スポンサーリンク

2011年05月31日

第14節VS岡山・アフターインプレッション。

 石崎監督は宮澤をFW起用してきた。石崎監督としてみれば妥協の大きい変更だっただろうが、全体としては思い切って変えてきたというほどではなかったように思う。個人的なイメージとしてはダニルソンがいた頃の4-1-4-1に近い。あの時はキリノがトップで大伍と宮澤がシャドーっぽい感じだったけど。

 で、今年初スタメンのブルーノ。攻撃面では良かったと思う。クライトンみたいに持ちすぎず、わりと簡単にボールを“捌く”のでスピーディーにボールを運べた。もともと石崎監督は攻撃面でブルーノを高く評価していたし、選手を入れ替えた効果は出ていたと思う。ただ、スタメンで起用されなかったのはやはり守備なのかな。少ない映像&主審がカード出しまくりで判断しにくいところもあるんだけど、守備に関しては雑というか粗が目立つというかもともと荒っぽいというか。あの守備だとボランチの位置では怖くて使えないと判断したのか・・・。

 石崎監督がシステム変更を行ったのは岡山の攻撃のカギをストヤノフに定め、なるべく高い位置でプレッシャーをかけるべく前目に選手を多く配置したとコメントしていた。相手の長所を消す作戦をやってきた。もちろん、全ての試合でいつもやっていることだろうけど、岡山が今までのシステムのマイナーチェンジで応対できる相手であったとも言える。

 ボランチ(CH)はチームの要。ここが安定しているチームはたいてい強いし、大崩れしない。ただ、貧乏クラブの悲しい宿命で、新人で良い選手はなかなか来てくれないので自然と外国人選手に頼ることが多くなる。ハズレは困るが、さりとてダニルソンのような当たりクジを引こうものならお金持ちのクラブにかっさらわれていく(泣)。長期的に見れば宮澤のCH起用は妄想抜きにしても正解だと思うんだが、今は理想を追いかけている場合ではないしねぇ。

 さて、FW宮澤だが、ポスト役としてはそこそここなせていたと思う。ただ、宮澤の場合は“本職”だったこともあるし、「出来て当然!」とどうしても合格ラインは上がる傾向にある。もうちょっと裏に抜ける動きを、というのは近藤がドリブルでゴリゴリ行っていることからも今の石崎コンサではもともと求める方が間違っているのかもしれない。もちろん、それが正しいかはまた別の話だけど、その割りには古田がイマイチな感じが抜けない。シュートを打つのはいいんだが、枠を外したのが多かったせいかな?

 古田に悪者になってもらったけど、シュートを打つんだったら枠に飛ばしてほしい。

 シュートの技術は戦術うんぬん関係ないしね。大河ドラマがあまりに安っぽい恋バナに傾斜したため鹿島vs広島を見たんだが、森崎のシュートを少しは見習ってほしいとイヤミを言ってみる(汗)。石崎監督がこういうところから崩すことにこだわってより近い位置でシュートを打つことに傾斜したらイヤだなあ・・・。

 大森のアニキは前への意識が勝利を呼び込んだと言っていたが、願わくはシステムによらずに意識を高くしてほしいところ。とはいえ、宮澤・アンドレジーニョ・ブルーノの前線3人のトライアングルが良かったのも確かだし、次節はブルーノ抜きで戦わなければならない。
  さらに気になるのは純平の途中交代。芳賀の1ボランチ抜きにしてはこのシステムは考えにくいので何らかのアクシデントではないかと思うんだが(J's GOALでは体調不良とあったが)、そうだとすると早くも次節が不安になってくる。攻撃に効いていたブルーノも次節は出られない上に、右SBはどうするんだろうか?西村の復活はあるのか、それともユースからの抜擢か?あきっくさん、オススメのユースっ子います?(笑)

 今度こそアウェイで勝たなくては!といきたいところだが、穴だらけの状況をどうやって克服するのか?監督の選手のやりくり、サブの選手がスタメンを狙う気概、相手チームの分析など表に出にくいチームの総合力がまたしてもしんどいところで問われる。

 ホント、しんどいねぇ・・・。

posted by フラッ太 |11:28 | アフターインプレッション | コメント(2) |

2011年05月30日

ホーム3連勝!

