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2020年02月22日

ドタバタ&ジタバタ。

>タオルじゃーっ!コンサを助けんかーっ!

 2020シーズン1発目、アウェイ柏戦は2-4の負け。

 端から見れば殴り合いの馬鹿試合で楽しい試合だけど撃たれすぎじゃ!
 何だろうなあ、守備でドタバタしてTKO寸前まで追い込まれてジタバタして
 「これがあるんだよ…」と爪跡は何とか残したって感じかな。

 高嶺を抜擢かと思いきやスタメンは宮澤と荒野。高嶺が見せたプレーを荒野がやってくれたってことでいいのかな?あるいは高嶺と荒野だと何となくタイプがカブる感じもするのでバランスをとったのか…。荒野がかなり頑張っていたみたいだからそこはポジティブに捉えたい。宮澤と同じ系譜を辿りつつも荒野らしさ、荒野にしかできないプレーを見せることができるかは3年後、5年後につながる。

 オルンガ封じは見事に失敗。まあ、身体能力だけじゃないところでの能力も相当高いので
 いちげんで封じるには無理があったのかも…とちょいと保留にしたい。

 宮澤は読みとかでカバーできるからまだしも、ピッチ全体でオールコートプレスやるような守備だと走り切ることも大事だが鈍足だとつらいのかも。ともあれ、やられっぱなしで終わらなかったのは良かった。

 こんなもんや。

posted by フラッ太 |18:50 | 試合後の印象 | コメント(4) |

2020年02月16日

勝つことは大事。

>今年は赤から白にしたから確実にチケット買わんとな…

 ルヴァン杯GS第1節・アウェイ鳥栖戦は3-0の勝利。

 公式の速報をざっと読んでみると内容としてはあまり良い感じじゃなさそう。右サイドを何度も破られているみたいだし今日のところは檀崎は“落第”になってしまうのかな。もっとも、白井に代わっても鳥栖の小屋松が相変わらず躍動していたみたいだからコンサの右サイドの攻防はチームとして劣勢だったようにも思える。

 鳥栖はユン・ジョンファンの頃からとにかく走る、ハードプレスとフィジカルにものを言わせるチームカラー。3年目のミシャコンサが目標とする高い位置から奪いに行く守備を逆に見せつけられるというのは十分にあり得た話。ソンユンのやらかしもあったみたいだしね。

 それでも、勝つことはやっぱり大事なこと。

 やってることは間違っていない。そう思っていても、結果が出ないと精神的に苦しくなるし自信も失うといった具合にドツボにハマりやすい。ミシャコンサ1年目の時、放り込みからとはいえホームで長崎に勝ってやっと一安心できたのを思い出した。

 ましてや鳥栖はチームカラーもさることながら下馬評ではかなり下の方で、もしかしたら降格も…と思われている上に“貧乳”ぶりがクローズアップされるほどクラブ事情が瀬戸際にある。そういうチームを生き返らせてしまうと面倒なことになるし、周りのクラブも「何だよ、(鳥栖に負けるようじゃ)札幌大したことねーなwww」と飲んでかかってこられるとこれも困るんである。

 課題はわかっていると言ってみたところで結果が出ないとそれは強がりにしかならない。

 実際、まだまだ課題は多いんだろう。それでも1つ勝つことで落ち着くことができる。恐らく2月いっぱいはキャンプ地の熊本でカンヅメ状態だからメンタル面では勝利こそ最大の良薬ということになりそう。決めるべき人が決めたのも大きい。

 内容が悪くても(引き分けではなく)勝ち切ることができた。これはポジティブに捉えたい。

posted by フラッ太 |17:05 | 試合後の印象 | コメント(3) |

2019年11月30日

できる子や!

