コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年04月30日

~進化~ 第9節公式試合データより(平成最後に)

平成最後の本日、リーグ戦第9節のJ1リーグ公式試合データリリースの点検ブログを。
粛々と・・・。

1.「公式試合データ」から読み取るリーグ動向・・

ここまでの今シーズン動向・推移は、

第1節;攻撃力の発揮を模索・整備中。守備力主導⇒高守備力チームが主導
第2~4節;攻撃力が進行し、攻撃項目数値・得点力急増。攻撃中心・主導⇒高攻撃力チームが巻き返し
第5・6節;守備主導チームから「攻撃優位への対抗策」が準備され機能発揮、巻き返し進行⇒高守備力チームが巻き返し
第7節;「攻守のバランス」か「攻撃力・守備力のどちらかを高いレベルで発揮」のチームが上位・リーグ主導。「単純な攻撃や守備主導」は、対戦対策による「想定戦術の阻止・制約」を受け低迷。上位進出の鍵・条件が「相手対策を上回るだけの攻守高レベル力」か「相手対策を想定、更にその対策を打破する第2・第3戦術の戦術・プレイ」の2つのみが通用
第8節;リーグ全体「自チームの特徴主体ではなく、対戦対策の徹底により、相手攻撃の制止・抑制」が中心となり、「極度の攻撃・得点力低下・得点低減」をマスコミ問題視、でしたが、
第9節は、多数チームにて、前節の極端な「対戦対策至上主義」による「得点力低下」への改善意向が強くなり、自チームの特徴をより発揮する=得点力向上、結果となりました。

第8節と第9節を対比してみましょう。動向を見るため第7節から。
         ~リーグ平均値~
      第7節   第8節   第9節
得点力・点 1.2    0.7    1.1 ・・7節レベルに回復
シュート数・本 11.8   10.8   11.8・・一定
枠内数・本 4.1    2.8    4.1 ・・7節レベルに回復
決定率・% 10.4   6.7    9.0 ・・回復中
30m進入数  40.9  40.9   40.3・・実は、攻撃回数は一定でした
走行距離km 113   112    113 ・・ここも一定
スプリント数回 175    163    168 ・・一定

この様に、第7節⇒第8節の中心動向が「シュート数を減少させる対戦対策ではなく、シュートの得点阻止対策だった」事を証明しています。
これは、
➀対策の主たる守備ポジションが「DF・GK」中心だった、
➁守備位置が、通常シュートポイント位置となる「バイタル」付近からゴール間の守備対策だった、との事を証明し、
対策の主軸が「低位置に守備陣布陣」との対策だった事を示しています。
第8節では、その守備対策が前面となり、「相手シュートは同一でしたが、得点阻止に成功したもの」で、その反面、当然の帰結ですが、「低位置からの攻撃」は、攻撃推進力が低く、攻撃距離拡大ともなり、「攻撃途中での停止・失敗」が多発し、得点獲得が困難となった、攻撃力低下+守備力強化となったものでした。
対して、それでは「良くて引き分け・勝ち点1獲得」に止まり、勝ち点獲得競争(勝点3の連続が急速スピードで勝点累積=順位上昇に直結)に劣後して来ます。
そこで、攻撃型チームを中心に、「自チームの積極的な特徴・ストロングポイント」を発揮させる「攻撃力回復」が第9節のトレンドとなったものです。
「攻撃力回復」の主眼・主体は「シュート得点獲得力」で、「シュート精度・決定率」改善のため、「より深く進入するパス交換からのPA内シュート」が具体的な改善となりました。

