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2017年05月31日

コンサ(ネタ)100%。

>Liveメールが壊れた…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:アウェイ鳥栖戦はまたしても負けで、これで3戦連続ノーゴール。くそぅ!
赤:何なんすか、急に24のノリで…。
黒:これで勝ち点24には前半戦全部勝たなきゃならないじゃねーか、くそぅ!
赤:「くそぅ!」ありきで話進めないでくださいよ。
黒:安直にパクリネタを持ってきてすまないと思う!
赤:いつものことじゃないですか。
黒:…まあ、あれだ。いい教訓になったんじゃないか?
赤:珍しいですねぇ。「危機感が足りない!」とか文句つけるものとばかり思ってましたが。
黒:都倉のヘッドに合わせていたら得点力が頭打ちってんじゃイヤでも危機感持つだろうよ。
赤:待ち構えているところに出してたんじゃ守る方もやりやすいですからね。
  広島が勝ち点1積み上げたのにコンサは勝ち点12のまま足踏みですか…。
黒:安心してください、15位に入ってますよ。
赤:微妙に懐かしいところから来たな、おい!
黒:「ヒヤヒヤしたんじゃな~い?」と6ヶ月後のオレが呼びかけている…。
赤:そうなればいいですけど…って、なんで裸芸人ばっかパクるんですか!
黒:いいんだよ、とっくにコンサはJ1クラブに丸裸にされてるんだから。
赤:それじゃダメでしょ!
黒:そのためにカップ戦があるんだろ?
  鳥栖戦は内村も結局時間限定でスタメンからいっぱいいっぱい。
  宮澤を前に出すくらいしか打開策がなかった。
赤:少しでも戦力の上積みが必要だ、と。
黒:基本そうだが、今は負けが混んでいて空気も悪くなっている。
  どんな形でもいいから勝利が欲しいな。
赤:勝利こそ一番の良薬ですね!
黒:レギュラーだろうがサブ組だろうが、試合に出るからには100%を出し切って欲しい。
赤:そのためには練習や普段の生活から…ってのはヤボですか。
黒:この世に絶対ってないよ!
赤:だから、そこからパクるのやめて!
黒:今回はマジ成分0となっております!
赤:しつこいよ!
黒:実はパクリネタをただ並べただけなんだぜ!読者のみんな、いちいちツッコむなよ!
赤:いいかげんにしろ!


 まあ、たまにゃ肩肘張らずにってのもいいでしょ。勝負事や結果は相手のあること。
 結果を求めるのも確かに大事だけど、何ができて何ができないのかを知る。
 その上でやれることをやりきるってことにまず注力するのが先かな、と。

 ポジるのもネガるのもその日だけ。

 選手や監督は四六時中になるかもしれんけど、サポは普段の生活があるんだし。
 まあ、コンサが勝てばどんな栄養ドリンクよりも効き目あるし、お肌にもハリが出る。
 ヒヤヒヤしながらってのがいろんな意味でコンサらしいと思うよ?けっこうマジで。
 …自分でもなぜネタのやる気スイッチ入ったのかは謎だが、とにかく勝ってくれ。

posted by フラッ太 |00:40 | ネタの殿堂 | コメント(0) |

2017年05月27日

駒が足りない。

>宮澤が2人いれば…

 アウェイ鳥栖戦は0-1の負け。

 文字通りの“完封”負けといっていいと思う。
 都倉は後半の終わり際、ファールで笛吹かれるまでシュート0だし。

 にしても、後半30分を過ぎても両チーム共に交代カードを切らないってのも珍しい。
 ただ、四方田監督にしては“いじった”カードの切り方だと思う。
 頼むから荒野OUT小野INだけはやめてくれ!と心の底から思ったので、それをしなかったのは救いだが。

 「なぜもっと早く動かない!」というのは当然あると思うけど、マセードを入れるのが遅かったのは早坂と吉田の1on1で早坂が負けてクロスを上げられたのが響いたと思う。あれを見せられるとマセードは怖くて入れられないって。それでも、河合を下げて内村というのは正解。後半20分頃のCKからのこぼれとかもそうだけど、河合だと前に放り込むことしかできないので残しておいても攻撃に変化がつけられない。もっとも、攻撃が単調、戦術都倉から脱却できないのは今に始まった話じゃないけど…。

