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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(119)シリーズ[コンサのストロング再確認]〜戦術⑥[4-2-3-1・3-4-2-1試合内併用スタイル]

2026年06月14日

本シリーズは、6弾目・戦術⑥[4-2-3-1・3-4-2-1試合内併用スタイル]となりました。

コンサは、過去経験の殆ど無いフォーメーション[4-2-3-1]を、2026・1からやり続け、当初の連敗続きから、遂に「4/18松本戦から7連勝」戦績でリーグ最強を誇るチーム力に到達しました。 そして、8連勝を狙った5/18・18節磐田戦で、堀米悠斗がイエローWで退場となり、フォーメーションを[3-4-2-1]変形[3-4-1-1]に途中転換し、「途中フォーメーション変更」スタイルを実施、次のPO2試合でスタートから[3-4-2-1]を連続トライし、どちらも「引き分け・決着PK負け」も、秋田・甲府の、地域リーグ2位チーム対戦で、互角対戦としたものでした。 想定新スタイルは、 この「両フォーメーションを試合の中で、局面に合わせ自在に使い分ける」、との高等戦術で、上記の、5/18特殊局面で実施のみですが、その想定威力は、「相手チームプレー予想を外し続ける」狙いで、相手プレーを大きく低減させてしまう「戦術勝ち」局面を試合の中で作り上げてしまう、との高等戦術で、これからそのスタイルを追求するため、慣れ親しんだ筈の[3-4-2-1]フォーメーションの威力を上げる作業となっている段階で、その達成の上、[両フォーメーション融合・試合自在実施]スタイルとなります。これから、完全度を上げて、チーム力アップの一因として行くものです。 ただ、可変した[2-5-1-2]超攻撃スタイルは、劣勢・終盤局面で、数度実施済みですし、勝勢・得点差の最終盤では、可変[5-4-1]守勢スタイルも実施済みで、そのどちらも、効果・実績を上げています。

しかし、狙いは拮抗状況の中、相手チームプレーを大きく低減させてしまう、「相手チームの対戦プレー予想を外し、戦術勝ち]とするスタイルが、最新型・超現代スタイル、となるものです。


post by yuukun0617

06:18

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