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2015年06月30日

バルさんとハリやん。

>そういや予選の前に東アジア杯があったんだよな…

~おことわり~
○タイトルから既におわかりのことと思いますが完全にネタです。
○異常に長いので2時間以上の余裕を持ってのんびり読むことをオススメします。
○そして、偏執的なほどに激しく宮澤LOVEな内容です。
 宮澤嫌いな方は即刻ブラウザの「戻る」をクリックすること。それがお互いにとって幸せです。
○クラシック飲んだ勢いで妄想が大暴走状態です。
 いろいろと笑って許せる余裕のある方のみ、ここから先にお進みください。


 えー、ご来場のお客様には御礼申し上げます。

 創設当時からの熱烈サポというほどではないけれど、ある程度の期間コンサを見ていれば最下位相手にホームでドローというのもある種見慣れた光景と達観することもできるし、むしろ何かしらの悟りを開くくらいじゃなきゃコンササポはやってられない。
 思うように行くときもあれば行かないときもある。人間万事塞翁が馬、ライフイズフットボールと腹を括れば楽になれるとはいっても、今年のメンツからすればもっと勝ち点は獲れていた、何をやっているんだとイライラしてしまうのがサポのサガというもの、監督への批判が強くなるのもまた正しい姿の1つとも言えるでしょう。ただ、バルバリッチ監督とて何も手をこまねいているわけではないでしょうし、使える駒はフル活用したい、今年は結果を求められているとなれば尚更悩みも多くなるわけで…

 Trrrr.....「hello?」
 「おー、ワシや。元気しとったか?」「…どなたですか?」
 「ワシやワシ、南光ぇ…もとい、今をときめくハリルホジッチ日本代表監督様やないか。」

バル:突然、どうしたんですか?…そういえば、この前の代表戦は残念な結果でしたね。
ハリ:勝ち続けると言った手前、バツが悪かったけどな。まあ、試合後は
  「今度あんな無様な真似しくさったらわかっとるやろな?」と槙野をシメといたけどな。
バル:本田じゃないんですか?
ハリ:あいつ、プライド高いやろ。ああいうヤツがヘソ曲げたらロクなことにならへんからな。
   槙野、直立不動で聞いとったで。それに、あいつのことやからベラベラしゃべるやろ。
バル:一罰百戒ですか…。それにしても、どうして電話を?
ハリ:せやせや。お前んとこ、イキのええヤツおらんか?
バル:突然そんなことを言われても…。それにJ1の視察をしたんじゃないんですか?
ハリ:何かこう、J1にはビビッとくるヤツがおられへんのや。J1観るのも飽きたしな。
バル:(それでいいんだろうか…)
ハリ:札幌、ええとこらしいな。歌にもあったでぇ、酒は美味いしねーちゃんはきれいだってな。
バル:…ねーちゃんはともかく、ビールは美味しいですよ。
   背中にCLASSICのロゴもありますし。ただ、北海道限定らしいですが。
ハリ:“アレ”はどうもオレの口に合わんのや。バル、オレんとこにクラシック10箱くらい送れ。
バル:ア○ゾンで買えますから…って、スポンサーに顔が立たないでしょう。
ハリ:こまけぇこたぁいいんだよ。グラスに移しゃわかりゃしねぇって。
   パーッと気晴らしに札幌観光と…
バル:グチに付き合うほどこっちはヒマじゃないんですよ。
   ただでさえナザリトの起用法で頭が痛いのに点が取れなくて困っているんですから。
ハリ:ナザリト?ああ、今度お前んとこに入った外国人か。
バル:身体能力は間違いなく高いんですけどねぇ…。
ハリ:難しく考えんなよ。
   そういうヤツはポーンと出してギューンと行かせてドカンと撃たせりゃええんや。
   素材がええならヘタにイジらんとシンプルに使ぅたれ。
バル:攻撃だけならそれでもいいんですが…
ハリ:ポーン、ギューン、ドカーンじゃアカンのかい?
バル:(ホントにこの人、代表監督なんだろうか…)
   ポーンと出せる展開になかなかならないんですよ。
   それこそ、代表の試合でイヤというほど痛感したでしょう?
ハリ:あんな引きこもりもないよな…って、やっと話が本題に戻ったわ。話逸らすなよ。
バル:…で、観光がてら札幌に気晴らしに来て、ついでに視察したいと?
ハリ:んなイヤミ言うなや。お前んとこの選手見たいってのはホンマやで?
バル:それはいいんですが、J2の視察って今までありましたっけ?
   どうも注目される試合ではウチの選手たちが萎縮するようで…。
ハリ:代表監督のお出ましにやる気出せないようなヤツはこっちから願い下げや。
バル:(いや、やる気が空回りするのが問題であって…)