 正直、駒が足りない。特に中盤。
 後半5分、宮澤のダイレクトヒール→都倉は惜しかった。

 荒野もフルタイム動いたし運動量がないわけではないんだけど、中盤で動ける選手、とりわけ上手く間に入って最終ライン(orアンカー)と前線とを繋ぐ選手がいないために金園が降りてきたりしなきゃならなくなる。兵藤が2人いればなあ…。荒野が最終ラインに下がってからは一層それが顕著になる有り様。

 つーか、2トップが前線にいてサイドからのクロスがメインとなると自然と前後分断な形になりやすい。そこを補える選手がいないってのはちと厳しい。今日の試合展開じゃボールを持ってナンボの小野が入っても効果はないに等しく、内村を入れてもダメならパワープレーに出るしか他に手はなかった。スペースに抜ける、ボールをもらうのが上手いって選手がそもそも少ないのもあるが。

 戦術都倉から引き出しを増やしたいってのはわかる。でも、今の5-3-2じゃ結局都倉に放り込んで(もしくは当てて)何とかしてで終わっちゃうのでラチが明かない。3バックとサイドにクロッサー1人ずつ置いて都倉にってのを軸にするなら早坂を1つ前に出して3-4-2-1じゃダメなのかな?

 荒野もだが、菅もよく頑張ってはいる。
 ただ、それが線として繋がらない、チームとしてゴールに結びつかない。
 …何とももどかしいね。

posted by フラッ太 |21:55 | 試合後の印象 | コメント(4) |

2017年05月27日

前半終了。

 BS1でオンタイム視聴中。

○つまんないパスミスが目立つ。
○荒野が動いて内側から崩そうとしているのはわかるが
 個々のヒラメキ頼りで、コンビネーション、複数の選手が関わるところまで行けてない
○失点シーンは見事に崩された。セットプレイから狙ってのものかはわからんが
 スルーパスでSBに抜けられてマイナスのクロスではちょっと防げない

 鳥栖はとにかく堅い。小野を入れて混乱を起こせるのか?…それより荒野は持つのか?

 厳しい。

posted by フラッ太 |20:00 | 戦術厨の戯言 | コメント(0) |

2017年05月24日

かなりヤバい。

>落ちてるチャンスすら拾えんとは…。

 ルヴァン杯仙台戦は1-2の負け。

 あっさり先制できたはいいものの…という試合だったようで。

 ミンテが負傷交代、ようやく菊地が戻って来るも次節はレンタル元の鳥栖戦なので出場不可。左のWBは本職ではない菅がある程度守備に目をつぶって起用されているし、福森も有給リーチ&フルタイム動けない試合が増えるなどサブ組が取って代われる余地はかなりあるはず。

 にもかかわらず…な試合やってちゃダメでしょ。

 戦力の逐次投入は本来忌むべきところ。シロート考えでもこの試合は落とせないと思うのだから四方田監督も無駄遣いになるリスクを負って菅や宮澤、都倉までぶっこんだ。でも、追いつくことすらできず負けってんじゃなあ。総統閣下動画なら「これでカップ戦を負け抜けできると思っている者は残りなさい…」の後に「何を寝ぼけておるかっ!」と激怒してるぞ。「何にもないところで転ぶマセードなんか大っ嫌いだっ!」とか。オレに動画作成能力があったら怒りに任せてネタ作ってたかもしれん。

 ルーキーの菅が出てドームの空気が変わるってんじゃ進藤や永坂はいったい何なの?
 四方田コンサは守るだけのCBではスタメンになれないんだぞ?櫛引でさえ名古屋に出されたのに…。
 菊地がビルドアップに加われない両脇のお守りに忙殺されてたのではと想像してしまう。

 勝負事だからいつもうまく行くワケじゃない、むしろJ1じゃこっちがうまくやっててもそれを上回ってしまうクラブがゴロゴロいる。だからこそ、持てる力を出し切ることが最低限求められている。同じ負けるにしても負け方ってもんがあんだろ!って話で。結論としては「だからサブに回される…」というのを再認識させられたってことになるんだろうが、それにしてもこの負けはかなりヤバい。悪い流れを断ち切るどころか加速させてどーするよ?

