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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年06月23日
2026W杯の新潮流が、見え始めましたね。
毎W杯毎に、サッカーの新潮流・革命が爆裂しますが、 「ヨーロッパ型組織サッカー」vs「個の力サッカー」で[組織サッカー]勝利、 「テクニックvsインテンシティ」で[インテンシティ]勝利、 「ポゼッションvsポジショナル」で[ポジショナル]勝利、など、 その後の世界を導く潮流を提示して来ました。 そして、今回・2026W杯は、 「ハイプレス型インテンシティサッカーvsポゼッショナル型個別ハイパフォーマンスサッカーvs組織構造再現性サッカー」の三つ巴、では無いでしょうか?! その一潮流の一角・[組織構造再現性サッカー]の中核存在である事を見せ始めたのが[森保Japan代表]チームです。
ここまでの2試合内容は、その[結果]が先行して話題・評価となっていました。優勝候補の一画と見られていたオランダと2:2引き分け、アフリカ最強評価だったチュニジアに4:0圧勝は、確かに凄いものです。 しかし、ここに来て、多数レジェンド指導者からの「本音本質指摘・評価」で、注目の中心が「試合内容」に変化し、驚愕で捉えられ始めたものです。 それは、 「主力選手の突然・多数故障離脱発生でも、代替選手による低下が一切無い試合」 「相手チームのどんな対応・変化にも、即座により適した対応変化を、即座・自在に実施している」 「個々プレーは、沈着冷静に、次プレーを読み切り、最適対応を準備し、全てコントロールしてしまう」 との、チーム共通・一体プレーが大注目を集めているものです。 そこでの基準と原則こそ[組織・構造・再現性]スタイルで、全プレーヤーが、それぞれポジションとプレー毎「予定・想定された役割プレーを全力で果たし、確実に実現する」とのサッカーで、その基準に合致した選手のみでチーム構成・編成され、その結果、「誰が出ても、予定の基準プレー実践」となり、代替・交代での格差・低下はゼロ・消滅で、 試合全体の敵味方全プレーは、予定・調和、コントロールの中とされるサッカーです。 そんな中、更に、その基準を超えた個々プレーが、創意工夫・ハイレベル実戦経験の中から、生み出される現在、チームスタイル、チーム力は、相手チームでの対戦対策も立たないレベルで、凌駕してしまう現在なんですね。
この「組織構造再現性」は、コンサではよく聞くワード・思考戦略ですね。 そう!!川井スタイルの代名詞、目指す所・サッカーですね! 現在代表の取る「森保スタイル」は、世界レジェンド指導者から、何処にも存在していない独自・新スタイルで、これから、世界が最も関心を持ち・強く対面する[別次元新潮流サッカー]の誕生!としています。 そんな森保スタイルこそ、川井スタイルも源流とする、オシム系ミシャスタイルの発展系で、現在コンサ川井スタイルに極めて酷似する同系サッカーですね。 そうなると、最早、特別なスーパー選手や、スーパープレーを前提としたサッカーは過去形で、 最新形サッカーでは、 「[基準プレー]到達選手か・否かが選手全体・チーム基準で、各ポジションでその基準選手により、組織・戦術プレーで勝ち切る構造、をトレーニングで構築し、実戦は、その再現を繰り返しトライする場」となります。
そうなると、戦術に則り、どれだけ、その基準選手を、集めて、戦術プレーをトレーニングし、高い再現性プレーで勝ち切る構造を作り、それを実践するか、となりますが、これこそ、現在コンサ川井サッカーの展開・進行ですね。
代表試合は、そのまま、コンサ試合の未来・進む方向を示すもので、とても参考・勉強にもなりながら、全国全力声援していますね!
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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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