>あっけない残留争いの幕切れ…。絶対に最終節までもつれると思ったんだけどなあ。

 アウェイ鳥栖戦は2-0の勝利。

 鳥栖サポの心境としては「何やったんや~!」「(前節の)磐田戦~!」だろうが、
 ウチらとしちゃそんなの知ったこっちゃねぇである。ウチらにはウチらの目標があるのだ。

 決めるべき人が決めて勝った、完封で勝った。武蔵はキャリアハイ更新。武蔵はできる子や!
 そして何より有休リーチが6人もいたのに最終節に向けて誰1人欠けることなく勝てた。
 これで川崎に全力でぶつかれる。

 とりあえず速報を流し読みしたところソンユンは通常運転で相変わらず大忙しだったようだが、ミンテがCBに戻ってきたのはやっぱ大きいんじゃないかなあ?J1ともなると「こなせます」程度の宮澤だとゴリ押しされたら防ぎきれん感じがする。磐田戦はルキアンやアダイウトン相手に鈍足の宮澤が全力疾走でやっとこさ対応…ってのがあったし、去年の広島戦は肉弾戦に滅法強いパトリックに応対させるけっこうな無茶ぶりもやってたし。

 その点、ミンテは足技はともかく速さや高さで対抗できる。肉弾戦でも簡単には負けない。最終節もミンテにDFラインを引き締めてもらいたい。今日は深井さんのゴールはなかったけど、だんだん深井さんの良さが確立できてきているように思う。潰せる、狩れる深井さんがいるといないとではだいぶ違う。
 ここ数試合は荒野がスタメンだったが今日は宮澤がスタメンとボランチの争いもなかなか熾烈。特長がそれぞれ違うのでできれば3人とも使いたいが、宮澤をCBに入れる力技に走ると守備強度が落ちるのが悩ましい。今日はチャナティップがイエローカードをもらったので荒野がシャドーに入る格好となったが、これが一番バランスが取れているかもしれん。

 …さて、優勝争いがマリノスでほぼ決まり(3点差負けまでOK)となったものの、最終節は入れ替え戦回りの押し付け合いが得失点差から事実上鳥栖(勝ち点36,-20)・清水(勝ち点36,-25)・湘南(勝ち点35)の3チームで清水VS鳥栖の直接対決。相変わらず日程くん(ry。湘南が勝てば自動残留の目があるので呑気に談合とはいかないかも。そしてACL出場権争いは3位鹿島(勝ち点60,+23)と4位川崎(勝ち点57,+22)で川崎〇鹿島●で順位が入れ替わるので川崎は当然超本気モードで向かってくる。負ければ5位転落の可能性もあるから尚更。

 「最終節、ACL争いになったらシビレるなあ…」と思っていたら別の形で実現(汗)。
 今日も勝って何とか望みを…と思っていた磐田を仕留めきれなかった分も含めて
 最終節はごっつええ感じで終わりたいもんである。ミシャコンサはできる子や!

posted by フラッ太 |19:40 | 試合後の印象 | コメント(2) |

2019年11月23日

消化不良な消化試合。

>UHB不敗神話も途切れた…

 ホーム磐田戦は1-2の負け。
 終了間際、進藤が倒してPK。これは取られても仕方ないかな。
 だけどアンロペのアレはなぜ笛だったんだ?ハンドでもないよね?

 菅とアンロペの交代はまあそうだろうなという感じ。白井OUTで中野INもアリ。
 ただ、中野を使う場面があまりなく結果としてカードが空振った感じ。

 後半はナナメのボールがかなり減って縦に入れるのが多くなった。これは意図したものなのか。
 けっこうチャナに持たせてくれたけど合わないことが多かった。

 宮澤CB起用は戦術的には当たりとみた。PAまで攻撃参加することも多かったし。
 ただ、ルーカスが思ったより活躍できず、むしろ危なっかしいプレーが多かったのが気になる。

 局面だけ見ると武蔵が決めきれず進藤がPK与えちゃったから
 「代表で得た経験は何だったの?」と言いたくはなる。少なくとも今日の武蔵はダメ。

 宮澤・深井・荒野が3人揃うとかなりボールは安定して動かせる。磐田がベタ引きで裏1発というリスクもほぼないため圧力はかけられる。だけどそこから先の工夫が足りない。アンロペが良くも悪くも持ちたがりで左足切られちゃうと…思ってしまうが、さて。

 なーんか、モヤモヤ感が残ったまんまで試合が終わった感じ。
 前半の3人のユニットならアンロペが1トップでもいいんじゃ…とか思うけど
 圧力と迫力は違うのかな、と。圧力はかけていたけど迫力には欠けていた。