 …というわけで。ハリルホジッチ監督、早速札幌ドームへ視察にと思ったのですが、協会からはJ1をくまなく視察してからでも遅くはない、それに視察してないクラブから文句が出たら協力を仰げない、ここはひとつ穏便に…と止められてしまいます。そんなの関係ねぇと突っぱねたかったんですが、そこは大人のハリやん。間を取ってアウェイのセレッソ戦を視察するということで話がまとまります。試合は都倉の決勝ゴールでセレッソを2-1と振り切って勝利。コンサはアウェイ無敗を続け、アウトゥオリ監督はとうとう…。

ハリ:いやあ、ええもん見せてもろたでぇ。
   お前、あんなにたくさんええ選手抱えてんのに何で自動昇格圏におられへんの?
バル:(ぐぬぬ…)都倉を呼ぶ気ですか?
ハリ:呼びたいんやけどな。豊田がおるやろ!と横ヤリが入ってもうてなぁ。
   そういうところが日本のアカンとこや。まあ、ビビッときたのが他におったからええけど。
バル:…まさか。
ハリ:来たでぇビビッと。あの#10には。
バル:まあ、確かにいいものは持っていますよ。
ハリ:お前、あの10番を無理使いしすぎやで。
   リフレッシュさせたるからちょっとこっちに貸せや。
バル:いやいや、都倉以上にサプライズじゃないですか!
ハリ:それでええんや。
   疲れとるようやし、常連組にインスパイアさせた上で戻すから問題ないやろ?
   クラブのもんは代表のもん。代表監督の言うことは絶対やでぇ。
バル:(常連組をナメック星の長老みたいに扱っていいんですかねぇ…)

 ハリやんが視察後に「新鮮な発見があった」とコメントしたことでコンササポの間でも「都倉の代表あるで」という声が出ていた矢先に宮澤がまさかの代表選出となればそりゃもう上を下への大騒ぎ。ノノ社長も「ドッキリだと思った」と冗談なのか本気なのか測りかねるコメントを出すほど。そんな“サプライズ選出”を余所に当の宮澤自身はB型なので全く気にしていなかった。ノノ社長のドッキリ発言を真に受けて普段通りに練習に向かおうとするマイペースぶり。
 そんな宮澤ですから招集後も至って普段通り。周囲の報道は過熱しても、いるのかいないのかわからないような空気ぶり。監督からは「もっとやってええんやで!」とか「シュッと寄せたらんかい!」とかで特に具体的な指示が飛ぶわけでもなくですから無理もありません。あくまでサプライズ扱いというのが宮澤自身を含めた周囲の共通認識。
 しかし、そのサプライズがとんでもない方向に打ち破られます。国内組で臨んだ東アジア杯の韓国戦で山口蛍がバックチャージを受け負傷退場。そこに代わって入ったのが宮澤。「サプライズすぎだろ!」「ガチで使う気だったのか…」とフットニックがどよめきに包まれます。入ってすぐにファールでイエローカードをもらってしまい「こりゃもうダメだ…」という空気が漂う中、ジリジリと時計は進み、またしてもスコアレスドローかと諦めかけたときに宮澤がミドルシュート一閃!惜しくもポストに弾かれたところを豊田が押し込んで1-0の辛勝。試合後はハリルホジッチ監督への質問が集中。が、ハリやんはなぜか禅問答のようなコメントではぐらかします。

