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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(131)キャンプ・順調な進行! 百年構想チーム形成継続に新戦力加算!

2026年07月06日

コンサの移行シーズン・準備新キャンプは、 ①Q・クォーターを紅白戦で締め括り、本日オフ。 正式日程は、 ①Q・7D 6/29〜7/5 紅白戦 オフ 7/6 ②Q・5D 7/7〜7/11 TM対ASC北海道戦 リカバリー 7/12 オフ 7/13 ③Q・5D 7/14〜7/18 TM リカバリー 7/19 オフ7/20・21 ④Q・4D 7/22〜25 PSM対名古屋戦 オフ 7/26 ⑤Q・5D 7/27〜8/1 ? オフ 8/2 ⑥Q・5D 8/3〜8/7
開幕戦 8/8、 と6Q日程で、 ラスト⑥Qは、開幕戦対戦準備日程で、準備事前キャンプは、オフ・リカバリー予定日を除くと実質トレーニング「26日間」で、ホームキャンプの利点=毎日心身リカバリーを活かし、集中訓練となる形式となりました。 また、チーム・新シーズン戦略は、丁寧に適正に立案するとの川井監督コメント通り、この間で、設定・確立、リリースされるとの予定。 キャンプスタイルは、 詳細予定・計画では無く、 ・大まかに各Q毎テーマが大まかに予定され、 ①Q7D〜試合コンディション・基本フリープレーの復活と調整 ②Q5D〜個別課題取り組み改善と、基本チームプレー ③Q5D〜個別課題取り組み取りまとめと、チームプレー形成、特に、ポジション適性確認トレーニング ④Q4D〜チーム課題取り組み、チームプレー形成本格化、ラストPSM・プレシーズンマッチ対名古屋戦でテスト ⑤Q5D〜チーム課題取り組み取りまとめ、チームプレー形成取りまとめ、選手配置最終確認判定 と想定されます。

今回キャンプは、シーズン移行により、初めての実施となりますが、既に、コンサをはじめ多数チームのキャンプでも共通ポイントが有ります。 それは、過去・冬季期間のシーズンオフでの、選手コンディションは、完全にサッカーする身体コンディションを解放し、深部疲労まで解消させるため、フィジカルは停止状態からキャンプインとするため、正月時期付近で、事前自主トレで、キャンプ可能フィジカルコンディションとして来ました。 しかし、今季の新スタイル・シーズンオフは、[チームからオフ期間個別準備の内容指示]が有り、それに基づき、オフタイムを過ごしたため、間違い無く、百年構想リーグ戦の累積疲労は解消されてますが、同時に、過去の様な、自己判断・マイペースオフから脱却し、「プロサッカー選手としてのオフタイム」を実践し、 その結果、既存戦力は、百年構想ハーフシーズン後半の好調さをそのまま継続・持ち越した、「よりレベルアップ・オフシーズン」となった点です。 これは、コンサの様に、[オフタイム期間・個別対応指示]がされたかは不明ですが、多数チームでも、キャンプイン・スタート時の「選手コンディション」は過去最高で、①Qで、既に「実戦=試合レベルフィジカル」到達、とのチームがコメントされています。 移行シーズン・新スタイルの一つとなっています。

昨日・紅白戦は、宮の沢練習場を満席とする、サポーター大盛況の中実施し、過去・沖縄等キャンプのTMとは、緊張感も熱い声援も段違いとなり、紅白戦のレベルを大きく押し上げました。

嬉しい事に、故障離脱で苦しんで来た選手の全面復活も有り、想定以上に、動ける選手が過去1多く、活発なポジション争いとなる、第①Qとなりました。 昨日、紅白戦でも、プレー内容は、キャンプスタート週では、過去最高となるプレーレベル揃いでした。 特に、故障離脱が反復していた宮澤・内田、本来プレーの遠かった青木・大崎、前ハーフシーズン大金星ティラパット・木戸・キング・梅津、新たな、唐山・野瀬・ヴィニシウスも、それぞれ、かなり活躍しましたね。 大崎はCB中央、ヴィニシウスは左シャドーと、想定とは異なるポジションは、サプライズでしたね。

新スタイルの第①Qは、順調に進行! です。


post by yuukun0617

07:55

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