カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2026年06月28日
ズバリ! コンサの現在・選手獲得基準=戦略は明白ですね! 答えを出してから、説明しましょう。 では、答えを。
「①〜24歳以下 ②既に主力経験・切っ掛けを掴み実践した即戦力=早期成長型 ③これから更なる成長見込み」
の3ポイント、と想定します。
では、昨日・河合GMの公約「6/29契約選手リリース・その前移籍確定はその都度リリース」、の通りに、獲得リリースを果たした3選手は、
⑴木實 快斗 (Kaito KONOMI)・育成型期限付き移籍2026・7〜2027・6 ■生年月日:2007年2月27日(19歳) ■ポジション:MF〜ボランチ・アンカー+両サイドハーフ とポリバレント選手、ボール奪取力・パサー力がストロング ■身長/体重:171cm/68kg■出身地:熊本県 ■チーム経歴:セレッソ大阪U-18 - セレッソ大阪 - ギラヴァンツ北九州(育成型期限付き移籍) - セレッソ大阪 ■出場記録: 2025年 北九州・・・J3リーグ戦26試合0得点/カップ戦1試合0得点/天皇杯3試合0得点 2026年 北九州・・・J2J3百年構想11試合0得点/ 2026・代表U19No.8の主力として、代表W杯・トレーニングパートナー帯同で、W杯準参加中! このため、日本代表W杯活動終了まで、コンサへのチーム合流が延長も、森保サッカー・代表レベルを経験中で、コンディションも抜群。
⑵ヴィニ ペイショット (VINI PEIXOTO)〜本当の名前は、「ヴィニシエス・ペイショット」ですが、余りにネームバリューが大きく、わざと、「ヴィニ」ですね。・期限付き移籍2026・8〜2027・6 ■生年月日:2001年7月1日(24歳) ■ポジション:FW〜シャドー+WG・サイドハーフ、精度・スピードにより決定力とラストゲームメークがストロング ■身長/体重:178cm/75kg■国籍:ブラジル ■チーム経歴: ECペロタス(ブラジル) ~ CAトゥバロン(ブラジル) - FKジェリェズニチャル・サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) - 清水エスパルス
⑶野瀬 翔也(Shoya NOSE)・完全移籍 ■生年月日:2003年2月14日(23歳) ■ポジション:DF〜CBセンター・対人守備力は前季J3群馬の中軸として、J3守備ランク4位の実力選手 ■身長/体重:185㎝/75㎏■出身地:愛知県 ■チーム経歴: 名古屋グランパスU-12 -~阪南大学 - ザスパ群馬 ■出場記録: 2025年 群馬・・・J3リーグ戦25試合0得点/カップ戦1試合0得点/天皇杯1試合0得点 2026年 群馬・・・J2J3百年構想19試合1得点 前季Jリーグ初得点、コンサ・中島大嘉・出間、元コンサの藤村玲とチーム、そのため、多数回実プレーを確認し、有力候補化。
これに、未だ、正式リリース前=契約締結最終段階の、 ⑷ 唐山翔自(ShojiKarayama)・期限付き移籍2026・7〜2627・6▪️180cm・72kg・右利き▪️23歳▪️G大阪所属・16歳J3・G大阪1昇格参戦最年少ハットトリック達成~J1通算33試合無得点、J264試合10得点、J333試合18得点。今年J1百年構想6試合1得点と、通算29得点獲得実績。万能型FWスタイル・点で合わせる、ターゲットで決める、飛び出しやスピードカウンターで決めるなど、あらゆる形で得点する能力を持つと共に、サイド・WGも経験済み「万能型」。コンサ主力CFを狙う。バカヨコ・マリオも上回る決定力です。
そして、もう1人、ほぼ決定報道された、 ⑸ イッティモン・ティッパネット・練習生→期限付移籍契約予定 ▪️FW・WG▪️18歳・182cm・ タイBGFC所属 は、WGとCFアタッカーで、こちらは、実戦戦績は未だ少ないが、有望プレーが有る、明日の爆裂FW候補です。 契約延長発表▪️ティラパット▪️19歳▪️175cm・65kg▪️シャドー・WG▪️百年構想10試合出場1得点4アシスト。
同じく、 契約延長▪️田川 知樹 ▪️23歳■GP■180cm/78kg■出身地:大阪府■チーム経歴:横浜FM-富山(育成型期限付き移籍) - コンサ期限付き移籍 ■出場記録: 2025年富山35試合・2026年札幌19試合
となります。
全員[24歳以下の成長期有望選手]で、これからも高い成長・プレー向上と見込める選手のみ獲得となっています。 想定する所では、 有望選手だからこそ、元チームは所属・保有を強く求め、群馬・野瀬以外、期限付き移籍ですし、木實は、「育成型」の期限付き移籍ですが、期限付き移籍全員・「複数年延長や買い取り=完全条件」付き契約では無いか!と想定する所です。
因みに、 移籍・流出となりそうな「家泉」 は、25歳到達、ともなり、にも拘らず、ミスプレー失点多数は、改善が遠く、本人「プレー予測と集中度の意識判断能力]課題で、ここで見切った移籍で、強力残留交渉とはなっていなかった、と予想します。
移行した新シーズンスケジュールが、完全に奏功し、事前想定通り、他クラブ・チームの、オフシーズン・移籍市場は活発です。 しかし、その取り組み内容は、千差万別で、バラツキ、 ①コンサの様に、百年構想リーグ成功チームは、そこで活躍選手多数残留で基盤保持・継続し、最小限の必要移籍を実行するチーム。若手選手の成長が確実に見込め、そのままシーズン進行の中、自然・計画的に、チーム力増強が見込めるメリットもデカいですね! ②百年構想リーグで不調チームは、多数選手入れ替えケースが多発し、基盤・中軸選手流出のため、30歳〜・25歳〜の[即戦力・中堅・ベテラン選手]獲得が多数となっています。即戦力で、シーズン前にギリギリ間に合わせる事もあり得ますが、チームの戦術スタイル、連携連動の熟成は低く、一番の問題点は、「シーズンスタートから、チーム力増強は、見込めず、シーズン途中で、移籍補強が必須」とのマイナス面も、大きなポイントです。
その最たる例が、華麗で華やかなな雰囲気を伴う「元代表の国内リーグUターン・ベテラン選手獲得」移籍ですね。しかし、その功罪、チームへの影響は、明日・未来のチームに直結するものとなり、膨大な資金流出の当該選手獲得の対価は、想定以上に少なく、問題発生とさせる、問題移籍??、との観点は、とても重要ですね。 世界は飛び出し、活躍選手が、元チームに戻り、その経験値を誕生した「恩チーム」へ還元、とのスキームは、とても有意義な移籍、となりますが、別チームへ、移籍金・年俸で、国内帰還との選手の、未来・その先は、惨憺たるケースだらけ、、が多い様な気がしませんか!
そんな移籍獲得を誇るチームは、余りに、危なく、脆く見えてしまいます。
いずれにしろ、 コンサは、そんな迷いや混乱とは無縁に、 明るく、正々堂々と、「成長を努力し、果たし、愉しむ」チームを進めて行く、現在です!
新シーズン・事前準備[新シーズン選手構成]は、大成功で進行です!!
2026年06月25日
「コンサの最大アイドル選手は?」と聞かれたら、多数サポーターは、[中島大嘉]を挙げる事でしょうね。
[みんなのアイドル・中島大嘉]は、 多数サポーターが、その活躍・大成長・大成功を願って来ましたが、現実は「最早年齢25歳・中堅年齢]となり、「期待に見合う実力」が求められてしまうタイミングとなり、 「期待も含めた現実能力を評価するチーム」も現れ、「完全移籍オファー」との事実を前にし、本人もクラブも、より良い未来のため、遂に「クラブにサヨナラ」との選択となりました。
サッカークラブの中では、 時々、「みんなのアイドル選手」が現れ、「多くのサポーターの多くの期待の中、その成長を願われる」事が有りますが、 何故か、その多くは、そんな期待が成功する事は、なかなか難しいですね。 それでも、やっぱり、[その存在]だけで応援声援したくなる[みんなのアイドル選手]が、時々生まれます。
中島大嘉の「これから・現実の奮闘プロ選手の道」に、盛大で、暖かい声援と、これまでの感謝を贈ります!
2026年06月24日
家泉の水戸流出は、J1チームへの移籍で、「本人願望・ランクアップ」なのでしょう。 或る意味、「J1でやれるチームなら何処でも可」だったのでしょう。
選手移籍には、 ⑴そのチームに行きたくて希望型 ⑵現状不満や課題から脱出希望型 ⑶現状アップとなれば何処でも希望型 ⑷選手継続なら何処でも希望型 の4通りですが、 コンサは、 ミシャ時代は、 ⑴型選手を集め、⑵⑶⑷でチーム離脱とのスタイル、 その後の時代は、 移籍加入は⑶型選手が多数、新入団加入は⑴型新人、逆に、流出は⑴型名古屋ミシャへ、と⑷型放出選手でした。 そして、 今季からの新コンサ・川井スタイルでは、 川井新コンサスタイルが注目を集め、 ⑴型選手加入の、過去ミシャ時代の再現としたい所です。
そんな現状、 新加入は、リリース前ですが、⑴型加入・唐山、タイからの・ 、期限付き移籍延長ですが、タイ・ティラパット、横浜FM・田川の、契約延長も、⑴型選手でした。 その他選手は、特段の動きが無いかと思いきや、家泉・水戸完成移籍濃厚と、道新報道で、確定的ですが、こちらは、⑶型流出で、「J1ならば、何処でも希望」型ですね。 しかし、コンサから、過去多数、上位チームからのオファーで流出した⑶型有望選手の多くが、その後活躍とはならず、より格下へ再移籍が、常態ですね。 実際、その希望通り、上位チームで順調に活躍した選手は、直近でも、田中駿太・高嶺・金子位で、小柏・菅・近藤は、未だ低迷、浅野・岡村は、長い時間の末、やっと、試合出場レベルで、本人希望・想定は大きく外れ、時に「使い棄て」対応も、散見されていますね。
成功組の田中駿太・高嶺は、⑴型移籍選手で、⑶型移籍流出とは相違です。
家泉は、水戸の現在主力CBが、格上チームへ移籍流出となり、緊急措置で、水戸からのみオファーだった、と推測しますが、 家泉のプレーは、進化成長よりも、実戦経験値は重なるものですが、プレーは低下・より基本的となり、実力アップとなるかは、甚だ不明、です。「使い棄て」とはならないためには、チーム要請は無くとも、自己基準を高く保ち、水戸での成功に甘んじる事無く、寧ろ、「ステップアップ・踏み台」の移籍とする!との未来を期待したいですね。
コンサの低迷・苦境期の、散々叩かれた守備の柱・中核を担ってくれた家泉には、大感謝で、大いなるリスペクトで送りたいですね。
2026年06月23日
2026W杯の新潮流が、見え始めましたね。
毎W杯毎に、サッカーの新潮流・革命が爆裂しますが、 「ヨーロッパ型組織サッカー」vs「個の力サッカー」で[組織サッカー]勝利、 「テクニックvsインテンシティ」で[インテンシティ]勝利、 「ポゼッションvsポジショナル」で[ポジショナル]勝利、など、 その後の世界を導く潮流を提示して来ました。 そして、今回・2026W杯は、 「ハイプレス型インテンシティサッカーvsポゼッショナル型個別ハイパフォーマンスサッカーvs組織構造再現性サッカー」の三つ巴、では無いでしょうか?! その一潮流の一角・[組織構造再現性サッカー]の中核存在である事を見せ始めたのが[森保Japan代表]チームです。
ここまでの2試合内容は、その[結果]が先行して話題・評価となっていました。優勝候補の一画と見られていたオランダと2:2引き分け、アフリカ最強評価だったチュニジアに4:0圧勝は、確かに凄いものです。 しかし、ここに来て、多数レジェンド指導者からの「本音本質指摘・評価」で、注目の中心が「試合内容」に変化し、驚愕で捉えられ始めたものです。 それは、 「主力選手の突然・多数故障離脱発生でも、代替選手による低下が一切無い試合」 「相手チームのどんな対応・変化にも、即座により適した対応変化を、即座・自在に実施している」 「個々プレーは、沈着冷静に、次プレーを読み切り、最適対応を準備し、全てコントロールしてしまう」 との、チーム共通・一体プレーが大注目を集めているものです。 そこでの基準と原則こそ[組織・構造・再現性]スタイルで、全プレーヤーが、それぞれポジションとプレー毎「予定・想定された役割プレーを全力で果たし、確実に実現する」とのサッカーで、その基準に合致した選手のみでチーム構成・編成され、その結果、「誰が出ても、予定の基準プレー実践」となり、代替・交代での格差・低下はゼロ・消滅で、 試合全体の敵味方全プレーは、予定・調和、コントロールの中とされるサッカーです。 そんな中、更に、その基準を超えた個々プレーが、創意工夫・ハイレベル実戦経験の中から、生み出される現在、チームスタイル、チーム力は、相手チームでの対戦対策も立たないレベルで、凌駕してしまう現在なんですね。
この「組織構造再現性」は、コンサではよく聞くワード・思考戦略ですね。 そう!!川井スタイルの代名詞、目指す所・サッカーですね! 現在代表の取る「森保スタイル」は、世界レジェンド指導者から、何処にも存在していない独自・新スタイルで、これから、世界が最も関心を持ち・強く対面する[別次元新潮流サッカー]の誕生!としています。 そんな森保スタイルこそ、川井スタイルも源流とする、オシム系ミシャスタイルの発展系で、現在コンサ川井スタイルに極めて酷似する同系サッカーですね。 そうなると、最早、特別なスーパー選手や、スーパープレーを前提としたサッカーは過去形で、 最新形サッカーでは、 「[基準プレー]到達選手か・否かが選手全体・チーム基準で、各ポジションでその基準選手により、組織・戦術プレーで勝ち切る構造、をトレーニングで構築し、実戦は、その再現を繰り返しトライする場」となります。
そうなると、戦術に則り、どれだけ、その基準選手を、集めて、戦術プレーをトレーニングし、高い再現性プレーで勝ち切る構造を作り、それを実践するか、となりますが、これこそ、現在コンサ川井サッカーの展開・進行ですね。
代表試合は、そのまま、コンサ試合の未来・進む方向を示すもので、とても参考・勉強にもなりながら、全国全力声援していますね!
2026年06月22日
前ブログ「(123)26-27J2シーズン『コンサ新チーム』編成?!」は、意外にも大きな反響を頂きました。
その理由は、 サッカーチーム選手編成のポイント ・現在戦力最強化 ・将来戦力最強化、 のどちらも「同一優先度で重視」との戦略から、 「チーム選手構成」を、[世代別グループ]との「時間軸=これから想定進行]で分類し、 それぞれの「過不足」が、それぞれチーム戦力を決定付ける、との戦略・根幹思想により、運営される、とのサッカークラブの在り方、からの内容だったから、と考えています。 詰まり、 ①[現在・直近戦力]=[ベテラン・中軸選手=年齢25〜30・30〜35・35〜選手保有] ②[現在から来季は拡大する戦力]=[中軸で成長=年齢20〜29選手保有] ③[来季以降戦力]=[成長=年齢〜25選手保有] ですが、 最重要ポイントが、そのチーム構成比、適正分布で、「穴」世代グループが無く、①②③が適正・理想的に分布される様に、選手保有を運営して行く事です。 ①+②+③の割合で、チームスタイルが相違し、例えば、 A.戦績最優先・育成やや低下チームは <①85%+②10%+③5%> 特徴:即戦力は最大、しかし、シーズン進行の中での、成長による戦力増加は期待出来ず、常時「補強移籍」が必要で、未来の見通し・戦略は立た辛いですね。 B.戦績・育成同優先度チームは <①40%+②40%+③20%>、 特徴:直近戦力はやや低下からスタートも、シーズン進行の中成長による戦力増加となり、未来チーム戦力を立て易い。 この通りとの選手保有となります。 どちらを選択するかは、そのクラブ次第ですし、チームスタイル・特徴に直結です。
ちなみに、我らがコンサは、B.選手保有戦略を目指していますね。 現状選手保有は<①30.8%+②23.1%+③48.7%>で、③がやや過多・②がやや過少で、 ②[現在から来季は拡大する戦力]=[中軸で成長=年齢20〜29選手保有]の、新戦力が相当、となります。
この観点から、 戦術フォーメーション毎、各ポジション毎の、[世代別グループ・選手保有]をマトリックス・図示し、多数保有・分厚い部分と、逆に、少ない=保有が無い問題部分を明示・図示したもので、 今回、チーム補強や選手保有構築の、狙いと意図が見える内容でした。
本日からの週で、来季契約選手発表、その前に、確定した加入や移籍選手発表、とされていますので、これからが注目!
