コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2017年04月30日

~進化~ 第9戦「磐田」戦 アウェイ初勝ち点獲得!

AWAY初勝ち点獲得、先ずはおめでとうのリスペクトを注ぎましょう!!

しかし、
前半30分まで、30分~80分、80分~94分の3つの時間帯で、我がチームがチェンジしたようです。
前半30分まで・・J1強豪、まるで鹿島か浦和の様。瞬く間の「2得点」
30分~80分・・「決定機」での得点喪失の度に、レベル低下し、40分~80分は、J2中位の決定力と運動量・スプリントと意識状態。DF3人とその前7人が、引きちぎられ、堅守・速攻も消失。当然のように「2失点」
80分~94分・・交代しても、交代タイミングは大遅延で、都倉のガス欠・攻撃力喪失前の「手当」には当然ならず、得点機会・チャンスになる筈もなく、「引き分け」獲得しか指向出来ず。

監督采配の差が、
磐田の大敗回避・引き分け獲得到達、
コンサの大勝・快勝・AWAY初勝利を喪失した理由です。

問題が「30分~80分」にあった事は、どなたも異論はないところですね。

磐田の「再構築」(39分小川航基交代)も、確かに大きな要因ですが、
これだけの、試合展開変化は、両チーム相互に原因あり、ですね。
コンサの問題は、
①コンサ「2得点」獲得後、「守勢・守備主導をより優先」に変化させたい守備陣と「3得点目獲得」の攻撃陣との意識・認識にずれが出始め、最悪なのは、「1失点目」の後、
その認識・意識差は極大となり、DF3選手と3ボランチ(・2サイド・2トップの7選手)との間がちぎれ、磐田に益々自由自在の侵入・突破(守備陣は不在なので破るではなくスペースに入るですね)から、当然2失点目となり、さらに「失点追加の危機的状態」となつたもの。
ハーフタイムもあるのに拘わらず、意思不統一は、選手間の問題ではありません。監督から「明確な指示が出されていない」との点です。
②運動量低下は、後半60分で、ピーク状態で、戦術・試合展開上も交代必須でしたが、動かず、「連続失点」となりました。

祝!!AWAY初勝ち点獲得の筈ですが、どう見ても、【監督失策】【勝ち点-2喪失試合】で、シーズン展開上、懸念試合と後日指摘されそうな試合です。

コンサの2得点共に「鮮やかなビーティフルゴール」でしたね。
また、両サイドの高レベルプレー・福森のキック・パス、J1ハイレベルプレーを堪能しました。
不調「荒野」を60分に「小野」と交代していたら「4-1」の試合だったでしょうね。

選手・サポーターの皆さん、本当に頑張りました。
気を付けて帰札し、次戦へのリカバリーに集中ください。

※田中が肉離れで2か月離脱、恐らく、河合も肉離れでしょうね。
 コンサの選手状態は、最悪期に入ったようです。
 そんな時期のポイントは、
 ①リカバリーは「しっかり・安全を見込んで」
 ②「絶対に、取れる勝点の喪失はしない」 の2点です。
 そこを堅守できないと、悲劇が到来しますので・・・!!

以上

posted by yuukun0617 |18:40 | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年04月28日

~進化~ 第9戦「磐田」戦 戦術・試合展開・メンバー予想

早いですね~。
もう、明日が移動日です。今日の練習で、メンバー選手は固まり、明日~明後日に掛けて、移動メンバーから、スタメン決定です。
今回は、金園・菊地の復帰が大きく、当然、スタメンは変化です。
まず、現況は、
8試合終了 順位15位 勝点8 2勝2分4敗 得点8 失点13 得失差-5
シーズン目標「勝点35点」=「1試合1勝点」=8試合8勝点、
で、現状では、シーズン展開は順調です。

ホーム「ドーム力」による「ドーム戦績重視」から、勝ち点獲得計算は、
ホーム戦績 「勝利9-引き分け0-敗戦8」・・勝ち点「27」
アウェイ戦績「勝利0-引き分け8-敗戦9」・・勝ち点「8」 合計「35」
と設定しましたが、
8試合で、
ホーム戦績 「勝利2-引き分け2-敗戦0」・・勝ち点「8」
 このままのペースなら、「勝利8-引き分け8-敗戦1」・・勝ち点「40」
 ですが、流石にこのペースは低下が順当ですね。
アウェイ戦績「勝率0-引き分け0-敗戦4」・・勝ち点「0」

残るアウェイ13試合を、当初想定の通り、勝ち点「8」獲得を狙いたいですね。

順調なシーズン展開からは、「勝ち点1獲得」狙いとなる所ですが、
「勝ち点3」を追求する試合としましょう!!

