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2020年07月19日

序盤戦のMOMは…。

>赤黒(大卒)三人衆がフツーに働いてるって…

 さて、日程が再編成され、再開後はいきなりアウェイ4連戦。代表チームが使う夢フィールドを使わせてもらったとはいえ、かなりタフな戦いだったと思う。それでも4試合を2勝2分けと堂々の無敗ぶりで乗り切ったのはポジティブにとらえていい。同じ無敗でも4分けじゃ胸張って帰ってこられないんだし。

 5試合を終えたわけだが、序盤戦のMOMは今さら言うまでもなく菅野で決まり。

 昨日の仙台戦も決定機を何度も止めて1点差の時間帯を長くしてくれたのが大きかった。負け濃厚だったのをドローに持ち込んだだけでなく、決めるときに決めてれば勝てたとまで駿汰が言うくらいだからチームとして戦える、それもACL圏内や優勝争いといった“上で”戦える手ごたえを掴めたのは大きい。

 今年加入の大卒組はいずれも一定水準以上の働き。この3人が当たり前にサブに入って、5人交代のレギュレーションも相まって「この3人がいれば何とかなる」というフツーに思わせるってかなりスゴいこと。ひいき目抜きにあの川崎にも引けを取らないぞ。

 ド派手なやらかしをした荒野と「そりゃねーよ!」というやらかしをした福森には大いに危機感を抱かせたはず。まあ、荒野に関してはらしいっちゃらしいんだが、いずれ宮澤の後継となるのであれば風格とまでは言わないまでも(少なくとも精神面で)落ち着きのある選手になってほしいもの。自覚があるからこそのやらかしと思うことにする。
 むしろ、福森が重症かなと心配。素人目にも福森はミシャコンサの守備の穴。それを承知でミシャは起用してるんだから昨日のような凡庸さでは帳尻が合わない。全試合出場を目標に掲げるのもいいけど、まずは目の前の試合を全力でというのが先にあってほしい。やらかしのすぐ後に交代というのはミシャに何らかの意図があるはず。福森は今までスタメン争いとほぼ無縁だったから余計そう感じる。単にコンディション不良だけならいいんだけど…。

 昨日の仙台戦は特に無双状態だったが、ルーカスがサブにいて仕事してくれるというのも実に頼もしい。あんまり無双すぎて強奪されないかマジで心配だよ…。現状、白井がスタメンだが攻撃に関してはルーカスが上。ジョーカーにするのがもったいないくらいに右WBは去年からスタメン争いがアツい。

 荒野のやらかしは過密日程のやりくりに影響するのも事実。恐らく出場停止は1試合では済まないだろうし。だが一方で、その1枠に誰が割って入るのか?と考えると早いうちにチャンスが転がり込んできたとも言える。赤黒三人衆が早くも定着しているから枠は空いてもせいぜいその1つという狭き門。

 割って入るだけでも大変なのに単に割って入るだけでは弾き出される。これも今までにはなかったこと。それだけ水準が高くなっているということでもある。8月には9試合組まれているとはいえ、待っていてはチャンスは掴めない。中旬を過ぎれば武蔵もアンロペも合流するだろう。そうなれば尚更うかうかしていられない。

 5試合を終えてのざっくりとした感想は
 いろんな意味で“さらに上(のレベルで)の”戦いが始まるといったところかな。


posted by フラッ太 |20:00 | コンサについて | コメント(2) |

2020年06月30日

ミシャ、真の名将への道。

>なぜ息子のカイルがトップに出てくる…

 いやあ、参った。

 J2とJ3が始まったが、Jのない日々に慣れすぎてどうにもテンションが上がらない。ニンスタではド派手な逆転劇、他にもAT劇的弾など燃える試合があったんだけどなあ。おかげでネタはおろか書くモチベーションもなかなか上がってこない。ガチで三途の川を渡りかけた病気以外でここまでブログ更新の間隔が空いたのもちょっと記憶にない。