結論は「第9節;攻撃力復活・攻撃型チーム進行」でした。

2.コンサ動向は。

同様にもコンサの数値を確認すると、

      第7節   第8節   第9節   コメント (➈節リーグ順位)
得点力・点  1      3      2  ・・複数得点維持(1位)
シュート数・本 14     14      9  ・・大きく減少 (12位)
枠内数・本  7      7      2  ・・大きく減少 (13位)
決定率・% 7.1    21.4   22.2・・回復中   (1位)
30m進入数  34     19     34  ・・攻撃回数回復(11位)
走行距離  117    118    118 ・・一定    (11位)
スプリント数回 186    170    172 ・・一定    (10位)
パス数   466    300    507 ・・回復    (9位)
成功率・% 84.1   79.0   79.9・・回復    (8位)
被シュート数  11     10     11  ・・一定    (9位)
※決定率の高さが特筆。複数得点獲得の真因。しかし「ロペス」の能力で、チーム全体には至らず。
※パス数・成功率が大きく回復。被シュート数は一定で、守備力低下の数値は無い。
決定率1位のみで、優位創出、

こんな第9節でした。



posted by yuukun0617 |19:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年04月28日

~進化~ 第9節磐田戦勝利!の意味

前ブログでの想定・予想
「コンサ・磐田との戦力差は、順位の差までは無く、前節のパフォーマンスも、公式試合項目別では、殆ど同数値で、唯一の相違が「決定力」で、ミシャの直近重点3つのポイント<走り負けない、ハードワーク(タイトなプレイ)、規律を守る忍耐力>の一つでも下がると、均衡・一進一退試合に試合展開が変化する」其の上で、「圧勝」を目指し実現する、
との内容でしたが、
前半戦は、試合開始~40分までは想定・予想プレイに合致、6分「前線からの守備」の磐田陣深くでボール奪取、そこからのショートカウンターから、鮮やかな「ロペス先制点獲得」で、順調な試合展開を開始、コンサコントロールで試合進行。しかし、磐田からの「ハードワーク・タイト守備」は益々激化し35分~40分「ロペスの負傷・交代⇒荒野投入」からは一転して、想定・予想した「一転、均衡・一進一退試合に展開変化」となり、コンサセットプレー力により、追加点「福森のピンポイントコーナーキック~進藤のシュートポイントを見定めたドンピシャヘディングシュート」で「追加点獲得」で前半終了。
後半戦開始から、磐田の選手2枚替えから、攻勢が強化され、決定機・シュート機会が急増、「決定機の数」は磐田圧倒に展開が変化、その中、コンサも「前線からの守備」は低下するも、カウンターから、決定機を数回作りますが、「ロペスの穴」は「決定力低下」となり、「本来得点可能な局面も、得点獲得失敗」となり、「試合を決定づける3点目獲得・失敗」の中、磐田の圧倒するシュートから「1失点」となり、「超緊迫試合」に試合展開は変化しました。

この試合の第1ポイントは「ロペスのパフォーマンス」で、「その力は先制点獲得」となり、この試合の帰趨を決定づけた力となり、一方、「その喪失は緊迫試合へ展開の変化と1失点」に繋がりました。
第2ポイントは、事前予想・想定の通り「決定力」で、「コンサの前半2得点の源泉、後半ロペス抜き選手の決定力の低さ」「後半・磐田の多数決定機での決定力不足による得点獲得1点止まり」の2つの姿になったもの。今回のコンサ勝利の一端は「磐田の決定力の低さ」による「他力」という事でした。
第3ポイントが、「コンサ交代選手のパフォーマンスのレベル低下」で「ロペス⇔荒野」「ルーカス⇔早坂」「チャナティップ⇔岩崎」の都度、戦力低下・試合展開悪化となり、「Aチームスタメン選手とその他選手とのパフォーマンスの差の大きさ」、「現サブ選手に、Aチーム主力レベル選手不在=交代してレベルダウンとならない要員の決定的な不足」が証明されています。
「交代選手不足は、現在故障離脱選手増加に直接原因」がありますが、A級;ジェイ・駒井、準A級;小野・石川、の4選手の復帰までは継続するポイントとなります。有力他チームとの大きな格差が、「サブ選手のレベル」で、有力チーム程「スタメンクラスのサブメンバーが、もう1チーム分近く、保有」です。コンサとの決定的な戦力差です。
詰まり、戦力比較をすると、
Aチーム
スタメン  コンサ ≧ J1トップチーム
サブ    コンサ < J1トップチーム
Bチーム
スタメン  コンサ ≦ J1トツプチーム
サブ    コンサ < J1トツプチーム

