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2012年03月31日

4月から本気出す。

 アウェイ清水戦は0-1の負け。

 とりあえずJリーグタイムを観ることができたのでその感想を箇条書きで書くと

○ウッチー撃て!
○ホスン、出るならせめて(ボールに)触ってくれ
○大島ーっ!

 こんなところ。
 決定機は作れている。でも勝てない。1回のチャンスを決めきるのがJ1。
 それにしてもシュート数が4vs3ってのはどーなんだろ?
 潰し合いが激しかったか、それともお互いグダグダだったのか・・・。

 負傷交代の真希も気になるが、もっと気になったのが宮澤。それは清水の小野との対比で。衰えたと言われていてもあれだけのことができる。受け手のことを考えたパス出しは「(体力は衰えても)頭脳や技術は衰えないんだぜ。」という見本のようだった。

 明日は石崎監督解任のお知らせなんてエイプリルフールネタをかまそうと一瞬思ったが、さすがに「冗談にもほどがある!」と怒られるだろうからやめた。つーか、しんどい戦いになるのはハナっからわかってたのに、たった4試合で逃げ出す真似などできんっ。こちとら年がら年中ガマンしっぱなしだっての。

 キツい現実がどっかり居座っていても、胃がシクシクくるような日々が続いても、
 それでもこの状況を楽しもう。それくらいじゃなきゃ1年を戦えないよ。

 現状、いっぱいいっぱいでやっていると思う。
 4月から本気出すなんてギャグにするんじゃなくて開幕からフルスロットルで戦っている。鹿島やマリノスのように蓄積やお金といった“底力”をコンサは持たないだけに尚のこと勝ち点3が早く欲しい。チャンスは作れているだけに応援する側としてはもどかしいんだよなあ・・・。

 真希がケガで離脱となると中町の離脱でドツボに陥った去年の福岡が頭をよぎる。
 次の柏戦はともかく、ナビ杯のマリノス戦では宮澤にはきっと出番が巡ってくるはず。
 宮澤は真希と小野に何を見たのか?ってのは注目したい。エロさを見せろよな!

 最少失点差の負けで踏みとどまれているとはいえ、
 雑音をシャットアウトするためにもそろそろお試し期間は終わりにせにゃいかんぞ。

posted by フラッ太 |21:53 | 試合後の印象 | コメント(2) |

2012年03月27日

石崎コンサの現在位置は?

 最初は「このままでは去年の福岡コース!?」とタイトルをつけようかと思ったが、
 それではあまりに煽り&ネガに傾きすぎと判断したのでちょっと修正。

 下馬評は気にしない、序盤で一喜一憂しないと思いつつも、こちとらJ2の3位で昇格した立場。どうしたって不安はよぎるし、去年の福岡コースにならない保証はない。今から焦る必要はないけど、危機感は常に持っておくべきだと思う。現時点でどれほどの意味があるかはさておき、比較対象になりそうな三浦コンサと去年の福岡とで石崎コンサの立ち位置ってのを探っておくのもアリかと。

 去年の福岡は泥沼の9連敗をした。そこで去年の福岡と三浦コンサ(08年)の9試合を並べてみる。

  11年福岡     08コンサ    12コンサ
① 新潟 0-3●   鹿島 0-4●   磐田 0-0△
② 清水 0-1●   横M 1-2●   神戸 1-2●
③ 鹿島 1-2●   柏   2-1○    浦和 1-2●
④ 仙台 0-1●   川崎 0-2● 
⑤ 横M 2-3●   F東  0-1●
⑥ G大  2-3●   磐田 2-1○
⑦ 磐田 1-4●   神戸 1-1△
⑧ 名鯱 2-5●   新潟 0-1●
⑨ C大  0-5●   浦和 2-4●

 3試合終了時では勝ち点で08コンサ>12コンサ>11年福岡だが、「J1で戦っていけるか?」としては08コンサと12コンサでは不等号の向きが逆転するっていうサポも少なからずいることと思う(福岡のことは脇に置いたとしても)。実際、僕も08年よりは無理ゲーじゃないとは思うし、戦えているという実感はある。