確実に言えるのは、プロに入って2年目、3年目の選手が非常にタフに戦えるようになったとすごく感じています。実際に得点にも絡んだり、ゲームの守備を締めるような役割をしたりしてくれていましたから、そういった意味では非常に大きな経験を彼らはこの6ゲームで積んだのかなという感じはしています。
そのような生え抜きの若い選手がいま、力を付けてきている、あるいは経験値のある選手がそれをフォローするような好循環が生まれているのは間違いなくあると思います。スタイルというものをいまはしっかりと構築しながらいろいろ手を加えている中で、本当にお互いが切磋琢磨して、それぞれがまずは自分をアピールして伸びようというような環境になりつつあるのかなという感じはしています。

 仙台の監督にこう言われるってどーよ?本来コンサが目指すべきところでしょ?
 カップ戦なのにある意味本番の試合より悔しいわ…。

posted by フラッ太 |23:55 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2017年05月24日

勝ちに行け!

>プライバシーエラーなんて大っ嫌いだっ!

 さて、きょうはルヴァン杯仙台戦@ドーム。

 カップ戦は捨てゲーム、負け抜け上等!というのが基本的なスタンスではあるが、
 今日は敢えてそれを捨てて勝ちに行って欲しい、勝て!と切に願う。

 グループリーグを突破できるかというのはひとまずおいといて、
 イヤな流れを断ち切りたい、これ以上負け癖がつくのは避けたい。
 ましてや仙台は残留争いのライバル。これ以上良いイメージを与えたくない。

 外国人は韓国組が働いている一方でブラジル組はさっぱり。新潟戦ではミンテも負傷交代。
 増川、稲本など開幕前から長期離脱者がいて、深井さんが今季絶望などケガ人だらけ。
 ずっと“片肺飛行”を強いられてきたけど、それではJ1で生き残れない。

 サブに甘んじている選手にとっては序列をひっくり返す絶好のチャンスであると同時に
 戦力の底上げなくしてJ1残留などできない、選手全員の力を合わせなければ戦い抜けない。
 それを改めて認識することが重要。そのためには勝利という結果が必要、ということ。

 持ち駒そのものが足りないのか、あるいは引き出しを増やせずにいるせいか、今の四方田コンサには手詰まり感が漂う。土曜日にアウェイ鳥栖戦があるのでサブ組中心で臨むことになるだろうが、今日出場する選手は土曜の試合にもフルタイム出るくらいの心持ちで勝利を目指して欲しい。

 「毎試合勝ちに行ってるよ!」という声が返ってきそうだが、ここが踏ん張りどころ。
 もっとも、コンサにとっては(観る側も含めて)毎試合が踏ん張りどころ、正念場。
 コンサはあくまで挑む側であることをゆめゆめ忘れるなかれ。

posted by フラッ太 |10:05 | スチャラカプレビュー | コメント(0) |

2017年05月21日

新潟の強さって?

>NHK杯戦を横目に観ながら…

>新潟はしぶとさって、(残留争いの)お仲間を倒し、
>格上をあわ良くば食っちゃう(食えなかったら、デスヨネ~と切り替える)ということにある

 昨日のエントリーに寄せられた蹴球素人さんのコメント。
 何となく思いついたんだけど、新潟のすごいのは“割り切れる”ところかな、と。

 人数かけてとにかく都倉にはやらせない。で、ホニの1発に懸ける。
 そこまで割り切れちゃうのがすごいな、と。
 ホームゲームだからと色気を出さずに迷うことなく籠城戦に持ち込んだ。

 ただ、新潟の攻撃陣とコンサの守備陣の力関係において高さ(強さ)、巧さ、速さのうち
 新潟が優位に立てるのは速さであろうという計算はあったと思う。

 昨日の試合はCKからのカウンターで試合が動いた。意図的にCKを与えるほど新潟に余裕はなかっただろうけど、特にCKでは横山が出てきたりといったように普段と違う状況になるので(新潟サイドとしてはけっこう怖いとは思うんだけど)罠を仕掛ける余地はあった。

 コンサもそのあたりはケアしていたとは思うんだけど、自分たちが押してるという意識が働いて結果としてはリスク管理がおろそかになった、隙を衝かれた格好。人間力の人なら新潟がしたたかだったって結論になるんだろうけど、単にJ1での経験不足では済まされない甘さがあったんじゃないかなあ。