前ブログでも記載通り、 既存選手流出は無し 現在期限付きの田川・ティラパットも、期限付き延長で、来季契約選手に。 また、中野小次郎の長野レンタルは、もう一年武者修行で、実戦訓練でレベルアップ・成長を図り、期限付き移籍延長確定。菅野・高木駿の引退等後の、近未来GPポジション選手構成は、田川の契約延長、唯野の近未来守護神に、中野小次郎を加えた3GP体制が必須!です。 新加入選手は、 ・FW唐山翔自・23歳・G大阪所属 ・タイ若手有望タイBGFC所属 /FW・WGイッティモン・ティッパネット/18歳・練習生→期限付移籍契約予定、 の、2名は見えてますが、 それ以外、DM特にアンカー、CBは、更なる補強移籍獲得が見込まれる所ですね。
それで、今季の26-27・J2シーズン用選手構成・構築は、一段落、と見ますが、いかがでしょうね。 日本中、W杯で沸騰の中、 今週、動きが有り、期待です!!
2026年06月20日
来週、いよいよ次シーズン[契約交渉後・新チーム契約選手]一斉発表で、その前[移籍決定]につき随時発表との予定でした。
とのスケジュールから、 ①既存選手は、今週で「大半選手契約交渉完了」、一部交渉未妥結選手のみ来週持ち越し、 ②「新規加入獲得と移籍流出確定」は、 ・既定済[高嶺・期限付きから完全移籍確定]公式リリース ・[GP田川・期限付き移籍延長〜2027・6確定]公式リリース、 の2選手のみで、それに続き、 ・ほぼ決定[ティラパット(パオ君)・期限付き移籍延長〜2027・6確定] ・ほぼ決定[タイBGFC所属 /FW・WGイッティモン・ティッパネット/18歳]は、「練習生→期限付移籍契約予定」と一部報道、 タイ若手2選手とMFスパチョークが所属となりそうです。 また、 ・加入予定報道[FW唐山翔自/23歳/G大阪所属育成選手の期限付き移籍獲得]が複数社に報道され、万能型FW選手の獲得となりそうです。 ③現在までの各社報道が一切無い事から、「引退・移籍の契約非更新選手・流出は、ゼロ」と予想され、 現在既存選手+新加入選手で、「新シーズン選手保有・構築」と予想されます。
前6/6・ミーティングでは、 新シーズンに向け「センターライン~CF・ボランチ・CBの新戦力獲得」がコメントされ、FW唐山で[FWは完了]、残る[CB・ボランチ]2選手が、残っています。
これで、上記全選手によるチーム編成・構成は、(ポジション・年齢群のマトリックス・[選手背番号](育成・2種)レ-レンタルで、記載・表現・・) 必要数 年齢群 選手数 ポジション×2 ~19 20-24 25-29 30-34 35~ 総数 【共通】 GP 2名 [41] [24] [レ21] [1・51] 4+レ1名-35~喪失想定 ⇒レ中野必須 【4-2-3-1】なら・・・ CF 2名 [23・レ45] [9・20] 3+レ1名-~292名は不足 ティパネット獲得 唐山獲得 ⇒+2名獲得・対応済 RWG 2名 [レ19][22・40・35] [71・30] 5+レ1名-充足 トップ下2名 (63) [14] [11][27・16・13] 6名-~29世代[2名] 過多 ⇒次世代不足・<獲得?> LWG 2名 [20・レ99][7・11・30] 4+レ1名-充足 DM 4名 [47・18] [27・31・5・25][10] 7名-30~5名で、~29世代不足 ⇒次世代不足・<獲得?> AM 2名 [39] 1名-不足 | 両立候補 ⇒次世代不足・<獲得?> CB 4名 (62) [47・特55] [4・15・50][5] 6+特1名-特指・梅津が効果も それまで不足・<獲得?> RSB 2名 (37)[レ32] [2・17・30] 4+レ1名-充足 LSB 2名 [28] [4] [3・5・31] 5名-充足 【3-4-2-1】なら・・・ CF 2名 [23・レ45] [9・20] 3+レ1名-~292名は不足 唐山獲得 ⇒唐山獲得・対応済 RST 2名 19 [22・40] [71・30][27] 7名-充足・+ティパネット獲得 ティパネット獲得 LST 2名 [35・レ99][7・11] [16・13] 5+レ1名-充足 RSH 2名(37)[19・レ32][22・35][17・71・30] 7+レ1名-充足 LSH 2名 [28・35][4・7・11・30][3・16・31] 9名-充足 DM 4名 [47・18・14・特55] [5・31・25・27][10] 8+特1名-充足も、30~5名、 ~29世代不足⇒次世代不足・<獲得?> AM 2名 [39] 1名-不足 | 両立候補 ⇒次世代不足・<獲得?> RCB 2名 [47] [2・17・50] 4名-充足 CCB 2名 (62) [47・特55] [15・50] [25] 5+特1名-充足、特指梅津が効果 LSB 2名 [47・28] [4] [3・5] 5名-充足
この通りです。
結論は、 GP・・現在・田川レンタル延長、中野レンタル延長は、必須です。 CF・・唐山獲得は必須でした。大成功ですが、レンタルは保有戦略安定問題を孕む選択ですね。 トップ下・・次世代2名打開課題で、獲得必要。 DM・AM・・不足で、獲得必要。 CB・・特別指定・梅津が入団までの期間、不足で、獲得必要。 です。
2026年06月16日
本日、スポーツ報知で、FW唐山翔自・23歳・G大阪所属・同育成選手の期限付き移籍獲得が、報道されました。 同選手は、万能型FWスタイルで、既に、16歳・G大阪U18でJ3参戦し、最年少ハットトリック達成、と伝説を立て、これまで、J1通算33試合無得点、J264試合10得点、J333試合18得点。そして、今年J1百年構想リーグ6試合1得点。と、29得点獲得実績。180センチ、72キロ。右利き。 点で合わせる、ターゲットで決める、飛び出しやスピードカウンターで決めるなど、あらゆる形で得点する能力を持つと共に、サイド・WGも経験済みで、ほんとに「万能型」です。
バカヨコ・マリオも上回る決定力、大森には年齢は逆ですが、勉強材料になる、「頭抜けたFW」で、今季田川同様、新加入から大活躍が想定されます。
26-27・本番・J2リーグ戦への、強力新チーム構築の、第1弾・新戦力加入、で、これから、必要ポジションの新戦力獲得加入が、重なりますね。
惜しむらくは、「期限付き移籍」は「獲得オプション付き]が望まれますが、コンサは、現在、そんなに信頼は高く無く、期限付き移籍でスタートし、大活躍後の残留交渉で完全移籍を図る、との戦略しか、選択肢は無いもの、ですね。 期待の新戦力第1弾です!
2026年06月16日
本シリーズ[コンサのストロング再確認]は、戦術・スタイルを終了し「組織編」です。
最大ストロングで、他チームと決定的相違が、 「選手序列」戦略で、ズバリ! [全選手基本戦術達成の上ストロング主導で格差消滅]です。 先ず大前提が、川井監督が公言しチームに徹底している[基本スタイル〜人もボールも90分動き続ける、戦術=規律役割を果たす]との条件、と言う事です。試合出場・トレーニング評価の大前提ですが、これまでの試合三原則と同内容で、試合原作から、試合・トレーニング全ての、チームフィロソフィーに格上げとなり[走る・闘う・規律を守る]がそのまま、川井監督チーム大前提となりました。
その[前提の上=全選手がしっかり果たす前提の上]で、 個別選手の想定能力、経験値、前試合活躍・練習活躍の直近実績、は参考にしかならず、 [現況・最新個別選手ストロングを主体・主導]し、次戦最適編成とする、 との選手起用・選択戦略です。
これは、所謂「固定型思考そのものの[選手序列]は存在せず、個々選手の弱点・長所の[総合値]では無く、[選手ストロング活用主導]で選手選択」とのスタイル・戦略です。
所謂[選手序列]は「次戦当該選手活躍値」を実現約束する事は不可能で、単なる期待程度しか有りませんね。次戦で、その瞬間のコンディション・意識決断・全力発揮プレーと相手からの反応で、現実プレーとなり、それは事前予想とは大きな相違だらけ、が現実です。 そもそも「序列こそ、固定観念の起用=固定起用の、最悪原因」ですね。 そんな、常識や社会通念の「単純、よく有るまやかし戦略」は無縁とする、やっぱり名将ですね。 何より、「選手理解・リスペクト」が根幹から有り、「物として見ず・扱わず、人として・その選手の最高ストロングを、主導・優先]との戦略で、リーグで稀なる、唯一チームストロング!と言う事です。
しかし、やっぱり「チームプレーの基本・根幹となるスタイルの上記2スタイル条件を、本当に実践」だけは、そんな選手リスペクトストロングの絶対条件です。
故障離脱の中村桐爺・マリオの2人以外、全選手に、機会を与えて来た結果は、 想定以上に、若手選手の成長、これまでのサブ扱い選手のストロング再確認、で「ほぼチーム全員、トップ試合出場可能ストロング再確認]となり、試合起用は、多様選手の多様ストロングが揃い、「極めて至難選手起用選択]となりましたが、スタメン・ベンチサブも、多彩多様選手揃いで、「途中交代での大きな戦力低下」は消滅し、寧ろ「試合途中・交代で別ストロングによるチーム力アップ」との内容に変化しています。
過去、ミシャも「現在選手戦力を、トレーニングにて新戦力アップ可能」と公言していましたが、現実な真逆で「本来の高い選手構成による期待チーム力の発揮」は、殆ど失敗していましたが、 川井新スタイルチームは、極めて順調に「既存選手戦力を成長により拡大・増強」させました。その理由が、この選手戦略にあった、と言う事です。
このストロングは、そのまま次シーズン・本番[26-27・J2リーグ戦]用「事前準備・新チーム選手保有構築」に直結し、現在チーム選手水準より、低下のリーグ標準選手の獲得は不要・不適切となりました。 本来は、 有望選手を自チームで育成訓練し、選手成長によりチーム力成長が、理想形ですね。 コンサは、今季、川井チームとなり、そんなチームに変化し、経営収支でも有利となりました。
2026年06月15日
佳境・本[コンサのストロング再確認]シリーズ原、第7弾〜戦術⑦[本来スタイルストロング]です。 2026・川井新スタイルチームは、 「川井スタイルの導入定着と本来スタイルとの融合型]で、最新版チームストロングは、[新川井スタイル]に[本来スタイル]ストロングが継続合体しています。
その[本来スタイル]ストロングは、以下内容で、 ①ミシャの遺産・徹底した[コンビネーションパス交換]スタイル ②同[逆サイドロングパス]スタイル ③同[反復サイドチェンジ]スタイル ④同[サイドTOサイド]スタイル ⑤[派生セットプレー] の5スタイルです。 どれも、 「全員同スタイルトレーニングの中で、数年に亘り叩き込み心身に浸透しているストロングで、チーム本来スタイルとして完全定着し、現在と継続している訳です。 それぞれのポイントは、 ①コンビネーション連続パス交換 は、[ワンタッチパス、どんな密集・僅かな穴を通すパスを高精度で実施]が、チーム全選手の共通基準・ストロングですが、過去そこまで徹底訓練し定着。 パスターゲットは、 相手ゴール脇ポケット、左右カットインプレー、折り返しクロス、鋭角的縦スルーでも、基本コンビネーションで実施し、リーグトップ・リーグ随一[高レベル足元技術]チームとのストロングを発揮です。 ②[逆サイドロングパス] こちらも、ミシャに叩き込まれた、相手陣攻略の有力手段継続です。 確かに、[オーバーロード]基本スタイルで、複数味方選手のチームプレーが基本となりましたが、フリースペースで、相手の関与が無い、又は、マッチアップの1選手だけとの、「ノンストレススペース」局面での単独突破プレーは、「突破したサイド起点に高精度プレー攻撃」が期待出来る有力プレーとなります。 また、相手守備陣は、反対サイドへ急速スライド守備体制再整備が必要となり、その間ラインは乱れ、スペース・ギャップ発生で、新たな有力突破口も発生する事となります。 ③[反復サイドチェンジ] 相手守備陣を、左右に何度も揺さ振り、スペース・ギャップを産み突破口から侵入、との有力攻撃スタイルで、現在戦術にも、ストロングスタイルとして継続。 ④[サイドTOサイド] サイドからのクロスやカットインに、中央前線攻撃選手の向こうで、サイド攻撃の、ラストコンタクト攻撃で決め切るスタイルで、右クロスには、青木・スパチョーク・原が合わせ、左クロスには、白井・パオ君・キングが合わせるスタイルで.、ストロングです。 ⑤[派生セットプレー] コンサには、優秀プレスキッカーの伝統・潮流が有り、同時に、有力ターゲット・クロージャーが存在します。 現在、福森・田中克幸、青木・長谷川、スパチョーク・パオ君、木戸と、多数優秀プレスキッカーが存在。一方・バカヨコ・家泉・西野・高尾・梅津・宮澤・荒野・大森・キングフォーと、ターゲットも多数存在。 FK・CKも有力得点源、です。
この通り、過去内容も一部継続し、川井新スタイルと合体・融合したストロングとなりました。
2026年06月14日
本シリーズは、6弾目・戦術⑥[4-2-3-1・3-4-2-1試合内併用スタイル]となりました。
コンサは、過去経験の殆ど無いフォーメーション[4-2-3-1]を、2026・1からやり続け、当初の連敗続きから、遂に「4/18松本戦から7連勝」戦績でリーグ最強を誇るチーム力に到達しました。 そして、8連勝を狙った5/18・18節磐田戦で、堀米悠斗がイエローWで退場となり、フォーメーションを[3-4-2-1]変形[3-4-1-1]に途中転換し、「途中フォーメーション変更」スタイルを実施、次のPO2試合でスタートから[3-4-2-1]を連続トライし、どちらも「引き分け・決着PK負け」も、秋田・甲府の、地域リーグ2位チーム対戦で、互角対戦としたものでした。 想定新スタイルは、 この「両フォーメーションを試合の中で、局面に合わせ自在に使い分ける」、との高等戦術で、上記の、5/18特殊局面で実施のみですが、その想定威力は、「相手チームプレー予想を外し続ける」狙いで、相手プレーを大きく低減させてしまう「戦術勝ち」局面を試合の中で作り上げてしまう、との高等戦術で、これからそのスタイルを追求するため、慣れ親しんだ筈の[3-4-2-1]フォーメーションの威力を上げる作業となっている段階で、その達成の上、[両フォーメーション融合・試合自在実施]スタイルとなります。これから、完全度を上げて、チーム力アップの一因として行くものです。 ただ、可変した[2-5-1-2]超攻撃スタイルは、劣勢・終盤局面で、数度実施済みですし、勝勢・得点差の最終盤では、可変[5-4-1]守勢スタイルも実施済みで、そのどちらも、効果・実績を上げています。
しかし、狙いは拮抗状況の中、相手チームプレーを大きく低減させてしまう、「相手チームの対戦プレー予想を外し、戦術勝ち]とするスタイルが、最新型・超現代スタイル、となるものです。
2026年06月12日
本シリーズも、佳境に突入。第5弾は〜戦術⑤[シャドー主導守備ラインブレーク]。 現実は、常時作動・成功には未達で、成功率は60%程度ですが、決定機構築の重要プレーで、既に多数決定機を構築し、これから更に増強するストロングのひとつです。
その内容は、 [シャドー2選手(又は、トップ下とWGの3選手)が、相手守備ラインと同列に並び、相手マークを付けてから、前か後ろに移動する事で、相手マークを引き出し、その相手守備選手スペースに、第3味方選手が侵入しそこにボールを出すた瞬間相手守備ラインを突破する、トリック・複数選手組織プレー]です。 仮に「相手マーク守備選手が付いてこなかったら、前ならそのまま侵入成功]となるため、「後ろ・バックと、前・前進両方実施が効果的」です。一度前を見せると、前・後どちらにも付く、しか無くなります。
このプレーは、特に、荒野・パオ・長谷川は定着し、上手ですが、その他選手〜原・青木・スパチョーク・佐藤はもう一つです。また、第3味方選手の飛び込みは、ボランチと偽SBとサイド選手が多く、木戸・堀米悠・高尾・原は定着しています。左サイドのミンギュはもう一つで、アクティブ・積極プレーで、良化します。
このチームプレーは、他チームでもよく見るプレーですが、チーム組織の再現性プレーとして整理され、多数トライされているチームは、意外に少なそうで、コンサストロングの一つです。
同系統戦術に、[意図的同数マッチアップから引き出し守備ラインブレーク]戦術も有ります。 こちらは、完成度50%程度で、未だまだで、これから威力発揮、となるでしょう。 内容は、 上記の[シャドー主導守備ラインブレーク]と同スタイルの「相手マーク選手を意図的に引き出し、相手守備選手が移動し一瞬の空きスペースに、左右後選手が飛び出しボールを引き出し、そのまま守備ライン突破」です。 そのスタートが、「オーバーロード=数的優位構築」では無く、わざと=意図的に、同数マッチアップ配置し、一選手の「前後左右」スピード移動に喰らい付かせ、その瞬間・スペースやギャップを狙う高等戦術です。 荒野や長谷川・パオくん・原は、かなり上手ですが、その他選手は、アジリティが高くなく、中々成功して居ませんが、経験値に連動しこれから強化されるもので、期待のストロングとなります。
この両スタイル「相手守備ラインブレーク」は、 「ブロック堅守で固めた相手を崩す有効」策・スタイルです。
2026年06月11日
本シリーズ[コンサのストロング再確認]も、第4弾です。今回は、戦術④[サイドサポート]スタイル、がテーマです。
スタイル名称は普通雰囲気ですが、その内容は凄いです。 このスタイルは、所謂「サイド突破」ですね。
サイド突破は、リーグ常識は「サイド選手の個別能力を発揮し単独突破」で、選手は「スピード・テクニック・アジリティ・激しい上下動のフィジカル」能力を条件とされます。 コンサも過去、特にミシャスタイルは、「サイドは、単独選手に任せ、個別能力で、相手守備・対戦マッチアップで勝ち突破し、クロスやカットイン」とのスタイルでした。 しかし、優秀選手が誕生し、チーム力がアップしても、即座に、「上位チームから獲得・チーム流出で、チーム力ダウン」パターンを繰り返し、そのレベルは前選手能力を超えられず徐々に低下し、結果、現在はリーグ平均並みで、個々対戦マッチアップで勝利とはなりません。 実際、 金子・ルーカスリーグトップレベル →近藤リーグ平均上位 →白井・キングフォーリーグ平均並み、 と推移しましたね。
そんな現状を完全打開する新スタイルが、 川井[サイドサポート]スタイルです。 このスタイルは、 [単独プレー]⇒[複数組織プレー]への転換です。 ここでも、前々ブログ[オーバーロード=全局面数的優位構築]スタイル、前ブログ[流動化パス交換]スタイルを基盤とした、上位の個別項目スタイルです。 これまでの「SBやSH単独持ち上がりプレー」では無く、「複数選手によりボールを運んで行く」スタイルです。 [3-4-2-1]では、 ①SH・②両脇CB・③至近ボランチ・④シャドーの4選手が関連し、①SHボール保持⇒②CBの追い越し・パスレシーブ・パサー⇒①SH追い越し・レシーバーとのパス交換で前進、更に、横③ボランチと前方④シャドーも含めたパス交換で前進、相手守備単独選手を突破、 より守備型[4-2-3-1]では、 ①SB・②WG・③ボランチの3選手が関連し、①SB⇒②WG⇒①SBが②を追い越し⇒②WGが更に①を追い越しパス交換で前進、突破、更に、③ボランチを加え、相手単独守備を剥がし突破。 同時に、①SBが、ボランチポジションで、[偽SB]となり、直接攻撃参加も展開、
コンサのサイド突破は、[サイドサポート]スタイルで、高能力サイド選手条件から脱却し、リーグ上位突破力を獲得しました。 何より、個別選手依存から脱却し、コンディションや理解からパフォーマンス低下、更に、優秀選手チーム流出リスクも、戦術で解消しました。
凄い戦術ですね。
これまでの成功パターンは、 「逆サイドから、相手守備が薄い反対サイドへのロングフィードを受けたサイド選手が、スピードとテクニックで一気に突破しクロス」でした。そのサイドチェンジロングパス能力と、サイド選手突破能力が、前提条件で、それを欠く場合には、サイド攻撃低下となりましたが、 現在は、その攻撃パターンは例外で、多数回は、この[サイドサポート]組織チームプレーパターンとなりました。 サイド攻撃は、選択幅が拡大し、安定した突破力となったものです。
川井健太監督は、「フットボールサイエンティスト(サッカー科学者)」との異名を称される、最新型スタイル監督です。 このサイド突破スタイルも、凄い、、、ですね。
2026年06月10日
シリーズ[コンサのストロング再確認]は、 いよいよ第3弾「〜戦術③流動化パス交換ーパサーはレシーバーとなる」テーマです。 コンサストロングの3弾目は、 「パス交換」スタイルです!
