スポンサーリンク

2010年11月30日

’10第2次弾丸ツアーレポート・最終日~きれいなお姉さんは好きですよ?~

 さて、激しく賞味期限切れな気がする弾丸ツアーレポート。とっとと終わらせよう。

 試合終了後はばんぶうさんのところへ突撃。名古屋は図々しすぎるぞ出すもん出しなさいよとか、来年はアウェイも行きたいなでもどこがいいだろう?柏はJ1昇格したから俺達のフクアリかしらとか、話に花が咲く。で、某お菓子屋さんのバターサンドよか美味いと評判だった小川軒のレイズンウィッチをご相伴にあずかる。ググってみるとちゃんと固有名詞付きで出てきたぞ。
 ・・・美味い。特にレーズンがちゃんと洋酒漬けになってて「大人の味」という趣き。これ食べちゃうとどうしても某バターサンドはもっさり感というか重たい感じがしてしまう。ネタにするためにわざわざ包装を持ち帰った甲斐があるというものだ(笑)。選べるんだったらレイズンウィッチを選ぶ。ただ、バターサンドには定番の安心感があるから不特定多数に配るならOK。親しい人にはレイズンウィッチかな。
 それはそうと、隣りに座っていた方はきれいなお姉さんでした。でもミセス(泣)。気合いの入ったアウェイ参戦の話や素敵なエピソードを聞くことができた。共通した趣味を持つことはいいことですなあ。共にコンササポってのは実にうらやましい。来年もまた来ますんでとお店を後にする。それにしても16本はさすがに食いすぎかな(滝汗)。

 明けて11月24日、水曜日。

 宮の沢への目標タイムを遅くても10時までと設定し起床。朝食は和総菜中心のヘルシーメニューなのはカラダが要求していたせいだろう。うまくピーク時を外していたせいか落ち着いて食事ができた。今回は1泊2日なので荷物整理に時間を取られることもなく、9時前にはホテルをチェックアウト。今日はひたすら移動する日になる。まずは1DAYカードを買って豊水すすきの→さっぽろ移動。邪魔な荷物をコインロッカーにブチ込む。相変わらず歩かされるが、わかっていればイライラしないもので逆に腹ごなしに丁度いいとポジティブになれた。その後さっぽろ→宮の沢移動。地上へ出ていったんコンビニに寄り道してEdyチャージ&栄養ドリンク一気飲み。

 宮の沢には予定通り10時前に着くことができた。が、選手の姿はなくグラウンドキーパーさんがいるだけ。考えてみりゃ中2日で試合やってんだからオフになっても不思議じゃない。つーか、出発前にスケジュールをチェックしてないあたりに既に負けフラグが立っていたんだが。とはいえ、弾丸ツアーでコレクションハウスに来るというのはお約束であるのであまり気にしていなかった。
 いろいろ冬物のグッズがあったがグローブ(\1,365)を購入。そして、前半途中からではあったがスカパーで徳島戦をおさらい。誰もいないスペースでブツクサ言いながら見たのをお姉さんに怪しまれたかもしれんが、そこは気にしたら負け。柿谷はやっぱ巧いわ。桜ではクルピが続投らしいし、こりゃ柿谷は完全移籍かなと思うと来年の徳島も怖いなあ。そういえば、グラウンドを走っていたのは誰だったんだろう?ちゃんと確認しとけば良かった。せっかくなので白い恋人パークに寄り道。外国人観光客が多いのは平日ゆえだろう。お、お目当てのモノを発見。でも、荷物になるのはイヤなので店員さんに確認したところ大丸の直営店にもあるとのこと。ならば駅に戻ってからで十分だな。あ、かわいいお姉さんも好きですよ?

