カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2026年06月12日
本シリーズも、佳境に突入。第5弾は〜戦術⑤[シャドー主導守備ラインブレーク]。 現実は、常時作動・成功には未達で、成功率は60%程度ですが、決定機構築の重要プレーで、既に多数決定機を構築し、これから更に増強するストロングのひとつです。
その内容は、 [シャドー2選手(又は、トップ下とWGの3選手)が、相手守備ラインと同列に並び、相手マークを付けてから、前か後ろに移動する事で、相手マークを引き出し、その相手守備選手スペースに、第3味方選手が侵入しそこにボールを出すた瞬間相手守備ラインを突破する、トリック・複数選手組織プレー]です。 仮に「相手マーク守備選手が付いてこなかったら、前ならそのまま侵入成功]となるため、「後ろ・バックと、前・前進両方実施が効果的」です。一度前を見せると、前・後どちらにも付く、しか無くなります。
このプレーは、特に、荒野・パオ・長谷川は定着し、上手ですが、その他選手〜原・青木・スパチョーク・佐藤はもう一つです。また、第3味方選手の飛び込みは、ボランチと偽SBとサイド選手が多く、木戸・堀米悠・高尾・原は定着しています。左サイドのミンギュはもう一つで、アクティブ・積極プレーで、良化します。
このチームプレーは、他チームでもよく見るプレーですが、チーム組織の再現性プレーとして整理され、多数トライされているチームは、意外に少なそうで、コンサストロングの一つです。
同系統戦術に、[意図的同数マッチアップから引き出し守備ラインブレーク]戦術も有ります。 こちらは、完成度50%程度で、未だまだで、これから威力発揮、となるでしょう。 内容は、 上記の[シャドー主導守備ラインブレーク]と同スタイルの「相手マーク選手を意図的に引き出し、相手守備選手が移動し一瞬の空きスペースに、左右後選手が飛び出しボールを引き出し、そのまま守備ライン突破」です。 そのスタートが、「オーバーロード=数的優位構築」では無く、わざと=意図的に、同数マッチアップ配置し、一選手の「前後左右」スピード移動に喰らい付かせ、その瞬間・スペースやギャップを狙う高等戦術です。 荒野や長谷川・パオくん・原は、かなり上手ですが、その他選手は、アジリティが高くなく、中々成功して居ませんが、経験値に連動しこれから強化されるもので、期待のストロングとなります。
この両スタイル「相手守備ラインブレーク」は、 「ブロック堅守で固めた相手を崩す有効」策・スタイルです。
カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索