 超過密日程でどう乗り切る?とか、給水タイムが設けられたり5人の選手交代でどう変わる?とか視点はいろいろあるんだけど、実際ニンスタじゃ後半頭で3枚替えとか思い切った策でひっくり返したわけだし…ウォーミングアップとしてつらつら書いてみようかな、と。

 NBAならフィル・ジャクソン。NFLならマイク・シャナハン。ニワカのオレでも知っているくらいの名将で、この人を知らんようではモグリだと言っても過言ではない。ビル・ベリチックの名前を出さないのはアンチPatsだからw。ミシャも外国人監督では最多勝を達成してるからJリーグでは名将に数えられてもいいと思う。

 だが、真の名将と呼ばれるにはやはりタイトルが欲しい。

 フィル・ジャクソンはブルズとレイカーズで3連覇。マイク・シャナハンもスーパーボウルを制している。息子のカイルも敗れたものの去年のスーパーボウルに49ersを進出させている。わかりやすい指標としてタイトルは不可欠。浦和では勝ち点で1位だったのに謎のレギュレーションでタイトルをかっさらわれたという悲運なところもあるが、ミシャ自身にとっても今シーズンは大いなる野心を持った挑戦の年になるんじゃないかな、と。

 浦和ではナビスコ杯(当時)を制したものの必ずしもその評価は高くないような気もする。なぜなら浦和は常勝を求められるクラブであり、勝って当たり前なところが少なからずあるからだ。広島や浦和は就任前にも優勝経験があるクラブだが、コンサはJ1とJ2の行ったり来たりを繰り返してやっとJ1の階段を上がり始めたクラブ。要は浦和や広島は元々強いクラブなのに対して、コンサはこれから強くなっていくクラブ。

 クラブとしては去年のルヴァン杯ファイナルで一つのステップを踏んだわけだが、
 ミシャの監督キャリアとしてもそろそろ集大成を迎える時に来ているのではないか。
 もし今年コンサがタイトルを獲ればミシャは名実ともに真の名将となるだろう。

 今年は降格がないのでちょっと欲を出してもいいのかな。降格なしは戦力面で不安があるクラブよりも3年計画を掲げる浦和やいろいろとモデルチェンジを迫られる鹿島のほうがむしろありがたいとみる。(特に浦和の)サポが我慢できるかはまた別問題ではあるが…。
 アウェイ4連戦は夢フィールドを拠点にわりと近場だし、その後はホーム3連戦だからかなりアグレッシブな選手起用をしてくるとぼんやり予想する。酷暑のアウェイが殆ど東日本というだけでもラクなはず。

 さて、徐々に上げていきましょうかね。

posted by フラッ太 |18:50 | コンサについて | コメント(2) |

2020年06月04日

見よ!コンササポの底力!

>マスク買いそびれた…

 今日からコンサドーレファミリークラウドファンディングが開始される。公開前ではあったものの、とりあえずざっと眺めてきたが目移りして困る。単純に食べ物飲み物で選ぶだけでもけっこう選択肢があるし。

 ただ、釈然としないのは目標金額が300万円ということ。
 いくら何でも控えめすぎやしませんか?と。

 最少金額の5000円でも1200口でクリア。いつだったか石屋製菓の社長さんがラジオ出演した時には急遽サーバーを増強したにもかかわらずエールBOXが2時間くらいで1万セット完売となり申し訳ないと謝っていたくらい。コンササポがどれくらいの比率かは知らんが、コンササポの忠誠心を見くびってもらっては困るぞ。

 クラウドファンディングが1口5000円から乗れるんだったらむしろマスク買い逃してラッキーなくらい。赤黒バージョンのガンプラも気になっていたけど、むしろこっちに乗り換えた方が正解なんじゃないかと思えてきた。特に今年は参戦の目途が全く立たない状況なので…。3000口で1500万円くらいはすぐに集まるんじゃないかな?現金給付の10万円が配られるようになれば1口の金額や口数も上がりやすくなるだろうし。