 うーむ…。

 
 

posted by フラッ太 |16:35 | 試合後の印象 | コメント(1) |

2019年11月23日

外した武蔵。

>なーんか緩いんだよなあ…

 ホーム磐田戦は前半終了で0-1のビハインド。地上波でオンタイム視聴中。

 武蔵、あれは決めにゃいかん。せめて枠に飛ばさんことにゃ話にならんぞ…。

 地上波での解説ではジェイ不在時に前線につながらないのが課題としていた。
 ジェイがどっしりポストプレーしてくれるからというのがあるんだが、
 武蔵はそのへんどこまで求められているのかな?

 宮澤CBで大丈夫か?と思ったんだが、アダイウトンはサイドに張ることが多いから進藤に当たらせて宮澤がカバーリングということか。それでも重戦車のアダイウトンは怖いね。ゴリ押しで何とかしちゃってる感じだし。失点シーンは左右に振られてアダイウトンが角度のないところから左足。決める人が決めたかどうかの差がまんま出た。

 ただ、ゾーンブロックに対しては斜めにボールを入れるという恐らくセオリー通りの攻撃で白井にはそこそこ通っている。白井に偏りがちなのをどうするか。左に回してルーカスを入れるのか?しっかり収めてくれるジェイを入れるのか?

 消化試合はゴメンだぜ!

posted by フラッ太 |15:05 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2019年11月09日

悔しさの質。

>殴り合って負けるのは予想はついたが…

 アウェイ横浜Fマリノス戦は2-4の負け。

 速報をざっと読んできたけど、点差以上の完敗といっていい。

 いきなりワンツーパンチ喰らった後に1点返したはいいものの、やはり優勝を狙うチームは選手の質も勢いもコンサを上回っていた。ルヴァン杯の負けはPK決着で記録上は引き分け、経験の差が出たから仕方ないということもできるが、今日の試合はハッキリ力量の差を見せつけられた格好。

 言ってみれば「よくやった」が先に来るか「悔しい!」が先に来るか。

 キツいこと言うようだけど、今日の負けをよくやったと思っているようじゃ
 タイトルはおろかリーグ優勝なんて届くわけない。悔しさ100%であってほしい。

 もっとも、あのファイナルを経験したことで上には上があると少なからず実感したことだろうから悔しく思ってない選手などいないと信じている。そういう意味では今日ガツンとやられたことでいい薬になっただろうし、今日の負けをムダにしてはならない。負けて知ることもある。ソンユンは今日はさぞかし悔しかろう。
 ポジティブに考えればミシャコンサは残留ラインを気にするようなレベルから脱却しつつあり上を目指すためにどうしたらいいのかを考えられるところまでは来た、少なくとも今シーズンはそれだけに集中できるんだから幸せなんだよ。

 …それにしても、ミシャはなぜジェイをスタメン起用したんだろう?

 優勝争い真っ只中のマリノスとのアウェイゲームなら運動量と機動力重視、武蔵1トップでアンロペをシャドーにしたほうが…なんて思ってしまうんだが。そうでなくともハイプレスでガツガツ来るんだし、実際ハメられてあっさり失点してしまったわけだし。ミンテOUT宮澤INはムリキ相手なら強さはいらん、きちんとボールを動かそうってことかな?

 まあ、コンササポ以外は観ていて面白い試合だっただろうし、
 たまにゃボコられんとダメな部分も見えてこないからいいんじゃねーの?って感じかな。

posted by フラッ太 |17:25 | 試合後の印象 | コメント(3) |

2019年11月02日

まるでJ1上位じゃないか!

>ルーカスってB型だっけ?