 で、そろそろお昼ごはんの時間。宮の沢を後にして今度は西11丁目に移動。目指す先はピックアップさん。実はツアーの企画段階からここだけは絶対に行こうと決めていた。というのも、去年も今年も定休日と重なってしまって行くことができなかったからである。ちょうどお昼時で店内も盛況。いろいろあって目移りしたが、そば入肉玉(\800)をチョイス。普通サイズにしたのはこの後の予定を考慮したため。で、食す。キャベツ甘っ!やっぱ大阪焼きよか広島焼きだよなあ。
 今度は西11丁目→円山公園。本当はこの間も歩いていきたかったんだけど時間的な縛りがあるのとあまりに風が冷たかったので断念。円山といえば当然Buono Buono。しかし、イヤな予感もしていた。Buono Buonoの定休日は火曜。振替で休みになっているんじゃ・・・というのが見事に的中。せっかくグルメツアーを満喫しようとしていたのに(泣)。うまくいかんもんだなあ。まあ、来年のお楽しみってことで。
 そして円山ルートのもう1つのお楽しみ、昴さんへ。ここでもきれいなお姉さんに遭遇。9月に買った分は飲み尽くしたけど、わりと苦み系&コク系の豆が好みなのかな。そのことを伝えるといろいろとオススメを教えていただいた。で、選んだのがブレンドセット(スペシャルブレンド、クラーク博士の珈琲、Bmixが100gずつで\1,690)、グァテマラ(\431)、エメラルドマウンテンブレンド(\683)を100gずつ購入。そして自分飲み専用にブルーマウンテンNo.1を200g(\3,150)こっそり購入(笑)。ただ、昴の円山店はロビンソン店との統合により年内いっぱいとのこと。円山ルートは残念ながら構築しなおしになるがロビンソン店は円山店以上に品揃えが豊富ということだし、今年は厚別ブレンドを断念せざるを得なかったものの来年以降はコーヒー三昧と考えればむしろ楽しみが増えた。つーか、円山店でもけっこう目移りしたんだよな(汗)。

 そして次は円山公園→さっぽろ移動。札駅エリアの攻略だ。まずは紀伊國屋書店。お目当ての本を探しまくったんだがそのうち1冊は在庫切れ。よっぽどジュンク堂に行こうかと悩んだが、これ以上積ん読状態にするワケにもいかないので諦める。ちなみに買ったのは、マネーボール(ランダムハウス、\798)と、「ジャパン」はなぜ負けるのか 経済学が解明するサッカーの不条理(NHK出版、\2,100)。早いとこ読んでブログに生かさねばっ。
 今度はヨ○バシカメラ。あわよくばHDDレコーダーの型落ちを買えるかもと足を運んだが、そうそううまくいくはずもなく。それにしても液晶テレビの売り場は平日にもかかわらず140番まで(!)整理券が出されるくらいの大盛況。エコポイントが減る直前の駆け込み需要はすごいなあ。本来ならもう少しゆっくり見たかったが紀伊国屋で時間をロスしたのと疲労が襲ってきたので早々に店を出る。
 お次は大丸の地下食品売り場。いずれ来ることもあろうかと初日の時点で石屋製菓様の場所は確認済み。で、お目当ての品はというとTSUMUGIですよ。白いバウムを自分専用に・・・とも思ったが太るので自重して家へのおみやげ用に1つ購入(\1,260)。そして札幌駅に戻って今度は職場へのおみやげを買わねば。定番の白い恋人では芸がないのでブラック(18枚入り、\1,110)のほうを・・・と思いきや、白いバウムがあるじゃん!これは買って帰らねば。白いバウムはその気になれば一気食いできる小ぶりなサイズなので2つ購入。ぐるナイで取り上げられていたし、職場は女性の比率が高いこともあって喜ばれること間違いなし。

 そこそこ予定通りにいったわりにはうまく行かないことも多かったが、特急にも間に合って無事ツアー終了。モノはネットでもカバーできるけど勝ち試合はお金で買えないんだから勝ち試合が観られたことが一番の喜び。ものすごく長くなって申し訳ないですが、12月はネタ強化月間でどうしても今日中に終わらせたかったのでご容赦のほどを。こういうネタは鮮度が命だし・・・。

 さあ、ネタ考えるか。
 

posted by フラッ太 |09:19 | 旅行記 | コメント(5) |

2010年11月30日

第37節VS福岡・アフターインプレッション。

 もしかして、レベスタってアクセスかなりいい方に入るのか?
 参戦されたサポーターがかなり多かったように思う。

 さて、学徒動員をしてもサブが4人しかいないという満身創痍でレベスタに乗り込んだコンサ。まずは乾杯!コンサドーレをチェック。三上が5人引き連れたのには驚いたぞ。その後ダイジェストもチェックしたけど三上は良かったなあ。もし、福岡の選手たちに「アイツはヤバい!」と思わせることができたのならこれは大きな収穫となる。
 三上には単に巧い選手ってことじゃなく、ゴールに対する圧力というか威圧感のある選手になってほしい。三上にはFWらしいふてぶてしさがあるし(笑)。三上は必ずしも最前線で体張っているわけじゃないけど、ジュビロの前田遼一がイメージとしては近いかな。横野はボールへの執着心は十分感じられるんだけど、たぶん相手DFにとっては「小うるさいヤツだが落ち着いて対処すれば怖くない」っていうレベルにとどまっているというのは辛口すぎるかな?後半に出てくればそれなりにイヤらしさはあるとは思うけど・・・。

