストハウスのようなところで休憩

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コーヒーとバカリヤウ(タラ)のコロッケをいただきます。




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やさしそうなおばあちゃんがワゴンで販売していた焼き栗も購入しました。

栗はほっこりしておいしかったが、量が多かったので、おばあちゃんから包み紙をもらって、半分をさっき写真を撮ってくれた女の子に、「Thanks to take a photo」と言って渡す。女の子はびっくりしたような感じであったが、ちょうどシントラ行きのバスが来たので乗っていき、そのバスの窓側に座った彼女が栗を食べているのを見た。食べてくれて良かった。



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14時頃シントラからバスが到着。カスカイスへ向かう。その前のカスカイスからシントラへ向かうバスはまあまあ乗車していたが、カスカイス方面は少ない。カスカイスへ20分ぐらい。



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運転手、携帯で話しながら、崖のある急カーブを運転。冷や冷やだった。



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15時過ぎ、カスカイスからカイス・ド・ソドレへ。リスボンへ戻ってきました。

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そのあとは、街を適当に散策してトラムを撮影します。


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トラムは乗るよりも見る方が楽しいかも。



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街中でベンフィカのショップを見つけたので、グッズを買いました。
血圧計のような腕にかぶせるような厚い布があったので、若い店員に
「WHAT?」と聞いたら、「ワインの瓶を持つときにかぶせるんだ」
と身振り手振りで教えくれた。

私が、おどけて自分の腕にかぶせて、血圧をはかる真似をして
「ジョーク!!」と笑って店員に伝えたけど、店員さん苦笑いでした・・・。

今日は昼食、ほとんど食べてなく、だからと言って店に入る気もおきなかったので総菜を買って、ホテルに戻ることにする。

もっともすでに遅い時間で、ホテルに戻っても、空港近くのホテルに移動しなければならない。

明日は早い飛行機なので、1泊目に泊まった宿を予約しておいた。

レスタウラドーレスから地下鉄に乗り、宿近くのマルケスデボンバルへ。

車内がかなり混んでいて、これは大きな荷物を持って空港へ移動するの厳しいなと思う。

ホテルに荷物を取りに行くといつもの女性が、私のベンフィカの手提げ紙袋を見つけて、「私もファンなの」って感じで笑顔で反応する。
いろいろ話しかけて来たが、残念なら言ってることがわからず笑顔で返すだけ。

荷物をもとめて、フロントの女性に空港行きのバスを聞く。さっきのベンフィカの話と違ってしっかり理解せんとあかん。マルケスデボンバルにバスの停留場があって、グリーンの1番のバスに乗ればいいと聞き取れる。



18時頃、空港行きのバスがやって来た。

バスは空いていたが、道はかなり混んでいて、空港まで1時間近くかかったような・・・。

空港に到着してスターホテルにチェックイン。




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テレビでカップ戦、ポルトの試合をやっていたので見る。中島はやはり出場してなかった。


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まともにお昼たべてなかったので、部屋の冷蔵庫からビールを出して、買ってきたバカリヤウを食べる。

もちろん、これだけでは足りないので外に食べに行くことにする。空港で店を探したが、めぼしい店はないので、地下鉄で一駅、オリエンテへ移動して、ショッピングセンターのフードコートをめぐる。


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適当に並んで、適当に頼んだら、こんなものが出てきたw

いや、でも意外に素朴なお味で、ポークも豆ごはんもおいしゅうございました・・・・。

後はホテルに戻って寝るだけ・・・・。

あんまり好評でなかったポルトガル旅行記もあと、1、2回で終わりますw。

この後はロンドン行って帰るだけ。しかし、まだまだハプニングは起こるのであった・・・。


posted by こんびに♪ |07:47 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(0) |

2020年09月22日

はじめての北海道リーグ観戦(後編)