 で、赤い数字は何を表すか?
 12コンサを見ればすぐに見当はつくだろうが、これらは先制点を取った試合である。

 意外といっては福岡には失礼かもしれないが、去年ダントツで降格した福岡も序盤ではけっこう“いい勝負”はしているのである。特にマリノス戦はアウェイゲームで前半終了時まで2-0とリードしながらの逆転負け。去年、何度かブログ上で書いているのだが、この試合でたとえ勝ち点1でもいいから拾うことができていたら仮に降格したとしてももう少し粘れていたのではないか?そんなターニングポイントになった試合だと思う。
 戦えているというのは一番下っ端ならやって当然、当たり前田のクラッカーで、厳しい見方をすれば勝てる可能性があった試合を落としたと捉えればここ3戦に限っては福岡コースへの道を歩んでいることにもなる。

 ただし、殊更にネガる気はない。
 12コンサの場合、結果こそ出ていないもののJ2時代の序盤のもたつきは感じさせない。これまでの3試合とも試合の入り方は良いし、ノース・真希・前俊らの補強選手がしっかり機能している。勝てそうで勝てないというのは福岡と似てはいるものの、エンジンの掛かり具合からすれば極度に神経質になることもないだろう。

 そうはいっても、浦和戦では早くも前俊潰しの対策を立てられてきているというのも事実。現状では前俊にボールを入れてという”戦術・前俊”が攻撃の軸。去年のジオゴに比べれば自由度は高いんだろうけど、大島がまだフルで出られないために高さ勝負で勝てない。ハナっから石崎監督が空中戦を捨てているっていう可能性もあるが・・・。
 浦和戦ではヤスをフルタイム引っぱって起用した。本来なら近藤の代わりに砂さまあたりを入れたかったのだろうが現在は離脱中。にもかかわらずナビ杯で監督のお眼鏡に適ったのは榊のみ。古田もケガでいないし頼りになる選手が・・・という苦しさもあるのだろうが、ケガ人が出るのはどこでもあることなのでちょっと寂しい話ではある。後半30分で前俊を諦めて大島投入というのはパワープレーに切り替えたんだろう。しかし、浦和は余裕を持って対処できていたように思う。単純な放り込みでは厳しい。

 まあ、結局は1つ勝てればって話にはなっちゃうんだけど、ダヴィ頼みだった08コンサよりは全然希望が持てる。選手同士の連係次第で突き抜けられそうだしね。先制された時にどこまで食らいつけるかってのはあるけど、そこはサポが背中を押しましょうよ。それで昇格できたんだから。

 案ずるなコンササポ、我々はひとつになって戦うのだ!
 次節はエスパルス戦。勝利への渇きを潤すには絶好の相手ではないか!
 清水を思う存分飲み干してJ1を生き残ろうではないか!
 ・・・教えてくれ、俺たちはあと何点稼げばいい?(←結局ネタか!)

 俺たちは現時点ではガンバや鹿島よりも上にいるんだから大丈夫!とポジっておしまい。
 
 

posted by フラッ太 |13:00 | コンサについて | コメント(3) |

2012年03月24日

悔しい!

 ホーム浦和戦は1-2の負け。

 悔しい! 浦和相手に逆転負けってのが余計に悔しさ倍増。

 ホントに悔しい!先制しながら逆転負けってのは精神的に堪える。
 前半終了間際での同点ゴールってのはシロート目にも
 「甘さがあるんじゃないか?」とか「集中が足りてないんじゃないの?」と勘繰りたくもなる。
 もちろん、選手たちが全力出してるって信じてるし、だからこそ先取点が獲れているんだから。

 先取点を取りながら勝てないってのは足りないものがあるということ。
 それが手に入るものなのか、コンサでは無理なものなのかはわからないけど。
 外野が何を言おうが一番悔しいのは選手や監督。それは間違いないこと。
 カッコつけて言うならサポにできるのは一緒に悔しさを背負って前を向くこと。
 こっちが下向いたって始まらない。向いてるヒマもない。

 手も足も出なかったんじゃない。
 そう口にしたら負け惜しみになっちゃうのでグッと胸に秘めて次こそ勝利を目指そう。
 選手や監督は反省して、メシ食って、ぐっすり寝て、練習だ!
 ただ、やっぱり結果が出ないってのはつらいなあ・・・。

posted by フラッ太 |19:05 | 試合後の印象 | コメント(5) |

2012年03月23日

左サイドの攻防は?