 ホーム名古屋戦は3-0の快勝。

 申し訳ないが、名古屋さん2週間準備してあの程度?先制ゴールのCKは深井さんドフリー。
 あれじゃランゲラックをもってしてもどうしようもないわ…。

 シロート目にも攻撃面での連携で明らかに差があった。前田がカットインして左足で巻いたシュートとか個人の能力が高いのはわかる。和泉もイヤらしいところに入ってはいるけど、後ろに重心をかけているせいで攻撃の時に枚数が足りない。だから1発でパスが入らない、手数かかかるから守備が間に合ってしまう。
 メモを見た限りでは名古屋がスルーパスで間や裏を抜けさせたシーンがあったとは思えない。単にクロスを入れるだけでは迎撃も難しくない。ミンテのやらかしには大いに肝を冷やされたが、コンサのミス以外で名古屋が崩せたシーンってほぼなかったような…。

 ただ、安田大サーカスのクロちゃん似の吉田の守備はお見事。ルーカスが1on1で封じられた時には「げっ!」と思わず声が出た。ルーカス封じやアンカーを置くのではなく4-4ブロックを敷いた守備とかはコンサ対策と言えるのかな。その吉田がPAで武蔵を倒して1発レッド。これは名古屋にとっては“つうこんのいちげき”。足がかかっていたからレッドはやむなしかな…。武蔵がPKを冷静に決めて2-0。これでかなり安心して観ることができた。

 チャナがキープ出来ていて武蔵が裏を狙って…というところにアンロペOUTジェイIN。しかもCKの時に交代とあからさまに圧力かけるイジワルぶり。アンロペが良くも悪くも持ちたがりだったところへジェイの安定したポストプレー。これで名古屋守備陣は抑えどころがさらに増えて前の3人を抑えるだけで手一杯。ダイレクトプレーの連続でルーカスが決めた3点目は心を折るに十分のトドメのゴール。地上波で水沼さんが触れていたが、ルーカスが決めたというのがポイントが高いね。

 宮澤がお膳立てした神戸戦のゴールよりも質が高く今季のベストゴール候補。
 選手起用といいビューティフルなゴールといい、まるでJ1上位じゃないか!

 1人多くなった後も3-0にしてダメ押しして無失点で終えた。これも大きい。多少は割り引く必要はあるけど今日の名古屋相手は縦に速いというわけでもなく人数もそんなにかけていなかったから怖いのはコンサのやらかしだけだったかな、と。地味につなぎにミスがあって自らピンチを招いていたのは要反省。マリノス相手だったらあっさり失点だぞ。

 今日の勝利で勝ち点43。明日湘南が負ければ99%残留確定なので上だけを目指せる。深井さんのインタビューがたどたどしくて深井かわいいよ深井状態。荒野がイエローもらったのもあるかもしれんが今日もフル出場。あれだけの激闘の後なのに…と思ったのはオレだけではあるまい。

 深井さんと武蔵のB型選手が決めたので今夜はB型祭りじゃーっ!
 B型パワーで川崎も撃退じゃーっ!富良野ヴィンテージ空けるぞーっ!

~追記~
 名古屋と鳥栖で直接対決があるのでどちらかが勝ち点43を下回るそうで。
 よってコンサのJ1残留が確定。

posted by フラッ太 |18:20 | 試合後の印象 | コメント(4) |

2019年10月26日

胸張って帰って来い!

>地上波、途中で録画途切れた…

 ルヴァン杯ファイナルは3-3の同点でPK戦決着。

 …何だろうなあ。悔しさが出てこない。いいだけ集中して頭に血液が集まっているのを落ち着かせるために「はぁ…」と息をついてばかりいる。脱力感だけが増すばかり。

 両チームとも崩しで1発、セットプレイで2発。

 劣ってはいない。でもタイトルは掴めなかった。川崎が1人少なくなってから…とか、武蔵のトラップが…とかが小さなことに思える。PK戦になった時点で…ってのもあまり意味がないとも思う。それ言い出したら何度ポストに助けられたんだよって話になるし。

 川崎側からすれば「何回悔しい思いしたと思てんねんっ!」だろう。
 そんな簡単にタイトル獲られてたまるかい!と。

 シルバーコレクターと揶揄されていた川崎が悲願のルヴァン杯初制覇。
 喜びはひとしおだろう。率直におめでとうとしか言いようがない。

 コンサは力が足りなかった。それだけだ。

 今は具体的なことはわからないし言えないけど、それは厳然たる事実。シルバーを掴むことだって簡単じゃないしコンサにとっては初めてのことだけど、このシルバーの輝きがじわじわとコンサに悔しさをもたらすというのはちとキザに過ぎるかな。