まあ、前編後編にするような話ではないですが、前回、本編と関係ない話が長すぎましたw

室蘭でサッカーを見るのは15年ぶりぐらいであろうか。過去のデータを調べてみたら、天皇杯佐川急便に敗戦した試合以来であった。

2007年参戦するつもりでいたのだけど、急遽道東で仕事することになって引っ越しの準備で忙しくて行けなかったな・・・・。

いつもアウェイゴール裏で観戦していたので、メインスタンドで観戦するのははじめて。

正直、なんともいづい感じでスタンドに行く。自分の行動がマニアック過ぎて、恥ずかしさのようなものを感じてしまう。でも、意外にスカイアースのユニを着たサポーターが多く、少しほっとする。チームの関係者しかいなかったらどうしようかと思いました。

結局100人ぐらい観戦していたでしょうか。


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十勝から駆け付けたらしい熱心な親子サポーターもおりましたね。

10時試合開始。前半は、スカイアースの方がボール支配率は高かったけど、なかなか得点できない。

一方、日鉄室蘭は少ない攻撃を全力で行って何とか得点したい感じである。

スカイアースは全国リーグ経験者が多い感じ。そんな中7番の選手が、地元帯広でしかプレーしていないが、頑張っていた印象があります。

コンサ出身者は曳地が出てましたね。永坂は出てなかった。

そういや11番の高瀬は7年前ぐらいにグルージャ盛岡の試合で見たことあったな。今回、出てなかったけど。当時はサイドを駆け上がっていくスピードのある選手だと感じていました。

前半は0対0で終了。

後半は序盤でスカイアースが立て続けにゴールして2対0。これで決まりかと思った。

しかし、後半30分ぐらいに、日鉄のシュートを曳地がはじき、こぼれ球を日鉄の選手が拾ってゴール。

そして、試合終了時ぐらいに、日鉄がカウンターから同点ゴール。

まさかの展開に「おー」と叫んでしまいました。

近くにいた赤ちゃん連れの若奥様が、今まで試合をちゃんと見てなかったのが、よもやの展開に試合に関心を示し、「今、何対何ですか。」と私に聞いてきたので、こっちも少し興奮気味に「2対2の同点です。」と教えてあげました。

こうなると日鉄側につきたくなります。ロスタイム、必死に守る日鉄と必死に攻撃するスカイアース。スカイアースのスタッフから「あせるな」「まだ間に合う」とか大きな声が聞こえます。後からわかったのですが、このまま引き分けになるとノルブリッツに首位を渡す可能性もありました。とにかく必死だったわけです。


そしてロスタイム、スカイアースは右からゴール前に渡ったクロスを、ゴール前に侵入してきたスカイアースの選手が押し込んでゴール。

結局3対2でスカイアースの勝ち。

最初は私、マニアックな行動をしてしまったと恥ずかしいかったんだけど、試合が終わってからがそんな気持ちは微塵も消えてしまいました。室蘭まで良い試合を見に来れてよかったとしみじみ感じました。

地域リーグも良いものですね・・・。

さて、帰りは私も住んだことのあるE市こと伊達市に寄り、何回も行ったこと
ある回転すし「わさび」で昼食を食べて帰ってきました。



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おいしゅうございました。


posted by こんびに♪ |10:13 | 2020年サッカー観戦 | コメント(0) |

2020年09月21日

はじめての北海道リーグ観戦(前編)

いつも拝見している室蘭さん(すみません勝手にお呼びしておりますw)のブログに感化されて、車で室蘭まで北海道リーグ、日本製鉄室蘭サッカー部対十勝スカイアースの試合を見に行きました。

久しぶりの長距離ドライブ。6時半に家を出発して、途中休憩も挟み、9時過ぎに入江陸上競技場。

何せ10時試合開始なので、休日なのに早起きしました。今まで北海道リーグを観戦したことは皆無です。

私のようなグランドホッパー(サッカー場愛好者)なら、北海道リーグで使用されるサッカー場巡りも兼ねて、あちらこちら観戦していてもおかしくないはずです。実際に有名な吉田鋳造さんはじめ、地域リーグをあちらこちらで観戦して、全国のサッカー場をホームページで紹介するなど、超マイナーなサッカー場巡りが好きな方結構いらっしゃいます。