 「彼はある意味で非常に日本人的な選手だ。かつて代表を率いたオシム氏は水を運ぶ選手が必要と言っていたが、あるいはそれに近いものと言えるかもしれない。もっとも、最初の10分はただの水たまりでしかなく、大いに心配をさせてくれたがね」

 試合後はyahooで「“埋もれた10番”が輝いた夜」というコラムが載る、サポーターズブログのごく一部では「これで本田がいれば赤黒#10のホットラインだったのに…」とか宮澤は天才じゃよという声が聞かれる、ノノ社長は「ポストに当てるところまで普段通りにやらなくてもいいのに…」とこれまた冗談か本気かわからないコメントを出すといった具合でコンサ界隈はそりゃもう大騒ぎ。
 そんな状態ですから代表人気に当てられたいちげんさんがドームに詰めかけたはいいものの、肝心の宮澤はベンチスタートで「本当に埋もれてるんかい!」とツッコミが入る始末でしたが、宮澤はB型(ry。しかし、もう1人のB型が黙ってはいなかった。3割増で鬼気迫る活躍を見せた都倉。ゴールを決めてもニコリともしない姿は何かに取り憑かれたかのようで、“舎弟”の荒野でさえ都倉のバロテッリパフォーマンスの後も容易に近寄れなかったという…。

ハリ:(さて、ええ感じに仕上がったようやし、埼スタでロールアウトやな…)

 さて、J2はこれからいわば“第2のヤマ”を迎えます。過密日程、アウェイの暑さに加えて、都倉や稲本がかなりしんどそうな状況の中やりくりしつつ乗り切らなきゃならない。対戦相手も大宮やセレッソとアブラっこいところを含んでいるので勝たなきゃならなかった大分戦のドローは負け同然。しかし、小野もやっと戻ってきたし、直接対決で叩けば上位に食い込めるのだからチャンスでもある。特にアウェイのセレッソ戦は死闘必至で今からテンション上がるというか武者震いがするのぅ!と思ったらそれもそのはず。

ハリ:そらそうや。アウェイのセレッソ戦はキンチョウ(緊張)スタジアムやから。
バル:(J2に)長居は無用ってことですね。


 …酒の勢いってのは恐ろしいねぇ。
 いくら宮澤LOVEが度が過ぎてるからって一晩で強引にオチまで持っていけるとは。
 まあ、長居は無用ってのが監督に矛先が向かないように、ヘンにこじれないことを祈る。
 …この手のネタは次はないよ、うん。

posted by フラッ太 |07:00 | ネタの殿堂 | コメント(0) |

2015年06月29日

赤黒スズメもご立腹。

>前半終了時で0-1と知って、こりゃ今日の勝ち点3はないなと
>ひと足先にお疲れさんのクラシック空けたけど何か問題でも?

赤:今日、コンサはどうなりましたか?
黒:…1-1のドローだよ。
赤:ありゃあ。ここで勝てばって時になかなか勝てないですねぇ。
黒:Why!?コンサドーレ札幌?
  最下位相手にホームで引き分けるのがやっとってどういうことだよ!
赤:ちょっと、いただけないですねぇ。
黒:なんて日だ!
赤:飛ばしすぎですよ…って、もう飲んでるんですか!
黒:ここぞって時に勝てない伝統芸をいつまで繰り返す気だよ?
赤:でも、大分も必死ですからねぇ。地力はあるチームですし。
黒:大分相手に勝ち点取りこぼしておー痛!って、そんなオチいらんわ!