パス交換は、パサー・出し手、レシーバー・受け手の2選手の受け渡しですが、これまでスタイルは、「ボールを運ぶ方法」発想から、2選手の1回です。 しかし、川井スタイルのパス交換スタイルは、この「2選手間パスが連続」する、となります。それは、「パサーは、パス後次のレシーバー位置へ移動し、今回レシーバーは次回パサーとなる」との、2選手間パス循環連続、とのスタイルです。
因みに、前々監督・岩政スタイルも「流動性パス交換」と呼ぶもので、これは「パスターゲットを流動化」させるスタイルで、全く別物。 川井スタイルは、所謂「プレー後連続プレー」スタイルで、「パサー・レシーバーがその役割を転換し続け循環を連続させ、ボールを前進させる」もうです。 具体例を記載すると、 A選手が、B選手へパスすると同時に、B選手を追い越し、B選手からのパスのレシーバー位置に前進移動し、B選手からのパスをA選手がレシーバーで受け、更に、今度は、B選手がA選手を追い越し、A選手からのパスをB選手が受ける、との循環を連続させてパス交換による前進、をするスタイルです。 図示すると、 A ⇩ ↘︎ パス ⇩ B ⇨⇩ ⇩ ↙︎ パス ⇩ A ⇩ パス ↘︎ ⇩ B と、パサー・レシーバーを入れ替え・転換しながら、パス交換で前進 させます。
これに、実際には、3番目選手が加わり、A選手がレシーバー位置を取るまでの時間、C選手へBからパスし、Cから、ポジション取りA選手はパス、と3選手連携・パサー⇒レシーバー、レシーバー⇒パサースタイルパス交換が、多用されています。
その結果、そのまま固定ポジションでのパス受け渡しの選手数を、このスタイル流動化パス交換ならば、1選手が、パサー・レシーバーのWとなり、累計選手数は2倍、循環をもう1回なら、4倍となり、プレーに絡む選手倍増以上となり、実は、コンサストロングと指摘の[オーバーロード=全局面数的優位構築]サッカーの、原動力となっている訳です。
守備ポジション選手は、そのポジションのままならば、攻撃選手にはなれませんが、攻撃参加した瞬間、攻撃選手も兼用選手となる理屈の応用版、の様です。 パサーが、パス出しプレー後に、次のチームプレーヤーとなるのか否かで、チームプレー参加・絡み選手は、大きく増加させられる、まるで「サッカー・マジック」の様ですね。
他チームでも、よく似たプレーが「ボールを追い越す飛び出しやポジション取り」が、しばしば発生しますね。数的優位構築やもう一歩の好プレーとされるプレーです。コンサは、このスタイルを、全面展開、と徹底している訳です。 とは言え、ポジションにより、その頻度は相違し、最終ラインは、攻撃参加やボール持ち上がりでCB前進では発生し、ボランチやシャドーとのプレーとなりますが、多くは、担当守備エリアを離れず、この戦術は、前線・中盤・サイドで実施されているものです。
<パサーは次のレシーバー、レシーバーは次のパサー、その循環>パス交換は、コンサ独自の究極スタイルで、最強ストロング!です。
凄いスタイルですし、その効果・威力は、抜群ですね!
2026年06月09日
今回は、「コンサのストロング再確認」シリーズ〜戦術②[ボールも人も90分走り続けるサッカー・オーバーロード]スタイルテーマをお届けしましょう。 この戦術こそ、最新コンサ戦術・スタイルの根幹・基盤戦術で、「最下部・基盤戦術」となり、この上位に各種戦術が積み上げられる「戦術・重層構造」が、コンサ戦術ですね。 その ◯ボールも人も90分動き続けるサッカー ◯オーバーロード の2つの戦術は、相互補完関係にあり、コンサ全スタイルの根幹思想兼戦術です。
◯ボールも人も90分動き続けるサッカー ・「ポゼッションパスサッカーはボール」を動かし人は動かないサッカー〜人よりもボールパスが早い、との発想 ・流行「ポジショナルサッカーも指定ポジションでボールを動かし、ポジショニング以外は人は動かないサッカー」〜指定ポジションへの移動のみ人が動く ・オシム系「人が動くサッカーはパスターゲットが変化し続け、守備選手も変化し続け、相手の動きの乏しいスタイルを撃破する、人が動くサッカー」〜現代スタイルの基本・根幹思想 ・最新流行「ストーミング系ボールへ一斉強襲サッカーは人が想定ボールへ動くサッカー」 これら4スタイルサッカー共に、ボールか人か、どちらかが動くスタイルです。 しかし、ここに、新スタイル発想が誕生し始めました。 実は、前々監督の岩政スタイルパス交換も、同系新発想スタイルでしたが、コンサ川井「独自パス交換と全局面数的優位構築」スタイルも、同系列スタイルで、上記4スタイルを踏まえて、進化させるスタイルです。 そのエッセンス・ポイントは、 ①人もボールも固定位置では無く、「前へ」を軸に、[動かし続ける=流動化させる」 ⇒決まり事・規律と自在判断・実践のどちらもが両立し、「相手予想を超える創造性高いプレー」で、突破・打破 ②それを90分=試合フルタイムやり続ける意思・メンタルとフィジカルを発揮する能力を持つ ⇒どのチームも試合内パフォーマンス高低変化・途中交代で変化するが、その低下を排除し、「フルタイム・フルパフォーマンスを実現」、 です。このどちらもが、サッカー・チームの、理想形=目指すべき姿、と言う事で、極めて高尚な、理想形スタイル、と言う事です。
この戦術スタイルと併存・並列する、現実的基幹戦略が、 ◯オーバーロード です。 「オーバーロード=全局面数的優位構築」スタイルですが、よく有る数的優位は「一部局面」ですが、川井スタイルは、「全局面」です。 全局面とは、「守備での全プレー+攻撃の全プレー」ですが、 ・相手攻撃は、ボールは一つですので必ず単独プレーが連続するだけで、その突破は、複数選手による数的優位で守り抜き、跳ね返す。 ・相手守備ラインからのビルドアップも、ボール保持単独プレーに、数的優位の複数選手チャージ・ハイプレスで、パスで逃げる・持ち上がる・躱す相手プレーをストップし、ボール奪取。 ・コンサ攻撃でも、前線・サイドも、単独プレーでは無く、数的優位構築の複数連動プレーで突破・打破。 ・唯一、攻撃ラストスパートですシュートプレーのみ単独。 と、ラストシュート以下、全プレー=全局面で、数的優位構築での組織プレー、とのスタイルです。 そのスタイル実施のため、 ◯[人もボールも90分間動き続けるサッカー]が必要となる訳で、完全に相関関係となっています。
この両戦術を土台=プレー基礎とし、各種戦術が上積みされる事となります。
今季、この基本戦術は、2026・1キャンプから、真っ先に取り組み続け、 ・理解・意識のメンタル・マインド・判断 ・フルタイムフルパフォーマンスへのフィジカル増強 を一貫して取り組み続け、 現時点では、 試合スタメン・サブを問わず、ベンチ外サブのチーム全体に、浸透・定着となり、 過去の「試合途中ガス欠・惨憺たるパフォーマンス発生」課題は、完全払拭・改善を果たし、 リーグ随一の「ハードワーカー・走力とオーバーロード達成・試合最終盤までフルパフォーマンス」チーム、との試合実証を達成するレベルに到達しました。
リーグどのチームも達成していない、新スタイル・領域に、コンサは、突入し始めました!!
