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2014年05月31日

聖地厚別の力…なのか?

 厚別開幕戦である福岡戦は1-1のドロー。

 J's GOALで簡単にチェック。やはり石津にやられたか…。
 ATでパウロンが同点ゴールということは相当苦戦したんだろう。そう簡単には行かないねぇ。
 それにしても負け試合をギリギリで追いつくってのは、聖地厚別の神通力なのかなあ?
 いや、サポーターの応援が最後のひと踏ん張りをもたらした。
 札幌のホームの力は健在。そう思うことにする。
 パウロンはとにもかくにもまずフル稼働できるようになってくれ。話はそれからだ。

 荒野欠場は無理使いしないためだろうからまだわかるが、古田がサブにも入っていない。
 中原が入っているってことは古田は…。結局宮澤の無理使いだったと推測するが、さて?
 内容は録画をチェックすることにして、このドローは結果としてはデカいかな。

posted by フラッ太 |16:26 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2014年05月30日

厚別ノスタルジィ。

>武者震いがするのぅ!

 さて、今年も厚別での開幕がやってくる。

 今年の厚別では4試合と大幅減。かつて聖地といわれた厚別。でも、近い将来この厚別が、厚別での試合が、そして聖地とされた数々のエピソードも“昔話”になってしまうのだろう。時代の流れといえばそれまでだけど、ちょっと淋しいものがある。
 ドームに比べればアクセスだって良くはない。大谷地駅からなんだ坂こんだ坂を歩いてやっと辿り着く。肝心のスタジアムだって電光掲示板すら申し訳程度のものでぶっちゃけ貧相、オンボロの部類に入る。けれど、コンサはここから歩みを始めたということに変わりはない。厚別の開幕戦はそこで試合が組まれる限り身が引き締まる、少なくとも厚別で試合を観た経験のあるサポにはふんどしを締め直す、気合いを入れ直す試合であることと思う。

 オールドファンであればバルデス3連発、GKディドの攻撃参加、ウィルのPKなどになるだろうが、僕がここでブログを書き始めて印象に残っているのはダヴィのファニーゴール、謙伍の執念のダイビングヘッド(これで厚別の不敗が継続した!)、初参戦したガンバ戦ではダヴィ・クライトン・アンデルソンの揃い踏みで退場になったクライトンがユニを脱いだ時の上半身を見て「すげぇ身体してるな…」と嘆息したり、愛媛戦ではダニルソンのドッカンミドルに驚愕したりと、厚別の試合では“何か特別なこと”が起こっていたように思う。福岡戦に限ってもカズゥの超ロングシュートがあったり、去年も荒野と三上が躍動したし。

 選手は厚別だからと意識して特別なことをやってやろうと思っているわけではないだろう。ホームだろうがアウェイだろうが目の前の試合で常に勝つつもりで全力を尽くしているのであって、それがたまたま厚別で起こった、印象に残ったというのが本当のところだと思う。けど、何か目に見えないものが作用するというか、その“何か”が時には奇跡と言えるようなドラマを生む。

 年1レベルでしか行かないから比較のしようもないけど、
 厚別独特のものがあるとするなら距離の近さ、一体感なのかな。

 物理的な距離はそれほど変わらないと思うんだけど、サポと選手がお互いに緊張感を持っていて相互に作用するというか、カッチリ感があるというか…。ドームって屋内だからフットボールをするって観点からするとどこか不健康に思っちゃう自分がいるんだよねぇ。このあたりは専用スタには敵わないよなあと思わされてしまうんだが。僕は試合中は飲まないけど、ピーカンの空の下でビール片手にってのもオツなもんだぜ、なんてのもまた観戦の醍醐味だろうし。

 厚別開幕は原点回帰であると同時にホームゲームの意味を噛みしめる、
「ホームゲームって何?」という問いに改めて向き合う一時なのかもしれない。

 かつて、厚別では不敗神話があった。でも、それに寄りかかっていてはダメ。チームは毎年メンツが入れ替わるし、状況も異なる。今は今の戦いがある。明日の福岡戦は城後が出場停止とはいえ、それは必ずしも有利に働かない。相手がどうとか関係なく、自分たちの戦い方を貫いていくことが大事。

 さあ、開幕だ。

posted by フラッ太 |16:45 | ちょっとカタい話 | コメント(0) |

2014年05月25日

正直、スマンカッタ。

>誰だ、ミト・フィナーレって言った奴は!