 …と、ここまで書いて改めてHPを覗いたら午後11時過ぎで早くも1500万円(!)突破。

 コンササポだったら「まあ、こんなもんじゃない?」だと思うが、他サポからしたら「コンササポはパネェな…」と半ば呆れられつつもその忠誠心ぶりにきっと驚くことだろう。コンササポの力を借りて、今必殺の…というのが、あながちギャグで終わらないところがスゴい。

 当初の目標額は300万円だが、期間はまだまだあるので3000万円はおろか5000万円に届くかも。5000円のものでも好きな選手のサイン色紙がもらえるというのはポイント高いかな。複数口買ってサイン集めるとかもアリだし。

 …とりあえず、丸大食品様が本命かな。

posted by フラッ太 |23:30 | コンサについて | コメント(0) |

2020年05月25日

わかりやすさって大事。

>神田松之丞(現・六代目神田伯山)とコラボするパ・リーグTVのセンス…

 YouTubeを観る時間が増えていく中、気分転換に大谷翔平経由で野球の好プレー集を漁る。パリーグのNo.1ショートといえばホークスの今宮だろうとずっと思っていたんだが、ライオンズの源田の動画見て「すげぇ!」と驚くとともに感動。守備範囲の広さとかいろいろあるけど、一見何気なくやってるけど実は隠れたファインプレーとか「これは守備で金獲れる選手だよな…」とか、守備の名手である辻監督の薫陶を受けるとここまでスゴい選手になるのかとか思ったり。引退したけどマリーンズの小坂忘れてた。野球から縁遠くなったなあ…。

 野球ってこういう部分的な切り取りだけでも面白かったりする。いや、サッカーだってスーパーゴールとかスーパーセーブを集めた動画ってあるからどっちが上か下かってことじゃないんだけど、スルーパスとなると小野とか誰でも知ってるようなレベルの選手じゃないとイマイチ“刺さらない”というか。「このパスがスゴい!」となるとスルーパス以外はけっこうディープな視点になっちゃうし。

 で、今のコンサってわかりやすさに溢れているよな、と。

 ミシャの攻撃サッカーというスタイルそのものもそうだし、
 とりわけ、今はわかりやすい個性、特性を持った選手が沢山いる。

 その筆頭は何と言ってもチャナティップ。ドリブル、パスは言うに及ばず、158センチの身長をものともしない当たり負けしない強さと速さ。マジでちびっ子の憧れであり目標になってると思う。コンササポはもちろんのこと、他のクラブのサポや普段あまりサッカーを見ない人でもチャナティップ目当てに試合を観る価値がある。ひいき目抜きにしてもチャナのプレー観たさだけでゼニ払える、金の獲れる選手だ。

 ドリブルだったらルーカスの変態ぶりも十分金が取れるし、白井だって抉りっぷりはスゴい。武蔵の速さだって、ジェイの高さ(だけじゃない巧さ)だって強力な武器だし、それを引き出す福森の左足はもはやJで1,2を争うレベル。福森が来てからのFKのワクワク感ったらないというのはコンササポなら誰しも知るところだし、他クラブからすれば脅威以外の何物でもない。特に大宮(&清水)にはトラウマものの衝撃を与えたし…。
 ソンユンの身体の伸びっぷりも他クラブからしたら「ウソやろ!?」と何度天を仰いだことか。ソンユンを基準にしちゃうとGKの見方がいろいろとヘンな方に向かうから困る(苦笑)。特に、去年の鳥栖戦@雨の厚別でのチョ・ドンゴンのシュートは正しくThis is J1でシュートも相当スゴいレベルだが、あれはソンユンじゃなきゃ防げない。アウェイ浦和戦で興梠のシュートを弾いたのもかなりのもの。

 金の獲れる選手ってのは年俸が上がるとかより上のクラブへの移籍といった選手個人の評価だけでなく、お客さんを呼べる、外からゼニを引っ張って来れるという評価もある。それはサッカーや野球だけじゃなくプロスポーツにおいては共通したことなんだけど、それをどう活かすか、気づかせるかということが今とても上手く行っているように思う。せっかく下から上げた選手を活かしきれなかったという反省は必要だし、そうした経験を経て今があるというのも確かなんだけどね。その点では高嶺に期待大だが。