コンサは【唯一Aチームスタメンは、戦力均衡~優位、他は、全て戦力劣後】という現状ですね。
しかし、Aチーム・スタメンが、一人も欠けなければ「対戦は善戦、高戦績」を期待できますが、サブの「Aクラス4選手」以上、一人でも欠ければ、一転して「対戦不利、戦績低下」との現状 ですね。

ハードトレーニングは、今シーズンの加入選手以外は、全選手、スタートから現在まで、同一トレーニングでしたが、現時点では「大きな成長格差」を産みました。この点は、絶対に無視・軽視すべきでは無い、点です。と言うのも、「今後の姿」はここまでの成長の姿で証明されているからです。
ここまで出来なかった選手は、これからも出来ない可能性が極めて濃厚、という事で、安易に「将来に問題を転嫁」するのでは無く、現実を見つめ、文字通り「
選手交代」=「放出し別高素材選手に将来・投資を賭ける」可き、との議論となります。そうは言っても「成長には個別差がある」との事から、少しの「猶予期間」はあり得ますが、その期間は「あって、2~3ヶ月」です。2019シーズン前に、放出となった選手はその典型でした。現在、在籍選手の「意識~危機意識・課題改善意識・プロ意識」の問題が、その解決のほとんどですね。

次節以降の試合では、
ロペスのリカバリーが「勝敗の分岐」となり、現時点の最重要ポイント。本当に「軽度で・支障なし」を望みますね。
「荒野」の起用法は本当に難しいですね。適正ポジションが本当に無い!どこも「良い点とそれを大きく上回る欠点」があり、失点起因や攻撃停滞要因と、しばしばなってしまいます。本日のシャドーは「ミスプレイ・甘いプレイの影響は少ないポジション」ですが、ストライカーの絶対条件である「ポジショニングの良さ」で「大きく劣後」し、得点獲得にまでは至りません。「全ポジションでの中心能力」である「ポジショニング」は「サッカー脳・判断」の一面で、選手のサッカー頭脳の能力です。「ポジショニング力」が高い事こそ、名選手の条件ですね。その能力が低いと、どのポジションでも、「欠陥プレー」多発となります。

公式戦5連勝・リーグ戦3連勝、
リーグ戦:当面の試合目標「第14節まで、勝ち点26到達(2018・同節・第3位チーム勝ち点数)」
  ~そのため、あと勝ち点11を5試合で獲得。
  ~4勝0分1敗で「勝点12」、3勝2分0敗で「勝点11」の2パターンのみ
  ⇒ リーグ戦第7節~14節で
     【リーグ戦7連勝達成を狙い、3連勝目達成】となりました。
     あと【4連勝、一つずつ勝利を上積みして行く】しかないですね。

ひたすら、前進!! です。

posted by yuukun0617 |22:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年04月28日

~進化~ 第9節磐田戦を前に:コンサ今シーズン第2ステージ!