1.戦術
「磐田」は、前ブログの通り、好調に勝ち点積み上げ・順位上昇中で、「中村俊輔」を中心にした攻撃力の「決定機・得点チャンス」の増加による得点力アップに、目が奪われがちですが、その躍進の主因は、昨シーズンから大改革・大革新した「守備力」によるもので、、「縦ずれ・中締め・横スライド」の守備3原則の徹底による「失点半減」で、リーグ最少失点=最強守備力チームです。
焦点は、2つ。
①「中村俊輔」中心の攻撃VS「密集・連携組織型ブロック守備」
②「リーグ最強守備力」VS「コンサ攻撃力」
「磐田」のシステムは、【4-2-3-1】型。

①の「中村俊輔」中心の攻撃とは、中村のパスに真髄があり、本人と本人からパスを受ける周囲選手からのラストパスが究極ポイントです。守備陣内選手への鋭く・芸術的パスで陣形を崩し、決定機構築を図りますが、元々元祖コンサの「堅守」による「複数・組織守備」で「パスカット」が決め手です。つまり「ポジショニング・連携がキー」です。
また、「中村」のメイン兵器「飛び道具・FK」がもう一つのポイントで、その原因の「ファウル」とならないタイトチェックがポイントです。
②のコンサ攻撃は、「磐田」の6選手守備は、縦にはタイトですが、横はワイド気味の陣形・配置です。「中締め・縦ずれ対応」は「縦パス」には効果的ですが、サイドチェンジ・サイドスペースからのクロスの「横スライド」は緩みが発生します。コンサの得意・ストロング攻撃「サイド・クロス」と派生「セットプレー」で攻略可能です。
また、攻撃エリアへの集中・複数・数的優位がポイントで、「単発攻撃・突破」では阻止されますが、「複数・連携突破」による「サイド・クロス攻撃」です。
具体的には、サイド選手とインサイドハーフ・ボランチとDFの3~4選手でサイド攻略でし、ゴール前の2トップ+2・3列目で得点獲得です。

システムは【3-3-2-2】の「1アンカー・2インサイドハーフ」の3ボランチ型。
DFラインは、「M3rd下位位置」のやや攻撃的布陣。

2.試合展開
試合開始から、堅守のブロック守備陣をやや攻撃的位置に布陣し、「攻守」に攻勢を取る。
早い時間帯での先制点を狙い、「パスカット・ボール奪取」を多数成功させ、堅守・攻勢を維持し、後半交代を機会に、追加得点を狙い、試合全般をコントロールしたいです。

試合開始 ~ 20分  攻勢を掛け、先制点獲得
     ~ 45分  ボール奪取からの「速攻」・攻勢を継続。
後半開始 ~ 60分  交代。再度、攻勢を掛け、追加点獲得。
     ~ 75分  勝勢なら、交代・システムチェンジ【5-4-1】
     ~ 終戦   【 2-1 】快勝。

3.メンバー
前戦と変化させましょう。

    金園   都倉
   兵藤     宮澤
 菅    ミンテ    早坂
   福森     菊地
      横山
     ソンユン

  SUB 荒野・石井・前・進藤・小野・田中
      金山

  金園・菊地が起用可能なら、テッパン!の予想でしょう。
  現在起用可能選手の最強スタメンですね。

以上  「勝ち点3」獲得へ、選手・監督コーチ、と全サポーターで勝ち取りましょう!

posted by yuukun0617 |21:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年04月27日

~進化~ 第9戦「磐田」戦 相手チーム点検

さて、次戦4月30日まで、昨試合から中3日、前リーグ戦からは中7日。
明日が、試合起用選手選考TG、明後日は、移動前の短時間練習ですね。
昨試合起用選手は、特に、リカバリーの速い選手以外は、次戦起用困難ですね。

次戦「磐田戦」は、今までの「野々村VS名波対決」のマッチポイントは、
「中村俊輔チームVSコンサチーム戦力」と大きな変化となりました。

現在、磐田は劇的に変化し「中村による、中村のための、中村のチーム」です。
ピッチ内の他の10人は、攻守ともに、中村のプレーを中心に、構成されます。
=【中村へボールを届ける守備、中村からのボールによる攻撃】がチームコンセプトです。

