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プロフィール

中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(120)シリーズ[コンサのストロング再確認]〜戦術⑦[本来スタイルストロング]

2026年06月15日

佳境・本[コンサのストロング再確認]シリーズ原、第7弾〜戦術⑦[本来スタイルストロング]です。 2026・川井新スタイルチームは、 「川井スタイルの導入定着と本来スタイルとの融合型]で、最新版チームストロングは、[新川井スタイル]に[本来スタイル]ストロングが継続合体しています。

その[本来スタイル]ストロングは、以下内容で、 ①ミシャの遺産・徹底した[コンビネーションパス交換]スタイル ②同[逆サイドロングパス]スタイル ③同[反復サイドチェンジ]スタイル ④同[サイドTOサイド]スタイル ⑤[派生セットプレー] の5スタイルです。 どれも、 「全員同スタイルトレーニングの中で、数年に亘り叩き込み心身に浸透しているストロングで、チーム本来スタイルとして完全定着し、現在と継続している訳です。 それぞれのポイントは、 ①コンビネーション連続パス交換 は、[ワンタッチパス、どんな密集・僅かな穴を通すパスを高精度で実施]が、チーム全選手の共通基準・ストロングですが、過去そこまで徹底訓練し定着。 パスターゲットは、 相手ゴール脇ポケット、左右カットインプレー、折り返しクロス、鋭角的縦スルーでも、基本コンビネーションで実施し、リーグトップ・リーグ随一[高レベル足元技術]チームとのストロングを発揮です。 ②[逆サイドロングパス] こちらも、ミシャに叩き込まれた、相手陣攻略の有力手段継続です。 確かに、[オーバーロード]基本スタイルで、複数味方選手のチームプレーが基本となりましたが、フリースペースで、相手の関与が無い、又は、マッチアップの1選手だけとの、「ノンストレススペース」局面での単独突破プレーは、「突破したサイド起点に高精度プレー攻撃」が期待出来る有力プレーとなります。 また、相手守備陣は、反対サイドへ急速スライド守備体制再整備が必要となり、その間ラインは乱れ、スペース・ギャップ発生で、新たな有力突破口も発生する事となります。 ③[反復サイドチェンジ] 相手守備陣を、左右に何度も揺さ振り、スペース・ギャップを産み突破口から侵入、との有力攻撃スタイルで、現在戦術にも、ストロングスタイルとして継続。 ④[サイドTOサイド] サイドからのクロスやカットインに、中央前線攻撃選手の向こうで、サイド攻撃の、ラストコンタクト攻撃で決め切るスタイルで、右クロスには、青木・スパチョーク・原が合わせ、左クロスには、白井・パオ君・キングが合わせるスタイルで.、ストロングです。 ⑤[派生セットプレー] コンサには、優秀プレスキッカーの伝統・潮流が有り、同時に、有力ターゲット・クロージャーが存在します。 現在、福森・田中克幸、青木・長谷川、スパチョーク・パオ君、木戸と、多数優秀プレスキッカーが存在。一方・バカヨコ・家泉・西野・高尾・梅津・宮澤・荒野・大森・キングフォーと、ターゲットも多数存在。 FK・CKも有力得点源、です。

この通り、過去内容も一部継続し、川井新スタイルと合体・融合したストロングとなりました。


post by yuukun0617

20:07

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