コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年10月19日

〜進化〜 未完成‼️

今シーズンの成長と最高到達地点を証明!の筈の試合は、残念な事に、その未完成を逆証明するものとなってしまいました。
具体的には、試合開始〜前半25宮澤交代までの25分の出来の悪さ、俗に言う、入りの失敗と守備破綻が6割、その後のラストフィニッシュの悪さの攻撃弱点が4割、の2点に尽きる試合としてしまいました。
敗戦原因6割の守備破綻・失点の真因は、選手起用のミスで、ミシャのミス・責任ですが、起用された選手自身の原因もあったものでした。
問題起用となった理由は、①先ず、前提となった、主力離脱複数発生の累積疲労回復失敗のフィジカルコンディションコントロールの低レベル内容にあり、今シーズン、コンサが、上位から脱落し、現順位に甘んじている真因です。ジェイ、荒野離脱、その前の、チャナティップ離脱、昨夜の宮澤パフォーマンス低下と故障離脱、更に、ロペスの離脱、一旦復帰した駒井の再離脱と数え切れない程の失敗が続出していて、コンサのチーム弱点として顕在化している課題です。他チームも、同一条件で、更に、ACL組し難しは、海外試合の過酷日程まで加算され、地域条件等の特別条件は、あり得ませんし、問題外で、そもそもの能力不足が原因です。まして、選手のセルフコントロールとの、責任回避は無理です。
そして、その結果は、昨夜選手起用で、前線3選手起用法の混乱に帰結となりました。選択・起用責任は、ミシャですが、苦渋の選択を作ったのは、フィジカル担当コーチですね。
②具体的な前線3選手起用の混乱は、ワントップ武蔵、シャドーロペスと中野ですが、合わせてボランチ宮澤も含まれました。
ミシャは、武蔵を辛抱強く、ワントップで起用していますね。直近での代表定着、更に活躍=近い将来の「代表ワントップ」への育成を目的・目標としている訳です!多くの恩がある日本への恩返しが、代表選手の提供で、ワントップの武蔵、DFの進藤・福森、MFの深井・菅、更にその先の岩崎・檀崎を、成長・育成する、どの大方針はチーム基本戦略ともなります。
しかし、未熟な武蔵のワントップ起用の代償は、ポストプレータスクの習得レベルが低レベルのままから、実際、ポストプレーとからのショートカウンターは戦術から脱落してしまいます。これは、コンサ式ミシャ戦術の「コンサ式・進化型」とするキープレーの喪失であり、昨夜も、ミシャ戦術の進化型戦術である、相手前線から、ビルドアップを狙う、DF・GKへのチャージ、ボール奪取への最有効対策である、前線ターゲットへのロングパス・フィードの選択肢が消滅し、C大阪前線選手の前線からの守備を機能させ、コンサ守備の混乱、破綻に直結でした。
ポストターゲットは、ジェイとロペスのハイタワー・Wターゲットが理想で、両選手とも、得意プレーとして、期待タスクを機能させ、強力ポストプレーからのショートカウンターを炸裂させますが、2番手のロペス、ワントップともしませんでした。
育成のための武蔵ワントップは将来と希望のため継続が正しいですが、覚悟すべき代償です。武蔵ワントップ→進化型ミシャ戦術は旧型のみを覚悟‼️ですね。
③中野のシャドーは、機能しませんでしたね。ルーカス起用までの25分間、中野は、試合中、適正ポジションが完全に分からなくなり、全プレーがタイミング遅れで、プレー参加出来ず、中野の本来タスクは機能停止で、シャドー1枚不在状態を招きました。武蔵のポストプレーを更に足を引っ張る悪影響となりました。
現在実践のミシャ戦術の大前提・基本に、全選手が各分担するタスクをしっかり実プレーする事で、戦術として機能する、即ち、各選手の実践責任が大前提の戦術ですが、前線で、武蔵と中野のプレー混乱は、タスクに穴を開けてしまい、戦術不全は当然の結果と言う事でした。
攻撃不全が守備での回避策消失となり、元々、ミシャ戦術の基本であるパスサッカー戦術・ビルドアップ力が求められる展開となり、実は、この基本は未熟・低レベルである事が露呈されてしまいました。
昨夜、進藤もパフォーマンスが落ちていましたが、特に、ボールへの寄せの遅い選手が、進藤・福森・深井の寄せが甘く、運動量も低下し、守備破綻の原因でしたが、パスのプレー判断、特にコース選択とプレー内容判断が遅く、決して、速くも、鋭くも無いC大阪の前線・中盤選手の跳梁を許し、前線からの守備を機能、作動させたものでした。攻守が連動するミシャ戦術ならではの機能低下となった訳で、宮澤交代、ルーカス起用、中野ボランチへチェンジで、本来戦術が機能し始め、その後の70分はコンサ支配試合、とのミシャ試合後コメントの通りでした。

