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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(139)J最強チームと「互角以上」の試合内容・結果を叩き出したコンサ、試合選手布陣等確認?!

2026年07月19日

衝撃と驚愕の、キャンプ第2対外TM・J最強「神戸」戦で、 前TM・ASC北海道戦「45分✖2本=90分」設定・「各選手45分フィジカル試合」から、 「30分✖4本=120分」設定・「各選手60分フィジカル試合」として、 「実戦時間を45分⇒60分・+15分拡大」として、「実戦フィジカル増加」を確認しました。 故障明けやコンディション考慮の「西野・長谷川・大崎選手」は「20~30分付近で交代」し、調整出場でしたが、コンサ全起用選手は、「好調フィジカルコンディションによるハイパフォーマンス」プレーで、フィジカル問題・支障選手は「ゼロ」で、チームの選手コンディションの良さが明らかでした。

試合内容は、試合後・川井監督コメントと同時に、「プレーポイント動画」公式リリースで、その内容を確認できます。 それによると、フォーメーションは[4-2-3-1]のコンサ基本スタイルで、もう一つの[3-4-2-4]スタイルは、次週トレーニング課題で、未実施のため、今回TMでは使用しませんでした。 コンサ・川井スタイル戦術の中に「4-2-3-1・3-4-2-1、試合内併存・自在使用」戦術が有りますが、トレーニング未実施だったため、今回・第2対外TMは、「4バック」の神戸対戦とし、次週予定通り「両フォーメーション併存・自在使用」スタイルをトレーニングし、同系統スタイル「3-4-2-1・ミシャ」スタイルの名古屋TM、との順番にしたもの、と推測されます。 今回・神戸戦TMは、現在・キャンプ進行計画に、沿った「最適対戦相手」でした。

では、選手配置図・試合内容を。

①本目・30分   【 0-1 】  コンサシュートSh3本-枠内0本-得点0        唐山          青木      1    0    0    ヴィニ 青木 ティラパット   ティラパット  1    0    0     木實  木戸         内田      1    0    0 ミンギュ 西野  梅津  内田        ?? ②本目・30分   【 1-0 】  コンサ  Sh5本-枠内1本-得点1        唐山          唐山    2本   1    1※外に決定機1・外す    ヴィニ 青木 ティラパット   ヴィニ   1    0    0      木實  木戸         青木    1    0    0 ミンギュ 梅津 野瀬  内田     ティラパット1    0    0        ??

③本目・30分   【 0-0 】  コンサ  Sh2本-枠内0本-得点0        大森          大森    1本   0    0 スパチョーク 長谷川 キング     キング   1    0    0     ??   荒野  岡田  梅津  野瀬  高尾        ??

④本目・30分   【 0-0 】  コンサ  Sh5本-枠内2本-得点0        バカヨコ       バカヨコ   1本   1    0 イッティモン 長谷川  キング   岡田     1    1    0      荒野  真田       長谷川    1    0    0  岡田  大崎   浦上  高尾  白井     1    0    0        ??         真田     1    0    0  途中変更        バカヨコ イッティモン  原   白井       真田  宮澤  岡田  大崎   浦上  高尾        ??                    コンサ  Sh15本-枠内3本-得点1

 Jリーグ・100年構想1位・神戸に対し、  神戸攻撃は、ビルドアップミスからの「自滅1失点」以外、ほぼ、戦術守備・ハイプレス攻撃守備で、封じる事に成功、攻撃は、シュート15本の数字、それ以上に多数決定機を構築成功し、「枠内精度・得点精度」により「+2得点」失敗、「失点契機のビルドアップ安定化=個別パスミス改善」との2大課題が明白となりましたが、攻撃も、想定上に通用・威力発揮となり、 攻守ともに、「高い練習成果、個々選手能力・ストロングと、チームプレー」の準備・訓練は、極めて順調に進行している現状を証明してくれました。

新加入選手、既存選手、練習生中選手まで、「高い戦術・スタイル、極めて充実したチーム編成、個々選手の戦術理解・実践とトレーニングによる成長・能力アップ」が、証明されたTMでした。


post by yuukun0617

00:41

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