 映像を観てないので何とも言い難いんだけど、コンサは発石車とかバズーカとか戦略核とかとにかくブロックの外からブチかませるような武器はないから籠城戦なら耐えきれる、都倉に集めてくるのならそこさえ抑えれば…というのもあるいはあったかな。最初から対面した守備((都倉に)来るのがわかっている、それを待ち構える)なら崩されるリスクも減るし。

 サイドから都倉に合わせる…フリをして、SBとCBの間にWBもしくはセントラルハーフが飛び込む形を作れればわりと楽に崩せるんじゃと妄想してみたが、所詮はシロート考えかな。ハナっから引かれたんじゃ飛び込めるスペース自体がないし、それも含めていろいろと“消しに来た”新潟の割り切りっぷりが見事だったということか。

 四方田コンサに関しては…次回以降にしようか。ここまでで十分クドいし(苦笑)。
 …って、浦和戦のチケットもう昨日から発売かよ!

P.S.アップした後にowlsさんが同じ内容でコメントを書いてくれていた。
  パクる形になっちゃってすみません。

posted by フラッ太 |12:55 | 戦術厨の戯言 | コメント(2) |

2017年05月20日

ふり出しに戻る。

>まさか、暑さとか走り負けとか言うまいな?

 アウェイ新潟戦は0-1の負け。
 これぞJ1の厳しさ。しぶとく生き残ってきた新潟はダテではない。

 コンサはあくまでJ1で18番目なんだ、というのを再認識させられた。
 次のステップどころか、むしろ逆戻り。すごろくで「ふり出しに戻る」に止まった感じ。

 映像は見てないので文句は言うまい。
 出直し、やり直し、初心に帰る。今はただそんな心境である。

posted by フラッ太 |16:25 | 試合後の印象 | コメント(2) |

2017年05月18日

新潟戦の展望。

>今週末はお出かけです…

 さて、アウェイ新潟戦はコンサにとって前半戦の最大のヤマ場である。心得るべきは

 ドローでいいとは決して思わないこと。
 絶対に勝ち点3を獲る、というのが大原則である。

 コンサがJ1残留のためにまず超えなければならない壁が甲府であり新潟であるということを認識しておく必要がある。開幕前の赤黒ラボで新潟に関して触れたが、残留争いの直接対決で滅法強い、弱きを挫いて生き残ってきた新潟を超えることが残留への最低条件。

 新潟サイドに立ってみれば仙台が大宮を助けてしまったためにコンサとのホームゲームはドローでもダメで是が非でも勝たなければ残留を争うことすらできないという状況。が、コンサにしてみれば監督解任ブーストでギャンブルに出た瀕死の新潟にトドメを刺す絶好の機会。
 コンサが勝てば9割方降格枠の1つを新潟で埋めることができる。残り22試合の半分を勝って勝ち点37にするなどほぼ不可能、数字上の可能性と言ってよい。そして、「さっぽこにすら勝てんのか…っ!」}新潟の心を折ることができる。心が折れたチームの末路は12コンサを思い起こせば…ね。

 アウェイ新潟戦の残留争い直接対決はコンサにとって高すぎず低すぎずのハードル。
 低すぎずという点ではコンサが未だアウェイ未勝利で勝ち点1止まりである、ということ。
 高すぎずという点では新潟のチーム状態がボロボロであるということ。

 新監督就任後の1発目の試合ということで手の内が読みにくい、スカウティングが活かせないというのはあるだろうが、それでも矢野や初ゴールを挙げた若手成長株の原といった、いてほしい、いてくれないと困る選手がケガで離脱。前線にホニや鈴木武蔵がいるとはいえ戦力不足の感は否めない。やべっちでのゴールシーンを見た限りでしかないが、新潟のDFラインは横からの揺さぶりに弱そうで肉弾戦抜きにしても付け入る隙はあるとみる。

 現在3勝3分けのコンサ。残留のためにはどんなに少なくてもあと5つは勝つ必要がある。8勝が最低限で10勝を目指すのが今シーズンのコンサの現実的な目標。既に仙台・甲府との直接対決(共にアウェイ)は終わっているのだから、今の新潟に勝てないようではアウェイでの勝利など望めないと肝に銘じるべし。復調の気配がある大宮はホームで仙台に逆転勝ちしているから決して計算などしてはならない。