 いやぁ、ホームで勝つってホントいいもんですね(←晴雄ちゃん風)。
 さっそく行ってみましょっか。

 昨日試合、第十四節、対戦相手、雉乃岡山。聖地厚別、今年初戦、札幌佐保、気合十分。
 両軍共々、智顎在籍、最強智顎、決定戦也。
 石崎札幌、初期布陣、若干変更、宮澤裕樹、前線配置、前方傾注、四壱四壱?
 本日主審、岡宏道氏、開始早々、黄紙乱舞、試合展開、波乱予感。
 前半札幌、積極姿勢、五番振野、簡単散開、運球快速。
 先取得点、近藤祐介、左足一閃、直線弾道、得点本当?一瞬困惑。前半終了、壱対零也。
 後半札幌、集中欠如、早速失点、佐保苦虫。七十一分、失点危機、岡山拙攻、札幌冷汗。
 八十二分、智顎得点?否否真実、自殺得点。何故智顎、喜色満面?
 終了間際、五番振野、黄紙二枚、退場処分、次節有休、残念無念。
 試合終了、二対壱也。主催試合、祝三連勝、聖地厚別、依然健在、国営放送、若干称賛。
 昨日厚別、出店大勢、逸品絶品、食倒放題。札幌佐保、美味堪能。
 次節試合、大分鶏煮、敵地対戦、札幌苦手、弱点克服、一部昇格、絶対条件、連勝必須!

 さて、クラシック飲むか!

posted by フラッ太 |23:53 | ネタの殿堂 | コメント(0) |

2011年05月30日

チケットゲット!&業務連絡。

 さて、そろそろ弾丸ツアーの日程を考えなきゃならない。

 その基準となるのがおすまし。鳥栖戦でボロ負けして精神的にズンドコ状態の時にダメ元で最終日の公演を申し込んだら見事に(?)当選。最終日の公演は9月11日なので栃木戦とモロにカブる。よって、今年の参戦は最終戦になりそう。なんとか練習風景も見たいもんだが・・・。

 まあ、具体的な日程は少しずつ決めていくということで。

~業務連絡~
 オフィシャルブログが不安定っぽいので避難所作りました。(→こちら)
 避難所なので書いている内容は全く同じなのであしからず。

posted by フラッ太 |14:55 | 日記 | コメント(0) |

2011年05月29日

ギリギリ。

 岡山とのホーム厚別開幕戦は2-1の勝利。

 宮澤をFW起用するなどして頑として変えなかったシステムをいじってきた。といっても、ドラスティックに変えたとは必ずしも言えないような。人の配置は変えてきたけどね。オフィシャルの文字情報では両サイドでのやり合いだった感じだが・・・。

 今年は今まで2点以上取ったことのないコンサドーレだけど、決勝点はオウンゴールってのも何だか微妙・・・。そして厚別開幕ゲームなのに観客動員が5500人(汗)。

 ~追記&修正~
 三上が草津戦、じゃない鳥取戦で2ゴール挙げていたのをすっかり忘れてた(滝汗)。
 ごめんよ、三上。

 でも、とにもかくにも勝ててよかった。
 最初、サポーターズブログに試合後のエントリーがないから
 スコアレスドローに終わって公開説教食らってると思ってた。いや、マジで。

 いろんな意味でギリギリだったけど、ホームで勝つという結果は出せた。
 内容も結果も両方求めるのは欲張りだとわかっちゃいるけど、勝ってバンザイ!となるより先にホッとするというのはどうにかならんもんか。いや、こっちの気の持ちようなんだけど、不安定な戦いぶりがちっとも改善されないってのはなあ・・・。石崎監督が未だにハーフタイムでイージーミスが多いって言うのはねぇ。

 しんどい戦いは当分続く。わかっちゃいるけど改めてそう思った。

posted by フラッ太 |16:01 | 試合後の印象 | コメント(6) |

2011年05月28日

道筋を示せ!