 試合が終わるまではルヴァン杯は獲れたらいいな、獲りに行こうというものだった。
 でも、今は獲らなければならないタイトルとしてその存在意義を大きく変えた。

 …だんだん気持ちが切り替わってきた。もう来季にタイトルを獲るためのスタートなんだ。
 シルバーの悔しさは優勝カップを獲らないと晴らせない。川崎は4度も経験したんだなあ。

 いずれにしても、全力を出し切ってのシルバーなんだから胸張って帰って来い!
 あ、これからはセットプレイの練習増やそうな!
 …さあ、こっちも始めるとしようか。

posted by フラッ太 |17:55 | 試合後の印象 | コメント(4) |

2019年10月26日

横の揺さぶり。

 地上波でオンタイム視聴中。

 前半終了間際にCKで追い付かれたのは痛恨。

 ただ、ポストに助けられたシーンもけっこうあったし、耐えながらカウンターを…という前半。

 単にクロスを入れるだけならレアンドロダミアンとミンテは空中戦ではほぼイーブン。
 CKの時は競り負けたんだけどね…。
 足元に入れられてターンとかのクイックネスで勝負されるほうがイヤかな。

 ゴールにはならなかったが、家長が左へとピッチを横切ってその動きから裏のスペースにパスがつながった時にはやられたと思った。あれは普通は繋がらんよ…。イヤらしいボールも入れてくるし家長ホント怖いわ…。

 縦に入るボールはタイトに行けているけど、横に揺さぶられたときに捕まえきれてない。
 このあたりの精度や選手の能力は流石に王者でガンバよりも質が高い。

 さあ、仕切り直し。勝つぞ!

posted by フラッ太 |14:15 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2019年10月18日

コンサは鹿島じゃない。

>まあ、あちらはあちらでいっぱいいっぱいなわけだが…

 ホームC大阪戦はウノゼロ負け。「まあ、そうだろうな…」という感じ。

 ガンバは体を張って「邪魔するでぇ!」「邪魔すんなら帰って~」「あいよ~」と笑いを提供してくれたわけだが(←違うわ!)、コンサも結果としてセレッソ相手に同じことをやってしまった。これが鹿島なら3番手4番手の選手が出ても追いついたりひっくり返したりできるが、コンサはまだそこまでのレベルじゃない。なので、中野に関しては今日は責める気にはなれない。本職じゃないポジションをほぼぶっつけで任されたわけだし…。

 一度点棒掴んだらたとえテンパイだろうが3面張だろうが全部ヤミで構えてリー棒を出さないというほどにとにかく堅いロティーナセレッソ。さしずめ、三浦コンサをフル改造したようなものか。これがイケイケでリーチかけまくる織田信太郎のような相手なら隙も生じようがロティーナはそうじゃないからなあ…。これがガンバなら右を巻き替えるとか両まわし掴んで出し投げとかできそうだがロティーナは脇を絶対空けない上に腰がどっしりだし。失点した後はひたすら“鹿島られた”のではないかと察する。

 速報を流し読みする限りミンテがイエローもらったにもかかわらずギリギリのところで防いでいたし、ジェイが不在の状況でルーカスも右WB→左シャドー→右WBとかなり頑張って攻撃を牽引していたようだし中盤の構成が厳しい中で打てる手は打ったのかな、と。カッチカチなロティーナセレッソに多少なりとも冷や汗を、と思ったんだが…。コンアシの腹黒GMヴァージョンが救いだったよ。

 クラブ、チームとしての“厚み”に差があった。
 それを覆すことができなかったととらえているので悔しさはない。

 とはいえ、高みを目指すことに変わりはない。
 コッテコテの大阪4連戦はかろうじて“チョイ浮き”って感じかな。
 まずはしっかり休んでテッペン獲るために再び気持ちを入れ直してほしい。

 …宮澤が心配だ。

posted by フラッ太 |22:20 | 試合後の印象 | コメント(2) |