ミシャの「得意戦法」となりつつある、
第8節横浜FM戦勝利から「中3日」で、ルヴァン杯第4節長崎戦勝利を挟み、再度「中3日」で第9節磐田戦で、他チームが原則とする「ターンオーバー「選手起用」ではなく、「Aチームスタメン・主力を3試合連続起用」
との<スクランブル起用>の最終試合です。
その効果は、➀ルヴァン杯第4節長崎戦を「純粋Bチーム起用の所を、Aチーム主力を軸とするA・B混成旅団」で、試合戦力を2倍とし、対戦チームに、圧倒的な戦力差を構築し、「確実に勝利獲得」とする。結果、ルヴァン杯はグループリーグの断トツ首位勝ち点・戦績を獲得。➁チーム全体=「A・B両チーム」として、コンサとしてのチーム一体化を強化し、その団結意識の強化を、Aチーム主力選手の精神エネルギーの源泉として、Aチーム主力選手の「精神的強化・カンフル剤・ショック療法」に還流し、具体的に「プレイの精神面からの強化」としたもの。結果、Aチーム主力選手プレイの集中度・スピード・キレ・判断のレベルアップをもたらし、戦術の遂行度は一気に上昇し、リーグ戦勝利の原動力としたもの。
 そのスクランブル起用の大きな懸念点が「選手の累積疲労」で、試合中でのプレイレベル低下の懸念、選手累積疲労からの故障発生、でしたが、実際は「選手の精神的・肉体的な成長・進化」を証明する形となり、「個々選手でのプレイ支障」は一切生ぜず、逆に、体重減から「動きが軽く・キレを増し・試合最後までパフォーマンス低下が一切無い」との効果までもたらしました。「個々選手のフィジカル」は「以前とは雲泥の差」の大幅成長・進化が起きていて、既に「フィジカルはリーグトツプレベル到達」となっていた事を証明する結果でした。実のところ、昨年の「個々選手フィジカル」でしたら、故障と大幅プレー低下の発生となり、こんな「リスク選択」は元々不可能だったのですね。ミシャ戦術の根幹は、ミシャがオシムの弟子だった事からも「走るサッカー」で、トレーニングの「実戦形式」主体のハードトレーニングも積み重なり、既に「大きなランクアップ・ステップアップ」となっていたもの。~~凄い 部分ですね!!

遂に、マスコミリリースに「コンサのチーム戦術・戦略が、次段階に進んでいる」とのコメントが出て来ましたね。
ミシャ戦術の理解・習得・実践は、
第1段階ー2018シーズン・キャンプ~シーズン最終戦;
 基本戦術の習得、そのための「フィジカルアップ」追及、トーニング・実戦での実際プレイ経験累積により習熟開始~基本の習得。
第2段階ー2019シーズン・キャンプ~第6節;
 昨シーズンレベル再確認、ミシャ基本戦術に加え、変形型の開発・習得。「より高い段階のフィジカル」追及。相手チーム対策への「対抗策・方法の準備・習得」
そして、最直近で、
第3段階ー第7節・第8節戦術改変。;
 ミシャが戦術実践のための「フィジカル」に到達して来て、ミシャ戦術の「複数化=基本・第2・第3戦術まで開発」も保有し始め、現在、「試合内で、弾力的に、対戦相手プレーに応じた戦術変容」の習得を開始。
この、第3段階の内容を「マスコミ・リリース」されたものでした。

この3試合は、「第4・5・6節の連敗」を受けて、
ミシャが再三コメントするようになった
「走り切る、
 ハードワーク
 (少し言葉が違っていて、真意は「よりタイトな距離感に詰め・より強い
  圧力・一瞬も許さない集中力・攻撃姿勢・闘争心」との意味ですね!)、
 規律を守り切る」
の3点セットが胆・ポイントで、
使用フォーメーションも
第1戦術
  基本「3ー4ー2ー1]、
  ~可変システム「5ー4ー1」「4ー1ー2ー3」「3ー2ー5」
第2戦術「3ー4ー1ー2] トップ下・2トツプ型(チャナティップ型・スタイル)
第3戦術「4ー2ー1ー3」「4ー2ー2ー2」菅SB(菅型・スタイル)
と使用=プレイ可能戦術数が大幅増加・保有。
更に、「試合途中で、第1・2・3戦術を自在に変更」をトライし始めたもの。