 ホーム水戸戦は4-0の勝利。
 試合直前のエントリーにいただいたコメントから前半であっさり失点、
 そのままウノゼロで逃げ切られてお説教タイム突入と思い込んでました。

 許してくれ。

 戦う気持ちはあって当たり前、
 気持ちだけで勝てるなら浜口京子は永久に霊長類最強だろ?とシニカルな見方してました。

 許してください。

 完封かつ大量得点での勝利。素直にホッとしてます。
 稀勢の里=宮澤説から、稀勢の里=財前コンサに移行しつつあったところにこの勝利。
 本来、これだけの力は持っているんだよ! 
 我ながら現金な話(汗)。ドームに駆けつけ、信じて声を出し続けたサポの力でしょう。

 耐えに耐えた開幕戦アウェイ磐田戦での勝利。選手たちはいつだって勝つ気で試合に臨んでいるだろうけど、今日の水戸戦は選手たちが戦う気持ちを全面に(前面に、ではない)出して自分たちの力で掴み取った、もぎ取った勝ち点3で、本当の意味でやっと今年の第一歩を踏み出せた気がする。原点回帰からの第一歩って感じかな。

 …こんな時に限って買い置きのクラシックがないときたもんだ。
 まあ、これくらいのペナルティは受けにゃならんよね。

 正直、スマンカッタ。

posted by フラッ太 |21:10 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2014年05月24日

まずは守備から。

>稀勢の里を諦めない!

 千葉戦は今のところ前半のみ視聴。それにしても酷かった。宮澤のSHはやっぱ無理があるよ…。
 千葉戦の感想はいろいろあるんだけど、水戸戦に向けて気になったのは奈良の気負いっぷり。

 薗田の出来も重なってアグレッシブにというのが裏目に出た感じ。奈良は薗田を信頼してないんじゃないか?と思わせるほどパス出しが偏ってた。本来ボランチがつなぎ役、受け手として降りてくる、顔を出すはずなのに砂川が降りてくる有り様。このへんも宮澤SHの弊害と戦術厨は思うんである。それでも水戸戦は宮澤SHなんだが…大丈夫か?

 攻撃、点を取ることに意識が行きすぎて、今までできていたことさえできなくなっている。そんな気がしてならない。「点取らなきゃ試合には勝てないだろ!」ってのはその通りなんだけど、点の取られ方が悪すぎる。急がばまっすぐ進んじゃおう♪ではなく、ここは敢えて急がば回れでじっと守備構築を確立する、チームを落ち着かせてからの方がいいように思う。

 何も派手に打ち合う展開にしなくてもいい。そうなったらたぶん勝ち目はないよ。さりとて専守防衛で消極的になる必要もない。先取点を与えない、焦らないことが大事。しっかりポゼッションをしてじっくり攻めたって構わない。ウノゼロでも勝ちは勝ちだ。肝心なのは仕掛ける時には仕掛ける、攻めきる時には攻めきる、シュートまで持っていくというメリハリ

 美しくが最初に来ても別に構わない。激しく強くが当たり前にできるのならば。
 最後の最後まで力強い一歩を!そして勝利を!

posted by フラッ太 |18:05 | スチャラカプレビュー | コメント(2) |

2014年05月18日

観なくてよかった?

