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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(129)[コンサ・26-27版新選手構成]点検!ストロングとウィーク確認!

2026年07月01日

河合GMの公言通り、6/29・[26-27シーズン新チーム編成]リリースを果たしました。 公言を確実に果たした努力は、賞賛です。 その期限は、今後の日程・予定を円滑・順調・計画的に実施して行くため、必要・必須でしたが、その成功の大きなポイントは、[百年構想リーグ・チーム形成の成功]により、既存選手による基盤チーム力が確立し、「新たな戦力補強」は限定的となった点です。 他チームの多くで、「大量選手移籍・入れ替え」が発生していますが、それこそ、[百年構想リーグ・チーム形成]の失敗や多数課題との、2026ここまで特別シーズンの成否が、直結し、現時点で、「新チーム大再編」を余儀なくされたチーム問題、となっています。 その証拠が、[百年構想シーズン・チーム形成]成功チームは、「新たな戦力補強は限定的・少数」との、チームグループとなっています。コンサも、その代表チームです。 ここから、26-27シーズン前の「キャンプ」期間となり、新シーズン用「新チーム形成」期間となりますが、その内容は、上記、[百年構想シーズン・成功]チームは、更なる「チーム強化・より高次元課題の改善克服」となり、「新チームをあらためて再編成」チームと、シーズンスタート時点で、「チーム状況・チーム戦力で大きな差」との状況が、想定される所です。 コンサは、[ここまでの確実なチーム形成]を基盤とし、現時点出て来た「新課題の改善・克服によるチーム戦力強化」を目標に、有力新戦力を加算し、7/1〜「新強力チーム確立」を目的とする「新シーズン前・ホームキャンプ」期に突入です! 何より、チーム課題と同時に、個々選手課題の改善・克服の「個の課題」に、全面全力取り組みが始まります。全選手の、奮闘努力により、各課題の解決・改善による「個の力アップ」を、期待しましょう。

では、本題「コンサ・新チーム構成点検!」です。 [全体] ①契約選手数 新加入〜完全移籍/野瀬、レンタル/木實・ヴィニペイショット・唐山 の4選手。 流出〜完全移籍/家泉・田中宏武?の2選手。 トータル+2名。 レンタル出し延長/中野・林田・出間 レンタル出しから完全/中島・高嶺 *現在、キャンプ参加練習生に、タイ2選手/FWティラワット・スリハプトル、MFイッティモン・ティパネットがチーム合流し、その判定次第では、レンタル獲得もあり得るようです。 選手数は、 34→36名(梅津・特別指定も含む)+2名 ✳︎実際は、これに「育成・2種登録選手」が加算されますが、昇格候補選手も複数有り、DF/徳差・大澤、MF/笹原・渋谷、FW/多田、の百年構想リーグから継続5選手を予想します。当該選手加算で、41名選手編成となりそうです。因みに、シーズン移行後も、「育成からの昇格は、年末年始決定・ウィンターブレークタイミング参加・3月チーム合流」との日程と想定するものです。 ②契約選手・平均年齢 27.5才→27.3才  *殆ど選手流出無く、そのままならば、+0.6才となり、28.1才となる所、若手有望選手獲得で、当初想定平均年齢から「△0.8才・若返り」となりました。 ③HG選手数〜奨励金連動・地元育成選手増加 7名→9名 [個別ポジション] 現在主戦場スタイルフォーメーション[3-4-2-1]で、選手配置した所、     選手 必要数 過不足 平均年齢 GP  4名  3名  +1 30.3才 RCB 2   2    0 29.0 CCB 3   2   +1 26.3 LCB 3   2   +1 24.0 AM  2   2    0 24.0 DM  5   4   +1 29.6 RSH 2   2    0 26.0 LSH 3   2   +1 25.0 ST  9   4   +5 27.1 CF  3   2   +1 25.0 このポジション配置からは、 過剰ポジション+5のシャドー・ST、 ピッタリ余剰無し0のRCB・AM・RSH それ以外は+1の適正配置数、となっています。 この事から、 シャドーSTポジション+5⇒RSHへ1〜2選手:ティラパット・キングロードサフォが濃厚、 ボランチ・DM+1⇒AMへ1選手:宮澤が濃厚、 とのポジション転換が想定されます。

平均年齢は、GP、DMが高目で、経験値が活きるポジションで、問題は有りません。 その他ポジションは、平均年齢は低く、若手有望選手が多数で、中堅・ベテランも含め、運動量・スピードは川井健太スタイルの基準値を超えた選手揃いです。

正に、「新チーム選手構成」は、隙も穴も無い、適正構成が確立されました!

これから、 個々選手のメンタル・精度・テクニック・フィジカルは、これから調整・改善トレーニングの中追求され、個別選手能力アップを追求するキャンプ・トレーニングの実施となります。 既に、前季・百年構想リーグ実践プレーを基盤・基礎とし、その上に「加算型」で、各種課題を改善・克服し、一気に、「チーム戦力大幅引き上げ」を実現します。

スタートの「新チーム選手構成」も、成功スタート!となりました。









post by yuukun0617

13:06

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