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2016年04月29日

バタバタ。

>荒れるのは天気だけで十分だって…。

 ホーム徳島戦はウノゼロ勝ち。最初の10分を見逃したものの、ほぼオンタイムで視聴。

 ガチガチに固めた徳島守備陣をどうこじ開けるか?という予想に反して、意外にも行ったり来たりの試合展開。内村の左足一閃はお見事なゴール。コンディションがだいぶ上がってきたみたいで何より。それと今日は進藤の攻撃参加が光った。あそこまで上がっていくのは無理でも櫛引に攻撃面で期待できないのがスタメンを取れない理由か。もちろん、きちんと守備をこなした上でという条件は付くんだけど、四方田コンサでは守るだけでは(少なくともCBの左右は)務まらないということなんだろう。

 で、都倉の出来が良くないのが気がかり。

 高さがある、体張れる、前線から守備やってくれると簡単に下げられないのはわかるけど、今日の出来なら引っ込めても良かったような…。内村を下げたために前線の3枚が誰もスペースに走らなくなってしまい圧力をかけられ続けるハメに。2-0ならさっさと下げてヘイスのロールアウト、あるいは小野投入というシナリオもあり得ただろうが、1-0では無理だったかな。

 素直に荒野と入れ替えて内村と共に走り回る、スペースに走って下げさせる選択をした方が…というのは勝てたから言える後付けの話だが、後半はバタバタしっぱなし。何で荒野を“2段階交代”させたかなあ?結局上原ちっとも役に立たなかったし…。というより、そういう試合展開にできなかった方が問題か。

 理想を言えばさっさと突き放して有給リーチのジュリーニョを下げて小野投入…といきたかったけど、やっぱりJ2はそんなに甘くない。シーズン終盤ならまだしもこの時期の順位などまるでアテにならないというのがよくわかる。J2ってタフだよ。今日の試合で都倉もイエロー3枚。欠けたら困る選手が一気にいなくなることはあまり考えたくないけど、それでもホームで勝ちきったことはよいこと。今までだったら追いつかれてブーイングなんてフツーにあっただろうし。最後の最後の直接FKは胃がキリキリしたよ…。

 何にせよ、これでホーム4連勝。
 もしかして昇格イヤーの石崎コンサ以来?と思ったら、財前コンサでホーム6連勝してるのね…。

 インチキ漢文復活!といきたかったけど、疲れ残ってるし、試合はグダグダだし、外は雪だしでテンション上がらず。ささやかに“春クラ”350ml缶1本で祝杯を挙げることにする。明日休みだし、ひと寝入りしたらクラシック空けるけどね。さて、ホーム5連勝を目指すならクラシックもいいけどコレで決まりでしょう!ちょっと間隔が開くので早めに確保しておこうかな。

posted by フラッ太 |18:40 | 試合後の印象 | コメント(3) |

2016年04月26日

10年目。

>…で合ってるよね?

 2007年の4月24日にブログを始めて、早いものでもう足かけ9年。気がつけば10年目に突入。

 最初は日記代わりにいろんなことを書いていたけど、コンサドーレの公式サイトにあるサポーターズブログなのだからとコンサの濃度を上げ始め、戦術などで硬派なブログを目指すはずが、何をどう間違ったのかスズメのコンビが登場して気がつけば380度ベクトルがズレてしまい何が何やら…といういろんな意味で独自路線を突っ走っている現状。まあ、こんなふざけた路線をマネする人が出て来るとも思えないのである意味存在感はあるのかもしれんけど…(汗)。

 くーさんのエントリーMasaMaruさんのエントリーを読んでいると、
 コンサが強い、勝つってことももちろん大事だけど、
 「(試合が)面白いかどうか」ってのもけっこう大事な要素だよなと思ったりして。