 荒野は運動量豊富という選手としての特長だけじゃなく、クラブの顔としての活動もより積極的に行うようになってきた。それはクラブの教育や方針だけではなくて荒野自身の自覚や責任感も伴っているが、それはまた別の話ってことで、とにかく「○○見たさにスタジアムに足を運ぶ」という選手がどれだけいるかって大事だと思う。

 …え?肝心の選手が1人抜けてるって?大丈夫、後でちょっぴりひいき目を添えて全力で褒めるから問題ない(笑)。いるでしょ?「周りが輝きすぎて目立たないけど実はスゴいんじゃね?」って人が。一見わかりにくいが故に浮かび上がるスゴさに気づけると観る側は通ぶれるってもんですよ(苦笑)。

 ご飯3杯どころか炊飯ジャー抱えて丸ごと食う自信があるっ!

posted by フラッ太 |11:55 | コンサについて | コメント(0) |

2020年05月16日

濃すぎる4年。

>ホント、J1とJ2って全然違うよな…

 何でも、今年はクラブ25周年だそうで。

 神戸のド派手な補強ぶりもさることながらJクラブで一番変わったのはコンサだと思う。
 ひいき目抜きにしてもポジティブな意味で「札幌は変わった」という評価を得られるはず。
 つーか、コンササポでさえその変化についていけてないってのも少なからずあるわけで…。

 コンサには劇的ゴールがたぶん年1レベルであると思うんだが、
 直近4年があまりに濃すぎて他のシーズンがなかなか思い浮かんでこない。

2016年:内村の右足ボレー@フクアリ
2017年:福森の直接FK2発@NACK5
2018年:チャナティップ決勝ヘッド@ホーム開幕戦
2019年:深井さんのルヴァン杯ファイナル同点ヘッド@埼スタ

 いずれ劣らぬ劇的ゴール。いずれ劣らぬ語り草になるゴール。
 そして、いずれ劣らぬチームの分岐点となるゴール。

 この4つは現地参戦とまでは行かなくとも、4つとも生で観た&叫びすぎて喉を潰したというサポも少なからずいると思う。こんなの年1で見せられたらそらハマるやろってなもんで。特に再びJ1に上がってからは17年のジェイの左足ボレー@最終戦とか18シーズンの都倉オーバーヘッド@ホーム名古屋戦とか去年の進藤オーバーヘッド@ホーム神戸戦とかゴールの変態ぶりまでインフレ起こしてるし。

 上原のAT決勝ヘッド@ホーム千葉戦とか、厚別の不敗神話が途切れる寸前の謙伍のダイビングヘッド@ヴェルディ戦とか、ホスンのパントから胸トラ→振り向きざま左足一閃の都倉ミドルとか、これだけでごはん3杯余裕っすな劇的ゴールはあるんだが、それすら霞むってんだからいかにJ1のレベルが高いかって裏付けでもある。そういや13シーズンの内村の決勝ゴール@フクアリとか劇的なのって千葉絡みが際立ってるよな…。