現在の中村俊輔は、実は低下している項目はごく一部で、殆どの項目は海外所属・代表時と同レベルを維持しています。(低下項目は、たった1点。「リカバリー日数」が延びた点のみ、と思います!)
その様な「多項目Wクラス維持」の点では、「小野・稲本」も全く太刀打ちできません。
所が、前所属「横浜FM」でも、選出されませんが「代表」でも、「中村俊輔」を中心とするチーム作りは、「年齢」を理由に、実現されなくなっていました。
そこに、磐田監督「名波」の凄いところですが、「中村俊輔」中心としたチーム構築を実現させたのです。そして、それに「中村」本人も応え、現実のプレーとして、「磐田」がチームとして、進化させ始めています。

では、少し個別内容を点検してみましょう。
1.現状
順位6位 勝ち点13  4勝 1分 3敗  11得点 7失点 得失差+4
このままのペースで、シーズン進行させると、(8戦目・・✖約4倍で34試合・・)
順位3位    68 16勝 4分12敗  44得点28失点 得失差+16
2016シーズン
順位13位    36  8勝12分14敗  37得点50失点 得失差-13
劇的変化との予想です。
得点+7点 失点-22点 と攻守に大進化ですが、実は、失点数が44%も減少。
攻撃力とともに、守備力が劇的に改善されています。
〔攻撃データ〕 
・攻撃回数  2016・・124.8回(5位)⇒2017・・121.5回(15位)
・シュート  2016・・13.4本(7位)⇒2017・・11.4本(12位)
〇ゴール数  2016・・1.1点(10位)⇒2017・・1.4点(3位)
◎成功率   2016・・8.1%(15位)⇒2017・・12.1%(6位)
 攻撃回数・シュート数は減少しても、
 「決定機」率が増加し「成功率・得点数」増加しています。ラストパス精度です。
〔守備データ〕
◎被攻撃回数 2016・・127.2回(16位)⇒2017・・126.4回(7位)
〇被シュート 2016・・13.9本(12位)⇒2017・・12.4本(9位)
◎被ゴール数 2016・・1.4点(12位)⇒2017・・0.9点(1位)
◎被失点率  2016・・10.1%(12位)⇒7.1%(1位)
 全項目、大幅改善し、失点の少なさリーグNo.1です。
2.戦術
①システム
 今シーズンの選択システムは、昨シーズンと同様に対戦相手で使い分け、
「4-2-3-1」・・6試合  2勝1分3敗  6得点 
「3-4-2-1」・・2試合  2勝0分0敗  5得点
特筆は、「3バック」チームには、「4-2-3-1」を全選択し、「システムマッチアップ型」は選択しない点です。
今シーズン、「3バック対戦」は、「仙台戦」で、「0-2」で敗戦でした。
②戦術
支配率は「低め」戦術ですが、DFラインは、高めを維持し、縦コンパクトネスを短くした「縦に密集し、比較的ワイドな守備」とし、「ボール奪取」から、長短の高精度パスを「中村俊輔」経由で展開し、「決定的な得点獲得局面」を「シュートポジションに飛び込む多様なポジション選手」が多数ゴールを獲得するもの。
攻撃のポイントを「決定的局面」構築に置いた戦術で、
ラストパスは、中村12本を筆頭に、ボランチムサエフ6本・同川辺5本・FW川又5本・SB櫻内5本・同宮崎4本・WHアダウィトン3本と、7選手から供給されますが、その前には、必ず中村が関与しています。
得点者も、最多得点2点に、FW川又・トップ下中村・ボランチ川辺・同ムサエフの4選手、
1得点は、WHアダウィトン・DF大井・森下と、7選手で、絞り込みは困難です。
全員攻撃・全員守備です。
3.個別データ(レベルを確認するためにコンサを対比してみます)
         磐田      コンサ         
①シュート   12位     10位
 枠内     16位     11位
 成功率     6位     16位 ※
②パス数    14位     17位
 成功率    14位     12位
③クロス数   14位      2位 ※
 成功率     3位      1位
④DFK・CK 12位     11位
⑤タックル    9位     13位
⑥クリア     9位      2位 ※
⑦インターセプト 8位      8位
⑧30m進入数 16位     12位
⑨攻撃回数   15位     18位
⑩支配率    17位     15位
⑪運動量     4位      7位
⑫スプリント  12位     14位 
実は、コンサを比較対象にした理由がありました。  
12のデータを比較すると、実は、各項目(順位データ)が凄く同水準である、という事です。システム・戦術は相違していましたが、実際のプレーは最も近いプレー水準である事を証明していますね。
4.メンバー
「中村」選手は、テクニック・メンタル・経験・戦術眼とピッチ内頭脳は抜群ですが、驚くのは、フィジカル数値の高さで、運動量・スプリント数は、コンサ兵藤と同レベルで、少なくとも、毎試合、起用選手の中では中位を実現し、磐田の全試合出場7選手の一人です。
超ベテラン選手で、フル出場を自らに課せている数少ない「強フィジカル選手」です。
メンバーは、
12選手放出し、8選手加入でしたが、「中村俊輔」・「川又」「高橋祥平」の3有力選手を獲得。(ちなみに、移籍12選手で、J1リーグへの移籍は「ゼロ]でした)
既存戦力による「戦術・戦力」に「有力選手」により、革新を行う、との戦略。
今シーズン起用選手は、「スタメン固定」「特定選手集中起用」で展開しています。
全試合(8試合)起用 
 GKカミンスキー、DF大井、SB宮崎、MF中村・川辺、FW川又、交代MF松本
7試合起用
 MFムサエフ・交代松浦
6試合起用
 DF森下、SB櫻内、MF太田・アダウィトン
しかし、ここに来て、大事態。守護神GKカミンスキー・ボランチムサエフが故障離脱。
この対応が、急上昇中「磐田」の懸念点・ターゲットとなり得ます。