>横綱を倒すだけの実力は持ってるんだがなあ・・・

 ようやく神戸戦のダイジェストを観た。いい攻撃できてんじゃん、コンサ!
 今年のコンサは攻撃時にはPA内にもけっこう人数が多いし、
 厚みのある攻撃ができているように思う。真希の攻撃参加ができているしね。

 で、ぞっこんでも大森のアニキが触れていたが、気になるのはヤスの守備の応対。
 磐田戦でもシュンピーとヤスが共につききれなかった場面があり、駒野にクロスを上げられていた。

 神戸戦では河合が引っぱられていたと解説していたので単純にヤスだけが悪いとも言えないんだけど、ここをどう修正してくるか。シュンピーは神戸戦ですんごいクロスを上げていたし、守備も頑張っているので外すことは考えにくい。ただ、ヤスの場合、シュートが枠に飛んでないってのも不安と言えば不安。SHは競争が激しいのでヤスは今度こそ結果を出してもらいたい。

 浦和は強い、熱い。でも、この浦和をホームの力で倒せないようだとJ1では戦えない。
 選手よりもサポの気持ちが求められているのではないだろうか。
 熱い浦和を倒してオレたちがもっともっと熱くなる。選手と共に戦おう!

 絶対勝つぞ!勝ち点3だ!

posted by フラッ太 |17:59 | スチャラカプレビュー | コメント(0) |

2012年03月22日

浦和にどう挑む?

 古田のインタビューが載っていたサカマガ3.27号。立ち読みで済ませようかと思ったが、「浦和が負けた理由は?」という特集があったので予習のために買って読んでみた。大きな理由としては縦パスが入らなかったというのがあるようで。広島との対戦は同じシステムを使うこともあって相手のやりたいことをやらせないというのがハマった格好なのかな。

 埼スタでの柏戦も地上波で観たんだけど、柏が苦しんだのは解説で「FWとボランチのどっちが行くかがハッキリしていない」とあったことから前線でのプレスやバイタルエリアでの潰しが上手くいかなかったことが考えられる。DFラインからボランチ、ボランチからトップ下へのパスを潰すのをどうやるか?特に浦和のトップ下は2人いて捕まえるのがかなり難しいので、より高い位置からコースを限定できるような守備ができないと苦しそう。

 さらに厄介なのが槇野。柏戦ではたまに前線に上がってきて、ボールをもらうとPAエリアにドリブルで侵入して惜しいシュートまで撃って柏DF陣を混乱させた。槇野に限らず、柏戦での浦和は空いているスペースにどんどん選手が入り込んできていたイメージがある。選手が動いてスペースを作るというのが正しいんだろうけど・・・。

 コンサの攻撃で言えば、この方がみるように阿部勇樹VS前俊に集約されると思う。周りのフォローが欠かせないのはもちろんだが、カギを握るのは山本真希か。守備にかかりきりで磐田戦のような攻撃参加ができないとしんどそう。こっちのプレスが効きそうなのは敢えて挙げるなら鈴木啓太あたりかな?

 阿部勇樹や槇野という必要なピースが入った浦和。去年の浦和とはガラッと変わって、サイドに張った原口元気頼みっていう単純なやり方はしてこない。デスポトビッチさんが眠ってたら多少ラクだが柏戦は決勝ゴール。ミス絡みだけど。浦和に限らず、J1では基本こっちが守備で頑張って凌いで勝機を見いだすのがデフォなので心臓に悪いシーンはけっこう多くなると思うが、そこんとこはサポの気合で乗り切るべし(←結局それか!)。CBとCBの間を広く空けてそこを衝ければ・・・。

 「古田、早く帰ってきてくれー!」と叫びたくなるのをグッと堪えて、
 特大の元気玉というホームの力で勝ち点3をもぎ取るぞ!

posted by フラッ太 |23:19 | スチャラカプレビュー | コメント(2) |

2012年03月21日

なぜだ?

 神戸戦はまだ見てないので録画したナビ杯の感想を簡単に。

 ナビスコカップ予選リーグ第1節・ホームでの新潟戦は0-1の負け。

 前半、ほぼ唯一の決定機を決められてそのまま・・って感じか。ただ、前半は基本的にはコンサのペースだったんだよなあ。大島のポストやキリノのスピードを生かしてと選手の特長を考えた攻撃だったとは思う。

 それでも、どうしても試合全体が淡泊に思えてしまった。

 TV観戦だったからかもしれないし、もともとまったり観戦派だからかもしれない。カップ戦ということで思い切ってターンオーバーをしたことで普段との見方の立ち位置が違っていたからかもしれないけど、やっぱりワクワク感が足りないと思えてしまったのはなぜだ?前俊を基準にしちゃうからかなあ?