 アウェイ千葉戦は0-2の負け。

 コンアシ予想での宮澤SHから既にイヤな予感はあった。
 なんでも屋、ゼネラリストな宮澤で荒野も古田も使えない状況だから、
 使いたい選手であろう宮澤を空いているポジションに突っ込んだ(と思う)。

 本職でないだけでなくスピードがそれほどあるワケじゃない、気は利くけど小回りは利かない宮澤をSHでってこと自体かなり無理があると思っていたが…、スタメン薗田?パウロンじゃないの?ケンペス抑えきれるのか?と思っていたら案の定やられてるし。戦力として計算できないなら見切ってくださいよ。頭数はあるんだから。

 スコアからして「まあ、そうなるよね…」って感じですよ。
 スタッツからして千葉がウチら相手に攻撃練習やってたんじゃねーの?とさえ思える。

 急に時間が空いたので途中からでも観ようと思えばできなくもなかったけど、
 ブロガーさんたちの反応からして(オンタイムで)観なくてよかった試合なんだろうなあ。
 でも、録画は観ますよ。監督が悪いのか選手が悪いのか、あるいはどっちも悪いのか。
 戦術厨的な視点ではあるが「なぜ?」を考察せんことには先が見えないし。
 たいていこういう試合はどっちも悪いのが相場だが、その度合いは戦術厨として知りたいし。
 戦術云々より個人能力で押し切られてしまったような…という意味でモチベーションも上がらんが。

 まだ、じゃないもう3分の1だぞ?
 (tnfakiさんには悪いと思っていますが)
 自動昇格なんて無茶振りはしない。けど、このままじゃプレーオフ圏内すら到底無理だぞ?
 順位はさておいても正直「間に合うのか?」と思えてならない。

posted by フラッ太 |18:45 | 試合後の印象 | コメント(6) |

2014年05月17日

間に入れ!

>徳島ひでぇ…

愛媛戦前半の感想。
○前俊守備頑張ってる
○河合良い。いいところに顔を出せている。
 河合なりに頑張っているけど河合がスルーパスをせにゃならんってのは苦しいな
○菊岡、あれを枠に飛ばせないって…
○バラバラ。後ろで持ってる時に相手DFラインに4人も張りついて間に誰もいないって…
○意味のないバックパスが多すぎる。つーか、後ろ向きで受けるのが多すぎるのはなぜだ?
○動きが足りない。みんな棒立ち。
○失点シーン。何でガラ空きになるわけ?日高は何してた?

 ざっとこんな感じ。同じサイドでしかボールが動かないから守備はラクだよなあ。
 なお、「動きが足りない」のは「走ってない」とイコールではない。

 愛媛戦はまあ酷い試合だった。走ってないというより動けてない。コンアシでの予想スタメンは後半開始時のイメージからそのままって感じだと受け止めているが、戦術厨としてはあんまり良いイメージがない。宮澤びいき故に宮澤が早々にガス欠になってしまい消えてしまったせいだろう。そう思いたい。でも、都倉と前俊の位置が逆の方が良かないか?前俊と宮澤は近い位置の方が…。カズゥが入って展開力が増し、上原が戻ってサイドの深い位置までボールを運べることは期待できそうだけど。

 千葉戦のテーマはタイトルの通り。間、というのはDFラインの裏を一発で…ってことではない。
 ブロックの間、選手と選手の間にどれだけ顔を出せるか。
 選手たちには釈迦に説法だろうが、1歩目、2歩目のパスから意識してほしいところ。
 SHの人選が謎だが、たぶんSBが長躯して補うのだろう。ケガ明けの上原がフルタイム保つか心配だ…。
 まあ、戦術厨のエア予想はさておき、俺たちのフクアリで文字通り躍動してほしい。
 そして結果も欲しい。16時キックオフだとオンタイム視聴できないのが悲しいが…。

 頼むぞ、勝ち点3!

posted by フラッ太 |19:58 | スチャラカプレビュー | コメント(2) |

2014年05月13日

かえた?かえる?かえない?