結果「その基本戦術に未達一部選手は、試合起用も不能となり、選手自身基準に[この両戦術達成は当たり前で試合出場絶対条件]意識が確立し、未達選手へ、選手間で指摘・指導」となりました。 選手の意識・マインド・メンタルが、一気に大改善達成、となったものです。
凄い、、、!ですね。
2026年06月08日
一昨日試合で百年構想リーグ終了。 「準備特別シーズン」で、多数多様な「戦力強化」を果たし、成果は多大となりました。 そこで、 来る本番移行・26-27J2シーズンを戦う[武器=ストロング]を再確認する<シリーズ>を開始します。 その第1弾は、[戦術①コンサハイプレス]がテーマです。
コンサハイプレスは。
(これまでの経緯) 2018・ミシャ就任後2年間経過の2020年から導入「ミシャ式3-4-2-1可変システム」で、前線3枚の相手守備陣ボール保持への攻撃スタイルで、ターゲット個々選手への担当個別選手チャージ形でしたが、単発チャージでは成功率が低く、相手パス制約の効果程度との、スタイルでした。 その効果に不満足なミシャは、2020・5⑦節横浜FM戦で「大量故障離脱でFW選手喪失事態の対策で、荒野ゼロトップ+オールコートマンマーク=全局面(相手全選手へ)フルマーク」を急遽準備し実践した所、当時リーグ最強横浜FMを完封する完勝となり、2020・5以降は、本格準備期として、2021〜2024コンサ退任まで、[オールコートマンマーク型ハイプレス]で、リーグ最強ハイプレスを実行しました。 しかし、2021〜2022の2年間はリーグ最強を誇るも、2023・2024は、個別マンマークを剥がすと、連鎖全面破綻・崩壊が定着し、ハイプレス成功率は低下し続け、 2025は、マンマークハイプレスは、選択使用せず、ゾーン型通常ハイプレスとしていました。この間の戦術・実戦経験は、取り組み期間には、チーム共通でアカデミーからトップチームまで浸透実践され、現在既存選手多数が理解している事です。 2026版コンサハイプレスは、この大前提の上に、浸透させましたが、ハイプレスチームだっ過去内容が、理解・浸透・定着に大きな効果となり、想定以上に促進・完全定着にまで到達した理由です。「無駄な事は何も無い、全ては次に活かされる」との言葉通りですね。
(現代ハイプレス考察) 現在、ハイプレスは、全チームの標準戦術で、「ハイプレスを否定するチームはほぼゼロ」とまでリーグ完全浸透している必須・基本戦術ですが、その内容は、意外に「多種多様でチーム毎にかなり相違」している現状です。 そもそも「守備=相手ボール奪取=攻撃開始」プレーは、サッカー根本原理ですね。 当たり前な事ですが、 相手ボールでは、オウンゴールの特殊場面以外、得点のための攻撃不可能で永遠に得点不可能ですし、相手攻撃連続でいずれは失点、との構造です。 即ち「相手からボール奪取」が、攻撃の唯一の手段で、守備はサッカーの半分!ですね。
ハイプレスは、 大別すると、 [ゾーン型ハイプレス]と[マンマーク型ハイプレス]、[即時奪還(ゲーゲンプレッシング)]に三分されますが、 [ゾーン型ハイプレス]は、 「相手ターゲットとなる守備選手やラインとの距離=[高さ]=[前線プレスチャージ選手ポジション高さ]」で、各チームが大きく相違します。これは「相手ターゲットとの距離をどう取るか」=「ハイプレス強度・ボール奪取成功率をどう設定するか」=「ボール奪取からのカウンターをどれだけとするか」との、チーム戦略からの相違です。 即ち、①前線プレスによるボール奪取からのカウンターか、②前線とミドルプレスによるボール奪取からのカウンターと多様攻撃か、③自陣侵入ブロック守備の前線選手ボール奪取からの攻撃、との違いです。 通常選手配置なら、この「高さ」は「数的優位による成功率」と反比例となり、「高いほど・成功率低下」で、高い事≠成功・良化で、寧ろ、①>②>③とは限りません。 そのため、①型修正形として数的優位の最前線チャージ選手配置=5トップ型ハイプレスチームも出ていますが、前線バランスで、ハイプレスを剥がされる途端、数的不利局面だらけで、それを埋めるため極端なハイラインは、ハイライン浦上スペース拡大となり、大量失点リスクが裏腹で、この修正形チームは、今季特別シーズン実戦で、後半戦戦績急低下に陥りつつ有り、5トップチャージ形は大欠点と判定されつつあります。 また、[マンマーク型ハイプレス]は、過去には、コンサ採用と、それ続く2〜3チームが有りましたが、確かに「相手ターゲット選手に密着」のマンマーク型ハイプレスが、最強度プレス・ボール奪取となる筈ですが、マンマークは完全個別プレーで、且つ、数的優位は不可能で「より高い能力選手、複数組織対応」のどちらでも、対抗・プレスを剥がす事は容易で、その「どちらかで完全対応・封鎖」されてしまう事が、実戦証明されました。そのため、現在、「マンマーク気味=より近い相手ターゲット選手との距離・ポジション取りのゾーンハイプレス」実施チームが僅か、まででマンマーク型ハイプレスチームは消失しました。
更に上記2ハイプレスとは、局面を異にする、 [即時奪還(ゲーゲンプレッシング)]も、リーグ標準戦術化が進み、多数チームが実践するも、一方で[リトリート(即時守備ポジション帰陣)]スタイルで、自陣ブロック陣構築チームも、存在します。[即時奪還]は、「相手陣でボールロストの瞬間、ボール付近選手が3秒(以内)ルールで、襲い掛かり奪い返す」スタイルで、相手陣が、ロストボール保持から攻撃切り替えの陣形転換の混乱時に、カウンターとなり、高得点可能性チャンスとなる、ボール奪取守備から連動カウンター攻撃プレーで、多数チームの得点源ともなっている現状です。
と言う事で、今季シーズン各種取り組み結果は、 実際の成功率「②>①>③」が実戦証明され、 [②前線とミドルプレスによるボール奪取からのカウンターと多様攻撃]が、より優れた戦術・スタイルとなりつつ有り、併せて、[即時奪還]が加算されるスタイルが、最優スタイルとなりました。
(コンサハイプレス内容) 2026・川井スタイル・コンサ新戦術は、 [目的別ハイプレス・ミドルプレス、即時奪還]スタイルです。 これは、正に[② 前線とミドルプレスによるボール奪取からのカウンターと多様攻撃]+[即時奪還]スタイル融合形で、リーグ最強を証明する「積極攻撃的守備・攻撃連動一体プレー」が、攻守の基本・基盤プレーとなっています。
過去スタイルは、①型と、マンマーク型でしたが、転換・浸透し、完全定着となりました。 データ値も、 ボール奪取位置 成功率 コンサ 36.5m 65% J1・ハイプレスチーム(直近試合値) 神戸 27.5m 31% 京都 46.1 53 町田 40.6 33 川崎 44.0 32
J2・ハイプレスチーム(直近試合値) 新潟 39.5m 68% 秋田 33.7 59 大宮 41.0 44 藤枝 37.0 44 いわき 38.2 78 この通り、チャンピオン神戸は、ハイプレスチームですが、意外に奪取平均位置は、高く無く、ミドルプレス。鹿島も同レベル値で、 また、いわき・新潟以外チームは、同様ミドルプレスチーム多数です。
コンサ[目的別ハイプレス]スタイルの、 [目的別]とは、 過去の「フルタイム・より高い位置プレス」では無く、 最前線選手単独チャージは奪取成功率低下を招くため、 局面や展開連動の「瞬間局面最適オンオフ」とし、「オーバーロードスタイル(数的優位構築)」となる、最前線3選手の「プレスバック」+[ボランチ・サイドのチャージ]の連動プレスで、ボール奪取とするため、最前線選手ラインでは無く、「やや低下のミドルポジション奪取」で、位置低下も成功率アップ=奪取数急増を狙うスタイルです。
いわきは、4〜5選手トップスタイルで、「高い奪取位置と成功率」とするも、上記の、大きな「スペース発生とハイラインリスク拡大」の弱点惹起・発生とし、実際守備低下で、戦績悪化となりました。 J1・京都・町田の後半低迷も、同様理由でした。
この通り、現在コンサハイプレスは、攻守バランスも取れた、リーグ最強ハイプレスで、積極守備と攻撃活性化の主線軸となります。
何より、この積極守備で、フルタイム・走り続け、追いかけ続けるパフォーマンスが、当たり前とした、現在メンバー揃いで、誰一人、不良選手は居ません。 コンサ前線攻撃選手は、全員、このスタイル必須・必修を果たしています。
コンサ<戦術ストロングシリーズ>第①弾[コンサハイプレス]でした。
2026年06月06日
現地参戦・サポーターは、憤慨当然試合。 試合後監督談「最悪移動負担・ダメージ、故障多発、選手不足でシステム不能」と、言い訳オンリー。 試合内容は、 新潟の甘いハイプレスにより、 コンサ・ビルドアップパスのミス多発・相手ボールから自陣深くからカウンターだらけで、「守備から攻撃への切り替え=ビルドアップ・第1パスでミス多発」で、攻撃停止だらけで、真面な攻撃は「攻撃第一段階で停止・失敗」で、 前半・「決定機0・シュート0」の今季最低内容としたものでした。 その攻撃でも、守備でも最重要な「ビルドアップ1本目パスミス」は、その殆どが、「レシーバーでは無く、パサーの不用意・不正確パス」で、[集中力・判断を欠く、魂の無い適当プレー]と選手メンタル・マインド・意識の希薄さが原因でした。 家泉・堀米悠・青木の低精度・判断喪失・集中を欠くプレーは、最悪でした。 そんな問題選手を試合起用せざるを得なかった監督采配も、問題選手交代もせず、やり続けさせたのは「懲罰交代未実施」と、「選手に、自らプレーによる懸かる最悪事態の惹起をとことん身に染ませるプレー継続でメンタル・マインドに打撃を与えるショック対応」で、攻撃陣・最悪プレー「青木」は、「足が釣り・痙攣」していても、無視して、シャドーから左サイド→右サイドへポジション転換させ続け、ハートに直接刺激を与える対応、としたものに見えました。
一部選手と指導陣の間は「間違いなく大きな溝」が有り、「頑張っている他選手への影響」を考慮し、実戦でその選手の「当該プレーによる破綻」を、その選手と他選手どちらにも、現実の姿で露呈・露出し、「やる選手とやらない選手の選別・分離」をしていたと、邪推してしまいます。
明日から、本番・移行シーズンの「直接準備」に移行しますが、 間違いなく、 ・直近・複数試合で「選手個々プレーの正否」が明確となり、 ・メンタル・マインドの「意識・理解」、「改善しない課題」を選手個々で明白化し、 ・[本番シーズン必要選手とその序列]の最終判定、 となったものです。
その意味、本日試合は「重大な価値・意味」を持つ試合となりました。
本日・前試合試合で、失敗選手は、明日からの「本番シーズン・契約交渉」で、極めて厳しい交渉となる事でしょう。 コンサ・シーズン最終盤で、想定上「過酷・厳しい交渉選手」の発生事態となりました。
本日試合速報スタッツを記載しておきます。 <データは噓をつかない>です・・・ [コンサ] 前半 後半 延前 延後 全体 支配率 60 59 57 58 58% 決定機数 0 2 1 1 4回 シュート 0 4 2 1 7本 枠内数 0 0 1 1 2本 得点 0 0 0 0 0点 パス数 317 304 85 108 814本 成功率 86 85 85 84 85% ハイプレス(成功数/実施数・成功率) 14/18 12/19 9/14 35/51回 成功率 77 63 64 68% [新潟] 支配率 40 41 43 42 42% 決定機数 6 5 1 1 13回 シュート 7 5 3 2 17本 枠内数 2 4 1 0 7本 得点 0 0 0 0 0点 パス数 187 185 99 69 490本 成功率 75 78 78 78 78% ハイプレス(成功数/実施数・成功率) 9/19 11/15 7/10 17/44回 成功率 47 73 70 38%
※1 前後半はコンサ攻撃崩壊、新潟完全支配。 延長戦・交代でやっと互角。試合全体で新潟の試合。 ※2 ハイプレスは、試合全時間帯で、コンサ優勢。 しかし、ボール奪取後第1パスで、コンサミス多発、新潟カウンター攻撃と、明確に相違し、攻撃型守備連動攻撃の大差発生。 ※3 コンサ7本シュートも、枠内2本と、低プレーレベルのまま改善不能を証明 選手 シュート 枠内 キング 2本 1本 △ 佐藤 1 1 〇 ミンギュ 1 0 ✖ 木戸 1 0 ✖ 大森 1 0 ✖ スパチョ 1 0 ✖ 真面なのは「佐藤・1名のみ」、これでシュート精度を語る資格も無い低レベル。 J2レベルを遥かに低下し、JFLレベル。
今季最低内容が、ラスト試合・・・!
新潟まで、強行参戦したサポーターへ「何と詫びるのか」 「プロ選手」が問われる・・
2026年06月03日
シーズン移行への前準備・[百年構想リーグ戦]は、「J2・3混合」のカテゴリーを超えたリーグ対戦との設定が「ズバリ当たり」ました。それは、J3・チャレンジ闘志チームが、格上想定チーム撃破の対戦策こそ[自チームストロング全面発揮]により、自チーム弱点をカバーし、格上チームを喰らう戦略が、リーグ戦を、本来クラブ戦力差が出るシーズン内容・展開を、大きく変容したもので、この[自チームストロング全面発揮]戦略は、J2チームにも波及し、J2・3のカテゴリーでは無く、「アクティブ・チャレンジ度」の高いチームが活躍・上位となるシーズン動向を引き出しました。 これは、特別シーズン目的=シーズン移行本番シーズンの前準備・チーム形成と戦力強化への、チーム取り組み戦略格差を露呈し、「目先勝利至上主義チームは、シーズン当初・高戦績でしたが、シーズン後半〜終盤は、下位戦績チームの逆転・軒並み低戦績」とのシーズン推移・展開を産み出し、 直近・移行本番シーズン[直前チーム戦力]で、自チームストロング中心に急成長・好調チームと、低下低迷・課題多数・不良チームとに、二分させる事態となりました。 ここから、これを受け、 本番シーズン戦力補強が大幅に必要チームと、小幅・ピンポイント補強チームとに二分され、大幅補強チームは、百年構想リーグ目的の「事前準備期間と実践」を使えず、「本番シーズン直前・俄かチーム形成」となり、最悪で「本番シーズンスタート」直結が想定・濃厚です。 「既に、本番シーズン・スタート予測で、チーム二分化・成否が分岐し始めた」と言う事ですが、 コンサは「万全・最良準備成功」と出来た、成し得たもので、 川井監督以下熱烈指導陣、選手、スタッフのチームの頑張り・努力が実る進行としたものです。
次戦・PO②戦目・新潟戦は、その準備取り組みのラスト実戦取り組み試合で、 今シーズン取り組んで来た[新スタイルチーム形成]完成、達成を図る試合です。 直前試合・段階課題〜 個別選手プレー課題、 ラストプレー精度・ラストパスとシュート改善課題、 途中交代選手パフォーマンス低下課題、 が、次戦の試合課題目標です。 ここまでの努力・頑張りを確認し、自信を確信に変え「新スタイルチーム完成」を果たす試合としましょう。
では、そんな試合予想。
1.対戦相手「新潟」現況 本ブログで纏めた、J2チーム・直近戦績=7試合戦績点検では、 我らがコンサ:断トツ1位・勝点18・16得点3失点得失差+13、平均得点2.28点・0.42失点(今季平均から急上昇)でしたが、 新潟も、 3位・勝点16・9得点6失点得失差+3、平均得点1.28点・0.85失点(今季平均と同値で変化無し)と、J2・3の40チーム中最上位で、前年比[守備大幅改善・戦力アップ・攻撃はリーグ平均レベル、高い攻守バランス型、保持・ビルドアップ・パスサッカー]チーム、との現況です。
PO戦①戦目は、新潟・コンサも、リーグ最流行形[非保持・擬似カウンター・ハイプレス]球際強度チーム対戦となり、延長戦となるも敗退チームの対戦ですね。 しかし、 コンサはビルドアップ・パスサッカーに、リーグ最強度ハイプレス・ミドルプレスのアグレッシブ・攻撃型ボール奪取を実装していますね。 単純ビルドアップサッカー合戦で無く、新潟のウィーク対戦〜最強度ハイプレスで、新潟攻守を阻止し、コンサは攻守で、自在自由スタイルを発揮し、試合主導権、試合コントロールとする試合、と予想します。
チームは、松橋2022〜2024サッカーを引き継ぎ、樹森2025〜2025・5、入江2025・6〜12、船越2026就任と、迷走して来ましたが、U20 日本代表監督で育成定評監督で、試合選手起用も多数で育成型、堅実・計画的なチーム作りが功を奏し、チーム再建を果たし、その成果評価も有り、次シーズン以降監督継続決定、とされました。
次・本番シーズンでは、昇格候補は間違い無く、ここで叩き潰しておく事は、大きな効果となります。
コンサの新多彩・強力スタイルチームならば、対戦し易い相手チームで、完勝を目指します。
2.コンサ対戦対策〜戦術スタイル・想定試合展開・試合起用メンバー予想 ⑴対戦戦術・スタイル・対策予想 百年構想リーグ最終試合で、今季追求して来た[新スタイルチーム形成]を完成させる、少なくとも、「本番シーズン用チーム形成・合格」達成、とする試合です。 そのため、 チーム形成完成のため、 「戦術スタイルで高いレベルの理解と実践を90分維持し試合圧倒・支配するチームプレーをやり遂げる」との想定です。 川井新スタイルは、 ①人とボールが90分動き続けるサッカー ②オーバーロード=全局面数的優位構築スタイルを軸に、 ③レシーバー・パサー循環型連続パス交換スタイル ④目的別ハイプレス・ミドルプレス、即時奪還ボール奪取攻撃型守備スタイル ⑤サイドサポート・偽SBスタイル ⑥シャドー・トップ下主導相手守備ライン崩壊スタイル ⑦意図的数的同数相手最終ライン突破スタイル ⑧[4-2-3-1・3-4-2-1]試合途中局面毎転換スタイル ⑨中央突破からのの展開スタイル の川井新スタイル、 ⑩コンビネーション連続パス交換攻撃スタイル ⑪サイドTOサイド ⑫反復サイドチェンジ相手守備陣崩壊スタイル ⑬派生セットプレー の本来スタイルを加算し、 多彩多様で、アクティブ・アグレッシブ・チャレンジングスタイルを展開しますが、 「走る・闘う・規律を守る」試合三原則、全時間・チーム全員・全力全霊の闘志と実践、チーム統一・連動プレーが基礎基盤です。
新潟ビルドアップは、 ①②④で、最終ライン付近で阻止し、 多彩多様攻守で、圧倒するものです。
⑵想定試合展開予想 コンサは、試合開始直後から、リーグ最強ハイプレス・ミドルプレスで、新潟ビルドアップ・パス交換を阻止しボール奪取が連発し、カウンターや攻勢で、多数決定機・シュートとなり、課題「シュート精度・決定力」改善で、複数得点獲得となれば、前半完封、後半も大優勢・試合コントロール支配し、完勝との試合を、実施する展開を目指します。 最終試合結果[3-1・完勝]も予想します。