 しかし、試合展開はほとんど福岡にフルボッコ状態のような・・・。よくスコアレスドローで凌げたと思う。やはり永里はの血を引くだけあって巧いわ。去年今年のホーム開幕戦も永里にやられているんだよなあ。ただ、J1では永里1人が通用するからといって福岡が通用するとは限らない。永里や中町が抑えられた時に何もできない・・・なんてことになると08コンサや湘南のように勝てそうで勝てないことになりかねない。まあ、余計なお世話だけどさ(汗)。

 メンツが欠けまくりなのである意味で作戦もへったくれもないんだけど、純平よりは三上のほうがまだFWらしい動きだったと思う。できればカズゥはもう1列前でやらせてあげたいが、そうなると宮澤とカブるし事によっては純平ともカブりかねない。うーむ・・・。ミスの質が悪いというか「そこでそれはやめてーっ!」てのがあるのがなあ。そこそこ頑張っててもそれで帳消しにされちゃう感じ。精進すべし。

 交代枠を1つも使わなかったのは確かに珍しいことではあるが、使いたくても使えなかったのか、あえて使わなかったのか。コメントは強気だったが・・・。僕としては上原や横野を入れてしまうとせっかく福岡が攻勢に出ているのを逆手に取るのが難しくなると判断したのかなと思っている。どちらかを入れるにしても、じゃあ誰と代えるのかとなると・・・思いつかない。征也くらいか?

 ウッチー出場停止で福岡相手だとこれがいっぱいいっぱいだった気もする。ただ、三上はユースではFWをやっていたと聞いているし、三上の1トップは十分ありそう。横野も上原も「若僧にいつまでもデカい顔はさせん!」というくらいの意気込みを見せてほしい。本職がスタメン獲れないってのは問題だぞ。外国人が入ってくればさらにチャンスは減るんだから、ゆめゆめ「来年があるさ・・・」と思う事勿れ(思っちゃいないだろうけど)。

 いずれにしても次節は最終戦。有終の美を飾ってほしい。

posted by フラッ太 |08:00 | アフターインプレッション | コメント(0) |

2010年11月28日

契約満了発表。

○コンサドーレ札幌 契約満了選手について

 1年が経つのは早いなぁ。ハンジェと堀田もか・・・。
 ハンジェが最終戦には出たいと言っていたのはやはりこの発表があったからなんだろう。ハンジェは使いどころがないということか?SHは揃っているし、ボランチでどうしても必要な選手かというとなあ・・・。堀田はケガさえなければ。契約満了となった6選手が来期以降も活躍できることを祈るばかり。

 上原がかなり危ないと思っていたんだが、どうやら現時点では残った模様。
 堀田を切って上原を残すってことはSBコンバート&村田道場で修行コースかな?
 大伍の移籍報道もあるが、これは正式発表待ちということで・・・。
 

posted by フラッ太 |19:15 | コンサについて | コメント(5) |

2010年11月28日

気がつけば・・・。

 ただいま帰還。

 アウェイ福岡戦はスコアレスドロー。何とかして勝ってもらいたかったんだが・・・。
 これが今の精いっぱいとは思いたくはないんだけど、やはりこうなってしまうのか。

 既にJ1昇格を決めた福岡さん相手に何を言おうが負け惜しみとわかっちゃあいるが、この試合に限っては「今日はこれくらいにしといたらぁ!」と言っても文句は言われまい。向こうがこう言うのはアレだが、こっちはメンツを揃えるのがやっとの状態なんだし青息吐息のコンサをホーム最終戦で沈められないんだから、ちったぁイヤミを言ってもバチは当たるまい。

 気がつけば連勝は3,4節の1回だけ。これじゃあ昇格どころの話じゃあるまいよ。
 とはいえ、やっとホームで勝てるようになってきたんだし、締めはキッチリ勝っていただきたい。

posted by フラッ太 |03:23 | 試合後の印象 | コメント(3) |

2010年11月27日

目覚めよ、純貴!