 ホーム愛媛戦はウノゼロ負け。
 先に点を獲られたらひっくり返す力はまずない。複数得点なんて贅沢言える状況でもない。
 スコアレスドローもかなりの確率であるとは思ったが、悪い意味で予想は当たった。

 なるべく情報は仕入れないようにとは思いつつも、帰宅後にスタメンだけチェック。
 で、愕然とした。「走れる選手が誰もいねぇ!」

 ただでさえ持ちたがりの前俊1トップで宮澤がトップ下、SHに菊岡と砂川。
 「監督、正気かよ!?」とツッコまずにはいられなかった。
 古田がサブにも入ってないってことはコンディションが悪いのか?
 石崎コンサの時だって片方のSHはドリブラーなど自分で仕掛けられる選手使ってたのに…。

 「足下ばっかでサッカーやってて勝てるワケねーだろ!」と多くのサポが思っているであろう現状でこのスタメンなら録画を観なくてもおおよその見当がつきそう。宮澤がトップ下ってのは有力視されてたから宮澤がどれだけ前を向いてボールを持てるかかなあなんてぼんやり思ってたけど、これじゃあなあ…。
 前俊以外にアタッカーがいない、スピードのある選手もいない前線。相手守備をかき回せる気がしない。高さもないからテキトーに放り込んだところで競り勝てない。…ゴールのイメージ湧かんわ。それどころか、どうやって崩すのかさえイメージできん。前俊がイライラしながら、あるいは宮澤が仕方なくボールをもらいに降りてくる絵が想像できてならない。ムダ走りできそうなのは謙伍だと思うけど、その機会がどれほどあったのかも怪しいな。

 …まあ、録画を観る前のスチャラカ予想はこれくらいにして。

 ゴール出ん…もとい、GWの4試合が勝ち点2に終わったのは選手が入れ替わったこととチームがやりたいことが微妙に変わったことと両方がいっぺんに起こったことが原因かなと思っていて。都倉が入ったことであるいは監督に選手起用の面で迷いが出たのかもしれないが…。
 果たして、愛媛戦ではやろうとしたことは変えたのか、それとも変えなかったのか?わかりやすい基準としての結果、勝敗はもちろん大事。でも進歩しているのか、上がり目があるのかを感じられるかどうかも大事。ましてや、今宵は仕事人ナイト。いちげんさんを1人でも顧客にするべくスカッとする試合で「次も観に来よう!」と思わせる試合にしなければならなかったはず。7000人割れってのもダメージはデカいけど、この点が大いに気になる。

 サポと違っていちげんさんは予備知識がない上に今までの経緯、内側の苦闘は知らない。
 単純に「今日の試合が観ていて面白かったかどうか?」だけが勝負。
 次もお金を払って時間をかけてコンサの試合を観に来ようと思わせることができたか?
 …不安しかない。それを何とかして振り向かせるのもサポの務めっちゃ務めだが。

 ポゼッションという理想。それが簡単に成しえないことであるのもわかっているつもりだけど、アプローチの方法を変えないといつまで経ってもトンネル抜け出せないんじゃねーの?と思っている自分もいるわけで。とりあえず、今は自動昇格なんてとてもじゃないが恥ずかしくて言えやしないと自嘲気味に締めてみる。

 …ネタで笑い飛ばす余裕が今のオレにあるかなぁ。
 昇格前提じゃなきゃもうちょっと鷹揚に構えられるんだが。

posted by フラッ太 |00:15 | 試合後の印象 | コメント(4) |

2014年05月11日

5番目。

【おことわり】
 今回のエントリーは過剰な自己満足に基づく戦術厨全開な妄想の垂れ流しです。
 この手のネタが好きな方、もしくは激しく宮澤LOVEな方以外は
 即刻ブラウザの「戻る」をクリックすることを強くオススメします。
 極めて宮澤びいきな暑苦しいエントリーですので…。





 タイトルの5番目ってのは攻撃時における宮澤の優先順位。
 これくらいの位置でいてくれたらという願望である。

 石崎コンサから宮澤はMFにコンバートされた。当初はトップ下だったが更に1列下がってボランチに、ケガ人続出となった'12コンサではCBに(!)という無茶振りにも応えた。財前コンサでは4-2-3-1のボランチが主戦場だが、もうちょい前目のポジションでいてほしいんである。「4-2-3-1なら1トップ、2列目に続いて攻撃の優先順位は5番目になるだろ?」と思うかも知れないが、戦術厨な僕の考えはちょっと違う。特に財前コンサだと宮澤がボランチの位置ではそうならない場合が多いと思っている。