⑶試合起用選手予想 怪我人多数、、との事ですが、 事前準備最終実戦となり、試合起用テストしたい候補多数ですね。 ここまで、本人自覚・認識で未活躍選手は、テストラスト試合で、最早、機会喪失となり、出場意欲・希望は最好調ですね。 指導陣も、課題選手の改善度を確認するため、選手同様「未活躍選手のプレーを見たい」所でしょう。
では、[スタメン] 大森 原 荒野 白井 堀米悠 木戸 ミンギュ 家泉 浦上 高尾 田川
[サブ] キングフォー、青木・堀米勇・長谷川・田中克・田中宏、岡田・川幅 菅野
と予想します。
2026年06月01日
百年構想リーグ地域リーグまでは、本番想定の実戦緊張感を保ちましたが、希薄なPO戦の価値・意味から モチベーション低下選手が、どのチームにも発生懸念が有り、対策が必要でした。 具体的には、 目に見える「運動量・ポジショニング」と同時に、目には見えませが「プレーの質〜精度と強度」で劣化選手が、今回PO戦①試合を左右する要因との予測でした。
コンサ試合も、 前半コンサは、 E-A地域リーグを席巻した「最強度サッカーを標榜する秋田」の、W戦術を完封し、 「全く攻撃プレーを停止してしまう」程の、完全完封内容を実現し、 惜しむらくは、複数得点獲得を果たせなかった事が、その後試合展開を決定付ける事に繋がりました。 前半コンサ大優勢としたポイントは、 秋田W戦術 ①ロングボール放り込みからの相手陣ゴール近くでの2次ボール回収 ②前線4枚のハイプレスでボール奪取、 のWボール奪取からのカウンターの攻撃主線軸を、 ①は、コンサ、家泉・内田・ミンギュの、落下点予測クリアプレー徹底、ボランチシャドー4枚の2次ボール奪取プレス回収で、秋田のロングボール放り込み・2次ボール奪取は、僅か1回限り成功で、多数回完封。 ②4枚ハイプレスには、[3-4-2-1]で、CB3+GP+ボランチ2=6枚ビルドアップで、秋田ハイプレス25回実施も、4回成功・成功率16%として、ハイプレスからのボール奪取を完封。 ①②からのボール奪取〜カウンターが、完全消滅し、攻撃停止の、完敗内容・展開としてしまったものでした。 一方コンサは、 4バックでも、3バックでも、川井新スタイルプレーは、同一で変化無く、ポジショニングで、相手選手距離間・速度等強度・戦術プレーの味方選手距離間が相違し、プレー内容・強度が変化するものですが、 [3-4-2-1]スタートでも、川井新スタイルプレー+本来スタイルの混合形プレーが展開実施され、 [前線・ミドルプレス]は、18回成功/28回実施・成功率65%で「18回ボール奪取→攻撃・カウンター」、加えて、秋田ハイプレスを完全外した「ビルドアップ攻撃」となり、前半全時間コンサが、攻勢・支配となりました。 残念なのは、 秋田は、攻撃主線を封じられ自陣[4-4-2]密集ブロックの堅陣で対抗でしたが、 その堅陣を突破出来た決定機は、 「左サイド原・ミンギュから2回、右ティラパットから1回、CK1回の4回・シュート6本・枠内シュート僅か2本]で、 先制点獲得は、 合わせるだけの決定機を青木が外し、後半開始直後47分大森得点まで掛かり、前半・圧倒優勢を活かせないゲームメークでした。 特定選手の低精度プレーは、以前から顕著で、この試合も目立ち、スタメン激減理由ですが、 ハイテクニシャン・不良プレーは[メンタル・マインド・判断]原因に尽きます。昨試合結果責任は明白、、、。 こんな選手テストも、残るPO戦の少ない試合価値部分です。
後半・ハーフタイムでの修正・対策で、 53分以降、両チーム3名ずつ選手交代が、内容・展開を大きく変化させ、その効果は真逆となりました。 秋田は、ロングボール2次ボール回収位置を改善し、急速に回収増加で攻撃継続し、同時に、ハイプレス強度を改善し、ボール奪取からのカウンター作動となり、攻撃炸裂。 ボールロスト・コンサ攻撃停止で、試合支配は秋田に転換される事となり、同点失点を喰らい、拮抗内容とされました。 両チームは、そこから延長戦で、問題選手交代となり、 延長前半、コンサは前半同様コンサ完封、延長後半、秋田も交代で活性化され、両チーム拮抗となりましたが、コンサは、シュートを「枠内」も外し続け、多数シュートもゴール不能とし続けました。 その後のPK戦勝負は、岡田が枠内に飛ばせず、敗戦としました。
コンサは、 特定選手課題と、シュート精度課題を確認し、多数選手は合格プレーとなる敗戦でした。 その分、活躍し無かった、出来なかった選手は、6月待っている近未来に、寒気となる試合でした。
秋田の様な、現代最流行[非保持・擬似カウンター・ハイプレス]スタイルは、各カテゴリー・共通対戦課題ですが、コンサ前半・延長前半のプレーで完封を実践し、「課題クリアー」とした試合成果となりました。 残念なのは、多数シュート実現となり、あとは「決める事だけで大勝」にまで到達したに拘らず、得点出来ない「全選手シュートプレー能力」の低さ、、、でした。
試合速報項目別データ・値を記載します。 表記上から、前・後半・延長戦・全体と、時間推移で分けて記載します。 前半 後半 延長 全体 (コンサ) 支配率 69 64 62 64% 決定機数 4 5 4 13回 シュート 6 10 7 23本 同枠内数 2 3 1 6本 得点 0 1 0 1点 パス数 322 237 94 653本 同成功率 83 82 81 82% ハイプレス(成功/実施数・成功率) 18/28 14/24 10/10 42/62回 成功率 64 70 100 67% (秋田) 支配率 31 36 38 36% 決定機数 1 5 2 8回 シュート 1 8 5 13本 同枠内数 0 3 0 3本 得点 0 1 0 1点 パス数 100 134 82 316本 同成功率 54 62 59 59% ハイプレス(成功/実施数・成功率) 4/25 6/15 4/10 14/50回 成功率 16 40 40 28%
*1 前半・延長はコンサ優位で、ハイプレスボール奪取成功数多数・決定機・シュート、 後半は両チーム拮抗で、ハイプレスボール奪取成功数・決定機・シュートは維持も、秋田も復活。この時間帯プレーが、1:1・引き分け展開としたもの。 *2 ハイプレスボール奪取は、コンサが圧倒で、リーグ最強度ハイプレスを実証。
コンサ・選手別シュート一覧 選手 シュート 枠内 評価 荒野 3 本 0本 ✖️✖️✖️決定機外す 大森 2 2 1得点・◎ 木戸 2 1 ◯ ティラパット 2 1 ◯ 岡田 2 1 ◯ 家泉 2 0 ✖️ 内田 2 0 ✖️ 青木 2 0 ✖️✖️✖️決定機外す 原 1 1 ◯ ミンギュ1 0 ✖️ 大崎 1 0 ✖️ 長谷川 1 0 ✖️ キングフォー 1 0 ✖️✖️ 佐藤 1 0 ✖️
シューター14選手中、✖️選手が9選手で、全員攻撃で、全員シュートプレー低レベル打破・脱却が、最大「決定力課題改善」そのものです。間違っても、得点能力選手獲得で、決定力不足解消、との摺り替えは許さない!ですね。 やっぱりシュートプレーが正当なら、大量5〜6点大勝!でした。 ミシャは、得点能力課題は、何らの解決策も有りませんでしたが、智将・川井監督は、そんな体たらく・低レベルでは有りませんね! 高校レベルや、アジア代表も、解決済み課題、、、ですが??!
2026年05月31日
明日、百年構想リーグ戦締め括り・PO順位決定戦①戦目の、 予想試合起用選手は「サブ選手実戦テスト」最優先で予想するも、川井スタイルと、昨日各試合から、地域リーグ戦での「チーム形成」最優先方針継続、に変更です。 予想試合起用選手も、どんどん、妄想・期待が弾け、修正・変化しています。 ちょっと余談ですが、 昨日試合で注目が、コンサも戦う、 地域リーグ2位→PO「5〜8位」争奪戦で、 本日・秋田戦で勝ち上がると対戦となる「鹿児島」試合でした。 コンサ関係・多くの方も観戦されたのでは?!と思います。 それは、監督が、彼のコンサ頭脳派MF「村主博正」で、 Jリーグ最流行スタイル[非保持・擬似カウンター・ハイプレス]の、神戸・町田代表、いわきや本日秋田などの大流行形で、この「最強度・オーバーロード(数的優位)」プレーを全面発揮し、 J3鹿児島が、並み居るJ2・3チームを撃破し、地域リーグ2位としたチームだからですね。村主監督は、コンサ後数チーム移籍後、指導者となり、町田ヘッドコーチ・いわた前監督などで、そのスタイルを磨き上げ、鹿児島で全面発揮です。 昨日は、見事に、新潟対戦でも全面ハツラツでチーム力を全開し、試合全体を支配・コントロールの上、2-1勝利となり、 本日[コンサ・秋田戦勝者]と対戦となりました。 観戦すると、間違い無く、いわきを上回る「徹底ハイプレス・ロングボールの2次ボール、のWボール奪取からのカウンター]で、パスサッカー・ショートパス交換技術を誇りスタイルとする、新潟ビルドアップは、ズタボロとされ、攻撃切り替え段階で失敗、新潟攻撃停止・大リスク守勢を余儀なくし、新潟GKの3スーパーセーブで辛うじて「1:1」時間も、結局、鹿児島・ボール奪取からのカウンターの嵐で、決勝点となり、試合が決まった試合でした。
強力に成長したコンサが、来る本番・J2リーグ戦で、多数チームで導入されている「非保持・擬似カウンター・ハイプレス」最強度・球際・オーバーロードスタイルとの、貴重な事前対戦テスト、となります。
と言うのはで、本日・秋田戦、選手起用予想・修正版です。
[スタメン] 大森 スパチョーク 田中克 ティラパット 木戸 川原 ミンギュ 家泉 浦上 内田 田川
[サブ] キングフォー・白井、長谷川・堀米勇・原・田中宏、岡田・大崎 高木駿
とします。
CBは、西野離脱、梅津帰大学、で両スタメン離脱で、バックアップは、大崎・ボランチから川原で、かなり手薄、、、ですね。 もう一枚、、、中村・福森や復帰か、新戦力か、欲しいですね。
本日秋田戦をしっかり撃破し、村主・鹿児島の「懐かしい友対戦」且つ「リーグ最強スタイルテスト」を実現したいですね!!
2026年05月30日
現在「百年構想リーグ」は、地域リーグを終え「PO2試合」最終順位決定戦の最終日程で、 PO2戦目終了時点から6月1ヶ月間[シーズンオフ期間]突入し、全選手は心身全面リカバリー・リフレッシュ・累積疲労解消のフリータイムです。 しかし、この期間は同時に「次シーズンの契約更改」期間となりますね。 前年まで年間サイクル「12月・次シーズン契約更改・移籍市場活性化」は、 シーズン移行により、文字通り「シーズンサイクル移行」となり、上記の通り変更ですね。 そのため、 記事・意見見通しが全く出て来ませんが、本ブログは今年初めから指摘していた通り、 このタイミングで「全選手次シーズン契約一斉更改」との対応、を想定します。
[契約]には、[契約期間]の相互決定と記載など明示が、必須要件ですが、 途中時期で「契約変更対応重要事項に、[契約期間変更]」が規約されていますね。 シーズン移行により、「1/1〜12/31」→「契約始期8/1・終期翌年7/31」に変更、との契約一斉改定が想定されます。 ここでは、単純に契約期間のみ変更(複数年契約残期間・契約年俸はそのまま)対応が濃厚ですが、より積極・将来へのステップ機会とするチームもあり得るもので、契約内容改定「当期シーズン査定・次シーズン内容決定]も実施対応も想定されます。 少なくとも、[ハーフシーズン(26/1〜6)契約]選手は、全内容契約更改となり、 昨日、期限付き移籍だった「ティラパット」の[期限付き移籍延長契約]更改、がリリースされました。 同選手以外にも、ハーフシーズン契約、26/7〜8契約終期契約選手も、契約更改です。
今季ハーフ特別シーズン「百年構想地域リーグ」で、大活躍選手も複数有り、また、期待外れ選手も複数有り、この時点で「全選手一斉契約更改」の意味も高いですね。
新シーズンへ向け、契約刷新により、選手活性化との施策は、かなり有効でしょう。 どうするのか? 大注目です。
2026年05月28日
Jリーグ各チームは、来るPO戦は有りますが、関心・焦点は次シーズン・本番26-27シーズンへの[強力選手保有構築]に移行しました。 全チームで、次シーズン事業計画・予算の中、総人件費が決定し、経営・現場チームにより「次シーズン選手契約交渉・チーム形成」が、 ①事前対外交渉〜既存レンタル選手契約交渉(ティラパット・田川レンタル選手契約継続・残留交渉真っ最中) ②対外候補交渉〜事前交渉が進行し「既に1選手獲得」決定・発表待ち状況(タイ・18歳FWイッティモン・ティッパネット期限付き移籍ですね?!)。更に追加上積みか? ③既存選手契約交渉〜選手協約により、契約非更新は公式戦終了後「5日以内」通知期限となり、6/6or7・PO第2戦終了で「5日以内=6/11・12」期限ですが、このタイミングに合わせ、6/11〜「契約交渉本格化」となります。予想では、7月初旬「キャンプ相当トレーニング開始」となり、契約交渉は、多数選手が「〜6月」期間で完了し、<契約を整え気持ち良く7月キャンプイン!>となるのでしょう。 コンサの契約・次シーズン方針は、5/23・サポーターミーティングで、石水社長・河合GMから、明確な表面が有りました。 そこでは、「人件費推移」につき、 2024・18億→2025・15億・△3億に対し 2026-27見通し=方針[J2トップ戦力維持]=14億規模、に決定、との事で、 この金額は、他・昇格想定チームとの比較<8億・13億・17億>で、ベスト2レベル想定で、将来・J1定着後には、20億も想定している、との事も発表されたものでした。 この通り、2025比「△1億」圧縮も、 これからの契約交渉では<一律マイナス>方針では無く、通常シーズン交渉通り「マイナス査定選手は年俸ダウン、プラス査定選手は年俸アップ」との交渉となり、引退・流出・移籍収入などで「トータルでは1億マイナス」との想定、でしょう。 若手など活躍選手は大幅年俸アップ! 活躍し切れ無かった選手は年俸ダウン! です。 ベテラン選手は、 活躍選手はそのまま契約継続、出場減少活躍低下選手は契約継続可否との交渉となりそうで、チーム新陳代謝が進行しそうです。 宮澤・青木・長谷川・高木駿・福森・大崎は、厳しい契約交渉となりそうですね。 外国籍選手は、ミンギュ以外の、バカヨコ・キングフォー・マリオ、スパチョークは、査定が厳しそうでですが、複数年契約で更改期でなければ、大きな契約変更は無さそうですが、どうでしょう?
シーズンオフの契約交渉や移籍交渉期間を、「ストーブリーグ」と呼びましたが、最早、「ストーブからクーラー」にその季節は変わり、「クーラーリーグ」と呼びましょうか?! そんなホット・加熱された交渉期間が、真っ盛りとなります。
2026年05月27日
J2チームは、地域リーグシーズン終了し、PO2戦となりますが、 J1では、賞金+上位ACL参戦権を賭けた価値・意味有る戦いとなっていますが、 J2・3では、1〜4位決定戦以外の、36チームでは、何一つ価値・意味の無い「価値・意味喪失・公式戦」で、 公式戦にも拘らず「トレーニング限定」価値が唯一の実施意味となる、史上稀に見る「最低価値・消化試合」です。
そのため、上記の36チームでは、遠征費浪費のトレーニング目的公式戦との対応、扱い必至、と想定します。 即ち「最低経費・サブ組実戦テスト」対応とするものでしょう。
通常公式戦では、対戦チーム分析、最適対戦対策、同最適選手起用、を予想しますが、 次戦は、 対戦相手も、トップメンバーよりはサブ組起用で、通常チーム戦力とは相違するプレーとなりますし、 コンサも、サブ組主体起用で「トップチームプレー基準」実戦テストとなり、対戦予想は余り意味が乏しいもの、と考えます。
唯一、コンサの試合起用選手予想は、 サブ組主体で、
[スタメン] 大森 原 佐藤 田中宏 田中克 川原 岡田 家泉 浦上 内田 高木駿 [サブ] キングフォー・白井・多田、ティラパット・青木・堀米勇、徳差・高尾、菅野
辺りと予想します。
2026年05月26日
2026・特別シーズン「J2・3百年構想地域リーグ戦」終了し、残り2試合・「最終順位決定」のみが目的の「PO戦」を残す所。 ちなみに、「J1百年構想リーグ戦・PO戦」は、[賞金+ACL権]を懸けた重要目的試合でしたが、「J2・3同・PO戦」は、「各地域1位」チーム以外の36チームは、「単純・総合順位」決定を賭けるも、それ以外「全く試合目的」が無く、単純・リーグ事務局が理屈・机上論から設定しただけの試合で、「1位争奪・4チーム」以外チームは、試合目的・目標設定・選手モチベーション設定に悩むしか有りませんね。 「単純・公式戦にも拘らず選手トレーニングのみ価値」試合で、これだけ「無価値の公式戦は有りません」。 という事で、真面な各チームパフォーマンスは「終了・地域リーグ戦試合」データでの分析・検討が妥当、となります。 そこで、標題「地域リーグ戦終了時点戦績から読み解く[本番・26-27シーズンJ2チーム力現況確認]」を記載してみます。 これから、 26-27・J2リーグ戦「各チーム戦力構築」は、開幕・2026.8.8(9)を目標期に整備し、 6~7月「選手契約交渉・チーム選手保有構築」、 7月「シーズン前(キャンプ)トレーニング・チーム戦力構築整備」、とこれから本格・取り組み展開、との過程・段階を進行して行きます。 その中で、各チーム、 ここまでの「地域リーグ戦」目的[育成・戦術・組織整備のチーム形成]で、「何を継続し、何を棄てる・変更するのか」は明らかとなり、 〇成功したチームは、「変更部分は当然有りますが、構築したチーム戦力が、今後継続保持の土台・基盤」となり、「その上に、変更部分と、6・7月チーム戦力積み上げ」でチーム形成完成、との過程が、標準・順当です。 〇今一つ成功しなかったチームは「変更部分多数となり、継続保持部分がかなり限定され、ここから、選手保有改変、選手構成確定後・戦術組織作りとなり、[2か月短期・緊急チーム形成」が必要となるものです。「変更部分の量と質」次第では、「もう一度・2026年始時点レベルから構築が必要」となり、移籍対応期間が最低2週間となれば、「残り1.5月で、戦術・組織構築」は、「本番シーズン開幕時点で、低レベルのままスタート」も大きく懸念される所で、該当チームは、本番シーズン・出遅れ必至、との展開が想定されますね。 ここまでの「地域リーグ戦の獲得成果・成功」の成否・有無は、本番リーグ戦・序盤に繋がるものとなりそうですね!