 ウッチーが今年終了でいよいよ点獲り屋までいなくなってしまったコンサ。

 ・・・ん?ちょっと待て。純貴と上原がいるだろう!
 徳島戦は純貴も上原も途中出場。まだまだノブリンに信頼されていないのか?
 純貴は頑張ってはいた。だけど、FWはゴールを奪ってナンボのポジション。
 外国人の練習生も来ているらしいし、そろそろ結果を出さないと。

 純貴が頑張る選手なのはみんなわかっている。
 でも、頑張っているのはピッチに立つ選手なら誰だってそうだ。
 純貴じゃなきゃダメなんだっていうのを証明するためには、やっぱり得点を奪うこと。

 目覚めよ、純貴!

posted by フラッ太 |14:20 | スチャラカプレビュー | コメント(0) |

2010年11月26日

’10第2次弾丸ツアーレポート・初日の弐~幸せだなぁ~

 ドームはオーロラビジョンがあるので選手紹介は一段と盛り上がる。
 石川が欠場濃厚というのは事前に知っていたので、カズゥの相棒が純平になるのはまあ妥当。荒野のスタメンはバクチを通り越して無謀だし。座席はホーム側に近いSS指定。周りがガラガラだったのが淋しい限りだが、そのぶん好きなだけボヤきながらまったり観ることができた。
 前半はコンサも徳島も頑張ってDFラインを高くして狭いエリアでのロックアップといった様相。西嶋がやたら高い位置をとっていたのが印象的。岩沼はバランスを取ったのか、上がりたくても上がれなかったのか?高原もパントのファーストターゲットは西嶋にしていた時が多かった。翌日に宮の沢でおさらいしたけど柿谷怖えぇよ。1人でコース空けてシュートまで持っていくんだもんなあ。

 ヒヤヒヤしながら観ていたら高原が突然痛がった。明らかにアクシデントだ。立てないどころか動くことすら痛みでできない様子。かくして高原は優也と交代。選手に動揺がなかったはずはない。それでも何とか前半を0-0で凌げたことは大きかったと思う。苦しかったのは確かだろうが、当時、僕は高原が交代となった場面で「これで(交代)カードが切れなくなったなあ・・・」とまた違った意味で苦しくなると思っていた。
 というのは、ウッチーの1トップだとウッチーにかかる負担が大きくなりすぎていると感じていたからだ。前線から守備をするのはもちろんのこと、最前線で攻撃の起点となり自分で仕掛けつつもさらにウラ抜けでヨーイドンに勝たなきゃならないと1人2役に近いタスクを抱えることになってしまっていた。千葉線は宮澤と交代することができたが徳島戦はケガでいない。90分動けるか不安が大きい上に手駒が少ない。ノブリン、相当悩んだんじゃなかろうか。

 ウッチーがいる間に何とかしないと・・・というのと、先に失点したら事実上は負けになってしまうだろうなという思いを抱えつつ後半へ。後半すぐに三上が持ち込んだが、迷ったせいか中途半端なプレーに。後ろから「やめちまえ!」とキツい声が。周りが気になったのはこの時くらいかな。
 後半は純平&カズゥの動きを中心に、なるべく眺めるように観ていた。純平とカズゥで明らかに違うのは判断力。判断が的確なのと判断自体が速い。ルーズボールを自分で獲りに行くか行かずに待つかという時には流石だなあと唸らされた。自分で行けない時はすぐに前に出るのをやめて、周りに指示を出してリスクを減らす。カズゥが遅いなあと感じさせられるのは主に攻撃の時で、ボールを受ける→出しどころを探す→パスといちいち間が入るのでじれったい。右足から左足に持ち替えたり、すぐに出していい場面で慎重なパスを選択して相手の守備陣形が整ってしまうことが多いもんだから余計目立ってしまうんだろう。ただ、徳島戦はかなり頑張って攻守に走っていたので、もうひと息かな。