 黒い方はご立腹のご様子。赤い方もフォローするのに大変そうです。
 だからJ2暮らしなんだよなと言われても仕方ないね、こりゃ(嘆息)。
 …というわけで、気晴らしにネタ考えるよ。
 久しぶりにネタの神様がヒントくれそうな気配があるので。コンサにリンクするかどうか知らんけど。

posted by フラッ太 |21:13 | 試合後の印象 | コメント(2) |

2015年06月25日

「ここまでは来られる。」

>このカテゴリ使うの久々だな…

 コンサへの雑感を端的にまとめるならこんなタイトルになるのかな。
 今シーズンに限って言うなら「二の矢が足りない」になるんだろうけど。
 実はこっちをタイトルにしようか迷ったけど戦術厨的な意味で使うのを避けたんである。

 蹴球素人さんとのやりとりの中で信頼性は上がってきたというのがあって。
 ナザリトを外してハードプレスが機能し始め、序盤にあっさり失点しなくなったし
 1-0にすることはできるようになってきた。勝ちを積み上げることはできてきた。

 ヤンツー時代のコンサがあって、三浦コンサでJ1に上がって、でも1年で逆戻りして。
 石崎コンサで3年かけて(かかって?)J1に戻って、でも三浦コンサ以上に叩きのめされて。
 泣く泣く選手を手放さざるを得なかった後の財前コンサでもうちょいでプレーオフだった。
 だから、バルバリッチ体制になってもここまでは来られるとは思っていた。

 もちろん、それはのんべんだらりとやっててもってことではなくて、
 監督や選手といった現場サイドや社長をはじめとした会社が頑張っているという前提での話。
 クラブとしての地力、総合力からすれば「ここまでは来られる」
 それは信頼や期待、時には誇りでもあるし、クラブに対するプレッシャーでもあるだろう。
 お金とかウチを上回るリソースがあっても長いことJ2暮らしのところだってあるわけだし…。

 一方で、「ここからが大変だ」「ここからが難しい」という思いもある。
 今のコンサは未体験ゾーン。三浦コンサも石崎コンサも確かにJ1に上がることはできた。
 だが、僕の中では競り合ってJ1昇格を勝ち取ったワケではないという思いがある。

 三浦コンサは基本的に先行逃げ切りだったし、石崎コンサでは昇格争いに加わったのはシーズン後半に入ってからでずっと昇格争いの主軸にいたわけではない。特に石崎コンサは2年目で低迷し、もうダメだろという空気も少なからずあった中でいわば「“賭け”に勝った」格好での昇格。

 三浦コンサも石崎コンサもそれほど前評判が高かったわけではないのに対して、今年のコンサは周囲から「今年の札幌はけっこういいところへ行くかも…」とシーズン当初から注目されている中での昇格争い。上しか見る必要がなかった時と違って、他のクラブを横目に見ながら(あるいは他クラブから横目に見られながら)の昇格争い。そう言い換えてもいい。

 いや、今だって(少なくても現場サイドでは)上しか見る必要はないんだけど、ここからの1段1段は順位を上げる意味でもクラブの資金力やステイタスを上げるという意味でも思っている以上に大変なんだろうなあ、と。でも、ここを乗り越えないとJ1昇格はできないし、定着となると尚更。

 まあ、大変だと言ってばかりでは何も解決しないし、むしろどれくらいやれるのか楽しみと思うのがサポの心意気ってもんでしょう。口の上手いノノ社長になってからは間違いなくクラブの空気は良い方向に変わった。選手(特にユースからの昇格組)にとっては厳しいと思えるようになったかもしれんけど…。「3億円じゃ勝てないです!」とぶっちゃけたり、最終戦での挨拶で「稲本へオファーしてます!」とちゃぶ台返しの爆弾投下する反則ワザが(ギリギリで)許されるのはウチの社長くらいのもんだし(笑)。他のクラブからノノ社長がどう映るか?ってのはすごく興味があるんだがそれはまた別の話ってことで…。

 緊張感を持って。でも、その緊張感をヘンにこじらせないで保ち続けられるか。
 大雑把にまとめるとこんな感じなのかな。…さあ、ネタ考えようか(←録画観ろよ!)。

posted by フラッ太 |13:04 | コンサについて | コメント(0) |

2015年06月21日

やってもーたか。

>イヤな予感ってのはホント当たるもんだねぇ…

 ホーム北九州戦は1-1の引き分け。
 わかっているのはコンサのスタメンと宮澤が決めたことと追いつかれてのドローということ。

 戦前の予想(ほとんど妄想だが(汗))としては北九州は原が絶好調で自由にさせたらヤバい。北九州が細かくつなぎつつも2トップにヨーイドンで行って来いを繰り返させて、CBはまだしも、こっちのWBが消耗させられたら後半攻勢に出たいときに圧力が足りなくなる。河合が大丈夫だからスタメンは櫛引と福森の3バックだが、櫛引よりは福森(こっちの左サイド)が狙われるかもなあ。稲本を避けられるし…てなことを思っていた。