更に、もうひとつの敗因4割との「ラストフィニッシュの悪さ」は、
常々、ミシャが選手自身の責任領域と公言する「シュートのテクニックと精度、その前提の判断・考え方」課題は、全チーム共通、Wワイドの課題とされますが。
実は、「判断・考え方」がその殆どで、テクニックも精度も、その結果との構図が正解です。そこからは、決定力をより上昇させる事は、即座に可能と言う事も示し、ゴラッソとして大評価されている昨夜の柿谷ミドルシュートにつき、シュートした柿谷本人コメントが「自分でも意外な上手く行ったシュート!」と、決して完璧に狙い澄ましたものでは無く、タイミングを合わせ冷静に打てた事が良かった理由とのシュートでした。シュート手順は、シュートを打つ前準備=タイミング・イメージ判断〜タイミング合わせ〜冷静にシュートプレーの3段階ですが、コンサは事前準備が弱いため、得点獲得のための最大要素のシュートポイントへのポジショニングが不適正で、準備無しプレーが続発する事が、低決定力の真因です。それは、準備最初のシュートポイントとシュートイメージ設定の不徹底、甘さに尽きます‼️ロペス、ルーカス、ジェイは成功体験から、多数のシュートイメージを持ち、その局面毎、事前予測の準備をしていますが、武蔵以下は、イメージはトレーニングの中のものだけで、実戦成功体験では無いため、明確なイメージとはならず、漠然としたイメージだけでは、漠然ポジショニングや漠然準備にしかなっていない状態。
全体トレーニングも無く、個別=居残りトレーニングや別途個別特訓に限定され、だからこそ、成長進化が乏しい現況が続く体たらく!
今シーズン、終盤まで経過しても、トレーニングの成果として、決定力向上、リーグトップランク到達!なんて言う話しは全く有りません。
前線選手の課題意識、成長意欲そのものが真の原因だと言う事に帰結すると、選手自体を交換=放出しより高能力選手せの入れ替え、にしか有りません!
コンサの戦績は、そんな前線選手に委ねている現状だ、と言う事をクローズアップすべきです‼️
前線選手の奮起を期しますし、武蔵の代表復帰の将来が掛かって居る!と言う事です。

次戦の、大一番ルヴァン杯決勝戦には、コンサフィジカルコンディションはどうなっているでしょう?
ミシャに、フルメンバーによる最高チームを選択構築してもらい、最高チームによる最高プレーを、コンサの今シーズン成長な現況として証明する、戦前トレーニングから実戦まで、悔いの無く、万全の試合にしましょう‼️

そのために、ある意味では、意義の高く、価値のある前哨戦だったとの負け惜しみで行きましょう!

最後に、試合データ速報値を。
   コンサ           C大阪
前半 後半 全体      前半 後半 全体
  5 12 17本 シュート 6      6     12本
  4       8    12本 枠内数  5      5     10本
52       54      53%      支配率  48     46       47%
258    273     531本    パス数 212     202     414本
82       80      82%      成功率 82         80       81%
後半がコンサ支配試合展開だった事、枠内占率は高く、シュート自体の問題だった事、パス数が多く前線へのロングフィードが少なかった事を証明しています。
ボール占率
前半コンサ15%      センター45%    C大阪40%
後半   20%                    41%              39%  前後半共に、c大阪エリアでのボールコントロール試合だった事を証明しています。
数値からは、決して敗戦試合内容では無く、多数のシュートチャンス構築は問題無く、シュート自体の決定力が課題だった事が明白でした。


posted by yuukun0617 |11:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年10月18日

