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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年06月24日
家泉の水戸流出は、J1チームへの移籍で、「本人願望・ランクアップ」なのでしょう。 或る意味、「J1でやれるチームなら何処でも可」だったのでしょう。
選手移籍には、 ⑴そのチームに行きたくて希望型 ⑵現状不満や課題から脱出希望型 ⑶現状アップとなれば何処でも希望型 ⑷選手継続なら何処でも希望型 の4通りですが、 コンサは、 ミシャ時代は、 ⑴型選手を集め、⑵⑶⑷でチーム離脱とのスタイル、 その後の時代は、 移籍加入は⑶型選手が多数、新入団加入は⑴型新人、逆に、流出は⑴型名古屋ミシャへ、と⑷型放出選手でした。 そして、 今季からの新コンサ・川井スタイルでは、 川井新コンサスタイルが注目を集め、 ⑴型選手加入の、過去ミシャ時代の再現としたい所です。
そんな現状、 新加入は、リリース前ですが、⑴型加入・唐山、タイからの・ 、期限付き移籍延長ですが、タイ・ティラパット、横浜FM・田川の、契約延長も、⑴型選手でした。 その他選手は、特段の動きが無いかと思いきや、家泉・水戸完成移籍濃厚と、道新報道で、確定的ですが、こちらは、⑶型流出で、「J1ならば、何処でも希望」型ですね。 しかし、コンサから、過去多数、上位チームからのオファーで流出した⑶型有望選手の多くが、その後活躍とはならず、より格下へ再移籍が、常態ですね。 実際、その希望通り、上位チームで順調に活躍した選手は、直近でも、田中駿太・高嶺・金子位で、小柏・菅・近藤は、未だ低迷、浅野・岡村は、長い時間の末、やっと、試合出場レベルで、本人希望・想定は大きく外れ、時に「使い棄て」対応も、散見されていますね。
成功組の田中駿太・高嶺は、⑴型移籍選手で、⑶型移籍流出とは相違です。
家泉は、水戸の現在主力CBが、格上チームへ移籍流出となり、緊急措置で、水戸からのみオファーだった、と推測しますが、 家泉のプレーは、進化成長よりも、実戦経験値は重なるものですが、プレーは低下・より基本的となり、実力アップとなるかは、甚だ不明、です。「使い棄て」とはならないためには、チーム要請は無くとも、自己基準を高く保ち、水戸での成功に甘んじる事無く、寧ろ、「ステップアップ・踏み台」の移籍とする!との未来を期待したいですね。
コンサの低迷・苦境期の、散々叩かれた守備の柱・中核を担ってくれた家泉には、大感謝で、大いなるリスペクトで送りたいですね。
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