 複数得点&完封勝利が優、完封勝利が良、どんな形でもいいから勝つのが可。
 アウェイだが、ドローでは負けと同じ。

 それくらいの意気込みで臨んでほしい。勝負事に情けはいらん。つーか、コンサはもともとそんな余裕ぶっこける立場でも状況でもない。新潟がそれまでやってきたことを逆にやり返して勝つ。残留への足がかりを確実なものにするためにも、兵藤が言うように新たなステップに踏み出すためにも勝利あるのみ。

 絶対に勝つぞ!

posted by フラッ太 |14:25 | スチャラカプレビュー | コメント(0) |

2017年05月15日

負けは負けだ・その2。

>140万アクセス到達しました。御礼申し上げます。

 ホームG大阪戦は0-2の負け。

 ノーインフォメーションで取り急ぎBS1の録画を視聴。
 ホーム無敗が途切れたことはあまり気にしていない。
 いつかは途切れるものだし、記録作るために試合やってるワケじゃないし。

 ACL明けとはいえガンバはやはり強い。コンディションに差があるはずなのに運動量は互角だったことからもそれは窺える。泉澤やアデミウソンを温存し余裕がない中でも選手層の厚さで乗り切った。そんな印象を受ける。にしても、藤本のあのループは思わず言葉飲んだよ。「えっ…?」と思っている間にホントにボールがゴールに吸い込まれたもんなあ…。コンサが惜しい場面を作った直後で精神的に一瞬の隙があったとはいえ、そこで決めきる技術の高さ。これがJ1なんだなあと改めて思い知らされた。

 そんなガンバ相手に怯むことなく果敢に攻めた。戦っていた、戦えたことは一目瞭然。だから下を向く必要はない。菅のトライや突破は小気味よかったし、なるほどスタメン起用するだけのモノはあるんだな、それに応えられるだけのことをしていたな、と。

 録画視聴後にサポーターズブログを見たので、「ああ、やっぱりありゃハンドか…」とは思った。あれでPKになっていればまあ別の展開になってはいたんだろう。でも、やっぱり負けは負けだよなあと思わざるを得なかった。

 たぶんだけど、アウェイ磐田戦同様にコンサはペース配分など考えず、「走れなくなったらサポの声援が頼りだ!」みたいな感じでフルスロットルで飛ばしていってた。テクニックで上回れないのを運動量や気持ちで凌駕しようと思ったかどうかはわからないけど、それでそこそこ勝負にはなっていた。でも、結果としてはガンバに“いなされた”かな、と。だから、早野乙が試合巧者とガンバを評したのは納得のいくところではある。

 正直、マセードはあの出来じゃ助っ人失格。試合に入れていなかった上につまんないチョンボまでするし。ジュリーニョはまだしも3枚目が小野ってのはどうだったのかなあ…。目まぐるしく攻守が入れ替わる緊張感の高い試合展開で敢えて小野でリズムを変える必要はあったのかは疑問。あの局面は小野の技術よりも運動量やスピード、高さを補う選手交代が正解だったような気はするが…。

 そうしたチームの総合力の差はやはりあったのかな、と。福森も足が攣ってたし。
 何だろうな、正代が稀勢の里に土俵際まで押し込んだけど結局最後は寄り切られた感じかな。

 いろんな意味で悔しい試合。誤審がなければ勝てたとまでは言わないけど、もうちょっと違った展開、試合内容にはなったよねというのはある。でも、負けてしまえば負け惜しみの域を出ないわけで…。戦えていたという視点に立てば点差ほどに差はないとも言えるし、選手個々の差や選手層などチームの総合力という視点に立てば点差通りとも言える。

 プレビューではJ1スタンダードに近づけるか?と書いたが、ガンバ戦に関しては「できるよ!」と「道険し…」というのが同居した感じかな。間違いなく言えるのは次節のアウェイ新潟戦はmust winである、ということ。仙台、大宮を生き返らせるなよ。使えねぇなあ…。