〜進化〜 決戦の第29節戦‼️

さぁ〜、C大阪相手に、コンサ、今シーズン到達地点を証明する試合です。
上位、順位アップには絶対勝利しかあり得ない、C大阪。
対するコンサは、戦術の習熟とレベルアップを証明する〈美しく、愉しいサッカー〉の追求に全選手一丸となって邁進で、勝利はその結果で、第一義ではなく、第二義との対戦姿勢。

C大阪の勝利至上主義に対して、コンサのサッカーの質と内容至上主義 の闘い。
ここからの結論が、
C大阪の戦略は、失点阻止・「0」封の上で、攻撃展開しか無く、堅守速攻が確定的となります。
実際、C大阪の基本攻撃パターンは、速攻とサイドからのクロス攻撃に限定され、以前の代名詞だったファンタジスタによる中央突破は、可能選手も消失し過去の幻想で、ワンパターン攻撃チームの典型で、リーグ下位得点獲得力の原因です。
今日のC大阪サイドは、選手離脱で突破力は急減し、C大阪右サイド・コンサ左サイドに焦点は限定され、起用候補の菅、福森コンビで押さえ込むと、速攻以外、攻撃は困難となります。カウンターも、ポストターゲットを欠き、スペースへの放り込みに限定され、パス起点潰し、ターゲットを設定したスペース管理で、コントロールすると、得点力は極めて縮小出来ます。
積極型サッカーを放棄した事の反動は、リーグ上位の守備を更に強化するも、攻撃力を低下させ、良くて引き分けにしかなりません。
一方で、コンサは、戦術のフル機能を強烈に図り、その結果は、超積極型攻撃サッカーのハイレベル実戦となります。つまり、コンサは、激しい攻撃を、激しい回数、多内容パターンで、激しいレベルで反復実施し、複数得点、大量得点を狙います。
攻撃力の低下したC大阪攻撃力は、攻撃優先のコンサ守備でも弾き返せるレベルで、
対戦結果は、攻守でコンサ優位が必至、となります。

今のC大阪には、リーグで一番対戦し難い対戦相手と言う事です。

美しく、愉しく、ワクワクと感動のコンサ完勝を、オールコンサドーレで掴みましょう‼️

posted by yuukun0617 |07:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年10月15日