 疲れた。

 本来なら厚別開幕に向けてキザな文やネタを仕込んだりするところなんだが、
 肉体的にも精神的にも、そして時間的な余裕もない(泣)。

 チーム状態は決して良くない。
 一応ホームで勝ててはいるものの、とにかく空気が重くて澱んでる。
 とかく、明日はいろんな意味で勝たないと“切れて”しまう。
 本来なら厚別開幕は楽しみでいっぱいのはずなのに不安が先に立つ。

 何が何でも勝て!というのもあるが、
 石崎コンサには道筋を示してほしい。

 11人全員がボールタッチしてゴールを奪えとまでは言わんが、
 ゴールを奪うまでの具体的な道筋を示してほしい。

 昇格を目指す!というのは営業トーク的にはアリだが、
 フロントには石崎コンサの今年の目標やどこまで支えるのかという姿勢を示してほしい。

 同じもがくならハッキリした目標がなきゃ。
 エネルギーがとっ散らかっちゃって空回りして、怒りや焦りを生んでいる気がする。

 ホームで勝てているっていう頼みの綱を途切れさせないためにも明日は勝つのみ。

posted by フラッ太 |15:41 | スチャラカプレビュー | コメント(2) |

2011年05月24日

第13節VS鳥栖・アフターインプレッション。

 すんません、ものっそ長くなってしまいました(滝汗)。この頃、半ばウサ晴らしでブログを書いてるような気がするなあ。おかげで連日寝不足だよ(泣)。お願いだから、頼むからちゃんと勝ってくれ(←それが理由かい!)。

 さて、悪い試合の中でもいいこと探しをしよう、勝った試合でもダメ出しはやっとかなきゃいかんよねっていう趣旨でアフターインプレッションを書くワケだが、ダイジェストを見る前から櫛引のデビューしかいいとこ探しができないのがほぼ明らかってのは気が長いオレとしても苦行でしかないっすよ。鳥栖戦でのチアゴ大作戦には僕は最初疑問だった。チアゴはデカいし強いが動けない。チアゴがハナっからPA付近にデンと構えてたら裏なんぞ狙えんだろう?と。チアゴがポスト役で岡本が動き回るってのは組み合わせとしては悪くない。後半足が止まる時には相手としてはなかなかイヤらしい作戦だとは思う(だからチアゴ大作戦そのものを否定する気はない)。

 そこで疑問が1つ。どうして純貴を連れて行かなかったのか?

 鳥栖戦のサブのメンバーはGKが1人、DFは山下が体調不良なので櫛引がスタメン昇格でユースから奈良を抜擢。砂川は後半流れを変えたい時のユーティリティ&ジョーカー。力押ししたい時のチアゴ&岡本で5人。能力の高いブルーノが入るのはまだわかるとして最後の1枠がアンドレジーニョ。岡本とタイプがカブる気がしてしょうがないんだが、それでも純貴よりはメリットがあったということか・・・。

 戦い方が常に同じなのは監督が1トップに固執するから。

 それもあるだろうが、変化をつけるためのコマが足りない、変化をつけたくても選手交代の幅が狭いというのもあるような気がする。純貴が控えFWに入れないのは純貴の信頼度がイマイチ低いというよりも、ウッチーがケガ(だっけか?)、キリノ放出でゴンもベンチに入れないとそもそも枚数が足りず、日高が狙われていても日高の攻撃面での良さを生かしたいがため、そして日高に代わるSBがいないために日高をおいそれと引っ込められない。 
 鳥取戦は純平を回して凌いだけど、今回はリードされている局面。純平を回したくてもチアゴ大作戦を機能させるために岡本の投入を優先することを選んだ。去年は3-5-2にするケースがあったけど、今年のメンツだと右のWBはどうする?とか、WBの裏に放り込まれた時にそのスペースをケアするボランチはどうする?といった具合に、あちらを立てればこちらが立たずな状態がさらに加速しているが故に同じポジション同士の選手交代でしか変化をつけられないでいるように思う。
 とはいえ、震災で中断期間が入って手持ちの駒の中でどうやって勝つのかを探る期間はあったワケで。FWの枚数が足りないなら中盤の構成力で補うってのは1つの方法としてはアリだと思う。その結果導き出されたのがチアゴ大作戦くらいしかないのが何とも悲しいが(泣)。