チームスタイルのキャッチフレーズ・呼び名・呼称、
「超攻撃型」~「攻撃的撃ち合い方」~「攻撃的・守備堅守型」~「強力攻撃的・高度戦術・試合コントロール型」と変化・進化してきています。

より具体的に、戦術上、守備と攻撃起点となる「ボランチとCB」の組み合わせは、

第1段階ー2018シーズン・キャンプ~第26節(川崎7-0大敗);
「攻撃起点のパス能力優先・守備力優先せずやや弱体」段階
 CBミンテ・福森・進藤+ボランチ宮澤・深井。ミンテ・福森のポジショニングミスは目をつぶる。
第2段階ー第27節~第34節;
「攻撃起点のパス能力優先・守備力も安定化・ボランチパス能力低下」段階
 CB宮澤・福森・進藤+ボランチ深井・荒野。CBにパス起点・よりポジショニングの良い宮澤を中軸・福森・進藤+ボランチ深井・荒野。ボランチでのパス起点・ゲームメイクは捨てる選択。
第3段階ー2019・キャンプ;
「攻撃起点のパス能力・守備も安定化・ボランチのゲームメイク力も獲得」段階
 CB宮澤・福森・進藤+ボランチ深井・駒井=ゲームメイク力期待
第4段階ー2019・第1節~第6節;
期待していた駒井の故障・長期離脱となり、
第2段階「攻撃起点のパス能力優先・守備力も安定化・ボランチパス能力低下」に。
 CB宮澤・福森・進藤+ボランチ深井・荒野。CBにパス起点・よりポジショニングの良い宮澤を中軸・福森・進藤+ボランチ深井・荒野。ボランチでのパス起点・ゲームメイクは捨てる選択。
第5段階ー第7節~8節・本日予想;
「攻撃起点のパス能力は低下・守備はスピード対策で安定化・ボランチのゲームメイク力獲得」段階
 CBスピード・コンタクト力あり、ポジショニング改善のミンテを中軸、福森・進藤+ボランチ深井・パス起点ゲームメイク力のある宮澤起用。ミシャ戦術の最大のリスク「対カウンター」での「スピード競り負け」の無いミンテは、弱点のポジショニングも少し改善し、CB起用で、対カウンター守備に「中核」が出来、守備力が大幅向上。課題だった「ボランチからの効果的パス配給」が宮澤からあり、一気に攻撃活性化、の段階へレベルアップ。ですね。

この先の段階には、「試合途中、選手がピッチ内で、相手プレー、変化に応じ、自由自在に、チームとして戦術・フォーメーション変動」の完全オートマチック戦術があり、更に具体的には「支配率60%超、オール相手コート内サッカー(=攻撃と同時に、守備も相手陣内で展開の、高得点力・リスク極小展開)」がありますね。
未だまだ「先は長く」「チーム力上昇も限り無い」巨大戦力への到達を目指します。

そのための、前衛・前進の試合が今日の絶対勝利試合という事!!

「勝利・勝ち点3・リーグ戦3連勝」を掴みましょう!!


posted by yuukun0617 |08:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年04月26日

〜進化〜 公式戦5連勝・リーグ戦3連勝を

リーグ戦第14節まで「7連勝達成、その内2連勝まで到達し、残り5連勝・勝点26到達(2018・第14節3位勝点)」を目指し、連勝以外は目標達成への道が再開しない、との強い意志で「絶対勝利」し、公式戦5連勝で「勝利ベクトル」を更に右肩上がりへ。