 新潟にもけっこうミスが目立ったので0-1で済んだが、
 上位チームなら後半早い段階で試合を決められていた可能性は高いように思う。

 あと、気がついたことを箇条書きで。
○杉山はGJ。決定機を2本は止めていた。
○前俊は意外にも(と言っては失礼だが)ちゃんと守備をしてたし、意識も持っていた。
 ファーストタッチのツンデレワンツーには思わず笑った。
○上原の運動量、特に積極的に上がる姿勢は良かった。もっとシンプルに使ってあげても・・・。
○榊は根っからのFW気質。思ったより当たりに強い。
○後半が特にそうだが、サイドを変えようとするパスが全くと言っていいほど通ってない。

 三上や荒野、後半は榊が少し見せてくれたけど「うーん・・・」という時間帯が長かったような。敢えて情報を遮断して試合を観たが、気がつけば負けているという試合だったような。ワンミスで失点したのでこれがJ1の厳しさと言ってしまえばそれまでなんだけど、やれてることはやれているので精神的にも思考回路的にも袋小路に入らないといいけど・・・というのが杞憂に終わればいいのだが。

 ともあれ、次は浦和戦。
 ここはサポが「しっかりせんかいっ!」と(サポ自身含めて)気合入れ直さなきゃいかんぞ。
 貪欲に、ひたすら勝利を求めて戦うべし!

posted by フラッ太 |14:00 | 試合後の印象 | コメント(2) |

2012年03月17日

そして今年も胃痛とクラシックの日々が始まる。

 アウェイ神戸戦は1-2の負け。

 前半早々に先制しながら終盤に逆転負けするってのは悔しいねぇ。
 「オレたちはやれる!」ていう気持ちをより強く持てたのはうれしいけど、
 それでもアウェイで勝ち点1をしぶとく拾うだけの強さはまだないということ。

 選手はもちろんのこと、参戦されたサポもきっと悔しさが先に出たはず。
 その悔しさを次に繋げていかなきゃならない。でなければ、J1で生き残ることなどできないのだから。

 けれど、こんな悔しさを味わえるのがJ1。
 これから週末には恐る恐るオフィシャルを開いて、勝利のクラシックに酔う日々が始まる。
 今日勝てなかったのはオレがクラシックを買い忘れたからってことにしておこう。
 次こそはうれしさを味わうぞ!

posted by フラッ太 |19:09 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2012年03月15日

'12第1次弾丸ツアーレポート③~フラッ太さんは浮気性!?~

 3月11日、日曜日。

 さて、ホテルをチェックアウトしていったんネットカフェに入ってブログ更新。この時点では宮の沢詣でにはあんまり乗り気じゃなかった。練習といっても試合の翌日だとリカバー中心になるので見どころといってもそんなにはないかなあと思っていたので。でも、宮の沢詣では公式行事の一つでもあるので動きがないようならさっさと戻ればいいと重い腰を上げて地下鉄に乗った。地味に疲れてたんだよねぇ。
 宮の沢到着は10時半くらいだったか。既にけっこう見学者が多かった。考えてみれば今シーズン初めての練習見学であり、人手が多いのは当然か。近藤とおぼしき選手がランニングしていたので、前日のスタメン組はリカバーで出場機会のなかった選手が試合形式の練習といった感じだった。「サイドを深く抉られて・・・」とか「ボールを受ける時に・・・」など具体的な指示が飛んでいたし、今年は大所帯だけあって練習でもアピールしなければベンチにも入れない。今年は練習見学もアツい。
 途中、石崎監督がピッチから出て(たぶん)矢萩社長と練習場を後にしていったのでコレクションハウスに足を運んで磐田戦の再放送を少しだけチェック。天気も良くて日光が当たる膝は熱いくらいだったのよ。スタジアムで見た時はそんなに不安に感じなかったのにテレビを通じてだとどうして不安に感じてしまうんだろうか?実況や解説に引っぱられてるんだろうか?これってオレだけ?