 戦術厨的な目線としては、実は鳥栖戦は戦う前から負けていたんじゃないかという気がしている。別に選手に気合いや根性が足りんっ!ってことではなくて、こちらの戦力や戦いからして不利な状況が多かったという意味で。

 右サイドに連携の不安がある上に山下が欠場濃厚。代わりに入る櫛引はルーキーでJ初出場とさらに連携に不安が生じる。日高もコンディションが万全ではないらしいから宮澤が守備のフォローに回る場面が多くなる。宮澤の守備の比重が大きくなるということはそれだけ札幌が攻撃を始める位置が低くなる。芳賀は中盤の汗かき役としては脅威だが、攻撃の起点としては宮澤ほどは気にしなくてよい。
 札幌の攻撃はつなぐのをベースとしていて、最前線のFWにいきなり当てたりスペースに放り込む“陣取りサッカー”はやってこない。FWに入ったとしても1トップなので入った後の対応を集中して行えばよい。トップ下の選手はボランチが1枚常についてボランチ+1枚(状況によってボランチ、CB)で挟み込んで封じSB,SHはパスコースを限定する。
 途中交代は砂川がまず考えられるが、交代はトップ下か左SH(≒近藤)で古田と交代することはない。札幌には古田の代わりになれる選手がいない。そう考えているからこそ石崎監督も古田を使い続けているし、砂川と古田との交代も今までない。仮に古田と砂川の交代があったとしても、札幌が暑さに慣れていないこと、今までの途中交代の多さや守備での頑張りからしても近藤が90分保つことは考えにくいので純平が左SHに回るか、岡本の投入だろう。こちらが先取点を獲る、もしくは同点でも後半チアゴの投入はほぼ間違いないので、チアゴには当たり負けせず自由を与えない、裏を狙われないように気をつけること。

  ・・・と、鳥栖側の思惑を妄想してみた。

 で、先取点がうまいこと獲れた。キム・ミヌも巧かったが、宮澤と日高が2人ともモロにフェイントに引っかかった。これはチャレンジ&カバーだと起こりうることではあるんだが、2人ともチャレンジに行ったのが果たしてどうだったのか。約束事が出来ていたのかどうなのか・・・。

 鳥取戦から感じていたんだけど、コンサとしてはつなぐことと同時に早く動かす、速く運ぶことも意識付けとしてあったと思う。鳥栖側にそこを逆手に取られた。もともと正直プレーが多いので自信を持って高い位置でボールを奪いに来た。今までの試合で研究もしていただろうが、1点リードしているし、ここで押し込んでおけば札幌は怖がってボールを前に出せなくなるだろう。主導権を確実なものにするために積極的な守備をしてきた。

 1発かませば札幌はビビって向かって来られなくなる。随分とナメられたもんだ(怒)。

 日高のシュートなど惜しい場面も何とか作れてはいたが、前半は押されっぱなし。砂川の後半頭からの投入は当然といえば当然だったんだが・・・。それにしてもチアゴを走らせるなんて無茶させるよなあ。ドスドスドスっていう音が聞こえてきそうなくらい頑張って走ってた(苦笑)。
 全体の印象としては「何やってんだ!」ってのもあるが、それ以上に誰もセットプレイに感じていなかったという砂川の怒りをチーム全員が受けとめて真摯に反省してほしい。裏をかきすぎて宮澤しか気付けなかったのかもしれんが、暑くて動けない、流れの中では点が獲れそうもないのならセットプレイから打開するというのは考えつくでしょうが。これじゃ砂川だってキレるのも無理はない。コーナーキックを2本しか取れないってのもどうなのかなあ。もっとも、スローインすらロクにマイボールに出来ないのでは外に出して“切る”とかロングボールも効果半減になるんだけど。

 数少ない良かったところはホスンのパントと櫛引の頑張り。ホスンは良かったなあ。好セーブもあったし、11人目のフィールドプレイヤーとして効いていた。櫛引も合格点を出していいと思う。豊田に吹っ飛ばされたのはこれがプロのレベルなんだといい勉強になったことだろう。
 石崎監督は人を変えて臨むと言っているが、さてどうするか。宮澤を外してまで大幅に変えるとは考えにくいので、宮澤をトップ下に上げて守備の負担を減らしブルーノをボランチに入れるのが基本線とみる。あとは左SHを近藤で行くか純平にするかというくらいか。これくらいの小幅にとどめると予想するが、これを覆せるだけのものがあるだろうか?サブでアピールする選手が出てくるのか?大森のアニキは「ピッチ上でファイトできる、タフな選手じゃないと!」と言っているが・・・。