では、そんな前置き・前提の上で、現・地域リーグ戦終了時点・本番J2チームの「各チーム力」を、現在値に一番合致している「直近7試合戦績」数値から、確認します。 記載順は、そのまま「現在チーム力」序列を、明確・鮮やかに表現していると考え、正確・妥当内容と思います。 記載項目は、①7試合勝点(本番通りPK上乗せ無し・引き分け1)②同総得点・総失点③同平均得点・同平均失点④地域R平均得点・同平均失点⑤2025平均得点・同平均失点、の5項目対比で、前期対比プラスマイナス[0.3超]を↑↓表示 です。
①勝点 ②7戦得・失点・得失差 ③平均得・失点 ④26平均得・失点 ⑤25得・失点
⑴コンサ①18 **②16・3・+13 ** **③2.28↑↑・0.42↑↑ **④1.44・1.22↑⑤1.32・1.66 【攻守共に急上昇。堅守+強力攻撃型】 ⑵宮崎①17 ②11・ 4・+7 ③1.57↓・0.57 ④1.94↑・0.61↑↑⑤1.61・1.18 前比【攻撃+守備大上昇も直近攻撃低下。堅守と攻撃バランス型】 ⑶新潟①16 ② 9・ 6・+3 ③1.28・0.85 ④1.17・0.94↑↑⑤0.95・1.76 前比【守備大上昇、直近継続。攻守バランス型】 ⑷横浜FC①14 ②15・ 9・+7 ③2.14・1.28 ④1.89↑↑・1.50 ↓ ⑤0.71・1.18 前比【攻撃大上昇も守備低下、直近継続。攻撃型】 ⑸甲府①14 ② 8・ 5・+3 ③1.14・0.71 ④1.17・0.72↑⑤0.97・1.18 前比【守備上昇、直近継続・守備型】 ⑹富山①14 ②11・ 9・+2 ③1.57↓・1.28 ④2.06↑↑・1.33 ⑤0.89・1.29 前比【攻撃大上昇も直近攻撃低下。攻撃主導型】 ⑺鳥栖①13 ②12・ 5・+7 ③1.71↑・0.71 ④1.33・0.78 ↑ ⑤1.21・1.13 前比【守備大上昇、直近攻撃上昇。堅守・攻撃型】 ⑻秋田①13 ② 9・ 4・+5 ③1.28・0.57 ④1.28・0.78↑↑ ⑤1.13・1.55 前比【守備大上昇、直近継続。堅守+攻守バランス型】 ⑼仙台①13 ②10・ 9・+1 ③1.42↓・1.28 ↓↓④1.78↑・0.83 ⑤1.24・0.95 前比【攻撃上昇、直近攻撃低下・守備大低下。バランス型】 ⑽今治①12 ② 9・8・+1 ③1.28↑・1.14 ④0.78↓・1.00 ⑤1.21・1.21 前比【攻撃低下、直近攻撃上昇前年同値。バランス型】 ⑾栃木C①11 ② 9・ 6・+3 ③1.85↓・1.71 ④2.11↑↑・1.56 ↓⑤1.58・1.03 前比【攻撃大上昇も守備低下、直近攻撃低下。攻撃主導も失点大攻撃型】 ⑿磐田①11 ② 8・10・△2 ③1.14・1.43 ④0.89↓↓・1.28 ⑤1.55・1.34 前比【攻撃大低下.直近継続。低攻守バランス型】 ⒀大宮①10 ②13・12・+1 ③1.85↓・1.71 ④2.11↑↑・1.56 ↓⑤1.58・1.03 前比【攻撃大上昇も守備低下、直近攻撃低下守備低下。攻撃主導も失点の攻撃型】 ⒁藤枝① 7 ② 6・ 4・+2 ③0.82・0.51 ↑④0.94・1.08 ↑⑤1.08・1.32 前比【守備上昇.直近守備上昇。守備型】 ⒂八戸① 6 ② 4・.8・△4 ③0.57↓・1.14 ④0.83↓・1.06 ↓⑤1.21・0.61 前比【攻守低下、直近攻撃低下。低攻守バランス型】 ⒃大分① 5 ② 3・ 6・△3 ③0.42↓↓・0.85 ④1.00・1.00⑤0.71・1.16 前比【低攻守継続、直近攻撃低下。守備型】 ⒄湘南① 5 ② 5・10・△5 ③0.71↓↓・1.42 ↓④1.39↑・1.06 ↑⑤0.95・1.66 前比【攻守共に上昇、直近、攻撃大低下、守備低下。低攻守バランス型】 ⒅山形① 4 ② 8・14・△6 ③1.14・2.00 ↓↓④1.11↓・1.39 ⑤1.53・1.42 前比【攻撃低下.直近攻撃継続・守備大低下。低攻撃・守備崩壊バランス型】 ⒆いわき① 3 ② 5・ 9・△4 ③0.71↓・1.28 ↓④1.22・1.00 ⑤1.45・1.16 前比【攻守継続、直近攻守低下。最強ハイプレスも低攻守バランス型】 ⒇徳島① 3 ② 7・16・△9 ③1.00↓↓・2.28 ↓↓④2.00↑↑・1.22 ↓↓⑤1.18・0.63 前比【攻撃大上昇も守備大低下、直近攻守大低下。低攻撃・崩壊守備バランス型】
本番・26-27J2リーグ全チームの、最新チーム状況証明データ「直近7試合戦績」から、 ①戦績=本番換算勝点、②戦績=得失差で、チーム力序列が証明されます。 その第1位こそ、我らが「コンサ」で、【超堅守+超強烈攻撃得点力のリーグ最強チーム】を証明しました。 来る「J1昇格争奪戦]は、新シーズンの最大特徴=目的[8〜11月期のパフォーマンスアップ、12〜2月ウインターブレーク後、3〜5月終盤戦の、ハイパフォーマンスの更なるアップ]と、シーズン開始から終盤へ至り「パフォーマンス右肩上がり・上昇ベクトル」達成との、リーグ想定ですが、 シーズン開幕は、過去シーズン開始期、過去8月時、パフォーマンスを遥かに超えた「ハイレベルスタート」が想定、公表されています。 そこで、 本番・J2リーグも、8/8・開幕時点での「チーム戦力」が決定的戦績要因となり、スタートダッシュを決める事となりますね。 あくまでも現時点ですが、 上記の序列〜 1位コンサ、2位宮崎、3位新潟、4位横浜FC、5位甲府、6位富山、7位鳥栖、8位秋田、9位仙台の、9チーム辺りが 第1上位候補です。 いわゆる、「昇格狙いと扱われる名門クラブ」で、現状、そのチーム戦力には程遠く、「クラブ経営は夢を見るも、チームは現場とのギャップに苦悩し、結局、昇格には程遠い結果となる」との、夢想クラブが存在し続けている、と言う事もありますね。
いずれにしろ、 コンサはここまでの[百年構想地域リーグシーズン]を「最良・計画通り成功を掴み、本番シーズンは最良準備を構築]しました。
最後に、この現時点上位序列チームの多くで共通点が、 具体的には、高強度攻撃型守備ハイプレス、安定守備、ストロング攻撃、を誇りますが、 もっと本質的と言える根本ポイントが有ります! ・・・何だと思われますか? それは、ズバリ 【再現性】です! 現代のあらゆる事の根幹キーワードが「再現性」ですが、サッカーも、全く同様で、 攻守のプレーは、「偶然・運とする事=領域」を極力縮小し、必然性を目指す「蓋然性(そう成るであろう可能性)を極限まで上げる」事で、それは「システムや構造」と呼ばれ、「単発・個別プレーにより、次選手プレーを連続・連携し、一定チームプレーを構築」する事で、 「単発・個々プレー」は、「戦術・規律・期するパフォーマンスが責任として果たし、それ以上スーパープレーが前提とはならないため、再現出来る・する」事となります。
川井監督スタイルが、「再現性を最重要基準」とし、「個々プレー基準」「チームプレー基準」と連携・組織で、再現する、トレーニングを達成し、追求し、身に付け、習得・定着させます。 課題プレー・スタイルは、 この再現性定着を、一項目毎に達成し、積み上げる事でのみ、習得可能、として、徹底して来ました。 他チームも、「個々スーパープレー」頼みチームは、軒並み低迷し、優秀選手で無い標準選手チームでも、再現性定着プレー積み上げ型チームが、上位チーム戦力を果たしています! Jリーグも、[再現性]がキーワード!となっている訳で、その取り組みか、否か、で、チーム戦力構築が決定的格差となっているものです。 川井監督スタイルの「コンサ・再現性訓練」で、チーム形成が急速進展しています!
2026年05月24日
昨日地域リーグ・ホーム磐田戦は、 両チームの「メンタル強度の差」で勝敗が付きました。 本ブログで指摘していた[4-2-3-1スタート、試合途中、3-4-2-1・3-2-5併用転換]は、その通り実施されました。 しかし、残念ながら、そんな高度戦術・スタイルの前の、 [コンサ選手メンタル < 磐田選手メンタル]で、 試合結果が分かれましたね! 但し、 試合内容で勝負・勝敗が付いたのでは決して無い!もので、試合内容は、シュート数が証明する通り、圧倒的に[コンサ>磐田]でした。
対戦スタイルは、 コンサは前線攻撃型守備から、アクティブ攻守の「攻撃型」に対して、 磐田は自陣ブロック・5バック守備から、数少ない機会カウンターの「守備型」で、 選手意識は、間違い無く、 コンサ選手積極優位>磐田選手消極劣後、 の構図でしたが、 その認識が故に、 劣後意識の磐田選手覚悟>優位意識に陥る選手発生コンサ選手覚悟、となっていたのでは、と推測され、 試合開始直ぐでは、 「コンサ想定攻勢・磐田想定劣勢」展開となり、 「磐田選手はより守備+速攻意識アップ、 コンサ選手は優勢意識から強い意識が緩み選手発生で攻守意識緩み」時間帯となり、 重要ポイントは「コンサ前線ハイプレスが時間経過に連動して減少、運動量とスピードで磐田選手劣後発生」で、 磐田想定「堅守速攻→より高いハイプレス守備でコンサビルドアップ混乱で攻撃継続阻止」展開に嵌められ、甘いカウンターリスク対応を突かれ失点となり、その後、 失点をひっくり返す得点狙い攻撃で、攻撃バランスで、守備=ビルドアップ選手マイナス1選手で、薄いコンサビルドアップにプレスを掛け続ける事で、コンサ攻撃低減狙いに成功させ、試合全体、磐田想定完全成功の試合とされた、「磐田想定通り完勝」とされる試合でした。
何より、「走量・スピード、それらの大前提選手メンタル〜集中・徹底で、コンサ選手が負けた」試合で、 「新スタイルチーム形成」課題では、そのチームプレーは実践していましたが、メンタルの甘さ選手発生で、その実施レベル低下でしたし、何より、走量・スピード、集中・判断スピードで、ここ数試合を下回るパフォーマンス低下としてしまい、[チーム形成は個別選手メンタル課題]で、川井健太監督試合後コメント通り「未だまだ原石(=未完成)で、これから磨かなければならない」と、これからに繋がる「7連勝で浮かれたチームに、強烈刺激・ショックとなる、良い教訓敗戦」となりました。 言わば「磐田想定試合展開を許した、コンサ選手パフォーマンスの緩みが原因で、その理由が選手メンタル、敗戦」です。
誰が、メンタル緩み、走量とスピード甘さ、判断スピード遅さ、かの特定は、今回敢えて記載しません。それは、その特定選手だけで無く、周辺選手コミュニケーション問題でもあるからで、チーム全体問題、だからです。 選手メンタル・マインドは、川井監督も、最重要視している部分ですね! 試合起用可否の、絶対要件!としています。
近い将来から振り返れば、「あの敗戦で、更にレベルアップが出来た必要・貴重敗戦」、評される敗戦に、するものでしょう!
速報試合スタッツもそれを証明するデータ・数値が並びます。 コンサ 磐田 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率63 58 58 37 42 42% 決定機 0 4 4 4 3 7回 シュート数 3 7 10 3 2 5本 枠内数 0 1 1 2 0 2本 得点 0 0 0 1 0 1点 パス数 332 269 601 135 186 321本 成功率85 82 82 71 72 72% ハイ・ミドルプレス(成功数/実施数、成功率)25/33 8/18 32/51 18/29 4/11 22/40回 成功率75 44 62 62 34 52%
コンサ選手別シュート一覧 選手 シュート 枠内 得点 評価 木戸 2本 0本 ー ✖️✖️ 家泉 2 0 ー ✖️✖️ ミンギュ1 0 ー ✖️✖️ 梅津 1 1 0 ◯ 大森 1 0 ー ✖️✖️ 荒野 1 0 ー ✖️✖️ 原 1 0 ー ✖️✖️ キング 1 0 ー ✖️✖️
*1決定機構築数は、磐田想定通りにコンサ劣後、シュートチャンスも、PA付近まで進入、シュートするも、ほぼ全シュートが、PA外で、PA内進入・突破は、不成功でした。PA内進入突破への、運動量とスピードと判断が、これまで試合から大きく低下!でした。 *2 コンサアクティブ攻撃型サッカーの真髄は、高強度ハイプレスでしたが、ここ数試合で、最低回数・成功数(率)と、大きくパフォーマンス悪化となりました。前試合ハイ・ミドルプレスは、43回成功/69回実施、で、本試合は完全に半減で、走量・スピード・判断遅れで、集中・意識緩みのメンタル問題が主因でした。 *3 シュート精度は、シュート位置不良=PA内進入突破の決定機消滅で、著しく低下し、試合全体[枠内1本]で得点は不可能としたもの。これも、運動量・スピード・判断、集中と積極果敢チャレンジメンタルの甘さ・緩み・低下に尽きます。 全選手では当然無く、一部選手パフォーマンス問題で、その選手交代で即座改善、ですが、川井スタイルでは、その対応は有り得ず、その選手を使い続け、その選手自らが改善し、チームパフォーマンスを上げる、とのスタンスですね。 「しっかり、指摘・叱咤激励となり、しかし、起用回避対応では無く、次戦以降、改善し切る」、との対応となっていると推測されます。
貴重な、実戦は、あと2戦継続し、新スタイルコンサチーム形成は、今回、メンタル問題での試合経験も積み、その敗戦原因克服・改善となる次戦で、更に、チーム形成進展・強化とするものです!