しかし、私はそこまでする気が起きない。私がサッカー場に行くか行かないかの大きな基準は、サッカー場が「祝祭空間」を形成しているかどうかです。

つまり、サッカーの試合がサッカー場で観客に見せる試合として成り立っているかどうかであります。試合の運営者が、観客を意識して、場内表示やアナウンスをしっかりおこなっているか。そしてチームのサポーターがいるか。試合を楽しむための飲食物やグッズの販売があるかです。

つまり「祝祭空間」とはお祭りのような場所という意味です。サッカー場で行うサッカーの試合がきちんとお祭りになっているかどうかが私がサッカーを観戦する基準となっています。

17年ぐらい前、たまたま札幌ドームにコンサの試合を観戦に来ていた、吉田さんとその点が議論になりまして、私が「北海道リーグのように10時に試合開始するような、観客のことを全く考えていないリーグは見る気が起きない」と申したら、吉田さん大変なショックを受けていたようでした・・・・。その時は、「北海道の場合、選手の移動が大変なんですよ。だから10時なんです。」と言うような趣旨のことを吉田さん返していました。

自分としては観客を意識したリーグ運営を行って、「祝祭空間」を形成してほしいと伝えたかったんですけど、その時はうまく説明できなかったな・・・。

吉田さんの観戦基準は確か、日本サッカー協会のピラミッド型の構造で最後はJ1につながるかるチームの試合を見に行きたいと語っていたと思いました。

なので高校、大学サッカーや当時あったJリーグサテライト(2軍戦)の試合は見ないと語っていたと思います。これらはJ1につながらないからね。サテライトは公式戦とは言え、練習試合にすぎないし・・・。

私はサテライトは宮の沢など見に行きましたね。サポーターが大勢詰めかけて、飲食物の販売もあり、「祝祭空間」を形成していたから。吉田さんには宮の沢のサテライトぜひ見に行って欲しかったな・・・。

もちろん、人それぞれの観戦基準があるわけで、それを否定するわけは全くありません。ただ、吉田鋳造さんという全国のサッカー場をめぐっている偉大な方とそんな議論ができてことがすごく嬉しかったし楽しかったです。

ただ、当時の私は研究の世界で例えれば、「学会の重鎮に研究をはじめたばかりの若造が異論を唱える」ような感じになってしまい、吉田さんをもっとリスペクトするような話し方をすれば良かったと感じていますね・・・。


と、室蘭へサッカーを見に行った話を全然しないまま、長くなりましたので後半へ続く・・・。

posted by こんびに♪ |08:41 | 2020年サッカー観戦 | コメント(0) |

2020年09月19日

G大阪戦(厚別)

今回は、ぎりぎり前売り券買いました。しかしながら、ゴール裏しか売っていない・・・。ただ、ゴール裏しかチケット残っていなくゴール裏半分以上スタンド埋まっているのに、観衆2700人ぐらいしかいないのっておかしくないかな・・。そういや、この間、メインスタンドで観戦している時にVIPの札をかけている人が場内を移動しておりました。関係者にチケット配っていて、その関係者は観衆に含まれないってことでしょうかね・・・・・。ただ、ソーシャルディスタンスの関係で5000人は守らないといけないってことでしょうか・・・。今回に限らず、厚別の入場者数はいつも謎に感じます・・・。

さて、今回はニュー三幸さんのキッチンカーが出ておりあんかけ焼きそばが650円で販売しておりました。

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なかなかおいしかったです。

試合の方は前半は拮抗していた感じですね。中盤でのボールの奪い合いで、両チームとも攻めは厳しい感じでした。ただ、守備の方は断然、G大阪が優れてましたね。

コンサはガンバ大阪の固い守備に阻まれ、逆にガンバ大阪の方がチャンス多かったけどミスが多かった。

コンサで印象的だったシュートは前半23分
「ペナルティエリア手前の中央から田中が浮き球の縦パスを入れる。これをペナルティエリア右で荒野が滑り込みながら合わせ、中央のジェイに出す。しかし、ボールはパスコースに入った三浦にクリアされてしまう」
ゴール前にいなかった三浦がよく戻ってきてうまくクリアしたなって感じでした。