 今までの石崎コンサでも最悪の試合内容と言っていい。
 監督もガマンしているだろうが、サポの側が耐えきれなくなってきている。

 監督が防波堤になっていた段階は過ぎた。

 もう監督の采配が悪いからでは済まされないし、納得できないだろう。
 余程のことがない限り監督の途中交代はすべきでないというスタンスだが
 鳥栖戦はその余程のことが起こってしまった試合だった。

posted by フラッ太 |00:00 | アフターインプレッション | コメント(2) |

2011年05月23日

カンベンして!

 ブログ上でコメントを書いてもらえるのはありがたいこと。が、うんざり。のエントリーから場外乱闘が目立つようになってきたのにはリアルにうんざりした(泣)。こっちがちと書き殴りっぽかったのはあるんだが・・・。滅多にコメント欄を閉じることはしないけど、前2つについてはキリがないのでコメント欄はいったん閉じることにした。

 一応、個人のブログなんで
 そうした場外乱闘は他でやっていただきたい。
 こういう形でアクセス数が伸びても素直に喜べないので・・・。

 ここからは前のエントリーのコメントに対するお返事ということで。

>おぢさんへ
 また、えっらい簡潔なコメントで(苦笑)。
 でも鳥栖戦のあの内容じゃそう思っている(思わざるを得ない)
 サポーターは増えているんだろうなあ・・・。

>NO.2隊長さん
 はじめまして。
 オフィシャルブログはコンササポーターにとって一番入りやすいコミュニティだと思います。
 空気がヌルい!というサポーターもいるでしょうけど、これはこれでいいと思っています。あまりにも敷居が高いとサポーターのつながりは広がっていきませんし、オフィシャルブログから入った後、他のブログサービスでブログを立ち上げてコンサに対する思いを書くというのもオフィシャルブログの良いところの1つといえますから。

 なるべくオフィシャルブログを中心に更新を続けるつもりですので、
 これからもよろしくお願いします。

 >SBさんへ
 前半は少ないながらもシュートまで持っていけたのでギリギリ0-1で踏ん張れたのは良かったと思ってます。が、後半から出足がほとんど止まってしまった。それも問題ですが、状況判断があまりに悪かった。ハーフタイム以降、修正できなかったのが大いに問題。アウェイでは暑さは原因の1つにはなるでしょうが、ホームでは許されません(厚別の風も同様です)。

 >グルコサミンさん以降の書き込みについて

 このままじゃダメだ!というのはサポーター皆が思っていることでしょう。監督が一向にやり方を変えないことに対して批判や非難が集中するのも去年の成績を考えれば当然です。グルコサミンさんが「じゃあ誰がいいのよ?」と言いたくなるのはわかるけど、それを言っちゃったらコンドロイチンさんのようなリアクションが返ってくるのは容易に想像できるし、実際水掛け論になっちゃてるワケで・・・。
 監督の続投にせよ交代にせよ、今は“地獄”であることに変わりはない。監督や選手は結果を出すべく全力を出してもらうしかないし、サポは(たとえ石崎監督を否定するにしても)選手の背中を押すべく応援することも変わらない。そのやり方がサポーターそれぞれの考え方に委ねられるのはもちろんですが。「石崎辞めろ!」という声が大きくなるのは当然としても、監督のクビを切れるのはHFC。HFCの石崎監督に対する評価、経営判断がどうなのか。監督が諸悪の根源っていうよりもむしろHFCの経営陣がそうなんじゃないかって気がしてるのが今の心境です。
 

posted by フラッ太 |22:32 | 日記 | コメント(0) |

2011年05月22日

この際なので・・・。

 「バカアホマヌケ!」と書き殴ったんじゃただの感情の吐き捨て。
 一応、気を遣ったつもりだけど昨日のエントリーではえらいことになっちゃって・・・(汗)。

 今回はコメントへのお返事ということで改めてエントリーを立てた次第。

 ビンボーでスカパーに加入できなくて地上波の時しか見れないけど戦術厨を自称してるのはその通りだが、その後がいただけないな。お詫びにアンテナ・チューナー・レコーダーの3点セットを買ってくださいませ、と余裕ぶってみる。つくるさんは去年の終盤にご自身のブログで石崎監督の続投については明確に反対と述べているので続投派というのはあたりません。
 
