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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(130)26-27・キャンプスタイル!〜シーズン移行で全て新スタイル構築!

2026年07月02日

画期的・Jリーグ変革の一大イベントとなる[新シーズンへの移行]は、W杯でサッカー界が沸き立つ中、着実に開始となり、[26-27シーズン]が始まりました。 シーズンキックオフは8/8の開幕戦ですが、シーズン準備・キャンプ期間に、新シーズン・チーム選手編成を終えたチームから、突入し、我らがコンサも、「新チーム選手編成」を公約通り6/29「契約選手・スタッフリリース」に成功し、想定通り、早期キャンプ期間開始チームグループとなる事に成功しました!

他J2チームは、コンサ同様「適正スタート」チームも複数有りますが、未だ新チーム「選手編成に手間取る」チームに、二分されていますね。そのまま、キャンプインの遅れ→所定トレーニング未了→シーズンスタート時点で調整・整備途中→チーム戦力弱体化スタート、との悪展開は、最悪想定で、されにはならぬ様、努力している所でしょうが、現実は、そんな甘くは有りません。一時点・一段階の遅延こそ、次段階の遅延となり、更に同様の悪循環が、多数派です。「一時の躓き」も、軽視せず、適正計画による、計画的な進行が、全ての出発点で有り、成功の秘訣!、と言う事ですね。

コンサキャンプは、上記の悪循環の例の通り、 「新移行シーズン」版を、新たに構築する事となり、何より「適正計画と実施」が重要です。

1.これまでと最大の相違点 以外3点が明白です。 ①シーズン前・キャンプ期間の劇的短縮 これまでの[連続長期間]60〜70日キャンプは、キャンプ地や方法を工夫しても、必ず、 「選手メンタルの混乱」・「メンタル不良によるコンディション悪化・故障発生」を招き、「チームトレーニング不良」・「故障離脱多数発生による選手層希薄化」となり、シーズン開幕時「チーム戦力は大幅低下]を余儀なくされ、故障離脱選手が復帰し、チーム再建となるまでの、「2〜3ヶ月間シーズンスタート失敗・戦績低迷期間」を発生させ続けました。 "雪国チームの宿命"として、半ばその過酷な現実に諦め掛けていた所でしたが、その実態を熟知し、つくづく深く認識していた、「野々村元コンサ社長・現チェアマン」の辣腕により、その他理由も含めて、シーズン移行の大変革となり、これまでの"雪国チームの宿命"は、"苛烈酷暑から解放の雪国チームの利点"に変化し、抜本解決となりましたね! 新スタイル・シーズン前キャンプは、 [7月・30日に短縮] それも、次項の様に、ホームキャンプで、キャンプ期間も、キャンプ終了後、ホームトレーニングでも、自宅からの実施で、ストレスメンタルは、毎日回復!で、絶好調!間違い無し!です。 ②遠隔キャンプ地からホームキャンプへ転換 ホーム・宮の沢でのキャンプ実施は、多大な利点をもたらします。 ・キャンプ運営資金と作業[ゼロ・0] 〜高額年俸選手何人分かの経費がゼロです! またらその手間暇・時間もゼロ〜運営負担消滅ゼロで、その分他施策にあたれ、事業幅が広がります。 ◎選手メンタル大幅軽減、そのフィジカル効果、故障離脱発生大幅防止・低下 〜トレーニング後、自宅でリカバリー出来、ストレスやメンタルは、毎日解消となり、毎日トレーニングへの姿勢もより積極・チャレンジ型に変化し、 ストレスによるメンタル累積低下と、現実のフィジカル累積疲労減少、で、トレーニング効果も大きくアップします。 何より、メンタルストレス累積で、注意力も欠除が起因の故障離脱は大幅低下、更に、札幌の医療バックアップも常時受け、故障そのものの完全防止で、これまでの「大量故障離脱・選手層激減・チーム戦力激減」は、完全脱却、改善されました。 ・サポーターや関係者の常時サポート 上記医療スタッフの例の様に、これまでのサポートとは、別次元の関係者サポートを受けられ、チーム戦力強化が実現します。 これも、想定以上の好効果・好影響となる事と予想しますね。 ③他チーム道内キャンプ交流・経済効果 同時期に、多数チームが道内キャンプを実施し、トレーニングゲームTGも、複数実施が見込めます。 また、他チームキャンプは、副産物として、その地域の経済活性化にプラスです。

その一方で、マイナス面は、幾ら考慮しても、出て来ませんね。プラスだらけの、変革です。

2.キャンプ・新スタイル内容 キャンプ期間大幅ですが、 その日程は、 ①7/1〜6 7/7オフ ②7/8〜13 7/14オフ ③7/15〜20 7/21オフ ④7/22〜28 7/29オフ ⑤7/30〜8/3 の5週間想定と予想します。 8/4オフ ⑥8/5〜8/8開幕戦は、対戦準備日程ですね。 の通り、5段階・ステップでしょうが、 ④⑤で[チーム戦術形成・トレーニング]が、川井監督からリリースされてますので、 ①②③が、[個別能力アップ・トレーニング] ③は、同時に[ポジショングループアップ・トレーニング]、とリリースでした。 ①は、フィジカル中心+基本プレー ②は、個別能力プレー課題中心 ③で、個別課題まとめ、+.ポジショングループ課題取り組み、となりそうです。

過去のミシャスタイルな様な、鳥籠トレーニング一辺倒、試合形式トレーニング万能、とは真逆の、かなり細かく、担当配分された責任コーチによる、個別選手毎のかなり細かい部分からの指導・トレーニングで、個別課題改善・能力アップを図る、スタイルが、全体となります。

「確実に個別選手能力アップを達成させる」との、積み上げ型スタイルこそが、川井スタイルの本領で、その全面発揮となります。

川井スタイルの本質価値観こそ「再現性と積み上げ型」ですね!


post by yuukun0617

12:13

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