 ゴールシーンはあまりにあっけなかった。つーか、散々地上戦で苦労していたのは何だったのさ?ってくらいに簡単に入ったもんだから驚いてしまったぞ。おさらいしてみたら征也がものすごいクロス上げてるし。それをなぜ普段からやらんのだと小一時間(ry。後半は特に多かったんだけど、PA付近でやたらめったらヒールパスをするのはいかがなものか。ダイレクトプレーを志向するのはいいんだが、ちとやりすぎじゃ・・・。
 リードしてからは前半よりは安心して見られた。徳島は明らかに足が止まってきてたし、選手交代もFKが怖い島田を引っ込め点取り屋の津田を引っ込めで却って助かったかなと思ったくらい。コンサは相手陣内では余裕を持てたと思う。
 優也はとにかくセーフティーなプレーを心がけていたと思う。やたら高いパントを蹴ったのは何の意図だったのだろう?ただ、ゴールにはつながらなかったけど、一転して直線的なパントでウッチーにピンポイントで通してウッチーが左サイドを突破したシーンは「これぞプロだ!」と唸らされた。相手DFも巧く防いだけどね。終了間際のセットプレイも優也がGJ。あと、終了間際といえば岩沼が地味に良かった。徳島がとにかく前へ放り込もうとするのをプレッシャーをかけコースを切って、後ろで守備体形を整えるのに貢献した。

 胃が痛くなるようなアディショナルタイムの後の長い笛。勝った。両手を挙げつつも「バンザイ!」と叫ぶのではなく「・・・っし!」と喜びをかみしめる。今年も参戦して良かったとしみじみ湧き出てくる喜び。観客動員は淋しいものだったけど、もし初めてスタジアムで観た試合がこんな試合だったら絶対にまた来ようと思わせる試合だった。アクシデントもあったし、技術的には見劣りする場面は多かったしカッコいい勝ち方でもない。でも、「勝ちたい!」「勝たなきゃ!」「勝たせなきゃ!」という気持ちが凝縮された試合であったことに異論はないと思う。

 リーグを戦っていく中で伝説というと大げさだけど、“語り草”になる試合が起こることがある。それはいいことばっかりじゃなくて、例えば降格が決まった試合とかロスタイムにセットプレイ1発で追いつかれたり立て続けに失点した試合も「思い出させるなよ!」という意味では語り草になるだろう。今年で参戦は3回目。たまたま偶然が重なったこととはいえ、そんな語り草になる試合の美味しいところだけを味わえた僕はホントに幸せ者だと思う。選手が戻ってくる時だけレプユニを着込んで、「征也ー!来年も来るからなーっ!」と叫んだのはご愛嬌ってことで(笑)。

 もう、文句なしで今年最も印象に残った試合として認定する。
 残り2試合あるけど、たとえそれがゴールラッシュになったとしてもそれはベストゲームの候補。もちろん、来年も参戦しますよ。その前に今度はフルタイムでレプユニ着用できるようにヤセるのが先なんだけど(滝汗)。

 長くなりましたが、それだけ思い入れが強かったということで・・・。

posted by フラッ太 |20:31 | 旅行記 | コメント(2) |

2010年11月25日

’10第2次弾丸ツアーレポート・初日~どうなることかと思ったよ!~

 11月23日、火曜日。

 日曜日は肉体的にも精神的にも散々にやられた状態。
 月曜日は何とか持ちこたえてポカやらかさないようにひたすら慎重に仕事をこなした。

 で、移動当日に大寝坊ってどーいうことよ?

 といういきなりのアクシデントがあったものの、ホテルには迷うことなく到着。それにしても東豊線は歩かされるなあ。JRからの乗り換えが実に面倒くさい。乗ってしまえばあとは楽なんだけど。チェックインの後腹ごしらえ・・・のはずがタッチの差で満席に(泣)。この間に化粧室に駆け込みヒゲを剃る。あと、寒かったのでモモヒキも履いた(笑)。
 で、腹ごしらえ。朝はとりあえず腹に入れたってだけだったので美味しくいただいた。宿泊するとはいえ、休日の札幌のホテルでランチバイキングが1000円ってのは実に素晴らしい(通常は1200円のはず)。食うものも食ってブログの更新のためにいったん大通に移動。一応、位置関係は把握していたのでここでも順調。午後2時移動開始というプランも軌道修正ができてきた。