 ドドスコさんが巨人戦の方が面白かったというのはファイターズの試合を指してのことだと思われますが、その通りでしょう。負けはしましたが、中田が2ランを打ち、あと少しのところまで持っていきました。惜しかった、負けたけど次に繋がるよねとドームに行ったお客さんもそんなに不満は出なかったでしょう。
 コンサの鳥栖戦はどうだったか?次につながるものが櫛引の活躍以外思いつかない。せっかくホームでの鳥取戦を勝って「今度こそ!」という気運を台無しにしただけでなく内容に乏しい試合。それも1度や2度じゃない上に落差が大きすぎる。波があるでは片付けられない。ちょっとの喜びの次は大きな失望というのを何度続けたら気が済むんだろう?同じ負けでも0-4から1点返した福岡の方がよほどマシな“戦い”をしている。

 で、ひっかかりさんとおぢさんのやりとりは正直、おぢさんの助け船がありがたかった。幸兵衛おぢさん、ありがとう!でも、監督代えればオールOKってのはどうなのかなあ(苦笑)。監督以外にも問題山積みなので・・・。
 ノーインフォメーションで試合結果について書くことはさすがにしない。オフィシャルブログを開いて勝敗を知り、ブログ巡りをしてオフィシャルの文字情報をなぞってJ's GOALをチェックして、おぼろ気ながらも試合展開のイメージを掴んで感想を試合後の印象として書く(鳥栖戦は試合終了直後だったので数字まではチェックできなかったけど)。その後、ダイジェストなりぞっこんで映像を少しでも見てアフターインプレッションで客観視しつつも、なるべくいいとこ探しをするように思ったところを書いていくという手順を踏んでいるワケで・・・。

 最近、戦術厨モード全開なのは「なぜ?」というアプローチでアフターインプレッションを書くから。だから、勝てばそうしたクドい書き方は減っていくはず(汗)。もちろん、オンタイムで試合を観た方がより正確なことを書ける。しかし、僕は試合を観ること=映像を見ることが全てではないと思っている。戦術厨的には勝敗を抜きにすればむしろ今年の方が見どころは多いし、面白かったりする。
 映像を見ることで試合前の自分の予想(これは文字情報による試合結果からもたらされる自分の妄想も含まれる)との違いによっていろいろなことがわかる。映像を見なければより突っ込んだことが書けないし、そのためにダイジェストやぞっこんをチェックするんだし。まあ、大抵は自分の見方など大したこたあねーなって結論になるんだけど(滝汗)。
 オンタイムで試合を観た人が「見もせずに語るな!」というのはわかるんだけど、だからといって試合を観なかった人が何も言ってはいけないということにはならない、とは思う。ブログはそのための手段だし、オフィシャルブログのコミュニティは普段スタジアムに行けないサポーターにとっては特に有用だと思うし。

 で、nakanoさんがおっしゃるところの「一番恐いのは気持ちが離れていく事だ」というのは鳥取戦でのドーム1万人割れという数字でハッキリ兆候として現れている。そして、ゴール裏もギッシリ満席というほどでもないように見えた。変わり映えしない、ちっとも強くなる兆しが見えないのは石崎が監督を続けているからだ。監督が頑固にやり方を変えないからだ、石崎にはあのやり方以外に手段がないからだと感じているからだと思う。
 個人的には石崎監督としては自分のやり方に信念があるということもさることながら、やり方を変えてよりドツボにハマるのを避けるために人は変えるがやり方は変えないという方針でいるのだと思う。それでも監督に文句を言うとするなら、こちらの長所を生かそうとするのはいいけれどもうちょっと相手の長所を消すような手立ても講じてほしい、ちょっと理想に傾きすぎということかな。
 結果が出ないことで真っ先に矢面に立たされるのは監督だし、それが監督の仕事でもある。監督を代えるのは空気が変わるという意味では1つの手かもしれないが、それで根本的な解決になるんだろうかという疑問があって監督交代というのを言えないでいる。監督が変わっても選手の意識が変わらなければ意味がないし、現場サイドでの努力を経営サイドが活かせない、生かすような仕事をしているように思えない。このまま何もしないでいてはダメなんだけど、どこから手をつければいいのやら。