 勝っているから上位にいる、上位にいるから強い(というイメージがつく)。それはそれで必要なことで勝たなければJ1昇格はできないんだけど、観ていて楽しい、面白いと思えなければ熱量が増えない、コンサの“輪”が大きくなっていかないというか…。同じ1-0の勝利でも岡山戦とセレッソ戦ではどっちが面白かった?楽しかった?って話で。
 NHKのニュース映像でもゴールの瞬間は観客総立ちで最高潮に盛り上がっていた。セレッソ戦はコンサが強かったというよりは「(ハラハラドキドキだったけど)面白い試合だった」と感じた人が多かったんじゃないかなあ。そう考えると多くの人が来てドームの雰囲気もかなり良かった中でのあの試合は「(面白かったから)コンサの試合をまた見に来ようかな」と思う人が増えたんじゃないかとも思うわけで。

 僕の初観戦は08年のガンバ戦@厚別。結果は3-3のドローだったけど白熱した試合だったし、勝利を目指して精一杯戦う姿を感じ取ることができた。ただ、僕はコンサに興味や関心があったからドローでもまた観に来ようと思うことができたけど、あまり関心を持っていない人を振り向かせるには勝つことが必要で、それによって面白い、楽しいと感じることができるんだと思う。野球はたとえば中田のホームランはすごかったねとか部分的に感動できたりするけど、サッカーの試合はなかなかそれは難しいし。だからこそ勝てたことが大きかった。伝統芸を何度も目の当たりにした立場からすると1試合だけじゃとても安心できないんだけど、それでも「行けるんじゃない?」って空気は作れただろうし。

 もっとも、楽しみ方は様々。1人の選手だけに注目して観るというのもアリだし、じっくりまったり試合の行方を想像しながらってのも、ゴール裏に行って歌う、爆心地で飛び跳ねるってのももちろんアリ。美味しいものを食べにという目的でチケットを買うのだってアリだ。厚別は火の問題さえクリアできれば普段あまりお目にかかれないグルメなんて企画できそうな気もするけど…。試合中に限らず、試合の後のコンサ談義に花を咲かせることだって楽しみにできる。
 教えるとまでは言わないまでも、サポの側がいちげんさんにこんな楽しみ方があるよと提案することで輪を大きくしていけたらと思う。選手達は1試合1試合が勝負で否が応でも“査定”の対象になるけど、楽しい、面白い空間を“創る”のは選手だけに限らないし、観客が能動的に関われるかどうかってのも大きく左右されるはずだから。それこそ“劇場”やライブのノリだよね。

 …何だか話が脱線しちゃったなあ。

 僕がブログを続けることができたのもやっぱり面白い、楽しいと思えるから。自己満足ってのも多分にあるんだけどね…。更新の頻度もかなり落ちてきてはいるけど、You'll never walk aloneで誰かが読んでくれているだろうと思いつつ続けて行けたらと思う。どんどんマニアックになってるとかカルトに走ってるっていうツッコミはナシの方向で。

 そんなわけで、今後ともひとつヨロシク。…そろそろCSBAの総会でも開きますか?

posted by フラッ太 |02:15 | ちょっとカタい話 | コメント(3) |

2016年04月23日

意味ある、価値ある、勝ち点3!

>悪いなァ、北海道は桜満開にゃまだ早いんだよ…

 ホーム、セレッソ戦はウノゼロ勝ち。
 ツカミのフレーズに迷ってしまうくらいうれしい勝利。
 もうホームゲームはTVh様の独占放送でいいと思うの…とかね。

 いやあ、こういうゲームこそ生で、そしてドームに足を運んで観なきゃ面白くないよねぇ。
 こういうシチュエーションでことごとくやらかしてきたコンサだけに
 首位叩きで勝ち点3ってのはいつも以上に意味ある、価値ある勝利。

 TVh様でオンタイム視聴だったんだが、スリリングな試合展開だった。

 後ろに5人並べてしまっているのでセカンドボールがどうしても取れずに波状攻撃を浴びる。やっとこさマイボールにできても、低い位置からなので展開が苦しい。タテポン1発では潰されるしショートパスだと手数がかかる。それでも内村が何度も裏を狙ったり都倉が体張ったりして何とかタコ殴りを防いでいたが、低い位置からだとサポートも遅くなる。後半の立ち上がりも宮澤が出ていってはいたんだけど如何せん遠くてねぇ…。