 なかなか辿り着けないとしゅ~ちょ~さんに脅されていたけど(笑)、ドームまでは程良い道のり。途中たじさんのところでたこ焼きを買って札幌ドームへ。ただ、気温はそうでもないけど風が冷たいっ!列に並ぼうとしたところで○たさん、オオドサさん、かもめさんにお会いすることに。席番号を確認しつつ中に入ると、そこには一面のピッチが。「うわぁ・・・」と思わず声が出た。
 ドームは初めてなので、再び○たさんにお世話になることにした。ぐるっと一回りしながらドームの構造のレクチャーを受けることに。もう修学旅行のノリ。それにしても、しゅ~ちょ~さんはよく僕たちの声が拾えたなあ(笑)。ミツ同好会の皆さんにもお会いすることができた。おっさんがいきなり現れたのでにぃにぃちゃんに泣かれないか心配だったけど、肝が据わっているなあ。

 改めて思ったけど、ドームはやっぱり広い。
 そのわりに席が埋まっていないので○たさんも「これは1万人割るかも・・・」と心配していた。実際、その不安は当たってしまったんだけど・・・。でも、ここで試合ができるってのは幸せなことだ、ドームでホームゲームを見ることができるコンササポは幸せで贅沢なことだと思わずにはいられなかった。

 とりあえず、今回はここまで。

posted by フラッ太 |00:15 | 旅行記 | コメント(9) |

2010年11月24日

【第2次弾丸ツアー・最終日】着いたぞ!

 えー、無事着きました。

 朝のうちに更新しようとしたんだけど何度やってもHPにつながらず、
 夕方にネットカフェに潜伏する時間がなかったもので・・・。

 珍道中は明日以降とっとと書いていきます。

posted by フラッ太 |21:33 | 旅行記 | コメント(2) |

2010年11月23日

【第2次弾丸ツアー・初日】勝ったぞ!

 えー、慣れないレンタルPCでやっとこすっとこ更新ができる状態になりました。

 いやあ、やっぱり勝ち試合を見るってのは格別ですね。
 前半は気がつけば危ないシーンを作られてヒヤヒヤものでした。
 おまけに高原がまさかのアクシデント。長引かなければいいんだけど・・・。

 急遽ゴールを守った優也もGJだったけど、個人的には純平かなあ。
 カズゥが前に出て行きやすい場面を作ったり、周りへの的確な指示出しなどさすがと唸ってしまった。本職ではないのにこなせてしまうのは純平の能力の高さもさることながら、J2だからというのもあるんだろう。石川が欠場してしまったために純平が代打することになったんだろうけど、ノブリンは宮澤がこれくらいできるようならと思っていたのかも・・・というのは妄想入りすぎかな。

 エンドが変わったせいか、却って後半のほうが落ち着いて見ることができた。
 が、徳島の攻撃がもう少し精度が高ければ負けていてもおかしくはなかったのでこのへんもJ2の試合だなと思わせるものであった。1万人を割ったのは淋しいけど、ホームゲームで「勝ちたい!」っていう気持ちがあったからこそ勝利を呼び込むことができたんだと思う。

 どうやら悪運の強さは健在だったようで(苦笑)、今年もいい思い出を作ることができた。
 明日は(もう日付変わってるけど)午前中は宮の沢に、午後は札幌駅近辺をぶらつく予定。

 では、おやすみなさい・・・。

posted by フラッ太 |23:57 | 旅行記 | コメント(3) |

2010年11月23日

【第2次弾丸ツアー初日・いきなりアクシデント発生!】

 おはようございます。・・・って、もう昼過ぎとるやないかーいっ!
 あ、札幌には着いてますから大丈夫ですよ。

 いやもう参ったね。
 6時半に目覚ましセットしたのに起きてみたら7時20分(!)。
 さすがに慌てました。1本遅らせても間に合うんだけど早く着くに越したこたあないので。

 石川も欠場とのこと。どこまで艱難辛苦を与えれば気が済むんでしょうか(泣)。
 でも、逆にこういうときこそサポーターが力にならなきゃいけないよね。

 札幌第一ホテル様で腹ごしらえもしたし、あとはドームに向かうだけ。
 それでは、いざ札幌ドームへ!

posted by フラッ太 |13:25 | 旅行記 | コメント(2) |