 いずれにしても、撃っても撃っても入らないとか決めきれないうちに追いつかれるとかで0-0や1-1にならなきゃいいがなあと思っていたらこの結果。岐阜戦だってけっこうヤバかったし…。こういうところで“常勝気流”に乗れないんだよなあ(←面白かったので誤変換のまま)。ホームで、ましてや暑さとかの気象条件に左右されないドームでこれではちょっと困る。

 ウノゼロOKと思っていたわけではないだろうけど、
 2点目が獲れないと…という課題がそのまま勝ち点2を失う結果になってしまった。
 J2ですらこうである。J1なら…考えたくねぇ。

 浦和の試合をチラ見した。今のコンサの上位互換的に眺めていたけど前への圧力がすごい。そして90分途切れない。1stステージ優勝がかかった大一番ってのはあったにせよ、どっちがホームってほどにガンガン攻める、奪いに行く。連携の熟成も選手の能力も違うから一概に比較できないけど、気持ちと技術・体力がきちんとシンクロしているなあ、と。

 録画を観ないことには何とも言えないけど、心配なのは
 稲本はまだしも、都倉抜きで勝てるのか?ということ。
 ここのところ、あまりにも“カチッと”しすぎていて
 2シャドーの個人技以外に上がり目が見えないのが杞憂であればいいんだが…。

posted by フラッ太 |22:56 | 試合後の印象 | コメント(4) |

2015年06月19日

出発前からもう迷子!?東京・札幌弾丸ツアー!

>厚別開幕戦に奇襲かけようと思ったら9月に延期されたでござる…

 今年はどう頑張ってもホーム最終戦は参戦できない、最近はヒーコラ言いながらも勝ちを積み上げているので天気次第だけど久しぶりに厚別参戦ってのもいいかなあと思っていた矢先の会場変更。オープンエアでフットボール観戦ってもオツなものなんだが、厚別で1万人以上集めるってのは至難の業。情緒よりはゼニですぜってのが現状ってんじゃ身もフタもないが、攻めの姿勢ってことなんだろうなあ。

 というわけで、厚別参戦は諦める。成績次第ではラス前の徳島戦への参戦を一応視野に入れてはいるが。
 9月は何といっても1年の最大のイベント、東京・札幌弾丸ツアーが控えているからである。

 東京・札幌弾丸ツアー2015
~クンロクですか?いいえ、チッチです~

 おすましのチケットは早々にゲットできた。完全に確定ではないけど日程は

 9月3日(木)札幌 
 9月4日(金)札幌 
 9月5日(土)東京 
 9月6日(日)東京 おすまし

 去年とほぼ同様の旅程。ガラケー使ってますけど何か?というのもそろそろ通用しなくなりつつあるので、ビックカメラ様でスマホを買うのもいいかなあ。SIMフリースマホはビックカメラ様での店頭購入が全くのビギナーには一番適していると思われるので。オータムフェストとか大相撲秋場所とかが微妙にかすって日程が合わなかったので気軽に動き回るつもり。とりあえず、スープカレーのお店は北区で2軒、中心部で2軒、遠出する余裕があれば…という条件付きで1軒をピックアップした。

 早いもので東京・札幌弾丸ツアーも今年で9年目。ここ数年はコンサの試合とは縁がなかったものの、そのぶん(?)いろいろなハプニングがあったりで。昨日、書きかけのままにして眠ったら東京の地下鉄で乗り換えを間違えて迷子になる夢を見るという…。流石に自分自身にツッコミを入れざるを得なかったよ(汗)。