 中盤で人数が足りない感じがずっと続いた前半。
 笛もコンサに味方せずフラストレーションが溜まる中、ガマンできたのは良かったかな。

 都倉のドンピシャヘッドとか内村が抜け出したのに…という決定機で決めきれずイヤな感じがした後半。バイタルで(特にメネゲウに)シュート撃たれすぎ。撃たせてるって感じじゃなかったんだよなあ。後半33分のソンユンの飛び出しがなければ負けていたかも知れない。

 得点シーンは稲本が都倉に預けてジュリーニョ→内村→稲本で、稲本がサイドネットに突き刺してのもの。流れの中で決めるならこれしかないかなというゴール。内村のスルーパスもあのタイミングでなければ通らなかったし、稲本もあのタイミングでなければ決められなかっただろう。ゴール裏に向かってくるシーンだったからゴール裏はドキドキ&ワクワクで鳥肌もんだったろうなあ。うらやましい…。

 スカパーのほうで改めて確認したが、内村OUT小野INという選択肢もあったようで。1点入ったので櫛引を入れるのはまあ当然っちゃ当然なんだけど。マセードと上原、深井さんと稲本と同ポジションでの交代ということはシステムそのものに手を加えることは考えていなかったということ。中でも深井さんは出色の出来。痛んだときはどうなることかと思ったけど陰のMOM。そのぶん、宮澤は存在感薄かったなあ。

 前節の内村同様、交代選手が結果を出すというのはチームの活性化に大きく貢献する。その意味においても稲本が決めたというのはデカい。前の3人にはマークもキツくなるし、ボランチが長い距離を走って攻撃に加われば地上戦を有利にできる。ああいうゴールは本来宮澤にやって欲しかったんだが、戦術厨としては半分だけ予想的中ということで自己満足に浸ることにする(苦笑)。

 ここにきて“大化け”の感があるジュリーニョ。山形戦でトップ下に回ったんだけど、ここまでやれるとは思わなかった。菅OUTで3トップ気味になったのが言葉は悪いけどケガの功名的にうまくいったと個人的には思っていたんだが、ここまでやれるようだと小野の出番はないのかなと思ってしまう。いい意味で“ふざけた”プレーで魅了しているし。てっきり次節はジュリーニョが累積でお休みと思っていたが、まだ3枚目でセーフだった。

 ヘイスが結果を出せない現状にあって、ジュリーニョのマルチロールぶりや守備での献身さはシステムをいじらなくてもいいというメリット以上に重要さを増してくると思う。日程も詰まってくるので前線のやりくりが大変になるしね。いずれジュリーニョもお休みになるときが来るし、その時は他の選手にもチャンスが巡ってくるはず。

 昇格戦線に食い込むために勢いをもたらす意味でも、そして去っていったお客を取り戻すという意味でも今日の勝利はデカい。一番喜んでいるのはノノ社長だったりして…。けっこうヒヤヒヤさせられたけど、堂々の勝利といっていいと思う。次節もホームゲーム。

 ホーム4連勝目指して行くぞ!コンサドーレ!
 なお、次節は金曜日で深夜勤明けのためオンタイム視聴は不可能。日程が詰まるとネタも無理。誠に残念だ…。
 

posted by フラッ太 |17:35 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2016年04月23日

セレッソ戦の展望。

 とりあえず手短に。

 今年のセレッソ、派手さはないが失点はリーグ最小(だよね?)。
 先制されたらひっくり返すのはかなり難しいとみる。

 前節のセレッソは北九州の守備に手を焼いた印象がある。
 攻撃は最大の防御で勇気を持って攻撃に出て、できれば早い段階で先制ゴールが欲しい。

 “ジュリーニョ無双”はセレッソも当然警戒するはず。
 山形戦は内村のクロスへの対応など宮澤が目に出ていったときに可能性が広がった。
 セレッソもボランチのソウザのゴールで追いついた。
 前線のメンツは両チームとも警戒が強いので陰の主役がカギを握ることもありそう。
 ジュリーニョと宮澤が上手く入れ替わってセレッソ守備陣を混乱させられるか?