 さて、今日は“あの試合”が再放送される。
 林のシャイニング・ウィザード…もとい、ソダンの伝説のハットを懐かしむとしますか。

posted by フラッ太 |11:35 | コンサについて | コメント(3) |

2020年05月09日

2020年度版・コンサ歴代外国人選手ベスト11。

>思いっきり焼き直し

 今回はお気楽に。タイトル通り、まんま直球ネタ。

GK:ソンユン
DF:ペレイラ ブルーノクアドロス チョウ・ソンファン
MF:ダニルソン クライトン チャナティップ ウィル
FW:ダヴィ フッキ エメルソン

SUB:GKホスン DFパウロン MFホベルッチ MFルーカス・フェルナンデス
  FWキリノ FWヘイス FWバルデス 

監督:ミシャ

 ぶっちゃけ、2017年度版とそんなに変わってない(苦笑)。ただ、今回はごく最近コンサに加入した選手を多く入れている。ノナトやテレ、チアゴのような大ハズレや能力は高いけど微妙にフィットしなかったナザリトというケースもあるものの、当たりを引く確率が上がっているということでもある。サイドアタッカーもマセードがハズレってワケじゃなくウチの腹黒GMに金持たせたせいでルーカス・フェルナンデスというさらにスゴい選手引っ張ってきちゃったし。年代、国籍共にバラエティに富んだ構成だが、悲惨だった12シーズンからの数年の間にめぼしい選手がいないというのが何となく裏歴史的な意味にも思えてしまうなあ…。

 特筆すべきはFWの多士済々ぶり。スタメン3人だけでもJ1屈指の凶悪レベル。サブのFW3枚は速さ・万能型・高さ(強さ)で選んでみたが、ジェイが入っても全く遜色ないし、ジュリーニョもいる。興味深いのはボランチタイプの選手が少ないこと。かつては芳賀がいて、石崎コンサから宮澤を辛抱強く育てて、ユースから(最初は前目だったけど)荒野や深井さんが上がってきていることが影響しているかな。全く獲っていないわけじゃないけど活躍できたかというと…。ボランチに関してはノノ社長になってからは「生え抜きで行く!」という信念を感じる。それは宮澤から荒野へという系譜からも見て取れる。鮭だけど高嶺も獲ったしね。

 あと、やはり外国人選手は助っ人、即戦力として獲得するケースが多いから自然と即効性の高さを求める。結果としてFWが多くなるというのはあるんだろうが、最近ではFWからGKにも広がりつつある。これは何もJ1に限らずJ2でもビクトルとかいるしね。“1人で1点を取れる選手”と同時に“1人で1点を防ぐ選手”も即効性という点では必要だし。キラーパスを出せるといったわかりやすさがある攻撃的なMFと違っていわゆるボランチでは即効性が出にくいし、コストパフォーマンス考えたらおいそれと手は出せないというのはあるんだろうなあ。

 ただ、常勝クラブとは違って原石を見つけて磨く、当たりを掴んでくるという点ではコンサはけっこう評価されているんじゃないかな。今でこそJ2だけど新潟は特に当たりを引いてくるのは上手くて、マルシオ・リシャルデスとかレオ・シルバとかをしっかり機能させて浦和や鹿島に輸出してるわけだし、甲府の外国人選手もストーブリーグでは常にチェックされていた。即戦力として獲ってきた選手も金のあるクラブや強豪クラブに獲られていくのは避けられない宿命だけど、買う側は育てる手間を惜しむというよりはその“手間賃”として対価を支払うわけだからバランスが取れてるちゃ取れてる。

 獲得当初はジェイもかなり無理したみたいだけど、文字通りの原石からある程度名の知れた選手、言い換えれば既に磨かれた選手を獲得できるようになっているわけで、そういう視点からもダテにクラブを20年続けてきたワケじゃないんだな、と。特に、ミシャコンサになってからは現場と強化部の風通しが良くなったことで武蔵など国内での移籍組含めて驚異的な当たりっぷりと白井のような伸びっぷりが顕著に表れている。宮吉とか岩崎とか思惑が外れたケースもあるけどね…。

 ともあれ、血肉にはなってるよねってことで。

posted by フラッ太 |11:50 | コンサについて | コメント(2) |

2020年05月01日

【貴方は】14年目突入&私を構成する9試合。【どの試合?】

>コンサって年1で劇的ゴール生まれてない?