ガンバは前半30分
「右サイドの敵陣深くから小野瀬が右足で鋭いクロスを入れると、ペナルティエリア中央で反応したのはアデミウソン。ジャンプしたアデミウソンは頭に当ててボールの軌道を変化させるも、枠の左に外れてしまう」
勢いのあるボールだったけど、フリーだったので余裕持って決められたのではないかと思う。

そしてガンバは前半34分
「右サイドの敵陣深くから小野瀬が右足でクロスを上げると、ペナルティエリア中央でフリーになっていた宇佐美が反応。頭に当ててボールの軌道をずらすも、シュートは枠の左に外れてしまう」
これも冷っとさせられたな・・・・。

飲水タイム後は、このように危ないプレーが見られました。


後半は、コンサドーレの攻めの時間が多かった。ボールを積極的に奪って、攻撃するもの、やはりガンバ大阪の鉄壁の守備にはかなわなない。

菅が後半5分に、DFの裏を飛びだして打った豪快なミドルは良かったけどね。


菅の後半5分のプレー
「田中が前線に浮き球の縦パスを出すと、菅が収める。ペナルティエリア左に進入した菅は高尾を背負いながら左足でシュートを放つ。しかし、ボールは枠の右に外れてしまう」
これですこれ。

そして遠藤が出てきてやな予感したんだけど・・・。


「GOOOOOAL!!相手のCKを防いだ後、自陣からカウンター攻撃を展開。高尾が長い距離を持ち運び、自身を抜き去った藤春に出す。左サイドの敵陣深くから藤春がクロスを上げると、ペナルティエリア中央で渡邉が合わせる。菅野孝に防がれて左ポストに当たるも、こぼれ球は渡邉の下へ。ゴール右下にシュートを決める」

これ、バイタルエリア付近にいた遠藤がボールをしっかりおさめてフィードしてましたね。しっかりこの目で確認しました。日本代表のW杯ベルギー戦のような失点・・・・。

まあ、遠藤の良いプレーが見られたのでよしとしよう・・・・・・んな訳ないなw


次です次。柏戦、仙台戦は仕事で参戦できません。次は湘南戦の予定。
オルンガ見て見たいけどな・・・・。


posted by こんびに♪ |18:17 | 2020年サッカー観戦 | コメント(0) |

2020年09月06日

【葡旅行】26 シントラの宮殿で起きたハプニング(1月14日)

シントラのレガレイラ宮殿でロールプレイングゲームの主人公のようにさまようこんびにです。


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洞窟をさまよっていたら、外に出られるらせん状の階段に突き当たる。


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こんな感じで上まで上がる。東京都多摩地区の住人ならご存じと思うが、まいまいず井戸みたいな感じで下から上がってきました。

階段の途中で、中国人観光客を連れた白人ガイドと出会い「WROMG WAY!!」と叫んできたので、「んなことねえよ」ってな感じで笑い返す。




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一度外に出たのだが、楽しくなって、また違う穴から中に入る。


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すると、さっきみた池に出た。


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「なんださっきの池か。緑のセメントで固めている池だな」と思う。
なんとなく石がすべりそうな気がして、緑のところを歩いたほうが安全
だなと勝手に思い、緑のところに左足を持って行ったその瞬間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ドボン!!!」


はい、私、池に落ちてしまいました・・・・・・ww



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カメラがずぶ濡れに・・・・orz


前方にはさっきの中国人と白人ガイドがいて、びっくりして私の方を見ています。

幸い池の深さはひざぐらいだったので、急いで上がって逃げるようにその場を
去りました・・・・・。


とりあえず、ゲートのところに戻り、カメラチェックなどしたけど、あかん動く様子がない。とりあえず、急いでSDカードを取り出し、濡れていたのでハンカチで拭いて、他のカメラで中身を確認したら、データは消えていなかった。セーフでした。一応、もう一つのカメラがあったので撮影の方はOK。そして、壊れた思ったカメラも乾かしてからもう一度動作を確認するとなんとか使えるようになりました。