 交代カードの切り方も試合展開によってはかなり頭を悩ませそう。
 ピッチ上では熱い戦いになる一方で監督の采配は神経戦。ヒリヒリする試合になりそうだ。

 この試合、取る取らないはかなり今後に大きく影響しそう。ぜひとも勝ち点3を!
 

posted by フラッ太 |12:55 | スチャラカプレビュー | コメント(0) |

2016年04月18日

勝ち点1の意味は?

>石さん、とりあえずクビはつながったのかな…。執行猶予状態かもしれんけど(汗)。

 サポーターズブログに並ぶタイトルを見ると何やらいろんなことが起こったようで。

 ドローは3割くらいの確率であるかなあとは思ったけど、ズタボロの山形相手にスコアレスじゃ話にならんぞとは思っていたので点取ってのドロー、それも内村が結果出したのは“戦術都倉”になりつつあった四方田コンサにとっては価値のあるゴール。J1に上がったら鳥栖みたいに“戦術都倉”で割り切るのもそれはそれでアリなのかもしれんが。山形のチーム状態を考えると勝ち点3を取れる可能性はけっこう高かったと思うが、勝ち点1止まりってのは正直不満ではある。ただ、追いついてのドローはポジティブな材料。試合中断で心身共に難しい状況下でもあったし。

 勝ち点1はどこまでいっても勝ち点1。

 でも、同じ勝ち点3でも京都戦は納得の勝ち点3なのに対し、岡山戦はどこか薄味な勝ち点3だったりする。そこんところがどうだったのかは録画を観ないとわからないし、観ただけでは完全な結論もきっと出ないのだろう。次のセレッソ戦の結果で勝ち点1の価値は上がりも下がりもするし、シーズンを戦い終わってやっと山形戦の勝ち点1がどういう意味をもたらすのかがクリアになるのだろう。

 戦術厨の予想としては佐藤優平がケガ&アルセウ出場停止でボランチが壊滅状態の山形は中盤の構成力(というかピッチの中央)で勝てる見込みはほぼない。山形が4バックに変更したのは(4-2-3-1だったのかな?)石川がケガ&宇佐見出場停止でどのみち3バックが組めないのを逆手にとってサイドで優位に立つことで活路を見いだすためとみるが…。

 にしても、山形(&石さん)はホントしぶといわ。
 まあ、悪しき伝統を打ち破るのはそう簡単じゃないってことで。 

posted by フラッ太 |00:50 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2016年04月16日

山形戦の展望。

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  今は3位ですけど、ダンゴ状態ですから順位に一喜一憂せず山形戦を乗り切りたいですね!
黒:その山形戦について相談があるんだが。
赤:華大のパクリなら受け付けませんよ?
黒:何を言ってんだよ。
  正直、今の山形はケガ人続出に加えてサポもいいだけフラストレーションを溜めている。
赤:何だかJ1にいたときのコンサを彷彿とさせますねぇ…。
黒:メンツが足りないせいもあってか4-4-2を試したという情報もある。
  山形が死に物狂いで勝ち点3を奪いに来るとなると「受ける」守備だと不安なんだよな。
赤:なら、前プレでどんどん相手を押し込んじゃえばいいんじゃないんですか?
黒:いやでもな、前プレの要のジュリーニョが腰痛で出られるか微妙だし、福森も心配だし。
赤:そんなの内村やゴメスが頑張ればいいじゃないですか。
黒:でもアルセウは出場停止だし、佐藤優平はケガだしで
  どうせ中盤を構成できないなら中盤省略で一気に前線に当ててくるんじゃないか?
赤:それは増川にしっかり潰してもらいましょうよ。
黒:じゃあ前線の選手がサイドに流れたらどうするよ?
  3-4-2-1なら同数だし4-4-2なら2トップだから進藤あたり狙われるかもしれんぞ?
赤:そこは進藤に頑張ってもらいましょうよ。
黒:しつこく進藤に1対1やワンツー仕掛けて、
  ファールもらってセットプレイ1発でやられるとか勘弁してくれよ?
赤:考え過ぎですよ…。今年はコンサもそうそう高さ勝負で負けませんよ。
黒:バカ正直に高さで勝負するとは限らんだろ?
  密集を抜け出すのが巧い狡猾な大黒もいるんだぞ。
赤:大黒なんて今や逆神扱いされてますよ?気にしすぎですって。
黒:お前、コンサの弱者に対する優しさ見くびんなよ!
赤:ブラックマヨネーズかっ!