 定番スポットと言えるような場所やお店も増えてきた。定番を抑えつつ、御新規さんをどう開拓するか。限られた旅程の中でどうバランスをとるか。特にメシは絶対に外したくないっていう心理が働くので札幌のスープカレーのお店はもちろん、東京のお店も入念にチェックを入れている。

 旅というのはあれこれ考えているときが一番面白い。

 実際にツアーが始まると常に時間と乗り換えを頭の片隅に入れつつ動くことになるし…。まああれだ、迷子の夢を見るのはそれだけツアーを楽しみにしている、夢でシミュレーションしていると思うことにする。こんなネタブロガーの正体を知りたいという物好きがどれほどいるかはさておき(汗)、遠距離サポの宿命でオフラインでコンササポに会うことが基本的にないのでツアー中に何かしら出会いがあればいいかなと思う次第。 

posted by フラッ太 |20:44 | 日記 | コメント(0) |

2015年06月15日

勝っただけ。

>FC岐阜の野垣内ってずっと「のがきうち」って読んでたよ…。ATOKでは一発変換できたけどね。

 アウェイ岐阜戦は1-0の勝利。
 キツい言い方かも知れないが、タイトルに記したのが率直な感想。

 わかっていたのは両チームのスタメンと前半に都倉がPKで1点取ってリードしたことだけ。
 いや、勝ったことは大事だし、勝てたことはうれしいんだけど
 何かこうモヤモヤ感が残るというか、素直に喜べないというか…。

 岐阜のチーム状態はもはやボロボロ。前節の横浜FC戦は難波がPKを止められ、
 挙げ句大久保にハットトリックを決められての逆転負けと負け方も悪かった。

 しかも、ラモス監督が過激な発言をしてブチ切れてしまう有り様。そりゃケガ人が多発すればプランに狂いも生じるし、試合運びがうまくいかないこともある。だけど、いくら選手たちに危機感を植えつけようと煽る発言をするにせよ公の場でそれをぶっちゃけるのは禁じ手でしょ?と。どこのクラブだってケガ人は出る。常に100%の戦力で戦い続けることなどできないし、補強のアンテナを張っているのは(それが可能かどうかはさておき)どこも同じはず。群馬あたりだったら「点取ってる難波がいるのに何を贅沢な…」と呆れていると思うぞ?

 正直なところ岐阜はチームがまとまっているとは到底言えない。失点はリーグワーストで、しかも野垣内が今節は出場停止。勝負事に絶対はないが、こっちがチームとしてまとまれば複数得点(&完封)で勝つことはそんなに難しいミッションではないと思っていた。むしろ、ラモス監督の発言で岐阜の選手が半ばシラケているのでは?とさえ思っていた。

 試合前、コンササポの間ではこういうときに情けをかける(悪い意味での)伝統があるからなあと不安視する声もあったし、敵地不敗のタオマフまで作ってフラグ立てちゃった感じもあったからその意味では勝ててホッとした。ただ、大宮のように5-0とまで贅沢言わないけど、こういう相手に畳みかけて“折れさせる”試合ができないようだとこの先苦しい。どことやってもいい勝負になるってのが解消されたワケではないし…。

 同じウノゼロ勝ちでも岡山戦はアウェイで勝てていなかったし、何度もいい場面を作れていたから結果としてウノゼロ勝ちになったとわりとポジティブにとらえられたが、岐阜戦はそうではなかった。確かに順位は4位に浮上したけど2位磐田との勝ち点差は5のままだし、勝ち点3差で7位の長崎がいるから1試合の勝ち負けでひっくり返されてしまう。