2026年05月23日
本ブログの本日・地域リーグ最終・ホーム磐田戦予想は、 再度フォーメーション[3-4-2-1]スタート=試合開始、としましたが、 川井新スタイルの最終課題が、 [4-2-3-1・3-4-2-1試合内・局面最適転換併用]スタイル・戦術ですので、 このトライとなりますね。
この斬新スタイル・戦術は、 相手からの「事前想定対戦策」を、突然、希薄・無効化する意図の究極戦術です。 試合内で、変幻自在に、変化する「流動性サッカー」は、相手プレー予測を崩してしまう威力となり、相手の意表を突き、「ゲームウォッチャー」選手を次々発生させ、磐田チームプレー停止とさせ、「磐田自陣リトリート・コンサ自在攻撃」局面へ誘導させるもの、と予想します。 実際、対戦していたコンサ選手が、突然、立ち位置を変え、プレーを転換させる事で、コンサ選手意図・次プレー予測を混乱・停止させ、その場でウォッチさせてしまうもの、まずいと思う磐田選手は、守備体勢の自陣ブロック布陣へリトリートし、待機スタンスとなってしまいますね。
このWフォーメーションを変幻自在に駆使されたら[自陣ブロック守備態勢しか手当て不能]です。
こんな、超高等スタイル・戦術を 本日最終地域リーグ戦で、実践するのでは、と予想修正です。
予想試合展開は、以下に修正です!
スタートフォーメーションは、[4-2-3-1・攻守両面スタイル]からですね。 3-4-2-1では、超強力「5トップハイプレス・攻撃」ですが、4-2-3-1とすると、[前線4枚ハイプレス・攻撃]と、[マイナス1選手・枚]減ですが、その分、中盤〜最終ライン安定化となり、攻守バランスは安定化となり、無難試合スタート・入り、とされます。 しかし、開始後しばらくして、突然、5トップフォーメーション・超強力ハイプレスが出現となり、全選手が、3-4-2-1→3-2-5転換で新ポジション・プレーを展開局面に入り、磐田選手予想を外すプレーで、混乱・対応崩壊から、突破進入・決定機構築・シュートチャンスに至り、コンサ攻勢・試合展開支配、完勝を目指す、との展開予想です。
さぁー!どうでしょう。 誰も、どのマスコミも、予想・指摘していませんが、、、?!!
2026年05月22日
百年構想リーグ戦は、地域リーグ最終戦・ホーム磐田戦、PO2戦の、最終盤3試合段階。 コンサの今シーズンテーマ[新スタイルチーム形成]も、いよいよ最終段階で、チーム形成「完成」状況です。
ここまで、シーズン当初の、基礎基盤からの改善に積み上げ、その取り組み状況は、今季リーグ戦最下位戦績も有る「とても厳しい過程」でしたが、指導陣は一切のブレ・逡巡も見せず、 「絞り込まれた計画・段階毎のテーマ・内容を、着実・確実に浸透・定着・チーム戦力化積み上げとなる方法論〜今週課題を次週取り組み改善との過程で、目標チームプレー・個々プレー・チーム力積み上げ継続」 、との「シーズン当初から一貫したトレーニングと実戦スタイルで、チーム形成を継続」し、 シーズン後半で、 「一定の新スタイルチームプレーと内容が現実実戦で証明され、更に、個々選手の理解習得実践レベルアップが実戦で威力を現実化し始め」、更に、 「新スタイルチーム形成・改善習得スピードが加速され、急速にチーム攻守力はリーグ水準を超えトップレベル到達」となりました。
鮮やかな指導陣と、それを実践した選手による、「一大チームスタイル転換」劇!でした。 そして、いよいよ、遂に、[新スタイルチーム攻守]最終段階「完成!」を目指している、と言う事です。
そんな中、5/21・紅白戦実施でした。 久しぶりの紅白戦、、! かなり深い意図が有りますね。 当ブログは、以下の推測・想定を提示します。 本来、紅白戦の目的は、通常練習で平常実施の条件付き試合形式練習・トレーニングマッチTMとは大きく相違します。 TMでは、「トレーニング主体のため、プレー停止・反復・指導が入る練習」で、個々プレーとチームプレーの反復訓練そのものです。 しかし、紅白戦は、準・対外試合扱いで、試合時間・レギュレーションは、事前に設定の上、唯一、交代選手制限無しで、実戦同一形式で実施し、プレー訓練では無く、文字通り、「選手テスト・実戦値習得・実戦での課題確認」が目的です。 そして、[各チームスタメン11+交代サブ5=16選手起用]✖️W・2チーム=32選手起用となり、故障離脱組を除けば、現在稼働可能全選手を起用、となる訳です。 ここからは、当然の結論〜[全選手一斉テスト]→「スタメン組とサブ組の峻別は一切有りませんが、「ポジション毎適性順列」=[序列]把握は指導陣が獲得します。しかし、該当試合前コンディション、その時点「プレーパフォーマンスとポジション序列変化」により、スタメン・サブは、どんどん変化し、トップチーム選抜やスタメンポジション獲得など、良くマスコミ等で記載される「選手起用固定化」などは、コンサには発想さえも有りませんね。 但し、川井監督始め指導陣の最大願望こそ「シーズンどこかで、試合起用・活躍を期せる選手多数拡大」で、今回紅白戦は、それが最大目的、と推測するものです。
これで、「不合格」判定選手は、新スタイルチーム転換や、新チーム運営、個別状況などから、戦術理解・習得マインド問題、プレーマインド問題、選手個別環境変化選手ですが、そんな問題選手は現在はいませんね。 確かに、現在ポジション毎適性・序列は確認させるも、 寧ろ、「全選手が試合起用候補!」との事実確認となり、その手応えは確かな「本番・26-27J2シーズンのための選手保有・構成確立」に直結したもの、と想定します。
経営からは、累積赤字経営に苦しみ続けるコンサ運営で、「大量選手契約非更新・放出による選手報酬収支大幅削減困難」との事態となり、工夫と努力の経営継続、とさせる事態となりますが、「喜ばしいが故の悲鳴・苦境」として、経営陣も「新スタイルクラブ経営への転換」を求めるものとなります。 チームスタイル・戦術は、近時、激しく転換・変化の時代ですが、未だ、「クラブ経営大転換クラブの発生は、実現していません。」コンサこそ、その第1号クラブの「栄誉となる道・方法を模索し打ち出す場面」が継続していますね。
・大宮の「RB」世界戦略方法論は、グローバル資本に取り込まれ「その意向最優先・支配」との要素が強く、疑問符??です。 ・コンサが、リーグ先鞭を付け、発展拡大戦略が具体化し始めた「タイ有力資本・クラブ提携」の[東アジア連携拡大戦略]は、現在提示されている数少ない方法論で、ここ数年の努力が、2026・タイBGグループ「連携提携締結」として現実化されました。未だまだ、その「額は僅か」で、今後の提携効果拡大による「連携契約大型化・内容充実化」が、期待される所です。 「円安」基調継続の中、道内・資本投資のビッグプロジェクト「各種コンサドーレ冠・〇〇プロジェクト」などで、社会資本や道内産業直結プロジェクトへの橋渡しは、支援団体の数と幅を誇るコンサの得意分野でしょう。 [導かれる対象・東アジア資本]と[その恩恵と連携・連帯を受けたい団体]のどちらも、コンサ関係者として、もう表面に上がり、意外に現実論も、夢想されるカモ。「クラブ経営の新たな活路・道」は?!
「コンサ紅白戦・雑感」でした。
2026年05月20日
新川井コンサチームの誕生・成長を担って来た[百年構想地域リーグ]は、いよいよラスト・最終戦・ホーム磐田戦ですね。
シーズン当初の「新スタイルチーム」誕生は、「批判・批難・否定70%超え」の逆風から始まり、選手も「不安の中からスタート」でした。
しかし、新川井スタイルは、何より「実践トライする選手自身の信頼・期待・願望」を掴み、「育成の川井」の真髄〜[頑張れば可能と思える量と質の課題設定実践し未達課題確認課題集中改善~改善達成で習得]との「PDAサイクルによる、着実・一項目毎積み上げの連続実施で、他項目能力獲得・達成を強く実感」との連続で、「選手全員、同一目標に同一取り組みで、着実に出来る項目を積み上げ、確信と更なる向上・能力拡大を実現」し、チーム形成・チーム力が急上昇したものでした。
そして、現在リーグ最終戦段階では、「新スタイルチーム形成、その中の個々選手プレー、どちらも、レベル向上を果たし、完成段階」到達となりました。 次戦・地域リーグ最終戦・ホーム磐田戦こそが、シリーズラストを飾る「新スタイルチーム完成」を証明する攻撃・守備チームプレーにより、試合内容・結果完勝、とするものです。 そんな試合予想です。
1.対戦チーム「磐田」現況 現在戦績は、 順位8位 勝点22 4勝4PK勝2PK負7敗 得点15・失点23・得失差-8 J2・3混合リーグ戦でも、チーム戦力低迷により戦績低迷状態が連続・継続したまま。過去何度も、Jリーグ制覇を成し遂げた名門の陰も、最早喪失し、チーム崩壊のままです。 ここまでになると、「経営・チーム指導陣の誤り・問題」から根深く、「選手・チームの努力も空回り」の連続。 現在代取社長は町田創設時社長、副社長に元・内閣官房日本経済再生総合事務局参事官補佐の役人、ここに、ヤマハからの出先人、唯一・藤田俊哉が取締役、こんなに、サッカー素人経営にも拘らず、「戦績至上主義」基準による現場介入主義で、現場・監督指導陣が、コロコロ変わり続け、果ては、経営・スカウト無能により、違法移籍制裁「移籍獲得禁止措置」を受け、その後、磐田へ移籍は大幅激減で、親会社資金による移籍補強も成功せず、チーム低迷状態継続。 今季・百年構想地域リーグの6ヶ月間こそ、低迷チーム根本立て直しの大チャンスも、クラブ戦略の甘さで、失敗。このままならば、本番・26-27J2リーグ戦で、大幅劣後・降格まで想定し得る低迷チーム力です。 辛うじて掻き集めた移籍戦力によりチーム力形成も、現在J2・3混合リーグ戦で、証明されてしまっています。 現在監督も、 2026.4.22開幕からの成績不振を理由に志垣良監督解任、三浦文丈コーチ新監督、を実施しましたが、正直な所、その両名共に、チーム力アップ失敗による戦績低迷で監督不適・解任を、複数回受けている指導者で、そのどちらも、低能力指導者グループとされる中にいそうな、指導者てわ、そんな監督を選択、就任させる経営問題です。 フォーメーションは、昨シーズン[4-2-3-1]を変更し、[4-4-2・3-4-2-1・3-1-4-2」と対戦相手により転換ですが、実態は、新チーム体制にも拘らず、フォーメーションが定まらず、チーム力混迷の原因で、監督采配によりチーム低迷の典型、監督交代からは、 [3-4-2-1・守備型]=実質[5-4-1堅守速攻]の超基本形から整備を図るも、交代後、 1-0・1-1・1-1・2-1・2-4・0-3と、「2勝1PK勝1PK負2敗・得点7・失点10」とやや持ち直しも、最直近連敗で、監督交代効果は未だまだです。 特に、相手からの強いハイプレスで、自陣守備戦略根幹の自陣パス交換を崩され、 今季低迷の攻撃低下・守備維持(前年比平均得点ー0.67・平均失点±0)から、守備も崩壊、大量失点・守備崩壊状況になり始めています。
個々選手は、高能力選手も存在するも、チームプレー・戦術化とならず、偏に、マッチアップ局面勝利のみが、唯一方法で、活用出来ず「宝の持ち腐れ」です。
磐田自陣守備でのボール保持・速攻ロングパス出しを狙うリーグ最強コンサハイプレスで、堅守速攻戦略を崩す事が出来、更に、ブロック堅守も、多彩多様攻撃パターンを持つコンサ攻撃が突破し多数決定機・シュート・複数得点奪取、との展開を狙えます。
2.コンサ対戦対策 ⑴戦術・対策予想 既述の様に、コンサの最大戦略は「新スタイルチーム形成」ですので、 新スタイル戦術、本来コンサスタイル戦術を合体・総合した「新チーム完成」をトライ・チャレンジの試合です。 新スタイルは9項目、本来スタイルも4項目、計13項目スタイル・戦術を駆使し、より強く・スピードの速い・精度を上げた「プレー強度」に、チーム統一連動プレー「連動・連携・チーム全体力炸裂」となり、リーグ最強・トップ水準チームプレーを発揮し、内容・結果で証明する試合となります。 「より速く、より強く、より正確で、チーム連動一体の選手総和力のプレーを、90分間やり通す」試合を想定します。 ⑵予想試合展開 最終戦は、試合出場を熱望する選手に取り、最後試合・PO2試合と、残り僅かとなり、最終・実戦自己証明を果たせるチャンスです。 そのため、出場機会を掴んだ選手は、全力全霊で、新旧スタイルフルプレーで個々能力を発揮して、来季本番・26-27J2シーズンの選手契約・チーム残留を確保するラストチャンスで、 試合開始直後から、全力全霊、積極果敢・アクティブチャレンジプレーが展開実施され、具体的には、開始直後から、コンサ最強度ハイプレス・ミドルプレス・即時奪還が作動し、磐田陣内で、ボール奪取から決定機・シュートが連続し、先制・追加点となり、後半も、同様厳しく甘さ排除の全力プレー展開で、コンサ試合全体支配コントロール・磐田陣内時間大幅拡大、攻勢で、複数得点差・完勝、との予想です。 最終試合結果は[3-1・完勝]、、!ですね。 前回は、フォーメーション変更と同時に、試合結果も、100%予想的中!でした。今回も、全問正解!で行きたいですね。
⑶試合選手起用予想 上記の通り、「試合出場希望選手の塊」.が、コンサ選手ですね。 スタメン組、サブ組どちらも、固定選手起用とは無縁かコンサ現状で、スタメンもベンチサブもチャンス有り!との自覚・意識で、対戦準備し、闘志を高めています。 故障離脱組は、無理ですが、 近時復活組も、コンディションをアップさせ、試合出場切符を狙っています。 起用選択候補は、30選手位まで拡大していますね。 では、ズバリスタートは[3-4-2-1=3-2-5]と予想します。
[スタメン] 大森 荒野 ティーラパット ミンギュ 堀米悠 木戸 白井 西野 梅津 高尾 田川 [サブ] キングフォー、長谷川・青木・田中宏・原、川原・内田・大崎、菅野
です。 サブ、ベンチ外メンバーにも、逸材揃いで、選択を迷いますね。
2026年05月19日
現在[百年構想リーグ地域リーグ戦・17節]で、破竹の7連勝で、一気に2位にまで駆け上がったコンサの現状解説が、各種マスコミなどで行われていますが、その殆どが正確性・結論誤り内容で、ひんしゅく!ものです。 その原因が、川井スタイルの理解不足・誤判断で、[川井スタイル]を正解分析不足に尽きます。 それだけ、「これまでサッカー常識論からは大きくと異なり、革新的で、多数内容から構成された、緻密で壮大なスタイル!」と言う事で、何より、「正解な理解こそが、その理解を可能とする手段」、と考えます。 小生も、ほんとに「どこまで理解しているか」自己疑問・反省する所ですが、何回か記載して来た川井スタイル全体像、チーム現状地、その方法論を、再掲載してみます。 ミシャスタイルより数段階広大・緻密・深さが有る「リーグ最高ランクスタイル」と言う事は間違い有りません。 では、、、。 1.川井スタイル全体像と内容 川井スタイルは、 「縦に何段階も積み上がる複層構造」ですが、全スタイルの大前提となる、言わば、根幹基底部=「全スタイルに共通・必須となる基礎基盤スタイル」に、2内容スタイルが有ります。 それが、
⑴「人もボールも90分間動き続ける」サッカー ⑵「オールオーバー=全局面数的優位構築」サッカー
です。 ⑴は、オシム系流「走るサッカー」で、更に、スピードと精度を伴うチーム全体連動ポジショニング・パス交換・ボール保持スタイルです。過去全盛の「ポゼッションパスサッカーのボールを動かし人は動かないサッカー」を否定し、また、近時流行「ボールに人が密集する、人が動き停止ボール(保持)を狙うサッカー」でも無い、『人の動きがボールの動きを導き、試合全時間動き続ける流動型サッカー』との、独自スタイルです。
⑵は、これまでの「数的優位」は[限定局面のみ状況]でしたが、「その前後は、数的同数か劣後で負けとなる欠陥」が有ります。 川井監督が求めるスタイルは、その前後も含めた「全試合時間・全局面で数的優位]で、それも「構築=選手個々プレーで成否との希薄で個人差不安定から脱却し自動的にそのプレーとなる体制が作られ常時作動」する事です。最前線攻撃守備も数的優位、同構築展開も数的優位、中盤戦も数的優位、サイド攻防も数的優位、守備でも数的優位、反転ビルドアップも数的優位、との内容で、[数的優位>単独プレー]で、どんな優秀対戦相手選手となっても、自チーム選手がスーパーで無くても、「局面優位・勝利、との完全支配追求」スタイル、です。