黒:…と、前フリはこれくらいにしてだ。
赤:えらくクドい前フリですねぇ。
黒:山形戦のテーマはズバリ“must win”だ。
赤:まんまですね。山形は言うに及ばず、
  コンサも試合数の2倍の勝ち点をキープするためには勝つしかありません。
黒:まああれだ。山形戦は前半で勝負を決めきるくらいに飛ばした方が勝機はあるとみる。
赤:アウェイだからと受け身に回ると却って危険だ、と。
黒:ぶっちゃけ、今の山形はチームとしての体を成していない。
  天の時、地の利、人の和、いずれも山形に味方していない。今でしょ!
赤:いやいや、山形のホームゲームで山形に地の利がないってことはないでしょ?
黒:'12コンサを思い出してみろよ。あの時は1点取られただけで即負けムードが漂ってた。
赤:まあ、あの時は得点力が極度に不足してましたからねぇ。
黒:ケガ人続出とはいっても山形は前線に戦力がないワケじゃない。
  岐阜や町田が連勝しているのに…と周りが結果出してるからサポは尚更不満だろう。
赤:こんなはずじゃなかった、と。
黒:そんなチームがホームで全く攻撃に出られないとなりゃサポが我慢しきれなくなる。
  前半で先制点を取れれば山形の側は焦りを生みミスも出る。
  プレッシャーに晒されて持っている力の半分も出せなくなる。
赤:そうなると山形は自滅していく…。
黒;可能性はかなり高いと思う。
赤:清水もそのあたりは苦しんでますからねぇ。
黒:清水のホーム1年未勝利まであと4試合…
赤:つ そうやって余所をイジるのやめてください。
黒:ホームで勝てないって重圧は想像以上にキツいもんだよ。
  ましてや山形は今最下位だ。勝たなきゃJ3降格だって現実味を帯びてくる。
  石さんのクビは相当危なくなるだろうな。
赤:それはコンサに関係ない話でしょう。余所を心配してる余裕なんてありませんよ。
黒:J1にいたと思っていた大分でもちょっと歯車が狂うと真っ逆さまにJ3行き。
  怖いですね、怖いですねぇ。
赤:淀川長治かっ!
黒:まああれだ、弟子の宮澤がドカンとミドルシュートで
  石さんに「大きくなりやがって…」と苦笑いさせる恩返し弾をお見舞いして欲しいな。
赤:また古い小ネタを…。
黒:ただ、石さんも前半0-0で我慢した上で後半勝負にもっていく可能性もあるだろう。
  こっちが積極的に攻撃に出ることで山形を萎縮させる、単発の攻撃にとどめるのが大事だ。
  ディエゴもローザも大黒も個人の能力は高いがボールが来なければ置物同然だ。
赤:リスク管理しつつどこまで押し込めるか、ですか…。
黒:山形の行く末はさておき、
  歌舞伎だったら「黒屋っ!」と声がかかるくらいに高められた“伝統芸”はもういらん。
赤:下位への取りこぼしは許されませんからね。
黒:どうするどうするっ!
赤:だから、そうやって微妙にフラグ建てるのやめてくださいよ…。
黒:悪い病気は克服してJ2にサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
赤:きれいにオチがついたところで今回はお開きでーす。