 弾丸ツアーではグルメもお楽しみのひとつ。オススメ情報をいただいていたので、今回のお昼ごはんはSAMURAIのスープカレーと決めていた。歩いて西野店に行こうか迷ったが、時間的にちょっと早かったのと人気店は待たされる可能性が高いので中心部に戻った方がリスクが少ないと判断。かくして再び大通に。途中、睡眠不足で眠気が襲ってきたのには参ったが(汗)、迷うことなくお店に到着。
 ちょうどお昼時だったにもかかわらず意外にも行列はなく、すぐに座ることができた。最初はカウンターに座ろうと思ったがロケが入っていて上の階の席に。目移りしたが、柔らかチキン1/2&豚角煮(\1,250)とブルーベリーラッシー(ハーフサイズ、\250)をチョイス。誰にも会う機会がないのでダラダラ汗をかいても問題ない。よってやや辛めの4番に。最初はそうでもないけど、だんだん辛さが増してきて美味。安いメニューにしてスパイスオタクのスープなんて変化球もいいかも。

 一息ついた後はすぐ近くのラフィラへ。お目当てはB1Fにある昴珈琲店。去年と同じ格好で行ったせいもあってか、店員さんがこちらを覚えていてくれた。普段飲みのクラーク博士の珈琲(300g@\1,050)2箱に加え、モカHHB(200g \1,835)、タンザニアキボ(\765)、タンザニアAA(\627)、グァテマラアンティグア(\604)を100gずつチョイス。タンザニア(いわゆるキリマンジャロ)はまだ試してなかったので今回は2種買った。
 似たようなテイストを選ぶ方が多い中でかなりバラけた選択をしたせいか、店員さんが興味を持ったらしい。クラーク博士はエスプレッソやカフェオレ系の味なのに対してモカHHBは至って軽い味と真逆な上に、去年買ったこのモカがメチャ美味でさっぱり系の定番になりそう。ちと高いのが難点だが「コーヒーなんて苦いだけ!」なんて価値観が変わること請け合い。ブルマンはさすがに高すぎて庶民には手が出せん。というより別の意味で美味すぎて他のものが飲めんっ。一通りの豆はこれで試せるので3~4種に絞れそう。そうなの、フラッ太さんは浮気性なんですぅ。

 さて、こっからは中心部をてくてく歩いて移動。まずはシースペースへ。どうでしょうグッズにかなり心を惹かれたものの普段使いのキーホルダー(\945)と定規(\315)を買い、そういえばスポーツ新聞を買ってないなと途中コンビニに寄って道スポと報知をゲットして紀伊国屋へ。J1ともなるとちゃんとコーナーが設けられているんだなあ。積ん読状態の本があるのでオフィシャルガイドブックはパス。荷物になるし。J2白書(\1,575)となぜボランチはムダなパスを出すのか?(白夜書房 \945)を購入。レシートを見せると10%OFFになるキャンペーンがあったのでイノダコーヒーでアラビカ豆を100g(\468)買い足した後は巡回ルートの定番・ヨドバシ。お目当てはワイヤレスキーボード。去年買ったイスのポイントがあるので\1,300ほどでお買い上げ。その後、迷った挙げ句に荷物になるのを承知の上でガンプラ(\3,536)購入。だって、こっちじゃ売っている店がないんだもん(泣)。

 その後、再びコンビニに行ってスポニチと日刊スポーツを買ってスポーツ新聞をフルコンプし、お買い物を一通り終えて札幌駅に戻った時には午後4時を回っていた。いったん小遣い帳を整理してふと振り向くとそこには宮越屋珈琲が。Edyを使い切りたかったのでジャバロブスタ100g(\450)をお買い上げ。やっぱり浮気性である。職場へのおみやげに今回選んだのはTSUMUGI(\1,260)。人数が多いので2つ買って、ホワイトデーのフラ母へのおみやげに1つ。そしてコーヒーにはお茶請けが欠かせないよねとこっそり自分用にプレミアムのTSUMUGI(\735)とROYCEの板チョコを2枚(@\345)お買い上げ。少し早めに改札を出て弁当を買い特急オホーツク7号に乗車。16分遅れで到着。遅れの原因はシカでした。(←マジで)