〜進化〜 金曜は決戦日‼️第29節対策は。

リーグ戦は、いよいよ29節まで進行し、残す所、あと6試合。これにルヴァン杯決勝を加えた7試合が今シーズンの実戦となりました。
つまり、シーズン終盤の、締め括り時期に到達、となった訳です。
今週も、金曜が決戦日。ルヴァン杯決勝戦の前哨戦ですね。
好調C大阪と大阪対戦4試合目ですが、
C大阪は、
前節、豊富なチャンスからの多数シュートなのに決定力不足で得点獲得とならず、代償は、丸橋、ソウザ、都倉、清武、デサバトと主力選手の故障離脱続出で自慢の代表と元代表、クラスを誇る選手層も、一気にギリギリまで減少し、益々、攻守のプレイレベル低下、特に、シュート決定力は低迷が続き、上位へのランクアップは黄色信号状態。
コンサは、G大阪3連戦の累積疲労のリカバリー・完全オフ明け、今日から3日間対策トレーニングで、今日C大阪対戦対策立案と戦術トレーニング、明日攻撃、明後日守備とセットプレーと総括トレーニングとの日程、試合起用候補は明後日朝発表、でしょう。
対するコンサは、リーグ戦は降格圏や優勝争いのギリギリの勝負との状況では無く、ルヴァン杯獲得の第一目標に集中し、第二目標は、シーズン締め括りのチーム戦術レベルアップとその中の個々プレイのレベルアップの明日・将来への成長課程の締め括りですね。
チームに、モチベーション低下は全く無く、より高い団結力を求める姿は、今大注目のラクビーJAPANのOneteamとよく似ています。
シーズン終盤戦は、リーグ優勝争いやACL圏争奪戦が理想ですが、来シーズンへの持ち越しとなり、今シーズン最終目標は、だからこその<ルヴァン杯獲得戦と、将来に繋がるプレイレベルアップの勝負>であり、健全なチームの姿、そのものですね!
では、次戦の対策について。
1.対戦チーム C大阪現況
順位	6位 勝点46  14勝4分10敗 得点32 失点22	得失差10で、
ACL圏のリーグ3位までの勝点差6は、残り6試合でギリギリのポジションに付けて、リーグ上位戦争いを展開する好シーズンとした現況。
しかし、前書きの通り、主力選手の故障離脱続出により、豊富で高い選手層にも、ギリギリ、限界にまで追い込まれ、スタメン選手は、代表・元代表、同クラス選手で構成されるも、サブは普通J1レベルにまで低下しています。コンディションは、前試合・リーグ戦第28節鹿島戦から、中12日間あり良好ですが、更に、故障離脱選手の復帰を図るも、間に合わない状況の様。選手選択は、固定となり、予想戦術・プレイは想定通りで、プラスアルファのプラス内容は有りません。
戦術特徴は、守備力の急上昇により、リーグ上位の堅守を保持、ボール奪取も、リーグトップボール奪取力の山口、ソウザのボランチを始め、前線から、相手ビルドアップを狙い相手ゴール近くからのショートカウンター、主体の中盤でのボール奪取からのミドルカウンター、更に、両サイドからのクロス、リーグトッププレスキッカーのセットプレーと、攻撃力もアップし、チャンスメイク、シュート数を増加し、リーグ上位にまで向上させていました。しかし、ここに来て、ボール奪取の主体選手の故障離脱、プレスキッカーの故障離脱、元々、決定力ある前線選手の不在から、多数シュートは、得点に結び付かず、根本的に、得点力不足が、より顕著となった現況と言えます。
前試合鹿島戦まで、5連勝と絶好調で、得点11全試合複数得点と攻撃得点力が爆発し、課題の決定力も解消した彼の状態、失点も4失点で、毎試合1失点以下で、攻守共に揃った絶好調も、前節が分岐点となった様で、主力選手の離脱からのチームパフォーマンス低下で、決定力課題が再念です。
元々、前監督まで、優秀選手を集め、個々選手の高能力発揮による、謂わば、個人能力戦術=組織・戦術不要戦術でしたが、2年掛けて浸透・変化を図り、今シーズン、守備は組織戦術が定着、攻撃は選手の自由、自主性主体で、バラバラ攻撃だったが、固定メンバーにより、個々選手のプレーの相互理解が進行して、徐々に連動性が出始めた所。しかし、元々の個人能力戦術は変わっておらず、局面変化への対応力は低く、攻撃パターンも固定され、適正対策により封印、封止が可能です。
強烈なボール奪取力が低下して、ボール奪取からのカウンターが阻止されると、サイド攻撃とセットプレーのみで、左柿谷、丸橋の丸橋故障離脱で攻撃力半減、コンサは高い位置まで進出し、徹底的に突破と攻撃起点構築とし、C大阪は右サイドの水沼、松田にサイド攻撃は限定され、対策として、①コンサ左サイドを上げ過ぎず、サイド裏スペースを与えず、数的優位で封印してしまう、又は、②コンサ  左サイドも攻撃を徹底し、水沼、松田、特に、松田を守備ラインに封じる、どちらかで右サイド封じると、C大阪はそれ以上の攻撃パターンが無くなり、チャンスメイク自体が封印となります。
この様に、C大阪は故障離脱選手次第に掛かっている現況です。
2.コンサ戦術、試合展開、メンバー予想
コンサの現在目標〜シーズン締め括りのチーム戦術レベルアップとその中の個々プレイのレベルアップの明日、将来への成長課程締め括り、に向けた準備へ一丸となって邁進です。
今シーズンの戦術、コンサ式ミシャ戦術の全開を目指します。
コンサ式の意味となる、
①ハイタワー・ポストプレーからのショートカウンター
②ハイプレスと自陣プレスの使い分け〜自陣布陣型併用
③左右CBの偽SB戦術による被カウンターリスク対策
④リーグトップのプレスキッカーを擁するセットプレー
のミシャ戦術へプラス型で、
システム可変、5トップ戦術、パスサッカー戦術、両サイド単選手突破による数的優位、数的優位とポジション優位のポジショナルサッカー戦術の本来ミシャ戦術の進化系で、今シーズンの到達段階を証明する試合です。
ここに記載していても、
よくぞこんなに多くの戦術を学び、習得し、チーム戦術として保有出来た、
全選手が、強い団結力と相互信頼を育て拡大しながら、自らのタスクを、確実に習得し、新たに追加する中、多数のタスク実践能力を保持する事となり、責任を持って、チーム一丸の戦術を分担し、高いレベルまでチーム能力を拡大、向上させた、事に、
感動と驚きを感じますね‼️
コンサ式ミシャ戦術の完成は、戦術は成長するものと言う点から、永遠にありませんが、より高いレベルへの挑戦、更に、多くの戦術の追加、拡大を追求して行きますが、今シーズンの最高到達地点を証明して、今シーズンの成長を証明します‼️
見ていてもワクワクする攻撃型戦術プレーを選手、監督スタッフ、そして、サポーターのオールコンサドーレで、札幌ドームの舞台で実現します。
試合展開は、攻撃型戦術、プレーから、試合開始から、怒涛の攻撃を仕掛け、15分以内の先制点獲得が正否の分かれ目で、最高の集中力で、ボールへの寄せ、タイトなチェック、素早いプレー予測で一段素早いポジショニング、徹底した運動量、連携と数的優位の相互補助の組織プレーを果たし、C大阪を圧倒し、試合を支配コントロールし、複数得点獲得の完勝を実現します。
想定試合結果は、【 3ー0 】完勝‼️  です。