 えー、自分で言うのも何だけど今回は思い入れたっぷりです。チカラ入ってます。
 書けるときはホント悩まずにどんどん書けるんだよなあ。一晩で形にできるなんて不思議でしょうがないよ…。

 宮澤に決めて欲しいってのはけっこうマジな話で、ミドル1発とまで贅沢言わないから去年の徳島戦のような3人目の抜け出しで流し込む…ってのを観たいなあ(←それも贅沢だろ!)。師匠に引導を渡す、死に水を取る(かどうかはわからんけどコンサが勝てば石さんのクビ飛ばすくらいせにゃサポをなだめられない気がする)のも弟子の役割だぜってことで…。

posted by フラッ太 |09:40 | スチャラカプレビュー | コメント(3) |

2016年04月09日

結果満足、内容不満足。

>菅がスカった…

 ホーム岡山戦は1-0の勝利。今回もオンタイム視聴@TVh様。

 正直、内容はかなり不満足。守備は集中できていたけど攻撃はまるで形が作れず。意図的にパントをジュリーニョに競らせていたのかもしれんけど、セカンドボールが全くといっていいほど拾えないために常に後手に回る始末。セカンドボール≒バスケにおけるリバウンド、と考えるといかにも苦しい展開だった。だから点取るならセットプレイ1発ってのは妥当だとも言える。

 ただ、我慢比べを耐え抜いての勝ち点3は意味があるし、悪いながらも無失点で切り抜けて
 キッチリ勝ち点3を取るというのは昇格に向けて必要なこと。特にホームでは、ね。
 我慢の勝ち点3ってことで今日は良しとしなければならないのだろう。
 辛勝、というのがピッタリな試合だったと思う。

 にしても、ルーキー菅をまさかのスタメン起用とは四方田監督も思いきったなあ。その菅、期待通りどころか期待以上。地上波では宏太の解説だったが、「簡単に(ボールを後ろに)下げないのが素晴らしい」と賞賛したように体の使い方が上手いなというのが第一印象。勝算あっての起用とはいえ、100点満点はつけられるでしょう。ゴールを決めていれば200点つけてもいいくらい。つーか、2種登録のルーキーにここまでデカい顔されるってサブ組は情けないとは思わんのか?

 戦術厨の予想としては菅は行けるところまでで最初に交代と踏んでいたんだが 都倉が先にOUT。都倉はコンディションの問題もあっただろうけど、菅の頑張りが守備でも効いていたために下げるに下げられなくなってしまったとみる。あれでゴールまで決めていたら古田以上のバケモンだわ。

 今の戦い方だと守備しない選手も90分保たない選手もせいぜい1人が限界。
 その意味では2点差にならない限り小野の途中交代は最初からなかったかも。
 ホームでサポの声援を受けて、気候に左右されない状況だから取れた勝ち点3。
 アウェイだったら追いつかれた可能性はかなり高いと思う。それくらいギリギリの戦い。

 左サイドは福森WB櫛引CBでだいぶ観られるようになったが、右サイドはヒヤヒヤもの。進藤はビルドアップの際にプレスで狙われている感があるし、上原に至ってはブチ抜かれすぎ。あわやのクロスってほとんどコンサの右サイドから上げられていたんじゃ?ただ、岡山ももう1つ攻め手にかけていた感はあったのかな。単にクロスを上げたのではソンユンにキャッチされるし、GKが出られないPAギリギリ付近ではDFに体張られてしまうし…。ガチャガチャやってる中で抜け出せる選手、とりわけ押谷がいなかったのはコンサに取っては幸いだったか。右のWBは当分“オビタス”状態が続くかも。このあたり次節のアウェイ山形戦は攻防の見どころかな。石さん、こういうところチクチクやってきそうだし…。

 重心が後ろにあると2トップのキープ力なくして攻撃の推進力は得られない。
 さらに運動量勝負となるとシーズン中盤を乗り切れるのかはかなり不安。
 このあたり四方田監督はどう修正してくるのか…。