全チーム一丸で、第2回目・スクランブル起用・高集中強精神試合を完勝で達成です。

そのためのコンサ戦術・試合展開・メンバーです。

1.コンサ戦術・試合展開予想

前節の項目別試合データからは、「決定率」以外は、同数値となる両チームで、そのままだと、均衡・接戦試合と想定されそうですが、
実際は、コンサの攻撃・ボール支配率が続く、コンサコントロール試合となります。
特に、コンサのビルドアップ・ゲームメイク力は、リーグ随一・No.1で、「攻撃の多彩さ・速さ・創造性の高さ」で、決定機会数はコンサが圧倒です。
コンサ戦術は、新型「ミシャ戦術」;【3ー4ー1ー2】・チャナティップトップ下・2トップ型、攻撃的戦術で、可変システム。
チャナティップの狙い処は、「田口」のパス供給阻止。
長短パス、スペース・ギャップを突く裏への抜け出し、連続サイドチェンジ、ドリブル突破、派生セットプレー;福森絶好調!!、パスも、スピード・創造性の高い効力絶大。 多彩さ・速さはリーグNo.1です。

試合開始直後から、コンサ攻撃時間帯を継続し、大半をコンサ攻撃時間とし、複数得点獲得で「完勝」を達成します。

想定試合展開は、
試合開始 ~ 15分  コンサ攻勢継続。最初・2回目の決定機で
            「冷静にシュート・先制点獲得」
     ~ 30分  コンサ攻勢継続。追加点獲得。
     ~ 45分  コンサ攻勢で前半終了「2ー0」
後半開始 ~ 60分  後半開始直後、均衡。
       60分  選手交代。活性化
     ~ 75分  コンサ攻勢再開。追加点累積。
       75分  選手交代。再活性化
     ~ 90分  磐田・攻勢。コンサ守備時間帯。
            終了
        【 3ー0 完勝 】の想定。

2.メンバー予想
鉄板気味ですが、菅のコンディションと、白井絶好調で、スタメン修正。
   スタメン
       武蔵    ロペス
         チャナティップ
    白井  深井  宮澤  ルーカス
       福森 ミンテ 進藤
          ソンユン
    サブ 

      菅・中野・岩崎・檀崎・早坂・荒野
      菅野

  コンサの実力が発揮されれば、
   磐田からの完勝・勝ち点3・複数得点差勝利 を掴めます!!  

  全コンサ・一丸となって、勝利獲得です!!    

posted by yuukun0617 |07:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年04月25日

~進化~ ルヴァン杯第4節長崎戦大勝でリーグ戦第9節へ

公式戦4連勝を掴み、次戦中2日でリーグ戦第9節磐田戦へ、アウェイ移動。
一旦遠のいた、コンサ・今シーズン目標<最終順位リーグ戦上位=3位以内達成とカップ戦チャンピオン獲得>は、
リーグ戦第14節まで「7連勝達成、その内2連勝まで到達し、残り5連勝・勝点26到達(2018・第14節3位勝点)」を目指し、連勝以外は目標達成への道が再開しない、との強い意志で「絶対勝利」を掴んで行きます。

リーグ戦から、中3日でルヴァン杯、更に中3日でリーグ戦は、経験済みで、
「選手・チームの精神力」が疲労によるプレイ低下・変化懸念を、逆に、
精神力が鍛えられ、強固な精神力は、
いつも以上の「勝利への執念・闘争心、集中力を産み、軽い疲労感により、力み過剰をほぐし、冷静・客観的な精神は判断をスピードアップし、不要な力の脱力によりキレが増す」となります。 前回懸念した「累積起用選手の試合途中フィジカルコンディション急低下」も、前回は全く発生せず、選手の精神力は、物理的な身体フィジカルコンディションをも調整する力を発揮しました。
今回は、再現するかどうかですが、対戦相手に恵まれ、シーズンの女神がいれば「感謝」との状況。
予定通り、第9節磐田戦も「完勝」で前進継続ですね。
では、次節対戦・磐田の現況を点検です。
その前に、昨夜ルヴァン杯第4節・長崎戦について少しだけ。
1.昨晩ルヴァン杯第4節長崎戦・大勝
試合の意味・ポイントは前ブログの通りですが、一点、試合目標の一つだった「Aチーム入り可能選手・プレイ テスト・判定」の結果です。
今回の対象選手は、
岩崎・檀崎・白井・中野・藤村・濱の起用6選手。
判定=通信簿は、
岩崎(現A・サブ)・・✕ A・サブも危なくなりました。
檀崎(現A・サブ)・・△ フィードのパスレスポンス力(トラップ力)は◎
           ゲームメイク・パス力〇で、Aサブ維持
白井(現A・サブ)・・〇 A・スタメンも可。菅・ルーカスと僅差まで到達
中野(現A・サブ)・・✕ ボランチテストは、起点機能せず、奪取・ポジシ
           ョニング✕、ボランチは✕。Aサブぎりぎり。
藤村(現B・スタメン)・・△ ボランチ役割・レベル不足でも在り。
           Aベンチ入り△。
濱 (現B・スタメン)・・✕ ポジショニング・カバーが未だ不安定感△
⇒ 4バック選択以外なら、「白井」をA・スタメン起用も。
ルヴァン杯グループリーグ・突破へ前進、とともに「白井A入り」が成果でした。