メンバーは、想定戦術を実現するメンバーで、
スタメン
        ジェイ
     武蔵    ロペス
   菅  深井  宮澤  白井
     福森 ミンテ 進藤 
        菅野

サブ
     ルーカス、岩崎、中野、石川、早坂、荒野
     阿波加
   10/15北朝鮮代表戦のソンユンは、間に合いませんね。
  ソンユンと故障チャナティップ、駒井を外した、今シーズン最強メンバーでスタメン、スタートして欲しいです‼️



posted by yuukun0617 |17:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年10月13日

〜進化〜  ルヴァン杯準決勝突破に祝杯‼️

夢の舞台、カップ戦の決勝戦に、我らコンサ が、ファミリーと一緒に立ってしまいます‼️
夢舞台は、10/26土曜 彼の埼玉スタジアム、いつもは、熱狂レッズサポーターの領地のホーム側、サポーター席、指定席が、我らコンサ  の陣地ですね!
その熱狂席に、皆さんご一緒に布陣し、埼玉スタジアムホーム側選手出口からの出場から始まる【夢舞台・埼スタピッチ】で、ルヴァン杯決勝戦を戦う権利、チャンス、興奮を掴みました‼️

試合展開は、コンサ  攻撃優先戦略と戦術を仕掛けるも、G大阪の分厚く、粘着性の高い守備は、コンサラストパスとラストプレイ・シュートの2つの局面に絞り込んだ守備で、惜しい展開に終始するも、予想通り、3連戦、攻撃力が、初戦<第二戦ルヴァン杯準決1試合<第三試合、ルヴァン杯決勝2試合目との戦略で、膠着した試合展開を打開したのは、右ウィング・ルーカスプレイは、G大阪左サイド守備選手のプレイ予測の意表を突き、揺さぶり続け、その結果は、G大阪守備はルーカスに付き、センターラインでのジェイスルーパスが鮮やかにフリーとなった武蔵に通り、最終DF菅沼の股を抜いたミドルシュートを、ペナルティーエリア外位置から、振り抜くと、G大阪ゴール反対隅に鮮やかに決まった、伝説となる瞬間が訪れたもの。

ここまで、選手個々の課題も沢山貰うと同時に、大量のプレイ拡大・向上、自信、掛け替えの無いチームメイトを掴んだ過程を乗り越えた所は、更に<この先に繋がる道が明るく輝いく絶景>でしたね!
この選手、このチームスタッフ関係者、このサポーターだからこそ掴んだ、この瞬間、この局面、この時点を、オールコンサ で堪能し、新しい世界に進みましょう!

posted by yuukun0617 |17:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年10月12日

~進化~ ルヴァン杯準決勝第2試合予想

運命のルヴァン杯第2試合は、ギリギリで台風も躱し、対戦相手G大阪も、前々日、札幌入りの強行日程となり、試合実施の目途は成立の様。

コンサは、アウェイゴール「1」獲得するも、1点差負けとなり、通算2試合での勝利・準決勝突破は、「1ー0」勝利、又は「2点差以上勝利」が条件で、
選択の戦略は【2点差以上勝利】必至です。