 改めて1戦1戦大切に戦おう。

posted by フラッ太 |01:40 | 試合後の印象 | コメント(3) |

2017年05月14日

ガンバ戦の展望。

>BS1は早野無双になりそう…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:いやあ、渡辺いっけいが熱狂的なコンササポとはなあ。
赤:それ、田中雄大でしょ…。ちょっと似てるけど。
黒:J1に上がっても選手自らチラシ配りって地道にも程があるよな。
赤:コンサの試合があるってのを知ってもらう。コツコツと続けることが大事なんですよ。
黒:じゃ、続きはWebで。
赤:終わらせてどうするんですか!
黒:いや、基本に返ってボケてみようかと…。
  どさんこワイドで深井さんが立っているのを見た時にゃ思わず涙が出そうになったよ。
赤:もし会えたら「待ってるから絶対に戻ってきてくれ!」と言ってたでしょうねぇ。
黒:深井さんだ!深井さんが立ってる!
赤:クララが立った!じゃないんですから…。さて、ガンバ戦です。
黒:おう、ACLで唯一グループリーグ敗退のガンバさんがお相手だな。
赤:つ ムダに煽るのやめてくださいよ。
黒:13シーズン以来の対戦だな。J2で。
赤:何なんですか、いったい?
  ワザとイエローもらって合法的に休もうなんて考えだったら許しませんよ?
黒:(ちっ、バレたか…)
  アウェイ無敗VSホーム無敗のほこ×たて対決。…ドローでいいんじゃね?
赤:いやいやいや。そういうことじゃないでしょ!
黒:とはいえ、コンサの核である福森が出られるか微妙だしなあ。
  既にイエロー3枚だし、アウェイ新潟戦に向けて温存すると思いたいが…。
赤:仮にいないとなると、かなり厳しい戦いになりそうですねぇ。
黒:福森がいるいないにかかわらず、ガンバ戦は“戦術都倉”が通用するかだと思う。
赤:向こうも都倉対策は当然立ててきますからねぇ。
黒:売り出し中の堂安がいないだけまだマシだが、
  ガンバは泉澤とかサイドで仕掛けられる選手がいるからWBだけでは守りきれない。
赤:菅の左WBは怖い気もしますけどねぇ…。
黒:そのあたりは四方田監督もリスク覚悟なんじゃないか?
  謙伍は守備で頑張れるけどワロスだし、攻撃重視で目をつぶってるのかもしれん。
赤:田中がいないのが地味に痛いですよねぇ。
黒:いずれにせよ、3ボラのうち荒野や兵藤がサポートに回らざるを得なくなるので
  攻撃はどうしても少ない枚数になってしまう。
赤:大宮戦とは違った意味で中盤すっ飛ばしで都倉に預ける、と。
黒:都倉にかかる比重が大きくなるから都倉を90分保たせることも必要になってくる。
赤:となると、都倉とコンビを組むであろう金園の出来が重要ですね。
黒:60分限定でもいい、くらいのハイペースで
  前線から守備で追いかけ回して都倉の負担を少しでも減らすことができるか?
赤:大宮戦は都倉がかなり守備にも走り回っていましたからねぇ。
黒:ここでの交代カード1枚は確定だろう。大宮戦みたいに先制できれば理想だが…。
赤:セットプレイで決めたいですね。
黒:今の都倉ならガンバのCB陣とも互角に渡り合えるだろうがGKが東口だからなあ。
赤:福森がいるかどうかで影響出るでしょうねぇ。
黒:ただ、ガンバは浦和や鹿島ほどどうにもならない相手じゃない。
  けっこう先取点許しているしな。
赤:付け入る隙はある、と。
黒:ホームゲームだし、1点のビハインドくらいなら十分勝機はある。
  貪欲に勝ち点3を狙いに行って欲しいよ。
赤:ここで勝ち点3を取れればアウェイ新潟戦に弾みがつきますしね!
黒:ただ1つ問題が…。
赤:何ですか?
黒:BS1はあの早野乙が解説だ。
  VSレですけど、ガンバってるのは札幌ですね」とか言いそうでなあ…。
赤:確かに言いそう…って、何を心配してるんですか!
黒:ネタ潰し反対!


 戦術豊田と揶揄されてもホームで勝ちまくった鳥栖のようになれるか?
 少しでも順位を上げて残留争いからオサラバしたいってのもあるが、
 ガンバ戦はコンサがJ1スタンダードに近づけるか?という意味で注目の1戦。

 勝つぞ!

posted by フラッ太 |09:45 | スチャラカプレビュー | コメント(0) |