 理由の1番目として、財前コンサでは河合とボランチを組むケースが多く、河合が最初にアタックをかけて宮澤がカバーリングという図式になりやすい。その流れで河合が前線に出ていく回数も増えるので宮澤がバイタルでお留守番ってなことになりやすい。理由の2番目としては財前コンサはSBが積極的に攻撃参加するのでボランチの攻撃参加が更に少なくなること。極端な話、1トップ・2列目・両SBの6人で攻めてボランチとCBの4人で守るなんてことも起こりえるので攻撃よりも守備の意識が大きくなる。

 現状、ボランチの宮澤は攻撃と守備の意識が4:6、ややもすると3:7くらいになっていて中盤の底で組み立て役ってのが主なタスクになっているように思う。奈良からボールをもらおうと降りてきて前に出すかと思ったら結局2タッチくらいで横に出したり奈良に戻したり…なんてシーンはけっこう多い。「んじゃトップ下にすりゃいいじゃん!」って話になるんだけど、戦術厨はそのへん妙にコダワリがあってそれだと相手守備陣にマークされやすい、そこまで攻めっ気を見せないでもうちょい控えめなポジションの方が宮澤を活かせるんじゃないかと思案してしまうわけで…。
 そこで(あくまで宮澤を中心に据えるための)4-1-2-3はどうかと。

 1はアンカーで、その前の2の位置に宮澤を置くシステムである。Kさんの3バック案も十分一考に値するものではあるんだけど、今回は妄想優先で(苦笑)。財前コンサの4バックの特長である両SBの攻撃参加も活かしつつという欲張りな机上の空論を振りかざしてみる。

 宮澤の特長は“見える”ことだと思う。
 もうちょっと具体的に言うなら人のいないスペースを見つけるのが上手い。

 カバーリングが上手いというのはあらかじめ人のいないスペース、相手が侵入してくるスペースを予測して埋めることができるからと思っている(ただ、肉弾戦に絶対的な強さはないので強引にネジこまれるとつらいというのはある)。なので、それを攻撃に活かしたいというのが趣旨である。
 そのキーワードとなるのは“入れ替わり”とりあえず妄想してみた前線の5人はこんな感じ。
        前俊
菊岡              古田
    砂川      宮澤

 (都倉をデンと構えさせるなら前俊を外す。どうしても同時起用したいなら前俊を古田の位置に)。

 例えば前俊が1トップで張っていて、ボールを受けに降りてきたのと入れ替わりで出ていく。4-2-3-1でもできそうだけど、4-2-3-1では1対1の関係にしかならないので守備側が対応しやすいだけでなく、4-4-1-1として考えるとトップ下は1トップの周りをぐるぐる回るセカンドトップ、シャドーストライカー的な役割も求められるから一瞬で抜け出すキレやスピードが必要でウッチーや榊ならまだしも宮澤にはちと厳しい。あくまで宮澤には味方が動くことによってできるスペースに顔を出し続ける、影の汗かき役になってもらうというのが狙い。
 それに4-1-2-3なら1トップ(CF)の後ろには2枚いる(1対2の関係になる)から一旦当てた後の選択肢も増える。アンカーがいるので攻撃に意識を向けやすく、ボランチの位置よりも若干高いのでミドルシュートも撃てるはず。中盤の守備は基本的にアンカーがバイタルエリアを抑えつつ、砂川が菊岡の、宮澤が古田の裏をケアする。これなら攻撃:守備の意識は55:45くらいになるんじゃないか…。

 まあ、散々垂れ流してきた戦術厨の妄想も「アンカーできる選手がいるのか?」っていう問い1つであっさり崩壊してしまうわけだが(滝汗)。何とかできそうなのはカズゥあたりか。中盤の底から中距離砲で古田や菊岡に…なんて展開は見たいんだがなあ。いっそのことかつてのダニルソンのように球拾い専門でフィジカルモンスターのパウロンをコンバートしてみる?小野が合流すれば宮澤と組んで天才の共演とか中盤の構成だけで妄想が膨らむんだがなあ…。財前監督なら前俊をCFにしてファンタスティックスリーとか観ている側がハラハラする&アンカーが過労死することを平気でやりそうだし。

 いずれにせよ、#10はスペシャルな才能がある選手が身につけるもの。
 イマイチ存在感の薄い宮澤に今度こそ「こんなすごい奴だったのか!」と思わせてほしい。

posted by フラッ太 |14:10 | 戦術厨の戯言 | コメント(5) |

2014年05月10日

残念ながら…。

>サンキューヤス。サンキューな!