そのため、
当然「複数得点獲得」が絶対条件 = 「攻撃最優先・得点獲得型戦略」の徹底
となります。

詰まり、明日の試合戦略は<超攻撃型・得点獲得勝負>となる訳です。

G大阪は「中心選手の連続起用」のため「中核選手に累積疲労によるパフォーマンス低下」寸前との状態で、具体的には「ボールへの寄せのスピード・インテンシティダウン」「パス等プレイ精度の低下」「シュート決定力ダウン」が顕著となる寸前です。既に、明日試合開始直後から、そのパフォーマンス悪化の可能性も高く、少なくとも、前半途中には必至です。
対するコンサも、累積疲労は中心選手に集中していますが、ホームアドバンテージが大きく、この2日間でのリカバリーにより、G大阪とのフィジカルコンディションでの格差は大きく拡大しています。
実際「試合内走力」の差を始めとして、プレイ全般での優位・パフォーマンス勝ちとなるものです。

G大阪の戦略は、この2試合で出尽くしました。対するコンサは、ミシャが隠して来た「最強攻撃布陣」=「ハイタワー・ハイパワー・ハイインテンシティ」前線<ジェイ・ロペス+@>が待っています。
ミシャのこの3連戦に用意した「初戦~第2戦・ルヴァン杯準決1試合~第3戦・ルヴァン杯準決2試合」の3試合別パターン前線構築の戦略は、
初戦<第2戦<第3戦 と、対戦毎に「攻撃力が増加して行く」戦略だった、今にして見ると、俯瞰すると、そんな戦略が隠れていたのでした。

G大阪・守備陣は、その「コンサ攻撃力の拡大・増加」に大きな脅威を受けており、「初戦から手の内を明かさず、対戦毎に攻撃力の拡大して行く恐怖と対戦対策の困難さ増加」は、相手に打撃を与える効果の高い戦略だった、という事です。
いやはや、ミシャの奥深さに感嘆!、と言う所です。

この様に、戦略面、選手フィジカル面で、既に、大きなアドバーンテージを積み上げていますが、最後に、明日試合・実戦で、高いコンサ式ミシャ戦術の実践により、複数得点獲得を実現し、「対G大阪3連戦の完成・完遂」となります。

〇コンサ戦術は、「超攻撃型・多数得点獲得型」のコンサ式ミシャ戦術ですね。
システム可変、パス戦術でのビルドアップ、サイドと中央広範囲に使う攻撃、多彩パターン攻撃、守備時はブロック・組織型堅守 のミシャ戦術に加えて、
ロング・ミドルのポストプレーからのショートカウンター、縦パス・ドリブル・複数サイドチェンジ、攻撃派生のセットプレー、更に、前線・FWラインからのボール奪取・ショートカウンター狙い、と攻撃のパターン増加・スピードアップ・相手の意表を突く創造的プレー、で攻撃力は1.5倍、守備力も強化し、コンサにより、試合全般をコントロールし、多数得点獲得による完勝を図るものです。
〇試合展開も、超積極型となり、試合開始直後から「コンサ攻勢・決定機構築連続」から「先制点獲得・追加点獲得を重ね、多数得点獲得」とする展開です。
試合結果予想は「3ー1」で」、2試合通算「4ー3」の準決勝勝利・突破です。
〇メンバー予想
ルーカス・ジェイも昨日トレーニング参加で、支障なし。チャナティップ以外は、起用可能。

 スタメン   ジェイ
             ロペス
        ルーカス
    菅  深井  荒野  白井
     福森 ミンテ 進藤
        菅野

 サブ    宮澤・早坂・中野・金子・石川・早坂
       阿波加 

ジェイとロペスは、斜め並びでジェイ最前線の2トップ・Wポストターゲット。
ルーカスは、トップ下で、前線にも飛び出しボールアタックの荒野により、ボール廻しのW起点、前線からの守備も。
宮澤のパフォーマンスダウンで、サブ・ベンチまで。

前半・15分までの「先制点」、同30分までの「追加点」獲得に全てが懸かっていますね。

全サポーター、結集し、ルヴァン杯準決勝勝利を達成のため、全力サポートです!!      

posted by yuukun0617 |00:34 | コメント(0) | トラックバック(0)