 以上、今年の第1次弾丸ツアーレポートはこれにて終了です。
 週末に持ち越さないため、やたら長い文書になったのは申し訳ない。
 さて、第2次弾丸ツアーは果たしていつになることやら・・・。

posted by フラッ太 |02:05 | 旅行記 | コメント(3) |

2012年03月14日

'12第1次弾丸ツアーレポート②~エロ談義の夜~

 福住駅は今回も大混雑でスシ詰め状態は大通駅まで続いた。今回はJTBのポイントを消化するために第一ホテル様は泣く泣くパスして狸小路のホテルを取っていたので、いったんホテルに戻って荷物を下ろした後ばんぶうさんのところに突撃した。
 そこでは早くも奈良さんの移籍金の妄想が始まっていた。そりゃ、駒野や前田遼一といったフル代表経験者を向こうに回しての堂々たるプレーぶりを見せられりゃそうなるわなぁ。少なくとも、J1の関係者に「要チェックや!」と思わせるだけの印象は与えたことだろう。あ、ピクシーさんはチェックしなくていいですよ。ピクシーさんには「NARAという人間に見えるマシーンはいるが奈良なんて選手はいない」とごまかそう。
 しっかし、奈良はGON44の時もすっごい上半身だったが、まだ鍛える余地があるんじゃなかろうか?さらに鍛えてサイボーグからターミネーターに進化してほしい。いっそのこと、コマンドーとかプレデターに・・・(←既に人間じゃないだろ!)。なお、ここでもMOMは全会一致で奈良であったことは言うまでもない。

 ばんぶうさんのところはちょうど3周年記念で記念品をいただいた。何というか・・・味わい深いですなあ。これを着けている人は一発でコンササポとわかるスグレモノ。まだあるのかな?去年もお会いしたご夫妻と今年も会うことができた。今年はけっこうやれるんじゃ?という会話をしながらいろいろと注文をしていた中で、ちょっと驚きだったのがホヤの塩辛(だったと思う)。僕はホヤのあのニオイがダメで食えなかったんだが、ホントに鮮度のいいモノは美味しいとのこと。ちょうどアルコールも回ってきて何の気なしに味見させてもらったらこれがマジで美味。ついでにその後熱燗をちょっとだけ飲んだらこれまた美味。食わず嫌いだったのを反省。ミニライブも楽しませてもらった。手稲の歌にはホロッとしましたよ。
 チキンカツとじとかも食べたかったんだけど既に10本セットを頼んでいたので自重。けっこう長っ尻になって悪いなあと思いはじめてそろそろお愛想というところに男性客が。「フラッ太さんは?」という問いに「あ、僕です」。そう、owlsさんだったのだ!今年もすれ違いかなあと諦めかけていただけに対面はひとしお。いきなりowlsさんに「まず自動車ショー歌を歌いましょうか」と先制パンチ喰らったのには参ったけど(笑)。程なくして、#4のユニを着た女性が来店。どうやらゆっきぃさんと呼ばれているようで思い切って声をかけると「えぇ!」というリアクション。背中にサインが書いてあったのを見逃しませんでしたよ。

 ここからがエロ談義の始まり。もろちんコンサに関してのこと。前俊のシュートを止めた時「川口はああいう難しいのは止めるんだよねぇ」とゆっきぃさん。確かにマイアミの奇跡の時は世界一の変態だったしなあ。「キリノがPKもらっても川口なら止めたんじゃない?」っていうのは長年のマリサポならでは。そしてやはり奈良の話に。ルーキーが1年目からスタメンでバリバリやれるというのは松田直樹を彷彿とさせると切り出すと、ゆっきぃさん曰く「それは井原正巳がいたから。井原が後ろに控えているからこそ直樹は思いきったプレイができたの。」と。1年目であれだけできるのは直樹より上かもしれないと感心しきり。
 「なぜヴェルディがマリノスに勝てないかわかるか?」とネタにされたようにマリノスは基本堅い守備のチーム。そういや去年のドームでのヴェルディ戦も向こうの守備の脆さが際立っていたよなあ。ゆっきぃさん曰く「コンサも堅守速攻でいいじゃん!」。攻撃は最後の最後で選手個人のひらめき、インスピレーションといった感覚に依存する部分があるけど、守備は勘でやってはダメでロジックを組み立てないと守備組織は作れない。もちろん1対1の能力がものを言うのは確かなんだけど、そこは奈良がやってくれるでしょう。
 個人的には奈良は危ないところをすぐにカバーするのでタイプとしては井原に近いかなあと思っていて、井原を超える可能性はあるんじゃないかと言うと「いやあ、井原を超えるDFは現れない!」とゆっきぃさんのテンションが上がってきた。そこへowlsさんが「むしろ奈良にはホン・ミョンボになってもらいたい。櫛引と奈良でCBを組んで2人ともホン・ミョンボになったら最強じゃなかろうか。そうなれそうな素質は2人とも持っているし。」そうかホン・ミョンボか!CBにホン・ミョンボが揃い踏みってイヤすぎる!怖すぎる!
 前線では前俊のもったりしたエロさが、DFラインでは奈良の控えめなエロさがあるが、真ん中にエロさが足りない。やっぱりミヤザーのわかりやすいエロがないとバランスがとれん!「ノールックパスなぞオレにもできるわい。おら古田、とっとと走りやがれ!」っていうスルーパスが見てえ!と言うと、owlsさん「じゃあ宮澤にはドSコールだな。ドーエース!ドーエース!」とこっちも飛ばしてきた(笑)。