2.リーグ戦第9節 磐田 チーム現況点検

現在、磐田はどん底からの脱出が困難となり、苦境・黄色が赤信号に変わりつつあり、との苦境です。
 社長の盟友・名波監督は6年目となり、昨シーズン16位にまで低迷し~J1リーグ残留をかけたプレイオフにまで行った苦しんだシーズンでしたが、今シーズンは、リーグ下位・降格争いを一掃し、上位進出を賭けた開幕でした。
しかし、現在は16位 勝点6 1勝3分4敗  6得点8失点 得失差-2。
 苦境の真っただ中で、主力の故障離脱・コンディションコントロール失敗で、僅か4選手の移籍新選手、昨シーズン主力選手の「スタメン候補は離脱が続き」回復の突破口も見つからない、最悪期です。
 昨年は、中村俊輔を始めとしたベテラン選手の個々能力・プレーによる組み立て戦術は下から2番目の得点35に停滞、勝点を稼ぐことは困難ものでした。
今シーズンは、J最多得点選手の大久保、元日本代表川又、五輪代表小川、の強力FW陣も、前段階の組み立てが、中村はここまで先発1試合・途中起用を含めても2試合と、機能せず、ビルドアップ・ゲームメイク力の乏しさで、昨年の第8節まで5得点と全く同数に低迷継続です。守備陣は、唯一のDF陣の柱、大井健太郎を故障で欠き、非力CB陣に拘わらずボランチ田口の活躍でリーグ上位レベルの失点数をなんとか継続しています。この現況からは、堅守・速攻で、「守備中軸戦術の消極型サッカー」という事です。
直前5試合戦績は、1勝1分3敗 4得点5失点 現在2連敗中。
  コンサも、  2勝0分3敗 6得点9失点 現在2連勝中。

 フォーメーションは、昨シーズンから「チームにフィット感に乏しく、複数フォーメーションの選択の試行錯誤型」
対コンサでは「4ー2ー3ー1」で、コンサ3トップに1枚余して対抗をセットしそうです。しかし、コンサシステム可変・5トツプで、数的優位は逆転し、前線・2列目も自陣内に押し込まれる展開が必至です。

2.前節具体的試合項目データを対比~コンサと対比
現況=前節第8節の試合項目別数値を確認しておきましょう。
   勝点 得点 失点 シュート数 枠内数 決定率 パス成功率   
磐田  0  0  1 13本  4本  0%  67%
コンサ 3  3  0 14   7本 21.4%  79%

これからは、そんなに極端な差は無く、決定率が決め手という事が明らかとなります。
コンサは、前節での課題克服傾向の「決定率」への集中力を下げると、一挙に試合の展開は不明・不安となりますね。
<ミシャの決まり文句「走り切る事・球際の厳しさ・規律を守り抜く忍耐」>で、磐田戦・完勝を掴みましょう。

posted by yuukun0617 |21:02 | コメント(0) | トラックバック(0)