 1つ1つ勝つことが大事なのは今さら言うまでもないけど、もっともっと突き詰めないと。
 勝って兜の緒を締めよという言葉もある。混戦のJ2はまだ序盤戦を終えたばかり。
 ウノゼロ勝ちを積み上げただけでは石崎コンサの二の舞。
 今のコンサならもっとできるはずと信じて厳しめに締める。今日は350mlで控えめの祝杯。

posted by フラッ太 |00:05 | 試合後の印象 | コメント(3) |

2015年06月06日

負けたような気分。

>中村怖えぇよ…

 アウェイ千葉戦は1-1のドロー。久しぶりのオンタイム視聴。

 タイトルの通りで、勝ち点1はゲットできたが負けたような気がしてならない。
 もっとも、後半はほとんど千葉の一方的な攻撃でアップアップ。凌ぐのに精一杯だったから
 その意味では千葉の執念や圧力に屈したとも言えるので妥当と言えば妥当。
 水野のクロスから町田のヘッドの時は「やられた!」と思った。枠外れて助かったよ…。

 稲本が今日はあまり良くなかったように思う。何でもないようなところで引っかけられるし。
 最初に引っ込めたのは出来が良くないと思ったのか、それとも累積警告を嫌ったのか…。
 後半途中からボラがカズゥと深井さんになったんだから宮澤にはもっと頑張って欲しかった。
 古田が良かったんだけどなあ…。千葉のGKが岡本と知ってオレが内心ほくそ笑んだのが悪かったのか?

 ペチュニクにはかなりタイトに守備に行っててだいぶフラストレーションを溜め込んでいた。
 あわよくば自滅もあり得たが、そのあたり含めて後半から関塚監督も修正してきた。
 もともと戦力はあるチーム。一筋縄ではいかないね。

 試合終了後のブーイングらしき声はたぶんレフェリーに向けられたものだろう。
 両チームともレフェリングに助けられ、またレフェリングにイライラしていたような。
 両チームにとってだから引き分けになるし、引き分けになるから
 コンサはプレーオフ戦線に加われない、千葉はJ1昇格ができそうでできずにJ2暮らしが続く。
 何かこう、煮え切らないっていうのかな?そんな印象を持った。

 相手の時間帯になるときってのは必ずある。
 そこでも反撃の糸口をしっかり探す、見つけるってのができてない。
 千葉がそうさせなかったとも言えるが、千葉相手でできないとJ1で戦えるはずもない。
 解説では前の3人にお任せみたいな指摘もあったが、そこんところのエネルギーのかけ方が
 あえてかけなかったのか、かけようとしたができなかったのか…。

 宮澤を1つ前に出すってのはバルバリッチ采配でよくある傾向なんだが、
 宮澤を使い続けるなら都倉との連携込みでつなぎや約束事をもっと詰めて欲しい。
 特に今日は出すだけ、ロングボールであとは何とかしてってのが多すぎたから。

 同時に、改めて都倉のありがたさを感じた。
 アバウトに蹴っても動いて収めてくれると攻守において間が持てる。
 このへんがナザリトにはないので信頼されないのかも。
 今日は終了間際での出場だから評価のしようはないけどね。

 ここを乗り越えないとならない。まだまだJ1への道のりは険しいな。

posted by フラッ太 |20:59 | 試合後の印象 | コメント(3) |

2015年06月06日

千葉戦の展望。

>やっぱ古田のWBは怖いわ…

 やっとセレッソ戦をチェック(←遅いよ!)。
 古田はスピードもスタミナもあると思うがWBとしての守備力には疑問符がつく。
 古巣の徳島讃岐戦でさえ(相手選手の特長がわかっていながら)破られそうになってたし。
 もっとも、もともと薄いポジションでケガ人続出。古田のWB起用は妥協の産物だと思いたい。
 せっかく切り込めてもシュートが枠に飛ばなかった。少しでも守備の負担は減らしたい。
 宮澤も適正なポジションに戻ったし、古田はシャドーの方が活きるはず。

 千葉はサイドが強力なのでWBは守れることが第一条件。なので、前兄弟がカギを握るとみる。
 前弟は初ゴールで乗れているはず。そこに兄貴も負けじとやれるか?

 今日は休み。久々のオンタイム視聴。体調も良くクラシックも準備万端。
 勝つぞ!

P.S.指摘があり修正しました。讃岐でしたね。

posted by フラッ太 |17:30 | スチャラカプレビュー | コメント(2) |