 長っ尻がさらに長っ尻になり店を出たのは11時30分(!)。ばんぶうさん、申し訳ないっす。それにしても濃いエロ談義だった。あの後、大口さんが来たけど大丈夫だったんでしょうか?辺りのお店はほとんどシャッターが降りていた。小腹が空いたのでコンビニに寄っておにぎりを買い足してホテルに戻る。ひとっ風呂浴びて1日目は終了。

posted by フラッ太 |14:40 | 旅行記 | コメント(4) |

2012年03月12日

'12第1次弾丸ツアーレポート①~VSジュビロ磐田観戦記~

 はい、鮮度切れにならないうちに、というより
 記憶が薄れないうちに弾丸ツアーレポートを綴っていきます。
 前回同様、今回の弾丸ツアーリポートも3回に分けて書いていこうかと。

 3月10日、土曜日。

 夜勤明けの体にはしんどいこの上ないが、J1は土曜の試合がデフォだから仕方ない。どうせ特急の中では寝ていくんだしと割り切って駅へ。ただ、人が多い。自由席に座って旭川あたりで足を伸ばせればと思ったがそれは無理そう。抑えてあった指定席におとなしく座ったが、隣の人の会話が耳に入って眠れやしない。まともに眠ったと言えるのは2時間もないかも。
 それでも、札幌駅についてひんやりした空気を吸って何とかリフレッシュできた。そのまま南北線で平岸→シャトルバスでドームへ。今回は移動には時間的な制限がないので慌てずに済んだことも大きいが、平岸で乗り継ぎさえできれば何にも考えずにドームに着けるので夜勤明けの場合にはドニチカキップ+シャトルバスがある意味で最強かも。
 到着は12時40分くらいだったかな。すでに開門されていて手荷物チェックでちょっと止まった以外は至ってスムーズな流れ。さて、腹ごしらえ。あんかけ焼きそばがお目当てだったんだが結局見つけられずにトンカツ弁当にした。失敗だったのはたぶんシースペースにもあるだろうと踏んでタオマフを買い損ねたこと。#24のタオマフは買っておくべきだった・・・。グッズはある時に買え、迷ったら買えの格言を学んだ。

 SSからはコレオグラフィーがイマイチよくわからんかったけど、あとで見直したら気合い入っていたなあ。VOCSに赤と黒のページがあって赤黒に染めるというのはナイスアイディア。これぞホーム!というのをいや増す演出。さて試合。ジュビロはロドリゴ・ソウトも千代反田もサブ。体調不良か?ペク・ソンドンは途中交代はあるだろうけど、もしかして楽勝できると思ってナメてる?(←んなこたぁないだろうが)そんな風に思いつつも試合の入り方はわりと良かったんじゃないかと思う。
 基本的にそんなに腰が浮かずに安心して観ていられたのはやはり奈良の安定感か。前田遼一の1トップにつくことになったので役割がハッキリしたのもあるかもしれないが。ある程度押し込まれるのは覚悟していたけど、思ったよりも押し返せていたように思う。奈良が勇気を持って思いきってDFラインを高くしていたのが印象的だったなあ。センターサークル近くまで上げるってのは経験がないとなかなかできることじゃないと思うが、それをやってしまうのが奈良。このあたりの相手FWとの攻防や駆け引きはスタジアムに足を運ばないとなかなかわからないかも。ボールの行方を見つつDFラインの上げ下げまでチェックするってのはTV観戦じゃ不可能に近いし。