ゲートのところで、私の醜態をみた白人ガイドが「カメラは無事か?」と話してきたので、「データは大丈夫だったけど、カメラは無事だったよ」と言うと、気の毒そうな顔をしたので、自信をもって「アナザーカメラ」とにっこり笑って2台目のカメラを見せました。

いやあそれにしても恥ずかしくて恥ずかしくて、再び逃げるように、レガレイラ宮殿から去りました。

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レガイラ宮殿から去り、市街地の飲み屋で面白い絵を見つけました。天使?がビール飲んでいます。

停留場をみつけたので、バスに乗り、今度はペナ宮殿へ向かいます。

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池にはまって汚れてしまった私の足。すごく気持ち悪いのですが、しょうがないのでそのまま旅を続けました。

20分ぐらいで宮殿につきました。


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なかなか良かったです。
ドイツから建築家を呼び寄せ、1885年に完成とのこと。イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエル各様式の寄せ集めとのこと。

12時40分頃バスでシントラ駅へ戻り、今度はロカ岬行きのバスに乗ります。



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この並行する線路に関心がありました。地球の歩き方にはトラムが走っているとのことで、ロカ岬からシントラに戻って乗ろうかなと考えたのですが、結局、当初の予定通りロカ岬からカスカイスに出ることにしました。しかし、後で冬期は運行してないと知り、シントラに戻らなくて良かったです。



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岬行きのバスはなかなか楽しかったです。建物の中の凄い狭い道も走って行きます。観光客だけでなく地元の人も乗ってくる。買い物帰りのような、肌の黒い雰囲気のあるマダムなんか乗ってきて、すぐに降りた。



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ロカ岬が近づいてきました。


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13時25分頃、ロカ岬到着。


posted by こんびに♪ |13:20 | 2020ポルトガル旅行 | コメント(2) |

2020年09月06日

広島戦(厚別)

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昨日はキッチンカーのガバオライスにしました。600円とコスパが良かったです。ドリンクはビールがまだ販売されていないので、リボンシトロンで我慢。

サザエ食品のそばうどんもまだ復活せず。1年に1回は食べたいなって思っているんだけど、今年の復活は無理なのかな・・・・。


さて、前半は良い攻撃がたくさんみられたものの、最後に広島DFがしっかり守っていましたね。だからと言って広島はひきこもるわけではなく、積極的に攻めていました。広島が積極的に攻める分、札幌のカウンターでの攻撃も多くみられましたが、広島の守備陣も猛スピードで戻って、しっかり札幌の攻撃に対応していた感じでした。カウンターになった場合も、札幌はしっかりつなぐサッカーをやっていたように見えたので、ロペスを活かしてシンプルに攻めた方が得点のチャンスはあったかもしれません。

後、風の影響も大きかったかもですね。

そして、前半、菅野選手PKを止めたのはお見事(※恥ずかしながら止めてポストに当たったと思ったら直接当たってました)。再三ファインセーブが見られました。田中駿汰のDFも良かったですね。ミンテもさすが頼りになるなって感じで・・・・。福森はよくわからなかったけど、FKが2回ぐらい相手にぶつかってしまって、どうしたのかなって感じでした。

後半はやはり中2日もあったせいか、ルーカス、荒野、ロペス辺りが元気なかったかな。

そして広島の外国人選手にヘディング決められてしまいます。ジャストミートしなかったボールがふわっと浮いて、ゴール左に吸い込まれていくような感じでした(動画でみたら技ありだったかなw)。あの時、ちょうど無風状態で、風が強かったら入らなかったかもしれないなって思いました。



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広島は得点を決めてからは5バックでひきこもっているように見えました。


そして、後半、広島で主役になったのはこの方でした・・・。
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とにかく審判への罵倒がすごい。
後半、広島が攻めている時に、札幌の選手がファールしたらしく、それを主審が取らなかったら「今の見えなかったのか」とキンキラ声で何度も叫ぶ。