 えーっと、どこから書けばいいものやら。
 GWの4試合は2分け2敗で勝ち点はたったの2。勝ち点を荒稼ぎ…という思惑は見事に外れ、
 スタートダッシュがそこそこ良かったはずなのに気がつけば中団グループにといったところ。

 決して良くはないけど、熊本戦のドローはヤスのPK失敗がなければまず負けていただろうということを考えるとギリギリ踏み止まることができたのかな、と。熊本戦の最大の敵は小野監督で、スカウティングをキッチリやってきたことが出た印象。開幕戦での金山のPKストップのようにコンサだってスカウティングはやっているけど、その深さが違うというか…。戦力的にあまり上積みのない熊本がそこそこの結果を出せているのは小野監督の力量が大きいと思う。
 厳しい言い方をすれば惨めなドロー。でも、負けはしなかった。ホームの力はまだ健在。4試合勝ちがないってのは通常だったら1ヶ月勝ちがないことになるけど、2週間足らずで4試合消化したのだから立て直す時間が2週間できたと思うことにする。

 失った勝ち点は戻らないし、負けがなかったことになるワケじゃないのを頭に置きつつ、
 自動昇格のためには試合数×2の勝ち点を目指してこの2週間を有意義なものにしてほしい。

 さて、話は変わって。

 今年は都合がつけばアウェイ参戦も視野に入れていた。その都合というのは言うまでもなくおすましのこと。例年だと9月の上旬になるので日程発表の時点で望み薄ではあったが、参戦とセットでというのはあるいは可能性があるかなと思っていた。で、先行発売のメールが届いたので見てみると何と今年は8月の終わりで千秋楽は8月31日(公演情報はこちら)。慌ててオフィシャルをチェック。この日は…アウェイ熊本?

  遠すぎるわっ!

 よりによって一番遠いアウェイゲーム。しかもキックオフは19時。帰れねーよっ!
 かくして今年もアウェイ参戦は夢幻と成り果てたのだった。思うようには行かないねぇ…。

posted by フラッ太 |14:00 | 日記 | コメント(0) |

2014年05月06日

そこに光はあったのか?

>幸村殿、そろそろツイッターだけでなくブログでズバッと斬ってくだされぃ!

 大型連休最後の試合、ホーム熊本戦は2-2のスコアレスドロー。
 引き分けという結果に対しては驚きはない。
 勝ち、引き分け、負けが3-5-2くらいかなあと思っていたので。

 ヴェルディ戦、栃木戦は未だに観てない。熊本戦に至っては録画予約すら忘れてた(汗)。
 2点取れたのはポジティブになれたとしても、2失点は気になる。
 栃木戦も奈良がポカやらかしたみたいだし、
 点獲れないことでディフェンス陣に負担がかかっていなければいいんだが…。

 出ずっぱりだった奈良と宮澤。奈良は栃木戦のことも相まって心身共に今一番キツいはず。
 宮澤は今日は前とのコンビだったけど攻撃参加はできたのかな?

 J1昇格を目指すと公言していなければ惜しかったで済んだかもしれないが、
 何がなんでも勝ち点3という状況でドローに終わった事実は重い。

 失速、停滞感、悪循環、泥沼…ネガティブなフレーズが頭の中を駆け巡る。
 まあ、何とか時間作って早く試合を観ないことには気持ちの整理もつけられないんだけど、
 余裕がないってのは…色々と辛い。

posted by フラッ太 |16:45 | 試合後の印象 | コメント(2) |