 後半は奈良が思い切って出てくるのを磐田側がどう対処するのか?というのを念頭に置きつつ観た。食いつかせてその裏を突くとかイヤらしいことやってくんのかなあ、とか。てっきりヤスが途中交代するものと思い込んでいたので、後半のかなり進んだ時間帯でもヤスが頑張ったのが嬉しい誤算。それだけコンディションが良かったんだろう。試合でも持ち味は見せていたしね。シュンピーもヤスもつききれずに駒野にクロスを上げられた時は怖かった。やっぱりフル代表はダテではない。
 ヤスが頑張っていたので選手交代はまあ妥当な考え方かな、と。ウチの前田には高さがないのでGKからのフィードはどうしても不利になる。相手にヘディングで競らせてその後のこぼれを拾うとか約束事がどの程度あったのか、どれくらいできていたのかは気になるところ。キリノをターゲットとしたんだろうけど、もうちょっと早く大島や上原など高さで勝てる選手を入れられたらというのはぜいたくかな。
 ただ、ウチの前田は面白い。切り裂くドリブラーって感じじゃなく、のらりくらりとキープするので相手選手は意外とやりにくそうだった。奪えそうで奪えない独特の間合いは一見の価値アリ。前田がボールを持てるぶんだけ玉離れが遅く感じたりしたこともあったので合わせる味方の側も大変そうだなあと同時に思ったが、ここらへんは数をこなすことで良くしてもらおう。

 試合はスコアレスドローに終わったがモヤモヤ感はなかった。主審のアレなレフェリングを除いては。河合は真ん中で体を張ってたし、山本は後半良かった。90分あの状態を出せるように改善を望む。真希を観てるとキレイなワッキーと思ってしまうのはオレだけ?同じ引き分けでも「惜しかった!」と思えるポジティブなもの。いちげんさんにも「今度はきっとゴールが見られるよ」と誘うことができる試合だったと思う。
 ただ、その一方で試合終了後にはコンサの選手は軒並みクタクタに疲れ果てていた。開幕戦でいつも以上に気合いが入っていた反動であることも想像がつく。J1で一番の格下であり、足りないぶんはひたすら走ってサポの声援で補わないとならないと覚悟していたとはいえ、あのペースで34試合を戦い抜けってのはキツい。
 通用するところもあったし引き分けという結果は悪くはないんだけど、勝つ可能性があった試合だったとは思うのでもったいなかったとも言える。引き分け34試合では残留は現実としてできないのだから、もう一段も二段も技術や連係、戦術のレベルを引き上げて気持ちでカバーする部分を減らしていかないとこの先はしんどくなるだろうなあという気がした。

 ちょっとでも気を抜いたらやられるという緊張感があるのがJ1。その意味でジュビロがやたらと枠を外すシュートが目立ったのは救いと言えば救い。危ないシーンやここが踏ん張りどころってシーンではスタジアムのボルテージも上がるし、その起伏の大きさがJ2とは全然違う。この空気はJ2では味わえない。ましてやTVの前ではその一体感や高揚感は絶対にわからない。勝負事は相手があることだから思うようにならないのは仕方のないことだけど、コンサはやっぱりJ1にいなきゃいかんぞ!と改めて思った次第。
 試合終了後は○たさんのところに顔を出した。ゴール裏からのドームのピッチもこれまたいい光景。告知が遅れてしまったせいでスタジアムでは○たさん以外のブロガーさんにお会いできなかったのが心残り。まあ、直前までネタにかかりっきりだったから仕方ないか・・・。いずれにしても、また観に来たくなるような試合であったことは間違いないので、その時はなるべく早いうちにお知らせしておこうかと。問題はそれはいつになるかということ。この次が最終戦なんて事が起こりそうで怖い・・・。

 覚えているぶんだけ一気に書き上げてみました。
 だけど、MOMはどう考えてもウチの奈良さんだよなあ・・・。
 あ、準MOMはシュンピーてことで。

 

posted by フラッ太 |23:51 | 旅行記 | コメント(5) |