 早いもので、このブログも14年目。

 最近はちと更新が滞り気味だが、こんなときだからこそできるネタというのもある。今回は青空さんの僕を構成する9枚に引っかけて印象に残っているコンサの試合をピックアップしてみようという次第。じっくり選んでいたらいつまで経っても決まらないので、若干ベタ気味ではあるがざっくりと9試合選んでみた。

①'08.08.27 J1第23節VSガンバ大阪
⓶'97.05.25 JFL第7節VS川崎フロンターレ
⓷'11.12.03 J2第38節VS FC東京
④'12.04.21 J1第7節VS川崎フロンターレ
⑤'12.10.06 J1第28節VS浦和レッズ
⑥'16.11.20 J2第41節VSジェフユナイテッド千葉
⑦'17.11.18 J1第32節VS清水エスパルス
⑧'19.03.09 J1第3節VS清水エスパルス
⑨'19.10.26 ルヴァンカップ決勝VS川崎フロンターレ

 ①以外は古い順に並べてみた。①は記念すべき初参戦の試合。これだけはどんなに歴史を刻んでも揺らぐことはない(笑)。ある意味、この試合を観なければこのブログも続けていなかったかもしれない。当時は三浦コンサでガチガチ守備が基本。そんな中、結果こそドローだったがダヴィ・クライトン・アンデルソンの揃い踏み。初っ端で当たりを引くってけっこう重要。

 ⓶は言わずと知れたバルデス無双の試合。“聖地厚別”を印象付けた試合でもある。当時は厚別が埋まったんだよなあ…。⓷はギッシリ超満員のドームでJ1昇格をかけたラストバトル。あの“圧”は未だに忘れられない。未だに忘れられないという意味では④も該当する。端的に言えば“J1の厳しさ”
 ぶっちぎりのビリで降格した当時の石崎コンサだが、この試合をせめてドローでもいいから凌げていれば同じ降格でもまだ戦えたかもしれない。1発で試合を変えられる選手がサブにもゴロゴロいるのがJ1。そんな中でせめてもの意地を見せたのが⑤の試合。史上最速でJ2降格となった直後で対戦相手である浦和の当時の監督はミシャ。「浦和 赤っ恥」でググると…。

 ⑥は参戦した方であればベスト3は堅いという試合でしょう。オレもスカパー録画をずっと消さずにいるし(笑)。終了間際での劇的ゴールはコンサはわりと多いほうだと思うけど、その点でもベスト3に入るはず。⑦は急遽地上波で放送されたしPV含めてオンタイムで観ていた方が多いんじゃないかな。改めてジェイはスゴいわ。

 「アウェイの8-0虐殺劇じゃねーのかよ!」とかツッコミが入りそうだけど、敢えてホームゲームの⑧を選んだのは祝勝会となったB型会で大盛り上がりしたから。アンロペがみんな持ってったインパクトある試合だったしB型会は大勝利&不敗継続で肉はうまうま、クラシックはゴクゴク。言うことなし。
 ⑨はJ屈指の好ゲームであると同時に、周囲のコンサを見る目が変わった試合。あの試合で#8は砂川から完全に深井さんのものになったし。ノノ社長の体制になって最もてっぺんに近づく歴史的試合でありながら、その上、その先があるんだぞと思い知らされた。コンサの新たな礎となるべき試合。


 炭鉱スコアを食らったこともあるし、シュート2本でブチ切れた試合もあったし、逆にシュート23VS2と圧倒しながら負けた試合もあった。後半途中まで2-0とリードしながらひっくり返された④の試合。その逆をやったのが一昨年のFC東京戦。厚別不敗が途切れそうになった終了間際に謙伍のダイビングヘッドとか、いろんな試合があったなあ、と。何だそれ!っていうものすごいゴールもあったし。厚別でのダニルソンのドッカンミドルは思わず腰が浮いたなあ、とか。

 普段スタジアムに行けないぶんだけ参戦したときは求めるものって多くなるし、参戦した試合が“当たり”ならその喜びは2倍にも3倍にもなる。次回の参戦はちょっと先が見えない状態だけど、こんなときだからこそ“浸ってみる”のも一興かと。

 劇的ゴールとなったらベスト10くらいじゃ収まらないんだろうなあ。
 オンライン飲み会ならぬ“オンラインとはずがたり”でもやってみます?