 まあ、何にせよホームゲームを毎試合TVで観られるってのは幸せな話。そりゃ毎試合スタジアムに足を運ぶのが一番だけどさ。試合に勝ったからこそ欲も出てくるというもの。今日は結果だけ満足することにする。まだまだ先は長いのだから。

posted by フラッ太 |23:15 | 試合後の印象 | コメント(3) |

2016年04月06日

ものは考えよう。

>鼻風邪引いて未だ体調不良…

 アウェイ町田戦は負け、それも道スポの町田に完敗の字しか読んでいない。
 サポーターズブログも録画も全くチェックしてないのでスコアはおろか試合内容も不明。

 ヘイスに都倉と同じ役割を期待したものの、まるで機能せずに町田にやりたい放題。
 清水がそれまでカモにしていたウチらにホームで完封負けしただけでなく
 攻略のヒントを教えるようなダメージの大きい負けを喫したのだろうと推測する。

 それでも、ものは考えようで。

 去年も結局都倉依存から抜け出せず、都倉離脱と共に点が取れなくなった。
 ヘイスがナザリトの二の舞になってしまうのか、そうではないのか?

 ヘイスが生かせるようなシステムを構築できるなら良し。そんな余裕はない、大枚叩こうがポンコツはポンコツと見切るならそれも良し。いずれにせよ、問題(課題といってもいいね)が早い段階で浮かび上がったことをポジティブに捉えてチームをより進化させるくらいじゃなきゃとてもじゃないがJ1自動昇格なんて無理。ずっと同じシステム、同じメンツで勝てるわきゃないんだからさ。

 内村は言うに及ばず、中原神田あたりは目の色変えてアピールするくらいじゃなきゃ!
 阿波加もGKという特殊性故になかなか巡り会えないチャンスをやっとモノにした。
 他人の不幸は蜜の味くらいに図々しく、今こそ奮起しないでどーするよ?

 チームが勝つために何が足りなくて、自分に何ができるのか?
 全員がそれを導き出せる選手であってほしいし、監督もそうした選手を起用して欲しい。
 まああれだ、全く情報が入っていないからこそイージーに言えることもあるってことで…。
 B型はそのあたりはある程度落ち込んだら「はい、おしまい!」と吹っ切っちゃうのさ。

posted by フラッ太 |10:00 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2016年04月01日

初心忘るべからず!アイウエオ作文大作戦・町田ゼルビア編

>そうそうエイプリルフールネタなんて思いつかないって…

 最近は例のコンビの丁々発止に気を取られすっかり忘れてしまっていたが、
 ネタを書き始めたのはアイウエオ作文がきっかけ。
 初対戦となるお相手には1発決めるのがこのブログのお約束。では、いってみよう!

 ま…また還るべく J1の道
 ち…近道などは ありません
 だ…ダッシュ決めたと 言い切るために
 ぜ…絶対克服 苦手初モノ
 る…ルーティーンだけに こだわらず
 び…ビルドアップに 気を遣いつつ
 あ…慌てず掴め 勝ち点3

 どこで困っているか想像がつくとは思うが、まあ気にすんな。

 感覚としては「1つ1つ積み上げていくだけ」っていう'11コンサに近いものがある。
 いろいろな意味で“思い出した”といってもいいかもしれない。

 シーズンの流れとして大きく捉えることが必要ないとはいわないけど、あくまで基本は目の前の試合を勝つことに全力を傾けること。3連勝すら1回もないという情けない話もあるけど、連勝はあくまで結果としてついてくるくらいに思っていた方がいい。そういや、F1は今年から有料契約しないと視聴できないんだよな…。

 ともあれ、油断などできようはずもない町田。町田に限らず、去年の金沢や1年目の長崎のように昇格組が難敵であることはいうまでもない。絶対に勝てない相手がいない代わりに簡単に勝てる相手もいないのがJ2。かつてコンサにいたGK高原はシュートストップに優れる。一筋縄ではいかない。

 まだまだ序盤のシーズン。改めて気を引き締めてほしい。

posted by |16:00 | ネタの殿堂 | コメント(4) |