広島の選手が倒れて、ピッチ外に出て、再び中に入ろうとしたら、プレーが止まらずなかなか入れない。そしたら「入れろ!! 入れろ!!」と叫び続ける。

ロスタイムの失点は、相手の威圧に負けたような感じかな。いや札幌のミスはミスなんだけどね。失点の前にFKあって、菅のFKが、広島の選手にぶつかって倒れました。そのボールは札幌の選手にわたって、まだチャンスがあったんだけど、広島の選手が倒れていたので、試合はストップ。

そしてそのあとすぐ再開だったんだけど、ボールが広島のボールになるのか札幌のボールになるのかはっきりしない。広島の選手から「マイボール、マイボール」って言葉が聞こえてきたけど、札幌の選手は戸惑っている感じ。

結局、広島ボールで試合再開するんだけど、広島はフェアプレーで札幌側にボールを渡し、スタンドから拍手が起きました。そんなゆるい感じで札幌が攻撃を立て直そうとしたんだけど、その心の隙をつくかのように、広島にボールを奪われ、右サイドを突破してゴールされた感じでした。

広島がゴールを決めた瞬間、広島の監督が大きな声で叫びガッツポーズして、近くにいたコーチと抱き合う・・・・・。

ソーシャルディスタンスだろ・・・・・。

間違いなくゴールを決めた選手よりも喜んでいました。


すごく興ざめでしたね。勝ちたいと言う気持ちもわかるけど、審判への対応といい残念な感じでした。

好きな監督の一人だったんですが・・・・。

正直、負けた悔しさはほとんどなく、札幌は札幌のサッカーを続ければいいだけとそう感じました。勝ちに拘ることは確かに大事だと思うけど、良いサッカーの延長上が勝ちになると今の私はそう思います。


posted by こんびに♪ |09:10 | 2020年サッカー観戦 | コメント(0) |

2020年09月05日

厚別のPK戦は3回目か・・・。

よう子さんへのレスに、厚別のPK戦初めてではないかと書きましたが、3回目のようです。2008年の天皇杯佐川戦、2012年の天皇杯長野戦。どちらも敗戦・・・・。そして、長野戦の時は私、観戦してます。メインスタジアムで観戦して、近くにいた長野の関係者の方が凄く喜んでいた記憶があるんですが、PK戦の記憶が全然ない。なので、昨年、ルヴァン決勝でコンサのPK戦見るの初めてと書きましたが、2回目でした。


今日は、広島戦、参戦しますね。チケット買い忘れて、今日購入したら、当日販売は+500円なのね。通常と変わらないんだな・・・・。残念。チケット代高くなったから、勝手に当日も同じ値段だと思い込んでいたよ・・・。


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昨日は豪勢にうなぎを食べましたよ。


posted by tetsu96 |10:23 | ウィルスに負けるな日記 | コメント(2) |

2020年08月30日

ミシャ監督に敬意を

人様のブログに見て、ああ言わんとしていることはわかるし、よく見てるな、
自分はそんなこと気づかないなと感心します。

でもね、ミシャ監督への愛がないんですよね。

昨日の試合は確かに前半全然攻めてなかったし、攻撃の選手のコンビネーションも悪かった。ただね、相手の名古屋も必死に守っていたからね。でも、褒めるべきはあれだけ苦戦しながら、最後の5分はコンサのパワープレーが見られたのは本当良かった。中2日で疲れている中、最後の最後で素晴らしいプレーができたのは、やはりミシャのサッカー哲学がコンサの選手に伝わっているからだと思う。そして最後に怒涛の攻撃があったから相手がハンドしてくれてPKになった。

あのまま勝っていたら、してやったりだったんだけどね。

ただ、好調の名古屋に引き分けだったのは大きかったんじゃないかな。名古屋のような引いてくるチームにもしっかり自分たちのサッカーをやって勝ちに行こうと姿勢は見事だと思う。

まあ、細かいところを見ればいろいろ不十分だって言うにはわからなくないけど、武蔵がいなくなって戦力ダウンの状態でミシャ監督頑張っていると思いますよ。

だから、細かいことを突くなとは言わないけど、同時にミシャ監督に対して敬意をあらわしてほしいと個人的には思います。

posted by こんびに♪ |22:22 | ウィルスに負けるな日記 | コメント(14) |