カレンダー

プロフィール

中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

〜進化〜(124)「コンサ選手構成」ポイントの再確認?!

2026年06月22日

前ブログ「(123)26-27J2シーズン『コンサ新チーム』編成?!」は、意外にも大きな反響を頂きました。

その理由は、 サッカーチーム選手編成のポイント ・現在戦力最強化 ・将来戦力最強化、 のどちらも「同一優先度で重視」との戦略から、 「チーム選手構成」を、[世代別グループ]との「時間軸=これから想定進行]で分類し、 それぞれの「過不足」が、それぞれチーム戦力を決定付ける、との戦略・根幹思想により、運営される、とのサッカークラブの在り方、からの内容だったから、と考えています。 詰まり、 ①[現在・直近戦力]=[ベテラン・中軸選手=年齢25〜30・30〜35・35〜選手保有] ②[現在から来季は拡大する戦力]=[中軸で成長=年齢20〜29選手保有] ③[来季以降戦力]=[成長=年齢〜25選手保有] ですが、 最重要ポイントが、そのチーム構成比、適正分布で、「穴」世代グループが無く、①②③が適正・理想的に分布される様に、選手保有を運営して行く事です。 ①+②+③の割合で、チームスタイルが相違し、例えば、 A.戦績最優先・育成やや低下チームは  <①85%+②10%+③5%>  特徴:即戦力は最大、しかし、シーズン進行の中での、成長による戦力増加は期待出来ず、常時「補強移籍」が必要で、未来の見通し・戦略は立た辛いですね。 B.戦績・育成同優先度チームは  <①40%+②40%+③20%>、  特徴:直近戦力はやや低下からスタートも、シーズン進行の中成長による戦力増加となり、未来チーム戦力を立て易い。 この通りとの選手保有となります。 どちらを選択するかは、そのクラブ次第ですし、チームスタイル・特徴に直結です。

ちなみに、我らがコンサは、B.選手保有戦略を目指していますね。 現状選手保有は<①30.8%+②23.1%+③48.7%>で、③がやや過多・②がやや過少で、 ②[現在から来季は拡大する戦力]=[中軸で成長=年齢20〜29選手保有]の、新戦力が相当、となります。

この観点から、 戦術フォーメーション毎、各ポジション毎の、[世代別グループ・選手保有]をマトリックス・図示し、多数保有・分厚い部分と、逆に、少ない=保有が無い問題部分を明示・図示したもので、 今回、チーム補強や選手保有構築の、狙いと意図が見える内容でした。

本日からの週で、来季契約選手発表、その前に、確定した加入や移籍選手発表、とされていますので、これからが注目!

前ブログでも記載通り、 既存選手流出は無し 現在期限付きの田川・ティラパットも、期限付き延長で、来季契約選手に。 また、中野小次郎の長野レンタルは、もう一年武者修行で、実戦訓練でレベルアップ・成長を図り、期限付き移籍延長確定。菅野・高木駿の引退等後の、近未来GPポジション選手構成は、田川の契約延長、唯野の近未来守護神に、中野小次郎を加えた3GP体制が必須!です。 新加入選手は、 ・FW唐山翔自・23歳・G大阪所属 ・タイ若手有望タイBGFC所属 /FW・WGイッティモン・ティッパネット/18歳・練習生→期限付移籍契約予定、  の、2名は見えてますが、 それ以外、DM特にアンカー、CBは、更なる補強移籍獲得が見込まれる所ですね。

それで、今季の26-27・J2シーズン用選手構成・構築は、一段落、と見ますが、いかがでしょうね。 日本中、W杯で沸騰の中、 今週、動きが有り、期待です!!


post by yuukun0617

09:18

コメント(0)