※リンク間違ってたので貼り直しました

posted by フラッ太 |18:15 | コンサについて | コメント(0) |

2020年03月31日

これはビックリ。

>エイプリルフールは明日なんだが…

〇明治大学体育会サッカー部 小柏剛選手 2021年シーズン新加入内定のお知らせ

 正直、これにはビックリした。大学NO.1FWの呼び声高い選手を獲れるとは思っていなかったから。ワイドの構想もあるってことは菅にも刺激になるかな?それにしても、今年加入した3人といい、中野小次郎といい、大卒の即戦力をここまで獲れるようになるとは…。

 そうなると、今ユースに所属している選手がこれをどう思うかはちょっと興味がある。高嶺のように大学を経由して戻るという鮭パターンもあるから一概には言えないが、「ただ(トップに)上がるだけではダメ」という意識付けにはなるのかな。もっとも、今は世界との距離が格段に短くなって、壁も小さく薄くなっているから自然と“意識高い系”になってるかもしれないけど…。

 J1にいることもだが、やはりミシャ式の魅力は相当なものがあるんだろうなあ。もともと、コンサはお金があるクラブではないので“磨けば光る”的な選手を探してきたけど、既に磨かれている選手が来るとなるとそりゃ楽しみは俄然増えるわけで。

 しかしまあ、ウチの腹黒GMは青森山田の藤原も獲得を目指しているとか。今までは指をくわえてみているしかなかった即戦力クラスの新卒を堂々かっさらいに…もとい、獲得に動くとかホント隔世の感があるよなあ。青森山田つながりで檀崎のいるコンサにもワンチャンあると思いたい。知り合いとまでは行かなくてもOBがいるというのはとりわけ新卒には有利に働くだろうし。

 小柏って大宮ユース出身なのか。福森の直接FK2発といい、さらに恨まれそうな気が…。

posted by フラッ太 |14:25 | コンサについて | コメント(0) |

2020年03月23日

北のガットゥーゾ。

>もうネタの需要はないんかな…

 鹿島とのTMで赤丸急上昇中(←古っ!)なのがボランチに入った高嶺。

 「ピッチに立ったら人が変わる」と自分で言うくらいに激しいプレー。
 鳥栖とのルヴァン杯GSではさっそく金崎とバチバチやり合うほど。

 そのせいか、中盤の狂犬というあまりありがたくない通り名がついている。
 深井さんとのボランチコンビは相当凶悪なもんがあるが、さすがに狂犬ってのはいただけない。

 いかにもSTVがつけそうなキャッチフレーズだが(汗)、
 本家赤黒で激しい守備と言えばやはりガットゥーゾ。汚れ仕事はお任せといきたいところ。

 今年の大卒組はみんな“当たり”。つーか、フル代表が新加入ってひと昔前ならあり得んぞ…。
 一括りにするのは気が引けるが、三銃士、三羽烏といった具合にみんな活躍してほしいな。

posted by フラッ太 |23:35 | コンサについて | コメント(3) |

2020年02月21日

身動きが取れない…。

>これはB型会も無理だな…

〇チケット一般発売延期および先行発売中止のお知らせ

 チケットを発券してから帰ってきたので夕方のニュースで知った。開催延期や無観客試合も?など情報が錯綜しているだけでなく、たぶんJリーグ側もどうしたもんかと頭を悩ませているってのが現状だと思う。過剰反応と片付けることができないってのが何とも。

 チケット代はお布施と思えば痛くないけど、オレの場合ツアーは観戦というメインディッシュだけじゃないってのが悩ましい。ただ、コンサはホーム開幕戦を延期できればひとまず2週間は時間が稼げるというのもある。延期は現実的な選択肢に入ってくるだろう。

 身動きが取れない。ただ、宿のキャンセルはいつでもできる。こういう時はじっと静観。
 ただ、予定通り行いますとなった時でもB型会は難しそう。美味いもん食いたかったのに…。

posted by フラッ太 |20:30 | コンサについて | コメント(2) |