以上 躍進「磐田」のチーム点検でした。

posted by yuukun0617 |20:10 | コメント(1) | トラックバック(0)

2017年04月27日

~進化~ YBC第3試合「大宮戦」の目的は

小野の「ドーム・今季第1号の祝弾」にも拘らず、
苦々しさの残った「引き分け」戦。
精神的にダメージが残る「引き分け」試合でした。

前戦「浦和」戦は、「敗戦」でしたが、「高揚感・自信獲得」
昨日「大宮」戦は、「引き分け」なのに、「失望・喪失・疲労感」
皮肉なもんですね。

原因は、監督の起用ミス・調整ミスです。
前々戦で、リカバリー不足であった「内村」を起用し、「肉離れ寸前」とさせました。
昨試合は、同様にリカバリーに時間が掛かる「河合・田中・福森」を起用し、「河合・田中」が故障?。同時に、選手の運動量・スプリント数も低調で、全体身体のキレが低下し、前半30分で「ガス欠」気味でした。

昨日試合の低調原因は、試合の前提となる「準備・調整」と「選手起用」の問題でした。

育成・若手選手、SUBメンバー選手にとっても、
獲得内容が乏しい、低調プレー内容で、
「リーグ戦への起用チケット・チャンス獲得」への激しく・強い闘志、は感じられませんでしたね。
低迷大宮と言っても、「リーグ戦メンバー入り」への強い意志を持ってプレーしていた「大宮」選手に、プレーで劣後するのは当然ですし、後半劣勢を挽回も出来るものではない事となります。
ここが、好調に連勝したYBC第1・2戦と、本戦との違い・ポイントでした。

中、3日で、「磐田戦」ですが、
リーグ戦から、温存した主力メンバーは、中、7日です。
昨試合での「被害は極小」で、次戦では、今回の問題は払拭されています。

しっかり、「コンサの闘い」を展開しましょう!!

posted by yuukun0617 |08:40 | コメント(1) | トラックバック(0)

2017年04月25日

~進化~ 第8戦「浦和」戦データから

「浦和戦」を埼スタに参戦し、惜しい敗戦でしたが、高揚感・達成感に包まれた試合直後感でした。
所が、監督コメントを見て驚きました。
浦和監督ミーシャの酷評、我が四方田監督の「奥歯に挟まった感」の各コメント。

浦和監督ミーシャには、来る「札幌ドーム」戦、
その挑発・見下しコメントの返礼をきっちり倍返しで、ほえ面を描かせましょう!
松本反町監督のコメントも辛らつでしたが、倍返しの「ギャフンと言わせた勝利でお応え」しましたが、今まで、どの監督からも聞いた事の無い、絶対に、何があっても、忘れられないコメントでしたね。
(念のため、一部要旨を記載しておきますが。=「3-2」で接戦と捉えられ兼ねないが、全く間違いで、「7-0」試合と同レベルの圧倒的な戦力差であった。=・・試合結果の「1点差」の戦力差ではなく、「7点差」の戦力差。勝利は当然の結果。 とのコメント)