 負のスパイラルを止めるためには結果を出すのが一番の近道なんだろうけど、ホームで勝ててもアウェイで勝てない。結果が出ているとも出ていないとも言えるし、その途中にあるとも言えるのでこれまた悩ましい。とりあえず、乾杯!コンサドーレをチェックしたところだけど、前半はアウェイということを考えればそこそこ出来ていたのかな?すっかり長くなっちゃったのでアフターインプレッションは手短にまとめたいけど、どうなることやら・・・。

posted by フラッ太 |00:17 | コンサについて |

2011年05月21日

うんざり。

 アウェイ鳥栖戦は0-1の負け。

 どうもロクにシュートすら打たせてもらえない試合展開だったようで。
 結果もそうだが、勝利の可能性をまるで感じさせないやられっぷりとみたが・・・。
 メンバーがどうとか、シュートを打たなきゃ始まらないとかそういう問題じゃないな、きっと。

 うんざりする。

 こういう試合を繰り返すからサポもお金も離れていくってことに

 少しは危機感を持ってもらわないと困る。

posted by フラッ太 |15:18 | 試合後の印象 |

2011年05月19日

格好の対戦相手。

 今節の対戦はアウェイでの鳥栖戦。
 アウェイの鳥栖戦といえばやたらと開幕戦で当たるイメージが強いが(汗)。

 いわゆるJ2オリジナル10といわれる10クラブの中で唯一J1昇格を経験していないクラブではあるが、だからといってまるで実力がないというわけでは決してなく、シーズンが終わってみればそこそこ良い順位につけている。かつて、PRIDEの番人と言われたのはゲーリー・グッドリッジだが、JFLの門番が佐川やHonda FCであるようにJ2の番人は鳥栖であるといっても過言ではないだろう。J1昇格を本気で狙うのであれば鳥栖は絶対に乗り越えなければならない壁である。

 近年、コンサは次が大事!という試合でことごとくやらかしてきた。厚別開幕に向けて勢いを失わないためにも是が非でも勝たなくてはならないのだが、石崎コンサとしても対戦成績からしてもアウェイ鳥栖戦はやはり乗り越えなくてはならない壁なんである。
 三浦コンサの時でこそ対戦成績自体はそう悪くないが(ホーム1勝1分、アウェイ1勝1敗)、昇格のかかったアウェイゲームでは0-1負け。石崎コンサでも'09年はホーム1敗1分、アウェイは2-1で勝ってはいるものの砂川のスーパーゴールが出たのは後半41分になってから。'10年はホーム0-1負け、アウェイは1-0とリードしながら終盤のスペシャルプレー1発で追いつかれドローと鳥栖は勝てそうでなかなか勝てない相手と言ってよい。

 鳥取戦の後、ケガの情報がいろいろと報道されている。特に宮澤がようやく一本立ちできそうなところまできたのに離脱の可能性が少なくないのが不安材料だが、それでも石崎監督が言うようにケガ人が出ても勝てるのが本当に強いチーム。
 去年の中盤以降、ほぼ純国産路線の“片肺飛行”を強いられていただけに外国人選手、とりわけブルーノの活躍に期待したい。ブルーノが活躍できれば中盤がさらに楽になるだけでなく選手層の厚さ、競争激化も見込める。もちろん、サブ組もケガ人が多く出ればそれだけチャンスが増える。純貴には何がなんでもチャンスをモノにしてほしい。モノにしろ。

 サッカーの神様がいるかどうかはわからないけど、このタイミングでのアウェイ鳥栖戦はいろいろな意味でまさに格好の対戦相手。「石崎コンサは変わる!今までとは違う!」というのを証明するためにも勝って結果を示す必要がある。

posted by フラッ太 |09:10 | スチャラカプレビュー | コメント(4) |