この2スタイルの完全実施には、「これまで以上の走量・スピード・集中・フィジカルが必要」です。この「全選手の基幹身体能力の大幅改善・アップ必須」となるスタイルです。
この2スタイルが土台・根幹となり、第2層とも言える基本スタイル群となります。 それは、
⑶基本パス交換スタイル「パサー・レシーバー循環・ポゼッション移動パス交換前進スタイル」 これまでの伝統型パス交換は、 「戦術ポジション取りレシーバー、それを待ちパス出しするパサー」との構図ですが、これは「正確なパスなら確実パスレシーブ成功」との「パス成功によるボール保持継続パス交換」となりますが、現代サッカーでは最早弱点だらけで、 ・相手守備陣からも予測されパスカット狙い、 ・レシーバーが適正ポジショニングとならなければパス交換失敗 ・その時間はレシーバー・パサープレータイムが必要でスピード低下のままで攻撃・前進停止、 ・パサーボール保持タイムが長くなり相手チャージタイム拡大・ボール保持を狙われる、 となり、全てボールを奪われロストで、パス交換停止=攻撃停止、が常態化してしまいます。 対して、川井スタイルは、 ⑴スタイル[人とボールが動き続ける]の具体化=パス交換プレーで、最大ポイントが、現代主流の2度追い・3度追いで代表されるアクティブサッカーのパス交換版となる[パサーとレシーバー循環連続パス交換]で、「パサーはパス出しでプレー終了とはならず、次のレシーバーターゲット候補と転換し、その最適ポジションにパス出し直後に移動し、当初レシーバーからのパス出しを受けるとの循環連続パス交換」で、このパス交換で、相手守備を躱し・前進突破する、攻撃パス交換スタイルです。 実際には、これに周辺選手も加わり、パスレシーバーターゲット複数で、より相手守備を躱し易くし、相手ハイプレスを躱すビルドアップや、ボランチ、サイドでも、同様パス交換で、前進突破しています, 画期的スタイルで、現在、未だどのチームもトライ・実施していないコンサ独自の超強力パス交換スタイルです。
⑷「BP+安定ビルドアップスタイル」 ⑶パス交換に加え、「守備から攻撃切り替え」の第一段・ファーストステッププレー=ビルドアップで、 「BP+安定ビルドアップスタイル」により、これまでコンサ継続重大課題「ビルドアップ局面のミス・相手ハイプレスチャージによるボールロストによる大量決定機・失点」を打開・改善克服するスタイルです。 高能力GPを加え、CB・SB・ボランチの「7選手ビルドアップパス交換」は、相手前線ハイプレスが、4〜5枚となっても、「数的優位で、余裕を持ってハイプレスを躱す安定ビルドアッププレー確立」としています。 これは、リーグ随一の「FP並み足下技術を持つGK」=[GP]複数保有を特徴とするコンサが、リーグ最先端・最新・最強となる「GP活用」スタイルを構築したもので、現在コンサGPに、 ①抜群のボールテクニック・パス能力+頭抜けたエリアカバー能力、セービング力を誇る田川、 ②抜群のボールテクニック・パス能力+田川より少し縮むも近時拡大したエリアカバー能力、同レベルセービング力、豊富な実戦値からの判断コーチングの菅野、 ③菅野とほぼ同能力・高木駿、は、リーグトップGPトリオ。 ④先輩GPからの直接アドバイスと実地学習で英才育成中の将来超有望・唯野、 との存在が、このスタイルの可能理由です。実は、川井監督がコンサ就任を考慮した理由の一つ、かと推測される程リーグ随一コンサ独自、超先行スタイルです。いずれは、リーグ全体にこの[GP]基準が標準化される、と予想しますね。
⑸「サイドサポート」スタイル 両サイドWGとSB+ボランチが連携し、サイド数的優位構築で相手守備を剥がし突破します。SBは、「サイドサポート」プレーと、偽ボランチから前線スルー縦パス、逆サイド展開、自ら攻撃参加の、計4パターン展開を、数的優位構築で自在選択となり、相手守備を翻弄、剥がします。 右SB高尾と右WGティーラパット・白井、左SBミンギュ・左WG長谷川+堀米悠、の両サイドは、連携・連動をアップさせ、鋭い突破から得点源となっています。
⑹「目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪還」スタイル リーグでは、平均ボール奪取位置は、平均並みの高さにも拘らず、ハイプレス・ミドルプレス回数、成功率は、断トツトップレベルで、コンパクト陣型の密集守備を基本とするため、コンサが過去ハイプレスにより失敗した、「高過ぎる前線ハイプレスによる中盤希薄化、中盤と最終守備との距離間拡大・スペース化」のハイプレス失敗パターンを回避し、しかしチャンスやタイミングを見て前線選手スイッチから、一気に全陣形そのまま急速前進アップ位置取りで、相手陣深くにまで全体侵入でボール奪取の、チーム統合プレスプレーで、ボール奪取から一気に決定機・シュート・得点奪取、とするスタイルです。 リーグ最強ハイプレス・ミドルプレス・即死奪還チームとなっています。 ⑺「シャドー主導相手守備ラインブレーク」スタイル シャドー・トップ下選手が、相手守備ラインを並び、そこからポジション上下で、相手守備マーカー選手を引き出し、その空いたスペース・ギャップに、CF・WG・インサイドハーフ・偽SB選手が侵入し、そこにボールを付け最終ライン裏へ突破、との高等トリックチームプレーで、相手守備ラインブレークの有力パターンです。
そして、戦術・スタイル第3層目に、更に ⑻「中央攻撃・最前線へのロングフィード・ポストから展開攻撃」スタイル 前線ポストから縦と横展開で、ポスト周辺数的優位からの展開を狙いますが、ポストからの折り返しレシーバー不安定で、未だ機能低レベルで、改善余地と同時に成長余地内容です。
⑼「3-4-2-1・4-2-3-1試合内自在併用」スタイル 応用編・完成度が高くなった段階での川井スタイルの試合開始・スタートは、[3-4-2-1]が基本です。 上記の川井スタイルは、[3-4-2-1]との親和性・相性がより良く、戦術ポジショニングの走行距離短縮、リトリートフォーメーション復帰のアイドルタイム・作動時間短縮で、逆に、相手陣突破で威力アップとなり、基本[4-2-3-1]習得の上で、上級編・応用編が、[3-4-2-1]となります。最大ポイントは、試合開始だけで無く、試合途中・局面打開や局面対応は最適プレーとする「試合途中フォーメーション転換」を、ピッチ内の選手自身で判断・選択・実施で、指導陣指揮命令を待つのでは無く、瞬時最短時間で、瞬時対応で、作戦負けや対策負けを排除してしまいます。
これら9スタイルが川井新スタイルです。 そして、これに更に、コンサ本来スタイル (10)「反復サイドチェンジ」スタイル (11)「サイドTOサイド」攻撃スタイル (12)「コンビネーション連続パス交換」攻撃スタイル (13)「派生セットプレー」スタイル が加わり、 以上13スタイルを駆使する川井スタイルです。
2.川井スタイルの導入、浸透方法と、現状地 上記の通り、リーグトップのスタイル数・各スタイル威力を誇る川井コンサです。 その導入方法は、 全内容や多数内容を導入トライとは正反対で、 「2〜3スタイルを集中訓練し出来ない部分を改善点とし翌週課題として集中改善訓練し、課題克服改善で、スタイル習得」を、シーズン当初から現在まで、9新スタイルを一つずつ習得・積み上げる、 [少数課題集中・改善習得]型「着実積み上げ」方式です。 詰まり、1〜2週間単位で[トライ&課題改善]で、着実に習得可能相当の量と質に集中・縮小した課題設定し、集中トレーニングで「良好プレーと改善課題発見確定、次週改善取り組みで改善克服し、課題解消でそのスタイル習得」、との繰り返し方式こそが、計画的で、着実に目標到達する方法、との考え方で、川井監督個性そのものからのスタイルです。 一部マスコミコメントで「川井監督理想形と、現実とのバランスを取って来た。シーズン当初は、その差が広かったが、近時、それがバランスが取れる様になり、戦績アップとなった」との内容を見ましたが、 全く事実ゼロの、ウソ見解とも言えそうな何処にもそんな姿、内容も無い、虚偽と言えそうな、コメントが罷り通っていました。コンサ、川井監督どちらも、偏見・正しい所はゼロの嘘見解は、しばしば受けて来ましたが、そんな、他チームの様な、ここまでチーム運営、選手頑張りでは一切無く、「川井監督スタイルの堅実・着実・一項目毎積み上げ、努力と成長と将来に繋がるチームスタイル」ですし、 現在地は、 川井スタイルは、全項目・全スタイルが、習得トライ工程開始で進行中、 その中、かなりハイレベル・良い所・スタイル完成レベル付近まで到達・成長した「習得課題スタイル」の積み上げが進行し、 チーム攻守プレー、戦力となり、実戦戦績の結果となり始めた所です。
この通り、現在コンサは、過去最高戦術・スタイルチームに変貌し、更にそのチーム力、プレー威力アップしている、と言う事です。
2026年05月17日
事前公開されていた「全ブログ・マスコミ予想」が外した「本日試合スタート戦術転換」、「試合結果」を、本ブログで、100%完全的中させました!! 「川井サッカー・スタイルの正確な把握」「ここまでの実施戦術状況」、「西野・事前コメント」からは、高確率で予想・予測出来たものでした。 試合途中で「4-2-3-1⇒3-4-2-1・5-4-1転換は、確実・監督コメント実例が1試合・同コメントは無かったが実施が1試合」ありました。 しかし、前ブログて指摘した通り、「ここまで実施・導入の川井新スタイル・プレー」の「親和性=最大効果・威力・選手消耗度で最適」からは、 基本形「3-4-2-1⇔3-2-5からの試合開始・スタートが、必然過程と想定されたもの、だった事による事前予想、となったものでした。
結果は、本日試合・最大ポイント<5トップの最前線攻撃型守備=ハイプレス>が、その回数・スピード・威力が、今季最大となり、 福島・根幹「ビルドアップ能力発揮」を「追廻し・追い詰め・崩壊」させ、 攻撃主軸展開を完封寸前まで阻止した試合内容を、 フルタイム=試合開始時間帯のみならず、後半・試合終了時刻まで実施し続けた、とのポイントで、 「同スタイルの選手消耗・フィジカル減少効果により、攻撃型守備・ハイプレス・ミドルプレス・即時奪還を、後半低下減少との課題改善・克服」とさせたものでした。
攻勢時も、<5トップ>威力で、[4-2-3-1]の「-3-1」=4枚より「+1枚増加」威力効果で、パスターゲット増加で、相手守備陣付近・陣内でもコンビネーションパス交換が継続し、より深く侵入・突破し、決定機数増加で、複数得点奪取に繋がりました。 大森3得点・ティラパット1得点・荒野もう1得点=計+5得点、シュートプレーが適正なら取れていましたね。
次戦・ラスト・ホーム磐田戦で、「3-4-2-1スタート」スタイルは一気に完成形にまで到達が、目標となりました。
攻守ともに、本試合を転換点として、更に一段「チーム力急増・レベルアップ」となり、「J2上位~J1レベル」段階に到達する、「新スタイルチーム形成完成」スタート試合となりました。
最近・コンサ戦術スタイル意見・コメントに、依然として、シーズン当初多数意見から変化なく、コンサ最新状況と大きく乖離した指摘・内容が散見されますが、 本日試合で、全て一掃され、「より正しく・真実に近い内容に変化」する事でしょう。 コンサ関係者、全体で、より正しく、チーム応援、指摘・コメントとしていきたい、と思います。
一先ず、速報試合項目別データ値を記載しておきます。 コンサ 福島 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 49 51 51 51 49 49% 決定機数 4 8 12 2 7 9回 シュート数 8 4 12 7 8 15本 枠内数 1 2 3 1 1 2本 枠内率 12 50 25 14 12 13% 得点 1 2 3 0 0 0得点 決定率 12 50 25 0 0 0% パス数 264 285 549 333 264 597本 成功率 85 85 85 87 84 84% ハイプレス(成功数/実施数・成功率) 24/42 19/27 43/69 10/21 12/18 22/39回 成功率 57 70 62 47 66 56% 平均ポジション 相手陣数 8 4選手 コンサ・選手別シュート一覧 選手 シュート数 枠内数 得点 評価 荒野 3 本 1本 1点 〇 ・もう1得点可能 堀米勇 2 0 0 ✖ 1得点可能 パオ君 2 0 0 ✖ 1得点可能 大森 2 0 0 ✖✖ 4得点可能・判断と精度課題 堀米悠 1 1 1 ◎ 判断・技術◎ 長谷川 1 1 1 ◎ 判断・技術◎ 木戸 1 0 0 ✖ 精度課題
※圧倒的ハイプレスで、多数回ボール奪取で、福島攻撃根幹阻止・コンサより侵入攻撃・多数回決定機・複数得点獲得(ホントなら、+4得点の大量得点)で、試合全体支配 ※福島・低精度シュートで枠内にも飛ばず、試合結果は必然。 ※コンサ・シューター(シュート選手)7名で、FP半分数で、全員攻撃スタイルで、シュートプレー改善は、全FP ※[3バック]は、 [ 西野 - 梅津 - 高尾 ]並びで、「梅津」CB中心で、ノーミス安定プレーは、出色の出来! コンサ攻勢時・最終ライン[ 西野 - 梅津 ]の2バックシステムも安定。
コンサの進化が、また一歩進みました。 地域リーグ最終戦・その後のPO戦で、「チーム形成完成」ほ達成します。
2026年05月16日
表題通り、試合キャプテン・西野の次戦コメントの中、突然発言「川井監督は、常により良く・新しい変革・取り組みで、次戦・ラスト2戦段階でも、大きな転換をしようとしている」、との内容は、 衝撃・多数推測の渦を巻き起こしました。 本ブログでも、予想・推測で、 「次戦で、スタートフォーメーション転換」を予想しました。 即ち、これまでの[4-2-3-1]布陣スタートで、過去試合途中[3-4-2-1・5-4-1転換]併用とした試合が有るものでしたが、 川井スタイルの「未取り組みの最終内容」が、 [3-4-2-1]スタート・選手自主判断により、試合途中局面で[4-2-3-1]転換・併用、スタイル、で、 このトライ・チャレンジと予測したものでした。 しかし、現時点、マスコミ予想でも、一切、その指摘は無く、それ以外の「新たなトライ・取り組み転換」を予想される内容も、見つかりませんね。 謎の西野コメント、、、??ですね。
川井監督が、本来、川井スタイルとして来た内容は、この[3-4-2-1・4-2-3-1試合内併用]スタイル、以外は、その実践度は別として、全てコンサに持ち込まれ、浸透・定着して来ています。 現在の、本番・26-27J2シーズンの準備・チーム形成用・事前ハーフ[百年構想地域リーグ戦]の最終・ラスト2試合段階で、最後に残っている「ラスト川井スタイル・コンサ新スタイル」のトライ・チャレンジ、との予想でした。 実は、 このままでコンサ導入・多数の川井新スタイルプレーは、[4-2-3-1]以上に、[3-4-2-1]布陣が威力をアップします。 その理由は、 フォーメーションの「自由度・流動性が、3-4-2-1からの可変の方が、より素早く、移動距離も短く、スピード・威力アップとなる」と言う事です。 例えば、ターゲット増加で相手DF漏れが生まれやすく、また、攻撃型最前線守備=ハイプレスもより相手守備選手に近くなり時には数的優位構築まで到達の、「5トップ(最前線5枚布陣)」は、[4-2-3-1]では、1枚不足で、インサイドハーフ布陣で、ボランチから供給するしか有りません。そこから、ボールロストで即時奪還も、更に、前線守備の網を外され被攻撃展開でリトリート場面も、[3-4-2-1]布陣の方が、リトリート位置が近く、布陣達成時間は短縮されます。 攻守で、より有効、スピードアップ、威力アップとなる、と言う訳です。 その事例以外にも、多数利点が有り、川井監督の目指すスタイルは、 [3-4-2-1からのスタート]スタイル!、と予想するものです。 また、コンサ程[3-4-2-1]に愛着と習熟を元々持っているチームも有りませんね?!多数選手がお得意!!ですね。 導入は、即座に可能!なんだと予想する所です。
他コメントは、全く有りませんが、試合開始時サプライズ!を予想していますが、、、どうでしょう??!
カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索