そして、
「本当に、そんな戦力差のあった試合だったのか。
 もし大きな戦力差があったとしたら、何故「1点差」の試合結果となったのか、」
 が大変気になりました。
今回は、リーグ全体ではなく、コンサとレッズに集中し、データから点検してみます。
1.「第8戦」項目ごとにデータを対比
        コンサ        レッズ       対比
項目    数値   リーグ順位   数値   リーグ順位  順位差 
得点      2    7 位    3       2位   △5
失点      3    13      2       9    △4
シュート    7    14      23      1    △13
同枠内     3    10      11      1    △9
決定率   28.6%   3    13.0%    10    +7
パス     321   16     652      3    △13
成功率   71.0%  12    86.3%   2    △10
クロス     7    14      9      11    △3  
成功率   57.1%  1    11.1%   18    +17
※リーグ平均24.1%
被シュート 23    18      7        4      △14
被決定率  13.0%  9    28.6%    16    +7
支配率   36.0% 16     64.0%    3    △13
運動量   112KM  12    107KM     18    +6 
スプリント 177    2     149       12    +10  
如何でしょうか。
「大きな差」項目は、
シュート数、同枠内 、パス数、同成功率、被シュート数、支配率ですが、
戦術的低数値・順位のパス数・支配率を除くと、
攻撃項目;シュート数・同枠内数・パス成功率
守備項目;被シュート数  の4項目に尽きるものです。

逆に、レッズを凌駕している項目は、
攻撃項目;シュート決定率・クロス成功率
守備項目;被決定率
運動量・スプリント数  の5項目でした。

「圧倒的な戦力差」は、攻守の4項目に尽き、他項目と「5凌駕項目」から総合すると、「圧倒的」な戦力差はデータ上はありません。

「パス成功率」⇒「シュート数」・「枠内シュート数」の改善⇒「得点増加」=前試合で「3得点目以上得点獲得」
シュートエリア内ミス防止・ポジショニング改善⇒「被シュート数」改善・減少⇒「失点減少」=前試合で「2失点以内に抑制」 です。
次回対戦までに「改善」です。
また、リーグ全体での順位でも、「被シュート数18位」以外は、中位クラス順位・レベルの内容で、リーグ断トツの「クロス成功率」・リーグ2位「スプリント回数」をはじめとして、試合後の充実感は、根拠の無いものではありませんでした。

寧ろ、「レッズを1点差まで追い詰めた」から「自信をより深めた」が大正解ですね!
2.リーグ・シーズン展開
8戦で、「勝ち点8」は当初の順調ペースです。
しかし、リーグの異変・極端な状況が問題です。
 それは、「得失差」です。
通常シーズンでは、得失差の分岐点「0」は順位中位となりますが、
(2016シーズンは「0」チームは9位)

2017シーズンは異常事態、
①現在、得失差「0」チーム(基準順位)が無い
②得失差プラスが「11位以上12チーム」=マイナスは「6チーム」しか無い
 =6チームが、12チームのプラス分を背負い込んでいる
 =この6チームが現時点では「降格対象チーム」
残念ですが、コンサも「-5」で背負い込み組です。

得失差「0」復帰も当面の目標ですね。
3.明日、YBC大宮戦の予想を付記しておきます。

 システム戦術は、YBCは積極・攻撃型戦術の実戦テスト・選択で、
 【3-4-2-1】・「堅守・速攻」を主軸に、
   攻撃時サイド「ウィング」ポジション
   守備(DF)ライン・・やや攻撃型「M3rd下位位置」
   縦コンパクトネスは短く・「密集・連携組織守備のブロック陣形」で堅守。
   「攻撃的守備」として、ボランチ・シャドー・DF連携で、
   「パスカット・ボール奪取」を多数回成功させ、
   そこからの「素早い攻守切換」の長短速攻を、
   サイドとDF裏スペース、相手陣を崩す、ロング・ショートパス。
   高さと強さ、派生セットプレーで「決定力」を出した得点獲得。

 同時に、復帰選手のリカバリーテスト・SUB選手のリーグ戦起用を掛けた「勝負起用」で予想です。

       金園
     内村    菅
  石井  前  荒野  上原
     進藤   菊地
       河合
       金山

   指定年齢21歳以下選手;菅
   SUB;杉山
       都倉・宮澤・横山・早坂・永坂・田中 

以上  
  

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